ヅカルーム地デジカ住んでない
ぎんp9170109
結石ちゃんだろうが、行ったもんねー。

ヅカルームことわっちの部屋のテレビはアナログですねん。予算がないねん。どうしたものか・・・。


●ミニエッセー1542「春野寿美礼 meets イマージュオーケストラ③」
続いては、前回のアルバムの曲で、昨年のコンサートでヴァイオリニストのNAOTOさんが演奏してくれたことで思い出深い『あさき夢みし』。
そして、早くもおさちゃんは着替えに行き、その間はオーケストラの『ROOKIES~愛のテーマ』が。へー、羽毛田さんってそういう現代映画の音楽もやってるんだなーと感心(ドラマ『獣医ドリトル』もそう)。

最後のドレスで登場後、待ってました、『ファニーガール』からの曲『People』は、男性ハープ奏者のハープだけで歌うという趣向。ハープの方を見てるから、後ろ姿というのも新鮮だった。
そして、椅子に腰掛けてジャズクラブ風にとガーシュインの『The Man I Love』。この曲は宝塚の月組のショー『ル・ポァゾン』などで使われているし、私にはとてもなじみがあり、好きな曲なので、うれしかった。きっと、どこかで聞いたことがあるという方がいるだろう。おさちゃんの歌で聞けるとは。
次に、全体としてはクラシック調の曲がメーンのため、ここが一番盛り上がったという通称『14階のG』。下にオペラ歌手、上にジャズ歌手が住む女の子の歌で、昨年のコンサートで大好評だった曲。何しろ、一人3役が見れて、オペラ、ポップス、ジャズが聞けてしまうぜいたくな構成がいい。
今回もおさちゃんは絶好調で、はじけて歌い、大きな拍手を浴びた。しっとりとバラードを歌うのも悪くはないが、表情豊かなファニーがとても似合ったように、おさちゃんはやっぱり演じて歌って踊る元タカラジェンヌなのだ。その良さが生かせるエンタ―ティーメントがいい。生き生きしている。ちょっと眠かったお客さんもおさちゃんの豊かな歌のドラマに目を覚ました感じだった。
続いて、本人が気に入って昨年のコンサートでも歌った『To Where You Are』。身近な人を亡くした方をなぐさめるような内容の切なく美しい歌。おさちゃんはこの曲を歌いながら、天国のご両親に捧げているのかもしれない。きっと、おさちゃんを見守っていてくださっていることだろう。
本編ラストツーの曲はなんと、なんと『前山にて』。これは、歌詞カードを見るかよほど集中して歌わないと歌詞がわけわからなくなる歌だが・・・やりました春野寿美礼!プロだった!今度こそ間違えず、完璧に歌い、ほっとしたのであった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
【2010/10/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
タモさんどうかお大事にしてください
薬
薬・薬・薬。わっち、まるで病人みたいじゃない・・・?

越路さんコンサートで久しぶりに会えると楽しみにしていた愛華みれさんが休演とのことで残念です。でも、どうか無理しないで養生されますように。心から祈っています。

<サロンのブログ更新しました>
11~12月おすすめデザインのお知らせを掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1541「春野寿美礼 meets イマージュオーケストラ②」
とりあえず歌のラインナップだけを追う。
最初は演奏だけの『Lighthouse on the Hill』(あー、英語打つのいやだー。わっちは天然記念物のかな打ちだから)。
そして、『Somewhere』。確か『ウエストサイド物語』の歌だ。まず、まだ袖の中のおさちゃんの歌声が聞こえて来て、途中から登場した。大阪しか観ない人も多いようで「待ってました」の拍手が起きた。
次は今回のアルバムからクラシックをアレンジした『メモワール』。そしてシングルのカップリング曲シャンソンの『行かないで』。『さよならのエチュード』―つまり、ショパンの『別れの曲』。
とにかく、しっとりした曲が続いた。前もCDについてのエッセーで書いたが、正直私はクラシックや外国の曲に日本語の歌詞をあて書きするというのはあまり好きではない。有名な曲のメロディは素敵に決まっている。だから、曲を聞くというより、とにかく春野寿美礼の歌声を聞くという感覚だった。

わりと早めにゲストコーナーが。お待ちかねの小松さんが登場。ご本人はテレビでしか観たことがなかったが、予想以上に小柄な方でびっくりした。
小松さんのバンドネオンで『夢から醒めて(トロイメライ)』、『追憶のバルセロナ』を歌ってからおさちゃんは着替えに。その間、小松さんの情熱的な演奏『風の詩~THE世界遺産』(先日サロンでこのCDをかけていたら、お客様が「あ、世界遺産の曲!!大好きなんです」とおっしゃっていてうれしかった)、これぞ王道の『リベルタンゴ』が聞けた。会場もとても盛り上がり、喝采が起きた。
これで小松さんは終わりなのかな・・・と思っていたら、なんと着替えてきたおさちゃんが登場して私のお気に入りの曲・坂本龍一さんの『Tango』も小松さんのバンドネオン入りで聞けた。タンゴつながりだ。
昨年のコンサートと曲がかぶっていてどうなのと書いたが、これだけは飽きないし、男役風に歌うおさちゃんも良かった。
そこまでが小松さんのコーナーだった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚ははずさない
病1
昨日の続き。点滴中ひまで、点滴を写してみました・・・爆。

先日携帯ショップに、最初入ったがやはり要らないサービスがあればはずしに来いというので行ったら、ショップのお兄さんが「あのぉ、この宝塚モバイルっていうのは、はずさなくていいんですよね」・・・誰がはずすかっ。


●ミニエッセー1540「春野寿美礼 meets イマージュオーケストラ①」
ひょっとしたら行けなかったかもしれない。腎結石でうなっていた日々があり、旅行なんてとんでもないと周囲にはあきれられつつ、それでも行くのがわっちでしょう―と、無事に行って来れて、幸せである。もっと言うと、大阪の前に開催された東京を選んでいたら、まだ痛さがひどかったので、たぶん行けなかったことだろう。これも不思議なことだ。

というわけで、9月に東京サントリーホールで2回、大阪の梅田芸術劇場で1回行われた春野寿美礼さんのコンサート。千秋楽の梅田だけを観た。ゲストはバンドネオンの小松亮太さん。タンゴが好きで小松さんのCDも持っている私は、初めて生で演奏を聞けるのがとても楽しみだった。
おさちゃんのコンサートというよりもタイトルどおり、羽毛田さん率いるオーケストラimageとのジョイントコンサートという感じで、初秋にふさわしい大人のための穏やかでシックなひとときだった。
こういうコンサートは会場がうるさくなくていい。お隣の方はちょっと居眠りをしていた。音楽があまりにも心地よかったのだろう。私はせっかくなので、絶対居眠りしないようにと耐えた。
昨年行われた『男と女』の特別バージョンとも言えた。歌った歌がかなりかぶっていたからだ。だが、たとえ昨年のコンサートを観ていない人でも楽しめたことだろう。逆に、私にとってはあまり新しいものがないんだなとちょっと残念でもあった。
ステージングはとてもシンプルながら、置き型のミラ―ボールと上品な照明、バックのスクリーン部分に絵が映し出されて、なかなか良かった。ちなみに、おさちゃんのMCによると、東京とはちょっと違ったものだったらしい。
今回、販売プログラムはなく、無料の見開き1枚のライナーが配布された。それを見ながら、ちょっと腰が痛いながらも頑張って観た9月23日のことを振り返ってみたい。
なお、おさちゃんの衣装は花嫁のような白いビスチェツーピースドレス、シルバーのパンツスーツ、そして茶系のワンピースドレス(若干体型が崩れて見えるラインなのが惜しかった)。ヘアースタイルは最初は長くて、後はかつらつきのアップ(絶対アップの方がいい)など。メイクはわりとナチュラルだった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
マミ・とうこ・おさ―ディープピープル
病2
先月、ダウンしたわっちさん。

マミさんととうこちゃんとおさちゃんという夢のような三人が出演したNHK『ディープピープル』・・・もっともっといろいろな話が聞きたかったな・・・短すぎる。関根さんのコメント・・・正直要らないから。いろんな映像見れたのは良かったけど・・・と言っていたら、11日深夜に完全版が放送されます。そうでなくっちゃ!!

※ブログ「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら

<サロンのブログ更新しました>
お客様きらきらボディーアート(ピンク系×黒)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1539「ヅカノート2010夏より15・ラプソディック・ムーンを観て」
ネタばれにご注意いただきたい。
月組は前回のお披露目公演が1本ものだったので、ショーがなかっただけに、ダンサーコンビであるトップさんのダンスもふんだんに見れるだろうと、ショーに大いに期待を持っていた。
決して悪くはない。楽しかった。でも、演出的に特別に新しさがなかったからか、これといったインパクトがなかったなという印象。
ショーのオーソドックスなパターンは嫌いではない。新しい月組スタートのショーとしてあえてオーソドックスなものにしたのかもしれない。ただ、個人的にはさすがに中村一徳先生のほかのショーと似たような構成にちょっと飽きたかんがあった。何か目に見える「工夫」、何か一つでもいいから「おおっ」と思えるシーンがあれば・・・。芝居でもあったが、リフトにすごく拍手が起きていたことは印象に残っている。きりやん、無理しないでね。
デュエットダンスの際の歌手がカゲソロではなく、思い切って2人の生徒の「オモテソロ」だったことは面白かった。沢希さんと輝城さんは栄誉だ。よい経験、一生の思い出になったことだろう。こういうきらり光る生徒の起用は喜ばしいことだ。
ショーではダンサー・桐生園加さんも目立つ。
踊ったあとにすぐ生徒に歌わせるのも中村先生の癖。生徒はしんどいのではないかな・・・。
それにしてもとにかくきりやんの風格はゆるぎない。本当に立派なスターさんになった。次作も楽しみである。
なお、明日海さんがトートみたいな扮装をしていた場面があった。ちょっと優しい感じのトート。きっと将来、本公演でトートをやるのではないか・・・。今回のそのシーンはその予言場面になる気がした。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
メイク道具公開4
メイク道具4
シリーズ最後、ポーチ以外のところに入れていた物。
左からアイブロウペンシル&パウダー、リップブラシ、口紅(輪郭を取るだけ)、リップグロス。このほか、唇用下地スティックもあります。

