陽月華ちゃんのCM
きゃんどる1きゃんどる2かえるいた
青い方はMちゃんジュニアが作った海をテーマにしたキャンドル。紫系のは私が作ったマイサロンをイメージしたもの。なお、私のキャンドルには文字が入っているのですが、後日サロンのブログで公開します。右の写真はよく見るとカエルさん(野生の)がいますよ。

OGの陽月華ちゃんの日経のCM見たんですけど、華ちゃんとてもテレビ向きですね。がんばれ!!

<サロンのブログ更新しました>
衛生管理について(ネイルサロン衛生管理士の資格を取得)を掲載、これに伴い「店長プロフィール」加筆いたしました→ネイルセラピーサロンStage

<ユビタマゴ>
ゆび
モニプラで黄色い洗顔ソープ「ユビタマゴ」のサンプルが当選。優しい泡で、顔もつっぱらずその後もうるおいました。後日、使用後に化粧した様子の写真を掲載します。『カダン』-皆様の美容をアシスト♪-ファンサイト応援中


●ミニエッセー1419「退団後の真琴つばささんのこと25・CDシンフォニー~翼望①」
宝塚歌劇団生徒として初舞台を踏んでから今年3月末で、まる25年。退団してから9年、今年は芸能生活25周年として、記念の活動を次々と展開しているマミさんこと真琴つばささん。
2月にはCDアルバム第一弾として「Reveu~響想曲」を発売。これは、宝塚時代の思い出の曲を新たなアレンジでレコーディングしたものだった。
今回は5月にCD第二弾としてシャ乱Qのはたけさんプロデュースで「Symphony~翼望(よくぼう)」についてである。おそらく数日後から開催される記念ライブ「TSUBASA」では、この2枚のCDからや過去の曲などが披露されるのだろう。
今までも真のファンだからこそ、正直にマミさんが決して歌がうまい人ではないこと、そして、けれども、いつも前向きで懸命で、どうしたらわれわれが喜ぶかを考え、ハートを伝えようとする姿勢にいつも感動をもらうことも書いてきた。今回もCDだけを単純に聞いたら歌唱のできは100点ではない。
しかし、真剣に、時には悩みながらレコーディングに向き合っただろう姿を想像し、また愛おしい1枚となり、ライブでの楽曲披露もとても楽しみである。

最近のすべての世の中に出る歌に共通して言えることは、その多くが「どこかでなんとなく聞いたことがある、何かに似ている」ということである。若い人ならまだしも、45年も生きてくれば、どうしても新鮮に映る曲は少ない。今回の翼望もしかり。
けれども、10曲どれも私が好きなタイプの曲ばかりで、毎日繰り返し聞いても飽きなくてうれしかった。私は基本的に和製ポップス―日本の歌謡曲が好きである。テンポ的には、少しアップテンポ、ダンサブルな曲が好きなのだが、今回は私にしては珍しくバラードもここちよくて、歌詞も気に入ったものが多かった。もしかしたら同じ歳であるマミさんも、ストライクな感覚ではなかったかと思う。

1曲目「Your Lies」―これ、どう聞いても中森明菜ちゃん風だよな・・・こらこら。
マミさん作詞でやっちん(曾我泰久さん)作曲。前からあった曲だが、CDに入ったのは初めて。先日、テレビ番組「ミュージックフェア」でも歌われていた。マミさんに合っているかっこいい曲だ。
歌詞を見るとマミさん、とても男の「さが」を分かってる。そして、女は獣であり、嘘をかぎわけるって・・・そうなんだよねー、すごいぜ、マミさん!

(続く)

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【2010/06/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんCDと9月コンサート
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キャンドルが固まるまで食事。食前にキャラメルソフトをたべちった。

おー、おさちゃんが来月NEWアルバムを出しますね。そして、9月にはオーケストラコンサート!!待望のバンドネオン・小松さんもご出演。ああ楽しみ・・・って、完全予算外ですが・・・とほほ。


●ミニエッセー1418「ネイル研修を受けて②」
日記でも書いたが、実習に必要な道具を研修の前に先送りし、終わってすぐ送り返しても、その5、6日間のうちの、私が不在で臨時休業する前後のサロン営業日には道具がないままでいるわけにもいかない。今はポリッシュ(マニキュア)よりもジェルネイルのご希望の方が多い。
だから、予備品がないものについては、早めに買い足した(どうしても買えないものはあったが)。地方人は本当に財政的にも苦労する。

講習の内容は、当然ながら公開禁止である。有料で行っているからである。だから、ここでは、受けて本当に良かったという感想を述べる。
今まで2年間使ってきたバイオジェル。もちろん、間違っていた点というのはなかったが、こうすればよりよくなる、こうすればやりやすい、こうすれば早くなる、こういう使い方もできる、さらに応用がきくといった点を目の前で実際に学び、実践し、疑問点を質問でき、本当にスキルアップにつながった。目からうろこの技術も知ったし、自分の悪い癖も指摘していただくことができた。
これはこのメーカーに限らず、それぞれの正式な講習はきちんと受けるべきだと実感した。特に、お客様から料金を頂いているネイリストは絶対だ。
思い込みがあってはならないし、自己流がすべて悪いわけではないが、それが万一お客様の爪の悪化を招いたり、不利益になったりしたら大変だ。ジェルネイルは、ただぬって乾かすポリッシュとは違い、UVライトという熱を持つものに手を入れなければならない。これを何の知識もなく使うのは危険である。

講習は、もっとこうだったら・・・という点がまったくなかったわけではない。指定の持ち物も過不足があったり(それを見越して私は持って行ったが、ない生徒さんがいて、困っていた)、モデルになりたい場合は、すべてのネイルアートをはずしてくるようにという指示もなかった(利き手じゃないほうだけではなく、初めからヌードネイルで行ったほうがいい)。
しかし、休憩を入れて7時間、とても楽しかった。機会があればまた上のクラスも受けたい。一匹オオカミのネイリストだと、先生の技術を間近に見れるチャンスはなかなかない。
私の場合は、ネイルだけではなく、メイクやメイクセラピー、カラーの仕事もしている。今後、それらについても、積極的にスキルアップの機会を持ちたいとあらためて思った次第である。

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【2010/06/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ファニー東京トーク
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ゆにガーデンではキャンドルづくりに挑戦しました。果たしてどんな出来上がりになるかな。

もう4カ月以上前にあった春野さんの「ファニーガール」終了後の東京トークショーの話、わっちは参加できなかったので当日2回目のことを友人から詳しく聞くことができました。今回の舞台への取り組み方、共演者との方の裏話、ゲストの田中梨花さんとの顔の濃い・薄い話、話が止まらず、司会の竹下典子さんに突然ストップされ、田中さんが選挙応援のように客席を回って「春野寿美礼でございます」と言って去った話、みんなからの質問、歌など・・・。もうファニーがとても懐かしい感じです。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル(デザインフレンチ)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1417「ネイル研修を受けて①」
スキルアップと、メーカーの正式な講習証明書取得のために、わがサロンで導入しているジェルネイルのメーカーの一つである「バイオスカルプチュアジェル(通称バイオジェル)」のプロ用初期講習を受講した。
初期というのは、さらに上級や先生になるためのもっと難しいコースがあるからだ。
このメーカーは、外国(南アフリカ)のメーカーで、日本ではタカラベルモント社が取り扱っている。
ネットで販売されているため、素人の方でもやろうと思えば使えるが、メーカーでは、あくまでもプロ用に開発したものであり、法的な縛りはないものの、正式な講習を受けてからの使用を推進している。当然のことだ。間違って使ってけがをしたりしても、保証できないからだ。それと、講習での収入も目的の一つだろう。
私がネイリスト試験に合格したのは昨年の秋。とりあえず、ジェルネイルについてはさらにその1年近く前からDVDなどで基本はマスターしているので、経験は2年近くになる。
サロンの本格オープンに伴い、なるべく早くこの講習に参加したかったが、開催日が平日なのである。だから、前職に在職中はなかなか行けず、今回やっと申し込むことができた。

私がネイルの勉強をしたのは通信教育である。多くのネイリストは、スクールに通ったり、専門学校で結構な費用をかけて直接指導によって技術を学ぶ。しかし、私はDVDでの独学が中心で、必要に応じてマンツーマンで添削していただくという形。ネット時代の救世主である。
スクールのほうが確実かというと、一概には言えないようだ。
というのも、私が今も上を目指して学んでいる「チヒロネイル」に寄せられた声では、スクールといえども、必ずやマンツーマンではないから、詳しく質問したくてもできなかったり、マスターしていない段階があっても授業は先に進んでしまうといったスクールならではのマイナス点もあり、スクールを卒業してからマンツーマンの「チヒロネイル」で学んだ、最初からこっちにすればよかったというのがあったからだ。
どんな道のりにしろ、個人の腕が勝負のものは、やっぱり自分次第なのである。
私は、サロンで実践をしながら、さらに高みを目指して勉強している。

そういうわけで、昨年、札幌でこのバイオジェルの技術デモンストレーション講習には参加したものの、自分が実践して学ぶというものは初めてになるわけで、期待と不安で道具の準備を念入りにした。

(続く)

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【2010/06/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
すき家の牛丼初体験
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左から、「パンジーは続くよどこまでも」、温室のアニマルオブジェ、美人なビオラちゃん。

わっちさん、今月に入って生まれて初めて「すき家の牛丼」を食べましたの。うまい!!はまりそう。


●ミニエッセー1416「ひとりディズニーシー紀行⑤」
荷物をホテルまで持っていき、整理してから送るか、それとももうシーから直接送ってしまうか最後まで悩んだが、持って帰ったら、整理が楽しくてまた眠れず、翌日のネイル研修に響くかもしれないと思い、シーの宅配センターに寄った。
すると、初めての体験だったが、荷物が送っても割れないか、クール宅急便にするものはないか、中身を一つひとつ点検された。もちろん、恥ずかしいものが入っているわけではないから、見られても平気なのだが、なんとなくいい気持ちはしなかった。しかも、箱に入れる梱包はプロのわれわれがやるので、ただそのまま荷物を渡してほしいという。
・・・。
自慢じゃないが、旅のプロであり、荷送りのプロでもある私の方が絶対上手にできる。
届いた荷物を見て、やっぱりと思った。無駄に箱が大きく、無駄なクッション材がたくさん。こんなに必要ない。エコじゃないよ。それに、もうひとまわり小さかったら、値段が違ったはず。ちょっとぼったくられたかもしれない。
そんなに大きくない缶入りのチョコレートに至っては、「クールにしなくてもいいか、万一しなくて溶けた場合、保障をしないことを了承いただけるか」と聞かれ、伝票には「クールでなくて了承」と書かれた。苦笑。
誰がこんな一つだけをクールにするかな・・・かさばる缶だからこそ送ってしまいたいんだけど・・・。
私が「缶が無事ならいいんで、チョコは溶けたってかまいません」と言ったら、おじさんは笑っていたが・・・。
とにかく、決まりなのだから、従うしかない。世の中に到着後のクレーマーが多いせいだろう。

