レベッカ再演希望
すみれだよ
わっちが泊った部屋ではありませんが・・・。きゃっ!!

<本日の一句>
旅疲れ 2日後に出る 40代


先月末に千秋楽を迎えたシアタークリエの『レベッカ』。
宝塚以外の舞台で近年こんなに心が震えた舞台はありませんでした。
本日午後6時で、『レベッカ』専用HP( こちら・2008年7月31日午後6時まで)が閉鎖になりますが、ブログではなんと千秋楽のカーテンコールの一部が動画で観ることができます。

強く強く再演を希望します。
その時は絶対観に行きます



●ミニエッセー720「春野寿美礼さんのこと36・2005年初夏①」
東京公演は5往復してしまった。つまり、ほぼ毎週ということか。ああ、振り返っても恐ろしい散財よ―。そして、われながら手術から復帰してよくぞ入り待ちや出待ちも頑張ったと思う。頑張りすぎたかもしれない。しかし、復帰の証し、生きている証しを自分自身で確認していたのかもしれない。
東京公演メモには、公演の感想自体はあまり書かれていない。春野さんの調子と自分の活動が中心である。
東京マラケシュ第1弾は、2005年5月28・29日。3回観劇の予定だったが、前日になってFCからある貸切公演の2階席を取り次ぐというメールが入り、それに応募しチケットを購入できたので、フルに4回、そして出待ちでは直接春野さんに手紙を受け取ってもらい、幸せなスタートだった。もうこのころは、私もFCからなかなかの良席をいただけるようになっていた。その急遽観た貸切公演では、偶然にもまん前に縁の深い友人のSちゃんが座っていて、笑い合った。
第2弾は、6月4・5日。春野さんがキャラクターになっているだけに毎回はずせなかったVISAカード貸切公演を含んで3回観た。梅雨の季節になって、ガードでの雨に一喜一憂していたことを覚えている。まだ芝居が自分自身100%好きになれず、とにかく、ショーを楽しんでいた。
第3弾は、6月11・12日。自分の結婚記念日もちゃっかり東京通いである―。この時は、会総見に参加。この公演のウエアは、水色のパイルパーカーとリストバンドだったのだが、いつもはリストバンドだけで出待ちをしていたが、会の決まり事で、初めてパーカーを着て観た。このパーカーは、今でも私は普段着ているので、見るたびに総見のことを思い出す。
第4弾は、6月18~20日。土曜から月曜だが、月曜は早くから有給休暇を取ってあった。お茶会がこのころだろうと踏んでいたのだが、もし日曜の夜にやるということであれば、その夜に帰れないので、休んで観劇することにしていた。実際にはお茶会はその土曜の夜だった。
この時は阪急交通社貸切公演や宝塚友の会優先公演を含めて4回観た。そして、初めて築地の阪急ホテルにも泊まったと記憶している。
ホテルニューオータニで開かれたお茶会では、センターのテーブルでうれしかったが、苦手な軍団の方と一緒でちょっとがっかりしたものだ。クイズもあと1問で全問正解だったという悔しさ。なんと、その時優勝したのはいつもお会いしていたある方だった。しかし、質問コーナーでは、私の芝居に関する質問が読まれ、春野さんが爆笑の答えをしてくれて思い出になった。
疲れているだろうに、相変わらず春野さんは楽しそうにいろいろな話をしてくれたし、企画にも参加してかわいらしかった。
お茶会の寸前の公演はできれば観ずに、ゆっくりグッズ販売などに並びたかったのだが、寸前の阪急交通社貸切公演がSS席が当たったので観劇は避けられず、先に会場に行っていたNつんに、売れ切れそうなグッズだけを買ってもらうという作戦を立てており、見事に成功した。ヅカノートには、Nつんへの感謝がいの一番に記してある。
6月19日午後公演は、樹里さんがアドリブでお笑い芸人のヒロシさんの真似をしたとある。なんて懐かしいのだろう。
そして、翌20日は、なんと私のすぐそばに当時月組の組長だった夏河ゆらさんが座っていらして、樹里ちゃんのアドリブの時に、席から立ち上がって乗り乗りに踊りまくるというある意味価値の高い場面にそう遇。とても幸運だった。春野さんもゆらさんを見るものだから、私のいる方角をよく見てくれるという幸せも味わった。この日、観に行くことにしていたのは、本当に正解であった。
(続く)


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【2008/07/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ギャツビーのチケットゲット
いす2
昨日の続き。テーブルも椅子も部屋のキーについていたキーホルダーもかわいい~

瀬奈さん主演日生『グレート・ギャツビー』のチケットをゲットしました。
春野さんコンサートの観劇日程によっては、ちょっと変更もありなのですが・・・いや、絶対予定どおりに観るぞ~!!


●ミニエッセー719「春野寿美礼さんのこと35・2005年春②」
「4月17日昼OMCカード貸切公演・Aさんと―樹里ちゃんへの拍手が大きく、お客さんの温かさを感じる。Aさんの涙も当然のこと。寂しい・・・私も。村ではあと1回の観劇になってしまった。
派手なアドリブはなかった。」
―この旅からおよそ10日後、悪夢のようなニュースが飛び込んできた。思い出したくないことを書いて恐縮だが、JR西日本福知山線脱線事故である。私もこの旅の時、逆方向ではあるが、その路線を利用していた。多くの方の命が犠牲になり、今も後遺症や治療をされている被害者の方がたくさんいる。宝塚OGやファンの方も被害に遭われた。この公演のことを振り返る時、避けては通れない出来事であり、この後も、今でも、JRでそこを通るたびに私は、無念にも旅立った尊い命に心から祈りを捧げている。
さて、2005年5月9日、『マラケシュ/エンター・・・』は大劇場の千秋楽となり、私は休暇を取って日帰りで観に行った。初日も観たし、樹里さんのさよならショーも観れて、大変光栄なことだった。別席だったが、AさんもNつんも一緒だった。「楽」について、こう記録がある。
「芝居―リュドはちょっとニヒルさが薄くなり、なんだか早くから悟ってしまっているような、穏やかすぎる感じがした。やっぱり今一つ、キャラ設定が面白くない。
それに比べて樹里ちゃん・・・退団者への温かい拍手にも助けられ、素晴らしい輝きであった。
芝居が終わった時、号泣していたAさん。ショーの後は会えなかったけれど、どんなことになっていたことか・・・。
芝居は東京で連続して観る時、何かほかに楽しみを見つけないとダメそうだ。
翔つかささんへのまるでフランツみたいなおさちゃんのアドリブ。ネックレスを渡し、“つけてごらん”“とても重い”までやってほしかったな・・・。それにしてもツーさんうらやましい!!
ショー―気合が入り、スミレちゃんのカツラは・・・犬っぽかった。笑。樹里ちゃんがビエロの時、客席に降りなかったのは、さよならショーで客席から登場するためだったのかな。私が前方通路席に近かったため、樹里ちゃんを近くで見ることになり、Aさんに申し訳なかったな・・・。
飛行機の時間のため、最後まで観れるか心配だったが、観れたさよならショーとセレモニー。温かく、感動のさよならショーだった。『ファントム』の再現。おさちゃんが息子役で、なんという感動なのだろうか。歌の力って本当にすごい。
樹里ちゃん、まだ先もあるけれど、大劇での思い出をありがとう。明るく、笑顔ばかりのあなたの裏にどんな苦労や葛藤があったことでしょう。爆笑の最後のあいさつもあなたらしく、東京でもあなたを見守りたいと思います。
退院後初のNつんとの再会・・・感激した。Nつん、またやせたようだ・・・大丈夫なのかな・・・。
素晴らしい大阪日帰りとなった。皆さん、ありがとう。Aさん、日生もあるから頑張って!!」
実は、この時の樹里さんのさよならショーでの『ファントム』の一場面の再現を見て、私は『ファントム』が春野さんに回ってくる日が来るのではないだろうか・・・と感じたのだ。その時は、以前宙組の舞台は観ていたものの、音楽は素敵だなと思っていたし、銀橋での親子の名乗り合い場面には感動したが、のちに激しくはまってしまうほどの魅力を『ファントム』に感じていたわけではなかった。ただ、春野さんの雰囲気が、エリックに似合うとその場面で確信したのだった。
芝居作品について、まだしっくりきていなかった私が音楽を楽しみにしたのは、東京に行ってからであった。
(続く)

