春野さんマイハートDVD観ました
おやんじあのさ
こじさんいわく「お父ちゃん、あのさ、なんでお父ちゃんもぼくも暖かい部屋で厚着してるんだべね」(こじさんは家でもセーター、父は誕生日に娘たちにもらったセーターとジャケットまで着てる・・・なんでやねん)

少しずつ観た昨年の春野さんのファーストコンサート「マイハート」のDVD。
やっぱり愛おしい・・・おさちゃーーーーーーーーん


●ミニエッセー904「ヅカノート2009新春より2・1月旅日記②」

<1月24日>
うへーーーーーーー。朝、30分寝坊。あわてて、支度&ブランチしてチェックアウトしたら、やってもうた。
鍵を忘れてドアを閉めてしまった。しかし、いつになく、ちゃんと部屋番号の書かれた紙のキーケースを持っていたため、セーフ。
スーツケースをフロントに預けて、開演5分前にシアタークリエへ。「レベッカ」以来である。こじんまりしてて、シャンテのカレーくささはあるが、こじんまりしていい小屋だ。

作品については後日書くが、豪華キャストの「スーザンを探して」は予想以上に面白かった。なにせ、主題がいい。そして、マミさんが楽しそうにやっていたのが何よりだった。2回観ることにして正解だったと感じた。

昼公演後、シャンテで買い物&食事。キャトルレーブでは、今回お小遣いをくれた主人に「太王四神記」グッズをお土産に買った。喜んでくれるといいのだが・・・。

2回目のスーザンは、1回目より良席で、さらに楽しめた。マミさん、5月まで会えないけれど、元気でね・・・。

それから、2夜目のホテルへガラガラとスーツケースを引っ張って歩いて移動。
初めて泊まるホテルサンルート新橋である。昔のサンルートではなく、昨年建った新しいところだ。入り口がひっそりしていてちょっと迷ってしまった。
部屋は思ったよりゆったりして、きれいで良かった。ちなみに、宿泊費が機械による自動清算。私はそのパターンのホテルは2度目であった。
ローソンに直結しているのもいい。新・新橋での定宿―となるかも。

(続く)

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【2009/01/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
残念、陽月さんの退団
ぴんぼけねむねむ
ぼけました、ねむねむのななちさん。

うーん・・・陽月華さんも退団してしまうのですね。
怪我で2作出られなかった分、なんだか残念でなりませんが、大和さん同様、最後まで輝いていただきたいです。頑張れ!!


●ミニエッセー903「ヅカノート2009新春より1・1月旅日記①」

<1月23日>
今年初フライト&上京。
考えると、今年1~5月は毎月東京に来ることになる。でも、そういうリズムがやっぱりいい。
月組の感想については後日書くが、観劇マナーの悪い人が周囲にいたことだけが不運だった。
劇場では元花組の矢吹翔さん・メイクアップアーチストのCHIHARUさんや雪組の彩那音さんをお見掛けした。

思い出のレム日比谷にチェックイン。あの時よりさすがにホテルマンの対応がスムーズ。
おお、睡眠サポートグッズの試供品が変わった。それにロビーにミニコンシェルジェコーナーみたいのができていた。
部屋は、劇場向きで初めてのパターンのところだったので、ホテルチャレンジャーとしてはうれしかった。
あれから1年少し。やはり、しばしいろいろなことを思い出した。窓から劇場を眺めると、涙が出そうになったので、思わずブラインドを閉めた。

それからすぐ、予約していた美容整体・銀座マナに。全身コースの内容がより充実し、前日の出張で疲れていた体がかなり楽になった。ソフトカイロで首の痛みが一発で消え、腰もほとんど大丈夫に。すごい。ヘッドマッサージも最高だった。
今回は便秘に良いというサプリメントを購入した。いつも何を飲んでも効かないので、今回こそ治りたいものである。

翌日はゆっくりの出発なので、ホテルではいろいろやって、寝たのは午前4時だった。飛行機で熟睡してきたので、なかなか眠くならなかったというのもあった。

(続く)

【2009/01/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大和悠河さんの退団発表
わぱ
カラオケ店で食べた和風パフェ、おいしかった~

ついにタニちゃんも退団してしまうのですね。マミさんの下で最若手だったタニちゃんが立派なトップさんになり、巣立っていく・・・寂しいし、感慨深いです。
最後まで、今のようにきらきらと輝きますように。


●ミニエッセー902「わっちさんのつぶやき集②」

・昔、友人が住んでいたアパートの前を通るたびに、貸して二度と帰ってこなかった大切な本のことを思い出す。絶版本なのに・・・うぅぅぅぅ・・・。

・わんこ社長からプレゼントしてもらった手袋を気に入って年末からずっとはいていたら、社長から「なんで昼間に使ってるの~」と言われ、実はそれが、クリームをぬってはいて寝るという「おやすみ用手袋」だったことが判明。しかし、それを普通の手袋として使うのも、保湿に良いという新しい考えが姉妹の間に生まれた。

・星組次期トップに柚希礼音さんと夢咲ねねさんが決定し、喜ばしい。おめでとうございます。そして、華のある凰稀かなめちゃんが2番手として異動してくる模様。星組、すごい、さらに素敵になる感じ!

・雪組には宙組から早霧せいなさんが。アクア5の新メンバーかな。頑張れ。

・宙組の天咲千華さんが花組に異動とのこと。花組には有力娘役がひしめくね!

・JR北海道でもSUICA同様のKITACAというプリペイドカードが登場し、3月から首都圏でも使えるというが、そうでなくて、JRは全国共通にしてもらいたい。国内旅人はそれが望みである。

・間もなく2月だが、昨年、春野さん退団後の傷心旅行もかねて行ったTDRの旅からもう1年とは信じられないくらい早い。どうなってるんだろう。ということは、わっちの現職場「卒業」もあっという間だろう。それについてはなんだか、うれしいような気もしないでもない。
【2009/01/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明智さんがくもった?
じつ
「情熱の翼」を歌った方も私を含めて3人だったんですね。

いやー、ほんと、ドジですわ、わっちは。
しばらく使っていた携帯の画面保護シート(覗き見防止用)がだめになったので、今月から春野さんの宝塚現役時代、FCで発売されたおさちゃんのロゴの入ったシートに変えたのですが、今までずっと「なんだか画面が見づらい。(待ち受けの)おさ明智さんがなんかくもってる」と思ってました。
よーく見たら、シートの表面についていたシート保護用フィルムをはがしていなかったのでした。あほやー

<拍手コメントお礼>
Mさま。ありがとうございます!!まずは1,000回まで頑張りますね。


●ミニエッセー901「わっちさんのつぶやき集①」
日常や宝塚関連からの小ネタを・・・。

・入院していたデジカメちゃんが戻ってきた。部品を交換し、14,000円って・・・新しいのを買ったほうが安かったのに・・・ぐすん。

・母のきついひとこと。「サロンで宝塚グッズもすべて売ってしまえば、あんたの家がすっきりするんでないの」―ありえませんから。

・ブログでしか知らないけれど、「ももえり」こと桃華絵里ちゃんってすごい。社長でタレント・モデルでシングルマザーで。なかなか頭の回転がよさげ。なんだか応援したくなる。

・豪雪地帯のはずのわが町、今年は異常に雪が少ない。なんだか恐い・・・。

・このごろ、朝食を取るようになった。少しずつ便秘が解消されつつある。

・友人の子供(5歳の女の子)がバレエを習い始めた。ぜひ、タカラジェンヌにしたいものだ。

・このごろ、お笑い芸人の「ゆってぃ」さんが気になり、ついつい「キョーレツぅ」「ちっちゃいことは気にしない、わかちこ、わかちこ」を連発してしまう。

・そろそろロングヘアーにもちょっとずつ飽きがきている。でも、人生最高くらいに伸ばしたい気持ちも・・・。

(続く)
【2009/01/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
主人がプルミエールを
ゆうき
昨日エッセーに出た西城秀樹さんの「勇気があれば」は、わっちの結婚式で当時高校生の弟が歌ってくれた思い出の曲です。

先日、主人がWOWOWの「プルミエール」を熱心に観ていました。
なぜならば、自分が大好きな「太王四神記」&ゆうひちゃんが出ていたから。
とにかくDVDを楽しみにしているようです。


