35万アクセスに感謝いたします
あしゆ
中庭足湯コーナーの入口。夜はきれいでしたが、なにしろ2月なので、寒かったです。

皆さま、いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
原則、毎日深夜0時に更新しています。これからもよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー932「占い初体験②」
そして、サービスとして手相もみてくれた。それも初体験である。
「おーーーー、金運があるねえ。それから、これを見て。これは、人気のある芸能人によく見られる人気線で、こんなに長い人も珍しい。商売とかいいと思いますね。お客さんに好かれる、愛される手相をしている。ただ、それだけに、噂を立てられやすい面もある。でも、何一つ気にすることはないね。自分の信じた道をひたすら行けばいい。それで間違いないよ。顔にも出てる。こんなにもご自分の思いと適性が合う人って、私も長年やっているけれど、珍しいから、うれしい」―
ある程度リップサービスだとしても、できすぎではないかと思うほどの結果であった。
貯金ができず、毎月のやりくりもやっとという自分の手相に金運があるとは、どんな占いにも出てきたことがなく、夢にも思っていなかったし、人見知りの自分が「人気」というものに縁があるなどとは、考え及びもしなかったことである。商売に対してあこがれはあっても、正直自分としては向いている方だとは感じていなかった。
せっかく金運があるならば、ビジネスとして失敗はできないという良いプレッシャーを感じた。
また、応援してくれる家族、友人、知人やこれから出会っていくだろうお客さまとの縁を大事にしていきたいなということだけは思っていたし、何度も来ていただけるような店主に、サロンになるよう今後、努力をしようとは思っていた。愛していただける手相を持っているならば、それを励みに、勇気にして、ますます人との縁を結んでいかなくてはならない。
手相は変わるというから、これを変えないようにしたいとも思った。もちろん、顔相もそうだろう。
占い初体験で、元から前向きだが、なおいっそう前向きに進む勇気をもらうことができ、幸運だった。
妹とのやり取りも聞いて思ったが、その易者さんがプロだなと感じたのは、決して「頑張って」というプレッシャーをかけないことである。「こういうのが出ているんだから、あなた、頑張ってよ!!」というようなことは言わないのである。
私も、新しい仕事では、カウンセリングも含まれる。お客さまに変なプレッシャーをかけないようにという勉強にもなったのであった。

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【2009/02/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
喜ばしい後輩の初ムラ
占い
占いをしてもらっているわんこ社長。わっちもやってもらいました。

職場の後輩が用事で4月に兵庫へ行く時に大劇場にも行きたいというので、チケット手配を約束。せっかくだから、良い席で観てほしいなぁ。頑張るぞー。


●ミニエッセー931「占い初体験①」
偶然、本日の写真の内容と一致するが、先日大江戸温泉物語で「占い」を受けた時の話である。
占い自体を全く信じないという人もいるかもしれないし、この時みてくれた易者さんが、どのような実績があるかなども全く分からない中での、あくまでも、私自身のことであるという前提で読んでいただきたい。
当たるもはっけ、当たらぬもはっけというとおり、私は100%占いの類を信じているわけでもないが、普段から興味はある方で、雑誌やテレビでやっていれば見るし、都合の良いように解釈して参考にすることはある。中には「これは全然当たったことがないな」と感じる占いもあるし、「結構いいとこついてるんだよな」と思うものもある。
今回は聞きたいことがはっきりしていて、何を言われても突き進むしかないと思っていたので、怖さもありつつも、楽しみにして体験した。何しろ、プロの易者さんにみていただくのが人生で初めてで、一体どんな感触なのかわくわくしてのぞんだ。
私が聞いたのはただ一点のみ。「今の仕事をやめ、来年春から新しい仕事に変わるつもりでいるが、それでうまくやっていけるか」というものである。
幾つか、メニューがあったのだが、「一件占い」というものにしてみると、名前と生年月日と住んでいる都道府県だけ書いてほしいということで、それから易者さんは結構な時間をかけて、さまざまな辞典みたいなものから、何か10項目くらいメモに書き出した。顔相も見ているようだった。
そして、出た言葉はこうだった。
「あなたは人に使われるより、自分で資格などを生かして何かをする方が向いている。勤め人も悪くはないけれど、苦労する。それは、仕事ができるからどんどん頼られて、負担が大きくなって疲れてしまうから」―私は、わざと、自分が独立して何かをするということは言わなかったのだが、それがいきなり「向いている」ときたものだから、「うわーーーー」と感嘆の声をあげた。
すると易者さんが「独立して何かやるのね。それは、最高に向いていますよ」と太鼓判を押した。しかも、「時期が間違いない。来年の春からというのが、ベストです。今年は、運気が上り始めたところで、これが大切である、これは要らないなど、選択がはっきりする年。だから、それを得て始めるというのは、素晴らしい良い時期です」。
私は、かなりお世辞であったとしてもうれしく感じ、ちょっと涙ぐんでしまった。
(続く)
【2009/02/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ZORROも行くぞ
えすてしたよん
わっちはアーユルヴェーダ&指圧を体験。

となみちゃんのさよなら公演となる雪組ZORRO東京公演も行きます。楽しみです。


●ミニエッセー930「五反田キャッツを観て②」
この作品では、「高貴な心を持て」という歌詞が出てくる。私は、その言葉の中に、良い意味のプライドや人としての品格、りんとした気持ち、他人に甘えないこと、個性で勝負すること、そしてそういう生き方をすることに対して恐れず、勇気を持つ―そういった示唆が含まれているととらえ、いつも観劇後は背中を押してもらえるのである。
それから、生まれ変わりを許される「ジェリクルキャッツ」として、年老いた娼婦猫グリザベラが選ばれ、天上に昇っていくシーンは、分かっていても、何度観ても胸がいっぱいになる。
自分自身が年を重ねれば重ねるほど、その意味の深さが身に染みてくる。女性は特に、ちやほやされる少女時代や華やかな娘時代が過ぎ、抗っても抗いきれない老いが始まり、きらきら輝いた日々が思い出としてだけ、どんどん蓄積され、自分の容姿に対して、いいようのない寂しさを抱くこともあろう。
かつて、夜の世界の「花」だったグリザベラもぼろぼろの毛並みになり、誰もよりつかなくなってしまったが、その心は若いころと変わらず、美しいものに憧れ、人のぬくもりを求めるまた一人の唯一の大切な存在なのである。
彼女の歌―心情の吐露によってそれに気付いた若い猫たちは、自分たちもいずれ年老いること、そして彼女こそが、この世を十分全うし、また新たに生まれ変わるに最もふさわしい「ジェリクルキャッツ」であると悟る。
本当は、長老様が一匹を選ぶのだが、グリザベラは、全員一致、納得の選出となる。今度生まれてくる時は、きっと別の職業あるいは役目を持ち、もっと美しく、気高く幸せな猫になれるのだろう。
人は、生きていれば何かしら大なり小なり心の荷物を背負うものである。しかし、それに負けず、懸命に生き抜かなければならない。温かい家でぬくぬくと過ごす飼い猫であれ、たくましくサバイバルに生きる野良猫であれ、それは同じである。
自分は自分の人生を生きていくしか手がない。せっかくならば、自分らしく―。
この時期に「キャッツ」を観て、確認した内容を私はこの先も忘れないだろう。
そして、必死に事業展開をし、日々細い体で頑張っているている末妹も、この観劇を通して、何か一つでもつかんでくれたなら、このうえない喜びである。
【2009/02/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
グランドホテル―札幌
初大江戸
初めて行ってみました。大江戸温泉物語。