すっかり身軽になって、ゲートを出たら、ぼっとして一瞬方向音痴になった。あらら、リゾートラインの駅が遠くなるよ~。足腰は疲れと筋肉痛でもう相当痛くなっていた。

びっくりしたことがある。閉園まであと1時間少しだというのに、再入場ではなく、これから入場するカップルがいたこと。近所に住んでいるのかな。いや、いいんですけど、アトラクション一つだけでゆっくりデート・・・とかなのかな。すごいなあ。

ちなみに、北海道に帰ってからわんこ社長に「ひとりディズニーシー」を満喫したことを話すと、爆笑されたり、あきれられたり・・・。親までが、また聞きで笑っていたという。
また、Mちゃんには「私たちも10月に行くから、また一緒に行く?」と冗談を言われた。

今度はひとりランドか・・・。

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【2010/06/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
急に資格試験へ
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左から風車みたいなかわいい花、私の好きな品種のチューリップ、露の芸術。

大変、急ですが、数日後、とある資格試験を受けることに。えらいこっちゃ・・・。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(さわやかな夏向け押し花ネイル)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1415「ひとりディズニーシー紀行④」
午前中にアラビアンコーストのショップだけは見終わっていたので、そこだけは避けた。
マーメイドラグーンではアトラクションには行かなかったが、ショップに行ってかなり多くのものを買ってしまった。
一番大きなショップが集まるアーケードまで戻る途中、ギョーザドックを購入して、ベンチで休憩した。話題のギョーザドックを食べるのは初めてであった。めっちゃおいしかった。これは並んでも食べたいという気持ちが分かる。

そして、アーケードに行こうとしたら、思いがけず海上で、この季節限定の船上ショーをやっていた。それで、しばらくそれを見て、終わってから買い物に。
だんだん夜になってきたら、帰り始める人も多く、ショップが混み始めた。それでもレジですごく並ぶということもない。それほど、今までよりは「人がいない日」だったといえる。
そして、なぜか、いつもなら常にしゃへりまくっていてうるさくて参る○国人や○国人観光客の方は少なかった。

黄昏から夜にかけてのシ―はどこも美しくてロマンチックで、入口付近でいったん荷物を整理しながら、若干ひとりであることが寂しいと感じてきた。
だが、やっぱり夢の国は楽しくて、どこで夕食を取ろうか、パンフレットを見てわくわく。
この日の晩餐は、「セイリングデイ・ビュッフェ」。2,800円で食べ放題・ソフトドリンク飲み放題。20分待ちで入ることができた。
和洋中があるが、驚くほど種類が多いというふうではなかった。それでもどれもおいしくて、特にアジアンなはるさめの料理とプリンが絶品で、持ち帰りたいほどだった(爆笑)。
近くの席に急にスタッフが集まりだし、「ハッピーバースデー」を歌い始めた。また、誕生日の人がいたのだ。ゴンドラでは、イタリア語の同曲を聞いた。おめでとう、どなたか。

このレストランでは、みんなが料理を持って通る小さな階段でひたすら昇り降りして遊んでいる危ないし、邪魔な子供がいたので、我慢しきれず、そばに親がいるのは分かっていたが、「危ないからここで遊んだらだめ」と注意した。ここは夢と魔法の国だろうが、容赦はしない。
親はひたすら食べるのに夢中で、飽きてしまった子供をほったらかし。その子供や料理を持ったほかの人がぶつかって転んでけがをしたらどうするつもりなのだろう。こんな家庭にも子供手当てが出るなんて・・・。

さて、帰路に着きますか・・・と外に出ると、夜の海上ショーが終わり、花火が打ち上がっていた。
よく見ると花火って、キャラクターの形だったのだ。写真ではなかなかうまく撮れなかったが、花火自体久しぶりに見て、ますます童心に返りうれしくなった。

(続く)

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【2010/06/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カニ蔵ファン
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左からちょっとくたびれていたオブジェ、近づくとちょっと怖いセスナ模型、こっちは本物のメタボうさちゃん。

慎吾ちゃん演じるカニ蔵のキャラクター、大好きです。東京の電車の中で、しゃべり方を真似してたサラリーマンがいて心で大爆笑。「時間に間に合わない・・・先輩、それ、やばいっすね・・・」。


●ミニエッセー1414「ひとりディズニーシー紀行③」
ところで、あのタートルの声は声優の小山力也さんだ。小山さんは、「24」のジャック・バウアーの声の方。たぶん、聞いて知らない人はいないだろうという素敵な声。
しかし、実際に彼がずっと劇場に張り付き、繰り返し繰り返し行われるアトラクションにいちいち対応しているはずがない。
子供たちの夢を壊すようなことを言って申し訳ないが、私の推理では、あれは違う人が交代制で話をしており、ただ小山さんの声で流れてくるようにコンピューターで音声を変えているのではないだろうか。じゃないと、小山さんは確実に喉をやられる・・・っていうか、ほかの仕事はおろか、生活が一切できない(笑い)。
それから、このご時世だから、もしかしたら、会場を映し出し、応えている場所、CGを操作する場所は遠隔でもできるのではないだろうか。下手をしたら、千葉にいなくてもいい。
それにしても、トークのセンスがないと場を盛り上げられない。だから、タートルを担当する人は、素人が練習したくらいでは無理だろう。実際に声優さん、タレント、司会者、フリーアナウンサーなど、話術にたけた人に違いない。
今度、どんな質問しようかな・・・。

外に出ると、昼の海上ショーが終わるところだった。「ヴェネチアン・ゴンドラ」に行ってみた。運航はストップ中で、海上ショーが終わり、片付け次第再開するという。今回、一番待ったのがこれで、40分ほど並んだ。
ただ海を一周するのかと思いきや、ランドでいう「ジャングルクルーズ」と同じで、船頭さんのトークを楽しむものだった。ただし、寒いギャグなどではなく、あくまでもヴェネチアという設定のもと、イタリア人になりきり、イタリア語の伝授や歌を歌ったりする、ちょっと大人な感じだった。
われわれも声を出すので、ちょっと忙しい。
最後に「願いがかなう橋」を潜り抜けるとき、お願いごとができる。ぜいたくながらたくさんのことをお願いした。
ちょうど一緒に乗った方の中に誕生日の男性がいて、みんなでお祝いするというのもやった。これも縁だ。なんだかこちらもよい思い出になった。ますます本当のヴェネチアに行ってみたくなった。

あっという間に夕方になってきた。今度は、ゆっくり写真撮影をしながら1周し、小さなショップを一軒ずつ回ることにした。しかし、まだ日差しが暑くて、休み休み進んだ。
一つショップに入ったら、何かかにか欲しくなって、ちょこちょこと荷物が増えてきた。

(続く)

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【2010/06/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
越路コンチケ争奪戦
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左から、カモとアヒルたち、近づくと池に逃げた、これは「こぶし」か「もくれん」か・・・。

秋の越路吹雪さんメモリアルコンサートのチケットって、各OGのFCでも抽選だし、手に入るの?・・・シンパイ。


●ミニエッセー1413「ひとりディズニーシー紀行②」
ちなみにシンドバッドの冒険は、小さいころ父に読み聞かせてもらった気がするが、話は覚えていない・・・ははは。

それが終わってから、まずはMちゃんリクエストのお土産として、6月いっぱいまでのスプリングカーニバル限定のポップコーンの入れ物をゲット。入れ物だけの場合、ポップコーン入りのよりたった100円しか安くないと初めて知り、びっくりした。
それから、「ビッグ―」の1回目の開演30分前になったので、劇場へ行き並ぼうとしたら、出ました、お姉さんに止められた。「お連れ様がそろってからお並びください」―。ちょっとむっとして「一人なんですけどっ」と言うと、「あ、どうぞ・・・」。まあね、いつかはそうなるとは思っていたよ(苦笑)。
前回は後方の席で観たが、今回はなんと前から4列目のセンターブロック。宝塚でいうと「SS席」だ。やっぱり一人だから、隙間に入れるのである。
内容は前回とほぼ同じだが、人間のキャストは少し違っていた。歌手とダンサー、みんな素晴らしくて、感動しっぱなし。そして、前回も感激してしまったミッキーのドラムテクニックとダンス力(なんぼ器用やねんっ)、今回もあまりにもすごくて、またしても涙が出てしまった。
悲しいこと、切ないこと、不安なこと、苦しいこと、すべて忘れられる夢の30分間。ノリノリに手拍子した。横のおばさんもお一人でノリノリだったが、裏打ちリズムの手拍子ができないようで、すべて私とずれていた(笑い)。

それから、ランチタイム。ゆっくり優雅に食事をしたいと思い、豪華客船・SSコロンビア号の3階「ダイニングルーム」で、ネットで見て決めていたカロリーオフのフルコースをいただくことに。
ちょうど混んでいる時間帯で少し待たされたが、そのときにちょうどMちゃんから「調子はどうですか。写メ送って」とメールが来たので、レストランの壁画やポップコーンケースを撮って送ったら、喜んでくれた。
千葉の海が見える席に案内されると、隣もおひとりで食事をしていたおじさんだった。
料理はカロリーオフでもとにかおいしくて大満足。食器はノリタケで品がよかった。食事中もMちゃんとメールでやりとりしていて、次のアトラクションを予定外の「タートルトーク」に決定。

座るまでは30分待ちというが、事前の説明もあるというから、割とあっという間に感じた。初体験の「タートルトーク」がこんなにも面白いものだとは知らず、おおいに楽しんでしまった。
今度行ったら、気のきいた質問を考えて、勇気を持って手をあげて、当てられるようにしたいものだ。

(続く)

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【2010/06/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大空祐飛さん写真集
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左から、まだ残ってた桜、結婚式もできるチャペルのステンドグラス(記念写真撮っていたカップルがうらやましかった)、紫のパンジー。

ゆうひちゃんの写真集「I’m here」ゲット。すてき~

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お客様ネイル(黄ラメきフレンチ!)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1412「ひとりディズニーシー紀行①」
おひとりさまはへっちゃらの私。いつかひとりで夢と魔法の国・ディズニーリゾートに行ってみたいと前々から思っていた。
社会人になって初めて行ってからもう24年。何度も、友人と家族と行ってきたが、ここ数年はちょっと大人向けで景色が外国のようで、私のふるさとでもある「海」がテーマのシーが気に入り、退職記念にひとりシーに挑戦しようと固く決意していた。
当初は、来月初旬マミさんのコンサートがあるときその前後に・・・と思っていたのだが、猛暑だったら体力が持たないかもしれないし、中途半端な季節のほうが空いているかもしれないと思い直し、ちょうどうまい具合にネイルの講習もあったので、早めた。
梅雨入り前というのも幸いし、晴れ女のパワーで最高に晴れ、昼間は暑くて参ったほどだった。
行くまでに、緻密な計算はせず、メモには、今まで経験したことがないアトラクションとどうしても観たいというもの、行ったことがないレストランだけを書き出し、そこを中心になるべく合理的に攻めるとだけ決めて行った。

