ヒップダンス

赤プリ営業終了に向けてのオブジェ。55年間本当にお疲れ様でした。

解散危機騒動に驚いたKARAのヒップダンス、真似してみるけどなかなかうまくできない・・・。できたからどうなるもんでもないですが、マスターしたいわっちでした。爆。

<拍手コメントお礼>
R様、ありがとうございました。久しく観ていないのですが、またぜひ観たいと思っています。


●ミニエッセー1634「ヅカノートより2011新春①1月旅日記④」
開演30分前に7階に行き、お笑い好きな義理の妹のお土産によしもとグッズを買って、初めての劇場へ。全員にオロナミンCが配られた。ははは。宝塚ではありえない、開演中の飲食自由・・・。芸人さんのトレカも配られた。わっちはかなりレアなのが当たった。しかもこの日は特別に写真OKタイムもあった。品川とは構成が違うこの面白かったライブについても後日書きたい。ちなみに、大トリはNON STYLEさんだった。

ホテルではシングルを予約したのに広めのダブルの部屋を用意いただいた。感謝。
そこでちょっとでも横になろうものならば何もせずに寝てしまうと思い、荷解き、主人に電話、ネットでいろいろ用事足しなど、入浴、明日の準備などを一気にやっているうちに3時をまわった。
それでも5時間熟睡でき、翌朝は予定どおり起きることができた。

<1月25日>
20分ほど出発予定が遅れた上に、ちょっと寝ぼけていたのか、地下鉄の有楽町線ののりばを勘違いし、さらに10分ロスしたため、ランドには開演の10時を少し過ぎてから着いた。平日にもかかわらず前日からスタートした新アトラクションのせいか結構混んでいた。特に、当日券売り場はものすごい列で、事前購入は賢明だと思った。なお、外で待つときのために体にはミニカイロを四枚貼っていた。
ひとりシーを経験したので、ひとりだからどうというのはなかった。ひとりランドの様子も後日詳しく書きたい。ちなみに閉演時間の19時まで満喫したが、さすがに足はパンパンになった。
素直に帰ればいいものを、ちょっとだけダメ押しでグッズをのぞこうと園外ショップに寄ったが最後、あまりの混みようにレジが混んで、それが一番疲れた。園内では行けない店もあり、そこで初めて見たものが欲しいものだったので困ったものだ。

(続く)

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【2011/01/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
六代目片岡愛之助さん
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左から前菜、メーン、デザート。スープは省略しました。どれもおいしかった~。

海老蔵さんの代役を務めて話題になったイケメン歌舞伎俳優・片岡愛之助さん。渦中に取り上げられた時、某男性キャスターが「歌舞伎界にはこういうすてきな方がいるんですねー」と言ってましたが、そうか、歌舞伎を知らない人にとってはそう感じるんだぁと・・・。私としては、愛之助さんを知らないなんてびっくりという思い。時々一般のドラマにも出演され、歌舞伎・演劇界ではとても人気のある方なんですよ。・・・何を隠そう私の好きな男性のタイプの一人です。体調を崩されたときは心配しました。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル「ばらとハートのロマンチックネイル」→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1633「ヅカノートより2011新春①1月旅日記③」
そのすごいものを観たあとに「よしもとのお笑いライブ」に行く私って・・・。いや、それが私だ。
渋谷駅まで歩き、新宿へ移動。そこで思わぬ事態になったため、それまで涙・涙だったのがちょっとひいた。ルミネかtheよしもと劇場へは初めてだったのだが、そういえばルミネというビル自体新宿駅のどこにあるのか、その中のどこなのか詳しく調べていなかったのである。よって、とりあえず新宿に着いたものの、何口に行けばいいのかまったく分からなかったのである。

あわてて携帯サイトで調べると、ルミネは南口にあるという。はて、アルタのある東口や私がそのときいた都庁などがある西口は知っていたものの、南口とは・・・。まあ、とにかく南の方へ行ってみればいいやと行ってみると(そういうとき、方向音痴の方は人に尋ねることだろうが、方向音痴ではない名にかけて、自力で行くのであった・・・)「ルミネ1」があった。とにかく入ってみて、階案内を見た。が・・・ない。何階にも「よしもと」の字はない。
いよいよ案内窓口にでも聞くか・・・と思いつつ、エスカレーターの横にフロアガイドパンフレットがあったので何気なく手に取ろうとして、ふと「ルミネ1」の隣に「ルミネ2」というパンフがあることに気付いた。
もしかして・・・。見るとよしもとは2にあると書いてある!
ところが、今度は2がどこにあるのか分からないときたもんだ。なんてわかりにくいのだろう。説明も書いてない。関東人のNつんもそう言っていたっけ。
とりあえずいったんビルの外に出た。そして、勘だけを頼りにちょっと歩いて見上げたら、やっとルミネ2を発見。しかし、これも下は駅で、その上はなかなか分かりづらかった。
開演まで時間があり助かった。終わってホテルへ戻ったら9時をまわるので、ビル内のカフェで食事をした。めっちゃ混んでいた。翌日ディズニーランドでのランチショーまで何も食べない予定だったので、がっつり食べた。イタリアンのフルコースほどのボリューム。隣の席の方が驚いていたが、よく食べてよく観てよく感動する。それがわっちの元気の秘訣なのだから仕方がない。

(続く)

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【2011/01/30 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
観るぞ三銃士

ちらっと見えるピンクの飲み物は激うまで3杯も飲み酔ってしまったオリジナルカクテル。

夏の瀬奈さんが出る帝劇『三銃士』。絶対観に行きます。


●ミニエッセー1632「ヅカノートより2011新春①1月旅日記②」
青山劇場が近づくとやっと旅モードになり、2か月ぶりのおさちゃんやOGたちに会うのが楽しみになってきた。それまではとにかく東京に無事着けるかだけを考えていたのだ。
まだ開場前だったが、すでにプログラムを売っているとネットで調べてきていたので買い、開場まで読んで過ごした。まあなんと立派なプログラム。ハードカバーだった。
みんなも早くから集まってきていた。入場してからすぐ地下のグッズ売り場へ。おさちゃん個人のものは売っていないだろうと思ったら、なんと最新クリアファイルなどが売られていて、公演のクリアファイルとともに買ってしまった。クリアファイル、一生使い切れないくらい家にあるが・・・。
早めにトイレに行き、早めに着席した。青山劇場もいろいろ思い出が多い。始まるまでそんなことを思い出しながら、若干睡魔が・・・。
しかし、本番はあまりの出演者の迫力に、寝るどころの心の騒ぎではなかった。
前方席ながらそれぞれをオペラでしっかり拝見したその詳細は、後日書くが、思った以上のある種のすごみに感動し、なんだか言葉がなかった。宝塚ってやっぱりすごい。なんなんだ、このエネルギーの終結は。神々しくさえあった。なんなんだ、この方たちは・・・。『ドリームトレイル』という作品自体より出演者1人ひとりがすごすぎて、あとでブログに感想など書けないのではと思ったくらいだ。
先に書くとしたら、すごみのある歴代トップさんの中でおさちゃんがやたら下級生・新人さんに見え、いい意味でも悪い意味でもういういしい感じがしたこと。苦笑。
普段はブログなどで勝手に親しみを感じている方たちや、何度か退団後のステージを観て応援している方、久しぶりな方、初めて生で観る方、最近まで生徒だった方たちに加えて現役生代表の星組の涼さんなど、まあどこを見てもあこがれの、かわいいスターばかりで、ぜいたくな舞台。チケット代金以上の価値があると確信。夢の共演もあった。
予告編だが、ある方の歌に泣いてしまった。越路吹雪さん追悼コンサートにも出ていた長身のあの方だ。歌の人ではないのに、なぜかはよく分かっている。ほんとにもう・・・。

(続く)

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【2011/01/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
佑ちゃんフィーバー
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左からディナーショー会場前の飾り、ノルさんからのお花、リカさん、瀬奈さんからのお花。

フィーバーって死語かもと思ってましたが、斎藤佑樹投手の日ハム入りが決まってから、北海道じゅうとにかく佑ちゃんフィーバーでございます。品格のあるまま成長していただきたい。あんな息子がほしい・・・爆。

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2・3月のおすすめカラー・キャンペーン・臨時休業など→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1631「ヅカノートより2011新春①1月旅日記①」

<1月24日>
1月に入ってから連日の大雪で、空港までたどり着けるか、飛行機がちゃんと飛ぶか、とにかく心配だった。天気予報ではなんとか飛行機は飛びそうだったが、家から空港までは地域が変わるため道の状態や雪模様が心配で、早く出発するため徹夜して朝4時から支度し、5時過ぎには出発した。いつもより30分くらい早い。
おかげさまで雪は降っていなかったが、敵は別のところにいた。少し気温が高かったため、ところどころ霧で視界が相当悪く、まさに命がけの運転になった。こうまでして行きたいんだからね、わっちさんは・・・と、自分に言い聞かせて慎重に慎重に行ったので、なんとなく眠気が来たのもあせった。が、午前7時少し前に空港に着いたときはとにかく安心した。
安心したらお腹が空いてきた。食べない予定だったが、おにぎりをひとつ買って食べてしまった。
機内では熟睡するつもりが、うるさくおしゃべりしていた若い女の子たちのおかげで、ほんとにうっすら寝た程度。飲み物はめんどくさいからもらわなかった。

