スーザンを探すよ
ひつじさん
なぜか急にいたひつじくん。

来年1月のマミさんのクリエの舞台『スーザンを探して』、FCで希望どおりにチケットを確保できました。12月・1月とマミさんに会えるのはうれしいです。


●ミニエッセー812「ヅカノート2008秋より1・10月旅日記①」

<10月25日>
空港まで、夫君が運転してくれるため、気が楽なスタート。それに、1日目は観劇がなく、時間に余裕のある東京見物デーだっため、のほほんと出掛け、「つけまつ毛」を忘れてしまった。
夫を初めてサクララウンジに連れて行く。来年度は、クラスが下がる予定なので、きっと年に何回も一緒に出かけない夫は、最初で最後のサクララウンジであったことだろう。
二人して寝不足ぎみで、二人してそれぞれ本を持っていったが、機内ではほとんど爆睡状態だった。

暑い・・・!!

二人して服装を間違えた。なにせ初冬の北海道。われわれには、東京は「夏」である。
汗だく夫婦は、初めて六本木の新国立美術館でまずはピカソ展を堪能。私はピカソの絵やブロンズ像などのうち、「摩訶不思議な構図」の絵の良さがそんなに分からないのだが、主人は感動したようだ。グッズを買いまくっていた。
私もピカソ以外のものを少しだけ、ゲットした。建物は想像より小さかったが、すごいデザインである。夜はさぞかしきれいだろう。
そのあと、東京ミッドタウンに初めて潜入。まずはFUJIフィルムの無料カメラサロンやフォトギャラリーを見学。主人は大学時代、写真部だったので、とても喜んでいた。
それから、ミッドタウンガレリア3階のサントリー美術館に。ここもピカソ展で、新国立になかった作品が並んでいた。こっちは狭いので、かなり混んでいた。私はピカソより岡本太郎さんの作品の方がいいが・・・。

それから、私の世界・日比谷へ。ヅカグッズや化粧品の購入に付き合ってもらった。
そして、昼食を抜き、早い夕食は有楽町の回転すしチェーン「まぐろ人」へ。当初は浅草まで行くつもりだったが、今年銀座店が出来たというから、行ってみた。早めに行ったので空いていて、しゃりは小さいがネタ好きの私はおなかいっぱいにおいしくたくさん食べて大満足だった。もちろん、主人のおごりである。

私一人ならば運動のためと新橋のホテルまで歩くところだが、疲れを考えて電車で1駅行った。久しぶりに泊ったホテル。きれいでいい。
案の定、着いたとたん、主人が1時間ばかり寝た。その間に荷物整理と買ったプログラムやヅカ本を読み、主人が起きてバスタイムに入ると、今度は私が2時間近く寝た。

それでも、深夜のバスタイム後、ちゃんと勉強をしてから眠りについた偉いわっちさんであった。

(続く)

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【2008/10/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
春野さんDS行き決定
チーズ公園
写真の写真で失礼。富良野チーズ工房前の公園。

わーい、Nつんと一緒に春野さんのDSに行けることになりました。あの日からちょうど1年・・・感慨深いです。


●ミニエッセー811「春野寿美礼さんのこと50・2006年春④」
名古屋公演もあったのだが、私はドラマシティ(DC)だけで終了のはずだった『アパルトマン・シネマ』。東京FCからの「特別グッズ販売会」の甘い罠にはまり、4月9日の日曜に日帰りで上京した。
まずは、青年館の別室でのグッズ販売会にかけつけた。
そこで満足して、あとは急遽用意したチケットで午後からの公演を観て、のんびり帰るつもりだったのだが、「お茶会会場でも限定グッズ発売」ときたもんだ。このわっちさんが、それを逃さないよね、とNつん女史の悪魔の(?)ささやきが聞こえ、私は公演終了後に一目散にお茶会会場だった明治記念館に走り、グッズを買いまくり、お茶会でおさちゃんに会えないのは残念だったが、今度こそ大満足で帰ったのであった。
明治記念館ロビーでは、春野さんFC仲間のSちゃんに会った。Sちゃんはお茶会だからと気合を入れた格好をしていたが、私は非常にラフな感じだった。そして、みんなはこれから会場に行くというのに、私はさっさとグッズだけ購入して、流れと逆行して帰るところだったものだから、そのわけを手早く説明するとSちゃんは半笑いしていた。「気を付けて帰ってね。じゃあ、次はファントムで・・・」。
結局、Sちゃんは『ファントム』の村には来れなかったので、それから5カ月後の東京公演で再会することになったのだが・・・。
余談だか、その時、11時過ぎに青年館でグッズを買ってから、一度日比谷まで行ってキャトルレーブなどに行き、また「外苑前」に戻り、コンビニでパンなどを買って、午後の部の開場まで間、横の公園で食べていたのだが、風が強くて参ったものだ。
それから明治記念館の帰りは、信濃町駅まで歩いて行ったのだが、ちょっと道を間違えて遠回りした記憶がある。日帰りなので、1日の荷物を持ってだ。われながらよく動き回ったものである。それ以来、青年館へのアクセスは何がなんでも地下鉄と決めている。
青年館って、アクセスが中途半端なこと、椅子が古いこと、トイレが混む(個室はかなり増えたものの)ことが困る。
さて、今回は東京公演の感想を転記して締めることとする。
「4月9日―また、とわこ来てるし・・・なんだ、あの態度は・・・。
今回は、2階セット場面が多かったから、2階から観て観やすかった。やはり、おさちゃんはDCの時より濃く、深く、細かくなっていた。本当に妬けてしまうほど、新コンビもしっくりしてきたし、ゆみこちゃんの巧みさには感心するし、まとぶんも春野さんに対する気持の出し方はうまい。きらりちゃんが少し、ビジュアル的に良くなってきた。
それにしても、つっこみどころがいっぱいなのだが・・・。
これでアパルトマンの見納めと思い、しっかり観た。おさちゃんばかり・・・すいません。
今回、主たる目的はグッズ購入だったが、お茶会会場まで行くことになろうとは・・・。帰りの飛行機に余裕を持つと散財することになるものだ・・・爆笑」
(しばらくしてから続く)
【2008/10/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんニューグッズ
ろこもこ
ちょっとピリ辛が美味だった富良野の麦秋のロコモコ。

新しいマミさんFCグッズが出たので、早速申し込みました。外側面にマミさんの写真が入れられる、タンブラー(サーモカップ)です。春野さんの現役時代のものは、入院していた時に使っていました。届くのが楽しみです。

急に寒くてもろ冬になった北海道。リウマチが痛むこのごろ。涙。


●ミニエッセー810「春野寿美礼さんのこと49・2006年春③」
「3月18~21日総合―決して100点満点ではない。少し長いと感じてしまう。
おさちゃんは、なんだかでれでれして悔しいような気もするが、かっこいい。ゆみこちゃんはさすが。そして、まとぶんも適役でなかなか面白い。
新人作家にしてはテレビカメラのリアル使いなどいろいろ工夫している。しかし、台詞が今ひとつだし、全体的に整理がされていなく、どうしても解せない部分がある。笑いの部分はまあまあ良かったか。女心を知らないせいなのか、女役陣の描き方が魅力に欠ける。みとさんが良いくらいで、せっかく舞台度胸のある彩音ちゃん演じるヒロインもアイドル女優にしては硬さがあり、色気がない。きらりちゃんがなんとなく役に合っていないのが残念だ。
マイ初日は2列目で観れて、それだけでも幸せだったが、なんとまったく観る予定がなかった午後、Nつんのおかげで、センターブロック最前列で観るという降ってわいたような幸運が!!本当に幸せだった。ありがとう、Nつん。
JCB貸切公演では、アドリブが過激になり、どんどんアドリブが登場しそうで楽しみになった。
とし子さんとカップルというみつるくん・・・若すぎて、親子みたいだった。
どこかストーリーが『プラクティカルジョーク』に似ている。そして、歌は『カナリア』っぽい」
このほかに思い出すのは、当時私が楽しみに観ていたテレビ番組「テレビの力」という家出人・失踪人・あるいは犯罪の犯人などをさまざまな角度からテレビ局独自に捜査協力するという生放送のパロディをやっていたことだ。私のつぼに入ってしまった。
それから、ホテルが2階式のセットになっており、見上げるのが疲れたということ。あまり前方だと、首が痛かったものだ。それも今は良い思い出である。
行った翌日は、お茶会だった。
「3月19日お茶会―村では、貢献度が低いため、かろうじて壇上のおささまが見えるかというひどい遠い席。なんと退場は最後まで見送れない位置。涙。
疲れているだろうに、たくさん話してくれたおささま。すっかり本音モードなのがおかしかった。ますますナルシスト傾向なのがかわいくてよろしい。
舞台の夏美ゴーチェさんの台詞ではないが、『やせこけ』方が相変わらずで、心配だ。いまごろ、おさちゃんはもう寝たかな。明日のスタートはゆっくりだから、たくさん休んでほしい。
同じホテルに泊まっているだけで幸せだな。まさか、もうエレベーターでは会えないだろうけれど・・・笑。
1日2回公演を観たあとのお茶会ってなんだか体力的にこちらもつらい。今日、2回目は実はかなり寝てしまった・・・ごめんなさい。寝不足なのです。反省。
テーブルにまた新しい変なうるさいおばちゃんがいたなぁ。
おさちゃん、お疲れ様でした。今日もありがとう」
この時のお茶会で着ていたそのために新調したスーツが、今この部屋にある。しかし、いくらおしゃれをしてもおさちゃんからは、絶対見えないだろうという末席で、ものすごい参加者だったという印象が強い。連休があったからか。それに、ベルばら特出をしたり、相手役が代わった春野さんからいろいろ聞きたいと皆参集したのだろう。
(続く)
【2008/10/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
課長に銀座ホテル情報
かふえ
ランチをしたカフェ。

<拍手コメントお礼>
Nさま。笑っていただき光栄です!!

急に銀座に出張することになった課長が「どこかいいホテルないかな。できれば温泉付きで」というから、私が前からチェックしていたところを紹介してあげました。予約が取れたと喜んでいました。年末フェアウェルの時泊まろうとして空きがなかったんだよなぁ・・・。