<しっかりだし>
PA260118.jpg
モニブラで当選。実は2度目です。味はもう少し甘みがほしいですが、パックというのがとにかく便利。きのことかぶとしょうがのみそ汁を作りました。本格だしパック通販【愛菜倶楽部】ファンサイト応援中


●ミニエッセー1538「ヅカノート2010夏より14・ジプシー男爵を観て③」
すると、びっくり。研2の男役・愛希れいかさんではないか。今回、男役の主要な役が少ないため、娘役に回ったのだろうが、スカピンに続く抜擢だ。スカピンではルイシャルル皇太子をやっていた。歌えるだけではなく、演技も買われたのだろう。ちなみに、娘役は違和感がなかった。本公演で既に大役の愛希さんは、新公では主要な役には入っていない。劇団の期待度がいかに大きいか分かる。重圧もあろうが、つぶれないで頑張ってほしい。

2枚目もできる越乃組長は今回、若干時代錯誤の政府委員で、コミカルないい味を出していた。
花瀬副組長は、かわいらしいマリア・テレジア。もの分かりのよい女王様は、なんと最初と最後しか登場しない。もっとあーちゃんを見たかった。
常に豚のぬいぐるみを抱いて3枚目に徹した専科の汝鳥さんの真っ赤な軍服姿が貴重だった。
今回退団する美鳳さんも天野さんも活躍していた。月組は昔からしっかりした「女役」が多い組でもある。大事な戦力が欠けるのは残念だが、心からお疲れ様でした、卒業おめでとうございますと申し上げたい。

この物語の舞台は、ハプスブルク帝国。つまり、オーストリー・ハンガリーである。まだエリザベートは登場しない18世紀の話だが、今年初めの星組の『ハプスブルクの宝剣』といい、東宝エリザといい、ハプスブルクの1年という感じだった。それほどこの国・この時代が舞台に取り上げられるということは、それだけ毎日、起こることすべてが絵になりドラマがあったということだろう。
ところで、この『ジプシー男爵』には、突然城壁が動いて地下から財宝が出てくるという場面があるが、思わず同じ谷先生の作品であり、マミさんのトップお披露目となった『エルドラード』を懐かしく思い出した。そういえば、組替えしてきたきりやんも出ていたのであった。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
メイク道具公開3
メイク道具3
ブラシ類。上段左から、使い捨てスポンジ、スパチュラ(リキッドものを乗せる用)、コンシ―ラ―用ブラシ、粉払い用ブラシ、眉毛用ブラシ、お気に入りのよーじやの眉毛パウダー用ブラシ、まつげコーム。
下段左からビューラ―、白系用アイシャドウブラシ、紫系用アイシャドウブラシ、その他色用アイシャドウブラシ、めんぼう(メイクの必需品です)、モデリング(影つけ)用ブラシ。(明日へ続く)

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(ネイルにぴったりブレスレット)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1537「ヅカノート2010夏より14・ジプシー男爵を観て②」
きりやんは、私のイメージでは、まるでジプシー男爵そのもの。逆境に負けず、豪快で明るくたくましく、そして仲間思いで、みんなを引っ張る力がある。声もよく出ていて、素敵だった。
細かいアドリブも入れての宮廷でのやんちゃぶりもいきすぎず、さすが。キャラとしてはスカピンのパーシーとかぶっている感じもあったが、生き生きと楽しそうに演じていたので何よりだった。
きりやんで観たい作品がたくさんある。健康に留意して、ますます頑張っていただきたい。

まりもちゃんもジプシーの一員としてぴったりの雰囲気。でも、実は素性は・・・。最後のドレス姿は一瞬だったが、やっぱりジプシーの衣装が合っていて、あの演出も良かった。
課題はあともう少しでもっとよくなると思う歌か。でも、音程は悪くない。本当に魅力的なダンサーだ。

龍さんは黒、明日海さんは白い役。このパターン、雪組の早霧さんと沙央さんのようだ。龍さんの出番が少ない気がするが、最後に場をぐっと盛り上げる重要な役どころ。明るい3の線でかわいらしかった明日海さん。まったくあの美貌には目を奪われて参る。まだまだ2人とも2番手あるいは3番手としては線が細い。きりやんとのバランスは徐々に取れてきた気もするが、どんどん伸びてほしい。

すっかり別格2番手の風格の青樹さん。場を締めるよい役どころを的確に演じていた。対して星条さんは場をほんわかさせる養豚農家の一員。この2人のコントラストづけがうまい。
今回、明日海さんの相手役で2番手娘役格の彩星さんともう一人、龍さんの相手役として活躍していた娘役さんがいて、プログラムをじっくり見るまで、一体この抜擢された見慣れない下級生は誰なんだろうと思っていた。幕間には周りの人も必死にプログラムでその生徒を探していた。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
メイク道具公開2
メイク道具2
上段左から、スキンケア後に年中必ずぬる日焼け止め、マットな質感にしたい部分用の下地(メイクの上からでもぬれる)ジェル、薄い黄色コントロールカラー、ファンデーション(ボディショップ。夏以外はリキッドタイプを使用)、コンシーラー、フェイスパウダー。
下段左から、眉毛用マスカラ(髪がかなり金髪に近いので、バランスを取るため)、2色の丸いアイシャドウは目がしらと眉尻下にハイライト・影をつけるため用、アイシャドウはいろいろな物を持っていますが、この日はメイベリンの黒・シルバー系と横長のstila(米国のメーカー。米国の友人からのプレゼント)の物を使用。
リキッドアイライナー(青)とマスカラは資生堂マジョリカマジョルカ製品、小さいピンクのは色が気に入って買ったCANMAKEのチーク、その下のへび柄コンパクトの中は、モデリング(フェイスラインの影つけ)用ブラウン系シャドウ&チーク(これも前出の友人からのプレゼント)、スプレーはメイクを長持ちさせるためのフィニッシュ化粧水。(明日へ続く)


●ミニエッセー1536「ヅカノート2010夏より14・ジプシー男爵を観て①」
これから東京公演を観る方は、ネタばれにご注意いただきたい。が、ショーともにおすすめ舞台なので、まだ観てない方、迷っている方はぜひ観に行っていただきたい。

「ジプシー」というキーワードは、共にダンサーである月組トップコンビにふさわしいなとは思いながら、原作がオペラで、しかも演出は谷先生で(人がたくさん死んだりしないよね・・・という意味で)、観る前は面白いのか若干不安があった。
たまたま観劇する前日にちらっと観たスカイステージの番組で、明日海さんが自分の役どころを語っているのを観ると、あれ、ひょっとしたら明るくて楽しそうな芝居かも・・・と期待もわいた。
前作のスカピンとまではいかないが、テンポがよくてなかなか痛快で面白かった。佳作よりちょっと上の優秀作品だった。
またしても主人公2人はきりやん、まりもちゃんのキャラクターにぴったり合っていて、若いダブル2番手格やほかの生徒たちもうまく配役されていた。失礼ながら、正塚先生に比べたら、そこが違う。
オープニングはいきなりトップコンビの長帳場のデュエットダンスで、品の良いセクシーさが漂いとても見応えがあり、つかみはOKで、引きこまれた。きりやんはもちろんのこと、まりもちゃんのキレのいい身のこなしにうっとりしてしまった。銀橋でまりもちゃんが転びそうになるくらいの激しい動きがあり、それをきりやんがしっかりと支えて落ちないようにしていたのがたくましかった。
それが終わると、まったく雰囲気の違ういかにも宝塚らしい華やかな宮廷の世界が広がっていて、わくわく感を演出しているのも憎い。ただ、いつまでもその宝塚らしい場面が続かないところもまた巧みだ。ちょっと粗野なヒーローが登場して、軽い笑いを誘う。
「豚」がちょっとしたアクセントになっていて、ユニークな豚の像やらかわいい豚のぬいぐるみやらが出て来て、少しあざとい感覚があるのと、結末はちょっとミーアンドマイガール風な感じなのだが、何よりも全体的に話が分かりやすくて、結局悪い人は出てこないというさわやかさがあった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/25 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
メイク道具公開1
メイク道具1
サロンのお客様に私がどんな化粧品を使って化粧しているのか聞かれることがあります。本日から数日間、この夏の例ですが、メイクポーチの中身を公開します。
まずは、お出掛け用のメイクポーチ。外ポケットには、立て置きできるミラー(JILL STUART)とめんぼうを入れています。(明日へ続く)

<サロンのブログ更新しました>
きらきらボディーアート作品(ピンクリボン運動強化月間)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1535「ヅカノート2010夏より13・ジプシー男爵夢の配役」
※主な役のみ順不同。(  )は本役。花、雪、星、宙組の順。敬称略

・シュテルク(霧矢)    真飛・音月・柚希・大空
・ザッフィ(蒼乃)     蘭乃・舞羽・夢咲・野々
・パリ(龍)        壮・早霧・凰稀・蘭寿
・オトカー(明日海)    愛音・沙央・紅・北翔
・ホモナイ(青樹)     真野・未涼・涼・悠未
・イシュトバン(星条)   華形・彩那・真風・十輝
・トボル(桐生)      朝夏・香綾・天寿・春風
・カルネロ(越乃)     夏美・飛鳥・英真・風莉
・マリアテレジア(花瀬)  初姫・涼花・万里・純矢
・ジュパン(汝鳥)     悠真・緒月・にしき・寿
・フローリカ(憧花)    花野・舞咲・稀鳥・大海
・アルゼナ(彩星)     天宮・愛加・白華・すみれ乃
・侍従長(一色)      眉月・奏乃・美稀・七海
・船頭(研)        扇・連城・水輝・天羽
・ヨランダ(天野)     華耀・麻樹・音花・鈴奈
・クニダング(妃鳳)    華月・花帆・妃咲・愛花
・マルギット(夏月)    月野・花夏・早乙女・藤咲
・ヴィオルカ(愛希)    天咲・凰華・美弥・妃宮
・ツィプラ(美鳳)     桜・晴華・花愛・鳳翔


