たくさんの励ましを勇気にかえて
てきとうや
前日時間がなくて、超適当な豹柄しか書けなかったマイネイル。

皆さま、今年もこのブログを通じていろいろとありがとうございました。
特に、新しい挑戦に対して、たくさん励ましをいただいたことは、何よりも力になりました。
来年も、懲りずにお付き合いいただけたらうれしいです。
どうぞ良いお年をお迎えください。

<拍手コメントお礼>
Yさま。ありがとうございます。オコタンペ湖のことでしょうか。北国の冬は厳しいです。


●ミニエッセー873「ヅカノート2008年末より11・パラダイスプリンスを観て」
なんとなく、そうじゃないかと予感があった。全く予習なしで観たが、ひょっとして、転職しようとしている今の私が何か感じられる作品ではないかと。
すっかり泣かされてしまった。幾つであっても夢を持っていいのだと勇気をもらった。「夢を実現させるのは人である―BYウォルトディズニー」―まさにそれを私は実生活で経験している。
ハロウィンやクリスマスが出てきて、季節的にもぴったりだった。
キーワードになるキャラはあの脱力系イラストだし、もし舞台や衣装の色使いなどを間違えれば、とても漫画チックで軽々しい子供だましな雰囲気になるのではと懸念していたが、私が勝手に想像していた内容とは違っており、今のトップコンビにとても合っていて、何より作・演出の植田景子の生徒のキャラを見抜く目に感心した。恐らく、この生徒はこういうのがいい、こういうのを見たいというファン目線と合致しているのだろう。つまり、大和さんは王子様、陽月さんはキュートで一途で知的な面もある女の子、蘭寿さんは悪になりきれない色濃い2枚目、北翔さんはさわやかで3枚目系、花影さんは妹系・・・などだ。ついでに言えば、今のトップコンビで夢のある現代物というのも理想の一つだろう。
そして、『落陽のパレルモ』でもそうだったが、景子さん、よほど美術が好きなのだなと思った。
生徒個人のことを書く前に、今回強く感じたが、大和・陽月コンビはいいコンビだ。前まで頼りなさそうに見えていた大和さんがかなり抱擁力を備えたし、陽月さんは絶対的に相手を信頼し、心から好きだという気持を出すのがうまい。二人とも歌はかなりずっこける点はあるが、それをフォローするように、心はとてもこもっていた。
大和はとにかく華やかだ。台詞の言い方や動きも前作あたりからかなり安定して、今回も良かったと思う。前作同様ちゃんとキャラクターを把握しているのが見えた。あのタニちゃんがここまで成長したかと思うと、うれしかった。マミさんも喜ぶだろう。
陽月さん、お帰りなさい。この人はダンスだけの人ではないのだなと認識。もう楽近かったこともあり、芝居が落ち着いていて、感心した。
蘭寿さん、ますます地に足が着き、かっこいい。ただ、このキャラは『LUNA』の紫吹淳さんそのものだ。景子先生作品にはちらちら小池(修一郎先生)イズムが入っている。
何をさせても間違いない北翔さん。ますます3枚目芝居(今回の場合そう演じている設定)がうまい。この方の実力は、もう他組ででも、2番手でいいくらいだ。
ポイント芝居で目立つ黒塗りの和音さんはさすがだった。
声が低いことでのギャップがそれなりに面白い花影さん。少しずつ技術もアップしているようだ。
宙に専科で元雪組の美穂さんが出演というのが、新鮮であった。美声で、娘の役の花影さんより声がきれいでソプラノというのがなんともいえない。変な話だが、私より若い美穂さんがお母さん役・・・そうだ、私ならもう完全に老け役だなと考えてしまった。
動画の職場仲間チーム・陽月キャサリンの仲間チームには、比較的若手を多く配し、悪役とまではいかないが、蘭寿さんチームはベテランが支えた。悠未さんの怪しいキャラが面白かった。
「年間総合大賞」の総括でも書いたが、悠未さん以下は、微妙なポジショニングとなっているように感じる。ぐっと若手が台頭してくるようにも思えた。
この不景気にハッピーエンドはいいもんだ。
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【2008/12/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
修行していること
かくてるか
マミさんのディナーショーでオリジナルカクテルを頼んだはいいけれど、ふと、わっちは北海道に着いたら車で帰るのだったと気付き、撮影後、ウーロン茶に変えてもらったのであった。危ない、危ない。

本日から年末年始休暇となりましたが、この休みもひたすら修行&店舗準備でございます。
日々、私が修行しているのは、ネイルサロンを開くための技術修得です。国家資格ではないのですが、いずれネイリスト検定試験を受けようと思っています。
サロンは、普通のネイルサロンとは一味違う展開を考えています。そのアイデアの詳細は、独自性を守るため、店舗を本格オープンさせるまでは、具体的にはお話できません。が、カラーコンサルティングもからめ、とにかく楽しい店にしたいと思っています。
原則的には女性のお客さま向けですが、男性はご招待者のみ来ていただけるシステムにしようと考えています。よろしくお願い申し上げます。


●ミニエッセー872「ヅカノート2008年末より10・パラダイスプリンス夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・月・雪・星組の順。敬称略。

・スチュワート(大和) 真飛・瀬奈・水・柚希

・キャサリン(陽月) 桜乃・羽桜・白羽・遠野

・アンソニー(蘭寿) 大空・霧矢・彩吹・安蘭

・ラルフ(北翔) 壮・龍・音月・涼

・シャルル(悠未) 真野・遼河・凰稀・和

・ケヴィン(七帆) 未涼・青樹・彩那・夢乃

・ジャック(十輝) 愛音・明日海・緒月・紅

・ピーター(早霧) 望月・桐生・沙央・真風

・ヒロ(春風) 望海・光月・谷・彩海

・アンソニーの秘書(美羽) 華月・城咲・天勢・琴

・妹マギー(花影) 野々・蘭乃・舞羽・夢咲

・アンジェラ(和音) 桜・音姫・大月・蒼乃

・ブルート(寿) 眉月・一色・未来・立樹

・ハワードおじさま(一樹) 夏美・越乃・飛鳥・英真

・母(美穂) 絵莉・花瀬・晴華・花愛

・アリス(華凛) 花野・妃鳳・愛加・妃咲

・叔母(鈴奈) 初姫・美鳳・麻樹・万里

・サマンサ(美風) 華耀・憧花・涼花・百花 

【2008/12/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アクア5のシラユキ
寒色
たまに寒色にしてみました。

アクア5の第3弾シングル「シラユキ」をDVD付きで買って見聞しました。
なかなかいんでないかい。徳永英明さんの「最後の言い訳」があらためて良い曲だと気付きました。
アクア5、素敵です。頑張って!!


●ミニエッセー871「ヅカノート2008年末より9・年間総合大賞宙組」

※あとになっていた宙組分。敬称略。

<作品賞>パラダイス・プリンス
<特別作品賞>黎明の風

<大賞>大和悠河

<ベストアクター賞>蘭寿とむ
<アクター賞>北翔海莉

<ベストアクトレス賞>花影アリス
<アクトレス賞>美羽あさひ

<ベストシンガー賞>和音美桜
<シンガー賞>天羽珠紀

<ベストダンサー賞>陽月 華
<ダンサー賞>春風弥里

<ベストフレッシュ賞>蒼羽りく
<フレッシュ賞>月映樹茉

<ベスト助演賞>十輝いりす
<助演賞>寿つかさ

<ベストフォトジェニック賞>すみれ乃麗
<フォトジェニック賞>早霧せいな

<話題賞>鳳翔 大

<特別賞>順不同  珠洲春希 悠未ひろ 七帆ひかる 鮎瀬美都 蓮水ゆうや 純矢ちとせ
            凪七瑠海 愛花ちさき 華凛もゆる 麻音颯斗

<総括>共に佳作だった「黎明の風/パッション愛の旅」「パラダイスプリンス/ダンシングフォーユー」を観た今年。残念ながら前半トップ娘役の陽月さんの怪我による休演はあったが、その穴をフォローしたこと、大和さんの予想以上の努力ぶり、若手の台頭など、なかなか充実した年だったのでは。大和組が成長期にあるといった印象。
男役は、1~3番手の突出した華と実力に比べ、スター路線から半歩微妙なところにいる悠未さん、七帆さん、十輝さんの今後が気になるのはここ数年毎年恒例のこと。そして、早霧さん、春風さん、鳳翔さん、蓮水さんらの成長具合もである。その中で、鳳翔さんは個性の打ち出しが課題だろう。 
娘役では、期待の和音さんの退団が何より残念だ。今すぐ他の組のトップでもいいと思っていただけに・・・。花影さんがもう少しだけ、地に足が着けばよいが・・・。
来年、95周年一連行事が過ぎたら、宝塚全体図も変わるのだろうが、果たしてこの組もどうなるのか。ただ、言えるのは蘭寿さん、北翔さんの安定感が頼もしいことだ。  

【2008/12/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃん手帳2009も良い
ごうかや
後輩との食事会で。すごい豪華なデザート。

<拍手コメントお礼>
Mさま。ありがとうございます。マミさんトークやめられませんね。
Nさま。まだ幸せが続いています。本当に素晴らしい1年でした。ありがとう!!

おさちゃんの手帳も届いた。水色で、今までと同じ雰囲気だけれど、ページ割がすごい便利で良い!!


●ミニエッセー870「ヅカノート2008年末より8・12月旅日記(第2弾)②」

<12月25日>

この日は当初、東京宝塚劇場で宙組を観て、シャンテや空港で買い物という予定しかなかったのだが、急遽、職場の後輩に依頼された用事を足すために、久しぶりに渋谷に行った。駅自体は、先月行ったが、駅から外に出るのは、春野さんの青山劇場でのコンサート以来である。
無事に役目を果たして、すぐ有楽町に向かったが、もし時間に余裕があれば、懐かしい渋谷を探索したかった。懐かしいというのは、かつて通信教育で慶應義塾大学に通っていた時、スクーリング生活の拠点として渋谷が多く、当時は「わが街」だったのである。

それから今のわが街である有楽町へ行き、日比谷シャンテで買い物した後、早めに劇場に入り、公演限定メニューであるピザとデザートを昼食にした。

久しぶりの宙組観劇。友の会優先公演だとは、忘れていた。席も良く、周囲環境も良くて、イベントも挨拶もあってわくわくの観劇となった。
公演の感想などは後日書くが、思わず芝居で泣いてしまった。それは今、新しい道に進もうとしている自分にあまりにもタイムリーな内容で、うれしかったのだ。景子先生、宙組さん、ありがとう。
ショーも疲れずに観れて楽しかった。今年の宝塚納めになった。

それから羽田空港で新しい仕事に使う物などを購入。そして、お弁当を買おうとしたら、なぜなのか全然なくて、やっと数件店を回ってゲット。クリスマスにこそ、たくさん用意するべきでは・・・?

