永世名人だよ
PP1PP
おお、ピンクパンサーだって。おさちゃんの退団公演を思い出す~。

ナンプレ(ナンバープレイス・数独)の実力を測る「超難問ナンプレ実力測定」という本を買って時間をはかって挑戦。自分が何段なのか確かめたところ・・・最高位の「永世名人」であることが判明。ほんと???

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<フォルス アイラッシュ>
つけすめつけた
モニプラでまつ毛が少なく短い者の救世主・つけまつげが当選。中国製で袋に書かれていた定価は280円となっていました。私は普段、国内製の1,000円以上の繰り返し使用可能なものを愛用しています。スッピンの目とメイクして装着した目の比較。まつげ自体はしっかりしていて数回は使えるかもしれないものの、たまたまなのか付属のまつげのりの質が悪く、成分が分離しているのか水っぽくて、つけたとたん、まつげに流れてあせりました。ちなみにのりは100均のと全く同じで、これならば、消費者は100均でよいと思ってしまうかもしれませんね。メイクアップアーチストである私個人は、つけまつげを選ぶ基準はのりを付ける、目につける部分がアイラインのように太めに黒く固くなっていないということです。そうでなければ、せっかくのアイメイクを邪魔し、近くで見ると不自然なのです。ただ、目の周り真っ黒のギャルメイクの場合は、影響ないし、リーズナブルでよいと思います。かみ箱のファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1450「退団後の真琴つばささんのこと25・ライブTSUBASA③」
そして、映像が終わり8曲目は『翼望』から『Take Off』。白くて男っぽい衣装に機長の帽子でマミさんが登場。みんな、今習ったように一生懸命踊った。

終わってからMC。「みんなよかったよー」とマミさんは喜んでいた。
そして、ダンサーの紹介が。このとき、あさこさんこと瀬奈じゅんさん関連の話が飛び出した。ダンサーの一人があさこさんのコンサートにも出ていたということ。そして、招待した同期に「今回ペンライト持ってきて」と言ったら、「分かった。あさこのコンサートのペンライト持っていくよ」と言われた。なんでやねん、違うから。「私があげるから、オリジナルのやつ使ってよ」と言ったというのだ。
そして、ダンサーいじりがスタート。サッカーのトゥーリオ選手や狩野英孝さん、大和悠河さん、河相我門さんらに似ているという話が。それから、また虫が邪魔だと(苦笑)。

それから、次のコーナーは偶然にも世界旅行的なメドレー「World travel medley」なので、サッカーのベスト8に残れず惜しかったけれど、真琴つばさとともに「8か国に行こう」と。

始まりは『Show me』という曲から、次々衣装を変え、振り付けもそれぞれに凝って、自分の曲から異国をイメージした曲が繰り出された。バックの映像では、それぞれの国の雰囲気のイラストが登場。
順は不同だが、アフリカ、ロシア、インド、中国、ブラジル、アメリカ、スペイン、ブラジルのような。
曲は出典を省略するが、『砂漠の夢』『WISH...』『愛だけが見ていた』『これ以上愛せない』『奇跡の翼』。

次のMCでは「中国」の話から、9月の上海万博記念の舞台『木蘭』(ムーラン)、来年の『愛と青春の宝塚』の話(男役ばっかり・・・)と、さきほどの映像のキムタクCMの話が。
そして、さらに今回のアルバムから異国情緒のある歌と、日本風の歌を・・・ということで、10曲目は無国籍風なと思っていたが、マミさんは「タンゴ」と言っていたので、アルゼンチン風なのだろう『偽りの罠』。いい。かっこいい。やっぱり素敵な曲。聞けてよかった。

11曲目にやっと、私が最も望んでいた『Juliet~輪廻』が!!バックを桜の絵にしていたのは、この歌詞に「あさきゆめみし」と出てくるからだろう。しかし、日本というより、私はこれこそワールド・ワイドだと思っている。この曲に限ってマミさんの歌詞が怪しくて、「間違ったな」と思うところが・・・。コーラスと合ってない。でも、いい。「生まれ変わっても変わらない思い・・・」。人は人に生まれ変わり、本当に前世・後世があるのかは知らないが、そう信じるのもロマンで、時代も国も違うところでマミさんとも、そして愛する人に何度も出会っているかもしれない・・・。振り付けも素敵だった。

(続く)

1500回ももうすぐ。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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【2010/07/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウイスキーが、お好きでしょ
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市役所前に咲いていたわが町・岩見沢市の花・ばら。これは「希望」。

携帯の目覚ましアラームの音、そのときそのときでいろいろ設定しますが、今はゴスペラーズの「ウィスキーが、お好きでしょ」の着うたフル。わっちはお酒も飲めないし、これは朝より夜聞くほうが似合う曲ではありますが・・・。

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偶然、モニプラで当選してサンプルが届いた同日、札幌のコスメショップでも同じものをいただきました。下地にも保湿クリームにもマッサージにも使えるという万能さ。わっちは保湿クリームとして使いました。クリーム自体は白いですが、顔には白残りしません。気になるのは企業名が難しいことです。親しみやすいと覚えるのですが・・・。アンブリオリスファンサイトファンサイト応援中

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●ミニエッセー1449「退団後の真琴つばささんのこと25・ライブTSUBASA②」
3曲目は『Masquarade』。5年前のサードアルバム『Luminous』から。ダンサブルで好きだ。後で調べたらこの曲の作詞がMIZUEさん。今回の2弾目アルバムで私の好きな『Juliet~輪廻』を書いた方。やっぱり、私、この方と感性が合うんだな・・・。みんな、教えられた通りに掛け声と振りを頑張った。
続いて4曲目は『嵐の丘』。今年2弾目アルバムから。以前当コーナーでも書いたように懐かしいグループサウンズ風の曲。
それから元気の良い歌が続く。5曲目はアレンジ版『BLUE ILLUSION』。宝塚時代の曲。途中、変身して衣装の引き抜きがあった。茶系から青へ。
宝塚時代の曲が続き6曲目はボサノバ風の『止められぬ思い』と転調して『螺旋のオルフェ~イヴのテーマ』。歌自体は懐かしいし公演を思い出したが、アレンジしてあるので新鮮だ。

一段落してMC。「どっから宝塚の歌か分かった人?」と質問が。ほんの少しの人は分からない―つまり、最近のファンのようだった。マミさんは客席がよく見えていて、誰が頑張ってるか分かると言っていた。苦笑。
「真琴つばさというとテレビでおもしろいことする人」というイメージがあるが、今まで歌も出していて、今回は今までのCDなどからもいろいろお届けしたいという話だった。
途中、舞台にいる虫が邪魔だと。このくだり、得意だ。虫に名前をつけるが、サミーらしい。笑い。
周りで結婚した人が多いという話題も出て、バンドのメンバーも結婚したり、離婚したり、再婚したり、子供ができたり・・・。客席の同期(貴柳みどりさんら)の紹介も。
しかし、「私は一人・・・でも、みんながいるから一人じゃない!」と言って拍手があり、次の曲につなげた。

7曲目は『翼望』から加藤登紀子さん提供の『人生はひとりじゃない』―。『The Rose』にメロディが似ているのだが、内容はマミさんが宝塚を退団して新たな世界に踏み出したときの様子をイメージしたもの。
しかし、これはお登紀さん自身も亡くなったご主人が見守ってくれているからひとりじゃないと言い聞かせているようにも感じた。私よりかなり前の世代の方は、お登紀さんがどのような背景で結婚したかよく知っていると思うし、私も聞いた。

マミさんは衣装替えで引っ込んだが、CGを含んだ飛行機内の映像で登場。これが大爆笑の連続で、超楽しかった。
最初は乗客だったマミさんが、かわいらしい金髪のCAに変身して次の曲の振りを指導。飛行機での非常時の説明をするようにだ。みんな大笑いしていた。
それが終わるとなんと次に、マミさんは機長に変身。制服姿はかっこいいのだが、サングラスが怪しい感じで笑ってしまった。そして、マミさんのブログでおなじみのぬいぐるみ「マックン」も制服姿で登場し、後で分かったのだが、キムタクの犬の人形との「ギャツビー」のコマーシャルの真似だったようだ。

(続く)

1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/07/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わんにゃんフィギュア注文
たきがわ衛生看板
ネイルサロン衛生管理士試験を受けた会場と看板。

好評いただいている「わんこのきもち」のわんにゃんそっくりフィギュア(HPはこちら)、わっちもサプライズプレゼントとしてある方のペットさんを注文しました。ああ、どんな反応をしてくださるかな~。

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●ミニエッセー1448「退団後の真琴つばささんのこと25・ライブTSUBASA①」
偶然、このシリーズも「25」になった。
毎年、何かしらの舞台でわれわれファンを楽しませてくれているマミさんこと真琴つばささんが宝塚音楽学校を卒業して初舞台を踏んでから25周年(26年目)となった今年、久しぶりに発売した2枚のCDの歌を中心に、コンサートというより、一緒に振りをやったりするアットホームなファンイベント風なライブを開催。
ちょうど退団記念日となる7月2日から3日間4回、ゲストもちょっとしたイベントも毎回変えて赤坂ブリッツで行われたが、私は初日に駆け付けた。その様子をパンフレットを見ながら振り返りたい。なお、記憶違いもあるかもしれないが、ご容赦いただきたい。

退団後、Aがつくタイトルから順にコンサートなり発売物をやってきたが、「T」まで来た。予測どおり、「T」といえば、「TSUBASA」。サブタイトルは「To be to be more to be」。マミさんらしい。
マミさんが自身のブログのコンセプトにしているように、マミ機長が操縦する「Mkt-283(ツバサ)便」にわれわれファンが乗客となって乗り込んだ―まさにそんな感覚だった。自分プロデュースが当たり前のマミさん、ほかの誰でもない自らがパイロットなのだから、さすがだ。
ライブのセットはかなりシンプルで、バックには3面にも分かれるLED画像だけ。5人編成のバンドのほか、ダンサーは若い男性が4人。マミさんは「イケメンたち」と言っていたが、申しわけないが、私は興味がわかなかった。何しろ、愛してやまないマミさんが一番スタイルがよく、かっこよくてイケメンだからだ(あはは・・・)。浮気する気にならない。もちろん、ダンスは素晴らしかった。

会場に飛行機が飛ぶような音と前奏曲が流れ、そして幕明きからマミさんは板つきで、「キャー」という声が。そして、客席はペンライトを振り始めた。1曲目は『Bird』。セカンドアルバム『Heal...』からのバラード。意外にもバラードからのスタート。だが、羽根―つばさーはばたく―まさに「TSUBASA」にふさわしい曲だった。最後、音程が狂ってしまったが私的には想定内だった・・・苦笑。

そして、いきなりかいっ。2曲目にマミさん作詞の『情熱の翼』。みんな立ち上がってノリノリで手拍子開始。今年の1弾目CDでのアレンジバージョン。最後の「オーレ!」という掛け声がが入っていない版。宝塚時代からのマミさんファンには、「もうこれかないでしょう」という曲で、テンションが上がった。

そして、MC。いきなりの客席いじりスタート。男性客チェックだ。結構男性が多く、名前を聞いたりしていた。なんと、「管総理に似てる」という三枝成彰さんも来ていた。今日は3曲ほど一緒に踊ってもらいますという話が。マミさんは汗をかきたいので舞台の「空調切って」と要求。それから、次の曲の振り付け・掛け声指導。そして、客席ブロックごとの「できる」のウェーブコールもやらされた。それだけでも楽しかった。

(続く)

1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/07/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「前山にて」の苦しみ
まるぜんまるめいんまるでざ
昨日の続きです。右端のデザート、しょぼっ(正直)。

