彩音ちゃん始動
きって
ぼかしています。購入したEXILEツアー記念切手、集合&ひとりずつのポストカードもついて、広げたらめっちゃ長い。上のケース、そして本みたいになっている1面がA4サイズですから・・・。

春に退団した桜乃彩音ちゃん、舞台女優として始動ですね。ゆみこさんも出る『パルジョーイ』。頑張って!!

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新メニュー登場!(きらきらボディーアート)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<皆さん、ぜひ映画『恋するナポリタン』をご覧ください>
マミさん映画初出演!似合いの役で、素敵です。不思議でとても切ないけれど、おもしろくて温かい物語です。詳しくは公式サイト(こちら)へ。俳優さんの声・音が出ますので、都合が悪い方は、消音でお楽しみくださいね。

<柿の葉茶>
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●ミニエッセー1511「東宝エリザベート2010を観て⑦」
この回の少年ルドルフはまだ小学2年という菊地駿君。上手だった。マチネだったので、ちゃんとフィナーレにも出て来て拍手をさらっていた。アンコールにもノリノリで踊りながら応えていて、田代万里生兄さんもびっくりの大物ぶり。ぜひ、このまま役者を続け、舞台人になってもらいたい。

なお、この日は総立ちでのアンコールが起きた。

舞台『エリザベート』の魅力は今さら語るまでもないが、また今回観てあらためて心をつかまれる理由がはっきりした。
宝塚での初演から14年、東宝版初演からも10年たち、すっかり心身にしみついた音楽のすべて、そして魅力的な登場人物たちは、今やすっかり私に安心感や郷愁をもたらしてくれるものになった。
大好きではあるが、続くと食傷ぎみになることもある『ベルばら』とは違い、なぜか飽きない。
観る前は「またエリザか・・・」と思いながらも、やはり作品の視点や構成の面白さ、奥深さ、キャストによって変わる全体の雰囲気、もがき苦しむ何かを求めての一人の女性、人間の人生が、手段の是非は別にしても「完結」する爽快さがいい。
それから、やっぱりこんなにも作品を愛せる理由は「共感」という感情だろう。人は誰もが「私だけに」しかゆだねられない譲れない「何か」を求め、信念を持って生きるものだ。シシィは求めたそれが強く、こだわりすき、人眼にはエゴという形で映ったが、自由な魂だった。
また、苦しいことにぶち当たり、もうだめだと感じたとき、一度は死―トートの影を見る。それも日常によくあることである。フランツやルドルフ、ゾフィーもそうだが、皆基本的には「孤独」だ。どうしても譲れないものがあり、他者に分かってもらえない部分があれば、どうあがいても孤独はつきまとって離れない。
一人ひとりの立場になると、それぞれの葛藤がよく理解できる。実際は謎の人物であるルキーニさえも、社会の中でスムーズに取りこまれず、皇室や政府に反感を抱く者の化身として見れば、今の世にもたくさんいる人物の一人だ。
この物語は舞台や時代こそ違うが、人が生きる上で必ず出会う悩み・孤独・愛・死などとても身近なテーマにあふれている点でひかれるのである。

特に今回新しく加わったキャストは、計り知れないプレッシャーがあったことだろう。一方で有名で人気の大きな舞台に携わる喜びも小さくなかったはずである。
渾身の力を込めてひとときの夢を見せてくれたキャスト、そしてスタッフに感謝したい。千秋楽まで、あと1か月頑張れ!

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【2010/09/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
乗りたい!嵐ジェット

わっちの小さい耳ですが、スワロやチタンシールはアクセサリーではありません。わんこ社長が習得中の耳ツボダイエットのモデルです。

JALが嵐人気に便乗(?)して嵐の写真入り機体を飛ばしていますが・・・できれば見るだけでなく乗りたいね(爆)。

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●ミニエッセー1510「東宝エリザベート2010を観て⑥」
さて、マイ2日目のタイトルロールはコムちゃん。『ローマの休日』に続き、高貴な役。コムちゃんは前回もエリザベートをやっているので、きっと慣れていることだろうと安心して観た。
トートとの出会いの場面が絶品だった。本当に好奇心いっぱいの少女そのもののまなざしで、長身トートをかわいらしく見つめる。それは、トート様、恋に落ちるわなと納得。
自分の美貌に気付くころや1幕ラストの見せ場も美しかった(どちらかというとかわいいタイプ)。
最後にひょいと抱きあげられる城田トートとのバランスは良かった気がするし、恐らく山口さんとも幹ちゃんとも違和感がなかったことだろう。
ただ、比べてはいけないが、あさこさんには見えたリアルなどこかエゴイストな「強さ」が晩年になっても明確には見えなかった。それから、これもコムちゃんだけを単独で観たら気にならなかったと思うが、歌唱面では得意ではない中とても頑張ってはいたが、ソプラノがにごってこもった声に聞こえるところがあり、観る者を圧倒するという感じまではなかった。

マンガから抜け出したような完璧な美と若いながらも落ち着いていて包容力があった城田トート。意外にも幹ちゃんのほうが肉食系で、こちらが草食系(『最後のダンス』でもっとシャウトするかと思っていた)といったイメージ。期待していた歌はミュージカル唱法ではなく、歌謡曲を歌っているような感じもあったが、それがかえって新鮮で、まさに「現代トート」の誕生だ。
丁寧な演技をしており、無駄な動きをせず、彼なりに努力しているのだなと分かった。彼にも新たなファンがついたことだろう。これだけの逸材なのだから、今後もテレビ中心ではなく、舞台の世界で活躍していただきたいものである。まだ24歳。なんと、私が社会人になってから生まれたという事実。若い・・・。
可能性は無限大。歳をとってもトートをやり続けてもらいたい。
日本人とスペイン人のハーフの城田君。情熱的なスパニッシュトートも見たかった気がする。

ゾフィーはコムちゃんの数代前の雪組トップスター・杜けあきさん。寿先輩からすると少し若く感じた。ご本人にとって、キーが少し合わないのか、歌でところどころかましていたが、演技力は抜群。ユーモラスな役もシリアスな役もなんでもOKの杜さんだが、素は明るくて無邪気な方だ。
最近は各舞台で大事な脇役として活躍している。これからますます風格を増していくことだろう。

(続く)

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【2010/09/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
RENTを観ることに
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左はすぐ下の妹にもらった青いバナナ。置いておくと黄色くなると言うから、じっと置いてました。果たして結果は・・・後日載せます。右は上海に行った方からいただいたお土産。

11月にシアタークリエで『RENT』を観ることに。汐美さんやヨネちゃん(米倉利紀さん)が楽しみ。

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自分ネイル&フット(観劇ファンセットよりトート)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

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●ミニエッセー1509「東宝エリザベート2010を観て⑤」
さすがの迫力で舞台を締めるゾフィー・寿ひずるさん、マックス・村井国夫さん、ルドヴィカ・阿知波悟美さん。
強い皇帝を育てる皇太后として愛=厳しさの表現しかできずに生き抜いたゾフィーの悲哀が描かれる最期の場面は涙ものだ。寿さんには今年『レベッカ』でも歌唱力に圧倒されたが、今回もまた非の打ちどころがなかった。
村井さんも相変わらずの素敵な声で、あさこシシィ、コムシシィと重要な関係性を表現していた。適役だ。シシィの自由を愛する心はもともと父親であるマックスに影響されたもの。私自身も父親の生き方や趣向に大きく刺激を受けて育った口なので、身にしみてシシィの気持ちが分かる。
両日とも道産子・阿知波さんの母親役を観た。テレビ、舞台、そしてコメディからシリアスまでこなすさすがのバイプレーヤー。きっとそのうちまた縁があるだろう。

すらりとしたマダム・ヴォルフの伊東弘美さん。こないだまで『レベッカ』で決して濃くなくてさりげなさがよい役を演じていたのに、こんなにも変身してお色気系の役をやりこなすとは、さすが役者だと感心した。
女官長リヒテンシュタインは、宝塚OGの小笠原みち子さん。宝塚時代の芸名・如月巳麗さんと聞いても私がファンになったころはもういらっしゃらなかったので現役時代は存じないが、なんと現在芸能事務所の社長さんでもあるといい、そのパワーに脱帽だ。
侍女スターレイには星組OGの久路あかりさん。あさこさんやコムちゃんと組んでいる姿が何か不思議な気持ちがした。派手さはないが、品のある方。もっと舞台に出てほしい。
シシィの姉・ヘレネはやはり星組OGの南海まりさん。生き生きとやっていた。この人も何でもうまい。かつてはヒロイン系と思っていたが、きっと脇で思い切りやるのが楽しいのだろう。頑張っていただきたい。
春野さんの舞台や『レベッカ』でも活躍していた低音の魅力・阿部裕さんの風格もインパクトがあったし、元劇団四季の俳優さんたちもたくさんいた。幹ちゃんとも共演していた治田敦さんや広瀬彰男さんはなじみ深い。
河合篤子さん、さけもとあきらさん、柏木ナオミさん、東山竜彦さんらも今やあちこちで縁があり、身近な存在で、ほっとする。
子ルドの子役さん、初日は鈴木知憲君。誠実に演じていた。時間が遅かったため、フィナーレにはいなかったのがとても残念だった。

(続く)

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【2010/09/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚伝説?
あーうであーあし
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サロンの新メニューにすべく、ボディーアート(フェイクタトゥー)を修行中。実験台は、自分のほか妹たち。

来年、1~2月OGによる宝塚100年に向けての公演、サブタイトル「宝塚伝説(仮)」におさちゃんが出演とのこと。しゃーーーマミさんの舞台もあるし・・・冬も忙しいよぉ。・・・体、財力持つのか・・・。

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<ACMブレンドコーヒー>
コーヒー
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●ミニエッセー1508「東宝エリザベート2010を観て④」
宝塚で言うと2番手男役がやるフランツ。東宝ミュージカルには欠かせない禅ちゃん(同じ歳なので、親しみを込めて)こと石川禅さんが、見事な演技を見せてくれた。また、今まで見た禅ちゃんのさまざまな役の中で、最も素敵だと思ったのがビジュアルだ。ハンサムな青年のころからだんだと歳を重なっていくのがメイクやひげでうまく表現されていた。
いつもながら素晴らしい歌声。そして、背中や歩き方で心理を表し、ベテランここにありだった。恐らく、今回新たに禅ちゃんのファンが増えたのではないだろうか。これからもたくさん活躍してほしい。同期としても応援したい。