飛行機の出発がかなり遅れ、到着も1時間近く遅れた。
夢をさますように、千歳周辺はひどい吹雪で、家までの道中、運転が大変だった。

午後10時に家に着いたら、なぜか主人がクリスマスの祝杯をやろうと言い出した。
あの・・・23日の夜にちゃんとやったではありませんか。シャンメリーで。
この日も遅くにシャンメリーで乾杯。ルネッサーンス。爆。
ごていねいにローストチキンとティラミスも用意されていた。23日はフライドチキンやいちごショートケーキだったから、一応変えてくれたらしい。
機内でお弁当を食べたことを言い出せなかったわっちであった・・・。

今年も素晴らしいクリスマスを過ごせて、本当に幸せだった。

ところで、この旅の前に、星組の大量・路線退団者が発表されたことや、旅の間によくテレビで拝見していた元・タレントの飯島愛さんの訃報、白羽ゆりさんの退団発表などがあり、楽しい中にもショックもあった。



【2008/12/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃん写真集良い
検定
果たして結果は・・・。

春野さんのハワイで撮影した写真集アヌヘア(優しい香り)。FCで買ったので、通常版と別表紙版も手元に。
気取ったもの、男役風なものもありましたが、自然な笑顔が多かったです。
おさちゃんが楽しそうで良いです。ハワイ、行ってみたくなりました。


●ミニエッセー869「ヅカノート2008年末より8・12月旅日記(第2弾)①」

<12月24日>
今年もイブとクリスマスを東京で過ごすことになろうとは・・・。

午前で職場を早退させていただき、わくわくと緊張で新千歳空港に向かった。なんだか、この間見たような風景・・・。たった4日ぶりである。去年は2日ぶりでまた・・・ということもあったっけ。

私は今回、退団記念日に春野さんに会えること、今年のおさちゃん納めができることもさることながら、共に走ってきた友人のNつんに会えることが楽しみだった。梅田コンサートの千秋楽以来である。

当日、会場のグランドプリンスホテル新高輪に泊まるため、ディナーショー前にチェックインし、ぜいたくにもきれいに東京タワーが見える豪華な部屋でヘアースタイルや化粧を直してスタンバイしていたところにいつも笑顔の良いNつんが訪ねて来てくれた。

そこで彼女から知った事実―FCからのお土産と開始前にグッズ販売がある―しぇーーーーーーーーー知らなかった。
それで、久々に行った別棟の「飛天」では、お土産を受け取り、新しいグッズを申込んでから、いよいよテーブル位置の確認へ。
Nつんからなんだか良さそうな番号だとは聞いていたが、大変・大変素晴らしい席で、神様から、おさちゃんから、一緒に申し込んでくれたNつんからの最高のクリスマスプレゼントだと興奮。
ありがとう!!ディナーもおいしくて、なんだか血圧が上がってしまった。
ついでに春以降の再会になるおさファン仲間のSちゃんにも会ってうれしかった。

客席にはふーちゃんことふづき美世さん夫妻がいらしていた。細く、きれいになった気がするふーちゃん。幸せそうで何よりだ。春野さんの応援、頼むよ。

ディナーショー・セレブレーションの内容については、来年にでも書くつもりだが、とにかく幸せだった。素晴らしいイブ&退団記念日になった。
やっぱりおさちゃん大好き!!
やっぱりおさちゃんは素晴らしいエンターティナーだ。これで、復帰しなかったかもしれないなんて怒るで、ほんま・・・BY横山やすし師匠。

終了して、出てくる言葉は「想像以上に良かった」だけ。Nつんと別れてからも、なんだかいろいろな思いがかけめぐり、なんとお風呂にも入らず、東京タワーや夜景やホテルの庭のクリスマスイルミネーションを見ていて、気付いたらもう翌日。
ちょっとベッドに横になったら、わっちはそのまま寝てしまい、すべては朝にやるはめに。とほほ。
しかし、チェックアウトタイムが正午だったので助かった。一流ホテルはこれだからいい。

ホテルのロビーはきれいなクリスマスの飾りでいっぱいだったが、私の心は春野さんでいっぱいで、それをゆっくり眺める余力はなかった。

(続く)

【2008/12/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカステ危うく・・・
ふくおかくうこう
福岡空港にて。

今月、スカステを録画するのを忘れていてあせりました。見てないのがたまってる・・・どうする!


●ミニエッセー868「退団後の真琴つばささんのこと19・DS08②」
毎回、工夫を凝らした登場をするマミさんだが、今回は最初に女性ダンサー二人(そのうち1人が風花舞さんに少し似ていた。本当に優子ちゃんが出てくれたら、どんなにいいだろうかと思ってしまった)が会場の後方左右から現れ、どこからともなく本人も客席中央のお立ち台に、翼を背負って元気に登場。
歌は、郷ひろみさんのアチチこと、「ゴールドフィンガー'99」で、ノリノリの幕開きだった。
今回、客席回りも多かったように感じた。
それからなじみのラテンの曲や「止められぬおもい」(ゼンダ城の虜より)のボサノババージョン、次回の舞台「スーザンを探して」のPRのための「コールミー」、サザンオールスターズさんのメドレー、マミさんが好きなディアマンテス(「情熱の翼」の作曲者アルベルト城間さんのバンド)さんの沖縄を感じる曲などを歌ったが、思いっきり音をはずしたということがなくて、正直ひとまず安心した。
そして、またしても「やられたな」と思った構成は、最後の曲である。ディアマンテスさんのバラードが最後かな、なかなかいい曲だけど、知らない曲で終るのはなんとなく寂しいなと思いきや、なんと、ラストソングは出ました!「情熱の翼」である。
待ってました、やっぱりこれじゃなきゃとばかりに、会場は最高潮に盛り上がった。マミさんも客席を練り歩き、今まで手拍子をしていなかったおばさんたちも、連れてこられた系のおじさんたちもこればかりは「やんややんや」だった。
何度聞いてもやっぱり名曲だ。宝塚現役時代の曲だが、作詞者でもあるマミさんの代表曲であることは間違いない。この曲が歌われたショー『ル・ボレロ・ルージュ』は、私が最高の思い出をもらった最も思い入れのあるショーで、忘れられない。
これを最後にもって来るとは、なんとファン思いなことよ。感激した。
アンコールは、今回のディナーショーのタイトルでもある「翼をください」と恒例のクリスマスソングとして竹内まりやさんの「すてきなホリディ」―ケンタッキーフライドチキンのCMソングである。この曲をフルに聞いたことがなかったので「へー」という珍しいものを見る気持ちで聞いた。
残念だったのが、この曲が手拍子しづらい曲だったことだ。せっかくマミさんが客席を回って歌ったのに、みんなはどう手拍子するべきか悩んでいる雰囲気があり、悩んでいるうちに曲が終ってしまった。客層の年齢が高めだったせいか、きっと多くの人がサビ以外は知らないために、どう乗ったらいいかよく分からない状態といおうか。
コンサートなどでも、初回はそういうことがある。きっと、夜の部や大阪ではもっと盛り上がっただろうと予想している。
マミさんが楽しそうだったし、いつもより笑顔が多かったのがうれしかった今年の生マミさん納め。一年の感謝を込めて・・・マミさん、たくさんの夢を本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
キャスト、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
【2008/12/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマス宙組観劇
ほてるやす
福岡の出張で泊まっためちゃ安のホテル。朝食はとりませんでしたが・・・。

クリスマスデーに宙組さんのイベント付き観劇をして帰ります。楽しみ~。


●ミニエッセー867「退団後の真琴つばささんのこと19・DS08①」
私は、マミさんとの約束を忘れない。
2008年12月20日のディナーショーの昼の部のMCの中で、マミさんはこう言った。
「(私の芸能生活)100周年の時に、みんな集合しようよ。天国で!間違って地獄に行かないでよ」―。
マミさんは、来年でタカラジェンヌとして舞台に立ってから25年目となり、2010年が25周年ということになる。その25周年に向けて企画しているCDアルバムの話や宝塚歌劇が来年95周年という話の流れで出た言葉だ。
会場は笑いに包まれたが、私は胸が熱くなり、涙が出そうになった。
当然のことながら、マミさんも私もいずれは死んでしまうんだなという寂しさも一抹にはあったが、本当に100周年を迎える2085年には、天国でファンのみなさんとともに、みんなに囲まれるのが大好きなマミさんに会える気がして、とてもうれしくなったのだ。
きっと、マミさんは変わらず男前で、腹出しファッションで仕切っていて、「情熱の翼」を歌っているだろう。そんな風景が浮かんだ。
同じ年、1週間違いでこの世に生を受けたマミさんと私。今生以外でも一緒だと思いたい。
コンサートやFCイベントなど、よりファンとの距離が近い催しでは、誰よりもマミさんが一番、そういう空間が好きなのだなと感じる。自分が発信していくことをファンが受け止め、見守ってくれるということを信じているマミさん。この信頼の絆は強い。そうした親しみの半面にやはりスターだと思わせるカリスマ性がある。その真琴つばさの魅力は、100年、いや、永遠だろう。
マミさんが退団してから毎年、東京か大阪かどちらかに行っていたディナーショーだが、昨年は春野寿美礼さんの退団時期と重なったために欠席し、その後CS放送での観劇になったので、今回は2年ぶりということになり、感慨深かった。
ちょうど本日、大阪でのディナーショーがあり、ネタばれになってしまうので、具体的な内容については明日に譲るが、今回は全体的に、ちょっぴり背伸び感(女性っぽさへの)があった昨年とは違い、等身大で、マミさんらしく、明るく生き生きしていた印象がある。
そして、衣装がどれも素敵だった。色使いも良かった。ヘアースタイルも良かった。また後で放送されるだろう模様も、FCで発売されるだろう写真も楽しみである。
MCも期待どおり、面白かった。ディナーショーでトークを楽しみにするというのもいいような悪いようなだが、FCイベントの時に、本人が「私のディナーショーといえば、皆さんは歌もさることながら、何をするのか、しゃべるのかが楽しみなようで・・・」という旨の発言があったことを思い出した。本当に、マミさんのファンのツボを心得た話術はいい。なんだかかわいいとさえ思う。
(続く)


【2008/12/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さん退団記念日ディナーショーへ
がーでん
恵比寿ガーデンプレイスのツリー。

クリスマスイブ・・・。大切な大切な記念日。1年前、大好きな春野寿美礼さんが退団したのでした。
そして、今日・・・ディナーショーで春野さんに会えます。
Nつん、また隣で泣いたらごめん。


●ミニエッセー866「2008年12月旅日記(第1弾)」

<12月20日>
先月上旬に続いての東京日帰りだった。
数日前、平素の疲れが出て、夕食後何もせずに寝てしまった日があり、準備の予定が狂ってあせった。
本当は、いつもなら出発までの3日間で髪を染める、ネイルを整える、顔を剃る、だいたいの持ち物を準備する、主人の食事を準備していくはずで、今回はその期間に、次の旅の準備も入っていたのだが、それをすべて2夜でやったからあわただしかった。

当日、絶対何か忘れ物をしそうだと思ったら、やはり腕時計を忘れてしまった。私は普段、出掛ける時以外は腕時計をしないのだ。
しかも思った以上に準備に時間がかかり、出発が30分遅くなった。だから新千歳空港では、サクララウンジに寄る時間がなかった。

今回は、始まるまでかなり時間に余裕があったので、まずは羽田空港で買い物をしてしまった。
そして、次は日比谷に寄り、キャトルレーブや日比谷シャンテでも。
帰りもダメ押しでまた羽田空港でも。
荷物が増えると、今回はもともとパーティー用の靴も持っていたし、基本的に持って帰ることになるので、重い物は買わないと心に決めていたのだが、CDやらプログラムやら、化粧品やら・・・。
腕がちぎれるかと思うくらいの重さになってしまい、ひどい筋肉痛になった。
インフルエンザや風邪予防のため、ディナーショー以外はマスクをしていたのに、体の痛さで参ってしまうとは・・・。

グランドプリンスホテル赤坂では、何度か宿泊したことがあるが、初めてクロークに荷物やコート(もっと薄くて良かったな・・・暑いっ。しかし、北海道ではそれでも寒いくらいで・・・)を預けた。
そういう点でも時間に余裕があって助かった。

