壮さん青年館オグリ!
わらうななち
桜のみち散歩で楽しそうなななちさん。

本日は壮さんの「オグリ!」を観て帰ります。


●ミニエッセー1024「1000回記念⑦春野寿美礼ザ・ラストデイ②」
特に、東京公演は毎週末車で空港まで行き、飛行機に乗って上京し、レム日比谷に泊まって入り待ちや出待ちもし、最後の最後まで頑張ってファンクラブ活動をしたこと、イベントなどにも参加したことが甦ってきた。大変だったが、楽しく、たくさん幸せを感じた。
あの日々は確かに私の第2の青春だった。
芝居『アデュー』ダイジェストを観て思ったが、春野さんをかっこうよく盛り上げるためとはいえ、孤独と秘密の繰り返しで、なんとも重たい話だ。これをずっと上演してきた春野さんはじめ花組―1日に2回もやる日が多いことには、頭が下がる。
東京公演後半は、さすがに春野さんに疲れが見えてきていたが、それも仕方ないよなとあらためて感じた。最後まで倒れずに良かったと思うほどだ。
この千秋楽、なにげなく公演したかのようにも見えるが、よく観察すると、春野さんの声が少しうわずりぎみだったり、やはり丁寧に丁寧に演じているのが分かり、最後の1回に思いをこめていたんだろうと察する。組子のみんなもそうだし、オーケストラの演奏にも現れていた。
恐らく、客席の空気も舞台に影響を与えていたと思う。
退団公演千秋楽の張り詰めた、だけれども温かな客席の独特な雰囲気は、経験のある方ならばお分かりだと思う。
最後に「アデュー」と、下手の花道に去っていく春野さんを涙で、でもどこかすっきりした気持で、周囲の人たちと心を一つにして拍手で見送ったことを思い出した。
実は方向的に、最後に銀橋から斜めに身体を向ける春野さんのちょうど対角線上に座っていた私は、正面での別れができるとは、最後にプレゼントをいただいたという気持になったものだ。
その時は、次いつ会えるか分からない状態だった。だから、そういった一つひとつの区切りを胸に刻んでいた1日だった。細かい自分の心情まで覚えている。
続いてショー『ラブ・シンフォニー』のダイジェストだ。
オープニングがどんな風だったか、ちょっと忘れていたので、「ああ、もう後ろ向きで立っていたんだった」と記憶のかすみが消えた。
今考えても、故障経験者スターなのに、こんなにも躍らせるとは・・・と、なんとも言えない気持になる。だが、作品的には決して嫌いなショーではない。
(続く)

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【2009/05/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪組と香寿さんトークライブ
おじさんさくら
昨日の続き。中央奥に座っているのはわっちのいとこ・Tちゃんです。

本日は雪組観劇と東京會舘でのたーたん&渚あきさんディナートークライブです。


●ミニエッセー1023「1000回記念⑦春野寿美礼ザ・ラストデイ①」
まだ観ていない方は、ネタばれにご注意いただきたい。
あの日からおよそ1年半。やっと最後の1日のドキュメントDVD『ザ・ラストデイ』を観る気になった。もしも春野さんが復帰していなかったら、まだ観れなかったかもしれない。
昨年、そして今年とすでにアーチストとして生まれ変わった春野さんに会っているし、また会えると決まっているからこそ、勇気が出た気がする。
落ち着いた気持で観れたが、いろいろなことを思い出し、また春野さんに対して、あらためて感じた思いも湧き上がってきた。
オープニングから胸がキュンとした。モノクロの退団公演の声なきダイジェストの春野さんがスライドショーで流れる。かっこいい―思わずつぶやいた。『アデュー・マルセイユ』の春野さんは、本当に究極の男役を魅せてくれて、素敵だった。
すがすがしい顔つきで、真っ白いコートで最後の楽屋入りをした春野さん。私は、劇場前の向かって右側にいて、白いばら(造花)を振っていた。長い、でもあっという間に過ぎた一日の始まりだった。
劇場に正面から入った春野さんは、階段を埋め尽くした組子の明るい出迎えに早くも涙ぐんでいた。階段を上りきり、涙ながらに組子にあいさつする様子がきっちり収められていて、ありがたかった。
みんなと過ごす最後の1日―春野さんが本当に仲間に愛されていたこと、そして春野さんもみんなを心から信頼していたことが、よく分かる場面だった。
人生で、このような体験をできる人は選ばれた人だけだ。終わりよければすべてよし。春野さんは、本当に幸せな宝塚生活を送れたんだなと、うれしくなってしまった。
私が歌劇団発売のこの『ザ・ラストデイ』シリーズを観るのは、マミ(真琴つばさ)さんの時以来だから、実に8年ぶりだ。公演のダイジェストというのがどこまでの編集なのかすっかり忘れていて、本当にダイジェストととして、断片的なのだろうと考えていたが、なんとまあ、登場場面はほとんど網羅されているではないか。しかもアップぎみに。
言うなれば、私が劇場に観に行くたびにオペラグラスでしっかり観ていたそのとおりで、何よりそのことが懐かしかった。
(続く)

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【2009/05/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
四季とマミさん舞台
さくらあっぷ
昨日の続き。北海道種の桜をアップしてみました。

本日はメイク勉強&劇団四季とマミさん舞台。超ハードです。

<予告>
明日からミニエッセーでDVD「春野寿美礼ザ・ラストデイ」について書きます。


●ミニエッセー1022「頑張れSMAP③」
ただ、不景気な世の中で、仕事のキャンセル、番組やCMや印刷物の作り直しなどで関係先に莫大な人的・経済的損失を与えた面は、草なぎさんサイドもなんらかの形で負担すべきだろう。
お詫びの記者会見で草なぎさんが「いつかいい酒を飲めるように・・・」と言っていたことにはちょっと引っ掛かった。将来そうであれば理想だろうと思うが、今は禁酒するくらいの心構えでもいい。それは、アルコール依存症になってしまったらおしまいだから、あえて申し上げるのだ。
例えば、ノンアルコールでなんとなくお酒の風味のする飲み物で我慢する、少しお酒を使った料理で我慢するなど、もしできたら専門家が食生活を見てあげてもいいだろう。普段から彼の痩せ方は不健康な感じもする。太る必要はないが、なるべく仕事のしすぎをやめ、正しい食生活をしていただきたい。
SMAPは、以前稲垣吾郎さんが公務執行妨害と道交法違反などで逮捕され、稲垣さんの謹慎、復帰を皆で乗り越えた経験がある。今回も、リーダーである中居正広さんはじめ、メンバーの心痛は想像に余りある。
グループだからどうしても連帯責任を感じるだろう。稲垣さんはかつての自分を思い出してしまっただろう。みんなが個人のタレントだったら受けなくてもいい試練だっただろう。
しかし、草なぎさんは、親身になって心配してくれた仲間がいる、孤独ではない、グループの一員である幸せをかみしめたに違いないし、問題を乗り越えていくごとにますますメンバーの絆は深まるのではないかと思う。
それは、私はSMAPが決してうわついた芸能人の集まりではなく、1人ひとり心のある、そして社会人として責任感がある、互いを尊重し信頼している、何より芸に対してセンスがあり、これからも世を明るくしてくれるすてきな青年たちの集まりだと信じているからだ。だからこそ、今後も若者たちの見本になるような生き方をしていただきたいと願う。
仕事を離れれば一人の人間だし、ストレスの多い毎日だろうし、ついつい何かで自分を慰めたい、嫌なことは忘れたいと思うこともあるだろう。でも、飲んで忘れたいのなら、ひとりで飲んで、ぐちが出ないうちに寝てしまうことだ。エネルギーはほかへ回すべきだ。
外で飲むお酒は、頑張った自分へのごほうびとして、または「会」の単なる一アイテムとして、品よく飲み、あくまでも場を楽しくするものであってほしい。適量ならお酒は薬にもなる。
計ったわけではないが、本稿の掲載がちょうど草なぎさんの復帰と言われている時期と重なった。人は間違いを起こすが、同時に反省し、やり直しがきく動物でもある。SMAPはよい仕事をして期待に応えてくれることだろう。
草なぎさんはもう十二分に社会的制裁を受けた。温かく見守りたいものだ。
頑張れSMAP!でも、働きすぎ、健康にはくれぐれもご注意を。

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【2009/05/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日から東京5作品の旅へ
めいしょつづき
昨日の続き。例年より1週間早く見ごろになりました。