ずっとルキーニ。もうそのものにしか見えない高嶋政宏さん。この方は私より一つ年下で幹ちゃんと同じ。同世代には違いなく、活躍はうれしい。
見るたびに硬さが取れ、狂気の表現も歌もうまくなり、今回は髪型もより実際のルキーニに似せており、魅力的だった。出ずっぱりで進行役でもあり、物語の中でのキーマンでもあるルキーニの出来は、作品の出来につながる。ほかの役はいろいろなキャストが出る楽しさはあるものの、それだけにリピーターには落ち着かない側面もあろう。だが、変わらない高嶋ルキーニが舞台の幹として存在してくれていることで、安心感がある。
最後にトートに首を絞められるリアルさも東宝版ならでは。見た目にはむごい場面のようだか、彼もやっと安らぎを得て、黄泉の国へ行くのである。
「皇后本人が望んだから刺した」という台詞がある一方で、「偉そうなやつなら誰でもよかった」という台詞も吐く。あとの台詞は要らないのではないかとも思うが、舞台という夢の世界と現実(史実)を交錯させる意図もあるのかもしれない。宝塚版よりルキーニとトートの関係性が濃くないところが東宝カラーだ。

ルドルフ初挑戦とは思えない万里生君。この春、春野さんのライブで、ルドルフができることをうれしそうに報告していたことを思い出す。
ものすごく似合う。どこかひ弱で繊細で孤独で、純な半面一抹の狂気も持っている皇太子そのものだった。そして、歌は文句がないが、演技は『マルグリット』のころにはまだまだ学芸会的だった。なのに、ミュージカル役者としてとても成長していて、驚いた。特に、死の前の苦悩は最高の出来。
もちろん、未完成なところがあるが、予想どおりそれが道半ばで逝ったルドルフらしさを醸し出して、幹ちゃんとも城田さんともバランスがよく、100点をあげたい。
それにしても、おさ・あさやコムちゃんらベテラン俳優たち、共演者に恵まれるのは人柄もあるのだろう。集客力としても、ミュージカル界を背負う王子様に違いない。今後も一歩ずつ頑張っていただきたい。

(続く)

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【2010/09/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道でも味岡さん
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昨日の続き。視力に障がいのあるプロ歌手のコンサートもありました。ランチは焼き鳥とぶた汁。めっちゃおいしかったです。

弟にそっくりなテンションの高い少しおねえ系通販マン・べガス味岡さんが出演の通販番組、ついに北海道でも見掛けました。なんだか他人とは思えないんですよねー。

※ヒーリングサロン咲ブログ更新しました。3周年記念フェア開催します。→こちら

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店長日記(秋はコスモス畑に)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

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●ミニエッセー1507「東宝エリザベート2010を観て③」
正直に言うと、それゆえに、トートとのバランス、コンビぶりという視点で考えたとき、死神にしては見た目がきしゃで、繊細な雰囲気を持つ幹ちゃんと後半にいくに従って次第に微妙になんとなく「ずれ」を感じた。
見てはいないので、あくまでも勝手な予測だが、ひょっとしたら、あさこエリザには肉体的にも迫力の拮抗、包容力という面でも、山口トートが一番合うのかもしれない。
あさこさんがもう少しこうしてもいいのではないかと思った点は、一つには若い時代にはトートが最もひかれた生命力の中にも女性らしさ、色っぽさというのを意識して演じてもよかったということ。特にトートがちょっと中性的で妖艶な幹ちゃんのため、一貫して「強さ」が強調されてしまったかなと感じた。
それから、ナチュラル系メイクのせいか全体的にちょっとビジュアルが地味に、日本人的に感じた。東宝では、あくまでもエリザベートが主役なので、もう少し華やかで凹凸のはっきりした外人さんメイクにしてもいいかもしれない。でも、これもトートが異なればまた違う印象になったかもしれない。
とにかく、うみせんやませんの出演者の中で全くひけをとっていなかった歌唱力、もっと言うと「歌での演じ方」の完成度の高さに心から拍手を送りたい。

チラシどおりの文句なしのビジュアルだった幹ちゃん。体も鍛えたのか、ちらっと見える裸の胸もおっさんくさくなかった(爆)。彼が劇団四季時代に最も苦手だったのがダンスである。幹ちゃんは、いつも歯をくいしばって一生懸命だが、不器用なのであった。ところが今回、きりりときっちり踊っていたではないかいな!
かっこうよかった。なんだか、親ごころみたいにそれだけで安堵した(笑い)。
先ほど述べたように、黄泉の帝王にしてはとってもきしゃなトートだが、東宝エリザでは準主役であるし、こういうタイプが一人ぐらいいてもいいのかもしれない。
印象としては、神経質で感情が表に出る少し人間っぽいトート。懐かしいが、村での春野トートに近い。いちいち表情が豊かに動くところは昔から見てきた幹ちゃんそのもの。ところが、ある程度個性を出すことを許されたと思われる『最後のダンス』の歌い方は、意外にもヘビメタロックバンドばりの「シャウト系」。
「あら、幹ちゃん頑張ったね!」と叫びたくなった。後日述べるが、ロックするのではと思っていた城田トートはおとなしめだった。
東宝版ではトートの「死は逃げ場ではない」という決め台詞がないのだが、あの場面から続く切なく身もだえるトートも見てみたかった。
すっと消える感じは、きしゃなところが生きて、よく出ていた。
今度は、幹ちゃんエリック(『ファントム』要するに『オペラ座の怪人』)が見たいわっちであった。

(続く)

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【2010/09/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
にしきさん、水輝さん退団発表
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昨日の続きです。

星組の戦力が年末に退団されるとのこと、残念!二枚目の大人の男が素敵なにしき愛さん、歌で活躍の水輝涼さん。寂しくなるなあ。東京で観る予定です。

※「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら

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<ラブ&ヘイト シナジーフェイシャルウォッシュ・エッセンス>
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●ミニエッセー1506「東宝エリザベート2010を観て②」
出演者についての感想に入る前に、マイ初日に1列目のセンターブロックで観たため、誰よりも近くにいた(笑い)踊る指揮者・塩田明弘先生について述べたい。
・・・素敵だ。
先生のノリノリでグッドタイミングの指揮に目を奪われ、舞台を観ていなかった瞬間が何度かあったほどだ(苦笑)。先生の口元を見ると、全編通して、歌っている。いや、実際は声は出していないのだが、掛け声はもれているし、誰より気合いがすごい。
そして、役者のマイクがハウリングを起こしたとき、首をかしげ、ものすごく怒った形相でとても渋い顔をした。せっかくの舞台が台無しになるじゃないか―幕間には音声スタッフをオケピに呼び、注意していた。
ちょっと歌のピッチが遅れた役者には、はっきりと手をかざして、リズムの軌道修正を誘導。指揮の役割は大きい。特にルドルフの「ママの帰り・・・」というシーンは、小節ごとの歌い出しが非常に難しいが、素晴らしい指揮ぶりだった。
途中、ルキーニが「マエストロ(音をお願いします)」と、次の演奏を促すが、本当に塩田先生もキャストの一人と言ってもいいかもしれない。とにかく、塩田先生の舞台への、作品への、役者への、そして観客への愛を感じて私は感動した。

まず、つい塩田先生に心が向いてしまうのを自ら諌めながら観た初日の出演者について。
あさこさん、女優デビューおめでとうございます。というのも余計なくらい違和感がなく、堂々と帝劇に立っていたなという印象。何しろ、歌が素晴らしくて、感激した。歌に定評のある役者ばかりの中で歌うのだから、大変だろうなと思っていたが、宝塚で見せた成長がさらに高みに来て、その努力に頭が下がった。歌の迫力という点では、野太い声が出るタイプではない幹ちゃんよりあった。特に『私だけに』を歌いあげるのは難しかったと思う。今回不安定なベッドの上に立って歌うのだ。恐れ入った。
演技としては、少女時代のむじゃきっぷりも若いころも悪くなかったが、フランツの裏切り以降、ルドルフを失い、晩年になったころが最も良かったなと感じた。男役で培った孤高さの表現がうまい。
人は、誰しもが男性っぽい面、女性っぽい面を持っているものだ。歳をとるごとにホルモン上も精神的にも自分の中の「異性」性が顔を出すのではないだろうか。あさこさんの中の男役だった良さが自然に出てそれを表現できていた。そう言うとマイナスに取る方もいるかもしれないが、私には一般の女優にはなかなか出せない色であり、さすがだなと映った。

(続く)

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【2010/09/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
月組ジプシー観ます
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先月出店させていただいた岩見沢ポランティアフェスティバルの様子その1。

本日は村で月組「ジプシー男爵/ラブソディック・ムーン」を観て帰ります。

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●ミニエッセー1505「東宝エリザベート2010を観て①」
これから観る方はネタばれにご注意いただきたい。
東宝の『エリザベート』、ものすごく久しぶりに観た。だから、以前観た時から演出がところどころ細かく変わっていた点も前回もそうだったのか、今回からなのかどうか分からない。ただ、宝塚版には宝塚版ゆえの宝塚らしい良さがあるように、生身の男女で創られている東宝版には東宝版だからこその良さがあるとあらためて感じた。舞台装置やトートの出方など総じて、良い演出ではないかと感じた。
強いて挙げれば、「病院」の場面が惜しい。私としては、宝塚版のように、ヴィンティッシュ嬢とエリザベートは、「あなたの方が自由~」と歌うまで、ずっとそばにいるという方がいい気がした。
それから、もっと数を観ればまた違う風に思ったかもしれないが、トートダンサーが大人しすぎる気がした。

今回、宝塚退団後、瀬奈じゅんさんがタイトルロールをするという噂が早くから出ていて、そのころから「久しぶりに東宝エリザも観たいし、あさこさんの女優一作目を逃す手はない」とは考えていたが、トートのトリプルキャストが発表になったときは、興奮という言葉では表現しきれないほど胸が高鳴った。劇団四季の新人だったころからずっと見続けてきた幹ちゃんこと石丸幹ニさんがトート様を演じるとは!!
しかも、コムちゃん=朝海ひかるさんや瀬奈さんと共演するとは・・・。宝塚ファンであり、幹ちゃんファンという私にとっては夢のような出来事。幹ちゃんも宝塚ファンなので、うれしいだろうなとも思った。
長年、王子様などと呼ばれているが、45歳という実年齢を考えると大丈夫なのかと心配もあったが、トートの扮装をし、メイクをした幹ちゃんは予想以上に素晴らしく美しく、またインタビューなどを見ても相当張りきっているのが分かり、期待は一層高まった。
山口祐一郎さんのトートは今まで何度も観たので、今回は1泊2日の中でぜひ幹ちゃん、城田優さんトート、そしてコムちゃんとあさこさんエリザを観れる日程で、しかも宝塚雪組も観れるときを探した。その結果、マイ初日があさこさん&幹ちゃん、2日目がコムちゃん&城田さんという組み合わせになった。
本当は、ルドルフやゾフィーも興味深い役替わりで、それらも加味した形で組みたかったが、そこまでぜいたくは言っていられなかった。しかし、運よく、両日とも最も見たかった今や春野さんの弟分的な(?)田代万里生ルドに、そして、ゾフィーは寿ひずるさんと杜けあきさんそれぞれに当たり、幸運だった。
偶然だが、現役の雪組を観てから、寿さん・杜さん・コムちゃんと過去の雪組スターを次々観たので、「雪組がいっぱい」という気持ちになった。