マミさんのディナーショーでは、今までで最も後方のテーブルだった。
しかし、見やすかったことと、端席でトイレや帰りの移動が楽だったし、ごっちゃり人がいるテーブルではなく、3人がけだったこと、もちろんディナーショーだからそばまでマミさんが来てくれたので、その点では良かった。
ランチタイムだからか、客層が高年齢だった気がする。うつみみどりさんや遥洋子さんが来ていた。
食事は、デザート(ムース・アイス)以外はとてもおいしかった。

デザートを撮ろうとしたらデジカメが壊れた。なんでやねん。

ディナーショーの内容のことは明日から書くが、マミさんが楽しそうで何よりだった。

【2008/12/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メモリアル・明日、東京へ
ふつかいち
出張中、移動の途中、福岡県の「二日市」に泊まりました。温泉は行けなくて残念。

明日は早退してまたまた東京へ行かせていただきます。
そう、おさちゃんメモリアルディナーショーと宙組さん観劇のために・・・。


●ミニエッセー865「わっちさんの日常点描⑰」

<じいちゃんたち>
わが職場には、名物じいさん3人がよく現れる。
1人は、元(かなり前。私はその時代は部下ではない)わが部署のトップだった教授で、引退してからも若干仕事でかかわりがあるので、ちょこちょこ現れるが、その現れ方がおかしい。足音もなく静かに入ってきて、誰かが気付けば初めて「おはよう」と声を発する。
もっと笑えるのが、現役時代コンピュータ関係の研究室だったにもかかわらず、PCの使い方がよく分からないようで、いちいち職員に聞いていることだ。みんな忙しいから、「私に聞かないでオーラ」を出している。
さらに、爆笑なのが、別にそのじいさんの席を設けているわけでないため、非常勤の次長やほかの先生のために用意している席に座り、勝手にその机の上にあるお菓子(次長たちのためのもの)をちゃっかり食べてしまうことだ。みんな、なかなかあなたのためではないと言えないでいる。
私用電話・メールを使ったりして困ったじいさんだが、なぜか憎めない。
2人目は、若い時からきれいな白髪だったのでみんながからかってじいさん扱いしていた、8年ほど前に定年退職した私の元直属の上司だったA氏、愛称「Aじい」である。
現在、他部署の事務長としていいように学園に使われているが、そんなに多忙な所じゃないため、これまたちょくちょく現れ、たまに私の横に座って、とりとめのない話をしていく。
現役じだいから数々の伝説を持っていたA氏。体が弱い、死ぬ目にあった、私がのたれ死んでも探さなくていい、などと言いながら、だからこそ病気に敏感でこまめに病院に行っているせいか、そして、大学のスポーツ施設で体を鍛えているせいか、誰よりも元気で、東京の有名おぼっちゃま大学を卒業しているとは思えない、田舎くさいキャラがなんともちょしがい(さわりがい、からかいがい)のあるじいさんだ。
私が感心するのは、A氏の約25年間変わらない体型である。さすがだ。
元一緒に部下だった友人のMちゃんは「訃報」と聞けば「ついにAじいかい?」という。だけれども、きっと長生きするだろうと思っている。
3人目は、私が取材したのをきっかけに、原稿を書いていただくようになった他大学の名誉教授であり、本学の特別客員教授であるN先生だ。スポーツをやっているから御年70代後半とはとても思えない若々しさで、偉い先生なのに絶対に偉ぶらないのがかわいい。こういう老人になりたいものだ。
N先生は、見かけによらず、情熱的で、自分の研究に異論を唱える人とは徹底的に闘う。その気持ちが、「現役」と変わらない闊達さを生んでいるのだろう。
N先生は決まった研究室があるわけでないので、来学すれば必ず私の所に来る。時間に余裕がある時はいいが、ない時のお相手はなかなかつらい。
しかし、それも大事な仕事の一つだ。
3じいを見て、年明けに69になる父のことを思うと、少し先生方よりもじいさんくさいかなと感じる。耳が遠いということも要因だろう。高音域の音が聞えないので、話をする時は、低い声で話さなくてはいけない。男役でいかなくてはいけないのだ。
とにかく、人生は健康ほどの幸せはない。父にも、耳は遠くてもいいから長生きしてもらいたい。

(また来年続く予定)
【2008/12/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
浮気ばれたか?
すもう
泊まったホテルのそばでちょうどやっていた大相撲九州場所。

マミさんからの直筆印刷バースデーカードに苦笑い。

メッセージは「クリスマス、何してる?」。

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごめんなさい
おさちゃんのディナーショーに行きます・・・爆。


●ミニエッセー864「わっちさんの日常点描⑯」

<動画広告は迷惑だ>
このFC2では、管理画面で操作をすると、時々動画広告が入ってくる。そのせいだと思うが、時々画面がさくさくと動かなくなり、ともすればせっかく保存したものがだめになることもある。
はっきり申し上げたい。迷惑だ。やめてほしい。
しかし、無料レンタルサーバなので、文句が言えないのがつらいところだ。

<パンフレット>
店舗の手づくりパンフレットを試作しようと思うが、わが家のPCがワードがなぜか使えないため、どうしようかと悩んでいる。
ソフトを買い直さないとだめなのか、不明だ。
実は、私はあまりエクセルが得意ではない。やっぱりワードがいい。
わんこ社長は逆にワードはいうことをきかないからエクセルがいいという。彼女はエクセルの達人だ。
いよいよになったら、なんとかエクセルで作って切り張りか・・・とほほ。
その前に、必要な写真を撮らなければならない。頑張れ、わっちさん。

<タイミング>
あと1年少しで辞めることを職場での諸事情があり、早く編集長や上司に告げなくてはならないと思っているが、どのタイミングで、どう伝えるべきか。
人事異動の日程のことを考えると、意外に早く言わなくてはいけないと、ふと気付いた。
人事権のある管理部門の上司には、2月中旬締め切りの異動調書の中で「あと1年少しで辞めるため、異動させないようにお願いしたい」旨を書こうと思っているが、礼儀としてその前に、仕事のパートナーである編集長や直属の上司である課長には告げるべきだろう。
そうなると、遅くても2月上旬までには話さなくてはいけない。ただ、2月初めに休みをもらう関係からも、1月中がいいかなと考えている。
ひとまず、カラーコーディネーターの試験結果が出たら一区切りと考え、まずは編集長から攻めていきたい。が、くれぐれも土曜の夜に携帯メールで、なんてことは避けよう。苦笑。
ところで先日、いつものように朝早く職場に出掛けるところの私に近所のおばさんが「もう出発するの。早くて大変だね」と声を掛けてきた。特に冬はいつもより10分早く出ている。
1年少ししたら、朝は10時代に出掛けることになり、昼間も家と店を行き来するようになろう。きっと近所では「どうしたのか」という話が出ることだろう。なにせ「班」には、働く主婦はほとんどいなく、珍しい生き物なのである。なんともめんどうだ。
しかし、お客さんになり得るかもしれないので、邪険にはできないか・・・つらいところだ。

(続く)

【2008/12/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃんへB・P
はかた2
やっぱいいですよね、博多。

FCで先日締め切られたのですが、おさちゃんへみんなでバースデーカード(葉書ですが)をプレゼントしようという企画があり、私の得意のパターン(どんなんや)で出しました。
そろそろ渡されるのかなぁ。もっと時間的な余力があればもっと凝れたのですが・・・ぶつぶつ。


●ミニエッセー863「わっちさんの日常点描⑮」

<新年会>
わが職場では、忘年会の話がついこの間出たが、みんな急に言われてもこんなくそ忙しい年末に時間が取れない(わっちはいずれにしても店舗準備で無理)だろうということで、結局「新年会」に移行することになった。
予定では、その新年会がカラーコーディネーター試験の結果発表の日で、果たして意気揚々と出席できるのか、意気消沈でお料理を食べる(わっちはお酒が飲めないため、ひたすら食べるしかない)しかないのか、どきどきである。
幹事は事情を知っている後輩で、いずれにしてもきっと顔を見合わせることだろう。

<3時間>
その後輩と時々食事に行くが、先日は、その彼女と初夏に初めて行ったフレンチレストランで食事をして、いろいろおしゃべりした。
初回の時、時間を忘れてしゃべっていたため、3時間半も長居したのだが、今回は2時間くらいと思っていたら、ついつい話が弾んでしまって店を出たら3時間だった。
日ごろの感謝と誕生日を兼ねてということで、彼女にごちそうになってしまった。
初めて冬のボーナスをいただいたし・・・と、喜ぶ彼女。ああ、私にもそんな時があった。もう24年前のことである。
ところで、ボリュームたっぷりのコース料理は非常においしかった。その店は住宅街で夫婦だけでやっているところで、たくさん儲けたいというより、自分の技を分かってくれる人たちに味わって欲しいという雰囲気。私は食べ物関係をやろうとしているわけではないが、目指すものと似ている。
また行きたい!!

<冬の通勤路>
いつも国道の幹線を避けて通って帰っている田舎道が、雪でついに通れない季節に入ってしまった。
車が通れないということはないが、すれ違えない道幅になってしまうし、暗い道なので、事故を避けるためだ。
そうなると、ひたすら幹線を行くしかなく、帰りは特に混んでいて嫌になる。明るければ、冬景色を楽しむこともできるが、何しろ暗い。
ただ、猛吹雪で視界ゼロという時は、ある程度混んでいないと、前の車のテールランプだけが頼りなので、一長一短だ。
昔、冬は公共交通機関で通っていたころが懐かしい。やっぱり車で行けるとなると、寒さを避けるという点でもやめられない。
新しい仕事では店舗まで歩ける時は歩こうと思っている。ただし、やっぱり寒い時は外を歩きたくない。

(続く)

【2008/12/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん08東京DSへ
がくや
星組全ツ時福岡市民会館裏。

本日、日帰りで東京へ。2年ぶりにマミさんのディナーショー・・・いや、ランチショーへ。
来週の春野さんDS、宙組さん観劇なども含めて、報告は後日になります。


●ミニエッセー862「わっちさんの日常点描⑭」

<年賀状2009>
年賀状の受付が始まったが、まだ来年の年賀状を作って、書いたりしていない。どんなデザインにするかも考えてもいない。
果たして、そんな時間もあるかどうか・・・。ちょっとあせっている。
毎年うちでは3種類くらいの年賀状を作る。私の関係者用・主人の友人向け・まじめなパターンだ。
私は自分の関係者用だけを作るのだが、毎年主人と私の写真を入れている。果たして、外に出せるようなまともな写真があっただろうか・・・。
ところで、今回多めに葉書を買ったので、余ったらまたせっせと「懸賞生活」に励まなければならない。

<2月>
今年の2月、友人のMちゃん親子とTDL旅行をして帰りに飛行機が悪天候で大幅に遅れ、やっとの思いで帰ってきたら空港から家に帰る手段がなく、主人に迷惑をかけるという事件があったため、来年2月は旅に出ず、ひたすら勉強に励もうと思っていたのだが・・・。
結局、わんこ社長と互いの仕事の視察や「キャッツ」観劇も兼ねて、2月初めに上京することになった。その時期しか二人が余裕を持って行ける時がないのだ。
私は超・晴れ女なのだが、Mちゃんと同じで、わんこ社長はいまひとつなので、ちょっと心配だが、とにかく姉妹での本格的な東京旅行は、5年ぶりなので、楽しみだ。
スケジュールは私が組み、とにかく余裕を持たせた。臨機応変に、合理的に動けるようにしたい。
「旅のしおり」を作らないと。ずっと、「社長とわっちさんの旅」という企画を立ててきたが、やっと実現ということで、良かった。
旅に行けば、いろいろと買ってしまうので、それまでやっぱり無駄使いはできないぞ。

<アイデア>
毎年年末に家族一同実家に集まって行っている年越しのプレゼント交換。昨年から「1000円分の食べ物か飲み物」―いわゆる舞台用語の消えものに限定された。
私は去年、ミニパックジュースの詰め合わせにしたが、今年は何にしようか考え中である。あまりにもありきたりの物ではつまらない。当たった人が「こりゃあ、うれしい」というものにしたい。
昔は「ももたろう」の歌を歌いながら実際に物をまわしていたのだが、最近はあみだくじを作っている。自分や主人が誰の何が当たるかも楽しみだ。
なんという無邪気な一家であろうか・・・。

(続く)
【2008/12/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんマフラー当選
はかた
いいっすよね、博多。

<拍手コメントお礼>
Wさま。お礼が遅くなりました。ありがとうございます。またコメントお待ちしています。

マミさんの数限定マフラーの買える権利に当選しました!!うれしいです!!


