ラストプレイ予習
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夏の日のKおばさんちの午後の朝顔。

麻子さんの退団公演・月組さんを観るのは年末ですが、ネットなどでどんな芝居か、ショーかちょっと予習しました。それだけでも、胸がいっぱいになりました。


●ミニエッセー1177「わっちさんの第2のステージへの道54」
また父が妹の愛犬2匹とともに駅まで迎えに来てくれたが、コジとななにさえ、顔向けできない思いがした。
決していいわけをするわけではないが、会場は明かりを背中に負う形だったため、手元が暗かったことも残念で、細かいものが全然見えなかったのも不運だった。普段は手元ライトで練習しているが、罠になってしまった。
国家試験ではないし、サロンの営業に特別な資格は要らないので、あくまでも自分を試す座標ではあるのだが、この苦戦で、ますますネイリスト技術検定試験が甘いものではないことを実感した。これから目指す方にはそれを一番伝えたい。
お疲れ様を込めて買ってきたルタオのケーキもメイクのときとは違ってそのおいしさも半減だったし、妹が作ってくれたおいしい焼きそばも全然のどを通らなかった。
10歳くらい一気に老けた気分にもなった。励ましのメールをくれた友人やお疲れ様メールをくれた初代モデルにも合わす顔がないなと、さらに落ち込んだ。
道具の片づけをして、家に帰ってときは、気持ちよく送り出してくれた主人にあまりにも落ち込んだ様子を見せるのは申し訳ないと思い、「思わぬ展開になってしまったので、自信がない」とだけ話した。
何気なくソファに横になったら、3時間ほどうたた寝していた。前夜1時間しか寝ていなかったので、さらにもっと眠たいはずだが、眠る気にもならず、今日撮った写真をPCに取り込んだり、ネイルの先生への報告を準備したり、当ブログの用意をしたりして、過ごした。
翌日はもちろん仕事だ。出張前の準備もある。また、サロンの準備もいろいろある。気持を切り替えなくてはいけない。終わったことを悔やむのはやめよう。何度も自分に言い聞かせた。それでこそ私ではないか。私の前向きなキャラクターではないか。
とりあえずは、目の前に迫る最後の道外取材出張や宝塚札幌公演に心を向けることにした。
結果は1カ月後に報告したい。
この場を借りて、応援してくれた友人や家族、そして大変無理を言って爪を折らずにモデルを務めてくれた妹・わが社の社長に心から感謝したい。本当にありがとう。
(しばらくしてから続く)

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【2009/10/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
健康診断の結果
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ちょっとは美瑛っぽいかな・・・。

先日、職場での健康診断の結果が・・・。予想どおり「要精検」・・・太りすぎ・高コレステロールです・・・しーん・・・。


●ミニエッセー1176「わっちさんの第2のステージへの道53」
まずは、ポリッシュ(マニキュア)リムーバーを入れたメンダという入れ物からなかなかリムーバーが出ず、容器を一度チェックするという時間のロスをするはめに。
そして、前回は魔法のようにきれいに落ちた赤が、妹の爪質によるものか、なかなか落ちず、予定の5倍くらいの時間を要することに。ただし、その次のけずりは練習の甲斐あって自分でもなかなかの出来だった。
しかし、やはりカラーオフで時間をくった分、前回と同じく、その後のケア・カラーリング・修正を大慌てでやるはめになってしまった。
そのことでパニックになり、途中、いつもはやらない作業の「忘れ」や無駄な作業をしてしまったりして、試験官に見られたと思いまた落ち込んで悪循環・・・最後までそれが続いてしまい、前回より震えていなかったはずの手もしまいには震え出し、妹をも不安にさせた。
カラーリングの修正を完全に仕切れないまま、残り3分になって、最後のトップコートに入った。そして、残り1分になって、ちょっとだけさらに修正ができたものの、自分的には30点の出来。もっとできると思っていたが、全然、駄目だった。何よりプレッシャーへの弱さが一番だめだった。
受験生は仕上がり審査の間、別階で待たされたが、その時は放心状態で、友人から入っていた励ましのメールにも返事をする気力も起こらず、死んだようになっていた。
それから審査が終わり、会場に戻り、後片付けをする時もショック状態が続き、誰よりも後に会場を出ることになった。
玄関で待っていた妹には開口一番「また今度頑張る」と言った。妹もそうだねと言うと思ったが、そこはさすがに励ましを込めて「結果を見ないと分からないしょ。私はもうモデルはしないよ」。
メイクと同じで、実技というものは、受験者側には審査基準、配点が全く分からない。「こうすると失格」「こうすると減点」という決まりはあるが、細かい採点は分からない。妹の言うように、結果が発表になるまでは合否のほどは分からない。
しかし、自己採点は最悪。楽しみにしていたランチへの意欲もまったく消えていた。
その後、ランチ、ちょっとだけ買い物、帰りの電車、サロン(お礼のジェル施術)と夜までずっと妹と、審査の時の様子や予想される減点(20点までは許される)についてずっと話しては、落ち込んだり、開き直ったり、前向きになったり、また落ち込んだりを繰り返して、気持ちがすっかり疲れてしまった。軽いそううつ状態だ。
(続く)

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【2009/10/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイーダのプログラム
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8月に出張で寄った美瑛町の道の駅。

とうこさんの女優第一作『アイーダ』のプログラムを職場の先輩でとうこさんファンのEさんにいただき、じっくり拝見しました。いやーーー、とうこさん、エキゾチックできれい!!そして、わたるさんのコメントも載っていました。男性陣の中には、なじみ深い光枝さんや沢木さんも・・・。舞台を観れなかった分、楽しませていただきました。


●ミニエッセー1175「わっちさんの第2のステージへの道52」
妹には、当日まで決してつめを立てて頭を洗わないよう、傷をつけないよう、折れないようよくよくお願いした。
家ではまた、再度先生のテキストと協会のテキストを熟読し、悪あがきのけずり練習をした。
当日は朝7時起きしなければならなかったが、前日早く寝るという技は、今回もできなかった。そんなときは、例によってナンプレである。結局1時間しか眠れなかった。
そして、ついに当日の朝が来た。すぐに妹にモーニングコールと思っていたら、彼女の方からメールがきた。
まずは、お湯の用意だ。ミニポットに入れて持っていかなければならない。そして、春には袖がひらひらして試験に適さなかったことを当日知った反省から、早くから用意していた新調の紫の服を着た。
メイクは、服と自分のネイルに合わせた色選びをした。
それから、サロンまで車で行き、メイク試験の時のように気合用のオーラソーマオイルを体につけた。父に駅まで送ってもらい、電車で札幌へ。
実は、前日ぬった妹のつめの赤が一部はがれていた。公共の場でポリッシュをぬることは禁止されているが、そんなことを言っている場合ではない。札幌駅のベンチで、まずは朝食がわりにおにぎり(私はげんをかついで味噌カツおにぎり)を食べてから、赤ぬりを補修した。
そして、駅近くの専門学校へ歩いて行った。服の左胸ポケットには、先生からのお守りとパワーストーンを入れていた。
前回のように少しずつ小さい教室でというのとは違い、広い会場で一堂にという方式で、ぶつからない程度に隣とは離れた席配置だったものの、両隣に人がいるという状況だった。
が、結果的に前回と同じく、左側の人が欠席で、気の毒ながらなんとなく助かった気がした。
水もの以外をセッティングしてから、妹とトイレに行った。戻ってきたら10分前。徐々に水ものを準備した。水ものの中では、揮発してしまうガラスコップにつがなければいけないエタノール、冷めてしまうお湯は「事前審査」の寸前に入れるほうがいいと前回勉強した。エタノールについては、試験終了寸前にも注ぎ足しをした。
審査開始まで、隣のモデルさんのつめが、あまりにも妹と違うのが気になって、前回よりは緊張はしなかった。これならば、落ち着けば順調にできるかもしれない―スタートしたころはそう思っていたのだが、本番は数々のアクシデントに見舞われることに・・・。
(続く)

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【2009/10/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念⑱スカステトーク星組
へんなず
羽田空港の保安検査後のロビー内の窓から飛行機が見える立ち食いうどん・ラーメン屋さんにて。

スカイステージトークという番組のナビゲーターが夢乃さん、紅さんでゲストが柚希さんというバージョンを観ました。つくづく普段の柚希さんのリーダーシップぶりに感心しました。夢乃さんも頭がいい方。紅さんはファンデが白すぎながら、やっぱりイケメンスターだなと・・・。

<拍手コメントお礼>
M様ありがとうございます。残念ながら、今回はPCなしでしたので、帰ってきてからコメントを拝見したので、食べられませんでした。きれいな街でした。


●ミニエッセー1174「わっちさんの第2のステージへの道51」
それから、2日前には仕事を休み、わんこ社長のつめをケア。ということを本当は大きな声では言えない。
受験要項では1週間前からモデルのつめは何もしないことになっている。しかし、春はそれを正直に守ったゆえに当日大変苦労したのだ。いかにもやりましたとは見えないように、やはりちょっとは整えるべきではないかという答えに至った。
つめの長さはほとんどいじらなかったが、キューティクルについては、荒れをチェックして、ある程度整えた。それを兼ねて、時間を計ってひととおり試験どおりやってみた。
消毒し、前にぬったポリッシュとラメ(当日はラメはぬっていかないので、わざと当日より苦労するようにしておいた)を落とすところからスタート。
ただし、けずりとカラーリングは人工ハンド2本に差し込んだ10枚のチップを使用した。社長には、そのハンドを自分の手と思って持ってもらった。カラーリングは、しても落とせばいいのだが、リムーバーを使うとつめが弱る気がして、避けた。
その総練習では、1時間以内でできた。思い通りに修正をゆっくりすることができた。
ヌードづめになった妹のつめは、強化のためにトップコートと折れそうなところはグルー(ネイル用ボンド)で保護した。
家に帰ると、先生からメールマガジンが来ていた。毎回、試験前にお守り画像を送ってくださるのだ。早速それをプリントアウトして、バッグに入れた。受験票も入れた。そして、先生のDVDを観ながら、テキストとネイリスト協会のテキストを読んだ。
そこであらためて、先生のけずり方と協会のテキストが微妙に違うことに気付き、朝までどちらがやりやすいかチップで練習してみた。直前になって私は、協会のやり方でけずることにした。
試験前日は、私が持っていなかったネイル用のシート代わりになるものを100均で買ってきて、サロンで道具の手入れと詰め込みとチェックをした。
そして、夜にはモデルの事前カラーリング。これを受験生やネイリストたちは「事前の赤ぬり」と呼ぶ。この赤ぬりの方法は、前回もそれで成功した先生から指南された秘策のやり方でぬった。これは、当日のオフで奇跡が起こる魔法なはずだった。
(続く)