●ミニエッセー809「春野寿美礼さんのこと48・2006年春②」
そして、いよいよ「おさドレ」の出番が来た。
「2月20日~21日総合―ぎゃーーーーーーーーーーーーーもう耐えられないよーーーーーーー。
私のアンドレがそこにいる。ちょっとワイルドで繊細で優しくていい男。おさちゃん、なんてこったい。よくやったよ・・・偉すぎるよ・・・。なんと素晴らしいタカラジェンヌなの。ファンのハートわしづかみすぎ。
また、コムちゃんとのコンビ、最高やないかい。
それから、かしげジェローデルもやっぱり思ったとおりぴったり合っていた。
おさちゃん、マントを踏んだ時はちょっとあせったけれど、あとは完璧ではないか。
おさちゃん、良かったね。私たちも大大大大大満足です。
素晴らしい特出ぶり、雪組の皆さんも温かかった気がした。たまらんなぁ。
2日目は、少し余裕が出てきたのか、ますます良いアンドレだった。ああ、これで終わりとは・・・。ペガサスもいいぞー!!
これじゃあ、心がなかなかアパルトマンに行かないな、なかなか。おさちゃんは微笑が多く、楽しそうにやっていた。良かった。われらがトップスターの根性と技術に心から拍手を送ろう。
ありがとう、おさちゃん&雪組」
―とにかく、本番は問題ないビジュアルで、かっこいいおさアンドレにはまってしまって、冷静に書き残すことができなかったようだ。細かい点は何も記していない。私のアンドレはチェンジしてしまった。アマミーからおさちゃんへ。天海さん、ごめんなさい。
「落陽のパレルモ」の時から台本を受け取り、漫画を読み、イメージをふくらませていたものの、確か稽古期間はあまりなく、ぶっつけ本番に近い形だったと記憶している。それなのに、この出来。歌ももちろん、のびのびと歌っていた。死の場面では涙が出た。
さすがとしかいいようがない。新公アンドレの凰稀かなめさんが、ずっとおさちゃんについてくれて、いろいろ教えてくれたのだそうだ。実は春野さんファンという生徒もいて、うれしそうだったと聞いた。貴重な特別出演を観れたことは、私の宝物である。
さて、ノートにも出てきた次の『アパルトマン・シネマ』であるが、当初、私は3月のドラマシティだけの観劇予定だった。そして、村の方のお茶会に参加した。村だけだから・・・とぜいたくして、ホテル阪急インターナショナルに泊って観た。
ところが、突然、東京のFCが、特別グッズ販売会をやると知らせてきたものだから、グッズに目のない私は、急遽日帰りで青年館に飛んで、グッズを購入し、ネットでゲットした2階席で観劇したのである。「グッズのために上京する北海道人って・・・」とNつんに笑われたものだ。
アパルトマンは、若い新人演出家の稲葉先生のデビュー作であり、事前ポスターは、「渋くてかっこいいんじゃないの」と、期待がふくらんだ。また、コンサートで少しからんだものの、未知の人だった新しい相手役・桜乃彩音さんのプレお披露目であり、ヒロインぶりや二人のコンビぶりがどうなのか注目の作品だった。映像を使うという事前情報もあり、どんな感じなのか楽しみでもあった。
思い出してみると、ストーリーに今なお納得がいかないし、女性や女心をまだよく分かっていない書き手と思い、作家への苦言ばかり浮かぶ。ただ、春野さんは相変わらず素敵だった。ほかの出演者も魅力的だった。
(続く)

【2008/10/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
携帯復活
らべ
8月にわずかに残っていたラベンダーとちょうちょ。

先日、愛用の携帯の電池交換ができ、またしばらくは使えることに。良かった~。なにせ、古いモデルなので、なかなか電池パックの在庫がなく、やっとゲットできました。おささまの待ち受けに携帯店のお姉ちゃんが苦笑いしていました・・・だめかっ。


●ミニエッセー808「春野寿美礼さんのこと47・2006年春①」
まず、2006年2月の雪組『ベルサイユのばら―オスカル編』への特別出演のことなので、季節は冬かもしれないが、後編の『アパルトマン・シネマ』も含めて春の部とさせていただく。
『ベルばら』特にオスカル編には思い入れがある。今までも述べてきたように、私と宝塚の出会いがテレビで見た『ベルばら―オスカル編』(1991年月組)だからだ。
しかも、理想の男性とも言える大好きなアンドレを大好きな春野さんに演じてもらうのが一つの夢だった私にとって、春野さんの特別出演の話は「私のためか」と思われるほどの喜びだった。
ただ、懸念は、長年「私のアンドレは天海祐希さん」と勝手に決め付けていたので、その思いがどうなるのかというものと、事前に発表された春野さんの扮装写真がいまひとつだったので、果たして本番がどうなるのかということだけだった。
早くから休みを取り、「おさドレ」初日の前日から行き、前半戦を、そして引継ぎ式を観るのを目標にした。確か、チケットはFCにも頼まず、友の会も当たらず、自力で用意したような気がする。天気がまあまあ味方して、一番吹雪で欠航しやすい時期もなんとか乗り越えた。
前日、春野さんの特出初日の一つ前の公演というのは貸切公演で、Nつん情報ではその公演では引継ぎ式はしないだろうということだったので、もう一つ前の昼公演から観た。ところが、確かちょっとだけ飛行機が遅れて、その公演の冒頭に遅刻してしまった。しかし、狙ったとおり、閉幕後、また幕が開き、貴城けいアンドレからの引継ぎ式が行われ、春野さんが扮装して登場したのである。
きっと、同じことを考えて来た春野ファンがたくさんいたのだろう。「きゃー」という歓声がわいたことを覚えている。果たして、おさドレは事前扮装とは異なり、素敵なアンドレで、私は後でNつんと大興奮した。
その前日のことから、例によって2006年ヅカノートを開く。
「2月19日昼と午後―コムちゃん、りりしいというよりかわいいオスカルだ。まーちゃんはかわいくてロザリーにぴったり。巨大ペガサスはびっくりだつたが、だんだん見慣れてきた。かしげちゃんはアンドレにしては上品すぎるか。でも、素敵で泣けた。
水アランは似合うし、うまいなぁ。そのほか若手は皆が衛兵隊で気の毒だが、やはりかなめちゃんが目立つ。山科さんと晴華さんは反対の役が良かったのではないかな・・・。
さて、昼公演でNつんと予想したとおり、おさアンドレが交代式に現れた~!あいさつが見れた。最高に良かった。かっこいい~。わーい、わーい。会場はものすごい歓声だったな。
オスカル編・・・懐かしい演出構成。天海さんがやったアンドレをおさちゃんがやってくれるなんて・・・。もう明日を前にうるうるである。
コムちゃん、本当にかわいい。でも、フィナーレはミニトート風だったな。笑」
これを見返して思い出した。そうだ、この時は巨大ペガサスの乗り物風クレーンのセットが話題で、ぐっと客席にせり出してきて、コムちゃんの笑顔を間近で見たのだった。なんとも、それこそ漫画というか、ゲームというか、ジャニーズもびっくりの演出だったが、今思えばなかなか貴重だったし、コムちゃんが落ちないか心配だったが、楽しそうだったのでよしとしよう。
(続く)
【2008/10/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
大空銀ちゃんの恋
雲
親子くじらに見えた雲。

本日はゆうひちゃんの『銀ちゃんの恋』を観て帰ります。
ご報告は後日いたします。

<予告>
明日からミニエッセーで春野寿美礼さんのこと、再開します。


●ミニエッセー807「わっちさんの第2のステージへの道③」
さて、実は店舗の場所はもう確保している。自宅から車で3分の所で、少しずつ家具や道具類を運び入れており、今週から女大工さんに変身し、形を整えて、早く家族や仲間に協力してもらって模擬営業ができるようにしていこうと思っている。
実は、私の展開しようとしていることは、人通りが多いことや交通の便の良しあしはそんなに大きく影響しない。来やすいところに越したことはないが、基本的には一人で対応するため、かえってにぎやかな所だとお客様も落ち着かないだろうし、旅気分で出掛けてきてもらうのもいいなと思うところもある。
そういう意味では、ベストな場所だと思っている。
余計な出費はできないので、店づくりも基本は手作りである。とにかく最初は幅を計り、どこに何を置けるか検討することから始めた。勉強のスタートより先だった。
家具類は、どんなに気に入ったデザインや色でも幅の制限があるから、決定するまでには少し時間がかかった。狭い場所を少しでも広く見せる工夫をしたいと思っている。
それから、「上を見たらきりがない」ということを日々実感している。あれがあったらいい、これもほしいと考えていたら、際限がなくなる。ぜいたくを言っていると幾らお金があっても足りない。どのへんで、よしとするか、自分の思いとの折り合いのつけどころが難しい。どうしても妥協できないこともある。
気を付けようと思うのは、東京の一流店などと同じようにしようとは考えないことだ。あくまでも、ほかの店は参考にし、「自分の店」にすることである。個性で勝負したいと思っている。自分の打ちたてたコンセプトを大事にし、ほかの店の派手な見かけに影響されないことだ。
箱物もさることながら、一番重要なのは、店主となる私自身の技術と「人となり」だと思っている。人見知りなので、不特定多数のお客様と対峙するのは不安もあるが、ありのままで向き合うしかない。多少接客にぎこちなくても、どんな時でも誠実に相手の身になって考えるようにしたいと思っている。皆さんの支持を得るまでは、利潤が第一ではなくて、ファンづくりに力を入れようと思っている。
ただ、あくまでも趣味の延長でのんびりやればいいというスタンスではなく、きちんとしたビジネスとしてやっていきたい。
それにしても、どんな小さな店でも、店を構えるということの大変さを実感している。ただ、夢の空間を実際に形にしていくのは楽しくて、ひょっとしたら今が一番楽しいのではないかとも思う。
自分がこういう状態なので、本でもテレビ番組でもインターネットでも、起業の話題が気になってしかたない。人が頑張っているのを見ると刺激を受ける。
そして、幾ら一人で切り盛りするといっても、協力者がいてこそ準備を進めていけていることを忘れないようにしたい。
平日の昼間は家にいないため、どうしても昼間にしか対応できないことは、同じ町内に住む母や妹らに助けてもらっているし、男手が必要な思い荷物の運搬は、主人や父や義弟の協力なしにはできない。
商品づくりに関しては手先が器用な妹や弟にもはや世話になっている。
こうして夢を応援してくれる家族や励ましてくれる仲間、ブログの向こうの多くの皆さんに絶対に恩返しができるようにしたいと闘志がわく。勉強も頑張れる。ただ、健康上無理しないようにやるつもりだ。
(しばらくしてから続く)
【2008/10/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
結婚20年記念東京旅行
これなに
私はこの系統の花が好きなのですが、Mちゃんは「気持ち悪い」を連発していました。

<拍手コメントお礼>
あ・・・さま、ありがとうございます。無理せず頑張ります。


留守を母に任せ、本日から1泊で主人と東京です。結婚20年の記念に美術館めぐりと『銀ちゃんの恋』観劇を。楽しみです。


●ミニエッセー806「わっちさんの第2のステージへの道②」
カラーコーディネーター2級の勉強は、やたら難しい。ファッショナブルなイメージがあるかもしれないが、実際は科学的知識ばかりだ。専門用語の洪水で、覚えなければいけないことが多すぎる。
3級の基礎編とはずいぶん違う。3級の時は、正式に添削による通信教育で学んだ上だったせいか、1発で合格できたが、今度は全くの独学なので、手ごわい。
12月に試験がある。とにかく、暗記するしかない。もし、これを読んでいる方で、2級を持っていらっしゃる方がいたら、ぜひ勉強方法のアドバイスをいただきたい。
1級になったらどんなことになるのだろう・・・。
それに比べて技術系の勉強はどんなに難しくてもひたすら楽しい。テキストはDVDで、見たいところを繰り返し見れて、ストップモーションやスロー再生もできるからいい。ふと見逃しても先生の技術を確認することができる。技術系の勉強は、頭で覚えるものではない。下手な段階でもとにかく自分で実際にやってみないと、レベルアップにつながらない。
そんなに練習しなくてもできる部分と、何度もやってみて失敗しつつ、だんだんと修得できていく部分がある。自分の悪い癖や苦手なものを知り、そこに力を入れて早く克服することが大切だ。
不思議なことに実践が伴うと、小難しい専門用語も自然に覚え、使えるようになる。
それから、実際に挑戦していくと、プロになった場合にどんな道具や商材が必要か、また、あったら便利か、どんなところを工夫し、何から準備するのがいいかが少しずつ見えてくる。
急に「じゃあ、明日から仕事を変えます」というわけにはいかないので、可能なものは今から準備した方がいいと踏んだ。そこで、実践練習と共に、店舗を持ったら絶対に必要な物を少しずつ買いそろえていっている。
わずかな貯金がどんどん減るのはつらいが、何でも形から入る傾向のある私は、毎日少しずつ道具や商材が増えていくのが面白くて、楽しくて、わくわくなのである。周りを固めると自分への良いプレッシャーにもなる。ここまで舞台が整っているのだから、やるしかないと。
今、便利な世の中だ。しっくりくるなるべく安価で良質な物を街中を靴底をすり減らして探して回るなんとことをしなくても、インターネットショッピングで店の信用や値段を比較でき、望んだものがゲットできてしまう。
頑張って検索すると、驚きの破格値で提供している優良企業もあるし、まとめ買いをすれば送料無料というサイトも多くて助かる。
プロ用サイトもあり、起業予定者を含めて登録すれば、問屋価格で購入できる物もある。決済もほとんどクレジットカードが使える。あとは、届くのを待って、品物に間違いがないか、美品かチェックすればいいのだ。
普段から、通販が基本のわが家にはほぼ毎日、郵便局、宅配の各業者からあらゆる品物が前にもまして続々と届けられるという状態だ。一体この家は何なのだろうと思われていることだろう。
また、事務用品的なものは、100円ショップで十分良いものがそろえられる。資金には予算があるから、本当に助かる。
(続く)

【2008/10/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャッツが終ってしまう
きれいカル
ラベンダーの香りがするカルピス。きれいやなぁ。

<拍手コメントお礼>
ワ・・・さま。ありがとうございます。やはり私だけではなかったようですね!