●ミニエッセー861「わっちさんの日常点描⑬」

<土曜の夜>
なぜか、まるで遠くに住む私を見ているかのように、必ず勉強している土曜の夜に限って、心配性の編集長から深刻相談メールが来る。
返信しないと申し訳ないので、返信するが、長文のご相談に対して、どうしてもこちらも長文の返事になり、相当時間を取られる。
はっきり言ってつらい。編集長、土曜の夜以外にお願いします・・・。

<母のこだわり>
母はある場所でしか宝くじを買わない。その理由が笑える。「前に3,000円が当たったから」―それだけかい・・・。
確かに、できれば評判の所で買いたいものだが、私は絶対その場所でなきゃだめということはなく、今回も出先で買った。
そういえば、毎回、「惜しい」。1等と数十番違いということもあった。いつかは当たると信じているが・・・。

<ネガティブ病>
わんこ社長によると、いつもお金の心配をしていたり、新しいことを始められない、始める人に対してやたら心配ばかりするなど、マイナス志向の人は一種の病気だと言う。
そういう人は決断力も乏しく、自ら新たな心配ごとばかりを生み出し、悪い現状をいつまでたっても打破できず、例えば貧乏な人は貧乏を呼び込むし、うじうじしている人は新たな世界に飛び込んで活躍するなどができないものだという。
私は最近、本当に世の中、そういうタイプの人―勝手に名付けて「ネガティブ病」の人がいて、わんこ社長も私も違うから良かったなと感じている。
そりゃあ、世の中いろいろなことに関して心配ごとだらけだ。しかし、ただ一人で悩んでいても何も解決しない。何かしら行動しなければ始まらない。誰でもない、自分から。
私が転職することに関しても、身内にも「そんなのうまくいくわけがない。今の方がよほど儲かるだろうに」などとぶつぶつと言い続ける人もいる。
そんな人に言いたい。じゃあ、あなたが私の今の仕事を「一番やりたいことではない、性格上合っていることでもないのに・・・」と思いながら、日々さまざまなことを我慢し、ストレスと闘ってうつうつとやり続けてご覧なさい。そうして夢を夢のまま、ただ終わらせて、将来「いい生涯だった」と言えるのか。
安定した収入のためだけに、自分なりの幸せの追求をあきらめるのか。工夫して、収入を得られるように頑張ればいいとなぜ発想できないのか。
また、新しいことをするのに、肉体的な限界が来ていることも理解できないらしい。今だって遅いくらいなのに、50代、60代になってしまうまであっという間だ。
そういう人には、説明をするのも嫌になる。わんこ社長が「そういう人には何を言ってもだめよ。だって、なかなか治らない病気なんだもん」。本当にそう思う。

(続く)
【2008/12/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
またそろそろDSの練習を
まみいべ
FCイベント楽しかったなぁ。

マミさんとおさちゃんのDSが近いので、私も髪セットの稽古に励んでおります。爆。


●ミニエッセー860「わっちさんの日常点描⑫」

<インフルエンザ>
私は予防注射をしたこともかかったこともないのだが、先日身内で早くもかかってえらい目にあった人が出た。
テレビなどでもやっていたが、実際に聞けば、風邪とはまったく症状が違うそうで、恐ろしいものだ。
予防注射をすれば、かかっても軽いそうだが、今からでも打つべきなのか・・・。
少し風邪っぽくなっても、なかなか本格的な風邪はひかない免疫力の高いわっちだが、心配だ。

<お寿司ざんまい>
先日、弟と主人と3人で街に出掛け、「たまには寿司でもくうか」という話になり、主人のおごりで、わが町で一番おいしいと思っている寿司屋で、「極上」のにぎりなど、たらふく食べた。せっかくやせたのに、戻りそうな勢いで。
弟がいくらが苦手で、私は幸せな思いをした。
調子に乗ってさんざん食べたら、食べすぎで弟はその後、腹痛を起こし、買い物先でずっとトイレから出て来なかった・・・。

<26センチ>
その弟が誕生日プレゼントに靴がほしいというので、一緒に男女の靴を売っている店に行ったところ、とてもすてきな色合いの5,000円のブーツがあり、衝動買いで買おうと思ったが、26センチしかないという。
いくらなんでも、大きすぎだ。中敷を何枚入れたってぶかぶかする。残念・・・。
私は23か23.5cmなのだが、一番の売れ筋ゾーンだから物によってはサイズがない時がある。
ちなみにその数日前には、冬用の短靴を衝動買いしたばかりだった。1,500円の・・・。

<すみれタイツ>
衝動買いと言えば、札幌のタイツ屋さんの前を通りかかったら、「すみれ」という名前のタイツが売っていて、その名前だけでよく柄も見ずに買ってしまった。ディナーショーの時にいいかな・・・と思ったのだが・・・。
はいてみたら、確かにちょっとはすみれ色なのだが、柄が変(なんだか分からない模様)で、これはパンツルックの下にしかはけないしろものだと判明。
後日ディナーショー用に、ちゃんとしたタイツを買ったのであった。

<誓いを破る>
毎年毎シーズンのようにバッグを買ってしまう。1年を通してまったく使わないバッグもいっぱいあるし、もういい加減にしばらくバッグは買わないと心に決めていたのに、一目ぼれした冬用パッグをついつい買ってしまった。
店舗準備にもお金がかかるから、節約しなければならないのに・・・。そういう店の前を通るの、禁止にしなければ・・・。

(続く)
【2008/12/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃんマルグリットトークショーいいな
りきっど
恵比寿リキッドルーム

おさちゃんのマルグリット公演中のFC総見観劇者限定トークショー・・・うらやましい。わっちは総見に日程的に行けませんので、申し込めません。
3/3のも無理。ぐすん・・・。


●ミニエッセー859「雇用問題に思う②」
少なくとも、「経営状態の悪化により人員削減もある」という社内事情を早くから公開すべきだ。
私などは、どんなに安定した職場でも何が起きるか分からないと、この約25年間いつでもクビになった場合のことを考えてきたが、せめて半年前くらいでも告げてくれれば、次の道への対処、準備ができるというものだ。
確か、法律では企業の都合なら早くから解雇を言い渡すことが義務付けられているはずだ。
非正規雇用者に対しては、たとえ、社内の決まりで「突然解雇を言い渡す場合もある」となっている場合でも、企業としての誠意を表すべきではないか。本人のせいではない、企業の事情なのだから。
それも、派遣社員の場合、契約自体は企業と派遣会社間で結ばれているとしても、派遣会社へはもちろん、本人に対して企業がきちんとした対応をするべきだ。困った時にはさんざん頼り、いざ給与が支払えなくなったらばっさり切る―もし私が派遣職員に世話になる経営者だったら、そんな無情なことはできない。
というより、正職員が勝ち組で、非正規雇用者が負け組なわけもなく、どちらも大切な「人」という企業の財産だ。その差は時代がつくり出してしまった、日本全体の構造的問題だ。
次の仕事のことまで直接面倒を見ることが不可能ならば、契約が切れる前に、職業安定所へ行くことを勧める、寮や住まい、生活のことをアドバイスするなど、可能な限りの対応をするのが、人を使う企業の責任ではないか。
新卒者の内定を取り消す場合もそうだ。その学生も一般消費者であり、その企業には顧客となるかもしれない大事なお客様だ。しかし、理不尽な形で取り消された学生は、一生その企業を恨むだろう。生涯、利用しないだろうし、見聞きしたら悲しい気持で過ごさなくてはならない。
中には世間へのイメージが悪くなることを恐れて「学生側が断った形にしてくれ」と頼んだ企業もあるというではないか。なんと情けないことだ。
そういう所は特に、企業名を公表すべきだ。
苦しい経営状況、事情を説明し、納得して退職、あるいは内定取り消しを受け入れてもらう。それがあれば、「訴える」という話にはならないはずである。
どうして、日本には責任逃ればかりする企業体質が根付いてしまったのだろう。どんな業種であれ、「人」を大切にし、正々堂々と、正直に勝負していこうという男前な企業がなぜ少ないのだろう。日本には良いトップがもういないのだろうか。
そんな組織への不信は、昨日の①で述べたように私の身近にもある。とにかく「儲け」が大事で、「人」は二の次。そんな企業は、いつか天罰が下るだろう。
どんな企業でも、それぞれのポリシーを持ち、社会に貢献するという公の顔を持っている。もちろん、運営資金は大切だ。お金がなければどうしようもない。しかし、その経済活動も生かすも殺すも、結局は人間の力なのである。
私がフリーランスになりたい、自分一人で何か仕事をやっていきたいと思う気持の根底には、ボタンを掛け違い始めたわが職場への警鐘の意味もある。
麻生太郎さんよ、早く対策を講じ、早く行動しろよ。
渦中の対象になっいる方には、しかるべき相談機関を利用するなどして、孤独にならず、思い詰めず、あきらめず、さまざまな困難と闘っていっていただきたい。
【2008/12/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「忘れ雪」のこと
しゃけ
恵比寿ガーデンプレイスで食べた激うまピザ。また食べたいよぉ。

音月桂さんの青年館「忘れ雪」のチケットを友会でゲットできました。
おもしろいのかなぁ、この話・・・汗。ともあれ、楽しみです!!


