誰がためにチケット
へーぜる
この秋はまって毎日のように飲んでいました。年中置いてほしい。

1月東京宙組『誰がために鐘は鳴る』のチケット、あまり良い席ではないものの友会で当選しました。

[美香百花]
PB290110.jpg
せっけんとボディークリームのモニター品(サンプル)。「すみれ」の香りと聞いて試さないわけにはいきません。ほかの製品ですみれってわりときつい香りですが、これはとてもほんのり清潔な薄いにおいでした。本来香りが強くない花なので、これが正解かも。でも、せっけんはにおいが薄すぎです。それと、サンプルの入れ物のふたがあまりにもきつくて開けられず、主人に力づくでやっと開けてもらいました。今後、改善ください。寿美礼ファンにボディークリームはおすすめです。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1572「2010年11月旅日記④」
このとき、蘭寿さんが花組の次期トップに、かなめちゃんが宙へ異動するということをもれ聞いた。

夜公演が終わり、Nつんと半年ぶりに会い、彼女のお友達で何度か一緒に観劇しているIさんと3人で駅まで行き、途中で乗り換えすればいいからと2人ともわざわざ私が乗る各駅停車の電車に乗ってくれた。代々木までの短い間だったが、お土産などを交換し、少し話をして、別れた。Nつんは、「春野さんが一番歌手という感じだった。そして、マミさんが最も越路さんぽかった」と感想を述べていた。同感だ。
それからNつんは私の黒いネイルやボディーアートを見て「魔法かけそうな手だ」と笑っていた。彼女の感性が私は好きだ。

代々木のホテルに帰り(実は到着時出口を間違えて線路を渡ってぐるりと反対側に歩くという失態をやらかしたがさすがに今度はすんなり帰った)、ある程度荷解きをして主人に電話をしてちょっとテレビを観ていたらベッドで寝てしまった。起きたら夜中だった。それから荷解きの続きをしてさあちゃんと寝ようと思ったものの、今度はなかなか寝付けないときたもんだ。
駅前ながら静かな環境なのだが、集中暖房のため、浴衣で布団に入ると暑いし、かといって何か掛けなければちょっと寒いしという温度コントロールがうまくいかないのも一因か。そのうち、くしゃみが止まらなくなった。やばい、風邪をひいたら大変だと思い、持ってきていたヴィックスベポラップを胸と鼻の下にぬり、様子を見ているうちにもう朝になってしまった。ほとんど寝ていなかった。が、くしゃみは止まり、風邪をひかずに済んだ。

<11月16日>
と、安心したのもつかの間。残尿感が激しくなり、血尿が出るという初めての経験。結石になると血尿になることがあると知っていたので動揺はしなかったが、血液分が多くなって貧血になることが心配だった。
やがて刑務所(何せ部屋には窓がないし)の給食に似ている朝食(お気に入り)が運ばれてきて(部屋に運んでいただけるのもすごい)、しっかり食べた。それから入浴し、ゆっくり化粧して11時前に出掛けた。
わが町・有楽町の日比谷。日比谷シャンテで買い物、ランチ、衣装展見学をし、シアタークリエ『RENT』の窓口に予約チケットを引き換えに行った。開場までまだ時間があったので、帝国ホテルのショップや東京宝塚劇場のキャトルレープで時間をつぶし、やっと入場。パンフレットを買って席に着いたが、良席!センターブロックの通路だった。

(続く)

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【2010/11/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ネイル雑誌コンテストに初挑戦

Mちゃんにいただいたお土産。

各ネイル雑誌では毎号課題を出して読者からネイルデザイン(チップ制作)を募ってコンテストをやっています。私が学んでいる通信教育(ここでのコンテストは参加してますが)の生徒や卒業生からも優勝者や入賞者が出ているので、私も挑戦してみました。いつの日か掲載されることを夢見て・・・。

※わんこのきもち社長日記更新しました→こちら

<サロンのブログ更新しました>
12・1月メイクキャンペーンのお知らせを掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1571「2010年11月旅日記③」
昼公演終了後、すぐ仕事に戻るので帰りは会えないと言っていたSちゃんが、出口で私を待っていてくれた。「少し時間があるから、やっぱりお礼を言ってからと思って。誘ってもらってよかった。いろいろある中、おさちゃんの姿を見て歌を聞いて、何よりわっちさんに勇気をもらった・・・」―そう言って彼女は涙を見せた。
「いろいろ大変だと思うけど、きっといい方に向かうよ。今がどん底と思えば、あとは上昇するしかないんだし。私でよかったら、話聞くし、いつでも連絡してね」―Sちゃんは泣きながら笑顔を見せて手を振って帰って行った。雨の中、その後ろ姿に私はつぶやいた。頑張っている人にあえて頑張れとは言わないよ。きっと大丈夫、あなたが望む限り、幸せは待っているはずと。握手した彼女の手が小さかったことが印象的だった。

いったん会場を出て、コンビニでおにぎりと温かい飲み物を買い、夜公演までの間、早めに並ぶことにした。ありがたいことに予定より20分も早く開場してくれて、混んでいたロビーで立って夕食。昼公演は2階の通路席だったが、今度は1階前方の間にはさまれる席なので早めにトイレに行ってから席に着いた。
少し後ろの方に、夜公演終了後に待ち合わせをしていた友人Nつんが仕事で開演に間に合わないかもしれないというので気にして見ていたら、ぎりぎりで入ってきたのを確認してほっとした。
近くに開演前から連れの方とぺらぺらとしゃべり続けているおばさんがいて、嫌な予感がした。開演後もしゃべるのではないか・・・。残念ながら、その予感は見事に的中。出演者が登場するたびに「あの人は雪組のトップさんだったのよ・・・」などと説明。しかも大声で。・・・参った。
ところで、私はチケットの配分がきっとこのあたり周辺は春野さんのFCの塊―などと分かれているものと思っていた。ところが、周りの方の話を聞いていると、ある程度はかたまっていたいたものの、いろいろな方のファンが分散しているのを知った。偶然にも私の後ろと横の方は私と全く同じマミ・おさファンで、チケットは春野さんのFCの方で取ったという方。それは、その人同士の会話で分かった。でも、わたるさんのファンでもあったようで、皆さんいろいろな方を応援しているんだな、追いかけるの大変だよねという「連帯感」が生まれた。

(続く)

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【2010/11/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
有吉さんに感心

昨日の続き。デザートはキャラメルケーキ。甘すぎでした。

毒舌でほかのタレントさんらにきついあだなをつけても憎めない苦労人・有吉弘行さんって、テレビのコメントなどを見ていると的確なあだなをつけるだけあって、洞察力が鋭い人だな、客観的に物事を見ていてなかなかの賢人だなと感心します。猿岩石時代の命をかけた過酷ロケ、いつも「かわいそうだな」と見ていました。再浮上して本当に良かった。

[オイルケアリップエッセンス]
りっぷ
唇用美容液のモニター品(現品)。乾燥しがちな季節に常に使いたい良品。ただし、オイルなのでつけてコップなどで飲み物を飲むとコップがべったりするという難点はあります。個人的には香りがあったほうがいいですが、毎日試してさらに状態を見てみます。コージー本舗ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1570「2010年11月旅日記②」
初めての中野・有名なホール中野サンプラザ。ホテルも入っているので、大きなビルだった。
会場では昼公演開演前に待ち合わせていた、今回チケットを一緒に取って差しあげた一つ年下の友人Sちゃん(関東在住)とと久しぶりの再開。
実は、Sちゃんとは長年春野さんファンとしてだけの付き合いだったため、この春に私が勤めをやめ、サロンを始めたことなど、プライベートなことはほとんど話しておらず、万一飛行機が飛ばなかったときのことを考えてチケットをSちゃんのご自宅に先送りしたときに、サロンのパンフレットとともに実は生活が変わったことを手紙に書いて同封したのだ。すると、Sちゃんから驚きとともに感動のエール、そして実は自分も人生の岐路にあることをメールでいただいたのだった。
それで、北海道のお土産とともに、私からも「後悔しない生き方を」と再び手紙を書いて渡した。彼女はいつ会ってもタフできらきらしている私が大好きで、いつも刺激をもらっているのだと「告白」のメールをくれていたが、私こそ大変な持病があるのにいつも明るく、誰に対しても分け隔てなく、仕事をばりばりして、舞台を観て感動しては涙を見せる優しくて感性豊かなSちゃんが好きなのだ。不思議な縁でいつも席が近く、互いに通じるものがあり、分かりあえるからこそ仲良くなれたのだと思っている。
Sちゃんも自分で仕事を興すために勉強を始めたが挫折したけれども、まだ遅くないよねと言っていた。そして、彼女が抱えている問題をそうではないかなと思いつつ、具体的には私からは何も尋ねなかったが、正直に教えてくれ、予想どおりのことだった。彼女は見かけとは違って慎重で繊細でマイナス思考ぎみな部分があると言い、そのことも私は気付いていた。
それで私は、「私の場合は、プラスの妄想しかしないの。自信がなくても自分はできると妄想して、形から入る。舞台を用意して、もう用意したんだからやるしかないととにかく行動する。ただそれだけであって、まだ夢をかなえたとか成功したとかいうレベルではなくて、進みながら・・・という感じ。焦ってもいいものにはならない。ただ、人生は一度しかないから、ああすればよかった、あれがやりたかったのに・・・というのは嫌だから勇気を出しただけなのさ」と告げた。
彼女は前を向くきっかけになったと喜んでくれた。少しでも役に立つことができてうれしかった。
彼女とは席は離れていたが、そんなことがあって観た『没後30年越路吹雪トリュビュートコンサート』は、予想以上の感動の舞台だった。夜の部を含めて詳しくは後日書きたい。

(続く)

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【2010/11/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ディープピープル拡大版

昨日の続き。中華ランチをいただきました。

NHKのディープピープル・・・最初からロング版にしてほしかったよなあ。マミ・とうこ・おさ三人だけなんて、本当に夢のようでした。それにしても、マミさんのお披露目舞台映像にテロップ「安蘭けい」ってひどい!!HPにお詫び文が載ったとか。遅い・・・。宝塚をよく知らない人の制作・編集だなと短い放送のときから感じてました。

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●ミニエッセー1569「2010年11月旅日記①」
<11月15日>
2泊3日で5作品観るので、行く前に勝手に想像して「濃厚旅」と名付けていたが、まさかこんなにも濃厚以上の内容の旅になるとは夢にも思わなかった。唯一残念だったのが、旅中に尿管結石ちゃんが悪さをしたことだ。