劇団四季の五反田での『キャッツ』が来年4月に終ってしまうことが決まりました。全国各地で何度も観てますが、五反田公演は主人と行って、楽しかった思い出があります。キャッツ未経験のわんこ社長にも見せたいんですよね~

昨日は代休を取り、商材買い出しと入院中の友人のお見舞いに行ってきました。大変な手術後だったので心配でしたが、落ち着いていて、前向きだったので、こっちが勇気をもらいました。病院の夜は長いけれど、頑張れ!!


●ミニエッセー805「わっちさんの第2のステージへの道①」
無謀にも、間もなく44歳という時に転職を決意したらしいわっちさん。私のことだ。
時々、新しい道へに向けての準備状況などを、可能な範囲で当ブログで披露したいと思う。自分に対する再確認や一休みの意味もある。
                            ◇
現職場の中で、普段から信頼を置いている方には、このブログを私が書いていることを知らせている。
よって、これを読んでくれている人は、私が来年度いっぱいで職場をやめ、何かやるんだ、今それに向けて勉強しているんだということをよくご存知だ。
しかし、上司をはじめ、職場ではまだ公にしていないということをその皆さんが分かってくださっていて、決して口頭ではそのことを職場で聞いたりしないでいてくれる。そのことはつまり、そっと応援してくれているということだと受け取っており、またメールで励ましをいただくこともあって、ありがたく、心から感謝している。
主人や両親、家族や親友などには、具体的に何をやるかちゃんと告げており、賛成や応援をもらっている。きっと、私ならたとえ止めてもやるだろうと分かっているからだ。それに、失敗しても自分で責任を取れるやつだと理解してくれているのだろう。もちろん、心配もしているだろうが、楽しみにしてくれている部分も大きいようで、安堵している。
そして実は、資格試験の一つが、相手が必要なことのため、普段からすぐそばに練習相手にいてもらわなければならない。従って、家族や親友たちには、積極的に協力を求めなければ始まらない。
それに、勤め人しかやったことがない私が、急にある意味「商売人」になるので、ノウハウのある末妹や商品のことで世話になるすぐ下の妹や弟を巻き込まなければ進んでいけない。
今の仕事においては、なかなかあと1歩が踏み出せないのが私の悪い癖で、何かと恐がりで勇気がなく、つくづくそんな自分に嫌気が差し、今度こそ自分で決めた道を自分で築いていく―実際に行動するということに着手した。
周りからは、「前から行動派でしょ」とよく言われるが、それは宝塚関係に限ってのことであり、現仕事に関してはよほど気合を入れなければ、テンションが上がらず、前向きにならないのだ。
やっぱり、好きな世界のことは自分でも驚くほど始めたら速度が早い。勉強も開店準備も。宝塚の旅の手配と同じだと、友人が笑う。人はそんなものらしい。
勉強していることの一つは、大好きな「色の世界」―カラーコーディネーター(2級)だ。3級を持っているが、それだと正式には「アシスタント・カラーコーディネーター」という称号であり、「アシスタント」を取り去りたいのである。
実は、持とうと思っている店舗をやるには、まったく何の資格も必要がない。基本的には、カラーコーディネーターの資格も関係ない。しかし、やはり何らかの冠が欲しい。
実際に必要なのは「技術」と道具や商材である。もう一つの勉強は、その技術の修得のために通信教育で学んでいる。その技術には、国家資格ではなく、民間資格が存在しているため、あと1年少しの間に取得しようと思っている。そうなると、お店の経営の際、信頼が増し、箔が付くことだろう。
(続く)


【2008/10/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
OSA手帳2009も
びおら
やっぱりビオラ、パンジー、すみれ系の花には反応しちゃいます。

昨年書いたと思いますが、FCでずっと出されていたおさちゃんのオリジナルスケジュール帳が2008年は作成されないと思っていたんですよね。それが、熱いわれわれファンを思い旧FCが販売してくれた時はうれしかったものですが、えー、続きまして(笑)2009年も出るということで、ありがたいです


●ミニエッセー804「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”⑥」
それから、『エンター・ザ・レビュー』や『おかねさす紫の花』など、舞台の思い出が甦るような選曲で、客席降りもあり、とても楽しかった。欲を言えば、『明智小五郎の事件簿』や、『エリザベート』『不滅の棘』の曲も聞きたかったが、全国ツアー公演でしか歌わなかった曲などもあり、大満足のコーナーだった。
退団の時のCD-BOXでも感じたが、春野さんは現役時代、ずいぶん多くの「名曲」を歌ってきたのだなと思う。
問題は・・・と言ったら、大げさだが、そのほかの曲(他人の持ち歌など)についてだ。春野さんが歌いたかったものなのだから、それはいいのだが、耳なじみがなかったり、知っていても普段からそんなに興味のない曲もあった。
中で、ちょっと「?」と思ってしまったのは、英語の曲である。私は英語のヒヤリングができる人ではないので、英語で歌われてしまうと、どういう内容を歌っているのかさっぱり分からず、雰囲気を聞く、見るしかなくなる。
それも、たとえば全体の中で1、2曲というのならば、ビジュアルを楽しむタイムとして良いが、今回、私には「ちょっと多いな・・・」と感じられた。今後も英語を習っているから英語の歌を多く歌うのだろうか。こちらも英語を勉強しなければいけないのか。皆さんはどう感じただろう。
私は、春野さんが日本語の言葉で歌詞を伝えることによって初めて物語や世界観を受け取り、想像を膨らませることができるわけで、外国語の曲はほんの少しでいいと思っている。
かといって、外国の曲を無理に日本語に訳すると雰囲気を壊すことがあるので、やはりベストなのは、今後オリジナル曲を披露いただくことではないだろうか。
次はディナーショーやミュージカルがあるから、アルバムのレコーディングなどは今すぐは難しいかもしれない。でも、ぜひ、レコード会社に所属するか、オリジナルレーベルを立ち上げ、オリジナルのCDを出してほしい。活動の柱は歌の人なのだから。決して、歌の人ではない真琴つばささんでさえ、オリジナルレーベルでCDを出している。
自分で作詞作曲するもよし、有名無名にかかわらず、プロに頼んでもよし。ゆっくりでいい。きっと、来年あたりはかなえてくれるんじゃないかと信じている。
ディナーショーはコンサートと違い、衣装や雰囲気を味わうものという部分があるので、英語の曲が多かろうが、楽しめるだろう。
コンサートの構成だけを冷静に見てみると、思わず言いたいことが噴出してしまったが、それもファンゆえである。
結論は、とにかく想像以上に幸せな再会月間であったということ。一生忘れないだろう。
                            ◇
おさちゃん、お帰りなさい。新たな夢をありがとう。
コンサートを支えたすべてのスタッフとオーケストラ、塩田先生を含むキャストの皆さんに深謝したい。
そして、観に行った皆様、Nつん―お疲れ様でした。

【2008/10/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
安蘭さんの退団発表
つくり
富田ファームではラベンダー香水づくりが見学できました。

おさちゃんの同期であり、小さい時からヅカ仲間のEさんとともに応援してきたとうこちゃんこと安蘭けいさん。覚悟はしていましたが、来年春の退団を発表し、寂しい気持でいっぱいです。
最後まで応援したいと思います。特にとうこちゃんファンの皆様、体に気を付けてくださいね。


●ミニエッセー803「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”⑤」
私はダンスを観るということに関してはまったく素人だ。もちろん、自分が習ったこともない。だから、あくまでも今回ダンサーたちに感じたことは素人感覚なのだが、あまりにも今までいろいろな舞台で、一流と言われる人たちもたくさん見ているし、宝塚の舞台では、ストーリー性、ドラマのあるダンス、感情が表れている素敵なダンスを見、生徒のスタイルの良さや群舞の素晴らしさも知っている。そして、主役―トップに対する尊敬や愛がとてもはっきりとあふれるような構成を当たり前に見ている。
それらに慣れてしまっているものだから、どうしても比べてしまうのである。
オーディションではどんな方たちが応募してきたのか、そして、どんな基準で彼らを選出したのか分からないが、バレエ系、シアターダンス系、ヒップポップ系、また背の高さや骨格、スタイルなど、それぞれタイプが違うことは、今回果たして良だったのか否だったのか・・・。
それ以上に気になったことは、どんなステージでも、曲や場面に合わせて、ダンサーであれ演じるということが必要ではないのかなと感じるのだが、今回のダンサーたちは慣れていないのか、または緊張からか、出てパートをこなすことに精一杯で、表情や雰囲気を作るゆとりがなかったことである。
それに比べるとやはり春野さんはダンスも歌もちゃんと演じて魅せてくれる。
さらに、今回初めて一緒に仕事をする人たちでも、そのハンデを埋めるような団結感のあるところも見たかった。
リフトする男性陣は、春野さんを「絶対落としませんから」と言ったという。当然と言えば、当然だが、怪我なくやっていただいたことには、感謝したい。
さて、本当に春野さんの歌唱力がますますアップしたこと、そして、ただうまいのではなくて、さらに心が伝わるようになったことは感心の極みだった。ちょっと音程をはずしていたところもあったようだが・・・。
それから、春野さん自身がピックアップした中から酒井先生がとりまとめて決まった曲のことだが、まず良い意味で驚いたのが、割と早い段階から作っていたという春野さん作詞・作曲、また作詞の2曲(My Heart/何よりあなだが)が素晴らしかったことだ。
総見のトークでも話題になったが、春野さんにこんな隠れた才能があるとは・・・。
在団中の日々や退団のころ、そして2007年12月24日のことが鮮明に浮かび上がり、懐かしく切なく温かくうれしい気持ちになった歌詞にも、優しいメロディーにも感動した。
それから、宝塚コーナーでは、思ったよりたくさんの歌を歌ってくれたが、「アデュー・マルセイユ」で始まるという直球ストレート勝負にやられた。そうきたか・・・。涙なしで聞けないじゃないか。
そして、トーク後のスタートが『ベルサイユのばら』のアンドレの曲「心の人オスカル」だったことがたまらなくうれしかった。おさアンドレは私のベストアンドレだからだ。それから、「冬物語」や「源氏物語あさきゆめみしⅡ」の曲などもファンのハートを打ち抜いたと言っていい。
(続く)
【2008/10/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
VISA誌11月号に春野さん
らいん2
昨日の続きです。

最新VISA誌におささま出てますねー。かわいい~(痛いファン)

本日、大切な友人が大変な手術を受けます。どうか成功しますように。術後も順調に回復しますように。神様、どうかお守りください。そして、彼女が愛してやまない宝塚の生徒さん、力を与えてあげてください。