明日から31日まで東京です。勉強&5作品観劇という豪華さ。途中から職場のヅカ仲間の方と合流です。


●ミニエッセー1021「頑張れSMAP②」
ひどい泥酔者はなかなか言うことなんかきいてくれないだろう。それはそうだ。脳が理解不能になっているのだから・・・。
要するに私が言いたいのは、「逮捕」というのは、そうした上に、彼に本当に悪意があったなら次の段階として考えるものではないだろうかということである。一般人でも、同じことがあればすぐに逮捕されてしまうのだろうか。それなら、全国各地、毎日のように逮捕劇があるはずだ。
政治家なんかは都合が悪くなったらすぐ入院する印象がある。草なぎさんだって、逮捕の前にすぐそういう措置もできただろう。某政治家が草なぎさんをひどく批判し、その後発言を修正したりしていたが、批判した時のその政治家の顔を見ただろうか。最も人の嫌な部分が出ていた。人の心は顔に出る。若い人の過ちをどうこう言う前に、自分たちに早急に正すべきところがあるではないか。やるべき仕事があるのではないか。
今回の場合に限らず、酔っ払いや重罪ではない単独迷惑行為に対処するに当たり必要なことは警察側の「ちょっとした想像力」と「思いやり」ではないだろうか。
草なぎさんが極悪人でないことは誰だって知っているはずだ。こんなことをしでかすには、それ相当の事情があるとちょっと想像し、ひとかけらの配慮をすれば、もっと違った解決策があったはずである。
ただマニュアルに従って仕事をしたのではないだろうか、「人情」というものはこの世から消えてしまったのか・・・と勘ぐりたくなる。
とはいえ、大事件になったことでのメリットもあったことは確かだ。一つには、一般人もほかの著名人も、「度を越せばお酒は身をほろぼすものだ」と当たり前のことをあらためて考え直したこと。
そして、草なぎさん自身がショックを受け、猛省し、日ごろの過ぎた飲酒を見詰め直し、そのことが何より彼の健康維持・増進につながるのではないかということである。
時は容赦ない。草なぎさんもだんだん壮年になっていく。もう20代の若者ではない。大量の飲酒に肝臓のアルコール分解力、代謝がついていけないということを実感しただろう。
自分は記憶がないだろうが、それほどまでに正常な判断を狂わせる―脳や神経に影響するものだということもよく分かっただろう。
特に、草なぎさんは自分ひとりの体ではない。タレントは公人である。家族や友人、SMAPのメンバー、事務所のスタッフや所属タレント、仕事の関係者、そしてファンは草なぎさんに心身共に健康でいてもらわなくては困るのである。
ファンにとっては、タレント本人が勇気と希望そのものであり、元気に活躍してもらわないとこちらの方が心身をやられる。活動自粛中の草なぎさんにはきっと数多いファンからの激励が届き、支えになったことだろう。
(続く)

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【2009/05/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
月組エリザVISA当たる
さくらめいしょ
近所の桜の名所。

来月行く月エリザのVISA貸切チケットが当選。席は今ひとつですが、2回観るうち1回はある程度良い席にしようと思っているので、定価で買えて良かった~。


●ミニエッセー1020「頑張れSMAP①」
わっちはあまりジャニーズ事務所所属タレントに明るくないが、さすがにどのグループ、個人も真面目でt努力家で才能がある人が多いと感心して見ている。
中でも、冠番組を持つSMAP、TOKIO、V6、嵐ら「お兄さん格」の面々は、芸能界全体でも中心的あるいはトップグループの地位にいて、今や国民に親しみのあるスターばかりだ。
さらにその中でも一際透明感、清潔感のある青年を体現するスターというイメージがあったSMAPの草なぎ剛さんの事件があったのは4月末のことだった。
一般ニュース番組や新聞でもトップニュースになったことは、それだけ草なぎさんが国民的スターとして定着していることを示したと思う。
それと同時に、今回感じた警察の対応とお酒の飲みすぎということについて、そしてSMAPの今後についてあくまでも個人的な見解を述べたいと思う。
なお、私は1滴もお酒を飲めない。お酒が好きな人とは違う考えが出てくるかもしれないが、容赦いただきたい。
泥酔して騒ぎ、近所に迷惑を掛けたこと、警察の制止に応じなかった行為は絶対にしてはいけないことである。
私は、小さいころさんざん、すぐ悪酔の癖があった父(現在はない)に不快な目にあっており、楽しく酔うタイプじゃない酔っ払いはとにかく大嫌いである。お酒のにおいも駄目だ。
しかし、警官たちは、なぜ人間として同じ1人の人間、しかも当事者が有名人と分かったらなおさら、名声がある人がなぜわれを忘れてそういうことをしているのか、ちょっと考え、配慮することを検討しなかったか疑問だ。
私がもしも駆けつけた警官だったらこう考える。ここまで酔い、訳が分からなくなっているのだからよほどの理由があって泥酔してしまった、あるいはあまりにも忙しくて体調が悪くて悪い酒になってしまったのだろう。日ごろのストレスが甚大なのかもしれない。何か病気があるかもしれない。ここで大騒ぎになり、マスコミに知られてはかわいそうだ。言うことをきかなくて暴れても、少しくらい殴られてもいいから、まずはなんとかなだめて服を着せ、保護して警察に連れて行き、水を飲ませ、寝かせ、酔いがさめるのを待ち、その間に上司とはかってそっと一般人で言えば勤め先に当たるジャーニーズ事務所に連絡を取り、対応を相談してみよう―。
(続く)

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【2009/05/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月までヒコーキ取ったどー(取りすぎ)
ごうかく
めっちゃシンプルなメイク試験の合格通知。苦笑。(別途、ディプロマ=賞状はありますけどね)

もう9月の旅まで取っちゃったよ、ヒコーキ・・・取りすぎだっちゅーに・・・。


●ミニエッセー1019「1000回記念⑥ル・サンク107タニちゃん、うめちゃん」
大和悠河さん、陽月華さんらの退団公演となる宙組「薔薇に降る雨/Amourそれは・・・」を生では観る予定がないので、ル・サンク誌上で雰囲気を味わい、マミさんこと真琴つばささん時代の最下級生スターだったタニちゃんもとうとう卒業かと感慨に浸った。
グラビアで見るタニちゃんは、すっかり「スーツの似合うかっこいい男役」で、もうただ若くてかわいいと思っていたころから時がたったんだなと実感した。
正直、大空祐飛さんら先輩たちより先にトップになった時は「組を率いて大丈夫なのだろうか・・・」と心配もあったが、1作ごとに演技に深みが出て風格が増し、たくましくなっていった様子が分かり、これであればマミさんも安心だろうと思っていた。退団はもう少し先でも良かった気がするが、本人はきっと新しい人生に向かい、宝塚生活のラストランに全力をかけているのだろうから、卒業を祝いたい。もっと歌が成長できたなら良かったが、弱点があるからこそ応援したいというファンの方もいるだろうし、その分、演技やダンスはとても頑張ったことは評価したい。特に、マッカーサーと、前作が良かった。
うめちゃんも怪我による休演があった分、もう少し続けてもらいたかったが、慕っていた相手役さんとの同時退団は彼女らしい潔さだろう。ダンスの技術は、子供の頃からと思っていたが、そうではないと知り、人の才能の開花、その好機は分からないものだと感じる。やはり歌が苦手なスターだったが、昔からするとかなり努力し成長した。照れ隠しか、勝気で現代っ子に見えてしまう点、常に相手役を立て、それでも「自分」があった点は、遠野あすかさんと共通する面がある。人知れず泣いたこともあるに違いない。できれば、退団後も華麗なダンスを続けていただきたい。
もったいないとしかいいようがない七帆ひかるさん、主力だった美羽あささんもル・サンクでは素敵な写真で収まっていた。
少し早いが、あらためて、皆さん、本当にお疲れ様でした。
次回からは、元花組の誇るべき「役者」蘭寿とむさん、元月組でよく見てきた北翔海莉さんらを力強い支えとしていよいよゆうひちゃん、野々すみ花ちゃんが大きな羽根を背負う。宙組ファンの皆様の心には複雑な思いもおありだろうが、どうか応援してあげていただきたい。もちろん、私も親心で見ていきたい。

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【2009/05/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
バウ「フィフティ・フィフティ」ゲット
さくらなかみ
昨日の続きです。

