マミさんらヘキサゴンⅡ
う9
昨日の続き。

先日放送されたマミさん、ガイチさん、ずんこさん、じゅりさん、ゆうこちゃんが出演した『ヘキサゴンⅡ』、「もお、マミっち、なんで分からんのーーーー」と叫びつつ、楽しく観ました。懐かしい月組を思い出しました~。

<予告>
明日から、準備中の私のサロンのブログアドレスを公開する予定です。よろしくお願いいたします。


●ミニエッセー1207「ヅカノート2009秋冬より⑤第73回宝塚愛の翼大賞」

※2009年12月2日付け。年3回勝手に決めている賞です。同一賞内順不同。敬称略。

大 賞      瀬奈じゅん(特別賞より)

最優秀演技賞  城咲あい
演技賞      愛音羽麗 柚希礼音 蘭寿とむ 寿つかさ

最優秀歌唱賞  音姫すなお 
歌唱賞      水瀬千秋  七瀬りりこ

最優秀ダンス賞 萬あきら
ダンス賞     海 隼人  蒼羽りく

最優秀努力賞  琴   まりえ
努力賞      天緒圭花  彩海早矢 北翔海莉 七海ひろき

最優秀特別賞  藤 京子
特別賞      (瀬奈じゅん) 日向 燦 百花沙里 悠未ひろ

最優秀新人賞  麗 百愛
新人賞      紗羽優那 安里舞生

最優秀スター賞  大空祐飛 
スター賞      凰稀かなめ 水 夏希 真飛  聖  霧矢大夢

最優秀男役賞  遼河はるひ
男役賞      紫陽レネ 嶺乃一真 麻月れんか 壱城あずさ 春風弥里
           鳳翔  大  壮  一帆  明日海りお  龍  真咲

最優秀娘役賞  羽桜しずく
娘役賞       夢咲ねね 聖花まい 桜乃彩音 野々すみ花 夏鳳しおり
           愛原実花 蒼乃夕妃 梅園紗千 純矢ちとせ

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【2009/11/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
懸賞生活・ゆうひちゃんCD
う8
だんだん暮れていく大阪。思わず「悲しい色やねん」を歌ったわっちでした。爆。

宝塚公式HPのカサブランカサイトで募集していた懸賞に応募してゆうひちゃんのCDが当選しました。
車で聞いてます!!ゆうひちゃんの声、大好き!!


●ミニエッセー1206「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記⑨」
それから、キャトルレーヴで初日に買い忘れたものをゲット。
そして、何気なく、カスタマーCDショップに寄って、ふとあることを思い出した。
そういえば、公式HPのカサブランカ特設サイトで、ゆうひちゃんのCDアルバムが当たる懸賞に応募していたのはどうなったんだろう・・・。
そして、帰宅したらメールで偶然本日の記事の結果が届いていたというわけなのである。

愛しい劇場を出て、花の道のお店を物色してから、宝塚駅に向かった。

幕間におにぎりを食べたのだが、小腹が空いて、関空へ向かうラピートでは、おやつを。歩くとお腹が減る。
関空でもちょっと買い物をして保安検査場に行くと、すごく混んでいてなかなか進まず、焦った。結構フライト時間が迫っていた。ところが、やっと搭乗口に着くと遅延のアナウンス。結局飛行機は30分以上遅れて出発したが、着いたら予定よりたった10分遅れ。気流の関係で、帰りのスピードは早いのである。
飛行機ではかなり寝た。

そして、雨が降りしきる中を帰宅していたらうれしいことと悲しいことが待ち受けていた。
うれしいことは、CDの当選と、あらためてのネイルの先生からのお祝いメール。コンテスト作品の感想なども添えられていた。
悲しいことは、なつめさんの訃報だ。なかなか復帰されないので、もしかしたら相当重病なのかもしれないとは思っていたが、まさかこんなことになるとは・・・。
一番に、なつめさんを慕っていた生徒やOGのこと、そして、ファンの皆さんの胸中を思い、涙が出た。
また後日あらためて書きたい。

思わぬ始まりと終わりになった今回の旅。今年最後の大劇場でもあった。宙組さんには、体に気をつけて頑張っていただきたい。

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【2009/11/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ファニーガールトークショー観れる!
う7
「男と女」千秋楽記念のマイディナー。ケーキの一つは翌朝にまわしました。

1月梅田千秋楽翌日にある「ファニーガール」のおさちゃんのトークショー、時間によっては飛行機が間に合わないので参加できるか怪しかったのですが、無事参加できることに。うれしい!!
東京の食事付きトークショーは断念しました。


●ミニエッセー1205「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記⑧」
2幕はもっとひどかった。続々と遅れてきて、暗い中、座席が分からず、大騒ぎ。らんとむの名場面が台無しになった。
やっと静かになったかと思ったら、フィナーレでは「わあ、すごい」の連呼・・・。ちょっとくらいならいいが、心で言えないものか。
せめて引率者、旅行会社を通じての宝塚観劇マナー伝達を徹底してほしい。それが出来ないなら、団体客を入れないでほしい。たとえ赤字でも―そう言いたい。
ひょっとしたらこの日しか観ない人がいたかもしれない。気の毒だ。

それでも、私には大変素晴らしい環境で観た初日があったので、この日の雑音は我慢した。
それに、ミラクルがあった。
前方センターで月組の越乃組長と麻子さんが、そして上手では下級生たちが観劇していたのである。下手の後方で起きていた気が狂う直前の大騒ぎはきっとあまり気にならなかっただろう。それを願っている。
ご自分は大劇を降りたが、同期のゆうひちゃんのトップお披露目を見守る。その思いはいかほどだっただろう。
ここで麻子さんをお見かけできるとは・・・。客席は誰も騒がなかった。それはよかったなと思った。

この日の舞台は初日よりさらに練られてよくなっていた部分もあれば、初日ほど盛り上がらなかった部分もあった。

終わってからは、プチミュージアムへ。一番の目的は、麻子さんの手形。それから、ゆうひさんのホゲの衣装だ。
手形は春野さんの手形と並んでいた。一瞬胸がつまった。二人の青春は、ここに永遠だ。
みんなも二人の手形をカメラにおさめていた。

(続く)

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【2009/11/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
星組琴さんらの退団
う6
これ、なんだ?かぶって、ぬれた髪を乾かすアイテムです。

あー寂しいですね・・・百花さん、琴さん、梅園さん、彩海さん、天緒さんが次の公演で退団・・・1月に見送ってきます。


●ミニエッセー1204「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記⑦」
麻子さんを観て泣くのはまだ先だとぐっとこらえた。12月まで我慢、我慢。いろんなことを思い出すのもまだ先でいい・・・。まさか、この翌日にその麻子さんと遭遇することになろうとは夢にも思わずにいた。
そのあとも次々とスカステを観てしまいそうだったのでテレビを消して、部屋のBGMに切り替え。これは有線放送なのか、いい感じのイージーリスニングが流れて心地いい。
そういえば、ガスライトではピアノの生演奏で「男と女」を聞けた。すごい。春野さんファンとばれた?・・・んなわけないか。
もし、「カサブランカ」の「アズ タイム ゴーズ バイ」も聞ければベストだったのだが・・・。

それから、今まで買った物を整理して、荷物の詰め込み作業を。今回は、スーツケース一つにすべてを入りきらないだろうと、最初からリュックも別に送るつもりで、鍵や宅配用の袋も用意してきていた。その二つでパンパン、ぎりぎりの世界だった。

<11月15日>
いつもながら大嫌いなチェックアウトタイム。帰るのがやだー!
荷物を送り、ホテルを出て、劇場内に直行。
11時公演は初日が前方良席だったのに比べると若干後方で、悲しいかな団体客のそば。嫌な予感は的中し、横の二人は友の会席ながら観劇慣れしていないらしく、開演中もずっとビニールに入った食べ物を手で持ったまま。
おい、それで拍手できるの。オペラのぞけるの。がさがささせないと無理でしょう。案の定、せっかくの良い場面で、がさがさがさがさバッグからオペラや飴やおやつを片手で取り出し、そのたびに片手のビニールがうるさく、拍手もしたふりで、ビニールが鳴るだけ。
1幕では終始、そんな状態。つまり、観劇に全然集中していない。おしゃべりはしないのだが、集中して観ないわ、周りに迷惑をかけるだけならば、悪いけれど来なくていいという感じ。
もし2幕でも同じなら、言うつもりだったが、1幕よりは少しだけましだった。
なんで、荷物を下に置かないのか。直に置くのが嫌なら、なにか敷けばいい。
老人の団体客にいたっては、1幕ではとにかく、バックについている鈴をりんりんりんりん鳴らしてたまらなかった。つまり、それもバッグを抱えたまま観ているのだ。下に置けよ。係員よ、なんとかしろとなんとかしてサインを送りたかった。

(続く)

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【2009/11/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
しずくちゃん道新に
う5
主人からのおこづかいでフルコースのルームサービス。ありがたし。

今月のはじめ、北海道新聞に羽桜しずくちゃんが退団公演中と大きく載りました。退団理由が書いてあって愕然。「特に理由はないが、周りに退団者が多く、今だと思った」・・・そんな・・・ああもったいない・・・。