●ミニエッセー858「雇用問題に思う①」
不況による人員削減(リストラ)、非正規雇用者の首切り、新卒者の内定取り消しなど一気に噴き出してきた雇用に関する問題は、大学に勤める人間としても、また一雇用されている人間としても、さらに、新しい人生に踏み出そうとしている人間としても、いろいろと思うことがある。
いくら、不況でほかに道がなかったとしても、誠意が見られない、または責任逃れ一辺倒の企業が雇用者や内定者にとる理不尽な態度のニュースを見るたびに、もし自分が切り捨てられる立場だったら・・・と考え、いたたまれない。
私は1985(昭和60)年に社会人になった。そのころはまだバブルという言葉はなかったものの、景気は良く、高卒者も大卒者も「就職先がない」ということもなく、リストラが問題になることもなかった。ひどく高望みさえしなければ、幾らでも働き口があり、周囲には公務員試験浪人などのほかは「就職できない」という友人は一切いなかった。
今の苦労している学生や職のない人たちから見ると、本当に幸せな時代で、申し訳ないくらいだ。
私が就職して8、9年くらいしてからいわゆるバブルがはじけた。
わが職場でも、18歳人口の激減で受験者数が減り、定員割れが起きる学科も出てきて、学園としては、支出を抑えるために、人件費をケチり始めた。それまで毎年のように採用していた事務系新人正職員の募集をせず、直雇用の臨時職員雇用などで対応するようになってきた。
私はかつて4年間、その臨時職員の労務管理・給与支給一切を担当していた。そのころはあまり強く意識していなかったが、もはやわが職場はそういった非正規雇用の皆さんに支えられて運営ができている状態で、その方々なしでは何もかも回らない。
年々その方々の数も増え、労務管理や給与が仕切れなくなり、かなり前から派遣会社を利用した派遣体制に変わった。が、ここに来て再び直雇用制度に切り替えられようとしているところだ。
そのわが学園がとったある方法に、私は大きな問題を感じている、憤りと言ってもいい。が、今、管理部門の部署にいるわけでないため、それをどう動かしようがないのがもどかしい。
上司には「どこまで人を大切にしないのか。われわれは派遣さんたちの支えなしではやれない」と告げており、上司からは、上層部に伝えてもらってはいるが、わが職場の管理部門の融通のきかなさ、無能さにはほとほとあきれている。
1年後に辞めるのも本当に待ち遠しくなってきたほどだ。
その個人的問題とは別に、世に起きていることを見て、突然「あんたは今日でクビ」と言われた人、内定が取り消された人、リストラされて路頭に迷う人の人生を、どうするのか。どうしてもそうせざるを得ないとしても、なぜ、やり方を考えないのだろうか。誠意を見せないのだろうか。
人間は機械ではない。心、感情があり、人生設計がある。明日が、未来がある。何より生活がある。中には、すぐ違う仕事に就ける人、生活に困らない人もいるかもしれないが、今まで世話になってきた人の死活問題を無視する行為をよくできるものだ。
(続く)

【2008/12/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさちゃん誕生日・思い出す昨年
れおん
これもえがったねー。

おさちゃん、誕生日おめでとうございます
昨年の幸せだったFCのバースデーイベントを思い出します・・・涙。


●ミニエッセー857「励ましの言葉というもの」
秋に、転職を目指すことを宣言して以来ことさら、家族や友人や事情を知る職場の仲間に励ましの言葉をいただくことが多くなった。直接でも、メールでも、手紙でも、このブログのコメント、拍手コメントなどでも、その一つひとつが胸に染み、うれしくて涙が出る。
たった一言「頑張って」「わっちさんならやれるよ」「応援してます」でも、こんなにも励ましの言葉をありがたく、心強く感じたことは今までなかった。かえって、いろいろと言うとプレッシャーになるだろうからと、さり気なく言葉を掛けてくれているのも感じる。逆に、下手に言わないほうがいいと思ってくれている人がいることも知っている。
そして、その一つひとつを勇気に変えて進むことができる。目には見えない「励まし」―皆さんからの温かい気持ちの力は本当に大きく、私の背中を押してくれている。毎日だ。
また、たとえ言葉を発しなくても、存在だけ、態度だけでも見守ってくれていることが分かる遠くの方や近くの方もいて、それもとてもうれしいことだ。父などは、口に出して「がんばれよ」などとは決して言わないが、店舗準備を淡々と手伝ってくれている。「どういうお客さんが来る予定なのか」などと、気に掛けてくれている。
一番近い人が最も、前向きより後ろ向き発言が多いのがおもしろい。「本当に大丈夫なのか」・・・主人のことだ。必死に商材の仕分けなどをしていても、「一体、何をしているのか」ときたもんだ。主人の目には、私が不器用にただもがいているだけにしか映らないようだ。
だが、前にも書いたが、それが帰って励みになるから不思議だ。いつか、あっと言わせてやろうと思うのだ。
こうして、優しさと厳しさをバランスよく受けている気がする。
ふと、自分も周囲の人たちを励ましてあげているだろうか、また存在が励ましになっているだろうかと内省する。人様から勇気をいただいているばかりではいけない、自分も誰かの勇気にならなくてはいけないと思っている。
だが、何も大げさな言葉や態度でなくても気持ちが伝われば十分なのだなと、皆さんからの励ましを受けて気付いた。大仰な言葉や気負って特別に何かをしなくても、ちょっとした一言、笑顔や元気に話す、握手する、合図するなどの態度でも、相手に思いが伝われば、そして受け取ってもらえればいい。
そういう意味では、コミュニケーションツールの一つとしてのメールでの顔文字や絵文字は、万人に気持ちが伝わりやすくていいものだ。私は笑顔を向けるのが苦手なので、メールではニコニコマークで攻める(笑い)。
意識して「励ましの言葉」を考えるようになった。それはどんな表現であれ、声を掛ける、メールを送る、手紙を書く相手を思う愛、気持ちを込めることが大事だなと、あらためて思っている。
【2008/12/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スーザンを探して・大浦さんのことなど
あな
ひさびさANAに乗った時の乗り口で。

来月のシアタークリエ・マミさんも出る「スーザンを探して」に出演予定だった大浦みずきさんがご病気で休演となり、杜けあきさんが代役ということに。ナツメさん、お大事に!!
それにしても、ネットで制作発表を見て豪華な顔ぶれに期待が高鳴ります。チケットも届いたし。
久々に観る保坂さん、そして、われわれの世代にはたまらん狩人のお兄さんら・・・。


●ミニエッセー856「緊張しなかったのは年の功?」
先日受けたカラーコーディネーター試験。当日の朝までは結構、緊張していた。なにせ、総復習がしきれないままに寝てしまい、さらに超「負のパワー」的な変な夢を見て熟睡できず、ちょっとぼけぎみで札幌に向かった。
しかし、本番の時間が近付くにつれて、緊張はしなくなっていた。なぜだろう。「なるようになるさ」と踏んだからかもしれないが、なんとなく、厳正な雰囲気で「試験を受ける」ということが久々の体験で、ちょっとそれを楽しんでいた感もある。
私は、一般的な学業過程を経てきた方に比べると、「試験」という場にいた経験が多い人だと思われる。しかも、おとなになってからだ。
なぜならば、第一に、短大生や社会人時代にいろいろな資格試験を受けたこと。それから、結婚後、通信教育で大学に行っていたから、スクーリング最終日の怒涛の試験も何年も経験したし、1科目に何度も落ちて、何回も何回も受けたりもしており、さらに仕事でも大学の入試課・教務課という部署にいたから、入学試験の面接試験の誘導をしたり、説明をしたり、教員の代理で緊急に大学生の試験の監督をやったりと、「試験」に縁が深いわけだ。
その上に、また来年4月には別の試験が待ち受けている。
幾ら、そうであっても、自分が受験生になるのは大変久しぶりだし、相当緊張して、シャープペンや消しゴムを落としてしまうのではないか、マークシートの方法を間違えるのではないかなど、要らぬ心配をしたりして、堅くなるのではないかと、予想していたのだが、会場に入っても「へーーー、やっぱりほとんど若い人ばかりなんだなー、昔3級を受けた時よりも人数が多いなぁ、たおばさん(自分より年上っぽい方が何人かいた)はやはりこいういところでも集団だとうるさいなぁ」などと、周囲観察したり、ふいに拾ったどなたかの受験票用の写真を係りの人に届けたり、余裕な自分がいたので、驚いた。
勉強としては、余裕などない。なにせ、直前までノートの見直しをしていたが、やはり全部見きれず、総復習が不完全で「やることはやった。あとはがんばるだけ」というようなことはなかった。
だが、前の席の人がちょっとパニくって「後ろから回ってきた写真票に自分のを上にするんでしたか、下でしたか」という質問にも精一杯の笑顔で「上、上」と答える余裕を見せていた。もう少し、緊張しろと言いたいくらいである。
ひょっとしたら、年の功なのか―あとあと考えると、そんな気がしてきた。試験官より年上だもの(相田みつをさんか)。
しかし、そんなわっちさんも隣の女の子がわずか40分くらいで帰ってしまった時は動揺した。「もうできたの?嘘でしょ」―他人と争うような性格の試験ではないが、100問で制限時間2時間だし、確認の時間だって要るだろう。私は1時間25分で提出したのだが・・・。
「予想以上に難しかったなぁ」と歩いた帰りの道すがら、ふと私の父のことを思った。さすがに私の父親だけあって、大人、しかも60代になってから数多くの資格を取っている(仕事上の必要から)人だが、難関試験もすべて、1発合格しているのだ。
「そんな父の娘なのだから、受からないとおかしい」―そんな、勝手な思い込みをしているわっちさんであった。
【2008/12/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
麻子さん反則です・ルサンク
ゆうひ
ゆうひちゃん、えがったねー。

ちょっと、ちょっと、ちょっとーーーー瀬奈さん、反則じゃないですかーーー
夢の浮橋が乗っている「ル・サンク」のショーの10場・・・なんですかーーーーー
かっこよすぎでしょうーーーーーー私を惑わさないで~
マミさんとおさちゃんにしかられるからっ・・・


●ミニエッセー855「わっちさんの第2のステージへの道⑦」
またこの話題で恐縮だが、まだ詳細をお教えしていない方々から、「わっちさんは一体、2010年3月に現職場をやめて何をするつもりなのか」とよく聞かれるので、その一部について述べたい。
じらしているようで恐縮なのだが、諸般の事情からまだすべてを明かせないため、「一部」で申し訳ない。
実は、三つの顔を持つ予定だ。
うち二つは、準備中のある種類の店の中で二つの仕事。そして、もう一つは、今回初めて明らかにすることで、可能な範囲でフリーで「書く仕事」をやるつもりなのだ。
ルポものを書く「フリーライター」や「フリージャーナリスト」ではなく、肩書きは、一応主軸をエッセーにしたいので、「エッセイスト」にしようと、今の段階では考えている。
ただ、有名人でない限り、エッセイだけを発表してお金になるということはないと思うので、需要があれば何でも書きたいというスタンスだ。
店があるので、物理的に、あまり頻繁に、または長く取材に出掛けることができないので、基本的には走り回らなくても書ける仕事があったら、最優先で引き受けたいということだ。ルポよりもエッセーというのは、そういう事情がある。
書くことにたいした才能があるわけではないが、苦ではなく、記者を6年やってきて、慣れているとは言えるし、同時に編集者としての経験もあるので、誌面づくりの基本は知っている。もしも今までの仕事で関連があった媒体や、これから出会う媒体、あるいは企業・個人の方から声を掛けてもらえたらうれしいと考えている。
前に、昔からフリーランスになることが夢だったと言ったが、実のところ、これは誰でも「今日からフリーです」と言い、名刺を作れば簡単になれる。だが、問題はフリーの物書きと言っても、よほどじゃない限り、それだけでは生活が成り立たないことだ。
よって、私は「声が掛かればやる」―どちらかというと物書きは副業にしようと決めた。本職の方々には申し訳ない話である。今の私にとっても、本業を副業に変えるという、「果たしてどうなることやら」という大胆な計画ではある。
それから、店舗内での二つの仕事というのも、今回はその一つをはっきり記述したい。
カラーコーディネーターとしてプロの仕事をすることだ。せっかくだから、好きで勉強して得た資格を生かしたいのである。
私は現在「アシスタント・カラーコーディネーター」の資格を有している。先ごろ受験した「カラーコーディネーター」の称号を得られる2級試験に今回合格できたかは、来月下旬まで分からないが、万一今回だめでも、必ず開店までに取得し、パーソナル(ファッション・メークなど)アドバイスから、種々のカラーに関するコンサルティングを行う予定である。
また、これも勉強中なのだが、既存のカラーセラピーとは異なる「色でお客様の癒しに寄与する」独特なシステムを、まだ明かせないメーンの仕事ともからめて、構築していきたいと思っている。
とにかく、日々研究・研究で「終わりない旅」になりそうな勢いだが、そんな社会貢献の仕方も一つではないだろうか。
(しばらくしてから続く)


