おすすめOreRuby
すみすき
ホテルでちょっとした死角―隅があると必ずそこに隠れてみたくなるの・・・わっちだけ?

ところで、この歳(45)にしては肌の状態はいい方かも・・・と思っているのですが、よく「基礎化粧品は何を使っていますか」というご質問をいただきます。
私は姉妹店「ヒーリングサロン咲」で販売している殺菌効果も期待できる北海道産クマイ笹を使用したOreRubyというシリーズを使っています。シャンプー・リンスも!

<拍手コメントお礼>
N様。ありがとうございます。今はちょっとゆるい日々ですが・・・。近々メールしますね!!

<サロンのブログ更新しました>
月別のおすすめカラーを掲載しました→ネイルセラピーサロンStage

<松与VITA>
くろせんがん
モニター当選した黒い洗顔せっけん、およそ一週間使ってみました。匂いが素敵じゃなかったのが残念ですが、汚れ落ち度はばっちりでした。
松与【VITA】ファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1358「25年を振り返って④」
しかし、社会人一年生の私は人一倍責任感が強く、職場に行ったら泣いてもいられないし、声が出ないでは許されないと思い、必死に言葉を、そして声の出し方を思い出そうと努力した。
当時はまだ電車通勤で、駅から歩いて広いキャンパスを突っ切り、やっと事務所に着くという状態だったため、早く出勤してそれまでの間に涙を拭き、化粧を直し、何ごともなかったかのように仕事に集中した。
電話が多い部署でもあり、職場では必要なことはなんとかしゃべれるようになった。
仕事に集中するしか、「自分」を保つ術がなかったのである。

何日もそんな日が続いて、周囲にはどれだけ仕事が好きな子なのかと映ったようだ。残業は喜んでした。
みんな、私の仕事ぶりをほめてくれた。実際に仕事は当然初めてのことばかりで新鮮だし、必死に取り組んだ。

けれども、仕事が終わり、一歩外に出るとまた、自業自得ながら失ってしまった愛を思い出し、「今ごろ、彼と彼女は二人でいるのだろう。でも、私は世界でたった一人だ・・・」という孤独が襲い、かといって何も語らない私を心配する家族に顔を合わせたくないのでまっすぐ家に帰りたくない気持になり、多いくらいの給料も手にし、友人や先輩や同期など、誰にでも誘われるままによくすすきのに繰り出した。
ただ、現実から逃げたかった。
当時は大型ディスコブームで、よく行って踊り続けた(ただ踊っていれば、何も話さなくて済んだ)し、本当はまったく飲めない肝臓なのに、吐いて倒れるほどお酒も飲んだし、いつしか煙草も吸っていた。
自暴自棄になって、相当ばかな女になりかけていた。
私には、職場以外、本当の行き場がどこにもなくなっていた。

「もうどうなってもいい」という私に、中学の同窓会で会った短大も一緒だった友人たちが「そんなことではいけない」と忠告してくれた。彼女たちは寂しがり屋な私の本質とどれだけ彼が好きだったかを知っていて、私に「早く新しい恋人を作ったほうがいい。誰かそばにいて○○ちゃんを見ててくれないと、私たち、心配で心配で・・・」と嘆いた。
その気持を分かりながら、なかなか現実逃避の生活から抜け出せないでいた。

それに気付いて私を支えてくれたのが、「ラストデー」の章で述べた同期の兄のような彼だった。
彼は「元気を出せ。もう泣くな」とよくコンサートやドライブや食事に誘ってくれた。
けれども、立ち直るどころか、だんだん悪い方向へ行く私を見かねて、ある日、その彼は仕事帰りに駅で煙草を吸いながら死んだ魚のような目をして、ただぼっーと電車を待っていた私をつかまえ、人前にも関わらず、思いっきり私の頭を殴ったのである。
当時はまだ携帯電話がない時代。私が何をしでかすか心配した彼は、仕事を終え、わざわざ探して駅の中まで来てくれた。
彼は私を自分の車に乗せ、「お前、死にたいのか!!そんな○○ちゃん、もう見たくない。嫌いだ」と目に涙をためて叱ってくれた。それを見て、私はやっと煙草をやめ、少しずつ顔を上げ始めた。

(続く)

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【2010/04/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
花影アリスちゃん残念
ぐんぷく
日比谷シャンテでの宝塚衣装展で。軍服、素敵やー。

宙組のアリスちゃんが退団してしまうんですね・・・とっても残念です。

<おしらせ>
姉妹店わんこのきもちで「わんにゃんそっくりフィギア」「動物用プリザーブドフラワー」の販売を開始いたしました。
プレゼントにも最適です。ぜひ、のぞいてみてください。
わんこのきもちHP


●ミニエッセー1357「25年を振り返って③」
「きっと君なら大丈夫。俺がいなくても・・・」と、彼は私に別れを告げた。そのとき、ほかにも言われた言葉があったが、どれもとても優しい言葉だっただけにやりきれなかった。一つひとつはっきり覚えている。
「お前なんか嫌ってやる。恨んでやる。忘れてやる」と言われたら、どんなに楽だったことだろう。でも、人は、簡単に人を嫌ったり、恨んだり、忘れたりはできないものだ。それは、今の私がいやというほど分かっている。
彼こそどんなにつらかったことだろう。表現できないほど苦しめてしまった。どんなに謝っても謝りきれない。

「君なら大丈夫・・・」―その後、本当に大丈夫な人にならないと生きていけないと思い、男性を引っ張るような自立した女性を目指して少し無理して努力してきた結果が現在の私なのであって、そのころはこのわっちさんも世間知らずの20歳の女の子。誰よりも弱く、子供で、全く大丈夫ではなかった。
確かに昔から、人に頼ったり甘えたりは不得意で、男前な片鱗は既にあったものの、その彼の言葉はあまりにもショック(今でもトラウマ)で、誰かに同じエールを言われるとありがたいと思う半面、そうやって私のそばから去っていくんだろうな・・・とマイナスにとらえてしまう。
「あの女性は大丈夫じゃなかったんだ、彼がいないと。・・・その違いは何だったの」と、他人にしたら未練がましくてばかばかしいことかもしれないが、その後もずっと悩むことになった。

だが、遅いかもしれないが、私は宝塚の舞台を観るようになってから男の性(さが)に気付いたのである。
『琥珀色の雨にぬれて』(花組2002年版。その前にも初演をテレビで観た時はなぜかあまり気付かなかった)は決定的だった。フィアンセと違うタイプの女性にひかれる。それは女性にもありえる。
彼は私になかったものをその女性に見たのだろう。
私は彼と同じ歳ということもあり、しかたのないことだが、包容力や癒してあげるような力がなかったのかもしれない。自分がリウマチという持病に負けず、そのことで彼に迷惑を掛けず(高校時代、倒れて心配を掛けた)、決してなよなよせずに、泣きごとを言わず生きることだけで精一杯だったかもしれない。
なのに、彼との運命の出会いにこだわり、彼女と容姿の華やかさを比べ、すべてにおいて絶対彼女になんか負けていないというプライドが強く(それらの思いは今でもある)、ずっと彼の気持を理解できないでいた。
だから『琥珀―』を観たとき、長い間心に絡まっていた重くて長い鎖がやっと解け始めた気がして、涙が止まらなかった。そのときで既に、彼と離れてから17年も経っていた。

さて、その日・・・覚悟はしていたはずだが、本物の覚悟ではなかった。
最後まで自分を選んでくれるといううぬぼれた可能性に本気に賭けていたせいか、彼に別れを告げられ、私は突然、失語症になった。全く言葉も声も出てこなくなったのだ。ただ涙しか出てこなくて、あたりは海になった。
私が名付けた、私だけの特許だった彼の愛おしいあだ名さえ、呼べなかった。
どれだけ彼を失いたくなかったのか、脳・体が教えてくれた。
彼はそんな私にショックを受けていた。だからなおのこと最後まで優しくしてくれた。

(続く)

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【2010/04/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
EXILE北海道に来ず
おかしさん
いただいた東京會舘のおいしいお菓子。

ふぇーん・・・楽しみにしていたのに、今年のEXILEツアー、北海道はないとは・・・。

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わんこのきもち社長日記

<ピュアボンボンマニキュア>
ほうそう
当選品が届きぺディキュアとして使いました。中身と、実際のぬった写真などは後日詳しく掲載します。なかなか良い発色でした。
株式会社エリザベスのファンサイトファンサイト応援中


●ミニエッセー1356「25年を振り返って②」
そのとんでもない行為(25年前のことであり、許している)によって、私は手に、その男性が持っていた煙草の火で火傷を負ったが、その痛みさえ感じないくらい、すぐには立ち上がれないくらいショックを受けた。
なんとか騒ぎがおさまり送別会が終了し、タクシーで帰ろうとした私を煙草の彼が、なおも追い掛けてきた。
一瞬、彼はあらためて謝りたいのかなと思った。が、そのとき、もう一方の男性が私をかばうように立ちはだかり、私をタクシーに乗せて自分も乗り、運転手さんに「早く出して!」と叫んだ。煙草の彼が、タクシーに追いすがっているのが見えて、とても怖かった。私は、魂も力も抜けてしまった。
「あいつ、焼きを入れたのに、どうしても君をあきらめられないらしい。今、自宅に帰ったら(来るかもしれないから)危ないよ。俺が守ってやる」―その男性は自分の部屋で、私の火傷を手当てしてくれた。水ぶくれはだんだんひどくなり、「かわいそうに。あいつ、ほんと許せない」と何度もつぶやいた。
そして、煙草の彼がその部屋まで来ないか何度も確認してくれた。普段から、優しいお兄さんではあったが、その夜私には信頼できるヒーローに映り、前々からの彼の熱心な想いに応えた。
が、やがてその人への感情が、ただそのときだけ、恐怖からの逃げ場として頼っただけで、愛でも恋でもないと気付き、自分のおろかさに愕然とした。

恋人だった彼と私を応援してくれていた高校のある先生は、高校を卒業するときにまるでその後の二人の運命を知っていたかのように、「できればお前たちは同じ大学に行くべきだと思っていたんだが・・・」と言った。
今なら、その先生がなぜ、離れてはいけないと言ったのかよく理解できる。
彼と私はしたい勉強もアルバイト先も違っていた。たとえ、そうであっても、未熟な私は二人の愛の不変を信じていた。
しかし、若さが残酷であることを人生の大先輩はお見通しだったのだろう。

