わっちさんの退団(退職)日
に22
レインボータワーの展望ゴンドラに乗ってみました。

本日、25年間勤めた大学を退団・・・いや、退職いたします。
タカラジェンヌのように黒紋付に緑の袴で。
ラストデー(どこまでも宝塚スター式)については後日書きます。
このブログを始めたころは、このような記事を書く日がこんなに早く来るとは思いませんでした。
明日からまた違う階段を上り始めます。お世話になった皆さま、ありがとうございました。
昨日は社長こと末妹とカラオケでお祝い会。安全地帯の「蒼いバラ」も歌っちゃった~。

<サロンのブログ更新しました>
社長ネイルを掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1328「わっちさんのツイ言ったー?⑥」
家に帰ると、いつも猫ちん(近所ののらねこ)たちが待っている。帰りたての車の下の暖かさでぬくぬくしたいからだ。賢い。

その猫ちんたち、なぜか決まって主人の車の下でウンチをしていく。わっちの車の下ではしない。主人はいつも怒っている。

弟がある資格試験に挑戦。さらに今年違う試験にも挑戦するという。わっちに刺激を受けたか。

あたらしもの好きなので、つい買ってしまったある最新ネイルグッズ。ところが、説明書が英語で使い方がよくわからず、しまいにはもしや「不良品か?」と1カ月。やっとネットで使い方が判明!!

使い方というより、その商品の機能をまったく勘違いしていて、分かったときの感動は大きかった。しかし、ネイルグッズは進化が速い・・・。

男性もネイルをきれいにすべき。そこのあなた、ケアだけでも体験を!

えーーー、なだきさんと友近さんが破局?♪ありえなーい、けれどもありえるぅー はーいっ BY仔羊エルマー。

ある日、ついさっきランチを食べたのに「今日、何にも食べてないさ」とわんこ社長に発言し、「こんなに早くぼけるとは・・・」とあきれられた。
食べないで懸命に仕事し続けたという夢を見ていて、ついその気になっていた。きゃはは。

久しく連絡を取っていなかった親友(高校時代の3人娘の1人)からメールがあり、うれしかった。なぜか、「ネイルーサロン」に行くねと書いてあり、わろた。ネイルセラピーサロンの略だね。

遠くで、近くで支えてくれたすべての人に感謝し、次のステージへ!!

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【2010/03/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生はプラマイゼロ
に21
これが新潟名物イタリアン(エビチリソースバーション)です。

先日、私の最後の道外取材ご協力者から掲載誌に非常に喜んで御礼の電話が来て「良かったなー」と思っていたら、同じ号のほかの方(執筆者)から一文字の校正ミスにご指摘の電話があり、落ち込みました。
やっぱり人生はプラスマイナスゼロなんですね・・・。

<肌>
私がこの歳にして一応きれいな肌を保っているのも、日々のケアあってのことと思っています。メイクでも隠せないのは、「はり」です!!
新発売 高濃度ビタミンC誘導体*配合美容液 モニター募集! ←参加中


●ミニエッセー1327「わっちさんのツイ言ったー?⑤」
病院に行くたびに、徐々に病名が増える。やっぱり歳やなあ。

スピードスケートの長島選手、加藤選手の会社の親会社の社長、超面白い。

人の上に立つ人がみんなああだったら素敵だね。

元光ゲンジの赤坂被告、好きだったのに、残念。あんなに歌や芝居の才能があって素晴らしい舞台を見せてくれてたのに・・・。

ある日、車の左サイドの手動ミラーが閉じられていたまま(誰かのいたずらか)走っていることに気付き、焦った。
軽自動車だから、必死に手を伸ばせば直せるかと思って赤で止まった時、助手席の窓を開けてやってみたら、中途半端にしか直らず、それからしばらく自分が映っていた。
危なく不整備車両で罰せられるところだった。皆さん、やっぱり、車を止め、ただちに降りて直しましょう。

ある日、ソファーでうたたねしていて、突然、寝ながらわっちは爆笑していた。つまり、寝言が笑い。主人はとうとう私がおかしくなったかと「わっちさん、どうしたの?」。
自分でも笑っていることに気付いて、半分寝ぼけながらもちゃんと答えた。「こちょばされて(くすぐられて)めっちゃくすぐったがっている夢を見てた」・・・平和だ。

いや、本当にくすぐられてはいない。なぜなら、がっちりふとんをかぶっていたので。

わっちの寝言ならまだましだ。管内じゅう聞こえそうなやつのいびきや寝言に比べれば・・・。

記事にも書いているが、肌の「はり」は大事。恋をすると、肌の調子もよくなる!!

(続く)

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【2010/03/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テープのり
に20
このときは雪がなかった新潟駅前。

マミさんはスタンプ式の「のり」を愛用しているようですが、私はテープ式のり派。手紙の封など、たくさんの星・ハートなどドット模様状にきれいにのりジェルがついて、テンション上がります。

<緊急報告その2>
また宝塚検定の話ですが・・・いろいろサイト見ると簡単だったと言っている方もいるんですね・・・すごいなー・・・通知が怖いです・・・ああ、ショックで眠れないかも・・・。
それにしても、東京も結構寒かったです。

<オーガニックハーブティー>
やさしいおみせさんのハーブティー5種が当選。後日写真をアップします。ほんと、やさしい味で癒されます。
株式会社パイナチュラルファンサイト応援中


●ミニエッセー1326「わっちさんのツイ言ったー?④」
友人に子宮筋腫が見つかる。まだ悪さしていないタイプのものなので、どうかわっちの二の舞になりませんように、祈るばかりだ。

検査って大切だ。今年は乳がん検診を受けたい。

ある先生に「やせたね」と言われた。だか、それは、やせて見える化粧をしていただけ。さすが、メイクアップアーチストです。爆

ヨーグルト苦手で、食べると吐き気がするけれど、体のためと思って続けている。でも、どうしてもジャムとか入れないとだめ。

牛乳苦手だけど、体のためと思ってちょっとずつ飲んでいる。でも、どうてしもなんか入れないとだめ。

そんな私が乳製品・酪農振興の仕事をしてきて・・・どうもすいませんでしたっ。

ちょっと自宅の書斎で物探しをしていたら、大量の電池が出てきた。MD用に買ったの忘れてまた買うのを続けてしまうから。

今さらだが、『ファニーガール』のプログラムはデザインがすてきだった。

いろいろあるらしい今年の研1さん。でも、芸で頑張れ。

主人のいびきは市内じゅうに聞こえてるんじゃ・・・。

そういう主人も職場内で異動。4月から夫婦して新しい日々だ。

一体、帰りは何時になるのかね。図りかねる・・・。わっちもね・・・。

(続く)

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【2010/03/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚検定頑張ります
に18
結局ゆっくり観れなかった新潟空港。

宝塚検定受けてきます~!!

<緊急報告>
北海道に帰ってきました。
ちょっとーーーーーーーー、冗談じゃなく宝塚検定・・・難易度高すぎっす・・・涙・・・・。これ、予想より合格率低いんではないでしょうか・・・わっちの実力は果たして・・・。


●ミニエッセー1325「わっちさんのツイ言ったー?③」
冬の間は主人のサイドカーを借りていたが、今年は早めに愛車にチェンジ。車検イヤーだったことを思い出し、退職金の予算が狂った。

去年主人がメインカー(中古)を買い替え。乗ると、前の持ち主のおっさんくさい匂い(でも、車はちょっと若者向きっぽいが)がすると大騒ぎ。

ファブリーズしてもだめらしい。確かにうちのだんなは全然加齢臭がないので、こわっ。

ハイチに続き、チリでも大きな地震。犠牲者に心が痛む。

サロンでも地震対策を考えなきゃ。

津波警報が過度だったと気象庁が陳謝。五輪のクリア映像を再放送してほしいな。

ある先生がお別れに息子さんが経営する喫茶店のコーヒー豆をくださるとのこと。「豆のままとひいたのとどっちがいい?」わっちはコーヒー飲まないけれど、その心がうれしくて涙が出た。

その先生もわっちに刺激され、自分も何か個人で仕事したいなーと。でも趣味がないと悩んでいた。定年まであと数年、いいものが見つかりますように。

職場では、わずか1時間の昼休みが毎日楽しみだった。ごはんのこと、テレビのこと、ぐちなど、女子でいろいろおしゃべり。それももうすぐ終わりだ。

宝塚仲間とは時々ヅカ談義も。それができなくなるのは寂しい。

今夜も主人のいびきが町内じゅうに響き渡っている。

(続く)

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【2010/03/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
シャングリラ観ます
に17
置物じゃないですよ。でも、動かなかったカエルさん。

本日は青年館で宙組公演を観ます。・・・検定の勉強は・・・?


●ミニエッセー1324「わっちさんのツイ言ったー?②」
その美容院のおかげで、現在人生で一番気に入っているヘアースタイル!

しかし、白髪の多さ(というかほとんど白髪)に驚かれた。顔がロシア人っぽいから金髪でなきゃと、明るい色に染められた。

アスリートも聡明さが必要。インタビューの答えで分かる。よいアスリートほど答えも素晴らしい。国母選手、ほんとに頑張ってくれ・・・。

ソチってロシアのどのへんにあるんだろう。

ロシアはメダルが少なかったからと国の五輪責任者が辞任。でも、金メダルがあるからいいじゃん。

うちの職員がロシアに出張の予定。4月というのでおみやげいただけないけど・・・。

「ヒーリングサロン咲」で北海道素材の素晴らしい低刺激基礎化粧品発売開始。わっちも使用中。これぞ地産・地消。

懸賞生活。ハガキ応募に飽き足らず、ブロガーだけが可能なモニター企画に応募している。当選すると珍しいものに出会えるしモニターするのは楽しい。

わっちの狙い目はとにかく生活に足しになる実用品。懸賞生活は節約生活。

モニターといえば、昔FM北海道のモニターをやっていた。月、1,500円で。

やっぱり、主人のいびきがひどい。

この冬、まともに除雪したのは2、3回だけ。新しい職業柄、腕や手をだめにできないので。あ、顔も・・・?