1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
YOUさん
じろくん
ヅカルームに飾っている私が撮った晩年のジロー。毛色は変わっても三角の目は一緒だね。天国からみんなを見守ってね。

最近、何に驚いたかって、タレントのYOUさんがわっちと同じ歳と知ったこと。かなりお姉さんだと思っていたんです。・・・すんません。


●ミニエッセー1534「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記⑥」
北海道を甘く見ては風邪をひくぜ。到着すると、デッキはまるで冬のよう。雪が降りそうだった。さすがだ。
駐車場では一瞬、前日の朝に車を止めた場所を忘れた。確か、入口に近かったはず・・・。年に何回か、本気で忘れて焦る。

自宅に帰るとき、栗山町というところを通るのだが、この日秋祭りだったようで、栗山に近づくと少し道が渋滞し、道路に警備員や人々がたくさん。いつもは夜は人通りがないので、別の道を通っているようだった。
北海道の各地で行われる大きな秋祭りは栗山がフィナーレのため、夜店がほかよりもたくさん出て、すごく盛り上がる特徴があると聞いている。隣町なのに、栗山のお祭りには行ったことがないが、昔から有名だ。
その1週間前はわが町岩見沢もお祭りだったが、もう何十年も行っていないなと思い出した。

予定より早く帰宅して、全然眠れなかったため、夜食を食べ、朝まで当ブログの準備をやっていた。
余談だが、この翌々日に札幌でネイルセミナーがあり、この翌日は午後から準備にサロンに行く予定だったが、なんと夕方6時まで寝ていて(お客様の予約がなかった)、準備は夜から行った。
さらに、わんこ社長に私が観れなかった「キングオブコント」の2回戦のビデオを見せてもらい、さんざん爆笑して(ところで、2回目は2位のピースのほうが面白かったが、1回戦目でのキングオブコメディの持ち点で勝ったようだ)深夜に帰宅してからさらにセミナーの準備をしたため、結局一睡もせずにセミナーに出掛けた。
この睡眠リズムの狂いをいい加減やめなさいと、親友のMちゃんに怒られているのだが、なかなかやめられない。
ところでなぜか、この旅以来、尿管結石の痛みが出なくなったのであった。
こうして長かった今年のわっちさんの夏が終わった。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/23 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
マミさん札幌公演
じーくん
古い写真をカメラで撮ったもの。向かって右は10年近く前に15歳くらいで亡くなった実家のわんこ・ジローの小さいころ。左のわんこはジローのきょうだいで、その子の飼い主さんのおうちで撮ったそう。ジローは大人になるに従って毛色が変わり・・・明日、晩年のジローの写真を掲載します。

『愛と青春の宝塚』、来年3月に札幌に来ます。しかも、マミさんの班!でも、わっちは宝塚観劇などを兼ねて東京で観る予定なので、今のところ札幌公演には行かないつもりです。

<サロンのブログ更新しました>
自分フット(真赤&シール)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1533「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記⑤」
幸いにも、座席が通路から近かったのと、平日で満席ではなかったのですんなり劇場から出れたので、理想の阪急電車に乗ることができた。そして、梅田では予定より1本早い地下鉄に、しかも最も端車両(なんばで乗り換えのとき、階段に近い)に乗れた。まったく走らなくてもよくなった。
なんばの南海電車の駅ではコンビニに寄る余裕も。ラピートの切符は前日着いたときに事前購入してあった。そのとき、窓口の駅員さんに「明日の切符を買えますか」と聞いたら「はい、イケますよ」と答えが帰って来て笑った。「イケますかね」とは聞いてないのだが、さすが関西だ。強風になるとラピートが止まるときがある。万一そんな日に当たったら、終わりだなと思っていたが、順調だった。ヅカノートを書いた。
関空駅に着いてから空港へ入るまで、ちょっとだけ外の空気を感じられる通路を通るが、めちゃくちゃ寒くて焦った。ラピートに乗るまで、私は真夏のかっこうでも平気だった。みんな、どうして長袖なのか不思議だった。ところが、午後6時を過ぎ、暗くなって、外はすっかり秋の夜モードになっていたのだ。
真冬みたいなかっこうをしている人もいた。それもおかしくないほどの風の冷たさだった。

飛行機はかなり揺れた。だが、気流のせいで、いつもは2時間かかるところ、1時間20分で着いたから驚きだ。半分は寝ていた。半分はおにぎりを食べたり、ナンプレをやったり。
ぺらぺら薄いスカートと半袖の服の隣の女性が、出発時なぜかかたくなに「ひざかけは要らない」と言っていた。わっちはしっかりと寒さ対策をしていた。北の空へ近づくに従い、絶対冬なみに寒くなるに決まっていると。
降りる20分くらい前から、女性がさかんに咳をしだし、さかんに震えて腕をさすりひざをさすりはじめた。ほら、なんでひざかけを拒否したねん。わっちも貸すものもないし。気流が悪くて早くからCAも着席し、ひざかけをもらうこともできないし・・・。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
それでも誇りファイターズ
たなおろし
「販売物管理」ファイルタイトルのなぐり書き、汚くてすいません。サロングランドオープン後初めての決算期(8月末)に初めて棚卸をやりました。小さい雑貨もたくさん置いているので、えらいこっちゃでした。

クライマックスシリーズには残れなかったけれど、日本ハムファイターズはやっぱり北海道の誇り。来季も頑張れ!


●ミニエッセー1532「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記④」
お風呂に入ってから、前日買っておいたプリンを食べた。それが朝食だ。それから支度をしてチェックアウト・荷物送りをしたのは午前11時。予定より1時間遅れとなった。宝塚の公演は午後1時からなので十分余裕があるのだが、周辺や劇場内でゆっくり買い物をするつもりだったのだ。
ところで、シングルルームで予約したのに同じ料金(祝日プランで激安)で広いツインの部屋にしてくれていたHHI様。ありがとう。また来ます(いつやねん)。

たまたまタイミングで久しぶりに「普通」の阪急電車に乗った。花屋敷ひばりが丘まで行って、急行に乗り換えるパターン。何年ぶりだろう。忘れていた駅にいっぱい止まって、新鮮だった。
村に着いたのはちょうど正午。回ろうと思っていた店を二つカットして、ほかを足早に見て回った。あっという間に時間が来た。そして、開演前にロビーで前日に買っていたおにぎりと、劇場で買ったパンを食べて、7分前に席に着いた。いつも15分前には着席している私にしては、遅い。
SSだけれども、センターではなかった。でも、視界は良好だった。いつもながら予習なしのため、わくわくどきどきだった。ところで、全然痛みが出なくなっていた。なぜ?

なお、月組公演については、この日記終了後に書くが、芝居もショーもとてもザ・宝塚で楽しかった。明日海りおさんの美しさにまたまたやられた。なぜか前方席に座ると彼女からいつも視線をいただく。ありがたすぎる。

終わってから、ちょっとしたスリルが待っていた。実は、平日1時公演を観てから関空に帰る場合、飛行機の時間から逆算するとまったく余裕がないのである。そこで、事前に綿密に何時何分の電車、地下鉄、ラピートに乗るかを決めて来ていて、その第一候補を守らないと第二候補では走らなければならない場面があり、それ以外はアウトなのであった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/21 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
星原先輩
ひるがお
夏に母が生育に凝っていた実家の朝顔。

星原先輩こと専科の星原美紗緒さんがとうとう卒業されるんですね。東京でお見送りする予定です。

※わんこのきもち社長ブログ更新しました。→こちら
 ヒーリングサロン咲ブログ更新しました。→こちら

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(秋のお呼ばれフレンチ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<デトハーブティー>
ちゃ
モニプラで当選。うれしい~。とても良い香りで言われないと普通の紅茶のようで、ダイエットって感じがせずおいしいのがいいです。あとは成果ですね・・(追記・めっちゃききめありました)。イン・プレス株式会社

●ミニエッセー1531「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記③」
それから、主人がルームサービス用にとおこづかいをくれていたので、定番のオニオンスープとサラダとハンバーグ、ジュースを注文。30分かかると言われたが、結局は1時間近く来なかった。
「キングオブコント2010」を観ながら、豪華なひとりディナー。―そこまではよかった。
食べ終わってから、急にお腹が痛み出した。腰ではないので、結石の痛さではなくて、素敵なものを食べて胃がびっくりしたのかもしれないと思い、胃薬を飲んで様子を見ることに。立っていても座っていても痛いので、横になった。それでもなんとなく、コントの1回戦でキングオブコメディの2人が1位なのは分かっていた。
気付いたら、午後10時30分。果たして、倒れていたのか寝ていたのか・・・謎だ。すっかり痛みはおさまっていて、痛み止めを飲まなくて済んだ。
それよりも、大事なコントの2回戦をまったく観れなかったことが残念でならなかった。しかたないので携帯のネットで優勝者を確認。やはり1回戦どおり、キングオブコメディが1,000万円を手にしたようだった。
それからさにネットサーフィンをして、顔を洗って、歯を磨いて、荷物整理をして、朝のお風呂の準備をして寝ようと思ったが、全然寝つかれず参った。
テレビもあまりおもしろくないし、スカステは留守録画してあるし、抱きまくらに抱きついてみても落ち着かず、なんだかんだとやっと眠ったのは午前5時前であった。

<9月24日>
本当は早めに起きて早めに村へ移動したかったのだが、午前7時のアラームは8時に変えて、それでも起き上がれず、結局起床は9時。助かったのは、ただ眠いだけで体調が悪くなかったことだ。冷蔵庫の座薬は結局使わなかった。良かった、良かった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
プロフィール写真チェンジしました
らすとこーん
庭で採れた今年最後のとうきび。