●ミニエッセー1203「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記⑥」
それからタイツなどを買って、外に出て、河原町通りを歩き、何店かで買い物(最初に買ったものは長袖Tシャツ。暑いと思わずにニットっぽい服しか持ってきていなかったので、3日目用に買った。北海道の夏の終わりのようで、この日はジャケットを一度も着なかった。なのに、なんで関西人は冬のようなファッションの人もいたのだろう。ファーとか死ぬ。信じられない)をして、京都の竹下通り、新京極へ入った。そこをずっと駅側に戻ってきて、帰る算段だ。
長い商店街、新京極。高校の修学旅行で、当時のボーイフレンドと歩いた思い出がある。
そのとき、その彼に買ってもらったものは「扇子」。なんて渋い女子高校生だろうか。あとは喫茶店に入ったことくらいしか覚えていないが・・・。
それから、新婚旅行でも訪れた。
同じ土産物でも、店によって値段が違うのが罠だ。何度失敗したことか・・・。
自分のものとしては、モダンな着物柄のストラップやデジカメケースなどを買った。あとは、友人や家族らへのお土産選びを楽しくやった。
朝早めに宝塚を出るつもりがすっきり起きられずに、予定より2時間も遅くの出発になったため、よーじやや京都らしいお土産店などを1軒ずつ回って帰るときは、すっかり日が暮れて、確か午後6時台だった。
十三までは爆睡し、十三から宝塚まではしばらく電車が混んで立っていた。

この日は夜10時からスカステのタカラヅカニュース・総集編を観るために、まずはホテルに着いてからレストラン・ガスライトに行って食事をし、その合間にヅカノートの続きを書いた。
部屋に戻ってから、大急ぎで温泉へ。すると、結構混んでいて、洗い場争奪戦だった。
部屋である程度髪を乾かしていたら、いよいよニュースの時間に。
まずは、昨日観た宙組初日。そして一週間のニュースからの主な映像と、最後は月組大劇場千秋楽のダイジェスト。麻子さんの村ラストデーの様子を観るのは初めてで、ゆうひちゃんといい、麻子さんといい、胸がいっぱいになった。
(続く)

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【2009/11/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
めでたい☆マミさんの誕生日
う4
9月もホテル阪急インターナショナルで夜景を満喫。

先日美脚大賞40歳以上部門で受賞したマミさん、誕生日おめでとうございます。FC企画でのメッセージ読んでくれたかな。1週間後にはわっちも追いつきます。歳だけですよ。

<リンク増やしました>
マミさんが今までのFC限定ブログのほかにオープンなブログをスタートさせます。
皆様ぜひ、ご覧ください。→MKT-air283便


●ミニエッセー1202「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記⑤」
お寺は結構な人出だった。みんな信心深い。
一願地蔵は本当は3回水をかけるということだが、私は前回、それをやらずに水を自分の手にかけて、そのパワーが伝わるようにと願ってかなえてもらったので、今回もひそうしてただ一つの願い事をした。
それから本境内ではまた別の願い事をしてきた。
そして、スカステの「阪急沿線の旅」で紹介されていた鉄斎美術館へ。なんでも、この日は何か仏事的な記念日に当たり、入場料が無料だった。資料コーナー以外はワンフロアーであっと間に見終わったが、資料コーナーでは、休憩をかねて流れていたDVDを観た。
書はどれも今でいうデザイン文字の走りというか、ずいぶん現代的に感じた。
カラーで書かれたゆりの花の絵があり、こりゃあ、ネイルアートにいいなと思ってじっと眺めていた。

参道の途中には川や滝があり、北海道の私の近所では見られる光景ではなかったので、行きは写真を撮りながら来たが、帰りはひたすらすたすたと下っていった。

それから十三経由で京都の四条河原町まで阪急電車を乗り継いで行った。京都では嵐山に行きトロッコ列車に乗りたかったがチケットがないとのことで、今回は阪急百貨店や修学旅行と新婚旅行の思い出が詰まった新京極でひたすら買い物と決め込んだ。

ネットで調べて、クーポンを持参し、まずは阪急京都の8階にあるレストラン街の中の韓国料理店で遅いランチ。大好物の冷麺が食べたかったのである。冷麺とプルコギビビンバのセットを頼んだ。これが大当たりのめちゃうまで、大満足だった。
そのあと、さっと阪急を見た。かつておさちゃんが買い物に来ていたという。化粧品売場で、私の目を止めたのは、ビンがかわいいジルスチュアートのネイルラッカー(マニキュア)だ。ネイル試験に合格したら、自分用に何色か買おうと1年前から決めていた。ここで出会うとは・・・。
全色チェックしたが、結局気に入った色が1色しかなくて、それを買った。そのとき、リップサービスもあろうが、店員さんが「わあ、ネイルがすごくきれいですね。ご自分でされるんですか」と聞いてきた。「はい、一応ネイリストなので、自分でやりました。でも、これはほんの練習作ですけど・・・」―本当に今回はいまひとつのデザインで、気に入っていなかった。

(続く)

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【2009/11/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おささまへの本音
う2
昨日のメニューはここで食べたものです。

うーん・・・おさちゃんのFCメンバー向け本人ブログって、いくら忙しいからといって更新頻度が少なすぎるよーん。2カ月に1回とか・・・それならば、ブログっていうより、「きまぐれメッセージのメール配信」でもいいんでないかい・・・と、ついつい毎日更新してくれているマミさんと比べてしまいます


●ミニエッセー1201「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記④」
部屋に戻ってから、一人祝い大会の開催(笑い)。飲めないくせに・・・というか、入れ物の模様がかわいかったので、ワンカップの梅酒も(このせいで、この日はヅカノートを途中にして早めに寝込むことになった)。
そして、主人が帰宅してご飯(前日に豚汁を作って置いていった)を食べたころあいを見計らって電話し、ネイル試験に合格したこととあなたの好きなゆうひちゃんのお披露目が素晴らしかったと告げた。主人はとにかく、安心したようだった。

13日の金曜日といったら、ホラー映画の連想からなんとなく不吉な日と思ってきたが、私にとって記念すべき日になった。それがちょうど研1から見続けてきた大空祐飛さんのトップお披露目の初日。きっと、ずっと忘れないだろう。

<11月14日>
実は、この日は観劇の予定がなく、前々から京都へ行こうということだけは決めていたが、まだネイル試験の結果発表が後だと思っていたころ、京都へ行く前に「清荒神に行って、試験合格祈願をしてこよう」と考えついた。
ご存知の方も多いと思うが、清荒神清澄寺の本殿の前には「一願地蔵」という黒っぽい背の高いかまどの神様が祭られていて、三回水をかけながら願い事を一つしたらかなうと言われている。
前にマミさんの思い出の時に書いたが、私は10年ちょっと前の秋の夕暮れに、ふらりと初めて一人で訪れ、「マミさんに会わせてください」と願ってきた。
そして、その足でほかには誰も待っていない夜の楽屋口に行ったら、当時次回公演の稽古中だった檀れいさんとマミさんが出てきて、写真を撮らせてもらったのである。
その感謝と、「試験に受かりますように」と願ってこようと思っていた。顔はバタくさいが、100%日本人である。そして、行ったことがない本殿や鉄斎美術館を観てこようと決めていた。
かなり歩くという記憶があり、ダイエットにもいいなと思い、先送りしていたスーツケースには前回の出張用に買ったリュックを入れていた。
ところが、行く前に合格してしまったので、願い事は変更することにして、昼ころに出掛けた。
昔より、清荒神の阪急の駅がきれいになっていた。参道の店も一部は変わっていた。
思いのほか天気がよく、紅葉も進んでおらず、上り坂は少しきつかったが、めったに汗をかかない身には気持ちの良いハイキングだった。

(続く)

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【2009/11/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
急遽追加した1泊
う1
9月梅田で食べたハンバーガーセット。写真に入りきらないし・・・。

1月の関西、星組&ファニーガールの旅は急遽前乗りすることに。せっかく星組がSS席なので、天候が悪くて飛行機が遅れたら間に合わないこともあるので、梅田のリーズナブルなホテルを取り、飛行機も手配しました。


●ミニエッセー1200「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記③」
そして、「努力は報われるね」とも。しかし、私は全然努力が足りないと思っている。帰ったら、次へ向けて早速始動しなければならないと身が引き締まった。
そして、偶然にも職場が昼休みの時間だったため、続いて初代モデルである後輩のS嬢にも電話し、結果を伝えて感謝を述べた。「なんて素晴らしい知らせでしょう」―彼女も喜んでくれた。
彼女が協力してくれたからこそ、春に挑戦でき、筆記試験に合格できたのだ。つめの保護でストレスをかけたこと、期待に応えられなかったことは、心から申し訳なく、今回の合格は彼女への恩返しにもなった。
そして、応援してくれていた友人たちに、宝塚へ移動しながらメールで報告した。忙しい中、すぐに祝福の返事をくれた人もいた。昼休みの間にと、あらためてS嬢にメールすると、同時に彼女からもメールが来た。そして、先生からもすぐ返事が来た。先生はローマ在住で、一体向こうが何時なのか分からないが、続々と入る生徒の報告に寝ないでいたようだ。
ただの自分慰労のはずが、ご褒美の旅の始まりになった。