7月の花組バウチケットをゲットしました。久しぶりのバウホール、楽しみです。

<拍手コメントお礼>
Mさまありがとうございます。頑張ります。共に頑張りましょう。


●ミニエッセー1018「1000回記念⑤西の魔女が死んだ」
宝塚作品でなくて申し訳ないが、教育機関に働く者として、多くの皆さんに観ていただきたいお勧めの作品なので、取り上げることにした。
昨年公開され、既にDVDも出ている日本映画。ストーリーは、登校拒否の中学生の女の子が、ひととき田舎の祖母の家で過ごし、祖母のさりげなく、温かな教育で成長いくもので、教育問題だけではなく、自然と人の関係や生死観にも触れられる。
原作はロングベストセラーの同タイトル小説。作者は梨木香歩さんである。私は本は読んでいないが、こちらもお勧めである。
少ない登場人物がそれぞれ魅力的だ。感受性豊かな少女まい役の高橋真悠さんは、とても自然で、精神的に自家中毒で悩んだ子供のころの自分を見ている気がした。現代のかっこいい両親といった感じのママのりょうさん、パパの大森南朋さんも素敵だったし、高橋克実さん、木村祐一さんといった脇役がとてもよい味を出していた。
そして、優しく、温かく、美しい日本語を話すイギリス人のおばあちゃんを演じたのは、実際は米国人女優であるサチ・パーカーさんで、なんとこの話にぴったりなのだろう。親日家として有名な女優シャーリー・マクレーンさんの娘さんで、子供の頃日本で暮らしていたという。だから本名はサチコさんなのだ。
私よりわずか8歳年上で祖母役というのはちょっとショックだったが、自分が大きな子供がいてもいい年であることを実感したのであった。
おばあちゃんはイギリス人、ママはハーフなので、まいはクォーターというわけだ。わが一族は家系的に予知能力のある魔女家系で、孫にも魔女修行をと勧めるおばあちゃん。実は、魔女となぞらえただけで、人には誰でもそういった第六感があり、それを生かして素敵な人になり、ささやかな幸せを感じる心を養い、強い心を持てとなにげなく教えていく。都会ではなかなか実現できないイギリスの田舎風の自然との共生、人や動物の命や地域の人たちとの交流の大切さをからめていくのがいい。今推進されている食農教育を自宅で実践しているわけである。ロケ地は山梨県だ。
草花の力強さ、美しさ、大地の恵みに私も癒されたし、亡きおばあちゃんを思い出し、懐かしく、温かな気持になった。また、親を大切にしたいとも思った。最後は涙が止まらなかった。
さまざまな悩みを持つすべての人に観て、何かを感じてもらいたい作品である。

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【2009/05/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
早くも気になる09年末予定
さくらそらべん
先月羽田空港で限定発売されていたさくらのそらべん。中身は明日!

早くも今年の年末の自分の予定が気になってます。マミさんやおさちゃんのディナーショー、シェルブールは観に行けるか、宝塚は・・・と、遊ぶことばっかりですが・・・きゃは。


●ミニエッセー1017「ヅカノート2009春より14・新人愛の翼大賞09」

※あくまでも活躍度・期待度を勘案した主観なので勘弁いただきたい。
対象は研2~研7の生徒。2009年5月4日付け。敬称略。

・大賞  野々すみ花 明日海りお 夢咲ねね

・準大賞  羽桜しずく  蓮城まこと  愛原実花  舞羽美海 蒼乃夕妃 真風涼帆
       すみれ乃麗

・優秀賞  望海風斗 華月由舞 瞳 ゆゆ 瑞羽奏都 蘭乃はな 大月さゆ 香綾しずる
       凰華れの 美弥るりか 月映樹茉

・準優秀賞  天宮菜生 冴月瑠那 月野姫花 沢希理寿 涼瀬みうと 愛加あゆ 壱城あずさ
         天寿光希  稀鳥まりや  早乙女わかば 凪七瑠海 妃宮さくら

(もう少しで準優秀賞の生徒さん)
  白華れみ 鳳  真由  天咲千華  千海華蘭  花夏ゆりん 水瀬千秋
  純矢ちとせ  愛花ちさき  藤咲えり

(上記のほかに期待している生徒さん) 
  春花きらら 芽華らら  


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【2009/05/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
残念賞
ほしひるめし
先月東京星組観劇時の昼食。

ネイリスト技術検定試験は、思ったとおり筆記が合格で、実技はだめでした。秋に実技だけ再チャレンジします。
ひたすら、爪モデルさんや先生に申し訳なく、合否を知ってから腹痛に悩まされている弱い自分が嫌ですね・・・。


●ミニエッセー1016「1000回記念④スカーレットピンパーネル」
販売DVDである。
製作発表、稽古風景も観た。
また、観劇した時のヅカノートも見返してみた。
まだ記憶に新しいと思っていたが、とうこさんやあすかちゃんが退団した今、懐かしい気もした。
あらためて、小池修一郎先生の構成力、楽曲の魅力、とうこさんの男役としての美しさと面白さ、あすかちゃんの芝居心、トップコンビの良さ、この時に黒い役が初めてとは思われない柚希さんの格好良さ、器用さ、フィナーレ全体のすっきり感、そして星組の組子たちがとうこさんを中心とする主要生徒たちを信じ、愛し、盛り上げようと一生懸命なのが伝わってきて、素晴らしい作品だったと感じた。
菊田一夫演劇大賞どころか、世界に出しても誇れる完成度だと、宝塚ファンとして自慢したいほどだ。
昨年、夏に村に観に行く前は、その後東京でも観るというつもりがなかったが、1度観てすっかりはまってしまい、東京のチケットを急きょ手配したことも良い思い出である。
事前に目にしていたポスター・チラシの雰囲気と実際の舞台のイメージがかけ離れていなかったことも私の中では高評価だったこの作品だが、DVDの製作発表を見ると、さすがに実際とは違ったことが印象深い。
あすかちゃんは、あまり変化がなかったが、とうこさんと柚希さんはヘアースタイルやヘアーの色が違うだけで随分雰囲気が違うものだ。
とうこさんは、製作発表ではかつらがシルバーっぽいが、実際の舞台では明るい栗色で、形も異なるし、柚希さんは色は黒のままだが、製作発表時はオールバック風ではなかった。
個人的には、両者とも実際の舞台の方が素敵で、成功だったと思っている。
この作品は、再演されるかもしれないとにらんでいる。
『太王四神記』もそうであってほしい。『エリザベート』『ファントム』、そして今挙げた作品どれもすべて小池先生という偏りは気になるが・・・。
今年の夏も村で星組に会える。ますます楽しみだ。

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【2009/05/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
届いたどーおさマルグッズ
とうあすさよなら
東京宝塚劇場のチラシ看板を、あるいはその前で記念写真を撮るのはなかなか人が途切れなくて難しいですよね。

先日申し込んだおさちゃんのマルグリットグッズが割りとすぐ届いて嬉しかったです。
なかなか使えそうだぁ。


●ミニエッセー1015「1000回記念③安蘭けい退団特別番組」
写真と内容が合った。
今回も公演でなくてCSで録画した「安蘭けい退団特別番組」の話だ。録画してまだ観ていない方はネタばれに注意いただきたい。
とにかく、ストレートなとうこさん節。本音が聞けて、何かすっきりした気持がした。
そして、あらためて、こんな思いをして芸への努力を積み重ねてきた、宝塚に貢献した生徒が「トップスターに就く」「夢がかなう」ことで報われてうれしく思った。
番組は、最後の公演の大劇場の稽古~東京の稽古までの映像やメモリアルブックの撮影メイキングを織り込みつつ、とうこさんの過去の舞台やスカイステージでの傑作集も含まれており、わがおさちゃんこと春野さんも登場した。
「ガラスの風景」で香寿たつきさんが退団する前に、ねったんこと夢輝のあさんに「たーたんさんと一緒に辞めようと思うんだけど・・・」と相談するつもりが、先にねったんが「次で辞める」と言い出し、自分は迷いがあるうちは辞められないと退団をとどまったという件は有名な話になってしまったが、その時2番手だったため、次にトップスターになれるかもしれないと思っていたが、結局湖月わたるさんがトップになった時、口惜しい気持がしたという正直さに、私は爽快な心地がした。
それはそうだろう。わたるさんに対してうらめしい気持ちというのではなく、ずっとずっとどうなる保証もなく待たされている身なのだから、とにかく自身がつらかったことだろう。
同期の春野さんや朝海さんにも出世の速さは抜かされてしまったが、「いつでも辞められる」と切り替えたとうこさんにはだからこそますます深みのある舞台人になる時間が生まれた。
のちに「赤と黒」にも出合い、「スカピン」にも出合えた。良い卒業ができた。すべては神の予定調和だったのだろう。
苦境に立たされた時、考え方を転換して自分の歩き方を変えるのは勇気のいることだ。そこから離れたら楽になれるかもしれない。けれども、とうこさんは愛する宝塚に簡単に背を向けなかった。逃げずにまっすぐ立ち向かうことの大切さを私自身、知らされた。
白い衣装でインタビューに真剣に答えていたとうこさんを私は忘れないだろう。

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【2009/05/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
わんこのきもちよりお知らせです
ていこく
先月の帝国ホテルのロビーで。

末妹が経営するトータルドッグケア「わんこのきもち」は、ただいま事業内容とともに公式ホームページもリニューアルすべく準備・作成中です。
お知らせをいち早く受け取りたい方は、下記へアクセスの上、メールアドレス(公開・譲渡など一切いたしません)をご登録ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
こちらまで→わんこのきもちHP


