雪組とあさこさんエリザ
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もやしも登場。

本日は水さん、愛原さんらとお別れし、帝劇では麻子エリザ・幹ちゃんトートを観ます。

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店長日記(スペシャルケアって?)・9~10月おすすめカラー(赤)のお知らせを掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1481「ボディケア話①」
サロンではお客様と顔のスキンケアの話をよくする。私のオリジナル美容法がすべての方にいいとは限らないが、皆さん私の実践談を参考にしてくれているようで美容アーチスト冥利に尽きる。
ただ、どうしてもお顔のケアについての話が多く、そういえば、体についてのスキンケアについてはあまり話さない。なので、ここでちょっと語ろうかなと思い立った。ただし、あくまでも私の考えなので、あしからず。

若い時は、特に何をしなくてもいいものだ。ピチピチな肌が自然と保たれる。
ところが、30代後半になると、部分的にかさつきが気になったり、脂っぽくなったり、汗のにおいが気になったり・・・。
私が今の「わっちさん式やりすぎないボディケア」をするようになったのは、35歳過ぎくらいからだったろうか。
基本的に、年間を通じて肌には「乾燥」が敵だと気付いた。乾燥はしわやたるみの原因にもなる。特に古い角質が目立ちやすいひじ、ひざ、くるぶし、かかとなどは、何もしなければ黒ずんだり粉を吹いたりして特に夏場は見た目もよくないし、そこを見ると老け具合が分かる。そのケアから始めたものだ。

一番乾燥するシーンは、実は風呂上がりなのではないかと思った。人の肌は水分や油分がバランスよく保たれているはずだが、入浴してせっけんなどで、汚れとともに油分も落としているわけで、風呂上がりに失った水分で喉が渇いて飲み物を取るように、肌の必要な油分もある程度補給しなければと、風呂上がりには毎回、べたつかない香りのいいボティローションをぬっている。
なるべく化学物が少ない成分のものを使っている。
ただし、毎日ぬるのは、ひじ、ひざ、くるぶし、かかとだけで、ほかについては気になる部分がある場合のみである。それだけでも、古い角質によって節々が硬い感じには見えなくなった。特に夏場は、見ている人はそういうところを見ているものだ。素足にサンダル・・・という時に、くるぶしやかかとが汚い人はNGだ。どんなにほかをおしゃれしていても、あちゃーと思う。
なお、旅に行った時は、リラックスのために全身にローションぬる場合もある。香りで癒される。

(続く)

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【2010/08/31 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
明日東京宝塚&帝劇へ!
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お肉もおいしかったけど、イカがたまりませんでした。

明日から1泊で約2カ月ぶりの観劇の旅へ。エリザはあさ&かん・こむ&城田版を観ます。

<サバンナ・プレミアムソープ>
モニプラでうれしいオーガニック洗顔せっけん現品が当選。見た目に反してあわだちがよく、さっぱりした洗い上がりでした。美白効果を歌っていますが、確かに1度でも肌が白くなった気がします。アンバー・ボタニカル スキンケアファンサイト応援中


●ミニエッセー1480「1000回記念33・リクエスト!スター名場面/大空祐飛を観て」
CSを録画してまだ観ていない方はネタばれに注意いただきたい。
こういう番組は2時間スペシャルでもいい。ベテランのゆうひちゃんくらいになると、名場面はたくさんある。
1時間番組なので、取り上げられた作品は少ない。『ハリウッドラバー』『大江山花伝』『パリの空よりも高く』『血と砂』『暁のローマ』『シニョールドンファン』『レッドホットシ―』『ファンキーサンシャイン』『ベルばら』『太王四神記』『銀ちゃんの恋』『カサブランカ』などから数秒ずつゆうひちゃんの場面が登場。
私がうれしかったのは、生で観れなかった作品がちらっとでも映ったこと。今、現役生の中で一番にかわいい生徒ではあるが、過去にもそして現在もなかなかすべての公演をおさえることができないので、特に『ハリウッドラバー』『ファンキー―』の雰囲気を知れてよかった。観ている作品もどれも既に懐かしく、リクエストした方たちのコメントにあったように、かっこうよく、かわいく、素敵で魅力的だった。

今回出てきた作品一つひとつに思い出があるが、一つだけ挙げれば、星組の『ベルばら』だ。珍しくゆうひちゃんがオスカルとして特別出演するというので、私はそのとき東京で春野さんの公演を観てから、初めて飛行機で大阪に飛んで村で観た。そうまでして観た甲斐があった。
無類のオスカル好きの私だが、正直ゆうひちゃんがやるとごついイメージかなと心配していたが、クールビューティーが生き、半面女性のかわいらしさも表現できていて、感動したものだ。実は演じるに当たり、とても難しかったと今回ゆうひちゃんが話していて、意外だった。
今回出てこなかったものの中では、マニアックかもしれないが、『螺旋のオルフェ』でのゆうひちゃんが私は好きだ。また、やはり『エリザベート』のルドルフも忘れられないし、『黒い瞳』での伝説の代役も欠かせない。

私がゆうひちゃんについて感心するのは、トークから聡明さが伝わることだ。この番組でもリクエストに対して一つ一つ思い出などを語っていたが、とてもまとめられていて分かりやすく話していて、「さすが」とうなったし、本当に立派になったと親戚のおばさん感覚になった。
ゆうひちゃんは最後に「これからも夢や感動を届けられる仕事をしていきたい」と言った。その「仕事」という言葉に責任感あふれるプロ意識を感じて一層うれしかった。
いよいよもうすぐ、北海道に大空銀ちゃんが来る。やりやすくて好きな役という銀ちゃんとの再会が心から楽しみだ。

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【2010/08/30 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
断念・賀老の滝
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いいにおいにつられて登場のこじ・ななきょうだい。

滝好き仲間のMちゃんと今年北海道の島牧村という所にある賀老の滝を見に行こうと楽しみにしていたのですが、先月末の大雨による崩落で遊歩道が通行止めに。来年こそ、行きたいです。

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お客様ネイル(ミルキーピンク×パール)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<ベルシュヴーシャンプー&ヘアマスク>
しゃんます
モニプラで当選しました。初日の使いごこちは「濃い」という感じで、しっかり髪に浸透しそうです。香りはローズ。1週間使い続けてまた報告をとのことなので、次回は使用前・使用後の髪の写真も掲載します。ヘッドスパ専門店ベルシュヴーファンサイト応援中

●ミニエッセー1479「マジックブレッド研究②」
今のところの一番のお気に入りは、冷凍ブルーベリー・オレンジ・冷凍ラズベリー・オリゴ糖(ハチミツ)の組み合わせだ。これは、このままだとスムージーになり、それもとてもいいのだが、ジュースっぽくしたい場合は冷水を加える。その次は、ゴールデンキウイ・冷凍いちご・冷凍ブルーベリー少量・冷水・ハチミツ少量のジュース。続いては、ゴールデンキウイ・トマト・冷凍ラズベリー・冷水・ハチミツ少量のジュース。そして、アップルマンゴー・冷水・ハチミツ少量もおいしい。
とにかく、組み合わせは際限がないので、これからも季節の食材で試してみたりしたい。
リッチなら思いっきりメロンとかを入れてみたいものだ。ははは。
なお、にんじんを入れたものも何度かやってみたが、どうもにんじんが相当スライスでもしないとなかなか細かくならないので、失敗している。
マジック―を使う時に気を付けなければならないのは、硬いものは相当小さく切ってから入れることだ。だが、私はこの小さく切る作業が面倒でこれを頼って買ったわけで、硬いものはあまり入れなくなった。冷凍いちごでさえ、時々切れきれずに残る場合もあるので、何回かに分けてかけている。まあ、少しそういう「実」の食感を残して味わうのもいいのだが・・・。

私は、このオリジナルミックススム―ジ―やジュースをわざと量を多めに作り、朝食代わりにしたりするのだが、朝飲むと昼をすぎてもお腹が減らず、サロンワークがあるとつい昼ごはんなしということも。そうなると、夕食が食べすぎになるのが悩みだ。
サロンワークがないときは、ほかの用事をして午後3時ころに昼食となり、太るのを気にしている身としては夕食の時間に困る。全く食べないと夜中に空腹になるので、たとえば、主人用のおかずのあまりを食べたりするのだが、食事リズムリの乱れはあまり良いことではない。
私はやはり普段、この25年間のように朝食を取らない方がいいかもしれない。と、最近思っている。

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【2010/08/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
春川正明さん
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先月サロンのガレージで家族・親類で開催したバーベキュー大会シリーズスタート。

「ミヤネ屋」のコメンテーターをしている長嶋さん似の春川正明さんって、ヅカファンなんですね。お気に入りの一人がみりおちゃんだとか。へぇぇぇ。

<ノニ黒酢ミニ>
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モニプラで当選。話題のノニ、初めて挑戦しました。テレビでは罰ゲームに使われているので、どきどきでしたが、案外嫌な味はしません。が・・・黒酢入りじゃないほうがよかったかな。癖があります。ぎんぎんに冷やして一気飲みしないとちょっときつい。たとえばレモン汁とかと割ったらよかったかも。飲み物というより薬っぽかったですが、薬と思いこめばおいしい。あと、具体的にどんなことへの効果が期待されるのか知りたかったです。ロイヤルグリーンファンサイト応援中


●ミニエッセー1478「マジックブレット研究①」
3カ月ほど前に深夜の通販番組の誘惑に乗って買った万能ミキサー・ジューサー「マジックプレット」。買った時はうれしくていろいろやってみるが、だんだん使わなくなる・・・というありがちなパターンにはならず、しょっちゅう活用している。
もともと凝った料理をするほうではないので、料理ではヤマイモや大根をすりおろすのに使うくらいだが、何しろ楽しいのがオリジナルドリンクやシェイクづくりだ。
美容や健康維持に必要な栄養素・・・などと難しいことは考えない。おいしければいい。それだけを朝食、昼食がわりにすることもある。
時々、組み合わせで失敗することもあるが、めちゃくちゃおいしいものができることもある。
だから、食品の買い出しに行けば、ついつい果物をあれこれ買ってしまうのだが、ちょっと奥さん・・・果物って、とても高いっしょ!りんごが1個200~500円とか、信じられない。
勤め人時代は、ぜいたくなことに値段を見て物を買ったことがなかったので、このごろは本当に消えてなくなる食品の値段の高さに驚く。記者時代は生産者の味方でもあったが、今はどうしたって消費者目線なので、つらい。
新鮮な生ジュースやスムージーを作って飲むのはいいが、経済面でも、そして夫婦2人しかいない家庭では、冷蔵庫での果物の保存には限界があり、たまには新鮮青果も買うものの、何か工夫できないかと考え、スーパーの青果コーナー以外を見て回ったところ、とても良い物を発見した。
「気付くのが遅いわ」と言われるかもしれないが、冷凍フルーツである。ブルーベリー、ラズベリー、いちご、アップルマンゴー、ライチなど魅力的な果物がいっぱいだ。
わが家では日常から、目に良いとされている冷凍ブルーベリーについては、ヨーグルトに入れて食べるようにストックしてあるので、マジック―を買ったときから、氷がわりとしてもドリンクづくりに使っていたのだが、ブルーベリー以外にもいろいろと売られているのを知って、うれしくなった。保存も経済的にも助かる。

ミルクベースのドリンクでは、バナナやイチゴが定番だが、ペリー類のミックスやオレンジ、キウイもいける。甘みが足りない時は、液体のオリゴ糖またはハチミツを少量入れる。ただ、私は基本的に牛乳が好きではないので、今のところのナンバーワンは、ミルクを入れないものだ。

(続く)

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【2010/08/28 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
風花舞さん新事務所に
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実家の庭にて。

毎日ブログが楽しみなゆうこちゃん、今月から新しい事務所になったんですね。頑張れ!!