第2のふるさと、宝塚に到着してまだチェックインに早かったので、すぐ、駅周辺で買い物をした。そして、食事をしていると午後2時になり、久しぶりに宝塚ワシントンホテルにチェックイン。さすがに初日なだけあって、フロントはとても混んでいた。
部屋に荷物を置いて、大劇場へ。お土産を物色し、めちゃ混みのキャトルレーヴに必死に並んで会計をしたらもう開演が近づいてきた。村の初日の雰囲気も久しぶりだ。

宙組「カサブランカ」については、後日別途詳しく述べるが、期待以上の舞台で、ゆうひちゃんは最高にかっこうよかった。ゆうひちゃん、本当におめでとう。

終演後、宝塚阪急の食品売場に寄って「ゆうひちゃん&自分、一人祝い大会」用のお寿司やケーキを買い、ホテルへ戻った。
まずは、後になるほど混むだろうと、温泉へ。空いていてラッキーだった。ゆっくり温泉につかった。

(続く)

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【2009/11/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スペシャルメモリアルトーク!
や5
昨日の続き。ななは、テラスが暑いし煙いから家の中やねん。

もうたまらんですね。来月のスカステ・スペシャルメモリアルトーク・・・おさあさみどでございますよ・・・うれしすぎて涙と鼻血が出そうです~。


●ミニエッセー1199「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記②」
受付で「30分だけ、ネットだけができるオープンタイプのところを」と希望した。暗いスペースに平日の昼前におじさんが数人いた。
そして、開いた日本ネイリスト検定試験センターのサイト。合格者一覧に飛ぶと、自分の受験番号らしきものがあるではないか。何度も何度も間違いじゃないか見直した。一つ前の番号の隣の人が欠席だったことは分かっている。隣の隣の人の番号の次に、一つ飛んで、次は自分になっていた。
涙が出た。
前回実技で落ちてから苦節半年は、自分としてはきつい日々だった。実技試験はどこがだめだったから落ちたという明確な採点がくるわけではないので、自分なりに予想を立てて改善、練習しなくてはならない。ネイルの通信教育を始めてちょうど1年にして、やっと級が取れた。国家資格ではないものの、堂々とネイリストと名乗れる。
これで、転職前に目標にしていた5つの試験をクリアできたことに。
まずは、先生のブログに合格報告のコメントをし、自分のPCのサーバーサイトから先生宛にもお礼と報告のメールをした。
自分で練習した成果を写真に撮って先生にメールで送り、評価してもらうという方式の通信教育なのだが、私のようにそうしているひまがない者は、ひたすら先生の著作であるテキストや実践DVDや先生とほかの生徒さんのやりとり報告を見て、自習するしかない。私はまだ一度もサポートは出していない口だが、前回の試験体験記などを通して、先生には存在を覚えていただいていた。
私の先生の通教は、一度必要経費を払うと、後は個々にお金がかからず、期限がないという素晴らしい良心的システムで、私は先生のそうした心意気に惚れたのだ。
通教は、何でもそうだが、やらなかったからといって何かお咎めがあるわけでもなく、さぼろうが、懸命にやろうがすべて自分次第だ。
主人からは、スクールに通ったほうがいいのではないかとも言われているが、私にはそんな時間もないし、お金もないし、自分と闘う通教が性に合っているのだと、意地でも頑張った。自分が選んだのだから、自分で責任を取る―つまり、結果を出す。
まずは初めの級をクリアすることは、それが実証できた記念すべき一歩というわけだ。
30分(400円だった)でカフェを出て、まずは今回のモデル・末妹(わんこ社長)に電話し、合格を伝えた。「いやー、よかった。あの仕上がりでだめだったらJNE(試験センター)に不幸の手紙を出そうと思っていた」と冗談を言っていた。「これで、お祝いのカラオケに行けるね」とも。

(続く)

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【2009/11/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何回観たら・・・?
や4
昨日の続き。料理好きな弟が焼いた餃子。ちとこげちゃった・・・。

先日、韓国ドラマ版『太王四神記』、また再放送していて、またまたまたまたまた・・・主人は観ていたんですわ。もう台詞も覚えるくらい何回も観ているというのに・・・何回観たら気が済むんだ・・・とは、言えないですよね。だって、自分もかつて春野さんの同じ公演を何十回と観たんですから。爆。


●ミニエッセー1198「ヅカノート2009秋冬より④11月旅日記①」

<11月13日>
資格試験や大きな出張を終え、自分への慰労にと設定した宙組初日にかけつける&京都への旅。
その2週間前の星組全国ツアー北海道公演が終わってから、俄然気持ちが向いて、毎日楽しみにしていた。
が、まさか、思わぬ喜びやラッキーに彩られることになろうとは・・・。

出発の数日前から持病のリウマチが出て、左足と左手首が痛くなった。なんとか痛みをとるクリームと湿布で足のほうは、出発までによくなったが、左手の調子は悪いままだった。
せっかく主人が少し早めに誕生日プレゼントとかわいい腕時計を買ってくれたのに、右手にしか付けられず、いづく(しっくりこなく)て参った。
でも、負けずに楽しもうと思っていた矢先、ネイリスト技能検定試験の結果が「13日の金曜日」に出るという噂が出て、複雑な心境に。
というのは、発表はてっきりもっと後だと勝手に決めてかかっていて、今回の旅の間は、ネイルのことは忘れようと思っていたからだ。少し前に書いたように半分以上、だめかもしれないとあきらめていたので、もし初日の13日に知ることができれば、がっかりしたままの旅になるか、うれしい旅になるかが決まってしまう。

そして、本当に13日の午前に発表があった。
それは、飛行機で関空に降りて、ラピートに乗ってからチェックした、ネイルの先生のブログを携帯サイトで知った。
試験の合格者の受験番号一覧がネットで見れるのだが、携帯サイトでは見れないと分かり、気が気じゃなくなった。合格でも不合格でも、とにかく知らないと落ち着かない。
今回、PCを持ってこなかったため、どこかネットが見れる環境に行かなければと思い立ったのが、ネットカフェである。携帯サイトで、ラピートが着くなんば駅周辺のネットカフェを探し、直行することにした。本格的なネットカフェ(漫画なども見れる個室もあるようなところ)は初体験だった。

(続く)

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【2009/11/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
スカピン再演
や3
昨日の続き。あのう、ですから、ぼくもここにいますけど・・・。

きりやんのお披露目が噂どおり「スカピン」と決まり、超楽しみなわっちです。


●ミニエッセー1197「邦画あれこれ③」
それから、今まで特別に興味がなかった俳優・謙さんと女優・樋口可南子さんに俄然興味を持つようになった。
いまや国際派俳優としても名高い謙さんは、やっぱり演技がうまい。実際ご自分も大病をされたり、離婚、再婚があったり、決して平坦ではない道を歩んでおり、その人間としての経験を通して、謙虚にもなり、ますます感受性が豊かになり、ばかがつくほど仕事に真摯にもなり、年齢がいくほどに深みが増しているのだろう。
樋口可南子さんもまた年齢がいくほど素敵になっている気がする。糸井重里さんが惚れるわけが分かった。かつてはヘアヌードなどで騒がれたが、良い作品で演技という本分で成果を見せ、けんが取れた透明感のある美しさというのだろうか、私もあんなふうにきれいな50歳になりたいものだ。
忘れていってしまうのはつらい反面、中にはよいこともある。この夏亡くなった恩師の残された奥様が認知症になられ、ご主人の葬儀で悲しみさえも分からないのだと知ったとき、ふとそう思ったが、この映画を観て、どんな病状になろうとも、人は与えられた生をただただ生き抜くまでだとあらためて感じた。
「生きていればいい。それでいい」―大滝秀治さんが演じるぼけたと言われる陶芸家が言う。さまざまな事情で生きているのがつらくなる人もいるだろうが、私はこの意見に賛成だ。

後半だけだが、全日空が協力して制作された『ハッピーフライト』も観た。しょっちゅう飛行機に乗る者には、なにかと興味深い内容だった。トラブルに巻き込まれる―明日はわが身かもしれない。ところで、撮影の多くが関空だったので、「あ、あそこだ」「あ、そこ座ったことある」と興奮してしまった。
綾瀬はるかさんという女優さんは、具体的に言えないがなんか面白い。

映画館に観に行こうとまでは思わないが、機会があれば大学の駅伝チームを描いた『風が強く吹いている』を観たい。恐らく、駅伝の世界は、ドラマや映画よりもドラマチックな現実があると思う。
自分ひとりだけが頑張れば済む競技ではない。仲間の調子のよしあしでの運、仲間との絆、達成感などが体感できるような気がする。
役者さんたちは本当に合宿をし、走りこんだという。ただ走ることは、簡単なようでものすごいことだ。元陸上部だった私はそう感じている。

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【2009/11/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
虞美人
や2
昨日の続き。なんか、焼肉のにおいする~BYコジ。

