イコロの森
ば4
温室内です。ばら以外の花も。

先日、友人のMちゃん親子と北海道苫小牧市の「イコロの森」(HP)というガーデン観光スポットに行き、ドライフラワーで飾り物を作る体験をしたり、食事したりして過ごしてきました。
願わくばショップがいまいちなので改善を・・・。
新千歳空港から近いので、道外の方にもおすすめです。そのうち写真をアップします・・・冬になるかも。


●ミニエッセー1116「09年8月旅日記④」
前日は前方席だったが、千秋楽は後方のセンター。全体が見え、ライティングの美しさが分かった。笑いもしたが、またまた感動して涙が出た。

千秋楽のあとは、青山では初の出待ち。これが、1時間くらいでおさちゃんが来るかなと思いきや、1時間30分ちょっとかかった。
涼しかったのはよかったが、せっかく整えた体がまたきしみ始め、まず足腰から悲鳴をあげた。
しかし、直接手紙を渡せて、しかも前列だったため、おさちゃんのストールが顔に当たるという「光栄」にも恵まれた。
飛行機などの時間があるからと途中で抜けた人もいた。中に、空港まで1時間半はかかるし・・・という声がどこからか聞こえてきたが、よほど旅慣れていないのだなとちょっとびっくりした。
ゆっくり歩きバージョンでも青山劇場から地下鉄表参道まで8分・新橋まで11分・JR乗換えまで3分・浜松町まで3分・モノレールで空港まで20分・スイカでなくて切符を買ったり、乗り継ぎを待ったりしてもゆとり分を考えても1時間あれば行ける。渋谷まで歩いてJR、モノレールでも90分なんてかからない。
例えば夜8時の飛行機ならば、手続きやトイレに行くゆとりを考えても7時30分までに検査場を通れば間に合うのだから、6時半くらいまでは待てたのに・・・。
私は足が速いこともあるが、地下鉄経由で各駅停車モノレールでも45分で空港に着いた。夜8時25分出発(実際は15分遅れた)までゆっくり食事をしたり、サロン経理書類整理もできた。
とはいえ、あと30分おさちゃんが遅かったら、私もちょっと焦っていたことは確かだ。今回は2時間待っても間に合うという計画で来たが、もっとゆとりを考えたら、2時間30分待てるように組むべきだろう。

帰りの飛行機で突然、それまでなんとか持っていた首と肩も激痛となり、具合が悪くなってしまった。ふと、ホルミシス効果のある温泉成分クリームを持っていることに気付き、機内で恥も外聞もなく、痛いところにぬりまくった。無臭なのは本当に助かる。
20分くらいしてなんとか痛みが落ち着き、無事千歳に降り、やっと家にたどり着いたのは午前0時前だった。

翌日、へろへろで仕事をしたせいか、帰りに思いっきり自分の車にすねをぶつけ、ひどい打ち身になった。でも、心はうきうきであった。

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【2009/08/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
初ソフトバンク
ば3
本日からしばらくばら園の花シリーズが続きます。

来年から使うサロン専用の携帯を用意しました。パンフレットを作るために、番号確定のためです。
会社での統一のため、初めてソフトバンクに・・・。が、まだ使い慣れません。
その日のうちにデコりました。そのうちご披露いたします。


●ミニエッセー1115「09年8月旅日記③」
おなかいっぱい、心いっぱいになってNつんと別れて銀座のホテルに戻り(コンサートに行く前にチェックインしてきた)、荷物整理をしていたらすっかり深夜になり、眠くてバタンキュー。
やろうと思って持ってきていた、サロンの経理関係の書類整理がまったくできなかった。

<8月24日>
日曜のような気がしていたが、実は月曜で、私は有給休暇、みんなは働いているのだとちょっと気分がよくなった。

チェックアウトしてから、久しぶりに美容整体・銀座マナへ。全身ストーンセラピーと骨盤調整の2時間コース。
ここで、前日リフレで言われたとおり、下半身だけではなく、腰から上全体、特に首・肩・背中が、尋常じゃなくこりまくっていること、血行が悪いこと、リンパの流れが悪いこと、めっちゃ冷えていることなどなど、セラピストさんに触れられて気付いた。
いちいち体中から変な音がした。そして、ひどくいたきもちいい。
「あら、ひどいね」―といちいち他人事のように反応する私に、セラピストさんがうけていた。「本日、何度聞いたことか・・・」。
しかし、本当にひどかった。なんとなく具合が悪かったのは、ただの寝不足だけではないと気付いた。老廃物祭りロングランだったのだ。
もしも、前日足のリフレをしなかったら、コンサートや食事も楽しくなかったかもしれないし、この日マナさんに行かなかったら、せっかくの千秋楽も台無しだったことだろう。
ストーンセラピーのあと、骨盤調整(ソフトカイロプラティック)を受けて、100%ではなかったが、体中の痛みやだるさが取れた。しかし、せっかくの整体が、この日の夜とんでもないことに・・・。

その後、あまり時間の余裕がなかったので、スタバでサンドイッチを買って、銀座線で青山劇場へ。ロビーで、この日最初の食事となった。
(続く)

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【2009/08/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
美瑛
ば2
昨日の続き。ばら味アイス。話のたねに食べましたが、あまりおいしくはないです、わっちとしては・・・。

今月初旬、富良野と並ぶ北海道の名勝地・美瑛(びえい)町に取材出張してきました。町もきれいでしたが、取材先の人々もすてきで、おいしいごはんをごちそうになり、幸せで、楽しかったです。


●ミニエッセー1114「09年8月旅日記②」

この日は買い物、昼食、リフレクソロジー、メイクの勉強、春野さんマイ初日(FC貸切)、友人との食事とスケジュールがびっちりだったが、順調に進んだ。

最初は日比谷シャンテに寄り、オーラソーマの店の方にネイルを見せに行った。
前回、店の方が「見せに来るだけでも」とおっしゃっていたので、本当に見せるだけ、オーラソーマらしくピンクと赤系の2層にし、ちょっときらきらさせ、夏っぽくフルーツのデコパーツを乗せたジェルネイル。
忙しかったので、あまり凝れなかったが、お店の人はすごい、すごいとほめてくださった。

キャトルレーヴでは、思わずゆうひちゃんグッズを買い込んでしまった。久しぶりに大人買い値段になってしまった。

台湾式リフレでは、先月に続きフットリンパ60分コースを受けた。いたきもちいい時間だった。
足もひどいが、腰から来ているし、それは上半身もひどいせいと言われ、今度は時間をかけて全身するように勧められた。が・・・そんな時間はなかなかなさそうだ。

ぎりぎりで会場入りした去年の反省を踏まえ、早くから会場に着き、グッズ売り場へ。エコバッグが売り切れで残念だった。

なお、春野さんのコンサートのことについては、来月、大阪が終わってからゆっくり書こうと思っている。長くなりそうだ。FC貸切は心から楽しかった。昨年に引き続き、大事な大事なおさ友のNつんと観れたこともうれしかった。

コンサートが終わってから、Nつんと食事に行った。
彼女がわざわざ予約してくれていた雰囲気のある上品なお店で、おさちゃんのこと、コンサートのこと、ゲストのこと、互いの近況のことなどをとてもおいしい料理を食べながら語り、私にとってはコンサートと同じくらい素敵な時間だった。

(続く)

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【2009/08/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ああ、純花まりいちゃん
ば1
北海道いわみざわバラ園で食べたタンシチュー。

退団することになった星組の純花まりいちゃん。マミさんがスカステのスーパーバイザーだった時につくったオリジナル番組のナレーターを務めてくれました。
これから活躍してくれると期待していましたが残念!!でもお疲れ様でした!!


●ミニエッセー1113「09年8月旅日記①」

<前日まで>
出発の前々日、私の結婚式の仲人を務めてくれた勤めている大学の名誉教授I先生が亡くなり、翌日お通夜に行くことになり、あわただしい前日を迎えることになった。
今の若い人たちは仲人などは立てずに結婚式をやることが多いが、私が結婚したのは昭和であり、仲人が必要な時代だった。その時、まだ50代で私のほうの部署の上司だったI先生。私が勤めた当初からとてもかわいがってくれていたため、I先生ご夫妻に仲人をお願いした。
育ちがよく、品があり、普段はとても穏やかだが、怒ると恐かったI先生は、ご旅行や出張のたびにセンスのよいお土産を買ってきてくださった。
何度か一緒に出張もして、鎌倉を案内してくださったこともある。
先生が12年前に現役を引退されてからは、年賀状やお歳暮、たまの電話などだけの御付き合いだったが、私たち夫婦は勝手に、健康的だったI先生は長生きをすると思い込んでいた。
しかし、誰にも告げず、この春から肺をわずらって入院しておられ、急逝された。眠るように旅立たれたというのが唯一の救いたが、まだ信じられない気持ちもする。

前日の昼間しか、ネイルアートをする時間がないため、マイサロンでジェルネイルをしたが、今回はオーラソーマをテーマにすると決めていたため、赤やちょっとデコパーツを入れたので、葬儀にはふさわしくなかった。
そこで、洋装の礼装用の黒の手袋を買って、失礼ながらなるべくはずさずに参列することにした。
しかし、地元の何店舗か回って、売り切れだったり、売っていなかったりで、仕方なくホームセンターに行ってみた。
すると、礼装用ではないけれど、ガーデニング時のUVケア用で、若干メッシュになっているものがあり、代用することにした。I先生は笑ってくださるだろう。

お通夜から戻ってから旅の支度をしたので、すっかり寝るのが遅くなってしまい、翌日起きられるか心配だった。ただでさえ、連日世界陸上を観て寝不足だというのに・・・。
また、いつかのように、ぎりぎりで、おおあわてだったりして・・・。

<8月23日>
あまりの寝不足で少し具合は悪いが、なんとか起きることができ、余裕で空港に着いた。
今回は乗る前に忘れ物チェック。ああ、ビタミン剤と香水を忘れた―と、空港の薬局に寄った。

(続く)

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【2009/08/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
元・七星きらちゃん
すし
結婚記念日に食べたお寿司です。

宝塚退団後、劇団四季で活躍している七星きらちゃんこと鳥原如未(ゆきみ)ちゃんが四季の会報誌8月号でクローズアップされてました。頑張ってるんですね!!

