マミさんDS08申込み
染5
Mちゃんにわっちが染めた2色ストールをためしてもらった。渋い・・・。

今年12月にある恒例のマミさんのディナーショー、FC先行に申込みをしました。
昨年はおさちゃんの退団公演を追い掛けるために、マミさん退団後初めて行けなかったので、今年は何が何でも行きまっせ~。


●ミニエッセー751「退団後の真琴つばささんのこと17・幕末純情伝①」
これから地方公演をご覧になる方は、今日から4日間ネタばれにご注意願いたい。
今回の舞台でのマミさんを語る前に、初めて生で経験した「つかこうへいさんの演劇」というものについて触れておきたい。
つかさんといえば、私のイメージはとにかくケレン味と情にあふれた『蒲田行進曲』。しかも映画版、そして、それをもとにした宝塚の『銀ちゃんの恋』。それから、お嬢さんが宝塚雪組の愛原実花さんであること。ほかはよく知らない。
『幕末純情伝』は昔、牧瀬里穂さん、渡辺謙さんの映画をテレビでちらっと観たことがあるが、内容はあまり知らず、どちらかというと明るく軽いイメージを抱いていた。
マミさんが坂本龍馬、男役と聞いて、するなと言われてもファンなら大きく期待せずにいられなかったし、チラシを見て、こりゃあかっこいい幕末ものだ、きっとマミさんに合っているだろうと、それはそれは楽しみだった。
ところが、幕が上がり、そこで繰り広げられた世界には、面を食らった。
単純な幕末ものではない。エンターテイメントでもない。どういうとらえ方、どういう楽しみ方をすればいいか、何も考えなくていいのか、深刻に受けとめた方がいいのか、観客としての居かたに戸惑って、消化不良のまま1回目の観劇が終わった。
結果を先に言うと、2回目、3回目は難しく考えず、ひたすらマミさんを追いかけた。そうしなけば、なまじっか日本の歴史を知っている身では頭が混乱し、疲れるだけだと感じたからだ。
確かに演劇は何か言いたい、訴えたいことを表現し、観客がそれぞれ受けとめるもので、感動や深い示唆を体感する時間ではある。しかし、そうだとしても、たとえテーマが大切で重苦しくても、私はお金を払って現実を忘れ、楽しみに行く、決してしてわざわざ疲れに行くのではないという観劇スタンスなので、自分なりの楽しみ方で観ないとつらいのだ。
今回の作品では、つかさんの世界、つかさんの芝居が好きという人を理解するに至らなかった。
面白かった部分もあるし、目を背けてはいけないリアルな問題をはらんで、深く共感した面もあったにはあったが、正直、不快で嫌悪を感じた部分の方が多かった。多少下品なセリフや振る舞いが出てきたり、あからさまなセックス場面といったことは「これもありかな」と冷静に受け止められたが、内容にというより、全体的な表現方法にというべきか・・・。
つくづく自分は宝塚に代表される「夢の世界」が好きなのだと痛感した。
幕末とはタイトルだけ、登場人物もただモチーフを借りただけで、時代設定はないに等しく、主には戦争と平和、現代の病巣を表していたが、取り上げている小テーマがあまりに多すぎる。
私が気付いただけでも、組織と個人、天皇制、戦争、沖縄、政治腐敗、選挙性、米国との関係、テロ、殺人、暴力、少年犯罪と更生、女性の社会進出、結婚、親との同居、介護、出生率低下、年金問題、就職とフリーターやニート、企業や活動団体の資金策、仲間あるいはそう思い込んんでいる者の本音と建前、裏切り、石油、環境、スローライフ、教育、飢餓、発展後進国、性同一性障害、エトセトラ・・・。
(続く)


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【2008/08/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
JURIのやっぱり・まとぶん
染4
染め物完成。右はMちゃんの、左がわっちさんの。

やっと土曜・・・寝不足を解消するぞー。

ネタバレ注意です。CS「JURIのやっぱりGOGO5」第1回のまとぶんの回、めっちゃ面白かった~。
やっぱり慣れ親しんだ花組。みわっちもまっつも愛おしいし。
それに、何よりまっつとJURIさんのおさちゃんのモノマネに、お腹抱えて笑っちまったぜ。
「羞恥心」もとても良かったですね。
次は誰がゲストかな。轟さんとか・・・???


●ミニエッセー750「ヅカノート2008夏より9・『幕末純情伝』夢の配役」

※主な役のみ。敬称略。( )は本役。花、月、雪、星、宙の順。

・沖田総司(石原さとみ)
  真飛、明日海、白羽、遠野、陽月  

・坂本龍馬(真琴つばさ)
  桜乃、瀬奈、水、安蘭、大和

・西郷隆盛(舘形比呂一)
  大空、遼河、彩吹、立樹、蘭寿

・高杉晋作(吉沢 悠)
  愛音、霧矢、音月、柚希、北翔

・近藤勇(山崎銀之丞)
  壮、青樹、未来、和、七帆

・土方歳三(矢部太郎)
  桜、桐生、彩那、夢乃、早霧

・秋月兼久(武田義晴)
  夏美、越乃、緒月、英真、寿

・鬼畜丸(橘大五郎)
  未涼、龍、凰稀、紅、春風

・東宮(赤塚篤紀)
  望海、榎、柊、涼、蓮水   

・中村半次郎(小川岳男)
  華形、光月、真波、美稀、珠洲

・グラント(トロイ)
  真野、星条、大湖、彩海、十輝

・勝海舟(若林ケン)
  悠真、研、奏乃、朝峰、天羽

・慶喜(早坂実)
  眉月、綾月、大凪、天緒、八雲

・岩倉具視(宇都宮雅代)
  絵莉、城咲、天勢、万里、美羽

・佐々木只三郎/ジミー(清家利一)
  望月、良基、沙央、水輝、鳳翔

・島崎藤村(岩崎雄一)
  紫峰、美翔、香綾、天霧、悠未

・新撰組隊士たち
  白鳥・冴月・日向・天宮・扇、朝桐・五十鈴・沢希・瑞羽・宇月、紫友・彩夏・涼瀬・葵、鶴美・麻尋・美弥・真風・美城、麻音・凪七・月映・香翔・七海

・女性アンサンブル
  花野・野々・華耀・華月、花瀬・蘭乃・羽桜・美鳳、舞咲・山科・愛原・大月、夢咲・蒼乃・琴・妃咲、和音・藤咲・花影・すみれ乃
【2008/08/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん「徹子の部屋」
染3

Mちゃん撮影。わっちさんのミニストール途中経過。左は指導の方。

<拍手コメントお礼>
Nさま。こちらこそありがとうございました。次は・・・むふむふですね!!

録画してまだ観ていない方はネタバレにご注意ください。
先日、「徹子の部屋」にマミさんが出演。現役時代、退団直前に出て以来でした。
黒柳徹子さんにかわいがっていただいているマミさん。
話は浅く広くで、まだまだ聞き足りなかったけれど、退団後のNY旅行、黒柳さんと行っていたとは・・・。
いいなぁ。


●ミニエッセー749「ヅカノート2008夏より8・8月旅日記③」

<8月24日>
朝、9時前に一度起きたが、あまりにも眠く、フロントに電話し、1時間の延長ステイを申込み。そして、さらに1時間寝たが、それでも寝不足だった。

11時にチェックアウトし、ゆっくり歩いて新橋演舞場そばのコンビニへ。幕間に食べるおにぎりなどを買って、劇場へ。始まるまで、座席で「幕末」の宝塚版夢の配役を検討。
そして、隣の人の香水のきつさに頭痛がする中、開演。そのつらさも、マミさんのかっこよさと頑張りで救われる。3回目にしてやっと慣れてきたつかこうへいさんの不思議な世界・・・。
しかし、本当に、どう表現したらいいか、まだ考えあぐねる。

2幕だったか、前方のマミファンクラブ席だというのに、その香水がきつい隣の人がとんでもないことに・・・。
私は、マミさんが出ていない時、コンタクトの目が痛くて目を閉じていた場面はあったが、眠りはしなかったのだが、隣の女性は、本格的に眠りこんだあげく、しーんとした場面、しかもマミさんが一生懸命台詞を言っている時にいびきをかいたのだ。足元のビニールを蹴り、がさがさ音を立てるし・・・。
すごく響いて、マミさんに聞こえそうな勢い。連れの方は、なぜもっと早くつついて起こそうとしなかったのか。悪いが私は、「冗談でしょう」という顔でその彼女をにらんだ。やっと連れのお友達が肩をつつくものの、大柄な彼女はその後も前へ後ろへと船をこいで眠りまくっていた。
すぐそばで石原さとみさんがせり上がってもまったく見てあげる気配もなし・・・失礼すぎる・・・。

そりゃあ、いろいろな事情があろう。どうしても眠くなる時はある。いつ眠ろうがまったく自由だが、いびきや体の揺れ、横への圧迫はかなり迷惑である。
次、眠る場合はどうか微動だにせず、静かに寝ていただきたい・・・。

とにかくマミさん、素敵だったよーお疲れ様!!

それから、この方向だろうと、適当に歩いて新橋駅まで行き、いざ羽田空港へ。1便早くに変更できたが、その代わり今回はサクララウンジに寄るひまなし。

新千歳空港駐車場では、初めてのドジをやってしまった。いつもはちゃんと持ち歩いているのに、どこを探しても駐車券が見当たらず、管理事務所に行くはめに。あほやー。
どうしたらいいか聞きに行くつもりだったが、そこで正解だった。とても親切にしていただいた。
驚いたが、入ってくる車1台ずつすべて写真を撮られているのである。車のナンバーを言えば、一発で該当車両(運転者も顔が映っているので、利用の皆さま変な顔してられまへんで)コンピュータに画像が映し出される。いつ来たかなど全く言わなくてもだ。
しかし、わっちは思った。わっちのようにあまりにもしょっちゅう来る人は、映像がたくさん映し出されるんではなかろうかと・・・。その場合は多分、最新のデータだけが映るのだろう。
ついでに駐車場専用プリペイドカードを買って支払った。1万円で駐車1日料金(1200円)以上分が得だなんて・・・。今まで、なんぼ損していたのか。とほほ。

主人へのお土産は、新千歳空港「千両」で買った特上生ちらしずし。

家に着くと、おささんコンサートのチケットが到着していた。いよいよ次は、おさコンの旅である。

【2008/08/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
光るアロマディフューザー
染2
昨日の続き。果たして・・・どんなふうになるのかな。Mちゃんのミニストール。

前から欲しいと思っていたアロマディフューザー(精油入りの水をミストで吹き出す機械)をゲット。
五色に光るインテリアにもなる物で、ヅカルームで寝る時のリラックス用に使っています。
精油も幾つか用意。日替わりで自然の香りを楽しんでいます


●ミニエッセー748「ヅカノート2008夏より8・8月旅日記②」

<8月23日>
朝9時半に起床。しかし、寝たのは3時半なので6時間・・・それまで平均睡眠時間3時間半くらいだったので寝た方だ。

うきうき気分で東京宝塚劇場へ。
目のために初めて劇場の「生ブルーベリージュース」を飲んだが、とてもおいしかった。

「スカピン」、やっぱり最高に面白いよぉぉぉ!!音楽を聞いただけで感動し、涙がちょちょぎれた。
いい、宝塚はいい。東京初日開けて2日目なのに評判を知っているせいか、客席の反応も良く、変なざわつきもなく、客席も素晴らしかった。前の人が巨漢で参ったが、必死に観た。
完全にはまった。(感想は後日)

終演後、コンビ二に寄って一度ホテルに戻り、不要な荷物を置き、夜のバスタイムなどの準備をして、帝国ホテルへ。5月のおさトーク以来、おさ友・Nつんと待ち合わせ。
1階のレストランでおいしいランチコースを食べながら、互いの近況やきたるおさコンへの期待などを語り合い、小雨の中を歩いて新橋演舞場に。

と、そこで小事件?が。「舞台の都合で15分開演が遅れます」とのこと。何があったのか。
11列目のセンター。昨日とは違い、音全体がよく聞こえたし、とても観やすく、マミさんの視線もよく飛んできた。
けれども、相変わらず石原さとみさんはドラマ芝居だ。いろいろな意味でだめだった。
昨日とは一部演出や曲が違った「幕末純情伝」。演劇に詳しく、私よりも幅広くたくさん観ているNつんもちょっと首をかしげるこの作品。本当に・・・なんという世界だろう・・・。
芝居が終わって幕が降りたのに、拍手はなし。その観客の気持ちをつかさんはどう受け取っただろう。

マミさんの出番が多いから眠らなかったので良かった・・・苦笑。

Nつんいわく「マミさんがわっちさんに指さしをしていたよ~」・・・あはは。

その後、関東人のNつんを北海道人の私が銀座のあるデザート&ちょっぴりお酒のお店にご案内。
デートにも適しているし、普通の飲み会などに飽きている人などに紹介するには最適で、Nつんも喜んでくれたので、良かった。
できればゆっくりしたかったのだが、私は最後の夜でホテルでいろいろやることを残しており、Nつんも明日も観劇ということで、午後9時30分前に解散。
さ来週のおさコンでの再会まで、しばしのお別れだ。

(続く)




【2008/08/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
みつる君がヤス
染1
料理ではありません。ゆにガーデンでの染物です。

『銀ちゃんの恋』はみつる君こと華形ひかるさんがヤスをやるんですね。
似合いそうなので、楽しみ~
ああ、友会当たりますように・・・!!


