退職まで1年です
ひしめき
そして、みっつめも開いちゃって、混み合ってます。

現職場を退職するまで、あと1年となりました。華々しく「退団」しようと思います・・・違うかっ。


●ミニエッセー963「ヅカノート2009春より5・花組の太王四神記を観て①」
やっぱり宝塚って、いい。楽しい。テンションが上がる―宝塚以外の舞台、しかも生々しい現実の世界を題材にした2作品を3回観た後だったので、視覚的にも色彩の鮮やかで、規模が大きく、出演者も多く、少女漫画の世界の人物そのもののように麗しい生徒たちが織り成す宝塚の舞台がものすごく良いものに感じた。
宝塚ばかり観ていたなら、あらためてこう感じることも少ないのかもしれないが、どんなに大好きな人が出ていても、やっぱりほかの舞台は宝塚とは違うのだと思ってしまった。
そして、特に今回は作品が良かった。原作があるものなので、正確には、脚色が素晴らしかった。さすがに小池修一郎先生である。われわれ宝塚ファンのツボを憎いほど心得ている。宝塚の演出家は、こびるという意味ではないが、それが重要な成功ポイントであろう。
韓国ドラマ『太王四神記』は、ところどころしか観ていなかった。しかも、あまり真剣には観なかった。
私は、『チャングムの誓い』以来、韓国歴史ドラマは好きだが、『太王―』に関しては、少し観た時に、もう成熟した大人の俳優で、がっちり筋肉のヨンさまことぺ・ヨンジュンさんが、成長途中の若々しい青年王子を演じるということに違和感を感じたこと、失礼ながらキハを演じた女優さんが歳より老けて見え、ちっとも美しいと感じないこと、時々日本のゲームの世界に出てくるアクションもののファンタジーアニメのようなCGが出てくるのが、個人的に好みではなかったのである。
ところが、私の主人は違った。今までの中で1、2を争う面白さだといい、毎回夢中になって観ていた。だから、どうしても時々は目や耳に入っていたし、ストーリーの概要、大体の人物関係図は分かっていた。
今回の花組は、評判が良かったので、楽しみにしていた。
実際、幕が開くと、テンポはいいし、全体的にとても分かりやすい演出になっていたし、ちゃんと宝塚風になっていたし、衣装も舞台装置もきれいでよくできていたし、音楽もちゃんとドラマの雰囲気を損なわずに「宝塚」になっていたし、フィナーレは華やかで楽しかったし、1本ものであっても間延びもなく、飽きずに観れて、何よりも生徒たちがそれぞれ魅力的だった。
(続く)
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【2009/03/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ブログ記録の間違い
またつぼみ
みっつめの花のつぼみも・・・。

昨日の幸せの余韻に浸っています・・・おさちゃーーーーーーーーーーーん

前に4月末に1,000回を迎える予定と言っていた当ブログですが・・・。間違いました。5月初旬でした。
まるまる10日分、ブログ記録簿を書き間違えてました。とほほ。


●ミニエッセー962「ニューブレインを観て③」
順不同で、幹ちゃん以外の出演の皆さんについて。
リサを演じた、今やミュージカル界のトップスターともいえるマルシアさん。表情豊かなタイプではないが、歌の心は響く。会場降りもあり、素晴らしい歌声に会場からものすごい拍手が贈られていた。生きる場所を見つけ、生き生きと輝いている女性は本当に素敵だ。
幹ちゃんとラフラブぶりを見せてくれた彼氏・畠中洋さん。幹ちゃんの髪を優しくなぜるたび、非常にどきどきしてしまった。私は、「天翔ける風に」「ルドルフ」で拝見している。ちょっと長髪の男気―がイメージだったが、短いヘアースタイルがとてもさわやかで、新鮮だった。この方も幹ちゃんより一つ年下のアラフォー仲間である。
ゴードンがゲイじゃなかったら良かったのに・・・と思いを寄せているOL・ローダ。あらゆる舞台に引っ張りだこのわれらが樹里ちゃんである。パンツスーツの立ち姿は、出演者の中でもっともかっこよく、コミカルな部分をとても楽しそうに演じていた。幹ちゃんの膝に座るシーンがあり、うらやましかった。笑。
幹ちゃんのおおらかな母親役は、ベテラン・初風諄さん。『宝塚BOYS』に続き、素敵な歌声を聞かせてくれた。誇らしい宝塚OGである。
青いアイシャドーのおねえ系看護師さん・リチャードとして3枚目を受け持ったのは、「まいうー」のパパイヤ鈴木さん。もっとソロのダンスが見たかったが、今回は、欧米ならば普通に、絶対にいそうなキャラクターをちょっと控えめに演じていた。
リチャードとペアで登場する看護師ナンシーはまだ22歳の中村桃花さん。年末に同じシアタークリエでやっていたRENTにも出演されていたので、きっと忙しかったことだろう。経歴を見ると音楽座のミュージカルにも出演されていたようだ。
元劇団四季からは幹ちゃんのほかに2人が出演しており、医師役の友石竜也さんと牧師役の田村雄一さんである。いずれも何度か四季時代と、田村さんに関しては「くたばれ!ヤンキース」で拝見している。さすがの声と動きだ。今後とも活躍を期待している。
「希望」の顔とリアルな人物として厳しい面を演じ分けた、初めて生で拝見したベテランDJの赤坂泰彦さん。この役は本間ひとしさんとのWキャストで、私は赤坂さんバージョンを観た。赤坂さんは、DJの前はどんな経歴かと思っていたが、音楽活動をされていたとのこと。硬さはあったが、歌うお姿はかなり新鮮であった。実は、赤坂さんがお若いころ、お顔がとても私好みだなと思っていたので、お会いできてうれしかった。難しい役だったことだろう。
シアタークリエの規模には適合した作品だったと思う。
最後にもう一度・・・石丸幹二さんのますますの活躍を祈念したい。

【2009/03/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルグリット千秋楽へ
だぶるさき
ふたつめの花びらが開きました。

本日、日生劇場『マルグリット』千秋楽に日帰りで行ってきます。ご報告は後日!!


●ミニエッセー961「ニューブレインを観て②」
まさに、幹ちゃんこと石丸幹二さんの本格的な舞台復活にふさわしい話であるし、ゲイという設定も、変な意味ではなく、優しいイメージとして違和感がなく、幹ちゃんの演技の特徴であるぎこちなささえなんとなくほほえましかった。
幹ちゃんのファンになったのは、もう20年近く前だ。スター制を取っていない劇団四季だが、間違いなく若手2枚目看板スターとして、「思い出を売る男」「オペラ座の怪人」「アンデルセン」「壁抜け男」「アスペクツオブラブ」そのほかに次々と出演、主演し、私の中では理想の王子様、永遠のラウルだった。
札幌公演の時は毎日のように通ったし、東京にもよく幹ちゃんを観に行った。わが家の寝室には、超特大の「アンデルセン」のポスターが貼ってある。その中の幹ちゃんは、いつまでも童顔でハンサムでかわいらしい。
幹ちゃんに関して、心配な話が耳に入ってきたのは、昨年だった。劇団四季を退団した理由が体調不良だったからだ。
でも、春野さんじゃないけれど、たくさんのファンを持つ幹ちゃんを芸能界・演劇界・ミュージカル界がほおっておくはずはない、いつか元気になって舞台に戻ってきてくれると信じていた。
保坂知寿さんしかりだ。
というのも、憶測で言うのは失礼かもしれないが、個人として人気が出てきて、恐らく外部でもやっていけるようになる俳優さんに対しては、劇団四季の待遇システムなどが、合わない面があるような気がしていたからだ(退団してから1年は、外部に出演してはならないという決まりがあると聞くが、私個人の意見とてしは、自分がもし当人だったらと考えると、なんだか納得いかない)。
時がいろいろな問題を解決してくれるだろうし、きっと幹ちゃんは元気になるだろうし、またわれわれに姿を見せてくれるだろう。前よりいろいろなものに出演し、拝見できる機会が増えると、楽しみに待っていたことが、今回実現したわけである。
幹ちゃんは歳を重ね、43歳―今年の夏で私と同じ44歳のまさにアラフォーだが、ちょっと肉がついたものの相変わらずのハンサムぶりと優しい笑顔。ピアノや苦手なダンス、男性とのラブシーンにも一生懸命。そして、歌声は変わらずさわやかで、姉のような親のような気持ちで、うれしかった。
幹ちゃんは今年、ドラマ出演や朗読劇などで演劇界に復帰してくれた。そして、今回の舞台があり、次の出演作品も決まっている。
客席の熱い拍手をどう受け取っただろう。これからも無理せずに、「夢を売る男」でいていただきたい。
(続く)


【2009/03/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
後輩へ村雪組チケット手配完了
わたかし
昨日の続きです。ほんと、現役と言ってもいい感じですよね。

先日、後輩に頼まれていた村雪組チケットをだいたい望みどおりに用意してあげることができ、ほっとしています。お母様と2人での初大劇場。楽しんでくれますように!!