朝、寝不足で眠くてなかなか起き上がれず予定より30分出発が遅くなった。それでも十分間に合うだろうと思っていたら、この季節の道路事情をすっかり忘れていて焦った。住んでいる町は朝から雪という予報だったので、4駆の主人の軽自動車を借りて出た。それは良かったのだが、雪が本格的に積もる前のこの時期はやたら道路工事が多いのだ。とにかく雪が降る前にやってしまおうと追い込みか(一部、実質的なことより予算を使い切ろうという感じの工事もあるように感じるが・・・)。
片側交互通行の3か所くらいで時間を食い、ぎりぎりに空港に到着。やはり、30分のぐずぐずタイムが響いた。そして、持って出るはずの痛み止め座薬を忘れてきたことに気付いた。あちゃー。
飛行機に乗り込んで、寝ようと思ったのだが、気流が悪くものすごく揺れ、まったく眠れなかった。それでも今日はマミさんとおさちゃんに2度も会えるし、大切な友人にも会うので、気合いを入れなければと頑張った。

羽田空港ではちょっと買い物をしてからフードコートでランチを取った。平日だがちょうど昼どきでものすごく混んでいて落ち着かなかった。それから京急に乗って品川経由で宿泊先の代々木へ。そこで外に出て驚いた。ものすごく寒かったのだ。甘かった。北海道じゃないんだからばかみたいに冬仕様でなくてもいいと思っていたのだが、ダウンコートとマフラーでもいいくらいの状態に自分のかっこうが失敗だったと痛感。ばばシャツはなしで、ポンチョとストールだけは外ではきつかった。
ホテルにチェックインして必要な荷物を取り出し、不要な物を置き、すぐ中野に向かった。

(続く)

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【2010/11/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ついに着手・2年間の・・・

親友Mちゃんとのランチで久しぶりに利用した新札幌アークシティホテル。

いやいやいや・・・われながらすごかった~。おさちゃんが退団し一度大整理してからの2年半、一切やっていなかったヅカグッズ(OG関連含む)の整理・記録を3日かけてやりました。
まず、段ボールをいくつか用意し「書籍」「グッズ」「チラシ・写真・カード」「すぐ使う、重複しているから譲る&不要」に「仕分け」。チラシ・写真・カード類は記録しないながら、重複買いをしないために記憶しながら公演やスターごとにどんどんファイル。ファイルが足りず、ごっさり買ってきて、やっと収納。書籍とグッズは一つずつしっかり記録しつついったん箱に戻し、最後にヅカルームのあちこちに収納。
おさちゃん退団後はそんなに品々は増えないだろうと思っていたのに、これがあーた、結構多かった・・・。切り張り用にたくさんあるおさちゃんの最後の歌劇・グラフで何か作ろうとたくらんでます。


●ミニエッセー1568「わっちさんのオジサン伝説?-闘病日誌⑫最終回」
仕事を終えてから届けたい物があって実家に寄った。両親には具合が悪いとは言わず、物を置いたらすぐ帰ろうと思ったが、ちょうど夕食どきで、「おいしいものがあるから少しだけでも食べて行け」と言われ、仕方なくひとくち、ふたくちおかずをつまんで帰ったのであった。すると不思議なことに、やっとお腹が空き、何か食べたいなという感覚が戻ってきた。
なんとか腰の痛みはなくなり、その日の夜は普通に夕食をとったが、なかなか吐き気、悪寒、不整脈、動悸がおさまらなかった。血圧が下がっているのが自分で分かった。
本当はその翌日、翌週からの旅のための荷物を発送するため、夜に少し作業をするつもりだったができず、施術作品の写真整理、ブログチェックだけして自室に引っ込んだ。
私の一番の心配は、数日後に旅が迫っているのにこんな調子ではヤバイんじゃないか・・・ということ。なんとしても行くが、具合が悪くて楽しめないと困る。友達にも会うのに・・・。出発前には石が出て落ち着くか、また体が痛みに慣れることを願うばかりだった。
最近、「脳の錯覚」ということをよく聞く。人の脳は不思議なもので、「錯覚」が悪い方に出ることもあるが、良い方に作用することもある。そうか、「わっちはもう痛みに慣れた」と脳に思いこませたらいいんじゃないか。その日の夜、やはりムカムカ感でなかなか寝れなかったので、頭の中ですっかり痛みがなくなり、楽しく旅をするという妄想―シュミレーションを繰り返した。すると、次第に体が楽になってきて、翌日の昼ころには70%回復。やっと先送りする荷物をまとめ、宅配に出し、家でサロン用の作業をしたりして、夜には80%回復したのである。少しずつしかできなかった排尿の加減もだいぶんよくなってきた。わっちなりの錯覚療法が効いてきたか。すべては旅のため―恐るべし、自分。
しかし、11月の旅の最中、思わぬ事態に陥ったのだった(あとは旅日記に記す)。

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【2010/11/26 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マミさんへのプレゼント

JALのタッチ&ゴーの半券裏で当たったビッグマックセットとコーヒーを引き換えました。大量のコーヒーは2日がかりで主人に飲んでもらいました。

本日はマミさんの誕生日。おめでとうございます。今年、25周年もかねて初めてマミさんにプレゼントを贈りました。見てくれたかな・・・。

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●ミニエッセー1567「わっちさんのオジサン伝説?-闘病日誌⑪」
今月初めにほかに通っている病院で尿管結石の話をし、その関係の薬を使うと吐き気がすることを言うと、万一のためにと逆流性食道炎用の薬を出していただいたことを⑩で書いたが、それから4日後にそれを使うとは夢にも思っていなかった。
膀胱のそばまで石が来ていたせいか、はたまたそれからすぐ石が膀胱に入ったせいか、少しひん尿ぎみだったり、膀胱あたりがちくちくしたりはしていたのだが、尋常ではなく痛み出し、腎臓まで痛くなった。「えー、また2カ月前のあの悪夢かい・・・」―脳がそう感じたからか、ストレスで胃も痛くなり、ついには吐き気もひどくなり、ついに嘔吐まで。
食道炎の薬は食後と決められていたため、食欲はなかったが、少しだけものを食べて食道炎の薬を飲んでから、経口の痛み止めを使用して横になって様子を見た。本当は、午前中からサロンでの作業や旅用のもの、食料品の買い物に出掛ける予定だったが、昼過ぎまでうなっていた。
少し落ち着いたので、今のうちだとあわてて予定をこなし、夕刻に帰宅。すると、調子が悪くなり、ついには座薬を差すことに。なんとか起き上がれるようになったのは、その2時間後。なんとか主人の夕食を用意したものの自分は全く食欲がなく、また横になって2時間後にやっと吐き気がおさまった。また、薬のために少し何か食べようと、遅い食事を始めたが、すぐに吐き気が再開してほんの少ししか食べられなかった。それでも食道炎とコレステロールを下げる薬を飲み、ブログチェックもできないまま自室にこもり、少し寝た。
しかし、腰の痛みで目が覚め、また座薬を差した。それからはあまり眠れず、再び眠ったのは翌朝の9時。しかし、午後からサロンにお客様がお二人、メニューは3件の予約が入っていたので、準備のためすぐ起きた。夕刻までサロンワークが続くため、少しでも何か食べたかったが、自宅では吐き気がおさまらず何も食べられなかった。
サロンでお客様が到着する直前に無理やりドロリッチを飲んで、食道炎の薬と痛み止めを飲み、結果的にはなんとか仕事をこなしたが、お一人目の施術後半から吐き気がひどくなり、いつもは楽しく会話しながら施術をするのに、閉口ぎみに。お得意様であるお客様の方から積極的に話をしていただき、しーんとならずに助かったが、冷や汗をかきどおしだった。

(続く)

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【2010/11/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
こだわりランキング・台詞

昨日の続き。最後のデザート。豪華~。紅茶にも小さいフィナンシェ付き。ごちそうさまでした。

ネタばれ注意です。先月のスカステ『こだわりランキング』は「言われてみたいせりふ」。たぶん「君の瞳に乾杯」が1位になるだろうと予想し(そのとおりでした)、あえて「琥珀色の雨にぬれて」からリクエストしたら、いきなり少数派意見として一番に取り上げられました。ははは。


●ミニエッセー1566「春野さんFCの生まれ変わり」
最近、春野さんのファンクラブ(FC)・Dolceから配信メールがないなと思っていた。今月初めに、越路コンサートのチケットが送られてきたが、いつもであれば事前または事後にお知らせがあるし、今回の場合特に当初は10月に送られてくる予定だったので、何らかの説明があってもよかった。きっと、いろいろ舞台が入っている春野さんのチケット取り次ぎの件などで忙しいのだなと理解することにしていた。
ただ、1月からの舞台について、ほかの出演者のサイトなどでは、既に早くからチケット取り次ぎの話が出ていて、申し込みも完了している中、うちのFCは遅いんだな、一般発売まであまり時間がないのに大丈夫かなという心配もしていた。
そんな矢先、FCから封筒が届き、ああやっと来たと思ったら、ちょっとびっくりな内容だった。前出の1月からのチケットの件と併せて、今年いっぱいで現FCを解散し、来月から新しいFC(Sumire Notes)を設立し、サイトも新しくするので、新規入会を願うというもの。
理由としては、春野さんが今後ますます新たな挑戦をするために、さらにいろいろな企画をしていくためというようなことで、春野さん自身からという形の文書も添えられていた。
私も妹とともに株式会社を経営する身なので、株式会社としてやっている現FCの「大人の事情」がなんとなく理解できる。ここでそれが何であるのかまでは言及しないし、あくまでも推測の域を出ないが・・・。
しかし、今後もいろいろ挑戦していきたい、仕事に一層前向きになるということだから、ファンとしてはうれしいことだ。意欲的に企画をやっていきたいという新しいFCに素直に期待している。

私は、FCに入っていたあるアーチストが所属事務所から解雇され、それに伴いその事務所が仕切っていた公式FCも解散となり、会費が返金されてきた経験がある。その後アーチストは自身で独自の活動を始めたが、解雇として事務所側から苦渋の文書が付けられていて円満な解散ではなかったことは、ファンとして悲しいものだった。
それを思えば、今回の春野さんのFC解散と新しいFCのスタートは喜ばしい「生まれ変わり」だ。
スタッフが一新されるかどうかまでは知らないが、今までの感謝と本当にお疲れさまでしたと申し上げたい。新しいFCでも可能な限りの応援と協力をしていきたい。

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【2010/11/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
退職後初、前職場へ

昨日の続き。メイン料理。ビーフ&フォアグラ(サービス)と落花生のキッシュ。たまらんかったっす。

先月用事で前職場の玄関まで車で行きました。退職して半年ですが、懐かしかったです。遅い時間だったので中には入りませんでしたが。その後、北海道の「このへんトラベラー」でホトちゃんとタカ&トシが前職場を訪ねたところが2週にわたり放送され、感慨深かったです。課長、映ってたし・・・爆。