【2008/07/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカピン東京観ることに
へやいす
昨日の続き。とにかく部屋が広い~。このソファーベッド・テーブルのほかシングルベッド2台、机・いす・衣装掛けなどあっても余裕の空間が!

スカピン、東京は観劇予定がなかったのですが、マミさんの舞台で上京する際に、なんとまあ、宝塚を観れる時間があるので、チケットをゲット。
楽しみだわん


●ミニエッセー718「春野寿美礼さんのこと34・2005年春①」
思えば2005年は、春野さんが超多忙スケジュールでフル稼動し、年末には足を故障したなんとも感慨深い年である。私個人にとっても、2~3月に入院・手術があり、それを乗り越えてまた元気に春野さんを追いかけられるようになった記念の年でもある。
                             ◇
初めての大劇場の初日経験となった『マラケシュ―紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』にかけつけた。初舞台生公演でもあり、喜びもひとしおだった。席は別々だったが、入院中も関西から励ましてくれた友人で私が「同期」と呼ぶAさんと一緒だった。Aさんはこの作品で大劇場を退団する樹里咲穂さんのファンであり、後に千秋楽も一緒に観たが、とても寂しそうだった。今までも私個人の樹里さんへの思いを書いてきたが、Aさんと同じように私も残念でならなかった。
さて、作品の第一印象は次に述べる通りだったものの、手術からの復帰第一弾として、ヅカノートには「一生忘れない」とある。
「3月25日~27日を総合して―初日は“これじゃあ芝居はリピートできんなぁ”と、ちょっとがっくり来たが、まあ荻田先生の手法を理解さえすれば、何とか疲れずに見れる―と、2日目は思った。
それにしても、芝居は中だるみがあるな。なんだかだらっーと感じる。前作とのテンポの違いに慣れていないからか。
おさちゃんのキャラ(リュドヴィーク)がいまひとつ魅力に欠ける。せっかくのマラケシュなんだから、そこでの異邦人じゃなくて、現地の人の方が面白かったのに。ビジュアルが普通だし、よく見るとレオン役の樹里さんの方が絶対おいしい。
ふーちゃんの夫のゆみこちゃんは場面がなさすぎで気の毒。
まったく『螺旋のオルフェ』系だよぉ。過去をいろんな薔薇で表現・・・ひねりすぎて、見慣れるまでは疲れる芝居だ。
ショーは楽しくていい!!酒井先生、オーソドックスながらメリハリがあり、いろいろなおさちゃんを楽しめるね。女装(失礼)は美しいし、豹のダンスがいい。
初舞台生の口上やラインダンスはやっぱり感動だった。
2日目は麻子さんが観に来てくれた!!」
村第1弾は芝居に関して、どうしても荻田先生のワールドにストレートに入り込めない傾向のある私は、手放しで「良かった」とは言えなかったのだが、この後繰り返し観るうちに、少しずつ自分なりの見方をするようになり、いろいろと楽しみを見つけていった。私より後に観た友人のNつんは、最初から『マラケシュ』という作品の持つ世界観などに心をひかれた様子だった。
ショーは、夏の博多座や一昨年の全国ツアー、そして真飛さんへと引き継がれたように、伝統の宝塚のショーのパターン構成で、最初から気に入ったものだ。
私の村の第2弾は4月16日~17日だった。
「16日昼―7列下手1番で、花道から駆け上がり、おさちゃんに抱きつきたいほどだったよ・・・。神様のごほうびかな。幸せだった。
芝居はみんながそれぞれ心情を細かく理解して表現するようになっていて、小芝居まで楽しめた。よく見ると、いろいろと分かってきた。しかし、やはりおさちゃんのキャラがあまり面白みがない。
樹里ちゃんはさらに良くなった。あすかちゃんの歌い方も代わり、良かった。
ショーはみんながこなれてきて、総踊りなどになんだか感動してしまった。“あたし、すみれちゃん”に笑ったぜ」
「同日午後(JCBカード貸切)―今回の初センター席に。しかも座りやすかった。全体が見えるとまた総合的に分かってくる。とにかくオギー先生は何度も観ないとすべてを理解できへんねん。ところで、大きな疑問が・・・。これは一体、何日間の話なのだろう。まっつと彩音ちゃんはこんな短い時間に結婚が決まるんだね。・・・って、短くなかったのか・・・。うーん。
やっぱり樹里ちゃんがかっこいいな。どうしても2枚目おさちゃんの設定が面白くない。
ショーの最後、あいさつがあるとは知らず、ラッキーだった。
最後、ふーちゃんがこけた気がした。美女おさが胸から出した手作り風JCBカード、もらいたかったなぁ。
“花の道”の桜―ほとんど散り終わる前だったけれど、見れて最高だった。」
(続く)

【2008/07/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんラスト東京お茶会DVDを見た
べた
昨日の続き。おお、ザ・北海道な置物!!

先日やっと、アデュー東京お茶会DVDを見ました。
懐かしかったですし、今見てもリラックスしたおさちゃんが面白いし、あそこに居れたことを幸せに思います。そう、最前列だったんですよね・・・。
アデューでの幾つかのFCイベントダイジェスト特典映像があって・・・思い出が動画で見れて感激でした!!