<拍手コメントお礼>
相葉さんの件のCさま。ありがとうございます。これからも注目させていただきます。


●ミニエッセー1112「最近気になる人たち2009②」

<天海祐希さん>
私を宝塚に導いてくれたわが「女神様」を今さら「気になる人」と言ってどうするという感じなのだが・・・。
知らなかったが、昨年お父様が亡くなられたとのこと。私は、ある機会に天海さんのお母様にお会いしたことがあるが、お父様はなかった。
しかし、退団公演千秋楽の時、お父様がアンコールの後もいつまでもいつまでも客席のファンの方の声援に応え、一生懸命手を振っていたというエピソードを聞いて、ファンへの愛想が苦手だった娘をフォローするように、なんてすてきな父親なのだろうと思っていた。
遅くなってしまったが、お悔やみを申し上げるとともに、芸能界の第一線で活躍し続ける私の女神様を守っていただきたい。

<浅野忠信さん>
デビューしたころはそんなに興味のわく俳優さんではなかったが、「地雷を踏んだらサヨウナラ」や「モンゴル」などの映画を観て、やっぱりタダモノではない、演技がうまいとか下手とかいうレベルではなく、内面からにじみ出るものを生かすセンスがすごいなと思うようになった。
年を取れば取るほどすごいものを見せてくれそうだ。国際俳優として、これからも頑張っていただきたい。

<元木大介さん、辻希美さん、山田新太朗さんら>
「ヘキサゴン」などでのおばかぶりが笑えない。親ごさんはどんな育て方をしたのだろうか。野球選手だタレントだモデルだといっても、勉強(決して学校の勉強だけではなく)がまったくできない環境ではなかっただろう。それでいいとした周囲の大人の責任もある。
辻さんを「カリスマ主婦・ママ」などともてはやす風潮は危険ではないか。彼女はタレントとしてのキャラクターがあるから成り立っているが、人の親たるものがみんなあんなふうでいいわけがない。若くして子供を産んで奮闘する、見た目はいつまでもかわいらしくいる、などというのはいい。しかし、問題は世の中での最低限の知識である。
確かに健康で素直であいさつができて純粋で明るくてかわいい人間ならいいかもしれないが、あまりの知性のなさや日本語になっていない話しぶりに、引くどころか怒りを覚えることもある。
いまや上地さんや里田さんがかなり利口に見えるほどだ。
もう「おばかブーム」もある程度にしてほしい。子供たちが将来こんなんでいいと思ったら困る。周囲の支えなしには、何もできないような人間になりそうだ。最低限の常識がないために迷惑をかける、だまされる、さまざまな手続きができない、理解できない、自分で考える力がない・・・というような・・・。
子供たちには、あくまでも彼らが芸能界という世界でタレントとしてのキャラクターとして成り立っていることを忘れないでほしい。たとえおばかさんでも、せめて少しでも覚えていこうと努力する姿勢を見せてほしい。

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【2009/08/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1111回目/月組ショック
ひわ
課長にいただいたびわ。びわ、好きですの。

なんとなく気持いいですね。おかげさまで本日1111回目です。

ところで、月組の瀬奈さん以外の退団者が発表されましたが・・・特にしずくちゃん、道産子初娘役トップの夢が断たれたことでもショックです。


●ミニエッセー1111「最近気になる人たち2009①」
最近、気になっている有名人について話したい。

<星野真理さん>
なかなかの演技派。でも、普段は感受性ゆえなのか、不思議ちゃん的な雰囲気。そのギャップがおもしろい個性的な女優さんだ。
檀れいさんが病気で舞台を降板した時、急遽代役を務めたことでも、長く交際しているアナウンサーの恋人がいることでも話題に。
主人と二人して真理さんをテレビで見るたびに「おお、出た~」となぜか受ける日々だ。

<朝青龍関>
言動や私生活でなにかと問題がなきにしもあらずの横綱だが、演技力の高さはそこらへんの俳優さんを完全に上回っている。なんなんだろう、あの豊かな表情と柔軟な動きは・・・。
角界を引退してもどんな仕事でもできそうだ。前世は芸人さん?

<嵐の相葉雅紀さん>
ついこの間まで、興味がなかった「嵐」の面々。なぜならばまだまだ子供だと思っていたから。
しかし、このごろはみんないい青年になってきて、私にしたら息子でもおかしくない年齢ではあるが、嵐っていいなと思い始めた。
中でも、「天然」などといじられる相葉君がかわいい。
最近は大人の男性の色気が少しずつ見えてきた気がする。バラエティーもいいが、リアルな恋愛どろどろドラマでの主役なんてどうだろうか。
ちなみに、リーダーの大野君もいろいろな意味で気になる人だ・・・。

<故・川村カオリさん>
私はこの方の歌もよく知らないし、お顔も土屋アンナさんと見間違えるくらいあいまいだった。だが、まっすぐに病と闘っていることを知り、尊敬していた。
乳がんからのがんの転移で若くして、また幼子を残して亡くなられたことは本当に気の毒で残念で悔しいが、もう「頑張らなくていいこと」が唯一の救いだろうか。
私は知人が数人、乳がんにかかって戦っており、自分もいつその立場になるか分からないし、女性をお客様とする企業の役目としても、サロン開店後は「ピンクリボン運動」に力を入れたいと思っているが、ますますその思いを強くした。
川村さんは天国ですてきな歌をうたっていることだろう。どうか安らかに。
ご遺族には心からお悔やみ申し上げたい。
(続く)

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【2009/08/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
春野さん「前山にて/行かないで」を聞いて
いやしだ
昨日の続き。癒される~。

遅くなりましたが、春野寿美礼氏の初シングルCDを今月初めに入手して聞きました。
前山・・・は私の個人的な好みの範疇ではないのですが、春野さんは好きだろうな、カラオケで挑戦したいなと思ったのと、行かないで―は花組のショー「エンター・ザ・レビュー」で樹里さんが歌った歌で、日本語の歌詞にちょっと納得できない、無理があるところがある・・・と感じました。
おさちゃんの声が聞けるのはうれしいけれど、いずれも原曲が春野さんのために作られたというようなオリジナル曲ではないことが残念。次回はオリジナルを期待してます。


●ミニエッセー1110「オーラソーマ体験③」
3本目に選んだボトルについて私が語った後、「今の問題として見えるのは・・・」と言われた。
私は「上層も下層も水色1色を選んだのは、水・雨・空・川・湖・噴水・池・シャワー・・・なんでもいいから水っぽいものが好きなんです。好きと言うか恋しい。開放感のある海町で生まれ育ったのに、結局16歳から住んでいるのが山町。とにかく海や川を見るだけでも癒されるから」と言った。
すると、「なんだか普段頑張りすぎているのでは。ひといきついたほうがいいと思います。この色の香りをあとで浴びましょうね」―。海というよりは少し人工的な香りだったが、確かにかぐと安らいだ。
自分ではまだまだ頑張りが足りず、まだまだ走らなければと思っているのだが、たまにはさぼることも必要なのは確かだ。
ほかに言われたことで印象に残っているのは、「ちょっと変わった方でもある」―笑った。
実は、いろいろ選べる中、その半分が1色ボトルというのもそんなにないらしく、何より選ぶ時間があっという間だったそうだ。なるほど、そんなところも観察していたのか・・・。
色の持つ力は不思議であり、楽しい。それを再確認できた体験だった。
現実的な話だが、東京の一等地でこの店をやるには、1時間コースで7,000円台というのは妥当かもしれないが、ことあるごとにリピートしてもらうには決して安くない金額である。それに、地方人にとっては特に売っている物が高い。どうしても「特別な時」にしか利用できないなという感想を持った。
日比谷シャンテのテナントは、場所代が高いだろうから売り上げが相当ないとペイできないだろう。
同じシャンテのある店では、はっきりと「宝塚ファン層を狙っている」と話していた。だから、休演日は商売あがったりなのだそうだ。シャンテの客足は本当にうらやましいことだ。
だが、私の店は完全予約制でなければ対応できないので、自分なりに頑張ろうという気にもなった。早速商売の色・緑の力を発揮して―。
ちなみに、私の生まれ持った色だという「紫」の香りというのは、何を隠そう花の「すみれ」の香りであった。

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【2009/08/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン東京楽
でざW
デザート!!