●ミニエッセー747「ヅカノート2008夏より・8月旅日記①」

<8月22日>

寝不足が続いていた中の出発で、どうにも朝の動きがつらく、予定より25分も遅く家を出たので、化粧もそこそこに、空港に着いてもいつものようにサクララウンジでゆっくりする暇もなく、フライト。
しかも、機内では昼食を取ったためにまったく眠る時間がなく、夜の観劇が心配になった。せっかく1列目なのに・・・と。

覚悟していた暑さがなかった!!最高でも25℃くらいで、動けば暑いもののかなり過ごしやすいではないか。ありがたやー

まずはこれをしなきゃ気が済まない「日比谷シャンテでの買い物」。ああ、心が落ち着く・・・笑。

ホテルでチェックイン手続き後、荷物を預け、美容整体へ。
ストーンセラピーはボディフルコースで至福の2時間。その後、カイロは初めて院長(男性)先生にやっていただき、骨盤が整い、ひどく違っていた足の長さがそろい、背中や腰の痛みが消えたので、一気に体が軽くなった。

その後、スタバで軽食&つけまつげ装着。
美容整体の時は、アイピローを使用するため、目化粧がどうしてもくずれるので、その後にお出掛けという時は、化粧直しが必要なのだ。

それから、いよいよ久しぶりの新橋演舞場へ。新しくなったという劇場をじっくり観るために、開場前から並んだ。
平日ということもあり、客層はさまざま。内地はまだ夏休みということで、子供も来ていたが、ふたをあけたら結果的に、子供にはふさわしくない性表現の場面も多く、意味も分からなかったことと思う。
作品やマミさんについては後日述べるが、1列目で幸せだったものの、首と肩が痛く、例のクリームに助けられた。
石原さとみさんは、健闘していたが、早口で声が舞台向きではなく、半分以上何を言っているか分からなかったし、色気がなくて参った。
ほかの皆さんはエネルギーにあふれていた。特に、吉沢悠さん、舘形比呂一さんや山崎銀之丞さんがいい味を出していた。
意外と言っては失礼だが、矢部太郎さんは良い舞台役者だった。
中山秀征夫妻が観に来ていた。いつもにこにこの愛想の良いヒデさん!!

テーマが重く多いため、頭で観ると疲れる芝居だ。
観劇中地震があった。

終演後、仕事でお世話になったことのある銀座のお店へ挨拶と下見に。明日はNつんと食べに行くぞ~。

ホテルの部屋はいつもと同じ部屋番号。私の部屋なのか?・・・もう東京の家みたいな感覚だ。
Nつんと電話で簡単な事前報告と、明日の打ち合わせ。そして、夜食。
そうしているうちに北京オリンピック・陸上・男子400m決勝がスタート。目標の初メダル達成に感激。銅。素晴らしい。運も味方だったし、高いバトン渡し技術を発揮することができ、心から選手や関係者におめでとうございますと申し上げたい。

(続く)

【2008/08/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
北京五輪終わる
きの
後輩とのフレンチフルコース食事会でのかわいらしいデザート。後輩もかわいいです。

北京オリンピックが終わりましたね。
自分の注目競技しか、しかもさらっとしか見ていませんでしたが、終わると寂しいですね。
参加された選手―良い成績をおさめた選手、だめだった選手も、ベストを尽くせたなら素晴らしいことではないでしょうか。
出るというだけでも立派です。お疲れ様でした。
私としては、感動という意味では陸上男子400メートルリレーが心に残っています。


●ミニエッセー746「春野寿美礼さんのこと40・2005年夏③」
「9月19日12:00会総見―くじで決められた席。まあまあの運で、今回のベスト席だったのに、隣の親子連れがうるさくてショックだった。
初日の硬さがなくなり、トークも長くて、笑いのテンション、かわいくて、こっちが笑った。園加ちゃんもなんだかとても面白い。夕澄しゅんちゃんをみんなが“ごつい”と言ったのはかわいそうだった。
やっぱり彩音ちゃんなのかな・・・次の相手役。背が高いのが気になるのと、歌を頑張ってもらいたいが・・・。
またまた大アンコール。私たちFCメンバーに“ありがとう”と言ったおさちゃん。今日は、ドラムのばちさばきも失敗せずに良かったですね。
今日、1幕で頑張っていた姿がまるで、マミさんに見えた。とにかくわれわれファンが喜ぶならば必死になるところが。よくぞ、ここまで成長してくれたなと思う。オペラも素晴らしかった。
私は千秋楽にはいれないけれど、DVDが出るから我慢しますね。
さあ、あと1回。今度こそ落ち着いて観たい。まっつバドも見たかった!!(MCコーナーで、ハウトゥサクシードの新公の写真が出てきて、ハウトゥの話になったため。バドは、ハウトゥに出てくるキャラ)」
この時既に、ふづき美世さんが次回の『落陽のパレルモ』で退団することが発表されていたのだったろうか。次の相手役については、このころファンの間で重要話題だった。
「同日16:00友の会優先公演―マイ楽だと思うと急に寂しくなり、ラストは涙ぐんでしまった。
首がぴょこぴょこ動くおさちゃん、かわいい。さらにトークが長くなった。笑。
どのコーナーもみんなの頑張りが分かるから、その素晴らしさに、そして、それ以上の“何か”に感動する。こんな世界はほかにはないだろう。
やっと最後に落ち着いて観れるかと思いきや、なんだか前の4人がうるさかったな・・・。(今、思い出したが、この時も私が苦手とするあのうるさい女がいた!!どこまでくされ縁なのだろう・・・来月こそは離れたいものである)
ファンクラブのペンライト、思いが届いたかな。
FCミニイベントのおさちゃんへのメッセージ、一番最初に提出すればよかった・・・涙。一番最初の人がおさちゃんにみんなのメッセージを渡せて、握手もしてもらっていた・・・ぐや゛じい・・・。
しかし、出待ちはまたまた1列目で、しかもおさちゃんの立ち位置の近くでラッキー!!
それにしても、一般のファンの人たちは、写真が撮れてうらやましい・・・。
私のメッセージは“Osaちゃん大好きだーーーーーーーーーーーーーーー”―それしかない。
おさちゃん、そして出演の生徒さんたち、本当に本当に夢を超えた世界をありがとう!!」
これで、次は村の『落陽のパレルモ』まで、ちょっとの間会えないな・・・。そう思って、翌日に行った樹里さんの『アーネスト―』で、春野さんを目撃というわけである。事前に、その情報をつかんでいた春野さんファンの人たちはわざわざその日に日生に観に来ていたそうだが、私は全く知らず、偶然である。
春野さんたちは、派手なうちわを持ってきていた。それは、何を隠そう、春野さんのFCが総見のお土産としてわれわれに配ってくれたきんきらモール付きの春野さんの顔入りうちわだった。それを樹里さんの顔などに張り替えていたようだ。
最後の短いフィナーレのショーで、春野さんたちはそのうちわを出してアピールしていたので、樹里さんがアンコールのあいさつで「春野さんたち・・・コンサート中なのに・・・ありがとうね。それにしても・・・タカラジェンヌは客席でも派手やね」などと言っていたのを覚えている。
(しばらくしてから続く)
【2008/08/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
幕末報告
ゆ6
ゆにガーデンで購入したセントポーリア。育てるのがなかなか難しい花です。

昨日の「幕末」マイ楽もマミさんこと真琴つばささんは最高に素敵でした。
マミさんのそばにいるというだけで幸せだった3日間。
しかし、作品についてはなんとも・・・感想書きに悩んでいます。
なので、しばらく待ってください。

昨日の帰り新千歳空港でわっちさんに事件発生。
詳しくは、後日!!


●ミニエッセー745「春野寿美礼さんのこと39・2005年夏②」
一応、ヅカノートに感想のようなものは残してあるのだが、とても「書く」ということで表現しきれない感動で、胸がいっぱいになった『I GOT MUSIC』。周りが住宅や商店ということで、入り出待ち時に声が出せなかったこと、FCのミニイベントがあったこと、初めて三軒茶屋に泊ったことなど、実質たった2日間だったが、いろいろな思い出もある。
先に行われた梅田芸術劇場での様子は、先に観た友人から、エンターティナーぶりに魅了され、歌が一つひとつ圧巻だったと聞いていた。ある友人は、涙が止まらなかったとも言っていた。
春野力(はるのりょく)とでも言うべき春野さんの舞台での輝きぶり、出演者のチームワークは、自分なりには想像していたのだが、実際の公演はそんなものは超越し、ひょっとしたらこの先、こんなにも春野さんらしく、楽しく、切なく、幸せなものは見れないのではないかと思うほど、秀逸のコンサートだった。
前半が、春野さん演じるちょっとドジなオーケストラ団員「オサダ君」を軸にした、お芝居仕立てのショーで、後半がいわゆるコンサートという小池修一郎先生の構成も素晴らしかった。
オサダ君は男の子だが、素顔のおさちゃんに近い、等身大の人物であり、トップスターとしての気負いもなく、無理がないのが良かった。
その前半でも、また後半のコンサート部分でも、春野さんのいろいろな面を見ることができ、トートっぽい衣装でのエリザベートの一場面の再演というコーナーもあり、ファンの心を見事につかんでいた。私個人としては、平井堅さんのファンなので、彼の曲を春野さんで聞けたというのも最高にうれしかった。
このコンサートで、重いよろいを脱ぎ捨てて、思い切り自分なりにやれたこと、それが受け入れられたことから、殻を破った感を一層強くした春野さんは、「コンサートが転機になった」と後で語っているが、客席との確かなキャッチボールも含んで、舞台人として大きな自信になったのは、間違いないだろう。
このコンサートがなかったら、もしかしたら退団後の復帰もなかったかもしれない。これほど、自分もメンバーも観客も心から楽しめるステージができた―その感覚は、きっと忘れられないと思う。
以下は、東京の初日から連続3回観た感想・・・のようなものである。本当は、千秋楽を観たかったが、仕事を休むことができなかった。ただ、公式販売DVDが千秋楽のもので、楽屋の様子や、入り出も映っていたので、ありがたかった。日に日にMCが伸びていったことは、春野さんの余裕や思いの深さの表れだろう。
「9月18日16:00―ものすごいものを見た。
東京初日という硬さはあったものの、言い尽くせないエンターテーメントで、ひょっとして退団の時期を決めたのかと思うくらい、いろんなことに挑戦し、努力が見えた。
音響は席(後方ブロック前半のセンター)のせいか、ちょっと残念な感じだったが、なんとおさちゃんは客席、すぐそばまで来てくれたし、これが定価7,000円というのが安いと思ったくらいだった。
1幕も面白く、2幕の堅ちゃんの曲、セクシーなダンス、アレンジされたエリザ、YOSHIKIさんやゴスペラーズ・・・大・大・大盛り上がりのアンコール。
わけが分からないうちに、なぜか1列目になってしまった出待ち。声は出せなかったが、おさちゃんの声を聞けたので、長々と待った甲斐があった。
ちなみに、会場まで迷ったことはとても焦った・・・笑」
(続く)

【2008/08/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
幕末マイ楽
さつぽろ
6月の雪組全ツ札幌公演・・・ショーえがったよなぁ。

本日、「幕末・・・」を観て帰ります。

昨日のスカピンも含めた感想はまた後日。

昨日は、「幕末」はおさ友のNつんと一緒でした。前後の食事・デザート&ミニ飲み会も楽しかったぁ



●ミニエッセー744「春野寿美礼さんのこと38・2005年夏①」
今月は、『マラケシュ/エンター・ザ・レビュー』博多座公演と、コンサート『I GOT MUSIC』を振り返る。
入院・手術の医療費還付金を資金にして急遽行くことにした博多座公演だったが、チケットの入手は困難を極めた。日程的に前楽と楽しか行けず、かなりの金額をつぎ込んで前楽は1列目を、楽は20列目くらいをゲット。前楽は、一般売りをあまりしていなかったのか、それしか席がなかったのである。
泊ったのは博多座隣のホテルオークラ。前日は飛行機の関係で羽田の東急エクセルホテル泊というぜいたくな旅だったことも印象深い。
『マラケシュ』は、村とも東京とも少し演出が変わったと既に聞いていた。以下、ヅカノートより。
「前楽―おさちゃんはそんなに変わっていない印象。ふーちゃんは、向上。できるじゃん。それでいいのだ。ゆみこちゃんは魅力的。うますぎる。みわっちは努力していた。ここが頑張りどころ。よくやった。まっつは柄は小さいが頼れる人。華形君、日向君がいい。季帆ちゃんは、横顔や泣き顔があまり美しくないのが惜しいが、美声で感情がこもっていた。彩音ちゃんはすっかりスター扱いだった。華月ちゃんがかわいい。
芝居は全体に確かに分かりやすくなった。その分、詩的な面、観客の想像部分というか、余白が減ったか。しかし、なかなか良いリメイクだと思う。
1列目で緊張したが、最後の方でおさちゃんが前は下手だったのに上手に変わったところがあったから、上手側で正解だった。特にショーは、最高に幸せだった。♪これがぁ・・・楽だったら~・・・。
“めんたい”で盛り上がっていた。おさ&ゆみこ最高。しかし、あすかちゃんが恋しいなぁ。もちろん、樹里さんも・・・」
「千秋楽―後方とは言え、センターだったので全体が見えてよかった。Sちゃんにも会えた。
前楽は芝居でピストルをなくしてしまう事件があったが、楽はほぼ完璧。おさちゃんもとても良かった気がする。ショーも大盛り上がりだった。
そして、挨拶でのおさちゃんの博多座への思い、スタッフへの配慮、そして、涙。総スタンディングのアンコール。おさ&ゆみこのコンビの良さ。
出待ち・・・“宝塚で、コンサートで・・・”とおさちゃんが笑顔で声を出して去って行ったこと、ゆみこちゃんや生徒みんながテンションが高かったこと、今、同じ街で過ごしているという幸せ・・・また忘れられない公演となった。
長く見守ってきた『マラケシュ』と『エンター』がついに終わった。寂しい気もする。ありがとう、みんな。ありがとう、おさ。ありがとう、ヅカ仲間。楽しかった~
すぐコンサート、そして日生観劇がある。そして、秋の公演も・・・。お互い頑張ろうね。万歳、博多!!
P.S いよいよ君島さん一家が鼻についてきた・・・しーん」
最後の一行は余計だが、正直な気持である。ここには書いていないが、博多座と春野さんと言えば、プレお披露目の『あかねさす紫の花』のこともこの時思い出していた気がする。
そして、本当にすぐに春野寿美礼インコンサート『I GOT MUSIC』が始まった。このころの春野さんをはじめ、生徒の皆さんの多忙さは殺人的で、われわれは健康だけが心配だった。
コンサートは梅田には行けず、東京昭和女子大学人見記念講堂で3回観た。その時はコンサートの前に東京宝塚劇場で雪組の『霧のミラノ/ワンダーランド』を、そして最後に日生劇場で樹里咲穂さんの退団公演『アーネスト・イン・ラブ』を観るという豪華な旅で、なんと日生には春野さんをはじめ、コンサート組が観に来て、初めて春野さんと同じ客席から舞台を観るという記念すべき日になったのである。私は2階だったので、春野さんからは遠かったが、それでも幸せだった。『アーネスト―』も面白かった。
(続く)