カラオケでおさちゃんの「前山にて」を歌った方、いらっしゃいますか。思った以上に息つぎが難しくて、あらためて春野寿美礼のすごさを知りました・・・はひぃー。

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●ミニエッセー1447「ヅカノート2010夏より③月組スカーレット・ピンパーネルを観て⑤」
今はなかなかそういう言い方をしないが、「別格2番手」的な働きだった青樹泉さんと星条海斗さん。主人公を強力にサポートしていて、素晴らしかった。
2番手娘役の役どころのマリーを実力派の憧花ゆりのさんが。アルマンの姉か母に見えてしまう地味さ(デザイナーなのだから、もう少し華やかでもよかった)が気になったものの、演技はさすがだった。今や月組には欠かせない女役になった。
「抜擢」が注目されるルイ・シャルルは大きい子だな、パーシーと変わらないなんて・・・と思っていたら男役の愛希れいかさん。「まなき」と読むことも知らなかったほど。歌が驚くほどいいというわけではなかったが、子供らしい歌い方をしていた。華がありそうなので今後が楽しみだ。
シュザンヌは新公でマルグリットを演じた彩星りおんさん。松浦あややに似ていて歌がうまくて背が高い。へー、こんな娘役さんがいたんだ・・・と調べると、なんとまりもちゃんと同期ではないか。そして、男役からの転身だという。負けずに頑張ってほしい。
パーシーの仲間たちは、新公で主人公や重要な役を与えられた下級生が並んだ。私はあまりなじみがないが、これから注目していこうと思う。
プリンス役の桐生園加さんのアドリブには笑わされた。私が観たときは、1回目は志村けんさんの真似で登場。「変なおじさん」や「アイ―ン」をやってきりやんさえ本気で笑っていた。2回目は手で支えての「足上げ」。高い声がちょっと変りもので明るい殿下にぴったりだった。フィナーレでは、ダンサーとして前に出る場面もあって、演出の配慮に温かい気持ちになった。
そういえば、このフィナーレは星組とは衣装の色も振り付けも変えていて、とてもよかった。剣を持っての男役総踊りは本当に素敵だ。目移りした。
エトワールの羽咲まなさんが着ていた衣装は、今までもいろいろな公演で見たが、マミさんが『愛のソナタ』で着たドレスである。懐かしかった。
組長の越乃リュウさん、副組長の花瀬みずかさんはなおさら頼もしい存在になった。

「ひとかけらの勇気」―この作品では、何事においても自分の信念を曲げず、ほんの一歩踏み出すことの大切さを知らされるし、夫婦のあるべき姿も考えさせられる。本編の最後で、マルグリットがパーシーの顔の汗を拭くところが私は好きだ。とうこさんとあすかちゃんもそのときの姿がよかった。最後、トップスターが素敵な顔で幕を下ろすためにということもあるが、演出としてもほほえましい。
実際にもトップスターと娘役トップは「夫婦」と言われる。相手を信頼すること、尊敬すること。そして、感謝すること。それを忘れずにという基本を再確認させられる。月組さん、本当にありがとう。

きりやんで『ファントム』が見たい。そしてまたほかの組でもスカピンを再演してほしい。柚希さんのパーシーもありか。

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。



【2010/07/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
恋ナポ唯一・・・
さんまるまるなかまるぱん
試験前に札幌の地下鉄・幌平橋駅近くのベーカリーレストラン「サンマルク中島公園店」にてひとり優雅ランチ。明日へ続く。

9月公開のマミさん出演の映画「恋するナポリタン」、北海道で唯一ディノス札幌劇場で上映・・・良かった。って・・・行ったことないところ。どきどき・・・。

※ブログ「わんこのきもち社長日記」更新しています→こちら。BBQ記事写真3枚目にわっちが登場しています。

<ワイン並のお値段のトマトジュースってどうおもいますか?>
自分へのごほうびとして、プレゼントとしてならいいと思います。ワイン並のお値段!「おいしいトマトジュース」モニター大募集♪【有機家】 ←参加中


●ミニエッセー1446「ヅカノート2010夏より③月組スカーレット・ピンパーネルを観て④」
パーシーが精神的な真の男らしさを示す存在なのに対して、ショーヴランは大人の色気を象徴する「セクシー部門担当」とも言える。また、実力で成りあがってきた非セレブとしてのコンプレックスと誇りもある。いくら夢夢しい宝塚の世界でも、そうした「対」のバランスが重要だ。
だから、そのへんを含んでもだえるような「マルグリッ~」じゃないと、またその場面が終わって後ろに引っ込む時、色香の余韻がないと大人の観客は納得できないのである。
みりおちゃんはきしゃで「かわいらしさ」を隠しきれないながらも、少し狂気を帯びたような目力でナルシストぶりを表現し、客席の拍手を浴びていた。
おいしい役であると同時に難しい役だと思う。というのも、以前も書いた気がするが、単純に「正義と悪」という図式ではないからだ。とことん悪い役ならば、その方が簡単だ。見た目の色としては、白っぽくて明るいパーシーに対して、黒で暗いショーヴランだが、何が正しくて何が正しくないと決めつけられない時代性の問題もある。ショーヴランだって、理想と安らぎを求めて、自分が正しいと信じて頑張っている。どちらも魅力的な人物でなければこの作品に深みは生まれない。
最後もショーヴランが殺されてしまったら、なんとなく後味が悪いが、一応生かされるから、観客はほっとするのだ。それに、シビアなだけではなくて、時々笑いが入り、アドリブがあるのも大変だったことだろう。
みりおちゃん本来の美しい顔やきらきらな笑顔が、ショーの始まりで、そして男役総踊りで見れるのもいい。次代には風格をも身につけて、ゆるぎないスターになっていただきたい。

龍さんのショーヴランも観た方が「龍さんもまた素敵だった」と絶賛していた。村では喉を痛めていたとプログラムに小池先生が書いていたが、東京では大丈夫だったのだろうか。賛否両論はあったが、私としては予想以上に良かったと感じたルキー二から想像するに、私の理想像である色気のあるショーヴランだったのではないだろうか。
今回は、アルマン役。活躍の場は少ないが、優しいながら内なる闘志を燃やす美青年を的確に演じていた。
それにしても、よくぞ間違えないものだ。マルグリットを「忘れられない恋人」として求めてやまない期間と、姉として弟に徹する期間と・・・。
龍さんはデビューしたときから、スターのオーラが強い人だった。どちらかというと甘いフェアリー系と思っていたが、舞台ではきれいなだけではなく、男らしさも体現できるようになり、だんだん楽しみな存在になった。
役柄上、下級生のみりおちゃんのことを先に書いたが、みりおちゃんと共に、ぜひ上だけを目指して、より頼もしいスターになっていただきたい。
ただ、そんな2人の一層の成長のために、宙組あたりから誰かに「2番手」として異動してきてもらうのも良いのではないかなと考えたりもする。学年差だけで組のバランスは語れないが、きりやんと龍さんは7学年、さらにきりやんとみりおちゃんは9学年も違う。とりあえず、大作のあとの次作『ジプシー男爵』の雰囲気がヤマかもしれない。

(続く)

1500回が間もなく参ります。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。



【2010/07/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
豪華なアンナ・カレーニナ
馬路村ぶしゃ
左は以前マミさんが「花まるマーケット」でしょうかいしていた高知の柚ジュース「ごっくん馬路村」。自分と家族へのお中元に24本入りを取り寄せ。右はわっち作の冷製ぶたしゃぶです。

年末からのシアタークリエ『アンナ・カレーニナ』、なんともキャストが豪華ですね。一路さん、あさこさん、あすかちゃん、山路さんなど・・・すげえ~。宝塚バウでこむちゃん・まひるちゃん・かしちゃんのを生で観たことを思い出します。それにしても、あさこさんはすごく先まで舞台が決まり、すごいですね。どうか体に気を付けてください。

<サロンのブログ更新しています>
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<不思議・PARS色が変わるファンデーション>
比較比較2比較3
モニプラでサンプル(6~9日分)が当選。早速手でテスト。スパチュラに乗せた時点では白っぽいのですが、肌に置き伸ばすと肌色に変化し、なんとその人の肌色になじむという不思議さ。ちょっとの量ですごく伸び、匂いがよかったです。こだわりの【PARS】ファンサイト応援中

●ミニエッセー1445「ヅカノート2010夏より③月組スカーレット・ピンパーネルを観て③」
ただの人形ではない筋の通ったちょっと男前のマルグリット。頭がよく、理想・思想を持ち、弟思いで、プライドもある。きっと、女優じゃなくてもなんでもできる女性だったに違いない。そんな芯のある個性的な女性にまりもちゃんはぴったりだった。星組時代、新人公演で演じている強みもある。
今回は台詞の言い回しなど、部分的に初演の本役である遠野あすかちゃんの面影を踏襲していたような感じもあった。また、緊張や固さが情感の表現を邪魔しているところもあった。でも、自分なりに作ろうとしていたところも見えた。
今はまだ余裕がないかもしれないが、「静」の女など、自分とは違うキャラの役もこなせるよう徐々に引き出しを広げて活躍してほしい。きりやんの器に良い意味で甘え、コンビとしての花も咲かせてほしい。

私にとっては「かわいい」と形容してしまうみりおちゃん。自分の持つ雰囲気からは遠い骨太で黒い役どころ。だからこそ作り甲斐、やり甲斐があったことだろう。ひげをつけて長髪のショーヴランとなった。
思った以上に魅力的だった。そりゃあ、男役の色気としては柚希さんのレベルにはいかない。見掛けの工夫をしてもどうしても若くも見えてしまう。だが、彼女なりのショーヴラン像が見え、とても落ち着いて、さらに丁寧に演じていた。
ここまで歌い込むみりおちゃんを見たのは初めてだったが、どうしてどうして、ちゃんと緩急もつけていて、自分のものにしていた。私は、彼が昔のマルグリットを思い出し、バレエ衣装の娘役さんたちの前で歌う、場面の歌詞でありながら心からの叫びとして「マルグリッ~」と絞り出すように歌うところがうまくいくかどうかが、ショーヴラン成功のポイントと思っていたので、注目していたが、私は○だと思ってうれしかった。その一言はただの名前だが、その裏にはものすごい思いがあり、なかなか簡単には言える一言ではない。
あくまで私個人の見解だが、彼が忘れられないのは、革命の炎に燃え、マルグリットとともに戦ったことだけではなく、同じ思想を抱く同士として、肉体的にも情熱的に愛し合ったことなのだ。フランス革命の混乱期という状況が若いカップルには媚薬だったのかもしれない。スミレコードだから、小池先生はストレートには台詞や歌詞には乗せられなくても、ぎりぎりのところでそのことを暗示している。
最初の方の場面でショーヴランは、再会したマルグリットに「君にぼくが(つまりぼくとの肉体的な愛の体験を)忘れられるものか・・・」とちょっといやらしい感じに言ってビンタされる。マルグリットは「品格のないこと言わないで」と言いたかったのだろう。当時彼女が「少女」だったという歌詞も出てくることから、恐らくマルグリットにとって、彼が初めての男性だったのだろう。また、「彼の愛が君を満足させるというのか」という台詞もある。その意味は、精神的なことだけではないはずだ。
ショーヴランは、そういった面でよほど自信があると見える。けれども、前に進み、より優秀な遺伝子を引き継ぎたいという本能を持つ女からすると、彼はいつまでも過去をひきずっている成長がない男に見えてしまう。マルグリットは「あれは愛ではなかった」とはっきり言う。彼に理想という名の幻を見ていただけだと。女は男が思うより現実的な生き物だ。みんながみんなそうだと断言するわけではないが、男は女より「過去と決別すること」が下手なようだ。

(続く)

1500回までもう少しです。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
【2010/07/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジプシー男爵チケット
らいぶぐっずとっぴ1とっぴ2

写真左はマミさんのライブグッズ(事前購入ができたTシャツ、ストラップ、アクセサリー付きミニトートバッグ)。中と右はそのライブ旅の前にわんこ社長と行った久々の回転寿司にて。

9月に村で観る月組チケットは友会でSS席をゲット。久々の村、楽しみだぁ。

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コンテスト作品メイキング1を掲載→ネイルセラピーサロンStage


<コランコランネックレス>
ネックレス
モニプラで当選。肩がこりにくいというネックレス。Sサイズですが無理やり主人につけさせました。ほかのメーカーのを持っていますが、配色、デザインはこちらが断然おしゃれです。コランコランファンサイトファンサイト応援中

●ミニエッセー1444「ヅカノート2010夏より③月組スカーレット・ピンパーネルを観て②」
生徒個人について。
きりやん、本当におめでとうございます。今年で研17年。花組時代から早くから実力派として注目されていた。『ハウ・トゥ・サクシード』新人公演では、トップを勤め退団して既に3年目となった春野さんと同じ役を演じたことを思うと、ここまでの道のりは長かったと言える。楽しく明るい大阪人キャラクターではあるが、病気もされ、さまざまな苦労も知っているスターだ。
『ラ・エスぺランサ』では、古巣の花組に客演し、素晴らしい成果を収めたことも忘れられないが、マミさんファンとしては、マミさんが可愛がっていた下級生の一人、それもおそらくそういった直接のラインではきっと最後の一人ということでも感慨深い。また、私の宝塚仲間の中に熱心なきりやんファンの方がいるので、一緒に見守ってきた感覚もある。
三枚目・二枚目を見事に使い分けることになるお披露目のパーシーは、似合うに決まっていると、心配していなかった。アドリブもきく(ちなみに衣装のくだりは、ゆかたとミッキーマウスのかぶりものだった)。まりもちゃんとのコンビぶりもだ。ただ、体調、声の調子が悪くならないことだけを祈っていた。
もう千秋楽目前で、疲れていたに違いないのに、月組新トップスターは素晴らしいコンディションだった。楽しそうに舞台を務めていた。それがうれしかった。
表面をなぞった芝居ではなかった。魂がこもっていた。歌もダンスも期待以上だった。一人でも、みんなの中心に立っても風格があって、格好よかった。私が2回目に観た回は、宝塚友の会優先公演で最後にあいさつがあったのだが、10年も前からトップだったような落ち着いた雰囲気だった。
しかし、トップとなると観客動員への責任も掛かってくる。絶大な人気を誇った前トップの瀬奈じゅんさんや多くのスターたちが抜けたあとであり、好評を博した再演ものであり、比べられることは覚悟しなくてはならないし、昨日述べたような組構成の事情もあるので、重圧もあったことだろう。
だが、きりやんは輝いていた。やっぱり経験はものを言う。
こんなことを言って決してプレッシャーを掛けるわけではないのだが、トップスターを夢見ながらかなうことなく花園を去った同期のゆみこさんこと彩吹真央さんの分まで、きりやんには、最後の最後まで宝塚を楽しみ尽くして魅力的な舞台を見せていただきたい。でも、無理はしないように。
ああ、それにしてもデュエットダンスはためいきものだった。罪だよ、あの包容力は。男役としてはきしゃなのに、「大きさ」がある。ほれちまうやろっ。