つらかった日と書いたが、その日を生み出すきっかけは自ら決心して切り出した。
恋愛においてどちらが悪いという話をするべきではないが、私がばかだったのだから、けじめをつけなければと。
たった一度であっても血迷い、かつて自分があれだけ悲しんだというのに、今度は大切な人を深く傷つけ、苦しめる側になった私を神は許してくださるはずがないと。いや・・・最も自分自身が許せなかった。
詳しくは書けないが、そのころほかのある出来事で大きな喪失感にさいなまれていた彼の今後のためにも、はっきりさせたほうがいいと決断した。彼には、行くところがあることも知っていた。もちろん、行ってほしいとはみじんも思っていなかったが・・・。
「許してもらおう」という気持ちは全くなかった。けれども、本当におろかながら心の奥で、彼が最後には彼女ではなく、私を選んでくれると賭けていた。何という傲慢さだろう。恥ずかしい限りだ。

私は言い訳はしなかった。事実、言い訳なんかなかった。
送別会での事は一切言わなかった。まだセクハラという言葉もない時代だったが、彼がさらに悲しみ、憎しみを生むだけだと思ったし、巻き込みたくなかった。私も早く忘れたかった。
彼は、ある出来事から私に何かが起きたことに気付いていたのに、決して私を追及しなかった。
打ち明けても責めも怒りもせずに、「少し考えさせてほしい」と言った。そして、私がヒーローと勘違いした男性と話し合いたいとも言った。けれども、私はそのとき既にその男性とは一切連絡も接触もしておらず、断った。

そして、とうとうその日が来てしまった。

(続く)

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【2010/04/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月の旅希望どおりに
ゆみ
ゆみこさん・・・本当にお疲れ様でした。25日はCD聞いて泣いてました。

FCでマミさんのライブチケットが希望どおり取れて、7月の旅が決定。楽しみ~。

<サロンのブログ更新しました>
お客様のネイルバック写真用プリザーブドフラワー(紫の上)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1355「25年を振り返って①」
25年・・・四半世紀も経ってしまった。
以前、当コーナーで仕事について述べたとき、私の就職時はバブル時代でたくさんの求人があった中、地元銀行への推薦を断って、隣町の私立大学に就職した経緯について述べたので、今回そのあたりは割愛するが、とにかく「学校」という社会が好きで飛び込んだ世界だった。
子供のころから学校が大好きだったのは、寂しがり屋だからではないだろうか。
先生がいて、友達がいて、先輩や後輩がいる。もちろん、気が合わない人がいたり、嫌いな授業もあった。しかし、仲間がいる、自分の席があるということが、私には大きな価値だった。

大学職員になり、20歳の私はとても張り切っていた。
事務系職員としては、男女一人ずつの同期もでき、宝塚ではないが、「同期」として仲良くなった。だが・・・。
その就職した4月に人生で一番つらかったと言える日を迎えることになった。
私は、結婚するつもりで高校3年の春から3年間交際していた当時札幌の大学に通っていた同じ歳の恋人とお別れすることになったのだ。
それまで、運命的に出会った理想の相手であり、世界一相性抜群で、彼の子供を産んで、自慢の家庭を築けると信じて疑わなかったし、両家の家族も、彼が大学を卒業して就職したら私たちは結婚するものと信じきっていた。

私は彼の家族が好きだった。寡黙で誠実なお父さんと明るくて働き者のお母さんは素敵だった。
おじいちゃんは「○○ちゃん、ゆっくりして行きなさい」と優しくしてくれたし、おばあちゃんはいつも畑で「将来、(畑を)頼むね」と声を掛けてくれていた。私は祖父母と暮らした経験がないので、うれしかった。彼のきょうだいたちもかわいかった。

私の恋人は、背が高くて笑顔と声が素敵な優しい人だった。同じスターのファン同士だった。ロマンチストでもあり、私の詩と音楽の師でもあった。

高校を卒業後、それぞれの大学に入った彼と私。やがて彼の心に別の女性が住み始め、何かが起きてしまったことを知った。私の心の傷はたとえようもなく深かった。そのときの衝撃で、呼吸ができなくなり、心臓発作が起きたくらいだった。
彼を許したものの、その後もつきまとい続けた「不安」。しかし、彼が大好きだった私は、不安を認めまいと努めていた。

短大を卒業し、最後の春休みのアルバイト先で、2人の男性から、私に恋人がいると知りながら熱心に交際を求められるという事態が起きた。もちろん、一切受け入れないでいた。その前提があり、事件が起きた。
アルバイト先の私の送別会の席上、みんなの目の前でその1人の男性が私に対して突然、無理やりした卑劣な行為をめぐり、もう1人の男性が激怒し、ほかの男性陣も加わってトラブルに発展してしまった。
もしかしたら今の若い人たちなら、「合コン」の遊びのノリで「それくらいなんでもないじゃん」と思うかもしれないが、当時の私にとっては怖く、もう恋人に合わせる顔がない、死にたいと思うくらい絶望的な屈辱だった。

(続く)

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【2010/04/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月スカピンチケット
らーぱん
わっちが考案した食パンにとけるチーズと人気で品薄の桃屋の辛そうで辛くないちょっと辛い食べるラー油(これはちと乗せすぎ)を乗せてチンしたもの。

月組のスカピンは東京楽近くに2回行きます。チケットは、一つは友会で当たり、一つはサイトで買いました。
歌に感動して涙が出ちゃう作品。今からうるうるです。

<ダイヤモンドタトゥー>
できればデコルテにしたいです。
(まつげエクスS.REGGINA)きらきら輝く【ダイヤモンドタトゥー】で遊ぼう! ←参加中


●ミニエッセー1354「わっちさんのラストデー③」
夕方になり、また職場のある町へ行き、今度は送別会で部署のみんなと顔を合わせた。
私のほかにもう一人退職する方とともに主役ということに。忙しい年度末の最後で、申し訳ない気持でいっぱいだった。
おいしい料理をいただきながら、全員がスピーチしたのだが、一番初めにスピーチをさせられた。
スピーチでは、本当はもっと話したいことがあったが、なるべく簡潔にと思い、本当にさっと感謝を述べた。
タカラジェンヌがみんな立派なあいさつをして退団していくようにはいかなかったが、長年一緒にやってきた仲間たちだから、胸中は分かっていただけたことだろう。
それから、残るみんなからも一言ずつ、思い出だったり、今までの思いを述べていただき、ありがたくて、うれしかった。多くのみなさんが私に対し、「美しさ」「華やかさ」「明るさ」「癒された」という言葉を口にしてくださった。
それは私が、明日から語る悲しい出来事からスタートした25年間を乗り切るために、自分自身に対し、そして周囲に対して心掛けてきたことだったので、ああ、それを実際にやってこれたんだなと感じられる結果になった。
とにかく、人との出会いは財産である。最後の日もそれを実感した1日になった。

会が終了すると、退職するもう一人の方と私とが出口に立ち、会場を出るみんなと一人ひとり握手してお別れすることに。自然とそんな形になった。
それまで、必死にこらえてきたが、大好きだった仲間たちと明日から会わないんだなと思うととうとう我慢しきれなくなり、最初の一人目からもう涙がだーだーとこぼれてきて、別れの言葉も涙声になってしまった。
でも、泣き虫な自分としては、それまでよく耐えてきたなと思うくらいだった。
そこでは、スピーチで言えなかったことが一人ひとりに言えて、胸のつかえが取れた。
これからもう二度と会えないということはないのだが、寂しさは大きかった。

最後の最後に、駐車場(私はお酒は全く飲んでいない)に最も若い後輩が駆けつけてくれ、プレゼントを渡してくれた。
そのとたん、彼女が大きな涙をぽろぽろとこぼし、「本当に寂しい」となかなか泣き止まず、抱き合って私も泣けてきた。
後輩はみんなかわいい妹のような存在だったが、大変なこともある中で一生懸命頑張っている彼女も本当にかわいい一人で、私があだ名をつけた思い出もある。
わがサロンのお客様でもあり、今後も会えるのだが、彼女の涙と言葉はありがたく、何よりの勲章に思えた。

帰りにまた花を預けに実家に寄ると、父が「おね(えちゃんの略)、本当にお疲れさまだったな」と言ってくれた。
いろいろな思いがうずまき、帰宅後も一人で泣いた。幸せなラストデーだった。

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【2010/04/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
たーたん、菊田一夫演劇賞!
あおばら縁
サロンで販売しているデコ用のパーツで私が一番好きなのが、青いバラです。

われらが道産子の星、香寿たつきさん、菊田一夫演劇賞受賞おめでとうございます。たーたんの舞台、また観たい!

<アジアン家具>
Wanonさんの「アジアン照明フラワー3枚葉」がわがサロンに合いそう。
全プレ!アジアン家具・雑貨のwanon(わのん)であなたのお気に入りを探して! ←参加中


●ミニエッセー1353「わっちさんのラストデー②」
晴れ晴れとした気持で理事長から辞令をいただき、退職金の手続きをし、学園から大きな記念品をいただいた。
その後、構内にはたくさんの建物があるため、全部とはいかなかったが、事務系部署を中心に挨拶回りに出掛けた。

その中で、涙が出るほど切ない出来事があった。
唯一の事務系同期生―つまり、私が退職後はほかに同期がいなくなってしまう男性が、私が一旦挨拶を終えてその建物から出たとたん、追い掛けて来てくれた。もう握手も済んで、お別れは終わったはずだった。
照れ屋の彼は、本当は普段私のことを「○○(本名の下の名前ニ文字)ちゃん」と呼んでいるのだが、人前では言えず、渡り廊下で二人きりになったとたん、優しい声で「○○ちゃん、頑張れよ」とエールを送ってくれた。
私は就職当時、人生のどん底にあったが、彼にとてもお世話になり、支えてもらった。そのときのことを思い出し、胸がいっぱいになった。彼がいなかったら、その時期を乗り越えられなかったかもしれない。
私にとっては、見た目は頼りないけれど、兄のような存在だった。
もう一人の女子と3人同期だったのだが、その子はかなり前にご主人の転勤で退職していたため、それからは2人で気持を分かち合ってきた。何も語らなくても分かっている絆だった。今や大きな男の子のパパになっている彼だが、若いころと変わらず、優しい人だ。
振り返ったら、胸に飛び込んで泣きそうだったので、私は振り返らず、「うん、でも今まで頑張りすぎたから、今度はゆっくりやるよ。元気でね、ありがとう。いつかまた」と告げて、自分の席に戻った。
同期の彼との友情エピソードは、明後日からの「25年を振り返って」のシリーズで述べたいと思う。