●ミニエッセー802「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”④」
さて、コンサートの構成やステージング、ダンサーなどのことについて振り返ろうと思う。痛いファンであるがゆえの苦言もあるが、お許しいただきたい。
私は普段、宝塚歌劇はもちろん、真琴つばささんらの少し派手で凝ったステージングばかりを観ているので、もしもオーソドックスなステージだと、物足りなく感じるだろうなと予想していた。
この『My Heart』は、先に観た友人から、セットなどはとてもシンプルであり、曲の構成では英語の歌が多いのが気になることやダンサーへの違和感などを聞いていたが、たとえそれを耳にしなくても、やはり同じ概観だっただろうと実際に観て感じた。
ただ、ステージングがLED掲示板(まるで演出が小池修一郎先生のようだが、酒井澄夫先生である)を使ったシンプルなものであったことは、最終的には悪くなかったと思っている。というのは、変にそちらに気を取られず、春野さんの歌や姿に集中することができたからである。
衣装は、だいたいが似合っていて、素敵でかわいらしかった。男役風の衣装もさすがだったし、黄色でフェミニンなドレスがとても似合っていた。
しかし、本音を言うと、かつらや自毛などヘアースタイルを場面ごとに変えてきて、あんなに凝る必要があったのかなという気はした。中では私は黒いボブが似合っていていいなと思ったのだが、最後の白い衣装の時のトート風のロングかつらは、春野さんが大好きなセリーヌ・ディオン風にしたのだろうが、なくても良かったのではないか、自毛スタイルが見たかったなという気がする。
というのも、最後のあいさつやアンコールなど最後までその姿なわけで、最も印象に残る時だし、少し伸びた自毛が新鮮と感じるからだ。ただ、きっと宝塚現役時代は自由がきかなかったので、いろいろ試したかったのだろう。その気持ちは同性としてとてもよく分かった。
そもそも春野さんは私とは180度違い和風顔でいらっしゃる。そして、とにかく頭が小さく、体は細い。どんなに濃い目に化粧をしても、ボリュームのある洋風なかつらにはバランス的にどうしても負けぎみになるように思うのだ。
実は現役時代、舞台での春野さんはいつもお化粧はばっちりだったけれど、ほかの生徒に比べて、全体のビジュアルの中では、そんなにヘアースタイルには凝らなかったなという印象がある。そんな余裕があるくらいなら歌や演技で勝負する―ともとらえられるが、宝塚なのだからここでは凝ってほしいなと望んだこともあった。それが、退団してからこんな形で、しかも多くの違うヘアースタイルを見ることになろうとは・・・ちょっと心で苦笑してしまった。
オーケストラは、たまに楽器の音を大きくはずすこともあったが、それくらいは宝塚でも慣れているので、文句はない。
また、コーラスの方々は、一部の曲で春野さんの声質に合わないと感じるコーラスをしていたことが少し気になった。
そして、申し訳ないが、ダンサーたちに感じた違和感は残念ながら最後まで拭い去れなかった。春野さんをたてて、一生懸命だったのはよいが、メンバーのバランス、スタイル、レベルはもう少しアップかつ統一してほしかった。
(続く)

【2008/10/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今度は春野さん写真集
らいん
8月の富良野・富田ファームにて。

<拍手コメントお礼>
N様。こちらこそ、いつも心強いです。本当に、本当にありがとう!!


12月に春野さの写真集が出るんですよね。うひょー、楽しみぃ~


●ミニエッセー801「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”③」
すっかり奥様になった(スクールの講師の仕事などはされているが)はっぱちゃんのコメントがなかなか鋭く、二人のやりとりがとにかく笑えるものだったことはよく覚えていて、春野さんのことを「もの」と発言したりして、客席を爆笑の渦に巻き込んでいた。
春野さんもとてもリラックスして、ともすればトークショーというより、だらだらした友人同士の話という雰囲気で、われわれは癒される感覚だったが、私はとにかく飛行機の時間のことが気がかりで、ちょっと上の空という部分もなきにしもあらずだった。30分続くとは本当に思いもよらないことだった。
この感動から大阪(梅田芸術劇場)公演に行くまでの1週間は、コンサートや総見の余韻だけで過ごしていた気がする。正直に言うと、東京のたった2回で十分満足したような感もあった。だから、大阪に関してはゆったりした気持で、半分は久しぶりの大阪の旅を楽しもうという気楽さを持って出掛けた。
ところが、やっぱり春野力はすごい。私が観た梅田の3回は3回ともが心を大きく揺さぶったのだ。もう細かいことは覚えていないが、アンコールのサプライズで再び歌ってくれたり、トークが長くなったり、かわいらしかったり・・・。千秋楽の感動も総見と同じくらい輝きに満ちたものになった。
大阪に来て、回を重ねるごとに春野さんはリラックスして、ますます声がよく出るようになっていた。花組現役生の多くが観に来ていた千秋楽の力が入った歌い上げも、心からと感じ、うれしかった。
またたくさん泣いてしまった。泣くまいと思っても、さまざまな感情がわき起こり、涙が止まらないのだ。千秋楽の何度も続いたアンコールはひとつひとつが心に残っている。指揮の塩田明弘先生の熱くて温かな人柄も、コンサートの盛り上げに何役も買っていた。
繰り返すが、やっぱり私は春野寿美礼が好きなのだ。
Nつんと一緒に、新旧の春野ファンに混じり、今回最初で最後の出待ちをした千秋楽の夜も忘れられない。待つことと見送ることの楽しさと切なさ再び―私はこの時、はっきりと自分も次のステップに踏み出す時期であることを悟った。
春野さんが思ったよりずっと早く活動を再開した時は、自分の新しい旅立ちが先送りになった、ますます年をとってしまうな・・・と自分で決め付けていたように思う。でも、それはただ理由をつけて歩みを自分で遅くしていただけだったのだ。
一ファンとしては、このコンサートは始まりのはずなのだが、コンサートが終了した時点で、なんとなく「区切り」「節目」であるという気がしてならなかった。どうしてか分からないが、人は新しい挑戦から逃げてはいけないと強く思ったのである。後で考えると、春野さんの様子や滑り出しに安心したのだと思う。はらはらどきとぎ、これからも力を入れて応援する―もうそんなレベルではなく、春野さんはどんな仕事をしていこうが大丈夫であり、私自身も決して無理をすることなく、肩の力を抜き、マイペースで応援していけばいい―。だから、自分の人生のことを考えようとしたのではないだろうか。
常々、好きなことを仕事にしている人がうらやましかった。しかし、ただうらやましいと指をくわえて見ているしかないのか。いいや、できることがあるのではないか。失敗しても、何も挑戦しないよりいいのではないか。人生はたった1度であり、時は絶対に戻らない。立ち止まっている暇はない。
(続く)
【2008/10/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ800回を迎えて
あじ
季節はずれになってしまいましたが、職場の大学に咲いていたあじさい。

本日、ブログを始めて800日、800回目を迎えました。毎日多くの皆様にご覧いただき、共感いただいたり、励ましをいただいたり、本当に心から感謝しています。
特に、転職に向けて新しい1歩を踏み出した時、親しい方々には直接の言葉をいただいたことはもちろん、ブログを通してもたさんの方々に後押しいただいたことは、大きな力です。間もなく44歳になるというこの年齢で新たな勉強をするということには勇気が必要でしたが、皆様のおかげで決意することができました。着実に夢に近付いている気がします。年末には、具体的にお話しようと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー799「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”②」
とにかく久しぶりの「総見」を気楽に楽しむつもりでいたが、思いがけず、1曲1曲を聞きながらNつんとともにひたすら春野さんを追いかけてきた幸せで楽しかった7年間の日々や春野さんが成長してきた様子が次々と甦ってきた。
毎月、このコーナーでも振り返っているように、北海道在住ファンと思えないほどだんだんと観劇回数が増え、ファンクラブの中でもベテランクラスになり、春野さんがより身近になり、Nつんとの絆も深まり、春野さんとの別れの時を思いつつも、最後の最後まで一緒に走り続けてきた。
いろんな出会いもあった。自分自身も成長できた。
同じ時代に、星に、国に、宝塚に、Nつんに、春野さんに出会わなかったら味わうことがなかったかけがえのないきらきらした多くの時間。家族や職場の理解を得て、与えてもらったチャンスの数々。
怒ったり、うれしかったり、泣いたり、笑ったり・・・。転んだことも、病床にいたことも、散財したことも含めて、何に感謝しても足りないくらい心から楽しかった。
そして今、また続きが始まったのだ。押し付ける気持ちはないけれど、思い描き、強く望んだとおりの活動を春野さんはスタートしてくれた。きっと、さまざまな事情でかけつけられないファンの方もいる中で、こんなに近い距離に夢の人がいる。変わらず付き合ってくれる共に進む友人もいる。困るくらいに涙が出た。Nつんも春野さんもみんなが泣いていた。
特に、春野さんが12月24日に感じた思いと、復帰への決意、われわれファンへの思いを詞にした最後の曲「何よりあなたが」とアンコール曲「終わりない旅」では、はっきりと思い出の風景が甦り、声をあげて泣いてしまった。
舞台では、究極の男役だった春野さん。何もかもそぎ落とされ、透明でかわいらしく、美しかった東京退団パレードでの春野さん。私の目の前で流れた一筋の涙。一人ひとりの顔を見るようにして去っていった姿。思いを一つにしたわれわれファンの充実した顔・顔・顔。青や透明なペンライトの光と「おさちゃーん」「おささーん」と心のままに叫ぶ声。その日の夜FC解散時にスタッフが流した涙と拍手。そして、無意識につないでいたNつんの手。私より長身な彼女の手は小さくて、3人目の妹はかわいかった。
そして、物悲しく壮大なイメージが広がる名曲「終わりない旅」は、退団発表前のディナーショーで、春野さんがじっとファンの顔がおを見て歌った曲だ。ありがたいことに私の顔も見てくれた。Nつんも言っていたが、その時は「お別れです。私は旅立ちます」と春野さんがわれわれに告げたように感じたのだが、今回は「一緒に新しい旅に出ましょう」と響いてきた。「終わりない」とは、春野さんが「どこか遠くへ・・・」、われわれの知らない所へ一人で行くのではなく、これからも共に―そういう意味だったのだ。そういう意味になった、というべきか。
ほんの1年少し前のことでも、言いようのない懐かしさとそしてこれからも夢を追いかけて行ける新たなうれしさが入り混じった1曲だった。
アンコールが長く続くだろう。それでも、なんとかぎりぎりに帰りの飛行機に間に合う目算だった私に誤算が生じた。今では笑い話だが、総見のサプライズで、客席で観ていたはっぱちゃんこと元花組のOG真丘奈央さんとのトークショーの開催だった。
(続く)

【2008/10/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
テジョヨン!
こじまた
また登場のくつろぐコジさん(結構おやじ)。ポメラニアンではありません(爆)

きゃー、今月からBS日テレでチェ・スジョンさん主演の韓国歴史ドラマ『テジョヨン』が始まったよーん。
『海神―HESHIN』(音楽が一部同じなのが笑える)に続いて、スジョンさんがめっちゃかっこいいんですよ。やっぱ声にしびれる。しかし、じっくり観る時間がないのが残念・・・