(続く)

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【2010/03/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆみこさんマイ楽
に16
子供たちがめっちゃにぎやかでした。魚もびっくりしたのでは。

本日、雪組を観ますが、初日にしてゆみこさんとのお別れ・・・本当に寂しいです。

<サロンのブログ更新しました>
臨時休業日を掲載しました。→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1323「わっちさんのツイ言ったー?①」
どうやら世の中「つぶやきブーム」らしい。そう書くとお笑い芸人のつぶやきシローさんのことみたいだ。シローさんも最近またちょこちょこ出ているが、いろいろな職種、年齢層の人がネットで手軽に短い書き込み、反応ができる「ツイッター」でぼやいたり、突っ込んだり、叫んだりしている。
数年前から存在しているシステムらしいが、私は「鳩山首相もやっている」というニュースで初めて知った。
リアルタイムで速効性があるので、例えば、災害情報など、役立つこともありそうだが、これにはまるとますます画面中毒になりあまりよくないのではないかと思うし、つぶやきといえども反応が気になるし私はわざとやらないようにしている。
が、しばらく日常で思いついたことを「ひとりツイッター」的に書いてみたいと思う。
                       ◇
主人のいびきがうるさすぎる。なんぼ病院に行けと言っても行かない。自分はかいてないと言い張る・・・。

通訳さんを介して外国人の方へインタビュー。少し英語で会話し、発音をほめられた。それを見ていた編集部の方が「
わっちさんは英文科出身?」―いえ、国文科です・・・。

2、3月は有給休暇を消化させていただき、ちょっぴり昼間の世界を垣間見た。家に掛かってくる電話(出ない)、訪ねてくる怪しい人(玄関に出ない)、昼間のスーパー・・・どれも慣れない。

退職したらいろいろな手続きが必要。元総務課だからだいたい分かっているのが強み。

義父の1周忌。真っ黒な服装でなくていいと思い、夫婦で紺&白で行ったら、ほかの家族はみんな真っ黒で、超ふまじめな人みたいだった。

法事で正座。足がしびれて参った。

美容院に行くと、私の一言一言に爆笑が起きる。そんなにおもしろいんだべか・・・。まだ若い先生は、ついには涙を流しながらわっちの髪をセット。

(続く)

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【2010/03/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝検に向け明日から
に14
金色の鯉も!!

日曜の宝塚検定のために、明日から東京入りいたしまする。


●ミニエッセー1322「バンクーバー五輪を振り返って⑪」
真央ちゃんが旗手を務めた閉会式。全部ではないが、テレビで観た。
ここまで来たら、楽しいお祭り。なんだかんだと長かったが、好感が持てる内容だった。
私の好きなスタートレックシリーズの初代カーク船長こと俳優のウィリアム・シャトナーが登場したのには驚いた。カナダ出身だったとは・・・。恰幅のよいおじいちゃんになっていたが、元気で何よりだった。

カナダは北海道人にはなじみのある国。気候的にも似ていて、産業でも互いに参考にし合う部分も多く、各自治体、学校単位でカナダの各都市や学校と姉妹提携・協定を結んでいることが多いからだ。
私の職場でも、ある大学と協定をしていて学生が留学することも多い。
またカナダの国技であるアイスホッケーは、日本ではかなりすたれているものの、北海道には企業・学校のチームも多く、根強いファンも多い。その熱狂的ファンの1人がうちの主人である。
主人はアイスホッケーの試合はすべて録画し、毎回興奮して観ていた。しかし、最も大事な男子決勝戦に津波の注意報テロップがずっと出ていたことに残念がっていた。やはり、映像の邪魔にならない工夫はないのかと・・・。

今回、今まで知らなかった目新しいスキー・スケート競技などもあった。日本人がすべての競技で世界と互角に闘えるようになったら、観戦するほうも楽しいに違いない。
なお、触れなかったが、ほかに入賞した選手、そして参加した選手にもたくさん感動をもらった。
モーグルで入賞した村田選手、クロスカントリーで日本人女子最高位となった石田選手、コースアウトが口惜しかったろう皆川選手など、多くの選手の顔が思い浮かぶ。
一つの道を極めることの美しさ、気高さ、楽しさ、難しさ。精神力とは何か。スポーツマン精神とは何か―日本人に限らず、世界の全選手に改めてさまざまなことを教えてもらった。
みなさん、感動をありがとう!!スタッフ、関係者を含めてすべての皆さん、本当にお疲れ様でした。

なお、3月12日から先日、21日まで同じバンクーバーで行われたパラリンピック冬季大会でも、日本人選手が活躍した。こちらも本当にお疲れ様でした。
パラリンピックは放映が少ないが、障害をものともせず、健常者以上の運動能力を発揮する姿は、感動も倍増する。日本はもっとパラリンピックに注目し、選手たちを応援すべきだろう。

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【2010/03/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
登録済み?
に13
ラ・エスペランサ?!

初夏に1人でディズニーシーに行く予定です。そのうちネットでチケットを買うためにディズニー公式サイトに会員登録をしました。IDの設定とか名前とか、住所とか・・・しかし、最後に拒否されて焦りましたが・・・「もう既に登録されています」・・・もうかなり前にやっていたらしい。あほやー。

<春を感じる香り・柔軟剤>
春といえば、すみれ!!パンジーではなくて、小さくて清楚な紫のすみれ。きつくない香りがいいな。
私は自宅でファーファの石鹸を使っています。
ファーファトリップ・日本のモニター30名募集! ←参加中


●ミニエッセー1321「バンクーバー五輪を振り返って⑩」
女子フィギアが終わると、大会もあと数日となり、気持ち的にはあとは閉会を待つだけ・・・という状態になり掛けた。が、最後にして金メダルの可能性ありというスピードスケートの女子団体追い抜き(パシュート)のニュースが飛び込んできて、リアルタイムに決勝を観た。
なんと、女子スピードスケート史上で、初の銀以上!!しかも、わが道産子選手のメダル確定が決まって、本当にうれしかった。
結果は、ほんのわずかな差で銀だったが、これもまた次回に夢をつないでくれた。
田畑さん、穂積さん、小平さん、おめでとう!!

実は、この五輪が始まったとき、スポーツ観戦が趣味のいとこのA選手(選手はあだ名。かつてバトミントンの選手だったことから)から、今回の日本のメダルは5個だと思うと予想メールが届いていた。
私は、全然ないか、勢いがついたら7個くらいと思っていた。ジャンプや複合が取れるかと期待したからだ。
途中から、A選手が言うそこまでも行くとは思えなくなっていたのだが、結局5件(団体は一つと数えると)に決まり、思わず、A選手に何かプレゼントをあげるよと宣言。先日手渡した。
A選手は、母親であるKおばさんの勘のよさみたいなものを受け継いでいると見えて、さすがだった。
昔、家族で野球の日本シリーズの勝敗を予想して、当たった人に私がプレゼントをするという企画をやったが、これを機に、オリンピックごとにメダル予想クイズもしてみようと思い立った。

最終日前夜の楽しみは、フィギアのエキシビションだ。ところが、この日、前日に起きたチリ地震の余波として、日本に津波警報が出され、テレビはずっと注意テロップが入ったままという状態に。
重要なことではあるが、もっと小さくしてほしかった。
みんな闘いを終え、すっきりした表情で本当に素敵だった。着物風衣装の大ちゃん、躍動感があった真央ちゃん(あれがフリーでもよかったのでは)、フリーよりも魂がこもっていたように感じた安藤選手、優雅なキム選手、天国のお母さんと共に闘い抜いた紫が似合っていたロシェット選手、激しかった(苦笑)プルシェンコ選手などなど・・・。
けれども結局、みんな特別ゲストのカナダの男子ジュニアチャンピオンの男の子に場を持っていかれたような・・・笑い。

(続く)

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【2010/03/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
丸岡いずみキャスター
に12
イルカショーの様子。

童顔で人気の丸岡キャスターは、元北海道文化放送アナウンサーで、北海道ではおなじみの人でした。
民放ではお顔が可愛いとあっという間にいなくなって(スカウトされるのかなぁ)全国区になられる・・・。
元北海道放送の石山愛子キャスター、元札幌テレビ放送の中島静佳キャスターも北海道の人だったのに。

<おフランスの香りといったら>
そりゃあ、マルセイユ石鹸の香りです。春野さんファンには忘れられない「アデュー・マルセイユ」・・・涙。
【南仏の香りのマルセイユ石鹸モニター募集】 おフランスの香りといったら? ←参加中


●ミニエッセー1320「バンクーバー五輪を振り返って⑨」
真央ちゃんは、完璧にすべることはできなかったが、女子で初めて2回もトリプルアクセルに成功(プルシェンコ選手が言うように、点数には不満が残る)。飛んだジャンプはどれも高さもあって美しく、まだまだ少女の「かわいらしさ」が残る中、難しい大人のプログラムによくぞ挑戦したと心からほめたい。
金メダルを目指していた真央ちゃん。そういう意味であえて敗因と表現させてもらうが、一つには、音楽のめりはりのなさ、暗さがあるように思える。
幾ら重厚な鎮魂歌(「鐘」)だとしても、4分ずっと、エリザベートやファントムの闇の世界みたいな感じが続くと、観ているほうもだんだん気持が重くなり、不安感が募るというものだ。
それから、ただひっ詰めたヘアースタイルやアイラインに重点を置いたメイク法も、これを機会に考え直してはどうだろう。衣装は素敵だったが、顔から上の工夫がなかった。工夫次第でもっと彼女を魅力的に見せることができよう。本人も周囲の人たちも、よりよい総合プロデュースに努力していただきたい。フィギアは、それも含めた競技だ。
今回の銀メダル、流した涙、口惜しさは決して無駄ではない。まだ終わりではない。次に向けての試練があるということは幸せなことである。
「勝負」は、本番に強いことがどれほど重要か、キム選手や真央ちゃんに教えてもらった。本番に強くなるためには、メンタル面の鍛錬が要る。キム選手の自信に満ちた姿は、努力に裏打ちされたものだろう。結局は、自分が納得いくまで努力し、それを強さに変えることだ。
真央ちゃんは、競技後すぐのインタビューにも、その後のいろいろなインタビューにもしっかり自分を分析し、懸命に前向きに答えていた。オリンピックはもともとアマチュアスポーツの祭典だが、アスリートとしての「プロ根性」を垣間見た。真央ちゃんは間違いなく聡明で素直で素敵な大人になるだろう。
世界で2位。誇らしい記録。真央ちゃん、本当におめでとう。

最後に登場した表情豊かなカルメン・長洲選手が4位になった。カルメンを聞くと、ファントムの劇中劇を思い出す。どこまでも宝塚ファンの私だ。ほぼ完璧だった長洲選手は、次代のフィギア界で中心に入って来そうだ。米国代表だが、今後も注目していきたい。
長洲選手は、ディズニーの描くアジアのヒロインそのものの雰囲気を持っている。なかなか面白いキャラクターだ。
8位入賞中、半分以上がアジアの血を持つ選手ということになる。かつては考えられない事態である。うれしいではないか。

なお、アイスダンスやペアはいつもエキシビション以外で観る機会がないのだが、時間があれば、全部をゆっくり観たい気持だ。

(続く)

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【2010/03/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わっち卒業祝いディナー
に11
しゃー、こんな生物が・・・。

先日、職場の後輩・初代ネイルモデルに職場でのイベント終了&わっちの職場卒業祝いディナー会を開いていただきました。またサブライズで彼女がレストランのシェフに頼み、デザートプレートにチョコで文字を・・・。
泣けて泣けてたまりませんでした。「おつかれさまでした おめでとうございます」・・・。お祝いメッセージもいただき、本当に幸せな私。まだまだな自分だけど、努力だけは忘れずに歩みたいです。

