今年も多数アクセスありがとうございました
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初めて行った銀座の伊東屋さん。

本年も当ブログをたくさんの皆さまにご覧いただき心から感謝申し上げます。第2の人生をスタートし、まだまだ思いどおりにはいきませんが、明日からも自分らしくいきたいと思います。皆さま良いお年を。

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自分きらきらボディーアート(IラブU)を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[肌彩化粧液]
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化粧水のモニター品。熊本県の栗山温泉(うちの隣町にもありますが・・・)を利用した紅さんざしの商品。大量に使うとべたつくとありましたが、多めに使ってもそんなことはありませんでした。やはり感触が「水」というより「液」。しっとりして良かったです。少ないサンプルなので何もラベルがない容器なのは仕方ないのですが、ほかにもいろいろモニターをしているので、無色だと特にどれがどれか分からなくなります。できれば、安全性の観点からも何らかの表示がほしいですね。紅さんざしのファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1603「ヅカノート2010冬②2010年年間組別総合大賞②月組」
※敬称略。順不同。退団者を含む。(2010.12.2転記)

作品賞 スカーレット・ピンパーネル  特別作品賞  ジプシー男爵
大賞         霧矢大夢 
ベストアクター賞   龍 真咲
アクター賞      明日海りお
ベストアクトレス賞  花瀬みずか
アクトレス賞     美鳳あや
ベストシンガー賞   彩星りおん
シンガー賞      研ルイス
ベストダンサー賞   蒼乃夕妃
ダンサー賞      桐生園加
ベストフレッシュ賞  愛希れいか
フレッシュ賞     花陽みら
ベスト助演賞     青樹 泉
助演賞        越乃リュウ
ベストフォトジェニック賞  瑞羽奏都
フォトジェニック賞     妃鳳こころ
話題賞           紫門ゆりや
特別賞        天野ほたる 宇月 颯 星条海斗 憧花ゆりの 夏月 都 
           美翔かずき 沢希理寿  

※きりやん&まりもちゃんのお披露目スカピンと2作目を観れてよかった。トップとしてはきゃしゃと思っていたきりやん、既に風格がある。まりもちゃんのダンスはすごい!若い2番手の2人は2人でやっとそのポジションというか、まだまだだと感じる。頑張ってほしい。・・・本当にこの体制のままで進むのだろうか。
来年は『美女と野獣』のニューバージョンが。観たいなあ。有力な若手、男女役とも出て来てる。わが町生まれの青樹さんはとてもうまくなった。が、路線をちょっと出て別格になりつつある。特筆すべきは園加ちゃんの努力。涙。

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【2010/12/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
優勝した父

2泊目の朝食。

アマチュア囲碁棋士である父。市の大会で当該段位優勝したらしい。家族に表彰している「愛の翼大賞」決定後だったからなあ。ということで、お祝いにお酒のつまみセットを贈りました。

[YOKOクレンジングクリーム]
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モニター品。箱に二つ入っていて、ありがたいです。洗顔もできるのでとても便利です。あわはあまり出ませんが、十分メイクも汚れも落ちます。サンプル品のラッピング具合などからもこれから頑張っていこうという姿勢が見えました。天然素材の基礎化粧品 YOKOファンサイト応援中


●ミニエッセー1602「ヅカノート2010冬②2010年年間組別総合大賞①花組」
※敬称略。順不同。退団者を含む。(2010.12.1転記)

作品賞 虞美人  特別作品賞  麗しのサプリナ
大賞         桜乃彩音 
ベストアクター賞   愛音羽麗
アクター賞      壮 一帆
ベストアクトレス賞  花野じゅりあ
アクトレス賞     天咲千華
ベストシンガー賞   絵莉千晶
シンガー賞      天宮菜生
ベストダンサー賞   祐澄しゅん
ダンサー賞      愛純もえり
ベストフレッシュ賞  瀬戸かずや
フレッシュ賞     鳳 真由
ベスト助演賞     桜 一花
助演賞        華形ひかる
ベストフォトジェニック賞  真飛 聖
フォトジェニック賞     柚香 光
話題賞           蘭乃はな
特別賞        夏美よう 高翔みず希 眉月 凰 悠真 倫 真野すがた 初姫さあや
           扇めぐむ 夕霧らい  朝夏まなと 華耀きらり

※来年はとうとうまとぶん退団、予想どおりらんとむトップ。壮君は・・・そのまま?長く耐えている感のみわっち。そして、雪へ異動のまっつ。花っ子たちは今でもとにかく気になる。トップになってからはまだ見ていない蘭はなちゃん、来年楽しみ。今年は結局『虞美人』しか観れなかったが、彩音ちん華々しいラストで良かった。これぞ宝塚だった。中堅や若手はどこまで成長したかな。まずは3月に。らんとむお披露目作品は何かな。個人的に、一花ちゃんにはいつまでもいてほしい。

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【2010/12/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
音校生を夢見て

買っちまったミニチュア。ホテルのビッフェよん。

サロンのお客様で娘さんに宝塚音楽学校を受験させたいという方が。ぜひせびぜひ!受験だけでも!
ちなみにそのお客様は涼紫央さんのファンです。

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「年末年始の営業・福袋販売について」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[薬用ナチュラルソープ]
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モニター品。クリスマスプレゼントという募集でしたが、到着は12月29日でした・・・。ファンプレゼという会社の商品。てっきり「ファンへのプレゼント」への略かと思い、一体企業名は何なのか探してしまいましたっ。広告どおり泡がへたらない、まったく刺激がない、つっぱり感がないことが良かったです。せっかくなので商品名はインパクトがあってほかの商品と間違えないものに変えた方がよいのでは。個性がないので。薬用ナチュラルソープ ファンプレゼファンサイト応援中


●ミニエッセー1601「ヅカノート2010冬①第76回宝塚愛の翼大賞」
※2010年12月20日付け。敬称略。順不同。

大賞 真飛聖

最優秀演技賞 星原美沙緒
演技賞    野々すみ花 青樹 泉 夢乃聖夏 白華れみ

最優秀歌唱賞 水輝 涼
歌唱賞    北翔海莉 音花ゆり

最優秀ダンス賞 柚希礼音 
ダンス賞    蒼乃夕妃 松本悠里

最優秀特別賞 美鳳あや
特別賞    (真飛) 愛花ちさき 祐輝千寿 涼 紫央 

最優秀努力賞  霧矢大夢
努力賞     春風弥里 妃宮さくら 愛希れいか 悠未ひろ

最優秀新人賞  凰華れの
新人賞     花峰千春 花城 舞

最優秀スター賞 凰稀かなめ 
スター賞    音月 桂 明日海りお 蘭寿とむ 紅ゆずる

最優秀男役賞  にしき愛 
男役賞     大空祐飛 風海恵斗 龍 真咲 直樹じゅん 千瀬 聖 海桐 望
        真風涼帆 美弥るりか 麻央侑希

最優秀娘役賞  天野ほたる
娘役賞     千鈴まゆ 彩星りおん 花夏ゆりん 華苑みゆう 鈴蘭まあや 稀鳥まりや
        音波みのり 花愛瑞穂 妃咲せあら 

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【2010/12/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミinペケポン

買っちまった、ベルばらカルタ。笑える内容も・・・。紫苑ゆうさんの読みCD、あいうえお順を変えるのは自分で作業して作らないとならんのね。

『ペケポン』も好きな番組。先月ターンテーブルに登場したマミさん。面白かったなぁ。あの番組に出たいっ。


●ミニエッセー1600「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)⑧」
2曲目は初めて聞く『夜のメロディー』。なんか、昭和のムード歌謡みたいで、私にぴったり。つまり、同じ歳のマミさんも違和感がないのではないかと思ったほど。私はこの曲がとてもマミさんに合っているなと感じたが、皆さんはどう感じただろう。これだけは日本の曲なのかなと後で調べたら、実はアダモさんの曲とか。余談だが、アダモさんがまだご存命だと知らなかった。大変失礼した。
今回は3曲とも音痴にならなかったし、なんといっても46年(この10日後にマミさんは誕生日だった)生きてきて、数々の舞台を経験した上での「味」があった。こればかりは、いくら歌がうまいという人でも出そうと思って出せるものではない。
マミさんにシャンソンがとても合うという新鮮な発見、そしてシャンソンは何も難しくないのだという意識改革は本当に意外だった。

2部も大トリはやはり杜さん。そして、残るはあの曲しかないなと私でも分かった。越路吹雪さんと言えばこれ、『愛の賛歌』だ。昼の部も夜の部も杜さんのオ―ラに感動してしまった。
杜さんが、夜の部の最後に「卒業生って、絶対みんな羽根をつけたがる」「卒業したての人ほど女らしく、だんだんまた男役に戻っていく」「関西出身じゃなくてもOGが会えばなぜかみんな変な関西弁を使う」という爆笑の話もとても楽しかった。

シンプルな歌い継ぎ形式の舞台だったのに、この内容の濃さはなんだろう。杜さんが言っていたように、宝塚というものの奥深さ、層の厚さであり、何よりも卒業生一人ひとりがそれぞれの道をしっかりと歩いているからだろう。見習わなくては・・・。
おさちゃんの今年の見おさめともなり、本当に素晴らしい1日だった。
最後に、天国の越路さん、これからも卒業生たち、そして現役生徒たちを見守ってください。

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【2010/12/28 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
ロミジュリチケット

懐かしいマリオンクレープでつなピザ味を食べたよ。

2月東京で観るロミジュリのチケットは、友会で良席ゲット!!お披露目を見守るぞ。

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自分フット(寒色きらきらグラデ)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1599「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)⑦」
次にわたるさんがいつになく(失礼)女性らしいいでたちで『バラ色の人生(ラヴィアンローズ)』を歌った。ちょっぴりダンスも入っていて、なかなか素敵だった。そして、MCのあとに衣装を一枚脱ぎ捨てて『ブギウギパリ』を元気よく、ダンス付きで披露。
そのパフォーマンスに会場はものすごい盛り上がり、手拍子のうずに。この曲といえば、宝塚ではおなじみながら、なんとなく笠置シズ子さんが歌っていたイメージがあるが、越路さんも歌っていたらしい。
死語かもしれないが、わたるさんの大ハッスルぶりに私は胸が熱くなった。わたるさんなりの『ブギウギパリ』。決しておさちゃんのように歌の人ではないが、会場を「楽しい」というキーワードで一体化させるエンタ―ティナーぶり。時には哀しく、時には陽気に、時には激しく・・・観客を「雰囲気」で包む。それを越路さんも目指していたのではないだろうか。シャンソンって、それでいいのかもしれない、難しく考える必要はないのかもしれないとここまで来るとそう思う自分がいた。
わたるさんのショータイムは、大変好評だった。