20代のころから一緒に行ってる親友のMちゃんに、ジャズのショーである「ビッグバンドビート」が、座席指定制に変わったと聞き、ネットでも調べると本当にそうなっていて、まずはその指定券をゲットすることから・・・と思ったのだが、その場所がよく分からず、10分ほどロスしてしまった。
結局、劇場の前に行くとスタッフのお兄さんがこの日はそんなに混む日ではないため、指定席制ではなく、観たい回の時間前に並べばいいと教えてくれた。
なんだ・・・。
それで、ぐるりと遠いエリアに行き、10分待ちという「ストームライダー」へ。なんと、ちょうど前の回が終わり、私が先頭になった。もうすでに太陽はじりじりと攻めてきて暑かった。
最初にストーリーの説明を聞いて、小劇場みたいなところへ入り、画像を観ながら、少しばかり動く座席で錯覚によって空を飛んでいる感じを味わうもので、ちょっと怖いだろうかと思ったが、全然ゆるくて、面白かった。
途中、本当に雨が降って来て、ぬれた。それも楽しみのうちだが、結構ぬれた。初夏だから外に出ればすぐ乾くからよいものの、これは冬は寒いかもしれない。
既にすっかり喉が渇き、ディズニー限定のペットボトルの生茶を購入。生き返った。

次に向かったのは、アラビアンコーストの『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』。Mちゃんに「面白くないよ」と言われていたが、まあ・・・確かに、あまり面白くはなかった。ただ船に乗って、シンドバッドの冒険に従った動く人形を眺めるだけ。ただ、長いので、歩き疲れたとき、休む意味でもいいのではないだろうか。

(続く)

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【2010/06/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あらためましてブログ拍手への感謝
ゆ追加3ゆ2ゆ
本日から写真は、先月Mちゃん親子と行った「ゆにガーデン」シリーズスタート。晴れ女力発揮でした。

いつもランキングやブログ拍手にご協力いただきありがとうございます。
時折、すごく過去の記事に拍手をいただくことがあり、わざわざ前の記事を読んでいただき心から感謝申し上げます。


●ミニエッセー1411「2010年6月旅日記④」
実は、研修中に私にハプニングが起きた。
ネイルブラシの柄がなぜか見事に取れてしまったのである。ブラシ自体は数本持ってきていたが、その施術には最も使いやすくそれがベストといわれている毛部分のその形は1種類だけだったので、応急処置としてメンディングテープで頭の部分と柄をくっつけることにした。
すると、先生が「まあ、取れましたか!!」と近づいてきた。先生は、そのブラシのメーカーの日本での会社の社員でもある。「不良品でしたでしょうか」と謝ろうという勢い。なんと謙虚な会社だろう。大切なことである。
「もしかしたら私が無理にキャップをはずそうとしたせいかもしれません。でも、最初からボンドが甘かったような気もするので、帰ったらボンドで対処してみて、気を付けて使うようにします」と答えた。
実はサロンで別の筆で、わんこ社長に施術中に同じ現象でぼろっと筆の頭が取れて、爆笑したことがある。相手が身内だから笑い話ですんだが、お客様だったら、恥ずかしいやら情けないやら・・・。後日、荷物が家に着いてからすぐに筆をなおしたのはいうまでもない。

研修後ホテルに戻り、道具一式を預けていたスーツケースに入れてから宅配便で送るようお願いしてホテルを後にした。ネイル道具や溶液は、保安検査場を通らない危険なものが多いので、持ち帰ることができないのである。
その間サロンでは、どうしても一つしかないものに関しては、代用品を使用することになり、お客様にご迷惑を掛けた。

それから、羽田空港に行き、いつも寄るショップで少し買い物をし、空弁を買ったらあっという間に時間が来た。
今度はさすがに飛び立つ前から爆睡し、飲み物タイムに起きた。空弁を食べてからは寝ないで過ごした。真夏のような東京から、雨で寒い冬のような北国に。本当に同じ国とは思えない。

そういえば、私がシーにいる間に鳩山さんが辞任し、帰った翌日には管新総理が誕生した。鳩山さんには、かつてばったりお会いしたことがあり、管さんのご家族とは仕事でかかわったことがある。いろいろあったが鳩山さん、お疲れさまでした。そして、管さん、体を壊さないようにしてください。
ちなみに、シーから届いたグッズの「仕分け」は、至福の時間だった。

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【2010/06/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたに逢いたくて
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左からまた和洋ごっちゃの朝食バイキング、ナナと記念撮影(徹夜明けのぼけぼけのわっち)、お犬さま兄妹。

今まであまり好きではなくて真面目に聞いていなかった松田聖子さん。
たまたまテレビで『あなたに逢いたくて』を聞いて、あらためていい歌だわ、カラオケレパートリーに加えようと練習しています。そういえば早く「ひとりカラオケ」もやってみなくては・・・爆。

<サロンのブログ更新しました>
店長日記(サロンに置いてある雑誌)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1410「2010年6月旅日記③」
<6月3日>
前日に、痛みを取るクリームや湿布でケアはしたものの、シ―で歩いてなった筋肉痛、全身さらにひどくなっていて、「研修、大丈夫か、自分」という朝を迎えた。
この日の朝食はパンとフルーツが少し変わっていて、その配慮がありがたかった。これで考えられないほどの激安ホテル。機会があれば、また利用したいものだ。

チェックアウトし、荷物をいったん預けてから、事前にホテルに送っていた商売道具を持って研修会場へ向かった。
この日の生徒は私も含めて5人。みんな、プロのネイリストである。
講師は、若くてきれいなお二人の女性。
楽しみという気持ちのほうが強く、終始緊張はしなかった。
なお、この研修は写真撮影・録音なども禁止で、勉強した内容を公開することはタブーなので、後日、感想だけは別途書きたいと思うが、10時から17時過ぎまで、とても勉強になり、楽しかった。欲しかった商材も購入することができた。

昼休みには、まずマックでランチを確保して教室に置いてからまた外に出て、代々木駅周辺に「宝くじ」売り場がないか探した。駅の近くなら必ずありそうな気がした。勘どおり、すぐ見つかった。
翌日売り出し最終日になるドリームジャンボを買ってくるよう主人に頼まれていた。
当たりそうなのを(笑い)買い、教室に戻ってマックを食べ、携帯メールチェックをすると、サロンの携帯に、前の職場で原稿を依頼した女性から掲載誌が送られてきたお礼と「今度サロンに伺いたい」というメールが入っていて、うれしくて胸がいっぱいになった。
編集はしたものの引き継ぎはよくしていき、掲載を見届けることができないまま退職した。喜んでいただけたようで安心した。

研修は終了予定時刻を少し過ぎ、私はそんなにぎりぎりというわけでもなかったが、荷物送りなどもあり、帰りのフライトの時間からゆっくり後片付けをする余裕もないと思い、失礼ながら、最後の講義を聞きながら、既にデスクの上のネイル道具を片付けていた。
だから終わったとたん、「本日はありがとうございました~」と、誰よりも一番に「はやて」のように教室を出た。

(続く)

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【2010/06/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪&エリザ旅決定
おん4おん5おん6
左からバイキング会場へ続く廊下(歩いているのはすぐ下の妹と父)、とりあえず取ってきた和洋折衷の夕食、思わず上がりたくなった会場のステージ(左にすぐ下の妹が。ルキー二服だ・・・爆)。

雪組(水さんとお別れになります)と東宝エリザ(良席ゲット・・・感涙)を観に8月末に東京へ行く手配を完了。楽しみです。


●ミニエッセー1409「2010年6月旅日記②」
しかし、私が本当に困ったのは、部屋のことではなかった。
なんと、なんと、翌朝からシーに行くのに、一睡もできなかったことだ。
昼寝で2時間とはいえ熟睡したのが要因と思われた。
千歳で買った空弁を食べ、入浴し、テレビを観て・・・まったく眠くならないのである。仕方ないので、携帯のネットを見たり、ナンプレをやったり・・・。

<6月2日>
光が入らないから、朝の雰囲気は分からないが、廊下で朝食の準備の音が聞こえて、観念した。寝ないで行くしかない・・・。
このホテルでは、サービスの簡単な朝食が希望時間に部屋に運ばれてくるのである。病院みたいな感じだった。
せっかくなので、いただいてから出掛けることにした。
外に出たら、なまら良い天気だった。
行きの電車でもまったく寝なかった。というのも、途中まで初めて行く道のりであり、乗り換えなどを間違ったら困るという緊張があったから。
通勤のラッシュ時ではあったが、ぎゅうぎゅうにもまれて・・・というのに当たらなくてラッキーだった。
東京駅まで行き、京葉線で行くルートもあったが、京葉線のりばまでの歩きで足が疲れるのが嫌で、別の行き方を選んだ。

その日のシーの開園は10時。私が舞浜駅でトイレを済ませ、リゾートラインでシー駅に着いたのは9持20分で、水曜だからちょっと早すぎたかな・・・と思ったのもつかの間。
思った以上に既に多くの人が並んでいた。みんな、休み取って来てるんだな・・・。
もちろん、一人で開園の列に並ぶのは初体験。周りは当然ながらカップル、友人、家族同士。しかし、わくわく感で、寂しさはなかった。
割と前の方にいたつもりだったが、開門されてから入るまでには10分かかった。
なお、「ひとりディズニーシー紀行」は、このシリーズ後、別途書きたいと思う。

満喫してシ―を後にしたのは午後9時前くらい。ちょうど12時間「夢と魔法の国」にいた。
お腹もいっぱい、足腰も疲れ、さすがに電車で代々木に着く前に眠りかけてしまった。
だが、今度は興奮の余韻か研修の緊張か、その日の夜もそんなには眠れなかった。

(続く)

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【2010/06/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
幸せであるように
おん3おん2おん7

左からペットOKの部屋のマークとなぜか室内で「床の間犬」になっていたコジローさんと盛り上がったトランプ大会(大股開きのわっちで失礼・・・)。

先月テレビで久しぶりにFLYING KIDSの名曲『幸せであるように』を聞き、あらためてなんて素敵なメロディとボーカルの浜崎さんの歌い方なのだと感激。「イカ天」にはまっていたころを懐かしく思い出しました。
スガシカオさんってFLYING KIDSをリスペクトしてるんですね~分かるなぁ、言われてみれば。