●ミニエッセー717「春野寿美礼さんのこと32・2004~05年冬②」
ヅカノートから続ける。
「1月9日昼―せっかく前方席で、OSA席ともいえたけど、下手で首が痛かった。OSAちゃんは若干喉の調子が厳しいか。今日、お茶会なのに心配だ。昨日ほど涙はなかったが、オープニングだけですごく泣いていた。OSAちゃんの心は孤独なんだろうか・・。
今日は気のせいか、すごく目が合った。幸せ。
ところで、この話は結局、ゆみこみかど様の成長物語・・・?毎回、そう思う」
「同日午後―今回、ちょっと後方だったので、全体を観ようと思ったのだが・・・目が異常にドライアイになり、終わってからのお茶会のためにも、結局きょろきょろせずOSAちゃんばかり観てしまった。
1日2回観ると目がつらいと知りつつ、やめられないんだな・・・。それにしても、なぜコンタクトが目の中で破れたのか・・・。
OSAちゃんフィナーレでウインクした!!いいなぁ、上手端!!」
この日の夜のお茶会は、初めて行く「明治記念館」で。ヅカノートを見る限り、この翌月、入院・手術したとは思われない自分の雰囲気に驚く。
「福引、当たるはずだったんだけどな・・・。コンタクトの破片を取り出すために角膜を触ったために目が痛かったが、なんとか最後まで持った。
疲れているだろうにおさちゃん、またまたたくさん話してくれてありがたかった。けれど、Nつんが言っていたように、顔のお肉がなくて、そこまで消耗して大丈夫なのん心配になった。
涙の理由を“劇中はなりきっていて・・・”と言っていたが、きっと心の奥にはいろいろあるんだろうなと感じる。
ファンクラブ員の数を少なく見積もっていたあたりが、おさちゃんらしい。
相変わらず、プレゼントが当たらないが、近くで見れたのでよしとしよう。
ところで、お茶会ってもっと早くスタートができないものなのか。待ってる時間が疲れるよん。
グッズの箸の売れ切れはショックだったな。恐るべし、春野さんの会の数。
ハッピを着てポーズした姿を見ると、こちらが思うよりは精神状態は悪くないのかも。その点では安心した。あなたが天の鼓を持っているから―あなたがトップスターだから愛しているのではない、私は。あなたがかわいい人間だからです。
今年は舞台命といい、そして来年はいよいよなのだろうか・・・。かすかな別れの予感が見え始めたかな。一つひとつの思い出をかみしめよう。
おさちゃん、本当にお疲れさま。ありがとう。
それにしても・・・クイズ、惜しかったな・・・」
そして、翌日がマイ楽となった。
「1月10日―ああ、終わってしまった・・・。始まる前、急激に込み上げてきた寂しさ。
おさちゃんは、今人生で一番美しいのではないか。
おさちゃんだけではなく、ゆみこちゃんもしっかり見た。心から拍手した。手も振った。
あんなに悪かった自分の体調が不思議と持った。やっぱり気持・・・確かなのは心か。目に見えるものは消え去るからな・・・。
おさちゃん、そしてみんな、夢をありがとう!!」
この公演ではあまりにも春野さんが舞台で涙を見せたため、何かあったのかと変な心配をしていたように思う。ストーリー的には破綻もあり、惜しい作品だったが、きれいな衣装で優雅に舞っていた春野さんの日本物の美しさが忘れられない。
そして、私はこの後、子宮筋腫・内膜症が悪化し、手術に至った。
次回は、その後、職場復帰へのリハビリ中に医者にも職場にも内緒で行った『マラケシュ/エンター・ザ・レビュー』村の初日の話になる。
(続く)

【2008/07/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日から九州へ出張でごわす
ふらりげんかん
かわいらしい玄関前。

本日から29日まで九州に取材のため出張いたします。
その間は自動更新で、コメントの返事などは携帯からになります。

福岡以外の九州へ行くのは初めてなので楽しみです。熊本・鹿児島方面です。
仕事でなかったらもっと楽しいだろうなぁ・・・。


●ミニエッセー716「春野寿美礼さんのこと32・2004~05年冬①」
2004年12月のドラマシティ・翌年1月の日本青年館公演は児玉明子先生演出の『天の鼓』だった。
正直、まだまだ私からすると若くて「ものづくり」のプロにしては未熟な部分がある児玉先生の作品と聞いて、心配を持っていた。良い方向に転べば面白いだろうなという気もしたが、当時充実期にあった春野さんとうまくマッチするのだろうか・・・と。
2004年12月18~19日のヅカノートを開こう。
「予想以上に良い感じかも・・・と2幕の終わりまで来たのに、なんだかタメもなく虹人=OSAちゃんが殺されてしまい、次の場面は舞夢のゼウスとあさきの時の霊(すだま)を足して2で割ったような姿で登場とは・・・。やはり生きていた・・・としてほしかったし、照葉=ふーちゃんも気付いたら死んでいるし・・・。惜しい話だなぁ。
OSAちゃんはきれいで、可愛くて、フィナーレでの流し目も最高だった。これから続く舞台で、すでに出来上がっている。
ゆみこちゃんは帝(みかど)というキャラとしては、もっと色を濃くしてもいいのでは。しかし、いつもいつもセットの上に居すぎ。爆。1列目で観た時は首が痛かった。
ふーちゃんは同じ日本物でも野風の「いろは」よりは良いものの・・・うーん。
まっつは地味かな。
あすかちゃんはどうしてもいつも同じような役どころで気の毒。これからもっと良くなるだろう。
1列目はもちろんのこと、8列目の上手もすごく目線が来て、良かったな。
19日は、今年、生のOSAちゃんの見納めだったので、OSAちゃんばかり見ていた気がする。
“エレベーター事件”―忘れないよ」
この“エレベーター事件”については、以前マナーについての話で書いた気がするが、18日の出待ちの後、宿泊していたホテルの部屋に戻ろうとして、ロビーでエレベーターを待つ時、今見送ってきた春野さんとお付きの方がそこにいたのである。しばらくエレベーターを待ち、お付きの方と春野さんが乗り込んだ時、私は乗るべきか一瞬悩んだが、もし一緒に乗れば明らかにウエアを手にしていてファンと分かる私に、春野さんが泊っている階を知られることになる。もちろん、私が口外したりすることはないにしろ、知られて良い気がしないだろうと考えた私は乗らずに、見送ったのである。
今でも、一緒に乗ったとしたら・・という夢を見ることがある。心の奥底には「乗って思い出にしたかったな」という気持があったのだろう。しかし、乗らなかった思い出が私の中で幻として美しく輝いている。同じホテルに泊まっていただけでも、幸せだった。
さて、このころから私は自分の体調の異変に気付いていた。なんとなく婦人科の病気だろうと分かっていた。しかし、いますぐ病院に行き、青年館公演が観れない事態になるのは嫌だ。青年館から帰ってきてからにしよう―そう考えつつの冬の青年館は、激痛とまではいかなかったが、歩く時足がうまく前に出ず、どうにもスムーズに歩くことができない自分をだましだましの観劇となった。
「2005年1月8日午後―OSAちゃんが泣きすぎというくらい泣いていた。トップとしての孤高の自分と重ね合わせているのか、昨年亡くなったお母様を思い出しているのか、下級生の芝居に感動しているのか・・・ともあれ、ドラマシティよりも感情表現が深く、細かくなった。
ほかの生徒たちもこなれた感が。
フィナーレが良い。
センター席。前半はうるさかったが、良席で、Nつんに感謝。
今回、青年館では最初で最後となった出待ちは、集合場所を間違えたけがの功名でベストポジションにつくことができ、すごく幸運だった!!
懐かしい、花央レミちゃんが観に来ていた」
(続く)