●ミニエッセー900「ブログ900回目を迎えて」
このブログについては、専用記録用紙を作り、日付、記事タイトル、エッセータイトルを記入して、番号管理や内容のだぶりがないようにしており、アップ記事も印刷して残しているのだが、今「900」という数字まで来て、よくぞ続いたものだと自分に驚くとともに、日々見ていただいている多くの方たちに、感謝の気持でいっぱいである。
拍手ボタンを押してくださったり、ランキングバナーを押してくださったり、コメントをいただたり、貴重な時間をかけて支えていただいてる。新たな友人もできた。また、友人や親類からは個人的にメールで感想や助言をいただくこともある。この場を借りて心からお礼を申し上げたい。
記念すべき1,000回目まであと100日だ。2009年4月27日にその日を迎える。ひととおり、まずは春までに受ける予定の資格試験が終わり、落ち着いている時期なので、そのころから、ブログ1,000回突破記念として、勉強や仕事の合間に少しずつでも今までためにためて観ていなかった宝塚のビデオ(まだビデオの時代からのものがあるということ)やDVDを観て、ばんばん感想や夢の配役を書いていこうと思っている。題して、「今さら惚れてまうやろシリーズ」とか・・・。
自分にそう課題を与えなければ、まったく観る時間を作れないからだ。なんでも、時間は作っていかなければ生まれない。どれだけ観て、整理していけるか、自分も楽しみである。もちろん、無理はしない。
上演の順は無視して、手が伸びたものからと思っているが、宝塚ファンの方には「懐かしい」と感じる作品も登場することだろう。やっと「宝塚な日々」らしくなるとも言えるかもしれない。
興味があれば、ぜひご覧いただきたい。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。
【2009/01/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しみなおさちゃん本
たくし
私のあこがれの声の持ち主・鈴木聖美先生の「TAXI」で全国ランキング3位はちょっとうれしかったです。

春野さんのエッセイなどが書かれた本「歌の贈り物」が発売される予定だそうで、とても楽しみです。

昨日観た「忘れ雪」・・・ネタばれになりまずが、悲劇とはつゆ知らず・・・。獣医師の国家試験についてよく知る者にとっては、設定に矛盾があったのが残念でしたが、出演者は素晴らしかったです。


●ミニエッセー899「西城秀樹さんがドラマに!」
NHKの次期の連続テレビ小説シリーズ『つばさ』に、大好きな西城秀樹さんが出演されると知り、うれしくてならない。
最近は日本のテレビドラマにてんで興味がないのだが、ヒロインの多部未華子ちゃんは好きな女優さんだし、秀樹さんが出るならば、可能な限り観たいなと思っている。しかも、タイトルが「つばさ」。これは、「縁」としか思えない―とこじつけている。
もちろん、秀樹さんの本業は歌手である。数々のヒット曲を持っている。病気をされたが、乗り越え、今も声量豊かで高音も出るその歌声は健在だ。しかし、ここ数年はヒット曲に恵まれていないという現実がある。私は、舞台でも映画でもドラマでも、演技の世界で活躍するのもいいのになとずっと思っていた。
若い方々は知らないかもしれないが、私の年、または先輩の方は、秀樹さんが若いころ映画やドラマでも大活躍していたことをご存知だろう。
映画『愛と誠』、ドラマ『あこがれ共同隊』などは有名である。それ以外にも多くの作品に出演しているが、秀樹さんの演技は大変素晴らしく、どんな役でも魅力的なのである。私は秀樹さんの時代劇が大好きだ。着物もかつらも最高に似合う。
今回もきっと素敵だろう。健康に気を付けて頑張っていただきたい。
偶然だが最近、秀樹さんと縁のある方から秀樹さんの良い意味での「頑固さ」についての話を聞いた。昔から秀樹さんの性格をよく知る古いファンとしては、「よく分かる」という話だった。
その頑固さは、ある意味では仕事の面でマイナスに感じないこともないが、一方でアーチストとして必要不可欠なオリジナリティやポリシーの保持につながり、良い作品づくりに通じていると言えるのではないだろうか。
新御三家と言われた郷ひろみさんも野口五郎さんもスタイルを維持し、それぞれ元気で頑張っている。秀樹さんもますます活躍し、われわれファンや世の中の50歳台の方々に「勇気」を与えていただきたい。
【2009/01/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
忘れ雪を観て帰ります
ろざりべ
先日カラオケにて「ロザリオの祈り」を歌った時の採点結果。この月中旬までに、この機種でこれを歌ったのが私を含めて3人なんですね。

今日は青年館で雪組・きむちゃんを観て帰ります。

昨日2回観た「スーザンを探して」、とても面白かったです。今の私にも通じる良い作品で、マミさんも頑張っていました。


●ミニエッセー898「うれしい再会・U子」
今月中旬、まずは近郊に住んでいる知人、友人にサロンの本格オープン予定などについて、お知らせの手紙を出し、機会があればのぞきに来てほしいと案内したところ、先日真冬で道の悪い中、札幌から友人が前祝いに来てくれた。
しかも、アポなしで、サプライズの訪問。サロンの掃除もしておらず、私もすっぴんで、本当にびっくりしたが、会うのは10年以上ぶりで、とてもうれしかった。しかも、私の予定メニューの中で、ほかの店でやったものの良くなかったから、私のやり方の方がいいと思うということを聞いて、とても参考になり、ありがたかった。
全く本名とは関係なく、私がU子と呼んでいるその友人は、私より一つ年下の高校教師である。もう20年近く前のことだが、大学を卒業後、教員採用試験を受ける前に1年間、私の職場の課で臨時職員としてアルバイトをしていた。同世代で同じ血液型同士。しかも、偶然出身大学も私の母校と同じ学園。雑貨好きなどの共通点もあり、家に遊びに行くなど、仲良くしていた。
育ちの良いお嬢さんながら、個性的でユニークなキャラクターで、上司やほかの課員、臨時職員にもかわいがられ、彼女がわが職場を辞めて目指していた「先生」として地方へ巣立った時は、喜ばしいことながら妹が遠くへ行くような寂しさがあった。
その後も彼女のお父様や当時は「彼氏」で、その後ゴールインしたご主人とも何かとご縁があったりして、途中彼女とも数度会い、年賀状では互いに近況報告をしていたものの、ここ10数年はなかなか再会できずにいた。
正直、友人の中で、かなり多忙なU子が一番乗りしてくれるとは予想外だった。
わずか1年共に働いただけの私を慕い、貴重な時間を割いて応援してくれるとは、涙が出るほどの感激であった。つくづく、人との出会い、縁は財産、いや、それだけが本当の財産なのだと実感した。
ところで、U子の言葉にはっと気付かされたことがある。「当時から美への意識が高かったわっちさんらしい道ですね」―そうか、やっぱり私はおしゃれが好きなんだな・・・。
しかし、20年近く経つのに彼女は若々しくかわいらしく、当時とまったく印象が変わっていない。それこそ、今後その美の秘けつを研究したいものである。
【2009/01/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京2日目はスーザン
さんばか
右から、わっちの弟、すぐ下の妹、末の妹(わんこ社長)。わっちの試験合格祝勝?カラオケ会にて。