羽田空港では少し買い物をして、モノレールで浜松町を経由して新橋へ。このパターンは久しぶりだった。新橋駅地下でサロンの用品などを買い物し、昼になったらサラリーマンで混むことを想定して正午少し前におすし屋さんでランチした。カウンターのいすに座りづらくて参った。背が低いから、バーにあるようないすだと「よっこらしょ」とずりあがりしないと届かないのである。とほほ・・・。江戸前ずしのゆでて開いている感じのえびはあまり好きではないのだが、変わり巻きの入った特別メニューでとてもおいしかった。
それから有楽町方面に歩いて銀座の定宿へ。そこで、フロントに顔を見せたとたん、何も言わなくても「わっち(本名)さま、いつもありがとうございます」と言われた。いつも???。結構久しぶりなはずなのだが・・・爆笑。
チェックイン手続きと荷物預けだけをして、新橋駅へ戻り、メトロ銀座線で表参道へ向かった。

(続く)

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【2011/01/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
寛平ちゃんお帰りなさい
ボニータファンサイト応援中

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昨日の続きで・・・パーマがかかっていて大変でしたが結局うしろの左下にまとめてみました。ミニ帽子から黒い羽根が取れてしまったので、右側にしけ風につけてみました。

尿管結石で病院に通っていたとき、いつも泌尿器科に間寛平さんの前立腺がん早期発見啓発ポスターが張られていて、そういえばもうすぐ日本に戻ってくるんだよなと思ってました。宝塚市にご自宅がある寛平ちゃん。阪神・淡路大震災のとき、必死に人命救助をしていたことが忘れられません。アースマラソンお疲れさまでした。寛平ちゃんがいつも応援に対して「俺は幸せだ。幸せ者だ」と言っていたのが素敵でした。どうか、体に気を付けてくださいね。

[ダイエット美容茶デテーサ]
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モニター品。粉なので手軽で、水でもお湯でも溶けます。匂いは若干薬くさいですが、飲んでみたら気にならないし、飲みやすかったです。おまけのミニタオルもありがたかったです。続けて体調に良い変化があればまた報告します。


●ミニエッセー1630「コンテスト作品制作記③」
翌日3日目はちとやりすぎて右手の中指に痛みが・・・。湿布して少しやわらいでから作業となった。さらに作業する書斎が寒いので、貼るカイロを貼って。
3日目、最後のパーツづくりに入ろうとして、材料を一つサロンに忘れてきたことに気づいた。
しかし、あまりの雪で車が埋まっているような状態だし、道路が狭くなって危険だから、主人から運転しない方がいいと釘をさされ、歩いていく気力もなかったので、なんとかそれを自分で創ってみようと思い立った。
まずはそれ以外のパーツづくりのために、初の試みだが型紙を作り(いつも自分の加減で作っていて、型紙など使用せず)、挑戦。作るパーツ自体も初めてのものだし、ネイルでは使用しない大きめなパーツ。試行錯誤した。無駄にしてしまった材料もある。しかし、失敗は成功のもとだ。
思ったより早く完成した。カスタムの方はまあまあの出来か・・・。3日で出来るとは思っていなかった。制作時間を記入しなければならないことになっていて、振り返った結果、1日目は8時間、2日目は10時間、最後は6時間、合計24時間ということに。
完成し、写真を撮り(工程も記録・ブログ用に写真を撮っていたが)、ネイルチップはシールできっちり装着ではなく、ただ自分の指に乗せて雰囲気も味わった。ちなみに、ネイルはそんなに自分が好きなデザインではないが(こらこら)・・・。このコンテストは送ってしまったら二度と作品は戻ってこない。名残惜しい気がしたが、勢いで、梱包もすることにした。
どうしたら繊細な細工のカスタム品を無事に送付できるか悩み、身近にあった空き箱や緩衝材などで作品を固定できるように荷造りし、送った。

コンテストの作品作りはかなり勉強になる。今回はいつもとは別の作業をしたので特に思い知った。こういう挑戦は結果より過程が大事だ。そして、楽しかった。デザインを選んでもらい、作品づくりをする機会に恵まれたことに感謝したい。そしてまた挑戦したい。

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【2011/01/27 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
宙組『誰が・・・』観ます

ディナーショーでの悩んだヘアースタイル、最初はこんな感じで行こうとしましたが・・・明日へ続く。

本日は宙組を観て帰ります。

※ブログ・わんこのきもち社長日記更新しました→こちら

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(ひょう柄おそろいリクエスト)→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1629「コンテスト作品制作記②」
といっても、既にイメージどおりにはいかず、その時点でこりゃあ、ベストウン十位に選んでもらっただけでも第一歩ということでよしとしよう、次回頑張ればいいとちょっと気楽になった。
なかなかうまくいかなかったの一つは、アクリル絵の具での色の出し方だ。自分ではもっと沈んだ感じの落ち着いた色を求めていたが、実際にぬるとどうしてもきれいめでポップな感じになってしまう。ある意味とても勉強になった。
それから「こんなはずではなかった」というのが、フラットアートといって絵の具で絵や線を描くとき、思ったより細い線が描けないこと。最も細い筆を使っても、必死に手が震えないようにしても、なぜか赤ちゃんの絵のようにへたくそだ。うまく描こうとすればするほどひどくなり、しまいには、デザインを少し変えてしまった。
2日目は偶然サロンの定休日で祝日。最後の難関を残してカスタムの方を仕上げてしまおうと計画。最後の難関というのは3Dの飾りをアクリルパウダー等で作る作業だが、難しいというよりも、どうしても使用する溶剤で独特な匂いが出るため、主人がいるときは家では作業できないという難関。夜中か主人のいないサロンワークのない昼間しかない。それから、単純作業ではないのでちょっと時間がかかるという難関も。
けれども、じっくり作品を作るうえで、それが一番楽しい作業でもあった。それを残して2日目の作業に入ろうとしたとき、思いがけない事態に。岩見沢は出川てっちゃん風に言えば「おまえばかかっ」というほど異常などか雪で連日の除雪に体が動かなくなった主人が、翌日仕事を休むと言い出した。ひゃー、昼間に作業ができないではないか・・・。
そこで、2日目にすでに「難関」作業にも出来る限り踏み込むことに決定。主人が寝る前には匂いが出ない作業をし、主人が寝てから3Dパーツづくりに入った。
とりあえずそこまでと思ったが、だんだんのめり込んでしまい、結局は大きなパーツを残してすべて仕上げ、ネイルの方は完成させ、カスタムもいいところまでできた。

(続く)

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【2011/01/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ひとりTDL
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3月で営業を終える赤プリ。ソファーのある部屋が好きだったけど、寂しい限り。

本日はひとり東京ディズニーランドです。


●ミニエッセー1628「コンテスト作品制作記①」
仕事での今年の目標の一つに、雑誌のネイルアート作品コンテストに入賞したいというのがある。まだ新人なので、とにかく掲載されればいいというレベルだ。
雑誌によって、お題に対してすぐ実際にネイルアート作品をチップ(人工づめ)で作製して送り審査されるものと、まずはデザイン画を送り、ベストウン十位に選ばれたら作製依頼が来てさらに審査されるものがある。
前者に関しては昨年秋に初めて挑戦し、描いた出来のイメージに対して60%という情けないものではあったが、とりあえず参加することに意義があると応募。これを書いている時点では、結果を待っているところである。
後者に関しては昨年末、デザイン画を初めて送ったものの、自分としてはあまり個性がないかなり「普通」のデザインで、初めてだから様子見という気持ちでいた。
ところが、正月明けに雑誌社から作製依頼が来たからびっくりしてしまった。それだけでも驚きだったが、さらに「うそだろっ」と思ったのは、締め切りが近いことだった。
必着という締め切り。大雪続きで運送事情があやしい中、逆算したら実質の制作期間は1週間。通常のネイルアート5本だけならば、そんなにも時間は要さないが、今回はネイルが10本の上に、カスタムといって、お題の品物をデコレーションしたものとセットで作らなければならないのである。
サロンワークから帰って来てそれを知ったので、またサロンに戻り、必要な道具を一式持ち帰り、早速その日の夜、サロン関連の作業を終えてから制作にとりかかった。
一日目は準備だけと思っていたが、とりかかったら止まらなくなり、朝までかけてネイルアートを70%仕上げてしまった。

(続く)

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【2011/01/25 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
ドリームトレイルとお笑いライブ
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恒例の東宝ツリーととても良かった星組公演看板。

本日は青山劇場のOG公演と夜はお笑いライブです。

<サロンのブログ更新しました>
ショッピングコーナー「ちょっとしたプレゼントに」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1627「退団後の真琴つばささんのこと28・2010ディナーショー⑤」
その声にはちゃんと次に歌う曲の前振りあり、「このままではお客さんはストレスでしょう」と、宝塚時代の曲を歌いますとファン心理をついてたき。だが、前に述べたとおり、私としてはもっと聞きたかった宝塚時代の曲はこれだけ、『ローンウルフ』から『アローン』である。

わりとカジュアルな格好・すっかりアンコールモードで登場して『アローン』を歌い、簡単な挨拶をしてアルバム『シンフォニー』から亡き加藤和彦さんの『BUDDY』を歌い、客席へ降りてみんなとハイタッチ。通れないところへは懸命に手を振っていた。マミさんの気遣いを見た。私のところは通らなかったものの、舞台のマミさんとばっちり目が合ったので、大満足だった。

なかなかアンコールの拍手がやまず、出てきたマミさんは「なんかみんなで歌おうか」と、予定外に客席からリクエストを取り、『赤鼻のトナカイ』を歌うことに。ピアノの方が伴奏をつけてくれて、会場が一体になって「真っ赤なおはなの赤プリさんは・・・」「真琴つばさは言いました~」と替え歌を。ところが、マミさん、メロディも歌詞も少し間違えてリード。ありゃりゃ・・・。まあ、それでもマミさんらしいやと客席の寛容な心で盛り上がり、区切りのディナーショーは終了した。途中、マミさんが「なんちゃって、来年もやってたりして」と発言したのにはびびったが・・・。

これらの構成すべてマミさん自身が考えているのだから、すごいことではある。なんとかみんなを喜ばせようとサービスしすぎてとんでもなくバラエティーにとんでいたのである。本当に、マミさんらしい。ひょっとしたらディナーショーは30周年の時に復活するのかもしれない。きっととまたファンのためにいろいろと練ることだろう。とりあえず区切りのディナーショー、今回そして今までお疲れさまでした。マミさん、ありがとう!!