私は昼で一旦(夜は送別会)帰ることになっていたため、昼に上司が気を利かせて、さらに上の上司たちを集めてくれて、ちょっとしたセレモニーをやってくれた。そして、みんなで集合写真を撮っいいただいた。
その後も、私は編集長や、仲が良かった先輩、後輩たちと2ショット写真を撮っていただいた。
お花やたくさんのプレゼントを抱え、照れ隠しで「じゃあ、また夜に」と言って、職員としてはもう二度と来ることがないキャンパスを後にした。
来るときとは違い、今度は多少着崩れてもいいので、帰りは気が楽だった。その町で作った銀行口座を解約するために、途中銀行に袴姿で寄ったときは、さすがにちょっと恥ずかしかったが・・・。

まず実家に寄って、長い間何かと支えてもらった母にお礼を言い、昼ごはんをごちそうになった。
それから、サロンで袴を脱ぎ、洋服に着替えた。
サロンには既に、取材先の方からお祝いのお花が届いていて、早速お礼の電話を入れた。

(続く)

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【2010/04/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
欲望ならぬ翼望
またあ青汁とうせん2
当選した素肌畑クレンジング、オーガニック青汁、スリムハーブティー、オイルなど。

マミさんネタが続きますが、25周年CD第二弾のタイトルは「SymPhony―翼望(よくぼう)」!素敵!早速FCで申し込みました。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル(ミルキーホワイトフレンチ)を掲載→ネイルセラピーサロンStage

<リンク増やしました>
動物カメラマン高田千鶴さんのブログ。相棒・ロングコートチワワのやまとくんがたくさん登場します。→yamato days

<おしらせ>
2010年4月12日の記事に当選したアスミカせっけんサンプルの写真を追加しました。→こちら


●ミニエッセー1352「わっちさんのラストデー①」
宝塚のトップスターは、退団するその日1日のドキュメントが「ザ・ラストデー」DVDとして発売されるが、そのタイトルからちょっと借りて「ラストデー」。トップスターではないが・・・苦笑。

一時期は定年まで勤めようと思ったこともあったものの、やっぱり長年の夢だった「個人で職人的な仕事をしたい」気持をかなえたい、いつかは区切りをつけようと、その日のために緑の袴を買っていた。もう10年近く前のことだ。
緑の袴は、宝塚の生徒の正装とも言えるスタイルで、上は華やかな席では色のついた着物だが、入団、退団などのときは、黒紋付なのである。
黒紋付の着物は、亡くなった義母(お会いしたことはない)が、息子のお嫁さんにと形見で残していった新品のものがあり、それを着ることにした。
私は自分では着物が着れないので、どこに着付けを頼もうか探していたのだが、3月に入ってインターネットで、近所に出張着付けの先生が居らっしゃることを知り、メールでご相談をした。
先生も私の希望、そして新しい門出に喜んでくださり、事前に打ち合わせに来てくださった。サロンへだ。
いわば、個人で仕事をする者同士、私のサロン、先生の着付けを互いに紹介し合えますね―という話になり、これも素敵なご縁となった。
リハーサルとして、とりあえず持っているもので仮着付けをしていただいた。義母が小柄だったため、着物の袖がちょっと短かったものの、まさにタカラジェンヌ風になり、うれしくて母を呼んで見てもらった。
アイロンや必要なしつけをするために、先生は一式を持ち帰ってくださり、私は足袋を新調した。

2010年3月31日当日は5時半に起床し、髪をセットして化粧をして、6時半前にはサロンへ行った。なんと、先生の方が先に到着しておられて焦った。
7時前には着付けが終了し、最初は「別に見なくてもいい」と冷たいことを言っていた主人が写真を撮りに来た。ただ、主人もこの日がそれまでの部署のラストデーで、異動前最後の日だったので、2枚だけ撮ってあっという間に出勤して行った。
私は先生をお見送りし、しばらくの間、両親に見せたり、社長(妹)に写真を撮ってもらったりしてから、自分で車を運転して最後の出勤をしたのだが、運転しづらくて参った。
上半身は大丈夫なのだが、袴のボリュームで下半身がごわついて、ひだが取れてしまうのではないかと冷や冷や。

職場では、みんなが「やってくれるね」という顔つきで迎えてくれた。
もう前日にパソコンを撤去していたため仕事らしい仕事はできず、机の掃除と関係先に電話を入れたくらいで、9時30分から退職辞令交付となった。

(続く)

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【2010/04/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん急イベントいけないぞぉ
さくらめ
後輩からのメッセージ

いやーーーん、マミさん、そんな殺生な・・・。急に来月イベントやるなんて・・・。もうGWの旅だけで精一杯なので、行けないよぉ・・・。
11月は越路吹雪さんの記念コンサートに出演とのこと。なんと、おさちゃんも出るんですよね。・・・チケット取れるのかなぁ・・・。

<すだち岩塩キャンディー>
当選していただきました。とてもおいしくて、コンビニなどで一般売りしていただきたいです。ちなみに、わがサロンでお客様用に置かせていただいています。
アースコンシャスファンサイト応援中


●ミニエッセー1351「わっちさんの第2のステージへの道・59‐最終回」
転職を決めてからの道のりを綴ってきたこのシリーズも、ついに実現させ、いよいよ最終回となった。
振り返れば、2008年の秋に思うところがあり、まずはネイリストやカラーコーディネーター上級の資格を取ろうと通信教育で勉強を始め、数カ月のうちにサロンの準備をし、休日に親しい人を招いての修行をスタートしたのが2008年末なので、グランドオープンまでおよそ1年半、自分でもこの年齢にしてよくぞ走ってきたなと感慨深い。
メイクやメイクセラピーにも挑戦することになり、ただおしゃれが好きという思いと周囲の励ましで乗り越えてきた。
今、やっとスタートラインに立ち、小さな小さな自分の一歩(まだ半歩かもしれないが)をかみしめている。

2、3月は元の職場で有休休暇を多く取らせてもらい、サロンの最終準備や自分自身のメンテナンスに充てさせていただいた。
退職が近付くにつれ、仕事の整理や引継ぎはスムーズにいったが、心の支えだった仲間たちと毎日会えなくなることには、だんだん寂しさを覚えるようになった。
特に、女性陣と楽しくおしゃべりをして過ごしていた昼休みがなくなることは、痛手だった。そのことをみんなに伝えると、「昼だけでもお弁当持って、来て」と言ってくれて、うれしかった。
もちろん、仕事上でも多くのみなさんに「もったいない。残念だ。まだ支えてほしかった」など、惜しまれたことは、仕事人として、最高の賛辞だった。
一方でやはりたくさんの方に新しい出発を祝い、励ましていただいた。いわば、自分なりの起業について、「わっちさんらしい」という声をいただき、勇気になった。
退職の前日にサロンのパンフレットを含めた退職挨拶状を投函する予定だったのだが、一部の方から「予約をしたいから、早く案内がほしい」と言っていただき、東京の旅から帰って来てすぐ、お正月に準備していたDMを少し早めに投函。存じ上げている教職員の方々、友人、知人、取材先、仕事関係者など、およそ250人に宛てた。
すぐ、いろいろな方から反応があり、お祝いやお手紙をいただいた。
わが社長は、退職日やオープン初日、また以降に届いたたくさんのお花や品物を見て「25年の重みだね」と言った。
が・・・実は、私自身はまだ25年勤めてきて退職したという実感がない。
用意周到に転職し、インターバルというのがないせいなのか・・・。
そこで、明日から、退職日のことを3回にわたり、そのあと、25年前に戻って、就職した時のことから今までを、この場で振り返りたいと考えている。それが終わったら、やっと実感するのかもしれない。

このシリーズは最終回でも、まだまだ私の挑戦は続いている。
ちょうど本日の写真にあるように、応援してくださる皆さんへの感謝を忘れず、無理をせず、今度は走りすぎずにいきたい。本当にありがとうございました。

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【2010/04/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんライブポスター素敵すぎる
きでざ
涙・涙のデザート。

夏のマミさん25年ライブのポスター、めっちゃ素敵でうっとり・・・ため息。同じ歳・・・負けてられない。

<サロンのブログ更新しました>
ネイルバック写真用のお花(情熱の嵐)を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1350「ヅカノート2010春より9・逆転裁判を観て②」
相手役のもう退団した美羽さんは、らんとむさんが色気があるだけにどうしても地味に見えてしまった。事情や本心を隠して犯人だと名乗り出る苦悩の演技はちょっと弱い気がした。愛する人を前にしたら、もっと苦しいはずだ。

そして、そして、なぜ退団してしまったのか、残念でならない七帆さん。らんとむさんとのバランスもよくて、寿さん(この組長さんもなんとも色気があって渋くて素敵)の台詞にあったように「明るい将来が見える」だったのに・・・。
キザでクールな天才検事・・・なんと上手だったことか。もったいない。

春風さんは、いつもこのような明るくて軽いイメージの役が多いが、超2枚目が観たい。キャラ付けのための「・・・っす」という言葉、刑事なんだから要らなかった気がする。原作に準じたのかもしれないが、変えてもよかったのでは・・・。

たった1年前なのに、鳳翔さんは若い感じだ。この1年、すごく成長したのだなと『シャングリラ』を観たあとだからなおさら感じた。弁護士・検事と同じ歳にしては、フリーターだからか若い役づくりで、ゲームの宣伝マン役も頑張っていた。

純矢さんは、医者には見えず、なおかつアメリカ人にも見えなかった。衣装や髪型の問題もあるのか。アメリカでは、医者になるにはかなり時間がかかるはずだ。全体的に年齢的な設定の矛盾も気になった。
ただ、純矢さんはこの1年で体を絞ったのは素晴らしい。

繰り返すが、らんとむさんはいつトップになってもおかしくない風格と、華やかさも備わり、あとは歌唱を安定させるだけだ。昔に比べるととてもよくなったが、ますます「かまし」がなくなることを期待している。
いつも「心がある芝居」をする人。あんなにも愛され続けるレオナがただただうらやましかった。

ところで、トップになったら、らんとむさんの相手役は誰になるのだろうか・・・。

そのうちに、「2」も放送されるだろう。とても楽しみだ。
キメポーズと台詞を会場で一緒にやれなかったので、しかたなく、一人でテレビの前でポーズして叫んでみた。
「異議ありっ!」

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【2010/04/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
TANGO(坂本龍一)
きにく
お肉は牛カルビ。キッシュ付き。きゃあ

おさちゃんが昨年コンサートで歌っていたTANGOの原曲が聞きたくて坂本龍一さんの「SMOOCHY」という古いCDアルバムをゲット。いいわぁ・・・。
 ♪あなたを 失って なお 追い求める 夢のはてまで―
3曲目の暗いインストゥルメンタルも好き。なんだか死に吸い込まれる気がするけれど・・・。