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自分フット(季節はずれのスミレ)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1565「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌⑩」
今月の初め、わっちが尿管結石とは別のコレステロールの管理で通っている病院の血液定期検査の日があった。ちょうど職場の健康診断でいくつか要再検査で引っかかった主人も休みを取り、一緒に朝一で行った。
わっちは血液検査には問題がなかったのだが、こちらの病院には、尿管結石が判明してから初めて行くので、一応経過報告をと主治医に、痛みに苦しんだことなどを話した。そして、そんな事情だったから、コレステロールをコントロールする薬が飲めない日があり、まだ薬が余っているため、今回はいつもより少なめの処方をとお願いした。すると、恐らくわっちと同世代のK先生は「なるほど、それがオチなんですね」―おーーーーい、誰が漫才をしにきたんじゃ。いたって真面目に話したつもりが、K先生は私の苦労話が面白かったらしく、すごい笑顔だった。オチって・・・。
実は、その先生も結石経験者で痛みのひどさが分かるだけにうれしかったようなのだ。しばらく、結石の話で盛り上がった。私は「まだ出ないのですが、最悪だめな場合は超音波でくだくというのですが・・・」と言うと、先生は、ちょっと恐ろしいことをおっしゃった。「石は砕けて落ちても尿管を刺激してしまうので、それからしばらく痛いんですよね・・・」―。
わっちは正直に「やだーーーーーーーー時間がかかっても自然に出るのを待ちます」と言った。そして、泌尿器科の方には申し訳ないのだが、どうも痛み止めの薬を飲むと腹痛や吐いたり、ひどいのだと告白すると、「それは胃酸が多い人がストレスでそうなるんです。胃酸、多いですか」と教えてくれた。わっちは普段から逆流性食道炎ぎみなのだと話した。すると、K先生は「じゃあ、万一胃腸の調子が悪くなった場合のために、胃酸を抑える薬を出しましょうか。ジェネリック(通常より安いので助かる)で」とおっしゃってくれた。それは助かる!旅の時などにもいいと思い、早速お願いした。
ところで、やはりもう足掛け3カ月になるのに、ずいぶん石の落ち方が遅いと先生は指摘。「実は、4mm以上5mm四方で微妙な大きさだと泌尿器科の先生も悩んでいるんです。だから遅いみたいなんです」と言うと納得していた。
ちなみに特に肝臓に問題ありの主人は継続して精密検査中だ。この日から2人して肝油を食べている。

(しばらくしてから続く)

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【2010/11/23 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
エスティローダーと春野さん

昨日の続き。はしやすめのシソのシャーベット。おされー。

ああ、驚いた。春野さんがエスティローダーの広告に登場するとは。高価なアイクリーム、ずっと使っていたんですが、なくなって買えずにいます。とほほ。


●ミニエッセー1564「わっち家愛の翼大賞2010抜粋③」
「デジカメをキッチンペーパーで包んだで賞・Kおばさん」
A選手・Tちゃんの母、私の母の姉である75になるKおばさんは、毎年話題にこと欠かない。今年はこの話のほか、夏のサロンでの焼肉会のとき、何かに腰掛けたいと、自らわが実家のガレージから箱を持ってきて、さあ座りましょうと座ったら、箱が潰れ、巨体のおばさんは道路に転がり落ちたのだった。すぐさまわっちが手を貸して助け、けがはなかったのだが、本人も一同も笑いが止まらなくなった。
その夜実家で、最近使い始めたというデジカメについて私になぜピントが合わないのか、どうやって要らない写真を消すのか教えてほしいと、おばさんは何やらバッグからあやしいものを取り出した。それは、スーパーでぬれものを入れる小さなビニール袋の中に、さらにキッチンペーパーに包まれたデジカメだった。外から見ると、まるでおやつかおかず・・・いや、間違えばゴミと思い捨てるようなありえない保存。わっちは思わず、母に頼み「何かポーチをプレゼントしてあげて」。母は100均で買っていたミニポーチを姉に進呈していた。その後、繰り返し使い方を説明したのだが果たして・・・。

「みんなにお年玉で感動させたで賞・甥(弟)」
兄に続いて弟も社会人になり、おおみそかに集まった家族一同に対して、深夜零時に一人ずつにメッセージつきで、お年玉を配ってくれた19歳の甥。来年成人になる。今度はわっちが祝おう。真面目に働いており、伯母は感動している。

「父が注目したのはテレビに映った犬製品で賞・わんこ社長(末妹)」
今年、会社の事業の一つ、わんにゃんそっくりフィギュアがメディアに取り上げられ、ちょこっとテレビ出演した社長。その番組を録画したものをわっちは父と実家で観た。すると、末娘が映ってさぞかしうれしいのだろうなと思っていたら、「もうすぐ出るぞ・・・ほら、コジとななだぁ・・・」―え~そっちかい。娘じゃなくてわんこかいっ。見本として登場したコジロ―とななの写真とそっくり製品に喜びまくった父。その話をわんこ社長にしたら大爆笑だった。記念に作ったコジのフィギュアも父にとられ、社長のサロンに飾れないし・・・。困ったじいちゃんである。

「まるでメールがギャルで賞・母」
70歳にして絵文字メール大好き。犬とか温泉とか車とか病院とかにこにこマークとか・・・ギャル(死語?)かっ。

「人間の相手もゆるくないで賞・ペットたち」
恐らく彼らたちは、毎日私たちを観察し、いいように相手してくれているのだろう。ありがとう。

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【2010/11/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
栗城史多・NO LIMIT

昨日の続き。めじなというおさかな料理。

くりき
本日は記事の写真も。モニター品の本『NO LIMIT』を読みました。栗城(くりき)君は道産子の若い登山家。山への挑戦は人生哲学そのもので、勇気を出して行動し転身した私はすべて共感できました。本にも出てくる彼のサポートをしている山岳ガイドの一人M君は、私の前職・大学での担当学生でした。その大学はアウトドア青年が多いのです。山を選び、大学を中退。今、山岳界で活躍している彼を見てそれで良かったんだとしみじみ思っています。栗城君は別の大学出身ですが、M君ともども後悔しない生き様であれと祈っています(この本はサロンに置いています)。サンクチュアリ出版 友友会ファンサイト応援中

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自分きらきらボディーアート(オリエンタルフラワー)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1563「わっち家愛の翼大賞2010抜粋②」
「叔父に似てきたで賞・甥(兄)」
話し方が自分の父親にそっくりだと思っていたすぐ下の妹の長男。このごろ、声も話し方の雰囲気も別の誰かに似ているなと・・・。しばし考えて判明。わっちの弟。つまり、この子の叔父だ。そういえば、妹が「うちの息子たち、なんか○○○(弟)に似てるんだよね」と言っていた。血は争えない?

「新出発に結石で賞・わっち」
春から新しい人生を始め、半年経ってさあ、本腰入れて・・・と思っていた矢先のまさかの腎・尿管結石。死ぬかもと思うほどの痛みに襲われた。前出の弟もいとこのTちゃんも経験。わっち自身も若いころ一度やっている。完治までずいぶん時間がかかっている。しかし、これも何かのお知らせなのか。とにかく、人間は健康が第一だと痛感している。

「心のイケメンで賞・A選手のご主人」
A選手とご主人は婿養子ではないが、A選手の実家で暮らしている。もうわれわれにとって、家族同然の人。とにかく穏やかで温かい白クマみたいないい人。
お笑い芸人の山田花子さんがとてもイケメンと結婚したよねという話題になり、思わずわっちがA選手に言った。「選手も良かったよね、イケメンと結婚して。心の・・・」。そこに当のご本人もいたが、一同大爆笑だった。でもマジで、すがたかたちが素敵でも心がイケメンじゃない人なんかあかん。ねっ。

「過労に注意しま賞・すぐ下の妹」
この妹に対しては毎年こういうような賞を送っている。市内にいながら、彼女が仕事で忙しいので、なかなか会えないのが現実だ。背が低くぽっちゃりなわっちとは本当に姉妹なのか疑わしいほど長身で細いので、体が心配だ。もう43歳だし。無理をしないでほしいと願っている。

「ウン○と格闘、大変で賞・弟のお嫁さん」
看護師の義妹。職場ではご高齢者のお世話をし、家では大型犬2頭のお世話。しかも、弟まで・・・足を向けて寝られないので、せめて宝塚観劇やグッズで癒されたし。

(続く)

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【2010/11/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
まとぶんの退団発表

昨日の続き。ごぼうのスープ(大好き~)。

おさちゃんのあとを継いで花組をけん引してくれた真飛聖さんが先月、来年の春に退団することを発表。なんだか寂しいな・・・絶対観に行くね。


●ミニエッセー1562「わっち家愛の翼大賞2010抜粋①」
毎年この時期に1年のエピソードから私が勝手に決めて、1年間の感謝をこめて家族、親類にプレゼントとともに渡している「愛の翼大賞」。その中から、抜粋して紹介する。

「大賞・弟」
病気療養から復帰して今年の春介護支援専門員の試験に合格。それまでは長年、社会福祉施設で介護やものづくり指導を担当してきたが、今年病院に就職。ハードなのでまた体が悪くならないとよいのだが、励ましを込めて大賞にした。

「熱中賞・いとこTちゃん(男性)」
今年の夏の猛暑は全国的にひどかったが、北海道も尋常ではなかった。笑ってしまうくらい暑く、9月初めまで半袖でいられた。48歳のいとこのTちゃんは実はあまり体が丈夫ではないのだが、外で作業の仕事中に倒れ、救急病院に。熱中症と思われた。あまりに仕事に熱中しすぎて、水分補給が足りなかったのかも!大事に至らず、何よりだった。

「パニックで賞・主人」
闘病日誌で書いたように、わっちが痛みに苦しんで救急病院へ―というとき、病人よりもパニックになり、車の運転もおぼつかなくなった様子は今では伝説的笑い話。本当に、男って・・・。
この話をわんこ社長(末妹)としていたら、「そういえば母が危篤で救急車で運ばれた時、私と父が救急車に乗ったでしょ。そしたら、父がパニくって手が震えて書類が書けなくて、書いてくれ・・・って、私が書いたんだよ」と振り返った。
医師から話を聞く時も私が父のそばにいないとだめな状態だったし、義弟はショックでごはんも食べられず、われわれ姉妹だけが気丈だったのであった・・・。

「大賞候補だったで賞・いとこA選手(女性)」
ちょくちょくわっちのエッセーに登場する50歳のお姉さん。亡くなった義母が生前周囲に息子と嫁自慢をしていたことを死後に初めて聞き、わっちももらい泣きして感動の涙を流したというのに、その後、仕事でちょっとしたドジをして上司の方まで謝りの電話を入れるという出来事が。そういうA選手がわっちは好きです。

(続く)

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【2010/11/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念41・レビューオルキス

