観たいシェルブール
ねんねしたいし
なな「こじ兄、何やってんの」。

日生劇場12月の演目、めっちゃ観たい~~
すごい出演者での『シェルブールの雨傘』!!


●ミニエッセー993「ヅカノート2009春より11・My dear New Orleans夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・月・雪・宙の順。敬称略。

・ジョイ(安蘭)  真飛・瀬奈・水・大和
・ルル(遠野)   桜乃・羽桜・白羽・陽月
・牧師(汝鳥)   夏美・越乃・未来・寿
・シスター(美穂) 絵莉・花瀬・晴華・鈴奈
・レニー(柚希)   愛音・明日海・音月・春風
・ネティ(夢咲)   野々・蘭乃・愛原・花影
・ジュール(立樹) 大空・霧矢・彩吹・蘭寿
・アルバート(涼) 壮・遼河・緒月・北翔
・アイリーン(妃咲) 華月・玲実・愛加・妃宮
・エリック(紅)   朝夏・龍・蓮城・凪七
・エマほか(英真) 悠真・城咲・飛鳥・美風
・フローラ(朝峰)  扇・萌花・涼花・大海
・アンクル(紫蘭) 祐澄・研・奏乃・天羽
・ボブ(美稀)   眉月・良基・真波・珠洲
・セリー(琴)   花野・妃鳳・舞咲・華凛
・ベッシー(音花) 初姫・憧花・天勢・純矢
・バディ(和)   華形・榎・彩那・七帆
・オリヴァー(彩海) 真野・青樹・沙央・十輝
・ゲイブ(夢乃)   未涼・桐生・凰稀・早霧
・セシリア(純花)  華耀・白雪・花夏・藤咲
・マーティン(麻尋) 日向・星条・谷・蓮水
・メイ(蒼乃)     白華・妃乃・大月・すみれ乃
・ルルの母(万里) 高翔・美鳳・麻樹・美羽
・ニコ(大輝)    冴月・響・涼瀬・月映
・医者ほか(にしき) 紫峰・一色・大凪・悠未
・少年ジョイ(天寿) 望海・瑞羽・大湖・七海
・少女ルル(稀鳥)  瞳・千海・舞羽・愛花
・メイド(早乙女)   月野・夏月・桃花・千鈴
・リタ(百花)     桜・涼城・花帆・花露
・ステラ(涼乃)   芽吹・音姫・神・綾音
・べラ(星風)    梅咲・天野・穂月・雪乃
・ローズ(花愛)   天宮・羽咲・早花・花音
・少年ジョー(如月) 鳳・宇月・香綾・蒼羽
・ジョー(真風)ほか 銀華・沢希・凰華・鳳翔      

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【2009/04/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルグリット日本版CDは
まだついてる
まだ鼻のゴミ取れないし・・・。

要望が多く、制作の方向という話がある『マルグリット』日本版CD、決定はいつなんですかね・・・。


●ミニエッセー992「ヅカノート2009春より10・4月旅日記②」

阪急交通社の貸切公演で、いつもなら「一般さん」も多いはずだが、さすがに退団公演の千秋楽近くで、2階の後ろまで(私は2階だった)みんなディープな宝塚ファンという雰囲気があった。
実際、始まってからも客席全体は温かく、マナーを守って静かで、ただ1回の観劇となった私には大変ありがたかった。

左隣の若い女性は終始、声をあげずに泣いていた。どこかで見たことのある光景―2007年後半の自分の姿である。胸がいっぱいになった。
右隣の中年女性は、お芝居中ずっと寝ていた。私の方に足が寄ってくるのだけが参ったが・・・。

司会は元星組で活躍していた羽純るいちゃん。すっかりやせて、何よりプロのアナウンサーのように声がきれいで、話もうまく感心してしまった。1期上のとうこさんにとても敬意を払っていた。
英真なおき組長のあいさつ中、かんでしまったのを照れて自分が爆笑したのがなんだかかわいらしく、客席も爆笑のうずに。

幕間の抽選会では、抽選アシスタント「ひなたの花梨」ちゃんが緊張していた様子がとても初々しかった。

最後のあいさつ前にはるいちゃんが「音楽学校でとうこさん派があった」と話したのを受け、最後のあいさつに登場したとうこさんが「ほかに誰派があったのかすっごく気になるのであとで知りたい」と言って笑わせ、私も思わず笑ってしまった。
おさちゃんは・・・ないだろうなと。あはは。

終演後は涙雨になった東京。夢と元気をもらったとうこちゃんたちに感謝して、北の空に戻ったのであった。

なお、公演については、後日あらためて述べたい。

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【2009/04/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ものまね番組の本物さん
まぶしいっす
まぶしいし、鼻のゴミ取れないし~

今月7日にフジテレビでやっていたものまね番組に「本物さん登場」で、りかさん、かしげさん、みどりちゃん、るいちゃんがベルばら扮装で登場しましたね。
特にみどりちゃんのアントワネットが素敵でした。


●ミニエッセー991「ヅカノート2009春より10・4月旅日記①」

<4月21日>

携帯電話のない1日に・・・。

しっかり持ち物チェックをしないまま出掛けた。家を出て車で新千歳空港へ向かってから15分して携帯電話を忘れたことに気付いたが、日帰りだし、たまにはそんな1日もよいかとあきらめた。

羽田空港に着いてまず向かったのが郵便局。マミさん関係と資格試験関係の振込みものを済ませた。
それから、恒例のプラザでの買い物のあと、わが町・日比谷に行ったが、平日のまだ11時前で劇場周辺はどこも空いていないときたもんだ。
なんで、東京はデパートなどが11時開店なのか・・・。この感覚がなかなか好きになれない。
仕方なく、帝国ホテルのショップをぶらつき、パンやスープを購入。

やっと日比谷シャンテが空いて、勉強のためメイクスタジオに。
メイクアップアーチストのお姉さんが、宝塚を観たことがないけれど、アクア5・特に水さんを観たいので、雪組を観たいと話していた。

そのあと、買い物をしていたら館内放送で名前が呼ばれたではないか。なんだ???

メイクスタジオで会計を間違っていたとのこと。危なく損をするところで、助かった。

それから、キャトルレーブなどで買い物。今回は仕入れの予定がなかったのに、コスメショップでサロンで使えそうな物をゲットしてしまい、財布が軽くなってしまった。

そしていよいよ劇場へ。「宝塚の」とうこさんやあすかちゃんらとお別れだと思うと、万感の思いがした。

(続く)

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【2009/04/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
メイク試験合格しました
はなになんか
鼻になんかついちゃったぜ。

おかげさまで、メイクアップ技術検定に合格しました。まだ上を目指してまた頑張ります!!


●ミニエッセー990「わっちさんの日常点描09⑥」

<テジョヨン終る>
ずっと観てきた韓国歴史ドラマ『テジョヨン』がついに終った。月~金まで毎日1時間、134回。
カリスマ・テジョヨン将軍を演じた大好きなチェ・スジョンさんや弟分のコルサビウを演じたチェ・チョロさんの顔を見れなくなるのが寂しい。
後半は全然話が進まず、ちょっとだれて時々真剣に観なかった回もあったが、フィクションも含めてとにかく面白かった。
これも、男役トップスター、男役スター2~4番手、トップ娘役、2番手娘役、若手たちにぴったりな役構成なので、宝塚でも上演可能な気がする。
韓国ドラマの制作費が赤字というニュースも聞いたけれど、そして体力的にも大変だろうけれど、スジョンさんには、また歴史ドラマに出ていただきたい。日本でファンの集いがないかなあ。今度こそ行きたいものである。

<ちょっとずつ・・・>
今月からちょっとずつ、職場の古い書類、業務マニュアルなどを整理している。
普段から、書類整理はこまめにやっている方だが、「卒業」の日に向けて、着々と準備している感じだ。あまり、おおっぴらにやると、「まるで辞めるみたいだね」と思われてしまうので、そのとおりだがまだ普段どおりの雰囲気でやっている。
が、知っている方は知っているため、きっと「もうやってるのか。早いな」と思っていることだろう。
古いものをどんどん捨てるのは気持ちがいい。思い出だけは心に刻み、要らない紙ものはシュレッター行きだ。
この調子で家でもヅカグッズを整理しろと自分に言いたい。

<桜>
職場のキャンパスにはたくさん桜の木、こぶしの木がある。
毎年4~5月には、毎日のように芽ぶきから散るまでチェックし、癒しとして楽しんでいるが、それも今年で終わりである。
そう思うととても感慨深く、記念に写真を残そうと、通勤の行き帰り、ちょっと怪しいカメラマンになっている。
学生や先生たちも毎年よく撮っているが、携帯電話のカメラが多い。わっちは、携帯電話のカメラが苦手である。まともに撮れたためしがない。
仕事で使っている一眼レフデジカメと自分のミニデジカメ以外では、なかなか思うとおりにいかないものである。

(しばらくしてから続く)

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【2009/04/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ダンスオブ―チケットゲット
めんのびそば
めん、ゆですぎだった羽田空港「味の時計台」のかきあげそば。

7月の帝劇『ダンス・オブ・ヴァンパイア』、東宝ナビの先行でゲットできました。楽しみ~


●ミニエッセー989「わっちさんの日常点描09⑤」

<定額給付金>
この措置が経済不況にとって効果的なものだとはまったく思わないし、市町村の職員が気の毒だが、日々資金繰りも生活費もぎりぎりの世界にいるわっちとしては、受け取り拒否はせず、いただけるものはいただきたいと・・・爆。
わが町では、今月中旬から申請が開始された。ここで困るのは、世帯主への一斉振込というやり方だ。わが家のように、夫婦が独立採算制な場合、振り込まれたら世帯主である主人に「すいませんが、12,000円ください」と言わないとならない。面倒くさいなあ・・・。

