ファ二ガの宿も
あと
取材の合間に鹿追の美術館に寄りました。

来年ファニーガール時の宿も押さえました。張り切りすぎ~。

<お知らせ>
「わんこのきもち」では10月3日(土)札幌で「犬の手作りごはん&おやつ講習会」を開催します。
北海道の愛犬家の皆さん、ぜひご参加くださいね。
詳しくは→わんこのきもち社長日記



●ミニエッセー1145「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑧」
賢也さんは、来月東京でブロードウェイキャストによるミュージカル『シカゴ』に唯一の日本人キャストとして出演される。前回、日本人キャスト公演で振り付け助手をしていたため、全パートのダンスを覚えているという。すごい。きっと成功されることだろう。

ところで、大阪千秋楽で『Guilty』の歌に入る前に春野さんはテンションが上がり、曲調にはまったくふさわしくないけれど賢也さんに対して「ういっすっ」と答えて、会場を爆笑させてしまった。
それほどに、本当に今回の共演は楽しかったのだろう。賢也さん、ありがとうございました。

賢也さんが上手にはけると同時に春野さんは中央から今度はがらっと変わり、かわいらしい女の子として登場。ショッキングに近いピンクのサテンロングドレスのすそをつまんでミディアム丈にしてあった。
そして歌ったのがユニークな曲『14階の女の子』―階下の部屋にオペラ歌手、階上の部屋にジャズ歌手の女性という部屋に住むはめになったマンハッタンの女の子の話で、春野さんいわくオペラ歌手は同期の花總まりさん、ジャズ歌手は自分のイメージという。そんな部屋なら私だって住みたい。いくらうるさくてもかまわない。
ここで喝采を浴びたのは、春野さんの一人3役である。オペラ、ジャズ、そしてミュージカル風の歌い方を1曲の中で器用に歌い分けただけではなく、演技も取り入れて、短くてもしっかりした1編の物語を観たような気分にさせられた。
普通、それなりに・・・という歌い分けならできるかもしれないが、春野さんはそれぞれを本格的に、そして実に生き生きと楽しそうに歌っており、おみそれしましたという感じだ。
この曲と次のコーナーで分かったが、力強いジャズ、パンチの効いたナンバーが出色だ。宝塚現役時代は、ここまでやれるとは思っていなかった。
どこまで進化し、眠れる才能を発揮していくのか。春野さんっていう人はあらためてすごい人だ。

(続く)

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【2009/09/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わっちさんの5連休
りょ
旅館、落ち着く~。トイレが部屋になかったのは大変でしたが・・・。

先日の夢の5連休。わっちは、前日夜サロンで修行、1日目家でごろごろ、2日目サロンで修行&夜はメイク試験勉強、3日目サロンで修行&メイク試験勉強、4日目買い物&サロン・自宅で作業、5日目は自宅でメイク試験勉強でした。

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●ミニエッセー1144「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑦」
しばし賢也さんとのトークコーナーに。これが毎回楽しく、いや・・・爆笑で、賢也さんの明るいリードは本当にありがたかった。
賢也さんはとにかく春野さんのスターっぽくない飾らない素顔のことを嫌味なくおもしろおかしく披露していた。それが想像がつくだけにわれわれファンはおなかの底からウケた。
正直、賢也さんがこんなにツッコミ系のトークセンスがあるとは思わなかった。完全にボケ担当の春野さんと素晴らしいバランスだった。

それは、次の歌、そしてダンスでも発揮され、秀逸のコーナーだったなと思う。
デュエットしたのは『Guilty』。CDではぱっとしないように感じたが、さすがに男女のデュエット曲なので、二人に合っていた。
私が驚いたのが賢也さんの歌声だ。骨太なダンスとはまた違い、郷ひろみさんを思わせるようなすごく甘くてセクシーな歌声で、春野さんともすごくマッチしていた。
賢也さんの歌は、数年前ミュージカル『くたばれ!ヤンキース』で聞いていたが、そのときはうまかったもののいかにもミュージカル唱法だったが、今回は本当に素敵だった。
ちょっと手を握り合う場面があるが、春野さんは大阪の千秋楽で、その手を自分の頬に持っていき、「本当に離れがたい」という気持ちを表した。
今回のコンサートの成功の大きな鍵の一つだった賢也さんに対し、私も感謝としてその春野さんの気持ちが痛いほど分かり、ほほえましかった。

そのあと、ジャケットを脱いで、男役風の声で『Tango』に。本格的な組むタンゴではないが、見たかった春野さんのタンゴが、男役的に展開されて、とても好きな場面になった。
この曲は坂本龍一さんの曲と知り、驚いた。てっきり洋楽と思っていた。
賢也さんとの性を超えた不思議な雰囲気のダンスが素敵で、春野さんは髪が長いままだが、なんとも言えないかっこよさがあった。
ここのコーナーは全部賢也さんの振り付けだが、そのセンスのよさにも脱帽だ。
春野さんは歌い終えると去っていき、賢也さんのソロダンスに。ビリヤードのキューを使ったおしゃれな振り付けで、キレがあって力強さがあった。毎回、楽しみに観た。
年齢によって、だんだん軽やかさは失われるかもしれないが、賢也さんは味のあるダンサーとして、振付家として、ますます活躍されることだろう。
賢也さんといえば、プライベートでは昔から話題に事欠かず、大変な時期があったタレントさんだが、やはり芸は身を助ける。

(続く)

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【2009/09/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日はメイク試験でした
てい
落語ではありません。鹿追のお菓子屋さんです。

昨日はメイクアップ技術検定(実技)でした。すでに級を持っていますが、上級に挑戦してきました。そのうち詳しく報告する予定です。

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●ミニエッセー1143「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑥」
松原さんもやっちんと同じようにミュージシャンとして活躍されている。きっと努力されたことと思う。人はやはり、技術、そして向上心が大切なのだと実感した。

それから、ギターの天野清継さんにも驚いた。おしゃれなCMを繰り出すJTたばこ産業の昔の『ピースライトボックス』のCMに出演して一躍有名になったジャズ系のギタリストで、ああと思い出した。
とにかく、春野さんはものすごいバックアップを受けた。ありがたい。

穏やかな羽毛田さんとの会話も一定のテーマを保ちながらも毎回春野さんの天然ぼけぶりが露呈し、爆笑のうずだった。
羽毛田さんは『マルグリット』でソプラノを歌う春野さんに感激したらしいが、セクシーだったと言っておられたのが私には意外だった。
とにかく、羽毛田さんによって創り上げられた今回のアルバムはおもしろいものになったと思う。

このあとは、雰囲気が一転してその『マルグリット』から『チャイナドール』を振りつきでじっくり歌ってくれた。伴奏が羽毛田さんのピアノというのが新鮮で、とても良かった。

そして、『Learn To Be Lonely』。つくづくいい曲だ。
この曲の後奏をバンドに任せ、春野さんは着替えへ。バンドはフュージョンで有名曲(タイトルを忘れた)をかっこうよく演奏した。

次は、待ってました!!長い付け髪をアップにあげてソフト帽で隠し、男役風にシルバーの3つぞろいスーツで登場し、『ガイズ&ドールズ』から『Luck Be A Lady』を踊りながら。
ここで途中から大澄賢也さんが加わった。

(続く)

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【2009/09/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念⑮春野さん歌謡コンサート
へん
昨日の続き。・・・爆。

遅くなりましたが、今月1日にオンエアされた春野さん出演NHK「歌謡コンサート」を観ました。ちょっと緊張していたかな。でも、春野さんそのままが映っていましたね。

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●ミニエッセー1143「春野寿美礼さんコンサート09男と女について⑤」
次の『タイムアフタータイム』の間奏では無邪気な感じで踊る春野さんに対して手拍子が起こり、後で登場する大澄賢也さんが袖でまねして踊るくらいその一生懸命さが話題になった。東京の初日以降、リピーターファンが「待ってました」とばかりに盛り上げる名物場面の一つになり、春野さんはかわいい女の子になっていた。
この曲がシンディ・ローパーさんの曲と聞くと、「かわいらしい女の子」のイメージも納得できた。