先月行った元の職場の後輩でサロンのVIPのS嬢との江別のシェ・キノでの激うまディナーシリーズ。前菜・海鮮を乗せたそば粉のクレープ。

録画していた2008年星組東京千秋楽『レビュー・オルキス』・退団セレモニーを観ました。作品自体初めて観ましたが、コンセプトがはっきりしていてよかったです。あいさつ時のとうこちゃんとこのとき退団した綺華れいさんの涙が印象的でした。

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お客様きらきらボディーアート(黒一色)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1561「美肌養液I’m PINCHのモニター結果」
モニブラでの「美肌養液I’m PINCH」の7日間モニター結果を記す。
まず、私は普段洗顔後の基本的なスキンケアとして、化粧水・乳液・美容液・アイクリームという順なのだが、この美容液に関しては、「化粧水・モニター品・乳液」でという指示があったため、そのとおりにしてみることにした。
今月1日の記事で、とりあえず使ってみた感想を書いたが、よく伸びるのにしっかりしたつけごこちがあり、これはハリに効く気がするなと感じた。あとで乳液をつける意味が分かった。粘度が高いために、これが最後だと、若干べたつきがあるのと、乳液でふたをするということだろう。
以降、まじめに朝晩試した。もったいない気がして最初は1回にスポイト1滴にしていたのだが、未来社の担当の方から当ブログに乾燥する時期はたっぷり使ってほしいとコメントをいただいたのでそれからは2滴ずつにした。7日間と書いたが、実際は使いきるまでは2週間近く。それだけたっぷり入っていて、ありがたかった。親切にもスポイトで吸いきれない部分をほじってすくうように使い捨ての「ほじほじスプーン」がついていたので、本当にきれいに使いきれた。
私は典型的な混合肌。Tゾーンは皮脂が多く、口周りが乾燥しやすい。乾燥は老化の敵なので、手入れに気をつけている。が、正直年齢の割には「ピンチ」はないので、良い状態を保つというのが目的。それは、見事に守られたように思う。以下に使用前・使用後のすっぴん写真を掲載する。
ねおきすっぴん←何もつけない寝起き
7日後←7日間朝晩使用後

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【2010/11/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念40・ラブシンⅡ

毎日チェックしているセントポーリア。あきらめかけていたら3年目もつぼみがついた!!

録画していた2008年中日劇場でのまとぶんプレお披露目公演ショー『ラブ・シンフォニーⅡ』を観ました。まだまだかたい感じのまとぶん。おさちゃんのときとは歌詞が違うけれど、やっぱり思い出して胸がいっぱいになりました。カット場面が残念。

[ハイムの美容液]
PB.jpg
モニター品のジェル美容液・ナチュラル100クレヴァージェル。一袋の量がたっぷりなので、顔全体・首・手に使いました。はりが保たれる感じですが、朝はいいとしても寝る前に使うときはべったり感が気になりました。それから、商品名が長すぎ。クレバー(ヴは記者は使わない)ジェルだけでいいのでは。親しみやすい方がいいと思います。ハイム化粧品ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1560「ハンカチ王子へ―北海道はステキだよ」
※今年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズが1位指名として斎藤さんとの交渉権を得た当日に。

ハンカチ王子こと斎藤佑樹様

私はあまり野球に明るくありません。しかし、まるで人生模様そのものの野球の面白さは知っていますし、また郷土愛から今年初めて地元北海道の日ハムの試合を札幌ドームで生で観て、ますます好きになりました。
チームの「地元に根付き、ファンを大切にする姿勢」と特に道産子ファンのファイターズ愛―その相思相愛ぶりはとても気持ちがよく、いつも感動しています。
本年度は惜しくもクライマックスシリーズに残ることができませんでしたが、それでもファンはまた日本一奪還、来季の活躍を信じてこの10月後半は気持ちもあらたにしていたところでした。
そんなとき、注目のドラフト会議でファイターズが斎藤さんへの交渉権を得、何か伝えたい衝動にかられてこれを記しています。
ひょっとしたら貴殿は「北海道」に複雑な気持ちを抱いているかもしれません。心中にはほかの球団への思いがあったかもしれません。しかし、これだけは言わせてください。
ファイターズファンは、いいえ道民はあなたを温かい気持ちで待っています。選手たちもきっと仲間になることを心待ちにしていることでしょう。
道産子は、シャイなところがありますが、長い冬の生活に耐え抜き、知恵と工夫で乗り越える芯の強さがあり、努力し頑張る人に対してはとことん優しい人たちばかりです。
おいしい食べ物がたくさんあります。素晴らしい自然がいっぱいあります。住めば都です。
プレッシャーをかけるつもりはありませんが、あなたが加わったファイターズの盛り上がりは北海道経済の気流上昇を生むことでしょう。いつかはこの地を離れることになっても、われわれは恨んだりしません。
どうか、ほかの指名選手たちとともにファイターズに入団してください。北海道はとにかくステキです。

わっちさんより

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【2010/11/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
品川でよしもとライブ
どうじま
前から食べてみたかった堂島ロールをやっとゲット。半端なくうまかった。左は主人へのお土産のモンブラン。今度はハーフカット(長い1本の半分)を買おうっと。

本日は品川プリンスシアターでよしもとのお笑いライブを観て帰ります。

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お客様きらきらボディーアート(花嫁さん・ドレスに合わせて)を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1559「子育て母さんを尊敬」
通っている病院の外来では、そばに小児科があり、病気の赤ちゃんや小学生の子供を連れたお母さん、お父さんをいつも「大変そうだな」と見ている。
思えば子供を4人も抱えていたうちの母も、昔はさぞかし苦労したことだろう。特に私が一番体が弱かったし、大病もしたので、心配を掛けたものだ。すぐ下の妹も2人の男の子を立派な社会人にした。
子供がいない私は、せいぜい自分と主人のことを気にかけていればいい。正直、自分の健康管理でも精いっぱいという感じだ。だが、子育て中の特にお母さんは、夫のこと、子供のことがあって、やっと自分のことなのだから頭が下がる。
もう18年の付き合いになる親友のMちゃんは、娘さんが今小学6年で、来年3月には卒業、中学入学を迎える。この間めでたく出産と思っていたのにもう12年も経つとは・・・。
そのMちゃんを見ていても、子供が一人とは言え、成長に一喜一憂し、熱を出して心配したり、学校に入ればさまざまな問題や課題もあり、よくぞ仕事をしながら、そして時々は私と遊んでくれながらお母さん業をやっているなと感心している。その分、自分の成長も感じられたり、やりがいや楽しみも多いのだろうが、私だったら務まらないのではないかと思ってしまう。
友人や知人には独身や子供がいない人も多いのだが、中には2人以上子供がいる人もいて、尊敬の一語に尽きる。いや、世の中の日々奮闘している子育て中のお母さんみなさんを尊敬する。

話は戻って、自分の母親も若いころは貧乏生活で父が超多忙だった中、よくぞ4人も育て上げたものだ。現在70歳の母はずっと専業主婦で外で働いたことがないため、キャリアウーマンやサービス業の心情や事情に疎い上に、ちゃきちゃき派の私とは行動リズムがあまりにも違うため、相性が悪いと感じることも多く、内心いらつく場面も多いのだが、4人も子供を育てたという点で、どうしたってかなわない存在だ。
ありがたいことに、今は両親が元気だが、これからは介護のことも考えなくてはならない。たとえ、両親が自分のことを子供だと認識できないようなときが来ようとも出来る限りの恩返しをしたい。そのためにも、持病のある自分が先に倒れてはいけないなとあらためて思っている。

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【2010/11/17 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
RENT&MATSUさん

スーパーで全国駅弁市をやっていて、かつて主人と行ったことがある栃木・霧降高原のものを買ってみました。ひもで温かくできるタイプで、とてもおいしかったです。

本日はクリエで『RENT』、原宿で『MATSUぼっち』を観ます。


●ミニエッセー1558「わっちさんのオジサン伝説?-闘病日誌⑨」
9月上旬に痛さで苦しみ、その後少し落ち着いてなんとか旅にも行けたことは既に書いた。そして、9月末の指定日に病院に行くと、「残念なお知らせ」がわっちを待ち受けていた。
レントゲンを撮って見ても1カ月近く経つというのに、石の位置が全く変わっていなかったのである。痛みが出なくなったのは、体が異物に対して慣れて、腎臓も尿管も腫れなくなったためとまたまたお医者さんは半笑いで、わっちは「苦笑」するしかなかった。それで、あと1カ月様子を見て、それでも落ちなかった場合は手術をしましょうということに・・・。外から衝撃を与えて石を砕く手術はいとこのT(男性)が経験しており、それでも効果がなかった話を聞いているので、ちょっとどんよりした。
ただ、1カ月後の検査というのは、昨日まで書いたようにちょうどネイルの試験も終わってひと段落しているころだったので、逆に言えば助かったなと思ったものだ。
そして、その先月末の指定日に病院へ行き、まずはいつものように尿検査とレントゲン撮影。それで、ちょっとした事件が起きた。いつもなら、レントゲン撮影後、「写真が撮れているか」数秒確認してすぐ「はい、ではいいですよ」と言われるのに、寝かされたまま10分くらいしても誰にも何も言われないときたもんだ。いよいよ自分から「どうなっているんですか」と聞こうとしたとき、最初と違う人・とぼけた女性が「○○さんですか」と、全く違う苗字を言ってきた。「いいえ、○○ですが、写真確認と言ってからいつまで待たされるんですか」と半キレに。患者放置もはなはだしく、もうすぐ訴えるところだった。
やっと写真を受け取ってちょっと考えたことは、もしかしたら1週間前に椅子から落ちたことで、骨に何か異常が見つかって協議されていたとか・・・。まだ体が痛かったからだ。しかし、結局は何もなかった。
診察の結果、なんとやっと石が膀胱の近くまで落ちていたのである。「あともうひといき。でも、ここで詰まってしまって落ちない場合もあり、そうなれば本当に手術するので、またあと1カ月後に来てください」ということになった。そういえば、なんとなくそのあたりがちくちくする感じがあった。ひょっとして、椅子から落ちたから、石も落ちたりして・・・爆。
少しでも石が下がったのがうれしくて、社長や実家や友人にも報告。あとは、その1カ月の間にはまた旅もあるので、変な痛みが出ないことを祈るばかりであった。
(しばらくしてから続く)

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【2010/11/16 00:00】 | 未分類 | コメント(4)
越路コン昼&夜