●ミニエッセー1014「白羽ゆりスペシャルブックを見て②」
となみちゃんといえば、私が以前応援していた森央かずみちゃんの東京フェアウェルパーティーに、音月桂さんと二人でやってきて、「お世話になりました」と初々しくあいさつしていた姿も思い出す。
とても間近で拝見したが、東北人らしいその肌の美しさに驚いたものだ。
また、北海道に2度も連続で全国ツアーメンバーとして来てくれた縁も忘れ難い。そんなことはなかなかない。不思議なめぐり合わせというものである。
入団時から知っているそのとなみちゃんが間もなく退団してしまうのはとても寂しい。
しかし、退団が発表された時、恐らく退団後は女優さんになるんだろうな、またいつか会えるだろうなと思っていた。
そして、早くも実現しそうだ。年末に日生劇場でミュージカル『シェルブールの雨傘』に出演することが発表された。しかも、人気舞台俳優の井上芳雄さんとの共演で、上級生の香寿たつきさんの助演を受けてである。
きっと、ものすごい人気になるのではないだろうか。チケットが取れるか、心配だ。
プレッシャーもあるだろうが、素晴らしいスタートが切れそうで何よりである。誰にでもかわいがられるタイプだと思うし、実力もあるし、きっと仕事は引く手あまたであろう。
どうか健康に気を付けて頑張っていただきたい。
宝塚生徒としてのお別れの言葉は、今月末に実際の公演を観てからにするが、本当にお疲れさまであった。
さて、スペシャルブックには水さんと水さんの双子の姉妹とのたいへん貴重な3ショットがあり、ほほえましかった。どこかおちゃめなところもあったとなみちゃんらしいと感じた。
そういう面はいつまでも失わないでいていただきたい。

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【2009/05/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
怪獣のバラード
ほたてうに
先月新千歳空港で食べたほたての棒ずしうにソース。

先日、サロンを訪ねてくれた短大時代のクラブの先輩と、クラブ歌だった「怪獣のバラード」の歌詞が思い出せないねと話していて、その後ネットで探したら載っているサイトがあり、懐かしくすっきりしました~。


●ミニエッセー1013「白羽ゆりスペシャルブックを見て①」
今月卒業を迎えるとなみちゃんこと雪組娘役トップの白羽ゆりさん。好きな娘役さんの一人だったし、元マミさんこと真琴つばささんのころの月組下級生だったので、思い出もある。
素敵な退団記念本・白羽ゆりスペシャルブック「Mon Reve」が発売されたので、早速購入して見た。
撮り下ろしの写真はさすがにどれも素敵だったが、特に表紙にもなっている黒いドレスの写真が妖艶でよかった。
娘役さんらしく、ちゃんとネイルも整えているし、どんなタイプの化粧も似合っていた。
掲載されていた下級生のころからの写真を見て、1000days劇場の出入り時のとなみちゃんのことを思い出した。
そのころは美貌の娘役下級生としては既に有名だったが、まだまだファンは多くなく、本人もまだどこか垢抜けていなくて、手紙やプレゼントを渡される時も直立不動で非常に緊張し、目が少しおどおどしていて、実に新鮮だった。
私は実力のほどがよく分からないころから、「この子は絶対トップになるだろう」と思っていた。それほど、オーラがあった。
そのうち、だんだん役がつき、きれいなだけではなくて、芝居も歌もなかなかだと楽しみにしていたら雪組に取られてしまい、ああ、いよいよトップ娘役への序章だなと思ったものだ。
雪組では2番手娘役を務め、星組に異動。湖月わたるさんの相手役としてトップ娘役に就任したのが昨日のことのようだ。わたるさんの退団の時に子供のように大泣きしていたのが印象深い。
そして、水夏希さんの相手役として、雪組に戻ってきた。芸風についてとやかく言う人もいたが、私は1作ごとに風格を増し、かわいらしかったとなみちゃんも大人の女性の風情も出せるようになり、とても頑張っていたと思う。
2007年のTCAスペシャルでは、水さんとのデュエットダンスがとても良かった。
(続く)

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【2009/05/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
るりかちゃんがスジニに
よるすいせん
夜に撮ったわが庭の水仙。

星組の太王Ⅱ、美弥るりかちゃんがスジニ、真風涼帆さんがチョロに決定というのがとてもうれしいわっちでした。


●ミニエッセー1012「わっちさんの第2のステージへの道31」
札幌駅のホームで電車を待っていると、職場である大学の教授にばったり会い、しばし3人でのおしゃべりタイムになった。
そして、とにかく感謝を述べてS嬢と「また明日、職場でね」と言って別れた。
電車を降りてから、早速電話で末妹・わんこ社長に雰囲気をざっと報告した。
ぐちゃぐちゃになっていたポケットのちひろ先生のお守りを取り出し、必死にしわを伸ばしてバッグに入れ替えた。
家に帰ると主人は、「できたかできなかったか」も聞かず、淡々としていた。彼なりの優しさなのかもしれない。
夜には、歳若いちひろ先生に関連写真とともに、概要を報告するメールを送った(後日先生のブログに掲載されていた)。
先生の絶妙な教えのおかげでうまくいった部分もあったので、反省とともに感謝も書いた。
そこまでは書かなかったが、いつの日か私も、ネイリストを目指す後輩に、アドバイスしてあげられるようになりたいと思っている。ご恩をそういう形で返していけたらいい。
すると、翌朝には先生からすぐ返事が来て、「とりあえず合格発表までゆっくり休んでくださいね」とあった。忙しいだろうに、とてもうれしかった。
先生のお言葉どおり、ゆっくり休めるものならば休みたいが、私には立ち止まる暇は全くない。
その日の夜から早速、滞っていたカラーコーディネート関係の仕事の準備を開始した。
まだまだやることは山積みだが、かえってそのほうがいつまでも反省して落ち込んでいるよりいい。
それに、わっちはもう次の階段を登らなければならない。別の資格試験も手をこまねいて待っているのだ。また毎日勉強だ。
それにしても、「一区切り」を迎えたのは事実である。
なお、今回の試験の結果についてはまた別途報告したい。
                          ◇
この場を借りて、DVDやテキストでお持ちの技術、知恵をすべて授けてくださったちひろ先生や応援してくれた方々すべてと何よりも大切な大切な私のファースト検定モデルさん・S嬢に心から感謝したい。
本当にどうもありがとうございました。
(しばらくしてから続く)

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【2009/05/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚おとめ09
そらデザ
昨日の続き。デザートです。

水さん表紙の「宝塚おとめ09」をゲットしました。見飽きないですねー。
・・・私より主人が先に読んでいて「かなめちゃんはもう星組になってる」と教えてもらいました。爆。

<お知らせ>
リンクを増やしました。→だって・・・大好きなんだもん!!(瀬奈じゅんさんのファンの方のブログです)

<拍手コメントお礼>
Mさま。ありがとうございました。


●ミニエッセー1011「わっちさんの第2のステージへの道30」
終ってから急いで札幌駅に向かった。
そこでまた小アクシデント発生。
朝からとにかく思いがけない事態に遭遇する日であった。
「待ち合わせ場所に到着した」というメールを打ってから20分してもS嬢から何も反応がなく、しびれを切らして電話し、やっと落ち合ったが、あとで判明したが、彼女の携帯電話会社のトラブルでメールが受信できなかったようだ。
道理で、S嬢は何もなかったかのようにニコニコしてやって来たではないか・・・。
食事するために行ったレストランが混んでいて、30分待たされた間に、私には分からない審査の時の様子をS嬢から聞き、夜にはS嬢本人が自宅でリムーブしなければならない赤く塗った10本の爪を何度も見直した。
試験では、とにかく指定の「真赤」なポリッシュを塗らなければならない。前日の夜からずっと赤い世界で過ごしていただくことになる。
励ますためもあるだろうが、私のモデルは「師匠は緊張したといいつつ、終始落ち着いていたし、モデルの気楽さでほかの人を観察していたら、スリッパを注意された人、ゴミを床に落としていて注意された人、具合が悪くなって途中退席した人、最後まで塗れなかった人もいた中で、こんなに形の悪い爪にこれだけできたのは、十分合格点だと思う。工程ミスは、すべてを試験官が見ていたわけではないので、そんなに気にする必要はないと思う」と言っていた。
さすがに私はほかの人を見る余裕はなかったから、体調を崩してしまったのか、途中退席した気の毒な方以外のことは全然分からなかった。
審査では右手については、あまり詳しく見られず、やはりちょっといびつだった左の人工爪をチェックされていたらしい。減点は必死で、私は「減点パパ(昭和の人にしか分からないだろうが)だ・・・まあ、もう1回かも・・・」としまいには、あきらめて、すっきりした。
それからおいしくランチをして、S嬢と少し買い物を楽しみ、夕方を待たずに帰路についた。
S嬢には、今までマイサロンに通っていただいた交通費と気持ちだが謝礼を渡し、応援してくれたS嬢のご両親にお礼のお菓子を買ってお渡しした。
(続く)

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【2009/05/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
今秋、新星組が札幌に
そらにて
ネイル試験後、マイモデルさんとランチ。