<コジロー動画おもしろすぎます>
わんこ社長の愛犬・コジローのおやつ食べる前の狼ダンスがウケるぅ→わんこのきもち社長日記

<私が新しく始めること>
ネイル・メイク・カラーサロン経営です!!
春の新生活応援!マヴァラ マヴァペンで名刺交換の時も美しく! ←参加中


●ミニエッセー1319「バンクーバー五輪を振り返って⑧」
鈴木選手の4分―思いがつまったウエストサイドストーリーに感動して、うるうるしてしまった。ショートよりもずっと彼女らしさがうかがえた。
病気を乗り越えて、夢をあきらめずにたどり着いた大舞台。私も持病があるので、勇気になった。
ショートから飛躍しての8位入賞は大健闘で、彼女の踏ん張りのおかげで日本は男女とも全員入賞を成し遂げることができた。

最終グループになって、前章で述べたようにトップ3のシナリオは固まっていると分かってはいても、緊張した。テレビを観ているだろうか・・・と、職場のみんなを思い出した。

安藤選手が登場。結果は5位で、よくやったと思う。しかし、安藤選手のファンにしかられてしまうかもしれないが、私は長洲選手に追い抜かれたことを納得している。
なんとなくスピードが足りない?緊張しているのか、どうも表情が豊かでない。クレオパトラって、もっと情熱的じゃなかっただろうか。決して悪くはないが、「何か」が足りなかった。
五輪までの大会をじっくり見ているわけではないので細かくはよく分からないが、表現力抜群の高橋選手を見てしまった目には、どうにも安藤クレオパトラがかつて生命力豊かに生きた情熱的でセクシーな女性に見えず、形をなぞっているというか、人形のように感じてしまった。
さらに厳しいことをいうと、自分1人だけで滑っているという感じで、観客が置いていかれており、あさってを向いていて、会場全体を包むような感覚がなかった。
安藤選手の選手としての経験と実年齢を考えたら、もう少し妖艶さやアピール性を出せるはずだ。この4年で、表現力を磨いてきたのでは・・・。
本人は後のインタビューでスピードが足りなかったから加点されなかったと言っていたが、それよりももっと観客を引き込むような演技をすべきではなかったか。真面目で、まとまりすぎたかもしれない。
安藤選手はまだまだ大人の女性になりかけの時期。衣装や構成に凝るよりも、観客を味方につけられるような親しみのわくプログラムを持ってきたらどうなのたろう。現役はまだ続行するようなので、ぜひ氷上で心からの笑顔と生き生きとした姿を見せていただきたい。

金メダルの伝説を意識したのか青い衣装で来たキム選手は、非の打ち所がない巧さだった。まさに、巧みという字を使うのにふさわしく、最後まで流れを切らさないし、少しバランスを崩しそうになっても修正する力が瞬時に発揮されるし、自分がどう見えているかをよく分かっている。まだ19歳だし、プライベートでは恋をする暇もなさそうだが、ちょっと怪しい色気も表現できる。よく研究している。頭がいい子だ。
何より、プログラムが「勝てるプログラム」だった。歴代を考えても、下手に癖のある構成より、品があって優雅で余裕が見えるもののほうがすんなり受け入れられる傾向にある。
世界最高得点が出た瞬間、真央ちゃんに銀が見えてしまった。

(続く)

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【2010/03/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
VS嵐観ました
に10
このおさかなさんもきれい。

先月末、マミさんはじめOGが出演した「VS嵐」おもしろかった~。OGチーム、勝利おめでとう!!

<ピュアシナジー>
モニター当選した飲みやすい青汁でした。後日画像をアップします。
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<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル掲載しました。→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー1318「バンクーバー五輪を振り返って⑦」
もし、最後の団体戦に経験が豊富で本番に強い岡部選手が出ていたら・・・という思いも残るが、日本ジャンプ陣は立て直しを図り、次へ向かってほしい。それにしても、若くて安定して飛べる選手が少ない。岡部選手、葛西選手には、いつまででも現役でいてほしいが、そろそろ次世代のエースも必要ではないだろうか。

もうこの競技の声を聞くと、いよいよ五輪もフィナーレが近いと寂しさも感じた女子フィギア。冬季五輪の「華」である。ショートプログラムは最初、やっぱり職場のみんなしてインターネットで見ていたが、浅田真央選手だけはテレビで見せてもらった。
そのときは韓国のキム・ヨナ選手との得点差が納得いかなかった。2点差くらいに感じた。
ああ、出来レースになってしまった―つまり、浅田選手は絶対にキム選手には勝てないと予感した。フリーでキム選手が失敗することはないと思ったからだ。例え、浅田選手が完璧に演じても追いつけないだろうという気持が90%を占めた。
ホーム国のロシェット選手は、少しくらいの失敗の範囲であるならば、恐らく銅のシナリオが出来上がっているだろうと、お母さんが急逝されたときに確信した。特に、何かの力が働いてとか、何かを操作してという意味ではなくて、審査員は感情を持った人間であり、スピードを競う競技ではないのだから、演技構成点などで言葉は悪いが、悲しみに耐えて懸命に挑戦するロシェット選手に同情票が入るはずだ。
私が審査員でも、その場にいたらそうするかもしれない。
そう思っていたほうが、実際にそうだったときのあきらめとなるし、もしも浅田選手が逆転して金に輝いたら喜びが倍増するし・・・。
そんなふうに、女子フィギアの闘いが、まるで自分の心の闘いというふうに感じたのは、私だけではないだろう。
ショートで安藤選手が4位だったことはとてもうれしかった。鈴木明子選手は堅くなっていたが、逆にフリーは気楽にいつもの笑顔で頑張れるのではないかと感じた。
びっくりしたのが、米国籍の長洲未来選手の出来の良さだった。家で演技を見て、表情と言い、動きと言い、上手にまとめていて感心した。16歳にして堂々としていた。メダル争いとは無縁だという気持を持っているほうが精神的には楽しく闘えるのかなと思った。
下手をしたら、フリーでは、安藤選手より高得点が出るのではないかという気になった。
フリーの日は、たまたま早くから有給休暇を取っており、夕方から出掛けることになっていたので、ランチや出掛ける支度を早く済ませ、自宅で鈴木明子選手の演技から表彰式までゆっくり観ることができた。

(続く)

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サンケイリビングイベントOK
に9
ニモみっけ。

春野さんのサイケイリビングのイベント、FCでOKに。ああ、わくわく・・・もうその日に思いをはせています。

<素肌畑>
当選して使ってみました。今度画像アップします。ばらの香りが好きな方におすすめです。
クレンジングなら素肌畑ファンサイト応援中


●ミニエッセー1317「バンクーバー五輪を振り返って⑥」
日本人選手は全員入賞という快挙。本当によくやってくれた。涙が出た。
大怪我から復活した高橋選手は、ショートもまとめ、フリーでは果敢に4回転に挑んだ。転倒したものの、その気概に心から拍手を送りたい。転倒後、メンタルが弱い選手なら動揺し、決め手のところで失敗したかもしれない。
しかし、返って何か吹っ切れて気持を切り替えられたのか、きしゃでイケメンの道化師は最後まで魂の演技を見せてくれた。
観客を陶酔させる世界一のステップ、世界一の表現力・演技力。それらは金メダルだ。後半は相当きつかったと思うが、流れを止めずに滑りきった。
技だけでも、雰囲気だけでもメダルには届かないこの競技。ジャンプなどの技はさることながらいまだかつてこんなにも演技力も高い日本人選手がいたろうか。一見、いかにも現代風で色気も兼ね備えた若者がフィギアを選んでくれたことは奇跡だ。時代は変わったなと思った。
フリー前日、コーチがそっと高橋選手の切れそうだったスケート靴のひもを替えていたというエピソードもまるでドラマだが、「支えにも恵まれるということが選手の力の一つでもある」と実感した。それはわれわれの日常にもいえることだ。
少し前は、これが最後の五輪かもと言っていたが、高橋選手は次のドアが開くようだ。われわれの夢もまだ綱渡りの綱から落ちない―そう願いたい。
銅メダルを見つめて涙ぐんでいた大ちゃん。ロシアの大先輩がなんだかんだで腐っていた反対側で、そこだけが清らかな場所になっていた。

感受性豊かな織田信成選手は、ショートでのオールバックより断然フリーのヘアースタイルが可愛く、チャップリンを伸び伸びとやってほしいなと思っていたら、アクシデントが起きてしまった。怪我でなくてよかったが、とにかく口惜しかったことだろう。
しかしながら、ひもを替えなかった決断も自分と言うし、それも一つの運命であり、多くの励ましの拍手も味方にし、7位入賞は喜ばしい。
また、小塚崇彦選手もまだまだ成長の途中という段階ながら、4回転の成功は立派だったし、明るく楽しそうに滑っていて輝いていた。世界の8位。今後もますます頑張ってもらいたい。

ジャンプは、団体の最後に葛西選手が140メートルを飛んだものの全体としては振るわず、残念だった。
札幌五輪が終わってからはしばらく低迷して、また徐々に調子を上げ、長野で光輝いた日本のジャンプ。ルール変更にもなんとか耐えてきて前シーズンは岡部選手の恐るべき好調があり、もうそろそろお家芸復活かと楽しみにしていただけに、岡部選手の不調・不出場と、予想より下位だった結果は、見たくない現実だった。

(続く)

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蒼いバラ
に8
なんかいたよ。

復活した安全地帯の新曲『蒼いバラ』にはまっています。切ない・・・。

<マルコメみそ>
みそ鍋、たまに作ります。一瞬でみそラーメンができるというものもいいですね。
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●ミニエッセー1316「バンクーバー五輪を振り返って⑤」
先にカーリングについてだが、私としてはゲーム自体より各国の美人選手を見るのが楽しかった。ロシアの選手が皆さんきれいだったのが印象的だ。
予選リーグで敗退したけれど、さすがに肌がきれいでメイクがうまくて感心したチーム青森(でも、みんな道産子。北海道では北見・常呂でカーリングが盛んだが、選手は練習環境がより整っている青森に流出する)はよく健闘したと思う。けれど、ここぞというときに正確なプレーができてこそ一流だと思うので、日本はもっともっとトレーニングし、技術を磨くべきだろう。
カーリングは老若男女が楽しめそうだ。もっとカーリングが練習できる場所が増えないと競技人口は増えない。どの競技にも言えるが、競技人口が増えてこそ、才能ある人材が出てくるのではないだろうか。
ところで、なんでカーリングは「ウォーウォー」「ヤッ(ヤップらしい)、ヤッ」と叫ぶのかわけを知らなかったが、末の妹に聞くと、ブラシではかないでそのままか、ブラシではくかの合図なのだそうだ。
それを知るまで「静かにできないのか」と思っていた自分にあきれた。
先を読む推理・心理ゲーム的なスポーツで、脳トレーニングによさそうだ。