本日は美容整体とおさコン09東京の千秋楽です。ご報告は後日いたします。


●ミニエッセー1109「オーラソーマ体験②」
セラピーを受けてその対応に感じたことは、要するに何をアドバイスしたからお客様の気が晴れるということよりもまず、お客様に心行くまで語らせることで、押さえつけていたり、隠れている自分というものを表に出させ心を開かせることが大事だということだ。
私はそのことは、メイクセラピーの手法としても基本は同じなので知っており、素直に話してみた。すると、私の場合、一つ一つ、その色の意味と自分の気持や考えが恐ろしく一致した。
そのことに対して、自信や勇気を感じたり、逆に意外な発見だと受け取り、応用するのは、結局はお客様の心であり、セラピスト(オーラソーマの場合はプラクテイショナーと呼ぶ)は、その感じる力に対してちょっとだけ手を貸せばいいのだ。
そういう意味では、とても勉強になった。
ちなみに、今回私が選んだボトルは、1本目が上・紫/下・緑、2本目が上・薄いピンク/下・マゼンタ(赤紫に近いピンク)、3本目が上下とも水色、4本目が上下とも紫。
バースデーボトルは上・紫/下・マゼンタ。
これだけ見て、お気付きだろうか。
バースデーボトルというのは、今回自分が選んだものではなく、生まれつき決まっているとされるその人のオーラであり、見事に私が選んだ1本目の上の色と2本目の下の色なのである。
バースデーボトルというものがあることや、何色なのかも全く知らない中、選んだ中に入っているということは、ある意味素直で一筋でゆるぎない人と言われた。
不思議なことだが、私はもの心がついたころから紫あるいは紫系統の色が好きで、サロンのテーマカラーにもしていて、今回もいうなれば全部で8色も選べるというのに、そのうちの3色が同じ紫だったうえに、出された色も上が紫という事実。
精神面のことをこちらから言う前に「オーラソーマは占いや押し付けではありませんが、お客様は紫を多く選ばれたことから、どう考えても霊感が強く、精神世界にかかわる方であり、ヒーラーだと思います」と言われた。私がメイクやネイルやカラーでお客様の心のケアをしていこうとするのは、向いているかなという気になるからすごい。
また、緑という色は、商売・お金という意味合いもあり、ピンク系は人に愛され、癒しを与えられるそうだ。うまくできている。
(続く)

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【2009/08/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン09マイ初日
嬢メーン
昨日の続き。後輩のメーンはお肉。

本日からいざ、東京おさコンへ!!行ってきます。


●ミニエッセー1108「オーラソーマ体験①」
先月初めて日比谷シャンテで「オーラソーマ」を体験した。「オーラソーマ」は、海外発のカラーセラピーの一つで、さまざまな色の組み合わせの2層のエッセンシャルオイルが入ったボトルを自分の感覚で4本選び、自分の深層心理を紐解いて自分と向き合うというもの。
私は自分をよく知っているほうで、今回オーラソーマで自分の心をより知るためというより、どのようなものか一度体験したかったのと、カラーコーディネーターとして、サロン開業後、自分が相談を受ける立場になるので、対応を勉強したかったのである。
私の場合はカラーセラピストではなく、パーソナルカラーをアドバイスしたり、商業的な色使いなど、より実践的な配色を扱う人なのだが、人が色を選ぶということには、必ずメンタル面もかかわっており、国家資格であるカラーコーディネーターというのは、資格取得の際、その勉強もしている。結局はセラピーに結びつくので、わがサロンでもオリジナルのメニューを展開する予定だ。
ただそのことは告げずに、ボトル選びは素直な気持で行った。
私は1時間という最も長いコースを受けた。
選んだボトルの色と同じペンでシートに色ぬりをし、そのボトルを1本ずつ手に取りながら、自分がイメージするものを語り、セラピストさんからそのボトルとそれぞれの色の意味を聞き、最後に、生年月日から割り出してもらった「バースデーボトル」を見せてもらい、持って生まれた気質について話を聞く。
そして、セラピストさんが選んでくれたメーンの色・サブの色の香りつきのオイルを手につけ、身体の気の流れに従ってその香りを浴びて終了。キャンペーン期間だったので、選んだ色について書かれたシートをいただき、あとは気に入ったボトルやそれにまつわるグッズなどを買うこともできる。
私は、自分が選んだボトルの写真や名前入りのポストカードや実際のボトルより少し小さめな「わけあり」ボトルを2本(1本はバースデーボトル)購入した。わけありというのは、オイル精製時にオリ(かす)が入ってしまったために、安く売り出しているものだ。
ボトルやカードは今、わがサロンに飾っている。
ボトルに入っているオイルはハーブ系なので、実際に身体につけても問題がなく、私は気合を入れたい時に使おうと思っている。
(続く)

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【2009/08/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃん「ファニー・ガール」
わちメーン
昨日の続き。わっちのメーン料理。わっちの祖父がいた町でとれたという魚。

来年舞台をやるとは聞いていましたが、正塚先生演出の『ファニー・ガール』とな。
どんなファニーちゃんになるのか・・・楽しみですが、冬・・・移動がきついねぇ・・・涙。
共演の綱島郷太郎さんはタレントはしのえみさんのご主人なんですね!!狛江高校ご出身とのこと。おさちゃんは狛江市出身だから、縁ですね。
マミさんと共演した高橋あすかちゃんも出るんですね。


●ミニエッセー1107「退団後の真琴つばささんのこと22・09FCイベント⑤」
そういえば、コンサートも久しぶりだ。ここ数年、舞台やテレビが多かった。
マミさんのことだから、また趣向を凝らして行うのだろう。自己プロデュース力抜群のマミさんの手腕に期待は大きい。ダンスもあるといいな・・・。
マミさんは「同世代の人の励みになるようにやっていきたい」と言っていた。今も私にとっては、まさに励みであり、勇気である。マミさん自身の元気とわれわれの元気のためには、互いの「健康」がキーワードだ。今年45歳。病気やけがでせっかくの25周年が台無しにならないよう、気を付けましょう。
そうして、今回のイベント終了後は、マミさんが会場出口に立ち、全員と握手。FCイベントではここ数年の恒例行事である。私は前方席だったので、かなり最後の方になった。番が来るまで、また懐かしい映像を観て待った。
その映像のころと今、マミさんは変わっていない格好良さだ。性を超え、真琴つばさという性をわれわれの夢とともに生きてくれている。私は死ぬまでついていくだろうなと、あらためて思った。
何度も経験していても緊張するマミさんとの握手。「祝っていただき、ありがとうございました」と、両手でマミさんの右手を包んだ。マミさんは「おめでとうございました」と返してくれた。
月並みな言葉だが、幸せだった。
今回、私はマミさんが退団後、初めて出待ちをした。といっても、マミさんが会場を出てロビーを通って楽屋に帰るまでのほんの数秒をみんなで見送りましょうというものだったが、ほんの一瞬、少しでも姿を見れて、大満足し、帰りの足取りは大変軽かった。
なお、帰りにロビーで「これに協力してください。マミさんを推薦してください」という声があり、手を出してみると渡されたのは、ベストジー二スト2009の投票用紙だった。
「おお、本当にマミさんにふさわしいじゃん」―すぐ協力した。多分、40代の女性でこんなにかっこよくパンツ類をはきこなせる人はほかにいないだろう。
今年も楽しい数時間だった。しかも今年は、特別な思い出になり、ずっと忘れないと思う。
マミさん、そして、拍手を下さった皆さん、お祝いのクラッカーを引っ張ってくださった方、本当にありがとうございました。
ああ、そして、うちのだんなさんも!!

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【2009/08/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさコン09座席
ぺんね
昨日の続き。わっちはペンネが苦手ですが、この店だけは別で、最高でした。

間もなくマイ初日のおさちゃんのコンサート。今年は昨年とは逆で、自分が申し込んだFC手配のチケットは、東京より大阪の方が良席でした。東京2回、大阪2回。楽しみです。


●ミニエッセー1106「退団後の真琴つばささんのこと22・09FCイベント④」
うれし恥ずかしのコーナーのあとは、また少しトークがあり、抽選会となった。
トークでは、丸の内のおすすめ写真スポットの話があり、翌日、本当にそこを通り、写真を撮った。マミさんは自分も入って・・・ということだったが、私はマミさんが実際に立ったその場所だけを写した。
抽選は今回、マミさんの愛用品を中心に15人の方にプレゼントということで、当選された方は舞台に上がった。
既に祝っていただいた私は、それが何よりのプレゼントであり、やはりうまいこと抽選には当たらなかったが、マミさんの愛用品とは、本当にうらやましく、いつかは当てたいものだと心で闘志を燃やした。
春野さんのお茶会でも一度も当たらないという輝かしい記録はいつまで続くことか・・・笑い。
そして、さらに歌が・・・。アルバムの曲でウエディングソングである『To My Friend』。これも残念ながら最後で音程が・・・。これ以上は書くまい。
マミさんは、来年の芸能生活(宝塚に入団してから)25周年での計画のことや今後こうなりたいということも話してくれた。
私が社会人になったのと同じに入団しているので、今年25年目、3月末でまるまる25年で、「周年」で言えば、来年がまさに25周年なのである。
マミさんはCDやフォトエッセーの発売、そしてやはり来年「7月」にコンサートをやるという。DSに意見を述べた人ではないが、マミさん自身も「みなさん、心とお財布を準備して・・・。いつかも言ったけど」と言っていたとおり(この台詞は、マミさんが宝塚時代、退団発表後のDSで言った台詞である)、ファンとしては財力勝負で大変だが、楽しみである。CDも久しぶりだし、本は退団後は出していなかったので、ことさらうれしい。
自分への記念として本を出すことが「いいね」とマミさんが私に言ってくれたのも、マミさん自身が今手掛けているということもあるからだろう。この日も都内でその本のための撮影をしたという。
私もマミさんに負けないように、いつか、今度はエッセー本を出せたらいいなと思っている。
そして、コンサートの詳しい日程に関しては初めて聞いたので、とてもよかった。というのも、私は来年からお店をやるので、休業日を考えながら営業しなければならない。特に、予約制の店なので、早くから「この日は臨時休業です」と告知する必要がある。
店長がいなくなる理由が「真琴さんの25周年コンサートに行くから」ということは、きっとそのうちばれるであろう。私は堂々と、趣味のことを明かして仕事をしていく所存だ。
(続く)

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【2009/08/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん写真初セレクト
まるげ
昨日の続き。別途頼んだピザ。

今までは、マミさんのFCが販売する1回20枚くらいのマミさんの写真はどんなショットも全部買っていました。
しかし、財布が厳しいので、先日初めて「選び買い」をしました。ストラップも売り出され、結構なお値段でしたが、それは申込みました。とほほ~