来年、花組の「虞美人」・・・そうか・・・ついに・・・なんでしょうかね・・・。


●ミニエッセー1196「邦画あれこれ②」
日航機墜落の話を織り込んだ渡辺謙さんの『沈まぬ太陽』(それにしてもJAL問題が出ている今、めっちゃタイムリーだ・・・)という映画が何かと話題になったが、先月その謙さん主演の『明日の記憶』を観た。若年性アルツハイマーになってしまった働き盛りの夫婦の愛の物語である。
もしかしたら、現実にはもっともっと厳しい状態で苦しんでいる方たちがいるのだろうなという気はしたが、そこはやはり映画という世界だから、上手にきれいにまとめていた。
私はなんだかリアルな謙さんの演技で、悲しい場面を見たくない気もしたのだが、好きな職人系俳優さんの一人である香川照之さんが出ていたこともあり、とうとう最後まで観てしまった。
明日はわが身かもしれないし、家族に起きるかもしれない。この病気のことを深く考えさせられたと同時に、人間の持って生まれた性格、性質について捨てたものじゃないなとも感じた。その部分がひょっとしたら現実とは違う虚構の世界だから持ちうる「希望」なのかもしれないが、ラストシーンに涙が出た。
主人公の病気は最後にはかなり進行してしまい、奥さんのことも分からなくなる。しかし、彼にとっては初めて会う女性・妻に「よかったら、一緒に駅まで行きますか。ぼくは佐伯雅行といいます」とちゃんと親切心を出し、名乗り、奥さんは涙ながらに「枝実子といいます。枝が実ると書いてえみこです」と答える。それは、二人が出会ったときに言った言葉だった。
それに対して佐伯は「えみこか。いい名前だ」と言う。それは、やはり二人が若いころ出会ったころに彼が言った言葉だった。
ひょっとして、この佐伯は、再びこの奥さんに恋をして人生をやっていけるのかもしれないというようなまさしく「明日」に向かった終わり方である。
それを見て私は、こんなふうに優しくて、好ましさの傾向、本質が変わらないパーソナルを持ち続けられるとしたら人間って、アルツハイマーになろうとも捨てたもんじゃないと思ったのである。
しかし、実際にはこうはいかないのだろうが・・・。
(続く)

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【2009/11/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天野喜孝さんって・・・
や1
お盆に家族でした焼肉大会にて。

今さらですが、おさちゃんの「TAKARAZUKA舞夢」ポスターをデザインした天野喜孝さんって、かつてアニメ制作プロダクション・タツノコプロ所属で、ガッチャマンやみなしごハッチやヤッターマンなどのキャラクターデザイナーだったんですね。しぇーーー最近知りました。


●ミニエッセー1195「邦画あれこれ①」
何気なくだが、最近幾つかの邦画をテレビで観た。
私はあまり映画を観ない方だが、邦画に関してはいっとき大ヒット作品がなく、映画館も低迷という時代が続いたが、数年前から国際的な賞をもらえる作品も増え、新しい話題の作品も多くなり、少し息を吹き返しているというイメージがある。
その中で普段日が当たらない納棺師を取り上げた『おくりびと』は、私でさえぜひ観たいと思ったほど新鮮なテーマで、テレビで放映されてありがたかった。
上品で美しいもっくんこと本木雅弘さんだからよかったと感じた。あの所作の美しさはなんなのだろう。もっくん自身の企画というが、素晴らしい感性だとあらためて感心した。
私もプロによる亡くなった伯父の納棺を見た時から、納棺師の手際の素晴らしさと、神聖な仕事ぶりには興味を持っていた。
誰もが今生との別れを迎える。ファッション・メイク好きな身には「人生最後の着替え・メイク」という意識もあり、専門家が美しく整えてくださることは、家族のことであれ、いずれは自分もされることになるので、ありがたいと感じる。
私は、最後のネイルアートもよいのではないかと考えている。別にみんながみんな真っ赤にぬってということではなく、男性なら整えて、透明のマニキュアをぬるのもいいし、女性は華やかなことが好きだった仏様ならば、派手めなネイルでお送りするのもいい。そういうご依頼があれば、引き受けたいと思っている。
そのほかにも「おくりびと」を観て、いろいろなことを考えさせられた。人には「役目」「使命」というものがあること、それに出合え、実践できることは幸せであるということなど・・・。
もう「もっくん」と呼んではいけない気がするほど、高みに上った俳優という気がする本木さん。これからも素敵な作品の企画や出演を期待したい。
なお、この映画の主題歌を歌ったのがAIさんと最近知ったところだ。
(続く)

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【2009/11/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
春野さん5月イベントも行きたいぞ
と11
レラのフードコートで不思議なもの発見。時間に合わせて動きますが、ちとキモいかも。

来年5月に予定されている春野さんのイベント、行きたいよ~。


●ミニエッセー1194「ヅカノート2009秋冬より③星全ツ・ソウルオブシバを観て④」
さて、最後になってしまったが、若いトップさんながら、そのリーダー力、風格はあっぱれの礼音ちゃん(身近にちえちゃんという方がいるため、わざとあだ名を避けて申し訳ない)。動きの一つ一つに無駄も力みもなく、ちゃんと心も見える。この人こそダンスの神だった。
ねねちゃんを抱えて高速でくるくるまわった時は、われんばかりの拍手が起きた。やはり麻路さんと星奈優里さんを思い出して、胸がいっぱいになった。
つなぎもきらきらの派手な衣装も悪くなかったが、やっぱり男役の真髄、ジゴロの踊りや対決、そしてすみれのボレロは特に素敵だった。そのあとにすぐ歌っても乱れていなかったのも立派で、前場面で本当にうまく体力配分ができている。ねねちゃんとかなめちゃんと3人の場面はまさしく夢のようなひとときで、これからの星組がますます楽しみになった。
ショー全体で、ねねちゃんとは妖艶に、かなめちゃんとは楽しそうに、野郎ばかりの場面では男らしく、ラテンでは気合を入れて・・・と空気を変えていたのもさすがだ。
私のあこがれのハスキーボイスも本当に魅力的だ。
よいトップさんになったんだなと親戚のおばちゃんの気分になったのであった。
お正月からの次回公演はコスチュームや歌も楽しめそうである。宝塚にはなじみ深いハプスブルクというのもいい。私は『エルアルコン』を見ていないので、言い方は正しくないかもしれないが、星組らしいこってりした舞台が久しぶりだ(『スカピン』は意外にも痛快だったので)。
ポスターを見ると、黒髪・長髪の礼音ちゃんが見られそうだ。ショーもずはり『BOLERO』で、血が騒ぐ。
インフルエンザを猛威をふるう今、とにかく生徒の皆さんには健康に気を付けていただきたい。
遅くなったが、全国ツアー、本当にお疲れ様でした。

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【2009/11/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネイル試験も合格しました
と10
イコロの森の帰りに寄った千歳アウトレットモール・Rera。

春に筆記試験だけ合格し、先月実技の再挑戦をしたネイリスト技能検定3級試験ですが、ミニエッセーで書いたように自信がなかったのですが、おかげさまで合格しました。
この合格を知った時の様子など、のちのちミニエッセーでも出てくると思います。
これで、転職前に取得を目指していたすべての資格を取り、目標を達成できました。1年間で5つの試験をクリアできました。
これも協力、応援してくださった方々のおかげです。この場を借りて心から感謝いたします。
今後もさらにネイル・メイク・カラーのアーチストとして、技術向上を目指して努力したいと思います。

私のネイルの先生が開催し、わっちも出品しているアートコンテスト、のぞいてみてくださいね↓
第3回チヒロカップ


●ミニエッセー1193「ヅカノート2009秋冬より③星全ツ・ソウルオブシバを観て③」
スターラインは、男役下級生からいくと、壱城さんはジゴロでもまだかっこいいよりもかわいいだったが、母性本能をくすぐるタイプの男役もいていい。場をたくさんこなして、上級生に追いついていただきたい。
彩海さんは、歌唱に力みがあり(一生懸命男役の声で歌おうとしているようだが、もっと素直に声を出してみてはどうだろう)、音程が不安定な部分はあるが、大役を頑張っていた。シバ神のかなめちゃんが別格で「静」という感じなため、2番手のような活躍ぶりだった。
下級生のころから常にやる気が見え、押し出しがいいけれど、もう一歩かなと思ってきたが、今回でずいぶん階段を上がったことだろう。私はとにかく前回の『太王―』でのコ将軍は高く評価している。
かなめちゃんは、若々しい神ながら、ゴージャスな衣装に負けない容姿の素晴らしさがあり、それなりに風格も見えた。欲を言えば、もっともっと礼音ちゃんとからんで、若さと美しさのワン・ツーコンビぶりを堪能したかったが、次回以降に期待しよう。それでも後半はそんな場面も少しあり、とにかく目の保養になった。
芝居のところでも述べたが、まだまだすべてに関してぎこちなさが残る新米2番手である。トークなどを見ると、思っていたよりも思慮深く、伸びしろは大きいと思っている。感性を磨き、上級生から多くを学び、今以上の魅力をみつにけて、次代の宝塚を担っていただきたい。
かなめちゃんのすみれのボレロも見たかった。
初々しくもあり、大人の女性の色気も出そうと努力しているのが見えるねねちゃん。艶っぽさまではまだ届かないが、いつかきっとわれわれをあっと言わせてくれると信じている。歌はもっと感情を込めて緩急をコントロールできるようになればいいだろう。そのへんは礼音ちゃんから学ぶといい。
あとの課題は個性の出し方かもしれない。大勢に紛れると、見慣れていない観客はどの人がトップ娘役か分からないのではないだろうか。オーラは具体的にこうすれば出るというものではないと思うが、徐々に輝度をあげていっていただきたい。
(続く)