●ミニエッセー798「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”①」
終了して1カ月―やっと気持ちが落ち着いてきた。胸に渦巻く思いがあふれすぎて、なかなか言葉・文字にすることができないでいた。
私は春野さんが退団する前に、ディナーショーではなく、もう一度コンサートをやってくれたらいいなと考えていた。あまり長いと忙しい中負担になるので、1時間くらいのものでよいからと。
しかし、春野さんはアットホームな方がいいとディナーショーを選んだので、『Ⅰ GOT MUSIC』に続くコンサートは、退団後、舞台生活を再スタートして一弾目に見れればうれしいと思うことにした。
そうして、昨年12月24日を迎えたが、その時点では春野さんの芸能生活についてはっきりしていなかったので、私としてはただひたすら信じて待つしかない、最低1年くらいはゆっくり休むのだろうと勝手に推測していた。その間に私も次のステップに向かおう―ぼんやりそう考えていた。
不思議なことだが、復帰が決まる前から絶対また会える、まずコンサートをしてくれると信じていたので、うれしい誤算で再会の日はかなり早まったものの、『My Heart』の開催が決まった時、「やっぱり」という安堵感の方が大きかった。
そして、退団後の応援のスタンスとしては、今までのように男役の姿にどきどきとときめいて見るというよりは、ちょっぴり親心で、春野さん自身がやりたいことをひたすら見守るという風に考えていたので、ファンモードとしては若干クールに構えてマイ初日を迎えたような気がする。先にコンサートを観た友人から概要も聞いていた。今思うと、そうしなければ自分のテンションが抑えられなかったのかもしれない。
幕が開き、そこに登場した大好きな人―彼女がどんな姿でどんなことをしようともただまっすぐ受け止める自分を想像していたが、実際はそんな冷静なものではなかった。
なんだ、なんだよ、この思いはなんなんだ、私はどうしてしまったんだ・・・こらえてもこらえても涙が出た。私が会いたかった「おさちゃん」がいた。私たちに向き合い、元気そうにしている。顔を見てくれる。客席もおさちゃんに集中し、みんな温かい拍手で迎えている。それがこんなにうれしいとは・・・。
それで、気付いた。私はなんだかんだ言っても理屈ではなく、春野寿美礼が好きなのだと。
さらに、私が驚きと喜びを感じたのは、春野さんの歌唱力がアップしたことだった。きっとレッスンしたのだろう。本番までの調整もうまくいったのだろう。前よりも音域が広くなり、声がクリアーに出る。こんなことを言うのはおこがましいが、うちの春野さんをどこに出しても恥ずかしくない、誇れる―コンサートが進むに従って、私はリラックスして、どんどん素直な気持ちになっていった。東京2日目、大阪に行った3日間も自分がまっさらな心で見れた気がする。
コンサートを1作品としてとらえた感想については後回しにして、私の東京2日目となったファンクラブの総見の回について振り返りたい。
とにかく泣けてしかたなかった。客席の思いとそれを受け止め、素直に感謝や喜びを表現する春野さんと、「春野愛」で団結し、一体化した温かな会場に。それから、ほかの誰でもない、私を春野さんに出会わせてくれたNつんと一緒に見れたことに。
(続く)


【2008/10/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
JURI×OSAいいなあ
ななとひも
ピンクのちょっと汚いひもも好きですの。BYなな

<拍手コメントお礼>
M・・様。ごぶさたしています。そうでしたか!!今日もまた読んでくださいね。

いやいやいや・・・使うねー、DVDを売るためにおさちゃんを・・・。
日程的に樹里さんとの特別トークショーに行けないので、DVDも今のところは買う予定がないわっちさん。新収録の部分は見たいけれども・・・涙。

<予告>
明日からミニエッセーで春野さんのコンサートのことをつづり始めます。


●ミニエッセー797「乳がん検診のすすめ②」
連休があったため、レントゲン撮影から4日してから指定どおりに、今度は保健センターに診察に行った。代休を取っていた。予め、記入していた問診表を持参した。うちの町では週に1度しか検診日がないため、およそ20人くらいが一斉に来ており、すべてにおいて待たされたのがちょっと不満だった。
先に会計をし、看護師による問診表の確認があった。そして、私は骨密度検査を初めて受けるため、先に検査室へ行った。足の骨で測定した。そこで、思わぬ結果が出てしまった。なんと、「骨粗しょう症」寸前だったのである。数値が69以下だと「病院行き」というところ、私は70だったのだ。同年齢の平均値の82%だという。がっかりだ。確かに、カルシウムやマグネシウム不足であり、運動不足だ。
看護師さんから、食事改善とウォーキングを勧められ、冊子を渡された。そして言われた一言が「転ばないでください。転びやすいでしょうけれど、すぐに骨が折れるかもしれません」―私はよく転ぶ人である。まずい。転ばないように気を付けよう。
その後、上半身だけ薄いガウンになり、診察室の前でかなり待たされたが、その間に正常な乳房としこりのある乳房の違いを触って確認できる模型を触ることができた。今回、私が最も収穫だったと感じたことであり、これを読んでいる女性の皆様におすすめしたいのは、それである。危険のあるしこりがどのようなものかを知るだけでも良かった。触ったしこりの感覚をよく手に刻み込み、これからは毎月ちゃんとセルフチェックをしようと思った。
人によって差があるかもしれないが、その模型のしこりはとても硬かった。そんなに硬いものだとは想像していなかった。また、しこりだけではなく、どのような症状があったら疑えばよいか、よく分かる冊子もいただくことができた。また、その冊子には、乳がんだけではなく、女性特有のがんについて詳しく書かれていた。
やっと順番が来て、医師は先日撮った写真を丹念に見たあと、診察ベッドで仰向けでガウンを開けて待つ私の両胸と脇の下を丁寧に触診。その後、起き上がって、甲状腺もチェックした。何度か腕を上げたり下げたりもさせられた。正式には、後日書面で通知するが、まったく異常は見られないとのことで、安心したが、乳腺症(ホルモンの関係か、ちくちく痛いことがある。女性なら誰でも経験があることだろう)ぎみであるため、あまり気になるようならば、来院するようにとのことだった。
                            ◇
とりあえずこれで、勉強や新仕事準備に打ち込める。
そして、実は私は新しい仕事では、ピンクリボン運動にも関わっていこうと思っている。これには、強い思いがある。いずれ詳しく話したいと思う。
とにかく、多少の痛みやめんどうくささはあるが、防ぎようがない病気の早期発見のために、検診を受けていない女性は、一刻も早い受診をおすすめしたい。
それから、乳がんを体験された方、今、たたかっている方、お身内の方を含めて皆さんに心からエールを送りたい。


【2008/10/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そうか、ハワイか
ななとぷー
「あちきも撮って」とやってきた大好きなプーさんのぬいぐるみを見せにきたななちーさん。

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。そうでしょ!!

そうかー・・・。おさちゃんと行けたファンの方はハワイツアーに行ったんだね。
いいなぁー。いつか絶対におさちゃんとNつんと海外に行きたいと思い、勉強も仕事も頑張るぞ!!


●ミニエッセー797「乳がん検診のすすめ①」
今月は、乳がん撲滅運動「ピンクリボン運動」の強化月間なので、インターネットなどで目にする機会もあったと思う。私がこの運動を本格的に知ったのは数年前で、マミさんこと真琴つばささんがチャリティーオークションなどで、運動に参加しているからである。
マミさんがなぜ、参加するようになったかご存知の方もいると思うが、宝塚のOGの先輩が乳がんになり、闘病生活の経験から参加していたことがきっかけだったようである。
乳がんは、初期に手術すればほかへ転移せず、再発せず完治する可能性が大きいと聞く。本当は、最低でも年に1度、特に30歳以上の女性はきちんと検診をするべきだという意識は常々持っていたが、私は14年前に居住している市が無料で実施してくれた検診を一度受けただけで、3年半前に子宮筋腫の手術を受けた時、医師に「乳がん検診は毎年受けるように」と言われていたにもかかわらず、今年になるまで受けずにいた。セルフチェックを試してももともと胸の組織がどうなっているのかよく分からず、何が異常かけんとうがつかない。そんな状態だった。
転職も決めたことだし、年齢も年齢であるし、たまに病院で血液検査は受けるものの真面目に健康診断も受けていないし、そろそろ乳がん検診というものを受けなければ・・・と思い立ち、先月、住んでいる町の市立病院にどのような手続きが必要か電話して聞いてみた。
私の市でのシステムはこうだった。まず、電話で保健センターの事務所に申し込みし、互いの都合の良い日程を決め、特別な診察券を発行してもらい、問診表に必要事項を記入してマンモグラフィーの撮影ができる市立病院で時間指定で胸のレントゲンを撮影し、結果が出てから今度は市立病院に併設されている保健センターで医師の診察を受けるというものだ。料金は、市からの補助金があるので、オプションの骨密度検査を含めても4,000円もかからない。
それはいいが、働く女性は2日も早退か遅刻か、または休みかを取らなくてはならない。私の場合は今回たまたま仕事に支障のない日に早退と、診察の日は土日出勤の代休が取れたから良かったが、忙しい女性は難しいだろう。まずここに、検診受診率の低さに対す課題があるように思う。せめて、1日で済めばよいのだが・・・。
また、私のように市の広報などちゃんと読まない女性のために、職場や学校で手続きや補助金の仕組み、検査方法などを知らしめ、もっともっと検診を積極的に勧めなくてはいけないのではないかと感じた。
そうして、先日、まずはマンモグラフィー撮影をしてきた。指定された時間に病院のレントゲン科に直接行き、若い女性の技師によって初めてマンモグラフィー撮影を体験したが、注意書きに書かれていたとおりだった。というのは、「乳房が硬い方は痛みが生じます」というもの。私は乳腺が脂肪になるのが遅く、ついこの間まで乳腺が多くていつも全体に硬く、子宮がないために生理がないので、はっきりと自分で排卵日がいつか分からないため、乳房の張りも月のいつころなのか自分で把握していない。
どうやら、撮影日は張りがある日で、乳房を片方ずつプレパレートのようなものにはさんで、それぞれ上からと斜めから4回撮影したが、やめてくれと叫びたいほど痛かった。撮影はほんの数秒でも、長く感じられる。これでは、女性が敬遠するのも分かる。もっと良い方法を開発するべきだ。
しかし、それよりも大切なことがある。そう考えてひととき耐えた。ちなみに、痛くない人もいるだろう。
(続く)

【2008/10/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ネット上の地図は楽天
さくひんとこじ
母の夏の作品とコジローさん。うちわを写そうとしたら、なぜかちゃっかりコジさんが入ってきた・・・。

ネットで地図を見る時、今までヤフーの地図をよく見ていたんですが、楽天の方が見やすくて分かりやすくていいですね。なんで今まで気付かなかったのかしらん・・・。来月、福岡郊外へ出張するので、レンタカーでの移動ルートをチェックしています。