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店長日記(ジェルスカルプオフの様子)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<コラーゲンパウダー・うるおい生活>
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モニプラで当選。粉末コラーゲン初体験です。カロリーがあることを知り、とうきびアイスの皮部分を捨て、その分おおさじ1杯コラーゲンをかけて食べました。なぜかアイスがとてもおいしく感じました。これでお肌も今以上に(笑い)プルプルになればとても良いですね。サンテ ファンサイトファンサイト応援中

●ミニエッセー1477「ブログ4周年を迎えて②」
ところがどっこい、マミさんや春野さんが精力的にさまざまな活動をしてくれたり、私自身も、今まではできなかった家族との交流や近間のお出掛け、映画やテレビの観賞、料理などいろいろと余裕を持ってできるようになり、ブログのネタは途切れることはなく、むしろ、なぜかよく当選させていただくモニター品の報告などで、盛りだくさんになっている。思えば、好奇心旺盛の私に限って、毎日の中で話題がないことなど、ないのだ。
たびだひモニター品の報告が載って来て申し訳ないが、当選したらブログ掲載期限というものが決められていて、ぐずぐすしていたら、たまってしまうのである。今、完了していないものが6件ほどある。
おかげさまで、当たらない時期がないくらい懸賞生活をエンジョイさせていただいて、化粧品関係が多いため、美容や企業態度の勉強にもなっている。いろいろと試すので自分の肌は忙しいのだが、負担の掛からないように気を付けて、楽しく務めさせていただいてる。
中には、「なんじゃこりゃっ」と思うあまりよろしいと思わない品もあるが、そういう時でもなるべく長所を見つけたうえで素直な提言を書くようにしている。
私が思うに、つくづく、こまめな連絡や返事や反応をしてくださる企業さんがやはり良い企業さんだ。結局は仕事で大事なのは「誠意」だなと感じる。

記事やエッセーでは、時には毒舌だったり、嫌味なことを書いてしまうこともあるが、私の身上としては、「嘘がないこと」―なので、今後もとにかく何事も正直に綴っていきたい。
ブログをやっていて良かったなと思うのは、人の温かさに触れたり、ノスタルジーにひたれたり、自分の歩いて来た道において、さまざまな出会いがすべて糧になっていることを再認識したり、勇気をいただいたり、多くのつながり、絆を感じられること、そして、そう感じられる真面目な自分(苦笑)を確かめられることだ。
いろいろな挑戦をしている中で、時にはうまくいかず何もかも嫌になることもある。自分が嫌になることもある。だが、自身のブログを通して「心が元気か」を自問し、ちょっと立ち止まったり、また進んだりのきっかけにできている。そんなツールとしても、今後も利用させていただきたい。
最後に、見ていただいている皆さま、応援してくださる方に心から感謝申し上げるとともに、いつでもお気軽にコメントや質問を寄せていただきたい。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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【2010/08/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
大地真央さん×カニ蔵
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左はゆにガーデンで買ってきたなんとかちびちび飲める甘いワイン。敷いてるのは、わっちのパジャマ(じんべい)です。爆。中は珍しいなと買ってみたポテチ。カレーにラ―油ってくどいべさ・・・と思いましたが、おいしかったです。右は北海道土産におすすめの「きのとや」のミルククッキー「札幌農学校」。クッキーってそんなにしょっちゅう食べませんが、これは見た目は地味でもめっちゃおいしいので、まだ食べたことがない方はぜひだまされたと思って食べてみてください。

やー、香取くん演じるカニ蔵のお嫁さんって、大地「真央」さんだったんですね~。びっくりです。


●ミニエッセー1476「ブログ4周年を迎えて①」
おかげさまで先日、このブログを始めて毎日更新し、まる4年となった。
基本的には自分のための勝手な記録だが、多くの皆さんに見ていただき、励みになっている。

このレンタルサーバの機能で4年も経って、最近やっと分かったことがあって、やっとかいなと、自分にあきれているところだ。アイコンを押していただいての人気ランキング(ミュージカル部門)、自分自身も確認のためやほかの方のブログをチェックするためにに開いてみるが、そのたびに1日1回はポイントになっているものと信じてきた。
ところが、よく説明を読んでみると、PC上セキュリティを高くしてとある制限をかけているわが家の端末では、全くポイントにならないという。つまり、自分自身のポイントは一切入っていなかったのである。
それでも、たくさんの方がご協力してくださって、いつもベスト10に入れていただいており、恥ずかしながら、うれしい気持ちでいっぱいだ。

今年4月から勤め人から自営業となり、生活が変わり、ブログとの付き合いも変わってきた。以前よりPCの前に座る時間が増え、こまめにいろいろと対応できるようになった。基本的には、主人が端末を使い終わって就寝したあと夜11時以降にPC部屋で落ち着き、さまざまなチェックをするが、今はマイサロンにお客様がいない昼間にも、このブログとそしてサロンのブログの写真取り込みや更新準備をしたりする。それは、3月以前にはできなかったことだ。
ただ、このブログとサロンのブログの向き合い方は全く違う。当然ながら、このブログは趣味の範囲(もちろん、仕事のPRも含むが)であり、一方サロンの方は仕事における大事な作業であり、自分なりに切り替えが必要だ。でも、どちらも楽しくやらせていただいている。

実は、今年度に入って心配なことがあった。それは、今の時点ではだが(苦笑)、以前より観劇の旅が減ったために、果たして、毎日更新する中、次々と記事やエッセーのネタが見つかるか?ということだ。旅をすれば、写真も撮るし、日記やらヅカノートでの夢の配役や感想やらがあるから、転記したりして、話題が切れることがないが、旅のペースが落ちると、旅こそ人生のわっちさん、ネタがなくなるのでは・・・。
そこで、たまたま見つけたブロガーが企業のPR役を果たすモニター応募のサイトに参加し、こまめに応募することにしたわけだ。万一ネタが切れた場合は、当選報告などをすればいい、それに、そのサイトでは化粧品のモニター募集も多く、職業上の研究の一環としてもいいなと・・・。

(続く)

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【2010/08/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
フレンドパークでマミさんやったね
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左から温泉「ユンニの湯」、温泉のUFOキャッチャーでゲットしたぬいぐるみ、押し出しクレーンでゲットしたマスコット。

今月2日放送の『フレンドパーク』宝塚OGゲスト編、ダーツでマミさん、ちゃんと自分の希望の品をゲットして、やるぅ~!

<わんこのきもち社長日記更新しています>
ボランティアフェスティバルの様子掲載→こちら

<サロンのブログ更新しています>
店長日記(メンタルカラーアドバイスでご自分と向き合う)を掲載(イベント終了お礼の写真も差し替えています)→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1475「彼女と子供たちを救えなかったのか⑤」
そして、実際に世の中には、事件の彼女のように、小さい子供を抱えて離婚し、苦しい生活にあえいでいる女性がいっぱいいる。大変な思いをしているシングルファザーもいる。子供がいないにしても、ほかにもさまざまな社会的弱者がいっぱいいる。
人は誰もが幸せに暮らす権利がある。そのために個人個人努力は必要だ。
だが、どんなに努力しても一人ではどうにもならないことがある。そうなるとやはり社会が、国が、その人たちを助けなければならない。各地に気軽に相談できる公的な窓口「駆け込み寺」がたくさんなければならないし、それがあることを周知し、いざとなったら行くようにと万人に教育しなければならない。そうは言っても、なかなか勇気がいるだろう。だから、背中を押してやる手が必要ではないだろうか。

私が言いたいのは、まずは身内や知り合いからでいいから、もしも生活に困っている人を見たらそのままにしないで、一言「相談する所に行ってみたら」と声を掛けてやる、ちゃんとごはんを食べているか気にかけてやろうということ。
もしもお役所があてにならなかったら、あきらめずに次の手段を考えてやること。
余裕があったら、身内以外でも、近所で新聞をためているような家がないか、一人暮らしの人を見かけているか気にすること。これは、高齢者の所在不明問題防止にもつながる。
子供の異常な泣き声がしたら、匿名でもいいから、役所や警察に通報すること。
自分自身が困っている場合は、周りに相談できる人がいなければ、思い切って役所に行ってみること。恥ずかしいことなんかない。その勇気がなければまずは、電話相談を利用してみること。
今は、使い方さえ間違わなければ、ネットで救われることもある。
とにかく、幸せへの希望を失ってはいけない。
犯罪や自殺や心中を防ぐには、人も自分も孤独にしない、孤独にならないことだ。第二の彼女と子供たちを出すべきではない。

彼女には、償いの日々が待っている。心から悔い改め、謝り、生涯子供たちを忘れず、よく供養してほしい。いつか子供たちに許される日が来よう。
亡くなった子供たちが天国でお腹いっぱいおいしいものを食べて、元気で遊んでいますように。

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【2010/08/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
驚き落語の世界
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左からちと曇っていたゆにガーデン、私にはおなじみの周遊バスハービー号、初めて乗ったわんこ社長一生懸命撮影してました。

落語って生で見たことはないのですが、落語といっても今、いろんなのがあるんですね。中でも驚いたのが世界で一人、女性落語家の「福音落語」。クリスチャンで、聖書の題材を現代風にしておもしろく語るというもの。クリスチャンのファンが多いとか。なるほど~。

<マッドテラピーヘアセラム>
へあけあと
モニプラで当選した洗い流さないヘア美容液。海藻と真珠成分ということで透明でとろっとしていて、伸ばすとさらっとして独特な感触でとても効き目がありそうです。ただ、全く無臭なので、アロマ好きにはなんとなく物足りなさが残りました。美容製品の通販サイト「アンビエンス」ファンサイト応援中


●ミニエッセー1474「彼女と子供たちを救えなかったのか④」
男女ともに、母性も父性も本能ではなく、経験や環境、学習などから後から備わっていくものであり、たとえ、実際に子供ができて母親や父親になろうとも、人によっては母性や父性が身に付かず、子供への虐待や育児放棄が起こりうる―現在はそういう説が有力で、母乳が出るといった生物上の機能は別にしても、遺伝子や細胞などを調べても、母性や父性がもともとあることを証明できるものは何もないというのである。

人は子供がいるからといって、すぐ親と呼べるのではなく、愛情深い母性や父性が備わってやっと初めて親なのだという。たいていは子供ができると、かわいい、守らなければ、頑張って育てようと感じ、自然に備わると思うのだが、身勝手な親、虐待が多くなったのも、この母性や父性が「ない」、備わらない大人が多くなったと言えるかもしれない。
テレビでも、子供を持った母親が、望んでできた子なのに子供をかわいいと思えずに病院に相談に来るケースのドキュメントなどを見たが、母性が生まれない背景には、自分が親からどのように育てられたかが影響しているという。自分が愛を持って育てられた人はほとんど、こういう悩みはないそうである。
事件の彼女がどういう家庭環境で育ったかは詳しくは知らないが、もしかしたら育った過程で何か問題があったのかもしれないなと想像している。

一方、今回の悲劇の対称にある現象がある。最近よくメディアに登場し、ブログを通してなどでも支持を得ているギャルママモデルやタレントたちの活躍である。中にはシングルマザーもいるし、夫婦でタレントという場合もある。
みんなまだ若いのに、仕事もこなし、家事や子育てもちゃんとやっているし、食育などいろいろな活動にも熱心である。その上でおしゃれを忘れず、美貌を保っているのがすごい。感心する。
彼女たちがそうやってやれているのは、一つには才能や努力できちんと「仕事」があり、経済的な基盤があること、それから彼女たち自身が出産や子育てや家事を楽しんでいることが挙げられる。
そして、最も大きな要因は、彼女たちを支えてくれるものがちゃんとあることだ。それは、夫、家族や友人といった個人的な協力はもちろん、ビジネスとしての事務所やマスコミなどもあるし、中にはグループで活動し仲間がいて、また支持するファンがいて、決して孤独ではないことだ。本人が仕事の時は、子供を預かってくれる場がある。困っても助けてくれる人がいる。そこが、事件の彼女とは違うところだ。
ただ、だからこそ今活躍しているそのギャルママモデルやタレントたちだって、離婚したり仕事がなくなってしまったら、経済的基盤を失い、路頭に迷う可能性はある。

(続く)

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【2010/08/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
苦手な番組A
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社長との慰労会(由仁)シリーズ。ゆにガーデンでのバイキング。