いろいろと物議をかもした男子のフィギア。ショートプログラムは仕事をしながらインターネットで結果を見て、昼休みにちょうど高橋大輔選手をテレビで観て、帰ってから家で改めて競技の映像を観た。職場のみんなもみんなその調子だった。
フリーは、高橋選手の演技だけは、仕事中にみんなでテレビを観た。上司はそれを止めなかった(笑い)。主人が長を務める部署では、女子のときも仕事しながらみんなでテレビを観ていたという。
議員さんでもあるロシアのプルシェンコ選手が4回転に挑戦しない選手が高位とは何事かと現役復帰し、採点や男子フィギアの在り方などに意義を唱えるその気持は十分理解できた。審査が公平なのかについては、不透明で嫌だ。
けれども、大人として、そしてスポーツマンとして、表彰式やマスコミ対応の場で嫌味のように表したことだけはちょっと残念だった。
結局フリーでは、あまり生き生きと映らず、彼らしくない演技になった。それは、不満を抱える気持が出たのか?
批判は違う形で表明し、競技はショー的な要素もあるのだから、観る者に「さすがに王者だな」というところを見せつけてもらいたかった。エキシビションではさすがだったが・・・。
米国のライサチェック選手は、長身で細身でとにかく手足が長いので、ワンカラーの衣装がよく似合い、何をしてもダイナミックでとにかくリンクで映えるのが強みだなと感じた。高得点に思わず泣いたところは、重圧があり、まだ若い青年なのだなと好感を持った。失礼ながら私は勝手に「昭和の映画スター」と呼んでいた。よい意味である。
男子は「絶対に4回転を入れること」という決まりがない限り、演技構成も批判はできない。金メダルは祝福すべきだ。でも、挑戦は見たい。

(続く)

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【2010/03/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
職場イベントでMC
に7
なんか映像みたいですが、水槽前のわっちに近付いてきたホントのうみがめさんです。

先日職場で有名芸能人を招いたとあるイベントがあり、縁あってわっちがMCを務めました。
勉強にも、退職の記念になり、良かったです。声は良くないけど、実は人前で話すことは結構得意です。
取材・インタビューの経験も役立ったかな・・・。
素敵な芸能人S・Yさん、参加者・スタッフの皆さん、ありがとうございました~。

<レフィーネ>
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●ミニエッセー1315「バンクーバー五輪を振り返って④」
洋ちゃんは、日テレ系の札幌テレビで放送されているバラエティー番組「1×8(いっぱち)いこうよ」のレギュラーなのだが、その番組で、バンクーバーに行こうという企画があり、コンビである木村洋二アナウンサーとともに、正式な報道陣というわけではなく、勝手な取材に出掛けたのである。その様子は、先月末から放送された。
ふと世界映像に洋ちゃんが「へんな人」として映ってしまったのである。
私が観たのはTBSだったが、各局でも映ったかもしれない。それを「大泉洋、世界デビュー」として、「1×8いこうよ」で取り上げたというわけだ。主人とおなかを抱えて笑ってしまった。
ただ、事前の企画では、特にリュージュやボブスレーを応援する予定で、二人で北海道で体験もしていたのだが、死亡事故があったので、趣旨は少し変えていた。
いや、変えなくても二人ならもとからはちゃめちゃな旅だったことだろう。
ちなみに、人気俳優(今や全国区)と北海道では知らない人がいない人気アナウンサーなのに、ユニット「YOYO’S(よーよーず)」を組んでおり、いろんな面白いことをやっている。芸人さんより面白い。

本大会のフィーバー(死語?)は、女子モーグルで本人も自信を見せていた上村愛子選手から始まった。
メダルには届かなかったが、世界の4位。素晴らしい結果だった。
だが、なんとなく勢いの流れという点で、あとの競技もちょっと苦難の道が続くのかなと感じたことは事実だ。それほど、世界の壁は厚くて高かった。
上村選手は、仕上がりのピークを早く持って行き過ぎたのかもしれない。それから、どんなトレーニングを積んでいるかなど、事前情報の露出が多すぎたのではという素人考えも起きた。今はどんな番組もすぐネットで見れる可能性がある。上村選手のテレビを観たライバル選手は、研究し策を練ることができる。
やはりここでもメディアと上村さんのテレビ出演についての関係者に問題がある気がした。

それから閉会式まで私がリアルタイムまたは録画放送で特に見たのは、ルールはよく分からないがカーリングとジャンプとフィギアだった。
スピードスケートについては、道産子の長島選手が本大会日本人第一号メダルである銀メダルを獲得したときは誇らしく、本当にうれしかった。銅の加藤選手もすごかった。これでほかの競技に勢いがつくだろうとテレビ観戦にも熱が入った。だが、次のメダルは男子フィギアまで待つことになった。
メダルだけが大事なわけではないが、世界のトップ3に入るということは、ほかの選手の励みになったに違いない。

(続く)

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【2010/03/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
あべこうじさん
に6
いざ、大好きな水族館へ。

先月のR-1グランプリで優勝したあべこうじさん。今まで本当にうざい、おもしろくないと思っていたんですが、今回はとても面白かったですね。男泣きに苦労したんだろうなと思いました。おめでとう!!

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●ミニエッセー1314「バンクーバー五輪を振り返って③」
橋本聖子団長が、コーチや監督に注意文書を出したというが、あまりにも対応が遅すぎる。選手団が結成された時点で、マナーやルールの話は、済ませておくべきだ。
そのような手続きや制度的な問題を指摘した報道もあったが、大事な時期なのに面白がって国母選手を取り上げていた気がする。
肝心の競技については、道産子だからかばうわけではないが、顔に怪我を負いながらも果敢に攻めた国母選手の闘いぶりは、立派だった。彼は応援者への感謝も忘れなかった。彼には今回の問題を直視し、謙虚さや表現の大切さを覚え、人間として、大人として、成長してもらいたい。
この問題とは別に、果たして伝統的なスポーツとスノーボードのようにファッションも楽しみの一つのような新しいスポーツをただ「五輪」として一緒にくくっていいのだろうかということが頭によぎった。
また、フィギアのキム・ヨナ選手と浅田真央選手の対決ことも、事前・当日・その後も騒ぎすぎだ。もう少し冷静な報道を望みたい。

さて、日本としては、ちょっとケチがついた形でスタートしたバンクーバー五輪。気を取り直して華やかな開会式と思っていたら、直前にも悲しいニュースが飛び込んできた。
グルジアのリュージュの若い選手が練習中に亡くなるというあまりに気の毒な出来事。選手は命を懸けて闘うとは言葉では言うけれども、本当に命を落としに行くわけではあるまい。
国や家族のことを考えると言葉もなかった。と同時に、コースに問題があるのではと恐ろしくなった。
そもそも高速ものが怖い私は、リュージュやボブスレー、スケルトンといった競技は、コースを飛び出して大変なことになりやしないかと想像してしまい、選手たちには申し訳ないが、観れない競技だ。今回ますます苦手になった。
実は、アルペン競技もちらっとは観るが、コースアウトで怪我をするのではないかと考えてしまって、怖い。
どんな競技にも危険は潜んでいるので、それを言い出すときりがないが、特に高速ものは心臓に悪い。

観劇ファンとしては、ショーとも言える開会式はどんな演出なのかと毎回楽しみだ。また、各国選手の入場時、各国のファッションセンスがうかがえるのもわくわくする。国旗からテーマカラーを選ぶ国が多いが、時々ものすごくセンスの良い色づかいやデザインの服で登場する国があり、感心する。
今回は、ほどよくシンプルな演出の開会式でよかったのではないだろうか。ごてごてと無駄に長かったり、メッセージ性ばかり強くて楽しくないということがなかった。室内での聖火点灯も話題になった。
ところで、開会式前からすでにスキージャンプの予選などが行われていたが、TBSでふとその会場のお客さんの様子が映ったとき、顔に日の丸ペイントをし、手書きの紙ボードで日本を応援する俳優の大泉洋さんが映ったことをご存知だろうか。私は、道産子として事情を知っていたので大笑いしてしまった。

(続く)

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【2010/03/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご質問をいただきました
に5
やったね。翼タクシー!!

ブロガー仲間の方から、「懸賞に当たるコツは?」とご質問をいただきました。
ずばり、だめもとでマメに応募することです。そして、感想やコメントが必要なものについては、簡潔に的確に丁寧に誠意を示すことです。こんな程度なのですが・・・。

<カコー化粧品>
美容液のサンプルが届きました。とってもしっとりします。この年になると美容液は必須です。
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●ミニエッセー1313「バンクーバー五輪を振り返って②」
もちろん、ある程度のプレッシャーが力になるという場合もある。全く期待されないのでは、やりがいもない。しかし、誰もが応援し、期待をしないわけはない。そんなことは分かっている。「怪我をせず、全力を尽くして頑張ってくださいね」―それだけでいいではないか。
世界の壁が厚い競技にもかかわらず「絶対メダルが取れる」というようなことを発言したり書いたりするのは、あまりいいことではない。
15歳の高木選手もあまりにも騒がれすぎた。彼女自身は、重圧を感じていないように見えたが、連日マスコミは追い掛けすぎで、高木選手は本当にちゃんと練習ができるのだろうかと心配になった。
各報道機関がそれぞれに取材するのではなく、五輪の事前報道に関してはマスコミが取り決めし、代表取材という形にできないものだろうか。
そんなことを感じていたら、スノーボードの国母選手の問題が噴出した。あれも騒ぎすぎだ。
確かに、税金を使い、日本の代表としてのぞむときに、決められたスーツを着崩し、だらしない印象を与えることはあまり良いことではない。
しかし、選手やコーチに事前に「行き帰りは着くずしはせず、きちんとした姿で」というマナーに関するお触れをちゃんと徹底させていたら防げたことではないだろうか。
スノーボードに詳しくはないが、北海道では年中スノーボードの番組をテレビでやっているため、ちょこちょこ目にする機会がある。スポーツではあってもファッションや音楽と結び付いているゲーム・文化だなということは明らかである。その点では、国母選手は「いつものような気持」で「自分らしく」のそんだのではないだろうか。
私としては、彼をおしゃれも技のうちのスノーボードの選手であるととらえたら、ださくなりがちなスーツをヘアースタイルに合わせておしゃれな着方をしたと思うし、言うほどだらしないとは思わなかった。だが、一般的には好印象でもないことは確かだ。
国母選手に注意を与え、出発前に服装を直させなかったコーチや監督にも問題がある。
さらに問題だったのは、記者会見での国母選手の態度だ。11歳からプロボーダー。天才と言われて華やかな注目の中心にしかいなかったのだから、非難される場所に慣れていないことは明白で、彼としてはどうしてそこまで言われなくてはいけないのかという気持があったことだろう。
あのときも、世間知らずでまだまだ人格が定まらない青年に対し、事前に周囲の関係者が、「いろいろ言われて嫌になると思うけれども、くさらず、素直に反省の言葉を言いなさい」と指導しておけば、国母選手の印象がさらに悪くなることはなかったのではないだろうか。