●ミニエッセー1105「退団後の真琴つばささんのこと22・09FCイベント③」
ノルさん個人というより、マミさんのファンになる前はさきやんこと麻路さきさんが好きで、星組を観ていたので、さきやんが退団してからも星組を見守っていたという感じだった。
そして、三つ目は、意見を寄せた方とは違う考えで、どんなに「それはちょっとな・・・」と感じる仕事であれ、マミさん自身がやることをそのまま受け入れ、見守る味方・応援隊の一人でいたいからである。
同じく仕事を持つ者として自分に置き換えた時、自分がやりたいことをやるのが一番いいのである。それがどんな評価であれ、覚悟はできている。
マミさんは、今回のような声はあると予想していたはずである。
意見を書いた方は本当に正直だと思った。悪いことではない。しかし、自分が大切な友とショーをやりたいということを大事なファンに「残念だ」と言われてしまうと、マミさんがどんな気持になるか、少し考えていただきたかったなと思った。
私なら、たとえノルさんに興味がなかったとしても、「マミさん一人のDSを観たかった気もしますが、ぜひ、今回のコラボ企画もすてきなものになるよう頑張ってくださいね」と書いただろう。
自分がDSに行くか行かないか、値段が高いから云々(価値観は人それぞれなので)ということは、わざわざ書かなかったことだろう。
その後は、マミさんが料理をして、会場から選ばれた2人の方に試食してもらうコーナーがあり、歌の披露があった。
歌は「WISH・・・」という持ち歌だったが、思ったとおりにはらはらした。流れたカラオケより音程が半音低く、最後まで修正されなかった。でも、ファンはみんなはよくあることなので、気にしないのである。
そして、いよいよ例の「お祝い」のコーナーになり、誕生日の方やそのほかの記念の方とともに、私も名前を呼んでいただいて、やはり「本、持ってきた・・・?」という事態に。
忘れたのでFAXを・・・というと、「わざわざありがとう」とマミさん。「いいことだね」と言っていただき、元来照れ屋であがり屋の私は、「はい」と「ありがとうございます」を繰り返すしかなかった。
新しい道へ進んでいる今、このような機会があるという運命は、なんとも言いがたかった。愛するマミさんと参加しているファンの皆さんにまで祝っていただいたことは、やっぱり私の行く道に希望があるのだと勇気をいただいた。
この場を借りて改めて、マミさんと参加していた皆さんに心から感謝申し上げたい。
ところで、マミさんに言われて気付いた。詩集のタイトルは『パープル・ムーン』。宝塚歌劇に出合う前の出版なので、月組ということは関係ないはずだが、不思議に「月」なのであった。
(続く)

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【2009/08/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤京子さんお疲れさまでした
そーせーじ
昨日の続き。前菜。

再びお知らせです。「わんこのきもち」では8月29日に北海道千歳市で飼い主さんのランチ付き「犬のお手入れ教室」を開催します。
愛犬と一緒に、または飼い主さんだけでも参加できます。
詳しくは→こちらまで。

さて、先月退団された専科の藤京子さん。足のきれいな方でした。「オグリ!」素敵だったなあ。
長い間本当にお疲れさまでした。


●ミニエッセー1104「退団後の真琴つばささんのこと22・09FCイベント②」
初めて降り立った「麹町(半蔵門)」。イベントは東京FMホールで行われた。
恒例の当日のくじ引きでの席決め。昨年、最前列だったので、今年は後ろの方かもしれないと思っていたが、なんと3列目を引き当てた。
多くの人がもう今回のイベント数回目という感じだったが、初めての私はDVDなどの宣伝映像を観ながらわくわくしてマミさんの登場を待った。
黒い帽子に黒いノースリーブのスカート部分がひらひらしているブラウスに黒いスパッツ姿で、腰にはきらきらしたベルト。わが心の同期・カリスマは相変わらず細かった。
本人が先に登場して司会者(というか、完全にアシスタント状態)を呼んでから紹介というのに、ちょっと受けた。そのお相手は、元雪組の娘役・花吹まいさんで、現在はフリーアナウンサー宮川満里子さんとして活躍している。
78期―つまり、春野さんたちの1期下。瀬奈さん、大空さん、檀さんらの同期なので、トークの前にまずはその話題から始まった。
マミさんは現役中お世話になった後輩の瀬奈さんが今年辞めることについて、発表の前日に本人からメールをもらったことを明かしてくれ、来年からOG同士として会えることを楽しみにしている気持も語った。
そして、かつて「シューマッハ」と名付け、かわいがっていた後輩、ゆうひちゃんがついにトップになることを心から喜んでいたことが印象的だった。
なお、マミさんは最後には宮川さんに対して「(宮川さんの次の仕事だという)春野さんのトークショーはオーソドックスなちゃんとしたものになるだろうから、こんなに大変なことはないと思いますよ」と言って、会場をわかせた。春野さんファンの私が、ひと際大受けしたことは言うまでもない。
いつのトークショーのことなのか、分からないが、とにかく宮川さんは私が行けない春野さんのトークショーをリードするらしい。うらやましい・・・。
さて、最初のトークコーナーでは、6月にOGとして出演した宝塚大劇場でのイベント「百年への道」の話や高速でETCをあやうく、ただ乗りしそうになった話やテレビ出演の裏話などで、笑いの連続だった。
それから、当日寄せられた質問からいくつか答えたが、その中に今年年末のディナーショーについての意見があり、その方は稔幸さんとのコラボが残念というものだっだ。DSは値段が高いから、終始マミさんオンリーで観たかったという。その気持は分かる。きっとノルさんには全く興味がないのだろう。
しかし、私は三つの思いから、その方とは違う意見だ。
一つは、貴重な機会だということ。同期で同じくトップとして活躍したノルさんと共演というのは、めったにあることではない。ノルさんはお子さんがいて、会社も経営して普通の芸能人というのとはちょっと別の活動をしている。そのノルさんが歌い踊り、語るのだ。マミさんと一緒でも、ノルさん単独の場面でも私は観たい。
二つには、実は私はマミさんと平行して現役中ノルさんも好きで観ていたからだ。
(続く)

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【2009/08/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頑張れ、伊藤明賢さん
さきづけ
昨日の続き。さきづけ。

シアタークリエ『ブラッド・ブラザーズ』に、スタート前に怪我で降板したレイザーラモンHGさんに代わり急遽出演している伊藤明賢さん。開幕1週間前のことで、大変だったことでしょう。
明賢さんは、何度もマミさんと共演している踊れる長身の俳優さん。以前マミさんが別カンパニーの演出で出演したこの同じ作品にご出演という縁。明賢さん、頑張って!!


●ミニエッセー1103「退団後の真琴つばささんのこと22・09FCイベント①」
毎年、趣向を凝らしてファンクラブ(FC)イベントを開催し、われわれを楽しませてくれるマミさんこと真琴つばささん。
今年は先に6月に大阪で開かれ、少し時間を置いて東京でも開催という形になった。
私は東京2日間4回開催のうちの4回目、7月20日夕方の千秋楽に参加した。昨年は秋に開かれたが、千秋楽ではなかったので、今年は楽に行ってみようと思い立った。
少し前に旅日記でも書いたように、今回は「私が皆さんの記念日を祝います」ということで、何か記念日がある人は事前にFCにメールで応募することになっていた。
当初は、開催日が記念日の人ということに限定されていたが、少し範囲を広げてもいいということになり、私も自分に何かなかったろうか、なんかありそうだ・・・と考えた。
大きくとらえれば、25年目になる職場の最終年度であり、今年、ブログが1000回を迎えた。しかし、もっと「見える物」で何かなかったろうか・・・。
ふと、今年の1月1日付けで再版した自分の詩集のことを思い出した。奥付けを見てびっくり。初版が1989年7月1日―ちょうど20年前の7月ではないか!!
実は、私がマミさんのファンになったのも1997年「7月」であり、マミさん自身は2001年7月2日が宝塚退団記念日で、2002年7月21日が芸能活動本格スタートのコンサートライブA開催記念日と、こじつけかもしれないが、私もマミさんも「7月」に縁がある。
20年前に出版し、今年在庫がなくなり、新しい道へ向けての記念に再版した詩集のことを応募し、呼ばれるかどうかは別にして、念のため、イベントに持って行こうと決めていた。
いよいよ当日になり、何か忘れ物をした気がしたままフライト。そう、大事なはずの自分の本を見事に忘れてしまったのである。とても取りに帰れる環境にはない(苦笑)。
それで思いついたのが、せめてタイトルや著書名、私のプロフィールや写真(このブログの現在の顔写真)などが載っている最後のページを主人にFAXしてもらうことだった。
うまくホテルにFAXしてもらい、受け取ってからイベント会場に向かえたのは、時間に余裕を持った旅計画だったことと、何より主人が家にいてくれて連絡がついたおかげである。
人は一人では生きられないものだ。
(続く)

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【2009/08/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月のヒコーキも
ようこそ
後輩との食事会でレストランの配慮・・・すてき。

11月の村への旅、ヒコーキも取りました。バーゲンまで待とうかとも思いましたが、万一取れなかったら焦るので。いつものように・・・あとは公演チケットだ~。


●ミニエッセー1102「ダンス・オブ・ヴァンパイアを観て③」
ベテラン女優の阿知波悟美さんは私と同じく道産子である。味わい深い演技で場を締めていた。
その夫役の安崎さんは、10年くらい前まで割と若い役をやっていたような印象があるが、老け役が違和感がないほどになったのだなと感じた。終始3枚目で、よいスパイス役だった。
素顔が分からない特殊メイクで、劇の最中、通路に来て客席の私に「ごきげんよう」と言ってくれた駒田一さん。なんと、幕合=休憩中に舞台に出てきているというではないか。それを知っていたら、早くロビーから戻ればよかったと後悔している。すっかり、トイレと買い物とおやつタイムに使ってしまった。
今度は機会があれば、お顔が分かる役で拝見したい。なんだか親近感がわいていたのに、最後は狼に殺される役で気の毒だった。
アンサンブルではもったいないと思ったが、生き生きと務めを果たしていた宝塚OGの秋園美緒さんと南海まりさん。見つけたらその都度舞台で追っていた。思えばどちらも「歌の人」で、ヒロイン経験者で、星組だ。これからも大いに活躍していただきたい。
春野寿美礼さんの公演でもおなじみの鈴木結加里さん、元四季の砂川直人さん、東宝ミュージカルではおなじみの河合篤子さん、さけもとあきらさん、『雨ジュリ』に出演していた柏木ナオミさんら、知っている方がたくさん出演されていた。なんだか名前を観るだけで安心感を覚える。
みんな「スリラー」のビデオばりに薄気味の悪いメイクが素晴らしく、エネルギーは半端ではなかった。
みんなが楽しそうにやっていたので、こちらも元気がもらえた。
結局、私としては何も難しいことを考えずに役者さんたちのパワーを吸収できた作品だった。
夏場の長い公演なので、今回観れなかったWキャストの方を含めて、健康に気を付けていただきたい。
                            ◇
帝劇のロビーのレトロさはなかなか変わらない。いいような悪いような・・・。
今回は、ほしい公演グッズがなかった。なぜかというと作品の雰囲気から、かわいらしいとかっこいいが同居しているため、こうもりのデザインのものなどがあったが、なんとなくどっちつかずと感じてしまったからだ。もちろん、個人的な好みだが・・・。
東宝ミュージカルもすてきなグッズがある時はある。が、宝塚と比べて申し訳ないが、今一歩のことが多い。たかがグッズだが、そんなところからもファンというものは生まれるような気がする。