<森光子さん>
いやー、とにかくすごい。今年89歳ですって!
『放浪記』を観ていても(テレビで)、とても80代とは思えない。
一度、某ジャニーズ系の俳優さんが出た公演の劇場でお見掛けしたが、めちゃくちゃ小さくてびっくりした覚えがある。舞台では、まったくそう感じない。
宝塚歌劇団の春日野八千代先生も(歳はスミレコードだが)ご長寿である。
生涯女優、生涯タカラジェンヌ―結婚という道を取らず、生涯を芸に捧げるその姿勢は、もうすでに「伝説」である。健康って、すごい。あやかりたい。

<森田健作さん>
千葉県知事になられたモリケンこと森田健作さん。子供のころ、主演の大ヒット青春ドラマ「おれは男だ」を再放送でよく見ていた。ちょっとひっくりかえりぎみのお声で「よしかわくんっ」と呼ぶセリフが、昔からよく物まねされている。
今もそうだが、剣道着で海を走るイメージ、どうしても古き良き昭和の雰囲気を持った方のせいか、いつからか、ドラマでお見掛けすることがなくなり、政治活動を始めるまで、一時期はどのような仕事をして生活されているのかなと人ごとながら心配していた。
森田さんといえば、いつも一歩下がって支える奥様・美子さんが印象的だ。あの奥様がいらっしゃる限り、われらが(?)モリケンは大丈夫じゃないかと感じる。
とにかく、健康に留意してご活躍いただきたい。

(続く)

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【2009/04/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
予想どおり百年の道
再入場
ぼけました。日生劇場では、幕間に劇場トイレが混んでいる時は、これをもらって外へ行くのがおすすめです。

前々から歌劇1000号記念「百年の道」にマミさんが出るような気がしてました。
前々日には大阪でFCイベントをするというのを知ってますますあやしいと思っていたんですよね。
今回は仕事の都合で休めないのであきらめますが、放送を楽しみにします。


●ミニエッセー988「わっちさんの日常点描09④」

<鳥>
私は動物の中では鳥類はあまり得意ではない。カラスなども恐い。
しかし、割と自然豊かなところを通勤しているので、車での仕事の行き帰りに、きれいに編隊を組んで優雅に、勇壮に飛ぶ野鳥、単体でかっこうよく飛んでいる鷲や鷹などをよく見かけるので、その時は「素晴らしい光景だ」と感動している。
ところで、自宅の庭などにも珍しい鳥が来ることもあるが、わがサロンは、自宅よりより木々が多い林に近いため、サロンの窓を開けると、鳥の声が美しく響く。
サロンのオーナーであるわんこ社長によると、種類は分からないが、「ぬし」と呼んでいる鳥がいつもやってきて、常に鳴いているそうだ。また、線路が近いため、電車の音も風情がある。
サロンでは、BGMを流しているが、自然なBGMも悪くないと思っている。
鳥といえば、新千歳空港に行く途中で見かけた火の鳥のようなきれいな鳥について、Mちゃんに尋ねたら、残念ながら分からなかった。珍しい渡り鳥だったかも・・・。

<有給休暇>
私の職場では、正職員に対し、毎年有給休暇基本付与が20日分あり、前年度の未消化分も20日分上限で合わせて付与される。結構休んでいるように思えるわっちさんでさえ、毎年全然消化できず、結局40日間の有給休暇が与えられる。
勤務が最後になる今年度も40日分も有給で休んでもよい権利がある。わが職場では、退職する場合は退職前に(年度末の場合2~3月ころ)まとめて休む人が多いのだが、私の場合、月刊誌のルーチンがあるため、「最後にまとめ取り」をやってしまうと、雑誌発行ができなくなってしまう。
特に来年1月以降、店のオープン準備で休みを取らせていただくことが多くなるにせよ、せっかくの権利を行使させてもらうためには、今月から仕事の合間を見て、少しずつ取った方がいいと気付き、サロンの準備にもよいが、旅もできるとほくそえんでいる。
が…問題は、先立つものがないことである。だから、調子に乗って飛び回らないよう、気を付けようと思っている。

<クラスダウン>
2007年度に、50回以上JAL機に搭乗し、08年度はマイルカードがレベルアップ(サファイア)し、サクララウンジデビューも果たしたわっちさんもさすがにフライト回数が減り、09年度は「クリスタルクラス」に格下げになった。
クリスタルは、キャンセル待ちで一般の方より少し優先される以外、そんなに優遇されない。
今月からはきっと、ゆったり過ごすのによかったサクララウンジ前をうらめしく通ることだろう(笑い)。

(続き)

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【2009/04/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
セルフ!
まんいん
昨日の続きです。

先日、初めて車のガソリンを「セルフ」で入れたわっちさんでした。
勝手が分からず、どぎまぎしましたが、やってみたら、なかなかおもしろかったです


●ミニエッセー987「わっちさんの日常点描09③」

<いとこ・A選手のがんばり>
旭川に住む4歳年上のいとこのお姉さん「A選手」は、保険外交員になり、一生懸命営業をしている。
ある日、A選手からメールが来た。
何かあったのかと心配になったが、うれしくてうれしくて思わずみんなにメールしているという。初めて自力で大きな契約が取れ、ノルマを達成したという知らせだった。
この御時勢に保険契約を一つ取るだけでも、どんなに大変なことだろう。
神様と言ってもいい、海のように心の広いKおばさんの娘であるA選手。
これまた、人への思いやりにあふれた、世界で一番ではないかと思う人柄の良さで、きっとお客さんはA選手を信頼してくれたのであろう。
仕事は「人」である。
パソコンなどに不慣れな48歳のA選手が、懸命に覚え、営業として働いている姿は、私にとっても励みだ。
離れているから、しょっちゅうネイルケアやメイクチェックをしてあげられないのが残念だが、そのうち高感度アップに貢献したいと思っている。

<白髪>
辛気臭い話で恐縮だが、若い時(小学6年)から白髪や金髪のあるわっちさんは、将来きれいに真っ白にするのが夢だが、もう既にかなり白髪がひどく、一度カラーリングしないで、本来はどこまで白髪なのか試してみたい気もする。
白髪染めしても目立つまで1カ月も持たないが、あまりひんぱんにすると髪や頭皮を傷めるので、旅行のタイミングをめどにしている。
しっかり白髪染めをしているつもりでも、完全には全部染めきれず、どうしてもところどころ白かったり、金髪だったりする。
タカラジェンヌは、上級生で白髪がある人でも上手に染めているので感心する。
もちろん、ちゃんとこまめに美容室に行き、お金をかけてケアしているのだろう。
マミさんが時々やっているように、メッシュスタイルもしてみたいのだが、私がやるとどうも老け顔になる。メッシュが顔の見え方に影響するのはなぜなのか、絶対に秘密があるはずだ。
カラーコーディネーター・メイクアップアーチストとしても、追求したい案件である。

(続く)

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【2009/04/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
オグリ!チケット結果
ほんじつらく
日生『マルグリット』の千秋楽記念に。

なんか、タイトルだけ見たらかつての競馬みたいですが・・・。壮さんの青年館、友会で当たりました。
楽しみです!!


●ミニエッセー986「わっちさんの日常点描09②」

<WBC>
先月大いに盛り上がったワールドベースボールクラシック。
スポーツはあまり見ないわっちでも、さすがに気になって、試合の再放送をちらちら見たりしていた。
世界一に輝いたサムライジャパンの選手や関係者、ファンの皆さん、本当におめでとうございます。
何事も本番で力を発揮するというのは、簡単なことではない。
ましてや国を背負い、「世界」の舞台で強い精神力を保つのは、難しいことである。
特に、スポーツはメンタル面が結果に影響する。
監督や選手、スタッフの頑張りに心から拍手を贈り、見習いたいなと思った次第である。
なお、道産子として稲葉選手、ダルビッシュ選手、田中まーくんの活躍、元気な姿がうれしかった。

<芸能ニュース・結婚と離婚>
藤原紀香さんと陣内智則さんの離婚が、一般ニュースでも流れるほど話題になった。
しかし、「われわれ一般人にしてみたら、気の毒には思うが、予想できたことだよな」と思うわっちとしては、どうしてそんなに騒ぐのか不思議でもあった。
芸能人は公人だから仕方ないが、わざわざ記者会見を開くというのもどうかと感じる。
芸能人だって普通の人間だ。夫婦、恋人同士の間にはいろいろなことがある。離婚も珍しいことではない。詳しい事情を知りたくなる民衆心理は分かるし、浮気は許されないことであるが、お互いに悪かった点もあるだろうし、詳細をさらす必要があるのだろうか。
このお2人に限らず、一般の方も、女性の社会進出、経済的自立が当たり前になっている現代において、結婚という暮らしのスタイルが本当にその2人に適しているかどうか、子供についてどうするのか、それぞれどのような適性があり、どのようなビジョンで生きるのかなど―結婚する前によく吟味する必要があるように思う。