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●ミニエッセー1408「2010年6月旅日記①」
<6月1日>
サロンにお客様がいらっしゃらない日だったが、やはり夜からフライトということで、緊張していたせいか前夜あまり眠れず、私にしてはかなり早く起き、珍しく朝食をとった。
それから、携帯する荷物の最終チェック・パソコンチェック・私の昼食と主人の夕食づくり・片付け・メイクと昼過ぎまでフルに動いていたら、急激に猛烈に眠くなった。
夕方、空港まで運転していくのに、居眠りでもしてしまったら大変だと思い、2時間ほど昼寝を決行。すると、熟睡できた。
しかし、目覚めてもちょっと寝ぼけていたらしい。空港に着いて気付いたが、腕時計を忘れてきてしまった。
今回は、ディズニーシーとネイルの研修だが、シ―では携帯電話でなんとかなっても、研修中はやはり腕時計がないと不便だろう。そう思い、新千歳空港で腕時計を買うことにした。
実は今までも、そうやって臨時に腕時計を買ったことが何度かある。だから、持っていないようなデザインを選ぶのに苦労した。2,000円の黒いやつにした。文字盤も黒いが、数字だけがカラフルというもの。

夜の便で出発するのはとても久しぶりだ。平日なので、出張のサラリーマンが多かった。
まだまだ寝不足のはずだが、全く寝ないで羽田に到着。それから、まっすぐ今回宿泊する代々木(研修の関係から)に向かった。
特別なことがない限りなかなか行くことがない代々木。とにかく好奇心の塊のわっちは、予備校生や専門学校生の街・代々木に興味深々。
だが、もう夜遅くだったので、とにかく初めて泊まるホテルへ。
フロントでは、「前に泊まった方ですよね」と言われた。私の幻が泊まっていたのか?「初めてです」と言うと、「手続きとかすごく慣れているので・・・」って・・・なんじゃそりゃ。
そりゃあ、旅のプロだし、初めてのホテルはネットで相当予習してくるので、不慣れ感は確かにないが・・・。
今回、シーにお金を使うから少しでも節約しようと、「窓がない部屋」に泊まった。
窓がないとなると牢獄みたいなのかな、閉そく感でいやかなと心配もあったが、窓らしきものはちゃんとあり、ただそれははめ込み式でまったく外は見えないくもりガラスで、開けることができないというものであった。
困ったことといえば、部屋中のすべての灯りをつけてもかなり暗いということ。
ホテルの部屋が暗いと、メイクでの本当の色具合をチェックできないのがつらいのであった。

(続く)

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【2010/06/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どこを目指しますか
おん1おん11おん12
写真は本日から先月の家族温泉会シリーズ。ホテルのロビーにあった像とホテル前の桜と写真を撮り合う妹たち。

先月、美容室でオーナー美容師さんが、「お姉さん(わっちのことをそう呼ぶ)、さあ、今日はどこを目指しますか、どんな方向に行きますか」―どんな髪型とは聞かないところが好き。
最初に行った時、「この年齢でこのスタイルを希望するとは、すごいっ」と爆笑されました。
その先生によると、私はそのお店ナンバーワンに「見た目が外人さん」らしく、「ツボ」なのだそう。なんだかなー。


●ミニエッセー1407「春野さん20周年ライブを観て⑦」
正直なところ、ファンからのサプライズって、これだけでいいのかなという気持ちが私にはあった。
相思相愛の特別な思いがあふれる曲だからとはいえ、こんなふうにただみんなで歌って驚かせる。地味じゃないかな―それでおさちゃんが本当に喜ぶのであろうか。もっとほかに何かできるんじゃないだろうか・・・。
しかし、おさちゃんの涙が、その危惧が全く余計だったことを教えてくれた。いや、おさちゃんはわれわれが何をしたとしても、その「気持ち」を受け取り、同じように泣いてくれたことだろう。
恵まれた声、芸の才能とスター性におごることない、素直でピュアな「人間・春野寿美礼」だから、みんないつまでもかわいがってやまないのだ。そのことを改めて感じ、この人のファンで良かったなとまた思った。

歌の表現力だけではなく、トークもかなり上手になったと思う。おさちゃんはどこまで進化するのだろう。

やっと、セルフプロデュースへの意欲も見せ始めた。今まではどちらかというと発信型より受け身型だったが、その後の本人のブログで「まだまだ歌いたい曲があったのに、時間の関係などからかなわなかったので、また自分も企画にかかわってライブをやりたい」旨を述べていた。
たとえそういう良い欲を表さなくても、われわれは何かあれば応援していくスタンスは変わらなかったが、自らが自らの活動に対して、内から表現したいと思ってくれたことは、とてもうれしい。
なぜならば、それこそがアーチストのエネルギーだと思うからだ。

自分のことを申して恐縮だが、私もお客様の手やお顔という素晴らしいキャンパスに表現をさせてもらっている。
お客様の希望をかなえることは当然だが、プロとしての提案もプラスして「思っていた以上に素敵な仕上がり」で、癒しやパワーを与えることを目指して日々努力している。
表現者は、程度の差はあってもセルフプロデュースを欠いてはいられない。
あせってはいけないが、春野さんに負けないように活動しなければ―。

単にイベント、記念のライブというもの以上だった元気プロジェクト2010エンジェルオブミュージックvol.2「春野寿美礼20thアニバーサリーライブ」。幸せな1日だった。

なお、最初に述べたように、開催からかなり経ってからの執筆となったため、多少記憶違いや説明不足もあったかもしれないが、ご容赦願いたい。

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【2010/06/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんが男役に戻るとな
さくら2010さくら2010の2
先月撮った、自宅のすぐそばの公園の桜。桜の木があるの知らなかったなぁ。少し離れたところに桜の名所があるんですが、灯台もと暗しでした。

来年の話ですが、マミさんがついに舞台で男役タカラジェンヌ・トップスターの役ですよ。
そう、札幌公演で感激した戦中・戦後の宝塚を描いた「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも」再演、マミさんがわたるさんと役替わりで主役でっせー。かなみちゃんも出るとか・・・。ああ、来年も忙しい・・・。
ところでマミさんFCのライブグッズ、早くもストラップが完売とか。抽選で購入権利が当たり、申し訳なく、ありがたい気持ちです。

<テルヴィス>
現品もに
美容液の現品が当選して、朝晩使っています。とてもしっとりしてうれしいです。
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●ミニエッセー1406「春野さん20周年ライブを観て⑥」
のちにおさちゃんが「なんか、おかしいなと思った」と言っていた。やっぱり・・・。
でも、成功は成功だった。

歌の途中までは、黙って聞いていて、「いざ」その部分にきたとき、ちらっと塩田先生がいたずらな表情でわれわれに目配せし、われわれは一斉に席を立ち上がり、おさちゃんとともに歌い出したのであった。
おさちゃんはびっくりと同時に、うれしそうな、そして感きわまった切なそうな顔。
その後いったん、だんだん涙声になってきたおさちゃんだけが歌い、最後はみんなで「ららら」のコーラス。
練習の時よりもみんな声が出ていた。

おさちゃんは、相当泣いていた。それまで我慢していたが、もらい泣きした。
鳴りやまない拍手の中、みどりちゃんが出てきて(おそらくそれもサプライズだろう)、大きな花束をおさちゃんに渡し、2人も涙・涙でしっかり抱き合っていて、われわれもさらに涙だ。
みどりちゃんがはけて、おさちゃんも3方に何度も頭を下げ、下手にはけた。

それから、何度アンコールが続いたことだろう。
たった2日ながら、ライブの最終回でもあった。
まず出てきたおさちゃんは、まだ泣いていて、「やっと今20周年を実感しました」と絶句した。温かい拍手が起きた。
「楽しいだけではなく、苦しいこと、悲しいこといろいろなことがあったが、一番心に響いているのは私のわがままにみなさんがついてきてくれ、応援し続けてくれたこと。本当にありがとうございます」―おさちゃんはその後のアンコールでも何度も何度もファンへの感謝を口にした。
わがままとは思わない。私たちが愛しているのだから、あなたが行く道を一緒に行くだけですよ。私がおさちゃんファンになってからは10年近くだが、楽しいことばかりだった。こちらこそ、ありがとう!

そして、われわれのコーラスサプライズについて「本当にびっくりした。みんな迫って来て、何が起きるのかと」と泣き笑い。「共犯者」の塩田先生も「本番が一番よかった。みんな、本当に春野さんが好きなのだと分かった。今後もコーラス隊やりましょうよ」と笑顔。
「塩田先生が白状したんですよ。開演前に練習したんですって!!もおっ」とおさちゃんがなおも驚いていた。

(続く)

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【2010/06/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
つばさキュウリ!
つばきゅう
本日は珍しく写真と記事が一致。
おーーーーーーーーー、こんなキュウリがあったのね~。実家で発見しました。マミさんに教えなくては!!

<拍手コメントお礼>
K様、ありがとうございました。友人とも意見が一致した部分だったので、正直にもし私ならばどうしただろうか・・・と思ったことを書き、大変失礼いたしました。

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●ミニエッセー1405「春野さん20周年ライブを観て⑤」
続いておさちゃんの復帰コンサートでも使われた『コンガ』が演奏され、塩田先生の「踊る指揮」を楽しみながらおさちゃんのフィナーレに向けての衣装替えを待った。
中締めの曲は『Musica』。これもおさちゃんが好きな優雅な曲。みどりちゃん、まりお君と3人で。
この後、みどりちゃんとまりお君の今後の予定の話があり、ちょっとした会話もやっぱり「笑い」にあふれていた。

そして、またバンドによって特におさあさファンにはイントロだけでもグッと来る『黒い鷲』の演奏。
客席はだんだんとたくらみへの「緊張」に近づいていた。
おさちゃん手書きの歌の品書きには、これから先の曲は書かれていなかった。要するにアンコール扱いだからだ。
私は、次はもう予定されていた『何よりもあなたが』なのかなと思っていた。いよいよわれわれが歌う番かしらと・・・。

ところが、会場に闇が広がった。「???」―私は胸の高鳴りを抑えられなかった。
バンドが次に奏でたのは、『エリザベート』の『闇が広がる』。トートのルドルフの名曲デュエットを、トート風の黒い衣装を着たまさしく男役の春野寿美礼が登場。春野トート、降臨!!
おさちゃんが「またやりたい」と願っていた世界。ルドルフは、まりお君。
前回結婚を発表したサンケイのイベントでも歌った『闇広』。ここで聞けるとは・・・。
しかも、しかもだ。トート様はこれで終わりではなかった。
まりお君がはけてから、おさトート様は『愛のテーマ~愛と死の輪舞』を披露。しゃー。
さらに、駄目押し(?)、『最後のダンス』だよ~。私たちに、死ねというのだね・・・。
しかも、今まで聞いたことがないような圧巻の雰囲気で、シャウトするおさ様。
なんとぜいたくだろう。20周年ライブのほかに、たった3曲だけでも十分『エリザベート』の全舞台を見せてもらったようなレアな時間。
「おおおおれええーさあーーーーーーーーーーーっ」のあとの拍手が東京中に響いたと思うくらいの轟音だった。
やってくれるぜ、春野さん。