当ブログの右側のわっちの写真、今までのはもう1年以上前のものなので、最新のものに替えました。ぺこり。

<ティヤクレンジングオイル・洗顔せっけん>
PA180109.jpg
モニブラで当選。オイルはいやなべたつき感がなく、せっけんも少しであわだち、使用後はさっぱり。まったく香りはないですが、自然派にはとてもいいと思います。ようこそ!日本緑茶センターサイトへファンサイト応援中


●ミニエッセー1530「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記②」
まずは、保冷剤とともに持ってきた座薬を冷蔵庫に入れること(苦笑)。それから、ランチ。それから、荷解き。夜やってもよかったのたが、例によって寝不足だっため、夜はやれずに寝てしまうということもありえたからだ。そして、ロフトで買ってきた包装紙・カッター・セロテープで、持ち歩いていたださい表紙のナンプレ本のブックカバーを作ったのだった。
安目のブックカバーが売っていたら買おうと思ったのだが、どれも高かったので、安い材料を買って自分で作ってしまった。これも夜やれない場合を考えて、さっさとやってしまった。
そして、化粧直しをしてトイレに行ったらもう開演30分前に。なんとか痛みは出ていなくて、一応すぐ飲める薬を持って部屋を出た。

外はすっかり晴れていた。さすが、晴れ女のわっちと春野さんパワーだ。
帰りは混むことを予想して、先にコンビニに寄り、夜用の飲み物とおやつを買ってから1月のファニーガール以来久しぶりの梅芸へ入った。
今回はパンフレットもグッズも販売していなかったが、その替わり魅力的なものがわっちの財布のひもをゆるめさせた。今回のゲスト・バンドネオン奏者小松亮太さんのCDだ。いくつか持っているが、持っていないものがあり、思わず1枚買ってしまった。生で聞く前にだ。
会場にはよくお見掛けする春野さんファンがちらほら。私の隣は一人で来ていた若い男性。春野さんファンなのかイマージュファンなのか、小松さんファンなのか気になったが、春野さんのMCに反応していたのを見ると春野さんファンかもしれない。居眠りしていた人もいた中、真剣に聞き入っていて、えらかった。

なお、コンサートについては後日書くが、シックで秋で(ヅカノートは夏だけれども・・・)大人で穏やかで、たまにはこんな時間もいいなと思えた2時間だった。
元気ならば出待ちをしたものを、体調の変化に自信がないし、出待ちをするには服装が夏っぽくて寒かったので、アンコールを最後まで見守ってからはすぐホテルへ戻った。部屋からの夜景がきれいだった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
となみちゃんの雪印CM
どる
期間限定って文字に弱いねん。これ、とてもおいしかったです。

先月から流れているとなみちゃんこと白羽ゆりちやんの雪印カマンベールチーズのCM、北海道の牧場で撮影したとのこと。わっちの前職を思い出してしまいます。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(サロンのBGM)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1529「ヅカノート2010夏より12・9月旅日記①」
気候的にはこの旅から突然秋という感じだったが、気持ちとしては、春野さんのコンサート・月組観劇をもって2010年の夏が終わったという意味で、ヅカノートの夏とさせていただく。

<9月23日>
心配していた自分の体調はまあまあだったが、急に「猛暑・猛暑」と叫んでいた夏から一転して、秋、いや冬に近いような寒さとなったため、出発当日の朝にきゅうきょストールを巻き、いつもははかない靴下をはき、翌日の分も持った。
そして、新千歳空港まで向かう愛車は、先日までがんがんエアコンでクールにしていたのに、今シーズン初のヒーターときたもんだ。

本格的に尿管結石(腎結石)が痛くなってから飛行機に乗るのが初めてだったため、気圧が影響するのかどうか不安だったが、とりあえず、関空に着くまではなんとかなった。
ところが、関空からラピートでなんばへ移動する途中で少し痛みが出たので、痛み止めの薬を飲んだ。
本当はこの日、夕方からの春野さんのコンサートの前に、少し電車を乗り継いで行きたいと思っていた場所があって、病気が出る前までは地図も用意して楽しみにしていたのだが、万一、痛みがひどくなって倒れたりしたら困るので、泊まるホテル(ホテル阪急インターナショナル=HHI)の近くにいることにした。

まずは、阪急グランドビルのキャトルレープで買い物。先日札幌公演でグッズを観たかったが混んでいて観れなかった義妹が気にしていたものをお土産にゲット。また、その全ツ『銀ちゃんの恋』の写真なども購入。あそこ、もう少し広かったらいいのにな・・・。
それから雨が降る中、ホテルのフロントに行き、荷物を預けてから斜め向かいの梅田ロフトへ走った。
ネイルグッズや店舗グッズなどを買い、午後2時になってからホテルへ。1階のケーキ屋さんで、ランチ用のパンとディナー後のデザート用のケーキを買ってからチェックイン。隣の梅芸へ行くまで1時間30分、やることがいっぱいあった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ホテル会報誌のあさこさん

以前青かったバナナの写真を掲載しましたが、置いていたらこうなりました。

阪急阪神第一ホテルグループ会員に送られてくる季刊の広報誌、今年の秋のインタビューゲストは、女優・瀬奈じゅんさん。ナチュラルな写真がいい。相変わらず太ももの張り感も素敵でした。

<エキネシア茶>
えきねし
ぴんぼけで失礼。モニプラで当選。4パックおいしくいただきました。月桃に似た飲みやすい味でした。ニッショクオンラインファンサイト応援中


●ミニエッセー1528「ヅカノート2010夏より11・全ツ銀ちゃんの恋を観て④」
客席からの登場や銀橋渡り(北海道の全ツ会場は銀橋がある)もあり、大事なスターの一人悠未さんは、心ある専務役が非常に似合っていた。悠未さんは今では宙組で別格2番手といったポジション。すっかり風格も増して、味が出てきた。ひとところはどうなるのか心配していたのだが、ここ1、2年は何かふっきれた感じがいい。
銀ちゃんのライバル・橘役はゆうひちゃんに比べるとまだまだ下級生の春風弥里さん。しかし、とても似合っていたし、しっかり対等に演じていて、いつもより地に足がついていた。間違いなく次代には大事な位置にくる大切なスター。経験を積んで演技の幅を広げて、個性を磨いてほしい。
映画会社秘書・愛花ちさきさんの熱演も光った。もうあれ以上やったらうざいという一歩手前でうまかった。
銀ちゃんの子分たちもそれぞれ役目をはっきり出していてよかった。おっさん(失礼)以外の何でもないトメの風莉じんさん、若さあふれるマコト・七海ひろきさんとかわいいジミー・愛月ひかるさん。焼き肉屋(前はすきやき屋だった気がする)では、もやしを食べて毎回大熱演。
ありえないおばかな女の子・朋子はすみれ乃麗さん。もう少しセクシーでもよかったかも。
ゆうひちゃんは初演では橘(樹里咲穂さん)の子分の一人だったのだから、銀ちゃんへの出世はすごい。
出世といえば、かつて檀れいさんが演じたことから「出世役」とも呼ばれるようになったヤスの義姉・玉美は誰がやるか楽しみだった。毎回、美貌の若手娘役が顔を汚して演じてきたが、今回は妃宮さくらさん。私にはやっと来たかという感じ。研1からずっと注目ていたが、今まで大きな役が来なかった。「イモトさん」みたいなまゆげで頑張っていた。これを機に、ぜひ出世してもらいたい。

体調が完全ではない中で観たが、だからこそ楽しくて癒され、元の職場のヅカ仲間にも会えて毎回ながら「やっぱり宝塚はいいなあ」と実感。前回の宙組大劇本公演が観れなかったので、次回は絶対観たい。全ツ、お疲れさまでした。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ネイル検定行ってきますわ

シリーズラストはこれ。おいしかったです。

緊張が敵のネイル検定。さらに高みを目指して・・・とりあえず行ってきます・・・。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(ファン必見・嵐カラ―!)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1527「ヅカノート2010夏より11・全ツ銀ちゃんの恋を観て③」
さて、絶対匠にこなすんだろうなと期待していたヤスのみっちゃんこと北翔海莉さん。歌も演技も100点だったが、わがままを言わせてもらうと特に1日目に感じたことは「何かが足りないな・・・」。初日、家に帰ってそれが何かよくよく考えてみた。
出た答えは、もしも、これが生まれて初めて観る宝塚の蒲田行進曲ならば、いやあ、さすがにみっちゃんはうまいなで終わったかもしれないが、体当たりでかっこ悪い役を演じてかっこよかった汐風さん、未完成で荒削りな感じがとてもよかった華形さんを観た後だから、どうもみっちゃんが「うまくやりすぎて意外性や面白さが見えない」と映ったのではないかということ。それで、2日目はなるべく今までのことを忘れてフラットな気持ちでみっちゃんを観た。すると、初日より幾分、物足りなさは消えた。それでも、やっぱりちょっと優等生のヤスだった気がする。
ヤスは大学出身者で、新劇をやっていた設定。本当は計算がちゃんとできて、知性も品もある人だから、その点ではいいのかもしれない。でも、この作品全体に言えることは、どうしてもみんなに枠をはみ出したライブ感を期待してしまうため、相当ハプニングがあるくらい思い切り、もう少しはじけてやってほしかった。みっちゃんとしては熱演には違いないが、次に何が起こるんだろうというはらはら感よりもきっとこの人は先々までうまくこなすなという安心感みたいなものが見えていた。毎回、もっと舞台であわててもいい。でも、組の2枚目スターなのを返上して自毛を昭和のヤスらしく工夫していたことに心から敬意を表したい。
みっちゃんはこれからの宝塚を担っていく人だ。ゆうひちゃんとみっちゃんを見ていたら、昔の月組を思い出し、そのうちマミさんが出てくるんじゃないかという気にさえなった。じんとした。
彼女が小さいときのことを思えば垢ぬけたが、さらに垢ぬけてきたら、もっともっと輝くことだろう。今回、おいしい役で確実にファンが増えただろう。このチャンスを生かさない手はない。
なお、見せ場の「階段落ち」は初演のように背中の板を駆使したものと違い、ところどころをフラッシュ照明で見せるもので派手さはなかったが、劇中劇と分かっていても泣けた。ヤスの母の心情、ヤスが荒れる場面も切なかった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念38・月東京楽エリザDVD