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【2009/10/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
取材そして帰路
ていてい
これまたおもしろかったですなー。

本日は午前取材、移動して夜に帰ります。


●ミニエッセー1173「わっちさんの第2のステージへの道50」
それを注意し、またカラーリングの前にバリというかすを絶対に残さないことに意識を向けることにした。チップと実際のつめは感覚が違うので、本当の爪で何百回も練習できればもっとよかったのだが・・・。
次の難関は、ニッパーという金具の取り扱いだ。かなり使って慣れたつもりでも、刃先が繊細で恐いので、難しい。これは何度も先生のテキストの写真やDVDでどのように握り、動かしているか確認した。
最後の難関は、ぬったポリッシュ(マニキュア)の修正である。修正しなくてもいいくらいうまくぬることが前提だが、本番は練習のようにはいくまい。相当繊細な作業で、落ち着いてしなければ、やりすぎてせっかくぬったものを落としてしまいかねない。また、修正用のスティックを思っている以上に薄く削ることが必要と分かった。
このスティックを必死にけずっていて、スティックを支えていた指の神経をおかしくしてしまったのである。
私個人は、そのほかの作業は、やり慣れており、ある程度自信があった。
一通りを1時間でやる。これは前回もやれたものの、春は時間配分を間違えた。「ラウンド」に削ることに時間をかけすぎて、ケア・カラーリングと修正を超特急でやらなければならなくなったのである。そのことを肝に銘じた。
試験の約10日前に今回モデルをお願いしたわんこ社長(末妹)のつめをある程度にまで削り、日々様子を見ることにしたが、早速翌日、そのうちの2本の端が少し欠けてしまった。
しかし、それはさらにつめを短くし、当日までに伸ばせれば問題がなさそうだった。がっつり欠けてスカルプチュアなどでリペアできるのは10本のうち2本までなので、それ以上欠けたらアウトという恐ろしさはあったが、わんこ社長にはとにかく常につめを守ることを意識して折れにくくするよう保湿をお願いした。
また、試験6日前には道具がそろっているか、そして、道具に名前がついているかも確認した。
ここでも経験から、名前づけに使っているテプラテープの上からさらにセロテープを貼り、万一リムーバーなどがついてインクが取れてしまわないようにした。
3日前の夜にはサロンへ行き、自分のつめをジェルで施術。自分もきちんとしたつめでのぞまなくてはならない。自分の右手はいつもながらやりづらくて参った。
(続く)

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【2009/10/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
取材そして移動
おすすめ
マミさんおすすめの丸の内フォトスポット。夜は下からのスポットライトに注目とのことです。

午前に取材して午後はひたすら移動です。


●ミニエッセー1172「わっちさんの第2のステージへの道49」
実は、その業者さんには、退職挨拶&サロンオープン案内の台紙も作ってもらおうと考えていたが、自分で手作りすることにしたので、せめて封筒でも・・・と思ったのだ。
今はさまざまなソフトもあり、プリンターも優秀で、なんでも紙物を自分で作れる時代だ。しかし、コストとしては、インク代、紙代、そして作業時間を考えたら、アウトソーシングのほうが安いこともある。そのへんの見極めは大事だ。
少し早いが、空いた時間に少しずつ作業ができるようにと、その退職挨拶&サロンオープン案内文も少しずつ打ち出しを開始している。これは仕方なく、エクセルで作成した。
それから、こればかりは手作りでないとコストが掛かって損をするサロン専用ギフトカードも作った。そして、検印を押す段階になって、はたとサロンで使用するアーチストネームの印鑑がないことに気付いた。早速、ネットで安く印鑑を作ってもらえるところを探し、注文した。また、カード用の封筒もネットで仕入れた。こっちは、名入れはオリジナルシールを作ってひたすら貼ることにした。
こういうちまちました作業は大好きだ。何時間でも飽きずにやっていられる。
来月には、そろそろサロンからの年賀状づくりに入らなければいけない。個人的には、喪中なので出せないが、オープン前の挨拶として、親しい人や、既にお客さんになってくれている親戚や知人、友人に出すことにしている。
そんなサロン準備作業と平行してのネイルの練習だ。練習ばかりでは疲れるので、わざと作業をしたようなところもある。
ネイルはすべてにおいて基本どおりに納得できるようにすることが大前提だと考えた。モデルのつめの状態に90パーセントくらい運命が掛かっているので、まずはそのケアが第一優先。次に、自分はできるという自信がつくまでの練習。
3級の試験での最初の難関は、「ラウンド」という規定の形につめをエメリーボードと呼ばれるやすりで整えることだ。簡単なようで、1本ずつ左右対称に、しかも10本同じようにそろえることが求められるが、人間の目はいい加減なので、よくよくチェックしないと、完全な形にはならないのである。
チップと呼ばれる人工づめで練習するうち、私は今まで、端を深くけずりすぎていたのではないかという反省点に気付いた。
(続く)

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【2009/10/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
姫路・京都方面へ
つばき
日比谷離れ椿屋で珍しく夏限定ごはんメニュー(ランチ)が。

本日から出張で初めて兵庫県姫路方面と京都府京丹後方面に取材出張です。道外の取材はこれが最後です。移動・移動ですが、それも楽しみに頑張ります。


●ミニエッセー1171「わっちさんの第2のステージへの道48」
メイク試験が終わり、9月末に現職場の直属の上司を通じて退職届けを出した。ネットで書き方を見て真似したものだ。初めての経験で、ちょっとうれしい気持ちもした。そして、周囲にも公に話せることでなんとなくすっきりした。
しかし、先日のネイルの実技試験前まで、とにかく胸のつかえは取れず、ストレスのせいか、試験を前にして動悸がしたり、不整脈になり、ちょっと体調を崩した。
おまけに、試験に使う道具の準備中、左手人差し指をおかしくしてしまい、ひょっとしたら、当日まで治らないのではないかと心配になった。
結局、完全にはよくならなかったが、実技には支障がなかったのでなんとか助かった。試験前は、勉強より体調管理が大切だ。
ネイルの練習と平行にやっていたことは、一つはサロンのパンフレットの原稿づくりだ。前々から少しずつ準備していたが、だいたいできたところで、トラブルが・・・。自宅のパソコンのワードが使えなくなってしまったのである。これは前から、直ったり、まただめになったりで怪しかったが、大事なときに使えずに参った。仕方ないので、データを職場のPCに送り、内緒で(ここでばれているが)打ち出しさせてもらい、USBメモリに入れ、手直しは印刷会社にお願いすることにした。
幸い写真作業は自宅PCでできた。パンフに必要な写真もだいたい撮りためてきたが、数枚だけあらためて撮り、データをUSBにコピーし、打ち出し原稿にレイアウト指示を書き込んだ。
このへんの作業は、毎日現職でやっていることなので、おちゃのこさいさいで、あっという間に原稿は完成した。先日、入稿したところだ。
そして、パンフを作る前に2社の印刷会社に見積もりを出し、安かった方にパンフをお願いしたが、もう一方のほうは、普段大変お世話になっているので、サロンのオリジナル封筒1,000枚の(ロゴと住所・ブログアドレス・電話・メールのシンプルなものだが)の印刷をお願いした。こちらは今月中に出来上がるので、楽しみだ。
(続く)

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【2009/10/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうこちゃんコンサートチケット状況
どなつ
やはりうまし、クリスピークリームドーナツ。

とうこちゃんのファーストコンサート、梅芸の先行でA席ながら希望日をゲットできました!!


●ミニエッセー1170「アウトドア系ファッション」
「今度の出張では取材道具抱えての移動が多いし、今後も使えるだろうから軽いリュックを買おうかな」―この私の一言を聞いて、アウトドア店での買い物が好きな主人が「じゃあ、一緒に買いに行こうよ」。
主人は、若いころよくキャンプやカヌーなどをやっていて、アウトドア派でなくなった今もアウトドア用品店が大好き。ビジネスバッグや普段のファッションもアウトドア店で買った物が多い。
この時もヒップバッグが欲しいということで、ちょうどいいのでと一緒に行くことになったが、実は私はアウトドア系ではなく、もっとおしゃれなリュックをイメージしていたのだが、せっかくのお誘いなので、言い出せず、しかも、買ってくれるというので、ますます主人に乗ることになってしまった。
アウトドア系の有名メーカーの品物は、お値段が高いということもあるし、あまりスポーティーな格好をしない私のファッション傾向からも合わないので、自分ではほとんど買わない。
今回は、色も大きさも軽さも女性向で、いかにも山登りというよりちょっとおしゃれなリュックを主人も賛成して選んだ。
そうなると、当初着て行こうと思っていた服装が合わないことになり、結局リュックコーナーだけでなく、ファッションコーナーも見ることに。
セール品コーナーにリュックに似合いそうなとてもかわいい服があった。ニュージーランドのメーカーの製品だった。しかし、特価でも1万円を超えていた。「かわいいけど、高いから買えないわ」と、買っていただくつもりはなく言ったところ、主人が「じゃあ、それも買ってあげるよ」・・・。
そうなると、ジャケットもちょっと手持ちでは合うものがなさそうだったので、ジャケット類のコーナーにも立ち寄ったのだが、さすがに手が出る値段の物がなく、「ユニクロでいいよね」ということに。
ユニクロでは、ジャケットとパンツを今度は自分で買ったのであった。
普段使わないファッションアイテムを一つ新調したら、統一感を出すためには、ほかもそろえなきゃいけないものだなと実感。
明日から、私には珍しくアウトドア系の格好で関西へ出張だ。主人へのお土産は何にしよう・・・。