さて、残り3人になり、次がノルさんだったとき、私の脳裏に「あれ、2部はマミさんがトリなんだ。1部はおさちゃんがトリで、2部はマミさん。なんという素晴らしさ。でも、マミさん大丈夫かいな」と浮かんだ。何しろ、テレビだなんだと毎日休む暇のない超多忙なマミさんが、ちゃんと歌詞を覚えたのか・・・。
ノルさんは以前トリュートCD(これにマミさんなんか全く出てこなかったのに、なぜ今回出演者に選ばれたのか・・・)で歌ったという『メランコリー』(私は梓みちよさんの別歌しか知らなかったが、素敵な歌だ)『ろくでなし』を歌った。MCでは現役時代、星組はよく酒を飲んだ、飲んだくれたとカミングアウトしていた。
ノルさんはしっとりママらしく話してもやはり本質は明るく楽しく豪快な男役。それを隠さず、どんどんステージ活動をしてほしい。

2部のトリになってしまったわがマミさん。なんと、おさちゃんがディナーショーで歌った『パダム・パダム』ときたもんだ。しかも、より越路さん度がアップ。どうしても昔懐かしいCMの替え歌「花壇・花壇・花壇、お花を大切に~」を思い出してしまうのだが、マミさんの熱演にだんだんそれも気にならなくなった。
MC女王は、笑わせたり、感動させたりでさすがの緩急ぶりだった。

(続く)

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【2010/12/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚イズム13・水さん

超久々に行った竹下通り。

評論本『宝塚イズム・13』は水さんの特集。水さんが卒業したこと、今更ですが寂しいです。OGインタビュー、早くも彩音ちゃん。頑張れ!!
ところで、小咲福子さんのロスジェネ問題の記事に激しく同意しました。

[化粧水・Y.H.ウォーター]
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うれしい本品モニターです。乾燥気味の毎日。早速使ってみました。べたつかないけれどしっとりするのでうれしいです。まったく無臭。化粧した上からでも使えそう。クリスマスカードもついていて素敵な企業さんでした。アウランド ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1598「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)⑥」
おさちゃんの最後のソロは有名な『枯葉』。私はこの曲のタイトルをずっと『枯葉よ』なのかと思っていた。これぞシャンソン。秋にぴったりだ。おさちゃんの美しい声には今はまだ渋さがないが、いつか違う雰囲気の『枯葉』が聞きたいものだ。

2部の2番手はとうこちゃん。おさちゃん同様あの細さでなんであんなにも歌えるのだろう。『雪は降る』『ケサラ』を熱唱。ひっきりなしに舞台をやっているとうこちゃん。それに比べると同期のおさちゃんはマイペースというか、仕事と仕事の間に期間があるのでファンにはありがたい。
余談だが、とうこちゃんのファンクラブ関係者なのかいつでも関係舞台の終演後には、外で客にチラシを配っている。その活動、努力に感心する。とうこちゃんに関しては、いつも健康(特に声がつぶれないか)が心配だ。無理をせず活躍してほしい。
とうこちゃんは最後に「シャンソンって難しいと思い知った」と言っていた。とうこちゃんもだんだんと味わいが増していくことだろう。

かしげちゃんは、台詞入りで『ミロール』。メロディはなんとなく聞いたことがあるが、歌詞入りでは初めて聞いた。実は聞いているときは「ミロ」だと思っていたので、懐かしい飲み物を思い出していた。しかし、帰宅してネットで見てみるとそんな歌は存在しなくて、どうやら「ミロール」と言っていたらしいのだ。舞台の左右をいっぱい使ってまるで素晴らしい一人芝居を見たような感覚になった。若干、見ている方は照れた(かしげちゃん、私のいとこに似ているのだ)。表情の豊かさに拍手した。

続いて、宝塚ファンにはおなじみの曲『幸福を売る男』でぶんちゃんが登場。思った通り長くてちょっと不思議ちゃん系トークのあとはおいしい曲とも言える『ラストダンスは私に』。ぶんちゃん大作品ではあまり見かけないので、どうしているのかなと思っていたが、地道に個人活動をしているようで安心した。夜の部では、昼の部にちょっと愛華さんファンが気にするのでは・・・というような発言があったため別の話をしていたが、私としては、ただ「愛華さんの分まで頑張ります」だけでそれ以上触れる必要はないのに、正直なぶんちゃんらしいと言えばらしいな・・・と感じた。

(続く)

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【2010/12/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミINシルシルミシルサンデ―

ラフォーレ原宿遠影。

みなさまメリークリスマス!
『シルシルミシル』は夜版も日曜版も好きですが、先月サンデ―のゲストにマミさんが出てびっくり。そのときのファッションがめっちゃ素敵だったなぁ・・・。

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社長ネイル(聖夜のシンプル黒レース)を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[わんこのおやつ・ラムパフ]
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モニター品の犬のおやつに微妙な距離を取るコジとなな(黒)。二匹ともデブ犬ながらクリスマスとしてちょっぴりあげるとコジはすぐ食べましたが、ななはラムが苦手なのか食べませんでした。手ですぐちぎれるのが良かったです。より豊かな暮らしを愛犬と...ファンサイト応援中


●ミニエッセー1597「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)⑤」
最下級生のかしげちゃんは時々テレビでも見かけるが、とにかく「女性」だ。知らない人は男役トップスターだったと思わないかもしれない。しかし、声は少しハスキー。1曲目はかわいらしい感じの『夢の中に君がいる』。MCをはさんで2曲目は『愛の幕切れ』。これはほかの方が歌っているのを聞いたことがある。かしげちゃんは今年は映画にも出たと言っていた。この方はなんでも積極的にやっているなと感心する。

待ってました、春野さん!『私の心はヴィオリン』で登場。おさちゃんは前髪を作っていて、若くかわいく見え、「ほら、やっぱり絶対この方がいいよ」と私は胸で絶賛していた。さすがの歌唱力。歌唱力というより、ハリのある心地よい声。春野さんファンじゃない人も「さすがだ・・・」と感心していた。2曲目は初めて聞くドラマ性のある『群衆』。1曲目とは違う世界観を表現して、やっぱり舞台人だ。
けれども、うまいだけになんとなくお行儀よく優秀に他人の歌を歌ったという印象もなきにしもあらず。これこそがシャンソンというものの不思議さで、ただうまいだけでは物足りなく感じるのである。的確な表現が見つからないが、「味」といおうか・・・。おさちゃんもこれからもっともっといろいろな経験をして、歳を重ねて行けばきっとそれを醸し出せるようになることだろう。

そういう意味で杜さんには味があり、貫録があった。『じらさないで』『誰もいない海』ともに、自分なりに歌いこなしていて、堂々と朗々としていた。杜さんの舞台は最近では昨年のマミさんの『スーザンを探して』、今年は東宝『エリザベート』と観た。確かな演技力と歌唱力はさすがだ。現役中は怖い上級生というイメージもあったが、聡明で実は話すとかわいい方だ。今回、マミさんを「越路さんが降りてきた」と言ってくださり、本当に感謝している。
15分の休憩をはさんで2部がスタートした。予感がしていたとおり、おさちゃんからだった。

(続く)

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【2010/12/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
モニター品初買い

ちょうど本日のクリスマスイブにふさわしい写真になりました。ラフォーレ原宿前。

今まで数々のモニター品を使って、実際に自分が買いたいと思う物はなかなかありませんでしたが、ついに買いました。デトハーブティー。私はとても効くんですよね。

<ポストカード・カレンダー>
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なんだー、残念。ポストカードの方は、応募やモニター当選通知の説明がわかりにくく、てっきりわんこの服やグッズなどが当たったと思いわんこへのクリスマスプレゼントと喜んでいたら、届いたのはカタログとポストカード。この企業はモニター品を送ってもらうのにちょっとめんどうな手続きが必要で、犬の大きさなどを書く欄があったから、勘違いしました。時間もかかりすぎです。データは把握しているのだからさくっと送付していただきたいものです。カレンダーの方はとても満足で、父にプレゼントします。おやつも当たったので、今度こそわんこにプレゼントしたいです。より豊かな暮らしを愛犬と...ファンサイト応援中


●ミニエッセー1596「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)④」
次はドレス姿がもう違和感のないとうこちゃんこと安蘭けいさん。『セシボン』だ。若干喉が疲れ気味かなと感じたが、理由が2部で分かった。ほかの舞台の公演中で都市が変わる移動の合間だったのだ。それでも歌唱力はさすが。約1年ぶりに生でとうこちゃんに会うが、一段と女優さんらしくなっていた。

続いては久しぶりに拝見するぶんちゃんことえまおゆうさん。愛華みれさんの代役である。『サントワマミー』を雰囲気たっぷりに。舞台に立つのが楽しいという感じの笑顔だった。天海さんや森央かずみちゃんの同期のぶんちゃん。いろいろな思い出がよみがえった。

で、その次に登場したのが越路さん声のわがマミさん。初めて聞く歌『イカルスの星』を歌った。歌詞に「つばさ」が出てくるからこれを割り当てられたのかなと思った。ちょっと難しそうな歌で、歌詞間違え名人のマミさん、大丈夫かなとちょっとどきどきしたが、一生懸命で、完璧だったようだ。マミさんが歌い終わった後、男性客から「ブラボー」的な声が上がった。これは次の同期・ノルさんこと稔幸さんのときもだったので、ひょっとしてお身内だったかも・・・。

そのノルさんは現役時代からの変わらぬ独特な歌い方でボレロ調の『そして今は』を披露。聞いたことがある歌だ。ノルさんともおよそ1年ぶり。昨年のマミさんとのディナーショー以来で、うれしかった。来年のドリーム・トレイルにゲスト出演するが、私が観るのはノルさんの回ではないので、残念。またステージを拝見したい。