きりやんときょうだいみたいな感じもするまりもちゃんもおめでとう。しゅっとした美人タイプではないが、なんか不思議な色気がある。少しばかり気も強そうだ。私はそこが気に入っている。切れのあるダンスもいい。歌は100点ではないのだが、ソプラノが美しかった。

(続く)

1500回が目前です。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2010/07/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念32・71期スペシャルトーク
どー16どー17
ドームシリーズラスト。ヒーローインタビューと、当日入場の時にいただいた記念タオルと買ったうちわ。このほか、木田投手(木田画伯)が描いた稲葉選手のイラストのポストカードもいただきました。

スカステさん、ありがとう。タモさん、ノルさん、轟先生、そしてマミさん―初舞台から25周年を迎えた元トップスター同期4人の夢のトーク番組、涙と笑いで観ました。タモさん、復活してくれて本当に良かったです!!

※ブログ「わんこのきもち社長日記」更新しています→こちら

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●ミニエッセー1443「ヅカノート2010夏より③月組スカーレット・ピンパーネルを観て①」
痛快な活劇で、歌が素敵で勇気をもらえる作品―2年前の星組での宝塚初演ですっかり「スカピン」ファンになったこと、そして初舞台からずっと見てきたきりやんこと霧矢大夢さんとお似合いと思っていたまりもちゃんこと蒼乃夕妃さんのお披露目ということで、たとえほかに予定がなくても絶対観劇すると決めていたが、幸いなことに真琴つばささんのライブの日程とうまく合い、2度観れて幸せだった。
できれば龍真咲さんのショーヴランも観たかったが、いつか映像で・・・と思っている。従って、今回のヅカノートでは、みりおちゃんこと明日海りおさん版ショーヴランのことを書いているのでご了承願いたい。

まず、観て感じたこと―それは、自分が「月組の下級生がかなり分からなくなっている」ということ。私は、宝塚ファンとしてのスタートは月組で、マミさんについても花組から月組に異動になってからファンになったので、春野さんに落ちる前は完全な月組フリークだったのに、さすがにこの10年近くですっかり世代が変わってしまったんだなと実感した。だから、今回はいつになく、プログラムをよく観たし、帰宅後は「おとめ」を研究した。

さて、主役のきりやんはベテランで余裕さえうかがえたが、全体的な印象は良い意味でも課題的にも「若いな」だった。どうしても完成度の高かった星組と比べてしまい、良く言えば、新鮮で成長過程にあるな、可能性を秘めていて今後が楽しみだなということだが、半面、特にスタークラスの生徒の層の薄い現状が心配になった。
確固たる地位―明確な2番手男役がいない状況で、龍さんもみりおちゃんも実力も華もあり重要な役どころを演じてきてはいるもののほかの組の2番手たちに比べるとまだまだ線が細くて若い。今回は「おいしい」といわれる2番手をその2人が役替わりで演じることで話題性を持たせ、また本人たちが切磋琢磨して成長する機会を与えているのだが、人員構成上の対策でもあったのだろう。
既に成功を見ているこの作品だからこそ、そして、きりやんが地に足がついたスターであり、役を魅力的に演じてくれる期待ははずさない満を持してのトップ披露だと分かっていたからこそ、それが可能だった気がする。トップ娘役も他組から来ての大劇場お披露目だったが舞台度胸があり、きりやんの包容力が支えになり、頼りになることも明白で、さらに、脇を固める上級生たちも着実だから、配役上、ある意味「試み」ができたのではないか。
前向きにとらえれば、生徒にとってはこのときこそチャンスなはずだ。「新生」というだけでみんなが注目するし、一般受けする作品なだけに、より多くの人に見てもらえる機会であり、あらたなファンの獲得も夢ではない。スターラインを目指すにしても、実力派でいくにしても頑張りどころだろう。
ただ、この作品は、群衆場面も多く、印象的な個々の役としてアピールできるチャンスは多くないのが現状だ。その中で、星組では現トップの柚希礼音さんがブレイクした黒い役・ショーヴランに挑戦できるというのは、ビッグチャンス以外の何物でもない。実際、みりおちゃんのショーヴランは相当努力が見えた。

(続く)

1500回がもうすぐ。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2010/07/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
生徒一覧久々手作り
どー13どー14どー15
左からファンサービスするドアラ、ファイターズ勝ちました、おおー、金テープ出た(EXILEのコンサートみたいだ)。

最近、めっきり宝塚現役生の下級生が分からないので、反省して?久しぶりに期別・組別生徒一覧を手書きして作りました。やっぱり手書きしないと覚えないものですね・・・。

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●ミニエッセー1442「ヅカノート2010夏より②月組スカーレット・ピンパーネル夢の配役」

※勝手に選んだ主な役のみ順不同。(  )は7月初旬の本役。花・雪・星・宙組の順。敬称略。なるべく初演の2年前の時の本役や夢の配役と違う役にしている(同じ場合もある)。

・パーシー(霧矢)     壮・音月・柚希・大空
・マルグリット(蒼乃)   蘭乃・舞羽・夢咲・野々
・ショーヴラン(明日海)  真飛・水・凰稀・蘭寿
・ロペスピエール(越乃)  未涼・緒月・英真・天羽
・ドゥトゥルネー夫人(花瀬)初姫・晴華・音花・美風
・同伯爵(一色)      眉月・大凪・涼・悠未
・サン・シール侯爵ほか(研)高翔・奏乃・水輝・珠洲
・プリンス(桐生)     悠真・香綾・にしき・寿
・ジャンヌ(美鳳)     華耀・涼花・万里・鈴奈
・アントニー(青樹)    愛音・彩那・夢乃・北翔
・アンドリュー(星条)   真野・早霧・紅・十輝
・マリー(憧花)      天咲・愛原・妃咲・すみれ乃
・アルマン(龍)      柚香・凰華・美弥・春風
・ルイ(愛希)       桜・速水・稀鳥・藤咲
・ジェサップ(彩央)    華形・飛鳥・美城・鳳樹
・オジ―(光月)      朝夏・沙央・壱城・鳳翔
・エルトン(宇月)     望海・連城・真風・蓮水
・ファーレイ(紫門)    煌雅・祐輝・如月・凪七
・ベン(煌月)       冴月・涼瀬・天寿・七海
・ハル(珠城)       鳳・凛城・大輝・蒼羽
・イザベル(沢希)     天宮・麻樹・白華・純矢
・ピポー軍曹(綾月)    紫峰・真波・鶴美・風莉
・シュザンヌ(彩星)    花野・愛加・早乙女・愛花
・シモン(華央)      夏美・紫友・美稀・天輝
・メルシェ(美翔)     扇・大湖・海・愛月
・クーポー(響)      夕澄・久城・芹香・月映
・ケイト(夏月)      月野・舞咲・優香・妃宮

1500回が迫ってます。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。



【2010/07/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
グループ魂
どー10どー11どー12
お待ちかね、私の心の恋人が登場。右端は陽選手にからかわれるドアラ。

クドカンや阿部サダヲさん(演技力はもちろん、めっちゃ歌うま。どんなけ才能あるねん)のパンクバンド「グループ魂」のドラムって、舞台「宝塚BOYS」の一員やドラマ「怪物くん」のおまわりさんだった三宅弘城さんだったんですね。最近知りました。バンドでは三宅さんは石鹸という名前ですが・・・。
私はグループ魂の「竹内力」(曲名)が大好き。それ以来、竹内力さんをテレビで拝見するたび、思い出してツボっちゃうんです。

※わんこ社長(末妹)が、当社が所属する組合rmrimと上田札幌市長の会談に出席。その様子をご覧ください。→こちら ちなみに、この会談の記事の3枚目集合写真前列右端がわんこ社長です。
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●ミニエッセー1441「ヅカノート2010夏より①7月旅日記④」
<7月3日>
さすがにあまり体調がよろしくないスタートとなったが、とにかくどセンター観劇(そんなに前ではないが)やFさんたちに会うのが楽しみで、頑張って支度した。
チェックイン後に私が向かったのは、まず東宝劇場を通り越して帝劇の窓口だった。8月に行く『エリザベート』のチケットを引き取りに行ったのだ。実は前日に素足にサンダルで靴ずれを起こしていて、水抜き・消毒(なんでも持ってきているわっちであった)治療はしたものの足は少し痛かったが、良い運動になった。
また早めに劇場に入り、軽くランチ。今回は空港で時間があるから、ディナーの時間がないという心配がなかったので、よかった。

開演10分前に、私の席にFさん親子が来てくれた。3月までは、いつも私の席の隣でさまざまなことをサポートしてくださった方で、顔を見るととても安心した気持ちになった。ちょっとした会話しかできなかったが、偶然の縁がうれしかった。Fさんやお嬢さんとは今までも何回も同じ夢の時を共有している。きっとこれからも、あるだろう。宝塚がある限り!

前日は上手席から、前に座高がある人に苦労しながら(マミさんライブでもそうだった)観たが、今回は久しぶりにどセンターだったので、その景観も楽しんだ。
実は、1泊2日の旅で、宝塚を1回・マミさんを2回という選択もできた。もしも宝塚の作品が『スカピン』じゃなかったら、そうしていただろう。しかし、これでよかったと思った。
マミさんは1回を超集中して観た。新生月組は知らない下級生も増えていて1回では全体を観きれないし、今一度「ひとかけらの勇気」(劇中歌)が聞きたい、今の私に必要と思ったのである。さすがに眠気は来なかった。

帰り、空港ではよい買い物ができた。空弁も食べた(笑い)。
そして、今度は機上で爆睡した。それはいいが、いつもと違う機種で、クラスJシートのフットレストのしまいかたがよく分からず、最後までうまくいかず、中途半端のまま着陸し、「ほんと、すいません、私の力ではできません」と降りた。初めてのことだ。
北海道も蒸し暑くてひどかった。帰宅すると、主人が夏パテで食欲がなく夕食をとっていないときたもんだ。お土産の「カップずんだもち」(仙台銘菓だが夫婦して好きなのだ)をあげたら(ペット扱い)、大喜びで食べていた。
それにしても、本当に天候はどうなっているんだ。エアコンというものがないわが家は、地獄のようだった。東京より不快な夏ってどういうこと?
だが、感動の余韻にあふれるわっちの心ははずんでいた。

1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。



【2010/07/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャプテンEO!
どー7どー8どー9
左から、素敵な稲葉選手の後姿、前姿(笑い)、YMCAタイムにヒデキファッションのドアラの後姿。

東京ディズニーランドにかつてあったマイケル・ジャクソン出演の3Dシアターアトラクション『キャプテンEO』、わっちはこないだまでまだあると思い込んでいてMちゃんに「あれ、どこだっけ」と言い、「もう、すっごく前にほかのやつに変わったしょ~」とあきれられていたんですが、なんと今月から1年限定で復活したんですよね。やっぱり、「ひとりランド」で見ないとならんか・・・。

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1、2週間試してから感想をとのことでしたが、化粧水と美容液はもう使い切ってしまいました。ソープともさっぱりした使いごこちでした。美容液は液というより白い乳液クリームタイプで、保護されている感はありましたが、その後日焼け止めをぬることを考えれば、透明系の素材の方がいいと思いました。Global Beautyファンサイト応援中