【2008/07/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベルばらKIDS3
ふらりけしき
 「宿・花ふらり」から見えた風景。

「ベルばらKIDS」3作目を買って読みました。
いいねー、現代の時事ネタがあって・・・。
ずっとずっと続いてほしいです!!

本日は久しぶりに何もない日。ただし、明日からの旅のため、準備と自分メンテします。

<予告>
明日から春野寿美礼さんのことシリーズを再開します。「天の鼓」~「マラケシュ」東京公演までを振り返ります。


●ミニエッセー715「個人観光計画の極意②」

④時間の組み立てはお尻から逆算を
スタートよりも、大切なのは終わりの時間である。
例えば、新幹線、電車、飛行機など、特に予約便が替えられない、または最終便という時は、絶対にそれを守らなくてはいけない。出発ぎりぎりに駅や空港に帰り着くことがないように、ゆとりの日程を組むためには、お尻の項目からの逆算方式で行く場所や交通手段を決めていこう。
なお、都会では店や建物の営業開始時間が11時など遅いことがあるので、留意されたし。

⑤代替案を考えておこう
天気やその地元の事情、臨時休館などで、目的地に行けなくなったり、入館てきなくなってしまうこともある。そんな時でもがっかりせず、楽しく旅ができるように、「雨・雪ならこっち」「もしここがだめならこっち」という代替案も考えておくことをおすすめする。

⑥位置関係・方向のシュミレーションを
地図を読める人であっても、実際に回る所の位置関係や方向を事前にシュミレーションし、頭に全体像をたたきこんでおこう。これは、次の⑦のためでもある。

⑦効率的な移動を
位置関係や方向を把握した上で順序良く計画を立てなければ、無駄歩き・移動をすることになり、時間も体力も消耗してしまう。
旅はとにかく心身が元気でなければ楽しくない。遠回りなどして疲れ果てないよう、効率よく旅しよう。

⑧行き先の電話番号を把握しておこう
万一のために、携帯電話のアドレス帳に回る先々やその土地の観光案内所などの電話番号を登録しておこう。

⑨いざとなったらケチらずタクシーを
経費節約のため公共交通機関を利用してうまく回れれば良いが、場所によってはバスや電車の本数があまりないこともある。いざとなったら、多少距離があっても思い切ってタクシーに頼ろう。

⑩予算は多めに
⑨のような事態も考え、旅の予算には必ず予備費を含めよう。カードが使えない場面もあるので、少し現金は必要だろう。ただし、犯罪対策として、現金は小分けしてしっかり管理しよう。

⑪自分なりの資料を
子供のころ、社会見学や修学旅行で「旅のしおり」を持参した経験があるだろう。
個人旅行では、自分(あるいはグループ)なりの分かりやすく、コンパクトな資料集を手作りして持参しよう。全体スケジュール、だいだいの時刻のめど、連絡先、地図、予約したものがあればその控えなど、まとめておくと便利だ。
ちなみに私は、資料は見て使って要らなくなった順に捨てて、あるいはしまい込んでどんどん手荷物を軽くしていく。そのために、資料・メモは必ず使う順に閉じておくようにしている。

【2008/07/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さん、ミュージカルに
ふらりぜんたい
 「宿・花ふらり」正面です。

7/10に発表された来年春野さんが主演するミュージカルは、やはり噂どおり「マルグリット」なんですね。
うーん、どんなんなんだろう・・・元ネタの椿姫自体も知らんからなぁ。
2月は天候が厳しいため、私は3月に観ることになりそうです・・・今のところの妄想。
おさちゃん、体に気を付けてね~!!


●ミニエッセー714「個人観光計画の極意①」
旅での観光計画を自分で立てる時、不慣れな人はせっかく行くのだからと、あれもこれもと無理なスケジュールを組んでしまいがちだ。そして、丹念に調べたことを頑張ってすべて実行しようとして、楽しむためでなく、ただ疲れるために行った―という結果に陥ることもあるのではないだろうか。数年前、身近にそんな事例を見て、事前にアドバイスすべきだったと後悔したものである。
身近な例とは、旅慣れていないすぐ下の妹が母を連れて関東への強行軍となった時のことである。後で妹手づくりの日程表を見て姉はあぜんとした。ネットなどでいろんなことを事前調査して、分刻みで予定を詰め込んでいたのだ。当時まだ30代だった本人だけならばなんとかなっただろう。しかし、足に故障があり、歩きが自由でない60代の母と一緒では、余裕のない旅は無理というものだ。
しかも、観光地をぱっと見れば十分という者と、一つひとつをゆっくり見たいという者、または買い物メーンの人・グルメメーンの人・観光メーンの人などが同じペースで旅をするわけにはいかず、よく話し合ってどちらかに合わせる、または可能ならば折衷案を取り入れる必要がある。
気の毒に、母は振り回されたようで、とにかく「疲れた」と言っていた。
今回書くことは、旅慣れている人にとってはごく当たり前の心掛けばかりである。従って、特に旅初心者の人に参考になればいいなと考える。
ちなみに、私も旅慣れているので、観光計画を立てるのは得意だが、私がよく一緒に旅をする友人のMちゃんは、以下のすべてが身に付いており、いつもベストなスケジュールを組んでくれる。冗談で「お抱えツアーコンダクター」と呼んでいるが、個人旅行では本当にコンダクターセンスが大切である。
旅は計画している時、準備している時が最も楽しいともいえる。そして、どんなに準備万端でも実行すればハプニングはつきもので、それも思い出になると思うが、無理して体を壊したり、けがをしたり、困って手の打ちようがないというようなことは避けたいものである。
                                ◇ 
①ガイドブックやネットデータは最新で詳細なものを
市販のガイドブックや地図、またはネットで下調べする場合に気を付けることは、それが最新データであるかどうかである。
今、時代の流れは速い。半年前のデータさえ正しいかどうか分からない。営業時間や休館日、入場料の有無や駐車場の有無も変更されていることがある。
それから、地図はぼんやりと主要な道が書いてあるものではなく、できる限り詳細なものを使おう。ネット地図の打ち出しでもいいが、持ち歩くのならば、コンパクトで詳しいという地図を選ぼう。