ハプスブルク家御用達のお菓子屋さんの高価なお菓子。おいしかったですが、やはりスイーツは日本が一番です。

んで、昨日の続きでもう一枚も観たら、月組彩輝トート・あさこエりザの東京千秋楽。懐かしい。エリザ・・・飽きないね!
特にあらためてこのときのあさこさんのエリザ、素晴らしかった!私としてはあさこさんはトートよりエリザ、次にルキーニが好き。


●ミニエッセー1526「ヅカノート2010夏より11・全ツ銀ちゃんの恋を観て②」
2年前、花組時と比較すると、ところどころ細かく演出や舞台装置が変わっていた。また、サービスで客席からの登場が多かった。札幌ネタのアドリブもたくさん。ただ、いかんせん音響の悪い会場のため、後ろのほうの人は何を言っているか分からないから、あまり爆笑とはならなかったのだと思う。
悠未ひろさん演じる専務の気障っていないと死んでしまうというウルトラマンのカラ―タイマーは余計だった。あんな受け狙いは要らない。ウルトラマン世代でない人はなんのことか分からないし、あまりにもふざけすぎている。
ミニフィナーレは、娘役さんたちをひきつれたタキシードのみっちゃん中心の場面、みっちゃん以外の男役総踊り(ゆうひちゃん中心)、早変わりしたゆうひちゃんの歌とすみ花ちゃんとのデュエットだった。気持ちとしては、もう少し本編を短くしてフィナーレを長くしてほしかった。父のためにも、ラインダンスがほしかった。
電飾衣装の銀ちゃん登場に会場が大喜び。沸いた。私は、ゆうひちゃん、感電しないでねと祈った。笑い。

2年前にゆうひ銀ちゃんのことは書いたので、今回はしょるが、まあとにもかくにも「ひたすらかっこいい」。ほとんは情けなくてだめだめな銀ちゃんだが、ゆうひちゃんがやるとなんでもセクシーだ。特に着流しがたまらん。
1列目のとき、ゆうひちゃんの香水をかいだ。わんこ社長とあとで「男物だったね。いいにおいしたね」と大興奮した(爆)。これだから、たまに1列もいいなと思う。視線も来るし。
最後は棺桶から出てくるという演出がなくなっていて、白黒幕がはずれて、階段に美女に囲まれて座っていた。それもいいなと思った。ゆうひちゃん課題は、ときどき滑舌があやしいこと。頑張れ。

あいも変わらずうまくて完璧演技のすみ花ちゃんについてもはしょりたい。みんなも「かわいくてうまい」とほめていた。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念37・花東京エリザDVD

9月1日昼公演の役替わり。

昨日の雪エリザのDVDについていたボーナスディスク2枚って何だろうと思って観たらなんと、1枚はおさトート東京公演と千秋楽・つまり大鳥れいさん退団あいさつと、おささまのあいさつ入り。涙が出ました。

<サロンのブログ更新しました>
ネイル作品(ながめると楽しい新ストーン入荷)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1525「ヅカノート2010夏より11・全ツ銀ちゃんの恋を観て①」
久世さんの初演はビデオで、2年前のゆうひちゃんの再演は青年館で観た『銀ちゃんの恋』が全国ツアーで上演。笑いと涙の人情・昭和もので、面白いのは承知だが、ショーがない1本だてというのは、一般の観客にはどうかなと思った。最後にちょっとフィナーレはあるだろうが、ショーで盛り上がる全ツではちょっと残念かなと。
実際、例年より2階は空席が目立っていたし、毎年行く私の家族も「ショーが観たかった」とは言っていた。でも、熱演した宙組選抜メンバーは魅力的で、また新たなファンをつかんだことだろう。

かつては1年おきだった札幌公演。ここずっと毎年来てくれるのはありがたい。私は今回、札幌2日間4回のうち、初日昼を両親、弟のお嫁さん(義妹)と、そして2日目夜を末妹(わんこ社長)と観た。
1日目は16列で、音楽も台詞も聞こえづらかった。古いニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)はスピーカーが悪くて音響は前方席でなければ最悪なのだ。2日目は幸運にも1列目だったので、1日目に聞こえなかったところもなんとか聞こえてよかった。
毎年心配なマナー違反。両日ともいたことはいた。ずっとしゃべっているおばさんや男性、フラッシュ撮影。本当に道産子として恥ずかしい。しかし、昨年ほどそのやからが近い距離ではなかったり、注意するほどびどくはなかったりで、なんとか助かった感じだ。
一緒に観た家族のうち、『蒲田行進曲』のことをよく知っているのはわんこ社長だけで、両親は「なんとなく」、義妹は「まったく初めて」。母はさかんに「銀ちゃんが死ぬのかと思っていた」。父は「自分の女が妊娠したからといって子分に押しつけるなんて銀ちゃんはだめなやつだ(あれもすべて映画の中のことなのよと言ってもなかなか理解せず・・・苦笑)」。義妹は「切ない。ゆうひちゃんかっこいいっ」。わんこ社長は「だいたい映画どおり。ゆうひ銀ちゃん、昔から気になっていたがめっちゃ素敵」。それぞれの反応がおもしろかった。また、一同がみっちゃんの歌唱力に感動していた。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念36・雪エリザDVD

東宝エリザ8/31夜の部役替わり。

しゃー、観ていなかった水さんトート2幕のDVD、やっと観ました。メンバーももはや懐かしかったです。

<PHILIP B 洗い流さないコンディショナー>
PA120117.jpgP9230143.jpg
モニプラでサンプルが当選。同シリーズハンド&ボディクリームのサンプルも。おー、外国のホテルのアメニティみたいななんとも言えないユニセックスな良い香り!香りを届けられない代わりに、あだな「オジサン」のわっちさんの洗い髪写真も・・・失礼しました。コスメセレクトショップTASHIROファンサイト応援中


●ミニエッセー1524「退団後の真琴つばささんのこと26・恋するナポリタン④」
大人の理解ある理想の男性を演じた歌舞伎俳優の市川さんは、だまっていたら素敵だったが、台詞を言うと、ちょっと不自然な感じがした。思わずかつて見た歌舞伎で彼の女形が素敵だったことを思い出してしまった。
一番笑ったのが、脳科学者の茂木健一郎先生だ。マミさんもブログで、撮影で茂木さんの緊張がすごかったと言っていたが、台詞はまったく「本を読んでいた」。でも、役者ではないからよしとしよう。
一瞬の出演だった紺野まひるさんはうまかった。相武さんのお姉さんの音花ゆりさんも現役タカラジェンヌだし、マミさんといい、マミさんとトークショーをした舘形さんといい、宝塚に縁がある人が多い映画だった。

さて、わがマミさん。予想より出番が多くて何よりだった。そして、大きいMAKIDAIの姉にふさわしい身長で、2人の並びが素敵だった。演技は最初だけ「わ、ちとおおげさかな・・・」と思ったが、徐々に自然になって来て安堵。何の仕事をしていてどうして夫がいないのか謎のクールな役としてはとても合っていた。また、いつものマミさんファッションではない衣装が見れたのが新鮮だった。初映画で子持ち・・・どんな気持ちだったろう。
ご本人にメール(FCメンバーがファンレターをメールで送ることができる)したが、喪服でだまって立っているとき、足がかなり開いていたシーンがあって、「さすが、マミさん・・・」と、ちょっと苦笑してしまった。不謹慎な話だが、喪服のMAKIさんとマミさんのシーンがとてもかっこう良かった。
これからも機会があれば映画やドラマにも挑戦してほしい。できれば主役がいい。でも、やっぱりマミさんはトークが最高だし、生ライブがいい。男役もいい。マミさん、お疲れさまでした。

しつこいようだが、ツッコミどころはあるもののおもしろい映画だ。これからロードショーという地域もあるし、ぜひ一人でも多くの方に観ていただきたい。よろしくお願いいたします。
・・・わっちは宣伝部長か・・・。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
頑張ったマミさんQさま漢字

今月30日に千秋楽となる東宝版エリザベート看板。

先月「Qさま漢字王3時間スペシャル」でいいところまで残ったマミさん、健闘でした。とても視聴率が高かったそうで、テレビ朝日からマミさんにお花が届いたそう。なかなかすべての出演テレビや雑誌を追えないけれど、マミさん無理せずにね。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル(ラメ競演)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1523「退団後の真琴つばささんのこと26・恋するナポリタン③」
瑠璃は、式を抜け出して佑樹=武に会いに行き、あの日何を言いたかったのかをちゃんと聞くことになる。
果たして、その言葉とは、「結婚なんかするな。俺がいるじゃないか」だったのか、それとも・・・。
映画の観客は言葉を知っている。ただし、それが本音だったのかどうかは観客の心の中に本当の答えがあるという形になっている。
ほどなく、佑樹も亡くなる。店は聡史が継ぐことになった。だから、武の味は引き継がれていく。そして、佑樹の曲も永遠に残るのだろう。