そうして、ついに時が来た。熱唱のあと、そのまま本人作詞の『何よりもあなたが』。
そこで、ちょっと残念だったのが、歌詞カードをごそごそとカバンから手に取る人たちで客席がざわついたことだ。
私はもう、先に音を出さずすぐ取れるようにしてあった。サプライズにするのだから・・・。

(続く)

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【2010/06/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛と青春の旅立ち―宝塚で
かれおや ふじらい

左は親子丼を作り、カラーライスのようにお皿に盛り付けてみたもの。ヘルシーにするため、ささみを使用。中はサロンのご近所の見事な藤。右は先日行った「ゆにガーデン」のライラック。

映画「愛と青春の旅立ち」は、私にはとてもとても思い出深い映画です。それが、宝塚の舞台で上演されるとは・・・。

<わのん>
わのん
全員プレゼントのベトナム刺繍ポーチ。この企業は発送が遅れることを何度か連絡をくれるなど、とても誠実さを感じました。これは家族へプレゼントさせてもらいます。Wanon楽天Web shopファンサイト応援中


●ミニエッセー1404「春野さん20周年ライブを観て④」
さて、このコーナーでは「映像」も・・・と述べたが、おさあさファン全員に見せて差し上げたかった秘蔵映像が流れた。
かつてのサンケイリビングのイベントの様子(ダイジェスト)で、1999年の『タンゴ・アルゼンチ―ノ』のころの期待若手スター3人―おさちゃん、水さん、麻子さんがフジテレビの宝塚フリーク・笠井アナに振り付けを伝授したり、イントロクイズに答えたり。
今から11年前の若い3人の姿にみんな「おー」と声を上げていた。
実際に会場で観たという方もいるだろうが、期待どおりそれぞれの組でトップスターになった3人―なんともぜいたくな3ショットだ。
けれども、当のおさちゃんは「これ、よく覚えてないんですよね」と言うからずっこけた。
そして、当時の花組若手スターのリーダー的存在だった自分が、ちょっと気負っていて、背伸びしていて、表情なども「自分らしくない」とさかんに言っていた。とにかく自分は人の先頭を行くタイプではなく、「ついていく派」と。
うん、そうだね・・・。おさちゃんの本質をよく知るわれわれには、納得のコメントだった。
ともあれ、記念すべきライブの中で、どうしても麻子さんのことは出てくる―というか、出さないといられないのだろうなとにんまりしてしまった。
実際の2人なわけではないが、こういう形での「おさあさ」が見れてうれしかった。

もうひとつの秘蔵映像は、やはりサンケイのイベントで、「天使の季節」のころ。遥洋子さんが司会の時。
目隠ししたおさちゃんが、会場のお客さんからの何人かとふーちゃんがフリップで答える「春野さんに関するクイズ」、そして握手によってどの人が本物のふーちゃんか当てるといった場面だった。
本来、おさちゃんが好きな食べ物が「塩」と知っているのはふーちゃんしかいないし、手の感覚で分かったと、振り返っていた。
なお、今回のライブにぜひふーちゃんが出演したいと言っていたらしいが、日程の都合が合わず、実現しなかったそうだ。
なんだか、それを聞くと、もし次にふーちゃんが出てくれる機会があったとしても、なんとなくわれわれファンは複雑な気分になりそう・・・と思ったのは私だけだろうか。
ふーちゃんは、お医者様の奥様なのでいろいろご家庭の事情があるのだろうが、失礼ながら、健康面での理由以外に春野さん以上に大切な用事って、人生においてあるんだなと思ってしまって・・・。
もしこれが、この先の彩音ちゃんならば、何を調整しても来てくれるのではないだろうか。
私ならせめて、20周年に向けてメッセージだけでも寄せただろう。

(続く)

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【2010/06/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆみこさんの活動
g20
よく見ると写真を撮るわっちが反射して写ってますが・・・。素敵な舞台でした。

うれしいことに彩吹真央さんがいろいろと活動を始めていますね。いつか会いに行きたいです。

<セルビック>
さんぷろもに
モニプラでいただいたサンプルを3日間使いました。とてもハリを実感できました。ただ、ポイント使いする場合のためにもう少し粘度が固いといいなと思いました。
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●ミニエッセー1403「春野さん20周年ライブを観て③」
だんだん佳境に入ってきて、またわれわれの心を「きゅん」とさせるおさちゃん。
『アデュー・マルセイユ』ときたもんだ。
続いては懐かしい映像も含んだ宝塚時代コーナーで、今までいい曲、好きな曲と感じながら今まではなかなか歌う機会がなかったいわゆる「隠れフェパリットソング」が並んだ。
一つ一つ作品の思い出や解説付きで、演出家の名前も出た。
けれど、ディープなファンにとっては、どれもうなづける、懐かしの名曲であり、貴重な機会でうれしかった。

『不滅の棘』から『フリーダ』。初めてふーちゃんことふづき美世さんと組んだドラマシティ作品。木村先生の白の世界はもはや伝説的な舞台である。
ふーちゃんとの場面、とにかくクールでかっこよかったエロール、麻子さんの支えなどがよみがえった。

ショー『アプローズタカラヅカ』からは、『裏街の堕天使』。おー、そう来ましたか!
切ないブルース系の曲。短いながらドラマ性のある一場面で、思いっきりピストルを投げるスーツ姿のニヒルなおさちゃんや死んでやっと魂が救われたというラスト、ヤンさんこと安寿ミラさんの振り付けも忘れられない。

彩音ちゃんとの初作品『アバルトマンシネマ』から、『崩れ去る日々』。ああ、またまた切ないではないか。
ちょいちょい納得のいかない話ではあったものの、彩音ちゃんの度胸、2階建てのセット、ウルフと名乗っていたおさちゃんの男役の色気やおちゃめさなどが脳裏に浮かんだ。

『ラ・エスペランサ』からは『昂ぶりのままに』。この作品の曲はどれもいいとおさちゃんが前々から言っていたが、確かに言えている。オリジナル曲のほかにも、COBAさんのタンゴもよかった。
タンゴ・ペンギン・キッチンダンス・遊園地・おさちゃん、水さん、ゆみこちゃんのバランスの良さ・若者の「なんとなくな日々」・きりやんとあすかちゃんの名場面・・・など、さまざまなエッセンスが散りばめられていた。
ここまで要素が多くて散漫だと、ぼやけた作品になる危険性もあったが、この作品に関しては正塚先生、よくぞ心地よい軽いタッチで佳作に仕上げたものである。まさにエスぺランサ―「希望」の色があった。

(続く)

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【2010/06/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
父語録
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日比谷シャンテのチャイナ・ドールで食べた焼きそば。

わっちさんの父はちょっと変わってます。特に言葉の省略(省略になっていないことも・・・)の仕方は独特。
セブンイレブンのことは「イレブン」。東国原知事のことは「こくばる」。妹の愛犬ナナは「なな子」(子、いらないんですけど・・・)。その他もろもろ・・・。
それから、生まれは大阪なのですが、まったく「ひ」が言えず、すべて「し」。うちの母は名前に「ひ」がつくので、母によると名前を呼ばれていた若いころは最悪だったそうです。爆。

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●ミニエッセー1402「春野さん20周年ライブを観て②」
そして、みどりちゃんのソロコーナーは、『エビ―タ』から『ともにいてアルゼンチ―ナ』。
押し出しの良さ、凛としたリーダー、女王が似合うみどりちゃんにぴったりの曲だった。

続いては、客席からのおさちゃんとまりお君の登場で、『ファントム』の世界が再現された。
なんと、『you are music』では、おさちゃんがファントム(エリック)で、まりお君が高い声でおねえ系とはいかないまでも、なんとも初々しく歌を習う必要がない(笑い)クリスティーヌ!若干、ざわめきが起きた。
彩音ちゃん、役を取られちゃったよん。
そして、あの名場面・銀橋での父子の名乗り合い―『you are my own』では、まりお君は父親のキャリエールに変身(姿はそのままだったが・・・)。若い父親だ・・・。私はまた、ゆみこさんのことを思い出して切なくなった。まりおパパの熱唱に大きな拍手だったことが印象的だ。

それから2人でしばしトーク。稽古では、まりお君は真面目に、本番でクリスティーヌではみつあみかつらで、お父さんになったらひげをつけようと思ったが、お笑いになる、春野さんは笑ってばかりだったという話などが出た。
お互いの出会いや『マルグリット』、まりお君のこれからの舞台(東宝エリザベート・ルドルフ)の話につなげ、引き続き、おさちゃんが今年挑戦した『ファニーガール』から『パレードに雨を降らせないで』を。
このとき感じたのが、おさちゃん、また一層はじけたなということ。
ここまでパンチをきかせ、緩急をつけて1曲を演じられる人だったとは・・・と、あらためてエンタ―ティナ―ぶりに脱帽した。

まりお君のソロは帝劇で井上芳雄さんが演じた『ルドルフ』から『私という人間』。
私はこの『ルドルフ』を観たものの、曲は一切覚えておらず、懐かしいというよりもまるで初めて聞くような感覚で新鮮だった。
今度はルドルフとしてコムちゃんこと朝海ひかるさんや麻子さんこと瀬奈じゅんさんと共演するのだなと思うと、ある意味うらやましいほどに恵まれているまりお君。ここまでミュージカル界で起用されることになるとは、正直思っていなかった。演技がまだまだだからだ。
しかし、かえって変にこなれていないところが、ルドルフのように繊細で息子キャラにはよいのかもしれない。何より彼の魅力は「謙虚でかわいらしい人間」であること。それは、いくつになろうと、どの世界でも大切なことであり、見ている方は憎めないのである。

(続く)

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【2010/06/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道四季劇場でライオンキング
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ああ、よかったなぁ。

来年からオープンする札幌の北海道四季劇場で、春にわっちの要望どおり『ライオンキング』が上演されることに。
たぶん、狂言回し役の2人組は、北海道弁で台詞を言うっしょ!!