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【2011/01/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
盛りだくさん冬旅へ
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本日からしばらく、先月の旅シリーズを。少し遠いけどやっと会えた嵐ジェット。

明日から2泊3日で東京です。OG公演、ひとりTDL、宙組・・・楽しみです。

[魅せる収納 パレット(トレー)]
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モニター品。サロンのネイルアートのストーンパーツの一部を入れてみました。ハードケースではありませんが、卵のケースよりも厚く丈夫でふた付きです。これを2ついただきました。写真でパレットの下に敷いているのは厚紙のカバーで、本のように立てかけて棚に収納することも可能。ただし、ストーンを入れた場合は無理ですが。ほかにもいろいろな仕切りの種類があるようで、各々の工夫で楽しい使い方ができそうです。ONODE STYLEのファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1626「退団後の真琴つばささんのこと28・2010ディナーショー④」
続いてのMCで、マイケル話が明かされた。また、そのときマミさんはジョニーデップのことを「ディップ」と間違っていた。それから、この12月19日はマミさん出演の番組が二つも放送され、夜はディナーショーで、真琴デーだとも話していた。ただし、そのうち「さんまのまんま」は地方によって放送日が違うため、正確には関東ではということだが・・・。
笑ったのは、久しぶりに会った人に、昨今バラエティー番組にばかり出るマミさんに対して「生き方をチェンジしたのか」と言われたという話。マミさんのイメージはお笑い系タレント・・・全くはずれていなくもないが・・・ははは。
マミさんの衣装替えの間、姉と僕が『We Are The World』を歌った。この曲ができてやはり25周年。ハイチ地震のチャリティーのため2010年2月にクインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが再レコーディングしたらしい。1985年当初はもちろん、亡きマイケルもいたのに・・・。

かわいらしいわっかのドレスと私とかぶったミニ帽子で登場したマミさんが歌った曲は『糸』。あとで調べると、これはわが短大の先輩・中島みゆき女史の曲で、ミスチルがカバーしているとか。歌詞が印象的な曲で、誰が作ったのか気になっていた。先輩、さすがだ。
本編最後のMCで来年もよろしくというあいさつがあり、本編ラストソングはジョンレノンの『ハッピークリスマス―戦争は終わった』。
そして、スクリーンになんとも懐かしいビデオが流れた。それは、宝塚退団の時に発売された記念ビデオ『つばさの記憶』のラストにマミさんが何年、何十年か後にそのビデオを観た人に対してのメッセージを述べたシーンで、私は当時泣きながら観ていた。
ただし、声は新たに入れ直したもので「ひょっとしてさきほど私はわっかのドレスを着ていませんでしたか」など、やはり笑いが。とうとうあれを使ったのかという感慨と、台詞を入れ直したそのセンスに脱帽した。

(続く)

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【2011/01/23 00:00】 | 未分類 | コメント(3)
ナンプレ、神の域へ

アニメ版ベルばらグッズ、新たに買っちゃったよん。

得意のナンプレ(数独)、ある本では師範、仙人を超え、ついに「神」ランクをクリアしちゃった。なんだかなぁ。

<サロンのブログ更新しました>
自分きらきらボディーアート「283」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1625「退団後の真琴つばささんのこと28・2010ディナーショー③」
ステージに上がってから芝居がスタート。街の近くにはクラブローズプリンセスというショー劇場があり、もうすぐ閉鎖するという設定。赤プリのことにかけているのだ。
その劇場ではかつて主人公マミさんの母親が出演していたらしい。ぼろほろの花売り娘のマミさんが「私はまだつぼみなの。いつか大輪の花を咲かせる」と台詞を言ったが、「まだつぼみ」と言った瞬間、会場から爆笑がわき、マミさんが一度台詞を止めて言い直したのが忘れられない。街は大雨になり、時空は過去へ。
そこで、マミさんは母親役となり、劇場で『あしたは薔薇色(マミさんのCDからのオリジナル)』『オールザットジャズ』『リベルタンゴ』などを歌い踊る。すると、そのスターのファンである僕が花を持って現れ、ステージに上がって一緒に歌うことに。
『ザ ローズ』。超バラードなのに、会場で誰かかただ一人だけ手拍子をして雰囲気を壊したのが残念だった。
やがて僕は大きくなって、ステージのキャスティングプロデューサーになり、『愛と青春の宝物』という舞台で急に休演した主役に代わる女性を探して街をさまよう。
そして先ほどの現在にまた時空が戻る。そこでプロデューサーはずぶぬれの花売り娘に会い、「ステージに上がりませんか」と誘う。あまり若くないなど条件がぴったりの花売り娘(苦笑)。かつての母親のように私もやるわ・・・ということに。

それで、繰り広げられたのは歌謡曲やポップスの数々。メドレーで、部分的に歌われ、メンバー紹介も。『ジュリアに傷心』『難破船』『川の流れのように』『YHA YHA YHA』『チューチュートレイン(EXILE版)』『崖の上のポ二ョ』、そしてメドレーラストは姉と僕たちの歌でマミさんとダンサーがマイケルの『BAD』を1曲踊りきったのだった。マイケルダンスになぜか会場からは笑いも出たが、とてもかっこよかった。まさかそのときは、マミさんが後日マイケル役でテレビに出るとは知らなかったが・・・。

(続く)

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【2011/01/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
配達業務の方への感謝

札幌地下街のエスタでPetit Custaのミニミニセットを買いました。ちっちゃいタイ焼きとか、かわいいっしょっ。

北海道は今まで経験したことがないほどの大雪に参っています。交通マヒもひどいです。そんな中、新聞、郵便、宅配、荷送など、配達に携わっている方は毎日本当に大変だと思います。特に早朝に、除雪車が思いっきり置いていく雪の塊を腰までつかってこいで、新聞を配達してくれる方へ心から労いと感謝を申し上げたいです。親類にもそういう仕事をしている者がいます。どうか皆さん、事故のありませんように。

[ベーコン プロージット]
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肉食系の私になんと素敵なモニター品でしょう。前職場では学生が実習で作る激うまベーコンをしょっちゅう食べていたので、ちょっとやそっとじゃ合格点はやれないぞと思って試食しましたが、塩分控えめで油身もしつこくなくて最高においしかったです。なお、焼いた写真はカロリーを抑えるため、端の脂身は削っている状態です。激辛うんぬんとありますが、ベーコンは辛さには全く関係なく、会社は日本食研さんです。激辛ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1624「退団後の真琴つばささんのこと28・2010ディナーショー②」
さて、ショーを振り返りたいが、例によって曲名つきのパンフがあるわけでもなし、記憶だけが頼りである。間違いがあるかもしれないので、ご容赦願いたい。

客席から登場したマミさん。黒と銀の衣装で、ネイルもそれに合わせていてちょっとトートっぽかった。曲は『アンフォゲッタブル』で、ステージまでテーブルの間を通ってきた。
それから一度ステージの階段上に消え、それからメンバー全員でスマップに変身。ソフトバンクのCMのように『ロコモーション』で歌い踊った。もちろん、私の眼にはスマップより素敵に映った。
少し息が上がっていたままに最初のMC。私はディナー中から客席にノルさん夫妻が来ていたのを知っていたが、マミさんがのっけからノルさんいじりをしたために知らなかったお客さんがわいた。最初のMCから言葉づかいを間違って笑いを取っていた。さすがである。・・・芸人さんではないのだが・・・。

次は今までやった舞台からの曲を3曲。『わが歌ブギウギ』から『東京ブギウギ』、『スーザンを探して』からタイトルは分からないがスーザン役のマミさんが歌った明るい歌、そして『商店街組曲』のテーマ曲。そのあとまたMCがあり、今までやった役は「まこと」が多かったこと、日中友好舞台『ムーラン』のことを語ってくれた。ちょうど日中関係が大変なときだったが、中国では温かく迎えられたと。そうして、安寿ミラさん作詞・東儀秀樹さん作曲の歌を披露。

次のコーナーへのつなぎ役として姉と僕が美しいコーラスで『きよしこの夜』を歌ったあと、また客席からマミさんが変なかっこうで登場。ちょっとした芝居(ミニミュージカル)の始まりだった。花売り娘(?)としてを花を一本10万円とか120万円とかで売りつけようとする。男性に「花と一緒に私ももらって」と言ったから笑ってしまった。

(続く)

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【2011/01/21 00:00】 | 未分類 | コメント(6)
クリスマスプレゼント・テレビ