柚希・夢咲コンビが札幌にやってくる!!演目は嫌いだが、楽しみ~


●ミニエッセー1010「わっちさんの第2のステージへの道29」
それから教室に戻って事前審査開始まで、セッティングの最終チェックをし、最後に水物を入れた。ネイルケアには熱湯とちょっとの水を使うのである。本当は揮発しやすいエタノールももっと直前に入れるべきだったと今は思っている。
事前審査では、受験生には昨日アップした肩に貼るシールが配られ、またモデルには手に同じシールが貼られた。
そして、事前に人工形成した爪を申告。
モデルのその指となぜかもう1つの根元にマークシールが貼られた。恐らく、爪の形に問題があったのか、または指に生れつきのシミがあったので、汚れではないことをチェックしたのかもしれない。
いよいよ本番になると急に緊張し始めた。手がかなり震えた。
それでも最初は順調だったのだが、ファイルがけの工程で思ったより手間取り、予定より5分遅れが出たことに後半焦りの気持ちが生まれた。とある工程順もミスってしまった。
試験官が「あと○分です」と言うのにも少しパニくってしまい、本当は一番時間をかける予定の工程・修正がやりきれなかった。
時間内に最後までやり終えたものの、修正しきれなかったのがとても後悔で、やはり本番は練習ではない、修行が足りない、実技はだめだったかもしれないなと猛烈に自己反省した。
実技試験が終ると、受験生は廊下に出され(その間に一応トイレに行った)、本当は審査が40分間あるはずだったが、20分ほどで終了し、再び教室へ戻った。そこでモデルは帰る。
S嬢とはあとで札幌駅で待ち合わせすることにし、応援の言葉をいただき、私自身はとても沈んだ気分で道具、机を丁寧にきれいに片付け、筆記試験体制に入った。
実技審査が予定より早く終ったので、筆記試験は急きょ10分早く開始された。
試験時間は5者択一60問(それで100点というのは、配点が不明だが・・・)のマークシートで30分なのだが、あまりにも簡単で、私は10分少々ですべて解答し終わってしまった。
見直してもまだまだ時間があった。残りはただぼっーとするしかなかった。
間違いなく「筆記は合格」だと確信した。
(続く)

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【2009/05/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ラストプレイってアデュー思い出す
番号シール
肩に貼る受験番号シール。へーーーと思いました。

エリザの次の月組公演、そうであってもなくてもタイトルがあんまりじゃないかー。覚悟はしていても、おさちゃんがまだ退団発表前に『アデューマルセイユ』って発表された時と同じ衝撃でした・・・。


●ミニエッセー1009「わっちさんの第2のステージへの道28」
初めて見る美容学校という存在がもの珍しく、ちょっとしたおのぼりさん状態で着席し、決まりで靴をスリッパに取り替えた。
2組で一つの机を半分ずつ使用するのだが、私のお隣は欠席で、例えば工程に差ができてもあせらないで済んだので、欠席者には申し訳ないが、1人舞台?がラッキーだった。
アンラッキーだったのは、教室の時計が止まっていたことだ。基本は自分の腕時計やアナウンスが頼りだが、どうしてもその時計が目に入り、なんだかとても邪魔だった。
普通の入学試験などでは、マスコミにたたかれてもいい不祥事である。止まっているのなら、せめてはずしてほしかった。
事前審査前のテーブルセッティング中、ひそひそとS嬢と「男性もいるね」「年配の方もいるね」「道具やセッティング、受験生の爪が人それぞれで面白いね」とちょっとわくわくしながら話していたが、笑顔でいられない小アクシデントがまた起きた。
横着してポリッシュ(マニキュア)リムーバーを専用の入れ物に入れ、ビニール袋に入れて立てて持って行ったのだが、3分の1がこぼれてしまっていたのだ。もしも全部こぼれていたらアウトだった。予備を持ち歩くものだと反省しきり。
しかも、道具にはすべて用具名を書いたラベルを用意しなければならないが、リムーバーでテプラのインクが溶けて、白紙ラベルになってしまったのである。これにはびっくりした。
ラベルは手書きでもいいことになっていたので、あわてて上からたまたま持っていたボールペンで書き直したが、完全に乾いていなかったため、ボールペンインクがうまく乗らず、まるで字を覚えたての小さい子供が書いたようなお粗末な字になってしまってちょっと情けなかった(それを写真に撮りたかったが、家に帰ったらまた完全に消えていたからまた驚いた)。
ほぼセッティングを終えてから、S嬢とトイレに行った。
審査が始まったら受験生は約1時間15分、モデルは約2時間席を立てない。ただ、ぎりぎりだとトイレが混むと思い、あまりトイレが近くないわれわれは早めに行ったのだった。
(続く)

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【2009/05/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
花組ベルばら外伝が本公演とは
美トイレ
さすがにきれいな美容学校さんのトイレ(こんな余裕がどうしてあった・・・?)

えーーーーーー秋の花組の本公演が「ベルばら外伝アンドレ編」かいなー。うーん。
彩音オスカルはないのかっ。


●ミニエッセー1008「わっちさんの第2のステージへの道27」
お気に入りのチェニックの袖が思ったより長く、作業に邪魔だと分かったのだ。
仕方なく、別の服にしたが、もう暖かいだろうと、ババシャツを着なかったら、結構外は寒かった。北国の春はまだ冬に近い。それでも風邪をひかず、なんとかなった。
化粧・髪セット後出掛けようとして、ふと持参する熱湯を忘れていたことに気付き、あわてて準備し、やっと車で町の駅まで出発した次第だ。前日はちゃんと寝るべきだ。年齢もあるかもしれないが、頭がうまくまわらないのである。
駅前の駐車場に車を止め、駆け足で駅へ。なんとかS嬢と約束した札幌行きの電車に乗れた。
昼過ぎまで掛かるため、ちょっとでも何か食べようと思い、「きっと勝つ」にかこつけて持ち歩いていた「キットカット」を食べ、ざっとテキストを見直し、途中の駅から乗ってきてくれたS嬢と合流した。
彼女は私の住む町の隣町に住んでいる。
そうすると、彼女が「ぜひ、師匠にこれを・・・」と私にくれたのが「キットカット受験用(桜パッケージ)」だった。
なんと気の合うパートナーだろうか。わっちは朝からキットカットばかりを食べ、うれしくて鼻血が出そうになった。
ポケットには、ちひろ先生からのお守り(画像を印刷したもの)などをしのばせていた。
今まで述べてきたように紆余曲折があって迎えた当日だったため、その日に試験場に向かうことができるだけでも奇跡的なことだと感じてすがすがしかったし、たとえ本番で失敗しても、S嬢じゃないけれど、「貴重な体験ができた」と思えばいいやと楽観的な気分になった。
だが、それも本番が始まると一変するのだが・・・。
集合時間よりかなり早かったが、会場の北海道美容専門学校にはもう多くの受験生ペアが来ていた。
先輩ネイリストでもある試験官が、皆さん愛想が良くて素敵だったことと、案外受験生のみんなが荷物をコンパクトにまとめていたのが印象的だった。
私は帰りに買い物もする予定だったので、大きめなスーツケースでガラガラと道具をひきずってきた。その時はまだ、その中でとんでもないことが起きていたことも知らず・・・。
(続く)

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【2009/05/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃんソロコンホテル取ったどー
美容学校
ネイル試験で初めて行った北海道美容専門学校さん。

チケットはなんとしてでもゲットすることにして、既に8~9月のホテルを取りました。てへっ


●ミニエッセー1007「わっちさんの第2のステージへの道26」
そして、その工夫の中には、自分の視力のこともあった。
当初はコンタクトレンズで行くつもりだったが、はたと、万一当日目にゴミが入ってコンタクトレンズにトラブルがあったらタイムロスどころか、「おしまい」だと気付いた。
それならば、ツルや鼻当てをきつめに調整し、メガネの方がいいと思い立ち、メガネ屋さんにも走った。
試験2日前は仕事を休み、自分の爪もきれいにし(本人もネイリストらしい爪や格好で行かなくてはならないのだ)、末妹に協力してもらい、再度タイム練習をして、今度はばっちり1時間以内に実技を終えることができ、しかもとてもきれいに仕上げられて安堵した。
そして、前日の夕刻にまたS嬢にサロンに来てもらい、死力を尽くす約束をし、ジェルスカルプチュア(あまりうまくできなかったが・・・涙)ほか、最終準備をした。
同じ部署のS嬢は普段、私よりも仕事が忙しい。何せ、正職員になってからまだ2年目だ。大ベテランの私とは違い、うまくさぼったり気を抜いたり、時間コントロールをすることがまだできない。私よりかなり若いとはいえ、精神的にも肉体的にもかなり疲れているはずだ。
しかし、嫌な顔一つせずに最後まで付き合っていただいたことは、一生の感謝である。
好きなこととはいえ、自分1人のことではないこと、運もある(モデルの爪のトラブル)し、持参しなければならない道具も多く、ネイリスト技術試験って、とにもかくにもめっちゃ大変だ。私の先生(鬼塚千尋さん)や先輩ネイリストは尊敬して余りある。
ほかの試験を次々受けているが、それらが楽に頑張れると感じるほどだ。
ネイル試験を経験して、今その思いがとても強い。
さて―前日の夜はいつものように興奮して眠れず、睡眠時間たった1時間だったが、当日の朝はわんこ社長こと末妹の目覚ましメールと自分携帯アラームで起き、用意していた服を着た。
と、そこで既に小アクシデントが発生した。
(続く)