②行くポイントを絞ろう
例えばめったに行けないような所に行くとなると、あっちもこっちも見ておきたいと思うのが人心だが、日数や時間に限りがある場合は、寄る場所を厳選しよう。
例えば一つの市で、1日のうち朝10時ころから夕方までならば、午前は多くて2カ所、午後は多くても3カ所くらいをピックアップしておき、その五つの中でも「絶対行く」という所を三つ決めておき、それらを中心に計画を立て、ほかは万一の時は行けなくてもしかたがないという意識でいることだ。

③とにかく時間に余裕を
妹の失敗例のように、何時何分に絶対これに乗って・・・などと、分刻みではなく、時間帯として30分から余裕があれば1時間単位で、すべてにおいて「何時ころに」という感覚でスケジュールを組もう。
旅先では何が起こるか分からない。田舎では、バスや電車の本数が少なく、もっと広い幅で「午前」「午後」「夕方」というような決め方のほうが無難なこともある。
時間が余っても損なことはないが、帰りの乗り物に間に合わなかったり、あわてて焦って転んでけがをしてしまってはせっかくの旅が台無しである。

(続く)


【2008/07/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
思いがけない礼状2
ふらりかんばん
 「宿・花ふらり」の看板です。

うそぉーーーーーーーーーーーーーーー

先日、春野さんFCから大阪トークショーの礼状も届いて・・・・・

胸がいっぱいになりました。


●ミニエッセー713「ダイエット経過報告⑩」

<7月4日>
昼→めかぶスープ、天丼弁当

おやつ→ミルキー、あめ、てづくりプリン

夜→ごはん、おくらとながいものスープ、のざわなのつけもの、ギョーザ2個、ゆでキャベツ、酢味噌ねぎ、牛乳100CC

<7月5日>
昼→外食・チャーシューメン

おやつ→抹茶アイスクリーム、お茶

夜→ごはん、しいたけと大根のみそ汁、しいたけのてんぷら、しいたけの網焼き、鶏肉・チーズ・ほうれんそうのオリーブ油・カレー粉焼き

<7月6日>
昼→ごはん、きゅうり1本、酢味噌ねぎ、コンソメスープ、のざわなのつけもの

おやつ→チロルチョコ、ミルキー、とうきびアイス

夜→ごはん、しょうゆ味しいたけ汁(しいたけ、ニンジン、長ねぎ、タマネギ、たまご、大根)、さんまのひらき、揚げアスパラ、トマト・きゅうり・レンコン

<7月7日>
昼→チーズケーキ、はるさめチゲスープ、ブリトー

おやつ→チョコドーナツパン、ミニアイスキャンディー、ミニせんべい1枚

夜→ごはん、とろろこんぶ、のざわなのつけもの、ウィンナー、しいたけのバターソテー、前夜のしいたけ汁

<7月8日>
昼→バナナミルク、サラダ入りハンバーガー、カツハンバーガー

おやつ→むしりこまい、シュークリーム

夜→ごはん、なっとう、しょうゆ、シーチキン、マヨネーズ、野菜入りカップみそ汁、カステラ

<7月9日>
昼→鶏肉弁当、ミルクラテ、サラダ(トマト、レタス)

おやつ→カステラ、アイスクリーム半分、お茶、あめ2個

夜→玄米かゆ、岩のりのみそ汁、とろろこんぶ、ふくしんづけ、たくわん1きれ、タマネギ・しいたけ・豚肉・アスパラのオイスターソース・しょうゆ・ごま油炒め

<7月10日>
昼→酵母パン、ミニコーヒー牛乳、カップみそラーメン

おやつ→ミニメロンパン、ミニエクレア2つ、お茶

夜→まきずし3きれ、はるさめエビサラダ、イカさし、ハッシュドポテト

(しばらくしてから続く)










【2008/07/24 00:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京宝塚劇場の休演日
ましゅう
取材の帰りに寄ったいつも濃霧で神秘的であることが有名な摩周湖。行くまで全く見えず、あきらめていましたが、急に霧が少し晴れて、会えました。

来年から東宝の休演日が月曜になるんですね・・・。
連休的に休みを取る時は金曜か月曜が多かったのですが、月曜にしてしまうと、ほかの舞台を観るか違う予定を入れるということになるのね・・・。


●ミニエッセー712「ダイエット経過報告⑨」

<6月26日>
昼→海鮮あんかけやきそば、びわぜりーのびわだけ

おやつ→チロルチョコ5こ、ミニもち

夜→盛岡冷麺(トマト、ホワイトアスパラピクルス、サニーレタス、たまご)

<6月27日>
昼→アセロラドリンク、からあげドッグ、小麦ベーグル

おやつ→するめ、ひもの、アイスクリーム

夜→カルビ重9割、えびからあげ少し、ミニギョーザ1個

<6月28日>
昼→ミニそば8割、アイスクリーム、トマト1個

おやつ→チロルチョコ3個、くんさきいか

夜→和幸のえびひれ弁当・かにクリームコロッケ、うめしそぶたばらあげ

<6月29日>
昼→あげパン1.5コ、クリームパン0.8個、ポテトサラダ少し、アップルティー

おやつ→アイスクリーム

夜→ごはん、なめこと大根のみそ汁、ロースとビーフ、豆もやし、ブロッコリー、マグロさしみ

<6月30日>
昼→バナナ、チーズとんこつカップラーメン

おやつ→さくらんぼう、チーズケーキ

夜→イカ焼き、ほっけ半身

<7月1日>
昼→ぶたしょうが焼き弁当、めかぶスープ

おやつ→サラミ少し、ミルキーマンゴー味、アイスクリーム少し、おかし少し

夜→フランスパン少し、冷かぼちゃスープ、八穀スープ、納豆、グレープフルーツジュース

<7月2日>
昼→はるさめチゲスープ、うどんサラダ

おやつ→いかくんせい、ミルキー、どらやき

夜→ざるらーめん、いわしのつくだに、のざわな

<7月3日>
昼→幕の内弁当8割

おやつ→あめ、むしりこまい、いそべもち2コ

夜→ミニ焼きこまい、ツナまよおにぎり、ぶたくしかつ2本、ゆでもやし・アスパラ少し

(続く)






【2008/07/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪組新公の抜擢
こうえんなかしべつ
取材に行く途中で寄った北海道中標津町の道立ゆめの森公園のビジターセンター(中には入らず)。ラグビーボールかたまごか飛行船か・・・。