先日、仕事で札幌グランドホテルに行ったので、大好きなホテルブランドの缶入りオニオンスープやコーンスープなどを買ってきましたが、やっぱりおいしいですね。ご存知の方も多いと思いますが、有名なのですよ。札幌土産としておすすめです。
このコーンスープには、とある思い出がありますが、まだ私の中で語れない思い出です。


●ミニエッセー929「五反田キャッツを観て①」
五反田のシアターでキャッツを観るのは3回目だった。一人で、主人と、そして今回は妹とだったが、なぜか一人で観た時の記憶がほとんどない。その時は、泊まった近くのホテルのことが印象深すぎて、あるいはその前後の宝塚観劇で頭がいっぱいだったのかもしれない。
今回東京に行った目的は、新しい仕事の関係での視察や勉強とともに、劇団四季の舞台は何度か観ているものの、王道といえる「キャッツ」を観たことがない末の妹に、何かを感じてもらいたいという気持もあって、ぜひ見せたかったので、組み込んだのだった。
五反田の特設シアターでの公演が4月で終わるということで、ラストシリーズのチケット売り出し時、ネットでの購入が大変だったが、運良く「キャッツ」通ならばあこがれの「回転席」、しかも通路側を含む席をゲットでき、妹には通路側で、通路でのアクトを含めて、より身近で役者の息吹を感じてもらうことにした。
さて、「キャッツ」は、いわずとしれた、ただの猫たちの物語ではなく、猫の世界になぞらえた人間の心の持ち方、生き方の話である。
「キャッツ」自体、もうかなり観てきて、歌も動きもさまざまな仕掛けも何もかも分かっているのに、何度観ても何かを感じたり、感動したりするのは、観客である自分のその時その時の状況や心のありようが異なっているからだろう。
ただ、楽しむという観方があってもいいし、深く何かを悟るということがあってもいいが、今回私は自分自身に対する「確認」という気持を持って観たように思う。
およそ25年間、極端にいえば、だまっていても課される仕事があるという恵まれたある意味「安住」の生活をしてきた自分が、本当にやりたいこと、好きなことを仕事にするために、オバマ大統領ではないが、チェンジしようとしている。全く迷いはないのだが、今一度、これでいいのだと自分の心を確認する―一匹一匹いろいろな形で、懸命に生きている猫たちの中に自分を見つける。
要するに、自分らしい生き方をしていいんだよね、さまざまなリスクはあるけれど、それを恐れていたらいつまでも変われないし、進めないもんねという確認なのである。
(続く)
【2009/02/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
オグリ!に行くぞ
携帯加湿
わんこ社長が先送りしてくれていたミニ加湿器。乾燥しているホテルの部屋には最高のしろもの。

壮さん主演のバウ『オグリ!』ですが、ちょうど青年館公演期間中に東京に行くので、絶対観ようと思っています。


●ミニエッセー928「09年2月旅日記⑦」

間もなくして、機長から素晴らしいアナウンスがあった。
「間もなく着陸できます」と。CAのうそつき~。結局、それから15分もせずに無事に着陸できた。
予定よりほんの30分遅れの午後8時30分のことだった。

しかし、外は猛吹雪で、ほかに1機も飛行機がない。よく降りられたものである。
新千歳空港のロビーには、これから羽田へ向かう予定のたくさんの人であふれていた。

「ねえ、もしかして、“すごいこと”って、これかな」とわっち。わんこ社長は、すごいことは1度や2度ではないと思うけれど、これも含まれるのでは―と言っていた。

吹雪は、千歳が最もひどく、わが町へ近付くにつれてかなりよくはなったが、悪天候には変わりないので、いつもよりもゆっくり、慎重に運転し、無事にまずはわんこ社長宅に到着し、午後10時過ぎにはわが家へ帰り着いた。
それから、機中で食べられなかったお弁当を家でおいしく食べたのであった。

                             ◆

翌日、新聞を見てびっくりした。われわれの乗ってきた便を最後に、すべての上下便が欠航し、あそこにいた人たちが空港で夜を明かしたという。
なんという幸運だろう。両親は「おねえちゃんとSAKICOは帰ってこれず、もう1泊しただろう」と思っていたという。やはり、「すごいこと」の一つだったかもしれない。
【2009/02/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさん5月公演OKに
高いし
ホテルは吹き抜け付き。2階分の高さ・・・って、確かに広く感じるけど、必要ないような・・・。

わーい、FC様ありがとうございます。希望どおりにマミさんのシアターコクーン公演が観れることに。豪華競演人に興奮です。


●ミニエッセー927「09年2月旅日記⑥」

そして、本命のブティックや近くの店で、帽子やヘアーアクセサリーや服を購入し、名残惜しくも浜松町へ向かうことに。

そして、浜松町のモノレール乗り場で飛行機のチケットを取り出したところ、衝撃的な事実が!!
「千歳、大雪のため、引き返すことがある条件付での運航」―携帯のメールを見ると、同じくお知らせも来ていた。
次の便は欠航が決まっており、以後もどうなるか分からないとのことだった。
1年前のMちゃん親子とのTDR帰りのことを思い出した。

さすがに2月である。晴れ女のわっちだが、わんこ社長はそうではないので、やっぱり来たかと半笑い。しかし、翌日が日曜であり、わんこ社長は仕事があるものの、不可抗力なのだから、その時は仕方ない、大江戸温泉物語に行き、個室に泊まるのもいいかもという話にもモノレール中でなった。
わっちは、他社で20年前、千歳空港の上空まで来て濃霧で降りられず、羽田に戻ったという経験があるが、JALではない。
なんとなく「行けそうな気がする~」という感じもあった。それは、パワーストーン屋のお兄さんの言葉を思い出したからである。「すごいことが起きる」―。

お土産やお弁当を買ったり、わっちは、改札内の行きつけのお化粧品店で買い物したりして、あっという間に搭乗時刻になった。
行きは普通席だったが、帰りはクラスJで、揺れたものの、快適に、まずは苫小牧まで来た。
そして、アナウンスが。
「苫小牧上空でございますが、新千歳空港の除雪作業が終わらず、あと35分はかかります」みたいな。
「しぇーーーーーーーー、トイレに行きたいのに~」―ずっとベルト着用サインがついていたため、席を立てないのである。

(続く)

【2009/02/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
柚希タムドク!
おひょい
1日目の夜はわんこ社長の知人とおひょいさんこと藤村俊二さんのバーで食事しました。

次期星組も太王四神記なんですね。お披露目、観に行きたいです~。


●ミニエッセー926「09年2月旅日記⑤」

大江戸温泉物語は、また今度、機会とお金に余裕があれば行きたい所になった。

ホテルに帰ってからは、ひたすら荷物整理。お風呂に入らなくてもいいというのは、助かるものだ。
前日は、ダブルベッドの右側で寒かったというわんこ社長。今度は、場所を交代して寝ることにした。

<2月7日>
この日の朝もホテルの朝食を。ランチが遅めになる予定なので、かなり多めにとった。
10時にチェックアウトし、荷物を送ったあと、椿屋珈琲店・日比谷離れでブレイクタイム。おすすめのココアで温まる。
わっちはこの日、新千歳空港から家まで車を運転するため入れなかったが、いつもはラム酒を入れるのがいい。ただし、顔が赤くなるのを覚悟だが。