この後は長いMC。まず羽毛田さんを紹介し、羽毛田さんからバンドメンバーの紹介が。
大阪に行ってから知ったが、このバンドのメンバーは1流どころの方々ばかりで、中でも驚いてしまったのが、ベースの松原秀樹さんである。
最初、そんなに珍しい名前じゃないし、お顔もよく見ていなかったのでピンと来なかった。しかし、春野さんに言われて「ジャニーズの秀樹・・・!!」と、超懐かしい気持ちになった。
若い方は知らないと思うが、昔、ジャニーズのユニットでリトル・ギャングというかわいい少年2人組がいた。
一人は、マミさんとも組んだことがあるやっちんこと曽我泰久さん(現ミュージシャン)で、その相方がこの松原さんなのである。
田原俊彦さん、近藤真彦さんらがブレイクするかなり前の話で、リトル・ギャングは私よりちょっと年上で、私が小学生の時に活躍していた。
お顔を見てはっとした。面影がある。太られてしまったが、私は覚えていた。
それをきっかけに当時のジャニーズ事務所のスターのことを一気に思い出した。私は当時、ジャニーズの中ではジャニーズジュニアスペシャルというユニットのダンスが上手な板野俊雄さんが好きだった。西城秀樹さんが好きだったので、板野さんはお顔がその系統だったのだ。
私の子供のころは田原さんがデビューするまで「としちゃん」というと板野さんのことだった。
そういえば、このジャニーズジュニアスペシャルは、『ベルばら』の曲を歌っていたっけ。
板野さんは現役から退いた後、田原俊彦さんのマネージメントなどをされ(バックでも踊っていた)、故郷の山口県に帰ってダンス教室をし、地域で活躍されている。うれしい限りだ。

(続く)

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【2009/09/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
載ってるし・・・
しか
7月に出張で行った十勝管内鹿追町の道の駅。ここで買った花が今も咲いてます。

ひゃー、久しぶりに春野さんの公式HPのメンバー限定ページを見たら、ちゃっかりわっちが写っていてびっくり。東京コンサートの出待ちの様子の中に。春野さんとともにというのはちょっとうれしかったです。えへっ。

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●ミニエッセー1142「春野寿美礼さんコンサート09男と女について④」
やっと、コンサートの内容について・・・。だが、コンサートというより「リサイタル」だったなという印象がある。プログラムを見ながら思い出してみる。

幕が上がる前から『男と女』のアレンジバージョンが流れ、そのまま板付きの登場。そこには、近くでは濃紺か黒に見える色と白の個性的な形のスーツでシックモダンな感じでありながら、ユニークなヘアー飾りで元気そうな春野さんがいて、男役の自分の声の録音に対して女性パートを重ねて歌った。
そして、まじめにMC。あいさつとコンサートの趣旨を述べた。
私が最初に観た東京のFC貸切公演では、FCの貸切公演だという話をするのかなと思ったが、それはなかった。しかし、後で分かったが、実は春野さんは開演前からしっかりそれを意識していたようだ。

次は、シングルCDのB面『行かないで』。どうしてもショー『エンター・ザ・レビュー』の、しかも初演の樹里咲穂さんを思い出す。この曲以降も、1曲1曲をドラマチックに演じている様子がうかがえた。長年培ったものが生きる。表情や仕草によっては、宝塚現役時代を思い出した。

続いてCDアルバムの中の『Woman in Love』。アルバムでは英語だったが、コンサートの演出をした菅野こうめいさん(マミさんのコンサートも手掛けたことがある)の日本語の歌詞で歌った。
私は自分が詩を書いたり、作詞・作曲するため、歌詞は気になるが、今回はほかの曲もそうだが、ちょっと「?」と思うことが多く残念だった。
春野さんは「かわいい女性が描かれている」と言っていたが、私には男性に依存する未練たらしい、好きではないタイプの女性像しか浮かばない歌詞だと映った。菅野さんは男性だから、男性目線なのかもしれない。
ここまでは手拍子が起こるような曲はなかったが・・・。

(続く)

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【2009/09/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
行きたいとうこちゃんコンサート
しみ
出張の途中で寄った北海道・占冠村の道の駅内にあったのですが、木にもいろいろあるんですねー。

年末にとうこちゃんがコンサートをするんですよね。ちょうど東京に居ることもあり、ぜひ行きたいと思っていますが、人気日時な感じがするのでチケットが心配です。

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●ミニエッセー1141「春野寿美礼さんコンサート09男と女について③」
みどりちゃんとのトークで私が特に印象的だったのは、春野さんがみどりちゃんからの退団の告白を海外の仕事中に直接聞き、非常に残念でショックを受けた、本当は引き止めたかったという話と、みどりちゃんが、麻子さん退団後、3人で何かしましょうよと言った話だ。
「3人計画」には会場はわれんばかりの拍手だった。それはわれわれも心から望んでいることだ。みどりちゃんが「私、いろいろ練ってますよ」というから、頼もしいみどりプロデューサーにうれしくて面白くて涙が出た。
春野さんが「お2人でどうぞじゃなくて3人なんだっ」とぼそっと言ったのもツボにはまった。
しかし、本当にこの3人が何かやるとなったら、チケットが取れないのではないだろうか。でも、実現を見ないでは死ねない。

また、当時の麻子さんの発言を「まさちゃん」が真似したのも最高だった。
「まさちゃんと私の夢のきょう演にあんた(みどり)も入れてあげるわっ・・・と麻子がいつも言っていて、麻子は自分が私の相手役と思っていたよね」。
これにはみどりちゃんも「そう、春野さんの相手役が二人みたいな・・・変なトップコンビと2番手」などと言い、ふざけながらも麻子さんが本当に春野さんを愛していたことがうかがえ、ファンには鼻血ものだった。

みどりちゃんも派手な活動ではないが、女優さんとして頑張っている。
が、なんとなく今のままでは才能がもったいない。もっともっと活躍していただきたい。事務所を変えるのもいいのではないかと思う。

この場を借りて、みどりちゃん、本当に夢のようなひとときをありがとうございました。これからもメール不精のうちの「すみれちゃん」をよろしくお願いいたします。

(続く)

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【2009/09/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢乃さん初カレンダー
ふ3
兄と妹2人仲良く、実家で留守番の役目を果たす図。とにかく、玄関をガン見。

宝塚のカレンダーはスター地図が読めて興味深いですが、初登場の方の中で星組の夢乃聖夏さんは特にうれしかったです。ともみん、頑張れ!!

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●ミニエッセー1140「春野寿美礼さんコンサート09男と女について②」
貸切公演での春野さんの雰囲気、張り切り方が前日とは違ったと後で友人が言っていた。
いわばすっかり絆が強く硬く深く結ばれているFCメンバーたちしか客席にいないのだから、春野さんもある意味心を開き、安心している部分もあったのだろう。

コンサート自体の話の前に、貸切公演終了後にサプライズで行われたスペシャルトークショーについてざっと振り返る。
今年もあるだろうなとは思っていた。昨年は同期の真丘奈央さんとの立ったままのトークだったが、今年はいすが出てきて、真琴つばささんのイベント司会をやった元花吹まい=宮川満里子さんと春野さんが登場し、さあゲストは・・・。

ものすごい歓声が上がった。私も友人もその名前を叫んだ。「きゃーーーー、みどりちゃーーーーん」。
ゲストは春野さんの最初の相手役だった大鳥れいさんだった。
退団後、私はエリザベートのガラコンサートや春野さんの舞台の客席で拝見しただけで、いつもはブログを通しての逢瀬。いつか何らかの形でお会いしたいなと夢見ていた。
できれば、ずっとずっと春野さんと組んでもらいたかった。太陽のようなみどりちゃんと月のような春野さんは素晴らしいコンビだった。また、麻子さんこと瀬奈じゅんさんが加わったトライアングルは最強で黄金だった。
退団して6年以上たつというのに、変わらぬ美貌とスタイルの良さ。
そして、何より大阪人らしい本音とわれわれファンの聞きたいことをストレートに話してくれる気持ちいいトーク。どちらかというと、みどりちゃんはおさあさファン目線で、ずっと笑わせていただきっぱなしで、とても楽しく、できるならば何時間でも聞いていたかった。
内容のほとんどは、麻子さんも含めての3人の当時の裏話で、その場にいられた幸運を神に感謝したほどだった。
やはり、普段の中の良さ、絆が舞台にも出るのだと実感した。そして、本当に麻子さんとみどりちゃんは春野さんを心から慕ってくれているのだなと心から感謝したくなった。
みどりちゃんはブログでおさあさファンの皆さん、今も二人を応援してくれてありがとうと書いていたが、こちらのほうこそだ。そして、われわれの多くは「おさあさみどり」のファンでもある。
(続く)

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【2009/09/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
犬の手作りごはん講習会
ふ1
常に楽しそうなななさん。何が楽しいのか(苦笑)、常にテンションが高いんですの。

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●ミニエッセー1139「春野寿美礼さんコンサート09男と女について①」
2007年12月24日に宝塚を退団後、思った以上に早く戻ってきてくれた春野さんを夢中で、そして感動の涙で追いかけた2008年9月の復帰コンサートから1年。またコンサートで春野寿美礼というアーチストの生の歌をたくさん聞ける機会がやってきた。
その間にディナーショーや『マルグリット』はあったが、コンサートは本流の活動という気がするし、今回は、ファンクラブの貸切公演がマイ初日とあって、楽しみでならなかった。
しかし、先月「8月旅日記」でも書いたが、東京へ出発という前々日に恩師の訃報が飛び込み、前日の夜はほとんど寝ずに翌朝出発したため、ちょっと体調がすぐれず、せっかくの東京前楽と千秋楽が楽しめるだろうかという不安を抱えたままかけつけた。
しかし、精一杯の自分メンテナンスをし、友人が申し込んでくれて得た良席に座った時には、疲れも忘れていた。
ネットでは、トークが面白いと出ていた。そして、その前日に既にコンサートを観た友人に「どちらかというとまったり系で、面白い歌もある」と聞き、期待はますます高まった。
現実にコンサートを観て、期待どころではなかった。落ち着いて「聞く」タイプの公演と思いきや、泣き笑いで心をぐらぐらと揺り動かされ、楽しくて楽しくて幸せで、来て本当に良かったなと感動した。