(続く)

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【2010/09/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
おさクラシックコン
かにみそ2しらたま
わんこ社長とのランチ。回転ずし、締めは白玉あずき(写真では見えませんが、底に白玉たくさん入ってました)。

本日は梅芸でおさちゃんコンサート千秋楽を観ます。

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●ミニエッセー1504「ヅカノート2010夏9より・ロックオン!を観て③」
私はイメージとして、水さんは月組に合うと思っていたし、若手がひしめく花組からもいつか異動させられるのではないだろうかと考えていた。するとやはり、傾向としては月組に似た雰囲気を形成した宙組メンバーに選ばれた。
宙組時代は、『鳳凰伝』で名前のとおり、舞台上で水にぬれる熱演をしたことが忘れられないし、春野さんの花組に特別出演し、『ラ・エスぺランサ/TAKARAZUKA舞夢』を支えてくれたことは感謝にたえない。
名コンビと言われた彩乃さんとは、宙組時代に彩乃さんが月組トップとなった瀬奈さんのお嫁さんになるため異動したことで、トップとしては組まなかったことも印象深い。
そしてついに、雪組のトップスターとして『エリザベート』の個性的で妖艶なトート閣下でスタートを切ったのは、2007年5月。3年と少し前のことだ。
かつては最も「雪組」というイメージがなかったのだが、白羽ゆりさんとのコンビは好きだった。その年のTCAスペシャルで見せたコンビの大人の色気あふれるデュエットダンスは最高だった。
わが北海道に2年連続で主演として全国ツアーに来てくれたこともうれしかった。『星影の人』の沖田や『ベルばら外伝』でのジェローデルも素敵だったが、ショー『ミロワール』の全ツ版が作品自体ブラッシュアップされており、そこでの水さんの輝きを昨日のことのように覚えている。
ユニット「アクア5」として、マスコミにも登場して、一般の人のファンを増やし、宝塚の歴史に花を添えたことも素晴らしい貢献だった。今回のショーでは、舞台では水さん一人だけれども、まるでアクア5のほかの4人のメンバーたちの魂がともに舞っているような光の演出の場面もあり、泣けた。

異動も多く、苦労も絶えなかったろう。しかし、どんなに大変なときも生き生きとしていた。素顔は真面目で誠実な方と聞く。それゆえにどこかかわいらしいとぼけたところがあってユーモアや思い切った発言もあったし、繊細さと大胆さを兼ね備えていて、舞台でもそれが大きく生きていた。
退団後はどのような人生をつくっていくのだろうか。今頃、少しゆっくりできているかな。きっと、これから何をしてもたくさんの人に愛されるに違いない。
たくさん夢と楽しみを与えてもらった水さん、本当にありがとう。長い間、お疲れさまでした。卒業おめでとうございます。

さあ、次代の雪組はどうなるだう。楽しみである。

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【2010/09/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
明日久々関西へ・・・
かれなん
昨日の続き。とってもおいしかったです!!

明日から一泊で大阪・宝塚へ。おさコンと月組、楽しみです。

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<Re美フェイスマスク>
ますくP9180113
モニプラで当選。マスクは旅の前や旅中によく使いますが、もちもち感もさることながらなによりリフレッシュにいいですね。美も気持ちから!Re:美プロジェクト by Re美ファンサイト応援中


●ミニエッセー1503「ヅカノート2010夏9より・ロックオン!を観て②」
この大劇場公演の時に父親であるつかこうへいさんを亡くした愛原さん。タカラジェンヌだけではなく、エンターテーメントの世界の方々は、見に来てくれるお客様が優先であって、親の死に目にもかけつけられない厳しさを覚悟で仕事をしている。だが、どんなに覚悟をしていても、親とはいつか別れなければないないと分かっていても、愛原さんはつらかったと思う。東京の千秋楽まで見守ってほしかったことだろう。
しかし、それを表には出さず、最後まで気丈に務めたことは、立派であった。
有名人の子供に生まれついた。どうしても色目で見られ「親の七光」と陰口をたたく人もいたことだろう。本人はそれをはねのけるべく実力をつけなければと、歯をくいしばって根性で努力してきたに違いない。
決して派手さやあでやかさといった印象ではなかったが、太く短く誠実に舞台を彩ってくれたことに敬意を表したい。お疲れ様、卒業おめでとう。これからは少し力を抜いて、新しい人生で輝いていただきたい。

さて、水さんの今までを振り返るとき、星組以外の4組に所属していたということに思いをはせてしまう。星組にも特別出演があったので、全組で活躍したことになる。すごいことだ。
この事実は何を表しているか私なりに分析すると、悪い言葉でいえば、時代時代で重宝に使われたスターだったのではないか。でも、良い意味でそれだけ宝塚の男役らしさがあり、魅力があった。人間としてもおもしろい方だった。
そんなスターとしてパーフェクトに見える水さんも音楽学校受験に1度失敗しているというから驚くが・・・。
新人のころから話題の人だった。当時、天海さん率いる月組のファンだった私にとって、水さんは「将来絶対トップになる」と確信していたかわいい下級生だった。主人もゆうひちゃんの次に水さんに注目していた。天海さんの退団公演『ミーアンドマイガール』では、新公主役だった。
それから、霧矢さんと交換の形で華やかな男役の宝庫だった花組に異動。そのころ月組トップだったマミさんは、今でもきりやんや水さんのことを気にかけている。
花組では『ロミオとジュリエット'99』などで彩乃かなみさんとともに成功を収めた。上級生の春野さんや瀬奈さんさえ、へたをしたら抜かされそうな勢いだった。

(続く)

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【2010/09/22 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
55万アクセスに感謝
いんどめにらし
左から、3姉妹+A選手の4姉妹で行った岩見沢の本格インドカレー店・ボンベイブルー、テーブルに置いてあったヒンズー語メモ、なんとサービスでいただいたラッシー。

当ブログのアクセス数がおよそ55万に。皆さまいつも本当にありがとうございます。

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<ハーブウォータースプレー>
あとまい
モニプラで当選。素敵なアトマイザーに入っていて手書きのお手紙も添えてあり感激。とても素敵な香りでいやされます。ただ、募集時はほうれい線などに・・・ということで、化粧水感覚でしたが、手紙ではこめかみや耳のうしろに吹きかけるとよいとのことで、そうなるとコロンみたいなものなのかなとちょっととまどっています。あやかトータルビューティファンサイト応援中

●ミニエッセー1502「ヅカノート2010夏9より・ロックオン!を観て①」
ファンにはたまらないダンサー・水さんが出ずっぱりに近いショー。
最初は、藤井大介先生の演出かなと思ったが、三木章雄先生なのであった。
退団公演とはいえ、その体力が心配になりつつも、何しろ芝居『ロジェ』に対するさまざまな消化不良を爆発させたい(?)観客側の「気持ち」も加わって、拍手や手拍子も多く、エネルギッシュで楽しく、かつ男役のかっこうよさが詰まった秀作だった。観客が何を見たいかをちゃんと把握していたのではないだろうか。
ラインダンスの人数が少ないかなとは感じたが、三木先生得意の形式でオーソドックスながら、日替わりで内容を変えた場面(ブルースバージョンとラテンバージョンがあり、私が観た回はラテンバージョンだった)を用意したり、2階の通路にも生徒が登場するなど、ファンを飽きさせない工夫がうかがえた。
プロローグとフィナーレで使用している音楽(決して現代風ではないが、そこがまた宝塚らしくて良かった)のトーンがそろっていて、見終わった後、全体的に統一感があったのも「いいショーだった」と思えた一因だった。
また、私は2階前方センターブロックで観たのだが、照明の使い方や群舞の動きなど、2階で良かったなと感じた。
湿っぽさはないのだが、それでもやはり、今まで見送ってきた愛するスターの退団の時のことを思い出して胸がいっぱいになった。
特に、これぞ宝塚の真髄である男役の黒エンビ総踊りの最後に、一人銀橋に送りだされ、すがすがしくきりりとした表情で劇場を支配する水さんのたたずまい、そして客席から送られる温かい拍手―「これだから観劇がやめられない」と実感するひとときだった。

音月さんも大活躍。長めの一場を任せても安心して観ていられるスターになった。そういう点では、さらに下の生徒たちとは違う。もともと持つ華やかさ、スター性と、だんだんと備わってきた安定感。あとは、芝居の感想でも述べたように男役として、全面的にそうなる必要はないが、「俺様」的な部分を見せての吸引力も期待したい。

(続く)

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。




【2010/09/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
よくやったはるな愛ちゃん
けき
お盆にいとこのA選手からいただいたお土産のケーキ。

今更ですが、先月の24時間テレビマラソンで完走したはるな愛ちゃん、よくやりましたね。坂本トレーナーも。努力する人を見ると負けていられないなーと思います。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(メンタルカラ―アドバイスでのカラ―セレクト)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<皆さん、ぜひ映画『恋するナポリタン』をご覧ください>
マミさん映画初出演!似合いの役で、素敵です。不思議でとても切ないけれど、おもしろくて温かい物語です。詳しくは公式サイト(こちら)へ。俳優さんの声・音が出ますので、都合が悪い方は、消音でお楽しみくださいね。

<東和美容液>
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TOWAって書くとおさちゃんを利用している大嫌いなあの方みたいなので・・・。モニブラで当選した東和化学さんのとろりとした化粧水+美容液サンプル。ぬって湯船につかり蒸気で浸透させるという提案があり、やってみました。とてもいいですね。ヒーリングにもよかったです。ナチュラルコスメTOWAファンサイト応援中


●ミニエッセー1501「ヅカノート2010夏8より・ロジェを観て④」
ほかにもかわいらしい娘役さんはいる。かといって、かわいいだけではだめだし、ほかに今すぐトップ娘役にふさわしい人を挙げられないので、劇団のとりあえず置かない作戦は仕方ないのかもしれない。でも、やはり寂しいものだ。良い解決を見るようにと願うばかりだ。
なお、抜擢されている研1の夢華あみさんに関しては、新人公演も観ていないし、今回ちらちら見ただけではまだなんとも言いようがない。
この組はベテラン、中堅で実力派の娘役さんが多い。もっともっと活躍していただきたい。

この公演には専科から正塚先生作品には欠かせない未沙のえるさんと元雪組の歌手・美穂恵子さんが出演していた。美穂さんはショーでも大活躍。まだ組子と言ってもおかしくないくらいだ。やはり専科の方がいると舞台が締まる。未沙さんの笑い担当での活躍がもっとあってよかったのに・・・。

この場を借りて、今回退団する皆さんには心からお疲れさまと申し上げたい。
ところで、水さんは退団後どのような道に進まれるのだろう。
私としては、OGでダンスが得意な方であってもとりあえずミュージカル女優になる方が多い中、あくまでもダンス中心で活躍する方がいてもいいのになと思っている。
もちろん、ダンスだけでは成り立たないショービジネス界だが、タレント・女優・ミュージカル女優といより「ダンサー」として名をはせるような方。
もし、水さんが芸能界に行くのであれば、ぜひダンスを続けて行ってほしい。
『ロジェ』では、やはり正塚先生の『ラ・エスぺランサ』をほうふつとさせるアルゼンチン・タンゴの場面が出てきた。恐らく、とにかくタンゴに結びつけるためちょっと無理やりに挿入したのだろうが、私は春野さん・水さん・彩吹さんのトリオが素敵だったエスぺランサを思い出し、やっぱり水さんには踊ってもらわなくてはいけないと感じたのであった。

1500回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2010/09/20 00:00】 | 未分類 | コメント(5)
ブログ1500回目に
まいり4まいり3
お盆のお墓参りにて、暑くてずっと舌べローンのこじなな。

本日で当ブログの記事更新1500回目。つまり、1500日となりました。われながら、なかなかの数字です。皆さんいつもありがとうございます。

<お知らせ>
右のスペースにマミさんが出演する舞台『愛と青春の宝塚』公式サイトバナーを貼りました。このチラシのマミさん、めっちゃかっこいい!!