●ミニエッセー960「ニューブレインを観て①」
これから舞台を観る方は、ネタバレにご注意いただきたい。
シアタークリエで上演中の『ニューブレイン』―直訳すると「新しい脳」。この物語は、石丸幹二さん演じる主人公・ゴードンが先天的な脳の病気が発病して入院するところから始まり、奇跡の復活を遂げるまでを描いている。が、シリアスな芝居ではなく、どちらかというとコミカルタッチで、ほとんど歌とダンスでテンポよく綴られる生演奏の1幕ものである。
プログラムによると、作者が実際に大変珍しい脳の病気だったことから発案されたものらしい。
ゴードンの周囲での実際の出来事も出てくるが、多くは、主人公の幻想や想像が形になったもので、舞台装置は、出演者が自ら円形のカーテンを開け閉めることで場面転換を表現し、驚くほど必要最低限の物しか出てこない。
人気子供番組の歌の作詞・作曲をしているアーチストの青年・ゴードンは、仕事に行き詰っていた。本当は子供向けの歌など作りたくない。常に子供番組でミスター・バーンジーとして登場するカエルのキャラクター(赤坂泰彦さん。ゴードンの幻想の中では超楽天的。ただし、演じている俳優として出てくる時はとても仕事に厳しいという設定)の幻想がまとわりつくほどで、ある日樹里咲穂さん演じる仕事仲間の女性ローダ(ゴードンに片思いしている)とレストランで食事中に倒れ、病院に運ばれる。
母親・初風諄さんも呼ばれ、検査の結果、至急危険な脳手術を受けなければならない事態に・・・。
ゴードンはゲイである。彼には、ヨット好きなロジャー(畠中洋さん)という母親や周囲が公認の恋人がいて、駆け付けてくる。本人、母親、恋人、友人たちの不安の中、手術が行われ、残念なことにゴードンは意識不明の植物状態に陥る。母親は絶望し、思い出の中にあの子はいる・・・と切なく歌う。
しかし、カエルのキャラクターが「奇跡はありうる。希望を捨てるな。あきらめるな」と番組で、そして客席に向けて歌うとおり、奇跡が起き、ゴードンは見事に復活するのである。
人生というものは、そう簡単には思い通りにいかないという真理をストーリーテーラー的にロックテイストで歌うのは、ホームレスの女性・リサ(マルシアさん)である。
舞台経験が豊富ななかなか豪華な配役で、みんな歌える。だから成り立っているが、色彩的な派手さはなく、どちらかというと観念的な作品である。
テーマである「人間、あきらめてはいけない、奇跡はある」ということは、私は自分の母親の意識不明からの復活で経験しているため、共感することができた。また、サブテーマであるように感じた「人は1人では生きられず、家族や仲間に支えられているのだ」ということも、再認識させられた。
(続く)

【2009/03/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルグリットについて少し
りかさえ
みんな記念写真を撮るので、これだけを写すのがたいへんでした。

これから観る方はネタばれ注意です。
間もなく千秋楽を迎える『マルグリット』。男役を極めてきたおさちゃんにとっては難役で、大変な挑戦だったと思います。私が最初に観たのは、もう今月でしたが、2月の赤坂以来だったらしいお客さんが「おさちゃん、すごくうまくなった」と言っていたので、きっと最初は堅さがあったのだろうと想像します。
作品自体は好き嫌いもあるだろうし、観た方の感じ方はいろいろだと思います。
マルグリットのビジュアルは工夫の余地あり、田代さんは演技がまだまだ、寺脇さんは歌と動きはミュージカル向きではないとは感じましたが、それぞれ真摯さが伝わってきたし、起きた出来事はドロドロで悲惨な死に方でも、愛する人のために選んだ行動、最後に会えた点で救いのある話だと思っています。


●ミニエッセー959「ヅカノート2009春より5・太王四神記夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。月・雪・星・宙の順。敬称略。

・ファヌン/タムドク(真飛 )  瀬奈・水・柚希・大和
・カジン/キハ( 桜乃)     明日海・白羽・夢咲・陽月
・ヨン・ホゲ (大空 祐飛)     霧矢・彩吹・紅・蘭寿
・ヤン王 (星原)         越乃・奏乃・立樹・寿
・ヨン・ガリョ (夏美)      一色・緒月・英真・天羽
・カグン将軍 (高翔)      良基・飛鳥・にしき・珠洲
・大神官( 絵莉)         憧花・晴花・星風・彩苑
・ヒョンス/フッケ将軍(悠真) 美翔・真波・美稀・風莉
・プルキル(壮)         遼河・未来・安蘭・悠未
・セオ/スジニ(愛音)     龍・音月・遠野・早霧
・ヒョンゴ(未涼)         星条・彩那・涼・北翔
・パソン(桜)           城咲・舞咲・琴・美羽
・サリャン(華形)         桐生・凰希・真風・春風   
・チョロ(真野)          青樹・大湖・和・凪七
・カクダン(望月)         美鳳・天勢・美弥・七帆
・セーム(花野)         音姫・涼花・百花・美風
・チャピほか(初姫)      花瀬・麻樹・万里・純矢
・イルス( 日向)         沢希・涼瀬・彩海・月映
・コ将軍(扇)           研・大凪・天緒・蓮水  
・チョク・ファン(祐澄)      光月・香綾・麻尋・鳳翔
・チュムチ(朝夏)         榎・沙央・夢乃・十輝
・メファ/ホゲ(少年)(白華)  羽桜・愛原・蒼乃・花影
・タルビ/タムドク(少年) (野々)  蘭乃・舞羽・妃咲・すみれ乃 
・スリョン(月野)          妃鳳・愛加・稀鳥・妃宮


【2009/03/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカステで観たマミさんDS08
あいとかんばん
素晴らしかった「愛と青春の宝塚」札幌公演。

スカステで観ましたよん、昨年末のマミさんディナーショー東京。私は昼の部だったので、夜の部が観れて良かったけれど・・・MCの音が小さかったなぁ。
とにかくサービス精神のかたまり、マミさん、最高!!


●ミニエッセー958「ヅカノート2009春より4・ニューブレイン夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・月・雪・星・宙の順。敬称略。

・ゴードン(石丸幹二)  真飛・瀬奈・水・安蘭・大和


・リサ(マルシア)  初姫・花瀬・未来・遠野・美羽


・ロジャー(畠中洋)  大空・霧矢・彩吹・柚希・蘭寿


・リチャード(パパイヤ鈴木)  壮・桐生・緒月・涼・寿


・ローダ(樹里咲穂) 桜乃・羽桜・白羽・夢咲・陽月


・母ミミ(初風諄)  絵莉・城咲・天勢・琴・純矢


・ミスターバンジー(赤坂泰彦)  夏美・越乃・音月・立樹・悠未


・医師(友石竜也)  愛音・遼河・凰希・紅・七帆


・牧師(田村雄一)  未涼・青樹・彩那・真風・十輝


・ナンシー(中村桃花) 桜・音姫・愛原・蒼乃・花影

【2009/03/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウィキッドを観るぞ
花つづき
セントちゃん。

どんな話かよく知らないのですが、春野さんも本場で観たという「ウィキッド」四季版、まだ観ていなかったので、5月に観ることにしました。楽しみ~


●ミニエッセー957「ヅカノート2009春より3・マルグリット夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・月・雪・星・宙の順。敬称略。

・マルグリット(春野寿美礼)  真飛・霧矢・白羽・安蘭・蘭寿


・アルマン(田代万里生)  大空・瀬奈・水・柚希・大和


・オットー(寺脇康文)  壮・遼河・彩吹・立樹・悠未


・ルシアン(Tekkan)  愛音・青樹・音月・紅・早霧


・アネット(飯野めぐみ)  桜・花瀬・愛原・遠野・花影


・ピエロ(山崎裕太)  華形・明日海・凰稀・真風・春風


・ジョルジュ(横内正)  未涼・越乃・緒月・涼・七帆

 

【2009/03/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベルばらリップグロス
あにゃ
おや・・・階下に誰かいるぞ。

劇画「ベルばら」のコスメシリーズにリップグロスも出たんですね。4種類、ついつい大人買いしてしまいました。


●ミニエッセー956「ヅカノート2009春より2・3月第1弾旅日記④」

<3月15日>
携帯の目覚ましで起きても、「あと5分だけ寝よう」を繰り返し、結局起きたのは9:10。チェックアウトまで50分で、出掛ける用意と荷物整理をした。
しかし、手慣れたもので、できてしまったから大変だ。次から、50分でいいと思ってしまう恐れがある。あまりに余裕がないので、気を付けよう・・・。

コンビニで幕間に食べるためにおにぎりを買い、早めに東京宝塚劇場へ。チラシ集めとお手洗いで、すぐに開場時間になった。
元A席だが、センター寄りだったので、観やすい席だった。
評判もなかなか良くて楽しみだった花組『太王四神記』。まだ春野さんが出てこないことを寂しく思う気持もあるが、何よりゆうひちゃんがどんな雰囲気なのか、花組のみんなは、どう成長したのか、見逃すまいと観た。
これについても後日ゆっくり書きたい。一言だけ、先に言うと、とても良かった!!

今回、OMC貸切であり、なんとなく「私、当たる気がする。しかも、ゆうひちゃんのじゃなく・・・」と思っていたら、やはり、どんぴしゃ、壮さんのサイン色紙が当たった。
壮さんの直筆サインは持っていなかったので、とてもうれしかった。大長老様のプロマイドはどうなの・・・と話していた人もいたが、私は似合うし、素敵だと思っている。
私の勘って、すごいんじゃないかい。

それから、空港へ。この時初めてSuicaを使った。職場の後輩にプレゼントされたものである。おお、便利なものだ。ありがたい。
一つ、このシステムに苦言なのは、現在の金額について、カードを見ただけでは確かめられないことである。調子に乗って行こうとしたら残高不足で、恥ずかしい目に遭うことがいつか来るのではないだろうか・・・。

空港では、時間にかなり余裕があると思っていたが、ちょこちょこっと買い物をし、サクララウンジで休み、ヅカノートを書き、お弁当を食べていると、あっという間に搭乗時間になった。
帰りは行きとは違い、ノートラブルで、ほとんど寝ていた。

なお、初日の最初に書き忘れたが、飛行機トラブルの前に、新千歳空港の駐車場が工事のためにいつもの通路がなく、一体どこから空港へ渡ればいいのか迷い、JALからとても遠い所に車を止めるはめになったのであった・・・。




【2009/03/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宙組七帆さんらの退団
こけまる
観葉植物を買ってみました。

宙組のトップコンビ以外の退団者が発表されましたが、七帆ひかるさん、美羽あさひさんらスタークラスのほか、道産子・華凛もゆるちゃんも含まれていました。残念ですが、新しい人生が待っているんですよね、きっと。皆さんに幸あれ!!