11時から正午までは、予約していた日比谷の某所へ。わっちが新しい仕事・サロンで取り入れることにしていることをわんこ社長とともに勉強もかねて体験。親切にいろいろとアドバイスいただき、かなり勉強になった。

そのあと、有楽町イトシアを回り、サロンで使う物などを購入した。1点はどうしても良いものを見つけられず、残念だった。わんこ社長も買い物をしていた。

それから、池袋に移動。わっちが行きたいイタリアンの店とブティックがあるからだ。
イタリアンの店では、サラダもパスタもスープもわんこ社長もおいしいと言ってくれたので、良かった。

それから、メトロポリタンで、いざブティックへ行こうとした途中、1日目に新橋でわんこ社長が買おうかどうか悩んでいた指輪が売っていたチェーン店があったので、ふと寄ってみると、その指輪が売っており、わんこ社長が購入。わっちもつられて、違うデザインの指輪を買ってしまった。

(続く)
【2009/02/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
佐々木希ちゃんかわいいよね~
25きゃっつ
キャッツも上演25年、TDLと同じですね。

モデルで女優の佐々木希ちゃんって、めっちゃかわいいですよね。秋田ってほんと、美人が多い!!
あー、あんな顔に生まれていたら、人生が違っていたろうな・・・。


●ミニエッセー925「09年2月旅日記④」

そのあと少し休憩してから、今度はヘッドスパ・クリームバスへ。ちょっとクリームの匂いがきつかったが、ヘッドマッサージが気持ち良かった。

その後、わんこ社長と足湯に入ったが、細かい石の上を歩くコースは、あまりにも足裏が痛くて、二人で「痛い」「痛い」と叫んで、後半は耐え切れずにへりを歩いてしまった。

それから、初めて「砂風呂」を体験。これはたった15分で、汗のかきにくいわれわれには、物足りなかった。しかし、砂の圧力と温かさがとても気持良かった。

それから、館内でパワーストーンの販売所を発見。わんこ社長もわっちも、ビジネスの成功や健康などを祈って、それぞれブレスレットを作ってもらって購入。「すごいことが起きる」というストーン屋のお兄さんの言葉を信じて、早速腕にして、さらにテンションを上げた。

そのあと、スーパーボールすくいをやったが、これは二人してふるわなかった。パワーストーンには、賭け事やゲーム向きのものは入れなかったせいか(笑い)。

それからひととおり、食事どころを見てまわり、居酒屋的なところに落ち着き、夕食となった。
わっちはジュースみたいなカシスオレンジというカクテル、わんこ社長はビールで乾杯し、ふぐぞうすいや肉料理を食べた。

そして、最後にまた温泉につかり、着替えて清算へ。
びっくりするくらいのお金を使ったが、思わぬ収穫もあり、勉強もかねていたので、大満足で帰ることに。
ホテルに着いたら、もう夜の11時近くだった。

(続く)
【2009/02/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛原実花さんおめでとう
きゃっつ
五反田では3回目で最後のキャッツ。キャッツ自体はもう7、8回くらい観たかな。わんこ社長はキャッツ自体初めてでした。

次期雪組トップ娘役に決まった愛原実花さん、おめでとうございます。どんなご活躍を見せていただけるか、楽しみです。


●ミニエッセー924「09年2月旅日記③」

<2月6日>
わっちは、なかなか朝すっきり起きられず、予定より30分たってやっと起き上がった。
二人ともいつもは朝食を食べないのだが、旅のパワー補給にと、ホテルの朝食をいただくことに。
小さめのおにぎりやゆでたまごを食べた。わんこ社長は、すっかりおにぎりが気に入り、「明日も食べようね」と言っていた。

2日目はお台場の大江戸温泉物語に行くことになっていたので、すっぴんでさっと仕度をして新橋・ゆりかもめ乗り場へ行った。この日の東京は少し寒く、帰りも湯冷めしないで帰ってこなければならないねと話しながら。
初めて降りたテレコムセンター駅。どういうエステ類があり、いくらなのか、接客、わんちゃんの温泉の様子など、ビジネスの視察もかねていたのだが、入る前からわくわくであった。

わんこ社長は薄いピンクの浴衣と黒い帯、わっちはグレーの浴衣と黄色い帯を選び、まずは足湯以外の温泉をすべて堪能し、温まった。
それから、お土産を買ったり、ゲームをしたり、占い(この結果については後日詳しく書く予定)を受けたりしたあと、遅めのランチとして、わんこ社長はそば、わっちはうどんをいただいた。

それから再び温泉へ行き、そのあとわっちはインド式エステ・アーユルヴェーダと温熱指圧を受けた。
ハーブとしょうが入りのオイルでの全身マッサージと蒸しタオルで覆われた上からの指圧は最高に気持ちよく、ぜいたくな時間だった。

(続く)
【2009/02/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しみなたーたん食事付きトークライブ
韓国ランチ
1日目のランチは韓国料理。辛かったけど、おいしかったチゲスープ。

5月に東京會舘であるたーたんトークライブ、職場のヅカ仲間EさんとともにFC先行に申し込みました。
渚あきさんもご出演とのことで、めっちゃ楽しみです。


●ミニエッセー923「09年2月旅日記②」

あとでわんこ社長は、のっけから感動で涙が出そうになったと言っていた。この役者さんたちが、舞台に上がるまでの稽古、苦労を思ったそうだ。

今回、1階には幼稚園児たち、2階には若い人たちの団体が来ていたが、感心なことに、開演中は騒ぎもせず、観劇に集中していた。

幕間には、ちょっとお土産を買ったが、買い忘れても今はあとでゆっくりインターネットで買えるので便利である。

キャストはほとんど私が知らない方ばかりだったが、アンコールも盛り上がり、最高に良かった。
なお、「キャッツ」については後日詳しく書こうと思う。

それから、新橋に移動し、また少し買い物をしてから、東京メトロ外苑前駅へ行き、わんこ社長の知人と落ち合い、青山の藤村俊二さんの素敵なバーで食事をした。
次々と出てくる料理がおいしく、バーというより、レストランといったほうがよい感じだった。
某芸能人の方も一緒だったので、ちょっと緊張したが、品格のある方で、楽しい時間だった。

それから、ホテルへ戻り、入浴後わんこ社長に足のホルミシスリンパ健康法をやってもらった。見ようみまねで、わっちも社長にやってみたりして、1日目の夜が終わったが、わっちは夜中に寒さで目が覚めることに・・・。
髪をかわかさないままで寝ていたことに気付き、端の部屋だったので許してもらい、ドライヤーで髪を乾かした。わんこ社長は「一体何が起きたのか」と驚いていた。

(続く)

【2009/02/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬奈さんショー友会結果
祈願して
本日からしばらくミニエッセーとともにわんこ社長との東京の旅シリーズです。まずは新千歳空港で旅の安全とわっちの試験合格祈願を・・・。

友人のために入力した瀬奈さんの人見記念講堂でのショーの友の会先行結果は・・・撃沈でした。しぇ~


●ミニエッセー922「09年2月旅日記①」

<2月5日>
宝塚観劇を含まない旅は久しぶりだ。

出掛ける朝は天気の心配がなく、車で時間通りに新千歳空港に着き、幸先の良いスタートになった。
軽食を買い、わんこ社長をサクララウンジに案内。平日の朝一番は、ビジネスマンであふれていた。