<EXILEよりエリザ>
人数が増えてなんだかすごいことになってきたEXILE。でも、リーダー・社長のヒロさんの気持ちは分かる気がする。
というのも、EXILEは会社組織でもあり、メンバー1人ひとりが社員(登記上の)なので、それを将来もずっと続かせるためには、次世代の人材を確保しておかなければならない。やがてヒロさんたちも第一線から身を引き、マネージメントに専念する時が来るかもしれない。初期メンバーも加齢は免れない。
それでもEXILEがこの先もずっと音楽シーンをリードしていくためには、若い人が必要だ。突然メンバーを変えるよりも、早いうちから処置したほうがいい。私は、ヒロさんは思慮深い、良い経営者だと思う。
新メンバーもそれぞれキャラクターを前面に出して、多くの人たちからかわいがられる存在になり、EXILE魂を継承していっていただきたいと、一ファンとして願う。
ところで、タイトルだが、今年もまたわっちはEXILEのツアー札幌公演に行けそうにない。というのも、先に、村の月組エリザベートに行くことに決めていた日と重なったからだ。とにかく宝塚優先生活である。

(続く)

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【2009/04/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々リクエスト・こだわり
さくららうん
新千歳空港、たぶん最後のサクララウンジ記念。

採用されるかは別として、久しぶりにスカステの「こだわりアラカルト」にリクエストを送信しました。
「帽子」1件と「はまった瞬間」2件。放送されたらいいなあ。


●ミニエッセー985「わっちさんの日常点描09①」

<マイカーとの再会>
冬の間は、主人のセカンドカーを借り、自分の愛車は車庫にしまい、雪が解けたらまた愛車に戻るわっちさん。
今年は、随分早く雪がなくなったので、例年より早い再会となった。
乗らない期間はバッテリーをはずし、自宅で充電してまた取り付けているが、古い車にもかかわらず調子が良く、ありがたい。
主人の車はMDオーディオだが、マイカーはCDもあるので、便利だ。また1年無事故でいきたい。

<マイガーデン>
雪解けが早いと、植物の芽吹きも早い。
何ばたけかさっぱり分からないわが家の庭だが、昨年、不要植物の一斉撤去をしたので、今年はいつもよりはすっきりでいけるのではないかと思っている。
クロッカス・スイセン・チューリップと春の花からスタートし、一応いろいろ咲くし、野菜もとれるので楽しみだ。
少しずつ、母に頼らず自分で管理できるようにしたい。

<新年度の職場>
この4月から職場の所属部署の顔ぶれが少し変わった。
私のいる編集部は、常駐者は変わらないが、東京勤務者1人が変わった。
他部門では、上司を含み、5、6人チェンジした。
この布陣が、私の現職場最後の仲間となる。長年、どうもそりが合わない方もいるが、最後くらいはちょっとは仲良くやりたいものである。

<ばれかかっている?>
女性は鋭い。
ある女性教員(お歳的にはかなり先輩)二人から昨年、「わっちさんの手や爪はいつもきれいで、アートまで自分でやっているのがすごい。どうやってやるの」と根掘り葉掘り聞かれて、半プロなのだとは言えず、ごまかしつつ答えて以来、その先生たちが、会えば私の手にいちいち注目し、いろいろ聞いてくるようになった。
学内全面的に退職を公表したら、その先生たちにも真相を明かさないといけないし、顧客になっていただければありがたいと思っている。

(続く)

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【2009/04/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうあすにお別れを
みにばら
マイサロンの廊下の一角。

本日、東京へ。いよいよとうあすコンビとお別れです。メイクの勉強も行ってきます。


●ミニエッセー984「09.3月第2弾旅日記②」

昨年梅田のコンサート千秋楽以来、久しぶりに出待ちをした。そのために、飛行機は遅い時間に予約していた。
私は日生劇場(1階ロビー)で出待ちをするのは初めてであり、今回の『マルグリット』では、唯一となった。
前にも書いたが、スタッフの指示に従って整列をする雰囲気がとても懐かしく、ただじっと待つのはつらいかなと思っていたが、なんとなくわくわくした。
懐かしい顔もあれば、初めてお見掛けする顔もあった。男性もいた。
一般の人も入れるとは知らなかった。
また、ものすごい人数だったので、疲れているおさちゃんが1人ひとりから手紙を受け取ってくれないかもしれないと思ったが、ニコニコと現れたおさちゃんは、頑張って手紙を持って来た全員から受け取ってくれた。
しかも、私はラッキーなことに、たくさん往復する通路の一角にいたため、何度も姿を見ることができた。おさちゃんを見るみんなの目は、男女問わずやっぱり「恋する目」だった。
みんながおさちゃんの「人となり」に惚れているのがうれしく感じた。

久しぶりのしゃがみこみで、途中、ちょっと足が痛かったが、おさちゃんに会えたこと、手紙を渡せたことで痛みも忘れ、本当に幸せなひとときだった。
このひとときのために、また来てしまうファンの「さが」なのであった・・・。

思ったより早く解散できたため、できたら早い便で帰りたいと、羽田へ急いだのだが、残念ながら私の早割チケットは一切変更が効かず、2時間ほど、空港内で待つことに。
最初は最後のサクララウンジでネイル理論の勉強していたのだが、幸せの余韻なのか、なんとなく頭に入らないため出て、搭乗口近くの「味の時計台」で食事をして、ぼっーとしていたら、あっという間に時間になった。

飛行機では飛び立つ前から爆睡し、出発・到着が遅れたことも後で知ったのであった。

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【2009/04/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一区切りつきました
あれた
荒れてるわが庭にも芽吹きが。3月25日撮影。

とりあえず、新しい仕事へ向けて、この春までに受ける予定の試験が全部終わり、一区切り。
しかし、まだまだ、勉強あるのみです。


●ミニエッセー983「09.3月第2弾旅日記①」

すっかり遅くなってしまったが、先月末『マルグリット』千秋楽東京日帰りの時の話である。

<3月29日>

早朝、車で新千歳空港に向かう途中、長沼町と千歳市の境くらいのところで、道路脇になにか大きめな体の赤っぽい鳥がたたずんでいるのが見え、スピードを落としてよく見てみると、野鳥なのだろうが、見たことがない鳥で、「火の鳥」みたいだった。止まって写真を撮るべきだったと後悔した。
(キジかなとも思ったが、帰ってからネットで写真などを見ると、全く似ていなかった)

前回は飛行機が1時間以上遅延するという事件があったが、今回は順調に到着。東京は、若干風が肌寒かったが、北海道人からすると、桜もちらほら見えて「春」だった。

先に羽田空港でわんこ社長にお土産を買おうとしたが、目当ての物が売っておらず、断念して、モノレールに乗り込んだ。

まずは今回の忘れてはいけない「任務」を果たすべき、キャトルレーブに。主人に頼まれた『太王四神記』のDVDを購入。ほかにもゆっくり見たい気持ちがあったが、劇場店が混んでいたので、、4月の上京の時の楽しみに回すことにした。

それから、半年ぶりに会う友人とそのご家族(別席でマルグリット観劇)と待ち合わせし、開場まで1時間ほど、喫茶店でおしゃべりをしながらお茶を。すてきなお土産をいただいて恐縮してしまった。

そして、いよいよ日生へ。着いたら、おさ友の1人、Sちゃんからメールが来て、席を伝える返事をしたらわざわざ会いに来てくれて、さらに、私が行けなかった梅田『マルグリット』の歳の記念だと、大阪のお土産までいただいてしまった。またまた恐縮である。

公演の概要については、当ミニエッセー「『マルグリット』を観て⑥」で述べたとおりである。

幕間には、一番のおさ友Nつんに会い、少し早めの誕生日プレゼントを渡すことができた。

(続く)

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【2009/04/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネイリスト試験頑張ります
ふぁい
ファイターズ(北海道日本ハム)ヌードル・スープカレー味。おいしかったです。

本日、ネイリスト技能検定試験、頑張って参ります。


●ミニエッセー982「ヅカノート2009春より9・2009研一生夢の配役②」

「ファントム」編

※敬称略

・エリック            柚香
・クリスティーヌ         晴音
・シャンドン           桜木      
・シャンドンのガールフレンド 彩花 
・キャリエール         七生        
・カルロッタ           花瑛  
・カルロッタの夫        礼
・カルロッタの付き人     妃海
・カルロッタのスタッフ     天月、優、涼華
・マダムジリー         伶美
・メグジリー           白峰
・歌の先生           星乃
・ブケー             凰津
・男性ダンサー         愛希
・バレリーナ         紫、こと華、美蘭、雪華、真鳳
・従者         麗奈、和城、瀬央、月城、萌吹、朝美
・警部              ひろ香
・警官              水美、輝月、留美、愛羽、朝央、桜路
・役者         楓、愛、妃桜、真みや、実咲、蓮珠、逢月、美里、真衣、早桃、実羚

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【2009/04/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
榎登也さん残念
ひなたころんした
ひなたはいいやーね~。(この写真の続きは27日から再開します)

月組の榎さん、退団しちゃうんですね。期待していたのに、残念です。


●ミニエッセー981「ヅカノート2009春より9・2009研一生夢の配役①」

※敬称略。写真だけの判断なので、ご容赦いただきたい。

劇画版「ベルサイユのばら」編

※敬称略

・オスカル          柚香  光
・アンドレ          桜木みなと
・アントワネット       彩花 まり  
・フェルゼン         七生眞希
・ジェローデル        瀬央ゆりあ
・ロザリー           白峰ゆり
・黒い騎士/ベルナール  礼  真琴
・アラン            水美舞斗
・ばあや           雪華さくら    
・父ジャルジェ将軍     ひろ香 祐
・母              涼華まや
・オルタンス         星乃あんり
・ル・ルー          紫  りら
・ディアンヌ         晴音アキ
・アランの母        妃桜ほのり
・ロザリーの母       美里夢乃
・ルイ15世          凰津りさ
・ルイ16世          留美  絢        
・ポリニャック伯夫人    怜美うらら
・ジャンヌ           花瑛ちほ
・ニコラス           麗奈ゆう
・シャルロット         美蘭レンナ
・デュバリー夫人      実咲凛音
・ブイエ将軍         蓮珠こうき
・ダグー大佐         天月  翼
・メルシー伯         桜路  薫
・ローアン司教        月城かなと     
・オルレアン候        朝美  絢
・ロベスピエール       和城るな
・サンジュスト        愛希れいか
・ナポレオン         優 ひかる
・ルイシャルル        愛 すみれ
・ルイジョセフ        妃海   風
・マリーテレーズ      こと華千乃
・マリアテレジア      真鳳つぐみ
・ノアイユ伯夫人      逢月あかり
・ブーゲンビリア伯夫人  真衣ひなの
・画家            実羚   淳
・ソフィア           楓   ゆき
・衛兵隊員         愛羽ふぶき、朝央れん、萌吹まほろ       
・市民や貴婦人      早桃五月、真みや涼子、輝月ゆうま