●ミニエッセー955「ヅカノート2009春より2・3月第1弾旅日記③」

おさグリットにはこれでしばしお別れとなるが、千秋楽が楽しみになった。

それから、日比谷シャンテで遅いランチを。今回の旅での「お肉」―とんかつとステーキで迷ったが、ステーキにすることに。基本、肉派のわっちは、2泊以上の旅の場合、必ず1食はがっちり肉を食べることにしている。

そして、シアタークリエに行き、石丸幹二さん主演の『ニューブレイン』を観劇。
これについても後日詳しく書くが、ストーリーはそんなに目新しいものではなかったが、幹ちゃんに会え、樹里ちゃんや初風諄さんに会えて感激したし、マルシアさんの歌に感動してしまった。
ネタバレになるが、舞台での男同士のまじ口づけも久々に見た!!
1幕ものというのも久しぶりだった。

後ろに小さい子供二人を連れた家族連れが座って心配だったが、感心したのが、上演中はとても静かだったことだ。後半、少し飽きてちょっと小声で話したり、動いたりして、係員が様子を見に来ていたようだが、ちゃんと最後まで大人しくしていた。おしゃべりしたりビニールがさがさなど、マナーの悪い大人よりもよほど素晴らしい。きっと観劇好きの親の教育なのだろう。
しかし、主人公がゲイで、結構きわどいシーンも出てきて、歌詞も深い意味も分からなかっただろうに、子供に見せていいのかな、というか、子供はおもしろいのかなとも少し思ったが・・・。

クリエで「演劇プルミエ」というムック本を買った。春野さんが出ていたからだ。とても素敵な春野さんがいた。思わぬ収穫だった。

そして、コンビニで夜食を買ってホテルへ。
主人が病院でのとある箇所の検査の日だったので、電話で結果を聞いたところ、異常なしとのことで安心した。

あっという間に最後の夜。なんだかんだと寝たのは午前1時半。翌朝は8時台に起きるつもりだったが・・・。

(続く)
【2009/03/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
某資格試験日でございます
りらくまがむ
ゲームセンターで見事にゲットしたりらっくまのガムが出てくるおもちゃ。

本日、札幌で某資格試験があり、ちゃっかり受けてきます・・・大丈夫なのか???


●ミニエッセー954「ヅカノート2009春より2・3月第1弾旅日記②」

たれ目に見えてしまう春野さんの化粧が気になってしかたなかった。どうにか笑ってもたれ目に見えないようにできないものか・・・ずっとそんなことを考えていたせいか、泣いている方もいる中、私はとても冷静だった。
ディナーショーでも聞いた切ない『チャイナ・ドール』が耳に残って離れなかった。

それから定宿にチェックイン。顔をちらっと見ただけで、いつものフロントウーマンが「こんにちは。はい、どうぞ」と、わっちさま用の書類を出してきた。笑。
シングル予約なのに、なんとゆとりの二人用部屋を用意いただき、恐縮であった。5月はちょっと浮気して別のホテルを予約していることを申し訳なく思ってしまった。

それからまたすぐ出掛け、美容整体「銀座マナ」へ。骨盤調整とストーンセラピーで日ごろの姿勢の悪さや観劇で筋がおかしくなった首や背中や足がいっぺんに楽になった。それに、セラピストの吉村さんに便秘に効くようにおなかをよくトリートメントしていただき、翌日からの快調につながった。
最後に少し、クールダウン時間があるが、本気で寝てしまった。考えたら、朝の飛行機で寝る予定が、ずっと勉強していたので、相当の寝不足だったのだ。

ちなみにマナの吉村さんのお母様と私はほんの6、7歳くらいしか離れていないということが判明。ショック。へたしたら吉村さん、私の娘と言ってもいいくらい・・・しゃあ。
彼女は芸能関係の仕事の経験もあるそうだが、まだ宝塚を観たことがないとのことで、いつか、はまらせてみたいと思っている。えへ・・・(オードリーの春日さんかっ)。

それからコンビニに寄ってホテルに帰り、食事して、荷物を整理し、ちょっとヅカノートやおさちゃんへの手紙を書いたら、もう眠くて眠くて、お風呂は翌朝に持ち越した。翌日は公演が正午スタートだったので、助かった。

<3月14日>
2度目のマルは、日生初のGC席(中2階)。なんと、今日は、春野さん「強めのマルグリット」になっていた。相変わらず、毎日違う雰囲気なのねん。それにつられて田代さんも頑張っていた。いろいろな意味で・・・たはっ。

(続く)

【2009/03/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
すごい芸名に興奮
げきうまでざ
文字色、見づらくてすいません。昨日の続き。激うまのデザート!!

今月の初めに宝塚音楽学校を卒業し、研一生として歌劇団に入団した新タカラジェンヌの中に、「礼 真琴」さんという芸名が!!・・・春野寿美「礼 真琴」つばさと、1人で興奮しているわっちでした。


●ミニエッセー953「ヅカノート2009春より2・3月第1弾旅日記①」

<3月13日>
義父の葬儀や試験勉強の疲れが出たのか、出発前の数日間は、じんましんで眠れなかったり、新しい漢方的な薬を試したり・・・。いつもなら余裕を持って楽しんでする美容的な準備もままならず、出発してからようやく落ち着くかなという感じだった。

ところが、いきなりトラブルが発生した。
乗り込んだ新千歳空港からの朝一7:50発のJAL羽田行きが、電気系統トラブルのため、滑走路まで行きながら、スポットまで引き返したのである。修理して再離陸するということで、最初はどれくらいかかるか分からず、仕事などで急ぐお客さんは、連絡などでパニックに。
私は、11時にとある勉強のために訪れる場所に予約していたので、1時間くらいの遅れならば、ぎりぎり間に合うし、公演は14時からだったので、最悪でも勉強はキャンセルし、それにさえ間に合えばいいと、あわてなかった。この急にできた時間を、間もなくある資格試験の勉強に使おうと、ひたすら機内では勉強した。
結局、1時間20分くらいの遅れで出発し、私はどんなに急いでも予約を15分遅れそうだったので、東京に着いてから連絡し、待っていただくことになった。飛行機を降りてから、久しぶりに全速力で走った。
しかし、本当に飛行機は大丈夫だったのだろうか。一切、機内のオーディオモニター画面がつかなかったが・・・。無事に飛び、到着したのは奇跡か・・・???

2月に続き、新しい仕事に必要な技術を知るために訪れたところでは、またもやとても勉強になった。また、欲しかった品も買うことができた。
ちなみにそこで真剣に聞かれたこと―「本当に、純粋な日本人なのですか」―爆・爆・爆。
「よく聞かれるんですが・・・私も、最近はなんとなく、あやしいと思っています。私が生まれる前に亡くなったので直接お会いしていない写真の祖父(母方)の顔が、どうもロシア系に見えるんですよね・・・」。

それから、別の店で少し仕入れをしたり、買い物をしたりして、日比谷シャンテでランチをし、いざ、この日のメーンイベントである日生劇場に向かった。私の『マルグリット』初日。
受け付けでは、長年お見かけしてきたおさちゃんFCのスタッフに手紙を預け、「ああ、この感覚懐かしいし、これが普通の生活のような気がする」と感じた。

千秋楽までに3回観るうち、この時が最も前方席だったので、若干緊張したし、首が痛かった。
『マルグリット』については来月書こうと思うが、日生2日目のこの日の春野さんは、なんとなく本調子じゃない気がした。でも、その頑張りに安心したし、胸がいっぱいになった。

(続く)




  
【2009/03/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
逆転裁判再び
らむはんばーぐ
昨日の続き。ラム肉ハンバーグのトマトソースがけ。温泉たまごもついてました。

蘭寿とむさんの「逆転裁判」、Ⅱとしてまた公演があるのですね。らんとむさん、頑張って!!