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【2009/10/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
寂しい・・・萬あきらさんの退団
FM
マミさんFCイベントで初めて行った東京FMホール。

宙組公演で退団される専科の萬あきらさん。ダンスが素敵で、色気のある大人の男の役からユニークな役まで、大活躍され、いろいろな思い出があります。寂しいけれど、最後の公演を観れるので、せいいっぱい応援したいと思います。


●ミニエッセー1169「観てしまったバットマン」
普段、洋画はあまり観ないが、先日WOWOWで連日、米国映画「バットマン」シリーズの特集をやっていて、主人が観ていたので、つられて特集のうち3本を連続で観てしまった。
私が観たのは『バットマン・リターンズ』『バットマン・フォーエバー』『バットマン&ロビン・ミスターフリーズの逆襲』である。中には映画ツウには評判が悪かったシリーズもあり、いずれもストーリーは子供だまし風の勧善懲悪ものなのだが、何も考えないで見れて、大掛かりなセット破壊などですっきりできて面白かった。
映画を観ながら、幼いころに観ていた米国テレビドラマの実写版バットマンのことを懐かしく思い出した。私の世代の方は、印象的な音楽とともに記憶があろう。
当時、書斎の本棚が引っくり返って秘密の場所からバットマンに変身(スーツを着る)し、かっこいい車で「現場」に駆けつけるヒーロー=ブルース・ウエインがミステリアスで、子供心にどきどきときめいていたものだ。
今思えば、アクションシーンもCGでもないし、全体的に原始的な感じなのだが、アクションの美学・仮面の怪しさ・あるいはよく考えたらちらリズムのセクシーさに目覚めたのは、実写版バットマンだったかもしれない。
それに、さすがにコウモリなので、夜のシーンが多く、色に例えるとイメージが「黒」で、子供向けというよりは大人が見てこそその魅力が分かる類のヒーローものだった気がする。そこがなんとなくカラフルで明るさがあるスーパーマンやスパイダーマンとは違うところだ。
私は女の子だったが、いわゆる特撮ヒーローものが好きで、日本の仮面ライダーやウルトラマンなどもよく観た。それらに夢中になった原点は、ひょっとしたらバットマンにあるかもしれない。しかも、ビジュアル的にもマントをひるがえすというのが美的でいい。
のちに、『オペラ座の怪人』あるいは『ファントム』、『エリザベート』を観て普通の人間ではない怪しい魅力を持つ主人公に違和感なく、すぐひきつけられたのも、バットマンがマントをひるがえす様にあこがれていたからかもしれない。
ちなみに今回観た3作ともバットマン役の俳優が違ったが、『バットマン&ロビン』ではジョージ・クルーニーだったので、びっくりした。「セクシーすぎるでしょ・・・」とつぶやいてしまった。
『フォーエバー』の常軌を逸した悪役を演じた缶コーヒー「BOSS」のCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズやジム・キャリーもうまかった。悪役たちに味がなければ、ヒーローものは成功しない。

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【2009/10/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わんこごはん・おやつ教室に参加して
おお
7月から貼られていて、期待に胸を膨らませたものです。

今月初めにわんこのきもち主催のわんこの手作りごはん・おやつ教室に参加しました。
作ったおやつを持ち帰れて、わんこ社長の愛犬・コジ&ななにプレゼントしました。めっちゃ喜んでいました。人間のおやつも作りました。
本格的な料理教室自体初体験でおもしろかったです。そういえば、わっちは高校時代、おいしいものが食べたいがために調理クラブに入り、部長だったことを思い出しました。爆。


●ミニエッセー1168「ものの断り方」
現代は、街中や電話での変な勧誘などが多く、怒りを込めて横柄に断ったり、電話を切ったりということをしなければならない場面が多い。
相手が失礼な場合はそれで構わないが、業務上で正体がはっきりしていてまったく悪意がなく、誠意を持っての頼み事に対して断る場合、相手も一生懸命なのだから、せめて「申し訳ありませんが結構です」「せっかくですが、お断りいたします」程度は言いたいものだ。
私としては、社会人としてそれは極当たり前のことだと思っていたのだが・・・。
少し前に、取材先を探していて、インターネットにホームページを公開し、メールアドレスや電話・FAX番号なども載っていたあるところへ、まずはメールで、丁寧に内容を書き、後日連絡を差し上げるので、ご検討くださいと送信した。
それから数日して何度か電話をしたが不在だったため、FAXをして「メールを見ていただけましたでしょうか。またあらためて電話を差し上げます―」と書いた。
そして、やっと電話がつながり、もちろん大学名、雑誌名を告げて、丁寧にお話ししたのだが、ただ「断ります」の一言で、横柄に切られてしまった。
商売をしているのに取材されるのが嫌というのは、困った会社である。確かに、雑誌に載ったら不都合な場合もあろう。しかし、ホームページで宣伝しているのは、雑誌に載る以上に世間に知られていることになる。まあ、断るのはいいとして、問題はその言い方だ。
推測するに、50~60代くらいの女性(社長の奥さん)だったが、大人として、態度がいただけない。誰にでもあの調子なのだろうか。絶対、商売はうまくいかないだろう。
この仕事をしていると、取材や原稿執筆を断られることはある。たいていは、「申し訳ないのですが・・・」と簡単に理由をおっしゃってくれるが、ここまで横柄なのは最初で最後かもしれない。
その後、すぐにほかに協力していただけるところが見つかったときは、神様に思えた。そこは、最初代表が不在で、わざわざ先方から連絡をいただいた。しかも、社員の方がすぐ連絡を取ってくれて、5分もせずにだ。そして、のっけから明るく「いつにしましょうね」と日程を気に掛けてくれた。そういう企業は絶対愛される企業だ。
私も来年度から、もし取材される立場になったら、記者時代のことを思い、なるべく断らないだろうし、もし断る場合は、事情を説明し、丁寧に丁寧にお話しをすることだろう。

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【2009/10/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
タニちゃんの足と賢也さん
みーまい
今年の夏のことでしたね。いい舞台でした。

東山さんとタニちゃんこと大和さん主演のミュージカル「カーテンズ」の制作発表の様子をサイトなどで見て、あまりにもタニちゃんの足が美しいのでうっとりしてしまいました。この作品、われらが?大澄賢也さんも出演するんですね~。


●ミニエッセー1167「道産子の夢と誇り―北海道日本ハムファイターズ(以下、ファイターズ)とファン」
私はプロ野球ファンというわけではないが、熱狂的ジャイアンツファン(ファイターズも応援している)の父、ファイターズファンの母や友人、ヤクルトファンの夫を持っているとやはりシーズン中のセ・パそれぞれの順位は気になる。
私の職場では、北海道企業の一つとして公式なファイターズサポーターになっており、ある後輩職員が事務局としてチケットのあっせんを行っているし、その後輩が稲葉篤紀選手の知人とあって、チームの調子、稲葉選手の活躍ぶりが気にならない日はない。
それがないとしても、道産子として、チームが北海道にいてくれることだけでもうれしいし、今までの活躍は本当にうれしい。
北海道を本拠地とする初のプロ野球ということ、日本一の夢を実現してくれ、今年もリーグ優勝を果たしてくれ、何かと厳しい北海道に活力を与えてくれているという意味でも、感謝してやまない。
きっと、私のように特別野球ファンでなくても、ファイターズを応援している道産子、あるいは北海道関係者は多いことだろう。
北海道のテレビ局では、シーズン中ほとんどの局でファイターズ(サッカーのコンサドーレも)応援専用番組を持っている。一般のニュース番組でもファイターズのニュースは話題度としてはかなり高い。NHK札幌もそうである。その番組に、選手たちも忙しい中よく協力してくれているし、主力選手たちは、北海道企業などのCMに多く出演している。
選手たちの多くは北海道出身ではないが、今や道産子と言ってもよいくらいさまざまな形で地域に貢献してくれており、ファンサービスも一生懸命で、熱い応援で有名なサポーター・公的機関、企業などを含む地域・選手たち・スタッフたちの関係がうまく機能していると感じる。
ここまで盛り上がるようになった最初の立役者は新庄剛志元選手であり、森本稀哲選手だった。そこまでファンのためにやってくれるのかというパフォーマンスは、ファンの心を打った。そして、今でも選手一人ひとりが、ファンの応援にあぐらをかくことなく、いつでもその応援を世界一、宇宙一だと感謝を表している。
この互いの意識は、どんなプロの世界にも通用する理想ではないだろうか。誇りに思う。

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【2009/10/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
爆烈しょうこちゃん
べん
わっちが愛用しているバッグインバッグです。ポケットありすぎで時々何をどこに入れたか探しちゃいますが・・・。

今月からOGの千琴ひめかちゃん=現はいだしょうこちゃんが「笑っていいとも」の火曜レギュラーに。爆烈天然キャラで、シンパイ?ですが・・・。破壊的天才絵画・・・すごすぎですね。