羽田に着いてから、「よーじや」と「プラザ」で買い物。のっけから、買い物姉妹である。
それから、行きはいつも京急で品川経由で有楽町に行くのだが、今回はモノレールとJRで「わが街」有楽町へ行き、和紙人形作りを趣味とする母からリクエストされたお土産を買うために銀座・鳩居堂へ。
ここはいつでも混んでいる。外国人がお土産を買うのは分かるが、日本の奥様たちが多い。やはり、母のように趣味でいろいろ手作りしたり、書道をやっているのだろうか・・・。

その後、銀座の定宿ホテルに手続きと荷物を置きに行ってから、日比谷シャンテへ。
キャトルレーブや化粧品店に寄ってから、ランチとなった。
意見が一致して、韓国料理を食べることに。すっかり体も温まり、テンションを上げて、いざ本日のメーンイベントである「キャッツ」の観劇に五反田に出発した。

五反田の駅では、さ●きが出ていたのでびっくりした。
今回は、回転席といって、最初は舞台の後方に位置し、オーバーチュアとともにぐるっと回転する、舞台にくっついている席を初めて体験。いったん舞台に上がって席に着くのも貴重!!
キャッツ初体験のわんこ社長には通路席に座ってもらい、すぐそばで猫たちを見てもらった。

(続く)

【2009/02/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃんソロコンサート09楽しみ
合格茶漬け
今いろいろ合格ものが出てますね。わっちも試験に受かりたいので、合格茶漬けを。

今年の夏も、春野さんのコンサートが開催されることに。CD出てからかなあ。今から楽しみです。


●ミニエッセー921「ヅカノート2009新春より7・忘れ雪を観て②」
それから、主人公はあんな印象的な思い出を忘れたりするだろうか。たった一瞬のできごとならまだしも、一緒にわんちゃんをしつけしたりして、数日間を過ごしている。高校生のころのできごとを、ほんの7年後に忘れるものだろうか。忘れ雪というより、「忘れたのかい」という感じだ。
あの女の子に出会わなければ、主人公は早死にせず、ちゃんと獣医師として活躍もでき、幸せだったはず・・・。そんな風に思われてしまうヒロインも気の毒だ。
ところで、主人公の親友は、いつどういう形でヒロインを好きになったのか・・・まったくよく分からない。
フィクションだ、漫画だと思ったから耐えられたが、動物関係で涙を誘うなんて、あざとすぎるし、納得できない近年でワーストワンの作品(公演というより、原作)だった。
児玉先生は、生徒に楽器をやらせるのがよほど好きなようだ。いつかどこかで観たような場面が登場した。
さて、矛盾点に目をつぶり、少し生徒について記す。
優しい雰囲気がにじみ出ている音月桂さんと立っているだけで2枚目で、サックスも素敵だった凰稀かなめさん。ひたすらかっこいい。
熱演の音月さんは、あの甘い笑顔にたくさんの人が「ほれてまうやろう~」という感じだ。きっと、新規ファンが増えたのではないだろうか。
もう少し、演技に深みが出ればこわいものなしになる凰稀さん、異動先の星組ではポジションアップだろうから、頑張っていただきたい。
舞羽美海さんは、普段がかわいいだけに舞台化粧で地味になってしまうタイプ。まだまだこれからの人なので、トップ娘役を目指して、精進いただきたい。
役柄としては悪役だったものの、すでに専科のような玄人芝居をする緒月遠麻さんがかっこうよかった。蓮城まことさんは、明るさがあって、今回最も「救い」になった。
飛鳥さんや真波さんの使い方など、非常にもったいなかった。
最後に、この公演で退団したおもしろい存在だった葵吹雪さんの幸せを祈りたい。
【2009/02/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
最前列・・・ヅカではないが
きってもらった
昨日の続き。切っていただきました。

先日、某チケット先行で最前列を引き当てた!!
頼まれたものでしたが、喜んでもらえたから、良かった!!


●ミニエッセー920「ヅカノート2009新春より7・忘れ雪を観て①」
最初のうちは「なかなかいい演出でしょ、児玉先生・・・。うまくなったね」と思って観ていたのだが・・・。
原作がよくなかった。原作を読んでいないものにとって、ポスターからは、超どろどろの悲劇とは誰が想像できたろう。これは宝塚にはふさわしくない原作である。誰が舞台化をしようと言ったのか。責任者、出て来いといいたい。暴力や動物虐待が出てくる。まったくべたな漫画ストーリー。子供には見せられない作品だ。救いは、出演者のビジュアルや演技力だった。
まず、はなっから、設定に矛盾がある。原作のせいか、日本の獣医師国家試験制度をちゃんと分かっていない。そのことが終始頭から離れず、水をさされた。
主人公とヒロインが出会ったのは、主人公が17歳の3月15日。もしも、その時、主人公が3月16日から4月1日生まれの高校3年の卒業したころで、4月からもう大学の獣医学部に行くことが決まっていたならばいいのだが、雰囲気からしてもうすぐ3年になる2年のようだ。違うだろうか。
であるならば、再会を約束した7年後は、まだ獣医学部6年、卒業ころの3月15日ということになる。
日本の獣医師国家試験は、6年生の3月初旬に行われ、合格発表というのは、卒業式後の3月20日前後、登録手続き(さまざまな書類を農林水産省に提出する)は4月上旬までかかる。
いくら、開業医で院長代理であっても、6年の3月15日は、まだ獣医師になれるかなれないか未定の時期で、獣医師の指導の下での研修という形以外で診療することはできない。まだ、無資格でやっていることになる。
6年生は、就職はそれぞれ先に決めるが、もしも資格が取れなかった場合、就職がだめになったりする場合もあるし、大学の研究生や科目履修生として残って、また1年後の試験に向けて勉強する。
主人公の「7年後」は人生最大の山場であり、恋愛うんぬん、そんなことをしている場合ではない。国家試験の発表にどきどきしているころだ。
しかも「忘れ雪」って言っても、北国では、4月上旬まで普通に雪が降るのだし、都心でも、どうして4月に設定しなかったのか。それだったら、まだ良かったのに・・・。どうしても3月15日じゃなければだめならば、「8年後」と約束しないと話にならない。
(続く)

【2009/02/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もう月エリザ旅手配したぞ
おめでとけき
昨日の続き。えーーーーーーーびっくり。デザートはサプライズでカラーコーディネーター試験合格祝いケーキ。涙・涙・・・。

気が早いですが、月組のエリザベートを観に6月に村に行くことに。もう飛行機とホテルを取っちっまったぜ。


●ミニエッセー919「ヅカノート2009新春より6・アパショナードを観て」
藤井大介先生らしい、もろ「パターン」なショー。なかなか良かったが、ザ・瀬奈さんショーという後味だ。
話題の男役の「女装」は、みんな普通におきれいで、私の中では笑いはなかった。
短い髪型のかつらで登場の霧矢さんのキュートなことといったら!きしゃだから、本当に女役が似合い、「TAKARAZUKA舞夢」を思い出した。
越乃組長もまったく違和感なく、とてもきれいだった。
あさこさんは、全体的にマミさんっぽさが漂っていた。似ているということではなくて、アプローチの仕方といおうか。
なんといってもオールバックの「バレンチノ」はおいしすぎる。でも、相変わらず対客席の感覚は、比べるものではないが、現役ラスト2年くらいの春野さん(明智小五郎で同じような椅子にただかっこよく座るという場面があったが、あの時の客席へ向けてオーラはものすごかった)とは違って、一枚、壁を作っているように感じる。それが魅力なのかもしれないが・・・。
男役の総踊りはしびれた。月組ファンの皆さんは、もっともっとしびれたことだろう。
トップコンビがいないという一種の違和感はあったけれど、見ごたえのあるショーだった。
退団する皆さん、今まで本当にお疲れ様でした。どうか幸せに。
最後に、若手では明日海りおさんの今後に大いに期待している。
【2009/02/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
瀬奈トート様あみあみヘアーが素敵
もりもり
昨日の続き。すごいよー、前菜だけでこんなボリューム。