●ミニエッセー952「弟の誇るべき友人―岡部孝信選手」
ウインタースポーツに興味がない人でも、今シーズンのスキージャンプで、岡部孝信選手が大活躍したことをご存知だろう。
今、38歳―今年39歳になる「アラフォー」世代の岡部選手は、私の弟の友人であり、少年時代、実家に遊びに来たこともある。寡黙で余計なことは語らないのが、またいい。
弟は、互いに照れくさい部分もあるようだが、誇るべき友人のファンでもある。岡部選手の出場する国内外のジャンプ大会の中継は必ず観て録画する。大ジャンプを決めた時などは、何度も何度もDVDを観て、友人の快挙を称えるとともに、自分自身への励みにしているようだ。
主人も私も、陰ながら応援すべく、毎シーズンなるべく中継を観るようにしている。
本当に、誰よりも長い耐空時間でより遠くへきれいに着地し、まさに「鳥」になったような岡部選手の大ジャンプを見ていると、そう快な気分になるし、うれしく、やはり誇らしい。
岡部選手は今、世界最年長ジャンパーだ。長野オリンピックジャンプ団体金メダルメンバーでもあるが、あの時だって既に「ベテラン」の部類だったのに、あれからさらに11年経っているのだから、すごいとしかいいようがない。伊達公子選手や三浦知良選手らもそうだが、アラフォー選手、ブラボーだ。
今までは普通に考えて、どんなスポーツでも30代という声を聞くと、「もう第一線ではない」という印象だった。しかし、寿命が延び、昔に比べてみんなが若くなっているとはいえ、40歳でも活躍する選手が出ているという事実は、人間、若さに頼らずとも努力で偉業が成し遂げられる、若いから、歳だからという概念は関係ないという、もうすぐアラファイブになってしまう私には、勇気と希望そのものなのである。
しかし、忘れてならないのは、岡部選手がただ黙っていて栄冠に輝いているわけではないということだ。ただの運でもない、努力の結果にほかならない。
岡部選手は大変小柄である。ルール改正で、使用するスキー板の長さに制限がある。もともと高い技術があったが、現ルールの中でいかに結果を出すか、コーチ・スタッフも協力して、相当試行錯誤したことだろう。
けがをしたり、思うように飛べない時期もあったが、あきらめないでやってきて、今シーズンがある。
来年、バンクーバーでの冬季オリンピックがある。来年まで、岡部選手の好調が続くかどうかは分からないが、私としては、出場して悔いのないよう飛んでいただきたいと思っている。
弟は、いつまでもいつまでも北海道で大きく、たくさん載った岡部選手のFIS(国際スキー連盟)スキージャンプ ワールドカップ大会(第28戦)での優勝の記事を眺めていた。
私も岡部選手に負けないで努力したい。

【2009/03/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪組東京ZORRO結果
里さらだ
昨日の続き。まるで、ひとつの料理のような、セット料理のサラダ。かぼちゃやじゃがいもがたくさんでした。

先日友会で雪組東京公演を申込み、結果は第2希望で当選し、千秋楽近くに観れることになりました。すごく楽しみです!!


●ミニエッセー951「愛と青春の宝塚を観て⑦」
音楽は、すごく宝塚っぽいわけではないが、イメージとかけ離れたものではなく、悪くなかったという印象だった。
作曲の三木たかし先生といえば、私が小学・中学時代、歌謡曲界の第一線で「思秋期」「津軽海峡冬景色」などヒットを飛ばしていた先生である。そして、劇団四季ミュージカルでもなじみが深い。
「とわに輝く宝塚・・・♪」今もメロディーが甦る。
さて、今回ほどプログラムを買うのに悩んだことはない。舞台ダイジェストの載っている赤い表紙のプログラムとスチールや稽古写真が載っている白い表紙のプログラムを売っているという貧乏人泣かせの企画。1冊2,000円となると、両方買うかどうかちょっと悩んでしまい、結局白を買った。
というのも、舞台は心に焼き付けられるし、今回は新宿コマ劇場版舞台DVDがあるとのこと。そうなると、いつかどこかで観れる機会があるかもしれない。けれど、稽古場写真はなかなか観れないだろう。それに、スチール写真がレトロできれいだった。化粧も現代ではなく、ちゃんと昭和前期の香りを漂わせている。
DVDは、そのスチール・ポスター撮影の様子、TVコマーシャル撮影風景、制作発表、実際のTVコマーシャル全パターンが収録されていた。
さすがに昔取ったきねづかで、撮られ慣れている主役4人×2組は、写真もCMもかっこいいし、美しい。特に男役は目線が素晴らしいし、娘役もきれいでかわいい。
みんな、本当に退団したのか?というくらい、さまになっていた。身についたものは、忘れないようである。
もちろん、制作発表でも手慣れたものであった。それもそのはず。みんなトップスター経験者である。
ちょっとだけりかさんとわたるさんのコメントが入っていたが、わたるさんのコメントで気付かされたことがある。「今回は、タカラジェンヌを演じる」ということである。そして、その中でさらに劇中劇もある。
そうか、現役時代はタカラジェンヌそのものであり、公演をしていたのが、今回は女優としてタカラジェンヌを演じた上で、ショー的な場面や芝居をしていたのだから、難しかったであろう。
しかし、わたるさんが言ったように退団したからこそ分かるもの、できるものもあると思うというところで、十二分にすてきな舞台を見せてくれた。

【2009/03/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月エリザ役替わり・・・
まどそと
昨日の続き。うまく撮れませんでしたが、窓から見える青いイルミネーションがすてきです。

月組「エリザベート」の役替わりですが、私が観に行く時は、希望の配役ではなかったですが、ちょうど2パターンが観られそうなので楽しみです。


●ミニエッセー950「ヅカノート2009春より1・『愛と青春の宝塚』夢の配役」

※主な役のみ。花・月・雪・星・宙組の順。敬称略

・リュータン  真飛・瀬奈・水・安蘭・大和

・トモ      桜乃・明日海・白羽・遠野・陽月

・タッチー    壮・龍・音月・紅・蘭寿

・ベニ      野々・羽桜・愛原・夢咲・花影

・影山      大空・霧矢・彩吹・柚希・北翔

・女性の先生  桜・城咲・天勢・万里・美羽

・オサム     愛音・瑞羽・舞羽・和・早霧

・速水      真野・遼河・凰稀・真風・春風

・日舞の先生ほか  眉月・青樹・未来・涼・十輝

・劇団の男の先生ほか  扇・越乃・緒月・立樹・悠未

・死にゆく兵士  華形・桐生・彩那・美弥・月映
 
【2009/03/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
歌劇1000号記念イベント
里てんない
昨日の続き。店内です。

しゃーーーーーーーーーーまじっすか。
「歌劇」誌1000号を記念して現役・OGの舞台があるとな。なんで、平日にやるかな・・・。行くには平日2日間休まないとあかん・・・無理っ。

<リンク増やしました>
おすすめのストーンセラピーなど、美容整体・マナさんのHPをリンクいたしました。


●ミニエッセー949「大空祐飛さんのトップ就任内定を聞いて②」
私が以前ちょっと当ブログで書いたように、スターに焦点を当てるスカステの番組で、スタジオでのインタビューやカフェでのOG・久世星佳さんとの対談で、「やりたい役があるが、言えない」という発言があったり、今後の舞台への意欲という点で、本人のやる気は確信していたが、私はいよいよ「やりたい役」が実現する時が来るのではないかとわくわくしている。
間違いなく、トップスターがやる役どころだろう。だから、番組当時はまだやがてトップになると決まったわけではないという面で、遠慮があって言えなかったのだ。と推測しているのだが、それが果たして何の役なのか、明かされる時が楽しみなのだ。
実は私の中に「これをやってほしい」というものが幾つかある。もし、それと合致したら、これほどうれしいことはないと思っている。私も今は遠慮しておこう。
さて、今まで特別出演さえしたことがない宙組でのトップ就任に当たっては、不安もあることだろう。唯一宙組では同期の彩苑ゆきさんも祐飛ちゃんが来るのを待たずに退団してしまう。
しかし、もしかしたら、祐飛ちゃんよりも根性が座っていそうなわが花組の誇らしい娘役・野々すみ花ちゃんが、女房としてちゃんと支えてくれるような気がするし、大変とは思うが、宙組のメンバーも快く遅れて来たトップスターを迎えてくれるだろうと信じている。
2番手の蘭寿とむさんとは新鮮な組み合わせだが、想像するに、クールとホットイメージで良いバランスになりそうだ。そして、3番手の北翔海莉さんとは久しぶりの共演。月組時代以来である。その3人では、なんとなく、月組にらんとむが特別出演という感覚になるかもしれないが、それもじきにしっくりくるようになるだろう。
できればそうなる時間まで、続けていただきたい。本公演お披露目イコール退団公演はもういやだ。
プレお披露目は博多座での日本物だ。それもいい。ショーはこのあいだまで瀬奈さんがやっていた瀬奈さんのための「アパショナード」を祐飛ちゃん用にアレンジしたものになるとのこと。もしも、機会があれば観たいものだが・・・。
最後に、また言わせてもらいたい。祐飛ちゃん、本当におめでとう!!体に気を付けて、すみ花ちゃんとともに、夢を見せてください。

【2009/03/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
4月星組ヒコーキ取ったどー
里かんばん
新さっぽろの創作料理(ヘルシーなイタリアンなど)店「里日和」。おすすめです。

来月日帰りで行く星組公演の飛行機を特典航空券で取ったら、ディスカウント期間ということで、少ないマイルでクラスJをゲットすることができました。るるー


●ミニエッセー948「大空祐飛さんのトップ就任内定を聞いて①」
祐飛ちゃん、本当におめでとう―次期宙組トップに就任のニュースを聞いた時は、心からうれしく、涙が出た。
祐飛ちゃん(あえて親しみを込めてちゃんづけで失礼する)は、私が宝塚ファンになった翌年の研一生で、月組に配属されてから、主人が先に「この子はいい。絶対スターになる。トップスターになれる」とファンになった。私は当時天海祐希さんを中心に観ていたが、下級生の祐飛ちゃんにも注目し、以来陰ながら応援してきた。
タカラジェンヌは、スターの仲間入りをしても、さまざまな要因で3番手・2番手・トップへと続く「路線」に乗れなかったり、期待をされていてもトップスターになれなかったり、自ら見切りを付けて退団したり、あるいは別格スターとして務めるなど、誰もが頂点に登れるわけではない。
「さまざまな要因」の中には、その時々のスター構成、タイミングというものがある。それは、本人の力ではどうにもできないこともあり、ファンも歯がゆい思いをすることもしばしばだ。
祐飛ちゃんは、今や押しも押されぬ大スター瀬奈じゅんさんや、既に宙組のトップスターを務めて退団した貴城けいさんらと同期生で、この春から研18になる大ベテランある。それを考えると、相当遅咲きのトップスターだが、私は、そういうスターがいてもいい、ほかの生徒にも励みになると考えている。
昨年、それまで月組で本人より下級生の霧矢大夢さんと同格2番手あるいは3番手的な立場にいた祐飛ちゃんが花組へ異動になった時、本人がそれを受け入れたことは、まだまだ上を目指して頑張りたいということだと勝手に解釈し、花組にこだわらず、きっといずれどこかの組でトップスターになるだろうという予感を持った。
しかし、ファンの間ではいろいろな憶測が飛び交い、一部には、最近風格が増したことから専科への道や退団など、「心配」も抱いていたことは事実である。
昨年秋、彼女が主演した「銀ちゃんの恋」を観るにつけても、「今すぐトップでもおかしくない」と感じただけに、このたびの発表は、心底感激したのである。
発表日は日中忙しくて、ネットを見れず、深夜に知った私は、既に寝ていた主人に知らせの手紙を書き、テレビの前に貼り付けて寝た。翌朝、「良かったよね」と言うと、「こうでなくっちゃ」と喜んでいた。
(続く)