また、まるで恩師を亡くした私のことを知るかのように残された者への癒しの曲もあり、通夜ではあまりにも突然で現実を受け入れられずに涙の一つも出なかった私の複雑な気持を洗い流すようにたくさんの涙で浄化させてもらい、春野さんには感謝申し上げたい。

8月23日夕刻のFC貸切公演は、客席におなじみのファンの方々が多く、相変わらずの雰囲気に安心を覚えた。開演前、おさ友ながらめったに会えないSちゃんとSさんが私を見つけてくれて、しばし盛り上がった。持病を抱えるSちゃんに「次はファニーガールもあるから、まだ死んではだめだよ」と言うと、「そうだね」と笑っていた。本当に、彼女のためにも春野さんには頑張ってもらわなくてはならない。
(続く)

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【2009/09/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
水のうた
こあ1
遠藤コジローです。ぼくもまたブログに載る?

先日友人のMちゃんと北海道千歳市の支笏湖畔にあるできて間もない「水のうた(うたという旧漢字が出ません)」というリゾートスパホテルに行ってきました。
激うまのランチビュッフェと足湯を体験し、スイーツを買い、恵庭や千歳を観光。秘境の湖や滝なども見てめっちゃ楽しかったです。

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<予告>
明日からミニエッセーで春野さんコンサート「男と女」について、全12回がスタートします。

●ミニエッセー1138「1000回記念⑭太王ⅡトークとDVD特典」
ネタばれにご注意いただきたい。
スカステで星組大劇場『太王四神記Ⅱ』のアフタートークショー4回分を観た。
大好きな作品であるし、ホテルで一人で声を上げて大笑いしてしまったほど、いろいろとツボにはまった。
星組って、素敵だ。
安蘭けいさんが率いていた職人が多い熟成された雰囲気も良かったが、若いトップスターコンビと2番手男役を芝居巧者の別格とぐんぐん成長してきている有力な若手たちが支え、バランスがいい。
おもしろい質問も多く、組長の英真なおきさんの進行具合も素晴らしかった。
何回目かの時、偶然観劇しにきていた雪組のトップスター・水夏希さんに「質問がありますか」と聞くと、まじめな水さんが客席前方から生声で質問をし、また最後にお礼を言ったのが楽しかった。
「さすがに声が通りますね」と英真さん。本当にさすがだ。
よくトークになると、ついついもじもじしてテンポを悪くする下級生などもいるが、このアフタートークに参加した生徒たちは皆、きっちりと発言していて、普段から英真さんの指導がいいのと、みんな頭がいい、頭の回転がいいなと感心してしまった。
特に、このようなトークではどう出るのだろう・・・と興味を持って見たホゲさまこと凰希かなめさんも明るくてすっかり星組になじんでいて、安心した。
独特なテンポで話すフレッシュなトップ・柚希さんも何をしてもおもしろい。ステップアップののりしろもありそうだし、夢咲ねねさんとともに今後もますます楽しみだ。

ところで、サリャンがどうしていつまでも若いままなのか、やっと分かった・・・汗。

この作品のDVDを韓国歴史ドラマファンの主人が買った(笑い)。
夫婦で観た本編については後日述べるが、先に一人で観た特典「ポスター撮影」での柚希さん、夢咲さん、凰稀さんの真剣なまなざしと、合間や終わったときのお茶目な雰囲気のギャップが楽しかった。
風を送るドライヤーの地味さにちょっと笑った。

インフルエンザにかかった生徒などが出て大変だっただろうこの公演。今月13日に東京千秋楽を終えた星組さんたちには、来月末札幌で会える。お互い健康に留意して、文字どおりの「再会」を果たしたい。

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【2009/09/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チャングム=イ・ヨンエさんご結婚
なあ1
ぼけてて失礼。マイドっ。遠藤ななと申します。

チャングムことイ・ヨンエさんが先月ご結婚されたとのこと。チャングムファンとしては、なんだか娘を嫁に出した感じがします。どうかお幸せに!!


●ミニエッセー1137「ヅカ日々こぼれ話②」

<歌劇誌にマミさん>
いやー、涙が出るくらいうれしかった。
『歌劇』や『宝塚グラフ』でマミさんのディナーショーの告知広告やOGとしてゲスト出演した舞台の小さな写真だけでも感激していたが、9月号ではついに、本編に登場。
月組の桐生さん、青樹さん、龍さんとの対談だ。じっくり読んだ。
この調子でぜひ、いつか春野さんにも登場願いたい。

<賢也さんのブログに>
春野さんのコンサートで大変お世話になった・・・あ、おさちゃんが、そして、楽しませてもらった大澄賢也さんのブログですてきな写真を発見。
なんと、東京宝塚劇場ロビーでかっこいい「男役」になっていらっしゃる。↓
賢也さんのブログ
番組ということらしいが、大変いかした宝塚BOYSだ。

<忘れた>
わっちとしたことが、春野さんの大阪コンサートで、大阪から発売というグッズを買い忘れた。
在庫があればFCで通販していただきたかったが、結局売り切れでグッズコレクターの名がすたりそうだ。
さすがに黒地にピンクで「男と女」と書かれたTシャツはどうしたって外では着れないのでほしいとは思わなかったが・・・。
ああいう日本語・漢字がどどーんのものを、普段割と平気で着る方がいるが、私は顔がバタくさいため、外国人観光客と思われそうで、勇気がない。
わが職場の某氏が胸に「心」と書いたTシャツで飲み会に現れたときの衝撃が忘れられない。

<マミノルDS、OK>
年末のマミさんとノルさんのDS、FCでの先行予約がOKになり、るんるん(古いか)だ。昨年は席が良くなかったが、今年はどうなることやら・・・。

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【2009/09/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコンに影響を受けて・・・
ば24
ばら園で購入してきたサロン用の鉢と花とハーブ(寄せ植えしてもらいました)とピック。

おさちゃんのコンサートにゲスト出演されたバイオリニストの古澤巌さんやNAOTOさんのCDを買い、うっとりしながら聞いています。バイオリン―優しかったり、激しかったり、悲しかったり、色気があったり、音色とはよく言ったもので、心に響きます。


●ミニエッセー1136「ヅカ日々こぼれ話①」
実は、今日と明日は、マイブログ計画表では、神戸で旅した場所について書くはずだった。
しかし、旅計画が変更になったため、急遽、日々の日記やミニエッセーで書き漏らしていることをお届けすることにしたい。

<シェルブール>
年末の日生「シェルブールの雨傘」の東宝ナビ先行抽選予約に見事落選。
結局は高いチケットに手を出さざるを得ないかと思ったが、根性でネット先行予約に挑戦。A席だが、2階のどセンターをゲット。とりあえず観れるだけでもよしとしよう。
たーたんのFC先行は早すぎて日程が決まっていなかったし・・・。人気だよな・・・やっぱり。

<カサブランカ>
宙組村のチケットはまず友会で挑戦。2回観るうち1回はゲット。
もう1枚は一般発売は待たずに、なんとかゲットするつもりだが、どうなることやら・・・。

<まとぶん>
今回の真飛さんのアンドレだが、私個人としては、まとぶんはお顔がきれいなので、どこか女性的なジェローデルとかフェルゼンのほうがいいのではないかと思っている。
ところが、スカステでちらりと観た全国ツアーでの『エンター・ザ・レビュー』で春野さんもやった女性役は逆に男前に見えたのはなぜだろう・・・。

<ラストプレイ東京>
今月末から始まる月組東京公演チケットの友会申込みは、一体どないなることだろう。空前の競争率ではないか。これも結局めっちゃ高いチケットを買わなくては観れないのではないか。恐ろしい。でも、絶対に観たい!!