昨日の続き。デザートはMちゃんの機転で携帯クーポンで無料ゲット!このあと2人でショッピングを楽しみました。

本日は宝塚OG競演の越路吹雪没後30年トリビュートコンサートです。初めて行く中野サンプラザ。どきどき~。

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●ミニエッセー1557「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑫」
筆記試験は35分間80問マークシート方式で80点以上で合格だ。15分もしないうちに全部解答し終わり、残りの時間は見直しをした。予想外の問題も出たが、簡単な設問で、おそらく筆記は落ちることはないだろう。
終わってから、エレベーターを待っていると遅くなりそうだったので、階段で降りて帰った。わんこ社長とは札幌駅でおちあい、大丸デパート地下の生ジュース店で「お疲れさまでした」の乾杯。そして、食品売り場で夕食やデザートを買いこんで帰りのJRに乗った。
電車の中で、実は2日前に椅子から落ちて大けがをしたことを告白。もう笑い話である。社長から「高いところの物を取ること禁止令」が出た。自分がいるときに頼みなさいという。痛み止めが切れたこともあり、このときからだんだんと体の痛みが戻ってきた。また、スーツケースを持ち上げたりして腕の筋も痛くなり、満身創痍。
サロンに戻って荷物を置き(とても中を開けて片付ける気はなく、後日行った)、モデルにお礼を言って帰宅した。つめは後日施術し直した。
主人には「間違いなく筆記だけは受かったね」と言ったら「いいじゃん、何度でも挑戦すれば」と言っていた。練習に集中していた日々は、あまりしっかり料理ができなかったり、宝塚のDVDも見ずにいた。しばらくは自分を追い込む生活から解放されるので、うれしい気持ちになった。仕事も一層頑張らなくてはいけない。

思いがけない病気の発覚から始まり、直前のけが、当日のトラブルなど、いろいろなことがあったが、この日々、経験がプラスになることはあってもマイナスにはならないはず。反省から得るものは大きい。
いろいろと費用も使ってしまったが、自分が選んだ道、すべての責任は自分にあるのだから仕方がない。
ただ、応援してくれる人や指導してくれた先生には良い報告ができず、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

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【2010/11/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
濃厚旅へ・明日

親友のMちゃんの誕生日イタリアンランチ。このほかパスタもおいしくいただきました。

とうとう明日から2泊3日で、越路コン、RENTなどを観に上京です。楽しみだぁ~。ところで・・・アホわっちは、飛行機予約だけして支払い手続きを忘れ、先月末にたまたま気付き、高い値段で予約・購入直したんですわ。あぶなすぎっ。

[京つうじ]
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モニター品のお通じをサポートするサプリメント。私の場合は飲んで翌日には効かず、2日続けて飲んでから効きました。お腹が痛くならないところ、抹茶風味で飲むとさっぱりするのがいいですね。6粒ずつ入っているはずですが、1袋目はたまたま5粒しか入っていなかったです。だから初日は効かなかったのかな。お茶より手軽ですね。ニッショクオンラインファンサイト応援中


●ミニエッセー1556「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑪」
後半の思いもしなかったトラブルの一つが、前日きちんと合わせたはずのチップとシルクがなぜか1ミリほど大きく、チップは左右をファイルでけずり、シルクは右端をはさみで切るというする予定がなかった作業が生じたこと。もう一つのトラブルは、トップコートのコンディションが前日より悪くなっていて、粘度が増してしまい、うまくぬれなかったこと。
また、失敗としては、チップを少し右手側に曲げてつけてしまったことと、グル―が少しつめのサイドにはみ出したのが教室の照明の反射でよく見えずに、最後に気付いたもののうまく処理しきれなかったこと。また、少しダストも入り込んでしまった。さらに少し手が震えてカラ―リングのラインが理想どおりには描けなかったし、アートも今史上最強に下手だった。
練習より良かったことは、チップ&ラップのつや出しがうまくいったこと。亀裂は一切出なかった。
いつもなら、出来上がりをあとで写真に撮るのだが、完成度が低すぎてそんな気持ちにならなかった。
終了すると受験生は廊下に出されて、モデルだけ残り、長い時間審査が行われた。わんこ社長は、審査の効率がよくないから疲れたと言っていた。
廊下ではほかの人たちが仲間同士で出来について「ああ、悔しい、だめだった」とか「時間が足りなかった」などと反省が聞かれたり、あきらめが聞かれたり・・・。もちろん「ばっちり出来た」などと自慢する人などいない。体調が悪くなって途中棄権した人もいたり、手指間違い(指定以外の指にアートするなど)、タイムオーバーで失格した人もいて泣いている人もいた。受験生のほとんどが20代で、私は年長トップ5に入っているような気がした。待ち時間はトイレに行き、あとはまた筆記のためのテキストを見ていた。
審査が終わり、わんこ社長は札幌駅近くの美容室に行き、あとで駅で待ち合わせることにした。私が机の片付けをしていると、試験官の先生が「お手伝いしますね」と、片付けを手伝ってくれた。よほど私を「かわいそうなおばさん」と思ったのだろう・・・苦笑。
それから筆記試験が始まるまでの時間にまたテキストをチェックしていたが、だんだん眠くなってきた。もうその時点では緊張も解け、なんだかすっきりした気分だった。

(続く)

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【2010/11/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
主人のヅカ語録④
たいさくせみなー
勉強になりました。

また主人の間違い。DVDへの書き込み。「瀬名じゅんディナーショー」・・・。今さらそこを間違えるなんてさ・・・。「これ、違ってるよ」と見せると一目で「あ、奈だった」と言ったけれど、気を付けなはれやっ。

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自分ネイル(デザインフレンチライン)を掲載→ネイルセラピーサロンstage

[マヌカリッチ]
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モニター品(サンプル)。オールインワンのクリーム。マヌカハニ―ってとてもいいって聞いていたので、興味津々でした。すごく保湿力が持続するのを実感しました。ほのかな甘くさわやかな香りも良かったです。オールインワン化粧品 マヌカリッチファンサイト応援中


●ミニエッセー1555「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑩」
そして、事前審査(道具、身だしなみチェックとモデルのつめチェック)がスタート。やはりモデルに触ってまでの審査はなく、どきどきだった臨時修復の部分の指摘はなく、とりあえずほっとした。
いよいよ前半戦35分の闘いがスタート。手指消毒、オフ、ファイリング(けずり)、つめ表面のケアまでだが、やはりグル―をつけた部分に赤が残り、さっさとけずり落とそうと必死になったが、これが思った以上に苦戦。しかも、思っていたより深く欠けたために、理想の形に仕上がらなかった。それでかなりの減点だなと思うと、逆にちょっと気持ちが落ち着いた。しかも、どうしても前日までに処理しきれなかった硬いキューティクル部分が最後までうまくいかず、そこでも減点だと思うと「やはり今回は練習に来たんだな」と考え、さらに落ち着いたのである。時間ぎりぎりまで、角のけずり残しがないかチェックしてあっという間に前半戦を終えた。
あとでわんこ社長に聞くと、私は周りの誰よりもオフが早く(オフ対策は万全にしてきた)、その代わり相変わらず誰よりもファイリングが遅かったという。みんな事前に形を整えて来ているようで、ファイリングをまじめにはやっていないようだが、私はまじめにその場で実際に形を整えた。あまりにも事前に形を整えていたら、それこそ減点されると思ったからだ。それでも前回よりは少しは早かったと思う。
3分後には後半戦55分間の「死闘」がスタートした。少し前に述べたが、後半は指定の指1本にチップ&ラップ、残り9本にカラ―リング、9本のうちの指定の指1本にアートということをすべてこなさなければならない。やる順番は自由であり、人それぞれのやり方がある。禁止項目のことさえせず、禁止道具を使わなければいい。
私は結局、左手チップ&ラップ、その完成前に右手への油分除去とベースコートぬりと赤でのエッジぬりをし、チップ&ラップ完成後に左手への油分除去とベースコートぬり、右手の赤ぬり1度目(あとでアートを描く中指からスタート。修正はセミナーで習ったように1本ごとその都度すぐにスティックとリムーバーだけで行った)、左手のエッジぬりと赤ぬり1度目、右手の赤ぬり2度目(また中指から)、左手の赤ぬり2度目、絵の具準備、右手へのアート、左手のトップコートぬり、右手のトップコートぬり(中指は一番最後)、最終チェックという順で行い、時間内に終えることができた。
しかし、思いもしないトラブルがあり、ゆとりがなくて完成度が低く、自分としては50点の出来だった。

(続く)

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【2010/11/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
主人のヅカ語録③
おこ7
大阪シリーズ最後はラピート内でいただいたドロリッチ。ゼリーが苦手なわっちですが、このシリーズはOKなんです。

語録というか、ちょっとした間違いというか・・・。主人がかつての春野さん出演の『王様のブランチ』を録画したDVDに『マルグリッド』と書いてくれていた。・・・惜しいね・・・『マルグリット』でした。


●ミニエッセー1554「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑨」
開場にはまだ早かったが、わんこ社長が「早めに行って待った方がいい」と言うので、地下鉄で会場に向かったが、そこで第3の事件が発生。私にとってありえないことで、改札を通ってから切符をなくしてしまったのである。わんこ社長は「どんだけ動揺しているか分かる」と笑って止まらなくなった。私も自分自身のあわてぶりがあまりにもおかしくて、笑ってお腹がよじれた。「まるで、地下鉄の乗り方が分からない超田舎者みたいだ~かっこわるっ」。
降りる駅で、しかたなく再支払いをしようと駅員さんに相談すると「分かりました。いいですよ、どうぞどうぞ」と、私だけ「檻」から出されたのである。わんこ社長と「なんて親切な駅員さんだ」と感激し、そしてまだ笑って、帰り用の切符を買って、今度は紛失しないようにしっかりしまったのだった。
会場に着いてびっくりした。既に長蛇の列。しばらくして開場し、教室に入って道具を準備したりトイレに行ったりしたら結局時間にそんなに余裕がなく、わんこ社長が「早く行こう」と言ってくれたのは正解だった。試験のときは早すぎるくらい時間にゆとりを持つべきだ。
わんこ社長に先にトイレに行ってもらい準備していると、セミナーで担当してくれた講師の先生(男性)が試験官としていらっしゃっていて「ああ、こないだ会いましたね。こんにちは」と明るく声を掛けてくださった。私はセミナーのときは普段どおりのヘア―スタイルとコンタクトで行ったのだが、本番は髪の毛をたばねないといけないことになっているため、後ろでくくり、コンタクトでは近くが見えにくいためめがねで来ていて、服装も華美禁止なので私にしてはかなり地味にし、さらにエプロン(実技では初めての試み。だが、ちょっと自分の手をふく、そしてポケットに先生からのお守りをしのばせるために正解だった)をしていたので、よくぞ私だと分かったものだと感心し、地味な雰囲気がちょっと恥ずかしかった。
そして前回の反省で、リムーバーを入れる容器からうまくリムーバーが染み出るかチェックすると、なかなか出てこなくてあせっていると、試験官の先生が数人かけつけてきてくださって、いろいろアドバイスいただき、見事に出るようになった。ふたをきつく締めすぎるといけないようだ。ありがたかった。
ひととおり準備を終えてトイレに行って戻り、最後の作業としてフィンガーボールにお湯とソープを入れた。セミナーのときに使用する机の幅を測っていたため、物をうまく並べられたのはよかった。

(続く)

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【2010/11/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
主人のヅカ語録②
おこ6
やっぱり、これを写さないとね!!