【2009/03/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
花組「太王」観劇
エコスポンジ
職場の方のお母様から手づくりのアクリル毛糸製茶わん洗いスポンジをいただきました。洗剤をつけなくても頑固な鍋汚れとかが落ちる素晴らしいエコグッズです。

本日は花組を観て帰ります。


●ミニエッセー947「舞台・愛と青春の宝塚を観て⑥」
凛華せらさん。なんて美しいのだろうか。本当にもったいない人だった。何があって、何に見切りをつけて退団してしまったのか・・・と今でも思うが、生き生きと舞台で踊っているのを見ると、本人が選んだのだから仕方がないなとエールを送りたい。映画もやっているようだが、この美貌ならば、テレビもいいのではないかと思う。
峯真琴さん。宝塚時代の芸名は紫水梗華さん。クールビューティーな名ダンサーだった。りかさんとはゆかりが深い人だ。やはりダンスにキレがある。またどこかの舞台で観たいものだ。
澪乃せいらさん。あるいはヒロインにもなりうるのではと、その愛くるしさに期待していたわが花組の人。残念なことに「うたかたの恋」で退団。春野さんより早く別れが来てしまった。これを機会に、芸能界で活躍してもらいたい。
さて、男性出演者についてである。石井一孝さんは、こんなにも3枚目が自然にできるとは思わなかった。歌はさすがである。比べてはいけないが、ドラマの椎名桔平さんよりも適役だった。しかし、実際にこんなに歌えて役者ができる演出家がいたら、大変なことになるだろう。
本間憲一さんは、初めて拝見したような気がする。どうしてもドラマでの中村トオルさんのイメージが消えないこともあり、お顔が地味だし、背の高い元生徒たちとは不釣合いと思ったが、歌えて踊れるのはすごい。
佐藤アツヒロさん。元光ゲンジの一員で、なんとなく顔が分かる程度の認識だったが、超美形でかなり小柄であるのには驚くと同時に、あまりにも少年役が似合って、これは当たり役だなと感じた。ただ、声量がなく、歌は弱弱しい。最後はかっこよく踊っていて、ファンの方はうれしかったであろう。
さて、時代によって宝塚の生徒たちの環境はさまざまでも、夢を売るフェアリーであることは変わらないし、誰もが自分と闘い、仲間たちと闘い、懸命に生きている。戦時中の苦労や悲しみは察するにあまりあるが、現代も未来も生徒は超えなければならない壁にぶち当たり、そのたびにたくさんの涙と汗を流すことだろう。しかし、ショーほどすてきな商売はないという映画タイトルがあったように、これほど人々に感動や勇気や希望、夢を与える職業とはなんと素晴らしい職業であろうか。
そして、この作品は、人々に、凛として、ひたむきに、誇り高く、あきらめないで生きる尊さを教えてくれる。大スターのリュータンは顔にけがを追う。なんとなくあざとい演出と思うが、見かけが大事なタカラジェンヌも、結局は「心の美しさ」なのだと原作者は言いたかったのかもしれない。
なお、2種類発売されていたプログラムのうち、私は稽古場写真が掲載され、ポスター・CM撮影DVD付きの方を購入した。もちろん、ディープなファンの方は両方買ったことだろう。「夢の配役」やこのDVDを観た感想と音楽については、後日アップしたい。
(しばらくしてから続く)

【2009/03/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃんと幹ちゃんと樹里ちゃん
さらに
さらに開きました。

本日は「マルグリット」とシアタークリエの「ニューブレイン」。大好きなおさちゃんと幹ちゃん、樹里ちゃんに会えるなんて・・・素晴らしいホワイトデーや!!


●ミニエッセー946「舞台・愛と青春の宝塚を観て⑤」
アンサンブルとして、宝塚OGがずらり公演を支えていたが、メンバーを見渡すと、現役時代を知らない先輩から、極最近退団したばかりの下級生までいて、中にはスタークラスの活躍をしていた元生徒がいることにびっくりだった。何しろ、メーンメンバー以外、誰が出演するのか、よく見ないで観劇に出掛けた。プログラムや実際の舞台を観て、思い入れのある生徒さんもかなり多く、感激だった。
全員について書きたいところだが、ピックアップになってしまうことをご容赦願いたい。
真山葉瑠さん。りかさんの同期である。私の中では「永遠のダグー大佐」(ベルサイユのばら)であり、執事役者とも思っている。名脇役という意味だ。りかさんの退団公演の阪急貸切公演で司会をしていたことを思い出す。さまざまな役をこなしていた。小柄だが、おじさん専門に演じていたが、実は美形な方である。
真由華れおさん。実は、まだ春野さんにはまっていなかったころ、花組では断然真由華さんがすてきだと思っていた。昔のヅカノートには、真由華さんの名前がたくさん出てくる。やはり、今もお美しい。
瑠菜まりさん。私が月組フリークだったころ、ダンサーとして欠かせない存在だった。阪神淡路大震災以来、華美な格好をしないという方針で、娘役ながら出入りがいつもTシャツにGパンだった心意気が忘れられない。
光海あきほさん。道産子、故郷に錦を飾る―前方で踊っていたのがうれしかった。こちらの新聞では、ついに札幌で舞台に立てると喜んでいた記事が以前載っていた。どんどんスターへと期待していたが、早くに退団してしまったのが惜しまれるが、今もいろいろな舞台で活躍しており、これからも頑張っていただきたい。
雪路かほさん。歌の人だった。「イーハトーブ・夢」が忘れられない。ちょっとだが、歌の場面があった。思えばえみくらちゃんもイーハトーブ組だ。雪路さんは舞台での雰囲気が変わっていない印象だった。
叶千佳さん。準トップ娘役格のスターだった。小柄でキュートで、なかなかのグラマーが特徴だったが、月組・星組と大活躍だったことをよく覚えている。ついこの間のことのように・・・。どこにいても一目見て分かるかわいらしさは今も健在だった。
青葉みちるさん。役者として大好きなタイプの生徒だったが、退団してしまったのは昨年のことだ。よく拝見すると、やはりいい芝居をする。今後もいろいろな仕事に挑戦していっていただきたい。
(続く)


【2009/03/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「マルグリット」マイ初日
さいたどー
先日記事にしたセントポーリア咲き始めのころ。やったね。

本日は、日生「マルグリット」のマイ初日です。2カ月と少しぶりのおさちゃん。
きゃーーーーーーーーー
勉強と美容整体も。今回の旅の報告は後日になります。


●ミニエッセー945「舞台・愛と青春の宝塚を観て④」
リュータンのりかさん。昨年春に観た「ドラキュラ」の舞台以来だ。全体的に「丸い」フォルムだったが、足の細さと長さ、キザさとキレのあるダンスは相変わらずであった。男役をやる時の声とオフの一女性部分の声に変化を付けすぎていたが、元来女の子らしくてキュートという言葉がぴったりの人なので、恋する女の子の部分はかわいくて出色だった。アドリブ演技は、わたるさんよりかなり大胆で、りかさんらしかった。相手役の涙を拭いたり、髪の毛を直したりする男らしさは相変わらずで、マミ(真琴つばさ)さんもよくやっていたことを思い出した。マミりかコンビが再び見たくなった。比べては悪いが、紫吹さん組では皆が台詞が早口で、一部聞き取りにくいところがあったのが残念だった。
タッチーのかしげさん。2007年末に日生の舞台「チャングムの誓い」で観た以来だ。やっぱり細くて白くて美しい。るいちゃんより細いのでびっくりした。彩輝さんより少しさっぱりぎみのタッチーに感じたが、歌っても踊っても泣いても笑っても華やかだ。本公演では、ありそうでなかったりかさんとかしげさんのワンツー。とても新鮮だった。
トモのみどりちゃん。わがおさちゃんの誇るべき最初の偉大なる相手役である。この人は本当に何をやっても「巧い」。死ぬところの演技など、実際死んだことはないはずなのに職人技である。そしてまた、男役から娘役になったところは、ねちゃねちゃしていない部分がとても適していて、優里ちゃんとはまた別な魅力的なトモだった。短い人生と知り、人に甘えず、やりたいことを努力によって全うした生涯。相手役である男役トップスターの腕の中で死ねるとは、幸せだったことだろう。最近のみどりちゃんは、あまりメジャーではない映画や舞台に出演することが多くて、本人には納得のいく仕事なのかもしれないが、ファンとしてはもう少し大々的な活躍ぶりを願っている。でないと、もったいない。こんなに実力のある女優は、なかなかいない。事務所の方針なのかどうか分からないが、よろしく頼みたい。
ベニのるいちゃん。るいちゃんこそ、実際に男役から娘役に転向した人である。今回のようなキュートな役は似合うことは似合うが、もしかしたら、トモのような役の方がいいかもしれない。かしげさんとともに、宝塚では、本公演お披露目公演がイコール退団公演という寂しさだったので、退団した今、もっともっと光輝いていただきたい。
(続く)