【2008/12/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
太王四神記東京確保
みっど
東京ミッドタウン一角。

花組「太王四神記」、早いですが、東京で貸切公演しか観る機会がなく、チケットを確保できました。楽しみだなぁ。
主人が観たがっているけれど、機会がなさそうなので、DVDを買ってあげようかしらん。


●ミニエッセー854「雪組本08を見て②」
ところで、稲葉太地先生がこのような世界を描くとは、ちょっと意外だった。何しろ、稲葉先生というと、どうしてもイメージが『アパルトマン・シネマ』のいまひとつ整理しきれない、腑に落ちないストーリー・・・にとどまっているからだ。
荻田浩一先生が退団後、若手演出家は本公演でも力を発揮していただきたいものである。
毎回楽しみな「クイズ・この子はだあれ?―子供の頃の写真」。人間って、面影は残るのだなあと思う。みんなだいたい当てることができるほどではないか。今、バリバリの男役スターさんでも、かわいい「女の子」の時があったことをしみじみと感じるコーナーだ。できれば、全員の分を載せてほしい。背景にも「時代」を感じて、なんだかなごむ。
今回、ページ割りとしては、随分過去の舞台写真が多すぎると思ったのは私だけだろうか。音月さんのバウ「やらずの雨」なんて、作品自体忘れていたから、懐かしいといえば懐かしかったが、そのスペースの分、何か違う企画でも良かった気がする。凝ったものだと生徒は忙しいだろうが・・・。
そして、ちょっとある意味衝撃的だった、スターたちの扮装写真。水さんと白羽さんが交代したところまでは、「あら、水さんはこのボブかつらが似合っていて、きれい。となみちゃんもなかなかいいね」と、うっとり見ていたが・・・次の「アニマル3人娘(?)」がすごい。大胆でとてもよい。
ただ、残念なのが、超美脚でスタイルの良いゆみこちゃんの下半身がゼブラドレスですっかり隠れてしまっていることだ。花組時代、ダルマ衣装のゆみこちゃんのあまりの細さ、足のきれいさに惚れ惚れしたことがある。ゆみこちゃんもちらっとでも足を出した衣装にしてほしかった。
そうだ、本公演でまたそういう場面があればいいのだ。ゆみこちゃんのショーでのセクシーな娘役を希望しよう。
最後のコーナー―もう一つの楽しみである「何でもナンバーワン」では、また笑った。内容もさることながら、とにかく生徒の「自分を捨てた」扮装がおかしい。そこまでやっていいのか、夢の国のタカラジェンヌよ・・・。
でも、そういう部分があるからこそ、舞台でいろいろと演じられるのだろうと思う。きっとみんな、きゃーきゃー言いながら、コスプレを楽しみ、進んで撮影にのぞんでいるのだろう。
雪組も芸達者ぞろいだ。博識家・奏乃はるとさんにもぷっと吹き出してしまったが、何と言ってもおおとりに登場したムードメーカーNO1に選ばれた音月さんのやってくれちゃった加減といったら・・・。雪組の輝ける3番手さんが、ここまでやってくれるのは、気持がいい。早速、職場の後輩に見せなければ・・・。


【2008/12/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニュー・ブレイン先行結果
ぴかそ
昨日の続き。やっていたピカソ展。

先日、3月にシアタークリエである石丸幹二さんや樹里ぴょん出演の「ニュー・ブレイン」の東宝先行に申込み、ゲットできました。楽しみです!!


●ミニエッセー853「雪組本08を見て①」
遅ればせながら、さきごろ発売された「雪組本(2008)」を買って見た。
今年、何かと縁があり、ゆみこちゃんこと彩吹真央さんがさまざまな意味で気になる雪組。水夏希さんと白羽ゆりさんコンビもすっかり充実し、実力派の2番手、技術もアイドル性も高い3番手、それらのバランスも良く、安定感がある。
単純に楽しんで見た部分と職業柄、雑誌作りの点で観察してしまった部分があるが、思いついたままに感想みたいなものを・・・。
まずは、表紙の雰囲気がいい。カメラマンの構図、3人の服の色合いがカラー専門用語で「カマイユ配色」になっていて、素敵だ。
劇場ロビー階段での男役と水さんを囲んだ娘役の写真も、できれば男役がモノトーンなので、娘役もみんなが同トーンの服だったらもっと良かったことだろう。
それにしても、生徒の私服や普段化粧を見るのは楽しいし、いろいろと参考になる。自分のおしゃれにもかかわるが、何しろ、私には新しい仕事の大いなる参考になるからだ。
オールメンバーズ・プロフィールでは、私はゆみこちゃんのコメントに感激してしまった。「心や気持など、見えるようで見えない大切なものを表現したい」というものだ。既に彼女は、それをやってくれて、観るわれわれを感動の渦に置いてくれるが、「心掛け」というものに、あらためて敬意を表したい。
職場の後輩がファンである音月桂さんのページもじっくり見た。本当に彼女はいつも生き生きしている。つらいこともあろう。しかし、前向きに自分を持っていっている姿勢を見習いたい。
下級生については、男役では春野さんの面影がある涼瀬みうとさんと美形アイドル系の凰華れのさんに注目している。歌がうまいことで、どんどん伸びてほしいと思っている蓮城まことさんもいい。
そして、娘役では、最近大抜擢の舞羽美海さんは、タカラジェンヌでなくても、芸能界全体の中でもかなりレベルの高いかわいさだと感心した。
当然のことながら、タカラジェンヌだから美人が多いのだが、男役も娘役も雪組み美女集合度は高いのではないかと感じた。
誌上ならではのフォト・ストーリーは、まず花組の『落陽のパレルモ』でふづきさんが着ていたガウン的な衣装を白羽さんが着ていて、思わず「おーーーー」と叫んでしまった。なんと、懐かしい。
そして、水さんの舞台アイメークのどアップがすごい。印刷上の色修正はしてあるものの、何かを語る目をできるのは、やっぱり役者さんだ。
(続く)

【2008/12/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚チケットのWebサービス
ぶーす
昨日の続き。チケットブース。

チケットといえば、宝塚がやっと友会以外でもWebでチケットが、座席指定で買えるようになりますね。対策遅いっつーねん


●ミニエッセー852「ダイエット経過報告22」
「レコーディングダイエット」をやめて以来、2カ月ぶりのこの話題である。
結論を先に申し述べる。自然体重減で2キロやせた。
たった2キロ・・・目標からしたらダイエットのうちにも入らないが、特別何もしないで自然に減ったことは、なかなか喜ばしい。
主理由は、ずっと当ブログを見ていただいている方はお分かりだろうが、転職を決意し、現仕事をこなしながら、さまざまな勉強や新しい仕事の準備に奔走した結果である。
あまりにも忙しい日々で、若干胃腸の調子を崩したことも要因だろうが、健康状態はまあまあである。というより、気を張っているから、大丈夫だと思い込んでいるふしもあるが・・・。
補助的理由は、ホルミシスリンパ健康法や座浴の利用かなと予想している。老廃物をためない。正しい排せつだけでも、人は結構やせられるものだ。さらに、ホルミシスリンパ健康法で使う専門クリームの常用も一役なのかと思っている。
しかし、まだまだだ。ウエストが少し復活してきた気がするが、お腹が引っ込んだ実感はなく、階段を上る時に感じる自分の重みにはがっかりくる。
何せ、あと少しで楽しみにしている真琴つばささんや春野寿美礼さんのディナーショーがある。福岡に出張した時、急に思い立って、着ていくワンピースを買った。先に札幌で買った、はおりものに合いそうだったからだ。一応、試着して買ったが、チャックの上がり具合は悲しいかな、ぎりぎりなのである。
だから、あと2週間くらいしかないが、もっとやせないと「やばい」のだ。まあ、マミさんやおさちゃんがじっくり私を見るわけではないにしろ、大切な友人にも会うし、笑われないようにしたいものだ。
なによりも、自分自身が納得できないと嫌だ。春野さんの時は、仕事をしてから、早退して駆けつけるため、恐らくワンピースは朝から着ていき、職場にさらすことになろう。
まあ、それをプレッシャーにして頑張ろうという気もある。
けれど、頑張らなくても、もしかしたら、もっとやせられるのではないかという期待もある。というのは、カラーコーディネーターの試験を終え、また山ほどやることがたまっている店舗準備や技術練習に拍車をかけなければならないからだ。
とりあえず身内への披露を予定している年末まで、立ち止まっている余裕がちょっともない。計画からいろいろなことが遅れている。やはり、思ったよりも時間が取れないし、肉体的にも日々の無理がきかないからだ。
それにしても、そればかりに頼るのではなく、なるべく間食はしない、カロリーに気を付ける、食べたら動く、排せつするを心掛けて、なおかつ健康に良い状態でディナーショーに、そして来年に向かいたい。
なお、体脂肪率も少しずつ減っている。実は、体重よりもこれを落とすことの方が難儀だ。私は恐ろしい数字の体脂肪率があるので、この減少も課題である。
また、変化があれば報告したい。
(しばらくしてから続く)
【2008/12/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
限定かいっ
こくりつ
新国立美術館

えーーーーーーーー!!
楽しみにしていたマミさんFCグッズの紫のマフラーって・・・数限定かいっ。
希望者多かったら抽選って・・・たった250って・・・希望者多いに決まってるじゃん。
当たりますように・・・。


●ミニエッセー851「好きな月・季節の話」
昨日の曜日の話に続き、1年を通して好きな月や季節の話を・・・。
子供のころは、ダントツこの12月が最も好きだったし、冬が嫌いじゃなかった。極寒の北国の冬は寒いけれども、子供時代はソリやスキーや雪だるま・かまくら作りなど、雪遊びが好きだった。結婚したころまではスキーもやっていた。
それに、なんといっても自分と弟の誕生日があり、クリスマスとおおみそかもあり、ごちそうは食べられるわ、誕生日プレゼントやサンタクロースからのプレゼントはもらえるわ、冬休み(北海道の冬休みは長い)はあるわ・・・。
今でも、誕生日を祝っていただいたり、ボーナスが出たり、クリスマスやクリスマスディナーショーがあったり、春野寿美礼さんの誕生日と退団記念日があったり、決して嫌いではないのだが、とにかくあわただしく、忙しいし、凍りはじめの道路を通勤するのがつらいという負の要素があり、どうも「1番」には挙げられない様相を呈している。
1月から順に考えていくと、4月まではやはり寒いし雪・吹雪で早起きや通勤、雪かき、燃料費が大変だし、年度末・年度初めで忙しいし、5月の連休後は少し落ち着くが、まだ北海道は肌寒い。そう考えると、やっぱり、6月・7月が気候的にもいいか。
私は初夏・夏が好きなので、7月あたりが1番と言えるかもしれない。だが、都府県に行けば既に猛暑だ。それに、都府県はそのころから秋までは台風があるのが旅人にはつらい。
それから、引っ掛かるのは、自分のバイオリズムだ。バイオリズム占いやほかのいろいろな占いで、私の運勢があまり良くないとされているのが年間で6・7月なのである。一番良いと思う季節にそれはどういうことだろう。
まあ、毎年実際そんなに悪いと感じたことはないのだが、動き回ることが多いという点においては、事故や病気に気を付けろという戒めだととらえている。
暑い時期が過ぎて紅葉の季節も良いが、なんとなく1年の後半に入ってきているというのが、ちょっと寂しい。そして、あっという間にまた厳しい冬が来てしまう。
前に、春野さんが「芸名から、今までインタビューなどで好きな季節は春と答えていたが、実は私は夏が好き」とお茶会で告白して、かわいらしいぶっちゃけトークが会場の笑いを誘っていたことを思い出す。その時、ああ私と同じだったんだとうれしかったものだ。
寒がりであまり汗をかかない新陳代謝の悪い私は、夏は行動の季節だからいい。しかし、年齢とともに無理がきかなくなってきていることも感じるので、公私の場面で気を付けようと考えている。
なんてことを書くと、身内や友人には「んなこと言って、わっちさんは、季節おかまいなしで常に行動しまくっているじゃん」と突っ込まれそうだ。
―皆さんは、いつが好きだろう。
【2008/12/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
届いたよん、いろいろ
ふくきるよ
服を着せてもらったら散歩に出れる合図だからうれしいんだよね~BYコジロー。