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【2009/04/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月エリザ09全配役決定
こうさんしたよ
「ばんざいしてみるか」。

おお、やっと今月6日に発表になりましたね。月エリザの全配役。全体的に楽しみだなぁ。


●ミニエッセー980「わっちさんの第2のステージへの道21」
ネイリスト試験が終ったら真っ先に、デコアートの見本作りに入ろうと思っている。既に趣味にしている方には、当サロンに置いているパーツでさらにご自分で作ってもらえるように。また、興味がない方にも興味を持ってもらえるように、そして、オーダーもしていただけるように、1年かけて腕を磨いていきたい。
デコアートをしていると時間を忘れてしまうので気を付けたいが、私には、「集中手作業」がストレス解消にもなる。きれいなもの、かわいいものに囲まれて、自由にデザインできることは、本当に楽しい。
それから、練習してもなかなか克服できないでいるネイルのエアブラシアートにも再挑戦したい。どうも吹き出し加減の調節がコツをつかめないのである。
そして、メイクやネイルの次の段階の試験への準備である。もし、今年中の挑戦が無理でも、スキルアップだけはしていきたい。まだまだサロンのレイアウトの改良の必要もある。道は果てしない。
ところで、現職場では新年度に入り、いよいよまだ退職予定を告げていない人にもタイミングを見計らって告げようと考えている。
わが部署は今年、幹部に異動があり、上司の1人が新しくなった。といっても、普段から何かと付き合いの多い方であり、ついため口で話してしもうほど気心がしれているので、何でも話しやすいのは助かった。また、3年目の付き合いとなったその方のすぐ下の上司も話しやすい方だ。
それらの方々と個人面談の機会があったので、今月始め、早速「最後の1年である」ことは伝え、休みが多くなることの内諾はいただいた。
以前も話したが、あと約1年あるのに随分早いと思われるかもしれないが、先々に向けて雑誌を作っているわが編集部では、来年の企画というものを夏に決定させる。来年からといっても、1月号は12月末に発売される。実際には制作自体は11月で、原稿を依頼するのは8~9月、だから夏には本決まりさせないといけないわけだ。
それに向けて、毎年おのおのが新たにやりたい企画、やめる企画など、少しずつ春から練っていくことになるのである。もうそろそろ考え始めないといけない時期だ。
だが、1人(私)は3月去るので、せいぜい来年5月号を入稿するまでしかできない。後任が入るのかどうか分からないが、ただでさえ人員不足の記者の人員体制は重要なので、仲間や上司には心得ていていただきたいのである。
既に何人か話したが、人の反応というものはそれぞれだなと感じている。
(しばらくしてから続く)

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【2009/04/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
サロンのロゴ決定
あっぷすぎない
こじ「こんなポーズいかが」。

うれしくて思わずご報告。昨日のミニエッセーで書いたサロンのロゴが決まりました。イメージどおりの素敵な3候補から、私と主人で選びました。
来年に入ったら皆様にお披露目する予定です。


●ミニエッセー979「わっちさんの第2のステージへの道⑳」
一度思い立ったら、やってみなければ気が済まないわっちは、試験勉強中にもかかわらず、当ブログとは別IDを取って仮ブログを作ってみた。
もう1人の自分は、「おい、それはあとにして、先に勉強しろよ」と言うのだが、わっちさん的には試してみたいという気持ちが納得するまで勉強も手につかないと思い、手掛けてしまった。
もっとさくさくと作れるかと思ったが、3年前に当ブログを作った時のことをかなり忘れていて、初期設定などを思い出すのにちょっとかかってしまったが、なんとかサロンのイメージに合いそうなテンプレートも見つかり、とりあえずアップしてみた。
やがて増やす記事はどんな内容がいいか、いろいろと構想を練っているうち、夜が明けたことはいうまでもない。
無料で世界に発信ができるブログは、とてもありがたい存在である。現在進行形で少しずつ、作成中である。もう少し整ってから、リンクしようと思っている。その節は、当ブログを見ていただいている方にもぜひ応援をいただきたい。
間もなく、ネイリスト試験がある。だんだん緊張してきた。何せ、資格試験で実技があるというのは、その昔受けた速記や英語検定の会話以来だ。実は、試験まであと1カ月というころになって、わっちに事件が起きた。それなのにここまで来れたのは、並々ならぬ協力者のおかげである。これについては、試験が終ってから、述べたい。
雪も解け、ありがたいことに、サロンに友人や知人がわざわざ訪ねてきてくれるようになった。
考えてみると、高校一年の時にこの町にやってきてからずっと、日中の生活の基盤が地元ではないという人生だったため、地元にはほとんど友人がいない。さすがに高校(隣町)時代の仲良しの友人は、実家があっても、別の町に行ってしまった。
だから、お祝いに、模擬営業のモデルに、遊びにと時間をさいて来てくれる人たちはみんな、わざわざほかの町から足を運んでくれるのだ。駅からは遠くはないが、決して交通の便が良いところではない。なのに、来ていただけるというのは、こんなに幸せなことはない。
本格オープンしたならば、もっと地元への密着ということも力を入れなければならないが、私はあえて、それだけに頼ることはせず、旅行としてわざわざ来てもらえるような「お客様は全国規模」、いや、「世界規模」と言える店にしたいと夢を抱いている。
(続く)

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【2009/04/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝・スカピン菊田一夫演劇大賞
こじて
こじさん、写真撮りますよ~

『スカーレット・ピンパーネル』関係者の皆さん、34回菊田一夫演劇大賞おめでとうございます。
つくづく再演が望まれます!!


●ミニエッセー978「わっちさんの第2のステージへの道⑲」
前々から課題となっていたのが、サロンのオリジナルロゴだった。それがなかったら、いろいろな印刷物を作る時にこころもとない。
今は、仮パンフレットや仮名刺、仮シールなどで、自分で適当に作ったものを使っているが、わがサロンの経営母体の会社の社長となる予定の末妹(わんこのきもち社長)が、「わんこのきもち」も、昨年開店した「ヒーリングサロン咲」もきちんとプロデザイナーの作ったオリジナルロゴがあり、ゴム印などもそれに従って作っているのを見て、私も決めないとならないなと思っていた。
先月、同じ事務所(海外)から見積もりをもらい、イメージやイメージフラワー、イメージカラーなどを伝えて、ロゴデザインを発注した。どんなデザインアイデアが送信されてくるか、楽しみである。それが完成したら、いろいろと作り出す予定だ。経費節減もあり、できることは自分でするのが私の方針である。看板もロゴが決まるまではと、まだないのである。
ネイルサロンなどは、個人事業主として、自宅サロンを経営している方、趣味的にやっている方もいらっしゃるが、わがサロンは場所的には自宅(社長の)サロンの形式でも、経営は法人経営下で行うことになった。
当初は、場所だけを末妹に借りて個人事業主として独立経営するつもりだったが、末妹が数年前から個人事業としてやっていた「わんこのきもち」と「ヒーリングサロン咲」を法人(株式会社)化することになり、わがサロンも肩を並べることになった。主婦の道楽としての経営ではなく本格的なビジネスであること、人の心身の健康につながる美の楽しさを追求するコンセプト面でも一致していること、経理面でも、共同で処理していける利点があることなどを考え合わせた結果である。
だから、正式には、会社名が来て、サロン名が来ることになる。詳細については、株式会社の登記が済み次第、徐々に公開していく予定である。
わんこ社長とは、姉妹としてだけではなく、ビジネスパートナーとして着かず離れずで、楽しんで仕事をしていこうと話している。自分たちが楽しまなければ、お客様に喜んでもらうことができない。それはまさしく、舞台―Stageづくりの基本と同じである。
本格的にサロンのホームページを作ろうと考えていたのだが、自分で作る時間も外注する予算もない。外注の見積もりを取ったら、驚きの高値だったので、あきらめた。いずれその予算が取れたらやることにして、当面は、サロン専用のブログでの情報発信とすることにした。
(続く)

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【2009/04/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸名の漢字凝りすぎ勘弁
くろ
今年のわが庭に一番先に咲いたクロッカスは紫色!!