本日はシアタークリエで「スーザンを探して」を観ます。

昨日の月組、芝居もショーも佳作で楽しめました。
旅日記や詳しい報告は後日になります。


●ミニエッセー897「実現した4きょうだいの会②」
それから、どんなに離れて暮らしていても、息子は仕草や雰囲気が父親に似るものだなと思っていたが、よく見ると弟が亡くなった祖父(父の父)にどこかしら似ていると気付いた。やっぱり血筋なのだ。
そのことを後で母に話すと、「何を言ってるの。あんた(わっちさん)の方がおじいちゃんに顔が似ているよ」というから、驚いた。初めて言われた。なんてこったい・・・。つまり、私と弟は、似ているということだ。
しかし、弟と末妹もかなり似ている。要するにその3人は似ているのか。
すぐ下の妹だけは、ちょっと違う気がするのだが、似ていることには変わりなく、結局4人とも当然似ているわけだ。しかし、最も似ているのは、4人の声である。おんなきょうだいは皆、自分たちの声に少しコンプレックスを持っている。それでも、末妹はセミプロの歌手だったし、すぐ下の妹も私よりはましだ。
ところが、弟は男性にしては少し高めだが、張りがあり、なかなか良い声なのである。つまり、もし3姉妹が男であったなら、良い声だったのに・・・と、自分たちの低めの声を恨む場にもなった。
ちなみに、カラオケでは、何を歌ってもほとんど全国1・2位の末妹と常に上位の私は100点満点で95点以上が出るし、声量がない方のすぐ下の妹もだいたいは90点以上なのだが、決して下手ではないのに、弟がなかなか90超えをせず、盛んに悔しがっていた。そして、姉と妹が上位なのに、自分だけがランキングが低いことを悔しがり、次々と得意曲に挑戦したが、4時間のうちに90点を超えたのが1回だけという結果に、最後まで納得せず、「リベンジしなければ」と、次回へと闘志満々でお開きになった。
なぜ、弟に高得点が出ないのか謎だが、もしかしたら、リベンジにかこつけて、またきょうだい、家族でカラオケに来る機会を作ってくれるための、神様の粋なはからいなのかもしれない。
【2009/01/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
本年初フライトでございます
らめん
わっちの試験合格祝いに行ったラーメン店のしょうゆチャーシュー。本当は、肉は4枚です。1枚は主人にあげたのでした。笑。

本日、今年初めての観劇の旅で上京します。
本日は月組&美容整体です。

<拍手コメントお礼>
Mさま。ありがとうございます。まだほかにも動きがありそうですね。


●ミニエッセー896「実現した4きょうだいの会①」
明日、その時の写真を掲載予定だが、先日、きょうだい4人でカラオケ大会を開催。地元のカラオケ店で4時間、食事をしながら歌いまくり、点数を競って楽しんだ。
前々から、歌・カラオケ大好きなわれわれきょうだいで、行きたいねと話していたのと、私がカラーコーディネーター2級の試験に合格した祝いもかねてということだったが、会費はワリカンで、結局歌いたいのが優先だったようだ(苦笑)。
考えてみると、4人だけでというのは、初めてだった。以前も述べたが、長女(第一子)の私から末っ子まで11歳離れており、みんながカラオケに行くような年頃には、私やすぐ下の妹が結婚していたり、誰かが恋人がいたりで、それぞれのパートナーも一緒に行ったり、両親も入っていたり、それぞれ別の所に住んでいたりした時期があったりで、3姉妹の会はあったが、弟を含めたきょうだい4人だけでということがなかったのである。
先日も4人に限定したわけではなかったのだが、私の主人は最近は歌より家で韓国歴史ドラマだし、すぐ下の妹の夫君は海外出張中、子供たちもそれぞれ用事、弟のお嫁さんは別の地域で仕事、末妹の夫君も仕事で間に合わず、結果的に4人の会になった。
これも弟が20年ぶりに帰ってきて、実現したことである。
記念だからと、歌の合間にいろいろな組み合わせで写真を撮ったのだが、久しぶりに近くで見る38歳の弟が「おっさんになったね」と、女きょうだいは大笑いしてしまった。おおみそかに集まった時は、そんなにじっくり顔を見なかったので、気付かなかったのである。
おかげさまでほとんど回復したが、今まで病気をしていたし、どんなに食べても全く太れない体質で、かなりやせているということもあるが、毎日のように会っている3姉妹とは違い、それほど弟と接することがなかったという年月を感じた。
(続く)
【2009/01/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
見れないし・・・
ホイップ
マイブームのホイップデコ。これは初めてホイップ絞りをやった時のもの(手鏡の裏)で、ホイップ部分は子供用の紙粘土で、すごくリアルなクリームに・・・爆。

2/1にTBS系でマルグリット宣伝番組があるらしく、おさちゃんとあさこさんの対談もあるそうですが・・・それって、全国放送でないし・・・先日届いたディナーショーの写真に向かいためいきついてます。悲しい

<お知らせ>
私が開店予定のサロン名が決まりました。
「ネイルセラピーサロン Stage」(商標登録出願中)です。本格オープンでまだまだ準備に時間がかかりますが、詳細決定までお待ちくださいね。
また、末妹のブログ「わんこのきもち社長日記」が8カ月ぶりに更新されました。ぜひ、のぞいてみてください。↓
  こちら
 

●ミニエッセー895「月組エリザベート配役問題について②」
決して凪七さんに非があるわけではない。ただ、こういうことではないと祈りたいが、ただの話題づくりが目的だとか、また何か裏事情があったのであれば悲しい限りだ。
夢生産工場と言っても、ビジネスの世界だから、どんな時もあからさまに出来ない事情が存在することは理解している。しかし、ファンとして望んでいることは、話題づくりより何より先に「良い舞台が観たい」ととうことだ。もっといえば、「月組のエリザベート」として、瀬奈トートが素敵で、光輝くことを中心に、おもしろい舞台を観たいということだ。
歌劇団の方針にとやかく言うすべがないが、ほかの組から特別出演という以外に道がなかったのだろうか。月組の中にふさわしい人がいないから―とも取ることができ、組構成の適正さがゆらいでいる現実を見るようだし、何と言っても月組生徒の心情としては、この事態を快く受け入れられるのだろうかと余計な心配をしてしまう。
あさこさんにあこがれ、共演したいと願う若手も宝塚全体に多いだろう。プロとはいえ、若いお嬢さんたちの集団である。ちょっと想像しても、嫉妬ややっかみがないとは言えず、複雑な心境であることは確か。そんな状態で良い仕事ができるのか・・・。
私は組カラーが消滅していくことやシャッフル出演などに反対だ。しかし、数年前から流れは憂うべき方向に行っている。たまに、他組への特別出演ということがあってもかまわないが、こうしてまだ「番手」にも至っていない一生徒が重要な役で・・・という特殊な形は、あまり好ましいとは思わない。
きっと、瀬奈さんは外向けにこうあいさつや受け答えをするだろう。「他組からの特別出演はとても刺激であり、勉強になり・・・/宝塚は一つですから、月組と凪七さんで一丸となって・・・」と。
生徒たちの努力に対しては、観客は惜しみなく温かい拍手を送る。しかし、少なくとも私は歌劇団に対しては、わだかまりを払拭できない。
どんなに精神力があっても、凪七さんのプレッシャーは、計り知れないし、月組の皆さんもいろいろと思うことはあるだろう。病は気から―くれぐれも体調管理に気を付けていただきたい。
【2009/01/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
蜷川先生×マミさん
こんぺいとう
後輩に東京みやげでいただいたサイダー味のこんぺいとう。

5月にシアターコクーンで上演予定の蜷川幸雄氏演出の舞台にマミさんが出演します。鳳蘭さんら大御所の中で、マミさんどう出ますか・・・頑張ってほしいです。
コクーンで初めて蜷川舞台を観たことを思い出します。たーたんを一番前で観ました。
今回ばかりはウエンツ君も出るため、ひょっとしたらマミさんFC先行で申し込んだチケットもままならないかもしれません・・・むむー。
ところで、お若い方はその昔、蜷川先生が個性派俳優としてよくドラマや映画に出ていたことをご存じないかもしれませんが、私は演出家というより、子供の頃に拝見した先生の個性的な風貌が記憶に強く残っています。


●ミニエッセー894「月組エリザベート配役問題について①」
去る1月15日、宝塚ファンが注目していた、今年月組で上演される『エリザベート』のタイトルロール・エリザベートの配役が発表された。
月組は、現在唯一トップ娘役(公式には主演娘役)がいない。ただ、押し出しの強さも必要なエリザベートは、かつて男役スターとして今回は主役であるトートを演じる瀬奈じゅんさんがやったこともあり、果たして組の中の男役スターがやるのか、あるいはほかの組から誰かが異動してくるのかなど、いろいろな可能性があった。
この作品は、かっこいいビジュアルの死=トートが主人公ではあるが、そのトートが恋をし、愛し抜く本来の主役・エリザベートの果たす役割は当然ながら大きく、はっきり言って、エリザベート役者に魅力がないと公演は台無しになる。
歌劇団の発表したその名前は宙組の凪七瑠海さん。特別出演だというから、異動してくるわけではなさそうだ。長身の若手男役が、かわいらしさや色気も必要とするエリザベートをやる。タカラジェンヌはみんな美しいのだが、どうしたって、違和感は否めない。瀬奈トートと合うかどうかも想像してみても、正直疑問がわいてしまった。
私が個人的に抱いている凪七さんのイメージは、若干、中世的タイプ寄りの、ちょっと線が細いさっぱり系。
わりと早いころから抜擢もありつつ、今は宙組に有力な若手が増えたので、最近ちょっと影が薄くなったかなと思っていた。
もちろん、ご本人やファンの方にとっては喜ばしいことだろうし、大きな挑戦であり、大きなチャンスだろう。ふたを開けたら彼女にして良かったということになるかもしれない。
しかし、われわれファンは、どうしてもひっかかる。
今回の決定は、果たしてオーディションによる適正を見た厳正な結果なのだろうかと。
(続く)