<サロンのブログ修正しました>
現在カテゴリの中にある「ネイルセラピーメニュー」の一部(ジェルネイルの細かい価格表示など)を修正しました。
ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1349「ヅカノート2010春より9・逆転裁判を観て①」
スカステで、1年前に上演された『逆転裁判』東京・日本青年館公演千秋楽を観た。観に行けなかった話題の作品なので、わくわくした。
私はニンテンドーDSを持っていないし、このゲームについてはまったく知らず、本当は役名が日本人というのも、あとで知ったくらいだ。
上演が決まった際、「ゲームのキャラクター」というのとらんとむさんが結び付かなかったのだが、チラシを見たときに、おお、いいねーと思ったものだ。実際、誠実なキャラがとても合っていて、ゲームうんぬんというより、ちゃんと「蘭寿とむの作品」になっていて、感動した。
コラボというだけあって、完全に宝塚になってしまったのではなく、ゲーム感覚を残した演出になっていて、鈴木圭先生、やるじゃんとうなった。ただ、滝川クリステルさんのパロディは、思わず『TVの力』をパロった『アパルトマンシネマ』の稲葉先生を思い出して笑った。

とにかく、らんとむさんの髪型が素敵だった。
そして、スクリーンでの仕掛けのため、事前写真撮影が大変だったろうなと変なところを心配してしまった。

謎解きとしては、犯罪内容が暗く(この世に明るい犯罪ってないけれど・・・)、いまいちすっきりしない感が。

いくら時折笑いも入る話だとしても、なぜ、事件の数日後も現場検証で凶器や携帯がそのままなのか、あれはダミーなのか、よく分からなかった。
それに、弁護士事務所にあんな助手がいるわけないやん。感性だけは鋭くても、あまりにギャルしてて、うざい。まあ、そこが漫画チックでいいのかもしれないが・・・。

ちょうど日本で陪審員制度が始まるってことで、今思えば、裁判ものというのは、タイムリーで、しかもそれが堅苦しいものではなく、現代人に合ったゲームが原作といことで、グッドタイミングだったんだなと感じた。

大盛り上がりのアンコールの最後の方では、『逆転裁判2』の制作がスクリーンにも出されて発表されるという異例の出来事も。あれ、もしアンコールがあんなに長引かなかったら、いつ出したのだろう・・・笑い。
評判で続編や再演が決まるというのは、主役生徒にとってどれだけうれしいことだろうか。
2番手の経験も長く、次代の宝塚を背負うであろう彼女の大きな勲章とも言える。
本当に、形も中身もすてきなニックだった。

(続く)

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【2010/04/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん「にっぽんの歌」
きくち
箸休めのサクラシャーベット!

先月マミさんが出演したNHK「にっぽんの歌」。マミっち、超かっこよかったー。うっとり。
歌は、まあ、ナンですけど・・・。あの衣装と振り付け、コンサートでも観たいなぁ。

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●ミニエッセー1348「ヅカノート2010春より8・逆転裁判夢の配役」
※主な役のみ。(  )は本役。花・月・雪・星組の順。敬称略。

・ニック(蘭寿)   真飛・霧矢・水・柚希

・レオナ(美羽)   桜乃・蒼乃・愛原・夢咲

・エッジワース(七帆) 壮・龍・彩吹・凰稀

・ディック(春風)  愛音・桐生・音月・夢乃

・ラリー(鳳翔)   未涼・明日海・沙央・紅

・ミラー(寿)    夏美・青樹・未来・涼

・マヤ(すみれ乃)  天咲・夏月・愛加・稀鳥

・モニカ(純矢)   華耀・蘭乃・舞羽・白華

・裁判長(風莉)   悠真・越乃・飛鳥・英真

・ロッタ(美風)   桜・花瀬・大月・音花

・サラ(綾瀬)    初姫・憧花・涼花・妃咲

・ロバート(風羽)  真野・星条・彩那・壱城

・ルイス(蒼羽)   華形・光月・早霧・美弥

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【2010/04/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念25・宝塚イズム11
きざか
おさかな料理はかさご。ワインソースで最高でした。

「宝塚イズム11」はお披露目のきりやんと去っていくゆみこさんの特集。この同期の二人の道の違い・・・やっぱり、切ないです。

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●ミニエッセー1347「ヅカノート2010春より7・シャングリラを観て②」
ゆうひちゃんもらんとむさんも、想像以上に素敵だった。
何だろう。二人の若干色は違うんだけれども、においたつ色気と色気のハーモニーは・・・。
そして、二人ともそれぞれ独自の風格がある。
らんとむさんについては明後日の当コーナー(逆転裁判について)でも述べるが、それはそれはよいトップさんになることだろう。本当に楽しみだ。

すみ花ちゃん。課題がないわけではないけれども、こちらもまだまだ若いとは思えないほどに、よい意味で既に「真ん中慣れ」している。次作以降も期待している。いつか「大人っぽくなった」と感じさせてほしい。

みっちゃん、明るく元気なイメージとは違うキャラで新鮮だった。ビジュアルもよかった。素敵に化けたという印象。もっと出番とソロの歌がほしかったな・・・。

悠未さん、十輝さんは芝居に重厚さと味を与えてくれる大切な生徒だ。今や、存在に安心する。

毎回、よい裏切りで感心させられる鳳翔さん。役を魅力的にする天才だ。芝居勘、センスがいい。なんとまあ頼もしい男役だろう。

クールな雰囲気が生きた蓮水さん。あとは華が加わればもっとよくなる気がする。

明るくて度胸がいい七海さん。器用さもあるか。この方は、特別派手さはないんだけれど、懐かしい一世代前の職人っぽい生徒の香りがする。

やはり蒼羽さんは舞台映りがいい。あとは経験・実力が伴えば千人力。

ほかにも藤咲さん、愛月さんなど、宙組にはなかなか玄人好みの生徒さんが多いなと感じた。

最後にミニショーがあることを期待したのだが、この作品の世界観を思うと、これはこれでよかったのかなという気もする。
将来の世紀は携帯電話がないんだね。それもまた、いいのかもしれない・・・。

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【2010/04/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念24・JURI・柚希さん・・・
きぜ
後輩との卒業会シリーズ。げきうま自家製ベーコンの前菜。

またまた面白かったじゅりぴょん司会の「GOGO5」。柚希さん、夢乃さん、紅さん、みんな素敵やなー。

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●ミニエッセー1346「ヅカノート2010春より7・シャングリラを観て①」
サブタイトルは「水之城」。なんとなく、雪組の水さんが出てきそう・・・。
安易な役名の付け方には、苦笑。それから、何で、木がないって世界なのに、木製のセットや小道具が出てくるんだろうとか、なんでみんなさっさと東京に行かなかったんだろう。都庁が噂のシャングリラ・・・最初から分かりそうなものだ・・・とか、水がなくてどうやって食べ物を調理するのか、お風呂やトイレはどうしているのか、ペットボトルはあるんだね・・・とか、「そこに行けばどんな夢もかなうという・・・」というのは、ゴダイゴの大ヒット曲『ガンダーラ』と同じ歌詞やんけ・・・とか、らんとむさんだけびしっとスーツ、科学者は白衣「風」(よく見たら白衣とは違った)衣装と、いろいろ突っ込みたいところはたくさんあったものの、理解できない未来予想図ではなかったし、時代は繰り返す―という言葉があるように、何百年後、みんな着物を着ているかもしれないし、ツートン信号が復活しているかもしれないし、なかなか面白かった。
ポンコツ車の場面は笑った。車に走ってついていくって・・・。でも、重苦しいストーリー展開の中では、良いオアシスだったし、ダンスの度合い、固定セットの使い方、スクリーンの利用は工夫していたので、小柳先生には拍手を送りたい。
小柳先生といえば、私は彩吹さんの『NAKED CITY』が好きだったので、カメラ好きというこの先生のセンスは好きだ。
まさか、この作品で涙が出るとは思っていなかったが、悲しかったり、結局は主人公二人はハッピーエンドというのに感動したり、うらやましかったり・・・。
小柳先生は、かつてとてもよい恋愛の経験があるか、もしくはよい恋をしているのではないかと感じた。なかなか女ごころの機微を知っている。へたをすると、植田景子先生より・・・なんて、勝手に想像しながら観た。
私も一応もの書きだ。想像力はたくましいが、作品にはどうしたって自分の経験が投影される。台詞ひとつにしても、経験した者だけにしか書けない言葉というものがある。宝塚の本を書く先生―特に独身の方には、どしどしよい恋愛をしてもらいたいものだ。生徒にも、そう言いたいところだが、現役中は、まあほどほどに・・・。

宙組の生徒に一番疎い私は、出演者の半分はパンフレットを見ないとどの役を誰が演じているのか分からなかった。パンフレットは、舞台を見終わってしばらくしてからじっくり見た。

(続く)

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【2010/04/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
劇団四季札幌劇場について
ラフィーネマーガリンみねらる
モニター当選の品々です。

建設が予定されている劇団四季札幌劇場について、先日四季から会員にアンケート依頼があり、回答に悩みました。
四季を愛しているからこそ、苦言も書きました。スターシステムを取らない四季に勝機があるのか・・・道産子四季ファンとして、いろいろ考えるところです。

<好きな香り>
フルーツ・特に柑橘系が好きです。
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●ミニエッセー1345「ヅカノート2010春より6・カルネヴァーレ睡夢を観て③」
春野さんとゆみこさんは、春野さんの初バウ主演『冬物語』から、ずっと互いを支え合ってきた。というより、日本物に慣れない春野さんが、日本物に強いゆみこさんにいろいろと教えてもらったと、話していた。
春野さんは、その後もさまざまな作品で、下級生ながらゆみこさんには助けていただいた。特に、瀬奈さんがいなくなった花組で、ゆみこさんの存在は、春野さんにとって心強かったに違いない。
お披露目『エリザベート』の東京お茶会のときは、ルドルフをしていたゆみこさんがゲストで来てくれて、われわれは歓喜した。
ゆみこさんは「トートは本当に私を蹴ることがあるんですが、楽しいですか」と質問して笑わせた。体調がよくなかった春野さんもそのときばかりは楽しそうだった。

そのゆみこさんが、『ファントム』稽古中に雪組に異動になることが発表され、春野さんは深い寂しさを隠さなかった。東京の千秋楽が近付くにつれ、舞台で抱き合う場面もだんだん涙の量が増え、われわれも号泣した。
舞台では父と息子だが、本当にそうであるかのような深い愛情が感じられた。
おそらく、二人の間にもわれわれには知りえないさまざまな思いが渦巻いたことだろう。
千秋楽での春野さんの涙を私は忘れられない。