【2008/08/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
星と幕末
おさのんだ
はい、これはそうです・・・大阪・春野さんの・・・。

本日は急遽観ることになった星組東京公演「スカピン」と「幕末・・・」観劇です。
W観劇、頑張るぞー。

うーん・・・「幕末ー」は作品の感想を述べるのは難しいです。
しかし、マミさん・・・

かっこええええええええええええええええ

お顔がげっそりなのが心配ですが・・・1列目で幸せでした~

<予告>
ミニエッセーは明日から3日間「春野さんシリーズ」で、2005年は博多座・コンサートを振り返ります。


●ミニエッセー743「ホルミシスリンパ健康法体験②」
また、以前私は背中にこぶのようなものがあった。太っているからかと思っていたのだが、実は老廃物の塊だったようで、ストーンセラピーでもかなり小さくなり、さらに今回、何度かこの健康法を試してほとんどなくなった。まだ贅肉はあるものの、かなり背中が薄くなったのはうれしい出来事だ。
ダイエットの一助としては、ただぬっていたるだけでウエストが細くなったという例もあるようなので、私も負けないで結果を出したいと思っている。
そして、旅でも普段でもクリームを持ち歩いて助かるのが、とにかく肩や手足・腰の凝り、痛み、こわばりなど、すぐ解消したい時にささっとぬるだけでも、あら不思議。たちまち痛みが消えるではないか。
応用で、ちょっと火傷をしてしまった時にぬっても、治りがとても早い。繰り返すが、あくまでも医薬部外品なのだが、私は勝手に薬の代用品にしている。即効性があるのがすごい。
ただ、出張の疲れから、先月末に足のむくみがひどくなった時は、自分でやってもなかなか良くならなかったため、例の新人セラピストさんにお願いして、足を中心に全身に施術してもらった。すると、翌日には嘘のように治り、体が軽くなった。その事実を伝えると、セラピストさんも大変喜び、自信を持ったようだった。
施術を受けると、血行やリンパの流れが急に良くなるせいか、全身の倦怠を感じるお客さんもいるようなのだが、私は毎回全くそれがない。精神的にも疲れと感じないように努めているせいだろうか(疲れたと脳が感じると、本当に体調が悪くなる気がするのだ)。
クリームを使い初めて1カ月近くたった時、その新人セラピストさんがいよいよ独立する前の最後の実習ということで、今度はダイエットコース(1時間)のモデルになった。施術前と後では体重は変わらなかったが、やはり各サイズは2~3cmダウンした。
セラピストさんによると、筋肉や脂肪、皮膚などが硬い人は、施術してもリンパが流れにくく、なかなか効果が出ないと言うのだが、幸い私はお客様の中ではトップクラスにやわらかい方だという。しかも内臓系の病気を持っている人はツボに少しでも触れるとかなり痛がるのだが、私はそういう部分が見当たらないことから、例えば、病院に健康診断に行っても大きな病気がないかもしれないと、自分に自信を持った。
ダイエットコースは、施術の場所と重点もみほぐし部分が初回とは少し違ったので、自宅でもできるように自分でもよく覚えて帰った。
その後、新人セラピストさんがサロンを開いたので、先日お祝いの品を届けたところである。今はプレオープン中だが、そのうちに本格オープンするそうである。サロンを見学すると、センスが良い、素敵な空間だったので、次に行くのが楽しみである。
普段は自分で頑張って続け、旅の前後などはそのサロンにお世話になろうと考えている。
今は健康・美容ブームで、いろいろな健康法・病気予防法・美容法があるが、私はなるべくサプリメント系の摂取などよりも、使うものも自然に近く、とにかく簡単にできるというのがいいと思っている。
よく寝てよく食べてよく動くというのを基本に、若さをキープして趣味に仕事に(趣味が先に来るところが私だ)いそしみたい。

【2008/08/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
整体と幕末
おみや
大阪トークショーでいただいたホテルのお菓子セット。

本日は、美容整体とマミさんの舞台「幕末純情伝」観劇でございます。
新橋演舞場はすごく久しぶり。
確か、1階に座るのは初めてかも・・・どきどき~。


●ミニエッセー742「ホルミシスリンパ健康法体験①」
楽しく観劇生活をするためには、健康でいなくてはならない。何か病気ということではなくても、人間、なんとなく体調が悪い、体がだるいということがあるものだ。私は特に、旅で歩き回ったり、長時間同じ姿勢で観劇する際に体のあちこちがだるかったり、痛かったり、むくんだりということがなるべくないようにと、普段から気を付けている。
時々、座浴に行ったり、整体やストーンセラピーで体のバランスを整え、体を温めるというのもその一環だが、前から行っている座浴のサロンのオーナーらから、一度体験してみてはと勧められ、施術を受けたのがそのサロンで行われている「ホルミシスリンパ健康法」というものである。
リンパの流れを良くして、老廃物の排せつを促し、免疫力を上げ、病気予防やダイエットの一助にしようというもので、医薬部外品の低放射線効果のあるという温泉成分の入った専用クリームやミストを使ってリンパをもみほぐすものだ。
正直、受ける前は半信半疑だった。ただ最初は、独立前の新人セラピストさんの実習モデルということで、気軽な気持で体験することにした。
コースとしてはフェイシャルや体の部分、全身のもみほぐしやダイエット用などがあり、最初は「全身」を受け、ダイエット目的ではなかったのだが、一応施術前と後のウエスト・ヒップ・太もものサイズを測定。
結果を先に言うが、見事にそれぞれ2~3cmほどサイズダウンした。食事制限もなくリンパの流れを良くするだけで、そんなにも変わり、ダイエットにも健康にも良いならばいいものだなと、飛びついた次第である。
民間資格だが、この健康法の協会の専用セラピストであり、セラピスト指導者でもあるサロンのオーナーと資格を取得したばかりの新人セラピストさんに本来1時間ちょっとのコースを、実習だったので2時間近く施術してもらい、その気持ち良さ、体のこわばりがなくなったことでの身軽さと言ったらなかった。
リンパがつまっている部分、筋肉が固くなっている部分などは少し押されたりすると痛いのだが、オーナーはこちらが言わなくても「ああ、ここは痛いでしょ」と指の感覚だけで言い当て、いわゆる「いたきもちいい」程度にリンパの流れを良くしてくれて、不思議なことに、たいていの場所はあっという間に痛みが消えるのである。
気持の問題ではなく、使用しているクリームやミストの成分が、鎮痛を助けるらしい。実験してみると、何の痛みにも効く。決して薬ではないのだが、魔法のようなのである。
そして、そのクリームやミストは直接販売元から個人でも買うことができ、自分で自宅で使用できるというのが、この健康法の最大の魅力だ。つまり、お金と時間をかけてサロンに通わなくても、好きな時間に好きなように試すことができ、プロにやってもらいたいと思った時だけ、サロンに行けばいいのである。
かのサロンでは、施術代で稼ごうという気持は毛頭なく、その健康法を普及し、セラピストを養成したいというのが目的のようであった。
クリームの値段はちょっと高いのだが、私がそれまで使っていたセルライト除去にいいというフランス製のクリームと同じ値段であり、さらに同シリーズのむくみ防止のジェルも使っていたのだが、その2本をやめたら買えるので、すっかり切り替えてしまった。
それからほぼ毎日、オーナーに教えていただいたセルフでできるやり方を実行し、その効果に驚いている次第である。
あくまでも個人の感想だが、驚きの一番は、顔の美肌効果である。毎晩、顔のマッサージに使っているのだが、翌朝の肌のつやとはりに驚く。ともすれば、すっぴんでもいいと思うくらいだ。
(続く)

【2008/08/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日から08東京夏の陣その1
おぶじえかーど
6月の旅では、ホテルの部屋に花ではなくポストカードと夏っぽいオブジェを飾ってました。

明日から日曜まで久々の東京でございます。
相変わらず予定がいっぱいですが、暑いと思うので無駄な動きをせず効率的に楽しもうと思います。
PC持参なので、随時概要をご報告します。

※先日、職場の宝塚仲間であるEさんのお父様が亡くなられ、本日お通夜に参列いたします。
 仕事の関係で何度かお会いしたお父様は、Eさんとそっくりでした。
 きっと、これからも一人娘であるEさんを見守ってくださることでしょう。


●ミニエッセー741「富良野へ行ってきました②」
新富良野プリンスホテルの「ニングルテラス」は、ドラマ『北の国から』でも登場したところらしく(私はあまりじっくりドラマを観ていなかった)、まるで鳥の巣箱を大きくしたような木の家(手づくり工房ショップ)が幾つも点在し、それぞれ職人・作家が運営している。たいていの店はほかの場所に本店があったり、別の拠点があるようであり、ニングルテラス店という形を取っていた。
革細工・紙細工・万華鏡・オルゴール・木工・石細工・ガラス細工・キャンドル・自然楽器店などに混じって、「北の国から」グッズを売っているところもあって、面白かった。一つひとつが手づくり品のため、値段は高めなのだが、すべてを見て回り、幾つか記念やお土産になる品物を買った。
Mちゃんの愛娘「ジュニア」は、以前来た時に買うと決めていた、落花生の殻を加工したかわいらしいモビールをゲットし、喜んでいた。恐らく、そんなにもうかる商売ではないだろうけれど、作家や職人にとって自分の感性で作った商品を一つでも買ってもらえる喜びは、大きいだろう。ますます、雑貨屋をやりたくなってしまった。
その後、ホテルのパン屋さんやお土産ショップに寄って、また買い物をし、最後の目的地に向かった。
富良野には名物スイーツが多いが、中にとろとろ食感でおいしい「ふらのプリン」というのがある。「フラノデリス」は、それを作っている菓子店で、ケーキや焼き菓子類も種類が豊富で、どれもおいしく、私たちが行った時も行列ができていた。目移りして、どれもこれも買いたくなったが、ぐっと我慢して、フィナンシェ・プリン・ロールケーキ(ひときれごとのもの)を買ってみた。
昼に「麦秋」でプリンを食べたのに、夕食前にまた食べてしまったが、ふらのプリンは確かにおいしかった。が、私のランキングではパンプリンの「あさひやまプリン」にはかなわなかった。お菓子やケーキは甘さが控えめなのが良かった。
そうして、帰路に着いたが、途中、ちょっとしたハプニングがあった。何もなさそうな道の小さなトンネル前で、突然車列が止まったのである。工事による渋滞ではなさそうだった。私たちの車の前の人たちは、何が起きたか見るために、皆車を降りて、前方へ行っていた。
「事故だろうか・・・」
その時は、何が起きたかよく分からないまま、5分くらいで動き出したので、またしばらく進んだのだが、私たちは道の脇のちょっとしたスペースにドクターヘリを目撃して、「あっ」と叫んだ。どうやら、車に乗っていた人の中で急病人かけが人が出たらしく、救急車を呼んだものの、恐らく街からかなり離れた山道だったので、ヘリコプターが来たようだった。
無事であってくれれば良いが・・・。私もMちゃんも職業は記者であり、扱う記事は事件ではないものの、二人して思わず取材したい気持ちになった。
運転手のMちゃんは大変疲れたことと思うが、とても良い日帰り旅行だった。     
何しろ、20年前に富良野に行った時は、職場の旅行で、ただ少しどこかに寄っただけで、富良野自体、初めてと言ってもよいくらいだ。私が子供のころは、ラベンダーも有名ではなく、「北の国から」もまだなくて、北海道の中心地ということから「へその町」として「へそ踊り」が有名な、はっきり言って地味な町だった。これほど、ロマンチックな大観光地になるとはびっくりである。
ところで、ラベンダーがなぜ、ここまで持ち上げられたかというと、かつては化粧の原料としてだけの価値だったものが、大量生産の化粧が増え、なかなかもうからなくなってしまったファーム富田さんが、観賞用として育て、彩りのきれいな畑をお客さんに見てもらおうと考えたからである。
安息効果のあるラベンダーの香りは、きつすぎると頭が痛くなるが、適度だと本当に癒しになる。派手ではないが、落ち着きのある紫・ラベンダー色のけなげなラベンダーの花は、実はなかなか生命力が強い。そんなところも北海道らしいと私は思う。
なお、旅の写真は、当ブログで年内には紹介する予定である。


【2008/08/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
上地君が心配
てんじょ
春野さん大阪トークショーの会場は天井がきれいでした。