●ミニエッセー1401「春野さん20周年ライブを観て①」
私は2日目の5月3日の回だけを観た。ゲストは大鳥れいさんと田代万里生さん。
彩音ちゃんや現役下級生が来ていたようで、開演前に盛り上がっていたが、私の席からは何も見えなかった。

こんなに本格的なライブだとは思っていなかった。歌ってもせいぜい3、4曲なのかと軽く考えていて、とにかく1月末以来久しぶりにおさちゃんに会えることが楽しみだった。
ところが、ファンクラブからアンコールで歌う曲を途中からみんなも歌ってびっくりさせましょうという企画の案内が届いたとき、これってひょっとしてコンサート的なものなのかなと、全くファンらしくない「ゆるい」わっちであった。

まず開演前に、おさちゃんよりも近頃では多くお会いしている(笑い)指揮の塩田先生がご登場。
存在だけで明るく楽しい塩田先生のお笑い芸人ばりの歌唱指導がとても面白くて、少し風邪だったのにもかかわらず思わず大声で練習してしまった。

もうかなり経ってしまったので、細かい部分は忘れてしまったかもしれないが、おさちゃん手書きの曲オーダー一覧を見ながら振り返ってみたい。

オ―バ―チュアは『世界の終りの夜に』。YOSHIKIさん提供の曲。メロディだけで、また当時に引き戻され、胸がいっぱいになった。
そして、一転して登場の歌は明るく『カクテル』。まずおさちゃんが客席から登場、そして、みどりちゃんやまりお君も客席から。すごい歓声だった。
本来クラシックの人まりお君が軽快なショーの歌を一言一言くっきりはっきり真面目に歌うのがなんとなくおかしくて、ほほえましい笑いが起きた。「し・ぇ・い・く、し・ぇ・い・く・・・」って・・・。
舞台でおさちゃんのあいさつがあり、「まだ20年を実感していない」趣旨の内容。そして、3人で少し『カクテル』で登場した感想など。まずはまりお君が引っ込んで、舞台にはわれわれには「王道コンビ」のおさみどが。
やはり、2人はとにかく一言一言が面白い。本音を冗談にして何の嫌味もない。本当に、素敵だ。
予想どおりみどりちゃんの「女王気質」(良い意味で。わっちが命名)がネタになっていた。

夢、再び・・・おさちゃんお披露目・みどりちゃん退団の『エリザベート』から『私が踊る時』が聞けるとは・・・。この曲は花組公演から作られたもので、この2人を象徴するデュエット曲である。そこには、トートとエリザベートがいた。「私は自分の道を行く」というエリザベートに「俺が振り向かせてみせる」と精神的肉食系をアピールするトートの対峙がなんともいい。
トートは、中世的で人間ではないというが、エリザベートの内面に棲むものなので、やはり理想の男性ではないか。あらためてそんなことを思い出した。
みどりちゃんは衣装のドレスにあの有名なエリザベートの髪飾りをぬいつけていた!

(続く)

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【2010/06/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
怪物くん
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観劇時に撮り忘れたので、翌日外からパチリ。

日本のドラマってあまり観ない私がついつい観てたのが明日最終回を迎える嵐の大野君の『怪物くん』。
キャスティングがよかったです。竜平ちゃん演技うまし。小さな男の子ヒロシは、小さいころの弟に似てるし。ストーリーがハートフルでなんだか毎回きゅんとしちゃいました。

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<予告>
明日からミニエッセーでは、先月の春野さんの20周年ライブについて記します。


●ミニエッセー1400「ローマの休日を観て」
たった3人しか出ない舞台。しかも、ミュージカルではなくて、お芝居。さらに、実は、オードリーヘップバーンの名作映画『ローマの休日』は、断片的にしか知らない。こんな調子で、果たして楽しめるのか、多少不安になりながら、しばらくぶりの銀河劇場の席についた。

・・・やだよー、超面白いじゃん。しかも、切なくてまたまた涙。
コムちゃんこと朝海ひかるさん、めっちゃ可愛い。ちょっぴり3枚目がとてもうまい。女王らしい気品もある。とても30代とは思えない。
吉田栄作さん、舞台向きの発声ではなく、硬いかな、もう少し微妙な心理を表してもいいんじゃないかなと感じるところはあったにしても、低音の魅力で、いい具合に若くもなく老けてもいなくて、思ったより肉体がたくましくて、かっこいい。頑張っていた。
そして、この美男・美女の夢のような2人に、最高の引き立て役であり、やっぱり芝居が巧いと御見それした小倉久寛さん。素晴らしいトライアングルだった。

「3人だけでできるのか」という心配は全く無用だった。
中規模劇場にぴったりなサイズ感。舞台って、演出、工夫しだいで何でも表現できる。そして、観客の想像をかきたてることもでき、無限の可能性のある場所だ。それをあらためて実感した。
今回の場合、多くの観客が『ローマの休日』がどんな話なのか、結末さえもよく知っている。
だが、そのことに甘えたつくりには決してなっていなくて、映画の基本線を崩さず、映画ファンをも裏切らず、また私のような者は、まるで初めて知る物語であるかのように楽しめた。
宝塚のように舞台転換は激しくないのだが、まったく飽きず、とにかく分かりやすいし、適度に「どきどき感」もあるし、品のよいほのかな恋愛は心地よい切なさを生んだ。

宝塚ファンだから言うのではない。今回の作品が成功と感じたのは、コムちゃんがアン王女そのものだったからというのが、間違いなく一因だと思う。ヘアースタイルや見た目はもちろん、立ち居振る舞いや、世間知らずのおとぼけ感やプライドの高さ、凛とした言動、どれをとってもよくぞここまで研究し、役になりつくしたなと感動した。
だが、決してヘップバーンを真似したヒロインではなく、ちゃんとコムちゃんらしさが出ていた。
きっと知らない方は、彼女が男役トップスターだったとは思われないことだろう。
なんだか、親ごころで「コムちゃん、よかったね」と声を掛けたくなった。

恋っていい。恋ごころっていい。友情っていい。とても良質な舞台を観た。

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【2010/06/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年もネイルコンテストに応募
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新橋のお祭り。

今年も私のネイルの先生の会社(チヒロネイル)主催のネイルアートコンテストに出品しました。
今回は募集開始から締切まで期間が非常に短かったので、1作品だけ。参加することに意義がある!


●ミニエッセー1399「帝劇レベッカを観て④」
肉体的にもすごい迫力で、適役のヴァン・ホッパー夫人を前回と同じく演じた宝塚OGの寿ひずるさん。
意地悪ながら、どこかとぼけた味わいもあって楽しい。1幕最後にも登場することをすっかり忘れていたので、すごいインパクトだった。

アンサンブルの中には、やはり宝塚出身の南海まりちゃんもいたのだが、観劇中は意識して拝見せず、残念。
彼女より目が行ったのは、やっぱり春野さんとの共演が多い鈴木結加里さんや碓氷マキさんや東宝ミュージカルに欠かせないアンサンブルの河合篤子さん。皆さんのコーラスも素晴らしかった。

この作品を1本ものではなく、コンパクトにして、主人公を完全に歌い上げるマキシムにして、音楽はそのままに宝塚でも芝居作品として上演してほしい。
雰囲気としては宝塚的ではないのだが、『グランドホテル』や『エリザベート』が受け入れられているのだから、脚色次第で可能なのではないだろうか。
冒頭のホテルや仮面舞踏会のシーンをもっと華やかにしたら、豪華になる。
そして、最後の屋敷が燃えて崩れ去るところは屋台崩しができそうだ。
「わたし」はトップ娘役、そして、ダンヴァース夫人を男役2番手が女役として出演するのである。アンサンブルも活躍の場が多い。
この作品は、ダンヴァース夫人の出来次第というところもあるので、2番手男役はプレッシャーだろうが、『スカーレットピンパーネル』のショープランのように魅力的な黒い出世役になること間違いなし。
ダンスが得意な生きのよい若手男役にぴったりな吉野さん演じたファヴェルも。
また、難役のベンも成功したら注目される。それこそ娘役がやってもよいだろう。
タイトルロールの人物「レベッカ」は一切出てこない。これは、女性が多い宝塚の観客が一人ひとり心の中でなりきってもらうよう仕向けるのも面白いのではないだろうか。
心理ミステリーの要素は、きっと男性にも受ける。宝塚で上演したら、かのヒッチコックも天国で驚くことだろう。

2年前に「夢の配役」を書いたので、今回は考えなかったが、頭の中ではいろいろ浮かぶ。
ああ、もう一度観たくなってきた!

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【2010/06/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
札幌ドームリベンジ・秀樹さんに感謝
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友人おすすめのお店で買ったスイーツといただいたディズニーシ―グッズ。

親友のMちゃんに誘われ、もうすぐ二度目の札幌ドーム・ファイターズ応援に。その日はなんと、西城秀樹さんがいらして生で「ヤングマン(YMCA)」を2年ぶりに披露。しかも、弟の友人・岡部孝信選手が始球式を!!
今は熱狂的な秀樹ファンというわけではありませんが、試合より、わっちは秀樹さんでノックアウト?
野球中継を見るとファンの方がよく選手の名前書いた手作りのプラカード出してるじゃないですか。あれ、秀樹さん用に作ったから持っていくと言ったらMちゃんは大爆笑。わっちは大真面目です。来てくれる秀樹さんに感謝を込めて。せっかくだから、盛り上げて楽しまなくっちゃね。

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社長ネイル(ほんのりピンクがけ)掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1398「帝劇レベッカを観て③」
愛によって成長していき、自信がつくと色がついた衣装になる「わたし」の大塚ちひろさん。
さらにお顔がまるくなっていた。でもスタイルと歌唱力は変わらず。
この方の実年齢を私はもっともっと上だと思っていたが、まだ24歳ほどと知り、驚愕。活躍ぶりが素晴らしすぎる。

低い声で不気味さが圧倒的だったシルピアさんとはまた違う狂気の雰囲気で魅せた涼風さん。新境地の役となった。ダンヴァース夫人にしてはちょっと若く見えないでもないが、実年齢は今年度で50歳だ。
歌にはしびれた。涼風流の「癖」もなく、心地よく聞けた。シルピアさんとは違い、アンコールでも全く笑わないのもさすが。
割と前方のセンター近くの下手から観たのだが、高いところにいすぎて最後に火の中に沈んでいくところの表情が見えなかったのが残念だった。
ところで、屋敷が燃えていくクライマックス、今回、許可を得て本当の火を使っていた。見ものであった。

マキシムの友人フランクの石川禅さん、姉役の伊東弘美さんの芝居と歌に感動した。特に、弟を持つ身には弟を思う歌を切々と歌う伊東さんは胸を打った。

東宝ミュージカルで歌って踊れる色男と言えば吉野圭吾さん。レベッカのいとこで愛人。またもや納得のかっこうよさ。マミさんの唇を奪った、私には憎きライバルではあるが(笑い)、3枚目的な部分もある男性を演じたら右に出るものがいない。この人のトートを観たい気がする。すごいセクシーだろう。

精神障害を持つ目撃者ベンは前回の治田敦さんから変わって『マルグリット』で春野さんと共演したtekkanさん。もうちょっと、怪しい感じを出したほうがいいのかなと思った。
私がもし女優だったら、この作品で一番に演じたいのがダンヴァース夫人で、二番目がこの役だ。うまくやれる自信がある。でも、ペンは女じゃだめか・・・男装するか・・・。