ありきたりの言葉になってしまうが、ゆみこさん、本当にありがとうございました。
春野さんを支えてくれたこと、そしてたくさんの素敵な夢を見せてもらったこと。
つらかったこともたくさんたくさんあったでしょう。あなたの努力、頑張り、何よりも舞台での功績を忘れません。
特に、『ファントム』のキャリエールの魂の演技は、その場に居れて本当に幸せでした。
どうか体に気を付けて、次の人生も幸せが待っていますように。いや、絶対待っているでしょう。
また会いに行くね。

今回の雪組東京、初日ながら、千秋楽並みのスタンディングオベーションによるアンコールの拍手は、雪組の完成度とともに、去りゆく生徒たちへの温かいエールだった。
宝塚ファンでよかったなと、心から思った。

なお、病気から復帰した飛鳥組長にも祝福を申し上げたい。

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【2010/04/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
感動と残念の涙
あっぷにたえるもんね
カメラ目線で?はい、分かりましたの・・・BYなな。

いとこのA選手。彼女の亡き義母の死後、義母が生前「息子と嫁(A選手)が誇り」と言っていたと聞かされて感激して泣いたという話にわっちも感動して泣いた数日後、仕事で思いっきりドジったA選手に今度は違う涙が・・・。
A選手、頑張れっ。

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●ミニエッセー1344「ヅカノート2010春より6・カルネヴァーレ睡夢を観て②」
ただ、『ファントム』(後述)から花組に星組から真飛さんが異動してきて、ほぼ、ゆみこさんと「二人2番手」扱いとなり、ちょっと不安になった。春野さんの次、すんなりゆみこさんがトップへ―という夢がかなわないかもしれないと。
真飛さんにはなんの恨みもないものの、劇団の意向を納得しかねたものだ。

その不安は現実になった。春野さんも随分嘆いていた。
ゆみこさんには、雪組『エリザベート』でのフランツが待っていたし、雪組でのトップもあるかもしれない、祝福しなければ・・・とは思ったが、とにかく寂しかった。
春野さんとの最後の共演になった全ツ『うたかたの恋』は切なかった。

雪組に戻ってからは、水さんらとのバランスも素晴らしく、AQUA5での活躍もあり、いよいよ次の時代には大きな羽根をしよったゆみこさんが見られると信じていた。退団発表のその瞬間まで信じていた。その日を楽しみに、私も頑張らなくてはと思っていた。

いろいろな事情があることは察しがつく。ゆみこさんが選んだ道にもう何も言うことはできない。今はもう、ゆみこさんのこれからの人生の幸せを祈るばかりだ。
きっと新しい夢を見せてくれるだろう。

先日、日記記事にも書いたが、退団記念のCDに涙が止まらなかった。なんと、『ファントム』での銀橋での親子の名乗り合いの名場面が入っていたからだ。
今、思い返しても、20年近い私の宝塚人生で、あの場面はベスト3に入る。それは今後も変わらないかもしれないと思っている。
舞台は虚構の世界だ。観客はそれを知っていながら酔いしれに向かう。しかし、心のない芝居、ダンス、歌は何も響かないし、プロの仕事ではないということも分かっている。
春野さんとゆみこさんのあの場面には、ただ心をこめて仕事をしているということ以上の何かを感じ、一回一回観客は夢中で拍手を送った。
そこには、「仕事」を超えた人と人との信頼・絆・友情があった。

(続く)

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【2010/04/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん出演映画
なんか用みたいな
はっ、昼寝しようと思ってたんですけど・・・何か用?BYなな。

マミさんが初めて映画に出演。今年の秋に公開予定で、MAKIDAIさんが出るのもうれしいです。マミさん、MAKIDAIさんの姉役ですって。恋するナポリタン~楽しみにしたいから、あんまりサイトは見てません。
また独りで映画を観ることになりそう・・・。

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●ミニエッセー1343「ヅカノート2010春より6・カルネヴァーレ睡夢を観て①」
ネタばれにご注意いただきたい。

つまり、カルナバル・カーニバル・謝肉祭ってことか・・・。観て納得した。そう思うとモチーフに特に新しさはないんだなという印象が。
これがおさちゃんの『アパルトマンシネマ』を手掛けた稲葉先生の大劇場お披露目作品。ショーもいけるのか。
それにしても2階建てセットが好きやなぁ。
なぜ、水さん以下、みんな素敵だった燕尾総踊りを大階段でやらないのかな・・・。かえって、2階で観て正解だった。きっと1階では「壮観」とは思えなかったことだろう。2階建てが好きなら、なぜ客席からの「見え方」を考慮しないかな・・・。

音月さんが、かつてマミさんが『ル・ボレロ・ルージュ』で着ていた青い衣装を着ていて、感無量に。

さて、おさちゃんとの思い出も多く、応援していたゆみこさんを宝塚の舞台で観るのが最後になった。
隣の方は開始前から泣いていた。私もゆみこさんを見るたびに涙が出た。たとえ楽しい場面であっても・・・。
この場を借りてゆみこさんのことを書きたい。

ゆみこさんこと彩吹真央さん―月組でトップお披露目となる霧矢大夢さんと同期だ。二人とも若いころから実力派と期待されていた。しかし、ともすれば地味に見えるゆみこさんは、順風満帆なスター街道を来たわけではなかった。

私がゆみこさんにひかれたのは、花組でトップになった春野さんと多くからむようになってからだ。
春野さんがトートをやると決まったとき、友人と「誰が青年ルドルフをやるのか」と話す中で、まだゆみこさんの魅力を分かっていなかった私は、友人が「ゆみこさんもいいと思う」と言ってもまだピンと来なかった。
ところが、『エリザベート』でのゆみこさんの演技、歌、『闇が広がる』のデュエットを見て、なんて素敵な人なのだう。なんておさちゃんと相性がよいのだろうと感動。
しかも、その後、影がある役ばかりではなく、大阪人らしく明るい役もうまく、舞台人、役者としての器用さ、才能にうなることになった。
また、プライベートでは、プロもびっくりの写真の腕、センスに尊敬のまなざしを向けていた。やっぱり「感性」なのだ。
単独バウ主演の『NAKED CITY』もどうしても観たくて駆けつけた。期待以上の格好良さだった。
この人がトップにならないとおかしい―そう思った。

(続く)

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【2010/04/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
めんこい村上佳菜子選手
ぎょうざ
社長にごちそうになったギョウザ。たれは、秘密の特製です。

フィギアスケートの村上佳菜子選手って、めっちゃめんこいですね。
笑顔がいい。笑顔が全然かわいくないわっちとしては、あこがれるー。

<マルセイユせっけん>
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マグノリア(風共だー)の香りのせっけんが当選。♪ああ、マルセイユ・・・切ない・・・。
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●ミニエッセー1342「ヅカノート2010春より5・ソルフェリーノの夜明けを観て③」
長身で居るだけでも目がいく大凪さんに、舞台化粧に数段の進歩が。私は雪組の前作を観ていないため、既に前回からかもしれないが、とてもかっこうよかった。

色濃い緒月さんも相変わらず素敵だった。
老け役の奏乃さんも印象的だった。
役としては、ほかはあまり大した役ではなくて気の毒。特に、娘役は力のある人もシスター(飛鳥組長もシスターだった・・・)か看護婦(当時の名称)か教会の少女か・・・。
2番手娘役クラスの舞羽さんでさえ、大きな役ではなかった。

今までゆみこさんの固定相手役的な存在だった大月さんも、退団の役としては、物足りない気がした。
しかも、最後にしてゆみこさんは愛原さんを愛しているという設定。大月さんからすると、ちょっと切なかったのではないだろうか。
大月さん、今回で本当に納得の退団ならばよいが・・・。いろいろ気苦労もあったであろう。お疲れ様でした。

「♪ソルフェリーの夜明けが十字を赤く染める・・・」という歌詞のメロディーが、なんとも大昔の宝塚をほうふつとさせた。イタリアの話なのに、やっぱり日本のムード歌謡、初期のベルばら時代風。
しかし、宝塚らしいと安心する部分もある。これが小池先生の作品だったら相当な違和感だったかもしれないが、植田紳爾先生だと思うと、まあ、こうなるよなと納得することにした。

ところで、指揮の塩田明弘先生が、芝居もショーもタクトを振っていて感激した。もういろいろな舞台で何度も拝見しているが、やっぱり宝塚というのがいい。
ショーでは生徒と握手する場面もあり、出たがりの先生は嬉しかったことだろう(笑い)。

しかし・・・今回の芝居もショーもタイトル難しすぎて、なかなか覚えられない・・・。タイトルは分かりやすく、親しみやすいものにしよう。

この場を借りて、ほかにも今回の作品で退団する生徒さん、本当にお疲れ様でした。

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【2010/04/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
秀樹さんの誕生日
そるとらんぷ
モニター懸賞でいただいたソルトランプ。「ヒーリングサロン咲」の方で使用しています。

今日は、西城秀樹さんの誕生日。秀樹さんのFCをやめてからしばらく経ちましたが、今でも大好きです。
先日「田舎に泊まろう」最終回で泣いていた秀樹さんにもらい泣き。
秀樹さんからほっぺにキスされていた子供がめっちゃうらやましかった。秀樹さんと握手したことと、ちょっとお話したことはありますが、さすがにほっぺにキスされたことはないもんなぁ・・・。
絶対、将来は秀樹さんのお嫁さんになるんだと、信じていた少女・わっちさんでした。

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●ミニエッセー1341「ヅカノート2010春より5・ソルフェリーノの夜明けを観て②」
水さんは、とにかくキャラとしては薄い役をよくぞこなしていた。私が役者なら、やりにくい役だろうと思う。
声がよく出ていて、さすがトップさんだと感動した。それにしても、デュナンさんって、旅行者って・・・もともとなにもの?