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【2009/08/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ケータイ料金
かんじゅくばなな
期間限定につられて買ったシュークリーム。

皆さん、ケータイ料金、月額いくらくらいでしょうか。わっちはなんだか使用している感覚より請求額が高すぎる気がして、先月ショップで今より安くなるプランがないか相談しました。
すると、使ってない機能を切り捨てたり、利用してない有料サイトを退会(これは自分で手続きする)したり、○○割りというのを変更したりして、月額3,000円以上節約することに成功しました。
皆さんも見直しましょう!


●ミニエッセー1101「ダンス・オブ・ヴァンパイアを観て②」
さて、タイトルからしてあの山口祐一郎伯爵様が激しく踊るのか?とも思ったが、舞踏会程度であり、「踊り」という意味は単に本当にダンスするだけではなく、「もがき」「苦しみ」「悩み」、ある面では「喜び」なども総じて表しているのではないかなと感じた。
山口さんの独特な歌唱は健在で、その体格からも存在感は大きい。ただ、前方席で観たこともあり、歳を重ねたなという実感もあった。歳を重ねてなおさら味わい深い舞台を期待できる。山口さんはおちゃめな演技もできる人なので、もっと伯爵のコメディ部分があってもよかった気がする。
ミュージカル唱法が心地よく、意外に表情も豊かな大塚ちひろさん。体に比べてお顔が大きくてふっくらして見えるが、実は細くてスタイルがいいのに驚いた。今回は結構露出が多いので、大変だろうなと思う。思ったより出番は少なかった。とても「牙」が似合っていた。
大汗で頑張っていたある意味主役の泉見洋平さんは、童顔できゃしゃでアニメの声優のような声が印象的だった。大学生の役なのだから、もう少し大人な作り方でもいいように感じた。なんとなく、中学生っぽいのだ。でも、芝居心があり、最後は豹変するところも見事だった。
実年齢よりかなり老け役だが、そのひょうひょうとしたキャラクターを器用に演じていた石川禅さん。こんなに石川さんの歌の力をじっくり見せられたのは初めてで、さすがであった。山口さんとはまるでコンビのように共演が続いている。バランス的にいいのだろう。渋くなればなるだけきっといい味を出されることだろう。
役不足だったが、やはりなんでもできるのだなと再認識したシルビア・グラフさん。仕事が切れることがないので、高嶋兄こと政宏さんとのご結婚生活は大丈夫なのかと心配になるくらいだ。うらやましいハスキーでパンチのある声から繰り出される緩急自在の歌をもっと聞かせていただきたかった。
今回特筆したいのが、吉野圭吾さんの捨て身の役者魂だ。美しい長髪かつらとメイクで男色のヴァンパイアという3枚目を受け持ち、のけぞるほどにきれいなお尻と足を惜しげもなくさらして舞台でおもいっきりはじけている。いや、はじけなければできない役どころだが、観るたびにこの方の演技力の高さに感動する。ダンスはもちろんのこと、ほかの方にはできないだろうというなりきりぶりが素晴らしかった。
『スーザンを探して』では、マミさんこと真琴つばささんとマジなラブシーンをしていて、私にとっては恋敵でもある(笑い)吉野さんを中心に作品後半を観た。
(続く)

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【2009/08/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひかりTV
つきばれった
月組を観に行った時、昔買った月組モチーフのバレッタをしていったえらい?わっちさん。

わが家ではNTT「ひかりTV」のモニターをやっているのですが、主人がそろそろWOWOWをやめようかと言うので悩んでいます。
おさちゃんがプルミエールのナレーションをしている間はやめなたくないのですが・・・。


●ミニエッセー1100「ダンス・オブ・ヴァンパイアを観て①」
ネタばれにご注意いただきたい。
また予習をしないで観た帝劇・東宝ミュージカルの『ダンス―』。
おどろおどろしくてかっこいいものを想像していったら、コメディ要素がかなり多く、びっくりした。
ただ、リアルな場面も多く、テンポはよいほうだが、半面間延び場面もあり、テーマもまとまりがなくて散漫ぎみで、ちょっと中途半端な感じもなきにしもあらずだった。
演出として客席通路をふんだんに使っていて、ちょっと「参加型」的。通路で観ると、役者さんにいじられたり、役者さんの衣装が触れたり、汗が飛んできたり(泉見さんの汗がすごかった)、アンコールでは踊らされたり(私はとてもうまかったと自負している)、なかなか忙しかった。
てっきり宝塚における『エリザベート』のトートのように、伯爵が主人公かと思いきや、シンボル的に別格な存在で、物語を引っ張るのは、老教授と弟子であるアルフレートという青年とで、ヒロインと思ったサラは準主役といったところか。
この作品のおもしろさは、登場人物それぞれのキャラクター分けがはっきりしていて、ダンサーらのアンサンブルも含めてそれぞれに見せ場があることだ。
だからこそ「まとまり感」が薄い感じがしたのかもしれない。
こういうタイプの作品は、どのキャラクターかに自分の心情をリンクさせて、観る者それぞれのとらえ方ができるというところがある。逆に、何も考えないで観るというのもいいだろう。
リピーターにとっては、「今日はこの人中心に観よう」というような楽しみ方もできる。
ただ、一度しか観ない者には、ちょっとごちそうがありすぎる傾向がある。
この作品を演出した山田和也さんの癖や好きなことがだいぶん見えてきた。『レベッカ』も観たからだ。
音楽はそんなに心に残るというものではなかったのが残念だった。もちろん、なんとなく覚えているものはあるが、全部どこかで聴いたようなメロディーで、中には『スカーレット・ピンパーネル』に出てきたものと似ている曲もあった。こちらは再演ものなので、どちらが先にありきかは知らないが・・・。
なお、原作の脚本・歌詞は『エリザベート』『レベッカ』などのミヒャエル・クンツェ氏である。
役者さんはみんな、場面によって急にヴァンパイアとして吸血する「歯(牙)」を装着したり、はずしたりしなければならず、血のりシートを貼り付けたりすることもあり、大変だなと思いながら観た。
アンコールでは、指揮の西野淳先生まで「牙」をつけていて楽しかった。
(続く)
   
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【2009/08/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんからの手紙
むらえり
村のエリザの時。

FCメンバー宛にマミさんから直筆(印刷)の手紙が届きました。来年の25周年に向けての感謝と予定のイベントへの応援をよろしくという内容でした。何周年だろうが、永遠についていきまっせ!!


●ミニエッセー1099「ヅカノート2009夏より11・ダンス・オブ・ヴァンパイア夢の配役」

ネタばれにご注意いただきたい。

※( )は7月21日の本役。花・月・雪・星・宙組の順。敬称略。

・吸血ヴァンパイアのクロロック伯爵(山口祐一郎) 壮・瀬奈・彩吹・涼・大空

・伯爵に狙われるサラ(大塚ちひろ)          桜乃・羽桜・舞羽・夢咲・野々

・伯爵の謎を追うアブロンシウス教授(石川禅)    愛音・越乃・水・夢乃・蘭寿

・サラに恋する教授の弟子アルフレート(泉見洋平) 真飛・霧矢・音月・柚希・北翔

・サラの父シャガール(安崎求)             眉月・遼河・飛鳥・英真・悠未

・サラの母レベッカ(阿知波悟美)            桜・花瀬・麻樹・万里・純矢

・シャガールの愛人マグダ(シルビア・グラフ)     華耀・城咲・愛原・琴・花影

・伯爵の息子で美形で男色のヘルベルト(吉野圭吾) 華形・明日海・早霧・凰稀・春風

・伯爵の下男クコール(駒田一)             未涼・青樹・真波・彩海・寿

・伯爵の化身ダンサー(森山開次)           真野・龍・彩那・美弥・月映

・サラの化身ダンサー(横山博子)           白華・蘭乃・愛加・蒼乃・すみれ乃

・ヴァンパイアダンサー、アンサンブル
  花→高翔、夕澄、朝夏、望海、冴月、花野、華月、天宮、天咲
  月→一色、桐生、星条、光月、瑞羽、美鳳、音姫、天野、夏月
  雪→緒月、蓮城、大湖、大凪、凰華、天勢、舞咲、早花、大月
  星→紅、真風、壱城、鶴美、天寿、百花、大海、妃咲、早乙女
  宙→珠洲、蓮水、鳳翔、七海、鳳樹、藤咲、雪乃、愛花、妃宮

・歌手  悠真、煌雅、絵莉、初姫・研、沢希、憧花、羽咲・未来、奏乃、涼花、晴華
      水輝、如月、音花、花愛・天羽、凪七、鈴奈、美風
   
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【2009/08/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
現職最後のお盆休み
しゃん
これは6月に撮りましたが、7月もありました。

今日から日曜までほんのつかの間のお盆休みです。現職でいただく最後のお盆休み。試験勉強に頑張ります・・・たぶん・・・。


●ミニエッセー1098「09・7月第2弾旅日記③」

無計画なわっちというのは珍しい。
実は美容整体・銀座マナさんに行きたかったが、どうにも時間が中途半端に足りず、ぼんやり、行ったことがない丸ビル・新丸ビル・・・などと考えたのだが、めんどうになり、結局食事の後、日比谷シャンテへ。前日、混んでいてあまりよく見れなかったキャトルレーヴで少し買い物をした。