(続く)

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【2010/03/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジローだったんだ
に4
梅田トークショーの記念品。

ソフトバンクのお父さん犬、名前、ジローだったんですね。実家でかつて飼っていた犬とまったく同じ!!
うちのジローは、いつも私を天国から見守ってくれています。

<ヘアケア>
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●ミニエッセー1312「バンクーバー五輪を振り返って①」
「昭和39(1964)年生まれ」だというと、私の親の世代くらいから上の方はたいてい、「おお、東京オリンピックの年だ」とおっしゃる。私は12月生まれなので、実際には東京オリンピックが終わってから生まれているから、東京オリンピックの熱気は母のおなかの中で感じていたかもしれないが、まったく様子は知らない。
しかし、なんとなく、日本にとって記念すべきオリンピックイヤー生まれだという意識はある。
私にとって最も古い記憶の中のオリンピックは、それから8年後の札幌冬季五輪。小学2年生だった。
中でも、鮮明に覚えているのは、フィギアのジャネット・リン選手のかわいらしさと、日の丸飛行隊と言われた日本人スキージャンプトリオが、ノーマルヒルで金・銀・銅を独占したことである。子供心に感動した。
直接競技を見てはいないが、直前に札幌に旅行し、急ピッチで札幌の街が整備されていたのを見た。小学6年だった主人は、ジャンプを観に行き、金・銀・銅の瞬間を目の前で目撃している。うらやましい。
それ以来、夏も含めて、オリンピックは欠かさず注目して見てきた。自分が普段スポーツをしないし、観戦もしないから、なおのこと出場選手たちを尊敬してやまない。
どんな競技も日本でトップクラスになることだけでも快挙であるのに、プレッシャーを背負い世界でよい戦いをするのだから、出場するというだけで、メダルを差し上げたいくらいだ。
また、自国の選手だけではなく、各国の代表選手の頑張りにも敬意を表したい。
日本人選手は、気質がとても合うという競技もあるが、体格やスタミナなどの点でどうしても不利というものもある。だが、それを乗り越えて世界の壁に挑む姿には、毎回感動や勇気を頂いている。

テレビで今回のカナダ・バンクーバー冬季五輪を観て思ったことを書いていこうと思うが、その前に、オリンピック関連のテレビ・新聞などの報道について感じたことを述べたい。
まず、事前の期待報道が過度すぎる。五輪を盛り上げたい、メダルを期待したい、話題の人物にスポットを当てたいという気持は分かる。少し過激に書けば、読んでもらえる、観てもらえるだろうというもくろみも分かる。国民もそれぞれ胸のうちに、いろいろな期待を持っていて、時にはマスコミが書きたてることと同じような思いを持つこともあるだろう。
しかし、大事な本番前に、とにかく練習や準備に集中したい選手たちにそれがプラスになっているかということを思い直してもらいたい。
頻繁にテレビ出演させる、繰り返しインタビューなどして疲れを与えること、メダル・メダルといってむやみにプレッシャーを与えることは自粛すべきだ。それは期待に応えられなかったときに選手が気の毒だからというより、大事な「時」を迎える前に選手にはメンタル面で余計なエネルギーを使ってほしくないのである。

(続き)

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【2010/03/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
病院で思うこと
に3
ぼけちゃってすいません~。興奮してました・・・。

体調で気になるところがあり、先月から病院に通ってます。
高齢者の患者さんに付き添いで来ている方も結構高齢だったりして、老・老介護の現実を感じますね。

<ダイエットしなくっちゃ>
腰も悪いので、これはいいのではないかと!!→はいて巻くだけ見た目が変わる!【骨盤ダイエットベルト】 ←参加中


●ミニエッセー1311「退団後の真琴つばささんのこと・CD“Revue~響想曲”④」

「ANOTHER LIFE」(リクエスト4位)
ブックレットに「アンプラグド」なアレンジとあった。アンプラグドって何?と思い、調べたら、要するに電気楽器を使わない、アコースティックなということらしい。
『LUNA―月の伝言』という2000年・ミレニアムに合わせた演出の小池修一郎先生のオリジナルミュージカルの曲。「もう一つの人生」という歌詞が印象的。ということで、そろそろマミさんの退団なんだろうかというにおいを感じたものだ。この作品が終了したとき、マミさんは退団を発表したのだった。
このころ、マミさんがカラーコンタクトで演じていたので、私も真似をしてカラーコンタクトをしていた。緑の・・・。

「情熱の翼」(リクエスト2位)
みんな、たまには違うものに・・・ということで、これが2位となったのか。しかし、これは一生、マミさんと切り離せない曲。ファンにとって、宝物と言える。
マミさん作詞、ラテンバンド・ディアマンテスのアルベルト城間さん作曲。
恐らく、今後もこれを越えるマミさんらしい曲はないのではないかと思うほどだ。
今まで、この曲はいろいろなアレンジで聞いてきたが、今回は現代風でダンサブルで、フラメンコ的な要素もあり、とても素敵だ。ぜひコンサートでもこのアレンジで聞きたいと思った。
ただし、CDにはなぜか決め台詞「オーレ!」がない。だから、いつも私は勝手にラストに「オーレ!」と叫んでいる。何しろ、カラオケの十八番である。
この曲だけはものすごく伸ばす部分があり、エコーもたっぷり・・・苦笑。
ゆうこちゃんの退団公演でもあった「ル・ボレロ・ルージュ」のフィナーレで歌われた。このショーは、この曲以外も素敵な曲が多く、また最高の思い出もあり、胸が熱くなる。

マミさんが宝塚現役時代に歌った今回入っていない名曲もたくさんある。例えば、「ル・ボレロ・ルージュ」のオープニングテーマ曲など。ぜひ、歌劇団の協力を得て、宝塚CDの第二弾もお願いしたい。
25周年のCD自体は、第二弾が発売されることになっている。それらをひっさげて夏のコンサートをするのだろう。楽しみである。
マミさんには、いつも元気と勇気をもらっている。私にとってあこがれのスターであると同時に同じ年の自分をしっかり持つ女性の代表でもある。
間もなく転職するが、何かつらいことがあったとき、このCDを聞いて頑張りたい。
ジャケット写真のヘア・メイク 真琴つばさ―さすが!!

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【2010/03/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
山田涼介くんの雰囲気
に2
梅芸ってリニューアルしてから5周年だったんですね。

Hey! Say! JUMPなどに所属する山田涼介くんってもっと若いころから雰囲気がある子ですよね。「左目探偵EYE」、おもしろいです。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイルを掲載しました→ネイルセラピーサロンStage

<ソルトランプ当選しました>
ものすごくすてきです。いずれサロンに置き、写真をアップします。癒されます。
アースコンシャスファンサイト応援中


●ミニエッセー1310「退団後の真琴つばささんのこと・CD“Revue~響想曲”③」

「BLUE ILLUSION」
ショー『BLUE MOON BLUE』、通称BMBの主題歌。
このショーでは、アルフィーの高見沢俊彦さんが作曲した「ENDLESS DREAM」という曲が話題だったが、この曲の最後にちょっぴりその曲が入ってくる。この融合は、ディープなファンでなければ気付かないだろう。それほど、違和感がなく仕上がっていた。
この曲のアレンジが、今回一番かっこいい。このアレンジで普通にシングルCDを出しても売れるのではないかと思うくらいだ。
このショーは「青」とタイトルが入っているのに、舞台ではイメージカラーが赤だったのが参った。

「止められぬ思い」
いきなり、スペイン語の歌詞。そして、途中から急に日本語に。そのような今回のアレンジはなぜか。どうせならば、全部スペイン語がよかった気がする。
そして、スペイン語なのに曲調はボサノバ。うーん・・・。なぜ、ブラジル語ではないのか。または、フラメンコ調ではなかったのか。その摩訶不思議さもマミさんマジックか。
これは退団公演の一つ前の作品で、大劇場でしか公演しなかった『ゼンダ城の虜』の歌。今の宝塚ファンは幸せだと思う。どの本公演も必ず村、東京で上演されるからだ。けれど、かつては公演日数の関係から、そうじゃなかったのである。東京に来ない作品のため、すごい費用を掛けて村に行くしかなかった時代があった。
この公演のころ、既にマミさんは退団を発表しており、下手(しもて)の花道から去っていくマミさんに「その日」が重なり、おいおいと涙したものである。主人と一緒に観に行ったが、主人も涙ぐんでいたことを思い出す。実は、マミさんファンなのか・・・。

「幻のように」(リクエスト1位)
確かに、この曲が歌われた最後のドラマシティ公演「Practical Joke/ワルフザケってことにしといてくれよ」でのマミさんはかっこよかった。しかし、この曲がリクエスト1位だったのは、驚いた。
この作品での女性の扱い方には異論がある。
曲のアレンジは、特別なものには感じなかった。

(続く)

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【2010/03/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんライブ日時決定に
に1
梅田・新潟写真シリーズスタート。ホテルのアメニティって、好きです。

7月のマミさん25周年ライブの場所や時間が決まり、わくわくです。わっちが行く予定の日は思っていたより時間が遅くてその日は北海道に帰って来れないことが判明し、旅計画を練り直しています。

<スキンケア>
プロの方法では、乳液をぬる時にマッサージをしていますが、落としたマスカラのカスで傷をつけさえしなければ、クレンジング時のマッサージもありだと思います。
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●ミニエッセー1309「退団後の真琴つばささんのこと・CD“Revue~響想曲”②」

「もどかしい思い」
これは、何の公演の曲かすぐ答えられる。トップお披露目公演『エルドラド』の曲だからだ。そして、この公演を観てマミさんの大ファンになったので忘れようがない。
マミさんはブックレットに、相手役だった風花舞さんが可愛かったと賛美している。確かに、ゆうこちゃんは素敵だった。月組ファンだった私は、正直、マミさんとゆうこちゃんが合うのか、ちょっと心配しながら観たが、いいコンビだと安心したものである。
ボレロ風にアレンジしていて、なかなか良い雰囲気だった。

「螺旋のオルフェ(イヴのテーマ)」
題名どおり、「螺旋のオルフェ」の主題歌である。荻田浩一郎先生の独特な世界観がやっと2回目以降観て分かった作品だった。何度も観るうちにこの作品の台詞や曲が気に入り、私はすべて台詞を覚え、自分でこの作品の台本を作った。それも、手書きで。マミさんはもちろん、ゆうひちゃんも格好よかった。
今回はジャズ風アレンジ。しかし、曲調は変わっても、どの曲もマミさんの歌い方は全く変わっていないというのも、ある意味マミさんらしくてくすっとしてしまった。

「うたかたの恋」(一部分のみ)
この曲の前にも「interlude」として、マミさんが稽古場に入ってきた風の足音が鳴り、レトロなレコードがかかっている風な演出。そのレコードからこの曲のサビがかかっていて、それに合わせてマミさんとマリー役の中山真美さんがデュエットしているという趣向。
だが、フルコーラスで聞きたかった。中山さんは、このCDのアシスタントプロデューサーである。では、プロデューサーは誰かって?もちろん、真琴つばさ―その人である。
この曲はムード歌謡的要素があるため、レトロなレコード風のつくりというのは、ぴったりだった。
この曲をマミさんとデュエットするのが私の夢である。しかし、私もルドルフのところを歌いたいのだが・・・笑い。
ブックレットでマミさんは相手役になった檀れいさんのことをほめていた。ゆうこちゃんも檀ちゃんも本当に可愛がっていて、二人への同等の配慮を忘れないマミさんに脱帽だ。

(続く)

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【2010/03/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テンションアップ・春靴
正6
ネイルの先生からいただいたすてきなイタリア製シュシュ。

通販で靴を買うと、試しばきなしなので、はずれもあるんですが、先日、色とデザインが気に入ってどうしても欲しくなり、いちかばちか、底はスニーカー、でもそう見えないおしゃれな春靴をゲット。それがめっちゃ足にフィットし、今後大活躍しそうです。まずは今月末の東京ではくぞー!