昨日の続き。轟さんの雪組トップ退団公演『愛燃える』の歌を聞いた主人。「ぐっと来るね・・・生で観たから、なおさら感動するね」・・・あのぉ・・・あなたはこれ、生では観ていないのですが・・・だまっとこ。爆。

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●ミニエッセー1553「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑧」
本番は午後からだったが、札幌でランチをしてから向かおうということになっていて、私は9時に起きて出掛ける支度をし、持っていくお湯、モデルの分を含めた飲み物などを準備。少し体が痛かったが、痛みを取るクリームをぬって対処。指のけがはまだまだ痛かったが、サビオははずした。
9時30分にはモデル(末妹・わんこ社長)にモーニングコール。そのときは、つめの状態はおおむね良好とのことだった。前日にやはり乾燥で大きなささくれができていて、ネイルオイルをぬって指サックをして寝てもらった。
10時30分に車で会社(サロン)へ行き、本当に詰め忘れた物がないか確認。そして、わんこ社長を乗せて、駅まで行き、駐車場に車を止めてJRで札幌へ。電車の中では筆記試験でちょっと不安のあった数あるつめの病気の名前(やたら難しい)」をチェック。全部は覚えきれないので、ヤマを張った(大当たりした)。
札幌の駅ビルで、縁起をかつぎ前回3級に受かったときにわんこ社長と食事した和食店へ。「前祝い」などと言っていたが、心中は「1発では無理だろうな」と分かっていた。おいしかったが、さすがに全部は食べきれなかった。食後は念のため、結石とけがの痛みが出ないように痛みどめの薬を飲んだ。わんこ社長も風邪ぎみで胃をこわしていたので、薬を飲んでくれた。
それから少し時間があっため、ちょっと買い物をしたのだが、そのとき第2の重大な事件が起こった。なんと、最も乾燥が激しかった右手の親指のつめの端が欠けたのである。ただし、完全に欠けてかけらが取れたのではなく、少し折れて宙ぶらりんになってしまったのだ。そこが欠けていたからといって決して「失格」ではないが、リペア(つめの修復。2本まで可能)していないのが手抜きとみなされて事前審査で減点されるかもしれないので、きゅうきょ、駅の人目につかないところへ行き、グルーというネイル用の接着剤を取り出して、ほんの少量つけて、取れかけたところをくっつけた。そして、つぎめの上からほんの少し赤いマニキュアをぬった(公共の場で赤ぬりをするのは禁止だが、許したまえ)。
もしも見た目が完全に直したことが分かるようならば、正直に「今折れたので臨時にグル―をつけました」と申告しようと思ったが、相当詳しく眺めない限りは分からない状態だったので、特に申告しないことにした。確か、事前審査での赤ぬりチェックは裏を返して詳しく見るということはしないはずだった。ただ、グルーがつくと赤が落ちないので「オフ」での取り残しのリスクは覚悟した。その部分はゆくゆくファイルでけずり落す角の部分なので、なんとかなるだろうと踏んだ。

(続く)

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【2010/11/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
主人のヅカ語録①
おこ5
月組面白かった~。年に数回は村に行かなくてはね!

某日、主人がちらっとスカステに映った轟悠さんを観て「理事はいまだにきれいだね、やっぱり」。
轟さんを「理事」というこのマニアックさよ・・・。

[アクアイオンミスト]
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モニプラのモニター品。犬の涙やけやさまざまな用途に使える化粧水。もちろん、人間にも使えます。コジの涙やけは最近調子が良いので、サロン用品の洗浄に使わせていただきました。洗浄剤ではないので硬化ジェルネイルなどの頑固な汚れは落ちませんが、ちょっとした拭き取りに重宝しました。無臭なので、助かりました。アクアイオンミスト すっぴん美人ファンサイト応援中


●ミニエッセー1552「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑦」
サロンの棚の商品も振動でいくつか落ちた。尾てい骨を激しく打ち、しばらく立ち上がれなかった。お尻と腰と背中と右足が痛くて「どこか折れたかも・・・」と落ち込んだ。なんとか立ち上がれたし、とにかくどこにも頭を打たなかったから良かったな・・・と思ったら、そこらへんに血がついていた。しかし、自分のどこから血が出ているのか最初は分からなかった。
分かったとき、さらに落ち込んだ。左手の親指の腹だった。モデルの指をしっかり支えなければならない部分であり、アルコールやリムーバーがしみる可能性もある場所。傷は大きくはなく、やがて血も止まったが、痛みがひどかった。振動でサロンのテーブルから落ちてきた飾り物の突起がぐっさり刺さったのである。
3級の再挑戦の前には、リウマチのためにもともと自由があまりきかない左手の人差し指の神経をだめにした。今度は親指かいな・・・。どんなけドジやねん・・・。
しかし、全身や指が痛いからといって、本番までにやるべきことはやらなくてはいけない。会社ではそのときちょうど社長であるわがモデルが留守だったため、本番が終わるまで、全身打撲や指のけがのことは隠しておくことにした。その状態でも、朝まで練習をしたし、翌日のサロンワークもこなしたのであった。
前日の夜は、サロンで夜8時から持ち物の総点検をし、夜9時からモデルに合わせたチップとラップ(シルク)づくり(予備のために2組)、夜10時からモデルにはパジャマに着替えて寝るだけにしてもらい、赤ぬりといって事前にぬっていかなければならない真っ赤なマニキュアをぬった。前回はベースコートなしでぬったために色素が乾燥したつめに沈着し、最初の工程である「オフ」に必要以上に時間がかかったことを踏まえ、しっかりベースコートをぬって、赤ぬりし、速乾スプレーをかけた。
その後、最終的に道具をチェックし持って帰宅したのは午後11時過ぎ。夜食を食べ、その後は午前4時まで筆記試験の模擬問題をチェックしていた。すると、突然忘れものに気付いた。万一、道具につけているネームシールがはがれたときのための予備シールだ。それを荷物に入れてからやっと寝た。緊張でまったく眠れないかもと思ったが、5時間寝ることができた。

(続く)

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【2010/11/10 00:00】 | 未分類 | コメント(3)
実は器用じゃない
おこ4
主人からいただいたおこづかいでルームサービスを。モンブランはホテルのケーキショップで買ってきたもの。

サロンでお客様に超細かい作業などをしていると「さすがに器用ですね」とよく言われますが、わっちは全然器用ではありません。ただ、好きなだけ、ただ懸命なだけなんです・・・。

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社長きらきらボディーアート(ハート射抜いて)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1551「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑥」
だが、それを乗り越えなければどうしようもない。準備も勉強、身になるのだと頑張った。10月に入ってからは筆記の勉強も平行していたので、どうしても睡眠時間を削った。結石が大人しく、体調が持ったので助かった。
本番のおよそ1週間前(このおよその意味は受験する方には理解できるはず)に、実際本番で使用する道具による時間どおりでのモデルでの最後の総練習を行ったのだが、直前にしていくつか課題が見つかった。
トレーニングハンドや練習用の道具・用材では時間どおりにできたのに、実際の「人」と「物」でやると前半も後半も時間がぎりぎりで余裕がなく、間に合わせようとすると完成度が低くなるということ。わざと少し実際より過酷な状況を作り出して練習してきたにも関わらずだったので、ちょっとショックを受けた。
人に関しては、前々から気をつけてはいたのだが、思った以上につめの乾燥がひどく、熱めのお湯でもなかなかキューティクル(甘皮)周りが柔らかくならないため、対策が必要になった。
道具に関しては、セミナーでも使い、本番で使おうとしていたレジンと練習用のレジンがメーカーが違っていたため、粘り気に差があり、よって硬化速度もブラシぬりの感覚も違うことが判明した。
後半は、チップ&ラップ、カラ―リング、アートをしなければならないが、先生の推奨する順番どおりでは間に合う自信がなくなったため、ちょっと変えることにした。
残りの数日間、その総練習での反省を踏まえてタイムトライアルを行い、本番2日前には後半だけを繰り返し、本番前日の夕方、サロンのお客様が帰った後に前半だけを一度トライアルして練習を終えた。ほとんどの練習用消耗品は消耗しきり、特にファイル類はすべてボロボロになり捨てた。失敗したアートのイメージを消すために、気に入らないアートを描いてしまった場合は眺めずにすぐにチップを捨てた。

が・・・。最初の事件は、その本番2日前の夜に起きた。サロンの片付けを行い、だいたいの持ち物を出しておこうと椅子を使って高い所に手を伸ばし、物を取り出して、床へ降りようとしたときにバランスを崩し、思いっきり落ちてしまったのである。とっさに「頭を打ってはいけない」とお尻から落ちた。

(続く)

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【2010/11/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
MATSUさんチケット
おこ3
ホテル阪急インターナショナルの部屋の一角。テーブルの上はフロントでいただいたフェイス&デコルテ美容マスクとランチのホテルケーキショップのパン。

今月東京で観るEXILEのMATSUさんの一人芝居のチケット、FCの先行でもぴあの先行でもはずれ、一般発売は忘れ(あほや・・・でもどうせ取れなかった)、ネットで買いました。予算オーバーだったけど、その分ホテル代を節約したので、楽しみたいと思います。

[がん補完代替医療とアガリスク本ダイジェスト]
モニブラでの全員プレゼント。募集時は本だと思っていましたが、ダウンロードする形式だったとか。募集ではそんなことは一切書かれておらず苦情があったそうで、結局は印刷したものが送られてきましたが、ダイジェストというには至らない目次と内容のほんの一部(しかも分かりにくい)が書かれたもので、広告チラシの類。プレゼントとする意味がないように思え残念でした。キングアガリクス100の通販会社ファンサイト応援中