タカラジェンヌにはすごく凝った漢字を使った芸名の方が結構いるけれど・・・。
書くのも打つのもとても大変だし、親しみを持って覚えていただくためには、あまり凝りすぎはどうかと思うわっちでした。


●ミニエッセー977「わっちさんの第2のステージへの道⑱」
カラーのサンプル作りは、手間が掛かる作業だが、どうにもこうにも楽しくて、始めてしまったら、なかなか止まらず、朝までやてしまった日もあった。
例えば、「ロマンチック」など、キーワードによるイメージで、心地の良い3色配色の例を紙製カラーチップで作っていくのだが、ほとんど色の重なりがないように全体で300以上作り、2色でも4色以上配色にも使えるように、オリジナルな工夫をした。
何か商品でも、印刷物でも洋服でも、あるいはWEBデザインなどにも対応できるよう、基本形・オーソドックスなパターンからちょっと奇抜な配色まで、プロらしく提案できるように・・・と、いろいろ想像したら面白くてやめられなかったのである(現在も進行中)。
物販に関しては現在、種類としては、30~40種類ほどの品をショッピングコーナーに並べているが、「これがあるなら、これもあったほうがいい」と、日々販売用商品がどんどん増えているのが実情である。果たして、本格オープンまでにどうなってしまうのか、並べる場所はあるのか―物理的な問題や、準備資金が大変だが、自信を持ってお客様に勧めたい愛しい物ばかりで、仕入れは楽しい仕事である。
模擬営業により、商品ばかりではなく、不足している備品や商材に気付いたり、便利グッズも探し当てたりして、「買い物」は止まらない。
サロンのメーン照明も白熱灯から蛍光灯に変えたところだ。白熱灯は温かみがあって悪くはないのだが、ネイルにしろメイクにしろ、カラーコーディネートにしろ、サロン内ではなるべく色を忠実に再現することがのぞまれる。自然光源の太陽光には、白熱灯より蛍光灯のほうが近いのである。
サロンワークの勉強のため、自分がお客さんになって、他店で学び、良いところを盗み、良くないところを反面教師にするということもしている。
メイクスタジオやネイルサロンでは、完全にお客さんのふりをしてスタッフの方にいろいろと聞き出したり、正直に勉強のためと話す時もある。やはり、体験はとても参考になり、メニューに対する価格の妥当性やサービス内容のよしあしも自分なりに判断ができる。
接客という仕事の経験がない私だが、だからこそお客様の視点で考えることができる利点もある。聞き上手になること、お客様のペースに合わせることが大切であることは、記者をしている中でもよく分かる。さらに、セラピーに通じるよう、お客様を包み込むようなお姉さん(おばさんか)でいたいと思っている。
(続く)

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【2009/04/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
後輩の初村感想
べるりっぷ
使うのもったいない・・・。

先日初めて村を体験した職場の後輩。興奮と感動だったようです。
水さんもキムちゃんも素敵だったけど、ゆみこさんにやられたそうです!!


●ミニエッセー976「わっちさんの第2のステージへの道⑰」
3月は、新しい仕事に関して、何重ものことを並行して進めていた。
まずは、サロンではネイルだけではなく、メイクも施す予定なので、メイクアップ技術検定4級試験の勉強、それから仕入れ、サロンでの模擬営業、それからカラーコンサルティングに関するサンプル作り、メイクの試験後は間もなく受験予定のネイリスト試験の勉強、技術勉強、サロンのブログの準備、サロンのロゴデザインの発注、法人化の準備など・・・。
もちろん毎日、仕事、その間には義父の葬儀や旅、当ブログ準備などもあり、少し睡眠時間を削り、必死に1カ月を駆け抜けた。
それで自分でもよく乗り切ったと思うが、じんましん以外は体調を崩すこともなく、今現在も走り続けていられるのは、応援、支えてくれる家族や仲間たちと存在と、やっぱり自分が選び、好きな道なのだから、投げ出せない、進むしかないという思いだろう。
ただ、走っている最中は感じなくても、一区切りついて少し油断したら疲れが出るかもしれないので、体調管理には十分気を付けたいと思っている。
メイクの試験勉強は、今回は理論だけだったので、またノート作戦を取り、出来上がったら何度も何度も見返してひたすら覚えるという戦法だったが、カラーコーディネーター試験の時とは違い、出題範囲が狭いことは、ノート作りも割と早くでき、とても助かった。
既に日常の中で知っている知識―例えば、正確なメイク道具の名前や用途、メイク手順などと、色彩学の分野にはさすがに自信があったので、そのほかの少し医学的な部分に重点を置いて勉強したが、記述式のため、勘に頼るわけにもいかず、最初は苦戦した。
若い時だったら、もっと簡単に暗記できたのだろうが、似たようなカタカナが出てくるとちょっと焦った。でも、いつものように「私はできる。私は落ちない」と自己暗示にかけ、なんとか頑張った。
しかし、前日はほとんど眠れずに本番を迎えてしまった。
受験生はみんな20代の人ばかりで、私はきっと異質な最年長受験生だと思っていたが、私より年上の方もいらした。それを知った時に勇気が出た。やっぱり人生は挑戦なのだ。堂々と受ければいい―。結果はどうだったのか・・・。カラーコーディネート試験より厳しく、合格ラインは80点というのがミソである。
当日あわをくってしまったことが、時間配分だ。2時間もあったカラーの時とは違い、今回はたったの40分で、前半戦の途中、全くマークしていなかった問題につまづいていると、「20分経ちました」という試験管の声が・・。あわてて、後半戦を書き上げてから、悩みどころに戻ったが、どうしても思い出せない問題が3問あり、あてずっぽうで書くはめに。あとで見てみると、やはり違っていた。しかし、そのほかを完璧に書いていたら、合格点に達する。私は最初から90点を目指していたので、くよくよせずに試験を終えた。
メイクアップアーチストには国家資格がないので、知識と技術があれば名乗れるが、自分の腕の確認もこめて挑戦してみた。いずれ、3級(実技)試験も受けようと思っている。
(続く)

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【2009/04/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
太王DVD鑑賞会
らあめん
初めて入った札幌のラーメン屋「えぞっこ」の味玉ラーメン。しょうゆ。まあまあでした。

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。私も彼女に負けないで努力しようと思います!!

先日、主人の誕生日にわが家で花組『太王四神記』DVD(主人が買った)鑑賞会を行いました。
主人は、小池先生・花組を大絶賛。よくぞうまく雰囲気をそのままに完結にアレンジしてくれたと。
そしてあらためて「ゆうひちゃん、本当にトップになれて良かった」と涙ぐんでました。


●ミニエッセー975「ヅカノート2009春より8・遠野あすかさんのLA DONNAを見て②」
春野さんと対峙しても、素晴らしい雰囲気を出せるようになったあすかちゃんが、名コンビと言われた樹里さん退団後、専科に異動した時は、残念でならなかった。いつの間にか、彼女が好きになっていた。強そうに見えて、何事にもこだわってとても努力する人だし、聡明だと分かったからだ。
しかし、専科に行くというのは、きっといつかふさわしい相手役が現れ、トップ娘役として活躍するだろうと祝福したものだ。
そして、その時がやってきた。あすかちゃんの個性とうまくかみ合うだろう安蘭けいさんのトップ就任に伴い、星組にお嫁入りしたのだ。本当に良かったと思ったことは、以前当ブログでも書いた。
ブログをやっている樹里さんも「あすか、いいお婿さんと組めてよかったね」と、心から祝福していた。よい役者がそろい、おもしろい舞台を展開してくれるだろう―この数年、本当に素晴らしい夢を見せてもらったことは、言うまでもない。
「とうこさん、とうこさん」と、相手役を敬い、たてつつも、自分をなくさずにやってきた立派なトップ娘役さんだったあすかちゃん。懐の深いベテランのとうこさんが、そうさせてくれた部分もあると思うが、私は何より、いろいろな経験をしてきた遠野あすかの道程の賜物だと感じている。本当によく頑張ったね。
今、考えれば、ある意味やはり春野さんと組まなくて良い結果になった。あすかちゃんは、誰かの相手役・なになに・・・と冠を付けなくても、遠野あすかだった。それにふさわしい生徒になった。花組から涙で送り出した者としては、今あらためて誇りに思う。
私は、あすかちゃんの二つの涙を忘れない。一つは、CSの樹里さんの特番に送る側として登場した時、インタビューの最後に、「樹里さんのファンの方にとてもよくしてもらったことがうれしかった。本当にありがとうございました」と泣いていたことだ。その時、私は反省した。もっともっとあすかちゃんを応援してあげるべきだった。その役目を樹里さんのファンの方たちが担ってくれた。申し訳なかった。
そして二つ目の涙は、専科に移る時、花組最後になった東京『落陽のパレルモ/アジアンウィンズ』のショーの服部メドレーで、あすかちゃん中心の「銀座カンカン娘」の場面で、みんなが内緒で「これが花組のあすかです~」と替え歌を歌った時、感激して見せたものだ。
情に厚い、人間らしい生徒であることが、愛おしかった。
私はこれから退団公演を観るが、きっと泣かずに見送ることはできないだろう。いろいろな思い出もあり、惜別の思いが渦巻く。ただ、これだけは言いたい。これからもますます幸せになってもらいたい。そして、素敵な舞台をありがとうと。

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【2009/04/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃんマルトークの話を聞いて
しけんどす
前月受けたのはこの試験でした。

『マルグリット』日生公演中にあったおさちゃんのトークショーの話を友人から聞きました。
相変わらず、竹下典子さんの突っ込みがナイスだったようで。
飯野めぐみさんがゲストだったんですね。
おさちゃんは共演者に「天然」と言われたことを不思議がっていたようですが、あのぉ、間違いなく天然だと思います・・・。
あさこさんの話も聞いただけで泣き笑いです。