【2009/03/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日からマル・ブレ・ヅカ
こじもいますの
なんかたくらんでるっぽいこじさん。

明日から日曜まで東京です。いよいよマルグリットのマイ初日・クリエのニューブレイン・宝塚花組と、日比谷ざんまいそして、仕入れとニューワークの勉強もあります。


●ミニエッセー944「舞台・愛と青春の宝塚を観て③」
出演者個人の話に移りたい。
リュータンのわたるさん。こう言っては失礼だが、宝塚現役時代よりも歌も芝居もうまくなり、ますます魅力が増したと感じた。「くたばれヤンキース」で、もろ女性・魔女的な役を色気たっぷりに嫌味なく堂々と演じていたのを見た時も素敵だな、あっぱれだなと思ったが、今回もさすがに選ばれたトップスターだと思わせてくれた。
わたるさんの強みは、3枚目の部分の演技がものすごく思い切りがよくて自然で、さっぱりしていて常に嫌味がないことである。それに今回は大阪弁での台詞だったが、まるで大阪出身者のように大阪弁が上手だった。わたるさんは埼玉出身である。
白い海軍服がとても似合っていたことも印象深い。かっこよすぎる。大柄で贅肉のないスタイルは、健在で、ずっと維持に努力しているのだろうなと思う。とにかくわたるさんは、努力家なのだろう。
タッチーの彩輝さん。ハスキーな声と相変わらずのキュートなお顔立ちが懐かしかった。好きな人を戦地に送る悲しさ、戦死した時の動揺と呆然さ。涙を流しての切ない演技に思わずこちらも涙が出た。彩輝さんを退団後初めて生で観たが、本来の女性らしさも生き、こちらもまた宝塚現役中に増して魅力的に映った。ぜひ、今後も女優として輝いていただきたい。
トモの優里ちゃん。トモは、最初は男役、のちに娘役に転向する。病気に負けず意地を張り、大人っぽく、凛とした風情が要求される役どころである。宝塚時代、にこにこ顔でないタイプで、男前なダンスでファンが多かった優里ちゃんにはまさにぴったりの役だった。もっともっと活躍場面があれば良かったが、2幕前半で死を迎えてしまう。アンコールではダンスが披露されてうれしかった。退団後もあらゆる舞台で活躍している。踊れる人は強い。またぜひダンスを見たいものである。
ベニのえみくらちゃん。そそっかしくてにぎやかでミーハーで、でも憎めないかわいらしい生徒役にあまりにもはまっていた。もっとトップスター姿が見たかった宝塚時代。あの美貌なのだから、退団してからもっともっと女優として活躍するのではないかと思っていたが、意外に見る機会が少なくて心配していたが、今回生き生きと演じていてうれしい限りだった。りかさんの相手役だったのだから、紫吹さん組でも良かった気がするが、結果的にはまとまり感では湖月さん組の方に軍配だったので、成功だったと言えるだろう。
(続く)

【2009/03/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
太王の席
ちやっかりなな
さすがに男性(写真はわっちのだんなさん)が好きらしいななちさん。

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。主人は義父への寄せ書きに「オヤジ、厳しく育ててくれてありがとう」と書いていました・・・。

先日届いた「太王四神記」の貸切チケット。席は元A席で「がくっ」でしたが、とにかく楽しみです。


●ミニエッセー943「舞台・愛と青春の宝塚を観て②」
さて、全体的なことだが、ドラマより断然良い構成だった。私が蛇足と感じていた現代エピソードはなかったし、アンコールでの宝塚ショー風ダンスは素敵だったし、全編分かりやすかった。演出家との恋愛部分もドラマよりは自然だった。
あえて苦言を述べるとしたら、「すき焼き」のくだりが長く感じたのと、ドラマでは確か、具合が悪くなりながらもトモが舞台に立った場面があったが、今回も少しでもそれがあったら良かったのにと感じたことである。
それにしても、プロローグで宝塚のフィナーレほどの大きさではないが、羽を背負い、男役トップスターとして登場するわたるさん、りかさんの姿は、どうだろう。現役時代と変わらぬ凛として大きくてかっこよくて、もしも私が2人の大ファンであったら、それだけで号泣したのではないだろうか。
OGになって、二度とそのような姿をしたくない、それは宝塚のピリオドをもって大切に封印したいという人もいるかもしれないが、もう見れないと思っていたトップスターの象徴の姿を見ることができるのだから、ファンとしては、最高のプレゼントである。
それに、昨日の最初に述べたように、まさに「夢の組み合わせ」で、新鮮かつ豪華なことといったら・・・。
まず、わたるさん、彩輝なおさん、星奈優里さん、映美くららさんといえば、共通項として「星組在籍歴」ということになる。また、彩輝さんと優里ちゃんは本当の同期で、えみくらちゃんは、二人目の相手役が彩輝さんだった。もちろん学年も違い、わたるさんと彩輝さんの共演公演はあったものの、この4人皆がっちり組んだものを見るのは初めてで、アンサンブルのOGたちも含めてまとまりの良さ、設定は雪組だが、実際でいえばゴージャスな星組っぽさに感激してしまった。
実は、アンサンブルもとても豪華である。これについては、後で述べたい。
そして、りかさん、貴城けい(かしげ)さん、大鳥れい(みどり)さん、紫城るいさんは、混合チームなのだが、りかさんとみどりちゃんは、花組というキーワードがあり、かしげさんとるいちゃんは言わずと知れた、そのものずばり、宙組のトップコンビだったので、同期という設定も違和感がなかった。りかさんとみどりちゃんも本当にこんなコンビがいたと錯覚するくらい素敵だった。
(続く)
【2009/03/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
靴があった!!
かえりの社長
帰りの飛行機で睡眠中のわんこ社長。

先日、玄関で探し物をしていたら、見慣れない新品の靴を1足発見した。マニッシュな雰囲気だったので、靴好きの主人のだろうかと、サイズを見てみると、23センチ。・・・へ・・・わっちの???
どうやら自分で買ったらしいが、恐ろしいことに、いつどこで買ったか記憶がない。けれども、どう考えてもわっち好みで、昨年末、衝動買いしたエア入りウォーキング系のものと雰囲気が似ている。既に買っていたことをすっかり忘れてまた買ったらしい。あほや~自分。


●ミニエッセー942「舞台・愛と青春の宝塚を観て①」
湖月さん組と紫吹さん組を観ることができた。
数年前、藤原紀香さん主演のドラマを観た時は、女優さんたちが神聖な舞台に上がることへの反発、ドラマでの演出家とトップスターの恋が違和感だったこと、最後に現代―阪神・淡路大震災時のエピローグが蛇足に感じてしまい、戦火時のタカラジェンヌの頑張りには感動したものの、どうも好きになれなかったので、あれが舞台化されると聞いた時も特に強い興味は持たなかった。
しかし、「おや」と思ったのが、出演メンバーの顔ぶれである。Wキャストの主要な4人のスターをすべて元トップスターが演じ、しかも在団中にはありそうでなかった組み合わせでの夢の共演・競演が見れる、しかも札幌公演がある、さらに2パターンを1日で観れる(札幌に通うのが結構大変なので)とあっては、行かないわけにはいかなかった。
しかし、百戦錬磨の私にしてはチケット取りが難航した。夜の部は、チケット会社の先行抽選で当たり、すんなりゲットできたのだが、探しても昼の部がなく、職場のヅカ仲間の方のゆとり分を譲っていただいてやっと用意できた。
さすが、北海道でたった一箇所、それぞれ1回ずつ公演となると人気はすごいのだなあと思っていたら、そのうちからくりがテレビCMで分かった。今回、北海道公演はコープさっぽろ(生協)が協賛しており、買い物をして応募できて当たるという席を大量に確保していたのだ。だから、通常ルートでは出回らなかった。またその話は、仕事でたまたまコープさっぽろの人と話をした編集長からも「確保していた席はもうすべて出たと言っていた」と教えてもらった。
もちろん、会場はいつも見かける北国のヅカファンもいたが、そういうわけで主婦・高齢層がひしめいていた。そうなると、私が何を言いたいかお分かりいただけると思う。普段、宝塚やミュージカルの舞台を見慣れない人が多く、観劇マナー―特に上演中のおしゃべりやビニールがさがさがものすごかったということである。ただ、カメラで写真を撮っている人はいなかった(そういうことは考え付かないほど、観劇慣れしていない様子の人が多かった)。
それは今回、覚悟して出掛けた。案の定うるさい周囲に昼夜とも切れそうになったが、仕方ないとあきらめ、懸命に舞台に集中するように努めた。
(続く)

【2009/03/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝・柚希さん松尾芸能賞新人賞
ぶりゅれ
デザートは一つ頼み、特にわっちは表面、わんこ社長はクリームを食べたクレームドブリュレ。