そして、1部のラスト3人、貴城けいさん、おさちゃん、杜さんが2曲パターン。紅白歌合戦風に言うと1部のトリがおさちゃんで、大トリが杜さんだった。

(続く)

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【2010/12/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
こだわりランキング・元気

札幌にもありますが、原宿店。以前に比べるとおもちゃしかないのが残念。仮店舗?それともずっとここなのか・・・。

ネタばれ注意です。先月のCS「こだわりランキング」は元気が出るシーン。1位だろうなと思いつつ素直にランべスウォークをリクエストしました。やはりハッピーでいいですよね。ミ―マイ再演希望です。

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店長日記(おそうじのお供)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1595「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)③」
最上級生の杜けあきさんがMC役。上級生順に自己紹介があった。
生演奏で、演出は宝塚の岡田敬二先生。形式は、1部で1曲だけ披露する人と2曲披露する人がいて、2曲披露する人は曲と曲の間に今回の感想、感謝、今後の予定などMCを入れるという趣向。1部で2曲歌った人は2部では1曲だけ歌い、1部で1曲だけだった人が2部では2曲でMC入りだった。
最後はまた越路さんの映像になり、『すみれの花咲くころ』の最初の部分を歌うのが聞こえてくる。途中から杜さんが登場して続きを歌い始め、幕が上がり、さらにみんなも登場して続きを合唱。それぞれ感想を一言ずつ言って、最後に『誰もいない海』を客席も一緒に歌って終了。アンコールへとつながった。アンコールでもまた『誰―』が。
昼の最後のMCでマミさんが感想を言ったときは杜さんが「真琴は越路さんに声も歌い方も骨格もそっくり。40年記念も出て」という趣旨のことを言い出し、客席からも拍手が起きた。杜さんに言われて恐縮し、ちょっと照れて「顔が長くて・・・」などと言っていたマミさんだが、私は見逃さなかった。そのあとマミさんが天を仰ぐようにして涙ぐんだのである。私は「マミさんは心からうれしかったんだろう。きっと越路さんの魂とマミさんが呼応したんだ」と感じた。
杜さんがおっしゃったことは私も感じていた。なんとなく声の特徴が越路さんの独特な調子と似ていると。でも、多くの素敵な出演者がいる中、そのことが話題になるとは思っていなかった。ところが、杜さんが率直な感想を披露してくださり、真琴ファンはわいた。それは夜公演でもそうだった。終演後、多くの皆さんも共感していた。うれしかった。

さて、1部の曲披露のトップバッターはわたるさんの『ビギンザビギン』。全体を通して、越路さんの歌というより越路さんがカバーした数々の歌だったんだなと分かった。
わたるさんはどちらかというとマミさんのように女女したドレスを着たりしない、今も男役風、マニッシュな魅力があり、でも舞台では女の色気が表現される貴重なスターだ。私はわたるさんが在団中から、決して歌にテクニックがあるわけではないけれども、心の見える芝居をし、歌を聞かせる人だなと敬服していた。だが、1部ではスローなテンポの歌だったため、もっと元気のいい歌が聞きたかったなと最初は思った。

(続く)

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【2010/12/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
桜塚やっくん頑張って

すごいエネルギーでした。

前の仕事でお会いしたことがある桜塚やっくんが、事務所から独立。大変なことも多いと思いますが頑張っていただきたい!普段、良い人すぎるのがちょっと心配ですが・・・。

※ブログ・わんこのきもち社長日記更新しました→こちら
※ヒーリングサロン咲ブログ更新しました→こちら


●ミニエッセー1594「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)②」
だから今回初めて聞く歌も多かった中、歌詞をじっくり聞くようにした。それで気付いたのである。ああ、シャンソンって「歌う」というより「語る」こと、「演じること」でその内容に色がつき、味が出るものなんだなと。だから、若い人でも渋い人はいるから似合う場合はあるかも知れないが、その人の年齢の重ね方がその演技に表れ、年齢がいくほど雰囲気が出て似合うものになるのではないか。
それを特に歌唱力に定評があるOGではないマミさん、そして湖月わたるさんから感じた。
その話はまたあらためてすることにして、コンサートのことを振り返りたい。なお、これを書いているのは放送前であり、パンフレットが存在しない舞台のため、まったくわっちの記憶だけが頼りである。歌のタイトルさえよく分からない。よって、記憶違いや失礼があるかもしれないが、ご容赦願いたい。

まずは生前の越路さんの映像が映し出され、ご本人の『誰もいない海』『愛の賛歌』の歌声が流れた。その映像の最後は舞台に背を向けて舞台の階段を上がり、ホリゾントへ消えて行く。これを観た越路さんのファンはきっと切ないだろうと胸がいっぱいになった。「もう歌声を聞けない・・・」と文章が出て、このコンサートを天国のあなたに捧げますと書かれていた。
そして、幕が上がると出演者が勢ぞろいしていた。みんなでちょっとしたフォーメーションで『オ―、シャンゼリゼ』を歌ってのオープニング。手拍子が起きた。昼公演では、それぞれの衣装やスタイルをチェックするのに忙しかった。みんな美しくて感激。本当にマミさんとおさちゃんがいる―と感動。
客席の雰囲気は、昼夜とも優しく温かな雰囲気だったが、昼の方が緊張や「どんな感じなのだろう」というお初感もあり、ちょっと静かめだった。が、夜は2度目の人もいたせいもあり、昼より盛り上がっていた気がする。それは出演者にも言えることで、さすがに夜の方がみんなのびのびしていた。

(続く)

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【2010/12/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
祝・蘭寿さんトップ決定

シャンテの衣装展のシャンシャン(太王・・・、スカピン)。

遅くなったけどらんとむさん、花組次期トップ決定おめでとうございます。観に行きますね!

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●ミニエッセー1593「越路吹雪トリュビュートコンサートを観て(退団後の真琴つばささんのこと27・春野寿美礼さんの活動シリーズ)①」
2日前にBSで放送されだが、まだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。なお、しばらく続くがご容赦願いたい。

個性的で亡くなった時の言葉が素敵だった故・越路吹雪さんについては世代が違うので、ファンということもなく特別に詳しくはないけれども、やはり歌・歌声の数々は子供心にインパクトがあった。若くしてこの世を去られてから30年の記念トリュビュートコンサート―その出演者を見て、とうとう来たなと興奮した。
既にテレビでは共演したが、私が愛するマミさんとおさちゃんが同じ舞台に立つ姿を生で観るチャンス。歌の人・おさちゃんに対してそうではないマミさんが選ばれたのは、ひょっとして話術かな(失礼ながら)と思いつつ、当初は昼か夜どちらかを観れたらよいと考えていたのがだんだんと欲張りになり、結局2度観ることになった。

得意の手法で結論から述べるが、シャンソンというものに対する考え方が変わった、私にとっては想定外の画期的な日になった。それは、意外にも同年齢のマミさんの歌からだ。
今まで、カラオケで『愛の賛歌』は何度も歌ったし、宝塚やOGの舞台でもよく使われるのでほかのシャンソンもまったく知らないわけではなかったし、「嫌い」ということはなかったが、ジャンルとしてはどうもとっつきにくいものだった。音程も難しい。
歌い手によって違う雰囲気に聞こえる―そのことを決してプラスととらえたことがなく、さらに勝手なイメージとしてなんとなく「暗くて退屈」と感じていた。暗くてもセンチメンタルだったりロマンチックな歌は好きなのだが、シャンソンというだけで、ちょっと自分とは遠いものと思い込んでいた。

自分が歌を好むとき、歌詞とメロディーとどちらを重視するのか―そういうことを意識したことがなかったのだが、今までは、そして今もメロディー6に対して歌詞4だなと気付いた。
歌は何であっても、歌詞がよく分からないと魅力も半減だ。だが、流行歌の場合、多少歌詞が理解できなくてもリズムの良さだったり、なんとなくノリがよければいいやという面がある。クラシックの場合はメロディー100%だ。それに対して、ドラマ性で見せ、聞かせるシャンソンは歌詞の内容がどんなものであるのかで、受け取り方が違う。

(続く)

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【2010/12/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
羽田デー

シャンテで食べたランチ。あんかけしか見えませんが、ラーメンです。

本日は羽田の新しい国際線ターミナルを見学して帰る予定です。


●ミニエッセー1592「品川よしもとライブを観て④」
とにかくかっこいい。そしてクールに面白い。オタクなところは私とも合いそうだ。
自分たちのネタが終わった後、くまださんとのコラボもあり、本当に楽しかった。
杉ちゃん&鉄平は帰りにロビーでサイン入りCDを直接販売するというから、ますます今回私が観たことは、運命なのだと感じた。笑い。

2時間10分のショー。もう一度言うが、3,500円は安い。隣のマニアらしき男性が「今日は時間が長かった。押したね」と話していた。
終了後、早速どきどきわくわくしながら長身の杉ちゃん&鉄平の2人の元へ。今日披露した曲のほかいろいろと入っているCDを購入し、お二人と握手させてもらった。そして、思わず鉄平さんに「イケメンですね」と言ってしまった。ばかだ・・・。杉ちゃんに悪かった。ごめんなさい。
それから、なんと出口ではくまださんがお見送り。一人ひとりと握手している。見るからに真面目で人柄が良いくまださん。肌がきれいで驚く。この方、きっとちゃんと整えればなかなかいい男になる。「楽しかったです。ありがとうございました」と握手すると、「こちらこそありがとうございました」と照れていた。くまださんはオープニングでいきなりわたしにウインクし「きもいだろう」をやってくれたのだった。

ひとときでも嫌なことを忘れて笑うのは体にいい。それに、思いがけない収穫―杉ちゃん&鉄平の音楽との出会いがあった。帰宅してから、繰り返しCDを聞いて、鉄平さんの素敵なお顔を思い出していた。いやいや、だから、杉ちゃんに申し訳ないっつーの・・・。またいつか、2人のライブに行きたい。札幌に来てほしい。杉ちゃんは梅ちゃんのライブでそのあとすぐ札幌にいらしていたようだが、単独ライブに行ってみたい。

お笑い、音楽に限らず、自分が好きな道で努力をし、活動している人はみんな輝いている。苦労がない人なんかいない。しかし、それを出さずにお客さんを楽しませるプロの技は素晴らしい。楽しませていただいたと同時に勉強にもなったひとときだった。絶対、また行くぞ―。