●ミニエッセー1440「ヅカノート2010夏より①7月旅日記③」
ロビーにはたくさんの花が届いていた。きりやんや瀬奈じゅんさんら、そして、映画で共演したEXILEのMAKIDAIさんからも。こんなことを言うと、怒られるかもしれないが、私はMAKIDAIだったら、マミさんとお付き合いしても許すな・・・。
ロビーでは、映画の前売り券も売っていたのだが、全国ロードショーとかいって、北海道で観れなかったら困るので、チケットは買わなかった。
マミさんのライブについても後日別途書くが、始まれば思った通り最高に楽しく、感動の時間になった。しょっちゅうテレビで見ているから久々という気がしない感じもあったが、マミさんが元気で、相変わらずのスタイル維持で何よりだった。

やはり、途中からお腹が空いてきた。とても出待ちなどできやしない。終わったら速攻地下鉄で日比谷へ帰った。コンビニに寄ったら、お腹が空いているためにあれもこれもおいしそうに見えて迷った。
ホテルでは遅い夕食後、荷物整理の前に、元の職場の宝塚仲間のFさん親子に今日の感激をメール。Fさんはきりやんファンなのである。
すると返信をいただき、驚いたことに、翌日Fさん親子も上京し、同じくスカピンを観るという。翌日の楽しみが増えた。Fさんには3月31日以来お会いすることに。おさちゃんファンのお嬢さんとはもっと久しぶりの対面だ。
さすがにきりやんファン、きっと楽は無理でも前楽まで観るのかしらとそのときは思っていたのだが、既に6月に上京してしっかり観たというのことで、今回は日帰り、しかも1回だけ観劇してすぐ帰ると翌日会って判明した。
そうしてまでも観る価値がある公演であることは納得だ。
その後、荷物整理、入浴、ヅカノート記入・・・あっという間に午前2、3時になったが、例によって眠れず、何気なくテレビをつけると、大地真央さん・紫吹淳さん・彩輝なおさんが出ていた舞台『女ねずみ小僧』が放映されていて、途中から観てしまった。
月組トップスターラインやん!!真央さんはもちろん、りかさんの立ち回りはめっちゃかっこいいし、なおちゃんはかわいいなと一人でつぶやいた。
ちなみにFさんは、りかさんファンでもある。たしか、この舞台を観に行ったはずだ。

わずか、3時間寝たか寝ないかで朝になってしまった。大丈夫か、自分、スカピンで寝ないだろうね・・・。

(続く)

1500回が近づいています。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2010/07/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚検定2回目は・・・
どー4どー5どー6
左から、ダルビッシュ弁当の中身(味は・・・うーん・・・)、岡部さんの素晴らしい始球式、Mちゃん持参のラジオ。

いよいよ1級も実施される「宝塚検定」の2回目、当初11月くらいに実施予定と言っていたのに10月3日ってかい。勉強期間が足りないよぉ。今回はパスです。

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●ミニエッセー1439「ヅカノート2010夏より①7月旅日記②」
この日は宝塚のあとすぐマミさんライブに行き、ホテルに帰ってくるまで食事する時間がない。恐らく夜9時近くまで・・・。そう思い、宝塚観劇前に劇場でがっちりランチを食べておこうと思ったのだが、早朝にチャーハンを食べたせいか、ベーグル1つと公演デザートだけでお腹がいっぱいになってしまった。

きりやんとまりもちゃんの東京お披露目・月組『スカーレット・ピンパーネル』については、別途書くが、この作品の面白さ、奥深さ、音楽の素晴らしさをあらためて感じ、また小さいときから見てきたきりやんの成長、ついに頂点に立ったことへの感動で胸がいっぱいになった。
世の中は決して不景気回復が顕著というわけでもなく、格差は埋まらない。明日のごはん代にも困る人であふれている。しかし、特に千秋楽が近いこともあり、さらに人気の演目なので、平日の昼の東京宝塚劇場はバブルだな、ここだけは別世界だなとつくづく感じた。土日もすごい活気だろう。

終演後、外に出ると天気予報どおり小雨が降っていた。地下鉄にもぐるまではすぐなので、たいしたことはないが、次の目的地・赤坂ブリッツは外で待つことになるので、ちょっと心配になった。
マミさんのライブ開演まで1時間も時間があった。しかし、マミさんのライブグッズがへたをすると売れ切れるので、開場まで30分待つことになろうが、とにかく早く並ぼうと決めていた。
同じことを考えてやはり早く来ていた方たちが数人いた。私には珍しく、知らないその方たちとちょこちょこ話をしながら開場を待った。
ちらちら雨は落ちてきたものの、傘を差すほどにはならず、帽子でしのいだ。
赤坂ブリッツにはすごく久しぶりに来た。ここのロビーはとても狭いことを知っていた。案の定、トラブルが起きた。グッズ販売・DVD予約受付の場所も狭いし、係員は少ないうえ慣れておらず、時間がかかり、結局開演前に買えない、予約できない人も出て、ひんしゅくに。私は並んだ甲斐があり、思い通りにゲットできたが・・・。
今までの経験からもそんなことは予想できたはず。たとえば、グッズだけは早めに販売開始するなど、対策を練るべきだった。2日目からはそのように改善されたが、初日は開演前に係の人が客席にまでペンライトなどを売りに来たりして、開演も相当遅れた。

(続く)

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【2010/07/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パク・ヨンハさん安らかに
どー1どー2どー3
本日から、先月行った札幌ドームの写真を。左から、地下鉄福住駅構内、初めて歩きで入ったドーム、この日は投げませんでしたが、ダルビッシュ弁当の外側。中身は明日!!

友達が熱狂的なファンだったのでパクさんが亡くなったニュースにショックを受け、友達が心配になりました。少しは落ち着いたかな・・・。韓国の芸能界はいろいろ大変みたいですね。パクさん、御霊が安らかでありますように。

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<肌の悩みは・・・>
なんといっても目の下のハリですね。「え、ほんとに45歳?」とまだまだ言っていただくため、たるみ、ストップさせなくては!!【新商品!!】まさに今こそ♪透明白肌に導くホワイトニング泥パック登場★ ←参加中

<メイク用トップコート>
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<おいしいごはんのこだわり>
自分がたくときは少し水を多めにします。ちょっとやわらかめが好きです。それと、ちょっぴりおこげができるとうれしいので、炊飯器ではなく、普通の鍋でたいてます。国内産だからおいしいね!十六雑穀米プレゼントキャンペーン ←参加中

<こんな病院あったらいいな>
とにかく待たない病院。病院で待つとほかの病気がうつりそうで嫌。病気自慢をする人や当然、元気な人はいないわけで、ネガティブな気持ちになる。予約して行っても絶対待たされるので、ネットで簡単に空きが分かり、相談することを事前にメールで詳しく伝えておく。直接話しにくいこともメールなら書ける。また、医師の考え方や研究分野を詳しくネットで紹介している病院。都会には既に当たり前にあるのでしょうが、地方にはないし、総合病院はすぐ医師が変わるので、ホームページが充実している病院が少ない。こんな病院あったらいいな♪抽選でアマゾンギフト券5000円分プレゼント☆ ←参加中


●ミニエッセー1438「ヅカノート2010夏より①7月旅日記①」
<7月2日>
宝塚時代からの真琴つばささんのファンにとっては、忘れることのできない「7月2日」。マミさんが退団した日だ。あれから9年。この日から3日間ライブがあったが、すべてに参加できない中、私は退団記念日の初日を選んだ。

普通だったら余裕で間に合う時間に起きた。ところが、計算違いが・・・。前日に作ったチャーハンが余っていたので、たまには朝ごはんを家で食べて行こうと、食べてから支度をしたら・・・。はっと気付いたら結構ぎりぎりだった設定の出掛ける予定さえ20分過ぎていて、あわてた。
平日の通勤時間帯で、道も混んでいた。やばい!!だが、安全運転で行かなければ・・・。
以前だったら完全アウトの時間に新千歳空港に着いた。あろうことか、駐車場も混んでいて、空きを探すのに時間がかかった。今は、チェックイン手続きは出発15分前まででいい。かつては20分前だった。今回、こういう時に限ってQRコードではなく、発券式にしてしまっていた。
そして、若いときならば走れた。歩くのは早いが、全然ダッシュできなくなった。
出発17分前に発券し、保安検査、トイレ、お茶を買って乗りこんだら、10分前。いつも「余裕のゆうちゃん」・・・じゃなかった、「わっちちゃん」にはありえない時間だ。焦った。
やはり、逆算設定は、もっともっと余裕を持たなければならない。

宝塚観劇はゴールデンウィーク以来、なまマミさんは今年初めてということで、かなりわくわくして、機中ではほとんど眠らなかった。
実は、北海道の6月が連日異常な高温で、まるで東京のようだったので、いつもならばうんざりする東京独特のべったりした暑さは今回全く苦ではなかった。むしろ、過ごしやすく感じた。
有楽町に着いてから、一番先に向かったのは「宝塚アン」。ネットで予約していた安蘭さんのCDを受け取りに行った。
それからお決まりの日比谷シャンテでの買い物。キャトルとコスメチックナビで。そして、ホテルへチェックイン手続きと荷物預けに。今回は銀座の定宿だ。それから、早めに東京宝塚劇場に入った。

(続く)

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【2010/07/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
2.5cmの差
げっとひん 社長野菜サラダ31

左はシ―シリーズ最後。今回買ってきた自分、そしてみんなへのお土産。わっちにしては、とても少ない方・・・苦笑。中はわんこ社長が作ってごちそうしてくれた自ら育てた野菜を使ったとうふ・もやし・鶏肉サラダ。右は北海道なのにありえなかった6月の暑さで速攻溶けた31のアイス。

身長が10cm以上違うから仕方ないけれど、マミさんと私の足のサイズ、2.5cmも違うとは・・・。ちなみに、わっちさんは23です。

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●ミニエッセー1437「ネイルサロン衛生管理士試験を受けて④」
ちゃんと話は聞いていたが、聞いていただけにお笑いコンビに例えると「ツッコミ」担当の私は、どうしても心の中で2人の講師(おひとりはよく知っている因縁の先生。ネイリスト試験の時の試験管だからである)の方へいちいちいろいろなツッコミを入れていた。
とても親切にお教えいただいたが、授業形式ではなく、ほとんど台本を読んでいるだけで、読み方を完全に間違っていたり、同じことを何回も話されたり(強調のためではなく、明らかにどこまで進んだかわけがわからなくなってしまっていた)、かんだり、ちょっと要領が悪かったり・・・。
なお、講習の内容や試験の内容は語ることができないので割愛するが、予定より15分遅れで開始された20分間の試験は、おかげさまで私は5分でできてしまい、恐らく100点満点だったと思う。ツッコミのおかげで、一切寝なかったのが幸いしたかもしれない。
もし、これから受けるという方には、「絶対寝ないこと」とだけ申し上げたい。
この試験は、試験後15~20分待たされて、その日のうちにすぐ結果が発表され、合格者には資格証とバッチが渡される。なお、不合格の人は居残り補習がある。
無事に合格できた。だが、帰ってから実践することが本当に大事なことだ。すべてはお客様のためである。講習を受けて、改善しなければならない点もいくつかあったので、早速検討しなければと気を引き締めた。

終了して札幌駅へ向かう途中、まずはわが社長に合格を報告。そして、親友のMちゃんにもメールした。本当は、札幌で買い物でもしてゆっくりして行きたかったが、岩見沢駅の有料駐車場に車を止めて来ているため、夕食だけ買い込んで、6時の特急に飛び乗った。
すると、主人から携帯に電話が来て、何事かと思ってデッキで話を聞くと、「今日珍しく早く帰ってこれたので、一緒に参議院選挙の事前投票に行かないか」という。われわれはお互い当日仕事の可能性が大なのだ。そうでなくても、いつも事前に投票しているが・・・。それで、駅で待ち合わせをし、主人にハガキを切ったやつ(なんていうの)を持ってきてもらい、そのままそれぞれの車で連なって市役所へ。一度、家に戻って1台で行ってもよかったが、面倒でなんだか不思議な夫婦に。事前投票所には、結構次々と人が来ていた。

私「今日、試験合格したよ」。主人「ところで、何の試験だっけ?」。私「・・・(もう何回も言っている)これさ・・・」と、資格証を見せる。主人「そのサイズはA5だね」。私「・・・それが感想かいっ」―主人はボケ、私はやっぱりツッコミらしい・・・。

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【2010/07/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
満天青空レストラン
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上段はディナーしたお店と食べたもの。下段は左からキャラクターの形の花火、いよいよ帰り、夜のシ―駅。

先月たまたま日テレの「満天青空レストラン」を観て、思わず取り寄せをしてしまいました。基本、酸っぱいものが好きなんですが、福井・小浜のポン酢がめっちゃおいしそうで。間もなく届く予定。いずれ写真で紹介します。