●ミニエッセー1550「ネイリスト技能検定2級挑戦記⑤」
それらに注意して何度かやってみると、亀裂が入らなくなった。そこで、すぐに添削の追加として、成功した写真を送った。すると先生からは、カラ―リングのラインやつやもきれいだし、亀裂問題が解決したら大丈夫でしょうと言葉をいただいた。合格候補とも。
けれども、私はそれはいつもそうだが、決して「太鼓判」やおほめとは受け取っておらず、高齢生徒(笑い)へ向けてのただの先生からの「励まし」なのだと思うことにした。自分が本番に弱いことは百も承知だし、モデルであるわんこ社長のつめの状態をきちんと本番にベストにもっていける確証もない。合格候補だなんて文字は一切見なかったことにした。
そして、さんざん添削していただいてハタとあることに気付いた。「あれ、わっち、先生の2級のテキスト買ってないじゃん」―本番まで2週間というときに、やっとテキストを買ったのだった。テキストには合格例の写真が載っていて、とても参考になった。80点で合格だが、私の場合は300点くらい取るつもりじゃないととても受かりはしないなと感じた。
10月に入ってからは、毎日死に物狂いで練習しても足りないくらいだと思ったが、とにかく本番とまったく同じ時間配分でひととおりの実践を続けた。
病気のこともあったためサロンは営業時間を短縮し、とにかく1時間30分連続して集中できる時間を作った。それを「タイムトライアル」と呼んで、可能なときは一日に何回も繰り返した。最初のころは、時間内にできないこともあったが、それでは「失格」になるため、だんだんいろいろな作業を効率よく工夫してできるようにし、タイムオーバーをしなくなった。だが、本番でのさまざまなトラブルを考えて前半試験(実際の試験は3分のインターバルを置いて前半と後半に分かれている)で5分、後半で5分早く終わることを目指した。
意外に苦労したのは、そのトライアルの準備に時間を要すること。自宅ではトレーニングハンドという偽物の二つの手につめに見立てた10本のチップをつけて練習するのだが、それをつけたりはずしたり、より実際のモデルのつめに似せるように長さを調整したり、チップ&ラップに使う用材をつめの形どおりに切ったり削ったり・・・という非常にめんどうくさい作業が必要で、一時はそれが嫌になった。

(続く)

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【2010/11/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
白髪染め・利尻昆布
おこ2
今月また会えるおさちゃん、楽しみだぜ。

通販番組を見て試してみたいと自然由来の白髪染め・サスティの利尻昆布を買ってみました。美容院に行く合間の臨時手入れ用として、手軽でとてもいいです。

<サロンのブログ更新しました>
社長ネイル(ゴールド×バタフライ)を掲載。※おすすめデザイン期間1月末まで延長→ネイルセラピーサロンStage


[ドゥーオーガニッククレンジングリキッド]
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モニプラでサンプルが当選。これを使うとせっけん的な効果もあり、ダブル洗顔が要らない!と思いました。目にしみないのがとても良かったです。国産オーガニック!ドゥーオーガニックファンサイト応援中

●ミニエッセー1549「ネイリスト技能検定2級挑戦記④」
それは、8月に岩見沢の福祉イベントで出店させてもらったときに名刺交換した、同じスペースでネイルのお店を出していた札幌のサロンさんのヘルプネイリストさん(ネイルスクールに通いながら仕事を手伝っていらっしゃる)で、午前の講師によるデモンストレーションのあとの午後からの相モデル練習でペアを組ませていただくことになってうれしかった。まったく知らない方と練習するのはつらいなと思っていたところ、幸運だった。
先生たちからもたくさんのためになることを学んだが、スクール生である20歳近く歳下の彼女にもいろいろなことを教えてもらい、来て本当に良かったなと思った。彼女は一度不合格だったことがあるのが不思議なくらいどの技術も素晴らしく、本番は平常心なら絶対合格するだろうと思われた。
私が彼女や先生にほめられたのは私自身のつめの形の良さとチップ&ラップの段差取りという技術と最後の磨きあげだけ。私は受験のモデルではなく、受験生なのでつめをほめられても仕方ないのだが・・・苦笑。
指摘されて最も幸いだったことは、ファイルの持ち方だ。変な癖がついてしまって、本番までに直さないとやばいということを痛感。翌日から私の先生や協会のDVDを見て早速直す努力をした。
それから、通教の先生とは一部違うアドバイスがあり、参考になった。ネイル道には「これが絶対の正解」というものはないから、自分がいいと信じるやり方を選んでいくしかないのである。

セミナーを経て、また自分の手にカラーリングとチップ&ラップをして添削を提出。セミナーではなんとか出なかったのだが、その時点でもまだチップ&ラップに亀裂が生じていた。
ただの力の入れ過ぎだけではないのではないか・・・。ほかに原因があるのではないか・・・。ネットで調べたり、協会の会報誌のパックナンバーをすべてひっくり返したりして、「Q&Aコーナー」に同じことで悩んでいる人がいないか探した。すると、あった!回答では「硬化促進剤のつけすぎが考えられる」とあった。チップ&ラップでは、人工づめを形成する際に使うジェル状のレジンという用材を早く乾かして固める硬化促進剤を使うのだが、あまりにもつけすぎると亀裂が入りやすいと書いてあった。
それから自分なりに検証したことは、一度にぬるレジンの量が多すぎて固まるのが遅く思わず硬化促進剤をたくさんつけすぎるのではないかということだった。

(続く)

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【2010/11/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ひとりランドマジ決定
おこ1
9月の大阪・村への旅シリーズ。阪急三番街でこんなのがあり興奮しました。

今年ひとりディズニー「シー」を体験したわっち。来年はひとり「ランド」を・・・ということで、1月に行くことにしました。爆。

[KAJINミニタオル]
PB050114.jpg
モニブラで当選。子供服のお店なのでわっち自身が利用することはありませんが、このキャラクターがかわいくて応募。お子さんのいる方へプレゼントして宣伝したいと思います。フォーマル子供服専門店KAJINファンサイト応援中


●ミニエッセー1548「ネイリスト技能検定2級挑戦記③」
これから2級を受験する人の参考になればと思い、練習から本番までのことを振り返りたい。

課題のうちアート(アクリル絵の具で描くフラットな絵)については、毎回「お題」が出される。今回はベジタブル。つまり、野菜であった。7月末には頭の中で描き、8月に入ってから実際にデザインを紙に描き、だいたいの構想がまとまったところでチップという人工づめに実際に描いてみて、納得いくようになってから写真を撮って先生に提出。1回目には数か所修正の指摘があり、すぐに直して再度提出し、OKをいただいたので、あとは徐々に描き慣れればよいと考えた。
9月に入ってから旅の日以外は毎日のように練習しようと思っていたが、前半は腎結石の痛みに苦しみ、落ち着いてからやっと先生に写真を見てもらおうと自分の左手に対してチップ&ラップをやってみた。すると、以前は経験のなかったあってはならない亀裂が入り、先生に相談。それはファイルという道具で削ったり磨いたりして完成させるものなのだが、自分では力の入れ過ぎが原因かと思われ、先生もそれさえ気をつければ大丈夫だと言ってくださった。だが、それからしばらく何度やっても亀裂に悩まされる日々が続いた。
先生から、ケアとカラ―リングも見せてほしいと言われたので、その次には実際の本番のモデルでケアとカラ―リングも写真に撮って送った。が、そのときははみ出しが怖くて(はみ出し修正に苦手意識があった)きわまでぎりぎりにぬることができずに反省。すると先生は、実際に思い切ってぬってみたら、思ったよりもはみ出さないものだから、「勇気を出して」ぬるようにと指導された。

そして、実際に道具を持ってある程度実践できる日本ネイリスト協会が主催する受験対策セミナーに初めて参加した。とにかく人見知りであり、まだまだ練習が思うように進んでいない中ではあったが、できないところをさらけ出した方が勉強になると「勇気を出して」札幌に出掛けた。実際の受験会場となる美容学校がセミナー会場だった。私にとっては、3級技術に落ちた思い出のつらい場所だ。
担当の講師の先生は緊張するわれわれをリラックスさせようと優しく接してくれた。それに、知っている方などいないはずの一匹オオカミの私が思わぬ方から声を掛けられた。

(続く)

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【2010/11/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
プリンタチェンジ
いくら
今季1回目の手作りイクラしょうゆ漬け。

先月、長年使ってきた自宅のプリンタが壊れ、新しい(と言っても主人が前々からそろそろ替えようと買ってあったもの)プリンタにチェンジ。しばらく調子が悪くてもだましだましだったのでサロンで使う写真や書類の色がいまいちだったのですが、とても鮮やかになりちょっと感動しています。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(お呼ばれ・クラシカルに)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1547「ネイリスト技能検定2級挑戦記②」
今までのことは当コーナーで書いてきたが、通教を始めて半年後に3級(筆記・基本ケアとカラ―リング)に挑戦。その時は筆記だけ合格し、実技は失敗。先生をがっかりさせてしまった。さらに半年後の1年前(今は3級は年3回開催。当時は年2回)に合格レベルが従来より上がったときに当たってしまったが、実技試験に再挑戦し、無事に合格することができた。
次の2級受験のチャンスは今年の春だったのだが、退職とサロンオープン時期だったため、「まずは」今回10月に挑戦しようと計画していた。「まずは」というのは、3級とは異なり、2級の合格率はぐんと低く(だから1級となると合格できる人はかなり少ない)、北海道では40%に満たない状況であり、専門学校に通う「スクール生」でも1発合格だとものすごい称賛という中、通教生の1発合格はなかなかないと言われている。
もちろん、1発で合格することを目標にはしたい。だが、超緊張魔の私が「是が非でも受かるんだ」と気負うとプレッシャーでますます緊張し、普段できることもやり直しがきかない本番でできなくなる可能性が高い。だから、1回目の挑戦は「勉強」に行くつもりで気負わないで臨もうと決めた。
今まで数々の資格勉強を経験してきて、自分にどういう勉強、練習方法が合うか分かっていた。あまりにも前からだらだらとコツコツ続けるより、ある程度集中し、自分を追い込む方が身につくと思い、「3カ月集中」で計画を立てた。ただし、実技試験での課題(基本ケア、カラ―リング、アート、チップ&ラップという人工つめカバー)がすべて既に実践で経験があるという前提があるからだ。私が立てた10月16日の本番までのおおまかな練習計画はこうだ。
7月末 モデル最終決定、アートデザイン開始
8月  受験申込、アートデザイン添削、決定
9月  チップ&ラップ、カラ―リング添削、受験対策セミナー参加
10月 直前集中練習・筆記勉強

結論を先に言うと、だいたい計画どおり練習できたが、病気(腎結石)により、何もできない日があったのが残念だ。
(続く)

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【2010/11/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念39・寺田メモリアル

5年も愛用した携帯ちゃん、ありがとう、ゆっくり休んでね。

今年夏行われた豪華OGと轟さんによる寺田瀧雄メモリアルコンサート、CSで録画してやっと観ました。すごい出演者!懐かしくて胸がいっぱいに。舞台メイクの紫苑ゆうさんなど、みんな素敵でした。マミさん、お疲れさまでした。