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【2010/12/20 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
東京星組&マミさんDS

1泊目の朝食。リンゴがすでに酸化しとる・・・。

本日から上京。1泊です。星組さんとマミさんディナーショー、超楽しみや~。

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●ミニエッセー1591「品川よしもとライブを観て③」
このユニットには、アコーディオン奏者の良原リエさんという方が助っ人をしていた。せっかくプロのミュージシャンが登場するならば、もう少しおもしろいコーナーにしてほしかった気がする。水野さんも思いばかりでものすごく歌やギターがうまいわけでもないし・・・。

札幌でもライブを見たことがある麒麟は、ネタの時間が短かったが、さすがにまとまっていてちゃんとした漫才を見たなと感じた。最近、川島さんひとりでテレビに出ているのを多く見かけるが、ホームレス中学生こと田村さんも元気で何より。ただ、田村さんはネタが終わった途端、すごく厳しく冷たい顔をして引っ込んでいたのが印象的だ。ここがトリだと思ったら、トリは次のコンビ(先輩なのだろう)で、大トリに「運命の出会い」が待っていたから驚きだ。

はりけ~んずさんは、関西のコンビ。私はまったく初めてだったが、これぞ漫才というオーソドックスな掛け合いぶりで、時事ネタもあって、とても観客に好評だった。このころにはあの笑いすぎばあちゃんも落ち着いていて良かった。今は若いさまざまな芸人が次々と出てくるから、伝統的なコンビは稼ぐのが大変なんだろうなと考えてしまった。やはり、どうしたってテレビによく出てくる人が勝ちに見えてしまう。でも、ちゃんとした芸を持っている人は地味でも長く続くのだろう。私もそんな職人でいたいものだ。

最後に登場したのは、クラシック音楽と親しみやすい音楽を融合させ、面白く聞かせるピアノとバイオリンのコンビ・杉ちゃん&鉄平。知る人ぞ知る売れっ子らしい。杉ちゃんはワハハ本舗の音楽監督など、幅広く活躍している方で、この品川のシアターの音楽監督でもある。鉄平さんは音楽大学大学院出身のれっきとしたクラシック畑の人。しかし、2人とも乗り物好きで、クラシシックをもっと一般社会に浸透させようと意気投合してユニットを結成して活動しているという。
クラシック音楽をみんながよく知っているテレビドラマの主題歌やCM音楽とミックスさせて聞かせたり、バイオリンで救急車のサイレンを再現したり、歌い方ものまねをしたりと、とても楽しいパフォーマンスで、音楽が大好きな私は大喜び!しかも、杉ちゃんもワイルドで優しそうで素敵な大人の男性なのだが、すらりとした鉄平さん・・・どんぴしゃ、私の好きなタイプ。小さくて貴公子系なお顔はちょっとウッチャンナンチャンのウッチャンに見えるときもあるのだが、イケメン以外の何ものでもない。石丸幹ちゃんの若いときにもちょっと似ている。もう、途中からは音楽を聞きながら鉄平さんをでれっと眺めていただけだった。

(続く)

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【2010/12/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
凰華さんらの退団
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友人たちにいただいたお菓子。おいしくて旅の最中にかなり食べちゃいました。

ああ、雪組は祐輝千寿さんがすでに退団し、次回花夏ゆりんちゃんや凰華れのさんもやめてしまうんですね。なんと寂しいことでしょう。


●ミニエッセー1590「品川よしもとライブを観て②」
伊勢丹の紙袋のたださんとピンでも活躍する山田さんのコンビCOWCOWは得意のネタ披露。芸風がほのぼのしていていい。観客の一人のおばさんが、見ただけでツボに入ってしまって笑いが止まらなくなり、うるさいくらいで、やりづらかったろうに、それをうまく取り込んで味方にしたり、いじったりして嫌な気持ちにさせないアドリブがうまかった。生で「帰れ~」とお決まりのポーズを見れてうれしかった。ライブではそういう柔軟性がないと芸人は務まらない。なかなか大変な商売だ。

良く見るとなかなかかわいい顔のもう中学生。めっちゃ細くて背が高かった。この子がテレビに出てきたころは、「ああ、すぐ消えるな」と思ったが、かんだかい声、貧乏くさい段ボールと子供だましの絵でほのぼのすぎる芸というか幼稚園の学芸会風ネタが新鮮に映り、そして本人の純粋なキャラクターが愛され、なかなかの人気ものになった。水がお湯になり、やきそばカップめんに使われ、捨てられ、川、海からまた水道に戻るというよく見る循環・エコネタで、おばさまたちには受けていた。時々垣間見る「素」は27歳の青年で、ちょっと安心した。が、ずっと芸能界でやっていくためには、そろそろ今後の方向性も考えた方がいいかもしれないと感じた。

ちょっとしたマジックやジャグリングなどをお笑いを交え、そして客席の青年をステージにあげて披露したデビット・ラムゼイさん。米国人と思うが、日本語が達者でおもしろかった。大道芸といわれるパフォーマンスにはいろいろある。大スターにはなりにくい分野だから大変だろう。お客さんから選ばれた助手のイケメンの青年は、とても慣れた感じでよかった。ひょっとして素人じゃなかったりして・・・。今度は私がやりたいものだ。
ところで、1列目ではなんだか道具が落ちてきそうで怖かった。

続いては、ネタではなくてユニットコント。でも、リアルに悲しい思い出を披露したばかりで、コントになっていなかったのが残念。リットン調査団の水野さんがギターで自分で作詞作曲した初恋の歌を披露。その合間に相方のオーラのない(正直で失礼だが)藤原さんが学生服で結婚と離婚のリアルに切ない話を話し、COWCOWの2人も加わって、ちょっとした恋のエピソードを話した。山田さんが学生用ブレザーという設定なのにまるでホテルの支配人だと自虐。それが一番おもしろかった。

(続く)

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【2010/12/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ついに観た龍馬伝の大鳥さん
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これが中野サンプラザでございます。

先月、たまたま夜中に再放送されていた龍馬伝のダイジェスト(NHKワンセグ2)を観て、念願のみどり(大鳥れい)ちゃんの出演場面をチェック。1年かかってごめんね。日本髪・着物似合いすぎ!

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●ミニエッセー1589「品川よしもとライブを観て①」
札幌や前職の大学の学園祭で生のお笑いライブは何度か観ているが、東京で観るのは初めてだった。
一体どんな雰囲気なのか、どれくらいのボリュームなのか、まったく何も分からずに品川よしもとプリンスシアターの席に着いた。1列目のセンター。なんということだろう・・・。
概要は旅日記で書いたが、横に長めであまり奥行きのない劇場で、平日の昼間なので客席は満杯ではなかったが、ツアーのお客さんもいて活気があった。お笑いライブばかりは、思いっきり声を出して笑える。みんな嫌なことを忘れて発散にしに来ているのだろう。
日替わりの出演者。私が観た日は、敬称略でMCがくまだまさし。そのほか、渡辺直美、COWCOW、もう中学生、デビット・ライゼム、リットン調査団、麒麟、はりけ~んず、杉ちゃん&鉄平。
デビットさんとはりけ~んずさん、杉ちゃん&鉄平さんはまったく初めて。リットンさんもテレビでちょこっと見たことはあるが、なじみがなかった。それにしても忙しい有名芸人さんも多く、なかなか豪華だ。これで前売り3,500円・・・安い。
ただお笑いネタのライブなのかと思ったら、ちゃんとお客さんを飽きさせないようにジャグラーや音楽アーチストなどを交えてのショーで、そして何より要所要所で登場するくまださんのなかなか上手な客いじり、司会ぶりと例のちょっとお下品、でも憎めない芸に感心した。
以下、登場順に感想を・・・。

ミュージカルにも出演中だった売れっ子、渡辺直美さん。お決まりのピンクの衣装で女性歌手の洋楽(曲名とか全然知らなくて申し訳ない)に合わせた口ぱくの激しいダンスを1曲フルに披露。・・・思った以上のボリュームにびっくり。お肉の揺れは半端ではなかった。なんともいえない表情。プロの芸にほかならない。テレビで見るよりも迫力があり、そしてお肌がつるつるでかわいらしい人。普段はクールな感じの直美ちゃん。芸のためにはしかたないが、健康のためにはもう少しやせた方がいいかも。私に言われたくはないだろうけれど・・・。ああ、よいものを見た!

(続く)

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【2010/12/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ほえほえ星人

本日から11月の旅の写真シリーズスタート。来年まで続きます。初めて降り立った中野駅。

あくびをするたびになぜかいちいち「ほえほえ~」と叫び、脱力させる人がいる。うちの社長(末妹)です。これが数日前にサロンのブログで書いた記事(手元が狂った)の理由です。ほえほえ~。
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[本・恋していいとも!あるある川柳]
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モニター品。『笑っていいとも』の川柳コーナーのレギュラーのおもしろ回答をまとめたもの。笑いました。川柳って楽しいですよね。サロンに置いていますよ~。扶桑社ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1588「MATSUぼっちを観て⑤」
タッチできる距離だったが、そこは正しい宝塚ファン。品のないことはせず、見守った。なんて顔の小さい方。超近くで見てもやはり色気があって素敵だった。思いがけない出来事。ちょっと見づらい席で頑張って観たうれしいごほうびだった。
そこからみんなにもみくちゃにされながらステージまで行き、さらにまだひとりの芝居。原宿に戻ってきたようだ。今まで見てきたことを振り返る。浅草ではオカリナを買ったらしい。やがてそこへ、学校のバスが(もちろん、そういう設定なだけ)。仲間たちが乗っていた。AKIRA、MAKIDAIに「笑うな」と言い、USAには「ぶっとばすぞ!」―笑いが起きた。少年は、はぐれたついでに一人で電車で帰ると、残ってパスを見送った。「USA、ほくろ押すぞ」のアドリブにまた爆笑。「今日一日ひとりで行動して大人になった気がする。・・・あれ、携帯!!」それで終了だった。

再び登場して最後のあいさつ。挑戦の趣旨と温かい観客への感謝を語っていた。それからアンコールがあり、また登場して、「初日どうなるかと思った。がん引きされたりしてと心配していた」と。残りも頑張ると言って、盛大な拍手に送られて、幕が閉じた。
ここまで盛りだくさんな内容とは思っていなかった。さぞかし大変だったことだろう。けれども、ファンの後押しを感じ、MATSUさんは自信がついたのではないだろうか。本当に楽しい時間をありがとう。お疲れさまでした。

私は個人的にEXILEという母体が全体で何かやる、そして今回のように力のあるメンバーが個人個人で何かやる。それについては、賛成だし、それぞれの得意分野で力を発揮すればいいと思っている。また、まったく別のアーチストを育てるのもいい。だが、ほかのメンバーを加えてEXILEからユニットを派生させてCDを出すという編隊変形戦略にはちょっとついて行けないなという思いがある。
経済的にも物理的にもとても応援しきれないからだ。「未来」を見据えたHIROさんの思いは分からなくはないが、「今」生きるファンのことも考えてもらえたらありがたい。

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【2010/12/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
春野さん生誕祭

評判がいいので買ってみました。少しとけかかったときがうまい!!