<あさこさんポスター撮影>
スカステで観たあさこさんときりやんの「ラストプレイ」のポスター撮りの模様。
最後だから悲しいかなと思いきや、表情を作るために「救急車~」とか叫んでいるお茶目なあさこさんが素敵だった。でも、あさこさんときりやんの図ももうすぐ見れないのは本当に寂しい。
トートネイルでの撮影も興味津々で観た。ネイリストの卵の私でさえ、長い爪先にするとなかなか慣れないが、長い期間のスカルプ生活、お疲れ様でした。

(続く)

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【2009/09/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
セリーヌ・ディオンさんって・・・
ば23
いわみざわばら園シリーズ最後の花はハイビスカスです。

おさちゃんが好きなセリーヌ・ディオンさんって・・・えーーーーーーーーーーまだ41歳?
洋楽に疎いわっちは、イメージとして、50代の方かと・・・。いや、それほど偉大で大ベテランだと思い込んでいたので、先月のおめでたのニュースにぶっ飛びました。わっちより年下・・・しぇぇぇ。


●ミニエッセー1135「09年9月旅日記⑦」

小規模な空港ながら、まだ新しいので、全体にきれいなのと、展望デッキが小公園になっていて、神戸空港はなかなかすてきだ。
この日はあまりにも暑くて、展望デッキでゆっくりできなかったのが惜しい。

ショップをゆっくり見て回り、職場へのお土産などをゲットした。それから、遅いランチとしてうどんを食べた。

早く手続きをし、クラスJが空いていたので、変更できて助かった。
足裏を「休足時間」という湿布でだましだまし、ナンプレで気を紛らわせ、なんとか千歳まで帰って来た。

主人へのお土産にお寿司を買い、いざ駐車場へ。

そうすると・・・千歳付近は、豪雨ってもんじゃないくらいの洪水状態。
気を抜くと水溜りでスリップしそうで非常に怖い道すがらとなった。
なにしろ、最大速度ワイパーでも前が見えにくい。対向車からのひっかけ水も海のようにひどかった。
しかも、いつもの近道の裏山が大雨で土砂崩れとなり、途中まで行ったら「通行止め」ときたもんだ。
迂回路から信号ばかりの国道に出て帰ったため、いつもより10分は余計にかかった。
しかし、命には代えられない。
新千歳空港へ向かうJRが途中不通となり、出発するほうは混乱していたようで、気の毒だった。

神戸便よ、よくぞ順調に到着したものだ。

しばらく、コンサートやトークショー、出待ちの余韻で暮らすことになりそうだ。
いつもながら、ぜいたくな旅ができることに感謝したい。

こうして、私の2009夏が終わった。

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【2009/09/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
5連休すごいよね~
ば22
めんこい柄だ~。

明日から5連休ですね。仕事の方には申し訳ないですが・・・。わっちはサロンで修行と試験勉強です・・・。

「カサブランカ」のブログパーツを貼りました。安全なサイトです。ぜひ、のぞいてみてくださいね。


●ミニエッセー1134「09年9月旅日記⑥」

<9月7日>
みんなは働いているというのに、またまたぜいたくしてごめんなさいと思いつつ、10時に起床。相変わらず足裏が痛かった。

この日の朝から、窓のゴンドラ清掃がある予定ということで、着替え、ベッドをある程度直すまではカーテンが開けられなかった。
高所恐怖症のわっちだが、この清掃を見たいとも思ったが、結局見られずに残念だった。

正午にチェックアウトし、阪急電車で神戸三宮に向かった。
私は以前、一度だけ神戸空港を利用したが、それは夜遅くに千歳から飛んできただけで、神戸から飛び立つのは初めてだった。
だから、三宮のポートライナー駅に「向かって行く」ことが初めてで、なんとなくわくわくした。
が・・・阪急の駅と地下でつながっているのかと思いきや、いったん外に出たのでびっくり。ほんの少し歩いた外がめちゃくちゃ天気が良くて、暑くてまたびっくり。
北海道は天気が悪いらしく、しかももう完全に秋なのに、この差はなんなんだという感じだった。

ポートライナーは乗るのが2回目。しかし、これも前は真っ暗な夜の港を渡ってきたため、景色は見れなかったが、昼間はなんと素晴らしいことか。
モノレールなので、まるで海の上を浮いているような走りで、遊園地の乗り物にも思え、子供のようにうれしくなってしまった。

やっぱり海はいい。港の景色はいい。特に神戸は異国情緒があっていい。
かつて若いころ神戸で仕事をしていて、今偶然にも神戸に住んでいる親友の言葉を思い出した。
「わっちさんには、神戸が似合う。きっと気に入ると思うよ」―私がどういうものが好きかを知っていた親友が、まだ当時神戸に行ったことがなかった私に言ったのだった。
互いに忙しく、2年会っていないが、彼女に会いたくなった。

(続く)

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【2009/09/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
母の愛用カメラ
ば21
とても大きかったばら。

お盆に家族で焼肉をやった時のことを思い出しましたが、母の使っていたカメラが「写るんです」―つまり、ギュルギュルとフィルムをまわす使い捨てカメラだったことに、一同大爆笑。もはやレトロ品!?


●ミニエッセー1133「09年9月旅日記⑤」

部屋に戻ると素晴らしい黄昏の景色が迎えてくれた。
夕景から次第に夜景になるピンクがかった紫の空と水のある都会の風景が大好きな私に、まさにうってつけの時間帯と景色だった。

この日は当初から決めていたぜいたくデーで、またルームサービスで、優雅に、コンサートやおさちゃんの笑顔を思い出しながら、ディナーをいただいた。
調子に乗って、ゆずリキュールというお酒もロックで飲んだ。お酒は苦手だが、柚子ジュースと思いこむことにして、一人で乾杯した。

その後、2時間ほど、妹の会社に提出するマイサロンの経費関係の書類づくりをした。東京では整理をしたものの、記入までは至らず、また荷物に入れていたのだった。
ちゃんとしたデスクがあるから、本当に助かった。

今回の旅は、もちろん春野さんコンサートの千秋楽を観るという目的はあったが、大好きなこのホテルを満喫するというもくろみもあった。
足が痛いことは、無理をするなという警告に違いないと考え、この夜の時点で、最終日の予定を変更することにした。
本当は、2日目の夜は早く寝て、翌朝早くチェックアウトし、神戸のある場所へ足を伸ばすつもりだった。
でも、痛みがひかないままでまともに歩けないので、チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルで過ごし、早めだが、そのまままっすぐ神戸空港へ向かい、空港でのんびりすることにした。

だから、スカイステージを観ながら、荷物整理も入浴もゆっくりできた。少しナンプレもできた。ゆっくりも眠れた。お酒が入っていたせいか、夜に「眠い」という感覚を久しぶりに味わった。普段は、布団に入ってからもしばらく寝付けないたちなのだ。

(続く)

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【2009/09/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分への褒美
ば20
ランタナの黒い実は毒なんですってよ。

退職する記念にブランドバッグを買おうと、少し早いですが、先日ゲットしました。
ブランドに詳しくないので、なにもかも珍しく、すごく迷いましたが、自分らしい選択になったかなと。使うたび、気合が入りそうです。


●ミニエッセー1132「09年9月旅日記④」

<9月6日>
午前11時近くまで寝ていた。なんというぜいたくだろう。
本当は、コンビニでおにぎりでも買って、食べてから観ようかと思っていたのだが、前日の夜、食事が午後9時台だったこと、そして、相変わらず足が痛くて(クリームが効かなかった)食欲がわかず、持ち合わせていたカップスープと、おやつ(チーズなど)を少しだけ食べてから開演20分前に部屋を出た。

千秋楽は、14列=通路席だったので、余裕があった。
ちなみに、この通路をウエディングドレスのおさちゃんが通るなんていうことは知らないうちからゲットしていた席だ。なんという幸運だろうか。足の痛みさえ消えそうな気がしたくらいだ。
だが、出待ちについてはまだ少し悩んでいた。恐らく1時間30分くらいは苦痛に耐えなければならない。ご飯も食べていないし、蒸し暑いし、大丈夫なのか・・・。
結局は、大いに盛り上がった千秋楽の余韻を抱いて、頑張ることに決めた。せっかく手紙を書いて来たのだし、回収でもいい、一目、見送ろう・・・。
トイレに寄ってから並びに入ったので、あまり良い位置ではなかったし、途中貧血を起こして倒れそうになったし、足は痛かったが、私は耐え抜いた。

ものすごい数の人だった。一般のファンもたくさんいた。日曜だったからなおさらだ。なのに、涼しげな顔で現れたおさちゃんは一人ひとりから手紙を直接受け取ったのである。
私は3列目にいたため、かなり身を乗り出さなければ渡せなかった。身を乗り出して、必死に笑顔をして、手紙を渡し、「おつかれさまでした」を言うと、おさちゃんがにこりと微笑んでくれた(みんなにしているのだが・・・笑い)。それだけで、痛みを我慢したことは報われたのだ。

自分もおつかれさまでした。
ご褒美にホテルのケーキを買った。以前フルーツ系で失敗(フルーツが酸っぱすぎてまずかった)したので、ノーフルーツにした。

(続く)

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【2009/09/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
後輩の東京宝塚デビュー
ば19
今回最も魅せられたランタナの花。いろんな色がありました。