マミさんについて語る前に、内容についての話ばかりで恐縮だが、もう少しお付き合い願いたい。
2人のイケメンが死んでしまう悲しい物語だが、救いがあり、武が瑠璃に告げた言葉に心が温かくなる。友情と恋愛は微妙に近かったり違ったりだが、どちらも素敵だなと感じる。
だが、ツッコミどころや謎も多い。その意味でリアルじゃなくてファンタジーな話でおもしろい。また、本来映画俳優が本業じゃない人や新人が出ているから、若干学芸会的な演技が見られ、へたにシビアで暗い物語にならず良かったような気がする。
うまいへたで言っては申し訳ないが、北大路さんと塚本さんと子役の岡本智樹くんは、演技が自然でさすがだった。相武さんは、悲壮感がないのがよかったといえばいいが、女優としてはまだまだ。もう少し感情がにじみ出るような演技を期待したい。
彼女の子役を演じた新人の秋月三佳さんもまだ学芸会だ。これから経験を積んで頑張ってほしい。なお、岡本くんと秋月さんは同級生という設定なのに、実際にも岡本くんが2歳年下で、どう見てもおかしかった。
実においしい役のMAKIDAI。でも・・・決して演技がうまいとは言い切れない。どこか不自然だ。今までもドラマや映画をやっているが、私は彼の演技をちゃんと観たのは初めて。自分より若い設定の役なので、ひげはなくてもよかったのに・・・。今後も演技をやるのであれば、もっともっと修行が要るだろう。ちなみに、私は彼がEXILEとして笑顔で踊っているのが一番好きだ。
なお、マミさんに抱き締められるシーンがあり、うらやましかった(笑い)。
市川さんもまだまだの役者さん。台詞は棒読みだ。最初はクールなのにだんだん素敵な感性になっていくという役どころにもう少し色をつけてほしかった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
来年マルグリットに秀樹さん

お風呂に浮かべるぬれても大丈夫なバスライト(色は好きな色の固定も変化パターンもあり)があるホテルなんて初めてで、感動。

来年、『マルグリット』が再演!しかし、おさちゃんじゃなくて主演は藤原紀香さん。まりお君はそのまま。で・・・西城秀樹さんが出るとな。将軍役、似あいそう。あー、主役が違ったらなぁ・・・こらこら。ヤフーモバゲーのCM、わっちさんカンゲキっ!


●ミニエッセー1522「退団後の真琴つばささんのこと26・恋するナポリタン②」
奇跡的に目覚めた佑樹は、異母姉の仁子(マミさん)とその息子・聡史(市川知宏さん)とともに住んでいた家に帰るが、記憶喪失になっており、その代わり武の記憶が植えつけられており、手はピアノを弾くのではなく、次々と見事なイタリア料理を作る。佑樹は自分の肉体(武)が死んでしまったことを知り、愕然とするが、武として生きようと決意する。
脳科学に興味のある甥の聡史は、他人に生まれ変わったようなおじを見ているうちに料理に興味を持ち、佑樹と一緒に行動するようになる。佑樹は瑠璃に会い、自分の中身が武であることを告白するが、いくら武と瑠璃しか知らないはずのことを話してもやっても当然、佑樹を憎む気持ちしかない瑠璃には信じてもらえない。
武がやっていた店を2カ月だけ貸してもらい、中身が武であり、時々過去の佑樹を思い出すようになった自分を理解してくれている聡史を弟子にして営業することになり、以前のように繁盛させる。
仁子は医師から佑樹の病気に関する事実を知らせれてショックを受ける。実は、前々からピアニスト佑樹は脳腫瘍でもう死んでいてもおかしくないほどであり、余命いくばくもないという。それを聡史にも告げ、わけのわからない行動をする佑樹に好きなことをさせ、見守ろうと決める。
佑樹本人もまた、死期を悟っていた。だからこそ、武があの日言いたかったことを瑠璃に伝えたいと望む。また、確執のあった自分の父親・偉大なピアニスト佑一郎(北大路欣也さん)との関係も修復したいと願う。
そこで、ある日店に来た水沢にお願いごとをする。水沢は、佑樹の中身が自分がかわいがっていた弟子の武であるということに気付き、願いを受け入れる。
ときどきはピアニストだった自分に戻るが、良い曲を作り、演奏を父に聞いてもらう機会も得る。
武は子供のころ瑠璃に、瑠璃の人生の最良の日にナポリタンを作ってあげると約束していた。
佑樹が水沢にしたお願いとは、水沢と瑠璃の結婚パーティーの料理を自分に作らせてほしいということ。
武と瑠璃しか知らないはずの思い出の料理が運ばれてきて、最後にはナポリタンも出て来て、やっと瑠璃はこの料理を作っている佑樹の中に武が生きていることを信じるようになる。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/11 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
2月のこと悩んだぜ

ほかの部屋にはない、クレンジング、ローション、乳液も。

マミさんの来年2月の舞台『愛と青春の宝塚』、FC先行申し込みのため先月日程を決めなくてはならず、悩みました。2月は最も天候が安定しないときだし・・・。まあ、どうなったって行くんですけどね・・・爆。

<サロンのブログ更新しました>
きらきらボディアート(社長も体験大胆グラデーション)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1521「退団後の真琴つばささんのこと26・恋するナポリタン①」
これから映画を観る方はネタばれにご注意いただきたい。
昨年、マミさんが初めて映画に出ると聞いたとき、一体どんな作品でどんな役なのか、どきどきわくわくしたものだ。どうかマニアックで一部の地域でしか上映しないようなものではありませんようにと祈った。
今年、その全貌が明らかになり、豪華な共演陣と全国ロードショーの知らせに安堵した。
結論を先に言うと、映画は予想以上にとても面白かったし、マミさんも予想以上に重要な役で出番が多く、素敵だった。
映画を見終わって感想のほかに抱いた思いは「ほかの映画に比べて、なんて宣伝不足、宣伝下手なのだろう」ということ。これがつまらない、くだらない映画ならば、しかたないか・・・で済んだろうが、ほかの話題、人気シリーズの映画「悪人」「海猿」「君が踊る夏」などと上演時期が重なっていようが十分並べる内容なだけに、出演者のファンへのアピールだけではPRが弱く、残念でならなかった。予算の事情なのかもしれないが、ただの恋愛映画ではない、リアルさとファンタジーの中間にある興味深さがあるのに、ほかの映画の話題性に埋もれた感が惜しい。タイトルだけ見たらただのパスタのナポリタンの話かと思われたかもしれない。内容からすると「恋する」というのもいいのか悪いのか・・・。
あらためて映画の公式サイトを見たら、PRセンスがいまひとつなことに気付いた。いまどき、ブログを前面にだすこともしていないし、バナーも配布していない。テレビでガンガン宣伝できないのなら、ネットでガンガンするべきだ。―そう、意見コメントを投稿した。せめて、マミさんファンとして協力できることをと、当ブログの記事に宣伝をさせてもらった次第だ。

ストーリーの概要はこうだ。
身よりのないイタリアンレストランの若きオーナーシェフ武(塚本高史さん)は、幼ななじみでグルメライターの瑠璃(相武紗季さん)がある男性(市川亀治郎さん)からのプロポーズの返事をするという日、ぜひ直接彼女に言いたいことがあって、仕事が終わってから急いでその現場であるほかのイタリアンレストランに走る。
実は瑠璃にプロポーズしたある男性とは、武の師匠に当たる水沢シェフであった。
その日、武は瑠璃に何を言いたかったのだろう・・・。
ちょうど店から水沢と瑠璃が出てきたところに駆け付けた武。瑠璃の手には婚約指輪が。武が言葉を言おうとしたとき、隣のビルの屋上から人が降ってきた。降ってきたのは、宇宙のエネルギーを受けようとして、激しい頭痛に襲われ、転落してしまったスランプのピアニスト佑樹(眞木大輔さん)。武とぶつかってしまい、武は帰らぬ人となり、佑樹は1カ月生死をさまよう。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
TSUBASAライブDVD

空気清浄機も。

ちょうどエッセーもマミさん関連ですが、先月この夏の25周年ライブのDVDが発売され、早速観ました。思い出して胸がいっぱいに。特典映像もボリュームあって面白かった~。特徴あるペンライトの振り方をするわっちの後ろ姿も何度も映ってました。笑い。

<EGFine弾力肌化粧水>
PA090109.jpg
モニプラで現品が当選。手に出してみるとさっぱりしているのに、顔につけるとしっとりする!ほんのりさわやかな香りもリフレッシュ効果があり、乾燥シーズンにたっぷりめに使えそうです。感謝。ビタミンCスキンケア「メディシャル」ファンサイト応援中


●ミニエッセー1520「ヅカノート2010夏より10・恋するナポリタン夢の配役」
※映画の主な役のみ。(   )は本役。花・月・雪・星・宙組の順。敬称略。

・瑠璃(相武紗季)    蘭乃・蒼乃・舞羽・夢咲・野々
・佑樹(眞木大輔)    真飛・霧矢・緒月・柚希・大空
・武(塚本高史)     愛音・龍・音月・凰稀・蘭寿
・聡史(市川知宏)    柚香・明日海・涼瀬・紅・鳳翔
・武子供時代(岡山智樹) 天咲・彩星・凰華・稀鳥・月映
・瑠璃子供時代(秋月三佳)桜・夏月・愛加・妃咲・すみれ乃
・医師(茂木健一郎)   悠真・青樹・彩那・夢乃・蓮水
・仁子(真琴つばさ)   花野・憧花・大湖・白華・藤咲
・水沢(市川亀治郎)   壮・桐生・早霧・涼・北翔
・仁子、佑樹の父(北大路欣也)夏美・越乃・飛鳥・英真・寿
・瑠璃の先輩(紺野まひる)初姫・花瀬・涼花・万里・純矢
・父の側近(舘形比呂一) 華形・沢希・沙央・天寿・春風
・イタリア人シェフ    眉月・星条・奏乃・にしき・悠未