本日は春野寿美礼さんの誕生日です。おさちゃん、おめでとう!!

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●ミニエッセー1587「MATSUぼっちを観て④」
次は宝塚で言えば中詰。「お待ちかねの」ダンスタイム。渋い色のスーツで登場してかっこよくセクシーに踊る。本当はこのコーナーが長く続けばいいなと思ったが、まだまだほかのコーナーが続くために、そうはいかなかった。手拍子も悲鳴も最高潮。男性ファンからも大歓声が上がり、ほれぼれした。

クレイアニメ上映のあとは、「創作落語」コーナー。私は説明が出たスクリーンを「英語」と読み違えてさすがと思ったが、違った。茶色い着物で登場のMATSUさん。「かっこいい」の声が飛んだ。落語を披露する前に初めてちょっとした「MC」があった。そこで、落語とはどういうものか例題を出し、落語に入った。
内容は、舞台がラーメン屋で、友人が来ている様子。ある客が来るとほかの客が寄って来ないんだという話をしていたら、その「ある客」がやってきた。それはマンガ『北斗の拳』のケンシロウ。炎が出ているからみんなが寄らないらしい。それからいろいろなMATSUさんの好きなアニメの主人公がラーメンを食べにくる。主人は、「そういえば、忙しくてまんが本をほったらかしにしていた。そのうちちゃんと店に並べるから。でも、みんな食べたらさっさと帰っておくれ。なにせ、ラーメン屋だけにいっぱい、いぱいだから」というのがオチなのだが、それはMCで「例題」として出したそのまま。・・・・おもしろさがよく分からない。正直、みんなも礼儀として少し笑い拍手をしていたが、私は「・・・・・」。もっとちゃんと落ちる話しを創ってほしかった。

次はオカリナの披露。ドレミファソラシドや自分が出演した明治製菓のCMのフレーズなどをやり、最後はEXILEの『愛すべき未来へ』。かなりあやしくて、ミスっていたが、精いっぱい練習したのだろう。
そのあと映像では実際に『愛すべき未来へ』が流れ、ほかのメンバーのいる楽屋でオカリナを練習する姿が。

そして、次に驚きの光景が!私は、通路の端、出入り口の最も近くにいたのだが、なんとそこから学生服のMATSUさんが、まだ道に迷っている風に芝居しながら出て来て、私のまん前に立ち止まって芝居を続けたのだ。

(続く)

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【2010/12/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
バラの国の王子に期待

とても飲みやすい(わっちにとってはイコールとにかく甘い)梅ワインを買ってほんのちょっとずつ飲みましたの。

来年の月組、美女と野獣・・・きりやん、似合いそう!!マミさんでも観たかったな~。


●ミニエッセー1586「MATSUぼっちを観て③」
最初だけでMATSUさんの演技力の高さ、そして声が良いことが十分伝わって来たが、次のコーナーもコント風の芝居で、設定は舞台の稽古場。後輩俳優にダメ出しをし、熱血演技指導をする先輩俳優で、白いタオルを頭に巻き、上は白いTシャツ、下は赤いジャージ(このズボンを少し上に上げたり下げたりの仕草が笑いを誘った)。台本は「はちゃめちゃ」。なんと、ヅカファンの私には聞いたけでツボに入った「エリザベート」が登場する。と言っても、それがどんな人物なのかは作家もMATSUさんも知らないようで、「エリザベート、お前のしわざかっ!」というわけの分からない台詞が。
「リアリティ」と言いながらいちいち大仰でくさい芝居がおかしい。こまぎれでいくつかやったあと、全部通して見本を見せるのだが、必死にやって倒れそうな勢い。観客もすっかり台詞を覚えてMATSUさんと一緒に台詞を言い、思わぬ展開にご本人、素で笑っていた。
さて、先輩俳優の彼は仕事の時間になり、現場に行く。しかし、彼の役目はお城のゆるキャラ「ジョイ君」の着ぐるみの中の人だったというのがオチであった。熱血舞台芝居のあとに着ぐるみ・・・お疲れ様でした。

次の姿もものすごく似合って受けていた。エプロンをした保育士さん。このコーナーでは、椅子に座って子供たちに昔話を読み聞かせるという設定で、スクリーンにゆるい感じの紙芝居風の絵が出てきた。要するにスケッチブック系のお笑い芸人みたいだ。真面目にお話を読むのかと思いきや、もも太郎や浦島太郎を始め、すべてが途中でとんでもない方向へ行くブラックなつくり話になっていて、客席から「えーーー」という声が上がる。さるかに合戦では、男同士のさるとカニがツイッターで「~なう」とか言って、ラフラブになったり・・・。

続いても「かわいい~」の嵐。夜中にベッドで眠るMATSU本人がもう一人の自分「オレ」から携帯電話が来て、夢の中でこれから出すクイズに答えろと指示される。本人がふとんから出るとなんと、宝塚のショーに出てくるような真っ赤な衣装。社交ダンスのマンボ衣装と言っていたが、私にはどう見ても宝塚。クイズに正解しなければ一生その衣装のままと言う。いわばバラエティーショーコーナーだ。
変な乗り物やつり革(ひとつだけアンパン)が出て来て、正しく乗れと言われたり、名前はなんだと聞かれたり、母親の年齢を聞かれたりする。観客を巻き込んで適当に答えてやっと正解をもらい、最後はまた眠りに戻っていくもの。ところが、朝起きたら派手派手衣装のまま。「あ、これからこの路線で行くか」というオチだった。

(続く)

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【2010/12/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
梅酒をつくりたい

実家のお隣の方にいただいた紫式部という植物。実際は紫がきれいです。

実家でも妹も毎年春に自家製梅酒をつくり、夏以降飲んで楽しんでいるそうな。お酒飲めないんだけれど、負けずに来年つくってみようかなと思ってます。

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[シャレコ 化粧水・保湿クリーム]
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モニター品。2度目です。とても保湿力があります。間もなく旅なのでこの使い切りサイズ、重宝するのでうれしいです。直筆のメッセージを下さる温かい企業さんです。シャレコスキンケアファンサイト応援中


●ミニエッセー1585「MATSUぼっちを観て②」
MATSUさんは実際に学生服を着て学生帽をかぶり田舎から修学旅行で原宿に来た高校生として舞台に出てくるのだが、映像では、事前に撮影された学生服姿のMATSUさんが本当に東京中の名所(渋谷・浅草・お台場・原宿)を一人で歩いているところが写し出される。少し遠くからカメラが追っているのだが、うまい具合に誰にも気づかれないのである。
35歳のMATSUさん、ひげづらでもあり、旅のしおりを見ながらきょろきょろとあやしいし、気付かれてもおかしくないのに・・・。ファンからは「かわいい~」という声と笑いが起き、おおウケだった。ひげとの組み合わせは別としても学生服が似合い、なんともかわいらしかった。
映像はその東京見物シリーズのほか、実際にMATSUさんがゆるキャラばかりのクレイ(粘土人形)をいくつか作るところと、のちにそれを使って撮影されたクレイアニメが登場。声はすべてMATSUさんが演じていた。ほのぼのしててよかった。
また、人生で初めて楽器に挑戦ということで、オカリナを練習するシーンもあった。

コーナーごとに振り返りたい。
幕開きは白いスーツと帽子で、本業のダンスから。とにかくかっこう良くてみんな大興奮。さすがに宝塚とは違い(苦笑)お客さんはみんな勝手にいろいろなことを叫ぶので、違和感があった。それは最後まで続いたが、だんだん慣れてきた。

次に、芯となる芝居がスタート。前述の学生服で出てきたMATSUさんは、ラフォーレ前でUSAやMAKIDAIら仲間たちとはぐれてしまい、不安がいっぱい。携帯を出そうとすると、仲間の一人AKIRAに記念写真を撮ってもらい渡したままで、なし。先輩なのかHIROさんに頼まれて竹下通りでブレスレットをいきがって買った場面も再現。そのあとみんなとはぐれてしまったらしい。しかたなく、彼は旅のしおりに従って、一人で観光することにする。
MATSU少年が東京をめぐっている間にいろいろなこと(各コーナー)が起きていた・・・という設定なのである。

(続く)

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【2010/12/13 00:00】 | 未分類 | コメント(4)
ノバボサ再演

昨日の続き。これもおいしかったですねー。

来年、懐かしのショー『ノバ・ボサノバ』が再演(正確には繰り返しの再演ですが)。柚希さん似合う、絶対!!