おーーーーーーー、麻子トート様、素敵や~。
特にあみあみヘアーがいい。公演、楽しみだぁ。


●ミニエッセー918「ヅカノート2009新春より5・夢の浮橋を観て②」
ショーでも感じたのだが、あさこさんはきちんと型どおりに演じていた印象を持った。それもとても大切なことではあるが、あさこさんのキャリアとスケールならば、もう少し自由度があってもいいのではないだろうか。一つひとつ、素敵ではあったが、心から楽しんで仕事をしているのかちょっと心配になったのであった。
辛抱役の霧矢さんだが、もっと活躍の場があってもよかったかもしれない。
それに比べてとてもおいしかったのは、桐生園加さんである。
そして、影の主役ともいうべきは、やはり萬あきらさんが演じた光源氏で、宇治十帖といっても、源氏物語本編あっての展開なので、重要である。
そもそもこの芝居は、「源氏物語」を知らない観客には、相当不親切といえる。罪の連鎖などといっても、光源氏のことから知らなければ、なんのことだかさっぱり分からないだろう。だから、全く、その手の国文学に興味がない人には退屈で、面白さを知るにはかなり予備知識が必要だろう。
その部分をカバーする演出には、完全にはなっていなかったと思われる。源氏物語の料理はとにかく難しい。
ところで、見たことのある衣装が多数登場した。春野さんが演じた「あさきゆめみしⅡ」を思い出し、胸がきゅっとなったことはいうまでもない。「もうお前はいないのか・・・」と。
【2009/02/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃんDSお礼状の笑顔
いためしで
後輩と行ったイタリアンのお店の一角。

先日、春野さんFCから年末のディナーショーのお礼が届きました。満面の笑み・・・コートドレスだけれど・・・素が出ていました。


●ミニエッセー917「ヅカノート2009新春より5・夢の浮橋を観て①」
悪くなかった。しかし、「すごく良かった」と言い切れないのは・・・。
本来、ドラマの中心であるはずの匂宮・薫・浮舟の揺れる恋の三角模様が核になっておらず、それぞれの関係性が若干薄まっていて、全体にテーマがぼけぎみだったからではないだろうか。
どうせだったら、もっと主人公の「人となり」に迫るとか、匂宮と薫の友情物語に絞った方が良かったのでは。
あくまでも推測だが、もし今の月組が固定のトップコンビだったなら、本の作り方は変わっていたのかもしれない。
どうしても、トップ娘役というわけでなく、まだ経験も浅くて若い羽桜しずくさん演じる浮舟は、一生懸命ではあったが、二人の色男から、愛される魅力という点では、さすがにまだ足りないという印象がぬぐえなかったが、個人的には道産子同士として、今後も応援したいと思っている。
声量がない点をカバーできるような歌唱力を身に付け、化粧も工夫し、華やかに咲いていただきたい。
ヒロイン経験豊かな城咲あいさんは、さすがの表現力で今回は適役だろう。劇中、「ここを出て行くよ」という、あまりにも微妙な人事事情にあって、どきっとするような台詞があった。そのキャラクターの色濃さから、もしもトップに着くとしたら、相手役をえらばざるを得ない人という気がするので、今後どうなるのか、非常に気になる。(注・これは観劇時点での記載をそのまま転記している)
さて、あさこさんだが、私の勝手な思いから言うと、もっともっとセクシーな宮様を期待していたのだが、品格はよいが、色男にしてはなんとなく、お行儀が良すぎる気もした。
(続く)

【2009/02/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルグリット特番観ました
ひげきや
ああ、本当にストーリーだけが残念だったな・・・。

TBS(BS-i)の『マルグリット』特番を観ました。仕方ないのかもしれないけれど、余計な場面が多すぎ。もっと、おさあさ対談を長くしてほしかった・・・。
田代さんの歌には感動しました。


●ミニエッセー916「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して⑧」
この話は、みんな何歳くらいの設定なのだろうか・・・。最初はそれを考えていたのだが、だんだんと、年齢不詳なのがいいかもしれないと思えてきた。スーザンは年齢がどうであろうと誰の心にも住む「自由に、気まぐれに、思いのまま生きてみたい」という気持ちの象徴であるからだ。
ロバータは、スーザンにかかわってトラブルに巻き込まれたことから、自分の中に「スーザン」を見い出し、新しい自分と新しい愛を手にする。スーザンに会いたいと思い、実際に行ってみたのはロバータ自身の意思である。これが、行動を起こさなかったら、何も「チェンジ」はなく、夫の浮気に悩み、もっとどろどろとし、暗くなっていたかもしれない。
自分に置き換えて考えると、「愛」は別として、「思いのままに」という部分で、自分が創り出し、自分の手で新しい道を切り開いている最中の、自分もまたもう1人のスーザンだと感じ、勇気をもらった気がした。
安定じゃないほうを選べば、それだけいろいろな出来事が待っているだろうし、苦労もあるだろう。しかし、だからといって、やってみたいと思うことを一生閉じ込めて生きて、幸せだったと言えるとは、私には思えないのである。
マミさん自身も、ただの女優という枠にとらわれず、オンリーワンの「真琴つばさ」を生きているスーザンである。頑張っているマミスーザンを見たら、私も負けないぞという気持ちになった。
マミさん、今回もありがとう。
これを読んでいただいているあなたも、たまにはあなたの中の「スーザン」と語ってみていただきたい。
【2009/02/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マルグリットのチケットが届いて
くろめん
黒めん棒、ホテルでは珍しいですよね。

今月上旬、FCから「マルグリット」のチケットが届き、私が観るのは来月後半ですが、テンションが上がってきました~

<拍手コメントお礼>
Pさま。たくさんコメントありがとうございました!!


●ミニエッセー915「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して⑦」
さて、やっとマミさんについてである。
今回もいろいろな稽古が重なって大変な中、声も出て、元気にやっていたので安心した。ただ、フィナーレでよろけて転びかけたり、小道具を間違えたのか、忘れたのか、2回とも演出が違っていたということはあったが・・・。
よく見ると、スーザンとしてというよりマミさんとしてちょこちょこと共演者にいたずらをしたりしていて、ファンとしては面白かった。
心配(?)な歌は、朗々としものがなかったことが幸いし、音痴になることもなく、こなしていた気がする。
吉野さんとの実際に口を付けてのキスシーンも、いいのか悪いのか分からないが、スーザンらしく照れがなくて、私は良かったと思う。年下流行なので、本当に吉野さんと結ばれてもいいのになどと考えてしまった。吉野さんに恋人がいらしたら、ごめんなさい。
ただ、ひょっとしたらスーザンの「セクシーさ」「女性らしさ」という点では、たーたんの方が適役と言えるかもしれないと感じた。
というのも、普段も男役の雰囲気を壊していないマミさんは「エロかっこいい」で言えば、どうしても「かっこいい」の方が強く出る。だから、マドンナさんをイメージする男ったらしの色気ある女性とはちょっと意味が違うのである。
たーたんは、素も女性らしく、色気がある。だから、たーたんスーザンは女っぽいのだろうなという予想をしている。
また、方針なのか、出演者皆さん(吉野さんを除く)がナチュラルメイクぎみで、化粧が外国人・外国人に作っていなかったため、マミさんは、純日本人に見えた。
保坂さんもそう見えたので、バランスとしてはいいのかもしれないが、設定は米国なのだから、陰影のあるメイクでも良かったのではないだろうか。
まあ、だからこそ観客は親しみが持てたのかもしれない。
(続く)