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●ミニエッセー1308「退団後の真琴つばささんのこと・CD“Revue~響想曲”①」
まだ聞いていない方はネタばれにご注意いただきたい。
マミさんの芸能生活25周年企画の第一弾として今年のバレンタインデーに発売された10曲入りCDアルバムが『Revue~響想曲』。これは、宝塚時代の公演の主題歌などを新アレンジで演奏し、マミさんが新たにレコーディングしたもの。ファンからのリクエスト曲上位5曲も含んでいる。
私はマミさんにもう飽きたと言われてしまうかもしれないと思いつつ、やっぱり「情熱の翼」に1票を投じた。やっぱりこれが1位なんだろうな・・・と思っていた。ところが、結果は違った。このシリーズ後半に、その答えが登場する。
さて、今まで何度か率直な評価として、マミさんが歌の人ではないことを書いてきた。本人も「みんながはらはらしているのが分かる」と話している。
今回のCDもどの曲も決して上手とは言えない。けれども、昨今の録音技術として、歌い手の少しの音程の狂いを修正してCD化することも可能な中、変なエコーも掛けず、そのままのマミさんの声が伝わるものになっている。私は、マミさんの声が好きである。美声ではない。でも、低くてちょっとかすれたところに男役の名残りを感じるし、一生懸命に伸ばして少しふるえぎみに歌うところに味を感じる。
ファンじゃない方が聞いたら「下手だな」と思うかもしれないが、少なくとも私には、マミさんが苦手な歌をファンに違ったアレンジで聞いて喜んでもらおうととにかく一生懸命歌っている姿が想像されてほほえましく、どの曲も思い出が甦り、涙が出た。
第一、夢のような企画CDを出そうと思うこと自体、特に宝塚時代からのファンを思ってのこと。ありがたい。
1曲ずつ、思い浮かんだことを述べてみる。

「初めて見た朝日のように」(リクエスト5位)
これ、何の公演だっけ・・・。私としたことが、最初そう感じてしまった。これは、大事な退団公演『愛のソナタ』の主題歌である。りかさんこと紫吹淳さんとのアドリブが忘れられない。
しかし、あまりにもマミさんとの別れに悲しみ、公演について歌がどうとか考えられなかった自分を思い出した。
退団公演の歌だが、今回はちょっと明るいさわやかな歌になっていて新鮮だった。

「アローン」(リクエスト3位)
この曲の前に「interlude」という合間の音楽が入っていて、コンサートのオープニングにいいなというものだった。
これはマミさんの当たり役狼男・ジェイソンが出てくる『ローン・ウルフ』(なぜ・回る狼?)の主題歌。私は実際の舞台を観たことがないので、この作品に対してはなんとなく「幻の名作」的な気持を抱いている。
今回の歌は、そんなに凝ったアレンジではなかった。

(続く)

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【2010/03/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懸賞生活・ツルハ
正5
眠くなってきたコジさん。

ツルハドラックさんの懸賞でタンブラーが当たりました~わーい。

<好きなアロマの香り>
天然の精油では、ベルガモットやグレープフルーツ、オレンジが好きです。
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●ミニエッセー1307「新潟紀行⑧」
北海道に着いてから、家に帰るまで、ところどころ道路が凍っていて、慎重に運転して帰ってきた。
私は翌日から3連休だったため、なんとなくうれしくなって、元気いっぱいに帰宅。
すると、すでに大阪からの荷物ふたつと新潟からの荷物ひとつ、合わせて3つが届いており、主人にお土産を渡そうと、荷解きを始めてしまった。
これを始めると、きっちり片付けるまでやってしまう傾向があるため、あくまでもお土産だけを取り出し、振り分けをスタート。眠そうな主人には先に渡し、ほかのお土産を「誰の分、彼の分」と振り分けていると、相当深夜に及んだ。
それからネットチェックをして、寝たのは朝方である。
自分の部屋に入ったら、電気ストーブがついていて、部屋が暖かくなっていた。主人が早くから暖めておいてくれたらしい。ありがたいことであった。

翌日は、休みながら、報告書をまとめるなど、家で仕事をしてしまった。私は、家では極力仕事をしない主義の人だが、その翌週、会議や用事で休む日、取材出張でいない日などが多く、報告書を作る暇がまったくないことに気付いたのである。

ところで、北海道ならば、そんなに驚かない積雪と吹雪模様の数日間だったが、20数年ぶりの大雪に戸惑う新潟の皆さんの様子を見て、本当にびっくりした。大雪には新潟の誰もが慣れていると勘違いしていたからだ。
北海道でいえば、春先に降るような水分を多く含んだ雪だったので、除雪はさぞかし重かったろうと察する。
大人の方でも、車がはまってしまったときの対処方法を知らない方がいたり、除雪用の道具・スノーダンプや軽くて柄の長い雪かき用スコップなどがないせいで、店の前でも人が歩く道をつけられない、車の屋根の雪を下ろせないなど、思わず手伝ってあげたいと思ってしまった。
排気ガスの車内逆流で亡くなられた方もいたり、多くの交通事故があったことは気の毒でならない。
職場への報告のため、雪の様子などを写真に撮ってきたものをみんなで見たが、やっぱり人は自然の猛威には勝てないものだねとしみじみ話した。

旅好きの友人には、「新潟は見るところもたくさんあって、食べ物もおいしく、お土産も豊富で、私は行けなかったものの佐渡や温泉などもあり、よいところ。ただ・・・観光の場合、冬は念のため避けたほうがいいと教訓になったよ」と報告したところである。

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【2010/03/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
レベッカ・ハイライトCD
正4
うちの主人となにやら語り合っているコジさん。

予約していた東宝ミュージカル『レベッカ』のハイライト・スタジオ録音盤CDが届き聞いてます。
やっぱりいいねえ。5月の帝劇が楽しみです。

<わんこ社長北海道のテレビに出演予定>
妹のわんこのきもち代表・SAKICOこと遠藤咲子(ブログ)が9日17:15~のTVh道新ニュースに出演の予定です。


●ミニエッセー1306「新潟紀行⑦」
超楽しい私的旅行3泊4日のあとすぐの出張での3泊4日は、結構長いかと思いきや、あっという間に新潟を去るときがきた。
ふと、お土産を買い忘れた人がいたことを思い出し、だめ押しの買い物をして、初めて上越新幹線に乗車。
2階建ての新幹線の1階だったので、景色が悪かったのが残念だったが、乗り物好きなわっちは、なんとなくわくわくした。新幹線は非常に混んでいて、やはり切符を早く買っておいて正解だったと思った。
たいして疲れはなかったが、少し寝た。
東京に近付くにつれて天気はとても良くなっていった。友人が住む町も通った。
そして、いつもの東京・山手線・浜松町・モノレール。先生たちも旅は慣れているはずだが、なぜかすべて私が先生たちを誘導することに。
モノレール乗り場で、Eさんの指示どおりに飛行機のチケットを発券し、先生たちに配って、紛失しないように念を押し、そこで解散することになった。

モノレールで携帯のマナーモードが鳴った。心配した主人から電話が来たようだ。
羽田に着いてから、主人に電話をかけて「なぜか羽田にいるねん」と事情を話したら、笑っていた。
「こういうとき、土地勘もなく、旅慣れていない職員だったら、パニックだったろうね。さすが、わっちさんは、だてに飛び回ってないわ」―。
まさか私も今年初の東京になるとは思っていなかったが・・・。
確かに、初めて道外に出張するような人だったら、先生たちに対するスムーズなサポートはできなかったろう。先生に混じって事務方の職員が同行するのは、こういうようなときのために行くのだから、冷静に対処できて当たり前と言っちゃ当たり前なのだが・・・。
帰りは、AIRDOだったため、JAL派の私には「いつもの」じゃない羽田空港第二ビルにもわくわく。
結局、飛行機が遅れるということで、またまたちょっと買い物し、ついでにお弁当を買って夕食も済ませた。

こうして書いてきたが、思いがけない事態になり、大変だったように感じる人もいるかもしれないが、私としては想定内であるし、こんな状況でも、とことん旅を楽しんだとも言える。
イベント事態が問題なく進んだので、何よりよかった。

最後はばたばたしたが、行きたかったところには行けたし、「天地人」の「愛」グッズも買えたし、新潟は良い思い出になった。
本当は、帰りに新潟空港内をゆっくり見るのを楽しみにしていたのだが、結局行かないことになるとは思わず、ただ降り立ってすぐ移動してしまったことだけが心残りだ。

(続く)

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【2010/03/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
月スカピンポスター素敵
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散歩から帰ってきて胸元がどろだらけのおもしろ顔のコジさん。テーブルの下に隠れ、ごちそうが落ちないか狙っているところ。