柚希礼音さん、松尾芸能賞新人賞受賞おめでとうございます。これを励みにもっともっとすてきなスターさんになっていただきたいですね。


●ミニエッセー941「天に召された義父への感謝」
当ブログは、日記部分があるといえ、平素多忙なため、早め早めに記事を準備しているため、あえて触れていなかったが、先だって、主人の父が心不全で亡くなった。病気を持ちながら、最期まで懸命に耐えた82年の立派な人生だった。
昨年夏から体調が思わしくなく心配していたが、急な知らせだったので、違う町に住んでいる主人と私は残念ながら死に目には会えなかった。
義父は道北の農家の二男として生まれ、公務員として定年まで全うしたが、途中前妻を病気で亡くし、新しい奥さんを迎え、脳梗塞で2度倒れ、半身麻痺・・・と、晩年は波乱であり、病との闘いの日々であった。
2年ほど前から完全に入院し、後半はほぼ寝たきりの生活であり、ここしばらくは老人特有の病気もあり、今年に入って最後に会いに行った時も、はっきりわれわれを認識している様子はなく、言葉を交わせる状態ではなかった。しかし、声を掛けた時にちょっと声を出して反応してくれたので、心では分かってくれたのではないかと思っている。
私が主人と付き合い始め、義父に初めて会った時には、既に大きな病気をした後だったので、昔は恐かったという面影はなく、いつもかわいらしい笑顔で、少し言葉が聞き取りにくいところがあったが、一生懸命話をしてくれてうれしかったことを覚えている。義父は3人の男の子しか子供がいなく(主人は三男)、兄たちのお嫁さん同様、私もかわいがってもらった。3男の嫁としては、とにかくかわいい娘であることが役割だと感じていた。
しかし、10年ほど前に主人が、義父とあることでもめ、付き合いを絶ってしまったため、私にも「一切行かなくていい」と言い渡して以来、義父の面倒は、今の義理の母に任せていた。
しかし、会わなくても親子は親子である。唯一の父親である。年賀状のやりとりや兄を介して様子は聞いており、義父からの賀状にはいつも「長生きして見守りたい。頑張れ」と書いてあって、見えないだけで、絆は切れていないことに安堵していたものである。
今、天に召された義父は、先に待っていた最初の奥さんとともに、懐深く、残された義母やわれわれ子供たち、4人いる孫たちをしっかりと見守ってくれることだろう。きっと主人も過去のトラブルを水に流し、ある意味では気持ちが晴れたであろう。
葬儀では、しばらく会っていなかった主人の兄たちやその家族たちと会わせてもらい、話をする機会にもなった。何より、私に主人を授けてくれた恩人でもある。あらためてこの場を借りて義父の魂が安らかなることを心から願い、深く深く感謝したい。
義父の世話を生きがいにしてくれていたおかあさんはさぞかし寂しくなったことだろう。長い間の感謝を込め、これからは精一杯恩返しをしたい。

【2009/03/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
狛江といえば・・・
イタリアンしめ
3日目のランチは、池袋でイタリアンを。

偶然ですが、仕事で東京の狛江市(春野さんの出身地)の方と知り合いました。「岸辺のアルバム」のモデルになった所でもありますよね。その方いわく、今すごくよいところだそうです。行ってみたい~


●ミニエッセー940「春野寿美礼さん“歌の贈り物”を読んで②」
今回は、一般書籍市場に出すものであり、決して退団したゆえの宝塚暴露本ではないし、一般のお客さんも見るかもしれないし、新規ファンも増やしたいだろうから、そうそうリアルな本音をこと細かく語るわけにはいかないだろうけれど、ディープなファンがちょっと期待した部分までは届いていない雰囲気がある。
たとえば、誰かとの確執やトラブル、もっともっとあるだろう瀬奈じゅんさんとのエピソードなど。その部分はきっと、いつかトークなどでファンの集いで見せてくれるだろう。
もしも、ちょっとでもダークな部分がないのだとしたら、素直伝説は磨きがかかるというものだ。が、そんな人は世の中にいるわけがない。それを出さない品格もまた、春野さんらしい。
グラビアの写真は、新しく撮影されたものらしく、白っぽく、おとなっぽい、シフォン系の服が春野さんに似合っていたが、退団してから、写真ではふんわり素材の服が多いのは、よほど本人が着たい、好きなものなのだろう。美容の勉強をしている私は、ついつい化粧方法に目が行く。
特にメイクでは、自分や練習相手の妹たちがはっきり二重なので、春野さんのように細くて小さくて一重に見えるような目の化粧に興味がある。
写真といえば返す返す昨年のディナーショーの舞台写真を観て感じるのは、ちょっとメイクが濃すぎるのではないかということだ。コンサートはそうでもなかった。そして、「マルグリット」は、和な顔立ちの春野さんを外国人に仕立てなくてはいけないから、多少濃くなるのは分かる気がするが、ディナーショーは、間近でお顔を見ることになるので、そんなに濃くする必要はないのではと思う。
今回、そんなに目新しいエピソードはなかったし、初めて語る部分もファンとしては予想通りといった内容だったが、あらためて春野さんの不思議な魅力を垣間見た。
というのは、春野さんは、作詞・作曲や役作りの際のストーリー構想などを見てもなかなかクリエイティブな人でありながら、他者に引き出されて光るタイプだということである。
後者については、在団中から感じていたことだが、自分で作品を作るようなアーチストは、自己主張、こだわり、押しが強く、だいたい自己プロデュースの部分、「発信」が多くなるものだが、春野さんの場合、その面も皆無ではないにしても、与えられた機会の中で、各々スペシャリストの手を借りながら、自分なりに創っていってうまく起動し、展開する。良い意味での甘え上手だ。
そういう活動の仕方も貴重な気がするし、私自信が甘え下手なので、参考になる。
今度は詩集などもいいかもしれない。期待している。


【2009/03/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
必死に顔写真
かさかえりぐち
お金もかかりましたが、楽しく過ごした大江戸温泉でした。

しゃー、職場のオフィスパス更新のために顔写真を提出しなくてはいけなくなり、先日、夜に家でばっちりメイクをして、わざわざお出掛け着に着替え、自分で自分を必死に撮影。何せ、それが今の職場で最後のパス写真になるわけで・・・。つけまつ毛もつけようかと思いましたが、やめました。爆。


●ミニエッセー939「春野寿美礼さん“歌の贈り物”を読んで①」
これから『歌の贈り物』を読む予定の方は、ネタばれにご注意いただきたい。
春野さんの写真集とは違う写真入りエッセーの本が出ると聞いた時は喜ばしかった。宝塚現役中には本を出したマミさんこと真琴つばささんが、望んでも退団後は本を出版していなくて私は寂しく感じていることを思っても、退団し復帰してから1年もたたないうちに、写真集に続いてエッセー本が出るというのは、ビジネス面でも「やるな」という気がしていた。
実際に今、上演中の「マルグリット」で舞台に挑戦するに当たっての決意表明的なプロローグであるし、親切に舞台写真や稽古写真も載っている。
歌の贈り物―CDではなく「本」というのに、そのタイトルは、なんとも春野さんらしい。そして、表紙は「すみれ色」だ。
全体的に、時系列に沿った分かりやすい構成であり、本づくりをしている者としては、編集側が企画段階から仕上げまでしっかりしているなという印象を受けた。
ただし、そうであるからなおさら、文章や構成が「整えられすぎ」とも感じた。
実際に春野さんが手で書いたものを編集したのか、それとも語ったものをライターが文にしたのか分からないが、当然文筆業じゃない人が書くものは、文脈や表現を手直ししなければならない。その人らしさを残しながら手直しするのは難しいものだが、今回はあまりにも優等生な文に整っていて、ちょっと物足りなさがある。
まあ、その素直さが春野さんらしいといえばそうかもしれない。語り口も内容もとにかく「素直」だ。ちょっと心配になるくらい素直だ。今まで聞いてきたこととも一致していて、破綻がない。
でも、人間はスポンジのように素直にいろいろと吸収できるほうが、引き出しも増えるし、愛されるのだろうと、普段の春野さんからもこの本からも感じた。
(続く)


【2009/03/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おくりびと
とんそく
お肌のために豚足も・・・。

先日アカデミー賞で外国映画賞に輝いた「おくりびと」。関係者の皆様、おめでとうございます。
映画は観ていませんが、祖父の湯かんをした経験のある私は、感慨深いものがあります。
もっくんこと本木雅弘さんは品格があり、素敵ですね。あの立ち居振る舞いはなかなかできるものではないですよね。少し年下ながら同世代なので、今後も注目したいです。


●ミニエッセー938「フレンドパーク・アクア5を観て」
録画し、まだ観ていない方はネタばれにご注意いただきたい。
先月末、TBS「関口宏の東京フレンドパークⅡ」に、アクア5が出演ということで、大急ぎで家に帰り、ばっちり観た。現役生徒が出るのは初めてということで、客席も宝塚ファンで埋め尽くされ(知っている顔も・・・びっくり!!)、いつもより身近に感じられて楽しかった。
この番組は、旭川の伯母・Kおばさんが昔から大好きな番組で、欠かさず観ているようだが、今回は特に観てほしくて、放送1時間ほど前にメールした。音月さんファンの後輩や母やきょうだいらにも、「去年札幌で観た雪組さんのスターが出るよ」と知らせた。
私は毎回観ているわけではないので、新しいゲームもあった。
すべてをクリアするグランドスラムは取れなかったものの、ホンジャマカさんの優しい手加減もあり、運動神経の良さも発揮し、ちょうど5枚の金貨をゲットし、ダーツができたのは良かった。
そして、ちゃんと落ちがあり、水さんが100人分のお弁当を獲得したのは、さすがトップスターである。
さすがに、立ち居振る舞いは品があり、いわゆるよくテレビで見る芸能人とは違うのだが、アクア5として、いろいろなテレビ番組にも出て慣れていること、そして、さすがに美しくテレビ映りが良く、みんなスターのオーラが素晴らしかった。
テレビは少し太って見えるものだが、彼女たちはスリムそのもので、実際がどれだけスタイルが良いのかと感心した。何より、みんな生き生きと明るく、楽しそうなのがいい。さすがである。なんだか誇らしくなった。
凰稀かなめちゃんが星組に異動したら、メンバーはどうなるのだろう。入れ替えがあるとしたら、寂しい気がする。
水さんが言ったセリフ「今夜の私は強いですよ」の意味、一般の方は分からないだろうが、水さんが演じた「星影の人」の沖田総司のセリフである。久々に聞けてうれしかった。
ところで、生徒と何かと親交があるらしい渡辺正行さんが、さすがに(?)宝塚や生徒に詳しかったのが、ちょっと引っかかったが・・・笑。
【2009/03/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
5月旅手配完了あとチケだけ
またすてーき
1日目の夜もステーキをいただいたのに、2日目も食べちまいました。