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
5年使ったプライベート携帯

これもありました。

先月、とうとうプライベート携帯がだめになり、バージョンチェンジ。5年愛用してました。

<サロンのブログ更新しました>
きらきらボディアート(腕にバラ・観劇仕様)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1519「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌⑧」
なんとか2日間の死闘の末、腹痛が98%おさまったので、翌日の月曜朝一で病院に行こうと思っていたのを取りやめ、様子をみることにした。石ちゃんとの付き合い方が分かってきた。どんなときに痛いかというと、横になっていて起きたときしばらくと無理な姿勢で座っているとき。だから、寝るときは、背もたれにもたれかかる感じで、完全に横にならないようにし、起きているときはとにかく楽な姿勢をとった。最も立っているときが一番楽だった。
その月曜の夜、少し落ち着いたころ、同じ病の先輩であり介護士の弟から電話が来て、看護師であるお嫁さんからの知識も含め、自分の体験談や注意点などをいろいろ教えてくれてとても助かった。この痛みを共感してくれることだけでも、精神的にうれしかった。時々、妹たちと「残念な弟」「残念な兄」と冗談で呼ぶ優しいがゆえにどこか気弱な弟もこのときばかりは頼もしく、ありがたかった。
とにかく少しくらい苦しくても水分をがばがば取り、トイレに通うこと。ボルタレンという痛みどめの座薬は血圧を下げるので、普段からあまり血圧が高くない私の場合、使いすぎてはいけないということ、石は腎臓より尿管に入ってからのほうが痛いので覚悟すること、どうしようもなく痛かったら病院で注射をうってもらった方がいい、いつなんどき発作的な痛みに倒れるか分からないから、旅には行かないほうがいい―などなど。・・・・え?まじで?
わっちは最後の忠告にどきりとした。その時点で10日後に死んでもおさちゃんに会うために薬をしっかり持って大阪一泊してくるんだ―とは、とても言えなかった(汗)。

全く薬を飲まなくても耐えられる日があったり、サロンワーク中左手を動かすたび痛かったり、とにかく調子に波があったが、家族との宝塚札幌公演観劇、マミさんの映画観賞は、薬でだましだましなんとか行った。そして、大阪への旅のために荷物を送らなければならない期限も来た。万一、あまりにもひどい調子だったら勇気を持っての中止も考えたが、自分なりの対処ができるようになっていたので、出発を決意した。

(しばらくしてから続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念35・こだわり理想のカップル
P8310116sぶろ
部屋にはナノケアが。

録画してまだ観てない方はネタばれ注意です。CS「こだわりランキング」2回目も1位を当ててしまいました(クイズじゃないけど・・・)。やはりビルとサリーですよね。


●ミニエッセー1518「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌⑦」
それで落ち着くのかな・・・と思いきや、翌日からまるまる2日間の土日、さらに地獄を味わった。サロンの予約も断り、延期いただくしかすべがなかった。
土曜の夜中にすぐ下の妹からお見舞いメールが来て、「最悪の状態」と返信した。日曜の朝には、数日後のMちゃんとの遊びに行く約束もキャンセルした。
小さいときからリウマチで痛みと闘い続けているのに、神様はなんでまだ苦しめとおっしゃるのか。もう頑張れない。意識をなくすような措置でもしてもらいたいほどだった。一時は、本当に気を失っていた。主人はそれをただ寝ているだけと思ったようで、2階の私の部屋には一度も様子を見に来なかった。
石がある腰のところに近い胃腸が「もう、お願いだからそこを取ってくれ」と言いたいくらい痛んだ。40時間痛み続けた。痛み止めは、錠剤も座薬も全く効かなかった。どうしろというのだ。
どちらかというと座っていた方が楽だったが、どんな体制でも痛くて涙とうなり声だけが出た。主人は救急病院に行け(せめて連れて行こうかと言ってくれよ)というが、結局は痛み止めの措置になろう。その2日間は吐き気もひどくて、動くことさえもできないのであった。とにかく腰よりもお腹が痛い。また胃痙攣のような壮絶な苦しみだった。
過ぎ去ってみて思い当たるのは、ろくに食事もせず(できなかったのだが)たて続けに痛み止めの薬ばかりを飲み、胃薬を飲んでいたのにもかかわらず胃腸がやられた―つまり、薬の副作用ではないかということだ。しかも、普段から逆流性食道炎ぎみなので、薬がうまく届かなくなり、効かなくなってしまったようだ。座薬は、説明書を読んでみたら、副作用に「腹痛」とある。意味ねえ・・・。

日曜の夜になってやっとふらふらと居間に降りてきたわっちは、一度すべてを体内から出してしまったらどうだろうと考えた。腰の痛みよりまず腹痛での具合悪さを取り除きたい。2日半まともに物を食べていなかったため、吐くものがなかったが、上からは薬や胃液を吐き出してみた。超苦かった。それから、普段から便秘で、なかなか自然な便通もなかったが、おしりシャワーで頑張って一度入れた座薬も出した。するとどうだろう。
たちまちお腹の痛みが消え、腰は少しにやにやするものの、耐えられないほどではなく、温泉成分クリームと湿布で十分という感じに。ひょっとして最初から、薬、合わなかったのかも・・・?
やがてわっちさん食堂が再開し、主人にはラーメン、自分にはおかゆを作ることができた。昔、具合が悪い時母がよく作ってくれたみそ・たまご入りのおかゆに庭に生えているねぎを入れ、梅干しとかつおにんにくを添えた。冷たいものばかり飲んではいけないと、飲み物は熱い日本茶に。口の中をやけどしてしまったが、そんなことは気にしていられなかった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
NAOTOさんアルバム『Prism』
P8310114ぶ
レディースルーム特典でいただいた品々。

9月15日発売のバイオリニストNAOTOさんのCD『Prism』、心に効きます。なんと、ライナーの「スペシャル・サンクス」に春野寿美礼さん、朝海ひかるさんと書かれていました!

<サロンのブログ更新しました>
社長ネイル(結婚式お呼ばれ用)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1517「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌⑥」
病院にかかってから3日目は、サロンの営業再開日で、朝から痛まないといいなと思っていたのだが、残念ながらまたしても朝調子が悪く、痛み止めのお世話に。
それから仕事をして帰ってくるまではなんとか持っていたのだが、薬が切れたのか、夕刻からまた痛みだした。今度は錠剤だけでは効かず、とうとう我慢しきれずに座薬も。厄介である。
今後のサロンの営業時間の短縮を決意した。今は商売より体が大事だ。そのころお見舞いのメールをくれたMちゃんや関東のおさ友、お客様の励ましがうれしかった。
4日目もいま一つの調子で、この分では薬もなくなり、旅もできないと、ついに5日目、サロンにお客様がいなかったのでアポなしですっぴんで病院へ。薬だけもらうつもりで行ったのだが、検査・診察もすることになり、尿検査とレントゲン撮影。それからしばらく待たされて眠たくなりかけたが、やっと診察してもらい、そこでショックな事実を知ることになった。
「まだほとんど石が落ちていませんね」―痛くなってから10日になるというのに・・・。痛い場所がずれたと思ったのは気のせいだったらしい。しかし、石が小さいことから砕く措置などもできず、痛くなったら薬で乗り切る作戦しかないとのことで、若干がっかりした。痛み止めを多めにもらって帰ってきた。

そのときはまだそんなに調子が悪くなかったので、昼食を取り、化粧をした。買い物に行こうと思ったのだが、だんだん雲行きが怪しくなり、とりあえず座薬を入れて横になった。
少し寝て起きたらすっきりを期待していたのだが、今度は激しい腹痛に七転八倒する事態に。石があるところが痛いのではなく、どうやら1週間近く薬・薬・薬ばかりで、消化不良・胃痙攣を起こしたようだった。全身から汗が吹き出し、少し嘔吐した。しばらくソファから動けない状態に。
家に飲み物がなくなりかけていて、脱水症状になっていたため、社長にSOSの電話をし、飲み物と流動食(ゼリー状の栄養ドリンク)を買ってもらい自宅に持ってきてもらった。
吐き気がおさまってからお茶とともに胃薬と痛み止めを飲み、主人が帰ってくる少し前には落ち着き、主人の夕食を作ることもできた。
自分は固形の食べ物を控え、ゼリードリンクとカロリーのある飲み物で過ごすことにした。その作戦が功を奏し、その日の深夜にはかなり回復してきて、社長にお礼のメールができた。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ミューズの晩餐 とうこ&おさ

廊下には絵本コーナーが。

先月『ミューズの晩餐』に安蘭さんと春野さんが出演しましたね。具合が悪い中必死に観ました。雅ちゃんよ・・・わっちは違うヘアースタイルの方がいいと思います。

※「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら


●ミニエッセー1516「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌⑤」
腹部全体のレントゲンも撮った。
それから間もなく診察室に呼ばれた。若い男性医師に担当いただいた。「痛み、ひきましたか」―カルテには早朝の救急での詳細が書かれてあり、腫れた腎臓のエコー写真も貼ってあった。「今はひきましたが、朝は死ぬかと思いました」と言うと、医師は笑っていた。
レントゲンには、はっきりと石が映し出されていた。すごいものである。なんとなく、四角いため、激痛が襲うのかもしれないと勝手に思った。4ミリ程度の石なので、手術や破壊するよりも自然に出す方向で、しばらく痛みに対しては薬で対抗して頑張りましょうということだった。
消化活動を抑える錠剤、痛み止めと胃薬の錠剤、そして座薬の投薬。とりあえず、これがあるうちは、いちいち激痛だからと病院に運ばれずに済むとそのときは安心したが・・・。
ところで、会計をして驚いた。救急の分の医療費が割増のためものすごく高かった・・・。

帰宅して少しでも調子がいいときに行こうと買い物に行き、母に顔を見せに行き、お客様にメールして、ランチを食べてから少しするとまた「発作」が起きた。
痛み止めを飲んで様子を見たがなかなか良くならず、結局座薬をさすはめに。こんな具合では、薬がすぐなくなってしまうと思った。というか、いつまでこんな状態が続くのか皆目見当がつかないのはなかなかつらいなと不安になった。
その日親友のMちゃんから来たメールにわっちは爆笑した。「新聞に尿管結石って男性に多いって書いてあるよ。さすが、わっちさんはやはりおじさんだったんだね」という内容。へたな男性より男らしい私のことを「おじさんくさい」と最初に言ったのは、元の職場で共に働いていた時のMちゃんなのだ。以来、わっちをふざけて「おじさん」と呼ぶのである。