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【2009/05/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃんソロコンサートへの思い
自分ぬり
ネイル検定試験当日の私の指(ジェルプラスラメ&スワロ)。派手だったかしらん???。

今年のおさコンの日程が明らかになり、既にいつ行くか決め、思いをはせています。楽しみや~


●ミニエッセー1006「わっちさんの第2のステージへの道25」
そして、数日後の試験1週間前になり、本モデルでのタイム練習と最終ケアのために、S嬢にマイサロンに来てもらった。検定では1週間前からは、何もケアをしてはいけないということになっていた。
タイム練習とは、試験どおり1時間以内で、消毒・ポリッシュオフ・ケア一式・カラーリング(修正含む)ができるかどうかというのを確認するためだった。
この2週間前、私はS嬢にラメポリッシュ(マニキュア)塗り+アクリル絵の具でのアートを施してさしあげていた。
本番では前日にまっ赤なポリッシュを塗っておき、消毒後それを落とすことから始める。
形の整え方や甘皮処理も当日とは違いがあり、条件は違っていたものの、タイム練習終了時点では10分近くオーバーするという「残念な結果」になった。
条件の違いで、当日短縮できると思われるのはポリッシュオフ・ファイルがけ・甘皮処理の数分で、逆にもっと時間をかけるべきなのがポリッシュの修正―つまり、このままではどんなに頑張っても差し引きで5分くらいしか縮めることができないことに…。
やばい、タイムオーバーは即、失格だぜ・・・。
S嬢が帰ってから数日間、理論勉強をする一方で、いかに実技の時間を短縮できるかを考え直すため、ネイリスト協会のテキストや通信教育(チヒロネイル)のテキストを何度も熟読した。
そこで、ネイリストの必需品であるウッドスティックの仕込みや、事前のポリッシュの塗り方の工夫に光を見い出すことができ、当日何秒であれ、無駄な作業を一切しないできれいに仕上げるためにぎりぎりまであらゆる準備をした。
それらは、もうすっかり理解していたつもりだったが、よくよく見ると、もっともっと工夫できるものだった。
孤独な闘いの中、なんとなく元気が出た。
(続く)

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【2009/05/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい大峯麻友さん
けーきちゃん
私のネイル検定モデルさんの誕生日祝いに。

先月、何かのテレビCMで宝塚OGの大峯麻友さんを拝見しました。めっちゃ懐かしかったです。


●ミニエッセー1005「わっちさんの第2のステージへの道24」
とりあえず、応急措置としてひび割れた部分に瞬間接着剤をほんの少しつけて、それ以上広がらないようにしてほしいとお願いし、翌日リペアの道具を職場に持っていくから、昼休みにリペアするからねと約束した。
リペアの技術は、かなり前に1度練習したきりだったため、テキストを見直し、必要な道具一式をマイサロンに取りに行った。
その時、何がつらかったかというと、真面目なS嬢が責任を感じて心を痛めることだった。
私のせいでしなくてもいい心配をさせ、本当に申し訳ないと思い、落ち込んだ。
そして、その時は「これで2本目だからリーチで、あと1本でもだめになったらアウトだから、その時は挑戦が半年伸びるな…検定料は無駄になるけれど、勉強代金だと思えばいいや。神様はきっとまたチャンスをくださるでしょ」と思っていた。
翌朝職場に行くと、「やっぱり神様はいるな」と思った。
私は、彼女が伝えてきた指を人工爪予定の指とは違う指だと思い込んでいた(左右を勘違いしていた)が、亀裂が入ったのはもともと弱くて伸びないと言っていたその爪だったのである。
その指ならば、とりあえず応急処置で対応していけばいい。のちのち人工爪にするのだから、ほんのわずか爪先が残ってさえいればいいのだ。それを知るとS嬢も少しは安心したようだった。
その日の昼休みは爪先をファイル(削り)し、爪用の接着剤(グルー)を付け、オイルで保護した。
だが、弱っている爪に接着剤をつけたからか、翌々日には同じ爪にもう1カ所亀裂が入って、またグルーで対処することになった。
けれども、つくづく、それがほかの爪じゃなかったことは、本当に不幸中の幸いだった。
(続く)

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【2009/05/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懸賞生活当選報告久々
あたったです
当選品です。

↑ネイル雑誌で当選しました。嬉しい~


●ミニエッセー1004「わっちさんの第2のステージへの道23」
しかし、当日までどのような形で爪を伸ばさなくてはいけないかを知らせると、本人があまり爪が丈夫ではないことから不安にもさせ、普段の爪の保湿、折れないように気を付けるなど、しばらくの間大変、気苦労させることになった。恐縮至極である。
S嬢の爪の一つは、最初から「イクステンション(スカルプチュア=人工爪)」をしなければならないと覚悟していた。特に弱い爪で伸びにくいといい、3週間前の時点で指先よりかなり下だったのだ。
検定では、事前にそのように人工爪を形成したり、折れたところをくっつけるリペアなどしていいのは、10本のうち2本までと決められていた。その指1本ならば、なんとかなる。
あとは、ほかの爪が折れないよう、保湿に気を付け、外から強い力を掛けないようお願いし、S嬢は毎日それをきちんと守ってくれていた。しかも、「貴重な体験をさせてもらってうれしい」とも言ってくれていた。
そのありがたい気持ちに応えようと私も練習と理論勉強を頑張っていた。
その中で、お互いに泣きたくなるようなことが起きた。
試験のおよそ10日前のことだ。
仕事のあと、用事を足して家に帰ると、S嬢から「至急電話をください」とメールが入っていたのだ。嫌な予感がした。
あとで留守番電話の悲痛な声も聞いたが、やはり予感どおり「爪に亀裂が入ってしまった」という事実が待ち受けていた。
(続く)

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【2009/05/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっぱすごいぞEXILE
むかわ
取材出張で行ったししゃもで有名な北海道胆振管内むかわ町にて。

昨年行けなかったEXILEのドームツアー。DVDで東京ドーム版を観て、すごいステージングとあつしさんの歌のうまさ、パフォーマーのダンスレベルに感動しました。
彼らは自分たちが楽しそうで、みんな「心」があるのがいい!!


●ミニエッセー1003「わっちさんの第2のステージへの道22」
4月に受けたが、ネイリスト技術検定試験では、実技用に爪モデルが必要で、自分で手配することになっている。要するにネイリスト試験は、何級であっても大事なパートナーとともに挑戦する2人1組の試験なのだ。
当日まで、モデルに対し、いろいろと準備やケアがあるので、なるべく身近な人にお願いしなくてはならず、わっちは早くから、市内に住む手もきれいで、指も長く、爪もなかなか良い形のすぐ下の妹A子にお願いしていた。1カ月半前には平日のケア用品や専用手袋も渡し、とにかく爪をスクエアに(四角く)伸ばしてもらうように申し渡していた。
ところが、試験日1カ月前の3月半ばになって、「モデルができなくなった」ときたもんだ。というのは、試験は日曜だが、A子が4月から仕事を変え、土日祝日も勤務の職場で働くことになったのだ。
本来、モデルにトラブルがあった時のためにセカンドモデル、あるいはサードモデルをお願いしておくべきなのだが、わっちはA子が絶対大丈夫だと踏んでいたため、ほかには誰にも頼んでおらず、あわてた。
職場に爪の丈夫できれいな協力いただける先輩がいるのだが、試験日に所用でいないことが早くから分かっていたので、目の前が暗くなり、あちこち当たって、ようやくOKをもらったのが、友人のMちゃんと職場の後輩のS嬢であった。神様に思えた。
しかし、サロンに来てもらって爪をチェックするとMちゃんは、検定モデルの爪の形の条件を満たしておらず、1カ月後も整わないと判断して断念することにし、結局3週間前になって、最終的にS嬢にお願いすることになった。
こんな私を「師匠」と呼んでくれる真面目なS嬢とは普段から互いの趣味の関係で仲良くしており、私の転職についても知っており、師匠を手伝えるということをとても喜んでくれた。
(続く)

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【2009/05/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ユッコちゃん安らかに
そば
長沼道の駅レストラン美夕で食べた海老天おろしそばと山ぶどうジュース、サラダバー。そばはいまひとつでした。

先月、自ら命を絶った清水由貴子さん。私くらいの世代の人は、大人しくてまじめなアイドルだったこと、『お元気ですか』という曲をご存知でしょう。私は、大好きな西城秀樹さんと彼女がかつて同じ事務所だったので、ちょっと身内のようなイメージを持っていました。
明るさの陰にさまざまな苦労があることは感じていましたが、1人で背負い込んで、どんなにつらかったかと思い、やりきれません。
きっと疲れきってしまったのでしょう。ユッコちゃん、どうか安らかに休んでください。

<拍手コメントお礼>
Aさま、携帯サイト、見づらい中ありがとうございます!!