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自分ネイル&フット(TSUBASAライブ仕様)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1436「ネイルサロン衛生管理士試験を受けて③」
そして、ふと、その数日前に観たテレビで札幌のランチグルメどころを紹介していたことを思い出して、ネットで調べてみると、会場の最寄駅・地下鉄「中島公園」のひと駅隣の「幌平橋」近くの「ベーカリーレストランサンマルク中島公園店」という店だと判明。
私は、この「幌平橋」駅に思い出があった。短大時代に、恋人と二人して英語検定(3級だが)を受けるために、この駅からすぐの私立高校に行ったのだ。初めて英会話の試験があったのでめっちゃ緊張したが、さすがに3級なので会心の出来で、彼氏とふたり、晴々と帰ったものだ。
25年が過ぎて今度はひとりだが、人生2回目の「幌平橋」に決めた。また試験のために出掛けるのだが、今度ばかりは緊張感のない小旅行(こらこら)だ。

当日、行きの電車ではさすがにまたテキストに目を通した。平日だから、ランチは奥様で混むだろうと予想して、レストランには11時30分前に入った。正解だった。その後、ものすごく混み始めた。
さて、サンマルクさん、たたずまいはこじゃれていたが、料理の味(女王ランチコース・追加料金で子牛ステーキ)は「うわー、すごくおいしい、また来たい」とまではいかなかった。売りのパンのバイキングも焼きたてだからおいしくいただけたが、今はおいしいパン屋さんはほかにいくらでもあるので、皆さんにおすすめとまではいかなかった。
が、このレストランで感心したことは、店員さんたちがみんな感じが良かったことだ。
とにかく、思い出の駅に来れただけで私は満足だった。なお、レストランではひまな時間もあったが、一切テキストは開かなかった。

それから「中島公園駅」から徒歩3分の会場・エステやネイル商材会社「滝川」札幌営業所のセミナールームにうまい具合にちょうど受付開始時間に到着した。
受講者には数人男性がいた。でも、やはり平均年齢は私よりかなり低そうで、おしゃれな女性が多かった。私が楽しみにしていたのは、みんなのネイルやペディキュアである。何しろ、推理するにやっぱり受講生はネイリストが多いはず。だいたいの人は素敵なネイルで来るに違いない。私自身は、最近では一番だと言えるくらい派手なネイル(足は普通)だったが、ついついみんなの手元をチェックした。
やっぱりほとんどの人のネイルがきちんと整っていた。やはり、フレンチネイルが多い、意外にとんがった形も多い・・・。そんなことを考えていたら、受講がスタート。もうそこからは、余計なことを考えず、とにかく集中するしかなかったのだが・・・。

(続く)

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【2010/07/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
惜しい、9月予定
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夜景の数々。

うー・・・残念。もう少し8~9月の東京の旅日程がずれていたら、マミさんの日中友好の舞台を観れたのに・・・。

<一口茶屋ツナマヨエッグたいやき>
たいやき
うまいっ!!モニターで当選したので地元の一口茶屋で引きかえていただきました。甘くないたいやきってどうなのかと思いましたが、おすすめです。ちなみに、企業さんの作戦にひっかかって、まんまと普通のたいやきも買ってきました・・・。一口茶屋ファンサイト応援中


●ミニエッセー1435「ネイルサロン衛生管理士試験を受けて②」
そして、先月のこと。ふと、ばたばたしていてチェックしていなかったJNAのホームページを久しぶりに見たら、6月末の月曜(ちょうどサロンは定休日)に札幌でも実施される第2回の試験の募集が既に終わっていたことを知って、「うわっ、チャンスを逃した」と一瞬だけショックを受けたのだが、それは本当に一瞬のことだった。
なんと、札幌会場はまだ定員に達していないので、締切はとっくに過ぎているが、ネット申し込み・クレジット決済で申し込みができるというのだ。
試験は定員制のため、多くなっては困るということで、おそらく協会で会員にDMを出すこともしなかったのだろうが、思いのほか北海道の反応が悪かったようだった。
試験まで3週間もないという時期だったが、すぐに申し込みをした。実際、試験会場では、さすがにかなりうしろの受験番号だった。
ちなみに、この試験は、18歳以上ならばネイリストであるかないか、サロンに関係しているかしないかにかかわらず誰でも受けられるものであり、当日みっちり半日講習を受けた上での試験(それも20題)なので、そんなに難しくはないだろうとは思いつつも、1週間前にテキストが送付されてから試験まで、さすがに読み込みが必要なんだろうなと真面目な私は考えた。
実はもうかなり前だが、ただ講習をひたすら受けたらいただけるタイプの「食品衛生責任者」資格の経験はあったが、今回は講習の後に試験があるというところが違うんだよなと、少し緊張はしていた。
そこで、サロン営業の合間にまずはテキストの拠所となっている「自主基準」を読み直し、帰宅してからは、得意の「書く方式」で、基準を頭に入れようと奮闘した。書くのは苦ではない。
ところが、もちろん施術で活躍しているからか、右手がだんだん悲鳴をあげ、ペンを持つと痛いしだるいし、最後まで書ききったものの、字がきれいじゃなくて、それを見直そうという気が起きないほどだった。ただ、書くことでやっぱり少しは頭には条文の記憶が残ったようだ。
試験の数日前になって「見ておくこと」となっているテキストを見てみると、条文の詳しい説明や、具体的な実施方法、例などが細かく掲載されていて、私は返ってちょっと気が楽になった。
1週間前に送られてきて、こんな細かいのを全部暗記しろということにはならないはずだ。きっと、講習を真面目に集中して聞けば、当日ポイントを暗記できるはず。暗記は苦手ではないから、なんとかなるだろう。だから、本当に一通り「見ておくだけ」でいいだろうと・・・。
そうなると私の心配は、無事に会場にたどり着けるか、また午後1時から午後5時過ぎまでの講習・試験なので、昼食をしっかり取って行くべきだが、近くにひとりランチができるところはあるか、何時に家を出ればいいかということ。―まるで旅行計画やないかい・・・。まあ、私にとっては札幌に行くというのは、東京・大阪に行く以上に特別感があるのは事実だ。

(続く)

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【2010/07/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
絵莉さんお疲れさまでした
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上段左から、ここかしこにあった凝ったガーデニング、写真をクリックすると空に見えるのは残念ながらUFOではなく飛行機(しかもJALとはっきり分かりました)、だんだん黄昏に。下段は黄昏の園内各所。

次の公演で退団する花組の絵莉千晶さん、少し早いですが、長い間本当にお疲れさまでした。おさちゃんと同じ時代を生きてくれた方。どうか退団後もお幸せに。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(カッコウの声が響くサロン)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1434「ネイルサロン衛生管理士試験を受けて①」
日本ではネイルのおしゃれを楽しむ女性が増え、今、ネイルサロンの数は急増している。25年前にはJNA(NPO法人日本ネイリスト協会)が発足した。
しかし、意外かもしれないが、こんなにあちらこちらでサロンが開業されているにもかかわらず、日本にはネイルサロンに関する明確な法律がない。それどころか、正式な産業分類に「ネイル業」というのはない。また、「メイク業」もない。ただし、最近では国もネイルサロンが髪のプロである理容や美容業とは異なるものであることは認識し始めたようだ。
理美容業においては、古くから国が定めた法律があり、理容師・美容師は国家資格であり、理容室・美容室での衛生管理もその法律に従って行われているが、もちろん衛生管理が大事なネイルサロンに関してはやっとこのごろになって法律化が進められているという状況だ。その間、それに代わる基準を制定し、自主的な遵守を推奨しているのが、JNAである。
ネイリストの資格に関しても、今は国家資格ではなく、今やネイル業界では主流になっているこのJNAがスタートさせた検定試験(現在は、日本ネイリスト検定試験センターが実施)やほかの団体が実施している民間資格しかない。が、この日本ネイリスト検定試験センターが実施するネイリスト試験は、準国家資格並みに普及しており、JNAでは早く国家資格への昇格と団体の公益法人化を望んでいるらしい。

昨年12月にJNAは「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」を取り決め、その中身を理解して普及に努める「ネイルサロン衛生管理士」資格制度をスタートさせた。そして、ネイルサロンにはその有資格者を置くことを推奨。
サロンのプレオープン中だったが、私もその趣旨に賛同し、勉強するためにも、取得したいなと考えていた。4月に実施されると聞き、サロンの本格オープンに向けてちょうどいいなと思ったのだが・・・。
第1回の実施は東京や大阪だけで、日程も合わず、4月は受けることができなかった。その時「地方についてはおいおい・・・」ということだったので、まあ焦ることはないか、そのうち札幌で実施されるようになれば受けようと思い、「自主基準」だけはきちんと熟読した。
ネイリスト試験を受ける際、衛生管理についても勉強し、筆記試験にも出たので、基準に書かれていることはすべて理解できたし、そこに決められている「望ましい施設、設備、消毒方法」はほぼわがサロンで準備・実施していることと合致していたので、「ほぼ」を「100%」にするべく、日々努力していた。

(続く)

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【2010/07/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たーたんの久々の男役姿を見て
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上段はスプリングカーニバル期間の水上ショー。下段はいいなと思った景色たち(やっぱり滝はいいっ)。

たーたんこと香寿たつきさんのFC会報を見て、「きゃあ、素敵」。たーたんが「ダウンタウンフォーリーズ」で男役をやった写真が掲載されていて。なんでこんなに男の色気が表現できるんだー。

<フレーシャ ベリー乳液・報告2回目>
にかいめ
べたつかないので、たまに手にもすりこんでます。ナティアファンサイト応援中


●ミニエッセー1433「親友Tとの再会③」
彼女は「紫といえば、○子(私の本名)を思い出すんだよね」と、つぶやいた。「紫の服着ている人、紫の物・・・ああ、○子どうしてるかなーって」。昔から変わらない好きな色が、やっぱりサロンのテーマカラーなんだねと笑っていた。自分の趣向を自然に理解してくれている人がいるというのは、ありがたいことだ。
私の人生は、Tなしでは味気がなかった。そして、今も私の人生を姉のように母のように心配してくれている。彼女の存在に、改めて心から感謝する日になった。私は、本当に幸せだ。
考えれば、世話になりっぱなしで彼女に何もできていない気がしてならない。だが、何かと心配をかけどおしの私が元気でいることが一番なのかなとも感じた。

事前に告げていたので、サロンに私の母が訪ねて来て、Tとこれまた何十年ぶりの再会となった。この二人は―私の知らないところで連絡を取り合っていた連中である。互いに「変わらないね―」と言っていた。そして、母は後で「Tはきしゃで、今もかわいらしいね」と言っていた。
人の人生、充実感の度合いは、顔に出る。40代の後半に入って来てなおさらだ。Tの面倒見の良さ、温かさ、一面でクールな部分、明るさ、誠実さ、聡明さが、ますます表情に出ていて、うれしかった。

彼女はこの日、わざわざ仕事を休んで来てくれた。チャンスがあれば、今度は外に食事にでも行って、また話そうと約束。いかんせん、住んでいる地域が違うのがつらいところだが、ぜひ実現させたい。

最後もきっとただでは帰らないだろうとにらんでいたら、やっぱり大爆笑させられた。
彼女は、今もお元気な高校時代の私の担任の先生が勝手に亡くなったと思い込んでいた。
当時の先生の年齢が相当高いと勝手に思っていたらしく、「ところで○ちゃん(先生のあだ名)って、生きてるの?もう亡くなったよね」―おーい・・・。
「あなたの担任より若いんだよ」と私が言うと、「嘘だー」と驚いていた。
私の担任だった先生は、私たちの出身高校に赴任する前に、偶然にも4歳年上の私の主人の出身高校で教鞭を取っていた先生であり、定年後は結局その元の高校のある町で暮らしている。それは、私がこの3月まで働いていた町であり、街中でお見かけしたことがあるのである。それに、変わらない個性的な字で毎年年賀状が届く。
私はすっかり忘れていたのに、突然Tがその先生の有名な決め台詞をモノマネした。20年以上ぶりに聞くそのモノマネがあまりにもおかしくて、彼女が先生たちのモノマネ名人であったことを思い出した。私もよくやったが、彼女にはかなわなかった。
当時、そんな彼女に笑いをもらって、癒されてきたのだな・・・。彼女が車で帰っていくのを見えなくなるまで見送りながら、また感謝で胸がいっぱいになった。

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【2010/07/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
よさこいソーランにひと言
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上段左から、船上端っこで「タイタニックごっこ?」をしているカップルを発見、暑さで少しばててきた徹夜明けのわっち、つい寄ってしまうおとぎの場所。下段左から、どうしても癒しを求めて行ってしまう水場、TDR限定ペットボトル生茶とげきうまのギョウザドック。

北海道ネタですが、先月行われた第19回YOSAKOIソーラン祭りに知人が某有名チームの踊り手として参加。素敵でした。彼曰く、固定観念で審査する毎回同じ顔ぶれの審査員に問題ありと思う―。確かに・・・。主観が影響する難しい審査ではありますが、数人はベテランがいてもいいけれど、多くは新鮮な目で見てほしいですね。今回、優勝チームはわっちも納得。しかし、準大賞以下については、疑問が残りました。来年は20回の節目。盛り上がることでしょう。S君、来年も頑張って!!