Mちゃん親子と私といえばゲーセンのUFOキャッチャー好き。誕生会のあと、わっちはこれをゲットしたよん。

主人からクリスマスプレゼントにヅカルームの地デジテレビを買っていただきました。DVDもきれいに観れて、ありがたや~。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル「派手派手ディナーショー」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1623「退団後の真琴つばささんのこと28・2010ディナーショー①」
宝塚退団後、毎年東京・大坂などで開催してきたクリスマス時期のディナーショーを2010年で一旦休むというマミさん。そう言われなくても25周年だし、年の終りのイベントとして行くのを楽しみにしていたが、来年はないのかと思うと寂しく、そして好きだった、春野さんの活動でも思い出があるホテル・グランドプリンスホテル赤坂が間もなく営業終了というのも重なり、感慨深い思いで駆けつけた。
なんとなくしんみりと感動的なディナーショーになるのかと思っていたが、1回限りの公演ということもあって会場のテーブルはいつにも増してびっしりで狭く、実際のショーは2009年よりも明るい雰囲気で、涙なく終わった。
せっかくの区切りにこう言うのはどうかと思うが、全体的にいろいろな要素が詰め込まれすぎて、ディナーショーというよりバラエティーショーのような印象。良く言えば、おもちゃ箱の楽しさはあるが、悪く言えばとっちらかっていると言おうか・・・。
われわれファンは元気なマミさんの姿を見て、相変わらず面白いトークを聞ければ幸せではあるが、内容を振り返ったら、披露した曲たちになんとなく物足りなさを感じたのはなぜだろう。
恐らく、2009年に稔幸さんとともに、宝塚時代からの歴史を振り返り、われわれがよく知っている懐かしい宝塚の曲をたくさん歌ってくれたのに対し、今回は宝塚の曲はたった1曲で、しかも定番の『情熱の翼』がなかったからだろう。
今までディナーショーで歌った曲、退団してからの舞台での曲、ほかの人の歌などが中心だったが、英語の曲も多く、すっと心に入ってこなかった。
オリジナルと宝塚の歌は夏のコンサートでやったから・・・ということだが、そうであっても『情熱―』やもう少し宝塚の曲があったらなと感じた。
今回マミさん以外の出演は、男性ダンサー2人と、コーラスは『ハモネプ』で有名なコーラスグループ「姉と僕」のうちの3人(姉2人と僕)だった。姉と僕は初めてというダンスもやって一生懸命なのは分かったが、どんなときもマミさんばかり見てしまう私は、彼らのソロ(さすがにうまかったが)のときは心ここにあらずで聞いていた。失礼した。

(続く)

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【2011/01/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミ・おさからのバースデーカード2010

Mちゃんからいただいた誕生日プレゼントの数々。ファイターズ・稲葉選手のピンバッチは、これをつけてまた一緒に札幌ドームへ行こうということで!

昨年のマミさん、おさちゃんFCからのバースデーカードはいずれも届くのが遅くて、ちと寂しい思いも。でも、いただけるのはうれしいですね。だからサロンのお客様にも早めにお出ししています。


●ミニエッセー1622「田嶋華子さんの生き方④」
もしもその時気管切開についてよく知らず、私たちがもたもたしていたら、母は間違いなく死んでいた。復活してからの母の人生も華子さんの10年のようにもうけものの特別な人生だ。それは、われわれ家族にとってもである。実に今、奇跡の日々を生きさせてもらっている。母の場合は生まれ変わってからおよそ20年になる。母の生へのあきらめない姿勢も感服するし、華子さんの生き方も立派だった。

尊厳死の是非という問題がある。華子さんも尊厳死だったと言えるかもしれない。が、私は「死に方」という観点ではなく、一つの生き方、生き抜き方としてこの番組を観たせいか、華子さんの死は哀しかったけれど、最後は何かすがすがしいものが込み上げてきた。尊厳死とは意味が違うが、若いころ、私はどんな理由であれ、自殺する人をなんて卑怯だ、死ぬ勇気があるなら人生から逃げずになんでも乗り越えられるはず、生きたくても生きられない人もいるのにもったいない、残された者のことも考えずに身勝手極まりないと思っていた。
しかし最近では、そこに至るときには他人には計り知れない地獄を抱え、精神状態が正常ではなくなるのだから、当人以外の者が決して責められない。もちろん、してはいけないことだし、自殺に追い込んだ要因の問題解決は必要だが、その人の人生の幕引きの仕方についていつまでも着目するのはよいことではないのではないか―と思うようになった。それよりも、その人の生きていた日々を見る、つまりどう生きたか、どこがすてきだったか、どんなことを教えてもらったか、何を与えてもらったかを見てあげること、感謝することの方が大切なのではないだろうかと。

華子さんは生前、「死は終わりではないと思う」と取材ディレクターに言っていた。それは、決して死の恐怖への言い訳でも悟りの境地でもなく、自らの運命に従い確かに生きた、一生懸命、精いっぱい生きた、そのことはなくならない、その誇りがあるのだから納得している―私にはそういう意味に思えた。華子さん、本当に偉かったね。ゆっくり休んでください。

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【2011/01/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
元・麻尋しゅんさんのCM

Mちゃんに、私が立替をしていたある品物の代金をこれに入れていただきました。

ホットアイマスク・めぐリズムのCMに出ている麻尋えりかさんは男役スターだったのがウソのように「女の子」ですね。初めに見たときえくぼだけで気付いた私はやっぱり宝塚ツウだなと。

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●ミニエッセー1621「田嶋華子さんの生き方③」
昨年秋から2カ月半にわたって尿管結石の痛みと闘った。命にかかわらないことだったが、なかなかどうしてしんどかった。いつ良くなるともしれない痛み、苦しみに耐えることの地獄を知る者として、華子さんの気持ちは身にしみて分かったのだ。

一方、どんな痛み苦しみにも負けず、あらゆる治療を受けて絶対生きる、一日でも長く生きると努力する生き方もある。強い生への執着でそれを実践し、ついに奇跡まで起こしたのは私の母だ。今年71歳になるが、一度死んだ(に近い)人間とは思われないほど若い。最近は大きな病気もない。
重いぜんそくで呼吸不全となり、気管を切開しての人工呼吸器により延命、植物状態・危篤状態で数か月生死をさまよった(死の世界への入口もはっきりと見てきた)末に目覚め、人工呼吸器口からのたん吸引中、偶然にも奥まで吸引したことで恐ろしい量の古いたんを除去でき、ぜんそくの発作がなくなり、声も戻り、病院の研究症例ともなったほど例を見ない回復を遂げた母のことも前に当コーナーで書いた。
医師から延命の最後の手段について相談された時、母の意思を医師に伝えたのは私だった。「自発呼吸がないので、薬で睡眠させ、最後の手段として首のところから気管を切開し、人工呼吸器を付けて、なんとか自発呼吸を待ちたい。ただし、心臓はかすかに動いているだけだし、自発呼吸は永遠に起きないかもしれないけれどいかがですか」と医師が言った。
私は即答した。「意識のある最後に、母がそれを望んでいました。母は治療についてものすごく勉強していたので、最後の手段としてそれがあるから頼むねと」。「よし、すぐやりましょう」―別の町に単身赴任していた父はどうしてもはずせない仕事で、母が話せなくなってから到着し、その後すぐ大きな病院に転送されたため、母の気管切開の意思について知っていたのは、その日出張が早く終わり、かけつけてそばにいた私だけだった。母は、覚悟して私に遺言も伝えていたが、「最後は気管切開を」と頼んでいた。
母の意思を知らなくても私たち家族はGOを出したと思うが、数秒で決定し、結果的に母の復活につながったのは、ほかでもない母自身がとにかく生きようとしていたからである。末妹はまだ高校生だった。彼女が大人になるまでは、そして孫たちが大きくなるまでは絶対死んでなるものかと頑張っていた。

(続く)

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【2011/01/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
獣医ドリトルの小栗旬さん
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昨日の続き。おいしかったなー。小皿にMちゃんの締めのラーメンをおすそわけいただきました。

私も主人も獣医にかかわる仕事をしていたので、先月までドラマ『獣医ドリトル』を観てました。主人は小栗さんを見て「こんないい男に生まれたかった」と盛んに言ってました・・・爆。

[しょうがと甜茶]
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お茶のモニター品。思ったより甘みが勝つのですが、しょうがの香りでリラックスできました。ノーカロリー・カフェインというのはいいですね。サロンでお客様にも試していただきます。健康食品オンラインショップファンサイト応援中


●ミニエッセー1620「田嶋華子さんの生き方②」
「生きていたらいいこともあるよ」と娘の延命治療拒否を考え直すように言った父親に対して、わざと怒ったように「パパ、私はもう十分頑張ったからいいんだって。もう言わないで」と書いたのも、彼女の最後の優しさだった。パパが後悔することのないよう、これでいいんだというメッセージだったのだろう。
華子さんは、家族旅行も果たし、自宅でたくましい父親の腕に抱かれて天国へ旅立った。お母さんは「華ちゃん、良かったね、パパにだっこされて良かったね」と声を掛けていた。親よりも先に逝くのは親不孝かもしれないけれど、華ちゃんが小さい時もきっと、そんなふうにすてきな三人だったに違いない。

華子さんが心臓移植を受けてから生きた10年は、臓器提供者の分まで懸命に生き抜いた愛にあふれた幸せな尊い歳月だったと私は思う。神様から与えられた特別な10年と言ってもいい。本当に長さではない。
華子さんが最も幸せだったと思う点は、自分の思いどおりにさせてくれた医師に出会い、当然のように葛藤した両親もつらさに耐えて結局は娘の意思を尊重したことだ。人は、自分の思いどおりに生きることが何よりいい。
恐らく、番組を観た人の中には、いくら本人が望まなくても最先端医療でまだ生きられるのだったら、あらゆる手を尽くすべきだったと思った人もいるだろう。その考えもあって良いと思う。ただ私は、本人の希望が明確ならば、それをかなえるのが一番いいんじゃないかなと考えている。