●ミニエッセー974「ヅカノート2009春より8・遠野あすかさんのLA DONNAを見て①」
ネタばれにご注意いただきたい。
今月の星組東京公演千秋楽に男役トップ安蘭けいさんとともに退団する遠野あすかさんのスペシャルブック『LA DONNA』を購入して、写真を楽しみ、ミニエッセーを読んだ。ただの写真集ではなく、エッセーの部分、そして過去の舞台写真、同期生とのてい談が入っているからスペシャルだったのだ。
新写真はどれもキュート、そして少しおとなっぽいもの、ウエディングドレスや白無垢など、あすかちゃんらしく、素敵なものばかりだった。
そして、さすがに「自分」をちゃんと持った娘役さんで、冷静に物事を分析し、言葉を選ぶことに長けているだけに、エッセーは個性的でよかった。何より、マニュアル一辺倒の宝塚の娘役でないところが、気持がよかった。てい談も同期らしくほほえましかった。
それから、私が胸がいっぱいになったのは、春野寿美礼さんとの共演舞台写真が3枚もあったこと、そして、よく共演し、息が合っていた樹里咲穂さんとや花組時代の彩吹真央さんとのツーショット写真もあってうれしかった。
舞台写真を眺めながら、あすかちゃんについて振り返ってみた。
私は当初あまりあすかちゃんが好きではなかった。まず、現代のテレビドラマに出てくるような風情で、宝塚っぽくないこと。そして、若いせいか、どうも、気の強さばかりが舞台やほかの仕事でも出てしまっていたからだ。本当はそうではないのだろうと理解しつつも、舞台で化けられなかったら失格だろうと思い込んでいた。
匠ひびきさん主演のドラマシティ公演『カナリア』あたりの時は、次に春野さんの相手役かなどと言われていた。面白い人材とは思いつつも、正直それには賛成しかねた。というのは、あすかちゃんのコケティッシュな持ち味が、オーソドックスで品の漂うスター・春野さんと合わないように思えたからだ。
春野さんの相手役があすかちゃんではなかったことに安堵したこともあった。ところが、いつからか、自分の勝手な思いがひょっとしたら間違っていたかなと感じるようになった。
重要な役どころをやるようになってきて、あすかちゃんはどんどん成長を見せたのだ。きゃぴきゃぴした役だけではなく、しっとりした役や切ない役、ショーでの魅力の発揮の仕方が板についてきて、違和感なく楽しめるようになった。私には、そう思えた。
あすかちゃんは、大鳥れいさんが退団後、すっかり花組の欠かせない貴重な「女優」になっていた。
(続く)

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【2009/04/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
断念おさちゃん塩田先生トーク
バッグかけ
すてきな柄だったので思わず購入したバッグフック。早く使ってみたいなぁ。

6月にあるおさちゃん・塩田先生のトークショー、諸事情で行けないです・・・涙。


●ミニエッセー973「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て⑥」
幕が上がる前に、モノクロの大写しの春野マルグリットの顔が映ったスクリーンが客席を見ている。数分ごとに瞬きをする仕掛けになっていて、待つ者を飽きさせないようになっていた。なかなか面白い演出であった。
その幕前とも別れる日となった2009年3月29日。ついに『マルグリット』は千秋楽を迎えた。この日に試験などが重ならず、駆けつけられたことは、大変喜びであった。
「ああ、春野寿美礼だな」―幕開きからそう感じた。たった3回目の観劇ではあるが、一番春野さんらしかったと思う。変に女性を意識せず、男役でも女役でもない、われわれファンが「春野さんだ」と感じる演技だったように思う。
ほかの出演者も熱がこもっていて、山崎さんは、かなりアドリブを言っていた。マルグリットが死ぬ場面では、田代さんは本気で泣いていた。春野さんの涙もすごかった。
そして、客席がものすごかった。恐らく、春野さんのファンが多く埋めていた客席は、拍手が止まず、スタンディングオベーションのカーテンコールは何度も何度も続いた。
それは、私を含めて抱いた、春野さんの果敢な挑戦の日々への労いと、これからも夢を見せてほしいという願い、もちろんスタッフやほかのキャスト、オーケストラへの賛辞だ。
私は、退団後もこんなにみんなが春野さんを応援してくれていることに目頭が熱くなった。そうさせるおさちゃの素直な魅力を誇らしく思った。
胸がいっぱいの様子だったあいさつ。フォローする周囲の出演者が楽しかった。
私は、昨年の夏の終わりのコンサート以来となった出待ち。スタッフの仕切りで整列する行動も懐かしかった。久しぶりに、足が痛くなったこともなんだか懐かしく、また、よく見かけていた方々も愛おしくさえ感じた。新たなファンも増えたようだ。若い男の子が手紙を渡していたのも感動した。真琴つばささんにも、なぜか、いつもイベントに若い男性ファンが来ていて、珍しくもうれしい気がしていたが、春野さんにもそんなファンが現れたとは・・・。
疲れはあるのだろうが、何かすっきりした、そしてかわいい雰囲気で登場した春野さんは、一人ひとりから手紙を受け取ってくれた。あまりにも久しぶりのことで、どんなにうれしかったか―なかなか言葉に表せないほどだった。
われわれの拍手と本人も拍手で、うれしそうな笑顔で去っていった春野さん。
本当にお疲れ様でした。
そして、また一緒に次へ進むことにしよう。

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【2009/04/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん写真・グッズでウン万
よっつめ
よっつめが咲きました。

マミさんのFCでは活動ごとに公式写真が発売されますが、今回はグッズの通販もあり、全部申し込んだら、万を相当超えてしまいました。しゃぁ~


●ミニエッセー972「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て⑤」
ドラマ「相棒」のレギュラー出演が終わり、水谷豊さんの相棒じゃなくなってしまったのがとても寂しい気がする寺脇さん。現在の谷原章介さんの前にTBS「王様のブランチ」の司会のイメージも残っている。
今回、初めて舞台で生の寺脇さんを拝見し、をもともとは舞台の人なのだろうが、私はやはりドラマ向きの俳優さんじゃないのかなという気がした。ちなみに、あまり歌の方ではなかった。
なんとなく最後までドイツ人将校らしく見えなかったのはなぜだろう・・・。でも、背の高い上にヒールで演じた春野さんに対して、長身だったのはありがたかった。
アルマンの姉の恋人で、バンド仲間であるユダヤ人に扮したtekkanさんは大阪音楽大学声楽科出身のアーチストという。とても的を得ていて、場が締まった。
アルマンの姉は、劇団四季ミュージカルの申し子ともいえる飯野めぐみさんだ。本人は劇団四季の研修所にはいたが、団員にはなっていないものの、お父様は元ジャニーズで劇団四季のベテラン俳優飯野おさみさんであり、離婚しているが、お母様は元劇団四季の女優・末次美沙緒さんである。
めぐみさんは、よくご両親に似ている。お気付きの方もいただろうが、歌い方も演技も「劇団四季」そのもので、ちょっと違和感もあったが、熱演だった。
「あの子もこんなに大人になったんだな・・・」―「あっぱれさんま大先生」に出演して有名になった名子役・山崎裕太さんは、味のある演技をする素敵な俳優になっていた。バンド仲間でレジスタンスの一員である。軽妙だけではなく、実は芯のある、そして心のある青年を好演していた。
私世代以上の方は、「水戸黄門」(TBSドラマ)で「格さん」としておなじみの横内正さん。お茶の間に親しみ深かった俳優さんである。マルグリットの元マネージャーで、パトロンオットーの財力や権力の恩恵を受けるためだけが目当てで今も彼女と付き合っているが、オットーが死んだのち、マルグリットをただの道具としてしか見ていなかったことを知らしめる悪役を受け持った。重厚な演技はさすがで、見返りを求めずに愛したアルマンの心を浮き彫りにする補色でもあった。
(続く)

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【2009/04/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ダンス・オブ・ヴァンパイア観ようかな
まとさま
すごく良かったなぁ。

この場を借りて、大切な友人へ―誕生日おめでとうございます!!

7月の帝劇、山口祐一郎さんの『ダンス・オブ・ヴァンパイア』を観ようかなと思ってます。キャストを見たら、ほとんどあの素晴らしかった『レベッカ』とかぶるんですね~。


●ミニエッセー971「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て④」
続いて、出演者についてである。
春野さんは、難役を自分なりに一生懸命やっていた。
今回は、朗々と、またはパンチを持って歌って聞かせるようなシーンはない。ほとんどが裏声で、われわれファンが「さすが、これが春野寿美礼だ。聞きたかったんだよ」とうなるような歌は出てこない。得意な音域で歌うことは、演出家の意図ではなかったようだ。
私としては、最高の魅力に触れられないのはちょっと寂しいとは思ったが、当舞台は、とにかくおさちゃんの挑戦ぶりを見守る姿勢だったので、確かにそこにおさちゃんがいるということだけでも、胸が熱くなった。
アンサンブルの方はベテランばかりで、その中にいると初々しい新人女優という気がしたし、どうしても品の良さや表情に屈託のなさが出るあたりは、酸いも甘いも知り尽くした高級娼婦でピエロに「いい女」と呼ばれるマルグリットとは若干イメージが合わない(もう少しヘアーメイクスタッフは工夫できたのではないか)のだが、私が観た日生2日目と3日目では、春野さんの色の出し方が違っていて、少し小さくまとまっていてはかなげだったのが、翌日にはちょっと大胆で強くなっていた。
宝塚時代も、毎日芝居を変えていたが、今回も試していたようだ。春野さんが強めにセリフを言うと、アルマンの田代さんも懸命に調子を合わせていて、ほほえましかった。
オットー暗殺前の動揺の演技のところは絶品で、ああいう複雑な心理描写は、男役時代にも得意だったなと思い出した。
今回春野さんは、初めてのことも含めて、いろいろなことを吸収したことだろう。舞台で(あるいは降りてからも?)恋も経験し、楽しかったのではないだろうか。この経験を生かして、今後の仕事でもわれわれを楽しませていただきたい。
見るからに育ちが良く、若く、歌はさすがにうまいがミュージカルでの演技は初挑戦なのだろうなとすぐ分かってしまうほどぎこちない田代さんだったが、それだけに「必死さ」「真摯さ」は伝わってきた。春野さんも弟のようにかわいく感じたことだろう。
セリフはなかなかの棒読み。立ち姿は姿勢が悪く、常に前傾なことが気になって仕方がなかった。宝塚の男役の素晴らしい姿勢や格好良さを見慣れているだけに・・・。
オペラ歌手だが、今後も芝居をやるかもしれない。今回の課題を忘れず、向上していっていただきたい。
(続く)