●ミニエッセー1166「ワインがおいしいと感じた日」
お酒は体質的に苦手だ。少量でも胸具合が悪くなる。お酒をおいしく飲める人がうらやましい。そんな私が、そのおいしさ、飲みやすさに感動したワインと出合った。
それは、弟の家のそばにある北海道三笠市達布の山崎ワイナリーさん(YAMAZAKI WINERY→ホームページ)のワインである。
上質ワインの少量生産で大人気の山崎ワイナリーさんとは、不思議な縁がある。
3年前、主人とドライブ途中にふと山の中腹にある同店舗を発見したことがある。なにせ、夫婦して全くお酒を飲まないため、ワイン通に有名な店であることも知らずに・・・。
その後、昨年弟がこの近くに住むことになり、お酒が好きな弟が大喜びしていて、ああ、知られているんだなと思っていた。
すると今年、同社の社長さんがわが職場の大学に講演に来られた。なんと、OGだったのである。
その講演を聞いた主人は、お酒を飲まない―しかもワインを飲むと鼻水・くしゃみが止まらなくなるアレルギーであるのにかかわらず、私の弟とともに、土日しか営業しない店舗を訪問。弟に再就職祝いにワインをプレゼントしたついでに、わが家にも辛口の赤とやや甘口の白を買ってきた。店舗の在庫はかなり少なかったそうだ。
せっかくなので味見とまずは白を飲んでみた。ちょっとだけならなんとか飲めるし、飲めなかったらお料理に使えばいいと思っていたのだが、あまりのおいしさに、私たちにしたらもの凄いことだが、1日で私はグラス2杯、主人はグラス半分、いってしまった。それから毎日少しずつ楽しんだ。
白は特に苦手だったが、初めておいしいと感じた。のどごしも後口もすっきりしていて、ほどよい甘さで、ぶどうそのもののおいしさがあった。
赤は辛口なので本当に少しずつしか飲めないが、それでもほかの辛口ワインよりはおいしくて、人気の秘密が分かった気がした。赤は、私は大劇場に売っているとても甘いエリザベートブランドのものならなんとか飲めるが、山崎さんのワインは、自然なおいしさがあった。
調子に乗るとやっぱり具合が悪くなるので、気をつけようと思っているが、夜のワインタイムは最近の日課になっている。

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【2009/10/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ファニガ制作会見東京
やけい
ホテルの窓から見た7月の梅田の夜景。

先月「ファニーガール」東京の公開制作会見に参加した友人から、詳しく様子を聞きました。素敵な作品になること間違いなしと踏んでいます。おさちゃん、出演者、スタッフの皆さん、頑張れ!!


●ミニエッセー1165「石田純一という生き方」
私は石田純一さんのことを俳優やタレントというより「石田純一」という一つのキャラクター、一つのジャンルともとらえている。決してファンではないが、一人の人間として面白いなと最近つくづく思う。
ちなみに、もともとあまりドラマを観ないため、石田さんが出演したドラマや映画もほとんど観たことがなく、舞台でも縁がなく、もっぱらバラエティー番組や芸能ニュースから受けるイメージだが、最初ははっきり言っていい加減で軽い男として嫌いなタイプの人だった。
バラエティーに盛んに出るようになったときも、俳優としての仕事が減ったから、今度はその道に進出するしかなかったんだなと、そんな程度にしか感じなかった。
しかし、さまざまな番組で言動を見ているうち、この人は少年性が抜けず、心の澄んだ、素直な優しい人で、今や打算や恥ずかしさを通り越し、「石田純一」というキャラクターを徹底的に面白がって生きる愛すべき人なのではないかとさえ思うようになった。
特に、美容整形の番組などにおける、出演者に対する温かい発言は、ちょっと感動することもあり、この人の魅力は穏やかで優しいところなんだなと気付いた。
第一、人生において大切な場面―恋人との携帯でのやりとりや旅行やプロポーズを番組のネタにすることをOKする「おばかさ」は、あきれるのを突き抜けて、なんだか潔いではないか。
EXILEの番組での素直な携帯披露を見たとき、ここまでやるって、拍手してもいいかもと思えてきた。
プロポーズの番組は観ていないし、お二人がどうなろうとまったく興味はないのだが、ただ石田純一という生き方には今後も注目したいと思っている。
ちなみに、北海道でのあるイベントで、私のすぐ下の妹が、石田さんとお会いし、一緒に写真を撮ったときの話を聞いたことがある。
「あの人がなぜモテるのか、恋多き人なのか分かった。実際に見るととにかく年より若々しくて、誰にでも謙虚で腰が低く、すごく優しくて穏やかで、かっこよかった」―なるほど・・・。
ちなみに、やっぱり靴下ははいていなかったそうである。

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【2009/10/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネイル試験(実技)デー
つばめ
7月の阪急宝塚駅構内のつばめの巣。赤ちゃん、かわいっしょ。

本日、ネイル(実技)試験日です。全力を尽くしてきます。


●ミニエッセー1164「わっちさんの第2のステージへの道47」
結果はどうか分からないが、今回学んだことを今後に生かしたいと思っている。
この日は深夜まで、片付けに追われた。サロンでやりきれず持ち帰ったパフ類などを洗浄、乾燥したりした。考えてみると、前日たった3時間しか寝ていないのに、頑張れた。きっと、一つの挑戦を終えて、充実感にあふれていたからだろう。
朝、家を出る前にオファーした取材先から良い返事をもらったこと、地下街でお世話になった方へごあいさつできたこと、大丸でS嬢にばったり会ったこと、そして何よりも多忙な妹の体を丸2日間も借り、協力が得られたこと―そのすべてに感謝しながら短くて長い1日を終えたのだった。
そして、本日は、記事にあるように、ネイリスト技術検定試験である。すでに理論は合格しており、今回は実技に集中して頑張ろうと思う。これを書いている時点ではまだ、本格的な練習に入っていないが、直前まであらゆる努力をしたい。
自分自身に対してもそうだが、ネイルの先生に対して、そして、前回モデルを務めてくれたS嬢に対して、今回モデルを務めてくれる妹に対して、黙ってやらせてくれる主人に対して、絶対に恩返しをしたい。
受験の機会はまだまだ幾らでもあるが、一番若い自分は今日しかない。
また、同じ道を目指す方に参考になるように、報告したいと思う。
                          ◇
このメイク試験終了の3日後、私は上司に辞表―退職願いを提出した。早くから書いて持っていた。
とにかくすっきりした。
もう誰の前でも新しい人生に向かって進んでいることを堂々と話せる。なんだか、とてもうれしい。残った半年の現職も精一杯やろうとますます闘志がわくようになった。
今月は、最後の道外取材がある。このメイク試験当日にオファーが取れた先だ。電話での会話だけで、素敵な方と会えると分かった。なんとなく、最後にふさわしいよい取材ができるような予感がある。
それもこれもすべて、一人ではなしえないことであり、周りの皆さん、関係者の皆さんに心から感謝したい。
(しばらくしてから続く)

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【2009/10/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン後に聞くCD
うた
太王の歌も良かったですねー。

おさちゃんのコンサート「男と女」が終わって1カ月以上たちましたが、今あらためてアルバム「男と女」を聞くとなんかいろいろ甦るし、いいもんですね!!


●ミニエッセー1163「わっちさんの第2のステージへの道46」
そして、大丸デパートの地下食品売り場で、まずは生ジュースバーで妹にジュースをごちそうしてもらった。
それから、得意のかま栄のかまぼこなどを買った。
最後に、評判ながらまだ私は食べたことがなく、どんなにおいしいか興味のあった小樽のルタオ(島田紳助さんが推薦して一躍大手になったお菓子屋さん)のケーキを自分への慰労のために買おうとレジにいて、妹にはその背後で荷物を見てもらっていた。すると、妹の驚きの声が聞こえた。
「あらー!!」―そこには、なんという偶然か、職場の後輩で初代マイネイルモデルであり、妹のヒーリングサロンのお客様でもあるS嬢が立っていた。
S嬢には、この日の朝に励ましのメールをもらっていたのだった。
彼女は友人と買い物に来ていて、ふとこちらに目をやると見たことのある2人が見えたので、飛んできたという。
「お疲れ様でした」―実技試験がどういうものか分かっているS嬢にしみじみ言われると、本当に癒されたし、やっとほっとできた気がした。応援してくれている人が1人でもいると、心の支えになる。
帰りもまた父が車で妹の愛犬たちとともに駅まで迎えに来てくれた。両親へのお土産は、もちろんかま栄のかまぼこである(苦笑)。ビールのつまみとして、揚げたてで温かいと喜んでくれた。
その後、私はサロンに行き、ストレスで仕方がなかったナチュラルな自分のネイルを少し派手目に施術し、夜9時まで道具の片付けとサロンの掃除をした。何しろ、朝は大慌てで出掛けたので。
その間に、国内・中国地方へ出張中の主人から携帯に電話がきて、お互いの1日を報告し合った。
自宅に戻って、派手目にしたネイルの写真を妹に添付して送ると「やはりわっちさんの爪は華やかでないとね」と返事がきた。さらに、お世辞も含まれるかもしれないが、こんな文面もあった。
「今日のベースメイクは最高だったと思います。なぜならこの時間になっても一切化粧崩れがないから。これで合格しなかったらおかしい」と。
今までの練習で私は「肌につける化粧品それぞれの適量さ」が、仕上がりやその後に影響することを十分学んだのだ。何か1種でもちょっとでも分量が多すぎたり少なすぎたりすると、うまくいかないのだ。
今日の試験では、そう思う分量を忠実に施術したのみなのだ。
そのことを返信すると、「練習の賜物だね」と妹。しかし、はっきり言って、練習不足だったと思う。専門学校の若い方たちなど、恐らく吐き気がするくらい同じ作業を繰り返してきたことだろう。私は、実践よりシュミレーションが多かったから、手際は彼女たちの足元に及ばないくらい悪かったと思う。
(続く)

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【2009/10/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミノルチラシ最高
かん
村の『太王―』にちなんでの韓国料理ランチ、とってもおいしかったです。

マミさんとノルさんの年末のDSのチラシ、とっても素敵~。職場のPCの背景にしています!!