それから、その近くにあるリフレクソロジーの店にひかれて飛び込みで入り、足のリンパトリートメントを1時間受けた。これが超いたきもちよくて、すっかりはまってしまった。
出発前々日には妹に全身のリンパトリートメントをやってもらったが、頑固な足のむくみは消えず、ここでは足だけ専門にやってもらったため、かなり楽になった。
セラピストさんには、年齢を明かしたら超びっくりされた。肌年齢、見た目からどう考えても30代前半という。うまいなあ。しかし、さかんに言っていたので、少しは本当らしい。よかったよかった。
しかし、むくみのひどさは相当で、「参った」と言わせてしまった。

それから帝劇へ。『ダンス・オブ・ヴァンパイア』については明日から別途書くつもりだ。

席もよくて内容も面白かった。また通路だったため、劇中で客席降りがあり、クコールという役のものすごい特殊メイクの役者・駒田一さん(素顔はすてきでもメイクが怖くてちょっとひるんだが)に立ち止まられ、「ごきげんよう」と頭を下げられ、私も会釈し、周りに笑われるという「参加」もしてしまった。

宝塚が休演日だったことから、客席には月組の生徒さんが何人かいた。

それから帰路へ。

北海道に着いたら、およそその1週間前に大事故があった栗山町の現場でまだ警察が現場検証をしていた。亡くなった方のご冥福を祈った。

そして、帰宅してからFCサイトからマミさんにメールし、早速、マミさんにFCを通し、詩集本体を送る準備をした。久しぶりにマミさんに手紙を書いて、またまた緊張したわっちだった。

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【2009/08/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ開設3年記念日
カクテル
おー、これも・・・・感涙。

本日、皆様のおかけで当ブログ開設、毎日更新を続けて3年となりました。
これからもご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。


●ミニエッセー1097「09・7月第2弾旅日記②」

マミさんのイベントについては後日詳しく書くが、とにかくFAX作戦は成功だった。
結局祝っていただき、FAXは司会の方からマミさんに渡ることに。
参加者の皆さんからも拍手をもらってしまった。
ちなみに、FAXは二度と戻ってこなかった。もちろん、私は家に原版があるわけで、要らないのだが・・・。

ちなみに当日くじ引きした座席もとてもよくて、さすがのわっちさんだった。
とにかく楽しい時間だった。幸せだった。しかし、めっちゃ緊張した。

マミさんが退団してからは初めて、出待ち(ただしロビーと決められていた)もした。一瞬しか見えなかったが、うれしかった。

銀座のホテルへ帰る道すがら、主人に報告と感謝の電話を入れ、友人たちにも報告メールをした。

有楽町イトシアに寄り、クリスピークリームドーナツをのぞくと超空いていたので、思わずドーナツとスムージーを買ってしまった。太るっつーねん。
それから、コンビニに寄ってサラダを買ってホテルへ。遅い夕食になり、もうその時点では安心しきって眠くなり、いつのまにかベッドで居眠りをしていた。
が、1時間もしないうちに主人からの電話でたたき起こされた。
このパターンは多い。
「大量にネットショッピングをしてしまい、すべてわっちさんのクレジットカードを使った」という反省の電話だった。もちろん、支払いはしていただくのだが、今夜は何をしても許せるわけで・・・笑い。

あっという間に深夜になり、また勉強道具を持ってきていた(荷物は事前にホテルに送っていた。なぜ詩集を入れなかったのか・・・)ため、根性でノートづくりをした。

<7月21日>
わっちには珍しく雨模様。本当は帝劇に行く前に丸の内まで歩き、ビルをめぐろうかと考えていたが、足がむくんで腰も痛くて、あきらめた。
とりあえずチェックアウトしてから喫茶店でのんびりブランチをした。

(続く)

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【2009/08/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
追悼・俳優の山田辰夫さん
ESP
プチミュージアムで懐かしいシャンシャンを発見・・・涙。

先月若くして亡くなった俳優の山田辰夫さんですが、実は、私の唯一の海外旅行・香港でお見かけした思い出がある方でした。泊まっていたホテルのそばで撮影をされていたのです。
心からお悔やみ申し上げます。


●ミニエッセー1096「09・7月第2弾旅日記①」

<7月20日>
何しろ、前回の旅で寝坊し、危うく「残念デー」になるところだったので、前日は早く寝て、この日は5時に起き、東京ではまずメイクスタジオに行くため、すっぴんで髪だけ整え、余裕を持って空港に着いた。

しかし、そこはドジ(のろまではない・・・笑)大将・わっちさん。何もやらかさないというわけがない。

「忘れてきた!!」―飛行機の中で血の気が引いた。
マミさんのファンクラブイベントでFCに「持って行きます」と約束したものを前日から用意していた荷物一式に入れるのを忘れてしまったのである。
それは、ちょうど20年前の7月に出版し、今年、在庫がなくなり、勤めが最後になる記念に再販して発売中の自分の著作・詩集『パープル・ムーン』だ。
イベントでは、お祝い事がある人をマミさんが祝うという企画の参加募集が事前にあり、採用されるかどうかは別にしても、念のため本は持っていくとメールしていたのである。

あせったが、策を思いついた。もちろん、ページ全部は無理でも、せめて本当に1989年7月に出版したことが分かるように、奥付のページを主人にFAXで宿泊先のホテルに送ってもらうことだ。何もないよりもましだろうと・・・。
問題は、主人が家にいて連絡がつくかどうかということだった。羽田に着き、まずはホテルに電話し、FAX番号を確認し、もし私宛にFAXが届いたら、午後2~3時にチェックインするので、その際に渡してほしいと伝言。
それから主人の携帯電話に電話したが、電源を切っており、自宅に電話。ところが、5回以上掛けても留守電ばかりで、ちょっとあせった。留守電には「大至急、携帯に電話ちょうだい」と入れ、空港でショッピングしながら待っていた。それからわりとすぐに電話が来て、承知してくれた。

それで安心してメイクスタジオに勉強しに行くことができた。
その後、昼食や日比谷シャンテで買い物をし、オーラソーマ(カラーセラピー)を受けてからホテルに行き、無事にFAXを受け取ることができた。

それからわくわくしてマミさんのイベント会場・東京半蔵門のFM東京ホールへ向かった。
(続く)

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【2009/08/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メイクセラピー試験に合格しました
かつれつ
昨日の続き。メインのかつれつ。

報告が遅れましたが、無事に「メイクセラピー検定試験」に合格し、「認定メイクセラピーガイド」の称号をいただき、ディプロマも届きました。思ったより難しい試験でした。汗。
メイクでの心のケア技術向上に頑張ります。


●ミニエッセー1095「ヅカノート2009夏より10・梅芸花組ミーアンドマイガールを観て④」
この作品も『エリザベート』や『ファントム』同様、主要な役の数が少なく、名脇役たちの出番は決して多くない。だから、本公演でないという点は、かえって合っているのかもしれない。
でもさすがにアンサンブルもみんな的確だ。コーラスもいい(チーフメイドの芽吹さんはソロも素晴らしかった)。
特に貴族の婦人・ソフィアの桜一花さんはもったいない。小さいマリアおばさんでもいいくらいだ。フィナーレではエトワールだったことが救いだった。
私は今でも桜さんがどこの組でもいいからトップ娘役になったらどんなにいいかと夢見ている。私の永遠の「小林少年」に、大きな活躍の機会を!!
私は京三紗さんのおばさまは、コメディ部分ではもっとはじけてもいいと思った。全体にメリハリがあるといいのになという感じも受けた。ただ、この方は色が濃すぎずどんな生徒ともなじむので、さすがである。
夏美よう組長のへザーセットは、ちょっとひょうひょうとしていて、夏美さんらしくて越乃さんとは違う執事像でまたいいなと思った。
紫峰七海さんのジャスパー卿は舞台を邪魔しないという配慮なのか、存在感がなさすぎではないだろうか。
演出助手といってもいい未沙のえるさんのパーチェスターはまったく言うことがないくらい今回も完璧だった。この方がいない宝塚は寂しい。彼女のためにあるこの役、将来は誰が継ぐのかが注目だ。
ランベスキング・クィーンの夕澄しゅんさんと華月由舞さんは適任だったと思う。
下級生では、その容姿のかわいらしさから期待が大きい月野姫花ちゃんに注目。いかんせん、声に個性がありすぎるが、私はたまにはそういうスターがいてもいいかなと思っている。このごろはバウ組の天咲さんに抜かされ気味な気がしないでもない。どちらもだが、頑張れ。
格別にハッピー気分で劇場を後にできる素晴らしいミュージカル。愛称ミーマイ。本当に楽しいひとときを過ごさせてもらった。観てよかった。
だが、やはりこれも海外輸入ミュージカルであり、宝塚のオリジナル作品ではない。
総合的にレベルの高いオリジナル作品に早く出合いたい。

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【2009/08/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
まとぶんの美人度
えりざぜん
ぼけてますが6月の村でのエリザ記念ランチの前菜。