<Feクロロフィル>
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消臭サプリを数日間1日2粒試しました。効果ありです。接客業なので、助かります。ただ、ネイリストには悲しいかな、写真のようにこのサプリ触ると手が黒緑に汚れるんです。そこを改善すべきですね。フルコーポレーションファンサイト応援中


●ミニエッセー1432「親友Tとの再会②」
私は社会人になってから、偶然または交流が続いていて何人かの同級生と会う機会があったからだけだけど・・・と思ったら、その要因のキーワードが分かった。それは、「手紙」である。
携帯電話がない時代のこと、書くということが億劫ではなく、マメに手紙を書くことが苦ではなかったため、私は同窓名簿で全国へ散らばった懐かしい友にハガキや手紙を書いていた。Tはそういうタイプではなかった。
だから、たとえば「今度出張で東京に行きます」と言うと、「時間があったら会おうよ」ということになっていたのだ。

それからびっくりしたのが、私はまったく知らなかったが、結構多くの高校時代の同級生同士が結婚していて、既に離婚している人も多いということだ。離婚率ナンバーワンの北海道、さすがだ。
その話からどうしても、彼女が縁を取り持ったかつての恋人と私が結婚していたら・・・という「もしもシリーズ」の話題も。ちなみに、Tは高校時代は恋人はなく、アルバイト先で彼氏ができたのは短大時代で、そのままその方と結婚し、幸せに暮らしている。失礼ながらそれまであまり色気がなかった彼女が実に女性らしく変身していった姿、さまざまなことに悩んだり喜んだりして大人になっていった姿を一番近くで私は見ていた。女同志にしか分からない心身の悩みも打ち明け合ったりした。とにかく、互いになくてはならない存在だった。

けれど、振り返るとクラスとして一緒だったのはほんのわずかだから不思議だ。高校1年生のとき(しかも、私は5月末から転校してきて、Tと仲良くなったのは7月の学校祭以降)だけで、短大でも科が違った。
ところが、高校2年以降と短大で、全くクラブ活動が一緒だったのである。また、高校時代は汽車通学仲間でもあった。高校時代は何をするにもなんとなくひとりでは寂しくて、あえて同じクラブ(調理同好会・軟式野球部)を選んだが、短大時代に共にギターに挑戦して音楽をやろうということになったのは、入部前2人でさまざまなクラブを回った結果、「どこがいいと思った?―せーのーで」で言い合って偶然同じ意見だったからであり、決してどちらかを無理に誘ったというわけではない。また、高校時代から「ギター弾けるようになりたいね」と話したこともない。
なのに、なぜかやりたいものが一致したのであった。そうやって彼女と、そして短大に入ってから再会した私の中学時代の友人(この子は元々ギターをやっていた)と3人でバンドを組み、短大の2年間濃密な楽しい日々を過ごした。

(続く)

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【2010/07/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念31・ゆうひちゃん写真集メイキング
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上段左は船のレストランのテラス(デッキ部分。高所恐怖症のわっちは、ここから下をちらっとのぞくだけでめまいで倒れそうに・・・)。ほかは、ヴェネチアン・ゴンドラ上から。

スカステで、ゆうひちゃんの写真集のメイキングを観ました。男役にこだわり、自らもいろいろと提案し、挑戦したゆうひちゃんの心意気に乾杯!!

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(お呼ばれ・落ち着きピンクのだんだんフレンチ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1431「親友Tとの再会①」
先月、何十年かぶりに、高校・短大と共に過ごし、以降は離れてしばらく会わなくても深い友情の絆を信じていた親友・Tと再会した。
今年4月末から連載した「25年を振り返って」にも登場した、私とかつての恋人のキューピッドでもあり、別れに打ちひしがれたとき、見守り励ましてくれ、結婚に泣いてくれた彼女である。
年賀状はもちろん続いていたが、離れた町に住んでいるし、忙しい人だし、なかなかサロンにも来てもらえないだろう、だが彼女がわが町岩見沢にある実家に帰ってくるときにでも会えたらいいなと思っていた。
その矢先の今年3月、あることで彼女からメールが来た。普段、メールでのやりとりはしていなかった。だから、初メールであった。
その時、どんなに時を経ていようと、短い文の中でも変わらない彼女の人柄が伺え、それだけでもうれしかったが、その後、昔話していたように彼女に笑える話やぐち、近況を知らせるメールを時々するようになった。
そして、「サロンに行かせてもらうね」と予約を入れてくれたのである。
一昨年、彼女のお父様が亡くなったときに電話して変わらぬ声だけは聞いていたが、会うのはいつぶりか分からないくらい久しぶりで、なんだか会う前から胸がいっぱいになった。
が・・・明るい笑いなしでは語れないTのことだから、ただでは来ないだろうなという予想どおり、爆笑に包まれた再会になった。
なかなか約束の時間を過ぎても音沙汰がなく、やっと電話が来たと思ったら、待ち合わせとは全く違う場所に行ってしまったとのこと。私が指定した場所と彼女が行ってしまった場所の中間地点で落ち合った。彼女は、駅から近いわがサロンではなく、駅からかなり遠い元の私の実家のそばまで行っていた。さすがだ。

まず今回はとにかく私の第2のステージを見てもらおうと、外へ出掛けて・・・は無しで、ネイルケアとカラーリングをしながらのおしゃべり大会だった。
それまでメールで話していても、話は尽きない。3時間半、ほとんど笑いっぱなしだった。
その中で、彼女が高校の時私がきっかけで一緒に軟式野球部のマネージャーになったと勘違いしていた事実が判明。真実は、彼女が憧れの男子がいたので、私がしぶしぶ付き合ったのだ。
それから、社交的でクラス会などの参加も多い彼女より、非社交的でクラス会など一切ない私の方がなぜか、かつての同級生たちの動向に詳しいということに。不思議でならない。

(続く)

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【2010/07/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こだわりランキングに期待
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上段は左から、低カロリーフルコースの前菜とスープ。下段は左からメインとデザート。食器はノリタケでした。

来月からスカステで始まる「こだわりランキング」、とっても面白そうで、楽しみです。またせっせとリクエストしなくっちゃ。

<さっぱりだし>
もす
早速当選しただしパックでしめじたまごしょうゆ汁を作ってみました。名前のとおり、だしのえぐみがなく、さっぱりした感じで、おいしかったです。本格だしパック通販【愛菜倶楽部】ファンサイト応援中


●ミニエッセー1430「最近買ったお気に入りあれこれ③」
<ブレスレット>
アクセサリーの中でもなかなか身に着けないのがブレスレットだが、最近は、髪をまとめるためのシュシュをブレスレット替わりに手首に着ける女子も多い。
私は、仕事中は指輪やブレスレットをできない。今まで出掛ける時は、指輪は欠かさなかったが、先月の旅で買った布系ではなく、ストーン系のシュシュ兼ブレスレットをとても気に入り、しょっちゅうするようになった。
それで、先日の旅でも同じ店でシリーズでゲットしてきた。今は、髪はしばるようなスタイルではないので、しばらくはブレスレットとして活躍してもらおう。

<ソース>
ちょうど本日、写真が料理だが、私はとにかく「ソース」好きである。正確にはソース類・ソース系というべきか。一般的なとんかつソース、ウスターソースはもちろん、しゃれた料理にちょっとかかっている凝ったソース、ケチャップ、ドレッシングなど、具材を生かす、生かさないにかかわらず、ソース自体がおいしければ、かなりの確率でその料理の点数は高くつけてしまう。子供のころ、あまり裕福ではなかったわが家で、おかずがない時はとんかつソースでごはんを食べていた。もし、私がスマップ×スマップのビストロスマップでオーダーするとしたら、大好物の「冷麺」や「ソースが主役の料理」を選ぶことだろう。最近では食べるラー油が大流行だが、味はもちろん、要するに素朴な素材でも、それをかけるだけで、一段と豪華に見え、おいしく食べられる手軽さがいいのである。
もう既に愛用している方もいると思うが、近頃私がはまっているのは、キューピー社の「キューピー具のソース」シリーズである。きっかけは、またしてもわんこ社長こと末妹で、彼女も口コミ情報で試し、私にすすめてくれた。
3種類あって、「野菜と胡麻の韓国風ビリ辛ソース」「卵と野菜のタルタルソース」「大根おろしポン酢風味」だ。わんこ社長はビリ辛ソースをすすめてくれたのだが、探しに行ったら3種類あったので、新し物好きの私は、全部買ってためしてみた。
個人の好みの差はあろうが、どれも絶品で、2回目に買い物したときは、またラー油のときのように売れ切れたら大変と思い、まとめ買いをしてしまった。
いずれもどんなものにでも使える。サラダやカルパッチョ、冷奴や焼き肉、ギョウザ、魚料理、チャーハン、ハンバーグ、しゃぶしゃぶ、パンに乗せる、それこそ白ごはんとも合うので、ソースだけでも、何か加えてオリジナルのどんぶりも作れる。
昔は考えられなかった食文化の発展や女性の社会進出支援に伴う昨今の加工食品の便利さとおいしさ。開発担当者も楽しいのではないだろうか。また違うソースが出ないか、待ちどおしい。

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【2010/07/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念30・ゆうひちゃんロックオン
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左からランチを食べた船のレストラン、レストランの窓からの景色、なにげにミッキーっぽく置かれたパン3種。

スカステ「ロックオン」のゆうひちゃんの回を観て胸がいっぱいになりました。初舞台から見てきてかわいいと思っていたら、すっかり聡明で魅力的な大人の女性、立派な舞台人になった―そのことを周囲も理解している。
努力や苦労が報われている現在。思い切り、宝塚を楽しんでほしいです。
かしちゃんがゆうひちゃんがタイプとは・・・素敵!

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(お呼ばれ・大人のフレンチ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<フレーシャ>
もつ
乳液本品が当選。べたべたしないのがいいです。しばらくいつも使用している物に代わって試しまた報告します。ナティアファンサイト応援中


●ミニエッセー1429「最近買ったお気に入りあれこれ②」
スガシカオさんの「FUNKASTiC」。2度、生でスガさんを聞いているが、相変わらず声がセクシーだ。ファンキーな歌が多くてうれしい。ただ、メロディーラインは結構ワンパターンかも。それでもいい。歌詞では「兆し」に参った。ほかの曲にちらちら出てくるスガさんのちょっとエッチなフレーズも好きだ。
なお、このアルバムには、春野さんのコンサートでも演奏していた元ジャニーズのべ―シスト・松原秀樹さんが数曲、参加している。

ディズニーの曲19曲をハワイアンにアレンジしたアルバム「グレイテストディズ―ハワイアン」。
思いがけず、私の大好きな「ノートルダムの鐘」の「God Help the Outcasts」が入っていて感激。
数年前まで全く興味がなかったハワイアン。しかし、春野さんが「ハワイもいい。ウクレレを買った」と知ってから、聞いてみる気になった。と言っても、もっぱらディズニー関連ばかりなのだが・・・。ハワイ、行きたいっす。

安蘭けいさんの「arche」。これは先月発売されたアルバム。宝塚時代の歌や韓国ドラマ「冬のソナタ」の曲(一つは韓国語で歌っている)など10曲入り。「ひとかけらの勇気」も。うれしい。とうこちゃん、無駄な力がない歌い方が素晴らしい。次々と舞台主演が決まっている。どうか健康に気を付けて頑張っていただきたい。

<ストール>
私は今、前から見ると肩近くまであるように感じるヘアースタイルなのだが、実は、後ろは結構短くて、だんだんと前が長くなっているという前下がりスタイルなので、外に出れば首の後ろ側がもろに太陽にさらされる。だから、日焼け防止のストールが欠かせない。
夏の旅に着て行く服に似合うストールがないからと地元のお気に入りのセレクトショップに探しに行ったら、あれもいい、これもいいと迷ってしまい、結局一気に3つ買ってしまった。
上品なレースつきの白、さわやかなグリーンのグラデーション、ピンク系の豹柄とチェックとシルバーのスパーンコールという3種類の布が使われているもの(秋向け)。
今、ストールは老若男女年中登場するおしゃれアイテムで、種類もものすごくある。ストールを中心に服を決めるというのもありだ。男性の普段着でストール使いがうまい人は私の中で点数が高い。

(続く)

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【2010/07/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が心配なのかシンパイ
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左から、なかなかセクシーな踊る人形、シンドバッドから出てきたところで発見した鐘、ビッグバンドビート開演待ち中。