●ミニエッセー1002「1000回記念シリーズ②安蘭さん東京千秋楽ニュース」
これも記憶に新しい、ついこの間のことだ。
久しくCSの「タカラヅカニュース」を観ていなかったが、安蘭さん、遠野さんの東京最後の様子や、おささんこと春野さんの花束渡しを見たかったので、初回版と、記者会見・パレード版を録画して見た。
この大楽には職場の先輩でとうこさんファンのEさんが行っており、概要報告を聞く前に待ちきれずにニュースを観た。
ちなみに、おささんはちらっとしか映らなかったが、黒いスーツで気を引き締めてかけつけた様子がうかがえた。
2007年12月24日、春野さんの卒業の時のことを思い出して、何を見ても涙が出た。特にさよならショーの「凍てついた明日」の歌がぐっときた。
またアンコールの最後の最後まで、安蘭さんらしさが出ていて、ほほえましくもあった。
「とうこさん、愛してる」―お客さまに復唱させて叫ばせたスターがかつていただろうか。さすがだ。
とうこさんは舞台人として再び「アイーダ」となって第二章をスタートさせることをちゃんと宣言し、また会えるとは分かっていても、宝塚の最後は格別である。
男役の葬式でもある。ファンの方々の思いは、痛いほどよく分かる。
記者会見、外パレードの様子は短かったが、晴れやかなとうこさんがいた。沿道のファンの方々もなにかすがすがしい雰囲気だった。
そこは、その時今後があるかないかはっきりしていなかった春野さんのものとは違ったように思う。
あすかちゃんも最後までかわいらしかった。
繰り返しになるが、退団者の幸せを祈りたい。
なお、この時のニュースに『スカーレットピンパーネル』の菊田一夫大賞表彰式の様子が含まれていた。この場を借りて心からお祝い申し上げたい。

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【2009/05/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんWOWOWナレーション
さくらぎゅうひ
友人にいただいた旭川・壺屋の「桜求肥」。

ひゃー、おさちゃんが今月から1年WOWOWプルミエールのナーレーターに!!
見なきゃー!!

<拍手コメントお礼>
Mさま、1000回お祝いありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー1001「1000回記念シリーズ①CSあすかちゃん特番」
たまっている観てないDVD(録画・販売分)を消化していこうという企画1回目は、極最近のものだが、CSの遠野あすかちゃん退団記念特別番組である。
録画してまだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。
スペシャルブックの撮影メイキングをはさみながら、在団12年を振り返ってインタビューしたもので、村の大楽の様子も含まれていた。
インタビューは、言葉を選びながらも、今までの娘役の枠を少し超えたところにある彼女らしい正直な気持ちを語っていて、その奥にある心情もよく分かった。
中で感心したのが、理想(目標)を高く置いていたから、自分に合格点は出せないけれど、だからこそやってこれたというくだりだ。
それから、自分が苦手とする役や芸ほど懸命に取り組んだら、山を乗り越えたら達成感があって楽しく、楽に舞台ができたというところも、われわれ一般人にも通じる真理だろう。
克己心が強いから、誤解されることも多かったと思うし、複雑なさまざまな立場に置かれ、人知れず泣いたこともあっただろう。
しかし、最後までしっかりと自分を見失わず、台本のすきまを埋める素晴らしい役作りで魅力的な舞台を見せてくれたことは、感動であった。
春野さんとの芝居が印象的だった「マラケシュ」や涙の「アジアンウィンズ」東京千秋楽、彩吹さんとの佳作「NAKED CITY」などが観れたことがうれしかった。
またいつかどこかで会えることを心から願っている。

↓1000回を超えました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2009/05/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1000回記念日
きゅうな
急きょ頼まれてぱぱっと作った3Dエンボス。もっとちゃんとやりたかったなぁ・・・。

おかげさまで本日ブログを開始てから1000回、1000日目となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー1000「ブログ1000回目を迎えて―皆さまへの感謝」
この夏には3周年になる当ブログ。毎日更新してきて本日、1,000回となった。
やはりキリがよいので、気持ちがいい。
日記形式のブログをやっている方は皆さんそうだと思うが、不特定多数への公開とはいえ、自分自身のための記録、自分の行動や自分というものの再確認の意味もあると思う。
それに、コメントや拍手で、知人やまだ実際にはお会いしていない方とも温かい交流ができ、何かと励まされていることは、何をするにしてもとても力になっている。本当にありがたい。
もともと「継続力」には自信があったが、スタートしてから一日も欠かさず続けていられるのは、自分への挑戦と同時に「楽しみにしている」と言ってくださる方、毎日、拍手ボタンを押してくださる方、ランキングボタンを押して下さる方、コメントを寄せて下さる方、またはのぞきに来てくださる方がいるということがよりどころになっているからである。
記事もミニエッセーもだいたいは時間のある時にまとめて書いて予約投稿しているが、毎日最低でも自分のブログの実際のアップ状態を自宅PCで1回はチェックしているし、出先などでは暇を見て携帯電話のネットで確認している。
いたずらコメント・トラックバックの削除はうんざりだが、こまめに闘うしかない。
いつも大急ぎで準備するので、誤字脱字のまま、または正直・毒舌のあまりお叱りを受けるような内容のままアップして、修正したりお詫びしたりすることも多々あるが、これからもますます多忙になるため、分量は少なくても予約方式になり、話題がリアルタイムじゃないことも多いことをお許しいただきたい。

さて、以前述べたが、一定の資格試験受験が終ったので、少しずつたまりにたまっている宝塚のあるいはスカイステージ録画のDVD鑑賞消化を始め、ブログ1,000回記念シリーズとして、感想や夢の配役を今現在の実際の観劇中心の「ヅカノートシリーズ」とは別に綴っていこうと思っている。
どういう順で観ていくか―多分きまぐれになり、新旧ごちゃまぜになると思うが、宝塚ファンの方はぜひ見ていただきたい。
また、来年春本格オープンを目指しいてるサロン関連についても随時報告させていただきたい。
とにかく、たくさんの皆さまにこの場を借りて心からお礼申し上げる次第である。

↓ちょうど1000回になりました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

【2009/05/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
またまた新たな挑戦開始
なっとうすぱ
サロン作業中、わんこ社長が作ってくれた夜食のなっとうたらこスパゲティ。

またまた新たな美容関係の資格に挑戦することにしました。そのうちご報告します。
なんだか資格ゲッターになりつつありますが、あくまでもニューワークのためです。てへへ。


●ミニエッセー999「ヅカノート2009春より13・アビヤントを観て③」
そして今回は特に、もちろん退団者は最後の舞台姿になるのでしっかり見たいし、次代を担う柚希さんや期待の若手スターたちも見たいし、新たな発見もしたいと、本当にまばたきをするひまがないほどだった。
若手の中では私はやっぱり最も真風涼帆さんを何度も追ってしまった。端で踊っていることが多かったが、背が高く、男役の色気がある。ちょっと大きく初々しい水さんがいる気もしたが、きっといつかそう言われなくなる日も来るだろう。
美弥るりかさんもとてもかわいい。天寿光希さんも成長次第でスターになる気がする。
芝居心がある人はダンスもいい。蒼乃夕妃さんはいつも光っている。鶴美舞夕さんも若いのになかなか渋くて素敵だった。
柚希さん、夢咲さんを中心に星組がどう展開していくか。次からの星組にも大いに期待している。
さて、とうこさん、あすかちゃん、立樹さんら退団された皆さんにあらためて感謝を述べたいし、労を労いたい。
今、少しゆっくりできているだろうか。それとも、それぞれの明日に向かって、また忙しい日々に入ったろうか。どんな道を行くにしても、宝塚でいろいろな問題を乗り越えてきたことを誇りに、そして勇気にして、希望を持って進んでいただきたい。
最後に特に、安蘭さん-とうこちゃんへ。外部の舞台や映像などで会えると信じています。あなたならば、大丈夫。素敵なアーチストあるいは女優さんになることでしょう。
あなたほど、正直に声を高らかに宝塚を大好きだと叫んだ人はいません。それはとてもうれしいことでした。私たち宝塚ファンもそうだから。
長い間、本当にお疲れ様でした。ご卒業おめでとうございます。
春野さんもお世話になり、ありがとうございました。絶対、絶対「夢の競(共)演」を!!