ゲストに興味があるから観たいと思って観るんだけれどもやっぱり嫌、苦手な番組だなーっていうの、ありますよね。私は、そういう番組の中でも、TBSの『A-Studio』が残念。ファンの方には申し訳ないけれど、特にあの番組での鶴瓶さんの馴れ馴れしさや最後に感動のお仕着せみたいなことを語り、後ろでゲストが聞いていて、そのあと、鶴瓶さんありがとう~ってところが好きになれないんです。

<サロンのブログ更新しています>
店長日記(イベント終了お礼)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<ダイヤモンド・タトゥー>
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モニプラで試供セットが当選。とても面白い!きれいにできますね。ただ、リム―プのしかたがどこにも書いてないのが不親切で気がかり。それから、カタログに値段もない。ネットで見たら値段がめっちゃ高い。サロンに導入するとしても、他メーカーを選ばざるをえないです。まつげエクステS.REGGINAファンサイト応援中


●ミニエッセー1473「彼女と子供たちを救えなかったのか③」
嫌な事件が多発する昨今のことを考えれば、異常な子供の泣き声がやがて人命にかかわり、犯罪に結びつく可能性が高いことは察せられたはずだ。ベランダの大量のごみからだって、何か変だとはっきり分かる。
児童相談所の担当者が何度か訪問しても会えなかった、法律の壁がうんぬんと言っていたが、事情が事情なのだから、警察にも来てもらい、不動産業者から誰が借りているのか調べて、まだ子供たちの声が聞こえているうちに手を打つべきだった。
子供たちは「ママ、ママ」と叫んでいたという。母親になりきれなかった彼女も子供たちにとっては唯一の頼れる存在だった。亡くなったときは2人とも裸だったという。暑いからお姉ちゃんは服を脱ぎ、弟の服も脱がせてあげたのかなと思うと、涙が出る。
私は幼いころ、赤ちゃんだった妹の面倒を見ながら留守番をしていたときのことを思い出した。必ず親が帰ってくると分かっていても不安で、でも不安な中でも妹の世話をしなければならないと必死だった記憶がある。

1歳の弟はまだわけが分からなかったかもしれないが、3歳のお姉ちゃんは帰ってこないママを思い、どんなに悲しく、寂しく、具合が悪く、苦しかったことだろう。どちらが先に力尽きたのだろう。どんな気持ちでその互いの姿を見て逝ったのだろう・・・。
彼女に、その姿までも早くに想像し、もし自分が子供で、置き去りにされたら・・・と考えてもらいたかった。最近は、想像し考える、人の気持ちになって考えるということをしない人間が多すぎる。

私は慶応大学に行っていたころ、社会科学系のジェンダー問題を扱う興味深い授業に出席したことがある。
ジェンダーとは、生物学上の性ではなく、社会・文化の中での性差の概念で、たとえば家庭の中でこれを担うのは男性、女性といった区別、女だからこれはだめというような差別などのことだ。
国によっても、男性優位社会だったり、逆に女性優位社会であったりする。そういう性差があっても平和に仲良く幸せに暮らしていければいいのだが、性差から生じるさまざまな問題を検証しようという研究をしている先生の授業だった。
その授業の中で驚いたことがある。それまで私は、女性は生まれながらにして「母性」を持っている生き物であり、いろいろな体験からそれが呼びさまされたり、出てきたり、出てこなかったりするものだ思っていた。男性ももとから「父性」があると信じていた。だが、授業では、それは違うと先生がおっしゃった。

(続く)

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【2010/08/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
本日岩見沢にてイベントです
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お取り寄せした福井の「とば屋」さんの味付けポン酢、塩ポン酢、米酢。激うまです。

本日はサロンは定休日ですが、岩見沢のお祭りに出店します。
ぜひ、下記イベント会場へ私とわんこ社長に会いにいらしてください。
男女問わずどなたでもご参加いただけます。
2010年8月22日(日)10時~15時 ボランティアフェスタ 
イベントホール赤れんが(岩見沢駅の斜め前 HP)岩見沢駅から徒歩5分
ハンドトリートメント体験 10分 500円(税込)
※同所でヒーリングサロン咲によるフット(ふくらはぎ中心)トリートメントも500円で体験できます。


●ミニエッセー1472「彼女と子供たちを救えなかったのか②」
稼いだお金を生活ではなく、ホストクラブにつぎ込んでしまった彼女。「ばかじゃないの」と責めるのは簡単だ。
だが、彼女はきつい現実を忘れる「逃げ場」がほしかったに違いない。それが、お姫様になれてとにかく楽しいホストクラブだったのだろう。子供たちとの生活のことよりも、だんだん、その享楽にはまっていった。
彼女は、まだ「母親」ではなかった。それまでそう見えていたのは真の姿ではなかった。まだまだ遊びたい気持ちを抑えられない面がある女の子なのだと、もし周りに彼女への愛が少しでもある人がいたら気付いたはずだ。

私にも身近に、若くして子供を持ち、生活に苦労している女性がいた。そして、その子供たちが社会人になった今に至っても、一家が元気か、ちゃんと食べているか、常に気にしている。それは、その彼女や家族に対して、愛情があるから、真剣に心配するのである。私だけではなく、ほかの人も、たとえば社会制度でこんなものがあるよなどと、彼女たちがのたれ死なないようにアドバイスして支えてきた。お金を貸したこともあった。

要するに、事件の彼女の周囲には誰も彼女への真の愛情を持った人がいなかった。そんな彼女自身にも問題はあったろう。そういう意味で彼女は真に孤独だった。
彼女が身勝手な理由で育児を嫌になったとしても、たとえば子供たちを施設に預けるなど、死なせる前に自身ができることはあったはずだ。それに、今となっては遅すぎるが、彼女だけではなく、彼女の親きょうだいは何をしていたのだろう。連日暑さがニュースになったこの夏、子供たちが元気なのかちょっと様子を見ることくらいできなかったのか。離婚した夫やその親も、彼女とは他人になったとしても、一生子供たちの父親や祖父母という事実は消えないのだから、常にどうしているのか気にしてほしかったものだ。
彼女は事件前に家を出て友人やきょうだいの所に身を寄せていたというが、「子供はどうしているのか」―誰かに預けていると嘘を言ったかもしれないが、なぜ、誰も疑わなかったのか。何かおかしいとどうして気付かなかったのだろう。家を出てすぐなら、まだ間に合ったかもしれない。もし、知っていて何も手を打たなかったのならその者たちも罪に問えるのではないだろうか。
友人だ、家族だと言っても、結局その関係・絆が希薄なことがよく分かる。

第2の不幸は、周囲に見えていたごみや子供たちが必死に発していたサインを無駄にしたことだ。独身者が多いワンルームマンションだったらしいが、通報はちゃんとされていた。

(続く)

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【2010/08/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
宝塚検定特典サイン等届く
はたけ2はたけ3はたけ1
左から1カ月前のわが畑のとうきび(まだ実がないとき)、ご近所のあじさいとパンジー。

先月末、宝塚検定2・3級合格特典、好きなスターの「ミニ」サイン色紙と好きな組のハンディおとめ(一人ひとりのサイン写真入りなんですね)がやっと届きました。後日写真でちらっと紹介します。サインはかなめちゃんのです。

<お知らせ>
ぜひ、下記イベント会場へ私とわんこ社長に会いにいらしてください。
男女問わずどなたでもご参加いただけます。
2010年8月22日(日)10時~15時 ボランティアフェスタ 
イベントホール赤れんが(岩見沢駅の斜め前 HP)岩見沢駅から徒歩5分
ハンドトリートメント体験 10分 500円(税込)
※同所でヒーリングサロン咲によるフット(ふくらはぎ中心)トリートメントも500円で体験できます。

<サロンのブログ更新しています>
社長ネイル&フット(赤金ラメテスト)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1471「彼女と子供たちを救えなかったのか①」
ちょっとくらいの事件では驚かなくなった日本。連日、凄惨で残虐な事件が報道される。
先月末大阪で、痛ましく、やりきれない事件が起きた。
23歳の風俗店勤務のシングルマザーが育児放棄により3歳と1歳というかわいい盛りの子供たちを置き去りにし、空腹と猛暑で死なせてしまい、そのまましばらく放置していた。
最初、子供たちが死んでいたという気の毒なニュースを聞いて、「なんて身勝手なとんでもない親なのだ、親とは言えない。どうせ、自分が遊びたいばかりに、子育てが嫌になり、置き去りにしたのだろう」と、怒りやらあきれるやら・・・あなたも同じ苦しみを味わうべきだと思った。
子供を産めなかった私からすると、心から腹立たしかった。
しかし、母親が逮捕され、その事情が明らかになってくると、これはその母親だけを責められない、昨今増えた子供への虐待問題というだけでは済まされない、大変な社会問題を含んでいるなと感じ、個人の考えを書いておこうという気持ちになった。

どんな事情であれ、そして彼女がたとえ何歳だったとしても、ホスト遊びにのめり込み、育児放棄して何の手も打たずに放置した罪、責任の重さに情状の余地はない。無知や離婚した際、今後の生活について甘い見通しだったことも、自己責任ではある。
けれど、かつてはいい母親であり、他者に頼らず頑張っていた彼女を追い詰め、犯罪者にしてしまったもの、またそれを防げなかったものは何かを忘れてはいけない。単に、彼女の堕落だけが問題ではない気がする。
幼い子供を2人抱えて生きることになった彼女は、もっと社会や周囲に守られ、支えられるべきだったのではないだろうか。そして、彼女も生活や子供の将来を真剣に考え、自力の限界を知り、そういうものを求めるべきだったろう。

常識で考えても、彼女にたとえば手に職があり経済的に余裕があり、子供たちを保育機関に預け、生活していけるというのなら、シングルマザーでも当面心配はない。が、決してそうではないことは誰の目にも明らかだったはず。
彼女には頼れる親、兄弟、親戚も友人もいなかったのであろう。誰もたとえば生活保護を申請しては・・・など、助言をしてくれなかった。「生活が大変なら相談する所もあるんだよ」―ひょっとしたら、それくらいは言った人がいたかもしれないが、実際に彼女をそうさせなかった。
彼女は、実質「孤独」以外の何でもない。それが第一の不幸だ。
手っ取り早く稼げるというものに飛びついてしまった。働こうという気概はいい。だが、わずかな時間であっても、まだ小さい子供をただ部屋に置いていくという常識のなさはどうしたことだろう。また、職場の風俗店でも子供はどうしているのか、犯罪につながらないか、危険を想像してほしかった。

(続く)

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【2010/08/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
森ガール
おりご
モニプラ当選品。市販のより大きい!マミさんも愛用しています。

ファッション界で言う「森ガール」って、森にいるようなファッションや趣味の女の子のことなんですってね。わっちはてっきり、六本木の森ビルに住んでるようなセレブな女の子のことかと思ってました・・・恥。「山ガール」「盛りガール」は分かります・・・あはは。

<お知らせ>
ぜひ、下記イベント会場へ私とわんこ社長に会いにいらしてください。
男女問わずどなたでもご参加いただけます。
2010年8月22日(日)10時~15時 ボランティアフェスタ 
イベントホール赤れんが(岩見沢駅の斜め前 HP)岩見沢駅から徒歩5分
ハンドトリートメント体験 10分 500円(税込)
※同所でヒーリングサロン咲によるフット(ふくらはぎ中心)トリートメントも500円で体験できます。


●ミニエッセー1470「春野寿美礼CD・Chopin et Sand男と女について⑤」
どんなに悲しい別れでも、リアルタイムでは見えないものも、時を経て見えてくるものがあるから時のマジックは不思議なものだ。

最後10曲目は1曲目の原曲、『幻想即興曲嬰ハ短調op.66』。やっぱりショー『レビュー誕生』で使われたので、懐かしくそのころのことを思い出す。セピア色だ。
確か、ピアノの得意な桜乃彩音ちゃんが生演奏したのではなかったか。まだ瀬奈じゅんさんもいた華やかな花組。このショーには轟さんも出演していた。