友人から転勤のごあいさつ状が届き、手書きで少しメッセージがあったのですが、彼女、大変個性的(???)な字を書く方で、どう考えても漢字(らしいのですが、生まれてこのかた見たことがない不思議な字)が一文字読めなくて悩んでいます。
「こちらは太陽の光が強いです」―それは分かりました。「○が心配です」・・・何が心配なのか、私がシンパイ。しかたないので、「字が読めず、解読できません」とメールしようか・・・怒られるか。笑い。

<アクアオーラ>
あくあ
化粧水(約1週間)とシートマスクを使ってみました。保湿力を実感。肌は夏こそ保湿が大事なんです。いつもより汗・脂も出て乾燥してしまいがち。皆さん、気をつけましょう。愛されビューティー&コスメファンサイト応援中


●ミニエッセー1428「最近買ったお気に入りあれこれ①」
勤め人だったころに比べて、とにかく大人買いで買い物してストレスを発散するというような機会が減った。
だが、あくまでも頻度が減ったのであって、たまにはやってしまう。
種類では、服やバックや靴のばか買いは断然しなくなった。前々から普段使わないような余計な物はそんなに買う方ではないが、より厳選してゲットするようになった。買ったら部屋のこやしにするのではなく、とにかく「使う」のが私の信条。最近、そうやって買って気に行ったものの話だ。

<書籍>
遅くなったが、「ベルばらKIDS5」。相変わらず、「ベルばら」マニアの心をくすぐる。本編では散った命もここでは生き生きとかわいらしく息づいている。次回も楽しみだ。

「月刊EXILE2010年7月号」。わっちはEXILEファンだが、この雑誌を買ったのは初めて(立ち読みはあり)。今年秋公開の映画でMAKIDAIさんと共演しているマミさんこと真琴つばささんがCDやライブPRインタビュー・写真で登場したので買ってみた。思ったより中身が盛りだくさんの雑誌でびっくり。特集としてはサッカーだったが、大好きなMATSUさんのコーナーもあって、780円という値段がお得に感じた。

<CD>
CDはサロンのBGMとしても常にかけているので、しょっちゅうたくさん買う。

EXILEのマキシシングル「FANTASY」。私は、音楽はアップテンポの曲が好きだが、これは全体的に良かった。あつしさんの声は癒される。

嵐の「Monstar」。ドラマ「怪物くん」にはまったので(笑い)。これ、カラオケの練習用でもある。嵐は歌がうまい!!

「ドラマ怪物くんサウンドトラック」。久々にドラマのサントラを買った。どの曲も素敵だ。ロックミュージカル風の曲が多いが、とにかくどれもドラマチック。ちなみに25曲も入っている!すげえ。

(続く)

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【2010/07/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
やっぱりお酒を受け付けない体
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左から、チップ&デ―ル、まるで外国の景色、ぼけちゃったシンドバッド。

わっちは夫婦とも下戸です。先月の結婚記念日に主人が「たまには飲もうよ」と、甘くて飲みやすい白ワインと赤ワインを買ってくれたので、数日間ほんのちょっとずつ飲んでみたのですが、最初はいけるかと思ったんですが、同じ量でもだんだんだめになっていき・・・やっぱり体質的に受け付けないんですね。1日目はすぐ酔っ払いろれつがあやしくなり陽気になり、2日目はなぜかネガティブになり、3日目は異常に眠くなり、4日目はついに具合が悪くなり心臓がおかしくなり・・・とほほ。主人もそこまでひどくはならないですが、連日ほんの数口でギブアップしてました。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(ちびづめさんのベビーピンク)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1427「スペシャルな野球観戦⑥」
「おやじダンサー」として秀樹さんと同じグランドに立った人たちの中には、秀樹さんのファン世代(私で若いくらいなので、おそらく40代中盤~上の方たち)の方もいたことだろう。すごくそばで踊ったというわけではなくても、きっと一生の思い出になったことだろう。
私は、「(大人になった)今でも、秀樹さんになりたい」と真剣に思うほどあこがれ、尊敬し続けているある男性ファンを知っている。彼の気持ちがよく分かる。
浮き沈みが激しく、いろいろな意味でしっかり根の生えた実力を持つものしか生き残れない芸能界で、デビューしてから40年近く、ほかの何でもない「西城秀樹」という世界を保ち続け、一方で親しみやすく人間のかわいらしさも失わず、根強いファンから愛され続けているスター。
その人生はもちろん、すべてがハッピーなことばかりではない。しかし、多くの人の前でパフォーマンスをし、人々を熱狂させること、そのエネルギーの輝き、その瞬間瞬間は、どんなことにも増して快感であり、そのスターだけが味わえる至福なのだろう。
そこに至るまで、才能だけでも運だけでもなくて、華やかに見える世界の裏で、地味で過酷な努力も必要だ。それを含めて、私の知っているその男性ファンは、秀樹になりたいと思うのだろう。
秀樹さん以外にも世の中で長く「スター」と言われ、愛されている人には、納得できる理由がある。一般人のわれわれも学ぶことがいっぱいある。

秀樹さんのイベントが終わってからは、若干気が抜けた部分もあったが、とにかくファイターズの調子が良く、ドラゴンズファンの方には申し訳ない気もしたが、「負ける気がしない展開」で応援のしがいもあって、とうとう9回の表で勝利をおさめた。前回も田中選手のホームランを見たが、今回も二岡選手(実はジャイアンツ時代ファンだった)のホームランを見ることもでき、ケッぺル投手が最後まで一人で投げ切ったことも感動した。
鶴岡捕手と一緒にお立ち台に立ったケッぺル投手は、奥様とお子さんが見に来ていて、素敵なプレゼントになったことだろう。
われわれはほぼ最後まで客席にいたが、サインボールはゲットできなかった。そんな慣習があることもよく知らなかったわっちであった。

ところで、高校時代に軟式野球部のマネージャーだったのに、野球をあまり知らないとんでもないわっちのために、いろいろ教えてくれ、席の手配から選手名鑑まで用意してくれたMちゃんにこの場を借りて感謝を述べたい。本当にありがとう。今度はシンデレラシートなるものに座ろうかと話しているところだ。
わっちが観たらファイターズは勝つ―それを続けたいものだ。ただの野球観戦ではなく、忘れられないスペシャルな1日だった。

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【2010/07/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
1000回記念29・じゅり、とむ、みー、ちー
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しばらく「ひとりTDS」シリーズを。左から、リゾートラインのシ―駅にて、ゲート、最初のアトラクション。

スカステ「JURIのやっぱりGOGO5」、蘭寿さん、春風さん、蓮水さんの回を見ました。
今回の宙組公演を観ていないのですが、らんとむさんの素敵なナポレオンが想像できたし、みーちゃん、ちーちゃんとも芸達者で、楽しかったです。私も中島みゆきさんのモノマネしますが、負けたなぁ。

<蜜らっきょう>
ら
大好きならっきょうが当選!!ひと粒が大きくて絶妙な甘さと酸味でした。サクラ印はちみつファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1426「スペシャルな野球観戦⑤」
私は秀樹さん登場前に、つらい階段を上り、トイレに行ったのだが、戻って来てすぐ稲葉選手を応援する「稲葉ジャンプ」というものが巻き起こったのが、もうできなくなっていた。
それまでは、みんなの真似をして立ち上がり、まともに飛ぶまではいかなくても、それらしくやっていたのだが、階段の上り下りで心臓がばくばくして、すっかり体力がなくなってしまったのである。
Mちゃんは「そうだよね・・・」と納得していた。

いよいよ5回裏が終わり、ピッチャーマウンド前にスタンドマイクとスピーカーが置かれた。
まずはグランドにちびっこと男性ファンが応募して選ばれた「おやじダンサー」たちが思い思いの仮装や扮装で登場し、続いて待ちに待った秀樹さんが、黒い革のスーツで登場!!
「めっちゃかっこいい~」―やっぱり私は清く正しい秀樹ファンであった。
手作りボードをMちゃんに持ってもらい、私は、オペラで秀樹さんをのぞきつつ、写真を撮りつつ踊るという超忙しい『YMCA』タイムに。
秀樹さんは最後に「これからも追加点を!」とリードしているファイターズにエールを送って颯爽と去って行った。
あっという間に終わってしまったが、私には夢のひとときで、最後は精一杯声を出して「秀樹ぃぃぃ~」と叫んでしまった。
私は、小学校3年から秀樹さんファンだったおかげで、今までの長い間にすごく楽しい思いをたくさんした。感謝の気持ちでいっぱいだ。
秀樹さんは脳梗塞という大病をされ、奇跡的に復活した。
そのころのファンのショックと奇跡への喜びは、とても言葉にはできない。
もしかしたら亡くなっていたかもしれないし、強い障害が残ったかもしれない事態を乗り越えられたのは、もちろんご家族やファンの祈りや愛情もあると思うが、何より秀樹さん自身が、若いころからハードなスケジュールをこなすための基礎体力を持っていた、そのことに努力していたから、それから、生をあきらめなかったということがある。秀樹さんの思いと生命力に感謝したい。
もしも今秀樹さんが、この世にいなかったら、こんなうれしくて楽しい日はなかった。
たとえ特別な活動をしてくれなくても、私は生まれて初めて愛したスター、永遠の心の恋人が生きていてくれるだけでうれしいのだ。だから、テレビに出たらそれだけでものすごくうれしいし、今回のように縁あって生で会えたということは、夢のようなことなのである。大げさではない。

(続く)

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【2010/07/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々に浴衣買う
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左から、当選したランチ券(結婚記念日に主人と行きました)、先月のイベントでの当社PRコーナーとわんこ社長、エッセーに出てきている札幌ドームに持って行った秀樹さん応援品。

夏、浴衣着るの結構好きなんです。かつて、マミさんのお盆のライブに浴衣で行きました。
結婚祝いに母からもらった紺の浴衣、自分で買った水色・ピンク系の浴衣に続き、久しぶりに白系に青い花柄の浴衣・紫系の帯を購入。今、レースのついた浴衣用小物があるんですよね。歳も考えず、つい買っちゃいました。

<ポンパドールハーブティー>
ぽ
モニター当選して早速飲んでいます。あんまり暑い日は冷やしてから。すぐ色が出るのが助かります。安らぎますねー。サロンでも早い者勝ちでお客様にもお試しいただきます。ようこそ!日本緑茶センターサイトへファンサイト応援中


●ミニエッセー1425「スペシャルな野球観戦④」
Mちゃんは限定カップ入りのアイスを買いたいと言っていたのだが、列が長く、あと30分かかると言われてあきらめた。もう試合開始まで30分。その前に選手紹介や始球式もある。
それで、席に戻り、やがていろいろなセレモニーが始まった。席はかなり埋まり、全体が盛り上がってきていた。前日、ファイターズは同じドラゴンズに勝っていて、ファンの期待も大きかった。
Mちゃんは、ドラゴンズのマスコットの「ドアラ」がかわいいとゆるキャラぶりを説明してくれた。
秀樹さんの「YMCA」の時に、ドアラが罰ゲーム的に秀樹さんのかつての有名な星条旗の衣装を着ることになり、みんな喜んでいた。実は、ドアラのファンという人も多いらしく、選手以上にどあらへの声援が多かったことに驚いた。

そして、ファイターズのユニフォームを着たとてもきしゃな雪印の岡部孝信選手による始球式がスタート。まあ、なんと、なんと見事な球を投げてばっちりストライク!大きな歓声に包まれた。弟にも見せたかった。
高校生の時、わが実家に遊びに来ていた岡部さんは私にとっては弟と同じような可愛い存在だが、おやじシリーズと題されたイベント週間にふさわしい「アラフォーの星」として始球式のゲストに呼ばれたようだ。岡部さんは、私と6歳違いだから、今年40歳なのである。
まだまだ現役選手だ。どうか、けがをせず、納得するまでジャンプを頑張ってほしい。

そうこうしているうちに、ゲームがスタート。とにかくみんなの真似をして応援する私。心の中では「5回が終わったらヒデキ」と、ちょっと緊張もしていたのだが、今回はグランドでの試合の進行状況がよく分かり、しかも1回からファイターズがたくさん点を取り、うれしくて興奮してしまった。当然、周りにはドラゴンズファンもいたが、すぐ隣がファイターズのファンのお兄さんで安心した。

ところで入場のときに、タオルやポストカードのプレゼントをいただいたのだが、その中に「選手のサインボールプレゼント」の当たりの紙が入っているかもというアナウンスがあり、あわてて調べたが、私もMちゃんも残念ながらはずれてしまった。このほかにも、選手のサイン会やさまざまなイベントなども行われていて、ファンを喜ばせるというのは、大切なことだなと、ビジネスとしてのプロ野球界に感心した。ファイターズは、決して成績的に好調というわけではないが、ファン動員は増えていると新聞が報じていたばかりだ。
こういう時だからこそ応援したいというファンの温かい気持ちもあると思うが、それに甘えない球団側のあらゆる努力を熱心なファンでない私でも知っている。勉強になる。