●ミニエッセー1584「MATSUぼっちを観て①」
舞台を観ていなくてDVDで初めて観ようと思っている方はネタばれに注意いただきたい。
EXILEのパフォーマー・MATSUこと松本利夫さんのワンマンSHOW『MATSUぼっち―ラフォーレ前までみんな一緒だったのに・・・』(作・構成・演出 小林顕作氏)の初日を観た。場所はラフォーレ原宿ミュージアム。
ちなみに、EXILEのFCに入っている私はMATSUさんとMAKIDAIさんのファン。EXILEの歌については、どちらかというとバラードはあまり聞かない。
きしゃながらワイルドかつかわいらしくセクシーで人気があるメンバーの公演だというのに、キャパの狭いところで公演期間が1週間もないため、FC員であってもチケットを取るのに難儀した。初めての試みだったし、一人で大きなところでやるというのはいろいろな面で大変だったのだと思うが、もしまたやることがあれば、ぜひ大きなホールでやってほしい。キャパだけの問題ではなく、後方席からは見えづらさ・聞きづらさもきつかった。
しかし、そういう思いなど吹き飛び、本当にいい舞台を観た、いい時間を過ごせたと感動し、楽しかった。
MATSUさんがEXILEとしてのダンスだけではなく、以前から劇団出演やファッションデザインなどいろいろなことをしているのは知っていたが、テレビや何度かコンサートに行った以外、個人的な舞台は観たことがなかったので、そんなにじっくり声を聞いたこともなかったし、演技のほどなどはどうなんだろうかと全く未知。それだけに何を見せてくれるのか楽しみでならなかった。
なお、以下に書くことはあくまでも初日のステージを観てのことである。恐らく、だんだんと改良され、最後には一段と良いものになったことだろう。千秋楽はものすごく盛り上がったのではないだろうか。

ダンス、コント風の芝居がいくつか、落語、楽器などのコーナーがあり、始まる前や着替えている最中は、ぼっち君という人形が観客の相手をしたり、スクリーンで映像を見せる。その映像が秀逸で、うなった。

(続く)

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【2010/12/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
DREAM TRAILチケット

昨日の続き。隣町・美唄の名物も買いました。ちとしょっぱかったけど、おいしかったです。

荻田先生演出OGの舞台『DREAM TRAIL』東京公演のチケット、春野さんのFC予約でゲットできました。楽しみだなぁ。

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[コ―ジ―本舗 TAKAKO リップグロス キスショコラ]
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モニター品。すっぴんですいません。唇美容液の上からぬっています。私はあんまりヌ―ディーな色は似合わないのですが、薄い唇もふっくら感が出ますね。容器もすてきです。価格は1,260円だそう。なお、サロンではお似合いになるメイク希望のお客様に試していただこうと思っています。コージー本舗ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1583「RENTを観て⑥」
ミュージカル界ではベテランの安崎求さんもホームレスそのほかでいい味を出していた。この公演のポーカルディレクターでもある。さすがだ。
迫力の歌唱でパワフルに動いていたエリアンナさん。2001年のクラリオンガールでもあり、シンガーだ。芸能界って、本当に奥が深い。
何度か舞台を拝見している中村桃花さん。今までとは違いとてもクールでキュートで「動」のイメージだった。
男性陣のジュニアさん、Spiさん、戸室政勝さんもそれぞれ歌の人だった。
恐らく皆さん、厳しいオーディションを勝ち抜いてきたのだろう。プロの仕事、本当に尊敬する。

HIV陽性で薬を欠かせない毎日であり、明日をも知らぬ命の登場人物が大半。仕事も恋もままならない、なかなか薬もやめられない者もいる。けれど、彼らは決してあきらめない。みんな、自分が信じたことをやっている。仲間を思い合っている。ほめられた生活でない者もいるけれど、人を殺したり、自ら死を選ぶような者はいない。重いテーマでもそういう部分に「希望」があった。
演奏は舞台下手にバンドかいての生演奏。舞台装置はほぼ変わらず、大きな階段が上下したり、マークとロジャーのロフトが回る程度。とにかく人物に焦点を当てているのだ。エンジェルが亡くなる前は白い衣装でひたすら体が十字架になっているのが印象的だった。
歌はたくさんのナンバーがあったが、観る前から聞き覚えのある『Seasons of Love』が耳に残った。
この作品は、2度目からがさらに楽しめるのではないだろうか。群衆になるとそれぞれにドラマがあるから目が忙しく、1度ではすべてを堪能しきれないかもしれない。
リピーターはきっと、それぞれ内なるものに呼応する部分にひかれて通っているのだろう。
アンコールも何度も続いた。いつもスタンディングオペ―ションなのかと思ったが、やはりこの回はAnisさんのこともあり、特別盛り上がったらしい。そういうときに立ち会えて幸運だった。

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【2010/12/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
日の目を見たよ~

昨日の続き。道産品売り場でまずこれをゲット。でかい牛乳瓶に入ったタカトシ牧場(北海道で放送されているタカアンドトシやよしもと芸人さんたちが恵庭の有名酪農家で牧場・農産品づくりを数年間やっている番組。その牧場主さんとは、私は前職で幾度もお会いしています)のコメ4合(ほぼ無洗米)。雑穀と混ぜて炊いて食べました。おいしかったです。

某夢の国でつい買ってしまうかわいいポップコーンケース。ずっとただ飾っていた一つが、今サロンで大活躍中。今月からスタートした福引企画のくじ入れになってまーす。

[サプリ米]
こめ
モニター品。ごはんに不足しがちな栄養素をプラスするための米型サプリ。鉄分の方は黄色ですが、必要量はほんのちょっとなので実際にたくと分かりませんでした。小さいプラスチックスプーンがついていて、正しく測れるようになっています。まんべんなく混ざっていることが分かるようにかえって色がつくのがいいと思ったのと、思ったよりカロリーがあり、米を減らし一緒に入れているカロリーカット用品を増やさなきゃと思いました。サプリに味はついてません。おかずの品数が少なく栄養が偏りがち、でもごはんは好きという育ち盛りの方によいのでは。ハウスウェルネスフーズファンサイト応援中


●ミニエッセー1582「RENTを観て⑤」
恋人のエンジェルが死んだ時、お金がなくて葬式を出せないところだったが、そんなコリンズに救いの手を差し伸べたのは、元ルームメイトのべニーことベンジャミン。長身で目立つ戦隊ヒーロー出身の俳優・白川裕二郎さんだ。お金持ちの娘と結婚して、なんとマークたちが住むビルの管理者に。だから、仲間が仲間に家賃を払えと迫っているわけだ。彼は付近のホームレスを排除してスタジオを建てたいと考えていたのだが・・・。

べニーのホームレス排除に反対してパフォーマンスをしているのがモーリーン。破天荒な女性。彼女が元マークの恋人だ。今は女性と付き合っている。つまり、バイ・セクシャル。この役も役替わりで、この日はキタキマユさん。長身でスレンダーな女優さんで、歌手としても活躍していたようだ。半分本当にお尻を見せる場面があり、堂々としていて気持ちよかった。

モーリーンと付き合っている女性弁護士はジョアンヌ。カノジョのわがままに振り回されてけんかも多いが、やっぱり愛しているというやくどころ。声が私のあこがれのジャージーな雰囲気だなと思ったら、やはりジャズ歌手のShihoさんがやっていた。当然、めっちゃ歌がうまい。マッシュルームヘアーでメガネ。カノジョのロングへアーと対照的。

ここまでが固定役の方たちで、ほかの方は一人何役もこなしていた。街ゆくエキストラだったり、ホームレスだったり、仲間だったり、若者たちの親だったり、薬の売人だったり・・・。
ボーイッシュな感じの汐美さんはオープニングのダンスで女性とセクシーなからみがあり、刺激的だった。相変わらず色白美人で、スタイルが良くて感激した。私はケロさんのお茶会に出席したことがある。温かい人柄と優しいボランティア精神で多くのファンをひきつけていた。退団後は海外で勉強。メイクアップアーチストの先輩でもあり、東京と関西をまたにかけてヨガやダンスの先生もされていて、そのバイタリティは見習いたい。先生活動も素晴らしいが、できればもっとほかの舞台にも出てほしい。とにかく終始楽しそうで、本当にこの作品を愛していることが伝わってきた。

(続く)

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【2010/12/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
真顔で「音楽通」
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昨日の続き。ゲット品の大きめポーチ(ネイル道具用)。主人に買ってもらいました。

わっちは最近のJ-POPには疎いのですが、主人はすごく明るく、特に女性ボーカルに詳しい。ちょっとほめると真顔で「音楽通ですからね、わたくし」・・・自分で言うかっ。

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●ミニエッセー1581「RENTを観て④」
マークは古い倉庫ビルのロフトでルームメイトと暮らしているが、家賃(これがRENTの意味の一つでもある)が払えないでいる。メイトのロジャーはAnisさん。ハーフで元モデルもやっていた音楽系アーチスト。声帯を痛めて休演から復帰と聞いて納得したが、まだ本調子ではないのだろう。ちょっと歌声や動きに元気がないところ、暗いところがあった。しかし、エイズで恋人が亡くなり死を前に名曲を残したいと考えている引きこもりの元ミュージシャンという役にぴったりな雰囲気。後半はものすごく心からの演技が見え、素敵だった。こりゃあ、シャウトが多いから、役替わりでやらないと無理だ。

そんなロジャーと新たな恋に落ちるのは、下の階に住む麻薬中毒のSMダンサー・ミミ。演じているのは常にセクシー衣装のジェニファーさん。とても若く見えたが既婚者というからびっくり。日本語がはっきりしないところはあったが、ものすごいパンチの利いた歌唱力。本業はシンガーらしくレ・ミゼにも出るという。最後にホームレスになって死んだかと思ったが、生きていたので「あれれ」となった。彼女は瀕死のとき、夢の中で先にエイズで死んだ仲間エンジェルに「まだ来るな」と追い返されたという。

そのエンジェルはゲイで、女性の役目の男性。筋肉は立派だがきしゃで佐藤隆太さんに似ている笑顔が魅力的な田中ロウマさんが演じていた。この方もミュージシャンだが、かなり多くのミュージカルなど舞台に出ている。エンジェルはストリートドラマー。ある日、暴漢に襲われ怪我していたトム・コリンズと出会い、恋人関係になる。田中さんが女装して明るく出てくるたびに宝塚スターへ送られるような拍手がわいていて、楽しかった。

そのエンジェルの彼氏こそヨネちゃんである。マークやロジャーの元ルームメイトで大学講師だが、なんか地に足がついていない自由人というかよく分からない計り知れないゲイ。ヨネちゃんは昔から体を鍛えていて筋肉りゅうりゅうだったが、少しだけ貫録がついていた。懐かしいヘアースタイルとひげ。美しい裏声。セクシーで特徴ある歌い方。ヨネちゃんはヨネちゃんだった。ほかの熱い出演者に比べるとどこかちょっと冷めていたが、頑張っていた。メガネ姿もいい。もう38歳。まだ38歳。ヨネちゃん、大人になったかな。

(続く)