間もなく東京を旅する雪組ファンの職場の後輩が、初めて東京宝塚劇場観劇をすることに。チケットを手配し、劇場周辺の手作りマップを進呈しました。楽しんでくれるといいなぁ。


●ミニエッセー1131「09年9月旅日記③」

しかし、劇場に入り、席に着くと、なんとなく、痛みが落ち着いてきて、開演すると痛くないことはないが、あまり気にならなくなった。助かった。私は相当、体、骨盤がゆがんでいるのだろう。また、外反母趾もあるかもしれない。普段より歩きが少し多くなっただけで、これか・・・。
ちなみに、作戦どおり、顔の痕はほぼ消えていた。苦笑。

開演前に、改札前で『ファニー・ガール』の特別先行販売をやっていた。実は、FCに頼んだあと、もう1回追加しようと、梅芸会員先行販売にネット応募するつもりでいて忘れてしまい、追加しなくてもいいかな・・・と思っていた矢先だったが、特製クリアファイルの特典につられたこともあり、思わず買ってしまった。席を選んで買えたのでうれしかった。

この回はラッキーなことにコンサート終了後「アフタートークショー」があった。
大澄賢也さんとNAOTOさんお2人がゲストだった。どちらかお一人かなと思っていたので、すっかりお2人のファンになった者としてはうれしかった。
なお、コンサートについては、後日ゆっくり書くことにしたいが、心から楽しかった。

この日は出待ちはせず(たとえ時間に余裕があっても足がだめでできなかった)、すぐホテルにチェックインし、すぐにルームサービスでぜいたくなコースディナーを注文。
主人が「旅で使いなさい」とお小遣いをくれたのだ。本当にありがたい。食事の到着を待つ間に、主人に楽しかったコンサートの報告とお礼の電話をした。

テレビをつけたらスカイステージが・・・。これは観てしまうときりがなくなるので、見ないようにした。
しかし、入浴、足腰のセルフマッサージや荷物の整理やなんだかんだしているうちに午前3時30分に!!翌朝、ゆっくりしていられるとはいえ、なんだかな、自分・・・。

(続く)

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【2009/09/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
みきさんのCM
ば18
ネイルアートで描いてみたいひとつです。

いやはや、さすが、真矢みきさん。カップめんのCMで宝塚風主婦や女子高生、おやじと三役こなすという快挙!!
マミさんもCMに出てほしいし・・・


●ミニエッセー1130「09年9月旅日記②」
梅田に着いて阪急グランドビル29階のキャトルレーブへ。
私は前回、東京でだいたい買おうとしていたものはゲットしたのだが、主人から世話になっている人へ宝塚グッズのお土産を買ってきてほしいと頼まれていたので、なるべくファンじゃなくても使えるような柄のステーショナリーやハンカチなどを選んだ。
その日梅田でコンサートをやっているからということもあるのだろうが、まだまだ春野さんのものも売っているからすごい。しかも、一番前にコーナーがあった。

そして、ちょうどランチタイムとなり、30階のハワイアン料理の店で「覚悟」のランチを・・・。
覚悟というのは、いよいよマスクをはずさなければならないからだ。感染の危険性という話ではない。
昨日書いたように、飛行機の中での感染の危険を避けるため、ものすごいマスクをつけていたのだが、それはゴムがきついため、どうしても顔に痕がついてしまうのである。
私の計画では、はずして4時間くらいで痕はだいたい消えるだろうから、この日前方で観る春野さんのコンサートが午後5時からなので、1時ころにははずして、痕が消えるまでは、普通のマスクでその痕を隠しておくという作戦だった。
まあ、春野さんが舞台からじっくり「くっきり痕」を見るわけではないが、せっかくなので、きれいな(?)顔でと思ったのだ。考えてみれば、飛行機同様、劇場も感染しやすい場所だと思うが・・・。
しかし、問題はランチを食べる間は、痕のついた顔を隠せないこと。
とはいえ、知っている人がいるわけでもなく、誰に見られ笑われても仕方ないと思っていた。隣のカップルが盛んに私の顔を見ていたが・・・爆。

その後寄ったのは、茶屋町のフランフラン。サロンで使う食器などを買った。
当然、その時点で荷物が重くなり、ホテル阪急インターナショナルのベルデスクに荷物を預けに行った。
それからコンサートの30分まで、ずっとロフトで買い物をしていた。
その途中で、急激に左足の裏・土踏まずが恐ろしく痛み出し、歩くのも立っているのもつらくなり、ロフトの休憩椅子に座り込んだが、座っても痛い。
説明が難しいが、筋肉痛とかそんなレベルの痛みではない。心臓にくる痛さだ。数年前から、時々起こり、リフレ店では、腰から来ていると言われた。腰は、事前に痛みに速攻で効くクリームを塗って予防していたのだが、足裏に来るとは・・・。クリームをホテルに預けてしまったことを悔やんだ。悪寒の次はこれか・・・春野さんコンサート前楽を前にちょっとブルーになった。

(続く)

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【2009/09/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
うっかり飛行機まで・・・
ば17
すごく高い位置にあったピンクのばららしいばらさんです。

昨日に続き、うっかり?12月の飛行機も予約してしまいました。てへへ・・・。


●ミニエッセー1129「09年9月旅日記①」

<前日までの話>
実は、8月24日に東京から帰ってきてからしばらくは、多少筋肉痛的な疲れはあったものの、内臓的な体調はそんなに悪くなかった。
しかし、出発する週になって軽い更年期障害かと感じるような変な悪寒に悩まされ、一時は良くなったが、また前日の夕方になって始まり、体力には自信があったのに、参った、せっかくの旅が楽しくなくては困ると、試験勉強もせず、いつもより手早く荷造りをし、早めに寝た。
それが良かったのか、出発当日はすっきり起きられた。
前日、激しかった雷と雨もおさまっていた。
これで、行きの飛行機ではぐっすり寝て体力を温存すれば、2泊3日は大丈夫―そう思って出掛けたのだが・・・。

ところで、具合が悪くなった時、最初は喉も鼻も少し不調だったので、風邪かと思った。
新型インフルエンザも流行しているし、危ないなと思っていたが、不思議に一向に熱が出ない。
それで、自己判断で、更年期障害の始まりかもと思ったのだが、真実は分からない。
私は卵巣はあるが、子宮がないため、人より早く更年期がくる気がするのだが・・・。

<9月5日>
というわけで、行きの飛行機、約2時間はほとんど寝ていた。
インフル予防のために医療関係者用のがっちりしたマスクをつけていたため、CAはすっかり私は風邪でもひいて体調が悪いのかと思ったらしく、「のどあめをどうぞ」などと気遣ってくれた。
関空に降り立ってまず、本屋に行き、ナンプレことナンバープレイス(数独)本を買った。いつもの通りの「わっちさんの忘れ物」は、今回旅のお供の携帯ナンプレ本だった。いつもホテルでの夜や異動時、ひまな時間があれば解くのだが、すっかり忘れてしまったのだ。
早速梅田までに数問やってみたが、超初級からスタートする懸賞付き雑誌だったため、レベル1クラスはあまりにも簡単で拍子抜けだったのだが、北海道へ帰る飛行機では、眠気の中で解いたため、1問ミスをして非常に口惜しい思いをした(笑い)。

(続く)


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【2009/09/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
早くも12月の宿泊手配済
ば16
温室になぜかこんな乗り物が・・・笑。

かなり気が早いのですが、12月、マミさんDSなどで泊まる宿を早くも手配してしまいました。でも、年末って案外いい宿が埋まっちゃうんですよ~。


●ミニエッセー1128「春野寿美礼さんCDアルバム男と女を聴いて⑤」

『Je T'ame・・・Moi non plus』―最後にこれですか、と思わずうなった。
春野さんが一人二役でデュエットしており、女役?として色っぽく吐息を頑張っている。違和感がないといえばない。
照れはなかったか。車で聞いていて、思わずこちらが照れてボリュームを下げてしまった。
ここまでやってくれるとは、アーチストとしては、なかなかすごい。

一般の人には、洋楽部門のおしゃれなCDとも取れるかもしれない。
                            ◇
今まで見てきた春野さんを考えると多少違和感を覚えるが、もう春野さんは男役トップスター・春野寿美礼ではない。
一人の歌手として、舞台女優として、春野さんが好きなセリーヌ・ディオンさんやそれこそバーブラ・ストライサンドさんのように、大きくはばたく第一歩としての挑戦に心から拍手を送りたいと思う。
春野さんの声と歌唱力は宝物だ。もちろん、完璧ではない。ほかにもたくさん歌のうまい、味のある歌い手はたくさんいる。
しかし、昨年のコンサートで、宝塚現役中より安定し、音域が広い歌唱に感服したように、これからも進化が期待できる。歌は年を重ねて人生経験によって味も出せ、向上も可能な技術だ。
春野さんは、強く自己プロデュースをするタイプではなく、どちらかというと「何でもいいです・・・」と言いそうな、受動的なタイプではあるが、これからも私生活との兼ね合いを考えながら、自身がやりたいことを自身のペースで、健康にやっていってくれたらいいな、とにかく幸せに過ごしてもらえたらいいなと思っている。
コンサートが待ち遠しい。

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【2009/09/12 00:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界陸上で思い出したこと
ば15
ばらって、なんぼ種類あるねん・・・。

先月ベルリンで行われた「世界陸上」。わっちは小学生のころ陸上部だったため、スポーツは見ないほうでも陸上は好きで、連日ちらちら見ていました。
2年前の大阪陸上の開会式を思い出しました。春野さんの君が代斉唱・・・懐かしい!!