私は華子さんほどではないけれど、相当痛み、苦しみと闘ってきた人間だ。10歳でかかったしょうこう熱が原因で、半年後リウマチ熱を発症し、高熱で全身の関節をやられた。特に下半身がひどかった。無事だったのは脳だけ。1カ月、毎日点滴と注射、薬。前半は全く歩けず車椅子生活。筋肉は衰え、運動はしばらくストップされ、陸上選手になる夢は断たれた。
痛くて苦しいからもう死にたいと思わなかったのは、人生とは何ぞやを知らない子供だったからだけの話で、今もときどき襲われるいやらしい痛みを思うと、当時はよくぞ耐えたとほめたいくらいだ。
痛みには多少慣れという現象が起きる。しかし、もう我慢できない、もう嫌だと耐えること自体に疲れることがある。それでも私が「頑張ったから人生はもういいや」と思わないのは、まだまだ頑張っていない、やりたいことがある、見たいものがあるからだろう。

(続く)

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【2011/01/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
年末年始2010-11③

Mちゃん親子と私の誕生日会をやった札幌駅前のお店。

昨年病気した時も年末会った時も年賀状にも看護師である弟のお嫁さんから「おねえちゃん、水分取らなすぎ。1日1.5~2リットル飲まないとだめ」と言われ、お正月から意識してずっと何かしら飲むように。雑穀ごはんと多めの水分で少しは便秘が解消されたような気が・・・気だけかも・・・。

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●ミニエッセー1619「田嶋華子さんの生き方①」
私の好きな言葉に「人はどれだけ生きたかじゃなく、どう生きたかだ」というのがある。前々からそう感じていたところ、宝塚『誠の群像』で沖田総司のせりふとして出て来て、まったくもって「これだよ」と感じ、常に抱いている。
今まで幾度か私の持病や病歴などのことを書いてきた。大病や大けが、手術をして奇跡のようになんとか助かってきたが、現在もなお完治していない病いを持っている自分にとって、「死」が身近であること、つまりは健康、「生」がどれだけ大事であるか、悔いのない生き方をすることは日常の、そして永遠のテーマだ。

たまたま2010年12月8日に放送されたNHK『クローズアップ現代』を観た。まさにこの日取り上げられていた故・田嶋華子さんが生前冒頭の言葉を述べていて(人工呼吸器装着で声帯を失っていたため正確には、書いていた)、テレビの前で大きくうなずいた。
番組を観た方には重複の情報になるが、心臓病そのほかさまざまな病気を抱え18歳で昨年亡くなった華子さんは、入院や一切の延命治療を拒否し、両親とともに自宅で過ごすことを選んだ。主治医は訪問診療をしていたが、最後まで本人と両親の意向を尊重し続けた。
腎不全になって体中がむくんでも透析をも拒んだ時はさすがの私も「その選択はどうなんだろう・・・」と思ったが、透析をするとなると病院に行かなければならず、それが嫌だという華子さんの気持ちが理解でき、涙を禁じえなかったが最後まで番組を観た。

華子さんは8歳のとき支援を得てドイツで心臓移植を受けている。その後もつらい闘病生活が続き、何度も生命の危機を乗り越えて来た。痛い、苦しい思いをたくさんしてきた。同年齢の健常者の女の子が経験するような楽しい学校生活、青春の日々もなかった。それでも支援者や両親とともに、「頑張って」生きてきた。しかし、晩年華子さんは「もう十分頑張った。もういい。病院のベッドに居るのは嫌だ」と自分の生き方を決めたのだ。
きっと華子さんは、自分のこととともに苦労する両親や医師たちを経済的、肉体的に楽にさせたいという優しさ、思いやりからもそう決めたのではないかと想像する。

(続く)

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【2011/01/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
年末年始2010-11②

なくなってしまうグランドプリンスホテル赤坂、そしていったん休止するマミさんディナーショーの記念にチケット全体の写真を残しました。

新年を迎えてきょうだいでトランプ(大富豪・階級闘争)をしていたら、母がジョーカーを見てひと言。「このカードは“ばはあ”かい」・・・ババとは言いますが、ばばあではないですけれども・・・。


●ミニエッセー1618「ヅカノート2010冬⑦愛と青春の旅だちを観て④」
早乙女わかばさんももっとみたかった。
そんな中、娘役では今まで2番手的な位置にまで来ていた妃咲せあらさんがシドの婚約者という役づきではありながら個人としての出番が少なくて、微妙な立場になった気がした。

今回、歌が得意だった水輝涼さんが退団ということで、特別な場面がもうけられていたのも忘れられない。なんとその場面には、指揮者であるはずの塩田先生が役者的にご出演(?)していて、大笑いしてしまった。次は舞台に立つのではないの、塩田先生・・・あはは。水輝さんにとっては、本当に思い出になったことだろう。また、退団者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

私が感じた紅さん次期2番手説が正しいとしたら、今まで新公主役も果たし、実力としては十分な夢乃さんの立場は、ひょっとしたら路線系から実力系になったのかもしれない。実力はまだまだでも真風さんのように男役らしさやスター性があれば路線に乗れる宝塚だから、今までも夢乃さんのようなタイプの生徒が結局は割を食ってしまうということはあった。しかし、ぜひくさらないで舞台を彩っていただきたいと心から願う。

映画の音楽は使用しないのかなと思っていたが、テーマ曲がそのまま使われていたのが良かった。
フィナーレもとても良かった。かなめちゃんで始まり、娘役さんたちと芝居ではちょっぴり悪役的な役どころとなった白華さんとのからみがあり、水兵のロケットがあり、海軍士官の男役総踊りがある。それは柚希さんを中心とした華やかな男役スターたちの真骨頂だ。涼さんらの歌も入って、デュエット、パレードと続いていく。いつ観てもこのカタルシスはファンにとって至福である。

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【2011/01/15 00:00】 | 未分類 | コメント(5)
年末年始2010-11①

友人から誕生日にいただいたバッグインバッグ。軽くて重宝しています。

12月31日は恒例の実家での大集合で、おいしい毛ガニをおなかいっぱい食べました。
紅白が始まる前に父がひと言。「『便所の神様』は長いらしいぞ」―べ・・・べん・・・。爆笑しすぎました。

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[たい焼き 抹茶小倉白玉]
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モニター品。おいしかったです。特に生地の抹茶の味が。写真では白玉が見えませんがちゃんと頭としっぽに入ってました。おすすめです。一口茶屋ファンサイト応援中

●ミニエッセー1617「ヅカノート2010冬⑦愛と青春の旅だちを観て③」
映画の雰囲気(軍曹は黒人だったような・・・)から言うともう少し迫力があっても良かったとも思うが、美形で優しい雰囲気のかなめちゃんらしいそして宝塚らしい鬼軍曹だった。背が高いところはよかった。ちょっと3枚目的なところもあり、楽しそうにやっていて品格もあった。
私は柚希さんとかなめちゃんのワンツーコンビが好きだったから、かなめちゃんの宙組異動は悲しい気もするが、恐らく同じトップとして柚希さんとかなめちゃんが並ぶ日も来るだろうから、それも楽しみでもあり、なんとも複雑だ。宙組の次期体制もどうなるのか・・・。
中日劇場公演を観れなくて残念だが、かなめちゃんには星組生活を満喫していただきたい。
フィナーレでのスターぶりはひたすらまぶしかった。間違いなく、宝塚スターになるために生まれてきた人だ。たぶん千秋楽はかなめちゃんへ惜しみない拍手が送られることだろう。

短髪で金髪のビジュアルも素敵で、舞台を締めていた涼さん。今月OG公演でも会えるので楽しみだ。女装もかわいくてもっと見たかった。

紅さんはまだまだ線が弱い気がする。スターとしての華は十分なので、経験を重ね、実力をつけて輝いていただきたい。

上級生たちの手堅いパフォーマンスも素晴らしかった。
演技派の夢乃さん、水さんともおさちゃんとも見違える立ち姿に目を奪われる真風さん、中性的魅力の美人な美弥るりかさんをはじめ、天寿光希さんら有力若手男役がひしめいていてとにかく目移りした。
娘役も、ここまで存在感を示せるとは思わなかった白華れみさんの活躍、意気込みがいい稀鳥まりやさん、新人公演主役で本公演でも良い役がついた音波みのりさんなど、みんなかわいくてぼやっとしていられない。

(続く)

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【2011/01/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
おさ新FCイベント等断念