●ミニエッセー1162「わっちさんの第2のステージへの道45」
とにかく、あっという間の30分だった。
結果は1カ月後に郵送で届く。受験票が回収され、試験官は最後に「モデルさん、そしてアーチストの皆さん、お疲れ様でした」とおっしゃった。
アーチスト―そうか、私を含めてみんなすでに基本知識・4級に合格している、一応メイクアップアーチストなのだ。うれしい響きだったのと同時に、身が引き締まる思いがした。今回の結果がどうであれ、プロとしての自覚を持って、技術向上に務めなければならない。
すみやかに撤収せよという命令で、妹にも手伝ってもらって片付けをし、会場を後にした。ほかの受験生たちは、なかなかビルから出てこなかった。きっと、モデルとともに続きのポイントメイクをするのだろう。
私と妹は、とにかくおなかが空いていたので、まずはお店に入って、ご飯を食べてから妹自身でメイクをすることにした。
妹は、前日から「おすすめの店があるので行こう」と言っていた。大泉洋さんも好きというスープカレー専門店である。私は初めてで、薬膳系じゃないというので楽しみだった。薬膳系カレーは食べられないわけではないが、妹も私も苦手なのだ。
7、8分歩いてその店に到着し、妹おすすめのメニューをオーダーした。本当においしかった。不思議に、スパイスからくる独特な後味がないのだ。具材もごはんもどれをとってもおいしかった。
辛さを下から2番目にしたが、もう少し辛くてもよかったかもしれない。今度はそうしよう。
幸い、ボックス席だったので、食べてから、互いにメイク直し。私は薄目をちょっと濃い目にし、妹は、一切ポイントメイクなしののっぺらぼう状態を立体にした。互いにそのあと行きたい店の話で盛り上がった。私は雑貨系、妹はブティックだ。そして、2人に共通なのは札幌駅の大丸デパート地下食品売り場。
私は滅多に札幌に行かないため、そんなことが楽しみなのであった。
買い物の前に、札幌大通りの地下街に寄り、取材で知り合った方の店にあいさつがてら顔を出した。お目当ての方に会えてその方も互いに喜んだ。思わずそこで少し買い物をしてしまった。
そして、札幌駅のステラプレイス内の妹のお気に入りの店に行った。モデルお礼料金として服などを買うのに出資することになっていた。時間がかかるということで、お金を渡して別行動にし、私はディズニーストアや化粧品の店などを見た後、得意のパセオへ行き、また化粧品を見て回った。半分は、どんな新商品があるか研究である。それは、一歩外に出たら、当然のことで、職業病なのだ。ただし、これからの職業の、だが・・・。
妹から携帯に電話が来て、居場所を伝えると、大きな紙袋を持ってモデルが現れた。いいものが買えたようだ。
(続く)

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【2009/10/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
血液検査できない?健康診断
ばう
久々のバウ、楽しかったなー。

出張だったり、別途病院で検査していたりで、ここ数年受けていなかった職場の健康診断。今年は最後なので、先月真面目に受診しました。全然血が出なくて参りましたね~。血の気が多かったはずなのに・・・???


●ミニエッセー1161「わっちさんの第2のステージへの道44」
鏡の角度はぎりぎりなんとかなった。そんなことをしているうちに、鏡と手鏡をみがくのを忘れてしまったのだ。指紋がべたべたということはないが、しくじった。
もう一つのミスは、ニュアンスカラーのパレットを逆向きに置いてしまったことだ。
そして、事前審査がスタート。試験管には意外な点をチェックされた。特に何をチェックされたかは、毎回同じであろう試験問題の暴露と同じことになるので書かないが、大きな問題は私にはなかった。が、中にはモデルの事前メイクなど、指摘を受けてやり直しを命じられた受験生がいて、何も注意されなかった私もちょっと緊張した。
たった30分間の試験がスタートした。緊張していたが、どこかでこの状況を楽しんでいる自分もいて、ネイル試験のときとは違い、手指が震えるということはなかった。
目標より2分遅れた進行となったが、だからといって焦って手抜きをしないことを心掛けた。周りには自分より進んでいる人がいる気配も感じたが、気にしないことにした。
それは、出発の朝、妹に「多少時間がかかっても化粧落としをきっちりやる、マッサージなどあせらないでゆっくりやったらいいと思う」と言われたことを思い出したからだ。妹は、犬のアロママッサージや人のリンパトリートメントの技術者である。自分が資格を勝ち取ってきた経験があるので、的確な意見だと思ったのだ。
つまり、焦って手抜きをすると、結果に響くよということだ。特に落とし残しは減点されるだろうと妹も私も感じていた。
結局、時間配分はばっちりで、得意の後半に取り戻せたため、1分前にはすべて終え、最終チェックや道具を整える余裕があった。
仕上がりは、自分としては90点だ。どうしてもマスカラが少し落としきれなかったのと、モデリングといって最後の陰影付けが少し薄すぎた気がする。
仕上がりの審査は、ネイルのときと同様に、受験生は廊下に出され、モデルだけが審査された。あとで妹に審査の様子を聞いた。
妹は、施術されて今までで本番が一番良かったと言った。今までといっても、本格的にしたのはほんの数回なのだが・・・。
いつもより、仕上がりに乾燥感がなかったことは、自分も感じた。ハーフマットといって、しっとりすぎないさらさら肌に仕上げなければならないのだが、もう少しさらさらでもよかったかもしれない。
(続く)

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【2009/10/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京ラストプレイのチケット
かす
初カスタマイズCD記念に。

月組東京「ラストプレイ」(ああ、かえすがえす寂しいタイトル・・・)は、友の会で全滅し、ネットで買いました。席がいまいちでも、とにかく予算内で観れるならどこでもいいっ。


●ミニエッセー1160「わっちさんの第2のステージへの道43」
電車では、念のため持ってきたプリントとテキストをチェック。少し緊張はあったが、試験が終わってからの食事と買い物を楽しみにすることにした。
会場には受付開始の30分前に到着。一番乗りしてしまった。モデルのメイクをチェックしたり、トイレに行ったりしているうち、受験生たちがたくさん集まってきた。
春の4級のときは、受験生は少なかったが、今回一緒に受ける方は私以外に15人いた。その15人はほとんどが同じ専門学校の仲間のようで、モデルも含めてとにかく若かった。何しろ、試験官の先生より年上だ。分かってはいたが、私だけ、かなり浮いていた。第一、格好が一人だけDVDスーツだ(笑い)。
若い方は学校の制服や思い思いのおしゃれな格好で、中には私には奇抜に見えてしかたない人もいた。
みんなが集合し、まずはテーブルセッティングに入った。15分も要らないなどとたかをくくっていたが、丁寧にやっていると、結構時間がかかった。危なく、何工程か忘れそうになった。時間内にセットは終えたが、ミスを2点ほどやらかした。どうやら「あること」に気を取られて焦っていたようだ。
「あること」とは、「鏡の罠」である。実は私は、一度も正しいテーブルセッティングで実践練習をしたことがなかったので、卓上鏡の置き方に気を使ったのだ。なぜ、当日のテーブルセッティングをしなかったのかというと、実モデルでの練習を大鏡が設置してあり、道具が置けるドレッサーのあるサロンで行ってきたため、本来は当日使う会議机に置く卓上鏡を使わなくてもできたからである。
受験会場の雰囲気や会議机のことは分かっており、本来は、それを想定して一通りやるべきだったが、知っているだけにシュミレーションだけでなんとかなるだろうと思ったのだ。
とにかく心配はただ一つ。会議机の前後の感覚が狭い場合だ。角度の調節ができない卓上鏡なので、ちゃんとモデルの顔を映し出せるかということだった。
この鏡、罠だった。実は、私のテキストには「A4サイズ以上のこと」となっていた。街中にはB5サイズはあるが、A4というのがなかなかなかった。だから、角度調節ができなくてもとにかくサイズにこだわってわざわざ取り寄せた。
ところが、受験票には「B5でいい」となっていたのだ。専門学校生たちは真実を知っていたかもしれないが、今さら変えられないと、私は一度も使っていないマイ鏡を持参した。会議机に置くとすべりやすいと考え、鏡の底面には滑り止めシールを張り、念のため、すべり止めシートも持参した。これくらいは違反にはならないだろう。何か言われたら、罠のことを暴露するつもりでいたが、結局ノーマークだったように思う。
(続く)

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【2009/10/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カサブランカチケットそろう
ふとい
7月の村にて。うわーん、かなめちゃんの顔に向かいの案内掲示板がかぶっちゃった。

村の「カサブランカ」、2回観ますが、列はちょっと違うけれど、どちらも座席番号がほぼ同じ。つまり、同じ方向から観ることに。ホントは一方は違う方向から観たかったけれど、予算内でゲットできたので良かったです。ああ、楽しみ~


●ミニエッセー1159「わっちさんの第2のステージへの道42」
一通り、リハーサルを終え、さらにクレンジングの練習をかねて妹の化粧を落とし、慎重に道具をきれいにみがき、当日ぬらしていかなければならないもの以外は、専用ポーチ、さらにスーツケースに詰めた。タオル、パフ類はすべて新調のものを用意した。
忘れ物をしたらそれだけでもう不合格なので、一つひとつ確認した。割れやすいものが多いため、サロンにあるクッション材もフル活用した。
妹には肌のためにもよく寝るようにお願いし、私は自宅に帰ってから、着ていくもの、靴、道具以外の受験票などの持ち物を用意し、またDVDとプリント、テキストを繰り返し見た。本番では、リハで忘れたコンシーラーを抜かすというようなことがあってはいけない。納得するまで見てから入浴し、お風呂では自分の顔でクレンジングまでを練習し、上がってから乳液マッサージまでを練習した。
前日はよく眠れるようにとその前の日は少し睡眠時間を短くしたのだが、またまたなかなか寝付かれなかった。まあ、仕方がない。ここまで来たらあまり神経質にならなくてもいいやと、ナンプレ(ナンバープレイス=数独)をやって3時間くらい寝た。
予定より30分寝坊し、いろいろとスピードを上げた。
当日は、まず自分がちゃんとメイクしなければならなかった。ノーメイクは禁止で、きついメイクも禁止。しかし、自分でするときはナチュラルメイクというものが苦手なので、ちょっと気を遣った。前回4級試験を受験した時、3級を受ける受験生を見かけたが、どんなメイクをしていたか思い出せなかった。
ただ、格好はスーツじゃない人ばかりだったことを思い出した。私は、DVDの見本の先生と同じように黒いパンツスーツと、先生は白だったが、私は好きな色である紫色のインナーにした。バッグも紫にした。
サロンに寄る前に仕事(現在の本業)を一つこなした。本当は前日に済ませるはずだったのが、すっかり忘れていた取材先へのオファーだ。日曜も働く偉いわっちさんであった。
そして、車でサロンへ行き、まずは道具のチェック・・・と、思ったらなんと、その時間にはメイクをスタートするはずだったモデルの妹が、携帯の電源が切れていたために目覚まし機能がきかず、その時に起きたのである。しかし、時間には余裕を見ていたので、ことなきを得た。
そして、気合を入れるためにバースデーオーラソーマオイルと癒しのオイルをつけてから、妹にフルメイクをした。前日の反省から、アイラインは短く、マスカラはうすく・・・。
家では特製ジュースを飲んできたが、おにぎりを1個食べてから父に駅まで車で送ってもらった。
(続く)