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【2009/11/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カサブランカ2回目
と8
イコロの森で食べたランチセット。

今日「カサブランカ」を観て、帰ります。


●ミニエッセー1192「ヅカノート2009秋冬③星全ツ・ソウルオブシバを観て②」
おなじみの衣装もたくさん出てきて、中詰なんかは全体的に花組の「カクテル」に似ているな・・・と懐かしく観た。
ところで、公演を観る前に詳しくパンフレットを見なかったこともあり、今回のメンバーに、注目の若手娘役の稀鳥まりやさんがいることをショーで気付いた私であった。芝居のメイドでは、妃咲せあらちゃんばかり見てしまっていた。
このように、芝居では完全にアンサンブルの一人でもショーではちょっと目立つ役をもらう技術的に「武器」を持つ生徒はいるものだ。
芝居では主要な役が少ない場合も多いので、そういう起用は大変良いことだと思う。本公演ではなかなかソロをもらえない、歌える人、踊れる人、個性的な生徒に特別な公演でどんどん活躍のチャンスを与えていただきたい。
思いつくままに生徒個人の話に移る。
百花さん、毬乃さんとともに熟女コーラス隊(?)にまわった英真組長がショーではフィナーレまで完全に女役だったのが、なんとも微笑ましかった。
すっかり上級生になった天霧真世さんは、渋い敵役で活躍。今までの彼女よりも重み、いい味を出していた。
歌の水輝さん、ダンスの鶴美さんも見せ場があった。琴さんにももっと目立ったソロ場面があればよかった気がする。
スカステの視聴者には「萩の月」のCMキャラクターとしておなじみの海隼人さんが、品の良さとスタイルの良さでロケットの中心を務めた。もっと早くから売り出すのかと思っていたので、やっとここにきてという感じがする。男役としては、優しくて女性的なタイプだ。
北海道出身としてアンコールで紹介されていた凰姿有羽さんをもっとよく見たかった。これからの生徒さんなので、頑張っていただきたい。
なにせ、月組の羽桜しずくさんが初の道産子娘役トップにという夢がついえたばかりなので・・・。
(続く)

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【2009/11/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都ひとり旅
と7
わっちの作品。

本日は京都に行ってきます~。


●ミニエッセー1191「ヅカノート2009秋冬より③星全ツ・ソウルオブシバを観て①」
このショーは、轟さんがシバ神を演じた初演、そして数年前に全国ツアー『ベルサイユのばらーフェルゼンとマリーアントワネット編』時のショーとしての湖月わたるさん版と観て、今回が3回目。柚希さん版として果たしてどうアレンジされているかが、私としてのみどころだった。
毎回の構成をはっきり覚えているわけではないが、一部を除いてはずいぶん華やかに変わったなという印象がある。
オーソドックスなショーが好きな私は、藤井大介先生の決まったコーラス担当の役をたびだび使う点やすっきりと終わらず、がちゃがちゃ動いたままで幕が閉まるパターンが苦手なのだが、今回は「100点」とはいかないまでも、とても楽しめた。
それは、小規模ながらエンビでの男役総踊りがあったからかもしれない。しかも、最近の宝塚では定番のすみれのボレロときたもんだ。やっぱり定番ものがあると古いファンとしては安心する。
そして、そこだけ空気が変わるのでぴりっと締まる。ダンサーであるトップさんが芯だから、なおさらよかった。
芝居でもそうだったが、北海道ならではのアドリブがあって笑った。「交換すること」を「ばくる」と言うこと、手袋を「はく」と言うこと、カットばんそうこうを「サビオ」と言うこと、鳥のから揚げは「ザンギ」と言うことなどは、言われなければ極当たり前のことと思っている道産子には、ツボを心得たネタで、楽しかった。各地でのネタ探しは大変だったろう。最後のあいさつはもちろん、「したっけね(じゃあ、またね)」だった。
幕明きの礼音ちゃんのくつしたの柄が10月31日はハロウィンで、翌日は北海道土産品のおばかキャラクター「まりもっこり」だったのもかわいかった。
北海道厚生年金会館の舞台は、銀橋を作れるようになっており、芝居でもショーでもふんだんに使われており、その点では観客は幸せだし、ディープなファンには「いつもどおり」として安心材料である。けれども、音響の悪さも天下一品で、初日は上手のスピーカーが壊れていて、雑音が不快だった。
全国ツアーならではのサービス―今回は何度も客席降りがあった。特に、柚希さんとハイタッチができた人は幸運だ。
初日は拍手ポイントが分からない人が多く、もともと手拍子がしづらい音楽を使っているのも問題だが、手拍子もまばらだったが、2日目はよかった。FCは徹底していなかったのだろうか・・・。
(続く)

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【2009/11/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ゆうひちゃんお披露目初日
と6
昨日の続き。Mちゃん親子の作品。

村に行って参ります~。詳しい報告は後日!!


●ミニエッセー1190「ヅカノート2009秋冬より②星全ツ・再会を観て④」

※このシリーズはこのたびの退団発表前に書いたものです。

私がここまで大きな役で彩海早矢さんを見たのは初めてかもしれない。ご本人もきっとうれしかったことだろう。
『太王四神記』では渋いコ将軍を素敵に演じていたが、今度は主役の友人の一人として、軽いタッチの役ながらやはり場を締めていた。
課題は男役としての声の出し方と歌か。若干不安定なところがある。きら星スターがひしめく星組の中では職人系スターに属するかもしれないが、これからも頼もしい戦力になっていただきたい。
初演でとうこさんがやっていた主人公の弟役には、フェアリータイプの若手スター、壱城あずささん。なんともかわいい。かわいすぎるくらいだ。出世役を演じたからには、たゆまぬ努力を続けて魅力的な男役に成長していただきたい。
そのほか、順不同にこの芝居で印象に残った人を挙げるが、まずは天寿光希さん。デビューしたころ、もっと早くスター街道に乗るかと思っていたが、やっと片鱗が見え始めた。チャンスを生かして伸びてほしい。
ちょっと地味ながら芝居巧者の如月連さん、既に上級生の風格がある水輝涼さん、老け役に回った鶴美舞夕さんもうまい。音花ゆりさんは、いつもとは違ったタイプの役だったが、これは琴まりえさんか妃咲せあらさんでもよかったかもしれない。
ベテラン勢では、男女どちらもこなす英真なおきさん、適役だった百花沙里さん、役不足ながらさすがの琴さんについては言うことがない。本公演の半分にも満たないメンバーで人材に事欠かない星組はすごいとあらためて感じた。
最後に、毬乃ゆいさんが演じた色っぽい図書館員を見て、当時FCの一員として応援していた森央かずみちゃんのことを懐かしく思い出した。退団して結婚し、お子さんが生まれて幸せに暮らしていると聞いている。かずみちゃんと言えばあの役に代表されるようにお色気担当というところがあったが、オフはさっぱりしてはきはきして、オンではダンスがうまくて、後輩たちのよきお姉さんだった。
思いがけず、懐かしさに彩られることになった『再会』は、そういう意味ではこのタイトルでいいかもしれないと石田先生の顔を思い出した次第である。

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【2009/11/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
堅ちゃんの新曲
と5
昨日の続き。材料がいろいろあり・・・。

大好きな平井堅さんですが・・・映画の主題歌である新曲、なんか新鮮味がなくて好きになれないんですよね・・・厳しくてごめんね。


●ミニエッセー1189「ヅカノート2009秋冬②星全ツ・再会を観て③」
夢咲ねねちゃんもまた、このあいだトップ娘役になったばかりとは思えないほど、余裕を持って堂々と演じているように見え、礼音ちゃんとのバランスもよかった。かといって、新鮮さもある。やはり、トップ男役のリードの仕方がよいせいだろうか。
とにかくかわいい。スタイルはすらりとしているが普段の顔は童顔で、年齢的にも今回の役には不足なしといったところ。月影さんらの動きもよく研究したのだろうなと思った。
ジェラールをだましているのがつらくなり、泣きながら去るところが見せ場の一つだが、感情がこもっていて涙を誘い、素晴らしかった。
あえて課題を言うなら、一生懸命すぎて自分一人の世界に入るようなところがあるので、客席あるいは客席との間合い、芝居全体を意識しながらできるようになるともっともっとよくなるだろう。それから、前から申し上げているが、化粧はもっとよくなるはずである。
さまざまな経験を経て、ビッグなスターになっていただきたい。そのためにも、今後もカラーの異なる役をたくさん演じて、ますます輝いていただきたい。
前公演から雪組より異動になり、4番手から一気に2番手へ昇格した凰稀かなめちゃん。居るだけでかっこいいのは分かっていたが、本当になんというかっこよさと色気であろう。そして、どこかかわいらしさもある。またもやファンが増えたことだろう。
破綻なく演じてはいたが、昨日書いたとおり、こちらのほうがプレイボーイに見えた。
怪我は大丈夫なのだろうか。なんとなく動きがぎこちないところがあったのは気のせいか。
もちろん、まだこれからでいいのだが、内面の深みや男役としての味も徐々に身に着けていってもらいたい。それができたら鬼に金棒。完璧なスターさんになることだろう。
礼音ちゃんから多くを学ぶといい。心から期待している。
(続く)