初めて殻つきの生がきをたくさんいただいて自分で調理。ノロウイルス防止のため酒蒸しに。しっかし、殻むき難儀したなぁ。

残念・・・3、4月のおさちゃん新FC発足イベント、ビルボードライブ諸事情で行けないっす。イベントの方は地方人のためにもっと早く発表してほしかったな・・・涙。


●ミニエッセー1616「ヅカノート2010冬⑦愛と青春の旅だちを観て②」
おいしい役が多く、生徒をうまく使っていたという印象も持った。フォーリー鬼軍曹、夢乃聖夏さんが演じた個性的な訓練生、死んでいく紅ゆずるさん、女性士官候補生など・・・。
それから、あくまでも主観だが、この公演は「次期2番手は紅ですというお披露目公演」なのではないかと感じた。次の大劇公演は現在2番手のかなめちゃんがいない。路線の男役2番手はどうなるのだろうという中、紅さんがすごく前面に出されて売り出されていた。
観て行くうちに、だんだんと先々のストーリーが思い出され、とても懐かしかった。紅さん演じるシドが失恋したとき、「あ、確かこの青年自殺するんだったよ」など。もちろん、宝塚ナイズされているとはいえ、ちょいちょい涙ぐんでしまったシーンがあり、こんなにも人の成長物語に感動し、テーマの愛や友情をはじめ人の心の温かさに気付かされる作品だったのかと胸が熱くなった。ヒロインの生き方も清潔感があってよかった。
これはもう少し短くして全国ツアーの芝居作品にするのもふさわしいのではないだろうか。とにかく、海軍士官候補生の制服が素敵だ。
もうかなわないが、ザックをマミさんで観たかったし、またおさちゃんがザック、フォーリー軍曹が麻子さんというのも「からみ」が良かっただろうなと想像してしまった。おさちゃんに対して愛のあるしごきをする麻子さん・・・最後は、麻子さんがおさちゃんに敬意を示す・・・きゃぁ・・・。

柚希さん、リチャード・ギア氏とは違う柚希さんらしいザックを演じていてだんだんと人間らしくなっていくさまをよく表現していた。似合っていた。

ポーラ・夢咲ねねさんは、芯が強いながら特別に濃い役柄でもなくて色を出すのが難しかったと思うが、演技力はさすがだった。

(続く)

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【2011/01/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
今年挑戦したい「ひとり~」

友人から誕生日にいただいて愛用している携帯電動歯ブラシ・ドルツ。

昨年はひとりディズニーシーを実践。今月はひとりランド。そして、ほかに今年やってみたいのは「ひとりカラオケ」。爆。

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●ミニエッセー1615「ヅカノート2010冬⑦愛と青春の旅だちを観て①」
1980年の初め、リチャード・ギア氏主演で大ヒットした米国映画『愛と青春の旅だち』。壮大なバラードであるテーマ音楽もヒットした。この映画には個人的に思い出がある。当時の彼氏と観に行った映画だったからだ。
お金がない学生同士のカップルにとって、映画を観に行くというのは、とてもぜいたくなこと。それで映画がつまらなかったら最悪だが、面白かったし、海軍士官学校の卒業の時、一斉に卒業生が白い帽子を投げるのが格好良くて、とにかく白い制帽を見るたびに「旅だち」と呼ぶようになり、楽しかった記憶がある。
ところが、細かいストーリーはすっかり忘れてしまっていた。その後のヒット映画『トップガン』とごっちゃになり、主人公は誰と恋に落ちるんだったろうか、ニ番手男役にふさわしい役があっただろうか・・・と。
もともと洋画をあまり観ない私は、数年前、酔ったリチャード・ギア氏がセクハラ事件を起こしてからは特に、『愛と青春―』も、とにかく懐かしい昔の映画としかとらえていなかった。
士官学校の制服の格好よさは、宝塚の演目にふさわしいものの、ジェット機を飛ばすところなど、どうやって表現するのだろうと思っていた。しかも、演出が石田昌也先生と聞くと「ちょっと軽いおちゃらけ」になりはしないだろうかという懸念もなきにしもあらずだった。
が、そんな心配はまったく無用だった。石田先生、やるじゃん!若干はしょりすぎで、そこを描かないのか・・・という部分はあったものの、とにかく面白かった。
プログラムによると、海軍出身の亡き小林公平元理事長が切望していた作品だったらしい。恐らく天国からこの作品を観て気に入ってくださったことだろう。これは原作の映画もそうだったように、男性が観ても楽しめる舞台になった。

(続く)

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【2011/01/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1日中やっても飽きないこと

先月のわっちの誕生日に主人が買ってきてくれたペコちゃんプリン。

いやー、飽きないね~。旅の計画立てたり、手配したり乗り物のルートや時間調べるのって。ちなみに時刻表が見れない人がいるというのが私には信じがたい・・・うちの母とか。


●ミニエッセー1614「ヅカノート2010冬⑥宝塚花の踊り絵巻を観て」
おお、いいねえ、一年に一度は日本物でなくちゃ。私は外見をよくハーフみたいと言われるが、こういうときやはり自分が日本人だなと感じる。テーマが万人に分かりやすいというのもいいし、全体の構成もバランスがよくて、強弱もあり、着物もきれいで最後まで飽きることなくひき込まれて観た。
日本舞踊の名手、専科の松本悠里先生は若干ふらつくところも見うけられ、ちょっと心配したが、相変わらず日本人形そのものの美しさ。予想以上に出番が多かった。菊慈童に扮したのが新鮮だった。その場面では歌姫の音花ゆりさんが歌はもちろん、所作がたおやかでうまいなと思った。おとめで確認すると、日本舞踊の名取であった。さすが。
その点、柚希礼音さんは素敵ではあるが、動きが洋のダンスっぽいなと感じるところもあった。夏の海の波を表現した中詰が静と動のコラボで快く、印象的だった。舞台装置も着物もスモ―キ―カラ―。ともすればぼけっと、もさっとなるが、うまく使いこなしていて感心した。
凰稀かなめさん、真風涼帆さんの化粧や立ち姿が素晴らしかった。紅さんは、素顔を生かす工夫がもっと可能に思われた。涼紫央さんはただただ「貫録」勝ち。「経験」は下級生が決して出せない風格を生む。ずっとずっと頑張っていただきたい。
この公演は芝居「愛と青春の旅だち」とともにあの・塩田明弘先生が指揮。生徒の誰よりもノリノリで、日本物のショーでも結構激しく踊っていたので、目を奪われた(笑い)。先生がいると活気が違う。
なお、この作品は大好きな若央りさ先生が振り付けに入っていた。それだけでもうれしかった。

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【2011/01/11 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
優花えりさん

わが家の畑で採れた大根。

昨年末のマミさんのディナーショーの振り付けの一人は、元花・宙組の優花えりさんでした。懐かしい。今は三木麻里(みきまり)さんとしてバレエなどの先生をされています。

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●ミニエッセー1613「ヅカノート2010冬⑤愛と青春の旅だち夢の配役」

※主な役のみ、順不同、敬称略。(  )は本役。花、月、雪、宙組の順。

ザック(柚希)  真飛・霧矢・音月・大空
ポーラ(夢咲)  蘭乃・蒼乃・舞羽・野々
フォーリー(凰稀)壮・青樹・緒月・蘭寿
ペリマン(涼)  愛音・龍・未涼・北翔
シド(紅)    華形・明日海・早霧・鳳翔
デラセラ(夢乃) 朝夏・桐生・沙央・春風
エディー(真風) 柚香・紫門・大湖・蒼羽
イーサン(美弥) 望海・愛希・連城・月映
アル(壱城)   瀬戸・瑞羽・涼瀬・蓮水
ザックの父(英真)悠真・研・奏乃・悠未
ポーラの母(万里)初姫・憧花・麻樹・美風
シドの父(にしき)眉月・一色・彩那・珠洲
シドの母(毬乃) 華耀・花瀬・涼花・鈴奈
リネット(白華) 天咲・彩星・舞咲・すみれ乃
少年ザック(稀鳥)桜・花陽・早花・琴羽
スーザン(妃咲) 華月・妃鳳・晴華・藤咲
ダーリー(美稀) 高翔・星条・香綾・風莉
校長(磯野)   夏美・越乃・飛鳥・寿
ウォルター(如月)鳳・美翔・凛城・凪七
カウボーイ(水輝)煌雅・沢希・彩風・鳳樹
シーガー(音波) 天宮・夏月・愛加・妃宮
カーティス(美城)扇・綾月・大凪・十輝
バー二ー(音花) 花野・琴音・花帆・純矢
ペリマンの妻(優香)月野・白雪・透水・愛花 

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【2011/01/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
朝6生ワイド

昨日の続き。S嬢はコース料理をごちそうしてくれた上にすてきなターバンをプレゼントしてくれました。飾りははずせて、髪飾りやプロ―チにもなります。ありがとうございました。

早朝の情報番組、わっちは北海道ローカルのSTV(日テレ系)『朝6生ワイド』を観ることが多いのですが、某キャスターの洋服センスが悪く(田舎くさい)、いつもピーコさんのようにダメ出しをしています。それから、某気象予報士の声・しゃべり方が苦手。観なきゃいいっていう話ですが、反面教師としてつい観てしまう。夕方の北海道ローカルではちらっと観る某局の女性アナウンサーの洋服とあごのラインと体型(北海道人にはばればれですね)が反面教師。自分も気を付けなければ・・・。

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●ミニエッセー1612「ヅカノート2010冬④12月旅日記⑤」
この日はフリーデー(私にとっては、観劇のない日)として、羽田空港の国際線ターミナルを満喫しようと決めていた。モノレールでこくさいせんたーみなる駅で降り、話題の江戸小路(ショッピングモール)や展望デッキ、到着口までくまなく回った。別に飛行機を利用しなくても1日中遊べる場所として連日たくさんのお客さんが押し掛けていると聞いたし、私が出発する前日の『アド街っく天国』でもちょうど特集をやってはいたが、月曜だからとたかをくくっていた。ところが、高年齢層の方々を中心に、やはり私と同じように国内線へ行く前に寄ろうという人たちで結構混んでいて、ひるどきは、どこの食べ物屋さんも行列。
初めはひるどきをずらしてランチしようかと思った。ちょこちょこ買い物をし、デッキからはるか遠くに見える国内線の飛行機の発着をながめたりしているうちにさすがにお腹が減って来て、「せたが屋」で外では初めてつけめんを食べることに。15分くらい並んだ。時間に余裕があったので並んだが、基本的に食べ物に関して並ぶのは苦手だ。しかし、今度はあれを食べたいなとメニューチェックもできてそれなりに楽しい時間だった。
ファンシー雑貨やおみやげの品ぞろえなどもかなり気に行った。いつかまた行きたい。
さて、国際線・第2・第1ビル間には無料シャトルバスがあると案内看板で知り、1階の乗り場に並んだ。みんなさすがに知っているようで、次々と多くのお客さんが利用していた。なお、結構時間はかかるので急ぐ人にはすすめない。