記者時代、著作権のセミナーに行き、クラシックについては、作曲者が死後50年経つと権利が消滅することから、公共物だと知った。だから、商用でもいろいろな場面で自由に使われ、クラシックをそのままで、あるいはアレンジして取り入れ、多用するアーチストもいる。
それはそれでスタイルなのだからいいのだが、すべてがそれに力を借りるというのはどうなだろう。今回のおさちゃんのように一つの企画、挑戦としてやるのはいい。だが、常にクラシックのアレンジ、あるいは他人の曲のカバーというスタイルは、オリジナルが作れないからの策という気がして、私はあまり好きではない。
この人がこの人の歌を歌ったら・・・という中には、本当に似合うし、楽しいというものもあるが、なんといっても本来は、本家のものなのだから・・・。
同じことは、宝塚の舞台、作品チョイスにも言える。オリジナル作品で勝負してこそなんぼのもの。海外ミュージカルや有名な原作物ばかりが続いてはなんとなく寂しい。

と、かくいう私もオリジナルなネイル・メイクデザインをしたいものだ。

というわけで、楽しみな今回のライブも観ないうちに、もう既に次回のCDに期待している私がいる。
初シングルさえとても素敵だが、結局は他人の曲だ。大変だが、ぜひ、アルバムのすべてでなくともいいので、オリジナルを聞きたい。

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【2010/08/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
恋がたき早乙女愛さん逝く
こ2こ1
隠れてるつもりのコジちゃんと堂々のななちさん。

その昔、西城秀樹さんの映画『愛と誠』で相手役としてデビューした早乙女愛さんが、残念なことに先月51という若さでお亡くなりになりました。まだ小さかった私は、映画は観れなかったのですが、ただただ早乙女さんがうらやましかったものです。どうか天国で、秀樹さんのことも応援してくださいね。合掌。

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ぜひ、下記イベント会場へ私とわんこ社長に会いにいらしてください。
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<サロンのブログ更新しています>
自分ネイル(オリジナルグレー×ピンク)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1469「春野寿美礼CD・Chopin et Sand男と女について④」
最初に聞いたときは深紅かと思ったが、スペインのイメージを消してみるとまた違った顔の曲だ。

ところで、ちょっと話は飛ぶが、あまり公の場で素顔をさらさなかったスレンダーでものうげな伝説的な女優・小林麻美さん(有名芸能プロ田辺エージェンシー社長夫人・現在56歳)が歌ってヒットした『雨音はショパンの調べ』という曲がある。私は、この小林麻美さんに苦い思い出がある。だから、ついショパンというと、そのことを思い出してしまう。
もう時効だから言うと、小林麻美さん自身というより、「麻美」という名前にだ。今年の春に当コーナーで書いた「25年を振り返って」に出てきたかつての恋人氏が作ったラジオ用ショートドラマの台本のヒロインの名前が麻美で、彼が小林麻美さんから取ったものだった。そのドラマは、彼の所属する某大学のサークルで試験的に制作され、私は台本は彼から見せられて読んでいたものの、望みもしないままに聞くはめになった。
主人公は彼自身がやり、ヒロインの「麻美」はそのサークルのある女性が演じていた。私はその時に、悲しい予感でその場を逃げ出したい気持ちになったものだ。彼は、その時はまだ彼自身の心にさえ気付いていなかったかもしれないが、女の私にははっきりと、言い方は乱暴だが、一見穏やかで親切で特に個性がなく、私とは180度タイプが違うこの女性に彼を奪われるという科学的な証拠のない恐ろしい「勘」で、息ができないほどだった。
私は自分の美しくない声にコンプレックスがある。だから、なおさらプライドが耐えきれなかったのである。私は彼の相手役ではないのだ・・・。それを暗示していた出来事だった。
その放送を流した彼の仲間たちは、ほんのからかい半分だったに違いない。決して私をいじめるためではなかった。それは分かっていたが、群れというものが嫌いで、感受性が強く繊細だった私には、いじめ以上の屈辱だった。
のちにその恐ろしい勘が見事に的中したことは以前書いたとおりである。
だから、直接的ではないが、私にはショパンは常に、悲しくて切なくて痛くて悔しくて出来れば思い出したくないものだったのである。
だが時を経て今、こうして聞くショパンの遺作は、ただつらいものではなく、どこか甘く温かく響いてくる。

9曲目は『練習曲第3番ホ長調op.10-3別れの曲』。最も耳馴染みのある曲で、なんとなく安心する気がする。
涙色、水色か・・・。私がダンサブルな歌が好きという裏には、切なく悲しいバラードでは、泣けるからというわけもある。別れの曲―切ないメロディではある。でも、なぜこんなにも美しいのだろう。

(続く)

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【2010/08/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
EXILE切手
な2な3な4
表情豊かなななちさん(本名なな)3連発!お尻は父です・・・。

EXILEの今年のツアー行けない代わりに、郵便局でチケット代に近いくらいのプレミアムフレーム切手セットを申し込みました。楽しみだなぁ。
ところで、EXILEは私としてはあんまり派生グループを作るのはどうかと・・・。自分たちが何をやりたいかも大事だけれど、ベースは「ファンが何を見たいか」じゃないかな。私は基本的なEXILE自身が見たい。それがあって個人活動も応援する。しかし、それ以上は、経済的にもなかなか応援するのが大変です。

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●ミニエッセー1468「春野寿美礼CD・Chopin et Sand男と女について③」
5曲目は『FINALE』―原曲はマーラーの『アダージェット』。私はあまりなじみがない曲だ。
どうしてこの曲にしたのだろう。というのも、美しい曲だが、非常に複雑な音階で、歌うにはかなり難しいからだ。一般人には覚えづらいの極みである。もっとほかに選びようがあったはずだ。よくぞ歌っている。
詞の内容は、タイトルが意味するように、まるでコンサートの最後に歌うためにあるような、今までの出会いに感謝するというもの。こちらこそ、こちらこそありがとうなのだが、恐らくずっと応援し続けるファンにも向けているのだろう。

必死に眠気を我慢して、原曲も何度もじっくり聞いた。クラシックは不思議なもので、聞けば聞くほど味が分かってくる。言葉がない分、そこには想像力も加わり、自己の記憶や感情に寄り添わせられる。だが、言葉はないはずなのに、メロディはとても饒舌だ。いにしえの音楽家は、言葉のない詩人だ。
せっかくだから、春野さんが歌った歌詞のことを忘れて、純粋にメロディを聞いてみた。

6曲目から、今聞いた順から逆にさかのぼっていくようになっている。
まずは『アダージェット』がまた続くという構成。正式には、その前に『交響曲第5番嬰ハ短調より第4楽章』というのが付く。静かだが、抑揚がある。だから、いろいろな物語が浮かぶ。私はカラーコーディネーターなので、ついつい色で表現したくなるが、これは濃い緑だ。

7曲目は『トロイメライ』。あらためて聞くとやっぱり懐かしさに胸がいっぱいになる。優しいメロディだ。これを聞いたのは若いころだが、子供のころまで退行するような気持ちになる。色は薄いエメラルドグリーン。
ところで、トロイメライって何だろうと調べると「夢」らしい。そして、この曲は『子供の情景』という作品の中の一つという。なぜかノスタルジーに包まれるのはそのせいだったのかと、納得した。

8曲目は『夜想曲第20番嬰ハ短調“遺作”』。テンポが異なることもあり、情熱的なアレンジ曲とは違って、なんだか悲しさが漂う。遺作ということを知らなくても、そんなイメージが浮かぶ。色は濃紺。

(続く)

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【2010/08/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
愛人はお笑い芸人?
クラッカー
たまにプレーンクラッカーにとけるチーズを置いてチンしただけのものを主食がわりにしてます。おいしいですよ。

平成ノブシコブシの吉村さんってかわいいですよね。道産子だし。彼が私の愛人という設定の夢を見てしまいました。・・・息子の間違いだろうって?

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●ミニエッセー1467「春野寿美礼CD・Chopin et Sand男と女について②」
パリの設定で、思わず現役時代の『マラケシュ・紅の墓標』の遠野あすかちゃんとのパリ時代の場面や、ショー『レビュー誕生』を思い出してしまった。

2曲目は『さよならのエチュード』―原曲はショパンの『別れの曲』。クラシックやショパンを知らなくても誰もが一度は耳にしたことがあるはずの切なくて美しいメロディ。宝塚ファンは特に、ショーなどで多用されるので、知らないわけがない。
原曲のイメージどおり、詞はやはり恋の終わり。ロマンチックだ。ただ、酸いも甘いも知った大人の愛あるいは愛憎といった雰囲気の1曲目と違って、恋の終わりなので、少し幼いはかない別れを描いている。エチュードつまり、習作。別れの練習ということ。大人なら一度は味わったことがあることだ。それに合わせておさちゃんも歌い方はちょっと抑え目で、あっさりめだった。

3曲目は『追憶のバルセロナ』―原曲はショパンの『夜想曲20番』。
これは、長い台詞が入っているまさにミュージカル風の作り。場所はスペイン・バルセロナ。なかなかセクシーで情熱的な詞。オリーブ―、シェリー、カルメンとかガウディとかが出てくる。
『追憶のバルセロナ』って・・・と、宝塚ファンならすぐピンとくるだろう。雪組の元トップスター絵麻緒ゆうさん(当時の芸名)の退団公演で、正塚先生の芝居と全く同タイトルだ。だが、それとは全く関係がない。
この曲の時のダンスは当然フラメンコ風・・・いや、クラシックライブではそんなにダンスはないか。でも、見たいなと思ってしまった。

4曲目は『夢から醒めて』―原曲はシューマンの『トロイメライ』。私は独身の頃、たまに実家にあったクラシック大全のレコードを聞いていたが、その当時2番目に好きだったのがこれだ。ちなみに、1番はバッハの『G線上のアリア』で、聞けば絶対涙が出る。
タイトルを見るとまた別れの曲かと思うが、これは別れの曲ではない。好きな男性の胸の中で目覚めても、愛を信じていくわというゆったりしたラブソングに仕上がっていて、おさちゃんもまったり。
この曲はCメロがとても難しく、音を取りづらい。だが、さすが、春野さんは歌いこなしている。
原曲の構成が短いため、これも短めになっている。

(続く)

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【2010/08/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
まっつの組替えと雪組トップ娘役
な1
ある日のサロンのテラスから。交差型飛行機雲!!