●ミニエッセー1127「春野寿美礼さんCDアルバム男と女を聴いて④」

『China Doll』―これはうれしい。ミュージカル『マルグリット』でのメーン曲。ライブ版ではなくスタジオ版も聴けるとはラッキーだ。また、舞台での春野さんの奮闘を思い出した。
本当に切ないメロディーで、耳に心にいつまでも残る。私は、ライブ版よりこちらのほうが好きだ。
カラオケであれば、私も歌いたい。ただし、あんなに高い声は出ないが・・・。

『Woman in Love』―これもバーブラさんの歌らしい。名曲だし、日本のアーチストもこの曲をリスペクトして曲を作っていたりする。カバーしている人も多い。本当に春野さん、バーブラ漬けなのだな・・・。

『Learn to be lonely』―これ、聞いたことがある。でも、何だったっけ・・・。ずっと思い出せないでいた。
確か、何かの映画のエンディングに流れていて、とても切なくて印象深いのに、一体、何の曲だったのか・・・。
何せ、FCの特典で春野さんにサインを入れていただくために、アルバムのCDジャケットがないままに聞き、今これを書いているので、調べないと分からず、やっと判明した。
そうだ、映画版『オペラ座の怪人』じゃないか。実際には歌がとてもうまいカルロッタ役の女優さんがきちんと歌っているとして話題になったのだった。私としたことが・・・。
これを春野さんで聞けるとは・・・感涙であった。

『最後のダンス』―みんなのリクエストで決まった曲だ。私もこれに投票した。
おお、アレンジが変わっていて、新鮮なこと。やはり、宝塚の歌が出てくると安心するのは私だけか。ほかの曲の多くは、春野さんの声ではまだ耳慣れないこともあり、なんとなく構えてしまうが、さすがにこれは違う。
やっぱり、春野さんの熟成トートが観たいとますます思う。
東宝版で初「女性がやるトート」ができないだろうか。
春野さんがトート、もちろんエリザベートは大鳥れいさん・・・そして、瀬奈じゅんさんで!!
相当ロングランしないと、チケットが取れなくて大変ということになりそうだが・・・。
皆様、署名でもしましょうか・・・。
(続く)

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【2009/09/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
限定ベルばらコスメ
ば14
この色のばらもかわいいね。

劇画ベルばらグッズで「数量限定」というオスカルつけまつげやアイライナーを買っちまいました

リンク追加しました。バイオリニストNAOTOさんのHP


●ミニエッセー1126「春野寿美礼さんCDアルバム男と女を聴いて③」

『People』―恥かしながら、ほとんど洋楽を聴かないため、思わずインターネットで調べないとならないくらい、背景などを知らなかったが、バーブラ・ストライサンドさん(この方についてもあまり知らない)の1964年の歌とのこと。偶然、私の生まれた年だ。
ジャージーでラグジュアリーといった感じで、おしゃれだ。
バーブラさんといえば、来年春野さんが出演するミュージカル『ファニー・ガール』の本役さんであることくらいは知っている。この曲も出てくるようだ。同舞台ではほかにはどんなナンバーが聞けるのか楽しみだ。
われらが春野さん、なかなか英語を頑張っている・・・。

『Heat of mine』―これもまた有名な曲らしい・・・汗。いや、もちろん聞いたことがある。
ボズ・スギャックスさんが歌ってヒットしたらしいが、もともとはボビー・コールドウェルさんが作った曲で、後でセルフカバーしたという。
春野さんの選曲なのか、なかなか渋いというか、ツウだ。

『Tango』―曲のいわれはよく知らないが、懐かしく男役風に歌っていて、うっとりする。コンサートでは、男役としてタンゴを踊ってくれないかなぁと期待が膨らむ。
私はもともとタンゴが好きで、たくさんCDをもっているが、この曲のバンドネオンを演奏しているのは、私もCDをよく聞く小松亮太さんである。
すごい。日本のバンドネオン奏者ナンバーワンの小松さんが参加しているとは。さすが、今回のアルバムのプロデューサー、コンサートの音楽監督がピアニストでCD『image』シリーズ史を手掛ける羽毛田丈史さんである。
コンサートのゲストにもその関連でバイオリニストの古澤巌さんやNAOTOさんが入っているが、ぜひ小松さんも生で拝見したかった。
これを聞くとやっぱりタンゴが聞きたくなる。

『Guilty』―これもバーブラさんの歌で、デュエット曲。イージーリスニング風のさわやかなメロディなのだが、「犯罪的な・・・」とはこれいかに・・・。コンサートでは、どんな感じで聞けるのだろう。

(続く)

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【2009/09/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミノルDS申込み
ば13
うわー、変わってる~。

マミさんのFCを通して年末のマミさん&ノルさんのディナーショーの先行予約申込みをしました。無事に当たりますように・・・。それにしてもめちゃくちゃ楽しみやなぁ。


●ミニエッセー1125「春野寿美礼さんCDアルバム男と女を聴いて②」
そのほかのそれぞれの曲について、CD収録の順にざっと述べる。

『前山にて』―シングル曲だ。東京といっても郊外の出身で、きっと自然の中でも遊んだろう春野さんの少女時代や若いうちにご両親を亡くした思いとリンクするような曲で、日々の喧騒からひととき離れる、癒しの曲だ。アレンジによっては壮大にもなる。
たまに聴くにはいいが、あまり何回も聴いているとなんだか寂しい気持ちになる。
「あと60年で体も消え去り・・・」という意味の歌詞があるが、自分はもうそんなに時間がないなと・・・。
それから、どうしても「アリ地獄」という歌詞に違和感を覚える。意味は分かるが、こんな癒しの曲に急に「地獄」って・・・。柴草玲さんの子供のころの話なのだろうが、ほかの言葉、なかったのか・・・。
それから、この曲が春野さんカバーで発売されることを作詞・作曲の著作権を持つ柴草さん自身が知らなかった(ブログに書いてあった)というから、版権の強さと恐ろしさを感じた。
私も雑誌づくりをする者として、雑誌に掲載されたものはたいてい発行側が版権を持つ(掲載する時点で著作権者は納得して版権を移譲する)ことは分かっているが、流用の場合は、必ず著作権者に許可をもらってから転載したり、別冊にしたりするが、この曲のシステムは一体どうなってそうなったのだろう。
余計なことだが、CDが売れた分、柴草さんにちゃんと著作権料が入るのか心配だ。

『あさき夢みし』―このタイトルを見て、あの人間離れした光源氏―『あさきゆめみしⅡ』を思い出し、聞く前にどんな歌だろうと感慨に浸っていたら、なんと、流れてきたのは、よく聞くクラシック「ダッタン人の踊り」のアレンジではないか。
しかし、うまく言えないが、前奏がいかにも春野さんっぽくて素敵だ。
ちょっと無理やりぎみの日本語歌詞をつけ、こんな超和風のタイトルにするとは・・・。もうっ、憎らしい人(笑い)。
(続く)

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【2009/09/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
加藤清史郎君
ば12
黄色いばらもかわいいですね。

「天地人」、こども店長(トヨタCM)など大活躍の子役・加藤清史郎君。なぜかうちのだんながファンです(笑い)。彼の好きな女優さんというのが渋い。高島礼子さん。礼子さん、わっちと同じ年です。爆。
すてきな俳優さんに成長してほしいですね。


●ミニエッセー1124「春野寿美礼さんCDアルバム男と女を聴いて①」
これからCDを初めて聴くという方はネタばれにご注意いただきたい。
なお、この章は、今回の春野さんのコンサートを観る前に書いたことを断っておく。 

8月12日に発売された春野さんの退団後初CDアルバム『男と女』(正式にはこの後ろにフランス語の曲名が付くが省略する)。
FCを通して注文していたため、発売からかなり遅れて自宅に届き、ネットなどで既に聴いた人の感想や友人の感想の概要を見聞してから聴くことになった。
東京コンサートに行く直前だったが、もう既に東京で渡す春野さんへの手紙を書いた後で聞いたため、「CDの感想は大阪の時に書きます」と綴った。