次回雪組の新人公演のヒロインに抜擢された舞羽美海ちゃんって・・・?
まったくノーマークだったので驚きでした。
雪組の下級生はある意味スターレースが混沌って感じなのかな。

昨日はMちゃん親子とランチ&ゲーセンで遊びました~


●ミニエッセー711「ダイエット経過報告⑧」

<6月18日>
昼→ハンバーグ、ペンネ、十穀米

おやつ→かりんとう、ワッフル、あめ1個

夜→たこやき6個、チーズリゾット、つけもの少し、お茶

<6月19日>
昼→いちごオレ、オニオンコンソメスープ、ハムのサンドイッチ、モンブランプリン半分

おやつ→あめ1個、キャラメルポップコーン

夜→ナポリタン8割、牛しゃぶサラダ(レタス・ゆでたまご)

<6月20日>
昼→カップラーメン、パン

おやつ→おさつどきっ、チロルチョコ6個、カフェオレ

夜→カルボナーラ、ゆでアスパラ

<6月21日>
ブランチ→はるさめスープ、カマンベールチーズ2P

おやつ→チロルチョコ2、アイスキャンディー

夕→外食・焼肉

夜食→クリームシチューこばち1

<6月22日>
昼→外食・サラダ・パン1くち、ピザ、ソフトクリーム

おやつ→パン、いちごジャム、トマト1

夜→クリームシチュー、アスパラ少し、いなりすじ1個、ふとまき1きれ

<6月23日>
昼→キムチチャーハン、はるさめスープ

おやつ→うるめフライ、チロルチョコ

夜→ひやむぎ少し、食パン少し、ジャム、トマト・チーズ・ベーコン焼き

<6月24日>
朝→スタバのラテ

昼→てんぷらうどん、フルーツオレ

おやつ→チロルチョコ、バナナミルク、うるめフライ

夜→バターしょうゆパスタ(オリーブ油、にんにく、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ピーマン、ブロッコリー)、ラディッシュ、ブロッコリー、おろしポン酢

<6月25日>
昼→バナナミルク、とうふハンバーガー、チキンカツドッグ

おやつ→あめ2コ、ケーキ、ミニアイスキャンディー、チロルチョコ5

夜→ながいもとめかぶのうめあえ、えびまよサラダ、トマトジュース、シャケ・ニンジン・アスパラ・パセリのオリーブ油焼き

(続く)

【2008/07/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
深夜通販番組での宝塚チケット販売
ケーキ
東京會舘でのたーたんのお茶会のショートケーキは早いもの勝ちで好きなのを選ぶというもので・・・わっちはテーブルで1番先に来て、いちごショートをゲット。

先日、たまたまBSの深夜の生放送通販番組「ショップチャンネル」を観ていてぶったまげました。
商品として、劇団から宝塚のチケットが売り出されているとは・・・。
村スカピンと東京アラビアのSとA席。
当然、リアルタイムにS席から売れていってましたが・・・。
シビアな話ですが、土・日もあって、正直、たいへん複雑な思いがしました。

昨日は主人とショッピング~ざんまいでした。


●ミニエッセー710「ダイエット経過報告⑦」

<6月10日>
昼→ごまだれ冷やしラーメン(ゆでたまご、焼き豚など)

おやつ→チロルチョコ、ぶどうジュース、バナナジュース

夜→食パン1つ、カレールー(ニンジン、じゃがいも、たまねぎ、豚肉、ブロッコリー)、白菜のおしたし、つけもの

<6月11日>
昼→たけのこごはん、はるさめチゲスープ

おやつ→ミニロールケーキ、チロルチョコ、イカ珍味

夜→カレールー、食用にぼし

<6月12日>外出
昼→実家でシーフードカレーライス、サラダ

おやつ→クッキー3枚、ドーナツ1個

夜・夜食→ジャムパン、おちゃづけ1.5はい

<6月13日>
昼→ピザ味カップめん、ミニスフレ2こ

おやつ→チロルチョコ3個、サラミ、むしりこまい、ミルクコーヒー

夜→ラップスナック(ソーセージ&ミートソース)、ミルクレープ9割、冷じゃがいもスープ、食用にぼし

<6月14日>
昼→外食・なめこ汁、極上にぎりずし、うめしそまき、牛肉たたき少し、ホタテたつたあげ1つ、ミルクアイスティー

おやつ→ポテトチップス、ミニアイスキャンディー、チロルチョコ、あめ2こ

夜→五穀かゆ8割、あおさとたまねぎのみそ汁、ゴーヤチャンプル少し、ほうれん草とトマトのサラダ、ギョーザ1こ

<6月15日>
昼→冷めん(トマト、チーズ入りソーセージのせ)、オニオンコンソメスープ、

おやつ→あめ4個、すみやきとり、ミニアイスキャンディー

夜→ごはん、しいたけとかいわれのみそ汁、とうふとレタスの肉ミソいため、マスの子

<6月16日>
昼→玄米ごはん、甘酢だんご、レンコン、にんじん、はるさめ、はるさめスープ

おやつ→ワッフル、チョコ菓子

夜→お好み焼き少し、豚肉のアスパラ・チーズまきフライ1こ、カマンベールチーズ1P、まぐろのさしみ少し、かぶとキュウリのつけもの少し

<6月17日>
昼→すきやき弁当、お茶、オニオングラタンスープ

おやつ→かりんとう、あめ1個

夜→外食・フレンチフルコース(シーフードの前菜・スープ・さかな料理・肉料理・パン・デザート・紅茶・グレープフルーツジュース)

(続く)


【2008/07/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
桜木涼介さん
きくた
シアタークリエのロビーにある菊田一夫像。像って・・・どんな像でも「うーーーーーーーーん・・・・微妙」となりませんか。

星組のスカピンの振り付けをされた「桜木涼介先生」って一体どんな方なのだろう・・・と、調べてびっくり。
イケメンの俳優・ダンサーさんなんですね。
しかも、まだ、今年25歳・・・しぇぇぇぇ。
女性ばかりの生徒の前での指導・・・いかがだったんでしょうね。

昨日は3姉妹の会でカラオケ&美容(?)大会でした~


●ミニエッセー709「ダイエット経過報告⑥」
経過報告といっても、たいしてやせていないのだが、少しずつ顔からすっきりしてきた気が・・・。
自分流レコーディング・ダイエットの一環として、食事を公開する。

<6月3日>
昼→山女のフライ、てんぷらうどん

おやつ→小さいお菓子1個、サラミ、チロルチョコ

夜→手作りメンチカツ3個、キャベツ、大根、トマト

<6月4日>
昼→八宝菜カップラーメン、コールスローサラダ

おやつ→くしだんご1本

夜→焼きおにぎり2個、メンチカツ、ふきのつけもの、山菜の煮物少し、トムヤムクン風スープ

<6月5日>
昼→でかまるじゃがチーズカレーラーメン

おやつ→くしだんご1本、チョコレート

夜→ザンギ3個、フライドポテト、枝豆、プチトマト1個、しじみのみそ汁、しゃぶしゃぶ少し(ラム、キャベツ、ニンジン、タマネギ、自家製たれ)