<皆さん、ぜひ映画『恋するナポリタン』をご覧ください>
マミさん映画初出演!似合いの役で、素敵です。不思議でとても切ないけれど、おもしろくて温かい物語です。詳しくは公式サイト(こちら)へ。俳優さんの声・音が出ますので、都合が悪い方は、消音でお楽しみくださいね。


●ミニエッセー1500「ヅカノート2010夏8より・ロジェを観て③」
今回黒い役を演じた早霧せいなさんとちょっぴりお笑い担当でどちらかというと白い役だった沙央くらまさん。同期だが、パレードの順から見ても、劇団は早霧さんを格上に付けているようだ。だが、2人とも私の中ではまだまだ若くて、どんな可能性も秘めている一方で、ぐすぐすしていたら有力な若手がひたひたと近づいてきて抜かされる立場でもあるようなイメージがある。
次からはまっつこと未涼亜希さんが加わる。配役構成もどうなることやらという状況だ。当たり役に恵まれるか否か、活躍の場を与えられるか否かにもよると思うが、油断せずに上を目指してほしい。できれば、「やる気」を見せてぐいぐい迫って来てほしいものだ。

アクア5のメンバーながら、スターラインから一歩違うところにいるようにも思える彩那音さんを私はもっと使うべきだと思っている。歌えるし、心ある芝居ができる人だし、黒い敵役などで大きくはばたけるような気がする。

実力派だったOG未来優希さんの系統を引き継いで今や雪組に欠かせないパイプレーヤーの緒月遠麻さんは、後半からの出演ながらさすがにインパクトがあった。こういう個性派で脇で光る生徒が今後も活躍できる場を作ってほしいし、入学させてほしい。
脇で光るといえば、今回退団した真波そらさんも惜しい人材だった。
男役では、大湖せしるさんや大凪真生さんの成長、その下の涼瀬みうとさん、蓮城まことさん、凰華れのさんの今後が気になっている。活躍の場を与えられている香綾しずるさんや彩風咲奈さんは、順調ならばどんどん上に来るのだろうなとも予想している。

さて、いろいろと問題が噴出していて、ちょっと書きづらい雪組の娘役さん事情だが・・・。
あくまでも個人の見解では、当初次のトップ音月さんの相手役として舞羽美海さんがいいと思っていたのだが、今回の芝居を見て、ふとあることに気付いた。案外、素が美人でかわいい舞羽さんが舞台では地味に見えるなということだ。やはり、トップとなるとぱっとした「華」が要る。その点で、まだ努力の余地があるのかなと感じた。

(続く)

1500回目です。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。



【2010/09/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
業務日誌
はかまいりまいり2
洋服感覚で着るツーピースゆかた。ちょっとサイズが大きかった・・・。

勤め人時代、25年間欠かさず業務日誌をつけてました。この春からもサロン業務日誌書かなきゃな・・・と思いつつ、この半年ばたばたして書けないでいたので、始めることにしました。10月から・・・。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル(フルーツ&フラワー)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1499「ヅカノート2010夏8より・ロジェを観て②」
水夏希さんについては、ショーの感想のところでもあらためて書くが、時々仕草が「あ、マミさんっぽい」あるいは「亡き大浦さんを見るようだな」というところが、最後にして多く、胸がいっぱいになった。
そのマミさんが、私が観る数日前に公演を観て「水が立派な男役として集大成を見せていた」と言っていて、本当にそのとおりだと思った。心には熱いものを抱きつつ見た目はクールというのは水さんの得意技であり、とにかくかっこいい。台詞が聞きづらいところがあったが、少し鼻声だからこそセクシーでもあった。そのセクシーさ、男役の色気が生かされないストーリーなのは残念だったが、しっかりロジェを務めあげていた。

愛原実花さんは、トップ就任から賛否両論あった人だが、硬質で着実にうまいという点では良かったのではないかと思っている。今回は、女刑事役で水さん演じる主人公に対して仕事を超えた微妙な気持ちを抱くか抱かないかの難しい役どころだったが、役に合うか合わないかで言えば合っていたとは思う。ただ、繰り返すが最後くらい悲恋であってもいいから、ラブシーンの一つもあるようなコンビとしての愛の表現も見たかった気がする。

ニ番手としては最初で最後の大劇作品となった音月桂さん。うん、巧い。何をやっても巧いと思う。課題は、男役としてどうしてもソフト・スイートな顔立ちで女の子っぽい面が隠しきれないので、大人っぽさ、渋さ、男役らしい色気をどう身につけていくかだろう。
それから、私が彼女に望むことは、小さくまとまらないでほしいということだ。もちろん努力の上だが、匠に器用になんでもこなしてしまう傾向がある。それは大事なことだ。だが、宝塚ファンとはわがままなもので、ただ真面目にこなしていくだけでは「面白みがない」と感じてしまうところがある。簡単なことではないが、時には枠をはみ出す器の大きさも必要だ。要するに、その人らしさや個性を楽しめる部分だ。舞台の仕事だけではなく、テレビやインタビューなどにおいてもだ。水さんにはそれがとてもあった。だから、水さんの舞台には「おもしろさ」があった。トップになって徐々にでもよいので、一層魅力的なスターになってもらいたい。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/09/18 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
銀ちゃん札幌2日目
なんだぽんで
びっくりドンキーの夏季限定メニューとミスドの期間限定ポンデJr。

本日は札幌千秋楽を良席で観劇です。


●ミニエッセー1498「ヅカノート2010夏8より・ロジェを観て①」
予習はしなかったのだが、ポスターを見た時点で、だいたいの雰囲気が読めた。
実際観て、ああやっぱり正塚先生だと・・・。正直、それは悪い意味でだ。せっかくのトップスター退団公演、トップコンビでの最後の芝居なのに、恋愛は出てこなくて、愛やロマンの潤いがなくてパサパサしている。仲間同士の友情や思いやりはちらちらと出てきたが、主人公とそれぞれの関係性が薄くも濃くもない。
小難しい名前がいっぱい出て来て覚えられないし、観客の想像力をかきたてる行間もない。終わってみると結局は、主人公が復讐(家族を殺した犯人を殺すこと)に至らなかったが、それで良かったのだ、これから自分に何が合うか考えるからとりあえず旅立つよ・・・という話にすぎない。
ラストシーンは、トップスターの退団公演ではありがちの、主人公が銀橋を一人去っていくのをほかの全員が本舞台で見送るもの。そこだけは、普通なのであった。
戦争がよくないというメッセージは良かったが、ひいきの生徒がいない場合はリピートして見たいとは思わない話だった。大劇場向きとは言えないし、宝塚らしい魅力に欠ける、何かほかの世界でも見られるような作品だからだ。
水さんをバリバリのかっこいい男役で送り出す―その趣旨はいい。でも、そこに恋愛があったってそれは可能だし、工夫次第で小難しい事件に仕立てなくても可能だったはず。宝塚ファンは、何を見たくて客席に着くのかをもう一度よく考えてほしい。ハードボイルド系な作品があってもいいが、その内容の分かりやすさが大切だ。
今までも述べてきたが、たくさんの生徒をうまく使うのは大変なことだと思うが、正塚先生には勝負が「舞台」であることを踏まえてストーリーづくりの整理をしてほしい。私たちが観に行っているのは、映画やテレビドラマではない。
いい加減につんけんした女性ががみがみ、ぎゃあぎゃあまくしたてる場面はやめてほしい。娘役の主人公にも、きつめの台詞のいいまわしを強いていた。リアリティを表現しようとしているのは分かるが、見ているほうはただ不快になるだけだ。
ところが、『ブラックジャック』や外部『ファニーガール』の演出を見て分かったが、原作があるものを演出するのはなかなかうまい先生なのだ。だから、作家という部分でそろそろ「おお」と思わせる作品がほしい。

生徒に関しては、未来さんや彩吹さんが抜けた後であり、組替えでまだ未涼さんも来ていない中で、特に男役中間層が若干薄い印象があった。しかし、いつもながら生徒は主要な役であれ、脇役であれ、与えられた任務をけなげにこなしていて、心から拍手した。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/09/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
銀ちゃん札幌1日目
みついこんにゃく
大雨の三井アウトレットパーク札幌北広島とそこで買ってきたきれいな色のこんにゃくとまいたけで作ったサラダ。

本日は銀ちゃん札幌公演初日に行きます。

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社長ネイル(秋先取り斜めグラデ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<インク革命.COM>
インク
モニプラで当選。うれしい!でも、投稿締め切りまでに取り換え時期が来ないかもしれないので、とりあえず届いたお礼を。不都合があれば報告します。インク革命.COMファンサイト応援中


●ミニエッセー1497「ヅカノート2010夏7より・ロジェ夢の配役」
※主な役のみ順不同。(   )は本役。花、月、星、宙組の順。敬称略。

・ロジェ(水)    真飛、霧矢、柚希、大空
・レア(愛原)    蘭乃、蒼乃、夢咲、野々
・リオン(音月)   壮、龍、凰稀、蘭寿
・クラウス(早霧)  愛音、青樹、夢乃、北翔
・マキシム(沙央)  華形、明日海、紅、十輝
・ヤコブ(彩那)   真野、光月、壱城、鳳翔
・カウフマン(飛鳥) 夏美、越乃、英真、寿
・ロサナ(麻樹)   初姫、美鳳、花愛、鈴奈
・シュミット(緒月) 未涼、桐生、涼、悠未
・クロード(真波)  眉月、星条、真風、春風
・アイザック(大湖) 朝夏、宇月、天寿、蓮水
・マリア(舞羽)   天咲、彩星、白華、すみれ乃
・バシュレ(未沙)  悠真、研、美稀、天翔
・クリスティーヌ(美穂)花野、花瀬、万里、美風
・ゲルハルト(奏乃)  高翔、一色、にしき、風莉
・ドミニク(愛加)   天宮、夏月、妃咲、愛花
・ヴィンセント(彩風) 柚香、瑞羽、美弥、七海
・カミ―ラ(花帆)   華耀、妃鳳、音花、大海
・ローラ(涼花)    芽吹、憧花、毬乃、藤咲
・モニーク(早花)   月野、白雪、稀鳥、妃宮
・パメラ(晴華)    桜、天野、優香、純矢
・エルビラ(舞咲)   華月、琴音、早乙女、琴羽