【2009/02/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
人の親切が身に染みた話
つきくみさま
月組「夢の浮橋」観劇記念に。

今月上旬、猛吹雪の日に一人車で出勤途中、家を出て5分後に道路と田んぼの間の側溝にはまって脱輪。まったくスピードが出ていないもので、けがとか、車の故障もなかったですが、どうにも脱出できず、困っていると、忙しいだろうに通りかかった方々が、そして近所の方々が総出で助けてくれました。
ロープをつなぎ、トラクターで引っ張ってくれたご夫婦、コンビニの店長親子、サラリーマンのおじさんたち・・・本当に本当に親切がうれしかったです。
「あらためてお礼にうかがいたい」と言うと、「いいの、いいの、困った時はお互いさまなんだから」・・・その日の夜、トラクターを出してくれた農家やコンビニにお礼の品を持ってうかがいましたが、心温かい地域に住んでいて、幸せだなと感じました。


●ミニエッセー914「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して⑥」
とぼけた浮気もののロバータの夫を演じたのは、東宝ミュージカルには欠かせない緩急自在の山路和弘さん。間近で拝見したことがあるが、3枚目はもったいないほど渋くてエロかっこいいおじさんである。
マミさんとの掛け合い、妹役の杜けあきさんとの掛け合いも軽妙で、アドリブもあって、どうにも憎めないキャラ。抜群の出来であった。
ロバータの友達的な役割でもある独身の義妹は、大浦みずきさんの代役となった杜けあきさん。「くたばれ、ヤンキース」で拝見して以来である。さすがの演技力で、生き生きしていた。舞台内外でマミさんがお世話になったといい、感謝である。兄役の山路さんより風格があるので、髪型をもう少しお若く作っても良かったかもしれない。
そのほか、古着屋のおねえ系店主ティナを演じた馬場徹さんは、テレビなどでも活躍している人気俳優さんといい、長髪が似合って印象的だった。また、演技もダンスもこなすロバータの家の家政婦・藤林美沙さんや圧倒的な歌唱力のコング桑田さんら、実力派ぞろいだった。
それから、マミさんファンはよく知っているダンサーの青山航士さんと上口耕平さんが元気でうれしかった。
なお、後半はスーザンを演じるWキャストのたーたんこと香寿たつきさんは、ラジオから流れてくる番組の声として出演していて、よく聞くと「たーたんはぁ・・・」と相変わらず可愛らしくて、たーたんスーザンを観れない私には、何よりだったし、ジェイのロックバンドの名前がマミーズなのも、ありがたかった。
セットもよくできており、演出家、万歳だ。
(続く)
【2009/02/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
計画変更東京星の旅
れいんぼ
昨日の続き。壁のパネルはレインボーブリッジですかね。

4月の東京星組は平日に飛ぶことに・・・貸切チケットを買いました。


●ミニエッセー913「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して⑤」
さて、マミさんのことを書く前に、ほかの出演者のことを綴っておきたい。
主役の保坂知寿さん。劇団四季ファンにはなじみ深い、元四季の看板女優で、2007年まで長く務めていた。華奢でスレンダーだがパワフルで、声に特徴がある。今までたくさん保坂さんの舞台を観てきた。
今回、久しぶりに拝見して、歌もシリアスもコメディーもできる演技力も変わっていないのがうれしかった。さっぱりした顔立ちなので、ときめきを夢見る主婦・ロバータにぴったりであった。今後も年輪を重ね、ますますご活躍いただきたい。
優しいデズを演じたのは、52歳にして初ミュージカルという加藤久仁彦さん。元は加藤邦彦さんとして、実弟の高道さんとデュオ「狩人」として活躍していた。デビューした当初はヒット曲に恵まれていたが、不遇の時代が長く、いろいろと苦労されたと聞いている。
ボクシングで体を鍛えていらっしゃるので、とてもオヤジとは思えない肉体美と30年変わらない歌声に感動してしまった。
狩人の解散は残念だったが、かつて大好きだった狩人のお兄ちゃんが目の前にいるというのは、感慨深く、思わず「邦ちゃん」と声をかけたくなった。セリフが言いづらそうなところ、動きにくそうなところもあったが、一生懸命、丁寧に演じていて、これまた優しい男性役にぴったりだった。
なかなか人の良いジェイは、ミュージカル、ダンスフリークにはおなじみの吉野圭吾さん。髪型、ファッション、化粧はパンクロック青年そのもので、しなやかな動きはさすが。マミさんとは何度も本当のキスシーンがあり、ジェイがうらやましかった(笑い)。
(続く)
【2009/02/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
じゅりおさ観ました
さんると
ホテルサンルート新橋の部屋。

スカステ「どんだけー」DVDBOX発売記念イベントだったじゅりさんとおさちゃんのトーク、短くダイジェストでしたが、雰囲気が分かって良かったです。
おさちゃんの声って、やっぱいいなぁ。



●ミニエッセー912「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して④」
ロバータがマジックバーにいることを悟ったスーザンは、新聞広告で一同をバーに集める。ジェイ、デズ、夫、夫の妹、その彼氏、そしてひそかにギャングも現れる。
ステージに登場したのがロバータだったので、みんな驚く。デズは「スーザンが出ている!」。ジェイは「あれはスーザンじゃないよ」。デズは「じゃあ、あれは一体誰なんだ」。夫の妹は「兄は浮気をしている不実もの。ロバータは自由に生きるべきだ」と叫ぶ―。
本物のスーザンが現れてジェイと外に出て行った間にショーは終わり、デズ・ロバータ・夫がかち合う。ロバータは夫を楽屋に呼び「家にはもう帰らない。あなたは本当に私を見ているの」と問うが、夫は全く真意に気付かない。ロバータはそれではっきり決意し、夫に別れを告げる。
外では、スーザンカップルがギャングに追いかけられ、バーの楽屋に逃げ込んでくる。それを退治したのは、ロバータだった。そこできちんとした形でロバータとあこがれのスーザンが初めて出会い、2人は不思議な友情を感じて抱き合うのである。
ロバータは、スーザンとしてデズと過ごし、ジェイの話などをするうちに、あこがれのくスーザンの魅力を理解し、スーザンはスーザンで、初めは荷物(鍵は荷物を預けていたコインロッカーの鍵だった)を取り戻したくて探していた偽者のスーザン=ロバータが、「不実な夫との生活に疲れ、刺激と本当の自分や愛を探し求めていた女性」ということを理解する。
ロバータがその夜帰った場所は、デズの所だった。
エジプトの秘宝であるイヤリングは、物語の最初から終わりまで片方がスーザンが持っており、スーザンの荷物から見つけたロバータが、もう片方を持っていたので、2人はそろってエジプト大使館に匿名でそれを返し、デズとロバータ、ジェイとスーザンが幸せになり、幕が降りる。
情けない人は出てくるが、心底悪人が出てこない、爽快なハッピーミュージカルだった。
(続く)