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【2009/10/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
変な組み合わせ?
おさ
7月のスカステカフェで。現役生徒さんって、やっぱりいいな・・・。

間もなく星組全国ツアー札幌公演。今年はうまくチケットが確保できず、1日目に私、母、弟のお嫁さん、2日目に私、父が行くことに。なんだか変な組み合わせです・・・。


●ミニエッセー1157「わっちさんの第2のステージへの道41」
前々日になり、妹には顔そりをしておくことをお願いした。私自身もその前日に顔そりをした。
そして私は、手順を覚えているか、パソコンで一通り打ってみて、大事と思うところを太字にしたり、色を変えたりして打ち出しをし、テキストと見比べながら、正解かどうかをチェックした。
細かいところが数箇所間違っており、プリントを手書きで修正した。
そうすると、手書き部分は苦手だから気を付ける箇所である―と一目瞭然で、われながらこれはよい学習方法だと思った。
寝る前には、自分のジェルネイルをオフし、爪を最近では最高に短く研いだ。
前日、妹には仕事を休んでもらい、サロンで総仕上げ練習へ。
その前に目立たない薄いピンクのジェルネイルを自分で施術。いつも華やかにしている身には、あり得ない地味さで、早く試験を終えて派手にしたいと強く感じた。
まずは妹にフルメイクをし、当日落としやすい化粧の仕方を研究した。
そして、モデルでは初めて、実際に時間を計っての練習となった。直前にはマイプリントを見直した。
しかし、手順的には順調と思われた後半、なんと、コンシーラーを付けるのを忘れてしまった。時間としては、それで5分前に終了した。だから、コンシーラーの分を入れても、時間はOKと確認できた。
しかし、妹が気が付いてくれたのだが、よく見たらクレンジングで落としたはずのアイラインが落ちていないと判明した。これでは、減点である。
そこで、アイラインをリキッドタイプからペンシルタイプに変更して、落とす練習をしてみた。今度は成功した。少し時間がかかっても、「落とし」をきちんとすることを心掛けなければならない。
また、ウォータープルーフ(水に強い)タイプのマスカラではないから少し多めにつけてもいいだろうと思ったマスカラが、2度ぬりしてしまうと落ちにくいことも分かった。
しかし、ちゃんとつけていないと事前審査で減点になるため、当日の朝はしっかり1度ぬりし、さらにまつげをとかすことが必要となった。
そして、最もありがたかったことが、妹から目元のクレンジングのためにコットンに含むオイルが多すぎると指摘があったことだ。ちゃんと取れるように少し多めに・・・と思ってやっていたが、まぶたについたオイルが目に流れてくるというのだ。痛くはないが、目の違和感があり、後半に響くので、オイルの量は少なめでよいと分かった。
すべての試技で、化粧品の量は大切で、たとえばあまりべたべたと乳液をつけてしまうと、その後につけるものがよれやすくなる。メイクとは、意外にも奥深いのである。
(続く)

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【2009/10/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
モデルの美香さん
すか
7月の村で。スカステ7周年記念のカフェメニュー。

年齢を感じさせないかわいらしいモデルの美香さんが今年ご結婚されたと少し前に知りました。
遅くなったけれど、おめでとうございます。
美香さんは、私の知人のお友達で、あちらさまは知らないだろうけれど、ある場所でお会いしたことがあります。メジャーになる前は札幌のモデルとして活躍しており、そのころから変わらないのがすごいっ。
どうか末永くお幸せに。


●ミニエッセー1157「わっちさんの第2のステージへの道40」
それから、普段も時間があればシュミレーションをして、手順を忘れたと思ったらその都度、テキストを見返して確認した。
サロンで実際のモデル練習ができたのは、試験本番の1週間前だった。モデルはわんこ社長こと末妹である。
まずは、一緒にDVDを見てもらいながら、当日も必要な事前のフルメイクをした。
そして、DVDと同時進行で一通り進めてみた。DVDよりも早く進んでやってしまった箇所もあるが、うっかり間違ったり、うまく道具を使いこなせなかったりして、出来は65点というところだった。
採点のポイントの詳細は分からないが、合格ラインは80点なので、このままではだめだと肝に銘じた。
そして、その時点で道具に難点が幾つか見つかった。一つは、水入りのボトルが必要なのだが、持ち上げて操作するには、用意したボトルが重く、大きすぎたこと。
それから、自分用のぬれたハンドタオルを置くトレイが大きすぎたこと。このトレイは、ネイルの検定で使用したものを流用していたのだが、「道具は衛生的に美しく置く」という原則からして、見た目がよくないと判断した。
さらに、ブラシを5種類使用するのだが、使い慣れたパウダーブラシのブラシの見た目が少し広がっていて、もし洗って乾かしたら、もっと広がって格好が悪いかもしれないこと。
最後に、使うつもりのコンシーラーの色合いが、モデルに合わなかったことだった。これについては、妹の愛用品を見せてもらい、うまくいったため、当日も借りることにした。
実は、使う予定のコンシーラーはリキッドタイプだった。これでも違反ではないのだが、DVDでは、パレットの固形タイプのものを使っていた。偶然、妹の愛用品もミニパレットの固形タイプで、助かった。それから本番まで、固形に慣れるために、自分自身で初めてパレットの固形のものを探して買い、使ってみた。
そぐわなかった道具は、翌日早速100円ショップに買いに行った。
それらをふまえて、再び自宅でドールで練習した。さすがに、かなり手慣れてきた。
(続く)

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【2009/10/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
専属契約アーチスト
ろうけん
老犬セミナーにて。

春野さん、梅田芸術劇場と専属契約を結んだんですね。というか、わっちは最初からそうなのかと思い込んでいました・・・。

<拍手コメントお礼>
N様、ありがとうございます。いいアイデアでしょ。強く希望です


●ミニエッセー1156「わっちさんの第2のステージへの道39」
幸い私の場合、サロンに必要と思い、一つの化粧品でも何色かずつ買っていたし、普通の女性は使わないプロ仕様のものも持っていたので助かったが、道具は早くから完璧にそろえておくべきだろう。
あんまり早くから実践して自信を持ちすぎてへまをするのもよくないと思い、1カ月前までは、ひたすら繰り返しDVDを見てイメージトレーニングをした。
だが、できればやはり嫌というほどやって慣れておくことが大切だ。練習では消耗品がかなり減り、お金が掛かるので、安価な代用品も必要になる。人形相手のときは、化粧水は水でいいし、道具は代用可能なら何でもいい。そういう時は、100円ショップが頼りになる。
ただ、感覚をつかむという点で、本番とあまりにもかけ離れているのはよくない。
1カ月前になって、まずはDVDを見ながらメイクドールで練習した。そのとき感じたことは、メイクドールが、実際の人間よりも顔の面積が小さいことと、肌はゴムなのでハリがあり、メイク落としもメイクもスムーズにいくが本物のモデルはそうはいかないということだ。
そして、メイク試験には最低限の「声かけ」が必要だが、声をかけても当然、反応がないのは、ちょっとむなしいものだ。
それでも、繰り返し、繰り返し慣れるまでドールを使った。思った以上に大変なものだった。
というのも、3級の本番というのは、スタートしたらたった30分なのだが、フルメイクを落とすところからスタートし、ベースメイクまでで終了するため、1度終わったら、次の練習のためにドールにフルメイクをしなければならないのである。
つまり、ベースができている上から、ポイントメイクを施さなければならない。
女性なら分かると思うが、眉毛描き、アイシャドー、アイライン、マスカラ、チーク、口紅・・・と結構面倒だ。しかし、私はそれが好きでやるのだと言い聞かせ、私のメイクドールのアンちゃんにも何十回と頑張ってもらった。やりすぎて人工まつ毛はぼろぼろの状態になってしまったが・・・。
(続く)

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【2009/10/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TDS行きたい病
ちぷ
おすすめのお店=札幌狸小路商店街「道産食彩HUGイート」内のチーズプリーズ北海道カフェにて。