愛原さん、舞台では少し無表情に見える人だが、今回の役は合っていたように思う。それ以外は、なんともコメントが出てこない。

ヒューマンな医者・・・これがゆみこさんの宝塚での最後の役。そう思い、しっかり観た。ぴったりだった。あんないい男、なかなかいないぞ。思わず、「愛原さん、ゆみこ先生の愛に応えなさいよ」といいたくなった。
ゆみこさんが登場、引っ込みのたびに沸きあがった大きく温かい拍手に胸がいっぱいになった。
ゆみこさんについては、ショーについての章でも書きたいと思う。

甘く明るくかわいらしい音月さんがとんでもない悪役というのが新鮮ではあった。
お顔がワルではないから、迫力という点ではまだまだながら、懸命に冷酷非道さを出そうと努力しているさまが分かった。ただ、非道なだけではなく、芯には実は人間らしい迷いがあるのかなということもにじませていたように私は感じた。
恐らく次期トップになるであろうきむちゃん。何をやってもうまい人だが、ますます引き出しを増やして精進していただきたい。

副組長・未来さん。同期の水さんへの敬礼が最後の芝居。本当に素晴らしかった。
私は以前ショーのときに客席で、小道具が私の席に飛んできて見事にキャッチし、未来さんにお返ししたという思い出がある。
研1のころは、未来さんはスターコースの生徒だと思っていたが、三拍子の実力と、骨太・迫力ある雰囲気で名脇役として雪組を支えてきた。幸せになっていただきたい。本当にお疲れ様でした。

若手男役では、沙央さんの芝居が今までより良くなったと感じた。
おいしいポポリーノ少年を演じた真那さんは抜擢。芝居心があり、なかなか素敵だった。
早霧さんがあまり目立たなかった。
やっぱりひいきの涼瀬さんや凰華さんが気になった。

(続く)

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【2010/04/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
BLESS
ろき
社長にごちそうになったロールキャベツなど。

バンクーバー五輪NHKテーマソングだったラルクの『BLESS』、家で練習し、カラオケに行って挑戦したものの、聞いてるよりずっと歌うのは難しいです。キーはぴったりだけどhydeさんの息継ぎ・・・「ブレス」を真似するのはなかなか大変だぁー。

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サンプルが当選して洗顔に使ってみました。優しいアワで気に入りました。
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●ミニエッセー1340「ヅカノート2010春より5・ソルフェリーノの夜明けを観て①」
ネタばれにご注意いただきたい。

芝居本編があまりにも常に「血だらけ」、生徒はだいたいが一張羅だからか、ベルばら並みの豪華で長いプロローグは、のちのち大変な違和感だった。
さすが、植田先生・・・。本編の演出は終始平板な気がした。ラストにもうひと波乱くらいあるのかなと思いきや、結構うまい具合に「ハッピーエンド」に。
けれども、ゆみこさんや未来さんの旅立ちがあったことも影響して、涙を誘われ、感動的なラストになった。
主人公のデュナン自体には、特に派手な「何か」も起こらず、ただただ、赤十字思想の基礎を築いた勇気ある提案と行動を紹介したまでで、宝塚的に言えば相当地味。この作品は結局、半分はゆみこさんや未来さんのための芝居だったと言ってもいい。

樹里さん風に言えば、水さんが毎回白い布に、血に見立てた赤いペンキで十字を書くのは大変だったろうな・・・と「消えもの」が気になった。あれは、公演の数だけ布を用意しているのか。だとしたら、あの布はものすごい数になるから、生徒に記念に配られるのか・・・。それとも、洗濯してまた使うのか・・・と、余計なことを考えてしまった。

実は、私の父は公務員を引退後、しばらく隣町の赤十字病院に勤めていた。赤十字といえば、そのことを思い出すのと、昔父がよく赤十字の思想について語っていたものだ。そのころは誰が始めたのかまでは知らなかったが、今回の作品でよく分かった。
今年は赤十字思想誕生150年だそうで、きっと天国のデュナンさんは喜んでくれていることだろう。

専科からご出演の汝鳥さんは、短い出番ながら、部下のために命を落とすという気高く潔い役を印象的に演じた。現代にあんな素晴らしい上司はなかなかいないだろう。
同じく専科の未沙さんの演技も涙ものだった。切なかった。哀しいものを背負っているから明るくおどける。その気持がよく伝わる演技だった。

(続く)

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【2010/04/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
50万アクセスへの感謝
さくら
先月、元の職場で一足先に見た桜。

遅くなりましたが、50万を超えるアクセスに心から感謝申し上げます。
これからも深夜0時に更新します。よろしくお願いいたします。

<ミネラルパウダー>
当選して使ってみました。意外にしっとりでした。急いでいる時はこれだけでいいと思います。
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●ミニエッセー1339「ヅカノート2010春より4・第74回愛の翼大賞」

※2010年4月4日付け。敬称略。同一賞内順不同。

・大賞 彩吹

・最優秀演技賞 未来
・演技賞    凰稀・鳳翔・奏乃・真波

・最優秀歌唱賞 柚希
・歌唱賞    音月・麻樹 

・最優秀ダンス賞 蘭寿
・ダンス賞    霧矢・蒼乃

・最優秀努力賞  涼
・努力賞     壱城・七海・沙央・青樹

・最優秀特別賞  桜乃
・特別賞     (彩吹)・北翔・十輝・貴穂

・最優秀新人賞  真那
・新人賞     笹良・鼓

・最優秀スター賞 水
・スター賞    紅・夢咲・蓮水・真飛

・最優秀男役賞  大空
・男役賞     夢乃・悠未・彩那・凰華・大凪・緒月・明日海・龍・真風

・最優秀娘役賞  大月
・娘役賞     神・透水・紗蘭・愛那・野々・愛原・蘭乃・舞羽・藤咲

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【2010/04/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
札幌ドームデビュー
えく
いとこのA選手にいただいた旭川・梅屋のエクレアです。

先日、札幌ドームで日本ハムファイターズ(VS西武)の試合を初めて観戦しました。母と弟と。
なんと、初めてにしてドームとしても初の発券システム故障により、寒い中外で1時間半待たされるという不運に。招待券の引き換えだったので。入場したらもう2回の表でした。しかし、それもまた思い出かな・・・。
選手は遠かったものの、芝のグリーンがとてもきれいで、ダルビッシュ選手や稲葉選手は格好良くて、一体感ある熱い日ハムファンの応援がすてきで、田中選手のホームランも見れました。かろうじて勝ってよかった・・・。
いろいろな意味で一生忘れられない日になりました。来月になりますが、写真でも紹介します。

<ピュア オイル セラム>
赤いオイルです。サンプル早速使ってみました。クレンジングや全身マッサージに使える点がいいですね。
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●ミニエッセー1338「ヅカノート2010春より3・シャングリラ 夢の配役」

※主な役のみ順不同。(  )は本役。花、月、雪、星の順。敬称略。

・ソラ(大空) 真飛・霧矢・水・柚希

・美雨(野々) 桜乃・蒼乃・愛原・夢咲

・ラン(蘭寿) 壮・龍・彩吹・凰稀

・カイ(北翔) 愛音・明日海・音月・紅

・アイス(悠未) 悠真・青樹・未来・涼

・ランの父(十輝) 眉月・越乃・飛鳥・英真

・ランの母(鈴奈) 絵莉・花瀬・麻樹・万里

・ルイ(七海)   華形・光月・沙央・夢乃

・蒼(蒼羽)    朝夏・沢希・大湖・美弥 

・紅(愛月)    夕霧・研・彩那・美稀

・ヒョウ(蓮水)  真野・桐生・大凪・真風

・文雀(鳳翔)   未涼・星条・早霧・壱城

・ヒエン(愛花)  桜・憧花・舞羽・稀鳥

・フォグ(純矢)  初姫・蘭乃・大月・白華

・みぞれ(藤咲)  天咲・天野・晴華・妃咲

・ソラ少年時代(彩花) 望海・瑞羽・凰華・天寿

・カイ少年時代(真みや) 柚香・千海・涼瀬・麻央

・美雨少女時代(夢涼)  月野・妃鳳・愛加・早乙女

・ヤンヤン(天羽)   紫峰・綾月・奏乃・にしき

・芳芳(花露)    花野・美鳳・涼花・音花

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【2010/04/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
号泣しすぎた彩吹さんCD
かれ
わんこ社長特製スープカレー。写真に入ってませんが納豆のトッピングも。

ゆみこさんのCD「AYABUKI Mao Song Collection」・・・いかんぞーー、こんなに泣かせるなんて・・・。
おさちゃんエリックとの銀橋も入ってるなんて・・・神様、助けてください・・・。

<サロンのブログ更新しました>
お客様のネイル写真バック用のお花(蒼いバラ)を紹介→ネイルセラピーサロンStage

<ナチュールスリムハーブティー>
サンプルが当選して飲んでみました。とても飲みやすかったです。効果、写真は後日紹介します。
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●ミニエッセー1337「ヅカノート2010春より2・ソルフェリーノの夜明け 夢の配役」

※主な役のみ順不同。(  )は本役。花、月、星、宙組の順。敬称略。

・デュナン(水)  真飛・霧矢・柚希・大空

・アンリエット(愛原) 桜乃・蒼乃・夢咲・野々

・エクトール(彩吹)  壮・青樹・凰稀・蘭寿

・ポルリノ(音月)   愛音・龍・夢乃・北翔

・モラルド(彩那)   真野・光月・真風・十輝

・ベルガー(早霧)   朝夏・瑞羽・美弥・凪七

・カルドナ(沙央)   華形・沢希・紅・蒼羽

・ファンティ(未来)  未涼・越乃・涼・悠未

・ヘルディー(奏乃)  紫峰・星条・水輝・風莉

・ハンデル(緒月)   眉月・桐生・壱城・蓮水

・シスターメーラー(飛鳥) 絵莉・花瀬・万里・鈴奈

・ロージー(舞羽)   天咲・妃鳳・妃咲・すみれ乃

・ハーベルマン(未沙) 夏美・研・にしき・珠洲

・べネディック(汝鳥) 悠真・一色・英真・寿

・ポポリーノ(真那)  桜・明日海・如月・七海

・グラン(真波)    高翔・綾月・美稀・天羽

・ローデン(大湖)   望海・千海・天寿・春風

・パルフィ(大凪)   柚香・響・鶴美・愛月

・シスターアンヌ(麻樹) 花野・美鳳・花愛・美風

・シスターネネット(舞咲) 華月・天野・早乙女・愛花

・コゼット(透水)   初姫・羽咲・白華・純矢

・シスターイザベル(晴華) 天宮・憧花・音花・藤咲

・マリアン(大月)    華耀・蘭乃・稀鳥・花影 

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【2010/04/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
思い出の楽譜
はね
ちょっと疲れた顔でごめんなさい。将来は白髪を目指してますが、今最高に自分の髪色、気に入ってます。これは年末の写真ですが、このときよりさらに明るいかも。黒と比較すると具合が分かりますね。