【2009/02/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日は仕入れ・視察などして
あじうす
味が薄かった海鮮中華。

本日はわっちの新しい仕事に関して、都内のとあるところを視察に行き、仕入れをして帰る予定です。


●ミニエッセー911「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して③」
スーザンはロバータを探すことに協力すると言って、ロバータの家に居候し、ロバータの日記から、彼女の心情をくむ。いい加減に見えるスーザンだが、感性があり、どうして自分が追われているか新聞から(スーザンが行きずりの男から盗んだイヤリングがエジプトの秘宝だった。それをお金にしようとしたギャングみたいな男がイヤリングを返してほしくて追っていたのだ)も悟る。
ロバータは、ポケットに入っていたものから、自分が誰か知るためにマジックバーを訪ね、辞めたスーザンの女友達の代わりに助手として働くようになるが、ある日ギャングに見つかり、高い所から落ちてしまう。
たまたまゴミ袋の上に落ちて助かったが、その瞬間記憶が戻り、自分はスーザンではなく、ロバータだと思い出す。しかし、娼婦に間違えられ、逮捕されてしまう。
ここまでが1幕である。
警察では、家出人情報からロバータだと分かり、夫に連絡が入る。夫と夫の妹は、ロバータが娼婦だったと勘違いし、嘆きながら迎えに行くが、時すでに遅し。
ロバータは、最初は夫に連絡したが、行き違いで通じず、デズに連絡し、保釈金を払ってもらってデズの家に帰っていたのだ。デズに、本当はスーザンじゃないと告白するが、信じてもらえず、泣き暮れて借りたお金はあとで小切手で返すと出て行こうとするが、そんな彼女をいじらしく思ったデズとその夜結ばれる。
翌朝、そこに訪ねてきたのが、ジェイである。
ジェイの恋人を奪ってしまったと思い込んでいるデズは、とりあえずロバータを台所に隠し、素直に親友に告白する。ショックを受けるジェイ。「人の心は変わるものだ・・・」―デズに言われ、あきらめかけるジェイ。本人から真実を聞こうとするが、ロバータはもう職場であるマジックバーに行ってしまっていた。
(続く)
【2009/02/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
本日はお台場方面へ
ちゅうか
先月の東京ではひさしにぶり中華を。

今日は久しぶりにお台場方面へ向かいます。


●ミニエッセー910「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して②」
ジャケットの中に鍵などが入っていたために、ロバータは個人広告でスーザンを呼び出すことにした。
実は、ある殺人事件に巻き込まれて自分が知らぬうちに追っ手に追われていたスーザン。そうとも知らず、相手が誰か分からず、広告で呼び出された場所へ行こうとしてタクシーに無銭乗車をしたばかりに、スーザンは警察へ連行される。
待ち合わせに現れたのは、広告を見た恐い追っ手。ロバータは例のジャケットを着ていたばかりに、スーザンに間違われ、拉致されそうになる。
そこに、助っ人としてやってきたのが、ライブで忙しいジェイに代わってスーザンの様子を見てきてくれと頼まれたジェイの親友の優しいデズという男性。スーザンとは初対面である。
すんでのところで助かったロバータだが、倒れて頭を打ったために、記憶喪失になってしまう。デズはロバータをスーザンだと勘違いし、親友のためにとりあえず面倒を見ることに。スーザンが自分が聞いていた噂と違うため、女に振られたばかりのデズは、スーザン=ロバータにひかれるようになる。
一方、マミさん演じる本物のスーザンは、警察から釈放され、とりあえずマジシャンの助手を務める女友達の部屋に身を寄せ、古着屋に「ジャケットを買った女から連絡があったら女友達の家に電話をくれ」と言っておく。
行方不明になった妻を探す夫と夫の妹とそのボーイフレンドの3人組は、家に残されたショッピングバッグから古着屋の電話番号を知り、本物のスーザンに会うことに。
(続く)
【2009/02/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日から東京へ観劇と視察に
かずねさん
OG和音美桜さんのDS、いいなぁ。

本日から土曜日まで、わんこ社長とキャッツ観劇や仕入れ、互いの仕事の視察などのため、上京でございます。


●ミニエッセー909「退団後の真琴つばささんのこと20・スーザンを探して①」
これから舞台を観る方は、ネタばれにご注意いただきたい。
マミさんが準主役を演じたシアタークリエでのロックミュージカル「スーザンを探して」。舞台は1979年である。私は中学3年生ころだ。
今回の音楽は、当時ヒットした洋楽で綴られているが、洋楽は当時ディスコ音楽しか聞かなかった私にとっては、「どれも聞いたことはある」という程度で、特にロックはあまり好きではないので、昨年末のマミさんのディナーショーで今回歌われる曲の一つ、「コール・ミー」が披露されても特別な感慨はなかった。
だが、音楽とは不思議な力がある。すっかり、その当時の雰囲気をかもし出し、すっかり79年の米国に自分も入っていた。
音楽だけではなく、感心したのは衣装やヘアースタイルの時代考証がよくできていたことだ。「ああ、あんな服や髪型が流行っていたな」と、懐かしくなった。
予備知識なしで観たのだが、「ロック」と聞いただけで、実はそんなに自分とは別の世界の話だろうと決め込んでいた。ところがこの物語は、今の私自身に対してど真ん中直球の「自分探し」の話で、すっかり引き込まれた。
主人公の平凡な主婦・ロバータは、実は浮気をしている夫との関係にもやもやしており、心の奥底で新しい自分を望んでいた。彼女は新聞の個人広告欄で、いつもジェイという青年が、スーザンという女性をいつも熱烈ラブコールで探しているのを見続けているうちに、スーザンに会ってみたいと思うようになり、ある日ひそかに、待ち合わせ場所に出掛け、ついにロック青年ジェイと気まぐれフラッパーのスーザンの再会に出くわす。
ジェイはライブのため仲間に呼ばれ、先に行ってしまい、スーザンが1人になったので、ロバータはスーザンの後をつけてみた。古着屋で、自分の派手なジャケットと店の派手な靴を交換したスーザン。スーザンを見失ったロバータは、そのジャケットを買ってすぐ着てみた。自分があこがれのスーザンになったような気分になったのだが・・・。
(続く)
【2009/02/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
星組東京とうこちゃん退団公演友会結果
れむちゃん
劇場が見えるレム日比谷の部屋。

星組東京公演、友会の結果は8戦全滅でした・・・厳しい。


●ミニエッセー908「ヅカノート2009新春より4・“忘れ雪”夢の配役」

※主要な役のみ。( )は本役。花、月、星、宙組の順。敬称略。

・一希(音月)  真飛・瀬奈・安蘭・大和
・鳴海(凰稀)  大空・霧矢・柚希・蘭寿
・深雪(舞羽)  野々・羽桜・遠野・陽月
・父(未沙)    夏美・越乃・英真・寿
・鳴海の父(飛鳥) 悠真・一色・にしき・悠未
・深雪の伯母(ゆり香) 絵莉・天野・万里・彩苑
・ダンサーほか(舞咲) 桜・美鳳・蒼乃・すみれ乃
・刑事(奏乃)   眉月・良基・美稀・十輝
・南(真波)     壮・遼河・涼・七帆
・笹川(緒月)   高翔・青樹・立樹・北翔
・深雪の実母ほか(晴華)  初姫・音姫・花愛・純矢
・弟(大湖)     愛音・明日海・真風・春風
・静香(愛原)    桜乃・城咲・夢咲・花影
・中里(蓮城)    未涼・龍・紅・早霧
・深雪の伯父ほか(葵) 紫峰・研・天緒・天羽
・少年時代の一希    華形・榎・和・月映
・男役アンサンブル 真野、朝夏・光月、瑞羽・美弥、夢乃・凪七、鳳翔
・娘役アンサンブル 花野、白華、華月、月野・妃鳳、蘭乃、憧花、花瀬
            ・妃咲、華美、琴、稀鳥・美羽、愛花、藤咲、妃宮   