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【2009/11/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今もすてきな麻路さきさん
と4
昨日の続き。ドライフラワー教室にて。さて、何が出来上がるやら・・・。

さきやんは今でも本当に素敵ですね。ブラジルから駆けつけてのOG公演、一度観たいなぁ。


●ミニエッセー1188「ヅカノート2009秋冬より②星全ツ・再会を観て②」
さて、村でのお披露目を経てトップとして初の全ツを率いた柚希礼音さんは、実際の心境はどうか分からないが、緊張も硬さもなく、余裕さえ感じるのびのびした姿、自信を持って堂々と舞台の芯を務める姿に感心し、うれしくなってしまった。そして、既に包容力を身につけている。
最近は、なんとなく小さくまとまるスターが多い。その中では、大物感がある。本日の記事ではないが、ふとした瞬間にどこか麻路さきさんをほうふつとさせ、さきやんが大好きだった私は、胸がきゅんとするし、もちろん、礼音ちゃん自身の魅力にもさらにノックアウトされた。
少しやせたこと、舞台化粧が変わったことで、より若さが出たし、ヘアースタイルもとてもよかった。演技、歌は100点をつけていいのではないだろうか。ダンスはたぶん、ショーのために力の配分を考えて芝居では、いい意味で抜いている感じを持った。だが、やっぱり誰よりも輝いていてさすがだ。
礼音ちゃんに対するうちの母の感想は「何をしても味があり、劇団がトップにしたのはさすがだ」だった。素人にもそれを伝えられているのは素晴らしいことではないだろうか。
ただ、キャラクターとして温かい系統であり、プレイボーイというイメージは凰稀かなめちゃんのほうが合っていた気もした。
トップまでの道のり、事情などが違うので、比べては申し訳ないが、わが春野さんの同じくらいのときのことを思うと、余裕や客席へのアピールや自信、自身も楽しんでいる感など、どれをとっても素晴らしく出来上がっていて、たいしたものだなとうなってしまった。
今度は全然違う役を見たい。本当に今後も楽しみだ。
余談だか、友人に頼まれて今回、礼音ちゃんのFCの方に入会申込書をいただいた際、その対応がとても素晴らしく、トップさんのFCとしての配慮に感動してしまった。
(続く)

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【2009/11/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
やっと届いたおさちゃんサイン
と2
昨日の続き。ショップの充実を望みます。

先月末、FCから待望のおさちゃんの新サイン入りCDジャケットが届きました。ほほー、ミニ写真集だぁー。


●ミニエッセー1187「ヅカノート2009秋冬より②星全ツ・再会を観て①」
星組全国ツアー北海道・札幌―10月31日と11月1日のそれぞれ昼公演を家族と観た。
最近お気に入りの新生星組が来てくれるのはうれしかったが、はっきり言って『再会』は、おちゃらけた漫画のような話で、好きな芝居ではないことと、ショーも何度も観ていること、公私にわたる忙しさで観劇前のわくわく感も味わえず、テンションが上がらないまま当日になった。
しかし、だからこそリフレッシュとして、元気をもらえることを楽しみにもしていた。
1日目は恐れていたとおり、観劇マナーを知らない上演中に感想や次の展開の予想をしゃべり続けるおばさん(初めてじゃないよう。いつもこうなのか。周りは気の毒だ。まったく自分さえよければ周りのことはどうでもいい、お茶の間観劇・・・にらんでも効果なし。相変わらず事前におしゃべり禁止の注意アナウンスがないのはどうしたものか)の前になってしまい、それだけが残念だったが、作品自体は芝居もショーも思っていたよりも楽しめた。
2日目は我慢できないようなおしゃべりなど周囲にはなかったが、ショーでフラッシュ撮影をし続けるマナー違反者が現れ、恥ずかしい限りだったのと、なぜ取り締まらないのか腹立たしかったが、舞台は前日より乗っていてよかった。
『再会』は、このタイトルはいまいちだと思うが、音楽が流れたとたん、懐かしさで心がいっぱいになった。轟さん、月影さん、たーたん、汐風幸ちゃん、とうこさん、コムちゃん、成瀬さんらの顔が浮かび、そのスターの多くがトップさんとなり、もう退団してしまったんだなと感慨深かった。
コムちゃんのやった全ツ版は観ていないので、私としては2パターン目だが、演出的にはほぼ、昔どおりで、一部の台詞だけが現代風に手直しされていた。しかし、「初期設定」「工場出荷状態」と言っても、高齢の観客には意味が分からないだろうなと感じた。
それに、「電話するよ」の手のポーズが、昔ながらの形になっていたが、携帯電話の持ち方はそうではないだろうと突っ込みたくなった。
(続く)

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【2009/11/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
苦笑・子供扱い?
と1
苫小牧・イコロの森入口。

先日、職場で仕事で長年縁のある教授(62歳)が私の席にやってきました。真剣にこ難しいことを散々話し合った後に、先生は「じゃあね」と私の頭を撫でて去っていきました。
あのぅ・・・わっちは来月45歳なんですけど・・・。先生にとっては、子供か。学生は孫かな


●ミニエッセー1186「ヅカノート2009秋冬より①星組・再会夢の配役」

※主な役のみ。(    )は本役。花・月・雪・宙の順。敬称略。

ジェラール(柚希)    真飛・瀬奈・水・大空
サンドリーヌ(夢咲)    桜乃・羽桜・愛原・野々
マーク(凰稀)       壮・霧矢・彩吹・蘭寿
スティーブ(彩海)     愛音・遼河・音月・北翔
ポーレット(音花)     白華・蘭乃・舞羽・すみれ乃
アンドレ(水輝)      悠真・桐生・未来・悠未
酔っ払い(如月)      未涼・龍・彩那・十輝
父(英真)         夏美・越乃・飛鳥・寿
義母(百花)        桜・城咲・舞咲・純矢
ピエール(壱城)      華形・瑞羽・早霧・春風
図書館職員(毬乃)    華月・妃鳳・涼花・藤咲
メイド(妃咲)        華耀・千海・愛加・花影
フローレンス(琴)     花野・花瀬・晴華・美風
モントロン(鶴美)     真野・星条・真波・天羽
ジャン(天寿)       朝夏・明日海・凰華・月映
ベルトロ(天霧)      高翔・青樹・奏乃・珠洲
マネージャー(海)     望海・良基・沙央・風莉
支配人(直樹)       眉月・一色・蓮城・鳳翔

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【2009/11/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢への登場人物は・・・
おこ3
昨日の続き。ちょっとぼけましたが、当時のサービスの抹茶とお菓子。

寝てるときに見る夢って本当に不思議ですね。その日中、あるいは最近ちょっと思い浮かべたこと、人が出てくることもあれば、しばらくまったく思い出さず、意識にもない事象や人が登場することもありますよね。先日、出てきたのは、昔の彼氏。このブログでは、まだ思い出も語っていない人。なぜなんだー。彼に何かあったのかと、夢で見てから気になっているわっちでした。


●ミニエッセー1185「姫路・京都北部紀行⑦」
だんだん見慣れた風景が広がってきた。三田(さんだ)から少し福知山寄りまでは、プライベートでも出張でも行ったことがあった。第2のふるさと「宝塚」に到着した。ちょうど月曜の午後4時すぎで、劇場から帰る人が押し寄せてくる時間だった。
JR駅から阪急駅に行こうとして、「あら、飛行機の時間までまだ余裕があるじゃん。駅周辺の店だけでも寄ってみようかな」という気持ちになった。そして、ふといとこのA選手に宝塚関係ではないのだが、以前宝塚の雑貨店でしか見たことがないストラップをお土産に買って行ったら、友達にもあげたいので、買ってきてほしいと頼まれていたことを思い出したのだ。
同じ色のものはなかったが、色違いで希望の数を買い、別の雑貨店ものぞいて、ちょこちょこと買い物し、本屋に立ち寄ると「ル・サンク本日発売」の文字が。公演中の瀬奈じゅんさん最後のものだ。迷わず買った。まだ見ぬ公演だが、さよならの雰囲気を感じてなんだか切なくなった。
劇場の方に向かいたい気持ちを抑えて、阪急電車へ。蛍池で降りてモノレールに乗るのも、伊丹からセスナみたいな小型飛行機で帰るのも久しぶりだった。
空港では、まずちょこちょことお土産を買い、洋食のお店に入って選んだ夕食はステーキ。値段も厚さもリーズナブルながら、なかなかおいしいお肉だった。
この日は太平洋側に台風があったものの、日本海側は風はあるもののまずまず順調に飛べてよかった。もし、飛べなかったら、宝塚へ戻り(?)もう1泊して公演を観るという計画だったのだが・・・。
帰宅してからは、星組公演の友の会の入力をした。