先月発表されたまっつの雪組への組替え(たぶんそうなるだろうと思ってました)。いつも思うのですが、ネットで明日発表だとか事前に流れますが、よくぞ情報をつかむもんですね。まっつ、頑張れ!
トップ娘役不在というか、ごたごた・・・せっかくの桂ちゃんお披露目なのに、なんかやだね。

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●ミニエッセー1466「春野寿美礼CD・Chopin et Sand男と女について①」
事前にどんなCDか告知などを詳しく見ていなかったため、手にしてびっくりした。ショパンを中心にマーラー、シューマンのクラシックが10曲入っているが、平原綾香さん方式でおさちゃんこと春野さんの日本語の歌が入っているのは半分の前半5曲だけ。ほかは、その5曲の原曲のインストゥルメンタル・・・つまり、本当にクラシックそのものなのである。
クラシックは決して嫌いではない。特に、今回入っている『別れの曲』『トロイメライ』は好きだ。だが、後半は・・・癒されるというより、正直非常に眠くなる。以前春野さんが参加した睡眠導入CDのように。私はダンサブルな歌が好きな人間なのだ。
ちょっと来月のライブでの自分が心配になったが、上品なおさちゃんとクラシックは見るからに似合うし、こういう機会もめったにないので、楽しみである。
今回、また『イマージュ』シリーズでおなじみの羽毛田丈史氏のプロデュース。コンセプトが「男と女」ということで、基本は白いドレスで女性らしいおさちゃんのブックレットの表紙がCDジャケットになっているが、中に黒いスーツで髪をアップしたちょっと「男役」をイメージする1枚ものの写真が入っていて、好みで替えられるという趣向になっていた。
ブックレットは写真集風で豪華。演奏アーチストもピアノの松谷卓さんやバンドネオンの小松亮太さんら、豪華。なお、日本語歌詞はマミさんこと真琴つばささんのコンサートプロデュースなどでもおなじみの菅野こうめいさんで、おさちゃんは菅野さんに「なんでこういう詞が書けるの」と感心して言ったというが、私はおさちゃんに書いてほしかった。
でも、何かと忙しいわれらがおさちゃん、そんなことになれば凝って時間を要するだろうから、仕方ないが・・・。そもそも今年に入って舞台などをやったあと、こんなに早く新しいCDのレコーディングやライブがあるとは思っていなかったので、作品の存在だけでもうれしい。

全体としてはとにかく、おさちゃんはドラマチックに歌を演じていた。さて、曲順ごとに感じたことを・・・。
1曲目は『メモワール-Memoirs of Paris』―原曲はちょっと暗めのショパンの『幻想即興曲』だ。
詞は別れに迷う女の気持ちという感じ。おさちゃんは、ためいき交じりで色っぽく歌っていた。

(続く)

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【2010/08/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんグッズキャンペーン
といけーき
映画観る前のことでしたが、これ、とてもおいしかったです。

マミさんファンの皆さん、ファンクラブグッズのシールキャンペーン、応募されましたか。わっちは危なく忘れるところでした。1回目の締切は今月末ですよん。

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お知らせ(イベント出店)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1465「わが社の夏の慰労会③」
800円くらいつぎこんで、スージーズ―の熊のぬいぐるみをゲット。
社長が「私もほしい」というので、同じ機械でチャレンジすると、200円で同じ熊さんを取ることができた。
「わっちさん、天才だ」と社長に褒められた(苦笑)。
合計1000円で二つ・・・まあまあか。社長も私もそれぞれ愛車に置くことに決定。
UFOキャッチャーといえば、思わず映画『トイストーリー』を思い出した。

ところで、この温泉では100円が返却される「くつばこ」、脱衣所に100円が帰ってこない有料の「貴重品用ロッカー」、そして100円が帰ってくる脱衣入れ用ロッカーがある。
われわれは最後の脱衣ロッカーのことを知らずに、有料の貴重品ロッカーに財布を入れてしまったから「さあ大変」だ。脱衣用ロッカーを閉めるためのお金をあらかじめ用意していないと、有料貴重品用ロッカーから、再び財布を取り出さなければならない。つまり、100円損することになる。
・・・というか、脱衣ロッカーもがっちり施錠式なら、貴重品も入れておけるのだから、有料貴重品用ロッカーの意味はないということに気付いたわれわれであった。失敗から学ぶことは多い・・・。

そして、いよいよ「かぶ、まだあるかなあ・・・」と野菜直売所へ。おかげで、まだあって、そのかぶやブルーペリーなどを購入して、わが町岩見沢へ帰ることにしたが、その途中でわれわれの大好きなファッションブランド(?)、地方人の救い、ファッションセンター「しまむら」栗山店に寄り道。じっくり旅行用の服や靴などを選んで買い、サロンに帰ってファッションショーを開催したのである。
そこで最後の事件が起きた。
私が買った「おひとりさま1着限定」の素敵なホットパンツがあまりにもきつくて、社長のものになってしまったのである。「しまむら」では、社長はすべての洋服を試着して買っていたが、私は面倒で靴以外は一切しなかった。「だから、試着は大事なんだよ。っていうか、やせるように!」―。
10歳年下の社長から「ご注意」をいただいてお開きになったわが社の夏の慰労会であった。

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【2010/08/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんの個展も
映画4映画3
映画のあとのひとりランチ。

本格的に絵を描いている轟悠さんは個展をされていますが、PCなどで絵を描くのもうまいうちのマミさんもやってほしいんですよね。先日まで武蔵野の美術館でマミさんのアートが見れたのですが、その1枚のためだけに行くというのはなかなかできないので、ぜひ個展&トークショーなどをやってほしいです。そういえばマミさんの本も出る予定なので楽しみです。


●ミニエッセー1464「わが社の夏の慰労会②」
私は思わず、いつも一緒に来ているMちゃんにこんなおもしろいことがあったとメールした。Mちゃんは、やはりなんでほかのお客さんは気付かなかったのかと不思議がっていた。
おもしろエピソードは続いた。社長がデザートコーナーで聞いたほかのお客さんの話だ。
ティラミスやミニチョコケーキのほかに夏限定の「トマトゼリー」が大きいボールにどんっと入っていたのだが、それをケーキにかけるジャムだと勘違いしたおじさんたちが、「ジャムはつけなくてもいいよな」と、ティラミスやケーキだけ取って行ったという。
トマトゼリーは「野菜のジュレ」といった味で、ケーキにかけても悪いことはないが、妙な取り合わせになったことだろう。それはそれでまたおいしかったのに、おじさんたちは残念なことをした。というか、ぜひ、「ティラミスのトマトがけ」の感想を聞きたかった。
料理の名前が書いてあるプレートは、私は必ずチェックするが、しない人も多いようだ。

思いがけず楽しく満腹になったランチを終えて、われわれは園内のショップで買い物し、ハ―ビ―号というトロッコ風バスで庭園を一周。本当は、その後にキャンドルづくりなどの「体験」をしたかったのだが、団体客で混んでいたために断念し、園外のマーケットへ。私は主人に頼まれたワインを、社長はお菓子などを買い、最後は地元産の野菜の直売所で新鮮で安い野菜をゲットした。

次にガーデンから車で3分の温泉「ユンニの湯」へ行ったが、そこの野菜直売所でおいしそうな「かぶ」が3つで100円で売られていた。あまり在庫が多くなかったので社長と「帰りに、もしまだあったら買おうね」と言いながら、温泉を堪能。久しぶりにこの温泉に来たが、とてもいいお湯だった。
基本はコーヒーのような黒いお湯で泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)。露天風呂は天気がちょうど暑くも寒くもなく最高だった。ほかにもハーブ湯などがあったが、青いラベンダー・カモミール湯に特に癒された。
最初は洗い場はとても混んでいたのだが、われわれが出る14時30分ころは、かなり空いていた。どうやら団体のお客さんが帰ったからのようだった。

「かぶ」の在庫が気になりつつも、次は温泉といえば私には欠かせないUFOキャッチャーコーナーへ・・・。

(続く)

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【2010/08/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
美鳳さん、天野さん
3D
3Dめがね。これかけた自分を見てみたかったな。

11月で退団することになった月組の名ダンサーで演技もうまかった美鳳あやさんと美人な女役さんの天野ほたるさん。とても残念ですが、9月に村でお別れができるので、じっくり目に焼き付けます。

<サロンのブログ更新しています>
社長ネイル(夏のアジアン)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<ドーリーウインクネイルカラー>
うえからなかみからためしね
モニプラで当選した益若つばささんプロデュースのネイル。右の写真では、ベースの黄色は3度ぬり、ラメ(ピンク系となっていましたが、紫系とすべきだったのでは)は2度ぬり。見た目は可愛いです。でも、使い切りタイプにするために小さいのでしょうが、持ち手になるキャップの部分が短く軽いため、非常に持ちにくく、ぬりにくく、なおかつ刷毛の質(硬すぎる)、形(円形すぎる)と量(このタイプでは多すぎる)もぬりにくさを助長。ただ、ポリッシュ(マニキュア)自体の質は悪くなく、ラメもきれいで、乾き具合もまずまずでした。定価525円・・・ネイリストとしては、ぬりにくさから言うと高く感じます。できれば改善を。勉強させていただきありがとうございました。コージー本舗ファンサイトファンサイト応援中

●ミニエッセー1463「わが社の夏の慰労会①」
先月、社長(末妹)と副社長(私)で「夏の慰労会」を開催。慰労するほどまだまだ売り上げも少なくて弱小企業ながら、私のサロンが本格始動しておよそ4カ月。互いに夏休み、そして今後も頑張ろうという意味を込めて・・・。
日帰りで出掛けた先は同じ空知管内由仁町で私が得意の英国庭園パーク「ゆにガーデン」と温泉「ユン二の湯」。
朝、私の自宅に社長に迎えに来てもらい、出発したところ、メガネケースだけ持ってきてメガネを忘れたことに気付き、引き返してもらうという失態からスタートした。
社長と出掛けると雨や雪ということが多いが、この日はくもりで、最後まで持った。連日、北海道らしくない猛暑が続いていたため、風があって涼しく、出掛けるにはちょうど良い天気になった。

「ゆにガーデン」では、まずランチバイキングに。土日や祝日、夏休みはオープンからかなり混むのだが、平日なので、待つことなく入ることができた。食べているとだんだん混んで来て、帰りにはほぼほ満席だった。
さて、山の幸中心の料理を好きなように取って・・・と、そこまでは良かった。
ここのバイキングには、おいしいスープカレーがあって、今回もそれが楽しみだったのだが、カップに具を入れて、「カレースープ」と書かれた鍋からさらに具が入っているスープを注いで、テーブルに着いた。社長も同じようにしていた。
いつもよりずいぶん「しゃばしゃば」している・・・つまり、見た目が水っぽいし、カレーの匂いが全くしないと社長と話しながら、なんとか食べたというか飲んだ後、「やっぱりこれ、コンソメスープであって、カレースープではないんじゃないか。係の人に確かめようよ」という話に。
その時で、確かオープンから30分くらい経っていた。私たちより先に多くのお客さんが来ていたし、みんな不思議と思わずカレースープと思い込んでそれを食していたのが不思議だった。
社長が、料理コーナーへ行き、ちょうど通りかかった係員に「これ、本当にカレースープですか」と尋ねると、良くない言動に・・・。中身を見ずに「ええそうです」と来たもんだ。中身を見て言わないとあかんぜよ。
さらに社長は「コンソメスープではないですか」―それで、やっと係員は鍋のふたを開け、「申し訳ありません」。うーん・・・カレースープ用の具とコンソメスープの組み合わせは、決して「食べられない」ものではないものの、損な一杯には違いない。その分おいしくほかのものを食べられたはずが、みずものなので、結構お腹に来ていた。私はしなかったが、社長はそれにごはんをひたして食べていた。
その鍋はほかにちゃんとひとつ目が置かれていた豆や野菜のコンソメスープのストック分であった。

(続く)

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【2010/08/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ4年記念日
映画5
昨日の続き。バターがかかったポップコーンとドリンク。バッグを持っている女性には、映画館でこの二つを持つのがつらいです。・・・すいません、ひざにはさんで撮影してます。

本日、当ブログの開設記念日で、まる4年になりました。いつも見ていただき、ありがとうございます。

<感動わんこフィギアエピソード掲載>
わんこのきもち社長日記をぜひご覧ください。


●ミニエッセー1462「トイストーリー1&2を観て」
ネタばれにご注意いただきたい。
3を観て感激し、シリーズ1と2をDVDで観た『トイストーリー』。やはり、元おもちゃで遊んだ子供で現おもちゃ好きな大人としては、おもちゃと持ち主の関係に感動し、ほろりとしたり、笑ったり・・・。ディズニーはどこまでも「夢」を鮮やかに切なく表現する。

「1」は、持ち主の少年アンディの新しいおもちゃとしてやってきたバズへの愛情に嫉妬したウッディがひと騒動起こすが、最後は助け合ったウッディとバズの間に友情が生まれるという話。サブタイトルを付けるとしたら「よろしく、新しい相棒」か。
ふと思ったが、最初からこれだけを見たら、やっぱり子供向けのどたばたアニメかなとそんなにはまりはしなかったかもしれない。ところが、3を観たことで、1に登場する仲間たちの「基本」に「なるほど・・・」という見方ができて面白かった。3ではとにかく正義感の塊でかっこいいウッディも、嫉妬で悪さをするような面もあったのだととても新鮮だった。3にはいないキャラクターがいくつかあった。みんな、それぞれの別れを迎えた設定になっていた。「おもちゃのルール」を無視して、悪ガキの前で自ら動いたり、しゃべったりするところがいい。なお、明らかに続編があるなという作り方だった。
「2」は、あくどいおもちゃ店の社長にレア人形として日本へ売られそうになり、それを受け入れかけるが、やはりアンディの元へ帰りたいと願うウッディを仲間たちが救出する物語。ここでカウガールと馬が仲間に加わることになる。バズもそうだが、ウッディも実はテレビの人気キャラクターという設定と分かる。サブタイトルは「救い出せ、相棒を!」か。
バズはカラーの宇宙もののアニメのヒーローだが、ウッディは、モノクロ時代のあやつり人形劇のヒーローで、コレクターにとってはたまらない人形だったのである。2では、人間のあくどい社長のほか、3でも設定された「悪役人形」が登場する。1では悪役は人間だけであった。また、だんだんと大人になっていく持ち主へのおもちゃたちの複雑な心境も少しずつ描かれていて、3へとつながっていくのが分かる。