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【2010/09/16 00:00】 | 未分類 | コメント(2)
某閉店セールに通う
ひばい
主人が仕事の関係でいただいた劇団四季札幌劇場の販促品。当然わっちの物に。右のファイルは非売品だそうです。

先月、主人とたまたま寄った地元のあるお店が閉店セールをやっていて、良い衣料や雑貨が10~600円などで売り出されていて、1日目「こんなに安くて良いならもっと買えばよかった」と、翌日も行ってねこそぎ買い込みました。サロンで使えるものもたくさんあり、ごきげんなわっちさんでした。でも、そのお店なくなるのは悲しい・・・。


●ミニエッセー1496「ヅカノート2010夏6より・8月旅日記⑤」
羽田ではすぐに保安検査場から中へ入った。今まで有名コスメの入っていたコーナーがサマンサ・タバサのバッグとスイーツの店に変わっていた。かわいいバッグなどかあったが、今はとても買える値段ではないので、冷やかしただけになってしまった。ごめんなさい。

それからちょっとした食べ物を買って、残りのヅカノートを書き、荷物整理していたら、あっという間に搭乗時間が来た。今度は機内では、最初から最後までほぼ爆睡していた。
ただ、ちゃっかり飲み物とお菓子(クラスJ)だけはいただいた。この日からチェンジする機内ショッピング誌と機内誌も見た。

飛行機を降りたら、いつも感じるその土地の空気・・・。あれ?ここ、北海道だよね。この「もわっと感」は、東京と同じじゃないか。いや、へたしたら東京以上に不快。
機内冷房対策でジャケットを着たままだったので、新千歳空港を出て駐車場まで行く30秒(すぐ近くに車を止めていた)で、汗だくになった。車ではさすがにエアコンをかけて、やっと少し快適になったので、この日サブウェイのサンドイッチ一つと機内のお菓子しかたべていなかったので、走りながら羽田で買っていたおこわおにぎりをつまんだ。やっと具合の悪さが解消されつつあった。
が・・・家に着いたら灼熱地獄が待っていた。外よりも家の中の方が暑かったのである。いくら窓を開けても、扇風機を最高にしてかけてもなまぬるい風しかない。エアコンが必要だと切実に思った。
回復したように思えていたのに、それからまた具合が悪くなり、寝られず、翌日の夜まで何も食べられず、苦しむことになった。この翌日にはサロンの予約が入っていなかったために、助かったが・・・。(この日の具合悪さなど、序の口の序の口もいいところであった)

旅の2日目はいまひとつ体調が悪かったものの、3舞台を堪能でき、やっぱり旅はいいなと思った次第である。

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【2010/09/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
わっちさんの生き霊?
TCA
これがTCAPRESSで当選した洗顔石鹸Jクリスタルソープ。

お盆のころ、末妹(わんこ社長)の元にわっちの生き霊が表れたそうな。「ネイルの練習に来ました~」とやたら元気だったとか。でも、確かに常に「検定の練習しなきゃ・・・」と焦っているので、本物かも。

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お客様フット(大人レッドでちょっぴりセクシー)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1495「ヅカノート2010夏6より・8月旅日記④」
前日も思ったが、エリザは毎日観ても飽きない。史実と想像の融合で、本当によくできている。キャストも日替わりだし、いろいろな組み合わせで、全体の雰囲気も変わる。
踊る指揮者・塩田先生にも毎日会いたいと思った。
けれど、夢の時間は永遠ではない。寂しい気持ちを抱きながら、空港へ向かった。
それにしても、東京の人って足が遅い。ペースに合わせらていられない。なんでとろとろ歩くの?早歩きしたら汗が噴き出すから?・・・いや、待てよ、わっちが異常に早いのか・・・。

電車に乗ったら、もう帰るまでずっと暑いところを歩くことはないので、ほっとした。
モノレールでは、隣のボックスに中国人らしき若い男性2人が座っていた。その一人がころころつきの布製のスーツケースを私の座っていた通路側に向けて置いていたが、ちらっと見ると、モノレールの揺れやブレーキのたびにゆらゆらし、どうもこちらに向かって倒れてくるような気がしてならなかった。
私は通路のひじ掛けにサブバックをひっかけていて、そのポケットにはお気に入りのサングラスを入れていた。嫌な予感がしたため、私はそのサングラスを取り出して、かけた。夕日が入り込んでもいたので、ちょうどよかった。
「流通センター駅」で止まった時、ブレーキに従って、やっぱりスーツケースが私のサブバックにもたれかかる形で倒れてきた。ほら、サングラス危なかったじゃん!!
私は仕方なく、それを起こしてあげようとした。ところが、買い物しまくったのか何が入っているのか知らないが、とても重くて(その時、わっちは思わず今聞いてきたシシィの歌♪<ネックレスが>とても重い~と歌い出しそうになった・・・爆)起こせなかった。
なのに、中国人青年は自分の荷物が倒れたことに気付かないときたもんだ。日本語が分からないかもとれないと思ったが、わっちは大きめの声で青年たちに「すいませんっ」と言った。
そうしたらやっと気付いて、自分たちのボックスにスーツケースを入れたが、会釈もあやまりもしないのだ。
中国からの観光客の方々が日本経済の救世主になっていただくのはいいが、「ごめんなさい」という言葉くらい覚えて来てほしいものである。
というか、でかい荷物は荷物置き場に置き、それが見えるところに座ってほしかった。

(続く)

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【2010/09/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
アシンメトリーヘアー
添削
わざとぼかしてますが、ネイルの先生の添削・・・うれしいものです。来月、上の級の試験があります(焦)。

今わっちは、左右で長さやパーマのかけかたが違うアシンメトリーなヘアースタイルにしていますが、70歳の母にはそのセンスが理解できないらしく、「それ、間違ったんでしょ?」・・・美容アーチストの母の発言とは思えないんですけどっ。

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●ミニエッセー1494「ヅカノート2010夏6より・8月旅日記③」
<9月1日>
起きたら、お腹の背中側が痛かった。下痢でも便秘でもない、嫌な痛さ。胃腸というよりほかの臓器があかん気がした(のちにこのときが尿管結石の始まりと判明。帰宅後から死ぬ思いをした。後日報告予定)。
前日、二つの劇場で調子に乗ってひざかけなしで観劇したので、冷やしてしまったのかもしれない。しばらく動けないほどだったが、なんとか気合いで入浴。そして、化粧を始めたが、時々痛みで気が遠くなり、手が止まった。
薬を買うにも、どんな薬がいいか分からない。常用しているほかの薬があるため、それとの相性も分からない。「負けるものか、絶対観劇して帰らなければ・・・」―。

その思いだけで、ふらつく自分を奮い立たせ、とりあえず12時20分にチェックアウト。会員のレディースルームチェックアウトタイムは13時であったから助かった。
そして、ホテルは新橋駅からすぐなので、暑い外を歩く距離が短くて助かった。
それからわっちが向かったのは、サンドイッチチェーンのサブウェイだ。モニターとして無料のメニューを食べてブログにアップしなければならない。地元にはなく、札幌まで行かなければならないため、新橋で引きかえてしまおうと決めて来ていた。
具合が悪くても吐き気などはなく、なんとか歩けたので、ゆりかもめ乗り場通路を経由して汐留シティセンタービル2階へ。とりあえず、最悪食欲が出ずに食べられなくても、写真だけでも撮りたいと思った。せっかくの初サブウェイ。元気ならほかにもいろいろと買いたかったのだが・・・。

それを携えて電車に乗り、帝劇へ。
さすがのわっちさん。劇場に着いたら少しずつ、痛みが和らいできた。今度は冷やすまいと、いの一番に劇場にひざかけを借り、開演までヅカノートの続きを書いて気を紛らわせた。
2日目は真ん中より少し後ろの列のセンターブロック。前の人が注意アナウンスもむなしくかなり「乗り出し系」で座っていたので舞台の一部が見にくいのが残念だった。
今年の春の『ローマの休日』以来のコムちゃんと、『テイクフライト』以来、数年ぶりの城田くん、『スーザンを探して』以来の杜けあきさんらが楽しみで、観劇中は具合の悪さも忘れられた。
幕間にトイレに行き、ハプスブルク家ゆかりのお菓子を買い、席に戻ったら、やっと食欲が出て、サンドイッチの写真を撮ってから食べてみると、めっちゃおいしくて、全部食べた(笑い)。これ、はまるかも。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/09/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
渡部陽一さん
ぱっくん
またトイですが、パックンチョのメロンクリーム入り。ちと粉っぽかったな・・・。

へたな芸人さんより面白くて、人柄も笑顔もかわいらしい方だなと思う大活躍の戦場カメラマン・渡部陽一さんの真似がマイブームです。本業とはいえ、危ない所へ行ってほしくないですね。どうか、キャラと命を大切に!!


●ミニエッセー1493「ヅカノート2010夏6より・8月旅日記②」
「Kさん!!」と声を掛けると、やはりそうで、「やあ、偶然だねー」と大盛り上がりに。ご主人と休みを取って公演を観ていたという。Kさんとは、以前も劇場のすぐ近くの席で偶然会ったことがある。会うのは2年か3年ぶりくらいなのだ。しばし、東宝エリザの話などをして、またメールするねと別れた。

そして、新橋のホテルへチェックインに。1駅歩いた。
初めて泊まるレディースルームは、いろいろな物が完備されていてとても良かった。後日写真で紹介したい。
帝劇での東宝エリザ夜公演まで少し時間があったので、ちょっとでもいいから寝ておこうと、ざっと荷物整理をしてから携帯アラームと目覚ましをかけて30分ほど寝た。何せ、帝劇マイ初日の席は1列目センターブロックなのである。観劇中絶対居眠りなんかできない。
起きてから、コンビニで買ってきたものを軽く食べ、化粧を直して(頬に寝あとがついて、髪で必死に隠した)外に出た。計画では、歩いて行くつもりだったが、夕方でも猛暑で、断念。新橋から隣の有楽町まで、電車移動した。

劇場では、大好きな幹ちゃんやOGとなってから初めて拝見する女優・麻子さん、そして作品に対して気持ちが高揚して思わずグッズを買ってしまった。麻子さんの名前入りハンカチとエリザトレイ。トレイは、サロンで使うことに。
この東宝版『エリザベート』についても、後日書くが、やはり作品の素晴らしさを痛感。そして、愛しい方たちの熱演に感激した。
ところで、寝不足に加えて、エアコン・1列目でまばたきせずに見たせいか、コンタクトが乾いて参った。

帰りこそ、頑張ってホテルまで歩いた。さすがに日中よりは体感温度が低いが、それでも熱帯夜。北海道の友人からは「こっちも死ぬほど暑い」とメールが来た。日本はやばいぞ・・・。
ホテルに戻ってからサロン予約メールへの返事や、夜食(サラダ)、荷物整理をして深夜2時近くにヅカノートを書きだしたが、「夢の配役」の月組までで睡魔に襲われ、翌朝10時まで一度も起きずに寝た。
翌朝はすっきり・・・といきたかったが、体調面でトラブルが・・・。想定外だった。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/09/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
高齢者所在確認!!
はんでい
宝塚検定3級特典のハンディおとめ(星組)。

わが町・岩見沢市は、高齢者所在確認として65歳以上の住民と面会するそうな。うちの両親も対象です。わんこと散歩ばかりしてないで、ちゃんといてよ・・・?