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【2009/04/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そう来たかマミさん09FCイベント
かんだ
神田グリルのステーキ。

今年はマミさんのFCイベントが真夏に開催されることに。
ちょうどほかに旅計画が入っていない時。来いってことかな・・・。
今年は歌でなくトークメインだそうで・・・爆。


●ミニエッセー970「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て③」
この作品について、悲劇で暗い(話しとして)からなんだか嫌だ、かわいそうだという印象を持った人もいたが、私はそうは感じなかった。作品自体に対しては、涙は出なかった。それは、救いがあったからだ。
だいたい、アラフォー・40歳で、息子のような20代前半の若い男性から情熱的に愛されたというのは、なんとすてきなことだろうか。夢のような話である。
障害があっても、長く続かなかったにしても、幸せな時間が少しでもあったのだから、お金がらみのパトロンばかりで、本当の愛を経験しないままの人生よりも良かったではないか。
偽りのひどい手紙を書かせられ、無理やり引き裂かれたことはかわいそうでならないが、それでアルマンとその姉の命を救うことができたのだから、仕方がない。
一方、オットー暗殺に加担したのは、彼女自身の意思で選び取った行動だと思う。彼女は、人生の終焉をも覚悟してアルマンを含むレジスタンスたちに協力した。おそらく、一緒に殺されてもいいくらいに思っていたはずである。
ねじをまかれ、ただくるくると踊るしかなかった人形は、ずっと自由にしてくれる救い主を求めていた。
愛し合う者同士、最期に一瞬でも再会でき、愛する人の腕の中で息絶えることで、安らかな眠りにつけた。やっと救われたのだ。人生は長いか短いかで決まるものではない。「一瞬」が「永遠」になることもある。やはり、どう生きたかだろう。
きっと、最後に望んだ歌手としての仕事もできずに打ちひしがれ、リンチを受けて苦しんだことで、マルグリットは神に許され、清らかになって天国に召されたのではないか。白のスリップ姿は、そんなことを想像させた。
それから、冒頭で「もう全然歌えないの」というマルグリットのセリフがあるが、それまでは気力がなく、歌いたくなかったのだろうなと感じた。生きる力がわけば、歌いたくもなる。また、悲しい時にも歌いたくなるものだ。
もうわれわれの前で歌わないと言っていた春野さんが宝塚退団後、復帰するまでに味わった気持ちともリンクさせながら、「歌」が好きな私は、そう思って観た。
(続く)

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【2009/04/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
郵便局の有名人
さくらまか
「桜」好きな後輩にお土産と思って買ったさくらまかろんですが、渡すまで賞味期限が間に合わず、自分で食べちゃいました。

先日、よく行く郵便局で、友人に手配してあげたヅカチケットを送った時のこと・・・。
わっち「書留でお願いします」 女性局員さん「チケットですね」 わっち「はい、そうです」
局員さん「いつもいらしてますよね。ひょっとして、お芝居をされている女優さんで、いつもチケットを発送しているのですか」
わっち「(笑い)いえ、舞台観るのが好きで、手配してあげた友達の分を送ったりしているんです」
局員さん「観に行かれるんですか、東京に」
わっち「ええ、しょっちゅう・・・好きなスターのファンクラブにも入っていますし」
局員さん「楽しみがあっていいですねーーー」
この郵便局ともあと1年の付き合いですが・・・なんだかな~


●ミニエッセー969「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て②」
共演者が誰であっても、春野さんには素晴らしい武器があるから、きっと愛され、支えてもらえるだろうとは思っていた。
春野さんの優れた武器と私が思うのは、本「歌の贈り物」の話でも触れたように「素直さ」である。吸収と排出が困難なくできる良質なスポンジのような素直さは、特に今回のように外国人演出家によって一から指導される場合、絶対に必要なことである。
だからといって受け身ばかりではないことも確信していた。春野さんは、不思議なアーチストである。自らが発光体というより、月の輝きの人であり、発信型には見えないけれども、実はとても「自分」があり、自分なりのアプローチをする。最初はぎこちなくても、きっと徐々に春野流でやってくれるだろう。日生まで観れなかった私は、そんなことを想像しながらいた。
公演が始まってからも友人の感想概要を聞いた以外はあまりメディアなどは見ず、なるべく真っ白な気持ちで初観劇の席に着いた。ストーリーも詳しくは知らなかった。
まずは、作品自体の話からしたい。
正直、春野さんが出なかったら特に観たいと思わない作品だったろうなと思う。
第2次大戦に限らず、戦争中あるいは平和な時代であっても、もっともっと時代や家柄などに翻弄され、悲しい運命を背負い、真の愛に気付いても、本当に愛する人とは添い遂げれなかった女性は星の数ほどいて、ただその女性の人生を見てもただつらいだけで、ああ、自分はいい時代に生まれて良かったなと感じるだけだったことだろう。
また、どんな生き方をしている女性であれ、純粋に人を愛し、愛され、穏やかな恋愛をし、幸せになりたいという気持ちを抱いているのは当然のことである。
そういう意味ではマルグリットは、舞台の冒頭で、「こんな女はどこにでもいた」という群集の歌が出てくるように、女性が職業的に経済的に独立しなおかつ自由に華やかにという生き方がしにくかった時代、ねじ仕掛けのチャイナ・ドールとして虚しさを抱えて愛とぬくもり(救い主)を求めてもがいた結果、悲惨な死(ベースになっている椿姫では、ヒロインは結核だったらしいが、今回はナチと寝た女として憎まれ、リンチを受けて死ぬ)を遂げた女性の「象徴」である。
そのヒロインにどのように色付けし、どのように息付かせて観客に見せるかが作品の第一のよしあしにつながる。さらに、ヒロインを情熱的に愛するがゆえに、自分のものだけにならないことにいらだちを募らせるひたすら若い恋人がどんな愛し方、苦しみ方を見せるか―もし、それらが魅力ないものだったら、面白みのない話である。
ヒロインの魅力づくりの方は、女優初挑戦の春野さんの手に委ねられた。観た方々の目には、どう映っただろう。
(続く)

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【2009/04/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三原じゅん子さん
まるかんばん
マイ初日の時。

同じ歳なので、いつも三原じゅん子さんのことが気になるわっちさん。子宮全摘出経験者同士でもあり、応援したいです。ちなみに、彼女の「セクシーナイト」は、わっちのカラオケの十八番です。


●ミニエッセー968「春野寿美礼さん主演マルグリットを観て①」
当ブログは、写真・記事・エッセーはそれぞれ別時期に準備している。だから、写真と記事またはエッセーの内容がぴったり合うことがなかなかないのだが、偶然にも今回(初回だが)は写真とエッセーがそろった。
さて、宝塚退団後、昨年歌手として再出発した春野寿美礼さんが、勉強の場といおうか、「挑戦」の対象として選んだ海外ミュージカル『マルグリット』。海外での上演は日本が初めてである。
仕事として、もっともっと平坦な選択も考えられた中、春野さんは素人目にも難関と思える舞台を選んだものだなあと、一ファンとしては、幕が開くまでは、期待とともにさまざまな不安も抱いた。
タイトルロールの主人公は、40歳の元歌姫の高級娼婦である。娼婦としての成立条件には、女性らしい肉感的部分だったり、見た目の色気などが欠かせないだろうし、歌も高音域と予想された。
宝塚在団中に春野さんがよく「男でも女でも人間を演じるということには変わりない」と言っていたが、今回ばかりは「いい男」ではなく男性たちをとりこにし、複雑な背景のある「いい女」にならなければならない。女性とはいえ、男役を極めてきた春野さんにとっては、まさしく一からのスタートだった。だからこそ、良かったのかもしれないが、難役を引き受けた勇気には脱帽である。
それから、オペラ「椿姫」は有名でも、今回の舞台での時代背景・第2次世界大戦下のナチスドイツが占領しているパリといえば、退廃的で冷酷なムードがあり、果たして日本のミュージカルファンに受け入れられるのかという懸念もわいた。
というより、赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場、日生劇場という大きな劇場を埋めるためには、広く多くに観てもらわないとならないし、熱心なファンにリピートしてもらわなくてはならない。人をひきつける、リピートしてもらえる作品になるのだろうかといらぬ気を回した。
宝塚時代はチケット入手困難を招くほどの人気スターも、男役でなくなったら見なくなるというファンも存在するのは事実である。いろいろな事情で、私のように前ほどリピートできないファンもいるだろう。そのようなマイナス要素の一方、宝塚は苦手だけれど、一般のミュージカルならば観てみたいというプラス要素もあり、集客のほどが読めない中、いかに少しでも席を埋めるかという問題は、どうしてもつきまとう。
興行的な面では、なじみのない作品だけに、春野さんが主演というだけでは話題が足りないだろうと考えていたが、共演者にオペラ界のホープ・田代万里生さんと今をときめく人気俳優の寺脇康文さんが決まった時は、思わず「やるな」とつぶやいてしまった。
(続く)