3作品を観れば、人に見られていないときのおもちゃたちが動き回ることはもはや常識のように錯覚され、手元に残っているおもちゃたちを大事にしなければ・・・という気持ちになる。思わず、私が一緒に寝ている人形、ぬいぐるみをなでてしまった。
いなくなってしまったおもちゃたち、今も一緒のおもちゃたちよ、想像力や夢を与えてくれ、そして・・・いつもそっと励ましてくれてありがとう。

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【2010/08/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
アニキゲスト
映画2
札幌シネマフロンティアの雰囲気。

『嵐にしやがれ』のアニキゲスト、マミさんがいいんでないかい・・・。誰よりもかっこいい「アニキ」ではないかと。・・・マミさん、ごめんなさいっ。

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自分ネイル(オリジナルホワイトグラデーション)掲載→ネイルセラピーサロンStage


<リモソープマッティーノ>
いんふぉ
モニプラでサンプルが当選。応募時は見た目がおいしそうと思ったんですが、れっきとした朝洗顔せっけんです。泡でパックができる石鹸は今までも使っていましたが、これも泡がへたらずよかったです。ハチミツのにおいとかしそうですが、特ににおいはなし。個人的には良いにおいがするものが好みです。インフォビッツ ア ゴーゴーファンサイト応援中

●ミニエッセー1461「ヅカノート2010夏より5・第75回愛の翼大賞」
※2010年8月10日付け。順不同、敬称略

大賞      水

最優秀演技賞  霧矢
演技賞     真飛、花野、越乃、憧花
最優秀歌唱賞  絵莉
歌唱賞     羽咲、彩星
最優秀ダンス賞 蒼乃
ダンス賞    祐澄、桐生
最優秀特別賞  愛原
特別賞     (水)、青樹、星条、沢希
最優秀努力賞  真波
努力賞     未涼、華形、龍、白華
最優秀スター賞 花影
スター賞    大空、蘭寿、音月、凰稀
最優秀新人賞  柚香
新人賞     輝海、愛希
最優秀男役賞  明日海
男役賞     本城、壮、愛音、望海、紫友、彩夏、梓、琉動、柚希
最優秀娘役賞  蘭乃
娘役賞     白百合、舞姫、千紗、美乃、悠月、花瀬、夢咲、桜、野々

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【2010/08/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ロマンチック図案
から3から4やきりんご
点数がいまいち伸びない「エリザ」と息継ぎが難しい「前山にて」。右は、初めて作ってみた焼きりんご。

『大正・昭和 乙女のロマンチック図案』(ピエブックス 本体2,400円)という本を買って、ネイルデザインに参考にするとともに、眺めてうっとり・・・癒されています。

<PECOブラ>
しようまえ1しようご1
モニプラで育乳(この年齢でいいのかな・・・苦笑)ブラジャーが当選。とてもきれいな紫色のレース模様で、商品写真を掲載したいところですが、怪しいブログになってしまうので、企業の指定どおり、他社のものと(左)モニター品(右)装着の比較を。普段パットが入ったものは使わないのですが、これは補正用に取り外し可能のソフトパット付きで、そのままつけてみました。締めつけ感がないのが素晴らしいです。ナティアファンサイト応援中


●ミニエッセー1460「トイストーリー3を観て⑥」
それから、映画を頻繁には見ないので、田舎者の感想かもしれないが、英語の文字が出てくるべきところが細かいところまですべて日本語になっているのがすごい。ちゃんとその国ごとに対応できるように作られているのであろう。ちょっとした看板までわざわざ日本語なのである。吹き替え版といえども、そこは原画どおりに英語で、説明として文字が字幕で出て来てもいいところを、ちゃんと絵自体が「保育園」になっていて、感心した。
それに、ディズニーの遊び心に吹き出した。おもちゃの中に「トトロ」のぬいぐるみがあったのだ。『となりのトトロ』は、正真正銘日本産のアニメである。さすが、世界の宮崎アニメだ。

日本人としては、米国のおもちゃたちはリアルでなんとなく不思議な印象がする。電話のおもちゃなど、ニュアンスは近いものが日本にもあるなと思うが、女性目線ではあまり「かわいい」ものはない。でも、考えてみると、人形というのは、ちょっと不気味さもあるものだ。
たぶん、ディズニーは、人形のそういう面を出すために、ビッグ・ベビーや猿のシンバル人形(オペラ座の怪人へのパロディかと思った)などで、少し怖さをにじませた表現をしている。そういうところを見るとやっぱり、ディズニーは子供だけのものではない。

それにしてもおもちゃそれぞれの質感や動きは、かなりリアルで、研究が半端ないと思った。特に、バービーとケンは、動きが固くて、いちいちたどたどしいのが笑えた。日本でいえばりかちゃんと昔のわたるくんだ。表情があまり変わらないのもいい。
人がいるところでは、無表情で動かない演技をしていることになっているおもちゃたち。本当は、表情が豊かなことは私にはばれている。おもちゃは人の手に渡ったとたん、感情を持つとまでは言わないが、持ち主の心が映し出されるからだ。また、アンディたち人間の描写がおもちゃとあまり変わらないところに深い意味がある気もした。

続編があるような気がする。アンディは大学生になったが、やがて結婚して子供が生まれる。そのころウッディたちの今の持ち主の少女も大人になるだろう。そうしたら、アンディが自分の子供に「宝物たち」を戻すのではないだろうか。そうであればうれしい。できればアンディが死ぬまで、ウッディたちも元気でいてほしい。

おもちゃに限らず、何でもだめになれば買い替えれば済む。しかし、それでは済まない「絆」というものがこの世には存在することを、こ映画を観た子供たちが気付いてくれたら幸いだ。

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【2010/08/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゴルフ中継観ちゃった
から5から2
マミさんのライブを思い出して・・・。

私、ゴルフって全く分からなくて、テレビでの中継もほとんど観たことがなかったのですが、石川遼君が気になって先月の全英オープンっていうものを初めて真剣に観ました。ゴルフもなかなか面白いですね。

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店長日記・サロンのひまわり畑を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<ボディアートシール>
ボディシールてくび
モニプラで当選して早速手首に貼ってみました。手軽でいいですね。今度はデコルテにやってみます。ヘルスケア&スキンケアファンサイト応援中

●ミニエッセー1459「トイストーリー3を観て⑤」
大人になるにつれ、おもちゃで遊ぶということがなくなってくるものの、誰もが好きだった、あるいはあこがれていたおもちゃなり、ゲームなり、何らかの思い入れがあるものだ。それらを思うときによみがえってくるものは、懐かしさと、そしてそのころの「純粋な気持ち」だ。物を大事にしてきた心だ。
私は、自費出版した詩集に、妹に本当は渡したくないおもちゃがあったという詩を書いている。下に兄弟が3人の私は、だんだん大人になり、おさがりを渡さなくてはならなかった。しかし、恋こがれてやっと買ってもらったものをなかなか手放せなかったものだ。特に、お店屋さんごっこの小さな小さなリアルな商品アイテムが大好きだった。
私は、その思いが強く残ったまま大人になったため、ミニチュア集めが趣味となり、以前もちょっと書いたが、学生時代から恋人に借金をしてまで、ドールハウスの類を買い集めてきた。シルバニアファミリーのシリーズなどは、社会人になってから夢中になった。
今も頻度は減ったものの、少しずついろいろな物が増え続けており、ミニチュア専用棚は渋滞にみんな悲鳴をあげている。それこそ、夜になると「わっちさん、いい加減にちゃんとしたところに並べてよ」と文句を言っているのではないか。かわいい物を見かけると欲しくなってしまう私って、なかなか大人になれていないなと思うのだが、この映画を見ると、男の子のアンディだって、大学にまで好きな人形を持っていこうとしたのだから、いいよね、こんなおばさんがいたって・・・と、変な自信を持った。
それでも、人には愛したものとどうしても別れなければならない場面がくる。それが成長というものであるし、究極には死後はものを持っていくということはできない。形のあるものはいつかは崩れる。だからこそ、形あるうちは、大事にしたり、有効に使ったりすることが大切なのである。
また、おもちゃたちの仲間への友情、思いやり、優しさに学ぶことが多かった。誰かを見捨てて自分だけが助かっても決して幸せではないのだ。裏切られた者でも恨んだりもしない。ウッディの勇気と誠の気持ちには、熱いものが込み上げた。

吹き替えが最高にいい。ウッディの唐沢寿明さん、私より一つ年上だから今年47歳だが、まるで若者のようだ。普段はつかみどころがない人だが、こんなに声が魅力的だったとは・・・。
勇敢なんだか、まぬけなんだか、なんだか分からない格好よさがあるバズの所ジョージさんも意外に合っていた。今後、ディズニーランドやシーに行ったら、2人のイメージでキャラクターを見てしまうことだろう。

(続く)

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【2010/08/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
音楽学校裁判問題
から1
数日カラオケシリーズが続きます。この機種・ランキング方式でこの歌を歌っている人がいることにびっくり。マニアじゃなきゃ秀樹さんの「ボタンを外せ」歌わないでしょう・・・あはは。

先月報道されていた宝塚音楽学校の元生徒さんが退学処分取り消し等を求めて提訴した裁判が「調停」により原告の方が卒業を認められた話ですが・・・。原告をはじめ関係者はみんなつらい日々だったことでしょう。
音楽学校には夢の花園でもう二度と同じような問題が起こらないよう防止策を考えてほしいです。生徒さんたちは一生の「同志」。ライバルであっても互いへの思いやりを忘れないでいただきたいです。
なお、この問題があったため、わっちのヅカノートでは、今年の研一さんたちの「夢の配役」をお休みしました。研一さんたちには、舞台での精進、実力で、さまざまな世間の声をはねのけてほしいです。元生徒さんも、研一さんもみんな頑張れ!!