半分以上は移動ばかりしていた2泊3日だが、それも癒しになり、温かく元気な方々に出会え、珍しい土地を行け、感謝と思い出の最後の道外取材だった。
大好きな京都の中心地観光については、11月の観劇時、ゆっくりしようと思っている。

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【2009/11/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念⑲こだわり・怒り
おこ2
東京の某個室風お料理店。また行きたいなあ。

スカステ「こだわりアラカルト」の「怒り」編。リクエストした「あかねさす」のおさちゃんの「くどいっ」やマミさんルドルフ、「あさき」のおさちゃん「地獄に落ちろっ」などが見れてうれしかったです。


●ミニエッセー1184「姫路・京都北部紀行⑥」
天気が曇りで、外写真がいまいちなものしか撮れなかったのは残念だが、なんとか仕事を終えて、またホテルに戻った。あとは帰るだけである。しかし、道のりは遠い。
駅まで送っていただく車中、「残念ながら眠れなかった」と言うと、運転してくれた男性スタッフは、「ゆうべは最近になくひどい暴風雨だった」と話していた。
駅では、親切な係員のおじいちゃんが、乗り換え先の宝塚までの切符を用意してくれた。木津温泉駅はJRではなく、第3セクターの路線なので、天橋立から先はJRと名のつく特急に乗るため、買えないかとばかり思っていたので、ラッキーだった。
40分ほど、ひとりぽつんと昭和の香りが漂う広い待合室で待っていたら、だんだん眠くなり、特急電車に乗ってからも景色を楽しむつもりが、天橋立まで寝ていた。終点止まりだったから助かった。
時間があれば天橋立を観光したかった。取材先の女性が「本当に願いのかなう場所がある。毎月行っている」とおっしゃっていた。しかたないので、駅のホームからその方角と思われる方に向かって心で願い事をした。そして、次は福知山までまた別の特急に乗り換えだ。
最初に座った自由席では、後ろに苦手(しかも眠りたかったので)の泣く赤ちゃんが来たため、車両を移り、さて携帯のタイマーをバイブにして握り締めて少しの間寝ましょうかと思ったら、今度はお腹が空いてきた。思えばもう午後2時近くであった。バッグに入れていた温泉でいただいたお菓子がこの日の昼食になった。結局眠るひまもなく、福知山に着いた。今回、それまで止まった駅では、神戸以外では最も都会に映った。それまでは、お客さんもまばらだったが、次の宝塚経由新大阪行きの特急にはさすがに多くの人が列を作った。
宝塚までは1時間半ほど。今度こそ眠れるかと思っていたが、私の好きな渓谷の風景が続き、飽きずに車窓から外を見ていて結局一睡もしなかった。
(続く)

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【2009/11/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
45万アクセスに感謝
おこ1
春野さんコンサート「男と女」東京会場にて。

皆様、いつもありがとうございます。遅くなりましたが、今まで45万を超えるアクセスをいただき、心から感謝申し上げます。


●ミニエッセー1183「姫路・京都北部紀行⑤」
誰よりも早く部屋に戻って、朝の9時までの45分間寝ることにした。が、今度はなぜかちっとも眠くなくなってしまい、ただ、ごろごろと畳に横になっていたのだった。
9時からは、ヘアメイク、荷物整理タイム。9時50分にはチェックアウト。しかし、取材後にまた戻ってきたら、駅まで送っていただけるとのことで、「一旦、失礼します」と出掛けた。
この日の取材先も前日に引き続き、少し年上のとても素敵な女性で、しまいにはすっかり意気投合し、友達になるという事態に。1時間30分のつもりが、2時間15分も写真撮影しながら話し込んでしまった。
私がこの方を選んだのはただの偶然ではなかったと思えてきた。インターネットで現在の活躍を知ったのだが、まさか、私の第2のステージの仕事に関係している方とはまったく思わずに、取材を申し込んだ。絵になりそうだとだけ思って訪ねて行っただけだった。
ところが、ものすごい美容関係の技術を持った、これまた前向きなチャレンジャーで、大変美しく、魅力的で、離れがたいほどだった。
人との出会いとは、なんという宝物だろうか。こればかりは店では買えない。その方も私と出会ったことはただの偶然ではないと思うとおっしゃっていた。とても遠い地だが、また会いたいと思った。携帯電話の番号を交換して別れた。私のサロンにも来たいともおっしゃってくれた。
今まで取材した人のほとんどに共通すること―素敵な人、輝いている人というのは、皆好奇心旺盛で、勉強家であるということだ。そして、人との出会い、つながりにこそ仕事の活路があると知っている方ばかりだ。だからこそ、忙しいさなか、取材に応じてくれる。
例えば、ヒット商品、人気の店などにスポットを当てたこともあるが、それも結局は、それにまつわる魅力的な人が存在するからこそ生まれることなのである。いくら、モノや施設がよくても、売る人、管理する人が嫌な人だったらお客さんは来ない。
これから人を相手の商売をしていく私には、取材で会った素晴らしい皆さんが何よりの師なのである。
(続く)

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【2009/11/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
来年もOsa手帳を
b8
昨日の続き。ホントだ~月が見えたよ。

今年もおさちゃんのFCで来年用手帳の申込み。もうずっと何年もこれをプライベート用に愛用しているので、楽しみ~。カレンダーもできるんですよねー。コンサート「男と女」のポイント特典も届いてうれしいっ。

<拍手コメントお礼>
J様、M様ありがとうございます。まだまだ努力が足りないですが、一歩ずつ頑張ります!!


●ミニエッセー1182「姫路・京都北部紀行④」
私もそれに付き合うことにしたかったが、食事のあと、ついに最後には「ふとん、敷いといてOKか」というので、「はい、お願いいたします」と、普通に日本語で答えてしまった。私が日本人と気付いた仲居さんの顔がおかしかった。
ちなみに、食事中、おかみが挨拶に来た。本当に昔ながらの温泉旅館だ。
料理は「豪華コース」にしたために、本当に豪華で、ほぼ完食したが、さすがに苦しかった。特にカワハギのから揚げと焼きカニ(松葉?)がおいしかった。
1時間ほど休んで、いざ、ホテルの温泉へ。うれしいことに貸切だった。しかもぬるめのお湯。私は温泉はぬるめのところに長めに浸かるのが好きだ。今度はゆっくり入って、極楽だった。出張旅費は赤字だが、半分温泉を楽しめたことがあるので、よしとしよう。
それから、私としては恒例の行動であるゲームコーナーへ。やっぱり、UFOキャッチャーをやらなければ・・・。スティッチのぬいぐるみばかりだったが、表情の違う2つと、変なカプセルをゲット。ちゃんと、入れ物を持ってきていたので、それに入れて喜んで部屋に戻った。
問題は、それから朝までである。少しテレビ観たり、カメラや肌の手入れをしたりして、さて寝ましょうと思ったら、急に風雨が強くなってきた。
そして、私の部屋は角部屋で、2箇所に窓があり、それに当たる風雨の音が尋常じゃなく、建物も揺れるくらいで、あまりにもうるさくて眠れないのである。
ナンプレを解いたり、おもしろくないテレビを観たりしても、風雨が激しすぎて、神経は冴え、目は覚めるばかり。日本海育ちの私、多少の風の音は覚悟していたが、雨が窓ガラスをたたく音が、割れるんじゃないかというくらいにひどい響くのであった。
朝まで、5回もトイレに行った。暇だからである。少しはうとうともしたが、徹夜と言っていいまま、朝6時に。やっと少し雨がおさまり、1時間だけ寝た。
なんてことだ。チェックアウトしてからすぐ取材に行かなければならないのに・・・頭が働くだろうか・・・。そう思っていると、けたたましく館内放送があり、「朝食の準備ができました。宴会場へ・・・」。
私はぼっーと着替え、すっぴんのまま、朝食会場へ向かった。この日、昼食をとる暇がなさそうだったので、眠くて半分意識がないものの、がっつり、おいしく食べた。
(続く)

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【2009/11/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メイク実技試験に合格しました
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昨日の続き。どこ?どこに月が見えるって?