判事役のジュリアン大佐は、これまた春野さんの『ファニーガール』に出演されていた阿部裕さん。すごい存在感だ。阿部さんは、夏の『エリザベート』にもご出演される。楽しみだ。

(続く)

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【2010/06/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
通販番組に乗っちゃって
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メイン料理(豚)といちごぎっしりのデザート。

深夜の通販番組を観て思わず買ってしまったマジックブレット。
従来のジューサー・ミキサー(ちょうど壊れちゃった)より簡単で、いろんな機能があり、料理で手を怪我できない身にはいいかなと。
大根おろしが簡単にできます。オリジナル料理などを研究して、いずれこのブログでも紹介します。

<モニプラ当選・激辛道場炒めソース>
激辛
辛いのそんなに得意ではないのですが、まずはそのままちょっとだけなめてみたら「ヒーハー!!!!!!」。でもおいしかったし、アレンジがきくと思い、さっとゆでた豚肉ロースをこのソース少々、味噌・砂糖・みりん・酒各適量でからめソースを作って、甘辛く炒めました。ほどよくビリ辛で、これからの季節にぴったりです!!
激辛ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1397「帝劇レベッカを観て②」
なんだか、その一つ一つに心が反応して、ぽろぽろとしょっぱい水が出てしまった。どれも、受け止められる、理解できる自分がいた。
特に、宝塚ファンとして女性にあこがれる気持ちがより分かる気がするダンヴァース夫人については、レベッカの肉体がないことでなおさら思いを増幅させているのだろう。
もう二度と会えない代わりに、胸に生きる「あの方」は、美しいまま老いることもない。心の中のあこがれはしぼむことがないのである。
おそらく、最後に屋敷とともに死を選んだ彼女は、レベッカの死とともに、もう既に半分死んでいたに違いない。本当の居場所がなくなってしまったのだ。

今回、脚本はほとんど変わっていなかったが、大きな劇場に代わって、セットが変わった部分があった。
私の思い違いかもしれないが、より大きくなっていた黒くて何も書かれていない大きな額の中の質感も違ったし、レベッカらしきドレス姿のシルエットが映し出されていた点も違った。
これは最後までないほうがいいのではないかなという気もした。死してなお、人々を苦しめる圧倒的な存在感のレベッカは、シルエットさえ、観客それぞれの心で勝手に想像されるのがよい。

それにしても、死んでも皆の心に生き続ける、ある意味うらやましいレベッカ。
まれに見る美貌で、高飛車で性悪女であったことは間違いないようだが、ダンヴァース夫人が語る言葉によっては、実は誰にも心を開かない孤独な人であった一面もうかがえ、その部分では、実は会ったらどこか自分と通じるのではないかとも思わせる。
『オペラ座の怪人』のファントムや『エリザベート』のトートは、実像として登場してわれわれの心をつかむが、レベッカは一切像としては登場しないで舞台での人やわれわれを翻弄してくる―その新鮮さには、今回もやられた。作り手の勝利である。

さすがに「東宝」なので、なじみの役者さんも多かった主な演じ手たちについて―。

大きさと優雅さが城主そのもののマキシム・ド・ウィンターの山口祐一郎さん。
帰ってきて、ウィーンキャストCDを聞いたとき、向こうのウィンター役の方の歌い方と山口さんの歌い方が似ていたのにびっくりした。
相変わらず小股で動きがロボットっぽいが、どこか男の弱さもにじませて、素敵だった。最後の数年後に老けて出てくるところがとてもよかった。

(続く)

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【2010/06/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
最近読んだ本
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友人とお食事。このホワイトアスパラの前にもちょっとしたおつまみがありました。

最近私が読んだ本(宝塚関連以外)は、香山リカさんの『大事なことは先のばしにしなさい 迷ってばかりのあなたがうまくいく32の法則』とお笑いの博多大吉さんの『年齢学序説』。
決して、迷ってばかりというわけではないのですが、思うところがあって読んでみた前者。うん、あせってはいけない。やる気がないときにはやってもだめ・・・いろいろ共感できました。
そして、大吉さんのファンだということと、年齢学というのに興味があって購入した後者。大吉さんの研究により人は26歳でその後の人生に影響したり、なにか良いきっかけになるものに出会ったり、生み出したり、意識・無意識にかかわらず何かを始める人が多いというもの。
そのとおり!!わっちは26歳で運命の宝塚に出会いましたの。

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●ミニエッセー1396「帝劇レベッカを観て①」
つい最近シアタークリエで観たような気がしていたが、もう2年前だったのだ。初演は。ヒッチコックの映画のDVDを観たり、日本キャストのCDを入手したばかりだったので、去年あたりだったかと勘違いしていた。とにかく面白い。恋愛ものというより、心理ミステリー。
主人公は「わたし」とウィンター氏なのだが、裏の主人公とも言えるダンヴァ―ス夫人の同性への少し歪んだ愛―異常なほどの崇拝度が新鮮で、初演で演じたシルピアグラフさんの怪演も印象的だった。
再演を望んでいたらかない、しかもダンヴァ―ス夫人はシルピアさんとわが心のオスカル・涼風真世さんがWキャストという。帝劇となると、キャパが大きいから、きっとセットも変わるだろう。
これは少なくとも涼風さん版を絶対観るぞと決めたら、運よく春野さんのイベントや花組公演とも日程がうまく重なった。神さまが私に観るように勧めたような気がした。

今回、感想を書くにあたり、あらためて前回のときの当コーナーを読み返した。
そうだ、初のクリエなのに劇場のマイクノイズで、1幕の途中から集中して観れなかったのだった。今回はリベンジだ。
また、音楽の魅力を100%堪能してはいなかった。しかし、今回は、音楽の素晴らしさにも感動した。
何しろ、『エリザベート』の作詞・作曲コンビの作品。似たようなメロディーが出てくるのも、なんとなく安心するし、どうしてここまで彼らの作品は日本人のミュージカルファンに迎合するのか、不思議でならない。
それぞれの登場人物の気持ちにぴったりなメロディーが奏でられるのも、『オペラ座の怪人』同様見事だ。不安や喜びや絶望や希望や生と死や・・・。
思えば、私がこれらの作品に共感するのは、常に「生と死」がつきまとうある種の緊張感があるからかもしれない。色で言えば黒。黒は地味で暗いだけではない。そこには、神秘、色気、狂気、情熱、時には派手さも潜んでいる。

あまり観ていて泣くような話ではなかったはずだが、さまざまな思いがあふれてきて、涙が出た。前回より、より深く歌詞を聞きこんでしまったからだ。
「・・・知りたい・・・愛とは何か」―これは不変のテーマである。よく見るとこの作品には、いろいろな形の愛が登場する。愛のカタログみたいだ。
「わたし」と夫との強くて安らぎのある愛、かつてのレベッカと夫の間にあった虚飾に満ちた見せかけの愛、レベッカと愛人たちに存在した恋のゲーム・性愛、ウィンターの姉が見せる弟へのきょうだい愛、ダンヴァース夫人がレベッカに抱く性別・憧れを超えてしまった偏愛、ウィンターの友達の友情・・・。

(続く)

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【2010/06/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメント皆勤賞
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ホテルの部屋に飾っていた相棒。グレープヨーグルトパックは、食べ物ではなく、美容パックです。

マミさんのブログ、マミさんも全部目を通すというので、全記事にコメントしています。忙しい中、FC向けのとともに一生懸命アップしてくれているので、応えないと!!


●ミニエッセー1395「ヅカノート2010春より13・虞美人を観て⑤」
苦手な歌にはらはらさせられたが、感動もたくさんもらった。
まずは、彼女の大劇場お披露目ともなった『ファントム』でのマリア様のような母性あふれるクリスティーヌ。若いのになぜ表現できたのか、感心したものだ。
歌も努力して、ヒロインとして遜色ない出来だった。毎回毎回春野エリックは、彩音クリスティーヌの腕の中で本当に安らかに死んでいった。心から春野さんを慕っていた彩音ちゃんだからこそ素晴らしい場面になったと思っている。
だから、今回も項羽に対して見せた母性が懐かしく感じた。
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』も、若干の背伸び感はあったものの、宝塚の娘役らしからぬ押し出しの強い役を頑張っていた。背中の美しさは忘れられない。
『うたかたの恋』もマリーそのものだった。『あさき夢みし2』も品格のある紫の上だった。
『太王―』でのキハも、予想以上によかった。ドラマよりよかった。何しろ美しいし、芯の強さも生きていた。
そして、『ミーアンドマイガール』には泣かされた。サリーのいじらしさは、彩音ちゃんそのものだった。
最後はタイトルロールを演じた。本当に花向けになった。

私は、彼女の作品すべてを生で観劇できたわけではないが、振り返ってみると、役にも恵まれ、近年のトップ娘役としては年数も長く、男役トップとの同時退団ではないから、単独さよならショーもでき、大活躍と言えるだろう。

実年齢もまだまだ若い。退団して、家庭人になるのもよいが、ぜひ芸能の世界で活躍してほしい。特に、ダンスは続けてほしい。また、逆に今度は男役を見たい気もするのだが・・・。本当に夢をありがとう。どうか体に気を付けて。幸せにね!

長年花組ファンだったので、花組の子たちはみんなかわいい。上級生から下級生に至るまで、愛おしい。みんな、みんな、元気で活躍してほしい。
宝塚らしい美しい舞台だった。やっぱり宝塚には、心を洗われ、助けられる。
そんな思いもあり、なかなか涙が止まらなかった。

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【2010/06/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひと晩で・・・
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デニーズでおひとりさまディナー。

ネイリスト・メイクアップアーチストは、自分の手も商売道具であり、文字通り見本、手本です。手荒れ・乾燥は絶対タブーなので、茶碗洗いも絶対ゴム手袋、普段のケアも細心の注意を払っています。
が、ネイルの施術ではいろいろな材料を使います。ある時すごく手が荒れ、これはいかんと、薬とオイルで必死に自己治療。たったひと晩で完璧に治せたときは、自信がつきました。

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自分ネイル(東京ディズニーシー仕様)掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1394「ヅカノート2010春より13・虞美人を観て④」
花組には美人でよい娘役が多いので、楽しいな・・・。

そう思っていたら、次期トップ娘役として月組からやってきた蘭乃はなちゃんがこの東京公演から星組へ異動した白華れみちゃんのところに入っていた。私はそれを知らなかったので、友人に「蘭はなちゃんがいる」と言われて気付いた。前から思っていたが、宝塚の娘役そのもので、とてもかわいい。
劉邦の側室として、もっともっと出番がほしかった。
プレッシャーもあるだろうが、次回作からトップとして頑張っていただきたい。

研2さんの中にひときわ光を放っていた生徒がいた。もうお顔が出来上がっている柚香光さんだ。
この子はまだがっちりした芝居のほども分からず、歌声を聞いたことがないが、絶対スターになるだろうし、トップになれる器ではないだろうか。今後も注目したい。