●ミニエッセー796「コンタクトレンズ物語」
以前、少し視力やめがねやコンタクトレンズ(以下、コンタクト)のことについて述べたことがあるが、私は極度の近視&乱視だ。めがねは中学生の時から、コンタクトは短大生の時から使用している。
先日1年ぶりに眼科に行き、1日使い捨てコンタクトレンズを購入してきたが、いつもコンタクトでの視力度数、具合をどこで妥協するかで悩む。今回もかなり悩んで、結局昨年より1段階ずつ度数を下げた新しいメーカーのコンタクトを買ってきた。
私は右目は近視&軽い乱視で、視力が0.04くらいだが、左目が近視&激しい乱視で、0.01もないために、仕事時カメラワーク以外のメガネの時は物をほとんど右目で見ている。コンタクトにした場合、メガネほど微妙に合わせられないため、完璧に焦点を合わせることができない。よって、若干見えにくくても我慢しなければならないのだ。
人は、近くで焦点を合わせる時と、遠くで焦点を合わせる時とでは、目の動き、働きが違う。私の場合、メガネはほぼ、パソコン対応用のため、なるべく近くで焦点を合わせるように作っているが、コンタクトは、写真撮影の仕事や観劇対応なので、遠くで焦点が合うようにしている。
ところが、いずれにしても少し見えすぎていて、無理に焦点を合わせているため、長い間パソコンをしたり、観劇したりしていたらどうしても目が、視神経が疲れ、ひどい時は痙攣が止まらなくなる。
それで今回、少し観劇が減ったこともあり、あまりにも見えすぎるよりも、慣れるまで視界がぼわんとするかもしれないけれど、両目とも1度ずつ落としましょうということになった。
長々と度数調整を担当してくれた青年に、観劇のことを話すと、「これくらいの度数にして、さらに少し安いメーカーのものにして、舞台は良い席で見ていただくことにして、どうしても見えない時だけオペラグラスにするしかないですよね」と言うから、なんだか笑ってしまった。なかなか、観劇の席のことを把握しているようだった。もしかしたら、彼もコンサートか何かをよく観るのかもしれない。
今までに比べると、薄くて楽だが、やはり少し遠くが見えにくい気がするのだが、これも慣れるしかないだろう・・・。そう思いつつ帰ろうとした私を呼び止める声がした。ジャストにパーフェクトに気持ちよく過ごせるコンタクトがない私に同情したのか、私が帰る時、青年が袋に入れた何かを手渡してくれた。
「あの、これ、検査時の試供用コンタクトレンズなのですが、4日分あります。今までのわっちさんの度数のものです。多少頭が痛くても、どうしてもクリアに観たい舞台を観たい時だけ、これを使ってください。差し上げますので」―今まで、これほどのサービスを受けたことはなかった。青年はみんなにそうしているのだろうか・・・。なんだか、とても気持ちよく眼科&コンタクト店を後にした。
ところで、今回医者に1日の使用時間について注意を受けた。「朝早く入れたら、夜遅くまでしているようですが、しかたないことですが、年齢と共に目の角膜の細胞が減ってきます。平均より少ないので、本当に必要な時だけするように」と・・・。


【2008/10/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
P.S.アイラヴユー
いたで
昨日の続きで、デザートです。

<拍手コメントお礼>
ア・・・様。ありがとうございます。スターになると思いますよ。頑張っていただきたいです。


間もなく公開の米国映画「P.S.アイラヴユー」が気になっています。ストーリーは好みではないのですが、映画『オペラ座の怪人』でわっちを魅了したイギリス出身の俳優ジェラルド・バトラーが出演するから。でも、ちょっとイメージが・・・。怪人の時はとにかくセクシーだったんですよね・・・


●ミニエッセー795「ダイエット経過報告21」

<9月4日>

朝→ヤクルト

昼→和風スパゲティ

おやつ→あめ

夜→おでん、チーズポテト、カキフライ、まぐろのさしみ

<9月5日>

朝→ヤクルト

昼→レーズン食パン2、チゲはるさめスープ

夜→おかゆ、冷しゃぶの梅ドレッシングがけ(豚肉、ながねぎ、もやし、たまねぎ、しいたけ)、ごま入りこんぶの佃煮

<9月6日旅>

朝→ヤクルト、お菓子、ミニチーズ、スカイタイム

昼→山菜おろしうどん

夜→おにぎり2、ところてん、サラダ、鶏肉

おやつ→ブルーベリー、りんご酢シェイク、和菓子3

<9月7日旅>

朝→アイスコーヒー

昼→おにぎり、ランチパック

夜→おかし、スープ、ピラフ、はるさめスープ

おやつ→和菓子2、オレンジジュース

<9月8日>

朝→リポビタンファイン

昼→ハンバーグドリア

夜→ミニみそラーメン、ローストビーフサラダ、ぎょうざ2、マーボー豆腐少し

おやつ→プリン








【2008/10/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
事件なわっち一家
いためん
後輩(女子)とのイタめしデートにて。

今年は、恒例の「愛の翼大賞」に、わっちが宝塚観劇の旅激減なんつーのが入賞するかと思っていたんですが、まあ、次から次へと両親やきょうだいがいろいろやらかしてくれて「事件」に事欠かず、ネタが尽きません。年末には発表しますので、お楽しみに・・・?


●ミニエッセー794「ダイエット経過報告⑳」

<8月29日>

昼→和風スパゲティ、チゲはるさるスープ

おやつ→あめ、博多とおりもん、ミニむしケーキ、ぶどうジュース

夜→なっとうまき、ギョーザ、あゆの塩焼き、つけもの、チーズかまぼこ

<8月30日>

昼→ミニむしケーキ、ミニチョコパン、牛タン、チーズかまぼこ、飲むヨーグルト

おやつ→むしりこまい、せんべい、ぶどうジュース、はちみつレモン、ミンツ、もちもちロール1きれ、アイスキャンディー

夜→ソース焼きそば、温泉たまご

<8月31日>

朝→博多とおりもん

昼→もちもちロール2きれ、博多とおりもん、はるさめスープ

おやつ→アイスキャンディー、ミンツ

夜→野菜いろいろかぼちゃクリームシチュー、トマト、セロリ

<9月1日>

昼→焼肉入りおにぎり、はるさめスープ、ヨーグルト

おやつ→あめ、ポテトチップス、アイスキャンディー半分

夜→前日のシチュー、にしんみりんづけ

<9月2日>

朝→飲むヨーグルト

昼→パン、チゲはるさめスープ

おやつ→あめ

夜→チャーハン、豚肉焼肉、キャベツ、タマネギ

<9月3日>

朝→飲むヨーグルト

昼→ミニおにぎり2、ザンギ、卵焼き少し、ウインナー、ぶどう

夜→おでん各種

(続く)
【2008/10/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
現ヤフオクにとまどい
かごしまえき
初めて来た鹿児島中央駅。

先日すごく久しぶりにヤフーオークションを利用。今さらと言われそうですが、変わっているのを知らずになんだかとまどいました。前のパターンに慣れているからか、なんだか見づらいなぁ。


●ミニエッセー793「ダイエット経過報告⑲」

<8月24日旅>

昼→おにぎり2、フィナンシェ

おやつ→梅干、ゴディバチョコ、フィナンシェ、クッキー

夜→生ちらし、かもてケーキ

<8月25日>

昼→トマトパスタ、オクラとエビのスープ、かもて1

おやつ→チョコ、博多とおりもん、おかし

夜→つぼだい、ほっけ少し、お茶漬け、ギョーザ1、トマト・レタス

<8月26日>

昼→ビビンバ丼、博多とおりもん

おやつ→博多とおりもん、まつたけチップス、かもてケーキ

夜→湯葉スープ、ザンギサラダ

<8月27日>

昼→ラーメンサラダ、はるさるスープ、メンチカツサンド、博多とおりもん

おやつ→博多とおりもん

夜→五穀かゆ、ズッキーニとベーコンのオリーブオイルいため、ウインナー、つけもの

<8月28日>

昼→てまきずし1、はるさめスープ、ジャムパン

おやつ→博多とおりもん、チョコ菓子、あめ

夜→カレーうどん、つけもの、プチトマト

(続く)
【2008/10/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
『歌劇』10月号広告に興奮
ふんか
いつもこんな感じかと思っていたら、この時噴火したらしい桜島。

『歌劇』10月号は私のためにある?きゃーーーーーーーー。
ホテル阪急インターナショナルのディナーショー広告、マミさん&おさちゃんなんだもん。
 

●ミニエッセー792「ダイエット経過報告⑱」

<8月19日>

昼→買ったお弁当

おやつ→カステラ、オレンジマドレーヌ、ガトーレーズン

夜→ラーメン(たまご、ねぎ、めんま、のり、チャーシュー、きゃべつ)、しゃけ、ラフランスのかんづめ

<8月20日>

昼→おにぎり、ミニはるさめサラダ、はるさめスープ

おやつ→き花

夜→焼き鳥3、肉のアスパラ巻き揚げ、セロリのつけもの、イカさし、すじこ、ぶどう

<8月21日>

昼→ミニのむヨーグルト、チョココロネ、ミニナポリタン、はるさめスープ

おやつ→低カロリーポッキー

夜→おにぎり2、もつ煮少し、こんぷのおかず少し、パイナップル2かけ

<8月22日旅>

ブランチ→ほっけかばやき弁当、せんべい、お茶

夕→サンドイッチ、カフェモカ

夜→カレーフォースープ、豚しゃぶサラダ

おやつ→ゴディバチョコ2つぶ

<8月23日旅>

ブランチ→ミニアップルパイ、レアチーズタルト、梅干、ブルーベリージュース

夕→帝国ホテルのカフェでスープ付きランチコース

夜→ソフトクリーム、リキュール、そば入りサラダ、ハムチーズサンド少し

(続く)

【2008/10/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
おさコンお礼状
つきよみ
『LUNA』を思い出した月讀神社!!

<拍手コメントお礼>
Wさま。ありがとうございます。本当に楽しみですね!!

FCからのおさちゃんのコンサートのお礼状葉書に、またコンサートを思い出してうるうるしちゃいました。もうしばらくしたら、コンサートのことを書きますのでお待ちください。


●ミニエッセー791「ダイエット経過報告⑰」

<8月14日>

昼→アイスティー、なすのトマト風味パスタ、サラダ、ミニアイスインコーヒー

おやつ→チーズケーキ

夜→冷やしラーメン、ピーガン3、鶏ロースト少し

<8月15日>

昼→ピーガン3、カップカレースープ、グレープフルーツ4割

夜→カルボナーラ入りクレープ、プラム2、ザンギ2、ロイヤルミルクティー、とうもろこし1、まぐろさしみ少し

<8月16日>

ブランチ→食パン、練乳、ピザ、じゃがバター

おやつ→アイス7割、生キャラメル、ポテトチップス

夜→びっくりドンキーにてハヤシハンバーグディッシュ、ミモザ風シーザーサラダ、みそ汁

<8月17日>

昼→食パン2、バター、練乳、酢がけなめたけ

おやつ→ミニアイス3、ミニフィナンシェ、ミニトマト

夜→ごはん、なめこと大根のみそ汁、ぶりてりやき、たらこ、ブロッコリー・トマト・キャベツのサラダ、ごまドレッシング、かぶときゅうりのつけもの

<8月18日>

昼→カップやきそば、フィナンシェ

おやつ→あめ、ぶどう、き花

夜→ジンギスカン(ラム、もやし、こまつな、なす)、じゃがバター、みそ汁、大根おろし・なめたけ・酢

(続く)
【2008/10/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルグリットちらし
びーち
桜島のレインボービーチ。海水が熱くてほとんど人がいまへん。

来年上演のおさちゃんのミュージカル『マルグリット』のチラシが公開されてますね。
ちょっとおさちゃんの顔が日本人的なのとホラー系に感じるのは私だけでしょうか・・・。


●ミニエッセー790「ダイエット経過報告⑯」

自己流「レコーディングダイエット」報告はこの一連が最後である。

<8月10日旅>

朝→マフィン、オクラとやまいものスープ

おやつ→メロンパン、カフェオレ大福、あめ、プリン、ミニもちパン、ブルーベリー

昼→ロコモコ、プリン

夜→じゃがバター、オニオンスープ、ぞるそば、いんげん豆煮物

<8月11日>

昼→調理パン2つ、カップとん汁、ぶどうジュース

おやつ→小さいお菓子2つ、カフェオレ大福、グレープフルーツジュース、せんべい少し、ロールケーキ

夜→メロンパン、グリーンカレースープ、いかすみ入りチーズ

<8月12日>

昼→マンゴープリンの中のくだものだけ、おにぎり2つ、はるさめスープ

おやつ→あめ、ウィンナーパン

夜→あぶりさんまずし、かにずし、エビサラダ、野沢菜のつけもの、いかすみ入りチーズ

<8月13日外出>

朝→パン、塩こんぶ、りんごジュース

昼→カレーライス、松前づけ、つけもの

おやつ→ミニチーズケーキ、モンブラン

夜→温そーめん、せきはん、ギョーザ、いなりずし

(続く)