<EMCソープ>
せっけ
モニプラで当選したサンプル。とても優しい泡で、さっぱりします。クロレラ入りらしく、清潔でさわやかな匂いで夏の洗顔向きだと思いました。この指とまれ♪丸大コーポレーションファンサイト応援中


●ミニエッセー1458「トイストーリー3を観て④」
アンディの荷造りは大詰めだった。
ウッディは、最初にアンディが「仕分け」したように、自分は「大学」と書かれた箱へ、そして屋根裏へ行くというほかの仲間たちとは別れることになった。
「屋根裏でも元気で・・・」「大丈夫さ」・・・ウッディは、バズと別れの握手を交わす。みんなが「屋根裏」という箱に入ったとたん、ウッディはあることを思いつき、ママがアンディに宛てて書いたように見せかけてメモを書き、「屋根裏」の箱の上に貼り付けた。

アンディは家を出る前に、「屋根裏」の箱を持って、ある場所を訪ねる。それは、おもちゃを大事に、楽しく遊ぶボ二ーの家だった。おそらくウッディは「このおもちゃは、大事にしてくれるポニーにあげたらいいんじゃないかしら」とメモに書いたのだろう。
「ぼくの宝物をもらってくれるかな」―。そこでまた涙だ。彼にとって、おもちゃたちはがらくたになろうとも、決して捨てたくない宝物だったのだ。アンディは、一つひとつ手にとって、ポニーに対して名前や特徴を説明をする。
なんと、最後に箱からウッディが出てくる。ウッディは仲間たちと運命をともにすることを自ら選んだのだった。「あれ、どうしてウッディがここに入っているんだろう・・・」―本当はアンディは、ウッディだけは渡したくなかった。しかし、一度ウッディに会っているポニーは、しゃべる人形であるウッディの台詞を覚えていた。うれしそうだ。アンディは、ウッディも渡さないわけにはいかなくなった。
そして、アンディは、ポニーとともにおもちゃたちと外で一緒に遊ぶ。アンディなりの最後の別れだったのだろう。
黄昏になり、アンディは帰ることに。ボ二ーも食事よとママに連れられて家の中へ。外に残された人形たちは、みんな起き上がり、いつまでもいつまでも去っていくアンディの車を見送っていた。
ウッディは「あばよ、相棒・・・」とつぶやいた。

ほかにもバービーとケンの恋やバズのフラメンコダンスなど、伏線や笑いのポイントもあるのだが、特にラストシーンは、元・おもちゃが好きだった少年少女にとっては切なく、大人こそ泣ける物語になっていた。
誰もが一度は、人形やおもちゃたちが「何を考えているか」「しゃべれたら何を話すか」「人間が寝静まったら勝手に動いているんじゃないか」などと想像したことがあるはず。要するに『おもちゃのチャチャチャ』の世界である。
今さらと言われそうだが、トイストーリーは、純粋な心で愛情を注いだアイテム―もはや仲間との絆を再認識し、人の心の優しさに触れるストーリーで、トイとはなっているが、人の心を映し出すストーリーなのだなと感じた。

(続く)

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【2010/08/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たなばた2010
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たもさん、ノルさん、わたるさん、MAKIDAI・・・そのほかたくさんのお花、ありがたいですね。

本日は北海道のたなばたです(一部地域を除く)。願い事はたくさんあるけれど・・・一番はあれかな・・・。

<拍手コメントお礼>
M様。ありがとうございます。いよいよですね~楽しみです。

<サロンのブログ更新しています>
店長日記・拍手コメント(J様)お礼掲載→ネイルセラピーサロンStage


<16雑穀米>
がりたいた
モニプラでサンプルが2袋当選しました。早速たいてみました。ちょっと白米が多すぎた(2袋で4合くらいでいい)けれど、めっちゃおいしかったです。国産っていうのがいいですね。今日はこれでおにぎり作ろうっと。お菓子材料の店クオカファンサイト応援中

●ミニエッセー1457「トイストーリー3を観て③」
ウッディは、ロッツォに、「君はデイジー(持ち主の女の子)に捨てられたんじゃない。なくしてしまったからしかたなく新しいおもちゃを買い替えただけなのだ」と真実を教える。ボ二ーの家には、保育園から引き取られたかつてロッツォとともにデイジーに愛されていたピエロの人形がおり、ウッディは彼から、「ずっといっしょだよ デイジー」と書かれた古いネームタグを預かって来ていた。ボス・ロッツォに突き付けたが、ボスは信じようとしない。
それを信じたのは、ボスの側近になっていたビッグ・ベビーだった。ベビーはタグを見て、「ママ・・・」とデイジーのことを思い出す。ベビーもデイジーのおもちゃだった。
そして、ベビーはウッディたちを助け、ロッツォをやっつけた。さあ、ごみ収集車につかまって、アンディの家に帰ろうとしたとき、しぶといロッツォが襲ってきて、ウッディたちとともにごみ収集車の回転する部分の中に入れられてしまう。そこに入れられたら、待っているのは焼却炉だった。
それでも、ウッディたちはあきらめずに、なんとか炉の中へ行かないよう頑張る。途中、逃げ遅れたロッツォが助けてくれと手を伸ばした。悪い奴だ。助けなくてもいいはずだが、優しいウッディはボスを助ける。ロッツォは、機械の停止ボタンを発見し、自分が止めるからと言ってウッディの力を借りてそこをよじ登ったが、それは嘘で、自分だけまんまと逃げてしまう。

真っ赤な炎が目前に迫った。最後まであきらめなかったみんな。でも、もうおしまいだ。覚悟しよう。みんなで逝けば怖くない。元どおりになっていたバズは穏やかな表情で思いを寄せるジェシーの手を握る。彼女も仲間の手を握り、ウッディたちは一つの輪になった。みんなが目を閉じたその瞬間、巨大なクレーンが彼らを引っ張り上げた。
操作したのは、いつの間にかクレーンの操作場に行っていたエイリアン3人組だった。彼らは、いわゆるUFOキャッチャーの景品たちである。引っ張り上げて外に出してくれたクレーンを「神」と思っているのだ。
仲間たちは手をつなぎ一つになっていたから、みんな一緒にすくいあげられた。感動のクライマックスである。

ごみの島みたいなところにたどり着くと、ロッツォがごみ収集車の職員に拾われ、懐かしいからと車の正面に貼り付けられていた。恐らく、もう身動きができない身分だろう。
ウッディたちは、ごみ収集車に乗れば、街に帰れると悟り、みんなでつかまる。そして、アンディの家に戻ることができた。

(続く)

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【2010/08/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚イズム12・若手スター
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遠くてピンぼけしてしまいましたが、歴代月組トップさんたちからのお花。

青弓社「宝塚イズム12」を読みました。特集は若手スター展望。勉強になりました。100周年に向けて、ビッグなスターの登場が課題かな・・・。

<エレガンスリリィ・ダナエスキンバランスコンディショナー>
りり
モニプラでサンプルが当選。化粧品、乳液、クリーム、美容液が一つに。使ったところ、予想以上にべたつきがなくて快適でした。オールインワンタイプが好きな方におすすめです。ダナエスキンケアシリーズフャンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1456「トイストーリー3を観て②」
すると、アンディは一番思い入れのあるウッディだけを大学(の寮か)に連れて行き、ほかの仲間たちはごみ袋に入れて屋根裏に上げることにする。ところが、ごみ袋に入っていたため母親(ママ)が誤って仲間たちをごみ置き場に置いてしまう。ウッディが助けようと追いかけ、もうだめかと思ったとき、仲間たちは自力で逃げ出し、「捨てられるよりまし」とママが保育園に寄付するために車に積んでいた箱に入り込む。追いかけてきたウッディは、「そんなところに行くより、家に戻るべきだ。アンディは捨てない。誤解だ」というが、仲間たちはウッディとは違い、自分たちはアンディに捨てられる運命なのだから、と説得を聞かない。

そうしているうちに、車が発進。ウッディも含めてみんな、保育園行きになってしまった。保育園では、子供たちが外で遊んでいる間に、先にいた多くのおもちゃたちが新しい仲間を歓迎する。ボスはピンクの熊のぬいぐるみ・ロッツォだ。なんだ、保育園生活もよさそうじゃんと思う仲間たち。だが、ウッディだけは、家に戻る決意をする。
保育園に残ったバズたち仲間らは、年少の子供たちのクラスのおもちゃにされたため、乱暴に扱われ、さんざんな目にあう。その夜クラスを替わりたいとボスに申し入れようとしたバズは、ボスたちの正体を目撃し、捕まってしまう。ボスたちは、賭けごとに興じ、わざと新入りたちを年少クラスに入れた心のうらぶれた悪いおもちゃたちであり、言うことを聞かないものは容赦しないのだ。
バズはスイッチをリセットされ、メモリーを消され、ロッツォ派の悪いおもちゃになってしまった。仲間たちはみんなとらえられ、おりに入れられ、寝返ったバズが見張り役に。

一方、なんとか逃げ出したウッディだが、木にひっかかり、アンディの母の知り合いの娘である保育園児ボ二―に拾われて、彼女の部屋で出会ったおもちゃたちと遊び、一晩を過ごす。ウッディはそこで、ロッツォたちが持ち主に捨てられ、新しいぬいぐるみに買い替えられたと勘違いし、性格が変わってしまった悲しい過去とウッディの仲間たちが支配下に置かれたこと、このままでは壊れてしまうことを知る。彼は本当は、ポニーの家から遠くないアンディの元へ帰りたかったが、まず仲間たちを助けなければと、翌朝ボ二―のかばんに入り込み、保育園に戻る。

ウッディは大脱走計画を練り、なんとか成功して保育園の外に・・・というときに、みんなの前にロッツォたちがたちはだかる。見つかってしまったのだ。

(続く)

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【2010/08/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
トイストーリー1&2
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左はマミさんファンにしか分からないだろう有名人「マックン」がちらっと。右は当日買ったもの。ウコンの力はライブでいただき、マミさんと一緒に「乾杯」で飲んだもの。

エッセーは3の話ですが、実は、観たことがなかった『トイストーリー』の1と2。思わずDVD買いました。爆。それに、3作品から集められたサウンドトラックCDもゲット。プライベート携帯の待ち受けもトイストーリー3。どんなけはまってるねん。

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お客様ネイル(上品パールジェルスカルプ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<シルキーカバーオイルブロック・化粧下地>
こっち
モニプラでサンプルが当選し、早速使いました。確かに一瞬でマットになり、一日中てからなかったです!てかりが気になる方はよいでしょうね。アプロス株式会社ファンサイト応援中

●ミニエッセー1455「トイストーリー3を観て①」
これから観る予定の方はネタばれにご注意いただきたい。

札幌に行く用事があったので、公開されたら行きたいと思っていたディズニー映画『トイストーリー3・3D吹き替え版』を観に行くことにした。夏休みになって映画館に子供があふれる前に。
日程が合えば、ディズニー仲間でもある親友のMちゃん親子や、同じく観たいと言っていた妹と行きたかったのだが、なかなか都合が合わず、今年1月に出張先で『オーシャンズ』を観て以来の「おひとりさま映画」である。
今まで、あまり絵柄が自分の好みではないので、このシリーズは1も2も全く観ていなかったのだが、Mちゃんも妹も「こんなに心にぐっとくるおもしろい映画ないのに~。大人が観てなおさら分かるんだよ~」と言い、ディズニーリゾート好きなのに、知らなくてはいけないような気がしていて、「3」を3Dで上演すると聞いて、無性に行きたくなった。
初めて、札幌駅構内ステラプレイスにある札幌シネマフロンティアというところの事前席指定ネット注文でチケットを買った。便利な世の中である。平日の午前は、モーニング料金というので、1,500円だった。ただ、観劇と同じで、予約したからには遅刻できない。・・・なのに、寝坊して、すっぴんのまま出掛けた(笑い)。
パンフレットや先に観たMちゃんに聞いていた「バター味のポップコーン」と飲み物を買い、3Dメガネを受け取って・・・って、映画って、手が2本では足りない気がする。
長い長いPR画面スタート。だが、それも3D用なので、飛び出す感覚が面白かった。
そして、今回、本編の前に6分間の「ナイト&デイ」というアニメショートフィルムが。朝は夜を怖がり、夜は朝を怖がる。でも、お互いを認め合おうというような内容。これ、何のためにあるの?