【2009/01/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
和央ようかさんお大事に!!
こじとわっち
実家にて、右からスリムなわんこ社長・おもしろいこじさん・メタボなわっちさんトリオ。

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。しかし、無理はだめですね。お互い健康に気を付けましょう。

和央ようかさんが予定していた舞台を降板され、公演が中止になったことは、何より関係者やファンの皆さんのショックも大きいことでしょう。
人間は皆、心身の健康が大切ですね。


●ミニエッセー892「宝塚OGな日々?」
宝塚歌劇、ミュージカルが好きなので、ひいきが退団して1年たったものの、現在の宝塚やほかの舞台もいろいろと楽しみたいと思っているが、今年は特に各種資格試験を受けたり、新しい仕事への準備があり、観劇の旅はなんでもかんでも観に行けるという環境にない。
やはり、どうしても真琴つばささんと春野寿美礼さんの舞台、活動を中心に追い掛けることになりそうで、ブログタイトルも「北海道発・わっちさんの宝塚OGな日々」の方が正しいような気配だ。
そして、次に優先となるのは、思い入れのある宝塚スターが退団する場合だ。宝塚現役最後に生の舞台が観たいと思うので、日帰りでも出掛けたい。
それから宝塚の『エリザベート』は、見逃せない。
今年は、これ以外は観たい舞台があったとしても、DVDやCSなどで我慢しようと考えている。
そんな私にとっての幸運は、これらの日程が重なり、1~2泊の旅で、数公演をはしごできるチャンスが来ることである。
以前からなるべく効率よく観劇しているが、今年はしょっぱなからラッキーが訪れた。
間もなく出発する月組・マミさん・音月さん青年館シリーズと、3月にもおさちゃん・花組・クリエ(樹里咲穂さんや石丸幹二さん)、5月も雪組・マミさん・香寿たつきさんに会えそうだ。
すべて東京だが、さすがに演劇首都でもある。そして、演劇界でいかに宝塚現役とOGが多く活躍しているかということも実感する。
この調子で初夏以降も「抱き合わせの巻」がうまくいくように願うばかりだ。
とは言え、この間にいろいろと入れてしまうのだろうし、出張もあるから、結局のところフライトはなかなか減らないわっちさんであった。
【2009/01/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミーマイ花組のこと
いすだけ
ちらっと公開。準備中のサロンの一部。

うひょー、わっちは知りませんでした。ついこのあいだまで。
夏の梅芸は花組のミーマイなんですね。いろんなことが気になります・・・。


●ミニエッセー892「宝塚イズム6を読んで」
これから購入して読む方はネタばれにご注意いただきたい。
青弓社の宝塚・OG批評本のこのシリーズも6作目になった。ずっと買っているので買ったが、なんと春野さんのコンサートのことも書かれていた。
特集は「瀬奈じゅんというスター」。動員力ナンバーワンのトップスターあさこさんをいろいろな方がいろいろな切り口で語っている。
私は最近では「A-“R”ex」だけ観ていないので、その話が出てくるとぴんとこないのだが、春野さんのことも出てきたりして、それぞれの意見をだいたい納得することができた。いずれにしても魅力的なスターであることは間違いない。
それはある懸念をも連想する事実だ。つまり、今年はベテランの安蘭けいさんが退団し、次に誰が星組を率いることになろうとも、宝塚全体にとって、しばらくあさこさんの肩に集客を頼らざるを得ない状況になりはしないかということだ。
瀬奈さんの人気は群を抜いている。ほかのトップの方もそれそれに魅力はあるし、各組期待の若手も控えているのだが、スターとしてのスケールは桁が違う感覚がある。
というわけで、小特集の「いま宝塚で起きていること2」で客観的にさまざまな心配を取り上げているが、私はやがて瀬奈さんが去った時が、宝塚の危機の時とならないようにと祈るばかりだ。組を増やしたことが凶と出なければよいのだが・・・。
ところで、その小特集で荷宮和子さんが「お気に入り」といって、独特な言葉使いのサイト「2ちゃんねる」からの「ベルばら外伝」などについての書き込みをそのまま掲載し、的を得ていると紹介している。書き込み者のID記号(?)まで載せての引用は、行ってもいいことなのだろうか。書き込み者に許可を取っているのだろうか。編集を生業とする私は、それが気になってしかたない。
それに、ほとんど「2ちゃんねる」を見たことがない私には、意味はだいたい分かるし、独特な言葉使いの文化もすごいなと思いつつも、あらためて好きになれない世界だなと感じてしまった。長年疑問だが、「名無しさん」のあとの「@花束いっぱい」など、あの形は何だろう・・・。

【2009/01/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カラー検定結果
3にん正月
ぼけてますが、おおみそかに実家で主人に話しかけるこじさんとななちーさん。

先月受けたカラーコーディネーター2級検定試験の結果が先日届きました。わっちさんは、おかげさまで合格し、「カラーコーディネーター」の称号をいただきました。
プロとして、さらに腕を磨いていきたいと思います。
応援いただいた方、この場を借りて心から感謝申し上げます。

それにしても・・・お祝いだと、主人が連れて行ってごちそうしてくれたのが、ラーメン屋って・・・


●ミニエッセー891「ベルばらKids4を読んで」
劇画の「ベルばら」ファンにはたまらない、主要人物がかわいらしいサイズになって4コマギャグで現代に甦る「ベルばらkids」のシリーズ。
朝日新聞の土曜別刷りに連載されているらしいが、私は朝日新聞を取っていないので、まとめられて出版されるのはありがたい。いや、熱烈「ベルばら」ファンとしては、きっと朝日新聞愛読者だったとしても、この本は買うことだろう。
まだ読んでいない方はネタばれにご注意いただきたい。
世相を反映しているから、きっと何年かして読み返したら、ああ、あの時代はそういうことがあったと懐かしく感じることだろう。
今回は、ちょうど昨日まで書いていた「お笑い芸人」のくだりが出てくる。それに、「ガソリン値上げ」「ひきこもり」「ペットブーム」「エコ」「北京オリンピック」も現代ならではだ。
それから、偶然にも、相撲協会の問題が手る前から、ルイ16世―国王陛下が、このシリーズでは日本の相撲が好きということになっている。今回は、陛下が協会に「建白書」を送るというエピソードが出てくる。
フランス革命時代に生きたはずの主役たちが、今を語ってもおもしろおかしいように作ってあるのは、さすがに池田理代子先生のセンス、あるいは編集者の腕である。
ところで、これを読んではっと思ったのは、池田先生のプロフィールである。改めて見返して、そうだ、先生も47歳で音楽大学に入学され、本職のほかに好きな道に挑戦し、人生を謳歌しているのだと、励まされた。先生は50歳を過ぎるまで4年間も大学で勉強していたのだ。私もまだまだ勉強が続くが、頑張らなくてはいけないなと思った次第である。
シリーズ5も楽しみだ。
【2009/01/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
またまた新たな挑戦
びんぼけした
ぼけたのがいい感じ?のこじさん。

急に思い立って、ネイル以外のある資格にも挑戦することに。しかも、もう目の前に迫っていて、勉強タイムはあまりなく、脳が破裂しそうなくらい勉強のオンパレードになってしまいますが、やるだけやってみようと思います。
決して資格マニアではないのですが、新商売にはとても有利だと気付いたので。そのうちご報告したいと思います。44歳、頑張るぞー!!