【2008/10/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
青年館微妙な座席
くら2
また違う種類のくらげさんたち。

『ブエノス』の友会チケット、座席があまり良くなかったけれど、通路だということだけが救いでした。ちなみに2階・・・すごく久しぶりです。


●ミニエッセー789「わっちさんの日常点描・11」

<車もピンチか>
先月は私の愛車の部品が壊れて取り替え、今月は主人のセカンドカーがあちこち壊れて取替え・・・。そのどちらも大変な年数と走行距離なので、お金に余裕があれば買い換えたい気持ちも無きにしもあらずである。しかし、私は今はもう発売していない自分の愛車が大好きで、とても大切にしているので、まだまだ乗りたい。冬は乗らないので、間もなく車庫でお休みいただくが、携帯電話に続き、いつも「お願い、まだ頑張って~」と話し掛けている。

<スタッフ減>
職場の話だが、9月いっぱいで女性編集・記者スタッフが1人契約が切れ、欠員になったままだ。
後任候補が少しお年の男性で、「パソコンが使えない」という噂があり、編集長とともに、副編集長のわっちは参っている。今どき、最低でもワードと、デジカメ取り込みとメールができないと仕事にならんっつーの。まさか、取材して原稿は手書きとか・・・。誰が打ち直しするねん。そんなの時間の無駄や~。勘弁して~。

<プロとは・・・>
現在の仕事の話が続くが、雑誌の来年から新しく始める企画で、プロのデザイナーにイメージを伝えるために私が簡単な絵を書き、ページのデザインを依頼し、案を作って持ってきてもらったら・・・まるっきり、私の絵やレイアウトそのものだった。「あのとおりって・・・それじゃあ、プロに頼む意味ないしょ。ちょっともひねりも工夫もないなんて・・・どんな仕事ぶりやねん」とあきれる私。再度練り直しをお願いしたことは言うまでもない。色は指定しなかったが、配色も今ひとつだった。
プロってなんだろう。新しい仕事を始めるに当たり、常々そんなことを考える。私の意識では、「やっぱりプロは違うな・・・」と感じてもらえるような仕事をしてこそではないだろうか。それにはやっぱり鍛錬しかない。早く新しい世界でプロと認められるようになりたいものだ。

<パイレーツ2と4>
『パイレーツオブカリビアン(カリブの海賊)4』が制作されるそうな。わーい。私はジョニー・デップさんさえ出れば、ほかはどうでもよいが、あの気の強いエリザベス役の女優さんは出ないとか。
ところで、先日やっとシリーズ2作目を観ました。ちょっとお笑い系?音楽が素晴らしいわあ。

<退職のめど>
今の職場を来年度の途中で退職しようか・・・と考えていたら、主人が一言。
「最低25年働かないと、私学共済の年金が受け取れないよ」―まじかい・・・。え、待てよ・・・でもちょうど、来年度いっぱいの2010年3月31日でまるまる25年じゃね?
年金のことなどまったく知らなかったので、これはやっぱり「流れ」なのだと思っている。これで、めどが立った。あと1年半。今は長く感じられるが、退団を決めた宝塚のトップスターのようにすがすがしい気持ちだ。

(しばらくしてから続く)
【2008/10/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
年末の東京宙組結果は
くらげ
ライトみたいなくらげさん。ゆらゆら~

年末に観に行く東京宙組公演。友の会抽選結果は・・・当選!!
やったー。特に久々のうめちゃんが楽しみです。


●ミニエッセー788「わっちさんの日常点描・10」

<相撲協会>
子供ころ、テレビの相撲中継を楽しみに見ていた。きょうだいで勝ち負けを予想し、遊んでいた。輪島、貴ノ花、旭国、怪傑、若かりし北の湖などの関取に声援を送っていたものだ。
あのころの相撲はどこへいったのか。というより、相撲協会は一体どうなっているんだ?
時代は変わる。同じタテ社会の宝塚だって問題はありつつも、時代の風を感じ、いろいろな悪しき風習を少しずつ改変して成長してきた。夢の世界を守りながら。だから、若い子が入りたいと次々やってくる。ファンも応援する。
ところが、相撲の世界は、こちらから外国にまでスカウトに行かないと、入りたいと思う若者がいない。
おごりたかぶり、一部は強さを違う力と勘違いし、恐ろしい事件、やってはいけないことを引き起こしてもいる。お客さんが楽しんでくれてなんぼのものだ。なのに、先日白ほう関に呼ばれて訪ねてきた礼儀正しいYOSHIKIさんを失礼な態度で急がせたばっかりに、畳に靴で上がったなどとうるさいマスコミに書かれるような騒動に巻き込み、腹立たしいやら、情けないやら・・・。何もYOSHIKIさんでなくても、大事なお客さんであり、関取の友人に対し、命令口調で走らせるとは、どんな意識なのだろうか。
「すいません、時間がないものですから、急いで一緒に走っていただけますか。写真を写すところは畳もあるので、靴はぬいでくださいね」―そう言えばよいことではないか。それくらい、どうして言えないのか。
心穏やかなYOSHIKIさんだからそこで怒りはしなかったが、私ならその場で切れていたことだろう。
世の中全体がいろいろおかしくなっているが、相撲協会、角界はそれを体現しているようで、残念でならない。相撲中継が楽しみだったあのころの思い出にすがるしかないのか・・・。

<帰ってきた弟>
彼が高校卒業以来、また同じ町に住むことになった病気療養中の弟。今月から、道北の町から引越してきて購入した中古住宅に住んでいる。ただ、単身である。お嫁さんは職場を退職できずにおり、しばらくは通い婚である。きょうだい4人がそろい、両親は喜んでいる。ただし、父は子供たちのことより、わんこの社長の愛犬たちをかわいがることに夢中であるが・・・。
お嫁さんが来たら、4姉妹で遊びに行くのが楽しみだが、みんなそれぞれ忙しくて、それがいつかなうことやら・・・。とにかく弟が完治して、仕事に就けるようになることが、姉の願いである。

<HEROES>
韓国・中国ドラマに続いて、主人が欠かさず観ているのが、ハリウッドに住む日本人俳優のマシ・オカさんや懐かしい田村英里子さんが出演している「HEROES」だ。米国ドラマもか・・・。私は何度か見ても漫画の世界や・・・と、はまるほどおもしろいとは思わないが、主人はこれまた完全にはまっている。
それにしても、なんでマシ・オカさんはあんなに台詞が棒読みなのに、褒め称えられるのだろう・・・。もともと俳優ではないのだろから、しかたないのか。確かにそこがかえっておもしろいし、日本人役の日系人俳優のたどたどしかったり、間違っている日本が笑える。いや、決してコメディーではないのだが・・・。
「やったーーーーーーーーー」と叫ぶ日本人・・・何があんなに受けたのか・・・。

<マイ携帯がピンチ>
買って3年の現在の大のお気に入りの携帯電話が、もう1日くらいしか充電が持たず、ピンチといえばピンチに陥っている。しかし、私の計画では、来年までは買い換えない目算なので、携帯ちゃんに、「頼むからまだ頑張ってくれ~」と話しかけている毎日だ。ちなみに私の待ち受け画像は明智小五郎の春野さんで、のぞき窓画像がファントムの春野さん、メール着信そのほか音楽はしょっちゅう変えているが、宝塚やマミさんやEXILE、平井堅さんなどが多い。この色合いが好きなのにな・・・とほほ。

(続く)
【2008/10/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遅すぎた友会申込ネット化
いかさん
イカだー。おいしそう・・・こらこらっ。

やっとか・・・。宝塚友の会の先行抽選申込みがネットでできるようになりますね。今時、遅すぎですよね。何かとやらかす友会システム。またトラブルがなきゃいいですけど・・・。


●ミニエッセー787「わっちさんの日常点描・9」

<福岡>
来月、また九州は福岡県に出張に行くことに。博多ではないのだが、やっぱり食べ物が楽しみだ。それに、ちょうど星組の福岡公演をやっているので、ちゃっかり観たいと思っている。・・・まったく、何が本業だか分からないわっちさんであった。

<地図楽しい>
高校生くらいまでは地理が苦手というか興味がなかったので、みんなが地図帳って楽しいなどと言っていても「別に」という感じだった。しかし、どうだろう。今は地図大好き人間である。こんなにわくわくする本はない。見飽きない。仕事柄、日本国内の地理も結構詳しくなった。仕事を変えても、旅とは切り離れない人生でありたいが・・・。いや、絶対なくなることはないだろう。

<お守り>
主人が宮崎県に出張し、私ら姉妹と弟のお嫁さんにそれぞれ意味の異なる天然ストーンのお守りを買って来てくれた。お嫁さんには「夫婦円満」―まあ、なかなかいいんでないの。末妹には「商売繁盛」―ぴったりですな。すぐ下の妹には「美容・美肌」―おお、いいね。そして、妻には・・・「ダイエット」―そう来たか。とほほ。

<宮崎地鶏>
それから、自宅用に宮崎地鶏を買って来てくれた。それが、今まで食べた一応宮崎産という鶏肉よりおいしく、ナンバーワンじゃないかと思った。ささみのくんせいも買って来てくれた。マンゴーゼリーも。それで、「食べてね」って・・・ダイエットのお守りは何だったのか。

<札幌で>
先日、コンタクトを買いに札幌に行き、久しぶりにゆっくり買い物をした。実は、転職しようとしている仕事にも使えて、ぜひ前からほしいと思っていた品物も物色しようと思っていた。しかし、どうにも値段が高いので、わざと見ないようにした。これは、資格が一つ取れた時の自分へのごほうびにしようと誓った。
駅界隈だけだったが、数日後に誕生日を迎えるMちゃんのプレゼントも買えて、やっぱり買い物は楽しかった。

<地元で>
翌日地元でも、買い物した。転職後に必要なものをいっぺんに買うと厳しいので、少しずつ買い揃えようという考えだ。100均でOKな物はそれで十分である。そのままでは使えないものは、アレンジすればよいのだ。なるべくコストを掛けない。これは商売の基本だろう。

(続く)
【2008/10/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん「思いっきり」お疲れさま
たつ
わたくし、辰年なもので、この子が妙に気になりました・・・。

その同じ辰年のマミさん、「思いっきりイイテレビ」のレギュラー出演が先月終わりましたね。お疲れさまでした。今まで真面目に観なかった反省を込めて、最終回は観ました!!が、何もマミさん最後の告知がなくて残念・・・。


●ミニエッセー786「わっちさんの日常点描・8」

<資格勉強>
実は、なるべく早く資格を取りたいものが二つあり、並行してやっている。ひえーーーー。今までの人生で、幾つか資格を取るために勉強してきたが、「2曲同時にどうぞ」状態はなかった。その二つは、関連が全くないわけではないが、一つは理論もの、一つは実技ものなので、なんとかなるかと思っているのだが、勝負は時間の使い方である。1日24時間では足りない。正直、仕事をしている時間がもったいない。しかし、働かないと資金がたまらないわけで・・・。頑張れ、自分。

<好評・テキトー創作料理>
家にある材料で適当に新しい料理を生み出すことがあるが、そういうものに限って主人には好評で、助かる。最近、よく利用するのは、前はかえって面倒でやらなかったテレビの「黄金伝説」でやっていた節約術の煮物やゆでもの時間の短縮のための「事前レンジかけ」である。電気代は多少かかるが、今の私にとっては時間が大事なので、助かる。

<相変わらずKY運転減らず>
朝夕の渋滞時に限って、人をいらつかせるKYな女性のドライバーが多い。いい加減にしてほしい、とろとろ制限速度を極端に下回るのろさで走り、渋滞を引き起こす迷惑運転の人。運転免許を取り上げていただきたいものである。

<春野さんFCのチケット申込システム>
うーん・・・どうにかならないのか。1回の公演ごとに一つひとつ振込するシステム。書く手間と振り込む時間、それに手数料や振込み手数料がばかにならない。このシステムだと、たくさん観たい人は、だんだん敬遠し、FCで申し込まなくなるような気がしてならない。今、ファンを減らしてはいけない時期だと思う。Dolceさん、一考を!