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【2010/12/09 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
ゆうひちゃんのヴァレンチノ

三井アウトレットパーク札幌北広島のツリー。

おお、ゆうひちゃんがかつて杜けあきさんでヒットした『ヴァレンチノ』をやるんですね。偶然にも東京特別公演の時に用事で東京に行くので絶対観たいと思います。

<リンク増やしました>
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●ミニエッセー1580「RENTを観て③」
しかし、観劇日が近づくと楽しみな気持ちしかなくなった。思えばヨネちゃんの「演技」も初めて観る。

実は、私が観た回がしばらく休演していたというAnisさんの復帰公演に当たったということは後で知った。平日の昼なのに、観客も出演者も熱気がすごいなというのは幕開きから感じていたが、特別な回でもあったのだ。
拍手ポイントでリピーターのファンも多いのだなということが分かった。そして、やはり実際に性的マイノリティーの方がたくさん観に来ていた。ゲイやレズビアンのカップルや女装趣味の方、エイズ問題を支援する方、そして個々の出演者のファンの方。見た目ですぐ分かる方もいたし、開演前や幕間に話している内容で分かったというのもある。なんだか客席が温かい雰囲気だった。そんな劇場を見ると、私は今まで気が重くなるという先入観で、ただ目をそむけていただけだったんだなと、気持ちが楽になった。

結論を先に言うと、観て良かった。やはり群像物を追う疲れはあったものの、やっぱり生の舞台っていいなと再確認したし、ヨネちゃんも歌が素晴らしかったし、汐美さんもほかの出演者も素敵で胸がいっぱいになった。
米国とは文化や生活形式が違うし、HIV問題もレベルが異なるものの日本でも似た環境で仲間同士、必死に生きている若者たちがいるだろう。特に音楽や芸術といった分野に身を置く人は食べて行くこともたいへんだ。今はアルバイト先すらないというケースもある。舞台は「凝縮」や「象徴」や「誇張」や「虚構」の宝庫である。けれども、そこに確かな「現実」が見えてくるから不思議で魅力的なのだ。
以下、少しストーリーにも触れながら一人ひとりについて―。なお、この物語は誰が主人公という明確な線はないので、記載順に意味はない。

登場人物の中で唯一HIV陽性ではない設定のマークの福士誠治さん。恋人を女性に取られた映像作家志望の青年。見た目は「オタク」なのだが、狂言回しの役目も担っていて、非常にエネルギーがいる役。テレビなどにも出演されていて、知る人ぞ知るの福士さんだが、私は名前しか知らず、初めて拝見した。パンフレットでは少し髪が長く、しょうゆ顔のいい男だが、短髪・メガネで別人になっていて、動きがそれらしくてうまい。当然、歌も抜群だった。

(続く)

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【2010/12/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
DEPAPEPEのギター

主人と外食といえばびっくりドンキー。肉食系わっちの方がボリューム大。

テレビで観たアコースティックギターでのインストゥルメンタル男性デュオ・DEPAPEPE(言いにくい)のギターに惚れ、クラシックをアレンジした2枚のアルバムをゲット(うち一枚は売れすぎて在庫薄)。どの曲も宝塚関係でなじみ深い名曲ばかり。わっちも学生時代ギターを弾いていたので、感慨深く聞いています。それにしても、アコギでクラシックって、すげえ~。

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<マダム アルバ>
今回写真はあえて載せません。コスメドステラという会社から洗顔料・化粧水・美容液・クリームのサンプルが3回分届き使ってみました。すぐしっとりし、モノは良いのでしょうが・・・。モニター「当選」となっていて投稿しなければならないので掲載していますが、正確には当選ではありません。当たったと思って喜んでいたのに・・・。30名の募集で、30名には容器・量が違うサンプルを、ほか全員に3回分の袋入りのサンプルを送り、全員を当選扱いに。私は「ほか」。サンプルには違いないけれど、本当の30名とは量が違うのだし、最初から当選を打ち、投稿させ宣伝するのは疑問。そんなのあり?はずれた人にもサンプルを送ってくれたのはありがたいけれど、その人たちにも当選の形で投稿してもらうように変更した、お願いしますときちんと知らせるべき。同封の文書にもそれが書いておらず、ほかにも疑問に思っていた方が見受けられたので私がモニプラに連絡し、企業からやっと全員に説明のメールが来た次第。どんなに商品が良くても大事なことは、企業の姿勢ですよね。マダムアルバ


●ミニエッセー1579「RENTを観て②」
その理由は、日本を中心に活動してコンスタントに曲を出し、ヒットさせるという当然の事務所側の意向に反して、ヨネちゃんがほとんどニューヨークで暮らし、マイペースに音楽活動をしているので、事務所としては経済的にもこれ以上面倒見れない―そういう趣旨だった。要するに、互いの方向性が違うというもの。
アーチストは頑固でなんぼのものだし、自分のやりたいことにこだわりがあるのも理解できる。事務所やレコード会社の移籍も珍しくはない。けれども、年間のほとんど外国にいるという状況は、メジャーな活躍を望むファンとしては寂しく、当時は事務所が言うことに痛く賛同し、歌の才能は間違いないし、セクシーな歌声が消えるわけでもないし、急に嫌いになったというわけではないが、次に良い音楽を打ち出してくれるまではさよならだねと、末妹とも話していた。
その後、彼なりに日本での活動も再開し、CDもリリースし始め、ライブも昔のように規模は大きくないけれどもやっていることが分かり、陰ながら応援はしていた。
そうして、2008年の『RENT』の話。ヨネちゃんがどうなっているのか知りたい思いもしたが、作品に特に興味がわかないということもあり、観る機会がなかった。
なぜ興味がわかなかったのかというと、決して嫌いということはないのだが、コーラスラインのように「それぞれが主人公」的な「群像もの」を観ると疲れるという気持ちがあるからだ。わっちは基本的に真面目な性格なので、それぞれの気持ちになってすべての場面を真剣に観るから消耗するである。そういう作品であっても特にこの出演者が好きだから誰誰さんを中心に・・・という場合はいいのだが。つまり、宝塚観劇に慣れ過ぎてしまっているのかもしれない。
それから、テーマが重いということも躊躇の要因だった。性的マイノリティーについては、前職で編集していた雑誌で取り上げたこともあり、理解している方なのだが、HIVの問題などあまりにもリアルで、これまたぐったりするような先入観があった。
昨年末安蘭けいさんの退団後ファーストのコンサートで、『RENT』コーナーがあったのだが、そこで初めて曲や歌詞を聞いてもなお、観たいとは感じなかった。
マミさん・春野さん出演の越路さんコンサートの旅の日程を考えた時に、せっかくだからいくつかそのとき観れる舞台・観たことがないものを観たいといろいろ調べ、この再演の『RENT』があった。迷ったのだが観ようと決めたのは、よく拝見している汐美さんのブログで、ご本人が再演に出演できることを心から喜こんでいるのを感じたからだ。生のヨネちゃんを見ることが怖いという気持ちはあった。自分でもその迷いがよく分からなかったが、好きだったイメージが変わってしまっていたら嫌だなということだったのかもしれない。

(続く)

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【2010/12/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
さらば野沢フェルゼン
ははから
母からもらった岩見沢ばら園のお土産・コースター。

亡くなった野沢那智さんといえば、私にとって日本を代表する声優でアニメ・ベルばらのフェルゼン様でした。天国で本当のフェルゼン様とお会いしているかも。長い間夢をありがとうございました。


●ミニエッセー1578「RENTを観て①」
ネタばれに注意いただきたい。
元は米国のオフ・ブロードウェイでロック・オペラとして上演され、評判になってオン・ブロードウェイミュージカルとして人気を博したという『RENT』。映画にもなっているとパンフレットで知った。
日本では90年代終わりに山本耕史さんがマークという物語のナレーター役でもある主要人物をやったバージョンがあるそうだが、私がこういう舞台があると知ったのは2008年のクリエ版だった。春野さんの同期、宝塚OGの汐美真帆さんがニューヨークから戻って出演するということについて喜ばしいなと感じたのと同時に驚いたのが、ヨネちゃんこと米倉利紀さんが出演するということだった。
今回作品を観た感想に入る前に、私がヨネちゃんファンであったことについて述べたい。
1992年にデビューしたヨネちゃん。トーク大好きのバリバリの大阪人である。R&Bシンガーの印象が強いが、最初はアイドル歌手のようだった。ということもダンサブルな音楽で人気が出始めてかつてセミプロの歌手だったわんこ社長(末妹)から「ねっちちゃん(わっちのこと)の好きそうな音楽があるよ」と教えられて聞くようになってから知った。
最初は末妹の方が熱心にコンサートに行っていたのだが、やがて2人で熱狂的なファンになり、カラオケに行くと争って彼の曲を歌っていた。もちろん、CDはすべて購入していた。その熱も90年代終わりから2000年ころがピークだったろうか。リリースする曲がだんだんと私が好きな傾向の歌ではなくなってきて、末妹も「ヨネちゃん、どうしちゃったのかな・・・」と言っていた。
私が札幌で彼のコンサートに最後に一人で行った時、2デイズの初日だったのだが、そのときは何ら事件もなく楽しく帰ってきたのだが、2日目にとある事件が起きたことが噂になった。彼のライブは関西人特有の明るいMCが特徴だったが、悪く言えばおしゃべりという部分もあった。2日目にトークが長くなって、早く次の歌を聞きたいと思った客席のファンが「長いっ」と本音を叫んでしまったらしい。するとヨネちゃんが怒って不機嫌になってしまい、その後一言もしゃべらずにただただ歌を歌って終わったという。今考えれば途中で帰ったわけではないので、安全地帯のいつぞやの玉置さんよりはましだとは思うのだが、私はプロとしても大人としてもそこはぐっと我慢してパフォーマンスをするべきであり、「おとなげないな、ヨネちゃんは頑固でわがままなところがあるからな・・・」とため息をついたものだ。
それから2003年ころだったか、所属事務所・FCから彼を解雇したため、FCを解散するするという知らせが来た。

(続く)

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【2010/12/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
パーソナルカレンダー2011