●ミニエッセー890「生き残るお笑い芸人とは⑤」
クワバタオハラ、トータルテンボス、髭男爵やクールポコ、天津(特に木村氏)などは、初めはあまり売れないだろうと勝手に思っていたのだが、なかなかどうして、頑張っている。
ハイキングウォーキングやザブングル、オードリー、ジョイマン、ザ・パンチ、響のように見た目も芸もインパクトのあるコンビも上昇気流に乗っている。
ネタの構成力ではナイツがダントツだ。今や兄のはなわさんを追い抜きそうな勢いだ。
また、「惚れてまうやろ」のWエンジン、「ちがうかっ」のものいい、「みたいなっ」のキングオブコメディー、「こめんね、ごめんねー」のU字工事にも注目している。
抜群の演技力で、我が家、はんにゃ、しずるなども今年も伸びるだろう。
昨年末にM-1グランプリを取ったNONSTYLEに関しては、あまりよく知らないのだが、仕事の依頼が増えるだろうから今年は勝負の年だろう。
また、今まで挙げた人たち以外に、こう言っては失礼だが、華やかで人気があるというタイプではないが、「細く長く活躍している」というお笑い芸人・タレントたちも多い。村上ショージさん、ホンコンさん、ダチョウ倶楽部、山崎邦正さん、出川哲朗さん、江頭2:50さんなどが思いつく。
タカアンドトシのように、地方から中央へ行って飛躍するパターンとは逆に、いっとき中央にいて地元に戻ってきたモリマンも札幌で頑張っている。
いずれも、ほかにないキャラクターだったり、芸風だったり、とにかく強烈な個性がある。それを貫くのも大変なことだろう。
当ブログは、なぜか若い芸人さんのブロガーにも結構多く読んでいただいている。同じく夢を追う者として、希望をなくさずに、精進していただきたい。生き残り、一流を目指して、頑張りましょう。
【2009/01/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
新年会じゃ
そらしょく
東京宝塚劇場宙組公演メニューのピザとデザート。

本日はわが職場の新年会です。
お酒の飲めないわっちは、ただ食べ物にしか興味がないです。てへっ。


●ミニエッセー889「生き残るお笑い芸人とは④」
また新たな「フレーズ」を生み出し、それが流行すればいい。けれども、すべてがうまくいくはずもない。だから、フレーズ繰り返しパターン、得意ネタの流れの一方で、コンビやグループならば通常のボケとつっこみのやりとりの「漫才」がしっかりできること、ピン芸人なら柔軟にいろいろな仕事に対応できること、基本は話をするのがうまいことが飽きずに愛される秘けつかもしれない。
大御所、ベテランとして今も人気の人たちは、それができる人たちであろう。
まとめると、質の高い芸、個性(キャラクター)の上に、①司会ができる、仕切りができること②企画、プロデュースができること③自分たちが楽しんでやること④頭の回転が良く、高い演技力で世界観を表現できること⑤しっかりした基本芸、オールマイティな仕事への対応、上手なトークができること―ほかにもまだまだあると思うが、このあたりがこれから上を目指すお笑い芸人の方たちのキーワードではないだろうか。
これらはやっぱり、どんな仕事にも通じるものだ。私も心したい。
若手の中で、ちょっと先輩格(テレビで売れ始めた時期的に。順不同。敬称略)のガレッジセール、ペナルティ、アンタッチャブル、FUJIWARA、南海キャンディーズ、カンニング竹山、ますだおかだ、キングコング、ドランクドラゴン、インパルス、フットボールアワー、ほっしゃん、博多華丸・大吉、桜塚やっくん(植田浩望)、品川庄司、千原兄弟、次長課長、麒麟、アンガールズ、劇団ひとり、タカアンドトシ、チュートリアル、ハリセンボン、ロバート、オリエンタルラジオ、バナナマン、柳原可奈子、ブラックマヨネーズ、サンドイッチマン、ケンドーコバヤシ、小島よしお、エド・はるみ、世界のナベアツ(ジャリズム)、なだぎ武、狩野英孝、渡辺直美、TKOなど、よくテレビで見る方たちもおちおちしてはいられない。
本当に次々と新人が現れる。
(続く)
【2009/01/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
吟じます
かばんだ
飛天の入口の看板。ああ、感動がよみがえるよぉ。

吟じます。
 飛躍すべき年なのにぃーーーーーー
 勤務初日転んで、またねんざしたぁぁぁーーーーーー
 なんだかわっちらしい始まりな気がするぅーーーーーーーー
あると思います。


●ミニエッセー888「生き残るお笑い芸人とは③」
さらに、私が一流だと思う人たちに見る共通項は、みんな演技をさせたら、本職の俳優を食うくらいの素晴らしい役者であるということである。ドラマや映画では、なんとも良い味を出している。
ビートたけしさんが、北野武として日本を代表する世界規模の映画監督でもあり、独特な雰囲気をかもし出す役者であることは言うまでもないし、明石家さんまさんも、ダウンタウンの浜田雅功さんも雨上がり決死隊の宮迫博之さんも得がたい役者である。
昨日挙げた方々以外にも、ありTOキリギリスの石井正則さんのように、声も良くて、早くから演技者としの才能で活躍している方もいる。若手の部類に入るかもしれないが、ドランクドラゴンの塚地武雅さんも、既に名役者の片鱗を見せている。
考えてみると、亡くなった植木等さんなども若い頃は喜劇映画のトップスターで、晩年は渋くて良い役者だった。お笑いの世界で成功しているのは、根っから人となりが面白い(興味深いという意味で)という面も持ち合わせながら、本当は繊細で、思慮深く、頭の回転が良く、その世界を演じる、創れることができる人なのだと私は感じる。
社会で生きる以上、人には外向きの存在の仕方がある。その時、上手にその世界を演じきれることが、どんな仕事でも必要であり、成功を導く鍵なのではないだろうか。
昨今は、インパクトのあるお決まりのフレーズで笑いを取るピン芸人やコンビ、グループなどが多い。われわれもつい、それを真似したり、日常会話に取り入れたりして流行に乗る。そういうパターンの芸も楽しい。しかし、流行は、あくまでも一時期の流行である。観客というのは移り気で、夢中で使っていた言葉にもすぐに飽きが来てしまい、新しいものに飛びついてしまう。
波田陽区さんの「残念っ」も、私が役者としていいと思っているヒロシさんの「ヒロシです・・・」もすっかり聞かなくなってしまったし、われわれも使わなくなってしまった。
(続く)
【2009/01/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マカロン!!
はなだ
瀬奈じゅんさんからのお花。

正月に、サロンの準備をしている時、ネイル用デコパーツを整理していて、中にちっちゃいマカロンがあり、ちょうどのぞきに来た末妹・わんこ社長に「見て、見て、これかわいいしょ。おさちゃんの好きなマカロンだよ!!」と言ったら、社長がポカーン・・・。
なんと、マカロンを知らなかったらしい。幾らあまり甘い物が好きではないと言っても、2009年の御時世に、30代前半の女子が知らないって・・・。
「おさちゃんが好きなんだから(そういう理由かい)、覚えてね」と、後日社長にいただきもののマカロンをあげました。


●ミニエッセー887「生き残るお笑い芸人とは②」
お笑いと一言に言っても、その仕事の内容はいろいろで、ジャンルもいろいろなのだが、まずは、主にテレビの第一線で多く出演しているという意味で、現在ブレイクしている若手と呼ばれる人たち以外で、生き残りに成功している方々の顔ぶれを順不同・敬称略で並べてみる。私は北海道在住でテレビは関東系が多く、あくまでも、一例になってしまうことをご容赦いただきたい。
タモリ、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、笑福亭鶴瓶、加藤茶、志村けん、とんねるず、渡辺正行、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、浅草キッド、ナインティナイン、サマーズ、くりぃむしちゅー、キャイーン、ネプチューン、雨上がり決死隊、大木びびる、土田晃之、ホンジャマカ、今田耕司、東野耕治、ロンドンブーツ1号2号、ドンドコドン、よいこ、ココリコ、森三中、おぎやはぎ・・・。
生命線である、センス、芸、ギャグ、話芸、特技、個性(キャラクターの面白さ)はもちろんのこと、この方々のほとんどは、番組の司会やサブ司会もこなしている。個人の方は特に、そして、コンビやグループの場合は、当然ながらその中の誰かが「場を仕切ることがうまい」のである。ネプチューンはその典型的な例だし、コンビ・グループとしての仕事のほか、メンバーそれぞれが別の役割で別々の所で活躍しているホンジャマカのような形もある。
MCがうまいということは、番組の全体像をきちんととらえ、場の空気を読み、人をまとめる力がある、リーダー性があるのである。
それだけではなく、島田紳助さんやダウンタウンの松本人志さんのように、企画力、プロデュース力、想像力と創造力もものをいう。そういう方たちは何よりも一番自分が楽しんでいる気がする。
(続く)
【2009/01/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
懸賞生活当たり報告
でざだ
「何よりもあなたが」という春野さんの曲名が付いたデザート。チョコの敷物は食べ切れませんでした。