最近いろいろうきうきな物が届いたよん。おさちゃんFCからのバースデーカード、マミさんの舞台写真、タンブラー、DSチケット、テンションの上がる仕入れ品、そして・・・友人たちからの誕生日プレゼント。
幸せだなぁ。ありがとうございます。


●ミニエッセー850「曜日感覚の話」
昨年まで、月曜から金曜までびっちり働いて、土日は旅―という週が多かったが、今年からはそのパターンが頻繁でなくなったために、週末・金曜の夜は夜更かしして、勉強や店舗準備、土曜は昼頃に起き、また翌朝までなんだかんだやって、日曜はひどい時には夕方まで寝ていて、体内時計が狂うというか、体のリズムが乱れることが多くなってしまった。さらに連休となると、輪をかけてひどい。
土日もきちっと起き、規則正しい毎日を送っている人を私は尊敬する。
私にとっては、旅に出ないことの方が「普通ではない生活」という感覚がまだしていて、週末は「あれ、今日は何曜日なんだ?仕事でなかったか?」と、いちいち確認してしまう。
月曜はなんとか気を張っていられるが、火曜当たりから無理にリズムを戻そうとしていることの疲れが出て、水曜は心身の疲れがピークになる。木曜の夕方くらいになると、「明日は金曜だから、頑張るか」と、ちょっと復活してくる。勤め人で週休2日の方の中には私と同じように感じて生活している方もいると思うが、勤めに出ない方、自営などで休みが違う、あるいは不定期の方というのは、どんな感覚なのだろう。私は新しい仕事になったら、店舗の方は月曜を定休日にするつもりでいるが、フリーランスでほかの仕事もするつもりなので、曜日感覚や疲れのバイオリズムが全く今と変わってしまうのではないかと想像している。
普段、祝日が入ると、翌日仕事に出た時、どうしても「月曜日」と感じてしまうものだ。そのまま帰宅して新聞やテレビを観てはっと気付いたりする。そういう時、すぐ対応して翌日からちゃんと本来の概念に戻ることができる時と、なかなか戻れない時がある。
戻れない時は、週末になると「あれ、明日はもう金曜(土曜日)なんだ」と、なんとなく1日得をしたような気分がわき起こるから現金なものだ。
皆さんは、何曜日が一番好きで、何曜日が嫌いだろうか。
私は、好きなのは土曜日である。まだ翌日も休める。ただし、時間帯に分けて言えば、金曜の夜だ。朝が苦手な私にとってはとにかく「明日もその次も早く起きなくてもいい」というのが、幸せでならない。
そして、やっぱり一番疲れが出る水曜日が嫌いだ。嫌いというか、正確に表現すれば「憂鬱」だ。週の半分、まだ木・金曜と出勤しなければならない。そう思うと、テンションが下がる。
水曜日に重要な仕事や出張などが入っていたら、気が紛れる分、まだいい。だが、特段何もない時は、どんなにやらなければならないことがあって忙しくても、最もやる気が起きない一日となる。
ついでに言えば、一日ではやっぱり朝が一番つらい。それも平日の朝。たいてい毎日が寝不足なので、肉体的にもつらいが、何より精神的に、たとえその日に楽しいことが待っているとしても気持が晴れない。これは子供のころからだ。
最近では、ほとんど毎日、だめだと分かっていても、夕食後うたた寝をする。意識してしている。そうでもしないと、毎朝寝坊してしまう気がするからだ。
これが、旅に出る朝、旅先での朝は肉体的にはつらい時があっても、心がわくわく、ハイテンションなのでちゃんと起きる。まあ、時には2度寝して飛行機や観劇の時間ぎりぎり・・・という時もあるが・・・。
2010年4月1日からは、毎朝が非・憂鬱ですっきりさわやかに起き、水曜も楽しい私でありたい。
【2008/12/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
試験デー
にゃははん
うひゃひゃひゃ・・・お母ちゃんに服を着せてもらうの。

本日はカラーコーディネーターの試験デーです。せいいっぱいやってきます。


●ミニエッセー849「わっちさんの第2のステージへの道⑥」
本日の試験でひと段落というところ。
この3週間は、1週目が店舗準備3割、試験勉強7割、2週目が店舗準備1割、試験勉強9割、3週目が試験勉強10割と、計画どおりに時間を費やした。
前半は、思ったよりもノート作りが進まず焦ったが、先月末の連休でほぼ追いついて少しほっとした。
ひょっとしたら、予定を超えられるかも・・・という思いもあったが、人の集中力には限界がある。出張や打撲の疲れもあったのか、どうにも心身が睡眠を要求し、それに抵抗してまで無理することはしなかった。もう若くないし、体が資本だ。
この間に、どうしても技術練習をすることができなかったが、また今日から再開しようと思っている。
なんとか苦手分野を克服したい。とりあえずは年末に予定している近親者への店舗お披露目までに、ある程度の水準まで持っていきたいと思っているが、焦らず、楽しみながら勉強したい。
前にも述べたとおり、技術系の修練は、実際にやってみてなんぼのものだ。失敗を恐れずにとにかくやるしかない。舞台の稽古ではないが、稽古場ではいくら失敗してもかまわないのだ。何でもそうだが、数をこなさなくてはならない。来る日も来る日もちょっとずつでも努力したいと思っている。
少し前のことだが、私が少し練習の成果を夫に見せたところ、「これではお客様に見せられない」と言われ、奮起した。次は絶対に言わせないぞと。
昔の私は、打たれ弱い人間だった。ちょっとでもネガティブなことを言われたら、必要以上にとことん落ち込むし、立ち直れないくらいに後ろ向きだった。
だが、どうだろう。今回の自分でも驚くばかりの根性と前向きな姿勢は。何がなんでもマスターしてやると、けなしをプラスパワーに変えられた。
もうあとがない、あとに引けないという物理的、心理的リミットは強いものだ。そして、やっぱりモチベーションが違う。好きなこと、自分が選んだことだから、その努力さえ楽しいのである。
手作り店舗準備は、予想以上に進んでいる部分と計画よりもかなり遅れている部分がある。大変だが、こちらは相変わらず楽しくて仕方がない。
初期商品の仕入れはだいたい済んだ。本格オープンがまだ1年以上先なのに早いといわれそうだが、扱う物のほとんどが流行に左右されず、腐らないものなので、経済的にも仕入れられる時にそろえておきたいという思いからだ。
先月末、弟に制作をお願いしていたオートクチュールの棚が完成し、家具が100パーセントそろった。弟の作った棚は市販の物以上に素晴らしく、早速商品を並べてみると、商品が映え、夢に描いたとおり、いや、それを上回る素晴らしさだった。工賃部分は、私への誕生日祝いだと弟が言ってくれていたため、材料費を支払おうとすると、少し早いけれど、それはオープン祝いだと受け取らなかった。
さらに、弟にはある素敵な商品の仕入れで世話になった。こりゃあ、絶対に成功させて弟に恩返ししなければならない・・・と、姉はプレッシャーを感じている。
(しばらくしてから続く)

【2008/12/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
キャッツ先行ゲット
ねむねむ
ちとぼけてますが・・・。こじ兄「ななちさんはもう眠いらしいよ」。

来年の春に千秋楽となる五反田のキャッツ(劇団四季)を2月に観に行く予定にしていて、先日一応四季の会先行発売でゲット。しかも、初の「回転席」(分かる方にしか分からないかも)!!
久しぶりに会員であることを実感しました。


●ミニエッセー848「わっち家の愛の翼大賞2008③」

<体調はいかがで賞>A選手の弟・いとこのTさん
Tさんとは昨年会えず、今年の夏久しぶりに会うことができ、一緒に亡くなったTさんの父・Mおじさんの墓参りもできた。
うちの弟や主人とはまた違うタイプの肝臓病で、仕事を休んでいたが、少しずつ復帰。
これまた無理せずにやっていただきたい。

<子供たちを育てあげたで賞>すぐ下の妹の夫・愛称O氏
いよいよ来春には二男も社会人になる。
本人も病気や転職するなど、いろいろあった20年、よくぞ頑張ったものである。
O氏ももう43歳。働き盛りとはいえ、働きすぎに注意を。

<転身を決意したで賞>わっちさん
とにかくこれに尽きる。
家族や友人には心配をかけるが、これが最初で最後のチャンスだと思うので、あと1年の間にもっと修行し、夢をかなえるべく頑張るつもりだ。
応援のほどをよろしくお願いしたい。

<協力よろしくで賞>すぐ下の妹
既に、わっちさんの夢に商品面で協力いただいている妹。持つべきものは手先が器用な妹である。
なお、同じく手先が器用な弟にも、もちろん経営の先輩であるわんこ社長にもかなり協力してもらっている。
ちなみにこの妹と弟は左利きである。私とわんこ社長は「うちらは、なぜ右利きなのか」と話している。

<わっちがご迷惑をおかけしているで賞>わんこ社長の夫・S氏
わっちがよくわんこ社長へいろいろ相談などでしょっちゅう押しかけるため、なにかと世話になっている義弟2。
彼もまたお店関係の仕事をしているため、わっちにとってはアドバイザーの一人でもある。
これからもよろしくお願いしたい。

<毎日AB消去で賞>夫
今年、昇格し、仕事も忙しくなったけれど、家でも忙しいわがペット・・・もとい、夫君。
毎日録画している韓国歴史ドラマの編集に余念がない。特に、CMを手作業で消す「AB消去」はもうプロ並。
って・・・最初からCMを除いて録画って・・・できないのか?
【2008/12/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
EXILE番組楽しみ
こじうしゃ
わっちの弟の引越し祝いにやって来たこじさん。

来年からEXILEの深夜番組がスタートするっつんで、楽しみ・・・って北海道、放送するべか・・・。


●ミニエッセー847「わっち家の愛の翼大賞2008②」

<成人式・ノルマがきついで賞>甥っ子1・すぐ下の妹の長男
20歳になり、来月成人式にのぞむ甥っ子1。
仕事を頑張っているが、ノルマがきついのが大変。みんなで出来る限り協力しているが、さすがに限界がある。
気の毒でならないが、腐らずに頑張ってほしい。きっと、いいことがある!!