先日、テレビで上地雄輔君を見て、思ったのですが・・・。
彼、あまりにも忙しすぎるのでは。
お顔が相当疲れていて、明らかに寝不足と過労だなと感じました。
今が旬であり、働きどきなのかもしれない。けれど、幾ら元高校野球選手で体力に自信があっても、本人は大丈夫と言っても、疲れを疲れと感じなくなったら怖いと言うし、体が資本なのだから、本人も周囲も少し仕事を調整するなど、体を大事にしてほしいなと思います。
上地君に限らず、DAIGO君(密かに大好き)など、超売れっ子たち、どうか、無理しませんように。


●ミニエッセー740「富良野へ行ってきました①」
北海道にいながら、しかも家からそんなに離れていないのに20年くらいラベンダーと「北の国から」で有名な富良野に行っておらず、妹や友人の「いやー、花畑がきれいだった」という話をうらやましく聞いていた。
ついに先日、友人のMちゃん親子と行くことができ、まるで夏休みに家族と旅行して絵日記を書きたい子供のような楽しい思い出になった。
Mちゃんは家族で毎年のように出掛けているとのことで道も詳しく、わが家まで迎えに来てもらい、車の提供と運転をお願いし、回るコースもお任せした。
今回われわれが回ったのは、大観光農園「ファーム富田」、レストラン「麦秋」、富良野チーズ工房、新富良野プリンスホテルの森の中の手づくり工芸品ショッピングロード「ニングルテラス」、菓子工房「フラノデリス」である。まだまだほかにも人気スポットがあり、近くを通るたびに「次回はここに行こうね」と話していた。
午前10時前に到着した時点でかなり駐車場が混んでいたラベンダー・花のライン植え畑やショップを有する「ファーム富田」では、まずは景色を楽しんでから、各ショップを一つひとつ回った。
すでに、ラベンダーのピークは終わり、小さなハウス内に少しあった程度だったが、ラベンダーの香水工房もあるし、ほかの花も咲いていたので、良い香りが全体にただよっていた。
花は、紫や赤のサルビアをはじめ、オレンジのマリーゴールドなどが美しく咲き誇っていて、どんな種類でもやっぱり「花はいい」と大満足。
ショップでは、ファーム富田オリジナルのラベンダーグッズをはじめ、ドライフラワー、おいしいパンやお菓子、また富良野の名産品などをゲット。わっちさんと言えば、豪快な大人買いがつきものなのだが、今回は東京への旅を前にどこでも抑え気味だったことをMちゃんは苦笑いしていた。
なお、北京オリンピック開催中にもかかわらず、韓国や中国からの観光客がたくさん来ていた。
お昼少し前に、カフェレストラン「麦秋」に移動。メニューはどれもおいしそうで、ものすごく迷った。Mちゃん親子はベーコンピザ、私は夏限定サラダロコモコとプリンにした。
ロコモコにかかっていたサルサソースがピリ辛で大人の味で、野菜もふんだんで、とてもおいしかった。そして、Mちゃん親子はピザを大絶賛し、「ほかのレストランと迷ったけど、大正解だった」と自分たちのチョイスを褒め称えた。私は、すでに次回行ったら食べるものを決めてある。
次に向かったのは、富良野チーズ工房。チーズに関するちょっとした資料室、チーズ製造の見学コース、ショップとカフェを有する建物と、別棟に手づくり体験館があり、手前は小さな公園(その名もチーズ公園)になっている。
チーズ好きな私は、なんといってもショップに注目。カマンベールタイプのイカスミチーズというのがあり、それを自分用に買ったのと、今話題の生キャラメルふらのバージョンがあったので、一度食べたいといっていたすぐ下の妹用のお土産に購入した。
事前知識なしでMちゃんのおすすめ通りについて行ったが、次の森の中の手作り品のショッピングモールもとても楽しかった。
(続く)


【2008/08/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
やきもきおさコンチケット
かんばんおおさかとく
まるで暗闇に浮いてる感じですが、大阪のトークショー看板です。

果たしてFC先行で全部OKになるだろうか・・・―チケット一般発売前のぎりぎりまで結果が分からず、やきもきしましたが、おかげさまですべて希望をかなえることができました。
抽選にはずれた方もいる中、とてもありがたいです。

楽しみだけれど、微妙に緊張しております・・・お前が緊張してどないするねん・・・


●ミニエッセー739「IKKOさんの『キレイを磨くin韓国』を読んで」
いわゆる「おねえ系」と言われる「男性に生まれながら女性の心を持つタレントさんたち」が、私は好きである。ビジュアルは問題ではない。彼女(?)たちの美意識や努力、前向きな生き方、優しさ、ユーモアに学ぶことが多いのだ。
人は理想の生き方を100%実行することがなかなかできないものである。しかし、彼女たちは、性を乗り越えて、人の何倍も努力している。今でこそ、その立場も世間に受け入れられるようになったが、こんにちまでの道のりの中では、偏見と好奇の目によってつらい目に遭ったことも多かったことだろう。だから、それに負けずにやってきた精神面でも見習うところがある。
中でもテレビを観ていて、美容家IKKOさんの人柄や仕事に対する姿勢、美への努力には感銘を受ける。そして、最近気になる韓国での話が満載だったので、『IKKOのキレイを磨くin韓国』(文藝春秋社刊)を買って、早速読んだ。
韓国のコスメショップ・グルメ・ホテル・エステなどがとてもきれいな写真とともに紹介されていて、さらにIKKOさんの韓国への思いや旅の極意などが載っており、ますます韓国へ行きたい気持ちが強まり、またIKKOさんとはやはりいろいろな面で波長が合うと再認識した。
特に、自分なりの旅での心得などはほぼ、私が普段気を付けていること、準備していることと合致してうれしかったし、1人旅が多い身には勇気がいただける内容も多かった。
それから感動したのは、どんなに有名になってもおごることなく、常にさまざまな人へ感謝を忘れず、ファンには、サインや写真に応じるというくだりだ。彼女は、どんなに荷物になろうともいつも色紙や筆や墨汁やペン類を持ち歩き、世話になった店などに書・サインを残すのだという。
ちょっと脱線するが、今や芸能界のトップスター・国民的スターである明石家さんまさんも、ファンへの愛想は嫌がらずやるし、私の好きな堺正章さんなども、外での印象はとても良い。どんなに地位を築いても、応援してくれる人に感謝するという心掛けは素晴らしい。
IKKOさんと私が決定的に違うのは、毎日スタイルを保つためにウォーキングをしているということだ。頭が下がる。
よく食べる。そのかわりによく動く。病気予防に力を入れる。IKKOさんが提唱する健康法は、いたって自然で無理がない。私もそれがベストだと考えている。
美に関してIKKOさんと共通認識だと感じることは、研究心と挑戦が大事だということだ。私もよくコスメや美容グッズに関して、店頭でよく検討するし、いろいろ試してみる。彼女が言いたいことは、おすすめ製品を絶対使いなさいという決め付けではなく、個人それぞれに合った物を探すその過程を参考にしなさいということなのだ。
韓国ドラマがきっかけで、韓国を愛し、楽しむようになったIKKOさん。私もきっかけのドラマは異なるが、どうして好きなのかは同じだと思う。つまり、韓国ドラマの主人公は皆、どんな困難にもへこたれず、前向きに進む。とにかく一生懸命だ。ドラマには、われわれ現代の日本人が失ってしまった何かがある。
近いうちに絶対に韓国に行く―IKKOさんみたいに・・・といかないまでも、活気ある息吹を感じてみたいと思わせる素敵な本だった。
【2008/08/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ル・サンク100号記念誌
すてーきどん 
リーガロイヤル大阪のルームサービスのステーキ丼。めっちゃきのこが多かったね・・・。

「ル・サンク」の100号記念特集誌を買って見ました。
懐かしいですね・・・轟さん、マミさんのノバボサのころから・・・。
おさちゃんの公演も振り返ることができました。
「デュエット特集」が良かったなぁ。コンビって大切ですね。

昨日はわが家の畑の草取りなんぞをして、結構楽しかったなぁ。
それにしても「雑草魂」とはよく言ったもので・・・すごすぎですわ。


●ミニエッセー737「ヅカノート2008夏より7・第69回愛の翼大賞」

※2008年8月15日付け。敬称略。賞内順不同。

●大賞        安蘭けい(スター賞より)

○最優秀演技賞  大空祐飛

 演技賞   白羽ゆり 蘭寿とむ 花愛瑞穂 彩那 音

○最優秀歌唱賞  柚希礼音
 
 歌唱賞   彩吹真央 蓮城まこと

○最優秀ダンス賞  蒼乃夕妃
 
 ダンス賞  朝夏まなと 真風涼帆

○最優秀新人賞  暁  郷

 新人賞   舞耶莉々 流輝一斗

○最優秀努力賞  山科  愛

 努力賞   日向  燦  真飛 聖  天緒圭花 水瀬千秋

○最優秀特別賞  祐穂さとる 

 努力賞   立樹  遥  北翔海莉  夏  大海  鮎瀬美都

○最優秀スター賞   水   夏希

 スター賞  壮   一帆  桜  一花  瀬奈じゅん  安蘭けい

○最優秀男役賞  柊  巴

 男役賞  音月  桂  祐希千寿  聖河 椋  剣崎裕歌 紅ゆずる 霧矢大夢
        彩海早矢 早霧せいな 大和 祐河

○最優秀娘役賞  夢咲ねね

 娘役賞  舞遠きあら 貴月美礼 遠野あすか 純花まりい 稀鳥まりあ
       桜乃彩音  花影アリス 羽桜しずく 春咲ころん 

  

【2008/08/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しみ、ヘッドスパ!
かべえ
部屋の壁に直接絵が描いてあった大阪のリーガロイヤルホテル。

あーあ、今日でお盆休みが終わりや~悲。

来月、東京で念願だったヘッドスパ体験をすることに。
せっかくだから、そのサロンで一番お高いランクのコースを。
今からとても楽しみです


●ミニエッセー737「ダイエット経過報告⑮」

<8月4日>

昼→カップスープカレー、ウィンナーパン、チョココロネ

おやつ→あめ、チロルチョコ1、ミニおかき3

夜→せきはんおにぎり・あまなっとう入り、ナポリタンスパサラダ、メロン半個

<8月5日>

昼→カップみそ汁(やまいも・おくら)、しゃけおにぎり、みそおにぎり、焼肉少し、チーズ、ナス・かぼちゃ・アスパラ少し

おやつ→チロル2、あめ、ミニアイスキャンディー2

夜→ラム肉、ピーマン、キャベツ・豚肉のトマト煮少し、かんきつ酢ジュース200CC、つけもの

<8月6日>

昼→三色弁当、バナナプリン

おやつ→アイスクリーム、チロルチョコ2

夜→ギョーザ6個、じゃがいもと豆・ニンジン・しいたけ・こんにゃくの煮物

<8月7日>

昼→チーズ2かけら、カップ塩ラーメン

おやつ→チロルチョコ4、ミニアイスキャンディー、あめ

夜→めかぶねりこみ冷麺(しそ、トマト、ハム、たまご、ブロッコリー、パプリカ)、かに、なっとう

<8月8日>

昼→うなぎちらしずし、バームクーヘン少し

おやつ→ポテロングカレー味、チロルチョコ4

夜→かぼちゃにつけ少し、きゅうり1本半、たこ焼き3個、からあげ、はるさめサラダ、ブルーベリー

<8月9日>

朝→ブルーベリー

昼→ミスドの飲茶セット、ミスド1

おやつ→あめ、ミスド2

夜→ミスド1、バーベキュー(パプリカ、たまねぎ、ナス、ししゃも)

(しばらくしてから続く)











【2008/08/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宙組退団者にまたショック
おも
めっちゃ重かった「マルセイユ石鹸」の木箱。BY『アデュー・マルセイユ』

ちょっとぉ・・・現実ですか。
宙組さん・・・特に、和音美桜ちゃんや八雲美佳さん、麻音颯斗さんの退団がショックです。
年末、東京で観る予定ですが、寂しいですね。。。

昨日は100均ざんまい、本日は後輩のためにとあるチケットゲットに協力。おさコンではありません。がんばんべー


●ミニエッセー736「ダイエット経過報告⑭」

<7月28日>旅

朝→温泉宿朝食一色

昼→ぶっかけ冷うどん、アイス日本茶

夜→おにぎり2、小アジフライ、デザート少し、豚肉・鶏肉・とりなんこつ・ミミガー、塩ピザ1きれ

<7月29日>旅

朝→温泉宿朝食一色

おやつ→梅こんぶ・ホタテ貝柱、ビタミン水

夕→ミニおにぎり5個セット、スカイタイム、りんごジュース、スープ、フィナンシェ

夜食→黒豚まん

<7月30日>

昼→焼きそばパン大、ねばねばサラダ

おやつ→せんべい、あめ、しゃけちんみ

夜→ミニあんドーナツ8、ミニめんたいこポテトサラダ、うに、しょうゆ

<7月31日>

昼→プリン3割、クリームチーズパン、ミニ塩カップめん

おやつ→あめ、ミニもちもちロールケーキ2きれ

夜→ギョーザ、ミニサンドイッチ、かに ほか

<8月1日>

昼→うなぎおにぎり、しゃけおにぎり、ワンタンスープ

おやつ→クッキー、あめ、青りんご水

夜→イタリアンコース料理・肉メーン、リゾットほか

<8月2日>

昼→メロンパン、サイコロ黒豚、カップココナツカレースープ、プチトマト

おやつ→あめ、ハイチュウ1粒、アイスクリーム、コーヒー、練乳、ごまのおかし2

夜→みそチャーシュー麺、かに、アスパラ

<8月3日>

昼→つぶさしみ、黒豚まん、ミニめんたいこポテトサラダ

おやつ→プラム、塩、PINO3つぶ、フランスパン工房シュガー味少し

夜→牛、豚など焼肉、もやし、キャベツ、ピーマン、ししとう、たれ、アジフライ、ソース

(続く)
