<6月6日>
昼→焼きそば(目玉焼き付き)

夜→チョココロネ2個、さしみ少し、ホタテの煮物、生野菜サラダ、ささみフライ

<6月7日>旅
朝→ミニカステラ2個、チョココロネ1つ、スカイタイム

昼→バナナ酢ミルク、パスタ、ミニバゲット

おやつ→くきわかめ、アイスキャンディー

夜→冷うどん、手巻きずし(牛肉)

<6月8日>旅
朝→えだまめポタージュスープ

昼→おにぎり2、くきわかめ

おやつ→あめ1つ、フィナンシェ、マドレーヌ、フルーツジュース

夜→ステーキ丼、グレープフルーツジュース

夜食→おにぎり1つ

<6月9日>朝まで旅

朝→おにぎり1つ、おかし1つ

昼→おにぎり1つ、みかんぜりーのみかんだけ

おやつ→じゃがりこ半カップ、チロルチョコ1つ

夜→食パン2、生キャラメルジャム、春雨サラダ、ゆでアスパラ、魚肉ソーセージ

(続く)





【2008/07/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
みきさんご結婚おめでとうございます
すっぱ
春野さんトークサロンのディナーのデザートですが、ムースは酸っぱすぎてほとんど食べられませんでした。

わっちの愛するマミさんやおさちゃんも大変お世話になっている真矢みきさん。
西島さんという素晴らしいバレエダンサーとご結婚とのことで、良かったですねぇ。
おめでとうございます。
末永くお幸せに!!


●ミニエッセー708「スカーレット・ピンパーネルを観て②」
主人公を支える仲間として辛抱役に回った立樹遥さんと涼紫央さんだが、何をやらせても巧くて安心だ。女装の場面の2人がおもしろい。
原作とはちょっと違い、あて書きされている遠野さんの弟役・和涼華さん。それだけ劇団の期待も大きいのだろう。華がある。あとは重厚な演技もできるように、オフでも人生経験を積んで内面を成長させ、良いスターになっていただきたい。次は大人の役も見たいところだ。
演技が堂々としていて既に安定感抜群の夢咲ねねさん。ベテラン女優かと見間違う。『赤と黒』でも見直したのだが、さらに技術の高さに感心した。うまいゆえの地味さに流れず、今後も生き生きと活躍されたし。
若手スター候補の数人までが主人公の仲間として集結。その中では、いつも芝居するのが好きなんだろうなと感じさせる彩海早矢さん、生き生きしていて気持ちいい個性派の夢乃聖夏さん、新公主役を果たして一気に階段を上るだろう、姿の良い紅ゆずるさん、かわいらしい系の壱城あずささんが印象的だった。
麻尋しゅんさんを加えたこの面々に続いてほしいと私が願っている美弥るりかさんはまだまだ女の子っぽさが残るのが課題か。
また、今回ロケットの真ん中を務めた大人な下級生・真風涼帆さんは舞台化粧がますます水夏希さんにそっくりになつてきた。昨年当たりまでは春野さんにも似た雰囲気もあったが、背の大きい水さんであった。
また、星組には実力派の呼び声が高い鶴美舞夕さんや水輝涼さんらもいる。
彼女たちがどんな風に成長するのか、楽しみである。
若手男役に対して、期待のきれいどころの娘役さんたちは、上記同志たちの恋人役ととしてかわいらしさを競った。中でも、私がずっと注目している純花まりいさんがメンバーに含まれていたのがとてもうれしかった。
そして、お顔は純日本人で、もう少しメイクの工夫を願いたいものの蒼乃夕妃さんは相変わらずダンスが上手で惚れ惚れする。
また、芝居でもフィナーレでも稀鳥まりやさんの明るい表情が良かった。
今回、芝居のキーポイントともなる故ルイ16世とマリー・アントワネットの2男であるルイ・シャルル元皇太子殿下に抜擢された水瀬千秋さんは、毎日緊張していることだろうが、歌声もかわいらしく、演技もよくやっていると思う。このチャンスをステップに、これからも頑張っていただきたい。
あとになってしまったが、上級生も適材適所だった。
英真なおき組長の演じた英国皇太子はヘアースタイルがあれでいいのかと思わなくもないが、コメディーリリーフなのでご愛嬌。
万里柚美副組長は気品があってなんと美しいことか。その娘でマルグリットの同級生シュザンヌを演じた琴まりえさんもベテランなのにフレッシュだ。
私が今回、1回目の観劇で目に付き、2回目にじっくり見てしまった一人に、安蘭パーシーの執事を演じた天緒圭花さんがいる。失礼ながら今まであまり注目したことがなかったが、老け役を誠実に務めていたのが印象に残った。
よく歌手として登用される花愛瑞穂さんの大人っぽさにもびっくりする。短い場面でもなかなか演技もうまくて、おもしろい人材だと感じた。
宝塚の中では、少し大人で玄人好みがする実力派ぞろいの星組。出演者は大変なのだろうが、良い作品に恵まれたことをうれしく思う。これからも星組を観ていきたい。

【2008/07/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
わ・・・忘れてた・・・マミさんイベント08
すぷれ
5月の東京の定宿にて。右は愛用のスプレー式日焼け止め。

先日マミさんFCからお知らせが・・・。

―FCイベント開催決定!!詳細は後日!!―

おーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうだった・・・今年、春~夏まですでに3つも舞台が入っていて、毎年恒例のFCイベントがまだだったよーん・・・抱腹絶倒トーク満載の・・・。
忘れてました・・・。
旅計画が狂ったねぇ~たりらりらーん・・・