おかげさまで9月末に受験した日本メイクアップ技術検定(3級)に合格しました。メイクアップアーチストとしてちょっと前進。これからも頑張ります。モデルのわんこ社長、応援してくれた皆さんありがとうございました。


●ミニエッセー1181「姫路・京都北部紀行③」
それから、着物が好きで和物のショーに興味があるという彼女と今度一緒に宝塚を観ようと約束した。彼女は宝塚のそばに住んでいるのに、まだ観たことがないというのだ。ひょっとしたら、はまるかもしれない。今は彼氏もいないというし。ちなみに、彼女は色彩検定の級を持っている。実に危ない。
翌朝は、チェックアウトしてから無料の朝食をとり、姫路からローカル線に乗って取材先へ。応じていただいた女性がとても元気で明るくて、楽しい2時間の仕事となった。朝は雨模様だったが、写真撮影のころには止んでいて助かった。
それから、特急列車を2本乗り継いで、日本海側の京都北部・木津温泉へと移動した。とにかく初めて通るところばかりでわくわくした。しかも、2本目の列車はお客さんは私一人で、大変申し訳ないという気になった。
木津温泉駅まで、宿泊するホテルのマイクロバスが迎えにきてくれた。
中規模の温泉ホテルで、コンパクトな部屋ながら、窓から日本海が見渡せるという素晴らしさ。着いた時は、まさか夜に「事件」が起きるとは思わず、感動した。
そして、ホテルの温泉とは別に送迎車で3分のところに、露天風呂付きの別棟の温泉があり、ホテルがチケットをプレゼントしてくれるというので、売店でお土産を物色してから、出掛けることにした。
できて4年という温泉郷は、イルミネーションがきれいな庭園もあり、なかなか素敵なところだった。ホテルの方が、一人旅の私を気遣い、写真のシャッターを押してくれた。
夜にはゆっくりホテルの温泉に入ろうと思っていたので、ここでは本当にざっと露天風呂と内風呂につかり、ホテルから持ってきた浴衣に着替えて早めにホテルへ戻った。またホテルが迎えに来てくれた。
そして、荷物整理をしていると、もう部屋での夕食時間に。
そこで、面白いことがあり、私は一人で笑っていた。何人かの仲居さんが料理を運んできてくれたのだが、そのうちの一人が、どうやら私を外国人だと思ってしまったようで、いちいちの説明がすごいのであった。「これ、お・さ・し・み。おさしみね」「ステーキ焼くから。ステーキは分かるでしょ」「カニ、そのまま、何もつけなくてもいい、アジするから・・・」。
(続く)

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【2009/11/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
星組1月公演チケット
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昨日の続き。「ななも月、見たい~」とななちーさんが出窓に上がる図。

1月末に村の星組公演を観ますが、友会抽選の結果、なんとSS席が当たりました~興奮。
リーヴァイ氏の歌も楽しみだ~。

<拍手コメントお礼>
N様。ありがとうございます。そんなふうにおっしゃっていただけるにふさわしい人になりたいと日々頑張っています!!


●ミニエッセー1180「姫路・京都北部紀行②」
城内には入らず、外から写真を撮り、お土産を買って宿泊するホテルのある駅裏へ急いだ。既に夕方で、明るいうちにホテルに着きたかったのだ。
ホテルではしばし休憩。といっても、恒例の荷物配置・整理をし、化粧直ししてこの日の夜面会する人物を待った。
それは、私が勤める大学の卒業生である。関西で技術職の公務員として働いている。公私にわたり何かと縁があり、長く娘のように妹のように思って接してきた。私が関西に出張するというと、わざわざ会いに来てくれることになったのだ。彼女は私が勤めをやめることを知っており、久々に話をしたいと2時間車を運転して訪ねてきてくれた。
4年ぶりの再会。表面は変わっていなかったが、立派な社会人に成長していてうれしかった。真面目で一途で純真なところがあり、多趣味で手先は器用だが、生き方は決してすいすい・・・ではない彼女が他人には思えなかった。彼女も学生時代からずっと慕ってくれたが、どちらかというと私がいろいろと助けられてきた。
駅中のリーズナブルな食事になってしまったが、そこで2時間、お土産を渡し合いながら、大学のことやお互いのことなど、いろいろな話をした。本当は朝まででも話したかったが、彼女は翌日通常勤務で、また2時間もかかって帰ることを考えて、早めに切り上げた。
最後は私の泊まるホテルのスタッフに記念写真を撮ってもらい別れたが、お礼のメールをすると帰ってからメールの返事がきて、私に会って元気をもらい胸がいっぱいになったと書いてあった。
仕事での悩みも多かろう。本当はもっと、愚痴を聞いてあげて励ますべきだったかもしれない。しかし、私はわざとそれをしなかった。現在の職場では3年目でやっと仕事の面白さを知り始めたという彼女に、まだまだ訪れるはずの壁や波をあまり深刻にならずに自分なりに超えていってほしい、あなたならできるよというサインのつもりだった。
そのかわり、25年勤めて、仕事が嫌で転職するのではなく、区切りをつけて、新しい道に踏み出す私から、それを前向きな挑戦ととらえている私から何か少しでも感じてもらえればなと考えた。苦労も楽しいと話した。その子の感性なら、きっと分かってもらえると思った。
それが伝わったようで、本当にうれしかった。
(続く)

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【2009/11/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんと対決したい
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「わっちさん、窓から月が見えますよ」とコジさん。

わっちのマネして(うそうそ)ナンプレ(ナンバープレイス。数独)ゲームにはまっているマミさん。とのくらいのレベルまでいけるのかなぁ。ぜひ、どっちが早く解けるか、対決してみたいです。


●ミニエッセー1179「姫路・京都北部紀行①」
今回はあくまでも出張であり、取材の仕事がメーンで、移動が多く、合間の観光がたくさんできたわけではないので、紀行にもならないかもしれないが、北海道に住んでいる身には滅多に行けない土地だったし、初めてのこともあり、記録にとどめておきたい。
行きは日曜の昼、まずは神戸に飛んだ。一般のお客さんは20人もいないくらい。一般のお客さんは通常料金で皆クラスJに乗れた。なぜなら、3校の北海道の高校生が修学旅行のために乗っていたから。
初めての飛行機という子も多いらしく、みんなはしゃいでにぎやか。浮き上がったとき、拍手が起き、なんだか微笑ましかった。
私の時代は、飛行機ではなかったので、うらやましかった。
意外にも、私は子供の泣き声は苦手だが、高校生が楽しくおしゃべりしているのは気にならなかった。
この日は、とにかく夜までに宿泊地の姫路に行けばよかった。
周囲の誰もがわっちさんならば関西といえば宝塚に寄るのだろうと思っていたようだが、11時公演は間に合わないし貸切公演だし、3時公演を終えてから移動すると遅くなるし、せっかく初めての姫路なのに、どこも見れずに翌朝から仕事してすぐ京都へ行かなければならなくなる。
村での麻子さんの最後も観たい気もしたが、今回は東京1回に集中することにして、姫路城を見ることにした。
機内で思わず苦笑した。高校生が話しているのが聞こえたのだ。「着いたらまずバスで姫路城に行くんだよね・・・」―私と同じコースではないか・・・。
ポートライナーもおなじみになった。神戸・三宮では、11月の京都一人旅で嵐山のトロッコ列車に乗りたいと思っていて、みどりの窓口で空きを確認したが、さすがに紅葉シーズンで空きがなく、あきらめた。
JR快速で初めての地・姫路へ。コインロッカーに荷物を預け、歩いて姫路城を目指した。
街並みは札幌に近く、とても整備されていてきれいだった。若干雨のあいにくの天気だったが、日曜でイベントもやっていて、公園はにぎわっていた。
電車からも高いところに立派なお城が見えていたが、近くで見るとことさら素晴らしかった。
(続く)

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【2009/11/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日・今日・札幌星組
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取材先で手作り体験したトウキビ人形と花かごです。

昨日、そして本日、札幌星組公演へ。報告は後日いたします。


●ミニエッセー1178「増やせカラオケレパートリー」
カラオケ好きな昭和の人、わっちさんのレパートリーは、やはり昭和のヒット曲と宝塚の曲がほとんどで、現代の歌はあまり知らないし、そのときどきやっと覚えてもある程度になったら忘れてしまうという始末。
これでは、せっかくカラオケに行ってもいつも同じパターンになってしまうと、最近練習しているのが、そこまでハスキーでパンチの効いた歌い方はできないけれど、AIさんの歌。
まずは、今さらという感じがなきにしもあらずだが、「Story」を覚えているところだ。
練習は、通勤の車中。AIさんのアルバムを妹にプレゼントされ、ひたすら繰り返し、聞いて歌っている。声を出して歌わないと、声はだんだん出なくなるものなのである。
が、R&B独特の歌い方など、聞くよりも難しい。
実は、なぜAIさんの歌を歌ってみようかと思ったかというと、あるAIさんがメーンで出ていた番組を観て、歌詞を聞いたからだ。今までなんとなく耳にはしていたが、よく歌詞を聞いたことがなかった。
私が今の私にぴったりだと思った「限られた時の中で・・・・」「自分だけのストーリー」「ずっとずっとあきらめないで」というフレーズ。
本当に、時は限られている。こんな若い人に言われてあらためて気付くが、人生は1度であり、あさきゆめみしの時の霊ではないが、「持ち時間」は無限ではない。だから、できる限り思ったとおりに自分のストーリーを生きてみたい。そして、何事もあきらめたら終わりだ。
その歌詞に感性が呼応してしまったのである。
米国生まれで鹿児島育ち、また高校のとき米国に渡り歌を学んだAIさんのようなバイタリティーや才能には及ばないが、なんとなく求めている生き方が似ているのかもしれないとも番組を観て思った。
ほかの曲も難しいが、挑戦したいと思っている。
助かるのは、キーが高くないことだ。
ところで、車中で歌っていると、あまりに気持いい密室でついつい大声で歌い、ふと2車線の道で信号待ちでほかの車の横に止まった時、聞こえてしまってるんじゃないか、恥ずかしいと思うことがある。
しかし、往復で1時間(冬はもっとかかる)の通勤カラオケ練習タイムもあと数カ月。有効に利用したい。

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【2009/11/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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