末妹・わんこ社長(ブログ)が真飛聖さん表紙の宝塚グラフを見て「めちゃくちゃきれい!!」と叫んでいました。そう、まとぶんは一般のモデルさんみたいですよね。


●ミニエッセー1094「ヅカノート2009夏より10・梅芸花組ミーアンドマイガールを観て③」
彩音ちゃんを観ていると、2007年12月までのいろいろなことを思い出し、胸がいっぱいになった。
もしも、ビルがおさちゃんだったら・・・とどうしても考えてしまったが、彩音ちゃんがすてきなサリーになれたのは、おさちゃんが退団後、さらにキャリアを積み、内面的にも成長したからという部分もあるだろうから、もう何も言うまい。
渋くてお茶目なジョン卿はみわっちこと愛音羽麗さん。この作品はビルとジョンのコンビネーションも重要だが、とてもよかったと思う。
毎回書いている気がするが、この人は時とともに目に見える成長を遂げる。キュート系で、深みが出る役者になれるだろうかと、かつては心配もあった。
目に見えるというのはひょっとしたら花フリークの私だからこそで、なにげなくやっているように映り、気付かない人もいるかもしれないが、1作ごとに落ち着きも出てきて、柔軟性もあり、何をやらせても安定してきて、うなる。
なかなか頭も切れる人のはず。ある意味、器用さで損しないようにしたほうがいいかもしれない。かなり上級生になったが、フレッシュさもあり、まだまだ生き生きと上に向かって歩いてほしい。
足がきれいでスレンダーなお色気美人・ジャッキーは壮一帆さん。あほみたいに高い声を出すわけでもなく、迫力があって、愛嬌、おもしろみもあり、何よりも本人が楽しそうに、はつらつとやっていたので、感動すら覚えた。重厚なオグリから一転、嫌味のない明るい持ち味が生きた。本当にきれいなお姉さんだった。
いよいよ次から、壮さんは2番手だ。ますます活躍していただきたい。
その上級生の壮さんをお相手に健闘したジェラルドの朝夏まなとさんは、どこか姿月あさとさんのような天然なおうようさがあり、この役はぴったりだった。歌がうまい人なのだと感心した。
(続き)

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1000回記念⑬宝塚イズム8
こんべんしょん
初めて行った記念の雨の札幌コンベンションセンター。

青弓社『宝塚イズム8』を見ました。特集は大和さん、陽月さん、白羽さんのさよなら。おさちゃんの『マルグリット』のことも載ってました。
陽月さんがもう少し残ってほしかった思いは私もです。それから『忘れ雪』の酷評にもっともっと言いたいことがあったほど。ほんとにひどい話でした。
書き手の一人、荷宮和子さんの『ZORRO』のセクシーメンドーサ妄想小説に受けました。


●ミニエッセー1093「ヅカノート2009夏より10・梅芸花組ミーアンドマイガールを観て②」
自分なりのビルを演じきったまとぶんこと真飛聖さん。ちょっと遊びすぎという声もあるようだが、私はぎりぎりのところ(あれ以上やったらやりすぎかも)で良かったと思った。
酔ったりふざけたりするとかわいい感じになるところは、『アデュー・マルセイユ』のシモンを思い出してくすりとしてしまった。成人をすぎた男性としては幼すぎたが、宝塚だから許される。
通路席だったので、ランベスウォークで目の前にビルもサリーも来てくれて、うれしくてたまらなかった。何せ2人とも美しい。目の保養にもなった。
正直、まとぶんがここまで魅力的なビルになるとは予想していなかった。ちゃんと感情の起伏も表現していて、『太王四神記』に続き、トップスターとしての風格もあった。
長年花組を見てきた私には、今回はなお一層頼もしく見えた。
前日、スカイステージで『プロダクション・ノート』を観たことも私にはプラスだった。ここまで仕上げるのに、すんなり来たわけではない。まとぶんに限らず、当たり前だが、みんなが少しずつ役に近付いていって、互いのエネルギーが見事にマッチした、その過程が浮かぶような気がした。
ちなみに私が観た日は、例の「帽子芸」をことごとく失敗していたが、彩音ちゃんもミスをした時も互いをうまくアドリブでフォローし、だらこそほほえましいという意味の笑いが起き、梅芸という大きな空間を温かく優しい雰囲気に導いたのだと思う。
ビルだって、トップスターだって、失敗はある。某詩人ではないが、人間だもの!!
次回の『ベルばら外伝―アンドレ編』は観る予定がないが、まとぶんの次の変身を大いに期待したい。
実はきゃぴきゃぴはじける部分もさばさばした部分も持ち合わせる桜乃彩音さんが適役だと思えたサリー。もちろん、歌は70点とも言えなかったが、心配したほど大きな音程はずれもなく、何より愛する人の幸せを願ういじらしい女の子の心を上手に演じていて、拍手ものだった。
この作品の中で一番難しいのではないかと思うサリーをここまで持ってくるとは・・・。相手役への「思い」がなければこれほどよいサリーはできなかったことだろう。
(続く)

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【2009/08/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月のワシントン
イベント昼
昨日の続き。わっちはハンバーグ、わんこ社長はとんかつ。

わーい、良かった。11月に宙組を観に村へ行く時、宝塚ワシントンホテルが取れました~。久々だぁ。
半年前から予約できるようになって、えがった~。

本日は北海道の「たなばた」ですの。願いよ、かなえ!!


●ミニエッセー1092「ヅカノート2009夏より10・梅芸花組ミーアンドマイガールを観て①」
昨年の月組公演の時にどういうことを書いたか、振り返らずに進める。
ちょっとまとぶんビルのアドリブが多すぎかなとも思ったが、大阪仕様の「つっこみ」もあったりして、やっぱりミーマイは楽しい!そして、ハッピーエンドと分かっていても、切ないったら・・・。
何の苦労もない貴族の地位よりも恋人を選ぶ主人公の「人としての道」は、「愛とは何か」という普遍のテーマをわれわれに突きつける。
そして、去りゆくビルをあきらめようとするマリアおばさんの甥への愛と寂しさは、かわいい甥を持つ者として、痛いほど共感を覚える。
月組とはちょっとずつ台詞や演出が違っていた。第一、マリアおばさんは本来、ジャッキーの母ではなかったはずだ。マリアの姪であるジャッキーの親(父か母がマリアのきょうだいだったばず)は出てこない。
マリアおばさんは、「公爵夫人」というくらいだから、結婚はしていたが夫に先立たれたのか、そして少なくとも共に暮らす子供がいないからこそ、教育してきたビルをしまいに息子のように自分でも抑えきれないほどの愛情をかけるのだ。今までは、その部分に「ああ、そうだろうな」と共感してきた。
ジャッキーがマリアおばさんの娘という設定なら、跡継ぎが現れたからといって、ビルのおばさんとしてあんなに熱心にビルをつなぎとめようとするだろうか。一族の体裁のためとはいえ、世継ぎの登場にあれほど喜ぶだろうか。
ジャッキーが現当主である自分の娘なわけなのだから、婿を取り、その婿に継がせることも可能だ。娘の幸せを願わない母親はいない。ところが、マリアおばさんの言動には娘への愛みたいなものを感じない。そりゃあ、そうだ。本当は母ではない、おばなのだから・・・。特別に台本を変えないと親子らしいところは出てこないだろう。とにかく、設定に無理があることが露呈していた。
マリアおばさんは、最初からビルをジャッキーの結婚相手にさせようという魂胆ではなく、本当に兄の息子であり、正当な血筋ということでビルにこだわるのだ。血のつながりを求めてだ。娘がいる設定より、当主としての責任感と屋敷の中では独り身である孤独感ゆえに・・・ということにした方がいい。
今回、なぜジャッキーと親子ということにしたのか、分からない。どこかでそれが説明されているのかもしれないが、知らずに観たので、ちょっと違和感があった。
それにしても、悪い人が出てこないハッピーミュージカルはいい。歌もいい。そして、フルメンバーではない花組がここまで仕上げてきたのかとうれしくなった。
(続く)

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【2009/08/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日向(ひなた)さんの退団にショック
そられすとらん
札幌コンベンションセンターのレストランはSORA。宙組ファンのみなさんにおすすめです。

えーーーーーーーーーーーなんでーーーーーーーー。
すごくよい役者になると期待していた花組・日向燦さんが次回退団とは・・・寂しいっしょ・・・。


●ミニエッセー1091「ヅカノート2009夏より9・フィフティ・フィフティを観て③」
2番手格は男役としてはきしゃだが、実力は高い望海風斗さんで、リーゼントがすてきで、田舎の青年を嫌味なく上手にやっていた。
樹里咲穂さんを思わせる歌える煌雅あさひさんもいつも生き生きといい活躍を見せる。
天真みちるさんの大胆なおやじの扮装にも感心した。バウは冒険ができる。楽しそうだった。
今度退団するという紫陽レネさんも頑張っていた。
今回、大事な役がついて良かったなと思ったのが、レッスン奨励賞を何度も取っている努力家の夕霧らいさんだ。大人しいイメージがあるが、メガネをかけての引きこもりのオタクな青年になんと似合っていたことか。影で頑張っている生徒にチャンスが与えられることは喜ばしい。本公演となると、よい役をもらうことは難しいだろうが、いい味を出す脇役として、これからも花組を支えてもらいたい。
期待の娘役として、ちょっとお色気もあってかわいいタイプの天咲千華さんも大抜擢。ベテランの悠真倫さんと組んで、思い切りよく熱演していた。相当勉強になったことだろう。本公演での活躍が楽しみである。
化ければ相当個性的でいいスターになるのではと思っている銀華水さんはちょっと体型が心配だ。
オーデションで決まったのか、子役の菜那くららさんは、頑張ってはいたが、かなりお顔が長い方で、ちょっと顔立ち&メイクと役の適合性に疑問を感じた。子役は「丸顔」の生徒にすべきだ。
ずっと牛の着ぐるみに入っていた朝陽みらいさんと沙愛せいらさんには拍手を送りたい。
後は、もう少し梅咲衣舞さんの活躍の場があってもいいのになと感じた。
梅芸のミーマイ組に負けじと、若いパワーでみんなよくやっていたと思う。
通路席だったので、客席降りの際、ごく近くに主役2人を見れて幸せだった。

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【2009/08/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テジョヨン公式ガイドブック
ネイルイベント
6月に参加したネイルイベント会場の看板。

先月、この春まで夢中で観ていた韓国歴史ドラマ「テジョヨン」の公式ガイドブックを買い、夫婦で1字も逃さない感じでじっくり読みました。
チェ・スジョンさんやチェ・チョロさんの大人の男性の色気にあらためて参りました。裏話も面白かった~。また、早くも懐かしくて、涙が出そうでした。