●ミニエッセー1546「ネイリスト技能検定2級挑戦記①」
ネイリストという職業は国家資格はなく、たとえ民間検定での級を取得していなくてもお客様に施術できる技術さえあれば問題はないのだが、現在日本でネイルに携わる者は日本ネイリスト検定試験センターが行うネイリスト技能検定を受けることが主流になっている。
ネイルのことを詳しく知らない方は、ネイルといえばつめにポリッシュ(マニキュア)をぬるというイメージがあると思うが、現在はその古くからあるポリッシュ(マニキュア)を使ったもののほか、ジェルネイルといってジェル状の用材を使ってすぐに色落ちしたりしないタイプのものがあり、だんだんジェルネイルの方が主流になりつつある。それぞれに長短があるが、ジェルネイルは施術後に乾かす手間が要らず、生活にもあまり支障がなく、長持ちする利点があるので人気なのである。私のサロンでも、ネイルメニューではお客様の8割がジェルを希望される。
従来のポリッシュを使うにしてもジェルにしても、つめに対する知識やケア方法の基本は同じだし、ひととおりの技術を学び、ネイリスト技術検定にも挑戦したいと思って私が2年前から始めた通信教育も最終目標は検定1級を取ることと設定されている。
ジェルが主流になったため、ここ1、2年でジェルネイル検定(民間)というのも始まり、受験する人も増えてきた。だが、私は自分のサロンで数あるジェルメーカーのうち一つのものしか使用しておらず、そのメーカーにはそのメーカーなりのベストな使用方法や技術というものがあり、ジェル検定のための勉強よりもそれをがっちり学ぶ方がいいと考え、ネイル全般の通信教育を続けている一方で、ジェルの方は実践で経験を積むとともにメーカーの正式講習を受けており、今年度中には上級の2コースを終える予定だ。

さて、ネイリスト技能検定は、3級から1級まであり、さらにその上に日本ネイリスト協会認定講師などの段階がある。

(続く)



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【2010/11/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
道産子ノーベル賞にわく
くろぶP9170112
石の痛みが落ち着いて初めての外食は黒豚とんかつ。あはは。

先月、北海道は歓喜に包まれました。北大の鈴木章名誉教授のノーベル化学賞受賞!道産子としてこんなにうれしいことはありません。関係者の皆さま、そしてかつて取材で訪れたむかわ町の皆さま、本当に良かったですね。おめでとうございます。

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店長日記(ドリンクメニューは期間限定品も)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1545「腑に落ちないダノンBIOのCM②」
それに、最初のパターンでは、娘が母親に初めてすすめるということは、母親が買ってきたのではなく、娘が自分のおこづかいでヨーグルトを買ってきて冷蔵庫に入れたのかい(非現実的だ。この商品、ほかのヨーグルトより高いし・・・)?
もし頼まれて母が買ってきたとして、それに対して、母親が娘に言われるまで関心がないというのは、もしかしたらキャリアウーマンであまり料理もできず、冷蔵庫の中身に関心がないという設定かもしれないが、常識で考えたらおかしい。これが、もし食品じゃなく、ファッション系などの流行りもので娘が勝手に買ってきて自分の部屋から出してきて「お母さん、これとてもいいのよ」と言うならば分かるが・・・。
今は情報ツウの女子高生のほうが母親よりこういう商品に詳しく、母親にすすめるというCMにしようとした意図は分かるが、ドラマづくりとしてもっと無理のない設定や台本は考えられなかったのか。普段から母親が便秘がちということは親子なら分かっているはずで、自分だけ高価なダノンを食べ始めてそれまで母親に黙っているというのもおかしい。
たとえば、2人でネットで発見するとか、「お母さん、これ友達がいいって言ってたから2人で始めようか」というようなものならばすっとわれわれの気持ちに入ってくる。ところが、なんだか冷静な娘はまるで悟りきった「BIO教授」だ。

CM試写会をやったとき、私がダノンの人間ならばOKは出さない。これは、実際の家庭の雰囲気というものを知らない人が作り、知らない人がOKしたとしか思えない。会社としては、商品のワンランク上の感覚を出すため、わざと生活感を出さなかったのかもしれないが、それで人の心をとらえると思ったのだろうか。やはり、どんな商品も庶民に受け入れられてなんぼのものではないか。
もっと言えば、台本の目線が一般の女性じゃない。この商品の中心ターゲットは、恐らく便秘に悩む一般女性のはずだ。差別しているわけではないが、あまりにも日本の家庭の現実から離れている点から、ひょっとしたら提案や最終OKを出したのは外国人なのだろうか。
このパターン前には、「お腹が張っちゃって(友人との)約束に行けない」というのがあった。・・・それも現実的ではない。そのくらいで出掛けない女性はいない。慢性便秘の私が断言する。下痢でお腹が痛く、トイレから出られないほどひどいならあり得るが、お腹が張るくらいで予定を変えるものか。便秘の人は多くはお腹が張ることには慣れているし、対処方法も心得ている。CMづくりに女性がかかわったのだろうか。とにかく腑に落ちない。

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【2010/11/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
分かりにくいよしもとHP
えいなかP9170111
マミさん出演の映画、ほんと良かったです。

よしもとのチケットをオンラインで先行で買うためにHPに行って、宝塚の感覚で友の会に入ればいいものと思って登録したけど、チケット先行のお知らせとか来ないし・・・。よく見たら、チケットを買うための会員登録はまた別で、気付いたときには先行予約が終わっていたではないかいな。がっくり。なんとか今月上京の際に初めて品川プリンスシアターで観るチケットは良席をゲットできましたが、HPもっと分かりやすく整理してほしいな。


●ミニエッセー1544「腑に落ちないダノンBIOのCM①」
記事の「分かりにくい・・・」ついでに、どうも何度観ても納得いかないテレビCMの話を・・・。皆さんもそんなCMがないだろうか。
以前、「やずや」がなぜ悲しい・切ない・暗い雰囲気のCMを作るのか、負のイメージで何を狙うのか疑問だというエッセーを書いたのだが(その後少し傾向が変わった)、今回はダノン社のヨーグルトBIOのCMのことだ。かなり前から流れている(この執筆は10月上旬)高校生くらいの女の子がお腹の調子が悪い母親らしき人物に製品をすすめるもので、最初に娘が教えるパターンと、「昨日食べたから・・・」という母に「毎日続けよ」とすすめるパターンがあるが、どうしても腑に落ちない。なぜこういうCMにしたのか、これはCM制作会社の提案なのかそれともダノンの意向なのか知りたくてたまらない。宝塚や演劇ファンとしては特に、見た目も含めて人物設定と内容でもって感じる違和感がなんとも気持ち悪いのである。
なお、出演されている2人の女優さんや商品自体には一切無関係の疑問であること、決してダノンを責めているのではく、CMの演出に対する個人の感想・意見であることを前置きしておく。

最初のパターンを観たとき、私はずっとこの二人は見た目でOLの姉と高校生か中学生の妹なのだと思ってきた。ところが公式HPで母娘というから驚いた。母親役の女優さんの設定が若く見える点については、今はいつもきれいにしていて娘より華がある母親も実際にいるので目をつぶるとしても、台詞の言い方が2人とも恐ろしいくらい棒読みであることと、仕草がわざとらしくて生活感がまるでないことが苦笑の種だ。
われわれ消費者の「生活」にアピールしたい商品であるにかかわらず、何となくびしっと来ないのである。もちろん、ほかのCMでも生活感がないものはある。でも、設定・内容としてはなるほどと理解できる。だが、このこぎれいにおしゃれしてまるで家庭自体に関心がないように見える母親は変だ。
第一、平日の朝なのか夕方なのかもはっきりしない。娘が制服らしいものを着ているから平日かもしれない。朝だとしたら、あんなにのんびりした時間が現代のどこにあるというのだ。娘は学校に行くので精いっぱいのはずだし、母親ももし仕事があるなら超忙しいだろうし、専業主婦ならばなおさら、あんなにきれいに化粧して髪をセットしすぎているわけがない。夕方にしても、照明具合がおかしいし、とにかく母親の居方がおかしい。どう見てもCM用セットに他人行儀に居るだけだ。休みの日の設定だとしてもいろいろと疑問だし・・・。

(続く)

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【2010/11/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
遅くなったけど琴さんおめでとう
えいP9170110
薬を飲みつつマミさんの映画『恋するナポリタン』を観に行った映画館のある札幌のビル。

かなり遅くなりましたが、OG琴まりえさんって、広島カープの今井投手とご結婚されたんですね。若い野球選手と姉さん女房というカップル、多いですね。幸せにね。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル(ハロウィンカラ―)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<美容液アイムピンチ>
PB010111.jpg
モニブラで当選。すごいネーミングですね。早速使ってみました。うん、肌に張りが出る感じが。「ほじほじスプーン」や手書きのお手紙など企業の誠意が見えます。なお、7日間使って投稿は2回ということで、2回目は都合により11月19日に使用前、使用後の肌の写真を交えていたします。アイムピンチファンサイト応援中

●ミニエッセー1543「春野寿美礼 meets イマージュオーケストラ④」
最後の曲は、予想どおり今回のCDでファンに向けてのメッセージ的歌詞がついていたその名も『FINALE』。もう終わりか・・・。まだまだ聞き足りない気がしたが、また次回、今月会えるので、それを待つことにするか。
アンコールは『私を泣かせてください』。これは、開演前に既に劇場の玄関に予告看板が出ていた。うーん、それ、必要?帰りに出口に置いてあるということで良かったんじゃないのか・・・。
その後何度かアンコールでおさちゃんやオーケストラの皆さん、小松さんが出ていらしたが、その手にマイクがなく、ただただおじきするだけだったが、鳴りやまない拍手にとうとうおさちゃんが最後にマイクを持って出てきた。すると、私の隣の席の若い男性がとても喜んでいて、小松さんかオーケストラファンなのかと思っていたが、実はおさちゃんファンだったんだとそのときやっと分かったのであった。

数度のMCは台本どおりという感じで、おさちゃんからはそんなに面白い話は出てこなかった。私としてはMCが苦手だからこそ何が飛び出すか分からないちょっとぐたぐたなおさちゃんも好きなのだが、さすがに今回のコンセプトからも、脱線することもなくうまくまとめていた。
小松さんは「歌がうまい人で元トップスターで気難しくてこわいのかと思っていたら、誰よりも謙虚で穏やかで優しくて、こんな歌手の方初めて」と言っていた。やっぱりね・・・笑い。
おさちゃんは小松さんのことを「普段はきさくだが、バンドネオンを持つと雰囲気が変わる。楽屋ではかたときも楽器を話さず、本当にバンドネオンを愛しているのだなと思った」と話していた。

上質な音楽、声とともに過ごしたぜいたくな初秋のひととき。病気とネイル検定の練習で必死の自分には良いリフレッシュだった。皆さんお疲れさまでした。
さて、これはこれで一つの試み、挑戦としていい企画ではあったが、構成などもまだまだ自主的なものではなく、形づくられたものに行儀よくおさちゃんがはまって終わったという印象があるので、いつか思いっきりオリジナルな曲のCDを発売してもらい、その曲を中心にしたコンサートをやっていただきたい。もちろん、宝塚コーナーもありで。
本人がやりたいもの、そしてファンが観たいものがうまくミックスされることを期待している。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/11/01 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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