国内線ビッグバードでも買い物をしているうちにあっという間にいい時間に。待っている間に、財布の入れ替えをした。国際線のショップで見つけたりらっくまの財布がかわいくて衝動買い。ついに何十年も使い続けた宝塚大劇場で買った財布を休ませることに。全く悪くなっていないが、思い立ったら吉日という。本来は子供用のファンシー雑貨なので、すぐにくたびれそうだが、そうなったら、眠っているブランド財布を使えばいい。
そうして、飛行機に乗るため携帯の電源を切ろうとしたら、サロンの携帯にお客様から予約申し込みのメールをいただいた。それが何よりの吉日だ。
2010年最後の旅。わずか1泊だったが、またまた濃かった。

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【2011/01/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
わんこ社長生誕祭

昨日の続き。デザートはまたサプライズで、わっちの快気・誕生祝いが・・・涙。

写真もおめでとうですが、本日はわんこ社長こと末妹の誕生日。かつては私たちきょうだいのおもちゃでしたが、今は社長ときたもんだ。しかもだんだんアラフォーに近づいている・・・ほえほえ~。

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[ブルジョワ チーク]
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限定ケース入りのチークのモニター品。ブルジョワのアイシャドーは持っていますが、チークは初めて。ちょっときらっとする輝きがあってとても発色が良く、さすが老舗の品。でも、いかにも外国製という強い匂いは日本人には合わないかもしれません。私のサロンで、お客様にも試していただきたいと思っています。ブルジョワ/ UNE(ユヌ)ファンサイト応援中

●ミニエッセー1611「ヅカノート2010冬④12月旅日記④」
ちょっとヅカノートを書いて化粧直しをしてからいよいよ会場に向かった。エレベーターでは、同じくマミさんのディナーショーに行くところの退団した元月組男役・良基天音さんとふたりきりに。少し髪が伸びたが、相変わらずスタイルが良かった。声を掛けようと思ったが、そのときはお名前をど忘れて、大変失礼した。
前年もその前もかなり後の席だったが、最最後は前方テーブルをいただいた。しかし、同席したお一人が気持ちは分かるが、とてもハイテンションになっていて、ディナー中もショーの歌っているときも合間もマシンガンのようにひとりでおしゃべり、声出しをしていて閉口した。ディナー中だけにしておいてほしかった。その残念さはあったが、ステージを観るのに苦労しなかったのはありがたかった。
ディナーはとてもおいしかった。また、せっかくなので今回はオリジナルカクテルをいただいた。リキュールベースの甘い紫巨峰味。これにはまってしまって3杯も飲み、パンがおいしかったので何度もお代わりをしてしまい、デザートの時点でお腹が限界になったのと、酔っ払ったのか、異常に眠くなってしまった。私はショー開始まで20分というところで一度部屋に帰り、トイレに行ってから目を覚ますために、ちょっと部屋で体操をしてから会場に戻った(笑い)。
ディナーショーについても後日書くが、なんとアンコール前の最後のコーナーで、マミさんも「ミニ帽子」をつけてかわいいドレスで登場したのだ。位置もデザインもちょっと違うが、色は同じ黒。帽子だけに、これが本当の「かぶった」だ。・・・ちなみに、今は酔っていないが・・・。マミさんとは、おもいがけず、洋服の雰囲気やヘアースタイルがかぶったりする。
アンコールも長引き、部屋に戻ると9時40分だった。ショー、1時間40分近くもやっていたんだ・・・。
顔だけ洗って、この日はとにかく寝なければと、私にしては早めにベッドに入ったが、1時間おきに目が覚めて、熟睡できず、翌朝も予定より30分も寝坊した。

<12月20日>
それでもなんとか入浴・身支度し、10時にチェックアウト(激安10時アウト宿泊プランだった)、宅配で荷物を送り、思い出の赤プリに別れを告げた。

(続く)

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【2011/01/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
LOSTの最終回

昨日の続き。選べるメーン料理。2人とも肉食系女子。

主人が真剣に観ていたので時々観た海外ドラマ『LOST』。5年くらい続いてついに終わりましたね。途中時空がめまぐるしく変わり、わけがわからなかったのですが・・・最後、意外でした。えーーー、そうなの・・・。謎も残ったし、なんか悲しくなっちゃったなぁ。すっきりしないっす。


●ミニエッセー1610「ヅカノート2010冬④12月旅日記③」
買った時は、店の小さい鏡で頭に合わせてみてなかなかいいじゃんと思ったのだが、わっちは頭が小さいので、実際はミニ帽子なんだけれども、頭に載せると帽子が大きく見え、すごく半端なのだ。それから、最大の問題は、二つのクリップピンで留めるようになっているのだが、髪にボリュームがないために、髪にうまくクリップが差し込めず、何か工夫しなければ、ずれて来て最悪落ちてしまうのだ。ディナーではどうしても少し前かがみにならなければならない。
このミニ帽子は、つける位置によって雰囲気が変わるもので、家で試行錯誤の結果、頭の小さい私は、少しおでこにかかるくらい前の方に持ってこないと絵にならないと分かった。つける位置は決まったものの、練習ではなかなかうまく固定できなかったため、みつあみでも作って帽子を留めるための「どて」を作る用に、荷物にはアメリカンピンと外に見えても違和感がないストーン付きの小さいヘアークリップを入れた。
しかし、当日の朝それでも不安に思った私は、どて用のみつあみを作ってみて、クリップで留まるのか、そのみつあみが崩れないか試すために、クリップをつけたヘアースタイルのまま出掛けた。
ホテルに着いたときは少しみつあみが崩れていたので、着替えが終わってからまずは、みつあみのどて(片側のサイドの髪をみつあみにして、逆側にカチューシャのようにわたして留める)の分量を増やして作り直し、クリップでしっかり留めた。残った髪は、一度軽くぬらしてからワックスでふわふわ感を出し、スプレーをし、ラメ入りヘア香水スプレーをし、いよいよ最後にどてを利用してクリップを差しこんで帽子を載せた。おお、ちゃんと固定されたではないか。頭を下げても落ちないし、成功したと思った。
まだ時間があったので、記念にその頭を写真に撮っておくかと、ひとり撮影会をして、画面を見ているうちに、なんだがぱっとしないと思えてきた。それで、一度はふわっとさせた髪をまとめてみることにした。余っていたクリップで留めてみた。その状態でも後ろから、横から、前からと写真を撮ってみて、さきほどと比べると、断然まとめた方がフォーマルでいいと決定。さらに、帽子と格闘しているときに取れてしまった羽根かざりを自分の髪で創った「しけ(たらし髪)」に加えてアレンジ。まあ、何時間かかったことか・・・。

(続く)

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【2011/01/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
すてきな奥さん

昨日の続き。選べるパスタ・リゾット料理(2人ともパスタですが)。

親類の付き合いで雑誌『すてきな奥さん』新春特大号というのを初めて購入。何せあまり主婦業をやらないので、縁遠い本。読んでもやはりしっくりこない・・・参ったなぁ。

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●ミニエッセー1609「ヅカノート2010冬④12月旅日記②」
感想の概要だけ述べると・・・日本物のショーもミュージカルも非常に良かった。参った。星組ったら、もう・・・。

感動を胸に向かったのは、もう泊まるのが最後になるグランドプリンスホテル赤坂。赤プリと呼ばれて親しまれたこのホテルは、3月で営業を終える。ずっとここでやってきたマミさんのディナーショーも今回を最後に、少し休むことになった。行けないときもあったが、毎年のように参加していた。
マミさんの思い出だけではなく、春野さんのお茶会でも来た。何度か泊まった。この赤プリのルームサービスで初めてオニオングラタンスープを頼んでから、それが私の好物にもなった。ソファー付きの部屋の感じも好きだった。建物の窓の装飾でのクリスマスのイルミネーションも名物だった。
私はメトロ有楽町線・永田町で降りたため、旧館の裏口から入れば近かったのだが、最後は正面からと思い立ち、遠回りして正面からフロントに向かった。日曜から月曜にかけての宿泊というのに、チェックインはとても混んでいた。
ディナー開始までにはまだまだ時間があったが、私にはある課題が残っていたので、部屋に着いてさっさと荷解きをし、すっかりドレスに着替えてから課題に取り組み始めた。
課題というのは、ヘアースタイルと髪飾りをどうしようかということだ。荷物を送る直前までいろいろと悩んだが決まらず、この時間になんとかしようと思っていた。
実は、秋に大阪でとてもかわいい今流行のミニ帽子型髪飾りを2種類買って、どちらかマミさんのディナーショーで付けて行こうと決めていた。今回は、その帽子あってのドレス選びとなり、結局持っているもので合いそうなものがなかったために、新調したのだ。ところが、通販だっため、体へのフィット具合が分からないため、万一バスト周りがきつかったら困ると通常よりワンサイズ上にした。それが失敗のもとで、大きすぎて、デコルテあたりがすかすか。仕方なく、昨年もはおったファーボレロ(昨年は裏返しに着てあとで知り冷や汗)でごまかすことにした。そこまではなんとかなったのだが・・・。良かれと思って買ったミニ帽子に問題が起きた。

(続く)

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【2011/01/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
Dolce フォトブック

昨日の続き。コースの前菜だけでこのボリューム!