結論を先に言うと、本編は3Dにしては「飛び出す感」はあまりなかった。もう少し「おおっ」というようなシーンがあっても良かったかもしれない。

最初は、おもちゃたち自身が想像の世界で冒険ごっこをしている。
そして、1、2を観ていなくても、主人公の人形・おもちゃたちが今まで持ち主とどういう関係にあったか、そして間もなく大学に行くため、部屋から出て行くという持ち主に対して、おもちゃたちがどう感じているかがよく分かるようなスタートだ。
それからのおおまかなストーリーはこうだ。
持ち主・アンディの母親は、息子に早く部屋の荷物を「捨てるもの」「大学に持っていくもの」「屋根裏にしまうもの」に分けろと促す。特に長年大事にしてきたおもちゃに関しては「保育園に寄付する」という手もあると言う。
おもちゃたちはそれを聞いて、自分たちは大人になったアンディに捨てられてしまうのではないかと心配する。

(続く)

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【2010/08/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢さんの子供?!
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左、初日前に行われた公開ゲネプロも行きたかったんですが、この時間は宝塚観てましたの。えへへ。右、いよいよ開場が近づきます・・・。

わんこ社長(末妹)とカラオケに行ったときに彼女が言った言葉があまりにもおかしくて、延々と笑ってました。
「ねえ、うちら小沢さんの子供なのに、歌うまくて良かったよね。へたしたら、小沢さんだったかもよ」―。
うちの母は、『めちゃイケ』でたまにやる「歌へた王座決定戦」でのスピードワゴンの小沢さんみたいなんです。あんなにしわがれ声ではないけれど、歌を歌うとほとんど壊れたリコーダーみたいに、か細い裏声がかろうじて出るくらいで、とにかくひどいんです。本人は、ぜんそくで喉が弱いから・・・とか言い訳するんですが、私が知ってる限り、若いときから重度の「小沢さん」。爆。
父は、とにかく変なビブラートで歌い、すごく上手とはいえません。歌のうまいへたって、遺伝ではないんですね。良かったよぉ・・・。

※わんこのきもち社長日記更新しています→こちら

<UVプロテクト>
しゃれこ
モニプラでいただいた全員当選のサンプル。早速使ってみました。私は普段SPF50PA+++を使っているので、それに比べると度数は弱いけれど、べたつかず、負担が少なく感じとても良かったです。シャレコスキンケアファンサイト応援中


●ミニエッセー1454「ヅカノート2010夏より4・トイストーリー3夢の配役」

※花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。

<主人公の仲間たち>
・ウッディ(カウボーイ人形)    真飛、霧矢、水、柚希、大空
・バズ(アクション・トイ)     壮、越乃、緒月、涼、蘭寿
・ジェシー(カウガール人形)    蘭乃、蒼乃、愛原、夢咲、野々
・ブルズアイ(馬人形)       扇、光月、真波、美城、蓮水
・スリンキードッグ(バネ犬人形)  愛音、美翔、沙央、紅、十輝
・ミスターポテトヘッド(ポテト人形) 夏美、研、奏乃、夢乃、寿
・ミセス 〃             花野、花瀬、晴華、万里、鈴奈
・ハム(豚の貯金箱)         真野、一色、彩那、水輝、七海
・レックス(恐竜人形)        華形、青樹、蓮城、壱城、鳳翔
・エイリアン(クレーンゲーム景品)  朝夏・望海・鳳、宇月・響・麗奈、涼瀬・凰華・凛城、
                   海・天寿・大輝、鳳樹・愛月・藤咲
・バービー              天咲、彩星、舞羽、白華、花影

<今回出会うおもちゃたち>
・ケン(バービー人形の種類の男性版) 未涼、龍、音月、凰稀、北翔
・ロッツォ(熊のぬいぐるみ・悪役のボス) 悠真、桐生、香綾、英真、悠未
・ビッグ・ベビー(ミルク飲み赤ちゃん人形)夕霧、綾月、大凪、にしき、月映
・チャックルズ(ピエロ人形)       眉月、彩央、飛鳥、美稀、天翔
・ストレッチ(タコのスライム)      月央、千海、祐輝、鶴美、天輝
・チャターフォン(昆虫顔の電話トイ)   高翔、星条、香音、如月、珠洲
・トリクシー(女性恐竜)         天宮、沢希、花帆、花愛、大海
・ドーリー(フェルト製女の子)      華耀、憧花、涼花、早乙女、純矢
・ミスタープリックルパンツ(はりねずみ) 紫峰、紫門、大湖、天霧、風莉
・バターカップ(ユニコーン)       煌雅、瑞羽、彩風、真風、凪七

<人間>
・アンディ(ウッディたちの持ち主)    柚香、明日海、早霧、美弥、春風
・アンディのママ             初姫、天野、麻樹、毬乃、美風
・同 妹                 月野、妃鳳、花夏、稀鳥、愛花
・ポニー(知り合いの少女)        桜、夏月、愛加、妃咲、すみれ乃
・ボ二ーのママ              華月、美鳳、舞咲、音花、妃宮

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【2010/08/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
発見、イケメン男子アナ
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エッセーは終わるところですが、マミさんライブで行った赤坂のTBS方面地下ってこんなにきれいになったんですねー。右はブリッツやアクトシアターに続く映像が映る階段。

テレビ朝日の板倉朋希アナウンサーってめっちゃイケメンですね。イケメンというより、めんこい(かわいい)!!写真より実物の方が素敵ですが・・・こちら。富川さんも好きです。

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社長ネイル(さりげなく花火)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<エスタの化粧水・美容液>
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モニプラでサンプルが当選。パンフが凝った作りで素敵でした。ゲル(化粧水)が気に入りました。色がモカ色でベルガモットなどのアロマの匂いが癒される感じ。ただ、美容液の方はもっとさっぱり感があればよかったかな。美容のプロが認める自然派化粧品エスタファンサイト応援中

●ミニエッセー1453「退団後の真琴つばささんのこと25・ライブTSUBASA⑥」
最後の引っ込み時、マミさんは「Gジャン、皮ジャン、カジュアルじゃん、今年の真琴も・・・」というコールを言った。それに対してわれわれが最後に言う言葉は「いい女!」。思いっきり叫んだ。初めてライブに来た方は分からなかったかもしれないが、最後にまた発散できてうれしかった。
初日しか見ない私にしたら、まだまだアンコールをしたい気持ちだったが、マミさんたちはまだまだあと3回もある。余韻を楽しんで帰ることにした。その余韻は、その後もしばらく続いた。
マミさんらしい、実にわれわれと距離が近い、手作り感満載のライブだった。
なお、その後のライブでも、手を変え、品を変え、毎回みんなを楽しませていたらしい。本当にそのパワーと心意気に脱帽だ。

高校を卒業して、2年間の音楽学校を経て、1985年春にタカラジェンヌとして社会人生活をスタートした同じ歳のマミさん。9年も前に第2の人生を始めたわけだが、高校を卒業して、2年間の短大生活を経て、1985年春に私も社会人になり、今年の春から新しい道に・・・。ファンになったころは、同じ歳ということも、同じ時から社会人になったことも意識しないでいたのだが、この縁はただの偶然ではないと思っている。
四半世紀・25年。一般人の私とてさまざまな障壁を乗り越えてきたのだから、なかなか芽が出なかった下級生時代、トップスターになってからも、そして芸能界に入ってからも、想像を絶する悲しみや苦しみがあり、挫折を味わったであろうマミさんが、何事にも果敢に挑戦する姿は、どれだけ勇気をくれていることだろう。
スカイステージの番組でマミさんの同期でトップスターになったほかの3人とのスペシャルトークがあったが、そこでみんなが語っていたように、チャレンジ・開拓者精神の塊である半面、「繊細である」という言葉が出ていた。私たちファンも、豪快に見えるマミさんが実は誰よりも繊細で、気を遣う人だということをよく理解している。
だからこそなおさら、傷ついたり、悩んだりということが、案外想像以上に多いのではないかと思うのだ。それにもかかわらず、われわれファンに対しては、マミさんはいつも元気で、今を精いっぱい頑張るとともに、常に「明日」「次」を見据えて、とにかく「意欲」にあふれた姿を見せる。次の予定がないことがない。
スターだから、それが仕事であり、当たり前と言えばそうかもしれないが、人間だから「波」はあるはずで、しばらく休みたい、ゆっくりしたい、さぼりたい、だらだらしたい、楽したい、こんな仕事はしたくない、何もかも嫌になる―と、ネガティブになることもあるだろう。でも、マミさんはファンが喜ぶ「真琴つばさ」であり続けている。
これから大きなものでは、秋に『木蘭』が、年明けに『愛と青春の宝塚』があり、確か本の出版もある。ならば、年末のディナーショーは今年は休んでもいいと私は思っているが、恐らくマミさんはもうどんなふうにしようかと企画していることだろう。
ものづくりが好きな人なので、そうしていることが生きがいかもしれないが、今年46歳、とにかく体に気をつけてほしい。私の願いはそれだけだ。

マミさん、25周年、おめでとうございます。記念・思い出をありがとう。関係者の皆さん、そしてライブにかけつけた皆さん、本当にお疲れさまでした。

1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/08/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
また、ひとり映画
7172
先月行った東京シリーズ。左は公演限定デザート。

先月、また一人で映画館で映画観ました。『トイストーリー3』3Dです。後日、夢の配役(笑い)と感想を掲載します。

<暑さ対策>
夏に強いし、北海道だし、暑さ対策といっても・・・というのは、昨年までの話。なんだ、今年は・・・北海道らしくない湿度の高い夏の日々が多くて参ってます。極力涼しい格好をし、電気代をけちらずに冷風機、扇風機を使ってます。暑さというより熱中症が怖いので、塩分と水分を欠かしません。【フヨウサキナ】天然系色素で肌にやさしい低刺激性のサキナ フェイスカラーセット ←参加中

<リメモクリーム>
08022
モニプラで当選したしわ、たるみカバーのクリームサンプルとおまけの美容液サンプル。早速ためしてみました。透明な硬めのクリームで、確かにしわなどを張った状態にキープ!という感じで今までに使ったことがないような質感。裏技として、ファンデなどに混ぜるという使い方もあるそう。ハリが突っ張り感と感じないわけでもないので、そんなにしわがない私にはまだ少し早いかもしれません。若返りメイクの「キレイがいいね」ファンサイト応援中


●ミニエッセー1452「退団後の真琴つばささんのこと25・ライブTSUBASA⑤」
販売していて私も着て来ていたピンクのライブTシャツをアレンジしたものを着たマミさん。アンコールはまず超アコースティックの『アナザ―ライフ』。やっぱり最後はちょっと音程狂っちゃったけど・・・。

そのあと、予期せず、マミさんが泣いた。MCで、退団してから1カ月は次何をするのか「夢を失っていた」と。しかし、もう一度みんなの前に立ちたいという思いが今の自分を与えてくれた。ありがとうと。われわれに感謝を述べた。そして、岡田監督が言ったように、上に上がるには「横にも積み重ねるときが必要」だが、私もそれが多かった。そうやってピラミッドを作っていきたいと宣言。
そして、いよいよ初日だけの「乾杯」に。周りの人とも乾杯した。そして、マミさんが京都・先斗町で覚えたという一気飲みのコールをするのでと、希望したお客さんを一人呼んで、まずマミさんが見本を見せて、練習し、やったのだが、あまりに長くてブーイングが。
そのお客さんは、こいういイベントでは必ず舞台に登場する方で、私もそうだが、周りの方ももう名前を覚えていて、「また、あの人なのね・・・」と。私ももう少しやせたら出たい。笑い。
最後にもう一度、マミさんが飲んでやったのだが、マミさんは最後にちょっとこぼしていて、ダンサーが床をふいていた。

そして、アンコール2曲目は『ユメノチカラ』。この曲、定番の応援歌なのだが、私はしばらく曲名を忘れていた。家に帰って数日たって急に思い出した。なぜだろう。
ところで、なぜかマミさんはこの曲の前に「最後はやっぱりこの曲しかないっしょっ」と、北海道弁で言った。なぜ?
今、北海道弁が流行っているのか?と思ってしまった。かなり私は喜んだ。
なんと、マミさんはこの歌を歌いながらダンサーの一人に肩車されて、客席に降りてきた。そして、通路をまわってみんなの近くに来て手を振ってくれた。

マミさんが見てくれなくてもいいからと片手はペンライト、片手は振り続けていた私だったが、なんと、ばっちり目が合った。マミさんが手を振ってくれた。ああ、来てよかった・・・。幸せだった。

そうして、マミさんはありがとうと去って行った。そして、またアンコールの拍手。一瞬、会場に客出しの音楽が鳴り始めたが、マミさんが登場してくれて、「なんと、さきほど加藤登紀子さんが仕事の合間に来てくれていたそうです」と。
実は、私はその席のすぐそばだった。誰かが途中から少し来て、帰ったなーと思っていた。関係者なのだろうと思いつつ、ステージを見るのに必死で、その人の顔は見ていなかった。それがお登紀さんだったらしい。

(続く)

1500回までもう少し。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/08/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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