機会があればいろいろ応募してみてます。年末に当たったのは、ある通販の懸賞で、某ブランドのエコバッグ。主人にあげました~。
ちなみに年末ジャンボ宝くじは、3,000円が当たりました。爆


●ミニエッセー886「生き残るお笑い芸人とは①」
ここ数年続いているお笑いブーム。これほど続くとは、やはりせちがない世の中、混沌とした世の中、不景気な世の中なのだということを浮き彫りにしているのか。せめて、娯楽の世界では、現実を忘れてただ笑い飛ばしたい、楽しくいたいという人々のささやかな願いが見えるようである。
私も時折お笑い番組を見て、単純に笑っていることもあり、息抜きになっている。
こういう世の中だからこそ夢ゆめしい世界に浸れる宝塚も良いセラピーになりうるのだろうが、一観客にとってのネックは、宝塚は生で観るにはチケット代金が安くないことである。
さて、今、若者の「あこがれの職業」の上位に来ているお笑い芸人・お笑いタレント。テレビに出ている人たちだけでも多く感じるが、きっとそれでもまだ一握りで、アルバイトをしながら一流を目指してマイナーな場で頑張っている人たちを含めると相当な数になることだろう。
その中には夢破れてあきらめる人もいれば、長く下積みをやっている人たち、新人でもあっとい間に人気者になる人、ベテランでもブレイクして露出回数が増える人、ぱっと花が咲いてぱっと散る人、役者の仕事などに変わっていく人など、そのほかいろいろな歩み方があるなと感じる。
あまたライバルがいる中で、成功している人たちには、どんな秘けつ、鍵があるのだろうか―たまにテレビでお笑い番組などを観て、よくそのことを考える。お笑いの世界に限ったことではないが、個人ビジネスに挑戦中の私としては、夢をかなえた人たちのことがとても気になるのだ。
ブレイクまでの経緯、時間の差はあれど、いわゆるピンと呼ばれる一人で登場する人、コンビやトリオまたはグループでも、人気をつかみ、どんどんビッグネームになるには一定の法則がある―素人目の分析で恐縮だが、そんな話をしたい。
(続く)
【2009/01/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
弟よ、お前もか・・・
ぜんさいだ
昨日の続き。興奮して手振れ。ハートニンジンの前菜。

わっちの弟もブログを始めるという。内容はよく知らないが、たぶんわんこ関係ではないかと・・・。
レンタルサーバの名を聞いて笑った。FC2・・・


●ミニエッセー885「わっちさんの第2のステージへの道11」
そして、家でやれる作業に必要な物を持ち帰り、やりながらネイルの通信教育DVDを見たり、時々検定用テキストを見返した。
当たり前のことだが、やっぱり先生の技術はすごい。そして、スカルプチュア技術や検定に使う道具に関して自分が勘違いしていた点に気付いた。またあらためてひそかに練習しなければならない。
さらに、欲しい材料があることにも気付いてしまった。けれども、あと半月以上あるのに今月、もう財源がピンチなのでしばらく我慢することにした。
そのあとは、かなり遅くまでまた作業に戻った。翌日から通常どおり仕事だというのに、「ここまでやる」と決めたことをやらないと落ち着かないのである。
この正月で、かなり計画に追いついたサロン開店準備。しかし、改良の余地があったり、足りない家具が出てきたりと、やっぱり思い通りにはいかない。それもまた、面白いと考えて、コツコツやるしかない。
今月いっぱいの目標は、サロンに関しては仮パンフレットを作成し、家族をはじめ、極親しい友人に準備状況を報告する案内を送付し、研修・モデル相手を募るとっかかりをつくること。
ネイル技術の修行・ネイリスト検定準備では、理論分野のノート作りをすること。
それから、以前述べたように、そろそろ上司に真実を明かすことである。
その前に、間もなくカラーコーディネーター2級検定試験の結果発表がある。その結果によっては、また次の展開を考えなくてはいけない。
とにかく、立ち止まる暇がない毎日である。
(しばらくしてから続く)
【2009/01/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
師匠
でんきだ
春野さんDS会場・飛天のシャンデリア

大鳥れいさんがブログで、先輩で元相手役の愛華みれさんのことを「師匠」と呼んでいましたが、私も数人の後輩や知人から「師匠」と呼ばれています。
仕事やプライベートでの指南をしたということですが、それにふさわしい人間であるように、頑張らなくては!!


●ミニエッセー884「わっちさんの第2のステージへの道10」
誰か化学研究者・技術者は、モノマー(リキッド)をくさくないように改良してほしい。これは、換気してどんなにマスクをしても自分もお客さまも病気になりそうだ。
既存のサロンでスカルプや3Dアートをしてもらった経験がないので、実際にどう対処しているのか、勉強しなければならない。
今はジェルネイルというのがあり、あまりくさくないので、ジェルでのスカルプの方がいいのだが、難点は強度の問題から、あまり長い人工爪を作れないことである。
4日は10時に起床と言いたいところだが、また午後2時に逆戻り。この日は主人と街に出掛け、サロンの新メニューに使う物を仕入れてきた。すっかり財布が軽くなった。
夕食後はまず、また書類や各種ラベルづくりのためパソコンと格闘。といっても、いろいろ手作りするのは楽しくて仕方がない。
そして、その後に日本ネイリスト協会のDVDやテキストを見ているうち、「あら、まだ持っていない物があるやん」と気付き、専門の道具については、インターネットで検索して注文し、近くで買える物は翌日買いに行くことにした。気付いた時に用意しないと忘れるものだ。
それからさらに練習を兼ねて少し自分のフットネイルケアをした。しかしながら、仕上げの道具をサロンに置いてきてしまったので、途中になってしまった。
5日―正月休みの最後の日は午後2時30分に起床。とんでもない事態だ。主人と外食のついでに必要な物の買い物をし、1時間半だけ店舗準備に行った。
(続く)

【2009/01/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マリーズって・・・
きーだ
クリスマス柄だったホテルのかわいいカードキー。

観れないのですが、宙組の外伝ベルばら・アンドレ編のヒロインって・・・陽月さん演じる「マリーズ」って・・・どんなん?
私の最愛のアンドレに、どんな風にかかわるのか、気になるぅ・・・。


●ミニエッセー883「わっちさんの第2のステージへの道9」
毎年12月31日は、家族一同実家に集合して、年越し大宴会をするのだが、私は途中抜け出して、2、3時間店舗準備に行く予定をしていた。
ところが、ごちそうを食べ過ぎてしまい、すっかり腰が重くなり、作業に行ったのはたった45分。わっちらしい誤算だ。というわけで、年内の予定はさっぱりこなせなかったわけだ。
休みになれば朝夜逆転生活のわっちは、今月1日は午後4時に起き、自宅でできる作業に没頭した。すなわちパソコンの前に居座り、ひたすら関係書類づくりである。
そして、2日は午後2時に起きて、店舗に行き、翌日午前1時過ぎまで急ピッチで道具並べに没頭した。途中、わんこ社長がカレーライスを作って持って来てくれ、ありがたかった。
どんなに狭いサロンとはいえ、一人でやれることにはやっぱり限界があり、またしても予定の作業を残して帰ることに。自宅でも数時間、再び書類作りをした。
3日は起床が正午。日に日に2時間ずつ早く起きていたという面白さだ。この日は、すぐ下の妹が、パンフレットのモデルも兼ねた練習相手になってくれることになっていたため、午後2時から午後8時まで練習と作業の続きと、なんとなく全体的に格好がついたのでパンフレットのためのサロンの写真撮影を行った。
ところが、あと数ショットというところで、デジカメの充電が切れてしまい、充電器もなかったため、とても中途半端なところで、準備終了となってしまった。
自宅に帰ってきて夕食後、しばらくやっていなかったスカルプチュア(アクリル樹脂での人工爪)の練習に入ったのだが、これは自分もつらいほど、使う材料の匂いがきつく、1階のパソコン部屋でやっていたら主人に2階へ行けと叱られ、仕方なくヅカルームでくさいリキッドと消臭剤とたたかいながら、かなり遅くまで練習した。
(続く)
【2009/01/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
タモさんご結婚おめでとうございます
かみや
ぶれましたが、DS時のヘアースタイル