【2009/02/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
男役の行方
さんどたか
東京宝塚劇場のサンドイッチってお値段が高いですよね。これで750円だもんなー(小市民より)。

青弓社刊、天野道映著「男役の行方」を読みました。マサツカ先生の全作品を男役に焦点を当てて解説したものです。
いまひとつ、だから行方はどうなんだということがはっきり見えないものでしたが、ひいきがかかわった作品については、懐かしかったです。


●ミニエッセー907「ヅカノート2009新春より4・“スーザンを探して”夢の配役」

※( )は本役。花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。
※ネタばれにご注意いただきたい。

・スーザンにあこがれる主婦ロバータ(保坂)  真飛・瀬奈・白羽・安蘭・大和
・自由奔放なスーザン(真琴・香寿)      大空・霧矢・水・遠野・陽月
・スーザンを愛するロッカーのジェイ(吉野)  真野・遼河・凰稀・柚希・蘭寿
・ロバータと結ばれるジェイの親友の映写技師デズ(加藤) 壮・星条・彩吹・真風・北翔
・スーザンを追う謎の男(コング)  悠真・研・未来・立樹・寿
・ロバータの家政婦(藤林)     初姫・城咲・天勢・夢咲・花影
・おねえ系古着屋店主ティナ(馬場)  愛音・明日海・音月・和・十輝
・ゲリーの妹レスリー(杜)        桜乃・花瀬・晴華・琴・美羽
・不実なロバータの夫ゲりー(山路)  眉月・越乃・緒月・涼・悠未
・ゲリーの友人の歯科医でレスリーの恋人ラリー(横山) 未涼・青樹・彩那・紅・七帆
・スーザンの親友クリスタル(小比木) 桜・美鳳・舞羽・蒼乃・すみれ乃
・男性アンサンブル  華形、望月、朝夏、扇・龍、桐生、光月、榎
    ・沙央、谷、大湖、蓮城・夢乃、彩海、麻尋、美弥・早霧、蓮水、春風、凪七
・女性アンサンブル 野々、白華、花野・蘭乃、音姫、天野・愛加、舞咲、愛原
             ・妃咲、百花、稀鳥・純矢、藤咲、愛花
                          


【2009/02/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
寂しい K先生の卒業
ばらちゃん
取材先で、すてきなフラワーアレンジメントに出合いました。

3月いっぱいで、職場の宝塚仲間が退職することに・・・。
教員ですが、私の短大時代の一つ後輩のK先生。本学教員では唯一のファン仲間です。
轟さんを「轟様」と呼んでときめいているかわいい先生。寂しくなるなぁ。
縁あって一緒に仕事ができた日々は大切な思い出です。


●ミニエッセー906「ヅカノート2009新春より3・“夢の浮橋”夢の配役」

※主要な役のみ。( )は本役。花、雪、星、宙組の順。敬称略。

・匂宮(瀬奈)       真飛・水・安蘭・大和
・薫(霧矢)         壮・彩吹・柚希・蘭寿
・浮舟(羽桜)       桜乃・白羽・遠野・花影
・光源氏(萬)       大空・未来・立樹・七帆
・夕霧(磯野)       夏美・飛鳥・英真・寿
・明石の中宮(梨花)   絵莉・麻樹・万里・美風
・仲信(越乃)       悠真・奏乃・にしき・悠未
・女一の宮(花瀬)   初姫・晴華・華美・美羽
・横川の僧都(一色)   眉月・緒月・美稀・天羽
・二の宮(遼河)     真野・凰稀・涼・北翔
・時方(桐生)      愛音・音月・紅・早霧
・大納言の君(美鳳)  華耀・涼花・蒼乃・愛花
・小宰相の君(城咲)  桜・天勢・夢咲・陽月
・道定(龍)        望月・沙央・真風・凪七
・五の宮(明日海)    華形・彩那・和・春風
・紅梅の中の君(蘭乃)  野々・舞羽・妃咲・すみれ乃
・小君(千海)       白華・愛加・純花・雪乃
・衛門督(青樹)      未涼・谷・彩海・十輝
・宰相中将(星条)     朝夏・大湖・夢乃・鳳翔
・女三の宮(天野)     花野・愛原・琴・藤咲
・柏木(美翔)        望海・真波・麻尋・月映  
  
【2009/02/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
この場を借りてお礼
もちもち
札幌駅よつばコージーのもちもちパンドリア。おすすめです!!

ミニエッセーではしばらくヅカ関係が続くため、この場を借りて、友人たちにお礼申し上げます。
マイサロンについてのご報告をしたところ、たくさんの方から前祝いメッセージ、お花、励ましの電話、メール、手紙などをいただきました。
胸がいっぱいになりました。心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。これからが勝負なので、頑張りますね。

<お知らせ>
風花舞さんのブログ「maiのきもち」をリンクしました。わんちゃんがうちの妹のところとは雌雄が逆ですが、犬種とカラーが同じです。


●ミニエッセー905「ヅカノート2009新春より2・1月旅日記③」

<1月25日>
良い天気!
チェックアウトして、日本青年館へ。
ほぼ、どセンターだった。隣が小さな子を抱いた母親で、子供はほぼ声はあげないからえらかったものの、しょっちゅう体を動かしてぶつかり、視界にも入るし、ちょっと迷惑した。
「忘れ雪」・・・詳しくは後日書くが、のっけから設定に矛盾があったのが非常に残念で、あまりに悲劇で唖然とし、落ち込んだが、とにかく生徒は魅力的だった。

終わってから主人に頼まれた物を近くの店で買い、羽田空港へ。
そこでばかをやった。ほとんど飲んでいないペットボトルのチェックがもたもたしてなかなか終わらず、そのうち返してもらわないままに、流れに乗って、荷物だけ受け取って、サクララウンジに入ってしまったのである。
飲み物がないことに気付いたのは、家に帰ってきてからだった。ああ、もったいない。

機内では爆睡。予定より15分も早く新千歳空港に到着。主人に電話し、大好きな「千両」(高いけどおすすめ)のお寿司を買って帰るので、何も食べないで待っててと伝える。わっちは、飲み会帰りのお父さんかっ。爆。

千歳では、私が東京に行っている間、ひどい雪が降ったようで、車に積もっていた雪が重くて、おろすのに重労働であった。それと、ぐちゃぐちゃ雪が凍結して道はがたがたですべるし、しばらく渋滞し、ひどいことになっていた。これでは、時間がかかり、せっかくのお寿司が冷え切るではないか。
しかし、家に近付くにつれ、道がよくなり、なんとか予定通りに帰宅。でも、やっぱりお寿司がかなり冷えていた。

一人気ままな09初の観劇の旅。やっぱり旅はいいもんだ。
【2009/02/01 00:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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