●ミニエッセー1492「ヅカノート2010夏6より・8月旅日記①」
今回9月にもまたいでの旅だが、今月村へも行くので、先日の東京の旅は「8月の旅」にさせていただく。

<8月31日>
前日はサロンの定休日だったが、いろいろな作業をしたりして、帰宅後もいろいろやっているうちに、すっかり時計の日付がこの日になり、それから旅支度をした。起床予定は午前4時50分。あと数時間では、寝てしまったら起きる自信がないので、意を決して徹夜することにした。

前回の旅で時間ぎりぎりに空港に着き、焦ったことを教訓に、余裕を持って出発。しかも車のスピードを出さずに、ちらちら景色を見ながら空港まで行った。
小雨だったが、暑い朝。だが、北の大地にはゆっくりと秋の気配が近づいているようで、畑や田んぼの色が黄色になり始めていた。
機内では熟睡しようと思ったが、寝れたのは30分程度。後半はチーフCAさんに、ネイルとボディアートを絶賛され、「もしかしたら、プロですか。あー、やはりそうですよね~」と話し込んでいた。
空港に着いてから、PLAZAで買い物した。ネイル用品や社長にリクエストされたものをゲット。

それから有楽町駅に行き、SUICAにチャージ。あれって、普段でもいくら残ってるか分かる仕組みってないものか・・・。
コンクリートジャングルは暑い・・・というか、焼ける・こげる・溶ける感じ。しかし、しかしだ。北海道もずっと蒸して暑く、慣れていたため、耐えられた。日本は、世界はどこへ向かっているのか・・・。
劇場では、プログラムを買って軽くランチしてトイレに行ったらあっと言う間に開演。
明日、千秋楽を迎える雪組『ロジェ/ロックオン』については、後日詳しく書くが、芝居は「?」が残ったが、ショーはとてもよかった。また退団公演の客席の温かさに触れた。

終演後、混んでいることを覚悟で、日比谷シャンテのキャトルレ―ヴに、写真などを買いに行き、レジ待ちの列に並んだら、すぐ前に関東に住むヅカ友の後姿によく似た女性が・・・。ふと横を向いた時、本人であることを確信。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/09/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
鼻血吹き出し事件
とれた
ボディーアートシール、取れかかりもまたいいかも・・・。

先月、ちょっと寝不足で蒸し蒸ししていた夜、PCチェックをしていたら、なんか鼻がむずむずしてきて、小さいくしゃみをしたら、なんと、鼻血がまるでギャグ漫画のようにドパーっと吹き出しました。夏に強いはずの私もぐったりしたこの夏の猛暑、異常事態でした。

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●ミニエッセー1491「久しぶりに思い出深い角松敏生を聞く」
角松敏生さん・・・ルックスも好きだが、名前を聞くだけでも私の胸はきゅんとする。
25年前、大失恋で心も体も荒れていたころ、一番の友人になってくれた同期の男性から、「聞いてみな。元気出るよ」と教えられ、一発ではまったのが角松サウンドだった。
詳しく知らない方でも、角松さんの音楽はインストゥメンタルも多く、現在もいろいろなBGMに使われているので、絶対耳にしているだろう。若い方は『WAになって踊ろう』の原曲の作者で歌っている方と言えば分かるだろう。特に古くからのファンはみんな、特徴ある角松サウンドはワンフレーズ聞けばわかるものだ。
角松さんは、ご自身はジャンルがどうのと言われることは嫌いだと思うが、1980年代、シティ・ポップス(ミュージック)派と言われたアーチストの一人で、セクシーな歌詞・夏・都会・海・ドライブ・スタイリッシュなイメージで、ダンサブルな音楽とバラードで同世代(角松さんは今年50歳)や若い人の心をつかんでいた。
その後、声が出なくなったり、音楽の方向性が変わったり、杏里さんやほかのアーチストのプロデュース、凍結宣言、解凍宣言など、いろいろなことがあったが、根強いファンたちは応援し続けてきた。その一人が私・・・ではなく、主人だ。主人は、私の影響で聞くようになり、私より熱心なファンになり、CDを買い続けているのだ。
私は、好きだった海サウンドがちょっと変わってきてからはあまり聞かなくなっていた。
今年デビュー30年を迎え、アルバム『シティライツ・ダンディ』をひっさげて元気にコンサート活動をしていて、間もなく札幌にも来るというので、コンサートは行けないがせめてアルバムを聞こうと、先月本当に久しぶりに聞いた。
ちょっとだけ、私が好きな角松さんに戻っていた。いっきにあのころを思い出した。第一、アルバムタイトルがデビュー当時回帰みたいだ。
角松さんの魅力はセクシーなしわがれ声とちと生意気で毒舌なトーク。そして、私としては、失くした恋に沈む自分を元気づけてくれた海を感じるダンサブルなサウンド。本当に、助けられた。

私はなぜか角松さんと不思議な縁がある。まず、顔が似ていること(笑い)。私がやせて同じヘアースタイルをしたら、絶対兄妹だ。それから、プライべートなことで恐縮だが、角松さんの最初の奥様は、私の後輩の知り合いだったのである。それから、なんといっても私の心の恋人・西城秀樹さんのプロデュースをしたこと。好きな人同士のコラボに歓喜したものだ。
今でもライブでは紙飛行機は飛ぶのだろうか。機会があればまた生で聞きたい。どうか、健康に気を付けてこれからもマイウェイを歩いていただきたい。

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2010/09/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
行けない今年のFCイベント
ぶど
この夏、はまった氷菓子。かちわれている濃い巨砲のアイスキャンディーで、入れ物がおしゃれ。この入れ物、何かに使えそう。

がっくり・・・今年秋のマミさんの25周年FCイベント、日程的に行けないっす・・・。そのかわり越路コンと年末のディナーショー(今年でしばらくDSは休むそうです)をじっくり観ます。

<サロンのブログ更新しました>
営業時間変更(期間限定)のお知らせを掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1490「地元イベントデビュー②」
社会福祉関係のイベントなので、予算もないために華々しい広告を早くから出して宣伝するということがなく、前日に新聞広告が入った程度。せっかく、施設やボランティアの方々が一生懸命手作りの食品や雑貨を売っていたり、子供たちや手話サークルの方々が踊りや歌などいろいろな発表をしたり、目の不自由な歌手のミニコンサートがあっても、観客が少なくて寂しいときも多かった。よって、終始盛況とはいかなかったようだ。
ただ、ボランティアの皆さんの裏方としての働きぶりは気持ちよく、全体として素人・手作り感がアットホームで温かい雰囲気を作り出してはいた。
課題はある。駐車場、外での自由な飲食スペース、メニューなどの不足、ステージ内容の順番、ホール内の湿度・気温(あまりの湿気で熱中症になりそうだった)などだ。特に、イベント事で最も大切なのは、飲食の充実である。これは、どんな種類のイベントでも絶対条件だ。人は食ありきなのである。

そんな中、私の方はあまり忙しくなかったが、来ていただいた方には「しっとりした手になって気持ちよかった」と喜んでいただき、良い勉強・経験をさせていただき、店のアピールもできた。
わんこ社長(ヒーリングサロン咲・SAKICO)の「ふくらはぎリンパケア」の方はひっきりなしにお客さんが見え、ありがたい限りだった。足のケアについては、ほかのブースとかぶらなかったことが良かったようだ。
私の方は、ほかにネイルのカラ―リングをしていたブース、アロマトリートメントで手と腕を癒していたブースがあったため、足の6割の集客にとどまったようだ。
本当に勉強になった。お客様に来ていただくには、やはりオリジナリティが必要だと分かり、もしもほかの機会、来年の参加のときは、こうしようという構想が浮かんだ。何しろ、武器として、私はネイルのほかにもメイク、カラ―、デコアートなどができる。
また、客層や準備に必要なものと必要でないもの、数量も理解できた。何事も経験だ。

私はまるで、やっとこの4月からこの町に住みました―という感覚があり、地元に根を下ろすことが新鮮に感じている。今まで何度か述べたが、高校一年で父の転勤とともに岩見沢に来たものの、朝から晩まで、高校時代は美唄に、短大時代は札幌に、そして勤め人時代は隣の市に通っていた。
今回参加して、前々から頭にはあったが、今後とも地元への貢献ということも積極的に取り組んでいくべきだなと感じた。やはり、私のサロンでは地元のお客様にかなり支えていただいている。地元が盛り上がらなければ、私たちの仕事も発展がない。
この場を借りて今回のお客様とお世話になった皆さまに感謝申し上げたい。

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2010/09/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
ブギウギ専務
こめ
普段ガリガリ君食べないんですが、この夏は梨味を食べました。

STVの番組『ブギウギ専務』の上杉(周大さん。本業はバンドボーカル)専務が道行く人(現在は北海道の小学校卒業者限定)に卒業小学校を聞き、そこを訪ねながらリレー方式で自分の母校(札幌市内)を目指すコーナー、最高に面白いです。もしどこかで会っても私には聞かないでねー、留萌小学校だから。