タモさんこと愛華みれさん、ご結婚おめでとうございます。幸せになってくださいね。
10も年下なんて・・・うらやましい・・・。マミさん、頑張れ~(笑)


●ミニエッセー882「わっちさんの第2のステージへの道8」
私は年末30日から勤めが休みに入った。1月5日までの休みの間は、時間があればとにかくサロンの準備をやっていた。昨年末までにやりたかったことが4割くらいしかできなかったので、少しでも挽回しようと頑張った。
実は、クリスマス前ころに、急に当初は予定しなかったメニューを思いつき、資金は余計にかかるが取り入れることにして、事業計画自体が変更になり、予定していた料金表やパンフレットの文言などを全部替えることになった。だから、もろもろの作業がどんどん遅れていった。
その前に、12月初旬で終わらせるつもりのネイルアートなどのサンプル作りがなかなか進まず、あっという間にカラーコーディネーター試験期間に掛かってしまい中断し、試験後再開して、なんとか出来上がったのが12月30日である。なお、ジェルネイルのカラーは今も少しずつ買い足しているので、色見本作りは現在進行形である。
毎日少しずつと思っても、どうしても作業ができない日も出てきて、大幅な誤算となった。しかし、作っている時間は至福の喜びを味わった。
それでも、一応形が整ったので、12月27日からは家族に対して出入りを解禁し、ちらっとではなく、実際中に入って、椅子などに座って感触を確かめられるようにした。これが、プレ・プレオープン日とでも言おうか。
この日を小さな小さな第一歩としたのは理由がある。この日はちょうど1年前に春野寿美礼さんの東京フェアウェルパーティーがあった日である。その時はまだ描いていなかったこんにちの自分のビジョンだが、私も新しい旅立ちをすることを遠くから報告した。
(続く)
【2009/01/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
2月のCSは逃すまい
つめや
春野さんDS時のネイル。技術練習のため、わざと短くしている時だったので、スカルプかチップで長さを出す予定が、時間がなくて断念。

しゃーーーー。来月のCS、春野さんアデューの東京千秋楽や樹里・おさトークがあるぅーーーーーーー。
絶対、絶対録画の失敗はできんぞーーー。

本日、わんこ社長の誕生日。おめでとう!!


●ミニエッセー881「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて6」
赤いドレスの春野さんは舞台袖に消え、とうとう終わりのアナウンスが流れた。
しかし、まだまだ離れたくないわれわれのアンコールの拍手や「おささーん」というコールが続き、本アンコール後も4回くらい、春野さんが登場してくれた。だんだん挨拶の言葉もパターンがなくなっていくものの、春野さんは一生懸命だった。この雰囲気も懐かしい。
最初に述べたように通りいっぺんのショーではなかったことがとにかくうれしかった。趣向を凝らした構成で、またいろいろな春野さんが見れた。元気で生き生きした春野さんが見れた。これほど幸せなことはない。
女性ダンサー二人が、かなりの大ベテランと思われる年齢の高めの方(私にはそう映ったが違ったら申し訳ない)だったことで、春野さんが若々しく見えたという効果もあったように思う。最初はびっくりしたのだが、後で考えたら、なかなかないことで、新鮮だった。
ショーの途中にはクリスマスにちなみ、ジョン・レノンの『ハッピークリスマス』も。
角川さんのブログに春野さんは自然体で飾り気がなくお茶目だと書いてあったが、まさにそれが春野さんの魅力であり、そうした親しみやすさながら、舞台で見せるエンターテナーぶりに酔うのである。本当に素敵なアーチストだ。
おさちゃん、大好き。
またディナーショーをやってもらいたい。そして、今年もますます夢を見せてもらいたい。
おさちゃん、キャスト、スタッフ、そして、Nつん、素晴らしいクリスマス・一日をありがとうございました。
                            ◇
コンサートのFC貸切でも千秋楽も今回も不幸なことに高笑いの声が下品でうるさくて有名なおばさんのそばだった。自覚がないのだろうか。みんなが迷惑していることをそろそろ分かっていただきたい。せっかくのひとときもそれだけが悲しい。お友達の方、注意してあげて!!耳が壊れる!!前方席だった方たち、分かりますよね!!

【2009/01/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年も樹里ぴょん正月番組
たわーだ
昨日の続き。部屋から見えた東京タワー。

今年も元旦にCSで樹里ぴょん司会の若手スターのトーク番組があり、なんだか今後のスター図が予想できて面白かったです。


●ミニエッセー880「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて5」
そして、最後の曲は春野さん作詞・作曲の新曲でずはり『Celebration』。今回のディナーショーのタイトルである。Celebrationは、祝い事という意味。2008年12月24日は、春野さんが宝塚を退団した1年後に記念のディナーショーが開けて、ファンと再会できた祝いというわけである。
優しい感じのバラードで、コンサートで披露したオリジナル曲『マイハート』と少し曲調が似ていた。
歌詞の中には、「優しさの記憶がひとつひとつ羽根となって・・・」と、春野さんがやっぱり「あの日」のわれわれや光景に対して強い思い入れがあることが分かり、同じ思いのわれわれファンも「春野さんとの絆はやっぱり深いな」と再認識できるもので、泣いている方もいた。
私もじっくり聞いたが、半面感じていたのは、春野さんの作詞・作曲力への思いである。私も自分で作詞も作曲もする人間だから、それができる感性がある人という意味での親近感、やはり感性があるから好きなんだなという思いが渦巻いた。
今年、春野さんはCDを出すという。思い描いていた通りだ。きっとさらに新曲も入るだろう。ほかにもどういう歌詞を書くのか、曲を編むのか楽しみである。
そして、アンコール。これだけは、プログラムに曲名がないので、果たして何を歌ってくれるのか楽しみだった。コンサートでは『終わりない旅』がアンコール曲だったので、それ以外で何だろう・・・。
思いつく前に始まった曲は『何よりあなたが』―コンサートで歌ってくれたまさに2007年12月24日のことを歌った曲である。
私もまたあの日の朝から夜までのことを思い出した。最後は横にいるNつんと一緒だった。本当に本当に良い一日だった。あの日も今日も・・・。しみじみとそう感じた。
(続く)
【2009/01/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬奈さんカード
たなや
昨日の続き。

「歌劇」1月号に付いているトレカ。皆さん、どなたのが当たりましたか。
わっちは瀬奈じゅんさんでした~


●ミニエッセー879「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて4」
それから、来る舞台、ミュージカル『マルグリット』から『チャイナドール』と『乾杯の歌』というのを披露してくれた。
前者は、椅子とお人形を使ってちょっと芝居風に、後者はグラスの小道具を持って客席を練り歩いて、お客さんと実際にグラスを合わせて乾杯しながら。お笑いが好きな私は、思わず心の中で「ルネッサーンスだ」と笑ってしまった。
確か、その前におさちゃんがレジ打ちにあこがれていたことにちなんで派手なデコアートをした本物のレジスターでもって、客席を巻き込んでのちょっとしたお遊びコーナーがあった。すぐそばに春野さんが来たので、まじまじと顔を見つめてしまった。さすがに化粧が濃かった。
9月にコンサートの時も、最前列で近くで見たということがあったが、それにしても2008年に、近くで春野さんを何度も見ることになろうとは、1年前には考えられないことだ。
最後のコーナーではまず、『追憶』とシャンソンの名曲『Padam Padam』が歌われた。後者は、大胆なアレンジで芝居仕立て。ステージ狭しと動き回り、たいへん熱のこもった歌に、最後は椅子に倒れ込むという演出が、本当に倒れてしまったのではと思うくらい、次の最後のMCぜ-ぜーはーはーで、客席からは拍手とお疲れ様の笑いが起きたほどだ。
ところで、また曲のイメージ・思い出しだが、きっと私の世代以上の人は、『Padam Padam』といえば、花の肥料か何かのコマーシャルの「花壇、花壇、花壇。お花を大切に♪」を浮かべるだろう。実は、せっかくドラマティックに春野さんが一生懸命頑張っていたが、私の頭の半分は、そのことが思い出されてしまって、「おさちゃん、邪念があってごめんなさい」という感じだった。
(続く)
【2009/01/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
気を付けろ、自分。おさちゃんグッズ
へやや
昨日の続き。部屋の一角。