来年は一人でも東京ディズニーシーに行きたいと、今から園内動き方の計画を立てているわっちでした・・・あほや。


●ミニエッセー1155「わっちさんの第2のステージへの道38」
7月の末にメイクセラピー検定に合格し、ほっとする間もなく、次の9月末のメイクアップ技術検定に向けて本格的に始動した。その前から少しずつ準備を始めていて、本番まで3カ月間勉強したことになる。
メイクアップ技術検定は、既に一番下位の4級に合格しているが、それは理論だけだったので、今度は実技の3級に挑戦というわけだ。
国家資格ではないため、サロンワークで必須というわけではないが、やはり、プロと名乗るためには、プロのやり方を修得しておくべきだと、やるからには絶対合格する意気込みでやってきた。
今年に入り、東京に行くたびにメイクスタジオに通い、年若いメイクアップアーチストの先輩の手際などを勉強してきたが、それは主にプロはどのような接客をし、素人とは違う技術や知識があるのかを確認するためで、かなり役に立った。
それとは別に検定は、日本メイクアップ技術検定協会の指定の方法に従わなければならない。
美容専門学校に通っているわけでもなく、セミナーを受ける機会もつくれなかった私は、ひたすら公式テキストとDVDで独学でやるしかなかった。
ちなみに、4級もひたすらテキストで勉強して合格した。でも、それは得意の筆記試験であり、今度は実技なので、勉強の仕方が正しいのかも分からないままにやってきて、本番を迎えた。
よって、これから書くことが、これから同試験に挑戦する方に参考になるかは怪しい。しかし、体験者の声は無駄にはならないと思うので、活用いただければうれしいし、自分の挑戦の記録としても残したいと思う。
まずは2カ月間は、テキストを読んで、手順のノートづくり、道具の準備、DVDを観てのイメージトレーニングをした。
ノートづくりは、おおまかに流れをつかむため、「勉強している」という安心感のためのもので、勝負は実技なので、本当に確認用である。
道具の準備はまだ3級を受けるとはっきり決める前から、とにかく一通りそろえておこうと、足りない物はちょっとずつ買い揃えていた。
これは甘く見てはいけない。そこいらへんの店ですぐ買えないものもあり、探したり、取り寄せたりに時間が掛かる。特に地方人は、ハンデだ。インターネットに助けられた面もある。
それに、反省として述べるが、早くからモデルでの実践練習をしておくべきだ。たとえば、コントロールカラーひとつでも、モデルの肌色や肌質に合わなかったらアウトだからだ。
(続く)

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【2009/10/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
驚き、席が分かる友会
しゅっ
またまた出張にこれ着てました・・・。

わっちはこの間まで知りませんでした。さんざん宝塚友の会のネット申し込みを利用しておきながら。当選したら詳細―席まで分かるんですね。
なんぼ、時代遅れやねん・・・恥ずかしいっ。Nつんありがとう。


●ミニエッセー1154「緊急ダイエット」
しばらく書いていなかったダイエットネタだ。
そのうち詳しく書くが、先月末に受けたメイク技術検定は、指定ではないが、テキストDVDのようにスーツを着て受験しようと黒いジャケットとパンツを新調した。ところが、あまりにも太りすぎて、前ボタンを留めるとぎりぎりで、下手をしたらはじけてしまいそうなことに気付いた。
いや、気付いてはいたのだが、あまりにもひどいなと恐る恐る体重計に乗ると、人生最大の重さだったので、試験直前になって、これはいかんと、しばらくしていなかったダイエットを再開した。
そういえば、ストレスがあるととにかく食に走るが、ここ数カ月は間食がひどかったなと反省。
おやつはつきあい以外は禁止し、食事の量もぐっと減らした。
ネイルやメイクの勉強を始め、サロンを作り始めた1年前は、ここ数年では最も軽かった(それでも理想より10キロも多い)のに、1年で4キロ増えていた。なんとなく全身のむくみもあった。
顔が小さいこともあり、顔だけを見ていたら中肉の人なのだが、祖母も母もおデブちゃんという遺伝もあり、油断したらどこまでも太る。
車生活、さらに忙しくなかなか運動をする暇がない。それでもやれることをやらなければと、まずはセルフで毎晩全身リンパマッサージをし、飲み物はダイエット用お茶、またヘルシアや黒ウーロン茶に限定。
それから、1週間やひどいときは10日も便秘という状態に慣れてしまっていたが、さすがに便秘薬の世話になることにした。
便秘薬はどんなものも合わない。「おなかがいたくなりにくい」というものも漢方でさえもだ。たいていおなかが痛くなるか、胸具合が悪くなる。しかし、そんなことを言っている場合ではない。
とりあえずそれで少しおなかが引っ込み、スーツで試験を受けることができた。
たまに「生キウイ&アセロラジュース&パインジュース&レモンジュース」をとっている。これは、先月行った支笏湖のホテルのスイーツショップで脂肪を減らしたい方用として売られていたジュースをまねて作ったものである。
あとは、時間をつくり、コアリズムもやらなければ・・・。
年末のディナーショーまでには、できれば5キロはやせたい。
また経過をご報告したい。

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【2009/10/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月組新娘役トップに蒼乃さん
やぎおやこ
取材の帰りに寄った知人のお宅のヤギさん親子。

遅くなりましたが、蒼乃夕妃さん、月組のきりやんのお嫁さんになられるとのこと。おめでとうございます。職人同士という気が。楽しみです。


●ミニエッセー1153「1000回記念⑰スカステいろいろ」

<こだわりアラカルト・はまった瞬間①②>
ヅカファン100人いれば、やはり100パターンの「はまった瞬間」があるわけで、おもしろいなーと見た。
大好きなマミさんやおさちゃんも出てきたが、私とはまた違ったツボで・・・。おさちゃんのオールバックは非常に懐かしかった。
ちなみにわっちは宝塚自体&天海さんにはまった瞬間はテレビの「ベルばら」でアンドレとして映ったとき。
マミさんは、生で観たトップお披露目エルドラードの短いショーでの銀橋渡り。
おさちゃんは・・・徐々にはまったからこれと言えないですが、あらためてはっとしたのは、あかねさすの「くどいっ」か。

<スカステ7周年特別番組>
こういう形式の番組とは思っていなかった。名場面リクエストの1、2位がきりやんのフィンチだったことに大受けしてしまった。テレビ界の定説どおり、動物と子供には勝てないのか・・・。
わっちはおさあさと木村先生の番組で麻子さんが「どこからが洗顔でどこからがシャンプーなのか」というのに投票したが、意外にも7位とは。
3位のゆうひさんの番組も印象深い。あのころ、なかなかトップにならず、退団さえ噂されていたが、番組の中で「言えないが、やりたい役がある」と言っていたのを見て、「ああ、トップさんがやる役なのだな」と直感し、まだまだやる気があることに安堵したものだ。
今、実際に大劇トップお披露目を控え、実際に目にできることが感慨深い。
ちなみにあさこさん、ゆうひさん、かしげさんのトークを最前列で生で観たことも思い出した。
最近、ゆっくりスカステを観れていないが、舞台から離れた生徒もみんなかわいくて、やっぱり宝塚っていいなとあらためて思った。

<JURIのやっぱりGOGO5・ゆうひさん>
7周年リクエストでも上位を占めていた人気番組。ゆうひさん・十輝さん、鳳翔さん版を観た。
とにかく期待どおり面白かった。それぞれの良さ、おかしさを引き出す樹里さんマジック。残念ながら今年の博多座を観れなかった私でもその魅力が伝わり、最高だった。
樹里さんとゆうひさんと言えば、かつての月組を思い出す。本当に懐かしい。
冒頭で述べていた樹里さんのラーメン・ごま事件は、先に樹里さんのブログで写真を見ていたが、ああ、このことかと衝撃だった。
この番組、トップさんにかかわらず、もっと頻繁にやってほしいと思うのは私だけか。樹里さんも忙しいけれど・・・。OG編もどんどんやってもらいたい。

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【2009/10/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
水瀬千秋ちゃんの退団
だい
鹿追の人気バイキングレストランです。

星組の水瀬千秋ちゃんは退団されるんですね。前に勘違いして、もう発表したと思っていたのですが、それはまぼろしだったはずなのに、現実になってしまいました。どうか、幸せに!!

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。本当に新発見ありで楽しかったですね。


●ミニエッセー1152「もしも有閑マダムなら」
もしも私が時間にもお金にもゆとりのある有閑マダムならば、研究したいこと、勉強したいこと、習いたいことがたくさんある。
一つは、フラワーアレンジメントだ。特に、値段は高いが長持ちするブリザードフラワーがいい。
特別に習わなくても、ある程度ならば自分でできるし、今はキットなども売っているから、お遊び程度にはやれるものの、何事もとことんやらないと気が済まないわっちさんとしては、基本から応用、果ては講師ができるくらい追求してみたい。
そして、サロンのあちこちを自作で飾りたい。
それから、ずっと前からあこがれているのは三味線だ。こっちは内輪で楽しめる程度で十分だが、前世が日本人なのか日本にあこがれる外国人か分からないが、三味線の音を聞くと意識とは別なところが呼応するというか、血が騒ぐというか、とにかくいいなと感じる。
だから、春野さんの宝塚時代のショー『アジアンウィンズ』での男役総踊りに三味線の音楽が使われたときは、感動したものだ。吉田兄弟のCDもよく聞く。
自分で弾けたらどんなにいいだろう。ギターはある程度弾けるが、また違う感覚なのだろう。
三味線でのネックは、ネイルを伸ばせないことだ。左手の爪は弦を押さえるために、わざと傷つけたりもしなければならない。よって、私の次職では無理なのが残念だ。
それから、最近無性にやりたいのが、ラーメンのオリジナルスープづくりだ。これは、別に有閑マダムじゃなくてもできるが、ある程度の大きさの寸胴を入手しなければならない。
うちでは昔、母が、寸胴とはいかなかったが、大きめな鍋で、いろいろなものからスープを取り、オリジナルのラーメンスープを作っていて、おいしかった記憶がある。私も挑戦したい。
そのほかにも、英語(聞くだけでできるようになるなんちゃらというのに興味がある)、エクセルの上級使い、パンづくりなどの実用的なものもやってみたい。
夢は果てしなく広がる。

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【2009/10/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポンポンって
もり
昨日の続き。森のオーケストラ・・・だそう・・・。

雪組の「ポンポン再入荷」「特設会場販売」とかって一体何のことかよく分からずにいたのですが、ショーでお客様が振るふさふさのポンポンのことだったんですね。いまさらですが~。
わっち、いやしいので公演特製のボンボン(お酒入ったチョコ)かと思ってました。あほや。