【2008/08/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんとたーたんWキャスト
あかうしろ
なんだかすがりつきたかったねー。

来年1月からのシアタークリエ『スーザンを探して』・・・しぇーーーーーーーーーーーーーーーーー。
昨日書いた2月のマミさんにも驚いたけれど、これもまたなんつーーーーー豪華メンバーやねん。
大浦みずきさんや昔好きだった狩人のお兄さんも出る!!
しかも、マミさんとたーたんのWキャストって・・・。

マミさん・・・ロックミュージカル大丈夫かい(あはは)

マミさんとたーたんのFCそれぞれから速報メールが来た時は、参りました。

『夢の浮橋』もあるし、こりゃあ、1月の旅は決定ですなぁ。
日程的にはたーたんが観れない可能性が大きいのが残念です。

<終戦記念日によせて>
この日を忘れてはいけません。命の尊さをあらためて思う日です。
平和を築き、守り、残していかなければなりません。一人ひとりの意識から。そう考えます。


●ミニエッセー735「ダイエット経過報告⑬」

<7月22日>

昼→むしパン、めかぶスープ、オクラサラダ、しおから

おやつ→むしりこまい、ビスケット少し、りんごジュース、台湾のおかし、せんべい、あめ

夜→親子丼

<7月23日>

昼→スープたんたんめんめし、ミニマカロニグラタン、メンチカツ1

おやつ→ビタミン水、炭焼き鳥、ぶどうジュース

夜→チャーハン7割、なっとうまき1、カップスープカレー

<7月24日>

昼→とろろそば9割、しゃけおにぎり、ブルーベリーどらやき

おやつ→むしりたら、梅かつお酢こんぶ、アイスキャンディー、あめ

夜→いちごジャムパン、大根おろし塩辛、ミニのりまき3

<7月25日>

昼→和風スパゲティー、クレープ、レモン水

おやつ→チロルチョコ1、ミニアイスキャンディー、カフェモカ

夜→パンケーキ、イカソーメン、イカ焼き、かぼちゃサラダ

<7月26日>

昼→ごはん、キーマカレー、コーンスープ

おやつ→あめ、チロルチョコ4、いちごミルクドリンク

夜→みそラーメン(豚肉、たまねぎ、のり、ねぎ、メンマ)、トマトサラダ

<7月27日>旅

朝→さけかつサンド、お茶、トマトジュース、スープ、フィナンシェ

昼→ミニ黒豚コロッケ5

おやつ→アクエリアス、スカイタイム、あられ、梅こんぶ・ホタテ貝柱少し

夜→温泉料理一色

(続く)





【2008/08/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
もう笑うしかない・・・マミさん2月
あでゆ
おささまがラブシンフォニーで着た衣装。サロンドタカラヅカにて。

<上野雅恵選手金メダルおめでとうございます>
昨日旭川にいる時、旭川出身の女子柔道70㎏上野選手の金メダルの瞬間をテレビで見ました。
道産子、ばんざい!!

本日は、座浴やマッサージやランチやら、自分磨きデーです。


・・・まじっすか・・・マミちん・・・来年2月舞台『SHOW店街組曲2』バージョンアップ版上演って・・・。
2月・・・2月はあかんって。吹雪くから飛行機の便も乱れるし、おさちゃんの舞台でさえパスって言ってるのに・・・。
ほんとに2月かい・・・おーまいがっ


●ミニエッセー734「ダイエット経過報告⑫」

<7月16日>有休

朝→トムヤムクンスープ、プチせんべい、りんごジュース、チョコ少し

昼→(外食)ビーフシチュー、ごはん、マンゴージュース、ミニサラダ、バニラアイス

おやつ→さつまいも少し

夜→ピーカン(ミニはちみつ入りパイ生地パン)4、ツナパン8割、サケマリネ、かぼちゃ1かけら、しめさば

<7月17日>

昼→ピーカン4、はるさめカレースープ

おやつ→どら焼き、あたりめ、ミルキー2つぶ

夜→ピーガン2、ほたておこわおにぎり、たらこ、塩ホルモン少し、ねぎ、ボイルエビ2尾

<7月18日>

昼→いかフライ弁当、牛乳

おやつ→チョコクランチ、あらびきフランク、お茶

夜→カップスパイシーカレー、ミニアンパン2個、トリカツ少し、とうふ少し

<7月19日>

昼(外食)→ジンギスカン丼7割、バターコーン少し、れんこんチップス、だしまきたまごやき、いかきむち、ソーセージ

おやつ→プラム、塩、ピーカン1、ローズヒップティー、ポテトチップス、クリームパン

夜→冷やしラーメン(キャベツ、トマト、ブロッコリー、たまごやき、ねぎ、のり、しょうゆだれ)

<7月20日>

昼→ミスド飲茶セット(冷塩ラーメン、ギョーザ、シューマイ)

おやつ→ミスド2

夜→ミスド1、そーめん、ねぎ、しょうが

<7月21日>

昼→外食・なすとチーズのパスタ、デザート少し、豆乳スープパスタ少し

おやつ→ジャガビー紫いも少し、アイスキャンデー、バナナジュース

夜→きのこフライ、サラダ、ポン酢

(続く)
【2008/08/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
GOLDEN EGGS
うめげいぱすた
梅芸のカフェで食べたパスタのランチ。

本日から17日まで夏休みっす。短いよなぁ・・・ぶつぶつ。あるだけましですけれど・・・。
本日は旭川のKおばさんのところへ行きます。

『The Warld of GOLDEN EGGS』という摩訶不思議なCGアニメをご存知ですか。
日産「NOTE」のCMに出てくるキャラクターたちが出てくるものです。
舞台はアメリカの架空の町ですが、製作は日本(PLUS heads inc.)で、関西弁とかが出てきて、字幕がわざと英語で、外国のがさつなアニメをパロディにしたような・・・。
ある人にすすめられて幾つかのシリーズのDVDを観たんですが、なんともばかばかしくて笑えました。
たまにはこういうのもいいですね。


●ミニエッセー733「ダイエット経過報告⑪」
前回(⑩は2008年7/24付け記事)からの続きである。

<7月11日>旅

朝→トマトジュース、クラスJおかし、スープ

昼→おにぎり2個、お茶

おやつ→フルーツミックスジュース

夜→カレーおこわ100グラム。なんこつ揚げ、とりごぼうからあげ、こなすガーリックいため、バナナパイほんの少し

<7月12日>旅

朝→小さいパン2つ

昼→ピラフ、サラダなどランチプレート

おやつ→フルーツミックスジュース、ミニエクレア2、ピーチティー、あめ2個

夜→さば寿司、たこわさ

<7月13日>

昼→バームクーヘン、りんごジュース、スープカレー(たまご、ニンジン、じゃがいも、インゲン、鶏肉)

おやつ→ポテトチップス少し、えだ豆、ミルキー2つぶ、ミニアイスキャンディー、チョコ1粒

夜→温そうめん(具など・・・しいたけ、ニンジン、たまねぎ、しょうゆ、めんみ、塩、みりん、)、イベリコ豚ウィンナー、手作りおにぎり(のり、梅、おかか、しょうゆ、塩)

<7月14日>

昼→お酢ドリンク、赤いきつね

おやつ→うすい和風ピザ3きれ

夜→ごはん、なっとう、焼肉少し、セロリ、かいわれ大根、みょうがつけもの少し

<7月15日>

昼→冷たいラーメン(たまご、チャーシュー)、ピーナツパン

おやつ→プチトマト、チョコがし、白玉あずき、ミルクぷりん

夜→フライドチキン、はるさめまーぼーなす、みょうがのつけもの、もやし・アスパラ・きぬさやサラダ、ポン酢、イチゴドリンク

(続く)





【2008/08/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ2周年、3年目に突入
てーぷ
堅ちゃんのコンサートで降って来たテープをゲット。

おかげさまで本日ブログ開始記念日です。丸2年たち、3年目に突入しました。

毎日の更新は大変な時もありますが、楽しくやっています。
時折、毒舌も混じりますが、今後とも宝塚・ミュージカル・真琴つばささん・春野寿美礼さん・旅・健康・夢と美(?)をキーワードに「わっちさんワールド(?)」を展開したいと思います。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。


●ミニエッセー732「鹿児島・熊本初体験②」
3日目の午前中は取材の予備日(雨で写真が撮れない、相手先の都合が悪くなったなどの時のため)にしていたが、予定通り前日に取材を終わらせられたので、朝はなるべく早く宿を出て鹿児島空港近くのレンタカー店まで車を返しに行き、それから鹿児島市内・桜島をさっと見て鹿児島空港に戻るつもりだった。
しかし、携帯のアラームを切ってから40分も2度寝してしまい、それはそれは焦った。
朝食を8割いただき、部屋に戻って超特急で身支度、荷物送りとチェックアウトをし、鹿児島空港へ―思ったより早く鹿児島空港インターに到着でき、ガソリンを満タンにし、無事に車を返却。送迎バスで空港まで送ってもらい、飛行機のチェックイン手続きを済ませてからフリータイムとなり、鹿児島市内行きのバスに乗った。
鹿児島中央駅前の空港バスターミナルで荷物(取材用道具など)をコインロッカーに預けてから、市内観光向けバス「シティビューバス」に乗った。鹿児島中央駅前は、ものすごく広いバスターミナルになっていた。
本当は、西郷隆盛像前で一度降りて、また次のバスでもう一つの目的地・かごしま水族館前へ行こうと考えていたのだが、不測の事態が起きて計画を変更した。市内が大渋滞し、予定よりも20分ほど時間が押してしまったのである。それで、西郷さんの像はバスから眺められたので、バスに乗ったまま写真を撮るだけにして、鹿児島港にある水族館いおワールドに直行した。
水族館が大好きな私は、規模はそんなに大きくなかったが、イルカショーや展示魚類たちを一通り見て、グッズを買うことができて満足した。
そして、予定の時間に追いついたので、水族館のすぐそばから出ている桜島行きのフェリーに乗った。その時、スコールが!!15分ほど海上にいるうちに止んだが、スコールをあまり経験したことがないので、北国人としては楽しくもあった。フェリーはクーラーがきいていて、ソファーのある観覧席もあって、夏休みだったがそんなに混んでいなくてとても快適だった。値段は、通常片道150円。私はシティービューの一日券を持っていたので、120円だった。
鹿児島も初めてなら、もちろん桜島も初めてで、本当は時間があればレンタカーで1周したかったのだが、今回は上陸したということだけを記念に、港近くの温泉ホテルのショップで少しお土産を買い、神社に立ち寄って、島を後にした。
その神社との出合はちょっとびっくりした。全く知らずに寄ってみたのだが、名前は「月讀(つきよみ)神社」。実は、真琴つばささんが宝塚現役時代に『LUNA』という芝居で、ロックシンガーと「つくよみ(月読)のみこと」という2役を演じた。それを思い出したのだ。
帰りのフェリーから、噴煙を上げる勇壮な御岳さんを写真に撮りながら別れを告げたのだが、実はその前日、一部の火口が噴火したのだと、後日知った。道理で、桜島ではコンタクトが入った目が痛くて、サングラスなしにはいられなかったし、なぜか肌が白くなった。火山灰だったというわけだ。「危険レベル3」だったとは、驚きである。
それからまた水族館前からシティビューバスに乗り込んで、ブームだという篤姫(歴史上の篤姫は鹿児島出身)館などを眺めながら、鹿児島中央駅に戻った。朝から、濡らしてつける冷感リストバンドをしていたのだが、もうすっかり温かくなっていた。ちなみに、シティビューバスの運転手さんはとても感じが良かった。
そうして、空港バスターミナルから再び鹿児島空港へ。バスでは少し寝てしまった。かなりあわただしかったが、滅多に行けない鹿児島ミニ旅行は楽しかった。
空港でもまたさつまあげなどのお土産をプラスし、クール宅急便で発送。夕刻、やっと身軽になり、昼食を取っていなかったので、おにぎりを買って食べた。
出発直前に雷が鳴り出し、また羽田空港が混んでいるとのことで、飛行機の出発が40分も遅れた。羽田で千歳行きにトランジットの私はちょっと焦ったが、それも見込んで乗り継ぎに余裕のある便を予約していたので、羽田ではサクララウンジでジュースを飲む時間があり、助かった。
思えば、轟悠さんのふるさとと、愛華みれさんのふるさとを体験したことになる。大変なこともいろいろあったが、役得の旅であった。
【2008/08/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
マミさんFCイベント08申し込んだよん
けんふうせん
6/1札幌での平井堅さんコンサートの帰りにコンサートトラックの前で、コンサート中にゲットした風船を記念に。

秋に行われるマミさんのFCイベントに申し込みました。
果たして・・・って・・・、もう飛行機手配したから、行けなかったら困るわん。
日帰りの予定です・・・しぇーーー。