月組のスカピンのポスター(チラシ)、とっても素敵ですね。舞台、楽しみだなー。

<わんこ社長北海道のテレビに出演予定>
妹のわんこのきもち代表・SAKICOこと遠藤咲子(ブログ)が9日17:15~のTVh道新ニュースに出演の予定です。

<サロンのブログ更新しました>
衛生管理について掲載しました→ネイルセラピーサロンStage

<ダイエット中食べたくなるもの>
やっぱり肉!!肉食系おばさんだもん。ダイエットプロジェクト第3弾☆低糖質マドレーヌ モニター大募集!! ←参加中


●ミニエッセー1305「新潟紀行⑥」
翌日の新潟4日目はイベント2日目で最終日。一応チェックアウトしてから会場へ行き、本部と折衝の結果、この日は普通のタイムスケジュールで開催できた。
しかし、問題は、まだ市内の交通はまひ状態で、タクシーさえ来ないし、午後すぎまで空港も閉鎖であり、夜は飛行機がどうなるか分からないということ。
先生の中には、翌日の土曜に授業があり、どうしてもこの日のうちに帰りたいとおっしゃる方もいて、私はイベントの合間に本部に電話し、「もしも、夜まで待って、夜になってから飛ばないことになれば、もう一泊しなければならなくなる。だからといってまた翌日飛べるかも不確か。何せ、前日も欠航で、新潟空港にはキャンセル待ちの人があふれているはず。であるならば、新幹線だけは順調なようなので、さっさと東京へ移動し、羽田経由で帰らせていただけないか。雪まつりがあるので、今夜も空いている羽田―千歳の飛行機は限られているが、土日はますますあやしい。本日のうちに帰りたい。また、変更の場合、わざわざ新潟空港へ行かなくてもチケットを処理できるようにできないか」と必死に掛け合ったのである。
私はもう一日延長になっても、特に支障はなかったものの、交通がまひしていて、どこも行けないし、それだけまたお金も使うし、疲れるので、やっぱり晴れている東京へ向かうことがベストだと思われた。
そこで助けてくれたのが、大学本部にいた宝塚仲間でもある先輩・Eさんだった。Eさんは今回の飛行機のチケット手配の担当者であった。
Eさんも、いろいろ調べた結果、われわれがやっと新潟空港に行けても、万一飛ばなくなれば翌日乗れる保証はなくなり、余計な宿泊も増えて授業もできず学生にも迷惑がかかり、最悪の事態になるのでと、早速上司とはかり、新潟便をキャンセルし、羽田便を予約してくれたのである。
私がベストと思う方法で帰ることに決まったことで、先生たちは皆安心し、翌日の手配などについて、それぞれいろいろと研究室と連絡を取り始めた。
私も前夜に新幹線の時間を調べていて、すべての場合のことをメモしてきていたが、Eさんも細かくきちんと教えてくれて、ありがたかった。
私は、帰りに万一、イベントが遅れて、切符を買う時間がなかったり、指定席がなくなってしまったら大変だと思い、イベントの合間に駅へ走り(タクシーがないから、歩きしかなかった)、人数分の新幹線のチケットを買ってきた。
そして、順調にイベントが終了し、みんなで道なき道(除雪体制がないようで、まともに歩く道がなかった)を歩いて駅に行き、新幹線の出発時間までしばし解散することにした。
(続く)

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【2010/03/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懸賞生活・ボディショップ
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おおみそかのななさん。

おお、ボディショップのサイトで応募した巾着入りミニサクラシリーズシャワージェル・ボディクリームセットが当たりました~

<なおしたい癖ありますか>わっちはずばり間食です!!
【片手でらくらく♪】シヤチハタネーム印『キャップレス9』モニター募集!! ←参加中
ハンコヤドットコムさんサイト


●ミニエッセー1304「新潟紀行⑤」
要するに、清掃担当者が大雪で出勤できなかったり、遅れたりで、清掃担当者じゃない人も交えて清掃をしていたため、大幅に遅れてしまったというのである。
ちょうど私の部屋に清掃の方(おばさま)がいて、バスルームを掃除しており、「あと、掃除機をかけたら終わりますので」と言うから、入口で待っていた。
するとおばさまが、「お客様にタオルのことで連絡が入ったと聞いてますが・・・」と話しかけてきた。
実は、そのホテルは、フェイスタオルが、恐らく繰り返し洗濯してもすぐボロボロにならないためなのだろうが、バスマットと同じ厚さと大きさがあり、ぬらすとものすごく重くなり、お風呂で体を洗うには女性の私には扱えないしろもので、第一簡単に絞ることができないものなのである。
ホテル阪急インターナショナルで言えば、スポーツタオルのサイズであり、ほかに普通のフェイスタオルがないのか、フロントに聞いたら、あるというから持ってきていただいたのだが、やっぱり「スポーツタオル」で、あきらめたのである。
普通のタオルまたはボディウォッシュなどを買ってきてもよかったのだが、なんとかしようと思っていた。
それを説明すると、「確かに女性には不便だわね」と、一つは絞らなくてもいいようにとその立派な「スポーツタオル」を二つ置いていってくださった。
ちなみに、ほかの一流ホテルの分厚い立派なバスタオルも、握力がなく背の低い私のような者には、どうにも重たくて扱いにくい。せっかくリラックスしたいときに、重みと格闘しなければならない。
だから、スポーツタオルがあるホテルなら、バスタオルは使わず、それでお風呂上りに体や髪をふいている。ホテル阪急インターナショナルでは、バスローブがあることもとても便利だ。
新潟のそのホテルも安くはなく、一流な方だ。できれば、ハンドタオルと今のフェイス・ボディー用タオルの中間の普通のサイズのフェイスタオルを用意いただきたい。日本人、しかも大きくない女性のお客さんのことも考えてほしい。恐らく、幹部は男ばっかなのだろう。
おばさまは掃除が遅れたことを新潟の独特な言い回しですごく謝っていた。

やっと部屋に落ち着き、夕食を済ませてある程度荷物整理をしてからテレビを観るとますます新潟はひどい大雪になり、翌日も悪いといい、翌日のわれわれの帰りのことが気になり、ネットで調べていろいろ対策を考えてみた。
悪天候で飛行機が飛ばないと早くから決まった場合、どっちつかずの場合、空港まで行けない場合、宿泊延長の場合、このホテルに泊まれない場合ほかにどこに泊まれるか、東京経由で帰る方法、羽田からの飛行機は空きがあるか、費用は幾ら掛かるか、その他いろいろ・・・。おかけで、自分の勉強は一つもできなかった。

(続く)

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【2010/03/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
1000回記念22・宝塚イズム10
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おおみそかのコジさん。

遅くなりましたが、宝塚イズム10について。瀬奈さんのさよなら特集、OGインタビューはとなみちゃんでした。
あらためて一つの時代が終わったと実感しました。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ネイル掲載→ネイルセラピーサロンStage

<カニ大好きです>
毛ガニはとにかく味がよいしミソが絶品、花咲やタラバはボリューム感がいいし、越前や京都で1人出張で食べた松葉もおいしかったなあ。私はシンプルにゆでガニが一番好きです。
カニ料理のご紹介&カニの種類を大回想!北海道厚岸は「カニ」も美味しいぞ! ←参加中


●ミニエッセー1303「新潟紀行④」
平日の昼間で、貸切かと思ったが、なんと20人くらいのお客さんがいた。
宮沢りえさんのナレーションで続く美しい海の中の世界。一体どうやって撮影しているのだろうという迫力がすごかった。弱肉強食の食物連鎖もあり、また人間の残酷な行為も映し出された。その人たちは仕事でやっている。しかたがないが、ひれを切り取られて捨てられるサメが苦しむ姿には、言葉を失った。
海の神秘と自然の素晴らしさ、問題提起はよかった。ただ、水のゆらめきで気持ちよくなり、アルファ波が出るから、つい眠くなる映画だ。特に、満腹で観たからちょっと後半はつらかった。
そのあと、かわいい雑貨ショップを見つけて、サロンで使う物を購入。
そして、7いろにぬられた細長い塔・レインボータワーへ。私1人の貸切と思いきや、でっかいぬいぐるみさんが乗っていた(笑い)。地上100メートルまでゆっくり回転しながら、上昇するドーナツ型の展望室。アナウンスで町の紹介も聞けた。上では数分止まって360度の眺めを堪能できる。
高所恐怖症の私だが、決して下は見なかったので、景色を見ることができた。写真も撮った。しかし、このときすでに吹雪が激しくなってきて、降りるころは白い世界に。よく乗車が中止にならなかったものである。
そのあと、ロフトも入っているショッピングビルで買い物をし、翌日のイベントで使うものを買ってから、吹雪の中、ホテル周辺の飲食店の場所をチェック。
それは仕事の一環で、夜に5人で打ち合わせ会議をするお店を探したのである。一軒、よさそうな店が見つかった。
まだ開いていなかったので、電話番号をメモしてホテルへ帰り、ネットで評判をチェックし、電話して急だが予約可能か聞いてみた。
すると、ホットペーパーを持っているならばOKということで鍋と料理の一番安いコースを予約した。朝、周辺の店を知りたいと話すと、ホテルの方が、ホットペッパーを渡してくれていたのである。
責任者の教授にそれを報告し、集合時間までネットチェックや荷物整理をして過ごした。
いよいよ天気が悪化する中、5人の出張者で食事をしながら、いろいろな話をし、翌日のイベント本番の集合時間などを確認。夜8時過ぎには全員、ホテルに戻った。
私は会計担当のため、職場に提出する報告書などを作成し、翌朝に備えた。

ひどい大雪に見舞われた新潟3日目は、イベント本番1日目。バスや電車が止まったり、遅れたりして、参加者も遅刻してくる事態となり、北海道の大学本部と調整し、イベントは1時間遅れでスタート。
なんとか順調に終了して、ホテルのショップで夕食を買い込み、部屋に戻ると信じられない事態が待っていた。そのとき、時間は午後4時30分をすぎていたが、まだ部屋の掃除が終わっていなかったのである。
(続く)

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【2010/03/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
NAOTOさん最新アルバム
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懸賞でいただいた入浴剤・せっけんセット。

バイオリニスト・NAOTOさんのCD「Reversible 2009-Concert side-」を買って聞いてます。クラシック中心ですが、大好きな「for you」もあり、素敵です。

<なぜかなぁ>
いつも楽しみにしている風花舞さんのブログ、最近、最新3、4編の記事が削除?消えている・・・。何かあったのか心配です。

<日焼け止め>
今は肌が白いと言われますが短大生のころ全く日焼け止めを使っていなくて、しかも安い化粧品で油焼けして最も真っ黒でした。よくぞここまで回復したものです。
日焼け対策もオーガニックで!フィッツのUVケアを合計10名様に! ←参加中