春野さんの旧FC解散記念のフォトブック、Dolceは短い間だったけれど、感慨深かったです。


●ミニエッセー1608「ヅカノート2010冬④12月旅日記①」

<12月19日>
連日の雪で結構道路に雪が積もっていた。今シーズン本格的に雪が降ってから主人の車を借りて空港に行くのは初めてだったので、緊張した。しかも、出発の早朝雪がちらついていたので、ちゃんと時間に余裕を持って起き、まだ夜明け前の暗い中、慎重に運転して予定通りに新千歳空港に着いた。
ずいぶん道路が空いていたが、考えてみれば、日曜の朝だから、大きなトラックも少なかった。
2時間しか寝ていなかったので機内ではぐっすり寝るつもりだったが、近くにうるさい2歳くらいの子供がいて、眠れずに参った。延々と「バイバ~イ」を大きな声で繰り返していた。注意しない「ばか親」ごと、飛行機から降ろしたろか。
寝不足のつけは、マミさんのディナーショーのディナー中に起きたのだった・・・。

羽田に到着したとき、念願の「嵐ジェット」を見ることができた。隣の隣の駐機場だったが、隣は小型の飛行機だったので、見えたのだ。あまりうまく撮れなかったが、写真をパチリ。ミーハーだ。というか、嵐、大好きだ。思わず、嵐ファンのサロンのお客様に「やっと会えました」とメールした。
空港でちょっと買い物をしてから有楽町に行ってからまずしたことは主人に頼まれた年末ジャンボ宝くじの購入。これもお決まりの行動だ。
それから、混んでいる時間帯は嫌だったが、仕方なく劇場のせまいキャトルレーヴへ。まだ11時前だったので、シャンテが空いていなかったのである。なるべく早くホテルに行きたかったので、帰りは寄らないと決めていた。
劇場に入ってから軽食ランチ。今回は早めに着席して、プログラムをざっと読んだ。誰の演出だったか、みんなどんな役だったかをチェックした。
旧OMCカード・セディナ貸し切り公演だったが、残念ながらサイン色紙などの抽選には当たらなかった。
なお、公演については、当シリーズ終了後に書く予定だ。

(続く)

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【2011/01/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
黒い瞳の再演

先月、後輩のS嬢と私の誕生会などをした江別のイタリアンレストラン・木の家さん。

マミさんの代表作『黒い瞳』が今年音月桂ちゃんで再演とは・・・。観れないけれど、期待しています。

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●ミニエッセー1607「ヅカノート2010冬③2010年宝塚作品愛の翼大賞」
※生またはDVDなどで観た作品のみを対象としている。

大賞      スカーレット・ピンパーネル(月)
準大賞     愛と青春の旅だち(星) ロックオン(雪)
メモリー作品賞 全国ツアー銀ちゃんの恋(宙)
衣装賞     虞美人(花)
ソング賞    該当作品なし    
美術賞     宝塚花の踊り絵巻(星)
演出家賞    谷 正純氏 石田昌也氏
特別賞     ソルフェリーノの夜明け(雪) シャングリラー水乃城(宙)

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【2011/01/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
岡村さんお帰りなさい

前から1度行こうと思っていた江別のパン屋さんボストンべイクにやっと行けました。駐車しにくいのが難ですが、パンはとてもおいしかったです。が・・・大好きなチョココロネ、写真に撮っただけで、主人に食べられちゃった・・・リベンジしなくてはっ。

いろいろな面で尊敬しているナイーブで芸術家肌のナイナイの岡村さん、帰って来てくれて良かった。けれど、調子悪かったら仕事はまた休んでもいいからね。ファンはいなくならないからね。

[ナイスハンド ふわっとタッチ]
P1030001.jpg
有名メーカーの塩化ビニール製家事用手袋Mサイズのモニター品。大好きな紫!!本当に感触がやわらかくてゴムくさくない素敵な商品で気に入りました。手首のシェイプがいいですね。ばらの模様、すべり止めも入って400円もしないようなのでおすすめです。ただし、この企業のホームページ(ファンサイトではなく)、なぜかうちのパソコンでは開けないので、正確な定価は分かりませんが・・・。手袋のショーワ ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1606「ヅカノート2010冬②2010年年間組別総合大賞⑤宙組」
※敬称略。順不同。退団者を含む。(2010.12.5転記)

作品賞 銀ちゃんの恋  特別作品賞 シャングリラ―水之城
大賞  大空祐飛 
ベストアクター賞   悠未ひろ   
アクター賞      蓮水ゆうや      
ベストアクトレス賞  野々すみ花    
アクトレス賞     花影アリス          
ベストシンガー賞   北翔海莉    
シンガー賞      純矢ちとせ     
ベストダンサー賞   珠洲春希   
ダンサー賞      琴羽桜子            
ベストフレッシュ賞  妃宮さくら  
フレッシュ賞     七海ひろき          
ベスト助演賞     愛花ちさき        
助演賞        春風弥里            
ベストフォトジェニック賞  すみれ乃麗   
フォトジェニック賞     怜美うらら 
           
話題賞           蘭寿とむ           
特別賞    寿つかさ 十輝いりす 風莉じん 鳳翔 大 凪七瑠海 鳳樹いち 藤崎えり
       蒼羽りく 愛月ひかる 
           
※円熟のゆうひちゃん、今年もよくやったね。大作品ひとつ観れずにごめんなさい。札幌銀ちゃんでの1列目観劇は忘れないよ。ゆうひちゃん・みっちゃんの並びはもろかつての月組だった。
確かに、ゆうひちゃんとらんとむさんのワンツーはどうなのかなぁと思っていたけれど、まさからんとむさんにかわってかなめちゃんが・・・。若手も少しずつ覚え始めたところ。「誰が・・・」では、さらにしっかり観察したい。ゆうひちゃんには、やれる限り頑張ってほしい。すみ花ちゃんはまだまだずっとやってほしい。アリスちゃん退団は残念。すみれ乃さんはどうなるのか。悠未さん、味が出てきた。春風さんの一層の成長に期待したい。

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【2011/01/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ももひきを買いなさい?
PB22.jpg
11月の旅シリーズ最後。いやあ、ホントに楽しかった~。

先月、母が私の誕生日に現金をくれて「今年はこれで、好きな物買いなさい。ももひきとか」・・・・。実は、2009年の私の誕生日に冬用のタイツ(ごくふつうの)をリクエストしたら、「買ってきたよ」と渡された物がレディースももひきで・・・。それはウケ狙いでなく本当に間違えたやつ。今回自虐的にそれをネタにしてきたんです。そういうところはボケてないんだよなぁ。

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「ご好評お礼・メイクキャンペーン」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[美香百花 ポディークリーム]
PC310005.jpg
モニター品。ボディークリームのサンプルですが、すみれの方は前回も使わせていただき、今回鹿子ゆりの方を初めて使ってみました。すみれもそうでしたが、上品で清潔な香りです。ただ、香りが長続きしないのがちょっと残念な気がします。開けづらかった容器は改善されました。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1605「ヅカノート2010冬②2010年年間組別総合大賞④星組」
※敬称略。順不同。退団者を含む。(2010.12.22転記)

作品賞 ロミオとジュリエット   特別作品賞 愛と青春の旅だち  
大賞  柚希礼音   
ベストアクター賞  凰稀かなめ     
アクター賞     にしき 愛           
ベストアクトレス賞 夢咲ねね    
アクトレス賞    白華れみ         
ベストシンガー賞  花愛瑞穂     
シンガー賞     水輝 涼           
ベストダンサー賞  稀鳥まりや      
ダンサー賞     音花ゆり(日舞)            
ベストフレッシュ賞 麻央侑希    
フレッシュ賞    音波みのり          
ベスト助演賞    涼 紫央         
助演賞       夢乃聖夏                 
ベストフォトジェニック賞 早乙女わかば   
フォトジェニック賞    天寿光希         
話題賞          紅ゆずる                     
特別賞   英真なおき 万里柚美 妃咲せあら 壱城あずさ 美弥るりか 真風涼帆     

※いつも思う、スターだらけだと・・・。かなめちゃんの異動決定にはびっくり。柚希さんは長期なのかな・・・。宙のことだがみっちゃんはどうなるのだろう。話題のロミジュリを観れなかったが、評判を聞いての作品賞に。しかし、愛と青春―も、日本物もとても良かった。柚希さんは、出来にムラがある気もするが、もっともっと出来ると思う。かなめちゃんもまだまだながら、努力賞ものだ。涼さんの風格、頑張りには脱帽。ねねちゃんは演技はとてもうまい。白華も今年最後の役でこんなにできたのかと驚いた。有力娘役が追って来てせあらちゃん、心配やな。紅さんが突然上昇!!美弥さんはちょっと存在感が薄いか。水さん2世のような真風さん、女の子の部分が見えて頼りなさはあるが、のびしろに期待。天寿さんにも期待している。来年、『ル・ポァゾン』をテレビで観るのが楽しみだ。

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【2011/01/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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