翌日は朝起きた時点ですでに痛く、また痛み止めを飲んで様子を見た。今度は、すぐ効いた。痛い位置が前日より少し下になった気がした。石の位置が変わったと思った。
また少しでも動けるときにと、サロンに出向いて決算書類を完成させた。午後からはわりかし良い感じだった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
頑張れ、ピート・バーンズ

泊まったホテルのレディース階はエレベーターホールから部屋までもセキュリティー万全。

大好きだったデッド・オア・アライブのピート・バーンズさん。整形を繰り返し、ものすごい人生を送っていたとは知らなかった・・・。健在の声と歌で、頑張って生きてほしいです。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(上品キュートな70代)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<こんな印鑑あったらいいな>
ブログネームの印鑑。永遠にインクが出るやつね。モニター投稿記事無し!福岡限定生産『小物ポーチ』GET♪10名様 ←参加中


●ミニエッセー1515「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌④」
看護師さんは「尿管結石で運ばれてくる方は、男性が多いんですよ」と話していた。わっちは、20年前にもやっているのだが、そのときは割と早く石が落ちて、1日で治ったのだった。そういえば、弟もいとこのお兄さんもやっているが・・・要するに、わっちも男なのか・・・?
しかし、男性なら七転八倒で気絶もあるだろう激痛。痛みに強いから耐えられたところを見ると、なんとか女性らしいが・・・。
それから点滴が終わったら知らせてほしいと、ブザーを枕元に置いてもらい、しばらく病室で過ごすことに。段々わっちが落ち着いてくると主人は眠くなったらしく、時々居眠りしかけ、私はブログ用にと点滴の写真を撮ったり、ひそかに友人にメールしていた(すいません)。
廊下にいるときに主人は、私の母に一応状況を知らせたらしく、後で聞くと、母はそれから「無事でありますように」と祈り続け、一睡もできなかったそうだ。
朝の6時前に点滴が終わり、若い男性の医師2人(いつの間にか増えていた)と看護師さん2人がベッドに来てくれて「あと2時間で病院の受付が始まるので、すぐに泌尿器科にかかってください。詳しく石の位置とか診てくれますから。今回の料金もそのときお支払くださいね」―。あの当番医とはさすがに違う。
守衛さんにお礼を言い、家に戻ってきた。主人は出勤までのわずかな時間を眠って過ごし、わっちは再び病院へ行く支度をした。自分に気合いを入れるために、シャワーを浴び、化粧をした。
社長に報告の電話を入れ、母にも電話すると、「やっぱり、結石でしょ。そうだと思った。お父ちゃんが囲碁クラブを休んで待機するというから、病院まで送って行くよ」という。
父は毎週月曜日に囲碁クラブに通っているのだが、わざわざ娘のために休むというので、「今は痛くないから自力で運転して行ける」と言いづらくなり、父に送ってもらうことにした。
父は、わんこ2匹をお供にわっちを迎えに来て、帰りも2匹と供に迎えに来てくれた(苦笑)。

5年前子宮摘出手術を受け、2年前に乳がん検診で来た総合病院だが、外来に行くのはそれ以来で、懐かしさと、受付システムが一新されたのが珍しくて、呼ばれるまでいろいろ観察して過ごした。この病院の泌尿器科は初めてだった。来ていた患者さんは9割が男性だった(汗)。びっくりしたのは、尿検査の仕方だ。女性は自分でコップに取って・・・ではなく、看護師さんが直接膀胱に管を入れて必要量を吸い上げるのである。しぇぇぇ。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ル・ポァゾン再演

水さん、愛原さん退団公演観劇記念に。

来年2月星組の中日公演のショー『ル・ポァゾン 愛の媚薬II』ですって。きゃー、好きなんですよね~ル・ポァゾン~。


●ミニエッセー1514「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌③」
そして普通に食事をして、普通にごろごろして、一日の終りのネットもやって、朝すぐに病院に行く用意をして寝たのであった。

午前3時半ころ、再び同じ痛みで目が覚めた。今度は自力で運転して行くことはできないくらいの激痛で、深く息をしないと気絶しそうだった。
すぐさま1階に降りて着替え、主人を起こした。「とても我慢できないから、夜間救急センターに連れて行って」と。車中で意識を失いかけ、過呼吸によって手足がしびれ、動けない状態になった。主人があわてて震え、パニックを起こしているのがなんとなく分かり、事故を起こしてはいけないと、なんとか気を失わないよう頑張った。
救急センターに着いたものの、ドアが閉ざされていた(深夜0時までで終わっていた)ので、私は自ら携帯で119番し、状態と名前と生年月日、携帯番号を伝え、指示してくれたらその病院に今から行くと告げた。
折り返し電話をもらい、岩見沢市立総合病院の救急窓口で待っているから来てくれと言われ、主人が運転して行ってくれた。しかし、救急窓口がどこか分からず迷って、やっとの思いで着いたが、私はもう全く歩けなくなっていた。守衛の方が車いすで迎えに来てくれて中に入り、主人が手続きして、処置室に入った。主人は廊下で待たされた。やっと話せるというような状態。病歴、前日の当番医でのことや、とこがどういうふうに痛いか伝えただけで、若い男性の医師が「恐らく、尿管結石だと思う。今すぐ、エコー撮るね」―そういうのを待っていたんだよ。何か分からないほど不安なものはない。妊婦さんがお腹の赤ちゃんの動きを撮ったりするエコーこと超音波カメラが背中全体に当てられた。
「腎臓がはれ上がっていますね。結石だね。どこにあるか、今すぐは分からないけど、とにかく痛みを抑えましょう」ということに。医師は廊下の主人の元に状況を伝えに行き、看護師さんが座薬の痛み止めをさしてくれた。
しかし、10分たってもよくならないことから、「さらに痛み止めの注射して、そのあとゆっくり点滴をしましょう」ということになった。それは、前日と同じ処置だった。
隣のとてもきれいな臨時ベッド室に移され、主人が呼ばれた。まず右手に注射はしたものの、血管が細くて硬いため、点滴が一切入らず、左手から点滴をすることになった。やっと痛みがやわらいできていたので、ようやく私は冷静になっていた。そのとき2人の看護師さんが私のネイルを見て「わあ、素敵。いいなあ。自分でやるんですか。ジェルですか」と言い、「ネイリストなんです」と大盛り上がりになった(苦笑)。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
1000回記念34・翔け!すみれんず!

8月末~9/1の東京への旅シリーズスタート。羽田空港にて。今月できますね!

先月から始まったCSの『翔け!すみれんず!』第1回に北海道(札幌)が出るってんで、観ました。たーたんも出てうれしかったなぁ。札幌案内は白雪さち花さん。そのほか番組に、注目の涼瀬さんや天寿さんも出演してわっちには最高でした。かつて旅した仙台や秋田も懐かしかったです。

<サロンのブログ更新しました>
ブライダルフェアのお知らせを掲載→ネイルセラピーサロンStage

<極細アイライナー>
P9300110.jpgPA020127.jpg
モニブラでコージー本舗のアイライナーをいただきました。早速使ってみました(ちと寝ぼけ顔で失礼)。時間があり丁寧に描きたいときはとてもいいですね。まつげの間を埋めることができ、にじまないです!コージー本舗ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1513「わっちさんのオジサン伝説?―闘病日誌②」
初めて行く個人病院。私の前に患者さんが一人いた。9時になって、すぐ診療がスタートするかと思いきや、医師が現れたのは5分すぎ。しかも、痛がっているわっちに、看護師が通り一遍の初診アンケートを聞いてきたり、ないというのに熱を計ったりして、なかなか診察室に入れなかった。
少し意識が薄れてきた中、ようやく医師に会えたが、簡単に触診しただけで、あとは看護師さんと相談して応急処置を決めただけ。わっちは「レントゲンを撮って」と言いたかったが、もう何もしゃべれないほどの激痛で倒れかけていた。
処置室の奥のベッドに寝かされ、痛み止めの注射のあと、血液採取し、点滴をされたが、しばらくは痛みはひかなかった。異常にのどが渇き、看護師さんに「一口でいいから水を飲ませて」と頼み、常温の水を一口飲ませてもらった。
次に考えたのは「今日のサロンのお客さんに連絡して事情を話し、予約を変更してもらわなくては・・・」ということ。お客様にも予定があるから、早く連絡したいと、まずは看護師さんに頼んで自宅に電話してもらい、主人を呼び出すことにした。本当は、社長である末妹に来てもらいたかったのだが、札幌に出張しており、仕方なく主人を呼んだという感じだ(苦笑)。
やがて主人が来たので、社長からお客様に連絡してもらいたいと荷物からサロンの携帯電話を取り出してもらい、使い方を教え、ロビーに出て登録してある社長の携帯に電話してもらった。
社長も知っているお客様だったのですぐ連絡がつき、とりあえずひと安心した。翌日はサロンは定休日だが、数日後にも入っていた予約については、自分の様子を見てあらためて連絡しようと思った。
1時間半点滴してやっとまともに話せるようになり、立ち上がれるようになった。血液検査では何の問題もないということだが、その2日前にもかかりつけの病院でしており、異常なしだったので、当然なのである。本当は病名を知りたかったが、今日は応急処置で痛みさえ取れればいい、翌朝の月曜に大きな病院であるいつも行くところに行って診てもらうからいいや―。主人ともそう話し、正午前には家に戻ってきたのであった。

落ち着いたものの何となく調子が悪く、ヨーグルトを食べただけで、あとは夕刻までひたすら寝た。起きてから心配を掛けた社長や母に電話し、「明日、大きな病院に行ってくるね」と告げた。本当はその日、サロンを終えてから大型店へ食糧を買いに行く予定だったが行けなかったので、近所のコンビニにすぐ食べられるものを買いに行った。普段、食事に関しては何も自分でしない主人は、替わりに行ってくれるということもなく、病人自ら出掛けたのであった。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/10/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
next→
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する