(続く)

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【2010/07/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
水さん退団公演チケット
かおうさりようほえー
左から、一睡もせずシーに出掛けるところのわっち、研修を受けたビルにあった像、かつてよく取材でお世話になった義剛さんところの空弁(うまかった)。

東京で観る雪組さんのチケットは、友会でゲット。予想どおり2階でしたが、センターブロックなのが救いです。
ところで、友会の抽選結果メールに公式サイト・チケットサービスに飛ぶリンクが貼られていてもいいと思いません?当たっていたらすぐ席見たいですよね。うーむ。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(手作りキャンドル)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1424「スペシャルな野球観戦③」
飛行機では、常識になりつつある携帯画面などからのQRコードでのチケットレスだが、実は観戦ものでは初体験の私。ただピッとやればいいものか、何か紙が出てくるのかよく分からないので、慎重に成り行きを見た(笑い)ら、やはりレシートが出てきて、まあそれがチケットがわりで、座席に入るときにいちいち見せるものとは知っていたのだが、無造作にリュックのポケットに押し込めた。のちに、Mちゃんに「それ、ぐちゃぐちゃにしたらだめでしょ」とご注意を受けた。笑い。

まずは、ランチ・お弁当を買おうと、お弁当ワゴンへ。「数量限定」にひかれて、最も高いダルピッシュ弁当を買ってしまった。特にファンではないが、入れ物にダルピッシュ選手の写真が入っていて、なんとなくレア感があったからだ。
次に、グッズ売り場を物色。叩いて音を出すものや頭に乗せるものは持ってきていたが、ヒデキカンゲキだけではいけないかもと思い、Mちゃんも好きだし、なじみ深い稲葉さん(元職場に稲葉さんの友人がいた)のうちわをゲット。
そうして座席を探してたどり着くと、椅子自体が外野とは違っていてちょっと感動。そして、グランドが近いことにも感動した。
グランドでは、ドラゴンズが練習していて、唯一そのとき知っている人も。本ベース近くに、元ジャイアンツの槇原さんが、取材で来ていたのである。野球を知らない私でも、槇原さんは知っていた。父が大の巨人フリークだからだ。

まだ全体的には観客席は埋まっていないなあときょろきょろしていたら、Mちゃんが到着した。
われわれが一番最初にすることは、決まっている。お土産の交換会だ。私は思いがけずMちゃんのお母さまから、旅行のお土産をいただいてしまった。それから、Mちゃんに立て替えてもらったチケット代の支払い。ウィズユーカード代は差し引かせていただいた(笑い)。
びっくりしたのが、観戦慣れしているMちゃんの準備品だ。私とは違う。客席では、飲み物をこぼす人が多いため、自分の荷物を濡れから守るものが必要で、Mちゃんは大きいビニールのごみ袋を持参してきていて、それにすっぽりあらゆる荷物を入れて座席下に置いていた。あっぱれだ。今度、真似しようと思った。
そして、お弁当タイムに。それから2人で、席を離れてお土産品などを見て回ったり、トイレに行ったり。
来たときは感じなかったが、札幌ドームは、円外の通路に出るためには、前方席の場合、長い長い階段を上って上へ行かなければならず、足も痛いし、心臓もばくつく。鬼門だ。

(続く)

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【2010/07/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
給与控除恋し
りへやちょう1ちょう2
先月のシー(シーの写真は後日アップします)&研修時の宿泊したホテルと朝食。

払う事実は同じでも、勤め人だったころは給与から税金など引かれていたから、個人で払うってなかなかきついものですね・・・とほほ。

<ドクターケイ>
UVしたじ
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●ミニエッセー1423「スペシャルな野球観戦②」
行く前日は、遠足に行く子供状態で、何度も何度も持ち物をチェック(わっちは旅に出掛けるときはいつもそんな感じだが)。ヒデキボード、ペットボトル持ち込み禁止なのでおしゃれな水筒、少し外を歩くので帽子、オペラグラスにデジカメ、Mちゃんに渡すディズニーシーのお土産とMちゃんに強制的に見せるシーの写真などを前回買ったファイターズのトートバッグに入れた。
チケットはQRコードで、Mちゃんが携帯に転送してくれていたので楽だった。

われわれは試合開始1時間30分前をめどに座席で待ち合わせしていた。
当初は当日、前回のように札幌駅からドームまで贅沢ながらタクシーで行こうと思っていたのだが、札幌は「よさこいソーラン祭り」最終日であり、街中が車両通行規制がありうるため、素直に地下鉄で行くことにした。
だが、はたと当日の朝、わが町岩見沢から札幌へ向かう時、「地下鉄の東豊線で福住という駅まで行くのって、札幌駅からただまっすぐ乗ればよかったのか、どこかで乗り換えるんだったろうか」と不安になった。
何しろ、東京や大阪より札幌があまり詳しくないため、地下鉄では一番新しい路線である東豊線に乗り慣れていないのである。念のため、わんこ社長に電話し、乗り換えなしであることを確認(若干あきれられていた)した。
既に、私岩見沢から乗ったJR特急にファイターズのファンと思われる人が乗っていた。なんとなく、わくわくし始めた。
地下鉄・福住駅に着くと、構内にはファイターズの写真が。いよいよわくわく感が絶好調に。
帰りの混雑のために先に切符を買っておこう、行きはご主人に車で送ってもらうが帰りは一緒に地下鉄の予定というMちゃんの分も買っておこうかとMちゃんにメールをすると、駅構内でMちゃんから電話が来て、「ウィズユーカードを買ってほしい」とのこと。それ、なんだっけ?―どうやら、地下鉄のプリペイドカードらしい。
実は、その2週間後、資格試験のためにまた札幌で地下鉄に乗らなければならないことを思い出し、ああ、良いことを聞いたと、私も自分の分を買ったのであった。
人の流れに従って地上に出て、10分ほどで、2カ月ぶりの札幌ドームに到着。ちょうど開場時間をちょっと過ぎた時間。Mちゃんからはどのゲートからでも入れると聞いていたが、地下鉄から近い北ゲートは非常に混んでいて、1塁側にも近い南ゲートに回るよう案内があり、そちらに回った。
私は、それですんなり入れるものと思っていたのだが、南ゲートもかなり人が並んでいて、まず「荷物検査」待ち。宝塚やミュージカル観劇の超スムーズ入場に慣れている身には、ちょっとうんざりな時間。もっと、ゲートに人を多くして、さくさくできないものかな・・・。
しかし、やはり前回のことを考えると列が進まないことはないので、夢のように楽だと思われた。

間もなく入場というときに、Mちゃんからメールが。私はもう彼女は中にいるものと思っていたが、実は私より少し後ろにいたらしかった。

(続く)

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【2010/07/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月スカピン②
わんこぼーどふたりさくひんぱらあっぷ
昨日の続き。左の写真は、みんなの作品を見るわんこ社長、中の写真の絵の左側上下がわっちの作品、右側上下がわんこ社長の作品(上の水玉的なのは練習としての「まる」という課題。下は「ばら」というお題。ね、性格が分かるでしょ?)。右の写真がわっちの「ばら」のアップ。指で描くというのは、イコール心で描くに似ていました。

本日、再びスカピンを観て帰ります。


●ミニエッセー1422「スペシャルな野球観戦①」
先月、6月13日にサロンをお休みさせていただき、札幌ドームのデーゲーム、プロ野球セ・パ交流戦、日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズの試合を観戦した。
とにかく好奇心の塊の私が4月初旬に初めて家族と行ったときは、チケット発券機の故障で延々と寒い外で待ちぼうけをくい、途中からの観戦の上、座席がとんでもなくグランドから遠く、なんとかファイターズが勝ったものの、ひどい風邪をひくことにもなり、なんとも言えない初体験だったので、いつかリベンジできたらいいなと思っていたところ、親友のMちゃんが「わっちさんの好きな西城秀樹さんが来るから、一緒に行こうよ」と誘ってくれて、それはぜひ、行かなければと、混む日とは覚悟しながらも観戦を決めた。
一体、生の秀樹さんに会うのは何年ぶりだろう。
今回、思った以上に楽しい1日になり、もしかしたら神様はこの日のために、わざと1回目をさんざんなものにしたのかなとさえ感じた。
本番までそんなに日がなかったので、Mちゃんがチケットを手配してくれたときは、ファイターズの3塁側の良い並びの席がなく、どちらかというと相手応援席である1塁側になってしまったが、前方の通路側で、前回のことを思うと私には夢のような席だった。
ただ、周りがみんなドラゴンズファンで、「アウェイ」ということもなきにしもあらずであることがちょっと心配だった。

私は、はっきり言って野球自体より秀樹さん目当てというところがあるので、何はともあれ、「秀樹さん応援プラカードを作ろう」と思い立ち、本番の1週間前に、折りたたみが容易なように段ボールと色画用紙とパソコンで作った文字の切り抜きで「ヒデキカンゲキ」というちょっと受け狙い的なものを作り、Mちゃんに写メを送ったら、意外にも「上手だね」というお言葉をいただいた。
何せ、私がそれを作って持っていくと言ったとき、Mちゃんは大爆笑だったのだ。「しかも、いまどき段ボールって・・・」と。
しかし、頭の固いノリの悪い人なら、「ばかじゃないの」と呆れられるところを、さすがに人生の楽しみ方を知っているわっちの親友らしく、乗ってくれたことが、とてもうれしかった。
当の私は大真面目で、「秀樹、大好き」がいいか、カタカナがいいか、何色がいいかと真剣に悩んだ。一人くらい、選手が一番じゃなくてゲストのファンがいたっていいじゃないか。せっかく、わざわざ北海道までファイターズのために来てくれる秀樹さんに「ありがとう」を伝えたい―。

行く数日前に、Mちゃんからその日の始球式が「ジャンプの岡部さんですよ」とメールが。岡部選手は、私の弟の友人である。こりゃあ、この日わっちは行くようになっていたんだなと調子よく考えてしまった。

(続く)

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【2010/07/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月スカピン①とマミさんライブ
さるちんなごみあーとくれぱす
左はゆにガーデンシリーズラストのファイターズスープカレーを買ったらきつねをかぶったさるちゃんがついてきましたという写真。中は、パステルアート体験時の看板。右は実際に使ったパステル。

本日は月組のスカーレットピンパーネルを観てからマミさんの25周年ライブTSUBASAへ。
本日はマミさんの退団記念日・・・あの日のことを思い出します。


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●ミニエッセー1421「退団後の真琴つばささんのこと25・CDシンフォニー~翼望③」
6曲目「偽りの色」―これもはたけさん作曲で、なんというか、異国情緒がたっぷりで、アラビアンな感じ。PVがあったら、こんな雰囲気で・・・と想像できる2つめに好きな曲。
歌詞がとても意味深でセクシーなのだが、マミさんももう少し色っぽく歌ってもよかったかも。しかし、とにかくマミさんは「かっこいい」が代名詞だからな・・・。

7曲目「あしたは薔薇色」―歌詞は前向きで薔薇色とはうたっているが、なんとなくメロディが退廃的で、世界観が「荻田浩一先生だな」というのが第一印象(宝塚ファンの方にしか分からないだろうが)。

8曲目「BUDDY」―詳しい経緯は分からないが、亡くなった加藤和彦さんの作曲。歌詞を見ると、マミさんとファンの関係という感じなのだが・・・。歌詞はあとでつけたのかな。
これも「Take Off」同様、ライブでみんなで盛り上がれそうだ。

9曲目「人生はひとりじゃない」―なんと、加藤登紀子さん作詞・作曲のバラード。ちょっと有名な外国の曲に似ているが・・・。
マミさんは今まで何度か加藤さんの曲を好んで歌ってきた。だから、マミさん側からのオファーなのだろうか。
歌詞は、マミさんが退団してから一人になって歩んできたことそのままという感じだが、波乱万丈な加藤さん自身の人生を思うと、一つ一つの言葉が深いものに思える。
美川さんの舞台でこの曲を歌ったらしいが、生で聞いたら泣いてしまいそうだ。
マミさんも今まで、いろんなことがあっただろう。孤独を感じることもあるだろうし・・・。いかん、いかん、泣くのはまだ早いぞ。

10曲目「Thanks for Your Love」―出ました、アルフィーの高見沢俊彦さん提供の曲。
高見沢さんらしいメロディーだ。
もろに、われわれファンへのメッセージソング。だが、ありがとうを言うのはわれわれの方で、マミさんにどれだけ勇気づけられているか・・・やだね、また泣けてきたぞ。

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【2010/07/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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