●ミニエッセー1302「新潟紀行③」
2日目は、仕事の1日目。イベントの打ち合わせであった。
朝入浴して、前日に食べ切れなかったおやつを朝食代わりに。朝食付きのプランだったが、3泊ともそこまで食べる気力も時間もなかった。
ロビーでの集合前に、前日までに買ったお土産を自宅に送った。実は、全部は箱には入りきらなかったので、遅くなっても支障のないものは、先送りしていたスーツケースで最後に送ることにした。
1回目の打ち合わせが、思ったよりかなり早く終わってしまい、夜にある打ち合わせ食事会まであまり時間が取れないだろうからとおおあわてで万代という街中を見学するつもりだったが、時間に相当余裕ができた。
まず、部屋に戻ってガイドブックを確認。めぼしをつけていたところはすべて回れそうでラッキーとほくそえんだ。
ところが、天気がひどくなってきた。雨は雪に変わり、吹雪模様になってきた。それでも、頑張って街へ繰り出した。
早めのランチに選んだのは、絶対食べようと決めていた「イタリアン」。新潟で「イタリアン」というのは、焼きそばの上にミートソースなどがかかった、独特なものと聞いていて、バスセンターのビルにある「みかづき」というファストフード的なお店に行ってみた。
期間限定のエビチリ味を頼んだが、結果は、おいしかった。焼きそばといっても、普通の焼きそばではなく、すごく太めんで、甘めのソースがからめてあった。そのうえにかかってくるものは、ミートソースのほか、ホワイトクリームソースなど、何種類かあった。
そこへ着くまで、冬靴でも歩道がつるつるすべって参った。たいてい、雪が降ってもつるつるすべらないように加工してある北海道ではあり得ない普通の歩道なのだ。みぞれが靴底にくっつき、普通に歩けなかった。やはり、新潟市内は雪国ではないらしい。
そのあと、シネコンで映画を観ることにしたのだが、映画館に着くまで、ビルからビルをはしごという感じで、とても不思議だった。「みかづき」からの道は、私は一発で分かったものの、ひどい方向音痴の人はたどり着けないだろうし、同じ道を帰れないだろう。
映画館に行く途中でディズニーストアーがあり、思わず寄ってしまった。自分用にミスバニーグッズを買ってしまった。
私が観た映画は、海の環境保護を訴えたドキュメンタリー「オーシャンズ」である。この映画のグッズは、既に前日水族館で買っていた。もしも時間ができたら観ようと思っていたのである。
妹には、せっかく珍しい土地に行って映画とは・・・と笑われたが、普段あまり観る機会がないので、私にはそれこそ特別なことで、わくわくした。
(続く)

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【2010/03/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんCD聞いてます
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懸賞でいただいたアイシャドー、重宝してます。

マミさんの25周年記念CD第一弾「Revue~響想曲」、いいですわぁ、。後日、詳しく語りたいと思います。

<キャンドル計画>
次の冬の夜はサロンの周囲をキャンドルで飾ろうと思っています。
だからこれなんかいいですね→ソイキャンドル
ホワイトデーに欲しいプレゼントを探して!●やさしいおみせ● ←参加中


●ミニエッセー1301「新潟紀行②」
イルカショーも全部ではないが見た。この時期は室内でやっていて、幼稚園の子供たちがたくさん来ていた。
平日の昼間なのに、思ったよりも家族連れも多かった。
特にペンギンがかわいかった。
水族館でのお楽しみは、グッズショップだ。全国いろいろな水族館に行っているので、お土産の充実度の違いなどを見るのが好きだ。だから、しょぼくてもしょぼいなりに楽しい。まあ、どんな施設に行っても私の場合のメーンはお土産を買うことなのだが・・・。
レトロな感じの幾つかのショップがあり、調査員みたいな客だったかもしれないが、一つひとつ詳しく見て回った。だが、すべての店でお土産をたくさん買った。なかなかかわいらしいものがそろっていて、自分用の記念品や家族や友人、職場へのお土産もゲットできた。
そろそろ帰ろうか、またタクシーかな・・・と思っていたら、ちょうど出口の前に「新潟駅行き」というバスが!!私が行くホテルは駅へ行く途中の街中の停留所から歩いて5分のところにあった。
停留所の時間表を確認すると、出発までまだ10分ほど時間があった。乗り方(中乗り、前降り)と整理券の有無を確認し、乗り込んだ。
出発してから、果たして本当に私が降りるべき停留所に止まるのか不安になり、持っていた地図でいちいち停留所を確認した。すると、間違いなさそうで、安心した。もし、間違っていても、終点まで行けば、ホテルはそこから歩いて10分のところだったので、大丈夫だったのだが、助かった。料金も200円で済んだ。
そして、無事にホテルにチェックイン。部屋に荷物を置いて、少しも休むことなく、すぐにまた出掛けた。足りないお土産を買うために、新潟駅へ。
ガイドブックで、新潟駅にいろいろなお土産がそろっていると調べていたし、念のためにホテルの方に聞くと、やはり充実していると教えてくれた。
ちょっとみぞれっぽい雨が降っていたが、初めて歩く街並みを眺めながら駅へ行き、おかきや日本酒など、新潟らしいお土産をゲットし、夕食にお寿司なども買い込んだ。
ホテルに戻り、ホテルのショップも物色。デザートを買った。完璧だ。
部屋に行く前に、ベルデスクで荷物を送るための箱を購入し、伝票ももらってきた。
早めに夕食を済ませてから、3泊する部屋に自分流に物をセットし、パソコンを開き、宝塚検定の勉強をし、なんとなくゆったりした夜を過ごすことができた。
(続く)

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【2010/03/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小池先生のロミジュリ
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ネイルの先生にいただいたイタリア・ローマの小物入れ。

夏の梅芸・博多座は星組のロミジュリとな。小池先生ってところですごく興味深いですが・・・留守番ぐみかな。

<リップ何使ってますか>
すぐには取れないものがいいですよね。→有名読者モデルさんにご愛用いただいてます!プライバシーリキッドルージュ ←参加中


●ミニエッセー1300「新潟紀行①」
先月出張で初めて行った新潟について数回にわたって述べたい。
すっかり新潟県全体が北海道以上の「雪国」だと思い込んでいた。真冬もど真ん中だし、街中にかまくらなんかざらに作っちゃってるんだろうなと。
だから、がっちりダウンコートで、本当は長靴でもよかったかと思い降り立ったのに、着いた空港も新潟市内もまったく積雪がなかったときの驚きようは半端ではなかった。
一緒に行った、新潟は2度目という教授に向かって「雪、ないんですね!!」と言って、笑われた。
タクシーの運転手さんに聞くと、降ってもさらっと白くはなるけれど、がっつり積もることはないよと言われた。
ところが、2日目から、様子が一変した。タクシー運転手さんの「余裕」な感じが、むなしく思い出された。
私は晴れ女だが、ほかに一緒だった4人の先生たちの中に完全な「雪トラブル男」だという方がいて、「嫌な予感したんだよね」とおっしゃっていた。
3・4日目は記録的大雪となり、交通がまひ。3日目には完全に新潟空港が閉鎖され、帰る日の4日目も午後過ぎまで除雪のために閉鎖されていた。
結局、もし飛ばなかったら大変ということで、東京経由で帰ることになったのだが、その話は後半に回し、まずは、せっかくの初新潟なので、行けるだけ行こうと決めていたところ、食べようと決めていたものなどの話から。

到着した日は移動日で仕事はなく、まったくフリーだった。本当は、先に仕事先でもあり、宿泊先でもあるホテルに荷物を預けてから出掛けようと思っていたのだが、よく考えたら、時間がもったいないと思い直し、空港で、先にホテルへ行くという教授と別れて、タクシーで新潟市立水族館・マリンピア日本海に直行した。
偶然、乗ったタクシーが「翼」だったので、感激した。
行く途中に大好きな海が見えてテンションが上がった。飛行機の中でも降りるときに信濃川や日本海、佐渡が見えていて、ずっと見つめていたが、やっぱり海のある町は郷愁を感じる。
水族館では、入場してまず特製カレンダーをいただいた。インターネットで無料引換券を打ち出してきていた。父がカレンダーコレクターなので、お土産のためである。
ロッカーに荷物を預けて、レストラン(というか昔懐かしい食堂)に直行。パスタを食べたが、とてもおいしかった。それからゆっくり時間をかけて一つ一つじっくり見学した。

(続く)

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【2010/03/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々コムちゃん
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帰りのたそがれゆく羽田空港。

5月の旅ではコムちゃんの『ローマの休日』も観ることにしました。吉田栄作さんも楽しみ。

<リンク増やしました>
私のサロン(ネイルセラピーサロンStage)の経営母体(株)ソウルビューティー&アニマルケア協会社長が加盟している組合のホームページです。→北海道女性起業家有限責任事業組合rimrim


●ミニエッセー1299「春野寿美礼さんファニーガールトークショー・梅田②」
ゲストは、普段着でふと寄ったという感じのニックこと綱島郷太郎さん。
奥様のはしのえみさんの共演者である寺脇康文さんから『マルグリット』の招待券をもらい、夫婦で観に行ったとき、宝塚にも疎く、おさちゃんのことを知らずにいたが、おさちゃんに感激して夫婦で号泣したという。終演後、楽屋に寺脇さんを訪ねたものの、実はおさちゃんの楽屋が気になってしかたなかったと笑わせていた。
そして、偶然にも初ミュージカルの話が来たとき、歌も苦手意識があり、もともとミュージカルが好きではなかったことから、うーんと考えていたが、主演が春野さんだと聞き、「すぐDVD(資料として既存の)と台本を送って下さい」と即答し、その電話を切ったあと、すぐに奥様に電話して「春野さんと共演だって!!」と大興奮したらしい。
はしのさんもすっかりおさちゃんのファンになり、今回楽屋にも来たそうだが、おさちゃんが大きい女性だと思っていた彼女は、きしゃなおさちゃんを見て、あまりのギャップに驚いていたとも。
しかし、私が思うに、きっとはしのさんの驚きポイントはそこだけじゃなかったことだろう。コンサートで大澄賢也さんが言っていたとおり、おさちゃんがあまりにも女優ぜんとしていない気取りのない、いい意味で「普通の人」みたいな感覚があったのではないだろうか。
おさちゃんも「えみさん、大きな瞳がくるくるしてかわいかった」と言えば、綱島さんも「そうなんです。ありがとう」とおのろけていた。
おさちゃんも新婚生活について、正直に答えていた。私は別に現実的なことは知りたくないような気もしたが・・・。
それにしても、やはり、人の縁というものはすごいものである。

おさちゃんは今後の活動の構想として、自分の好きな歌を歌う「ライブ」を考えているようだ。5月ころ・・・と発言したので、わっちとしては、内心「えーーーー」だった。
5月はゴールデンウィークに「元気プロジェクト」に行くので予算的に精一杯と思っていたからだ。まさかほかにおさちゃんが活動をするとは思いもよらなかった。
帰って来ておさ友に言うと、どうやらライブハウス的な所でやりたいようだという。うーん、そうなら、きっと夜。日帰りできなさそうだな・・・などと困っているところだ。
おさちゃんは、支えてもらっているファンとの触れ合いを大切にしたいと言っていた。ありがたい。お茶会があればいいなと私はわがままな夢を抱いている。

おさちゃんの正塚先生の物まねも最高だった。
おさちゃん、ありがとう。正月からの東西の舞台、トークショー(行けなかったが東京も)と本当にお疲れ様でした。

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【2010/03/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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