5月の旅のヒコーキ・ホテル取りました。・・・あとはヅカチケットだけだ・・・。


●ミニエッセー937「わっちさんの第2のステージへの道⑯」
その間に、かの弟からサロンで置いてもらいたいと、彼の前職場で作製された手作りの新商品の提示があり、すべて買い取ることにした。
新商品が入ると、値段設定、値札・店名シール付け、管理登録、紹介ポップ作り、陳列があるので、数が少なくても、やるべき事は多い。でも、それもまた楽しい。
どんなお客様が気に入ってくれるか、売れたらうれしいが、売れなくても、サロンで使ってもいいな―いろいろと考えるのも販売業の楽しみだ。
返品作業が面倒ということもあり、わがサロンでは原則的に商品の仕入れは買い取り制にしている。ネックは、経済面でもスペース面でも大量仕入れが無理であることである。大量仕入れは、仕入れ単価が安くなる利点がある。でも、いつかそれが可能な店に成長することも夢の一つである。
ところで、2月中旬から資格試験の勉強を再開した。先に4月に試験があるものについて理論を予習し、ひととおり終わったところで、3月あるものについて、短期集中で頑張ることにして、例によってノートづくりを始めた。あまりに書き続けて、腱鞘炎になりかけたが、少し無理してでも頑張らなくてはいけない。
そんな私に気付いたせいか、主人が勉強机のライトを買ってくれた。古いものはあったのだが、暗かったので、最新式の明るいものにしてくれた。
その優しさに応えるためにも、絶対合格しなければならない。そういう気持ちになった。
しかし、カラーに引き続き、美容関係の知識もなかなか難しい。今、来る試験に向けてとにかく必死に勉強をしているところである。4月末までは、気が抜けない。
それから、あと1年でやめるという私に対し、今回は異動の話はさすがになかった。とにかく、先が見通せるので、助かった。精一杯現職も全うしなければならないと思っている。
(しばらくしてから続く)


【2009/03/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
本日、愛と青春の宝塚へ
スーパーボールすくい
えらい難しかったスーパーボールすくい。

本日は午後から「愛と青春の宝塚」札幌公演に行きます。昼・夜公演とも、豪華キャストに目がくらみそう。ストーリーは好きではないですが・・・。ご報告は後日!!


●ミニエッセー936「わっちさんの第2のステージへの道⑮」
それにしても、店づくりは、果てしないものである。これで完璧ということがない。これを用意すればあれもあったほうがいい・・・と、いろいろと夢と希望が出てくる。資金は厳しいが、夢が形になっていくのはやっぱり楽しい。
というわけで、新たな棚を探すべく、翌日きちんと寸法を測り、まずはネットであちらこちら検索。
すぐ見つかるだろうと思っていたが、しっくり来るものがなかなか見つからない。
深夜まで数時間かかって探して、やっとあったので、申し込もうとして、ふと想像すると、安定性の面で不安が出てきた。
店では、お客様に対する安全を考えなくてはならない。ひょっとしたら、普通の棚では危険かもしれないと思い始め、何か良い策がないか、しばらく考えあぐねた。
そこで思いついたのが、壁面の利用である。今、突っ張りタイプで、自由にフックなどが掛けられる、壁を傷付けずに有効に利用するためのパネルがある。かなり最初のイメージとは異なるが、その方が、アレンジがきくかも知れない―。
それにしても、入れたはいいけれど、また「そこには入らなかった」ということがないように、念を入れて翌日、また詳しく寸法を測りに行き、取り付けたところをよく想像してみた。
サロンは間借りのため、大きく壁に穴を開けたりできない制約がある。その制約の中で最大限の努力と工夫をしなければならない。
パネルさえ取り付けられたら、あとは弟にはかなわないが、見習って、自分でいろいろ工夫して手作りすればいい―そんな考えに至り、パネルを発注し、ほかに必要な物は100円ショップなどに行き買い込んできた。
届く前から、とにかく出来上がったところを思い浮かべ、しばらくはにんまりしていた。
(続く)
【2009/03/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダウンタウンフォーリーズ
きもいさかな
角質を食べてくれるというドクターフィッシュも体験。軽い電気ショックみたいな感覚。わっちは感動しましたが、わんこ社長は「気持悪い」を連発していました。

<拍手コメントお礼>
Mさま。ありがとうございます!!。本当ですねー。全然気にしていませんでした。

あーショック。4月にたーたんの出演するダウンタウンフォーリーズ札幌公演は、演劇鑑賞会主催で、一般発売がないそうな・・・残念。


●ミニエッセー935「わっちさんの第2のステージへの道⑭」
仕方ないので、この場でのこぎりや工具を使ってアレンジしようということになった。木製で良かったと思えた瞬間であった。のこぎりは、すぐそばの実家から借りたが、サロンには工具がなく、私は車で自宅に帰り、主人の工具箱一式を借りてきた。
それから、30分ほどかけて、弟は「悲しいセヨ~」と、最近きょうだいでお気に入りである韓国風お笑い芸人のピさんのマネをしながら、棚を作り直してくれ(弟の手先の器用さにあらためて感心した)、ようやくぴったりと希望の場所に収めることができた。
見事にはまったのを見ると、やはりオートクチュールだけに素晴らしい出来で、わっち店長は早速、自慢げにだいたいの物を並べた。その棚は主に、お客様に自由に持ち帰っていただくパンフレット、ビジネスカード類や参考図書を置く用である。
弟には、工賃を奮発したことはいうまでもない。
大騒ぎの設置工事が終わり、残ったわんこ社長と2人で、まじまじとニュー棚の辺りを見ていると、わんこ社長がぽつりと「ねえ、ここにも棚があったらいいんじゃない?」―今まで気付かなかったが、そう言われてみると、棚があれば相当便利であろうという空間があるのを発見した。
やはり、自分1人ではなく、ほかの人の目が必要なものである。
しかし、小さな空間であり、既製品で合う物が見つかりそうであった。「さすがに、今度はちゃんと寸法を測って買うわ」と、姉妹で大笑いをした。木くずが散乱したマイサロンの掃除をし終った時は午前0時を超えており、新たに寸法を測る気力がなく、翌日に持ち越したのであった。
ところで、この時義理の妹M子―弟のお嫁さんが初めてサロンを訪れたのであるが、「うわー、かわいい。1日いても飽きない」と感動してくれた。商品ぞろえが彼女好みだったようで、一つひとつチェックしていた。M子がプレゼントしてくれた品も商品置きとして使用している。
普段はあまり感情を表に出さないM子だが、喜んでくれたことは、うれしい出来事であった。
(続く)
【2009/03/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
セントポーリアが咲いた
砂風呂
初めて砂風呂も体験。もっと長く入りたかったなぁ。

昨年の夏に買った紫色の花がついたセントポーリア。すぐに花が散り、それでも根気よく育てていたら、ついに花が咲きました。つぼみもついて、うれしいです!!後日写真をアップします。


●ミニエッセー934「わっちさんの第2のステージへの道⑬」
それから2月上旬には、直属の上司であるわが部署の課長にも、同じ理由から、まずはメールで・・・と、報告した。
私と全く同じ血液型と星座であり、趣味人であり、何かしら通じるところがある50代の課長は、編集長とは違って、短文で「了解しました。その人生観を応援します!」という趣旨の、大変明快な返事をくださった。
その1週間後、今度は毎年書いて提出しなければならない、常務への人事異動に関する調書が回ってきたので、具体的なところまでは記さなかったが、意思を伝え、最後の一年なので、異動は勘弁いただきたい旨を提出した。
すると、メールが来て、ちょっと意味深なことが書いてあった。要するに、話し合いの機会を持ちましょうというニュアンスだった。勝手で申し訳ないが、サロンの準備がすっかり整っている私としては、一歩も後戻りはできないので、話し合いという内容は持ち合わせておらず、話すとしたら「こんなことをやる予定である」という報告しかないのだが・・・。
そうこうしているうちに、弟にお願いしていたサロンの隙間にぴったり合う収納棚が出来上がってきた。弟には既に、コーナー用商品棚を作製してもらっており、二つ目の「作品」である。前回はお祝いと言って、費用を受け取らなかったが、今回は、材料費と工賃を支払うことになっていた。
いざ、サロンに運んでもらい、隙間に収めてもらおうとして、大事件が起きた。
「お姉ちゃん・・・寸法、大丈夫って言ったよね・・・」―実は、床上5cmの部分の壁に、厚さ1cmほどの「へり」があることを忘れており、その寸法を伝えなかったために、下部が両サイドとも隙間に入らないという事態に。
完璧に寸法を伝えたと思っていた私は、ひたすら謝るしかなかった。居合わせた義妹や父やわんこ社長も落胆の声。そして、弟は、せっかく精密に丁寧に作った一部を切り落とすしか手がないことに、嘆きの声を上げた。
(続く)
【2009/03/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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