●ミニエッセー1090「ヅカノート2009夏より9・フィフティ・フィフティを観て②」
持ち味が違う同期2人のダブル主演。路線スターだが、上が詰まっていて、微妙な立場であることは否めない現実である。だからこその競演。頑張りどころだ。
昨年『銀ちゃんの恋』でおいしい準主役ヤスを好演し、ほんのちょっと優位かなと思われる華形ひかるさん。かわいらしいアイドル的な容姿で、母性本能をくすぐる。人懐っこいわんちゃんのようなスター。
だが、たのもしくなってきた。もっと下級生のころは伸び悩んでいる感があったが、特に春野さんが退団してからは1作ごとに演技力が増し、どんな役もこなせるようになり、苦手な歌もかなりよくなった。何かつかんだような気がする。ここで、歩みを止めずに踏ん張ってもらいたい。
等身大の青年をさわやかにやっていた。あとは色気を身につけてさらに階段を上ってほしい。
春野さんがお茶会で「真野さんがバラ様と呼ばれている」という話をして以来、私が勝手に「バラ様」と呼んでいる真野すがたさん。無表情でクールなイメージが強いが、笑ったら思いっきり目尻が下がってかわいく、コメディーがうまいので感心した。
品があり、とにかくスタイルがいい。なんであんなにお尻が小さいのだろう。キザでイケメンで結婚詐欺師もどきのジゴロという設定がぴったりだった。もっと広く受け入れられるかっこいい押し出しの良さみたいなものを身につけて、これからも精進いただきたい。
ヒロインもダブルぎみで、華耀きらりさんと白華れみさん。個性があり、キャリアもあるきらりちゃんの方がどうしてもインパクトはある。昔からよく見ているから、ついつい気になる人だ。眉間にシワがよりすぎるきらいがあるが、芝居はうまい。
れみちゃんは今まで、何を演じても地味で印象が薄く、心配だったが、今回は少し特徴が見えた。この人は、実はお嬢様系より、ちょっと汚れ役みたいな役柄が似合うかもしれない。悲しみや切なさを表現するのがうまそうだ。
(続く)

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【2009/08/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんとノルさんが!
めだたないね
日本青年館そばにある日本ボーリング発祥の地記念碑。目立たないし・・・。

ひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!マジ???
聞いたときはこう叫びました。年末のディナーショー、マミさんとノルさんが一緒にやるんですよ・・・すげえ豪華や。

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●ミニエッセー1089「ヅカノート2009夏より9・フィフティ・フィフティを観て①」
いつもどおり(?)石田昌也先生のコメディと聞くと不安になった。しかし、よくぞ農村問題を勉強し、宝塚では異色のテーマで面白い作品に仕上げたなと感心した。
ただ、酪農の仕事はスカートでやる人はいないと思うが・・・。
それに、結末として村にバイオエタノール工場が出来ることになり、活性化が期待されるということだったが、何を原料にするつもりなのか・・・。たいてい、トウモロコシや麦などだと思うが、トウモロコシや麦などは牛の大事な餌(牧草に対して濃厚飼料・・・牛には主食のようなもの)であり、海外に輸出されている。その原料がバイオエタノールに使われてしまうため、濃厚飼料は貴重なしろものになり、値段が上がるわけだ。そうなると、酪農家はたまらない。それが、現実である。
この村は酪農や畜産が主産業なはず。なんだか自分たちで首を絞めることになりはしないか。100%牧草だけで育てているのならいいが・・・。
エタノールの精製では、「粕」をどうするかという課題もある。エコのためとはいえ、バイオエタノールの生産は、さまざまな不利益もあるのである。石田先生、そこまで考えなかったな・・・。
現代社会のあらゆる課題を一挙に詰め込みすぎていた点は惜しかった。
あまりにも偶然、出来すぎの話の連続ではあったが、そこは、あくまでも「フィクション」ということで、許せた。笑いと涙が適度だったので、気持はよかった。
心配になったのは、言葉になまりがある人たちが観たら、ちょっと気を悪くしたかもしれないということ。『太王四神記』にも出てくるが、東北だったり、北関東・中国・四国・九州地方だったり・・・。いろいろとごちゃまぜにして使い、とにかく相当の「田舎」ということを表していた。
北海道は幸か不幸か出てこなかった。
「人より牛と馬の数が多い村」ということになっていたが、北海道には普通にそういう町はある。道東の別海(べつかい)町などがそうだ。
町の破産、市町村の合併や農家の廃業や後継者・嫁不足は深刻な問題であり、私はその部分ではまったく笑えなかった。
(続く)

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【2009/08/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
思わず瀬奈さんにツッこんだ
おぐり
すごく面白い作品でしたが、ポスターは普通すぎましたね。

スカステ東京エリザのNOWONであさこさんが「みんな(娘役さんたち)はカルジェルでしょ。私はハード(ジェル)なの」と言ってましたが、カルジェルはソフトタイプジェルのいちメーカーの名前なので、できればソフトジェルと言っていただければ・・・とテレビに向かって突っ込んでみました。
私は通称バイオジェルを使ってます。
が、おさちゃんはトートの時付け爪だったことを思うと、あさこさん、自爪で勝負って正解です。あまりにも付け爪ばかりだと自爪が傷むこともあるので。


●ミニエッセー1088「ヅカノート2009夏より8・太王四神記Ⅱを観て⑤」
大きな役で、抜擢といえる美弥るりかさんのスジニ。花組に比べたら出番が減るのかなと思っていたが、その役割はまったく同じであり、劇団の期待がうかがえる。大きな目が印象的だ。キュートタイプと思いきや、意外に今回は男役っぽいというか、かわいらしいだけではなかった。音楽学校生ですみれ売りをしていた彼女に写真を撮らせていただいたことが今でも忘れられない。今回を大きなステップにして飛躍してもらいたい。
如月蓮さんも大抜擢されていた。本当に星組は人材が豊富で油断できない。
ダンサー・蒼乃夕妃さんは女兵士として活躍。もう少しやせたら、もっと輝きが増すことだろう。
妃咲せあらさんは期待若手娘役のポジションをもらったが、稀鳥まりやさんでも観たかった気がした。
万里柚美さんが歌の人ではないため、歌の部分はエトワールも務めた音花ゆりさんが担った。その声の出し方は、ものすごいインパクトだった。
これが退団公演になる華美ゆうかさんは、花組の花野じゅりあさんほどの迫力がなくて、ちょっと肩透かしだった。華美さんならもっとできるはず。東京では魅せてくれるか。本当にお疲れ様でした。
英真なおき組長や琴まりえさんら、脇役陣もさすがであった。
それにしても、琴さんがトップ娘役になれなかったのは残念だ。こればかりはタイミングやいろいろなことがあるのだろうが、娘役は「運」が大きくかかわってくるようで、気の毒な気がする。偶然、取材先でことことの友達という方に話を聞いたが、普段の彼女の人柄を絶賛していた。それだけに、すっかり脇役系の上級生になってしまったことが惜しまれる。ご本人は、長く舞台を務められ、やりがいを感じているかもしれないので、あまり残念とばかりも言っていてはいけないのだろうが・・・。
今回は、柚希さんと凰稀さんの新たなファンが増えたのではないかと予想している。ファンを増やすのは作品次第という面もある。宝塚は常に、そういう作品を提供し、スターを盛り上げる必要がある。
とにかく、夢の「太王」2日間だった。

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【2009/08/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
知らなかった東京新公曜日
でざうまい
これもとってもおいしゅうございました。

今年から東京の新人公演って木曜になったんですね。いつかは観たいと思い、ふと調べたら木曜午後から早退して金曜休んだらいいんだ・・・って、在職中に観るつもりかい、自分。


●ミニエッセー1087「ヅカノート2009夏より8・太王四神記Ⅱを観て④」
とても進歩した。ホゲを見てそう思い、うれしくなった。歌はまだまだ発展途上だが、目線、感情の出し方、押し出し、色気などは雪組時代にはまだ完全には開花してなかった部分だ。今回は、丁寧にやっていて、立派な2番手に映った。
何しろ、その容姿から立っているだけで華やかでセクシーでかっこいい。宝塚の男役になるために生まれてきた人だろう。素顔は女性らしく、優しげなのもいい。
私が観た時は、まだ骨折した足をかばっている様子も若干あったが、演出の工夫もあって、立ち回りにも遜色がなかった。フィナーレのショーは一部分だけの出演だったが、大階段から降りることができただけでも本人もファンも良かったのではないだろうか。
凰稀さんから、舞台に立てる幸せを感じているのではないかなということが察せられた。これこそ怪我の功名で、きっとこれからも努力していくことだろう。
ショーでは凰稀さんの部分を補った別格級となった涼紫央さんは、大長老として重厚さが出ていてさすがにうまかった。楽しんでやっているようだった。べたっとした台詞回しや歌がもう少し改善されたら、もっとすてきになることだろう。
さて、それ以下は誰が3、4、5番手なのか定かではない部分があるが、それもまた星組の面白さだ。くっきりとしたスターラインに乗りそうな生徒がたくさんいる。以下は、順不同と思って見ていただきたい。
インパクトのあるサリャンに回った実力派の夢乃聖夏さん。凰稀さんの代役として任命されていたが、それを見ることはなかったものの、魅力的だった。
渋いコ将軍とはちょっとびっくりだったが、意外や意外、とても似合っていた彩海早矢さん。今まで、熱すぎて地に足が着いていないように見えることもあったが、今回は抑えた演技でよかった。
明るく軽めな役柄の紅ゆずるさんと対してひたすらクールな真風涼帆さん。それぞれ合っていた。真風さんはチョロとしては出番は少ないが、仮面や皮膚が取れるインパクトがおいしい。演技に課題はあるが、ますます水夏希さんに似てきて、声もうりふたつで、観客の記憶には絶対残る。いつかその水さんと共演してほしい気持もする。紅さん、真風さん、いずれも次代の要のスターだろう。
(続く)

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【2009/08/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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