●ミニエッセー1151「男と女コンサートプログラムについて」
また春野さんコンサート話で恐縮だが、すべて終わってからじっくり見たプログラムのことである。
表紙周りは非常にシンプルで地味で、何かに紛れたら分からなくなってしまいそうなプログラムなのだが、中身はレコーディング風景など、普段の飾らない様子とばっちりメイクでドレスやスーツで飾った様子とが楽しめて、ちょっとした写真集のようで楽しめた。
インタビュー記事も充実していた。
春野さん、まだまだスリムすぎるが、宝塚現役時代よりは少しだけふっくらして安心する。この世のものでないくらいにひょろひょろしていたときは、本当に健康を心配したものだ。
また、肌がぼろぼろだった痛々しい時代を思うと、今は良かったなと感じる。
メイクアップアーチストのはしくれとしては、今回の飾った方の写真のヘア・メイクがとてもいいなと感心した。
私は極端なアーチスティックな表現を除いては、その人らしさ、そして、その人の年相応さが出るヘア・メイクが一番よいと思っているが、このプログラムでの春野さんは、まさに年相応に輝いていたと思う。
衣装にも合っていた。
このお方は、カラーコーディネーターの私から見て、何色でも似合うからすごい。白や赤や黒はもちろん、ベージュでも紺でもグレーでも、ピンクを着ても悪くない。顔立ちがノーブルな方は、そういう点でうらやましい。
私生活も仕事も充実しているからこそと思うが、どのページもいい顔をしている。どんなにヘアメイクの技術がよくても、土台がだめだったら生きないが、結婚した春野さんは少ししっとり感も出て、より女性らしくなった。
どんなに男っぽい格好をしても、もう男役ということとは違うなということは、コンサートのチラシが出たときから思っていた。
その点、ここで比べるのも申し訳ないが、わが心の同期・マミさんこと真琴つばささんは違う。どんな風にしても男役が残っている。というか、そのままだ。
似通った2人を好きなわけでないので、本当に楽しませてもらっている。

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【2009/10/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ訪問者の皆さま
しゃしん
昨日の続き。水面、まるで写真のようだと思いませんか。でも、近くで見ると絵なんですよ。故・神田日勝氏のお嬢さんの作品。

このFC2ブログでは、管理画面で足跡設定をされている当ブログを訪問していただいた同じFC2仲間の訪問履歴が分かるようになっていますが、おかげさまで連日さまざまなジャンルの方々にのぞいていただいています。
なるべく私もその方々のブログを一つ一つ拝見するようにしていますが、宝塚やネイル関係のほか、私には全く未知の世界であるゲーム・アニメ系の方が多いですね。
皆様いつもありがとうございます。
時々有名人の方(あるいはそのブログの管理者)も見ていただいていて、緊張・恐縮です。


●ミニエッセー1150「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑫」
そう考えると、瀬奈さんが退団を前にした今、いろいろなことが思い出され、また涙を禁じえなかった。瀬奈さんがこの曲を聞いたらどう感じるだろう。

幕が下りても毎回、何度かのアンコールが続いたが、大阪千秋楽はそれはそれは熱かった。われわれが・・・。
「1階のみんな元気~」コールも終わり、「大好きー!」コールも終わり、羽毛田さんをはじめ、バンドメンバーや普段着の賢也さんやNAOTOさんが出てきて盛り上がっても、「本日はありがとうございました」のアナウンスが何度も何度も流れても「負けるもんか」と全員スタンディングで、春野さんの幕前の登場を願った。ただ、やみくもに引き止めていたのではない。今回のコンサートがそれほどに高揚感をもたらしたのだ。春野さんが下手に現れたときは、大歓声が上がった。

予想していたよりずっとずっと良いコンサート、いやリサイタルだった。楽しさと気品があった。感動があった。余韻がいつまでもいつまでも心に残る。
春野さんは、いい意味でどこか浮世ずれしていて、その謙虚で飾らないキャラクターから愛される人だ。
アフタートークショーでは、お客さんにお尻を向けて賢也さんの稽古場でのまねもしてくれた。本当に無防備だ。
でも、バンドの方、演出家をはじめスタッフの方、ゲストの方も、そんな春野さんだからこそ盛り上げてあげようとしてくださった。そんなスタッフやまたぜひ共演してほしいゲストの皆さんに恵まれて、春野さんは本当に幸せだと思う。ファンとしてとてもうれしい。
しかし、芸能界で生きる以上、常に今回のような成功が待っているとは限らない。厳しい局面もありえるだろう。どんなときも春野さんには、健康に気をつけ、一番自分自身が納得いく活動をし続けてもらいたい。

私の夏はこのコンサートとともに終わった。春野さんの新しい魅力、涙ととびきりの笑顔、Nつんとともに観たこと、癒し・・・。また宝物をありがとう。

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【2009/10/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
レプリークBis16号
がら
昨日の続き。

「レプリークBis 16号」、おさちゃんのファニーガールについて載っていたので買いました。
特集は「演劇系イケメン」・・・すごい言葉だなぁ。


●ミニエッセー1149「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑪」
『前山にて』のアレンジ後奏の間、再びバンドメンバーの紹介が、今度は春野さんの声(声だけ)で行われた。素晴らしいミュージシャン一人ひとりに温かい拍手が送られた。

アンコールはカッチーニの『アヴェ マリア』。客席からの登場だ。東京青山劇場では下手側だけの小回りだったが、大阪の梅田芸術劇場では下手から上手に回る大回りだった。
会場全体が教会に変わったようだった。神聖な時間が流れた。純白のまさにウエディングドレスとアップにした髪に今流行の美智子皇后様的飾りがついていて、とにかく気品がありきれいだった。
春野さんは一般的な意味での美人顔ではないが、こういうときは気高く美しい表情を見せる。
春野さんは自分の結婚のことには一切触れなかったが、きっと多くのファンの胸には「結婚おめでとう。幸せになってね」という親心みたいなものがよぎったことだろう。
私は初回はただただ、神妙だな、ドレスがきれいだな、生でこの曲を聞けてうれしいなとうっとり見ていたのだが、2回目以降は、親心で感極まり、涙がぽろぽろこぼれた。
おさちゃん、本当に良かったね。そして、戻ってきてくれてありがとう―その思いが今さらながら沸き起こり、申し訳ないくらい幸せな気持ちになった。
大阪の千秋楽では、目の前を通った春野さんのドレスが思いがけず私の足に触れた。その柔らかな感覚を一生忘れないだろう。
客席から舞台に行くとき、春野さんは一瞬立ち止まる。美しい後姿を見せてくれているのだなと、毎回じっくり見つめていた。

最後のあいさつがあり、新人歌手として頑張る決意を述べていた。
そして、アンコール最後の曲は今回作られた真のオリジナル曲『永久(とわ)に』。
変拍子なため、ペンライトが振りづらく、貸切公演以外では振らなかった。
私がこの歌詞の中身にはっとしたのは、大阪に行ってからだ。
東京では、もう本当に最後だと思い、寂しくなったのか何なのか、そんなに歌詞を頭に入れなかったのだが、よく聞くと、ここでいう「あなた」って、ファンやご主人のことというより、瀬奈じゅんさんのことではないかという思いが消えなくなった。
「同じ夢を追いかけてきた」という時点で、まずご主人ではないことがわかる。そして、「悩んだり・・・」「絆」というような言葉は、おさあさにこそ当てはまるのではないだろうか。
しかし、われわれファンにとっても「永久に」、春野さんの歌声自体が優しい歌であり、太陽であることには変わりない。でも、トータルしてやっぱり共に歩んできたおさあさが今でも浮かんでくる・・・。

(続く)

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【2009/10/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
病気が教えてくれたこと
さつ
昨日の続き。撮影OKだった館内。

主人が出せ、出せとうるさいのでずっとテレビで募集していたアステラス製薬の「病気が教えてくれたこと」エッセーに応募してみました。
みんな、似通ったことをテーマにするだろうから、その中でどう個性を出すか難しかったです。

<お知らせ>
「わんこのきもち」では10月3日(土)札幌で「犬の手作りごはん&おやつ講習会」を開催します。
北海道の愛犬家の皆さん、ぜひご参加くださいね。
詳しくは→わんこのきもち社長日記



●ミニエッセー1147「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑩」
お二人が披露したオリジナル曲もとても美しいメロディーで癒された。
NAOTOさんの『for you』、古澤さんの『Avenir―祈りの杜―』。神聖な気持ちになり、心が洗われた。
どんなけ汚れてたんだ、自分。バイオリンっていい。素晴らしい出合いだった。

さて、春野さんは短めの付け髪(正直ちと田舎くさかった)、紺のパンツスーツに白いストールといういでたちで『あさき夢みし』を歌い、ゲストを見送ったあと、静かに『To Where You Are』を歌い出した。
これは亡くなった愛する人を想う残された者の祈り、癒しの歌で、初回は特に涙が止まらなかった。先に述べたように前日、わっちさん夫婦の仲人をしてくれた勤め先の元教授だった先生を天国へ見送ってきたばかりの私には、理屈ではなく胸に響いた。
まさか春野さんに歌で励ましていただけるとは思わなかった。私というより、先生のご家族のことが思い起こされた。星になった先生は絶対ご家族を守ってくださるだろう。そして、時々でいいから私のことも見ていただきたい。

佳境に入ってきて、リクエストナンバーワンに輝いた『最後のダンス』―春野トート再び、のときが来た。東京よりも大阪でのほうがより迫力があり、まさにトートがそこにいた。
さすがにみんなの反応もすごかった。
本人もまた『エリザベート』のトートをやりたいという。われわれも望んでいる。これ以上何が要るのか。ガラコンサートでもいいが、本格的に今の春野トートを観たい。

本編最後の曲になった。シングル曲『前山にて』である。
東京のFC貸切では、この曲から、事前に配られたペンライトを振った。春野さんはその応援に感激し、泣いてしまい、ちゃんと歌えなかった。でも、心が通じ合い、温かいひとときになった。
ペンライトに雰囲気を壊す、まぶしいなどと反対する人もいる。私は、声を出せないわれわれの「今日はありがとう。いつも応援しているよ」というメッセージだととらえている。中には、「私はここにいる」という強いアピールをしている人もいるが、雰囲気を壊すように変に掛け声を掛ける人よりはずっといいのではないだろうか。

ところで、覚えるのが難しそうな『前山にて』の歌詞。この曲に限ったことではないが、春野さんはかなり作詞をしていたっけ・・・。苦笑。

(続く)

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【2009/10/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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