<矛盾な節約術>
マミさんが出ていた『思いっきりイイテレビ』で、節約術として書けなくなったボールペンをすぐ捨てずにドライヤーで温めてインクが本当に空になるまで使い切ろうというのが出ていた。しかし、ドライヤーを使ったら、余計な電気代が掛かるではないか。ゴミを出さないようにって言ったって、形あるものはいつかゴミになるのだ。100円ショップで買えるものをせこせこと使って電気代を食い、心をわびしくしても幸せと感じられる人はよいが、私はどんなに貧乏でもそんなのは嫌だ。
ちなみに、乾いてきたマスカラはオリーブオイルを入れて最後まで使えとなっていた。そんな、ぎとぎとしたまつげで、果たして心が豊かになるのだろうか・・・。
私はせっかく顔がかわいらしい節約アドバイザーとかいう女性が、似合わない、垢抜けない、センスの悪いコーディネートの服装だったことに突っ込みたかった。青いカーディガンが余計だよ。それこそ、そんなの買わないで節約したらいいんでないのか。

(続く)
【2008/10/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢の浮橋配役
いわし
いわしの大群がすごかったです。

注目の月組次回作『夢の浮橋』の配役発表に、個人的には満足しています。
どうなるんでしょうね。わっちは、来年1月に東京で観る予定です。


●ミニエッセー785「わっちさんの日常点描・7」
またしばらく、わっちさんのよもやま話にお付き合い願いたい。

<初雪か>
本州の人には信じられない話かもしれないが、先月、9月26日の夜、わが町ではあられやひょうが降り、雪に近い感じで地面が真っ白になった。山での話ではない。気温が零度近くで、ここんところでは最高の冷え込みだった。秋が来ないまま一気に冬かと焦ってしまった。北海道は10月は少し穏やかというが、もうババシャツが要ることには間違いない。ちなみに、寝る時は電気ストーブを低温でつけている。

<レコーディングダイエット中止>
書くことが苦ではない私にはあまりにも効果がないので、とりあえず、レコーディグダイエットを中止した。それに、資格の勉強で一秒でも惜しい。しかしながら、やせたい気持は変わらず、またそのうち経過報告をしたいと思っている。

<それは違う・朝バナナダイエット>
旭川のKおばさんは、すぐテレビに影響される。朝食にバナナと常温の水を取り、お通じをよくするというダイエット法を何を勘違いしたのか、朝にそれを食べれば、あとは何を食べてもいいと思ったらしく、母のところに遊びに来て朝にバナナ・水のあと、すぐ朝食を取り、昼食も夕食も間食もあり・・・それって・・・普通よりもバナナや水の分が多くなっていて、ダイエットどころか、やばい世界に入っているのでは・・・。おばさんの長女は「教えてもだめなんだよ」とあきらめていた。

<夏服>
夏服を片付けきれないでいる。旅があったから、少しは夏の格好を楽しめたが、結局今年一度も着なかったものもある。もう少し北海道も夏っぽいと思っていたら、あたり前に8月末から涼しくなってきた。ちょっと今年は夏服を買い足ししすぎた。反省。資格を取るまでは、服を買わないぞ。ああ、DS用は別だけれど・・・。

<地震と照明>
今、わが家では、6部屋のうち、4部屋がリモコン式照明で、ひもが垂れ下がっていない。そうすると困るのが、地震のバロメーターである。前はひもの揺れ方で横揺れか縦揺れか、どれくらいの規模か把握していたのだが、リモコン式に変えてからは、何を見れば良いか戸惑う。わざわざひものある部屋に行っている間に逃げ遅れたということのないようにしたいものだ。

(続く)

【2008/10/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マルグリット日程決める
いるかしょー
ちょっと狭いプールでしたが。イルカさんたちのショーが行われてました。

おさちゃんの『マルグリット』をいつ観に行くか悩んでいたのですが、やっと決めました。
今回は回数は少ないですが、その分集中してじっくり観たいと思ってます。


●ミニエッセー784「春野寿美礼さんのこと46・2006年初春④」
「2月12日千秋楽―とうとう終わってしまった・・・。芝居で、花組を去るらんとむニコラの胸に花が飾られた場面に感動した。今回が一番熱かった、おささまの絶叫・・・。そして、あすかちゃん、“幸せにおなりなさい”―。
ショーは、最高だった。ちらちら目が合った(気がするだけかも)。高いお金を出してゲットした分、幸せだったということにしておこう。先日のVISAでは1列目ど真ん中を経験したし。
おさちゃん、そして花組のみんな、本当に本当にお疲れ様。次回は楽も出待ちをしたい。
ふーちゃんのさよならショーは、村よりもあがらずに良かったのではないだろうか。
メッセージでは、ああまた“首席”が出ちゃったよ・・・。しかし、退団あいさつでは最後にやっと“おささんありがとう”が出て良かったな。アンコールは少なかった気がするけれど、とにかくふーちゃん、卒業おめでとう。“幸せにおなりなさい”ね」
私はどうやら、『落陽のパレルモ』で梨花ますみさんが素晴らしく感情を込めて言っていた「幸せにおなりなさい」という台詞が気に入ったようで、当時はしょっちゅう使っていた。
実際、ふーちゃんはお医者様と結婚されたというから、今、お幸せなことだろう。
今だから言うが、ふーちゃんはいろいろな意味でとても良い時期に辞めたと思っている。
春野さんの相手役として花組に戻ってきた『不滅の棘』では、雰囲気もふあふあムード同士でなんとなく合っていて、ああ、なかなか良いコンビだなと感じたのもつかの間、だんだん良くなるどころか、どうしてか二人の間に溝を感じるようになった。『マラケシュ』のころは一番それがあからさまで、まるで冷え切った夫婦のように感じた。
春野さんは最後まではっきり言わなかったが、恐らく春野さんの中で許しがたい何かがあったように思う。ふーちゃん自身は、もしかしたらそれが最後まで理解できない、または気付かなかったのかもしれない。見た目はほんわかしていたが、恐らくその実、プライドや根性があっただろう。素直になれないものがふーちゃんにもあったように思うのだ。
実は最後の公演のころ、私は春野さんの手紙にふーちゃんの良い変化について、書いたことがある。「今までふーちゃんは、入り待ち、出待ちをする春野さんファンであるわれわれに、ちょっとも目も向けない、むしろ怖いのか、無視するような風潮があったのに、近頃はわざわざわれわれの前を通り、必ず頭を下げ、ちょっと緊張しつつもあいさつをして行くようになりました。私たちもちゃんと“お疲れ様でした”と言えて、すごくうれしかったです。
われわれがトップの春野さんファンだからそうしてほしかったというわけではありません。私たちFCというのは、ひいきさんのファンであり、イコール花組のファンなのです。そして、組子はみんな愛おしいし、かわいいと感じているのです。応援しているのです。それはファンと生徒というより、人と人のつながりです。それに対して、互いが気持ちよく過ごすということに配慮することは、社会人として極一般常識だと思うから、互いが自然に会釈し合うわけです。
ましてや春野さんのたった一人の相手役であるふーちゃんはもしかしたら、最後までそれに気付かないのかな、それだったら寂しいなと思っていましたが、どなたかのアドバイスか、もしくは自ら気付いたのか、本当に良かったと思っています」という趣旨である。
春野さんとふーちゃんの関係を通して、つくづく、女性同士の職場というものの難しさを感じた次第である。
さて、次回は『ベルサイユのばら』の特出、そして『アパルトマン・シネマ』について書こう。
(しばらくしてから続く)
【2008/10/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
れおん君青年館当たる
いお
鹿児島水族館でごわす。

久々に友会で当たりましただ。柚希礼音さんの青年館『ブエノスアイレスの風』です。
話はそんなに好み系ではないのですが、とにかくれおん君が気になるぅ。楽しみだぁ。


●ミニエッセー783「春野寿美礼さんのこと45・2006年初春③」
「1月21日阪急交通社貸切―なんと、おさちゃんをかわいがっていた元花組の翔つかささんが司会だった。風邪をひき、せっかくの3列目でマスク姿だったが、私だと分かっただろうか・・・。あのウィンクは・・・誰へ・・・???。すごい熱演だったが、足の運びは今ひとつだったような気がした。千秋楽まで、本当に大丈夫だろうか・・・。
ごめんなさい、芝居でちょっと眠かった。ショーは盛り上がった。今日、せっかく数少ないチャンスなのに、雪のため、出待ちが中止になった。こんなことがあろうとは・・・涙。私の体調に気遣ってくれたのか。明日は入りは行く自信ないし・・・会いたかったよぉ。(このくらいの雪で中止とは・・・北海道人からしたら不思議でならないけれど、みんなもおさちゃんも大変だから仕方ないね)」
「1月22日会総見―やっぱりB席だったか・・・。でも、B席の最前列で良かったかな。芝居はまた寝てしまった。ごめんなさい。カイロで温かくしすぎた。その代わり、やっぱりめちゃくちゃ盛り上がったショーは楽しんだ。今回はやりすぎというくらいのサービスはなかったけれど、おさちゃんの気持はよく伝わってきた。会総見なのに、タモさんが来ていたらしい。
“花組最高”のアドリブ。本当ですわ。花組から離れていく生徒にも幸あれ!!
さて・・・この天気・・・飛行機飛ぶのか・・・根性で帰るぞ」
「1月28日昼―えー、こんな良席・・・前楽と楽がお断りだったせいか・・・。FC席で1列目って初めての体験では・・・。緊張して吐き気がして参った。(笑)たくさんいただいたおさちゃんや生徒からの視線や笑顔、幸せ・・・。。特に、パレードでは最高だった。午後も1列目なのに・・・ぜいたくすぎやしないか。神に感謝。いやぁ、うれしかった。お茶会に出れない分、本当に幸せ。
Eさん(一緒に来た職場のヅカ仲間)、2階席で楽しんでくれたかなぁ。」
「同日午後VISAカード貸切―どうしよう・・・1列目ど真ん中。普通に当たるとは・・・。おさちゃんファンになって5年の観劇で、今日が一番幸せだったかも。
公演も昼公演から芝居、ショーとも気合が入っていて、盛り上がりも良かったし、最前列のど真ん中は最高にいいし・・・。ありがとうおさちゃん、よく見てくれて、笑顔をくれて、そして、本編や挨拶終了後の最後の最後まで手を振ってくれて。出待ちでは、直接渡しの2回目。本当に本当に本当に幸せで、あとの3回の記憶が消えちゃいそうなくらい!感謝」
「2月11日―楽に近付き、久々のおさちゃんやみんなのテンションが高く、熱かった。マントの失敗はご愛嬌。おさちゃん、なんとかここまで来て良かったよ・・・。出待ちは会の“バレンタインイベント”。このチョコの大群はいずこへ・・・。楽しかった~。おさちゃん、大好き!!」
「2月12日前楽―さすがに熱かった。そして、おさちゃん、なんだか最初からうれしそうだったなぁ。ショーのエンサーのみんなの掛け声に笑っていたきみは、“素”やん。ふーちゃんに温かい拍手が。ファンって温かいね。芝居のゆみこちゃんの涙声にぐっと来てしまった。これじゃあ、楽も泣いちゃうじゃないかー。みんな、頑張れっ」
(続く)
【2008/10/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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