酢に目がないわっち。すし酢が苦手な主人も絶賛している、これにはまってます。どんな料理にも応用が効きます。

来年のパーソナルカレンダーは、ゆうひちゃん、柚希さん、かなめちゃん、みりおちゃんのを買いました。でもいつもスペースがなくて全部は飾れず、コレクションになっています。みんな、とにかくステキ。

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●ミニエッセー1577「ヅカノート2010秋①RENT夢の配役」

※(  )は11月16日昼公演の本役。花・月・雪・星・宙の順。敬称略。

・マーク(福士誠治)    真飛・霧矢・音月・柚希・大空
・ロジャー(Anis)   愛音・龍・未涼・凰稀・蘭寿
・トムコリンズ(米倉利紀) 壮・青樹・緒月・涼・北翔
・ミミ(Jennifer) 蘭乃・蒼乃・舞羽・夢咲・野々
・エンジェル(田中ロウマ) 望海・明日海・早霧・美弥・鳳翔
・ジョアンヌ(Shiho) 桜・憧花・涼花・白華・純矢
・モーリン(キタキマユ)  初姫・彩星・舞咲・稀鳥・愛花
・ベンジャミン(白川裕二郎)真野・星条・彩那・夢乃・春風
・ミスタージェファーソンほか(安崎求)眉月・越乃・奏乃・にしき・悠未
・ミセスコーエンほか(Eliana)花野・花瀬・晴華・音花・美風
・ウエイターほか(Junear)朝夏・桐生・沙央・紅・十輝
・マクレシーほか(中村桃花) 華耀・夏月・愛加・妃咲・すみれ乃
・ミセスジェファーソンほか(汐美真帆)天咲・沢希・大湖・壱城・凪七
・ゴードンほか(Spi)   華形・光月・蓮城・真風・蓮水
・スティーブほか(戸室政勝) 柚香・愛希・涼瀬・天寿・蒼羽

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【2010/12/05 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
届かなかった理由

もうかなり計画立てたし・・・爆。

サロンではネイル雑誌を2種類定期購読していますが、10月からぱったりと届かなくなり、もう少しでクレーマーになるところ。継続手続き忘れてたんです。あわてて改めて定期購読の手続きをしたら、次号からときたもんだ。今回の分は単品で買わないとあかんのね。・・・って、そういえば、前職でそういうことのプロだったはず。なんだかなー。


●ミニエッセー1576「2010年11月旅日記⑧」
それだけ世の中がせちがなくなった証拠でもある。とにかく嫌なことを忘れて笑って過ごした2時間。出演者に感謝だ。そして、また絶対来ると誓った。主人や妹たちを連れてきたいなとも思った。

よしもとライブがどれくらいの時間に終わるか知らなかったので、へたをしたら少し早く帰らなければ飛行機が間にあわないかも・・・と思っていたのだが、ちょうどいい時間に終了して最後まで観れて助かった。
京急で羽田空港へ。SちゃんとNつんに行程終了報告とお礼のメールをした。
羽田ではちょっとショップに寄ってから、出発ゲートに一番近い奥の保安検査場から中へ入ろうとしたのだが、なんとG検査場にはコードリーダーがないと言い、Fへ行ってくださいと言われてしまった。そんなのって、ひどくないかい?時代はチケットレスでしょ。すべての検査場に置きなさいよ。
機内で食べる軽食を買い、トイレに行ったらあっという間に乗り込む時間になった。そのときすでに半分脳が寝ていたようだ。わっちは、座席を間違えてすっかりくつろいでいて、しばらくしてから自らC席なのにB席にいると気付き、あわてて移動。そして、飛び立ったことは覚えていない。飲み物タイムまで熟睡していた。飲み物をいただいて、ああ、軽食をとらなきゃと思い出した。それからもうつらうつら・・・。
しかし、千歳に到着してからは自然にしゃきっとした。めっちゃ気温が低かったからだ。道路は凍結していなかったが、家に着くと軒下に雪が残っていた。まだ根雪ではないが、15日に結構降ったそうだ。
夜9時ころ帰宅したが、ちょうど主人も仕事から帰って来て、14日に作って置いて行ったカレーライスを連続4日目で食べているところだった。お土産のドーナツはうまい具合にデザートになった。

お恥ずかしい話ながら血尿事件はあったものの、計画どおり旅ができ、計画以上の収穫で「縁」に感謝の2泊3日だった。そして、帰ってから数日は調子が悪かった結石ちゃんがある日突然何もなかったかのように良くなった。ちょうど病院の日、レントゲンを撮るとめでたく石が消えており、やっと完治したのであった。痛みがなく出てしまう人もいるという中苦労したが、これも人生修業なのだろう。

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【2010/12/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
反省踏まえてヒコーキ予約
ぷりんかぼ
主人の友人が勤めている北海道の人気菓子メーカー「きのとや」さんの期間限定かぼちゃプリン。本当にごろっとかぼちゃが入っていてとてもおいしかったです。

早めに予約だけして支払い手続きを忘れ、あわてて買ったら高かった先月の旅の反省を踏まえ、とりあえず1、2月の旅はちゃんとチケットを買いました・・・。

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●ミニエッセー1575「2010年11月旅日記⑦」
時計を見たら、2時間経っていた。伊東屋という、また時間ができたときに行ける場所を見つけてうれしかった。

イトシアのクリスピークリームドーナツで主人へのお土産を買ってから午後1時に品川へ移動。久しぶりに品川プリンスホテルに来た。マミさんのイベントで行ったクラブEXがよしもとのシアターになったのだから感慨深い。1階でお土産店をのぞき、ランチを食べてからシアターに行った。
そのランチした店では和風ロコモコを食べたのだが、それで思い出した。かつてマミさんのイベントの時も、フードコートではあったが、ロコモコを食べたことを。笑い。
シアターの入口にはよしもとグッズの店があり、思わずピースとハイキングウォーキングの松田さんのブロマイドなどを買ってしまった。博多大吉さんのも欲しかったのに、売っていなかった。
それから席に着いたが、1列目のどセンターなので、少し緊張した。このときのことも詳しくは後日書くが、そこで、驚きの事実が。ピアノとフルートの女性生演奏者がいたのだが、そのお二人に見覚えがあった。なんと、ランチしていた店で近くの席で食べていたお二人だった。そして、初めに演奏した曲にも聞き覚えがあった。それは、テレビや『越路さんコンサート』で春野さんが歌った『私の心はヴァイオリン』だったのだ。やはり、よしもとのライブを見ようと思ったのも縁なのだなと感じた。
さらに、出演していたアーチストのファンになった。ちらっとテレビで拝見したことがあったが、杉ちゃん&鉄平だ。お二人と握手もさせてもらった。詳しくは後日・・・。
ライブにお笑い芸人だけではなく、演奏者やジャグラーやアーチストも出ていたことは想定外の収穫だった。それにしても、たくさんの演目を2時間観て、前売りチケットはたった3,500円。宝塚やほかの舞台がいかにチケット代金が高いか思い知らされた。それでも芸人さんが「決して安くないのに来ていただいて・・・」と言っていたから、恐縮してしまった。ちゃんとギャラをもらえているかしら・・・と心配になった。
年配の集団が来ていて、お笑いが好きなんだなと思っていたら、東京観光を兼ねたバスツアーの一団のようだった。コースに入っているのだ。なるほど、そういう企画でもないと毎日やっているライブ、平日の集客は大変だ。
さんまさんやたけしさんがブレイクしお笑いがブームだった時期があったが、今は一過性のものではなく、お笑いもほかの興行とともに一般に溶け込んで一定の地位を築いたなと思う。

(続く)

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【2010/12/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
46歳だって・・・

咲いた~!!うれしい~!!

今日で46歳ですってよ・・・。誰が・・・わっちが。ちなみに弟は明日誕生日で、40歳です・・・しゃあ。

≪リンクの変更について≫
今月から春野さんの公式サイト(ファンクラブ・Sumire Notes)が新しくなりましたので、当ブログのリンクも新サイトへ飛ぶようにしました。


●ミニエッセー1574「2010年11月旅日記⑥」
なお、おしのびでメンバーのKENCHIさんなどが観に来ていたのを目撃した。
マミさんや春野さん出演舞台がある翌日からMATSUさんの舞台があり、なんとか観れたというのも奇跡だ。ちょっと無理してでも観て良かったなと思った。

代々木に戻り、コンビニに寄ってちょっと食料を仕入てホテルに帰り、食べてからやはりまた少し寝てしまった。夜中に始めたのは荷物整理。そして入浴し、今度こそ寝ようと思ったのだが、またまた寝着かれなかった。そこで、最終日に品川よしもとプリンスシアターに行く前の3時間のフリータイムをどう過ごすか考えることにした。
ふと考えると、社長にリクエストされていたラッピング用品をまだゲットしていなかったから、文房具を売っているところへでも行こうと思いついた。かつてNつんに教えてもらった伊東屋に行くことに決め、携帯のネットで場所を調べた。9階まであって、実に楽しそうで、わくわくした。絶対文房具店や雑貨店って、楽しい。
そして、帰りに荷物が増えたまま羽田に行くことになるので、極力送ってしまえる物は送ってしまおうと、さらに荷物整理をし、やっと少し眠ったのであった。

<11月17日>
この日も血尿は続いていたが、具合が悪いということはなく、忘れた座薬は不要で助かった。
朝食を取り、支度をして10時にチェックアウト。またまた有楽町へ。雨で寒かった。服を重ね着することでなんとかしのいだが、とにかく今回は服装が失敗だった。
あこがれの伊東屋は平日の午前というのにクリスマスカードや年賀状関連の品を求める人たちで混んでいた。田舎ではありえない光景で、さすが銀座だ。
1階ごとにゆっくり見て回り、社長へのお土産をはじめ、ちょこちょこ買い物をした。迷って結局あきらめたものもある。パステルのセットだ。パステル画を描くためにいつか買おうと思っていたが、今買ってしまたらきっとはまってしまって、ずっと絵を描くことになるのではないかと。新たな趣味を持つのはまだ先だとブレーキを掛けた。別館にも寄った。そこでは、本来手作りアート用の材料なのだが、ひょっとしたらネイルにも使えるのではないかという面白い物を見つけて、買ってしまった。まずは自分の爪で試してから、お客様に提案しよう―しかし、まだ「魔法使い」のつめにしたばかりだったので、結局しばらく先になったのだが・・・。

(続く)

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【2010/12/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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