↓1000回まであと1回になりました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2009/05/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マミさんFCイベント09当選
とりさむらい
宴会で行った店。店員さんの乗りが居酒屋でちとうるさく感じましたが、料理は良かったです。

夏のマミさんFCイベント、希望通りゲットできました。帝劇のダンスオブ~もゲットできたし、楽しみ~


●ミニエッセー998「ヅカノート2009春より13・アビヤントを観て②」
やっぱり夢はかなえなくては―。特に新しい世界を目指す今の私には、何よりもうれしい後押しだ。
そして、セリ下がっていくとうこさんのりりしさと言ったらなかった。
鳴り止まない拍手の中に、もちろん私の手もあった。
エトワールがあすかちゃんというのもよかった。素晴らしい歌声だった。
今回、ショーが始まる前に、よく聞えなかったが劇場職員が2階に来て、「申し訳ないがショーでは客席降りがあるが、2階からは見えない。だからといって、前のめりになるな」というような注意を述べていた。それならば、2階はもっと料金を安くしてほしいと言いたかった。
客席降りでは、『レビュー誕生』の時と同じく、トップさんのサイン入りのチラシを配ったりしていたが、うらやましいものの、激しくずるいと感じないのは、退団公演ゆえだろう。なんでも許したくなった。
私の位置からは、銀橋を降りて直前を歩くとうこさんはよく見えた。その場面に入る時、楽しいハプニングが起きたのも良い思い出になった。
ふわふわな白い羽ストールを首から取ろうとしたとうこさん。羽が引っ掛かって、頭の上にのっかってしまったのだ。会場は温かな笑いに包まれた。一瞬、歌が止まった。そして再開。その間(ま)がなかなかいい。さすがとうこさんである。
お客さんに背中を押してもらって銀橋に戻り、そのお客さんと握手していたが、それはさすがにそのお客さんに嫉妬した(笑い)。
そういう笑いの向こう側にあった前述のラストの方の寂しさだから、余計涙が出た。
1回しか観ない時はいつもそうだが、いろいろな生徒を見たいと思い、オペラの手も目も忙しくなる。めまぐるしく場面転換し、大人数口のダンス場面も多いショーでは、なおのこと忙しいのだ。
(続く)

↓1000回まであと少しになりました。ランキングでの応援もよろしくお願いいたします。


【2009/05/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
太王Ⅱと梅田ミーマイ結果
ごはんかい
なな「え、そろそろごはんの時間?」。

宝塚友の会で申し込んだ7月のチケットは、太王Ⅱ・ミーマイともばっちりOKでした。あとはバウもゲットするぞー。


●ミニエッセー997「ヅカノート2009春より13・アビヤントを観て①」
まさしく藤井大介ワールドのショーだった。どこかで見たなと思っていたが、雰囲気としては、花組の『レビュー誕生』を思い出した。
そして、退団者に花を持たせた場面が多く、宝塚ならではだなとも思った。
私は個人的に、なぜかショーで全編を通したガイド役的な妖精みたいな役が登場するパターンが苦手なのだが、今回に限っては、英真さんや柚希さん、あるいは星風さんがちょこちょこ出てきても気にならず、かえって効果的だったと感じた。
ラスト15分くらいは反則である。とうこちゃんやあすかちゃんについて思い入れのある観客には、泣くなと言っても無理な話だ。
小道具の人形が、77期の初舞台、1992年月組『ベルサイユのばらーオスカル編』の兵隊のロケットの衣装だったのを観た時、それまで割と楽しく観ていた私の心が揺れ始めた。
男役エンビの場面ではとうとう涙は我慢の緒が切れた。
とにかくうっとりなデュエットダンスのあと、階段をまるでアントワネットのように気高く登って去っていくあすかちゃん。
そして、柚希さんの涙と魂の渾身の歌(「出会えた奇跡」「瞳」といった歌詞がぐっときた)と主要男役たちのダンスで銀橋に送られるとうこさん。なんと有終の美に輝いていたことか。男役という無二の美しさ、かっこよさはどうだろう。これぞ19年の安蘭けいの歩みだ。
実力派スターは時として華やかさが勝るスターより地味に思われ、不利な立場に回ることもある。しかし、やっぱり熱い思いは花開いたのだ。宝塚はそういう世界であるべきだ。
「ありがとう」と歌うとうこさん。お礼を言いたいのはこちらである。どれほどたくさんの夢を見せてもらい、勇気をもらったことか。
(続く)

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【2009/05/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頼んだどーおさちゃんマルグッズ
ひなたいいのにね
こじ「ひなたの方がめっちゃ気持いいよ」。なな「とか言って、こじ兄、高いとこ嫌いなだけじゃん」。

私はマルグリット中のFCイベントなどに行けず、グッズをゲットできなかったのであきらめていたら、ちゃんとFCの通販で買えるんですね~。在庫ありますように。


●ミニエッセー996「ヅカノート2009春より12・My dear New 0rleansを観て③」
ちょっと気の毒と思える役に頑張っていた柚希さんは、期待を込めてあえて言うが、衣装の着こなしについて、もっと体のラインをカバーし、すらっと見せる工夫をしたらもっと素敵になるだろう。
どんな人物かはっきりしないキャラクターだが、存在感はさすがだった立樹遥さん。立樹さんこそ、長年とうこさんとともに功労してきた生徒であり、もっととうこさんと芝居をするような場面があればと悔やまれる。退団後、当面芸能活動はしないというが、どこかでまた太陽の笑顔に会いたいものである。
ストーリーテーラーに回った涼紫央さん。風格が増した。今後の若い星組を別格として支えてくれることだろう。
路線スターとして大いに期待されていた和涼華さんともお別れとなった。やっと最後に地に足がついた芝居が見れた気がする。
既にベテランの風情さえ漂う芝居巧者の夢乃聖夏さんは熱の入った良い演技だった。
やはり退団する麻尋しゅんさんや一輝慎さんには、今までの活躍に拍手を贈りたい。
2枚目の紅ゆずるさん、将来が約束された風にも見える場面があった真風涼帆さんは、成長途中だが、いつも華があり「舞台栄え」に感心する。
時期娘役トップ夢咲ねねさんの役もまた中途半端で気の毒だった。蒼乃夕妃の方がまだ少しおいしい。また、ベテラン別格娘役の琴まりえさんも役不足。宝の山である星組娘役に対して、今回は全体に厳しい配役だった。
上級生では、英真組長がまた男役と女役をやっていて、ちょっと笑ってしまった。
退団する紫蘭ますみさん、朝峰ひかりさん、涼乃かつきさん、星風エレナさんら、一癖も二癖もあってこれまで芝居を脇からしっかり支えてくれた方たちにも本当にお疲れさまでしたと申し上げたい。
専科の美穂圭子さんがいるとかつての雪組のようで、最後にとうこさんと共演されたことは、よかったなと感じた。

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【2009/05/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆうひちゃんピンナップ
だってさ
なな「だって、お父ちゃんの真似してソファに横になってたら気持ちいいしょ」。

宝塚グラフ5月号のゆうひちゃんのピンナップすてきですね!!


●ミニエッセー995「ヅカノート2009春より12・My dear New Orleansを観て②」
次にトップになるという柚希さんに、まるで若手がやるような役をすえたのも疑問だった。あすかちゃとではなく、もっとがっちりとうこさんとかかわる役にできなかったのだろうか。姉と弟の危ない愛もなんだか気持ち悪かった。
申し訳ないが、景子先生は、ほかの作品を見ても貧困やきょうだい愛、宗教について、本当はどんなものなのか知らない気がしてならない。
音楽もちょっと残念だった。どれもこれも「マイ・ウエイ」をはじめ、既存の有名ナンバーにそっくりなメロディーで、ただただとうこさんや星組の歌唱力だけに支えられていた。
指摘したい点はまだまだあるが、卒業公演のお祝いなので、全部は書かないことにするが、もっと工夫できたら佳作になったのにと思うと、本当に残念である。
星組生徒の技術レベルは全体的に高い。『スカーレット・ピンパーネル』が成功したのは、その星組だったからということもあろう。特に、とうこさん、あすかちゃんがトップになってから、さらに引き上がった感がある。世代が変わっても、それを継続していってもらいたいと願う。
さて、とうこさんは、春野さんがそうだったように最後に男役を極めたなとつくづく思った。ただ登場するだけ、立っているだけ、歩くだけ、何をしても素敵な男役で、色気もある。そして、何より声が出ていて、歌がうまい。うまいだけではなく、そこに温度があり、人の心の深淵に届けられる。
とうこさんがトップになるまでの「道のり」がどんな道だったか、宝塚ファンはみんな知っている。
芝居のストーリーにごちゃごちゃした背景は必要ないほど、彼女の努力、宝塚や仲間ファンへの愛、夢をあきらめない気持ち、前向きな気持ちは全身に表れていて、気持ちがいいほどだった。芝居の冒頭と終わりの歳を重ねたジョイと回想である本編で雰囲気を変えていた工夫も素晴らしかった。
あすかちゃんも、ちょっとオリエンタルなドレスを着こなし、既に人生の陰影をかみ分けているヒロインをよく演じきったと思う。トップコンビと2番手男役の3人がただ出てきて心情を歌う「柴田方式」場面が多く、もっとあすかちゃんだけが光輝くような場面があればよかったのだが・・・。
(続く)

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【2009/05/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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