先月のことでした。物置で、短大時代にクラブ活動でバンド(ニューミュージック系3人グループ)をやっていたころの楽譜集を発見。
オリジナルソングなんか、今見たら超恥ずかしい・・・。でも、当時どうしても弾けるようになりたかったギターを最愛の恋人から習いながら、指先を硬くして一生懸命練習していたことを思い出し、胸がいっぱいになりました。
無性にまた歌づくりをしたいです。小学5年から本格的に作詞作曲を続けてきて、社会人になってからやらなくなりましたが、第2の人生で表現することが仕事になっている今、またオリジナルソングでも心情を表現したいです。公に聞かせる場がないにしても・・・。

<おしらせ>
rimrimのホームページにわが社長(妹)の記事が載っています。
のぞいてみてくださいね。→コラボ例

<厚岸産牡蠣PR方法>
北海道「あっけし」産の牡蠣・・・聞いただけで生つばが・・・。ブログパーツを作っていただければ、時期に当ブログで常に貼り付けますが・・・。
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●ミニエッセー1336「ヅカノート2010春より1・3月旅日記⑧」
北海道はマイナス4度。前日の主人の話によると日中は雪が結構降り、道路が凍っているとのことだったので、帰りは相当気を付けて運転してきた。4駆ではない私の愛車は、ちょっとすべると終わりだ。
千歳周辺は、日陰部分はやはり凍っていて、乾いているところが少ないくらいだったが、隣の由仁というところから家までは、順調で、車も少なくて助かった。

観た公演を思い出し、一人で「♪しゃんぐーりーらー」などと歌いながら、自分を奮い立たせ、寂しい田舎道を来た訳だが、本当は検定の難易度にまだショックを受けていた。

家に着いてからすぐPCを開けると、やっぱり気になって検定を受けた感想などが書いてあるサイトを見た。
私のブログも同じく受験したほかの方がのぞきに来ていた。
「私はできた」と書いてあるのを見ると、超うらやましかった。私は恐ろしくて自己採点をしていないし、したくないのだが、これが掲載されるころには、答えがもう各メディアに載っている。
問題用紙は持ち帰れたが、私はグッズコレクションとして持っているだけで、もう開きたくない気分なのである。
ただ、今思い返してもおさちゃんやかつてよく観た作品の問題も出ていたし、何よりの記念になって良かった。

そしてサイトを観て、思い出したことが、今年の北海道公演のことだ。
旅の間に、モバイル公式サイトで知ったが、宙が来るなとは思っていたが、その演目がなんと、ゆうひちゃんの当たり役「銀ちゃんの恋~つかこうへいさんの蒲田行進曲」―1本もの???
まさか、また大好きな銀ちゃんが観れるとは・・・。これはもうゆうひちゃんのさよならショーでしか観れないと思っていたのだが・・・。

ヤスが前とは違い、新しい生徒がやることになるから楽しみだという半面、きっちりとしたショーがない寂しさが・・・。ちょっと芝居を短くして、ショーをやっていただきたいものだ。
一般の観客だって、華やかなレビューを期待しているはず。泣けるコメディだから、面白いには違いないだろうけれど、全ツの演目としてどうだべか・・・。

ゆうひちゃんは、月組時代に「あかねさす―」の中大兄皇子として麻子さんとかなみちゃんとともに札幌に来てくれた。今度はトップスターとして舞台に立つことは本当に喜ばしい。せっかくだから、ショーでゆうひちゃんのカリスマ性もたくさんの人に観ていただきたい。

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【2010/04/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京虞美人チケット
あたったよB
ボディショップからいただいた非売品・サクラシリーズきんちゃくセット。後輩へのプレゼントです。

わーい、虞美人、良席を友人が当ててくれました。来月、楽しみだなぁ。

<思い出のお菓子>
といえば、ポッキーです。昔、1本を彼氏と二人で食べた記憶が・・・。
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●ミニエッセー1335「ヅカノート2010春より1・3月旅日記⑦」
私も25年大学に勤めていた身。試験官の経験もある。ついつい係の人たちが気になってしまう。今は、試験運営を代行する業者もあるから、そういう人たちかもしれないが・・・。

もし落ちてしまったら、アンケートで書いた「特典は何がほしいか」(3級はハンディおとめの組を、2級はサインがほしい生徒名を書いた)もむなしくなってしまう。せめて3級だけでも合格したいものである。

昭和女子大を後にしてメトロ・三茶から渋谷に出て、JRに乗り換え、浜松町まで行った。今度私が開いたのは、試験が終わるまで書けなかったヅカノートであった。
観劇の感想を忘れないうちに走り書き。夢の配役を考案。賞を考える・・・。それは、浜松町から空港までのモノレールでも、待合でも、機中でも続いた。珍しく飛行機で寝なかった。

空港では、時間がたっぷりあったので、いつも行く店のほかにも、新しい店や普段は混んでいるから嫌であまり行かないスイーツ土産の大きなコーナーにも立ち寄った。
これが職場への最後のお土産になる―と思うと、ちょっと気合が入ったのである。
荷物は相当増えてしまったが、頑張って機内まで持ち込んだ。

飛行機に乗る前には、急激に食べ物が恋しくなった。そういうときは、私は非常にストレスがたまっているときなのだ。
今回の旅では、普段、主治医から禁止されている油物にさんざん手を出していたが、またしてもがっつり系の油物に目が行ってしまった。
翌日は有休でゆっくりできるし、絶食してもいいやと、餃子と空弁(マグロカツ弁当)を食べてしまった。Kせんせい、ごめんなちゃい・・・。

春休みの日曜の夜の便は、満席。実は今回、マイレージがたまった特典で予約した飛行機だったが、行きは平日だったから取れたが、帰りはクラスJが取れず、窮屈な普通席。しかも、奥通路側。一刻も早く飛行機から降りたい私には、悲しい席だった。
さらに、飛んだら揺れてなかなか飲み物が来なくて、来たら気流の関係であっという間に着陸態勢。ショッピングもできず、毛布も来ないありさま。寒っ。ますますリウマチになるっつーねん・・・。
しかし、長期計画では入っていなかった旅なので、退職記念に無料で飛べたことは感謝だ。

(続く)

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【2010/04/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念23・彩吹さんスペシャル本
わちょこ
バレンタインデーにいただいた和風テイストなチョコ。

ゆみこちゃんのスペシャルBOOKに涙。おさちゃんとの2ショットも・・・。ゆみこちゃん、本当に本当に幸せになってくださいね。
昨日のフレンドパーク雪組貸切スペシャル面白かった~!!

<お風呂上りの髪を・・・>
ケアしてつやを取り戻したいです。
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●ミニエッセー1334「ヅカノート2010春より1・3月旅日記⑥」
これは、受験票が届いてから知ったこと。東京と言っても、不便なところだったら、帰りに空港まで時間がかかるかもしれないと考え、遅い飛行機を予約していたが、渋谷からすぐの三軒茶屋で、帰りにとても余裕ができた。
懐かしいとは、昭和女子大・人見記念講堂での春野さんのコンサート以来、5年ぶりに訪れたから。
あれからもうそんなに経ったとは・・・。
初日、1本道を勘違いして、めっちゃ迷った苦い思い出も。
世界一の「誰も寝てはならぬ」や塩田先生(今回宝塚の指揮をされていた)とのやりとりを昨日のことのように思い出す。
その人見記念講堂では、プーさんのなんちゃらという催しが(笑い)。

勉強していればいいやと1時間前に到着。女子大の教室の雰囲気は懐かしかった。性格はおっさんのような私も、一応札幌のお嬢様大学(かつては短大)と言われている女子大出身だからだ。

予想どおり、かなり多くの人が来ていた。
びっくりしたのが、「おじさん」や「中学生の男の子」などが結構いたことである。

先日記事でも書いたが、試験問題は相当難しいと私は感じた。そして、3級と2級に難易度の差がなかった。3級は知らない時代の話も多くてとっつきにくく、2級はマニアックな部分が確信がない。
このような雰囲気だと、1級は簡単には受からないだろう。
相当、勉強が必要だ。そんな時間を作れるのだろうか・・・。不安ばかりが募った。
しかし、もう終わったこと。ベストは尽くしたし、第一回目を受けて貴重な体験になった。
あとは運を天に任せるだけである。

3級試験のあと、アンケート記入に時間を取られた。そのことも受験票に書いていてほしかった。
教室は飲食禁止のため、外に出て、フリーロビーのような建物であわてておにぎりを食べて戻ったが、2級の勉強もあまりできなかった。もう少し余裕がほしかったし、こんなことなら、やはり朝は食べずに試験前にランチを済ませておくのだったなあ。

それから、あまり慣れていないような試験官は一体どこの誰なのだろう。「宝塚」で切って、「歌劇」「検定」となんだかいちいち噛んでいた。アルバイト?

(続く)

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【2010/04/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
幹ちゃんがトートに!
に28
上越新幹線初めて乗りました。

まじですかーーーーーーー。先月、8月からの帝劇エリザベートのキャストが発表されたとき、麻子さんのエリザは噂どおりでまったく驚きませんでしたが、幹ちゃんがトートというから、大興奮のわっちさんです。
絶対観るぞーーーーーーー。幹ちゃん、やっぱり今でも愛してる

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●ミニエッセー1333「ヅカノート2010春より1・3月旅日記⑤」
そういえば、設問自体を読むのも今でもかなり早いかも・・・。
会議資料なども、誰よりも先に見進んで理解しているから、先が分かってつまらないのである。
訓練すれば、そういう方法で本を読めるようになるというが、私には極日常で、漫画も雑誌もそうだ。だから、美容院とかでひまつぶしのため読むというのは、間がもたない。新聞もあっという間である。

それを話して2時間施術してもらい、最後に10分くらい休息するのだが、すっかり寝てしまい、変な夢を見ていた。
夢もビジュアルで覚えるから、よく覚えている。大きな動物、中くらいの動物、小さい動物が、レントゲン写真に映し出され、これはなんだと話している夢だ。
それから、院長に骨盤や首の骨を調整してもらい、かなり体が楽になった。

帰りにまたコンビニひとりめしをゲットしてホテルに帰った。信じられないかもしれないが、春というのに部屋では暖房を28度に設定していた。

いつもなら、なんだかんだやっているうちに深夜になるのだが、さすがに本番を翌日に控え勉強をしなきゃ・・・と、夜の9時には、体制が整った。ところが・・・整体で体がよくなったせいか、そこで睡魔に襲われたのである。

ちょっとだけ寝ようと思ったら、起きて時計を見たら0時。ところが、緊張してストレスなのか、動悸・息切れ・めまいが止まらず、1時間半ほど、ほとんど倒れているありさまで、やっとテキストを開いたのが1:30。
それから2時間30分勉強をし、朝4時に寝て8時過ぎに起きた。
何やってんだかなぁ。

<3月28日>
とうとう本番。でも、心のかたすみで、3級は楽勝で2級は、行きと休み時間に勉強したらできるべ―くらいに甘く考えていた。
こういうときは、いつもは食べない朝食をとろうと、前日食べきれなかったバナナとお菓子を食べ、糖分補給。
チェックアウトして新橋駅まで歩き、お昼用のおにぎりを買い、地下鉄を乗り継いで、三軒茶屋の懐かしい昭和女子大学へ。今回はそこが東京会場だった。

(続く)

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【2010/04/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうこちゃんとスーザン・ボイルさん
に26
一時的に晴れました。

先日行われた読売の豪華キャストのコンサート。とうこちゃん、幹ちゃん、田代くん、そしてスーザン・ボイルさんって・・・すごすぎるーーー!!