<引越しおめでとうで賞>弟夫婦・わんこたち
病気療養中の弟。両親ときょうだいが住むこの町の病院に通っていることもあり、道北の町から引っ越してきた。17年ぶりの帰郷でもある。
古いが一軒家を購入し、今はわんこ2頭と暮らしている。義妹はまだ現在の仕事を退職できず、休みのたびに通ってきているという大変さ。
秋には、本日の写真のとおり、引越し祝いをしたが、そのうち落ち着いたら、あらためてゆっくりカラオケにでも行こうと話している。きょうだいがまたみんな同じ町に住むとはびっくりである。
来春は2人とも地元に就職できるとよいが・・・。

<ある言葉にほえるで賞>ななさん
コジローの妹犬、ななちーさん。なぜかある言葉が嫌いなようで、しかもわっちが言うとめっちゃほえて怒る。きっと、わっちに言われたくないという意味なのだろう。苦笑。
とにかくひとなつっこくてその行動がかわいいななちーさんは、歳を重ねてもアイドルである。
明日の写真をお楽しみに・・・。

<メタボじゃないで賞>すぐ下の妹のわんこ、猫たち
飼い主に似てスマートなすぐ下の妹のわんこと2匹の猫たち。
一説には「あまり与える食べ物がないから・・・」と、食べざかりの青年2人を抱える食糧難事情があるとか・・・。

<カレー大盛りでもちょっとスマートになったで賞>A選手の夫・F氏
F氏は甘いものが大好き。それからカレー好きで、大盛りで何杯もたべてしまうほどの大食漢。
しかし、夏に会ったらメタボぎみの体型が少しすっきりしていた。
きっと、仕事が大変なのだろう。わっちも見習わなければ・・・。

<新事業展開中で賞>わんこのきもち社長
とにかく忙しい様子の社長。
「わんこのきもち社長日記」ブログも更新できず、申し訳ないとのこと。
来年はさらに会社を進歩させる予定とか。わっちも期待してる。

(続く)
【2008/12/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あせったねー旅手配
まるうさ
まんまるうさちゃん。これでうさちゃんシリーズは終わりです。

先日のこと。いつもなら、どんなに遅くても2カ月前には飛行機手配などを終えているわっちさんとしたことが、来月の飛行機を取るのを忘れてたねー。マイル無料席だったので「あと1席」・・・しぇーーー危なかった~。


●ミニエッセー846「わっち家の愛の翼大賞2008①」
今年もわが両親、きょうだいとその家族とペットたち、そしてKおばさん一家間で設定し、記念品を送っている「愛の翼大賞」が決まった。今回から3回にわたり、紹介したい。

<大賞>甥っ子2・すぐ下の妹の二男
この不景気な世の中、高卒の就職が困難な時代、市内で就職先が内定した甥っ子2。良かった~。
大変な仕事のようだが、とにかく働く場所があることだけでも幸いだ。頑張れ!!
この間生まれた気がしていたが、もうすぐ18歳、身長183センチ、まだ伸びそうな青年になってしまった。身長154センチほどのわっちおばさんと並ぶとすごく面白い図になる。とほほ。

<ある事件から復活したで賞>コジローさん
末妹・わんこのきもち社長の愛犬、コジローさんの身の上に今年はじめ、とある事件が起こったが、無事解決。
きっと神様が元通りの生活に戻してくれたのだろう。
ところで、コジローさんも壮年期。健康には十分留意していただきたい。

<あせりまくったで賞>父
父は今年大きな病気を2回経験。
いずれも割と早く治り、大事に至らなかったのでほっとしているが、本人や家族のことなどでもいろいろと気持があせることも多かったので、来年こそはそんなことがないようにコジローさん同様、元気でいていただきたいものである。
お酒の飲みすぎに注意されたし。

<華麗なる転職で賞>いとこのA選手
去年、務めていた会社が倒産し、新しい仕事に就いたA選手。
しかし、事情があってその会社を辞め、少し休養していたが、このたびまた新しい仕事をスタート。
初めて名刺を持ち歩いているということだ。
どうか無理せずにやっていただきたい。

<珍事・虫を飼ったで賞>母
母がおなかが痛くなって病院へ。それはそれは耐えられないほどの痛みだったらしい。
原因は、生ものへの寄生虫。イカをさばいてさしみで食べた際に、一緒に食べてしまったらしい。
自分でさばかない私にはなかなか縁がないことだが、さすがに?母である。
取り出したら、けろっとよくなって、笑い話に。
しかし、皆さんも気を付けよう!!

<クムスン&バナナダイエットで賞>Kおばさん
母の姉である旭川在住のKおばさん。70歳を超えているが、韓国の現代劇ドラマの大ファンであり、放送が終了した「がんばれクムスン」に夢中だった。
また、とにかくあたらし物好きで、「これがいい」というものにすぐ食いつく。今年はバナナダイエットに食いついた。しかし、おばさん流ですごい。水とバナナを食べてから普通に朝ごはんも食べてしまう。
さすがだ。きっと、来年もおもしろいことをやってくださるだろう。

(続く)



【2008/12/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
続いて弟君バースデー
たいけん
収穫体験おもしろかったなー。

昨日に続き、本日はわっちの6歳下の弟のバースデー。買ってあげられるなら、健康をあげたいのですが・・・。プレゼントは本人のリクエスト待ちです。


●ミニエッセー845「福岡出張事件簿」
3年ぶりに行った福岡。出張として行くのもかなり久しぶりで、今の部署になってからの出張では初めてであり、福岡県内の福岡市以外まで行ったのも初めてだった。
今回の3泊は取材先の関係からすべて違うホテルに泊まった。初めてJR鹿児島本線にも乗ったし、レンタカーでも移動し、高速道路で福岡空港まで行くという経験もした。
ちょっとした事件と結構大きな事件もあった。
ちょっとした方の一つは、あるホテルの部屋でまったく何もしていないのにテレビのチャンネルが変わったということ。私にはよくあることなので、驚きもせず、「ああ、またか」と思ったくらいだった。
もう一つは、あるビジネスホテルで、まるで田舎の病院のように、部屋に冷蔵庫がなく、廊下にその階共通の大きめな冷蔵庫があったこと。近年まれに見ることである。
冷蔵庫の上にはマジックがあり、飲み物などに、間違って人の物を取らないように名前や部屋番号を書くというもの。
長期滞在か、常連さんなのか、ソースやドレッシングが入っていたのにも笑ってしまったが、飲みさしのものを入れていた人もいて、それは私にはできないと思った。そんな人はなかなかいないだろうが、誰が口をつけても、何か混入されても分からないからだ。例えばペットボトルに分量の線をつけたとしても、水とか異物液体を入れられたら終わりだ。
だから、入れられるのは未開封の物だけ。取り出す時には、本当に未開封のままか確かめる必要もある。私は、到着時にコンビニで買ってきたペットボトルを2本入れていたが、お風呂に入る前に、少しぬるくなっても仕方がないから、お風呂上りに飲むために1本取り出してきた。お風呂上りにまたちゃんと服を着て廊下に出るのは面倒だ。残りの1本は翌日持ち歩くため用だったので、翌朝のチェックアウト時に忘れないようにして持ち出した。都会ではなかなか経験できないスリル満天の出来事であった。
結構大きな事件の方は、最後の日に前のめりに派手に転んで全身打撲、鞭打ちの怪我をしたことだ。もうだいたいよくなったが、骨粗しょう症ぎみなので、もう少しで骨が折れるところだった。ここでそんなことになって、帰れなくなったら、もうすぐある試験を受けれなくなったら大変だという気持が一瞬働き、必死にダメージを少なくするために左腕でかばったため、左肩や左腕の捻挫、腰の痛みがひどく、4日間くらい特につらかった。今も完治していない。
しかし、ホルミシス効果のあるクリームを持ち歩いていたので、それで応急処置ができ、帰ってきてからセラピストのところに行き、リンパの流れを正常にして痛みをやわらげたので、病院にも行かず、通常通り勤務もできた。
福岡市外から空港までの帰りの運転、そして機内でも、新千歳空港から家までの運転もつらかったことは言うまでもない。
私はよく転ぶ。太り気味なのに足の裏が細くて小さいし、骨が弱いから、足腰が弱いせいもあるし、歳もあると思う。駐車場の車止めを乗り越えようとして、ちゃんと足が上がっていなかったようだ。皆さんも気を付けていただきたい。
これから北国は道が凍り、滑りやすく、普通の人でも転びやすい季節となる。周囲にも「次は骨が折れるから十分気をつけるように」と言われている。肝に銘じて注意したい。
ところで、博多は何度言ってもいい所だ。空港から街へのアクセスの良さ、そして豊富なお土産。「博多とおりもん」は、毎日食べても飽きないスイーツだ。博多、万歳!!
【2008/12/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マイぞろ目誕生日
くろうさ
黒うさちゃんもかわいい~

本日わっちさんのバースデーでして、恥ずかしながら44歳になりました。しぇーーー


●ミニエッセー844「ヅカノート2008年末より7・ネオダンディズムⅢを観て」
芝居ではこらえ役だった立樹さんが明らかな2番手さんとして、また琴さんが明らかな2番手娘役として扱われていたので、帳尻が合ったというか、工夫、配慮されているなと感じたショーだった。
時間が本公演より長いのではないかと思うくらい、おいしい場面のてんこ盛りで、ボリュームがあった。これは、1日2回公演がきついだろうというほど、全体にエネルギーを使うショーで、芝居と合わせて、メンバーはさぞかし大変だったろうと思う。
大劇場で観るのとはセットが違うから、華やかさは負けるが、その色合いをかなり近く出していて、良かったのではないだろうか。
初演『ダンディズム』のリメイク版であり、ネオとついてからも3作目なので、前からのファンには新鮮さはないのだろうが、私は初演のころはまだ花組ファンでなく、ネオとして星組に行ってから、全部を熱心に観たわけでもないので、まっさらな気持で観ることができた。もちろん、曲はどれもおなじみだが・・・。
と、考えてみると、安蘭さん主演の1本ものの洋物ショーを観るのが初めてであったことに、帰ってきてから気付いた。だから、なおさら新鮮に感じたのだろう。
お披露目公演はショーは日本物で、芝居後に短めのショーというパターンだったし、2作目は観ていないし、赤と黒は芝居だけ、スカピンは1本ものだったのだ。
安蘭さんは、若い頃に比べるとさすがにダンスのキレはないものの、とにかく歌が絶品で、春野さんにも見せたかった。きっと喜ぶだだろう。
客席降りもあって、客席はわいた。そして、最も盛り上がったのは『シトラスの風』以来、岡田敬二先生のおはこであるゴスペルの場面だ。学生服みたいな神父さんの制服的な黒にカラー裏地という衣装の、激しいダンスと合唱で一体感を呼ぶというもの。
だが、個人的に私はあの場面を盛り上がりに使うのはあまり好きではない。というのも、本来キリスト教一色でもなく、みんがみんな教会に行く習慣があるわけでもない日本人が宗教的な場面を重要場面として演じてどうなのだろうという思いがあるからだ。あくまで演出の一つとしてということだから、時には出てきてもいいと思うが、深い歴史と意味のあるゴスペルをあまりにも安易に使いすぎる気がしてならない。
しかも、いかにも客席との一体感表現、盛り上がりの場面に使うことに、違和感を覚えてしまう。
ゴスペル自体は素晴らしいし、実家でも職場の環境もキリスト教が身近ではあるけれど、ストーリーに関係する芝居での活用以外、宝塚のショーでセットとしての十字架や宗教音楽を多用するのはどうかなと思うのである。それと、テーマは「ダンディズム」なはずだし・・・。
大きな拍手は生徒の頑張り、高揚感への拍手であり、私もそれには賛同するが、国際化時代の現代、客席にもいろいろな立場や思いの人がいるだろうなとふと考えてしまった。
ともあれ、星組を追いかけた今年の星組観劇おさめとなった全国ツアー。思いがけず2回も観る機会ができ、大変幸せだった。
ありがとう、星組さん。
【2008/12/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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