【2009/04/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宮本真希ちゃん
まる
おさちゃん、本当にお疲れさまでした。

たまたま見たドラマ「相棒」に元タカラジェンヌの女優さん、宮本真希ちゃんが出演されていました。
相変わらずぽっちゃりがかわいいですね。もっともっと活躍してほしいです。


●ミニエッセー967「ヅカノート2009春より7・第71回愛の翼大賞」

※2009年4月4日付け。敬称略。同賞内順不同。

大      賞     安蘭けい

最優秀演技賞     朝峰ひかり
演技賞         大和悠河・陽月華・音月桂・彩苑ゆき

最優秀歌唱賞     麻尋しゅん
歌唱賞          北翔海莉・天宮菜生 

最優秀ダンス賞    花野じゅりあ
ダンス賞         大空祐飛・桜 一花

最優秀努力賞     紫蘭ますみ
努力賞         真飛 聖・桜乃彩音・壮 一帆・華形ひかる

最優秀特別賞     白羽ゆり
特別賞         (安蘭けい)・葵 吹雪・ゆり香紫保・凛華もゆる

最優秀新人賞     一樹 慎
新人賞         桜寿ひらり・衣咲真音

最優秀スター賞    和 涼華
スター賞        蘭寿とむ・凰希かなめ・愛音羽麗・未涼亜希

最優秀男役賞     立樹 遥
男役賞         朝凪麻名・颯舞音桜・蓮城まこと・大湖せしる・谷みずせ・七帆ひかる・
             美牧冴京・香翔なおと・咲真たかね

最優秀娘役賞     美羽あさひ
娘役賞         涼乃かつき・星風エレナ・花影アリス・舞羽美海・穂月はるな・湖々マリア・
             萌野りりあ・初姫さあや・野々すみ花       


【2009/04/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
7月新生星組旅計画
あじあらんち
昨日の続き。とてもおいしかったです。

7月に新生星組、バウ、梅田を観に行こうと計画してます。とりあえずホテルは押さえたどー。


●ミニエッセー966「ヅカノート2009春より5・花組の太王四神記を観て④」
今回は、ストーリーテーラーとして、渋い役回りを果たしたまっつさんこと未涼亜希さん。上級生のみわっちさんを拾い育てた師匠役で村長だが、その落ち着きはまったく違和感がなかった。説明の長セリフもきっちり伝え、立派だった。
退団してしまった望月理世さん。王子を守る女兵士として、少しながら見せ場があった。まだまだ頼もしい戦力として、花組を彩ってくれると思っていたので、残念であるが、これからの人生の幸せを祈りたい。今まで、本当にお疲れさまでした。
祐飛さんとともに宙組に異動することが決まっているすみ花ちゃんは、タムドクの少年時代と朝夏さんの恋人役の二役で登場。大きな役ではないが、持ち味のかわいらしさを生かしていた。ただ、この人は、大人の女性もできることだろう。トップ娘役に就任するまで、そしてこれからも、さらにステップアップして、良い作品をつくってほしい。
ゆうひちゃん演じたホゲの少年役そのほかを演じたスター候補の白華れみちゃんは、常にどう個性を打ち出すかが課題だろう。
キハの少女時代そのほかを演じた月野姫花ちゃんは、相変わらずかわいかった。
今回、ひそかに応援している天宮菜生ちゃんがエトワールだったことが、心からうれしかった。また、すてきな歌声、歌唱力で、感動した。これからも頑張ってほしい。
花組は、次回の本公演まで、全国ツアー、壮さんのバウ・青年館、トップコンビの名作『ミーアンドマイガール』を引っさげての梅田芸術劇場公演、若手バウなど、さまざまな仕事が待っている。ゆうひちゃんとすみ花ちゃんは、夏前に宙組へ異動し、博多座公演主役の大役を果たすことになる。
いずれもできる限り、観たいと思っている。
みんな、体に気を付けていただきたい。また、次回の本公演も楽しみである。
                            ◇
『太王―』はこのあと、星組バージョンへと受け継がれる。主役の柚希礼音さんはトップお披露目であり、新王誕生のストーリーにぴったりである。夢咲ねねさんも、気高いキハに似合いそうだ。
小池先生の手腕、柚希さんらしいタムドク、そして配役の妙に大いに期待したい。
【2009/04/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
安蘭さんへ春野さんから
あじあんな
初めて入ったアジアン料理のパパイヤリーフ(日比谷シャンテ)。

宝塚グラフ2009年4月号、とうこさんの特集で春野さんがメッセージを寄せていたことに感激しました。夢の競演が実現することを願ってやみません。


●ミニエッセー965「ヅカノート2009春より5・花組の太王四神記を観て③」
美しく、凛とした雰囲気で、ドラマより相当キハを魅力的にしてくれた桜乃彩音さん。彩音ちゃんだったら、男性たちから愛される役も納得である。ムン・ソリさんには、本当に申し訳ないが・・・。
今回感心したのは、かつらの飾りの工夫である。ちゃんと衣装に合わせたセンスで、さすが娘役トップだ。
彩音ちゃんは、春野さんの相手役時代から、なぜだか妊娠する役が多いが、今回は生々しい出産時の苦痛の声にも挑戦。歌にはまだ難があるが、主役経験を重ね、風格が増したと感じた。
それから、男役の色気と破滅を予感させる青く、ダークな野心、なんともいえないオーラで登場するとぎゅっと場が締まり、「かっこいい」以外のなにものでもない完璧な大空祐飛さん。惚れ惚れした。ただ嫌な敵対役ではなく、最後には少年のころの心あるまま、タムドクの良きいとことして死んでいくのが切なかった。
花組の准トップとして、本公演では最後のまとぶん・ゆうひちゃんコンビは、白と青でとても素晴らしいバランスだった。
フィナーレでの流し目に、何人やられたことだろう。きらきらと輝いて、まばゆいばかりだった。本当に「その日」が待ち遠しい。
さて、今回の役の中で最も難役だったであろう大長老を見事に演じきった壮一帆さん。専科の方もびっくりの恐さ、怪しさ、豪快さで、心から拍手を送りたい。ビジュアルもかなり工夫していた。次は日本物の主演作が待っている。期待している。
また女役だったが、おいしい役であるボーイッシュなスジニそのものだった愛音羽麗さん。ドラマでは、タムドクに次ぎ、キハとともに2番手の重要な役どころである。私はこれを野々すみ花ちゃんがやるのだろうと予想していたが、考えてみたらすみ花ちゃんは新人公演の主役で、スジニでは本公演での負担が大きすぎるので、みわっちさんが適役であった。みわっちさんは1作ごとに確実に向上している。
そして、向上しているのは、今回クールな騎士になりきっていた華形ひかるさんや生き生きと明るい役をこなしていた朝夏まなとさんもである。真野すがたさんも、とても役に合っていた。
みんな、よくドラマを研究しているなというのが見えた。
また、扇めぐむさん、花野じゅりあさんや初姫さあやさんも一段と風格が増した。
(続く)



【2009/04/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
サロン本格オープンまで1年となりました
ふぞろい
長さがふぞろいのマイネイル。スカルプをするべきですが、なかなかひまがないです。

ネイル・カラーコーディネートなどのサロンを本格オープンさせるまであと1年となりました。まだまだやることがいっぱいですが、頑張ります。


●ミニエッセー964「ヅカノート2009春より5・花組の太王四神記を観て②」
ずいぶん、ドラマと話を変えてしまったなという部分も多々あったが、プラス方向の変更だったので、納得の脚色だった。
ラストシーンのアームクレーンでの演出も、朝海ひかるさんの「ベルばら」のペガサスに乗ったオスカルのごとく、宝塚ファンには「苦笑」という気持ちもなきにしもあらずだったが、一般の観客の方々は歓喜の声を上げ、とても喜んでいたのが印象的だった。
また、今回は配役に勝機があった気がする。宝塚の生徒は、本当にすごい。みんな、うまくその人物にはまる。私が観た時は特に、公演を重ねた日程後半だったこともあり、そこはまるで1600年ほど前の朝鮮半島だったし、みんなその時代に生きていた人物だった。
春野さんがいた花組―ずっとかわいがってきた花組をとても誇らしく思えた公演だった。
ストーリーとしては簡単にいうと、1人の王子が仲間たちに支えられ、愛と友情を経験しながら、真の王に成長するまでを描いた歴史もので、実際に立派な人物で民に愛された王がモデルである。
ただ、それだけではドラマ性が弱いので、そこに、神話の世界からの輪廻転生によるフィクション部分を巧みにからめており、架空の人物も多く登場するところは、いわゆる『ベルサイユのばら』系である。
ベルばらの作者である池田理代子先生は、この『太王四神記』の劇画を描いているが、恐らく得意な世界ではなかっただろうか。
ありえない内容(例えば、心臓から神器を取り出しても、その人物が生きているなど)も出てくるが、ファンタジーの世界と思えば面白く観れた。
ドラマファンには申し訳ないが、私は宝塚版に軍配をあげたい。

さて、生徒個人についてだが、主役のまとぶんこと真飛聖王子様は、その風情がまさしく育ちの良い王子系であり、優しい口調など、役にぴったりで、かつらや衣装も似合っていて「ゆうくん、良かったよ」と感激してしまった。当たり役と言ってもいいのではないだろうか。
3枚目もできる人なので、台本上では、もっと笑いのある場面があってもいい気がしたほどだ。
実は私は、まとぶんのオールバックが好きである。ちょっとセクシーに感じる。フィナーレではそれが見れてうれしかった。今後ますます貫禄を付けて、花組をよろしく頼みたい。
(続く)

【2009/04/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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