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お客様ネイル(人気ラメで初ジェル)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1489「地元イベントメニュー①」
地元のメーンの夏祭りとは違うのだが、毎年お盆過ぎに開催されている「第27回岩見沢ボランティアフェスティバル」というイベントに、地元企業の一つとして、臨時移動店を出店。地元では初めてのイベント参加であり、イベント営業となった。
何しろ、知人から話をもらって、私のサロンは定休日で外に出られるし、ヒーリングの方も予約が入っていなかったので、やってみようと決まったのが、開催日の2週間ほど前。
準備期間もなく、当日は不特定多数の人が訪れるというので、正しくやればお客様一人につき1時間以上かかるネイルの施術などは無理ということから、私の方はハンドトリートメントを通常サロンワークより5分短縮、200円引きの10分500円でさせていただくこととし、わんこ社長の方は、ふくらはぎリンパケアをやはり10分500円でさせていただくことにした。そのほか、もちろん店のアピールも行うことにした。
困ったのが、私も妹もそのイベントに行ったことがなく、どんな雰囲気なのか一切分からず、なんとなく不安なままで準備、そして当日を迎えた感じだった。
特に私は何でも用意周到にしなければ気が済まないたちなので、シュミレーションはしたものの本当に大丈夫なのか、心配度200%。なかなか案ずるより産むが易しとは考えられず、緊張で前日もよく眠れなかった。
当日は雨の予報が出ていたが、晴れ女健在で、全く雨は降らず、それどころか蒸し暑くてまったく北海道ではない一日だった。
サロンに集合して、父に協力してもらいたくさんの荷物をまだ設営が始まったばかりの会場に運び、大きなくくりで「癒しコーナー」として出店する他店(また個人)さんたちと協力して、設営を開始。おかげさまで不足な物がなく、自分たちのブースができあがった。
午前10時少し前からメーンステージでセレモニーなどが始まって、周囲を見渡してやっとこのイベントの趣旨を理解できた。主に市の社会福祉関係者、社会福祉施設や保育所、それらの利用の方々や家族、そして普段協力しているボランティアの方々中心の祭典で、もちろん市民をはじめ一般の方々どなたでも参加可能なのだ。
私が市民になっておよそ30年で、開催が27回というのに、なぜ今まで知らなかったのか・・・。それは、知名度が低いからと気付いた。

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【2010/09/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
日曜はダメよ・・・
きっすあ
今年のセントポーリアは手前のキッスアウェイしか咲かない・・・ぐすん。

こんなタイトルの四季のミュージカルがありましたなぁ。今日のミニエッセーもCSの話ですが、わが家ではわっちは日曜のスカステが録画できんのですよ。主人がびっちりCS系のほかの番組を予約録画しているから。スカステの再放送システムがありがたいです。

<一口茶屋・テリヤキハンバーグたいやき>
てり
ハムエッグにつづいてゲット!身の半分は卵焼きになっていて、おやつやおかずというよりりっぱなごはん。すごくおいしくて感激しました。しかも、行ったら待たされることなくいただけてうれしかったです。一口茶屋ファンサイト応援中


●ミニエッセー1488「CS新番組こだわりランキング」
第1回目を録画してまだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。

ああ、驚いた。
10位から順に発表していく先月スタートしたスカイステージの新番組「こだわりランキング」。
第1回目「恋人にしたい役」の1位のリクエスト代表者の一人として、わっちの名前(夏央まこと)が出て、コメントも掲載されていた。
私が投票した「カサブランカ」のリック(大空祐飛さん)が1位とは思っていなかったし、旧番組「宝塚こだわりリクエスト」時代に毎回のように名前が出ていたから、さすがに今回はスタッフさんも考えるだろうと思っていたのだが・・・。

ナレーションを誰がやるのか楽しみだったが、専科の汝鳥怜さんで、落ち着いてはいるが、特徴がないお声で、ほかの方でも観てみたい気がした。
できれば、ナレーションで「何位・公演名・役名」を言ってほしかった。ふと見逃し、ちょこっと映るダイジェストで相手役が名前を呼んでくれないとその役名を思い出せないことがあるからだ。特に、自分が観劇していない役だとなおさらだ。
前と同様に途中(3位発表の前)、ランキング外のものがまとめて登場。全部ではないだろうが、マニアックなものもあって面白かった。
今月は「理想のカップル」、来月は「言われてみたい台詞」・・・楽しみだ。

ちなみに今回、1位については、ここ数年では自分がそうだと感じたから違和感がなかったが、3位(リラ壁のエドワード)・2位(大阪侍の又七)は予想外だった。みんなよく主人公をいろいろな角度から分析しているんだなと感心した。
個人的には、スターの人気ベースもからんでランキングされるのかもしれないと思っていた。だから、おさちゃんや瀬奈じゅんさんなどが上位に来るのかなと。しかし、実際は純粋に「役」ベースだった。もちろん、演じるスターが魅力的だからこそなのだが。
リクエストするに当たって、毎回相当悩む。何しろ私の場合はおよそ20年間の自分のデータからチョイスするのだ。素敵な役なりシーンなりは山ほどある。絞り込みは苦しい。
そこで、第1回目については、ここ2~3年に限ることにした。だからマミさんもおさちゃんも出てこなくて、「恋人」だったらいいなとひらめいたのが、大空リックだったのだ。

さて、毎回、自分の感覚と皆さんの感覚がどう重なり、また違うのかが楽しみだ。

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【2010/09/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
出遅れた11月ヒコーキ予約
サインとどく
宝塚検定特典のミニサイン色紙。

どひゃーん・・・先月した11月の旅用飛行機先得予約、希望の便が取れなかった・・・。公演開始まで余裕がない便しかなく、危なく前乗り1泊分予算オーバーするところでした。

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お客様フット(きらりシンプル)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<一口茶屋・ハムエッグたいやき>
えぐ
モニブラでと当選!おかずというより主食という感じで、すべての素材のバランスがよくて、甘い物苦手な人でもいけるし、めっちゃおいしかったです(シルシルミシルAD堀くん風)。一口茶屋ファンサイト応援中

●ミニエッセー1487「三井アウトレットパーク札幌北広島に行って③」
予想以上に楽しかった、外は大雨でも中はきれいで快適だ、駐車場の誘導もきちんとしている、これだもの、千歳レラが焦って(?)敷地内に「マッスルパーク」(SASUKEなどが体験できる屋内型レジャー施設)を作るわけだ―と、帰りの道すがら、車中で主人と話した。

ただ、惜しいところとしてアウトドアブランド好きな主人としては、有名アウトドアショップのブランドがあと2、3入ってくれればいいのにと言い、私は「北海道ロコ」の通路があまりにも狭い点、会計がもっと点在していればいいのに・・・と挙げた。
それまでさしも今行かなくても・・・と思っていた私も、すっかり三井アウトレットパークが「近いうちまた行きたい場所」になった。
なお、やっぱり帰りはまた近くのコーチャンフォーに寄った。DVDや本は、アウトレットでは買えない。ちゃんと扱う分野で分担されているのがすごい。

観光バスで、中国人や韓国人が団体で訪れていた。きっと毎日のように来るのだろう。たくさん北海道経済を潤していただきたい。新千歳空港からもそんなに離れていない。交通の便が良いところも魅力だ。
札幌では代表的な大きな通り沿いにあり、分かりやすい。道産子の自家用車所持率は高い。札幌駅からは若干遠いが、車なら全然苦ではない。主要各地点からのバスの便も充実しているようだ。
わが家からはおよそ1時間くらいだが、そのくらいの距離感が「お出掛けする」という特別な気持ちを演出する。

ただ、今はまだオープンから数カ月なので、「一度は行きたい」というお客さんもいて連日にぎわいを見せているのだうが、やがてテナントによっていわゆる勝ち組・負け組がはっきりしてきて、撤退するところも発生するだろう。
安定した人気を誇るテナントも、イベントなどもお客さんに飽きさせない工夫が必要になってくる。
だから、今はレラをまかしているように見えても、本当の勝負はこれからと言える。
私も自営の身なので、常に「お客様の心に響くサービス」ということを心掛けている。まだまだ新人なので、完璧にはできていないと思うが、神様であるお客様を大事にすること。その基本を忘れないようにしたいものだ。

今回利用できなかった飲食店、フードコート、悪天候で行けなかった屋上の「視察」は、またの機会に・・・。

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【2010/09/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
恋ナポ特典前売券ゲット
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紳助さんが絶賛して一躍有名になった小樽のケーキ店ルタオの札幌限定ケーキ。さくさくドームなんとかという名前だったような。修理前のわっちのメガネも写ってます。

ライブ会場で買わなかったマミさんの映画『恋するナポリタン』の特典(マミさんの写真)付き前売り券をFCの通販で購入。映画自体より初めて行く映画館が気になったりしてます。


●ミニエッセー1486「三井アウトレットパーク札幌北広島に行って②」
主人は職場が短いお盆休みに入ったとたん、「朝早く行ってみよう」ときたもんだ。
その日は台風が近づいていて、わが町も北広島も悪天候・大雨だったが、強行突破し、開店時間の30分前に最も近い駐車場に車をとめることができた。既に50台くらいの先客がおり、大雨にもかかわらず、そのうち第2駐車場も車がいっぱいになり、5分前には入口に結構な人数が並んだ。どうやらその日は夏休みの子供向けイベントをやっていたようで、並んだ多くが子連れ客だった。われわれは列が落ち着くのを待ち、開店して5分後くらいにやっと中へ入った。

やはり、屋内型というのは落ち着く。比べては失礼だが、千歳レラとはそこが違う。それに、ガイドを見ると、千歳レラより私が知っているブランド店が多かった。
まずは主人の目的の店へ。「安い」と大喜びで、5点ほど品物を買っていた。その後、2階・1階とをぐるっと一回りし、気になった店をのぞき、ちょこちょこと買い物。私が女性用下着店に入るときは、主人は別の店に入ってチェック。伝説の男性ファッション店「JUN」があったと大興奮。私は、コスメが安く買えたのがうれしかった。

本当は、飲食店、フードコートも利用したかったが、まだランチ時になっていなかったため、食事はせず、最後に「北海道ロコ」という、農産物直売や珍しい食品が多く置いてある店に。
Mちゃんが「食の充実、面白いよ」と話していたのは、ここのことも含んでだったのだと実感した。新鮮でおいしそうな農家直送の野菜がスーパーではありえない価格(たとえば、きゅうり2本で80円、まいたけ1パック80円など)で、生産者の写真付きで売っていたり、オリジナルのドレッシングや食べるラー油、珍しいおかず、お菓子などが山ほどあり、何時間そこを回っても飽き足らないほどだった。その日は生でも食べられるとうきび(とうもろこし)を目玉商品にしていた。
ところどころに試食があり、ちゃんとお茶の試飲もあるため、全部試食していたら結構お腹がいっぱいになりそうだ。
あまりにもすみずみ見ているときりがないので、ある程度で切り上げて「また次回にしよう」ということに。そういうリピート欲をかきたてるところは成功だろう。
(続く)

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【2010/09/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
シルクさんブログにゆみこさん
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ドバイに行ったつもりになれる?入浴剤大好きです。

もうだいぶん経ちましたが、シルクさんのブログに彩吹真央さんが登場してうれしかったです。しっかし、シルクさんって、実年齢は・・・?