紫峰さんや扇さん、煌雅さんなど、いまや花組の名脇役たちが、何役もやって活躍していた。大変だったことだろう。
兵士役では、娘役さんたちもたちまわりをしていた。

カラーコーディネーターの立場から言うと、「色の識別性」の素晴らしさを再認識した。
つまり、今回の作品で言うと衣装の色によって、どちらが「何軍」なのかが一目瞭然ということである。一般の生活においても、この色の識別性はとても重要なことなのである。
ユニフォームや信号など、色分けがいかに便利で大切か、きっと皆さんも無意識に理解していることだろう。
そんなふうに、ついつい仕事のことも考えながら観てしまった。

さて、最後になってしまったが、彩音ちゃん、本当にお疲れさまでした。
早くからその宝塚らしい気品ある容姿で注目され、ついには若くしてトップ娘役―春野さんの相手役になり、その後まとぶんと名コンビぶりを見せ、トップ男役を立てる女房役の鑑タイプとして、その名の通り花組を彩ってくれた。
重圧たるや計り知れないが、私は同じB型なので、ちょっぴり芯が強くてがむしゃらに進んでいった日々が察せられる。
よくやってくれた。春野さんファンとしても心から感謝したい。

(続く)

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【2010/06/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪組退団者/桂ちゃんおめでとう
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黒いワシのあとも素晴らしい数曲を歌っていただきました。

雪組、水さんと一緒に退団する生徒多いですね。特に真波そらさんが残念です。
そして、音月桂ちゃん、次期トップスター決定おめでとうございます。

<イベントのお知らせ>
当社が加入している組合関連のイベントで下記の日時、わんこ社長とともにおります。
「わんこのきもち」のフィギィア事業PR(販売などはありません)が主ですが、お時間のある方はぜひ、ふらっとお越しいただき、のぞいてみてください。お気軽に声を掛けてくださいね!!
gわ
本日6月4日(金)14時~17時(予定)新さっぽろサンピアザ光の広場(詳しくは→こちら
※イベント中、当社が参加するのは上記時間のみです。


●ミニエッセー1393「ヅカノート2010春より13・虞美人を観て③」
星組時代、この人はトップとしてはスケールが小さすぎるのではないかと心配したことがもう嘘のようである。

壮さんもとても役に似合っていた。自信がありそうでないところの表現なんか、逸品。この方の芝居も好きだ。
今回、フィナーレで壮さんの笑顔にどきりとした。とても素敵だった。男役、スターというより、一人の人間として、女性としての魅力を見たような気がした。すごくすごく気の早い話だが、壮さんはいつか退団しても、すぐに「いい女」に戻るんだろうな・・・とふと思った。

みわっちこと愛音さんとまっつこと未涼さんは、それぞれ適役だったと思う。ポイント出演だが、2枚目のみわっち、渋くて画策家で歴史の流れを握るようななかなかおいしい役と言えるまっつ。まっつは、歌も良かった。
ただ、本音を言うと、ずいぶん長い間ポジションが変わらないこの二人は、どちらかあるいはどちらもひょっとしたら組替えなどでもっと活躍の場が与えられてもよいのではないだろうか・・・。
目立たないかもしれないが、この二人の技術はかなり高い。

同期の華形さんと真野さんも素敵だった。今回、華形さんがヒールっぽい役で、より一段と成長が見えた。良い男役になった。真野さんは、『太王―』のときと印象が変わらない感じだが、クールなイメージが生きた。
二人ともくさらず、まだまだ頑張ってもらいたい。

舞台映りがよい朝夏さんは、よく見ると壮さんに似ているなと思った。退団する同期の彩音ちゃんの兄という役どころは、公私にわたりとてもよかったのではないだろうか。

おそらく活躍の場をということで娘役に挑戦した望海さん。悪くはなかったが・・・。
この役は、本当に娘役がやってもよかった気がする。友人とも意見が合ったが、かなり重要な役で、桜一花ちゃんがやってもよかった。一花ちゃんは、子役専科のイメージがあるが、この人ほど芝居巧者な人はいない。エトワールだったのがせめてもの救いだが、一花ちゃんフリークとしては、ちょっと寂しかった。

それに対して、もはや鬼嫁?―「強くてちょっと色気のある女役専科」の感がある花野じゅりあちゃん。虞美人とは対照的な高慢で計算高く、夫より権力を愛している風な女性の象徴として描かれる劉邦の妻・・・確かに、ぴったりの役であった。

(続く)

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【2010/06/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ネイル研修デー
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春野さんイベント会場のお台場のホテル中庭とヤンさんからのお花。
なお、このイベントについてのエッセーは、6月中旬からスタートの予定です。

本日は1日ネイルの講習を受けて帰ります。

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6月4日(金)14時~17時(予定)新さっぽろサンピアザ光の広場(詳しくは→こちら
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●ミニエッセー1392「ヅカノート2010春より13・虞美人を観て②」
それはそうだ、男は女から生まれ、少なからず皆マザコンだからだ。
また、社会と戦っている、戦わざるをえない男性はひととき、喧騒から離れ、女性にそのように甘えたいというのは、本音だと思うし、夢だとも思う。
ただ、捕虜になった女官たちの嘆き「普通の暮らし」の「子供を産んで、ごはんを作って・・・」というくだりは引っかかった。当時のことだとしても、それが女性の普通の暮らしと定義していいものだろうか。

先にフィナーレの話だが、とてもよかった。
やはり舞台がアジア・中国だけにまた、『太王四神記』のときのようにアジアンテイストだったが、公演の雰囲気を壊さず、品があった。
長い手足でのダンスでの表現力が高かった彩音ちゃんのダンスソロがあったのも感激した。
そして、デュエットダンスも秀逸だった。
ただきれいでうまいというのではなく、コンビとしての美しさ、信頼感、愛を醸し出していて、あらためてよいコンビだったなと感じた。
まとぶんが彩音ちゃんを見つめる色気と包み込むような優しさ、そして彩音ちゃんが心からの尊敬や感謝を表情で見せるのも、トップ娘役の鑑であると敬服。
春野さんとのコンビとはまた違う良さがあった。
もうこの二人の姿を見れないのかと思うと寂しさがこみ上げてきた。
ミーマイも『太王―』も素敵だった。
数日前に千秋楽を迎えたこの公演。これを書いている時点ではまだ彩音ちゃんのさよならショーの様子などうかがいしれないが、きっとまとぶんは最後までトップ男役としての包容力で彩音ちゃんを送り出したのだろう。
まとぶんに、ありがとうと言いたい。
なお、彩音ちゃんについては、後半にあらためて述べたい。

さて、もうすっかり貫録もつき、安心して見られるまとぶん。ますます素敵になった。項羽はとても似合っていた。
私はこの方の演技が好きである。そこに、その時代を生きた「人間」が見えるからだ。
比較するべきものではないが、春野さんは常にどこか「世離れ」していたスターだった。
まとぶんは、親しみやすさという単純なものとも違うが、よい意味でなまなましさがある。
次作からは新しいお嫁さんを迎える。若い相手役だが、また宝塚らしい並びになりそうだし、ますますまとぶんの懐の深さが生きる気がする。楽しみだ。

(続く)

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【2010/06/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひとりTDSデー
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本日からしばらく先月の旅でのフォトを。羽田空港のよーじやカフェにて。

本日、東京ディズニーシーに、初めてひとりで行きます。果たしてどうなることやら・・・。

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●ミニエッセー1391「ヅカノート2010春より13・虞美人を観て①」
何の予備知識も入れずに観た。
春野さんの最後の相手役だった桜乃彩音ちゃんの娘役姿を見るのが最後になった。
友人・Nつんのおかげで素晴らしい席で堪能でき、それだけでも胸がいっぱいになった。

史実をアレンジしたと思われる原作『項羽と劉邦』をさらに宝塚的に潤色した大作。
春日野先生時代のヒット作が、木村信二先生のリニューアル版だとしても果たして現代のわれわれが観て楽しめるのかちょっと不安もあったが、やはり私は清く正しく美しい(?)宝塚ファン―楽しめたどころが、感動が大きくて、自分でもびっくりした。

まず、思ったのが、項羽と虞美人がうらやましいということ。戦乱の世に、あんなにも強く深く愛し合っていて・・・。
虞美人は正室できなかったにせよ、当時はそれはしかたのないことで、なんだかんだいって、やっぱり愛の物語であった。
愛する人のために自ら命を絶ったのは、現実的には絶賛できる事柄ではないかもしれないが、四面楚歌を察し、究極に追い詰められた状況では、彼女の選択は理解できる。
愛する人のために、自分はいない方がいい―項羽が負けて自分が敵軍の捕虜にでもなれば、愛する人と引き離され、その後何が待っているかは予想がつく。
最後まで、身も心も項羽のものとして一生を終えたいという一途な女心は、いじらしくて切なかった。
昔は全世界で、こういう悲しいことがたくさんあったことだろう。今、そうやって亡くなったすべての恋人たちに心からお悔やみを申し上げたい。

そして、なんとまとぶんこと真飛聖さんと彩音ちゃんのコンビは美しいことか。
衣装も素晴らしかった。その色使い、デザインの良さ。これは、美の仕事をしている私にとって、勉強にもなった。
セットのケレン味や群芝居が良くも悪くも出てしまう木村先生だが、今回はすべてプラスに出たような気がした。
若干、『オグリ!』を思わせるシーンがあったが、演出の分かりやすさもよかった。
男性に対して「子供になって私の膝で安らぎなさい」という台詞は、良く分かっているなとうなった。
本当に、男性は子供だよなと感じることがある。

(続く)

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【2010/06/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナイトフライト
ごうかくしょう30ゆ
左は宝塚検定合格証と特典の一つ。右は現在のわがサロン玄関前です。

本日の夜から上京します。遊び&出張(ネイル技術研修)です。

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6月4日(金)14時~17時(予定)新さっぽろサンピアザ光の広場(詳しくは→こちら
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<ラナキラ>
らなきら
保湿美容石鹸のサンプルが当選。遠野あすかちゃんもご愛用らしいです。ユーカリの香りが清潔で、つっぱらなくてとてもよいです。フルコーポレーションファンサイト応援中


●ミニエッセー1390「ヅカノート2010春より12・ローマの休日(舞台版)夢の配役」

※(  )は本役。花・月・雪・星・宙の順。敬称略。

・ブラドリー(吉田栄作) 真飛・霧矢・水・柚希・大空

・アン王女(朝海ひかる) 蘭乃・蒼乃・愛原・夢咲・野々

・アーヴィング(小倉久寛) 扇・越乃・緒月・夢乃・寿

・ラジオアナウンサー(声のみ) 壮・明日海・涼・蘭寿 

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【2010/06/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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