●ミニエッセー731「鹿児島・熊本初体験①」
去る7月27日から出張(取材2本)のため、初めて鹿児島・熊本に降り立った。
勝手に抱いていた九州は男尊女卑傾向で、恐い人が多いというイメージとは裏腹に、全体の印象として、みんな親切で温かい人たちばかりだったこと、そしてまた南国の自然もいいなということである。
取材先は、熊本県南部だったが、最も近い空港が鹿児島だったので、行き帰りとも羽田経由で鹿児島空港を利用した。鹿児島空港の上空からは桜島が見え、緑豊かな自然の中に降りていった感覚で、空港は想像以上に広く、当然ながら、一歩出ると、北国の人間には地獄に感じる暑さだった。
初めてレンタカーを体験。しかも、ボタン式エンジンスターターの車も、カーナビも初めて。どきどきすると同時に、わくわくして車に乗り込み、宿泊先に行く前に熊本県・人吉市に寄るべく高速道路・九州自動車道を北上した。
人吉市は、宝塚歌劇団生徒理事・轟悠さんのふるさとである。大変、緑が多く、山と川の風景がきれいだ。時間の関係上、少し郊外の「人吉クラフトパーク」しか行けなかったが、展望台から観た町の全体は、とにかく緑・緑・緑で、こういう環境で、あのギリシャ彫刻のように美しい轟さんが育まれたのだと感慨深かった。
とにかくあまりにも暑くて、あとはクーラーのきいたお土産屋さんに居たのだが、若者向けの品が少ないのが残念だった。
それから、そこから車で10分くらいの宿泊先の温泉に落ち着いたが、何しろ、北海道とは大違いで道路の幅が狭くて緊張した。ちょっと小道に入ると「こんなとこ車がすれ違えないべさ」と思われるところばかり。本州以南の人は、よく普通に車を運転するものである。だからスピードも出せないし、配慮しなければならないから、事故が少ないのだろう。
カーナビが面白くて、意味もなく操作して、案内と反抗して別ルートを行ったりして遊んでしまった。私は地図を見れる人であり、方向感覚は鋭い方なので、北海道では必要性を感じたことがないのだが、カーナビってなかなか良いものである。
宿では、早速荷物を開けて、翌日の準備や夜にDVDを観るためのPCをセット。そして、温泉に入り、ちょっとUEOキャッチャーで遊び、その宿のレストランで宿泊者用の夕食を取った。こう申しては申し訳ないが、都会のホテルとは違い、田舎の温泉宿らしく、スタッフが少ないので、若干サービス・対応にはいらつく場面があった。しかし、鮎の塩焼きやチーズかぼちゃグラタンなどがおいしかった。
夜はひたすらDVDを観て過ごした。
そして、部屋の掃除が行き届いてないのを発見し、深夜にフロントの人を呼び出した。電気のカサの上に恐ろしいほどのわたぼこりがたまっていて、エアコンの風で、それが部屋中に散りまくるのである。一流のホテルは、見えないところにこそ気を使う物だが、そこはさすがに田舎だと苦笑。
初日は温度調節がうまくできず、なかなか寝つけずに困った。私の体質では、28度にするとちょっぴり暑いが、27度だと寒くなってくる。その間という温度設定ができないのが残念だった。
朝食は、連泊だから気を使っていただき、初日と2日目はかなり違う内容だった。普段朝食を食べないので、どうしても一人前を食べきれずに申し訳なかった。
翌日は、涙が出るほど天気が良く、汗だくで午前1本、午後1本取材を行い、いずれも大変親切にしていただいた。夜は取材先の人にごちそうになった。馬刺しと豚足を食べてほしいとおっしゃっていたが、あいにくそれらを出すお店が休みで、ミミガーをいただいた。豚足やミミガーは沖縄料理と思っていたので、驚いた。
(続く)
【2008/08/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
タモさんお帰りなさい
うつり
宿・花ふらりシリーズの追加。テレビがあまりきれいに映りませんでしたが、機械に依存しすぎの毎日で、こんなこともとっても良い感じでした。

『シンデレラ』にご出演中のタモさん。
まだまだ治療しながらということで、無理せずにやっていただきたいですが、お帰りなさい!!
ファンの皆様、本当に良かったですね。

昨日は町内会活動・お墓参り2件・甲子園テレビ観戦・旅支度とフル活動でした。
本日も富良野へ出掛けます~。
ところで、北京オリンピックの開会式、ものすごかったっすね。演出・・・人海戦術や独自の色使いの国柄・国の歴史と斬新さを巧みに融合させて、素晴らしかった!!
特に日本選手の皆さん、頑張れ~


●ミニエッセー730「ナンプレから学ぶこと②」
それから、時々「矛盾」が起きてゲームオーバーということがある。要するに、どこかで間違ってしまったのである。ナンプレはもちろん、一つの問題で81マスあるうちのたった1マスでもミスをしたら終わりなのだ。上級者になると、簡単な問題ほど自分で驚くくらいのイージーミスをしてしまうことがある。
たいていは単純な「数字の見間違い」や「思い込み(この数字しか入らないだろう・・・)」から起きる。
そんな時は悔しいのだが、できる限り、どうして間違ったか原因を探るようにしている。
それでなければ、また同じミスを犯しがちになってしまうからである。
失敗をそのままにしておくと向上につながらない。原因究明と反省が明日につながるということだ。
それから、あきらめないこと。粘り強さが勝利を導くことがある。
難問になると、何時間かかっても一つのマスさえ埋められないということもある。
しかし、投げ出さずにあらゆる可能性を探って推理し、丹念に考えていくと、道のりは長くてもゴールが開ける。
それとは矛盾するようだが、時にはあきらめも肝心である。
あまりにも解けなくて疲れ、滅入るような場合は、ちょっと一休みして簡単な問題を解いてみたり、数日置いてからまた難問にチャレンジするといい。
すると、あら不思議。幾ら頭をひねっても解決しなかった問題が、するすると出来たりすることがあるものだ。どうら人の脳も行動もメリハリが必要らしい。
こうした「気付き」をどう日常に生かすかが一番難しいのだが、これからもナンプレで脳を鍛えて少しでも老化防止に役立てたいと思っている。ただし、夢中になりすぎないように気を付けたいものだ。
                           ◇
ところで、①の冒頭でナンプレ問題満載の専用雑誌(懸賞付き)やポケット本などがたくさん発売されていると述べたが、最近驚いたことがある。
100円ショップでポケット本が初級・中級・上級と売られていることだ。
旅行での携帯には、雑誌の付録で付いている切り離し可能なミニコーナーやポケット本版が便利なのだが、割とページ数もあるのに100円(税込み105円)とは、なんとお値打ちなことか。
これでは、専用の出版会社がもうからなくて気の毒だが、愛ナンプレ者には最高である。
こういった1人ゲームの中では、数字ヒントで推理してマス塗りをして絵を描く「ロジック」もあるのだが、これも楽しいのだが、視力の悪い者には、申し訳ないがあまり良いものとは言えない。
というのは、小さいマス目を長時間眺めていると、視神経が疲労して、場合によってはまぶたのけいれんなどを起こすからだ。特に私のような年代になると、たとえ視力が良い人でも、かすみ目・疲れ目に陥りやすい。
少しくらいなら良いのだが、ロジックは中途半端で終らせるということがなかなかできないしろもので、どうしてもどんな絵が出てるか見たくてしかたなくなるのだ。「ベルサイユのばら」のビッグサイズロジック(ビッグになるほどマス目は小さく多い)につい夢中になって、目に障害が起き、病院に行ったのは私である。
そんなわけで、ナンプレ派に移行したのである。


【2008/08/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
DVDヴューラミ観ました
展示
足寄の道の駅2階にある松山千春さん関連品の展示コーナー。

歌劇団から春野さんの退団記念に発売された今までの舞台のダイジェストと村さよならショーDVD「ヴューラミ」を観ました。
疲れていた時期だろうに、本人の思い出語り(解説)は大変だったろうなと・・・。
どこにおさちゃんがいるのか分からないものもありましたが、貴重な映像がいっぱいで、何より『ファントム』の銀橋・ゆみこパパとの抱擁は今見ても泣けてしまいます。
入り・さよならショー・セレモニー・パレード・・・ああ、もう9カ月近く経ったとは・・・。

さて、東京ラストデーDVDはいつ観れることやら・・・


●ミニエッセー729「ナンプレから学ぶこと①」
家や旅先で眠れない夜など、よくナンバープレイス(ナンプレ。数独。基本は、9マスあるワンブロックが3×3の9ブロックの中に書かれている何個かのヒント数字を頼りに、1ブロックかつタテ・ヨコ1列ずつにばらばらに必ず1つずつ1~9の数字が入るようにすべてを埋める数字のゲーム)をやる。
だんだん一般にも広まってきて、やっている「仲間」を見掛けたりするし、今は専用の雑誌なども多くなってきた。
コツをつかんで難しいレベルのものをマスターできるようになると、解けた時の快感、達成感も大きくなり、私にとっては飽きない遊びである。
ナンプレをやっていると、ただ解くのが面白いというのもあるのだが、不思議なことに、そのゲームの中で生活や仕事や人生の考え方にかかわるヒントを発見することがあり、遊びといえども、なかなか「出来たやつ」だと思っている。
ほかのゲームでもそういうことがあろう。
将棋や囲碁やオセロもマージャンも、トランプや花札も、また、やったことはないが恐らくチェスなども、「運」の面白さということ以外にも人の思考の妙があいまって、さまざまな「気付き」を与えてくれる。
子供が電子ゲームなどに興じても、ただ勝った・負けたに夢中になるだけでなく、もしそこに何かしらのヒントや人生勉強につながるものならば、ある程度は推奨しても良いのではないかと考える。
私がナンプレを解くコツをつかんでいく中で思うのは、一つには何事も視野を広く持たなければならないということだ。
例えば、一つ二つのブロックなり列だけをじっと眺めていても「あと少しで埋まるのに、分かりそうで分からない・・・」とらちがあかないことがある。
そんな時、一度実際にその問題を少し離れたところから、全体を見直してみるのだ。
すると、少し見方が変わり、「なんだ、こんなところに別のヒントがあったのか。
そっちが分かってからもとのところが解けるようになっていたんだ・・・」と気付くことが多い。
一つに固執していると、全体像が分からなくなるいい例である。
試験問題を解いていて、立ち止まってしまった時に、一旦あきらめてほかの出来そうな設問を解いているうちに、さきほど出来なかったところがふと分かったりすることがあるものだ。
いろんな角度から見てみることだ。
それから、発想の転換の大切さにも気付く。
ナンプレの場合、さまざまな解き方があるのだが、ブロック内・タテ列・ヨコ列に配慮しつつ、「何(どの数字)が入るのか、入り得るのか」ではなくて、時には「絶対入らないものは何か」という考え方をしなければ先に進まない場合があるのだ。
とにかく頭を柔らかくしなければならない。

(続く)


【2008/08/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京フェアウェルDVD観ました
ちはる
足寄の道の駅にあるんですが、すごいインパクト。名曲ですよね、これは。

先日、FC販売の春野さんの東京フェアウェルパーティーのDVDをやっと観ることができました。

一秒一秒、思い出してじんとしてしまい、来月会えるけれど、しんみり。
特に、最後に手書きのメッセージが映し出された日にゃぁ・・・
自分も映ってるし・・・爆。

とにかくあの時は、こんなに早く再会できるとは、思わなかったです

<昨日驚いたこと>
昨日は、七夕でした。北海道では道南地方以外は七夕は、府県より1月遅れなのです。
たまたまテレビを観ていて知ったのですが、七夕の夜の風習「♪ろうそく出~せ出せ~よ、出ーさないとひっかくぞ。おまけに食いつくぞ」と子供たちがグループで歌いながら近所の家を回り、お菓子(本来はろうそく)をちょっとずつもらうのは、北海道だけなんですって????
全国どこでも田舎では行われるのだと思っていました。私が小さいころは、本当にろうそくだったのですが、今はお菓子なんですよね。テレビでは私が知っている歌とは違う歌を歌っていましたが・・・。
最近は子供の数が減り、私が住んでいるところでは行われなくなりましたが・・・。
それと、気になったのは、テレビで「お菓子をもらって歩くなんて、風情がない」と言っていたこと。
あほか。浴衣姿でちょうちんを持ち、伝統行事をしているだけであって、それこそ風情があるではないか。それに、青森のねぷた祭りから伝わった風習であり、昔はねぶたに使うろうそくが不足していたことから、子供たちも手伝って集めるということ。年に一度、子供が近所を回ることも、例えば老夫婦や独居老人家庭にとってはうれしいことで、お菓子をあげるという行為は嫌々やっていることではないのです。
テレビ局よ、もっと地域性についてちゃんと取材・調査しろよ。


●ミニエッセー728「わっちさんのおすすめコスメ関連グッズ③」

<ネイル関連>
ネイル関連品―マニキュア、ベースコート、ネイルシール類、リムーバー、ネールアート道具、ネイル用美容液は、一切ブランドにこだわらず、良いと思ったら何でも買ってみて使うのだが、トップコートだけは長く同じ物を愛用している。
それは、excel(エクセル)のニュアンストップコート・ラメである。
最初に行った東京・赤坂のネイルサロン(今はすべて自分でやっている)で使用していたので知り、市販されているということで、使うようになった。
これは、ラメではない部分とラメとの2層になっていて、だまって置いておくと上部は普通のトップコートとして使え、小瓶を振ると、全体がラメ入りのトップコートになる。
だから、ラメ入りではないマニキュアをぬって、ちょっとラメを加えたい時は、さっと振った状態でトップコートを兼ねてさっと上ぬりすればいいし、がっちりラメにしたければ、たくさん振ってから2度ぬりするといい。ラメ入りのマニキュアをぬった時は、振らないで、上層部分をトップコートする。
私は、使わなくなったもののを含めて、マニキュアは80本以上持っているが、最近は余らせないためにも、なるべく量の少ない小さい瓶の物を買い、使い切る努力をしている。
瓶底に固まってしまったマニキュアを薄めるための専用液もあり、やってみたことがあるが、そうして古いマニキュアを使うのは果たして爪に良いのだろうかと思ってしまう。
ところで、「速乾性」となっているものでも、なかなか乾くのに時間が掛かるものだ。この忙しい世の中、つけたら一瞬で乾くような商品が開発・発売されないかと願っている。
それから、私は人工つけ爪が苦手だ。つけ爪だと、さまざまな手作業ができないからだ。もとつめを生かすスカルプチャやジェルネイルにも興味があるが、なるべく自分のつめで勝負したいと思っている。