<サロンのブログ更新しています>
社長ネイル(ポップ&レース)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<2回目・ベルシュヴューシャンプー&ヘアマスク1週間>
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ライティングが違うので色が違って見えますが、左は1週間前の使用前の乾いた状態・右は使い続けて1週間後のタオルドライ後の状態。感覚的にはしっとりした気がします。。ヘッドスパ専門店ベルシュヴーファンサイト応援中

●ミニエッセー1485「三井アウトレットパーク札幌北広島に行って①」
皆さんの住む地域には大きなアウトレットモールがあるだろうか。
北海道では昨年度まで大きなアウトレットモールと言えば、千歳市の新千歳空港そばの「千歳アウトレットモール・レラ」だった。
そこには私は昨年初めて行ったが、全体的には正直「なんだかパッとしない」という印象だった。
ショッピングや食べ歩きは好きだが、もともとブランドにこだわらないので、知っている店名も少なく、なんといっても、小さい店がいくつも並んでいる方式で、店を一歩出れば「外」。なんとなく落ち着かない。
もっと改善しては・・・と思っていたら飛び込んできたのが、千歳の隣町・北広島市の札幌寄りの大曲という地区に屋内型の「三井アウトレットパーク」ができるという話題だった。
北海道では、そのパークの今年春のオープンに向け、従業員、アルバイトなどの雇用や教育、準備などの様子が随時ニュースで流れた。
4月のプレオープンやグランドオープンでは、北海道中から集まったお客さんでものすごい行列だと北海道の各テレビ局、各新聞が報じていた。
並ぶのがあまり好きではない私は、一通り人気が落ち着いてからゆっくり行くつもりでいた。何か買いたいとか好きなブランドがあるというわけではなく、単なる好奇心からだった。
先に体験した親友のMちゃんには、「食べ物関係が充実しているよ」と教えてもらっていた。どんな施設も、「食」が命だ。私はそれをカフェやレストランの充実の話だと思い込んでいたが、もう少し違った意味があったと実際行って知ることになった。

主人の両親が眠るお墓がその地区のそばにあり、主人とお盆のかなり前の休日に車で行こうとした。ところが、お墓に近づくと道路が大渋滞。アウトレットパークの駐車場へ行く車で全然進まなくなったのだ。それで、その日われわれはお墓参りをあきらめ、なんとか道から脱出し、いつも行く雑貨・CD・本・ミスドの大型店「コーチャンフォー」で食事・買い物をして帰ってきた。
あらためて別の休日にお墓参りに行ったが、渋滞を避けアウトレットパークの開店前にとっとと帰ってくるために、相当早朝に出掛け、さっさと帰宅したのだった。前述のように私は、そのうちアウトレットパークに行けばいいやと考えていたが、実は主人は、好きなブランド店が入っていたので、早く行きたかったらしい。

(続く)

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【2010/09/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
感涙・越路コン
ば7
A選手にいただいたお土産のスイーツ。特にジャージープリン、おいしかったです。

夢ではない・・・?マミさんもおさちゃんも出る11月の越路吹雪トリビュートコンサート、某FCで昼・夜当たりました。いやぁ、どうしようっ。


●ミニエッセー1484「TCA PRESSプレゼントが当たり・・・②」
宝塚検定2級の私がなんたることだと思ったが、観念してネットで調べて思い出した。
優等生だった80期(1994年入団)の波輝晶さんではないか。さすがに現在も美しいが、現役時代は失礼ながら「ちょっとごつい男役さん」というイメージがあった。
80期といえば、現役トップスターの霧矢さんをはじめ、卒業生の彩吹真央さん、千(森)ほさちさんや鳴海じゅんさんなどスターや期待されていた生徒たちがいっぱいいた。
確か、成績トップで入学した波輝さんも、良いスターになるだろうと期待していたのだが、わずか研6で退団したときは、とても残念に思ったことを覚えている。
しかし、今回プロフィールを見ると、結婚退団であり、モデルも経験され、パワーストーンやオーラソーマなどに関する資格を取ってサロンを経営し、良き出会いだったろうご主人とともに実業家として活躍してきたのを知ると、それもまた一つの人生であり、ご自身のブログやの同期OGのブログなどを見るとかつての芸名のように笑顔が輝いていて、幸せそうで何よりである。

前にも当コーナーで宝塚OGたちは良いお嫁さんとして家庭に入る場合や芸能人になるケースも多いが、最近は卒業後にあらゆる場で事業家として活躍、成功されている人が多く、その聡明さとエネルギーを尊敬するというエッセーを書いたが、また一人発見したと同じ自営業者としてうれしくなった。
事業をやる者は多かれ少なかれ、さまざまな企画なり商品なり、経営方法なり、「自らで生みだす力」―創造性、独創性、行動力が必要になってくる。そのためには勉強もたくさんしなければならない。
クリスタルさんも、大好きなパワーストーンとコスメのコラボを自らのアイデアで形にしたのだろう。宝塚ファンに商品をアピールするために、まずはプレゼントとして提供するのも立派な広報活動である。
宝塚の生徒、OGたちは、みんなそのような能力を持っている。あのつらく苦しいことが多い世界へ、夢を実現するためにいろいろなことを耐えて乗り越えてやっていくのだから、そのパワーは尋常ではない。本当に頭が下がる。
私も負けていられないな―思いがけず、懸賞生活がきっかけでエールをいただいた気がした。
波輝晶さん、いやクリスタル・Jさんにも、今後ともオリジナリティで勝負いただき、ご自分の信じる道でトップになっていただきたい。

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【2010/09/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
入院したメガネちゃん
ば6
「早くホタテ焼けないかな」―左から仁王立ちのいとこA選手、主人、わんこ社長。

愛用のメガネの右つるが折れ、先月1週間修理のため入院。その間、家にあるはずの替えのメガネが見つからず、ずっとコンタクトオンリーの生活でしたが・・・こういうときは使い捨てワンデ―は不便でした。それから間もなく今度は左つるも折れ、さらに1週間入院しました。とほほ。

※ブログ「わんこのきもち社長日記」更新しました→こちら

<サロンのブログ更新しています>
自分ネイル(マニキュアモニター)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1483「TCA PRESSプレゼントが当たり・・・①」
「TCA PRESS」というのは、(株)宝塚クリエイティブアーツが発行している月刊のフリ―ミニ冊子だ。スカイステージの番組表が載っているほか、おすすめ番組、あるいは発売される公演DVDのPRなどの情報が満載で、冒頭には著名人(たまにOGも)のインタビューも掲載されている。要するに公演以外に売り込みたい宝塚関連メディアの総合PR誌で、無料ながらファンには欠かせない冊子となっている。
私は、劇団専門雑誌を定期購読しているため毎月雑誌とともに送られてくるが、希望者には送料負担で送付してくれるサービスも行っている。届いたらスカイステージの番組チェックに使用し、ひととおり読み、数はそんなに多くないが、巻末に載っているプレゼントコーナーにたまに応募している。

先月、突然宅配で荷物が届き、「なにかグッズでも注文していたっけな・・・」と開けてみると、少し前に応募した「スピリチュアル・コスメ」というのが当選し、「Jクリスタルソープ」をいただいた。洗顔ソープだが、グレーのクリーム状で、ハーブの良い香りがし、なんとクリスタルの粉が入っているため、ソフトスクラブになっているのだ。
早速、洗顔に使ってみると、さっぱりしながらも洗った後に肌がしっとりして、とても良かった。ハーブの良い香りでリラックスできた。クリスタルは「心を浄化し、幸運を呼び込む」らしく、気持ちの持ちよう―ヒーリングツールとして考えられているなと感じた。
すっかり応募したことを忘れていたのだが、職業柄も新しいコスメに興味津々で、「一体どんなものなんだろう」と、狭き門なので「だめもと」で応募してみたのだった。忘れていたものが当選すると、喜びも大きく、本当にありがたかった。ほかにも値段は張るのだが、ピーリングジェルやクリームがシリーズであるようで、機会があれば試したいと思っている。

ところで、この商品を提供している企業・(有)ジェイチョイスは、宝塚OG夫婦が営んでいるバワーストーン店で、この化粧品は奥さんのパワーストーンセラピスト「クリスタル・J(JUNKO)」さんがプロデュースしたもの。同封のパンフレットにクリスタルさんの現在の写真が掲載されていたが、顔は分かるが、しばらく、現役時代の芸名を思い出せないでいた。

(続く)

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【2010/09/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
コムちゃんエリザ
ば5
食べたらあとはずっと父の膝のななちさん。

本日はコムちゃん・城田さんペアを観て帰ります。

<サブウェイ・チーズローストチキン>
サンド
モニプラで無料券が当選し、初サブウェイしました。地元にないので、東京にて。今後の行くきっかけに、このモニターは絶対したかったんです。材料が新鮮で、特にチーズうまし。パンもドレッシング(わさびしょうゆにしました)もすごくおいしかったので、おすすめです。トッピングのプラスやサイドメニューは次の楽しみにします。地元にあったらなあ。サブウェイファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1482「ボディケア話②」
お風呂上がりに1週間に1度、曜日を決めて行っているのは、エチケットとしてわきや足の汗のにおいを防ぐクリーム塗布と、バストアップクリーム塗布だ。特に職業柄、絶対に汗のにおいをさせないように、気を使っている。
が、これは前々からやっていた習慣である。今は、いろいろと良い商品が出ている。
週1のバストアップクリームは今年から始めた。効果があるかないかは分からないが、気持ちの問題か・・・。私は、数年前まで乙女のように乳腺が硬く(今も人よりは硬い)て、胸が張っていたのだが、少しずつやっと大人になり、重力に負け初めているようだ(笑い)。
たまにヒップアップクリームも試すが、効果が見えたものはなく、今はヒップアップ効果下着の類に頼っている。
お風呂では、あかすりをしすぎないように気を付けている。しすぎると乾燥するし、時には肌が傷つくと思うからだ。頻度としては、2週に1度くらい。するときは、全身をする。なお、あかすりをした場合は、お風呂上がりには全身にローションをぬっている。
お風呂での洗浄用タオルは普通に使うと無駄な産毛も取れるというものを何十年も愛用している。ただし、旅では、違うものを試したくて、たまに専用スポンジを持って行ったり、現地で買ったりする。背中ニキビ防止のため、背中は絶対に洗い残しやすすぎ残し(これが結構重要)がないようにしている。
湯船にはリラックスのためにも、ほぼ入浴剤を欠かさない。
職業柄、フットケアにも気を使っている。足裏にむけかかっている皮などがあってはならない。ある人を発見してしまうと、耐えられない。
足裏の角質除去は週に1、2度。親指の付け根とかかとはとにかく硬くなりやすいので、ネイル同様普段からチェックを欠かさない。

ルーチンになってしまうと、めんどうなことはなく、楽しいものだ。もともと肌には、恒常機能があるのだから、めんどうなほどやる必要はない。せっけん類の使い過ぎ、洗いすぎ、こすりすぎ、いろいろなもののぬりすぎ、マッサージのしすぎなどは、返って肌の自然で正常な活動を阻害し、しわやたるみの要因になり、結果老けて見えるようになる。
何事も適度に。というのが、わっちさんの持論だ。

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【2010/09/01 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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