全体を通してまず、印象的で耳に残ったのは、フランス語の歌詞の歌などでの春野さんの悩ましく色っぽい「吐息」「ささやき」だ。
もちろん、それが「女」の部分の狙いなのだろう。バリバリの男役だったとは思えない自然な演出ではあったが、普段から女性ボーカルの曲をあまり聴かない私には新鮮というか、ちょっと驚きだった。
それから、カバーというよりも工夫はしていたものの、つくづく既成曲ばかりではなく、完全オリジナルを聴きたかったなという気持ちがぬぐえない。
今回は、全部新しく作って練習してレコーディングしてという時間がなかったということもあろう。それは今後、いつか実現するだろうと楽しみにしている。

誰もが一度は耳にしたことがある「ダバダバダ・・・」という歌詞で有名なシャンソンの「男と女」をメーンにしたのは、男役と女役(役というより女性に戻ったというべきか)ということだろう。両方をできる特性を生かそうという企画らしい。
正直に言うと、私はこのメーン曲自体はあまり好きではない。
なぜかというと、あまりにもさまざまなCMやBGMで使い古されてきて、子供のころから聞き飽きていたからだ。
しかし、現金なもので、アレンジも違うし、春野さんが両性を演じて歌えばそれなりに新鮮に聞こえるから不思議だ。
(続く)

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【2009/09/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっくら神戸へ
ば11
色がいいですなぁ。

ちょっと神戸に寄り、2回目の神戸空港から帰ります。


●ミニエッセー1123「わっちさんの夏休み09」
何休みだろうがよく出掛けるわっちは、主人から言わせると「年中夏休みみたいなもの」というイメージらしいが、勤め人として与えられるお盆休みが最後だった今年、なかなか自分なりに有効に過ごしたと思っている。
お盆はどこへ出掛けても混んでいることから、基本的にはわっち家では、特別にどこかに行くということは例年しない。お墓参りも8月上旬までには済ませる。
行くとしても旭川のKおばさんの家と札幌の「コーチャンフォー」(大型CD、本、雑貨店)くらいだが、今年は8月初旬に私が出張の帰りに寄っておばさんに会ったのと、私が買い物をするお金がないことから、私は引きこもりぎみだった。
そもそも私が大学という勤め先を選んだ理由の一つが「夏休みがある」ということだった。確かに最初の15年くらいは、一般企業よりはかなり長く、研修の名目で休みを取ることができていた。特に私は長い間通信教育で大学に編入し、働きながら学んでいたため、夏はスクーリングのために長期で休ませてもらっていた。
ところが、数年前から諸事情から制度・規則が変わり、職員の夏休みは当たり前のお盆休みしかなくなってしまった。
学生は9月半ばまで夏休みなので、仕事に支障がなければ、その期間はまとまった休みを取ってもいいわけだが、私のように学生の動きとは関係なく毎月サイクルの雑誌を作る部署では、まとまった休みは取りにくい状況にあり、休み明けには最終校正日があり、また私は春野さんのコンサートのために早くから別途離れた2日分、有給休暇を取っていたため、、結局最後の今年も、お盆は大学から与えられたとおりの休みだけとなった。
仕事があり休みがあるという環境には感謝しなければならないが、終わってしまえば土日を含んだ4日間は本当にあっという間であった。
13日(木)から16日(日)までだったが、13日はサロンで少し試験勉強、14日は家でごろごろ、15日は実家に家族みんなが集合し、ウッドデッキで焼肉大会、16日は食料買い出しと夜は少しだけ勉強という日々だった。
それにしても「汗だらだらで暑くて死にそう」という灼熱の真夏日がなく、いいような寂しいような・・・。暑さに強い私にとっては今年は北海道に夏がなかったような気がしている。

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【2009/09/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさコン09千秋楽でございます
ば10
こんもりしててかわいかったです。

本日、ついにおさコン09「男と女」千秋楽でございます!!


●ミニエッセー1122「宝塚2010年前半ラインアップについて②」
そのほかざっと作品について見渡してみるが、本公演は星組と雪組の内容が明かされた。
星組はなんとなく、とても宝塚らしい、そして星組らしい、似合う匂いがただよう。縁なのか、村で観れそうなので、とても楽しみだ。
雪組は、芝居は平和は大切なことだが、ちょっとテーマが地味というか、重いというか、古いというか・・・。植田御大がどう料理するか分からないので、若干心配があるのが正直な気持だ。
ショーについては、稲葉先生の大劇場デビューがショーだというのにまず驚いた。そして、サブタイトルや内容から、なんとなく、水さんファンは複雑な想いがするのではないかという気持もする。
バウは作品もさることながら、劇団の期待度が計れるため、誰が主演かが気になるところだが、花組の朝夏まなとさんと月組の龍真咲さんとのこと。
花組が『相棒』があるため、朝夏さんは日本青年館公演はないようだが、頑張っていただきたいし、龍さんもステップアップを目指していただきたい。
それから、何がくるかいろいろ憶測が飛び交っていた霧矢大夢さんのプレお披露目となる愛知県・名古屋市の中日劇場公演が劇画を原作にした『紫子』とは、ちょっとびっくりだった。
でも、この話は、オスカルの和物版ともいおうか、主人公は男装の女性なので、相手役が男役でよい。従って、何の事情か、まだトップ娘役が発表されない月組には都合がいい作品とも言える。
果たして相手役の「ふぶき」を演じる男役は誰なのだろう。
私はテレビ放送で峰さを理さんと日向薫さんコンビの『紫子』を観た。峰さんの大胆な演技に泣き笑いした記憶がある。日向さんはどこか3枚目のイケメンで、素敵だった。
確かに、娘役姿もキュートな霧矢さんには合うかもしれない。
上演作品については、夏以降の分はまだ未定とのことで、次の発表が待たれるし、今回発表された事項の詳細、配役なども楽しみだ。
全国ツアーは札幌公演があるのかなども気になるところである。

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【2009/09/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン09梅田へ
ば9
勝手に命名・・・ドレス花。

本日から月曜まで大阪・神戸です。おさコン梅田前楽&大楽。
そして、神戸一人旅の予定です。後日ご報告いたします。


●ミニエッセー1121「宝塚2010年前半ラインアップについて①」
先月発表された来年前半の宝塚歌劇作品ラインアップ。
春野さんが現役のころは「そろそろ発表だな・・・」などと、わくわく・複雑な心境でいたものだが、このごろは発表されてから「ああそうか」とのんきというか、ある意味余裕を持って受け止めている。
しかし、地方人にとっては、フライト計画があるため、スケジュール的なことが気掛かりなのと、それぞれの組、生徒には「こんな作品だったらいいな」という思いがあるので、演目は当然注目だ。
まずは組別の予定表を打ち出して、いつ、どの組を観ることができそうか印を付けてみた。
何しろ今はOGのマミさんと春野さんの活動に合わせることを基本に、あとは都合によって行ける時に行くというスタンスであり、そのほかに余裕があれば観たい作品、生徒、組などを検討しているが、タイミングによってしばらく都合がつかない組が出てきてしまうのが残念だ。
特に、来年4月以降は、いうなれば自営業になるわけで、生活がどんな風に変わるか予測がつかない面があり、旅の計画も今の時点では本当に計画・予定であり、はらはらどきどきになりそうで、それもまた楽しそうだなとも思っている。
思い入れのある生徒については、そのお披露目公演やあるいは退団公演にはなるべく駆けつけて実際の目で観たいと考えているが、うまくいくとも限らないのが現実だ。
さて、一般のニュースでも話題になったが、少し前に大人気となったテレビドラマの『相棒』が宝塚で上演される。それほど『相棒』に詳しくはないが、個性的な主人公、男同士の友情という点で、確かに面白いだろうなと想像している。ただし、水谷豊さんの演じた杉下右京さんはそのままらしいが、なじみが深い寺脇康文さんやっていた亀山薫さんではなく、相棒の一人は今のシリーズの及川光博さんの演じる神戸さんという刑事さんが登場するというので、ちょっと肩透かしだった。
本公演ではないが、花組がドラマシティと日本青年館でやるといい、一度は観たいと思う人が多いだろうからチケットは売れるという気がする。
残念ながら私は行けない。これは版権の関係でスカステで簡単に放送されないのではないかと心配だが、いつか映像で観たい。
真飛さんの右京さんに対して、相棒は壮さんなのだろうか?それとも・・・?
(続く)

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【2009/09/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
某イラストコンテスト
ば8
コーヒーの実かわいい~(コーヒー飲まないわっちが言うのもなんですが)