<フットケア関連>
足裏に貼って疲れを取る―という類のシートはいろいろなものがでているが、私は白金製薬の「足裏スッキリ爽快シート」を職場を通じてまとめ買いし、特に歩き疲れた旅の就寝前に貼っている。
医薬品ではないので気休めなところもあるが、グレープフルーツのにおいが足に移るのがいい。
ただ、朝起きたら、はがれてベッドじゅうを探さなければならないという事態も起きるが・・・。
ただ疲れたのではなく、足首をくじいた、ひねった、相当痛いという時には、シート類ではなくて冷湿布を貼って寝ることをおすすめするが・・・。
私は、ひとときはやった足裏用の樹液シート云々はあまり信用していない。
貼って寝たらジェルの部分が茶色に変色していかにも悪いものが出たように見えるが、あれは汗の成分が混じるとそういう色に化学変化するだけなのではという気がしてならないのだ。
しかも、足裏が強い木のにおいで大変なことになる。
本当のデトックスとは違うように感じる。
あれで毒素が出るなら、みんな健康になれるはずだ。
ただ、すっきりした気分になるというリラックス効果という程度の認識でいたいと思う。

<全身ケア関連>
ボディーケアに関しては、リラックス効果を求める場合は香り重視で、ボディーショップの物を使うことが多いのだが、医薬部外品として、疲労回復や健康維持・増進・けがの治癒補助効果がほしい時に良い物を最近見つけた。
スイーム株式会社の「RHクリーム1400」である。天然石イオンパウダーが入っていて、値段は高いがそれだけ効果があることを実感している。マッサージに使えば最高にいいが、塗るだけでも肩こりや筋肉痛がすぐ取れたり、傷の治りが早かったり、私個人の意見としては美白効果もある気がして、とにかく全身に使っていろいろ試している。
これは「ホルミシスリンパケア」というものを受けた時に勧められた商品である。この時の体験などについては、またいずれあらためて紹介したい。


【2008/08/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
幕末チケット届く
あしょろ
松山千春さんのふるさと「足寄」にて。病気から復帰した千春さん、無理しないでくださいね。

マミさんが坂本竜馬になるつかこうへいさんの舞台『幕末純情伝』のチケットがFCから届きました。
新橋演舞場で3回観ますが、いずれも良い席で楽しみです!!


●ミニエッセー727「わっちさんのおすすめコスメ関連グッズ②」

<つけまつげ>
まつげが乏しい私。毛量は昔から少なかったものの、中学の時までは割と長かったのだが、中学生の時に放送室のストーブを点火しようとして、うまく点火せず、様子を見ようと小さい窓に顔を近づけると、急にストーブの中が爆発し、外にまで火が吹き出し、顔周りの髪の毛と、眉毛、まつげがすべて焼けて溶けるという事件があって以来、眉毛とまつげが伸びにくくなってしまった。顔自体やけどしなかったのは不幸中の幸いだ。
歳をとるほどに、特にまつげの貧弱さは深刻で、普段はとにかく、ボリュームアップ・ロングアップタイプのマスカラの重ねぬりでごまかしているが、出掛ける時はつけまつげ愛用者である。
今まで試行錯誤する中で、自分でカットなどをしなくても最も自然で、楽で、まつげのりの質も良く取れにくく、カール具合もちょうど良く、手入れも楽で繰り返し使っても長持ちするという商品ナンバーワンは、コージー本舗の「TAKAKOスタイルアイラッシュ」シリーズである。名前のとおり、メイクアップアーチスト・TAKAKOさんプロデュースである。
14種類ほどあり、全体用・ポイント用・派手め、自然めなどシーンや好みに合わせて選べる。
私がこの商品が最も優れていると思う点は、肌につける部分の「ふち」の質の良さである。この「ふち」がへたにしっかりぶ暑い―つまり、まるでアイライナーで書いたように見える商品もあるが、人の目というのはそれぞれであり、アイラインの引き方は、似合う・似合わないや、好みもあるし、黒一色では服に合わないこともある。
だから、アイラインのことは、まつげとは別途考えたいものである。その点、この商品はまるで「ふち」がないかのように繊細で、かといってまつげのりをつけても大丈夫で、自分のまつげを生かすこともできる(少し自分のまつげがないと、うまくつけられないし、不自然になる)。さすがに、一線で活躍するメイクアップアーチストのプロデュースだ。
ちなみに、私は「センシャルノーブル」「センシャルローズ」を使うことが多いのだが、パーティーやディナーショーなどではもう少し派手なもの、また他社製品のラメ入りなどに挑戦するようにしている。
100円ショップでもつけまつげが売っているが、清潔で自分の目に合うのであれば、それでも十分だろう。

<肌用ラメパウダー>
肌をつややかに見せるために、オフでは、デコルテや腕など、見える部分にラメパウダーをつけるのもいい。パーティーなどではこれを髪に振ってもおしゃれだ。
これも今までいろいろと試してきたが、最近良い物を見つけた。(株)SPRジャパンのALAIN DELONサムライウーマンボディパウダーである。フレグランス「サムライウーマン」の香りだ。
これは、粉をパフにつけて体にはたくのではなく、パフの中にラメが内臓されている。だから、例えば容器から取り出して手をすべらせて粉が飛び散るということがないのである。
ただ、純粋にラメだけなので、肌が乾燥しているとつきにくいし、ほかのものへ飛んでしまうという弱点がある。誰かと一緒だと、その人の服などについてしまい、大変迷惑を掛ける。
そこで私の策は、日焼け止めクリームやボティクリームの類をぬってからラメを手のひらにはたいて、それから体につけるというもの。パフを直接体につけるのは、洗えないだけに衛生上良くない気がする。
その前にはずっと、やはりSALAのボディパフパウダーを使っていた。においは良いのだが、かなり粉が方々に散ってしまうという悩みがあった。ホテルの部屋でケースごとひっくり返してしまった時は、ラメ入りだけに、方々を拭き取るのが大変だった。グリッタータイプのものは、なんだかベタつくのが気に入らなかった。だから、何か良いものはないかと探していたのだ。
ちなみに、私は顔にもクリームタイプのファンデーションの後の粉おしろいとして、また化粧直し用としても、若干ラメの入っているものを使っている。結構ラメものが好きだ。

(続く)


【2008/08/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
スカステクイズ王座決定戦
みずばしょう
写真では分かりづらいのですが、屈斜路湖には巨大なみずばしょうがたくさん咲いていて驚きました。

<拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。周辺の有名湖はすべて回れますし、最高ですよ。


録画してまだ観ていない方は要注意。

先月放送された、CSで「スカステクイズ王座決定戦」―スカステ開始から6年の間や舞台、歴史についてのクイズをOG、現役、若手演出家がペアで争って答えるというもの。
優勝者の事前予想でプレゼントが当たるというのに応募していたので、録画した本編より先に優勝者が知りたくて、ネットで検索したら・・・あちゃーーーー若手演出家だったのね~
そして、本編を観ましたが、一昔前のクイズ番組風で・・・ずるじゃない?というのもあったりして・・・笑。
春野さんに関する問題も出て、まりこさんも観れて、面白かったけれど、問題・・・われわれには簡単すぎでしたね。
視聴者対抗だったら・・・すごいことになりそう。
最近、決まりきった番組しか観ないので、最近版だったらわっちは弱いですけど・・・。


●ミニエッセー726「わっちさんのおすすめコスメ関連グッズ①」
「おすすめ」シリーズが続くが、今回はコスメやボディーケア商品、コスメ雑貨好きな立場から、実際に使用して「これは便利・すぐれもの・気に入った」と思うグッズの話を種類別にしてみたい。

<ヘアーコロン>
髪の毛はにおいがつきやすい。私は煙草のにおいがつくのが一番嫌だ。
今は禁煙が多いので、煙草臭い場に行くことはあまり多くないのだが、対策として、におい移りも防げる髪用フレグランス(コロン)を軽く使うことがあるが、その中で一番気に入っているのは、marie claire (マリ・クレール)の髪用フ レグランスで、グレープフルーツの香り(今も売っているか分からないが・・・)である。
次に好きなのは、国内製品―カネボウ・SALAの髪用コロンで「サラの香り」である。
それから、トリートメントを兼ねる場合は、ボディーショップの洗い流さないブルーベリー由来のトリートメントを使っている。
注意すべきは、髪コロンをつける場合でさらに体に香水類をつける場合は、においを統一することである。まったく違う系統のものをつけるとにおいが入り混じり、いいにおいでなくて「つけすぎでくさい」と思われてしまうことも。
まったく同じにおいというのが無理ならば、せめて柑橘系・パウダー系・ローズ系など、系統でまとめたい。

<ヘアーゴム>
今、髪が長いので、しばったり、あげたり、いろいろアレンジヘアーをしているが、しばる時のへアー用ゴムは今、「からまらない・・・」というシリーズがたくさん発売されている。
髪をしばったことのある方なら、ゴムを取る時に髪にからまってしまい、たくさんの毛が抜けて痛いという経験があろう。それに、何度か使うと伸び切ってしまう。
私は100円ショップで売っているいろいろな色・ラメあり・ラメなしの物をストックしている。
サイズもいろいろ売っているが、大は小を兼ねる―で、私にはLサイズが便利である。
カラーやラメ入りの「からまらないゴム」は、それだけでちょっとしたおしゃれになる場合もあり、ほかに飾りを付けなくても良いということも。
値段が高い物であれば何度も再利用できるかもしれないが、私は整髪剤を付けているので、衛生上からも、使い捨てにしている。

<アイライナー>
最近、化粧品で最も気に入っているのが、資生堂MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ・マジョルカ)のペンシル式アイライナー「ジュエリングペンシル」である。資生堂の化粧品は、あまり好みではないのだが、このシリーズだけは良い。
何が良いかというと、激しすぎない程度のラメ入りであることと、カラー展開である。
青、黒(ラメなしもある)、ベージュ、ゴールド、白、ピンク、茶、赤、グレーと10種類あり、アイライナーとしてだけではなく、アイシャドーやポイント用としても便利である。
すべてをケース入りでセット販売していただきたい気がする。
ただし、赤やピンクの使い方を間違えると、目が腫れているように見えるので、単独で使わず、引き締め色と合わせる、ポイントに使うなど、工夫を!

(続く)

【2008/08/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
2008年末の特別ショー
くっしー

「宿・花ふらり」から車ですぐの屈斜路湖。

今年はTCAスペシャルはどうなるのかなーと思っていましたが、年末のくそ忙しい時に
特別ショー「タカラヅカスペシャル 2008~La Festa!~」が開催されるんですね。
ああ、昨年のおさあさ共演のTCAスペシャル2007を思い出すなぁ。


●ミニエッセー725「わっちさんの北海道おすすめの宿③」

■弟子屈町 宿・花ふらり(HP)
当ブログのエッセーでも、写真でも昨日まで紹介してきた元宝塚花組で渋い男役として活躍していた藤原多美さん(芸名・沙加美怜さん)が経営する大自然の中にあるペンション。
車であれば、阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖などがある道東観光の拠点としても非常に便利である。
釧路川の源流水の沸かし湯での共同浴場(部屋にもユニットバスあり)、手作りの温かさが伝わるおいしい料理の数々、木のぬくもりあふれる広い客室、のんびりした四季折々の周囲の景色、ご家族のさりげない心遣い・・・。今回紹介する中では総合評価でダントツのナンバーワンであり、ぜひリピートしたいと思っている。
京都出身の多美さんが、ご両親とともに北海道を気に入っていただき、表舞台からスタッフへと転身しながらもお客さまに夢を与えてくれていることは、宝塚ファンとしても、道産子としても心からうれしいことである。
化粧っ気がなく、自然な笑顔で輝いていた多美さん。人は好きなことを仕事にできることほど幸せなことはないと感じた。苦労も多いと思うが、ますます輝いてほしい。

<道南>
■せたな町(旧北檜山町) 温泉ホテル きたひやま(HP)
雄大な日本海とスイスを連想させるような山々の景色が素晴らしいせたな町の中心街の手前(豊浦方面から行くと)にある北檜山地区にある温泉ホテル。
せたなから見える日本海に浮かぶ奥尻島が地震・津波の被害に遭った時、慰問された天皇陛下・皇后陛下が宿泊されたことがあり、温泉も料理も部屋も清潔でおいしく、お土産もそろっていて申し分ない。駐車場も広くて良い。ここもぜひまた行きたいところである。
宿泊する場合は、日帰りのお客さんが帰ってからのんびり温泉を楽しむのがおすすめである。

■八雲町 温泉ホテル 遊楽亭(HP
温泉ホテルだと、部屋に禁煙・喫煙の分けがないことが多く、ここも部屋に入ったとたん、煙草を吸わない私には大変不快なほど煙草くさいので、部屋用消臭スプレーは必携(あるいは借りる)なのだが、国道沿いにあって分かりやすく、何しろ温泉が良い。だから、日帰り入浴時間は混んでいる。
ここでは朝食しか食べたことがないのだが、車で少し行けば近くにコンビニもケンタッキーが経営するレストラン「ハーベスト」もあるので、食事には困らない。
また、おすすめショップでも紹介したアイス・牛乳の元山牧場「エルフィン」や内浦湾展望に良い噴火湾パノラマパークに行くのも便利である。
しいて言うならば、お土産類の品揃えが悪いのが気になる。