危ないよーーー。
こないだ会った時、Nつんが「あのカレンダーは一生使えるからいいですよね~」と言っていたが、わっちは気付いてなかったっす。FCから特典でいただいたメタル卓上永遠カレンダーに、おさちゃんの写真やロゴが入っているということを・・・。
ぱっと見たら何も柄がないので、つまらないから誰かにあげようとしていた自分が恐ろしい。
何気なく中を開けてみたら、びっくり。やっとNつんの言っていたことを理解したのでした。

今日で正月休みが終わり・・・テンション↓・・・。


●ミニエッセー878「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて3」
さて、プログラムを見た時から期待が高まったが、のっけからTakarazuka Specialと題した「宝塚時代の曲のメドレーコーナー」である。春野さんがちょっと男役風に登場した時、ダンスもあった時は感無量だった。
さらに、その中で私が春野さんのやった役で最も好きな作品『明智小五郎の事件簿』から『甦った情熱』を振りつきで歌ってくれたのだから感動が倍増し、私にとってまさに「つかみはOK」状態で始まった。
その次に歌ったのは、『Luck be a Lady』―これも宝塚ファンにはなじみのある曲で、本来なら手拍子が起きてもいい乗りの良い曲だ。だが、私も含めて客席は正直というか、英語の歌詞で歌ったので、なんとなく気後れして、手拍子が起こらなかった。宝塚時代は直接春野さんとは関係のない曲ということもあるかもしれない。ひょっとしたら、春野さんは「手拍子ないのかい」と思ったかもしれない。
コンサートの時も結構みんなが感じたように、みんなは春野さんの歌う日本語の歌詞を聞きたいのである。春野さんからストレートに伝わるメッセージなり、世界なりを求めているという傾向が強いので、英語の歌詞の曲になると、ちょっとぽかーんとしてしまうのだ。
その後は『愛のセレブレイション』。コーラスの角川裕明さんとデュエットしていた。これは、私の世代だと、どうしても元夫婦だった小柳ルミ子さんと大澄賢也さんが結婚式やショーなどでまるで「自分たちの曲」とばかりに踊っていた曲としておなじみで、そのカップルが離婚してしまったことであまり良いイメージがなかった。
そういえば、コンサートでもコーラスに入っていた池谷京子さんがちょっと披露したオペラはものすごかった。
(続く)
【2009/01/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
デジカメちゃん入院
ほてるだ
グランドプリンスホテル新高輪

私の愛用のデジカメちゃんが昨年末から壊れ、修理に出しております。
その間、主人のを借りてまして、本日からの写真はしばらくそれです。いいわけしますが、使い慣れないため、いまいちショットが続きますが、ご容赦ください。早く帰ってきて~。


●ミニエッセー877「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて2」
ディナーショー初日というのに、あまり緊張した様子がなく、とにかく舞台に立てることがうれしいといった様子が伺えたことは、さすがにプロ、舞台人だなと感じた。稽古もきっちりやって、自信も持っていたのだろう。声もばっちりであった。
歌のことの前にまず先に今回の衣装やヘアースタイルのことだが、一緒に行ったNつんは「ちょっとどうなんだろう・・・」とどれも少し引いたと言っていたが、私はどれもおさちゃんに似合っていて、素敵だったと思う。豹柄のミニスカートや最後の真っ赤なドレスなんかもかわいかった。
春野さん、女性姿が全然変じゃない。真琴さんとは違うな・・・(マミさんごめんなさい)。なんだかいちいちかわいい。すっかり痛いファンだ。
ただ、黄緑色のコートドレスは、素材のせいなのかなんとなく、適当に作製した感があり、ほかの衣装に比べると若干チープに見えてしまった。
チラシの撮影の時はかなり早い時期だったろうから、実際に着る衣装はなかったと思うが、チラシの雰囲気のカラスの羽系の髪飾りや、黒の大人っぽいドレスなんかも見たかった。次回に期待しよう。
コンサートの時に違和感があったロングかつらが今回はなくてよかった。私は、春野さんの短めの髪型が好きだが、豹柄衣装の時にしていたクラシックなミディアムかつらも悪くなかった。
(続く)
【2009/01/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
となみちゃんの退団発表
さんにんか
わんこ社長に連れられてこじとなながわっちの店舗をのぞきに来ました。こじさん・・・何か、ご不満でも?

となみちゃんこと雪組トップ娘役白羽ゆりさんが5月末に退団することが発表されました。
思えばマミさんの月組時代、かわいい新人だったころからずっと見続けてきたので、寂しい気持でいっぱいです・・・。


●ミニエッセー876「春野寿美礼さんDSセレブレーションについて1」
実はショーの構成については特に凝ったものではないだろうと勝手に思っていた。
ちょっとくらいダンスなどもあるかもしれないが、まあ歌って、ちょこっとトークして・・・という極普通の展開を想像していた。
なので、実際には大変エンターテーメントにあふれていたものだったことで、うれしい誤算に、大興奮してしまった。
申し訳ないが、予想以上に良席で、それだけでも、いや、冬の当日のフライトでまともに行けたことだけでも幸せだった。だから、思っていた以上に幸せな気持が大きかったし、秋のコンサート以来、個人的に多忙で、なかなかおさちゃんだけに心を向けることができないでいたが、やっぱり私は春野寿美礼が大好きで大好きでたまらないこと、盲目的にはならないぞ・・・なんて構えつつ、結構痛いファンであることを再認識したのであった。
それから、このアーチストはすごいと、思わずうなってしまった。宝塚歌劇の舞台を離れ、男役としてではなく、春野寿美礼としてどこまで勝負できるか―なかなかいけると、コンサート「マイハート」では思ったが、より「個」が出る密度の濃いディナーショーで「元宝塚トップスター」という看板がなくても勝負できる、なかなか魅せるアーチストだと思った。
もしも初めて春野さんを見るお客さまがいたしとても料金以上に楽しめて、感動したのではないだろうか。そう感じられたことがうれしかった。
(続く)
【2009/01/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
星組春の退団者のこと
ななとだんな
私の実家で、主人に乗っかったなな。

星組のとうこちゃん、あすかちゃんとともに春に退団する面々は、半分くらい予想外のメンバーでした。
各生徒のファンの中にはショックを受けられた方もいることでしょう。
しかし、生徒にはやはり第2のステージが待っていると思うので、その人生を応援しましょうね。


●ミニエッセー875「ヅカノート2008年末より12・安蘭けいさんのCDについて」
退団を前に、抜群の歌唱力を持つ星組男役トップの安蘭けいさんがオリジナル曲を中心にしたCD「蝶」を発売した。せっかくなのでDVD付きのCDを購入し、早速聞いて、観た。
退団後は歌を中心に活動していくだろう安蘭さんが、在団中にオリジナルの曲を持ったことは、本人にとっても幸運だし、ファンの方にとっても喜ばしいことだろう。形に残るものというのは、何よりいい。
オリジナル曲2曲は、安蘭さんにとても合っていて、現代的で格好良く、カラオケの十八番であるという新アレンジの『異邦人』(私も結構歌う)も違和感がない。
DVDでのレコーディングやジャケット撮影などに真摯に向かっている様子と併せて見ると、なおさら伝わってくるものがあって、良かった。一般音楽市場でも十分闘っていけることだろう。
歌手にあこがれていた安蘭さん、さすがの歌唱力だ。変な宝塚癖がなく、心地よい声。それでいて独特な節回しを持っている。安蘭さんの同期で私がひいきの春野さんとはまた違う魅力がある。
とうこちゃんなら、きっと退団後も素敵な姿を魅せてくれるだろう。
退団は寂しいものの、そういう意味では今回のCDを聞いて、ますます楽しみになった。
『蝶』は、わがサロンでのBGMCDの一つに決定した。
【2009/01/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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