●ミニエッセー1332「ヅカノート2010春より1・3月旅日記④」
ああ、それにしてもゆうひちゃん、とむさん、みっちゃん・・・素敵やー。
と、余韻に浸りながら、主人に頼まれた買い物をするために神宮そばのカンタベリー(ラグビー服メーカー)へ。
それから地下鉄で銀座へ出て、日比谷シャンテでランチと買い物。またシャンテ?―前日、混んでいたから、宝塚衣装展も見れず、商売道具の仕入れもできなかったのである。
衣装展では、やっぱりゆみこさんの衣装の前で長く止まってしまった。そして、観れなかったまとぶんのベルばら外伝の衣装もあって感激した。

そして一旦、ホテルへ荷物を置きに戻り、部屋を夜仕様にセットして美容整体へ出掛けた。

当ブログにサイトのリンクもしている、長年お世話になっているストーンセラピーと骨盤等の調整の美容整体・銀座マナさんでは、かわいらしいセラピストの今野さんと、宝塚検定や私の黙読・速読の話で盛り上がった。
私は、意識してやればもちろん黙読として心で一文字ずつ読むこともできるが、たいてい本を読むときは、文字を数行まとめてビジュアルとして認識して頭に入れていくため、本をあっという間に読んで(見て)しまうが、それは訓練してできるようになったのではなく、小さいころから自然と早く短い時間でたくさん読むためにそうしてきたため、皆も普通にそうしていると思って生きていたのだが、そうじゃないということに、結婚してから気付いたの―と言ったら、「遅すぎです」と大変驚かれた。

ある日、主人が本を読んでいるのを見て、あまりに次のページをめくらないので、「なんでそんなに遅いねん。いらいらするわー」と聞いたら、「心で読みながらだし、理解するのにこれくらいはかかるでしょう。昔はちょっとは速読もできたような気がするけど、歳をとるごとにまったく脳がついていかない」と言われて、それこそ驚いてしまったのである。
「心で・・・音読してるってこと?そうじゃなきゃ頭に入らない?それじゃあ、ちっとも進まないでしょ。わっちには、考えられない・・・」。
私は小さい本なら、だいたい5行くらいはまとめて目に入れて、何が書かれているか理解する。試験勉強でも教科書をざっくりセンテンスで絵として眺めて覚える。その中でポイントの言葉をより強く覚える。マル暗記が必要な場合以外は、余計な部分は一切覚えない。国語の長文問題などもそうして解いてきた。

(続く)

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【2010/04/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬奈さんのALiveって
に25
うひょー。すっかり吹雪の新潟。

そういえば麻子さんのコンサート「ALive」って、マミさんの退団後初のライブ名と同じですよね!!さすが!!

<B.B.B.フォーミュラー>
サンプル(写真後日)が当選。乳液~ファンデ下地の工程をひとつで。急いでいるときなど、便利ですね。
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●ミニエッセー1331「ヅカノート2010春より1・3月旅日記③」
出会いと別れ。人はその繰り返し。やっぱり宝塚っていいな・・・。
幕が降りてそんなことを考えながらやっと立ち上がったら、そばにいた女性(40代か)が話し掛けてきた。
「今回の公演、感情が忙しいですよね。私たちの。悲しかったり、おもしろかったり、寂しかったり、感動したり、祝ったり・・・ほんとにもう・・・」と泣き笑いしていた。
観劇の醍醐味はそこなのだが、私も共感して「本当ですね」と答えた。

コンビニでひとりめしを買って定宿のホテルへチェックイン。シングルで頼んだのに、広いセミダブルの部屋が用意されていて、なぜか枕がみっつ。みっつ・・・なぜ。ありがたいが、なんかむしょうに寂しくなった。

その日の夜、検定の勉強をしているうちに割りと早くに眠くなってしまい、あきらめて寝ることに。
翌日、テキストを持ち歩くことにした。

<3月27日>
この日のスケジュールは青年館観劇と買い物と整体(美容整体マナ)。
早めに青年館に到着したので、席では勉強を。幕間にはテキストを全部見終えた(覚えたわけではない・・・とほほ)。

宙組のシャングリラ。こちらも別章で詳しく書くが、なかなか面白かったし、予想外に感動で涙ぐんでしまった。
突っ込みどころは多いものの、これまたいろいろなことを考えさせられた話。「言えなかった言葉」というところで、自分自身に胸に思い当たるものがこみ上げてきた。
こちらも2階席だったが十分楽しめた。
前日の雪組も青年館も、マナーの悪い人が周りにいなかったのが良かった。
ただ、気圧の関係で、開演直前にリウマチさんが悪さをして、左手の薬指が急激に痛み出し、気を紛らすのがちょっと大変だった。
土日の東京は結構寒かった。こういう日が、リウマチで免疫システムが壊れていて自力で体温調節ができない私には敵なのである。とにかく冷えると関節が痛くて参る。

(続く)

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【2010/04/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
一人TDS早まる
に24
展望室から撮った新潟の街。だんだん天気が悪くなってきました。

夏に一人で行こうとしていた東京ディズニーシーですが、初夏に早めました。梅雨に当たらないようにしたいですが・・・。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル(ネイルテーマ・卒業しても)掲載しました→ネイルセラピーサロンstage

<インディアン・ルビーソルト>
当選した赤い塩のバスソルト。とても温まりました。後日写真をアップします。
アースコンシャスファンサイト応援中


●ミニエッセー1330「ヅカノート2010春より1・3月旅日記②」
いろいろ縁があり、ぜひ一度お会いしたいとお誘いしたところ、わざわざ会いにきてくださった。
私よりかなり若い女性だが、とても品があって、素敵な人。
ランチをしながら、2時間近く楽しくおしゃべりさせていただいた。
うらやましいお話も聞けた。いいなあ・・・若いって・・・。またぜひお会いしたい。

それからシャンテへ。キャトルに行ったらさすがに初日だけあり、すごい人。なんとかほしいものをつかみ、会計に並んで、劇場に急ぎ、トイレに行って2階席に着いたらもう開演5分前。しぇぇぇ。

初日や楽の緊張感っていい。この日は特に、ゆみこさんや未来さんらが東京最後の初日とあって、ゆみこさんファンらが多く、もう始まる前から泣いている方もいて、私も胸がいっぱいになった。
最近涙腺が弱く、何かにつけて泣いてばかりいるので、初めからハンカチ用意でのぞんだ。

作品については、別章であらためて書きたい。

芝居では最後にぽろぽろと涙がこぼれた。ストーリー自体への感動もあったが、愛しているからこそ送り出したゆみこさんの役の心情や未来さんの敬礼、ゆみこさんや未来さんの男役の芝居をもう観ることがないのだという惜別、ゆみこさんとおさちゃんとの思い出、水さんの思い・・・そのほかいろいろなことがかけめぐった。

ショーも同じで、やはりゆみこさんのトップが見たかったなと・・・。
熱い熱いアンコールの拍手。総立ちした会場に水さんたちも感激していた。「千秋楽・・・ではないですよね」に少し笑いつつも、やがて水さんにもこんな日が来る―ファンの皆さんの気持を考えたら、またまた自分のおさのときのことを思い出したりして・・・。でも、彼女たちの幸せな次の人生への第一歩でもある。

(続く)

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【2010/04/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
第2の人生初日
に23
昨日の続きで、展望ゴンドラのお客さんは雪で化粧が取れ、なんか膨らんでる(恥)わっちと、この膨らんでる巨大ぬいぐるみさんだけでした。

本日から、人生第2のステージ開幕です。
皆様、機会があればぜひ、わがサロンネイルセラピーサロンStageにお越しくださいね。

<ブログ拍手コメントお礼>
N様、温かいコメントありがとうございます。あせらずにいきたいと思います!!

<アニエスべー>
洗い流さないトリートメント当選して使いましたが・・・においが日本人向けではなくきつすぎるのが残念でした。
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●ミニエッセー1329「ヅカノート2010春より1・3月旅日記①」
<3月26日>
今回の旅は、宝塚検定の日程が決まり、それに合わせて雪組・宙組観劇とほかの用事を組んだ旅。
本来なら、31日に退職、本日から新しい人生の始まりという節目にのんきに旅をしている場合ではなかった。
しかし、サロンの準備もなんとか終えて、思いがけず記念の旅・そして、いろいろな感情にいろどられた旅になった。
最後まで、「隙さえあれば旅へ」というのは、実に旅ばかりの私らしい節目ではないか。

だが、今回心配事が二つあった。
一つは、リウマチ持ちのため、季節の変わり目でいまひとつ体調がすっきりしない旅になってしまったこと。
もう一つは、勉強のポイントがつかめず、宝塚検定に自信がなかったことだ。
それでも前日に有給休暇を取って、ゆっくり旅の支度ができたのが何よりだった。

出発の朝、予定より30分もふとんの中から出られず。眠いというより、リウマチさんの寝起きは関節などがこわばっていることがあり、思うように体を動かせないのである。
それでも、久しぶりに愛車の長距離運転だからと、余裕を持った計画だったので、予定どおりに新千歳空港に到着。
この日、国際線が拡大リニューアルということもあり、空港は混んでいて、駐車した場所が超遠く、ビルに入るまでに息が切れた。

いつもは普段の睡眠不足を補うべく飛ぶ前に寝てしまうわっちだが、今回はさすがに勉強をして、最後20分くらいだけ仮眠。

飛行機の到着が遅れて焦った。ある方と待ち合わせをしていたからだ。
降りてすぐ、劇場横の帝国ホテルへ直行。「少し遅れます」とメールしながら。
調子がよければいつものように走れもしたが、今回は足の節々の調子もいまいちで、せいぜい早歩きしかできなかった。
仕事の関係で知り合った女性カメラマンと待ち合わせしていた。

(続く)

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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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