■函館市 はこだて湯の川温泉 湯元 漁火館(HP)
函館には市街も温泉地にもかなり多くのホテル・旅館・民宿・ペンションなどがある。道北・道央に住んでいる人たちは、必ず小学校・中学校などの修学旅行で函館に行くので、早くから函館体験をすることになる。また、そうでないとしても道民にとって異国情緒もある港町で食や夜景の素晴らしい函館は、魅力的な観光地である。
有名な宿がひしめく中で私がおすすめしたいこの宿は、小規模でどちらかと旅館・民宿に近いタイプなのだが、目の前が海で、その日収穫された海産物などが夕食・朝食の卓に並ぶので、グルメにはたまらないのである。
また、こじんまりした温泉だが、露天風呂から海が見えて、夕暮れなどは最高に風情がある。
ツウに人気の穴場の宿なので、早く予約しないとすぐ部屋がふさがる。
私が主人と泊まった時に朝食で出していただいた「今獲ってきた」というイカの刺身の甘さが忘れられない。確か、オーナーシェフは船を持つ漁師さんなはず。新鮮な海の幸を堪能できるのもうなづける。
                             ◇
近年話題の旭山動物園のある旭川や函館に次ぐ港観光地の小樽、そして何より札幌が入っていないではないかと思われるだろうが、旭川は親しい親戚がいるので、親戚が集まり温泉で宴会という以外はなかなか宿には泊まらないのである。
また、小樽や札幌はたいてい日帰りであり、泊まることがない。
出張が多いため、今回紹介した以外にもたくさんのホテル宿泊を経験しているが、特徴のないビジネスホテル、大手シティホテルなどは、取り立てて挙げていないことをご了承いただきたい。


【2008/08/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヅカ曲カラオケ歌唱力ランキング
あさ
わっちさんが泊らせていただいた時の朝食です。

<25万アクセスお礼>
遅くなりましたが、25万を超えるアクセスをいただき本当にありがとうございます。


先月、3姉妹の会でカラオケに行った時、初めて、登録の当月の全国の歌い手の歌唱力点数ランキングが発表される機種(ウエーブ)というやつを体験。
末っ子のわんこのきもち社長は、かつてセミプロだったこともあり、ほとんどの曲で95点以上、全国ベスト3は当たり前で、金メダルも。
私も、点数はほぼ93点以上ですが、一般の曲はライバルが多いので、なかなか金メダルは取れませんでした(銀や銅が多い)が、さすがに宝塚ソングはライバルが少ないので、しょっちゅう金メダルに輝き、気持ちが良かったです。
さすがにヅカファンは同じ曲を選ぶんですよね。「落陽のパレルモ」から「ロザリオの祈り」とか、「エリザベート」から「最後のダンス」とか・・・。しょっちゅう同じ名前が出てきます。
一般の曲でも、世代が同じなのか、懐かしい歌謡曲を歌いがちなわっちさんの固定ライバルが・・・笑。
一般の曲でも金メダルを取りたい。そして、夢としては末妹を抜かすこと・・・無理か・・・。


●ミニエッセー724「わっちさんの北海道おすすめの宿②」

■猿払村 民宿旅館 さるふつマリン(HP)
主に、釣り人や道路工事関係者が利用する民宿で、お風呂も共同(混浴ではない)なので、女性一人というのはおすすめできないが、親戚の家に泊まっているような融通がきき、なにせ、またまたオホーツク海に面していて、海岸を散歩できるのがいい。
そして、お気に入りポイントは、ボリュームがあり、新鮮な海の幸満載の夕食である。1人に1尾毛ガニがつく。部屋に持ち帰ってゆっくり食べることも可能だ。
周辺には、季節にもよるが、新鮮な毛ガニやホタテが購入できる店もある。
なお、車で少し下ると、さるふつ温泉( HP) があり、日帰り入浴が可能だし、お土産も売っているので、宿に落ち着く前にそこを利用するとよい。

<道東>
■雄武町 オホーツク温泉 ホテル日の出岬(HP )
道北と道東の境であり、感覚としては道北と言ってもいい。当ブログで何度か写真を紹介してきたが、きれいな温泉もレトロなゲームコーナーも食事も部屋も田舎の温泉宿としてはかなりレベルの高いホテルである。
2階にはちょっとした無料ギャラリーがあり、絵も楽しめる。
岬というくらいだから、ここも周辺散策では立派な展望台もあり、海が見えて気持ちが良い。
ただし、すぐそばに公営牧場の牛の放牧地が広がっており、冬場以外の放牧の時期は牛の声とふん尿のにおいが多少気に掛かる。それを覚悟いただきたい。

■新得町 ペンション ヨークシャーファーム(HP )
農家(酪農・畑作・畜産など)がそこの農畜産物、あるいは土地を提供し、自然の中での宿泊を体験させるいわゆる「ファームイン」タイプのペンション。ここはレストランとしても営業しており、建物は経営者家族の家も兼ねる。名前のとおり、たくさんの羊を飼養する農家である。
家族のダイニングでする雰囲気の食事のメーン料理は子羊。羊の放牧場の散歩コースでかわいらしい羊を見た後に食べるのは心苦しい気がするが、だからこそ命をいただくことに感謝し、食の尊さをあらためて実感する。ファームインの目的の一つは、食育を通して大切な第一次産業を見直すことなのだ。
子羊肉は柔らかく、癖がなくとてもおいしい。
このペンションの一家は、家の中に家族が隠した現金100万円(テレビ局が用意)をタレントが探し、時間内に見つけられなかったら家族が100万円をもらえるというテレビ番組に出演し、見事に成功した家族である。たまたま私が泊まった数年後にテレビに出ていたのを観て、「ああ、あの部屋に泊まったんだ・・・」と懐かしかった。
客室一つ一つも隠し場所の候補だったので、探すタレントさんたちは大変だったことだろう。
なお、北海道内には、各地にいろいろなタイプのファームインがある。農作業なども体験できるところもあるので、ぜひ一度は行っていただきたい。

(続く)


【2008/08/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんマルグリット記者会見
らくがき
 コメント残してきました~

先月、CSの「OGナビ」で放送された春野さん主演『マルグリット』の制作記者発表を見ました。

動いてるおささま・・・いいねえ。
ちょっと緊張ぎみだったかな。
あの服の色が似合っているかどうかは別にして(こらこら)、とにかく元気な様子がうれしかったです。
いつ観に行こうか毎日毎日来年のカレンダーとにらめっこしています。


●ミニエッセー723「わっちさんの北海道おすすめの宿①」
今まで、旅行や出張で泊まり、ぜひおすすめしたい北海道の宿(民宿、ペンション、旅館、ホテル)を紹介したい。

<道北>
■天塩町 てしお温泉・夕映(るるぶより )
日本海に沈むきれいな夕日としじみが名物の天塩町の公営温泉ホテル。
海が好きな私は、海岸近くにあるというだけでご機嫌なのだが、名前のとおり、夕映えが素晴らしく、日没の時間帯にここにいないと損という感じ。それから、もちろん温泉も良い。
マイナスポイントとしては、部屋には冷房がなく、夏はどんなに暑くても扇風機のぬるい風で我慢せざるを得ないことと、食事は今ひとつであることである。
それから、フロントなどの従業員がショップの店員も兼ねているが、「販売」に慣れていない者がいて、会計にもたもたすることだ。しかし、公共の宿であることを思えば、許せるが・・・。
なお、ホテルのすぐ背後はかつてはしじみがよく採れた鏡沼だが、今は水がほとんどない。温泉は日帰り可能で、キャンプ場もあるので、オートキャンプ、ライダーにもおすすめである。

■初山別村 しょさんべつ温泉 岬の湯(HP
天文ファンの間では超有名な初山別村。
この温泉も含まれるみさき台公園という敷地に立派な天文台があるのだ。日本海に面していて、余計なものは何もないという、星観察には最高の場所。
私が行った時は、残念ながら天文台には寄らなかったのだが、街中から離れてのんびりできるのがいい。
注意すべき点は、必ず明るいうちに宿に到着すること。
何せ、星の観測に配慮し、周囲には街灯・照明というものがあまりないから、当然歩いては無理だし、車で国道から看板を頼りに海岸方面へ進む時、周囲の状況がよく分からず、事故にもなりかねない。

■羽幌町 はぼろ温泉 サンセットプラザ( HP)
少し前に紹介した親戚であるシンガー「みのや雅彦さん」のふるさと・漁港のある羽幌最大の温泉ホテル。
ここも日本海に近く、夕日を売りにしている。天売・焼尻といった島への観光拠点としても便利。
亡くなった祖父母が生前このホテルのすぐそばに住んでいた。祖父の家にはお風呂がなかったので、このホテルができるまでは町の銭湯へ、ここができてからは日帰り入浴に行っていたものだ。
5月が近付くと、ホテルのすぐ横の川を横断して、たくさんのこいのぼりが掲げられていたものだ。その時期は、その圧巻の景色も見ものだった。今もあるのだろうか・・・。

(続く)

【2008/08/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宙組のアニメキャラ
さいこうぷりん
デザートは多美さんのミルクプリン。最高でした。

<7/31拍手コメントお礼>
Nさま。ありがとうございます。その節は本当にご心配をおかけし、今も感謝でいっぱいです。


宙組さんの次の公演で使用されるという一般公募したプリンスのキャラですが・・・

(以下、小さい声で)
本当に・・・あれでいいのでしょうか・・・毒舌、まことにすみませーん。

私はストーリーがディ○ニー氏の青春みたいなのをイメージしていたので、もうちょっと違う絵を想像していたのですが・・。
なんだか園児が書いたようなあのイラストにショックを受けました。
プロの方の作品だそうですが、私は苦手です。まったくかわいいと感じないです。
そういえば、とある広告で見たことがあり、なんだ、この下手さは・・・といつも思ってました。いやいや、まったく個人の意見ですがね。
大和さんのグッズのキャラとかぶるとも思えなくもないし・・・。

プロは禁止にしたら良かったのに・・・一般の方の作品にしてほしかった・・・。


●ミニエッセー722「春野寿美礼さんのこと38・2005年初夏③」
いろいろ想像の余地があって、脇が面白いという話もありかもしれないけど、宝塚に限っては、はったりでもなんでもトップ=主人公がどんな役でも芯で一番光っててほしいの。
特別な人でなくてもいいけれど、その人なりの魅力が何かしらあると思うし、芝居というのはそれを強調するものなのではないかなと。
今回の場合、若かりしころの恋、捨てきれない思い、結ばれなかった悲しみに苦悩し、さまよい続ける魂・・・果たして、救われるのか・・・。
というのが、主人公の抱えるテーマで、本当はそれが作品の味わいになるはずなんだけど、捨てた田舎とパリへの思い、金のばらとデザートローズ、いろんなカップル、お金に執着するおばさまと違う何か(真実の愛)を求める姪(そもそもなんでおばと姪?母では重過ぎるから?オリガの孤独を表現するため?)、名乗り合えない親子と幸せな親子、国籍問題など、いろんな対比を表しすぎていて、詰め込みすぎてなんだか無理をしている上に、とむさんに役を与えるためかとも思えるギュンターまでからみ、死人や自殺未遂も出てきて、深く考えながら観ると疲れる。
春野さんの役作りだけの責任ではない気がする。
オギー先生、自由にやらせるのもいいけれど(春野さんが今回は自由に作りこませてもらったと発言。そういうのが好きだから春野さん自身は楽しかったらしい)、もう少しはっきりしたものをリュドに与えてほしかった。恐らく、当初の革命・戦争ものから話を作り替えた時点で既に、かなり無理して作ったんだろうけれど・・・。
それに、サブタイトルに“紅の”っていう色が付いているのに、重要アイテムは“金”っていうのがすっきりしない。舞台で金・金って出てくるのだから、サブタイトルに色を持ってくるのがなあ・・・。
“血”という意味なのだろうけれど、さいはての町、いろんな人がやってくる『マラケシュ』だけで十分表現できているのでは。
―そんな中でも、7/2の昼がマイベストなリュド(春野さんの役名リュドヴィーク)でした。レオンに、昔の恋人のことを“大女優さ”というところと、イヴット(あすかちゃん)の母・ソニア(矢代さん)に“かかわりあいにならないで”と言われて“・・・こちらのほうこそ・・・”と答えるところが、私が望む言い方とどんぴしゃだったんですよ。“それだよ”と思っちゃった。
それに、イヴットに“昔の傷だわ”と言われた時のショックをにじませつつ、オリガの手前取り乱せないという複雑な表情については、結構後半は良かった気がする。
パリの回想シーンは毎回なかなか良かったとして、2日はその前後のオリガとの場面も今までになく(苦笑)、感情がこもり、丁寧で・・・。(後略)」
なんだかんだ言って、芝居はリピートするうちにとても細かく春野さんやからむ人たちを観察していたようだ。
昨日のミニエッセー721のこの友人に当てたメールの中で、ちょっと春野さんとふづき美世さんのコンビとしてのぎくしゃく感について触れていた。もちろん、当事者ではないから、実際に2人がどういう思いで組み、舞台を務めていたかは分からないが、当時どうもファンの目からはコンビ愛を感じられなかった。
役者同士なのだから、例えばあまり互いを信頼していなかったり、相容れない何かがあるとしても、舞台ではゆめゆめしく、特にショーのデュエットダンスなどでは微笑み合うなどがあっても良い気がするが、少なくとも春野さんをじっくり見ている限り、ふーちゃんを見る表情が固かった。
後に春野さんは「ふーちゃんは一生懸命ついてこようとしてかわいかったが、自分が大人になりきれていなくてすべてを受け止めることができなかった」などと、具体的ではないにしても、やっぱりわれわれが感じていた違和感がまんざら間違いではないことを語っていた。このことはいろいろと語りたい気持ちもあるのだが、今回はこのあたりで、PCを閉じよう。
(しばらくしてから続く)





【2008/08/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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