某イラストコンテストに応募してみました。来年の発表か・・・忘れそう~


●ミニエッセー1120「わっちさんの節約生活②」
それから、ネットでアンケートに答えるだけで、大手サーバーのポイントがたまるというのがあり、そのポイントでネットショッピングやホテルの割引を受けようという算段も。とても地道なものだが、チリも積もれば山で、ばかにならない。
私は面倒くさいことが嫌いなたちで、お店のポイントカードの類をきちんと集めることが苦手(行くところが数箇所と決まっていればいいのかもしれないが、全国あちこちに行くので)なのだが、飛行機のマイレージと、ネットのポイントはちゃんと気にして、管理している。
これらのことは、かつて読んだ『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』(山田真哉氏、2005年、光文社)を思い出して、実践しているということもある。
普段から、「カード支払い、現金もらい(家族や仲間にちょっと貸したり、とりまとめて払うなどは、積極的にリーダーになり、クレジットカードで払ってみんなからは確実にも現金でもらう。カード支払いは翌月や翌々月なので、財布上では、当月はその現金の分だけプラスになるというもの)」は心掛けているが、確かさまざまなポイントの有効利用のことも書かれてあったと思う。
とにかく切り詰めて切り詰めて、言葉は悪いが貧乏くさい生活をするというのではなく、スマートに節約するほうが、心もすさまずに楽しくできる。
たまには自分へのごほうびとして自分なりのぜいたくをすることも必要だと思う。私の場合は観劇の旅がそれに当たり、それを楽しむために普段は出費を抑え、買い物を我慢することは、苦にならない。
可能な時は良いホテルに泊まり、良いものを食べ、セレブ気分を味わう。
来年からは特にアーティスティックな仕事をする。ハングリー精神も大事だが、常にチープというのでは、良いものは生まれないと思っている。
掛けるところにはお金を掛ける。それが私のスタンスだ。それは、新しい仕事の上でも、儲けにつながらない部分だとしても、例えば勉強になることなら高くてもいいとか、良い道具にこだわるなど、譲れない部分がある。
「たまのぜいたく」は、働いて、工夫をして節約する「普段の頑張り」があってこそだ。まったく、普段努力していない人や特別な理由なく収入のあてがない人は、ぜいたくをしている場合ではない。借金もしてはいけないと思う。
今は当たり前のようにクレジットカードで買い物をする人が多いと思うが、よく考えれば信用取引は「あとで払うから・・・」という約束での立派な「借金」なのである。かつて現金主義だった私もカード派になった今だが、その感覚を忘れずにいようと思っている。

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【2009/09/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ファニーガール申込み
ば7
なんかかわいらしい咲き方。

先月、おさちゃんFCに来年の舞台『ファニーガール』の先行チケットを申込みしました。
楽しみだなぁ。


●ミニエッセー1119「わっちさんの節約生活①」
「節約」といっても、世間でよくある主婦の知恵と工夫で電気代何百円を浮かす・・・というようなことではなく、私なりのかすかな努力(自分としては)なので決して、皆さんの役に立つ話ではない。
来年春からの新しい仕事のために、いろいろと準備をしていると、思った以上に見えないところにお金が掛かる。かといって宝塚生活はやめられない。
そのため、貯金や節約が苦手なわっちさんもさすがにぜいたくざんまいの暮らしを見直さなければと思い、とりあえず今年に入って服・靴・バッグ・ドラッグストア・雑貨道楽をやめ、本当に必要なものだけを激安店でなるべくクレジットカードで買うようにしている。
クレジットカードで支払うことにより、ポイントをためて、物に換えるよりは割安にはなってしまうが、現金還元や使える商品券をもらっているのだ。
買い物の際は、値段より便利さや食品に関しては味を重視していたが、最近では、メーカー品より得なスーパーなどのプライベートブランドのものや、品質に問題がなければ、1円でも安いものを選ぶようにしている。
それに加えて最近始めたことが、幾つかある。
一つは、なるべく車のエアコンを使わず、暑い時は窓を開けて対処するなどガソリン代の節約だ。ただし、冬はヒーターなしではやっていけないだろうから、運転に支障ないようになるべく厚着をして低くつけることにしたい。
それから、コンビ二には必要最低限しか行かない、行くとしてもなるべく北海道独自のコンビニで、価格が安いセイコーマートにし、余計なものはかごに入れないという心掛けだ。
セブンイレブンやローソンが家のそばにあるので、危険なのだ。ついつい寄りたくなるが、寄れば買わなくても澄むものを買ってしまう。ともすれば、食事を作らず買ったものをそのまま出してしまう。たまにはそれも仕方ないことがあるが、なるべく冷蔵庫の中の物が尽きるまで、あるもので料理をする。
それもガス代を払ってくれている主人のために長くガスを使わずにできるものにしている。
(続く)

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【2009/09/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝・きりやん次期トップ就任決定
ば6
自然の芸術、いいですなぁ。

遅くなりましたが、霧矢大夢さん、次期月組トップ就任決定おめでとうございます。心からうれしく思います。まずは「紫子」なんですね~
どうぞお体に気をつけて、すてきな舞台を!!


●ミニエッセー1118「マルグリットのライブCDを聴いて」
まだ聴いていない方はネタばれにご注意いただきたい。
春野寿美礼さんが退団後に挑戦する初めてのミュージカルとなった『マルグリット』。40歳の高級娼婦を体当たりで演じ、評価されたことは、ファンとしてうれしいことであった。
もうずいぶんたった気がするが、今年2~3月のことである。
上演前から決まっていたのではなく、熱いファンの要望に応えてのライブCD発売は、喜ばしいことだった。
FC経由で購入し、届いてすぐ車での出張があったので、道すがら繰り返しじっくり聞くことができた。
ライブといっても、全編ではなく、歌部分のみがセレクトされており、歌の前後の台詞が少し含まれているといった感じだ。客席の拍手などが入っていないので、臨場感はあまりない。
春野さんは裏声が多く、私が一番好きな音域ではなかったが、とにかく難しい役に頑張っていた舞台を思い出し、懐かしささえ込み上げてきた。
共演者たちの一生懸命さもよみがえった。声はどこまでも出るが、決してミュージカルの歌唱法ではないけれども、年上の女性に魅了された雰囲気がそのままだった田代万里生さんの純粋さとがむしゃらさ、「相棒」寺脇康文さんの歌はうまくないけれども、これまた役に合っていた不器用感。
飯野めぐみさん、Tekkanさん、山崎裕太さん、鈴木結加里さんら、巧みな脇役陣の声もなんとなく愛おしく響いた。
私は3回しか観なかったのだが、いつの間にか、どの曲も耳や体になじんで、好きになっていた。特に切なく響く「チャイナ・ドール」や「デイ・バイ・デイ」は、何度聴いても飽きない。
私は歌が好きなので、ミュージカルでどんなにストーリーが面白くても、歌に愛着がわかないと公演自体の印象が薄くなったり、思い入れがなくなって忘れてしまうということがある。
『マルグリット』は、春野さんの頑張り、千秋楽の出待ち、深い真紅のドレスとともに、ものがなしいメロディのおかげで、思い出の舞台になった。
このCDはサロンへ持ち込み、仕事をしながら聴いて、自分も頑張ろうというセルフ励ましCDにしたい。
千秋楽では、特に山崎裕太さんが「再演を」と口にしていた。その時はそんなに望まなかったが、半年たち、それもいいかも・・・と思い始めている。

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【2009/09/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン09東京さらっと
ば5
ためいきが出るほどきれいなばらでした。

春野さんコンサート09「男と女」は、梅田が終わってしばらくしてから詳しく書くつもりですが、東京を2回観た感想をさらっと・・・。
形態としてはノリノリタイプではなくしっかり聞かせるリサイタル。とにかくゲストとのトークが最高に面白くて笑い転げ、また、さまざまな感動で泣きました。


●ミニエッセー1117「ヅカノート2009夏より12・第72回宝塚愛の翼大賞」

※2009年8月15日付け。同一賞内順不同。敬称略。

大賞  大和悠河(特別賞から)

最優秀演技賞   霧矢大夢
演技賞      華美ゆうか  野々すみ花  龍  真咲  夢乃聖夏

最優秀歌唱賞   壮  一帆
歌唱賞        五十鈴ひかり 煌雅あさひ

最優秀ダンス賞   陽月  華
ダンス賞       彩吹真央  朝夏まなと

最優秀努力賞    華形ひかる
努力賞        早霧せいな  花野じゅりあ  日向  燦  凪七瑠海

最優秀特別賞    天勢いづる
特別賞        良基天音  (大和悠河)  轟  悠   真飛  聖

最優秀新人賞    冴輝ちはや
新人賞        琴城まなか  萌吹まほろ

最優秀スター賞   瀬奈じゅん
スター賞        水 夏希  音月   桂  柚希礼音  凰稀かなめ

最優秀男役賞    真野すがた
男役賞         榎   登也  遼河はるひ  青樹  泉   寿々音 綾
             桐生園加  愛輝ゆま 涼 紫央  美弥るりか 望海風斗  

最優秀娘役賞    城咲あい
娘役賞         毬輝とわ 愛原実花 森咲かぐや 夢咲ねね 桜乃彩音
             華耀きらり 白華れみ 音花ゆり 天咲千華

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【2009/09/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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