●ミニエッセー707「スカーレット・ピンパーネルを観て①」
ネタばれに注意いただきたい。
原作本はなんだかまわりくどかったが、舞台はよくぞ分かりやすく、楽しくかつロマンチックな活劇に仕上げたものだ。コメディだというブロードウェイ版とどう違うか分からないが、フィナーレも含めて宝塚らしくて、小池先生―さすがだ。
随所に『エリザベート』の色が見えたが、最初から正々堂々と主人公がスカーレット・ピンパーネル=紅はこべと宣言し、展開していくところに爽快感があり、とにかく飽きなくて面白かった。笑いもちょうど良いくらいの盛り込み方だった。アドリブもさすがの安蘭けいさんである。品を保ちつつ緩急自在だ。
フランス革命後の話だが、『ベルばら』をよく知っている者にとっては、すっと入りやすい題材。でも、この間まで雪組の全ツでどちらかというと「いいもの」だったロベスピエールが、独裁者で「わるもの」になっていたが・・・。
安蘭さんと遠野あすかさんが結婚するところから始まり、さらに夫婦の絆を深くするところで終わる―この構図は、星組トップコンビのコンビとしての良さを表していて感慨深かった。
音楽も、私個人の好みからいうと悪くなかった。ここまで話が面白くて、音楽が気に入らなかったら寂しいが、とっつきにくいことがなかった。実は、今までのワイルドホーン氏の音楽はあまり良いとは感じなかったので、今回はどうだろうという懸念があった。しかし、「この曲は聞いたことがある素敵な曲だ」というものもあり、星組生徒の歌唱も素晴らしかった。
あえて言わせていただくと、まだ公演が始まって半月にもなっていないせいか、生徒は皆一人ひとりが心からの感情で歌っているというより、難しい曲を「なんとかこなしている感」が否めず、感情を爆発させる歌い方など、台本どおりで、体になじみきっていないのが見えた。メロディーラインの高低・強弱が複雑で、効果としての転調、不協和音なども多く、どんなに歌が得意な生徒でもそうなるのも当然だろう。
特にソロの多い主役2人とスカーレット・ピンパーネルを執拗に追い掛ける柚希礼音さん演じるショーヴランの3人は、歌をもっと自分のものにした時、舞台を支配する雰囲気が変わるだろうと感じる。
そういう意味では観客は、大劇場の残りのこれから、そして、東京が楽しみだ。恐らく、尻上がりに良くなるだろう。東京のチケットの売れ行きが良いのも納得である。あとは暑い時期なので、生徒の皆さんは体力をいかに保つかが課題になろう。
生徒個人のことを述べる前に、星組には有望な若手が多く、群集芝居を観るのが楽しかったこと、今回いろいろと新たな発見ができたことを申しておきたい。
変装も多いが、変装であることを知られないようにしなくてはならない幕開きの老人と、知られるように演じなければいけないグラパンと苦悩を隠した軽い貴族パーシーとかっこいいスカーレット・ピンパーネルを見事にやり分けている安蘭さん。実際やると難しいのだろうが、仲間のリーダーとしてカリスマ性を持ち、美貌と頭脳と肉体の強さを兼ね備えたヒーローがぴったりだ。アドリブでは関西弁も飛び出して客席をわかせ、見所の一つである柚希さんとの剣術も素晴らしい。フィナーレでもひたすら美しくてかっこいい。歌も生かせるし、「当たり役」と言っていいだろう。舞台上で汗をかき、何度もふき取るシーンがある。かなり消耗するだろうから、とにかく体に気を付けてほしい。
これを同期の春野さんに見せたい―私はそう思った。
遠野さんは、歌でソプラノすぎて歌詞が聞き取りにくいところはあるものの、かつては革命に燃えていたほど意志と芯が強く、弟思いで、愛する男性の前にはキュートな女であるという役がぴったりである。ラストシーンは本当に夫・安蘭さんを信じきっているという素直な表情がかわいい。苦悩する場面など、もっと感情が込められるようになるとさらに魅力的になることだろう。
ファンを増やしてしまうこと間違いなしの黒いおいしい役(結末は気の毒だが・・・)―立ち回りやダンスを惜しげなく披露する場面もあり、輝きが止まらないという柚希さん。オフではちょっとぽよんとしたところもあるが、180度変わって舞台では、目の鋭い黒豹ぶり。あっぱれだ。何より今回、歌に頑張っていて、安心して聞いていられる。発散型の歌い終わりあり、フェードアウトあり・・・よくやっている。ここにちょっとすかしたような男役の色気が加われば、敵なしだろう。
(続く)

【2008/07/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソロモン・マリポサチケット
るど
なんかこのあともいろいろいっぱい観たので、すでにすごーく懐かしい感じがします。

9月の春野さん梅芸コンサートの合間に雪組の次回公演「ソロモンの指輪/マリポーサの花」を観ることに。
はたと、観れる時間があることに気付いたのが遅かったため、すでに友会申込みが終わっていて、一般チケット会社の先行に応募してゲットできました。
楽しみで~す


●ミニエッセー706「ヅカノート2008夏より・6“スカーレット・ピンパーネル夢の配役”」

※主要な役のみ。花・月・雪・宙の順。敬称略。( )は本役。

・パーシー・ブレイクニー(安蘭)  真飛・瀬奈・水・蘭寿  

・マルグリット(遠野)      未涼・明日海・白羽・和音 
  
・ショーヴラン(柚希)      大空・霧矢・彩吹・北翔

・デュハースト(立樹)      壮・遼河・緒月・七帆

・フォークス(涼)         愛音・青樹・凰稀・春風    

・アルマン サンジェスト(和)  望海・龍・音月・大和

・マリー(夢咲)          桜乃・城咲・愛原・陽月

・英国皇太子ほか(英真)   夏美・桐生・飛鳥・寿

・ロベス ピエール(にしき)   悠真・越乃・未来・悠未

・ドゥ トゥルネー公爵&夫人(紫蘭&万里)
                  大伴&舞城・朝桐&花瀬・葵&天勢・風莉&美羽  

・シュザンヌ(琴)        桜・羽桜・大月・花影

・オジー(彩海)         真野・星条・彩那・早霧

・エルトン(夢乃)        望月・光月・大湖・蓮水

・ファーレイ(麻尋)       朝夏・榎・沙央・凪七

・ベン(紅)            華形・沢希・谷・鳳翔

・ハル(壱城)          冴月・美翔・蓮城・月映

・ピポー軍曹(美稀)      眉月・研・香綾・十輝

・座長ほか(天霧)       日向・朝月・涼瀬・夏

・執事ジェサップ(天緒)    貴・一色・奏乃・珠洲

・靴屋夫婦(美城&朝峰) 紫峰&絵莉・良基&天野・大凪&ゆり香・天羽&鈴奈

・シャルル殿下(水瀬)     野々・蘭乃・凰華・すみれ乃

・メルシエ(祐穂)        高翔・綾月柊・八雲

・クーポー(鶴美)        白鳥・五十鈴・真波・麻音

・歌手イザベルほか(花愛)    初姫・憧花・麻樹・美風

・ケイト(蒼乃)          花野・音姫・舞咲・純矢

・ジュリー(音花)        華耀・涼城・晴華・藤咲

・ポリー(妃咲)         白華・妃鳳・涼花・妃宮

・ペギー(純花)         華月・春咲・愛加・華凛

・アン(華美)          天宮・美鳳・山科・彩苑

・サリー(稀鳥)         瞳・咲希・神・愛花                                          


【2008/07/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
雪・宙退団者発表にショック
まみだ
トークと歌となっていますが、結局かなりお芝居(コント?)も入っていたなぁ。マミさんの脚本最高でした。

遅くなりましたが、先月末に発表された雪組、宙組の退団者について・・・。
その中で好きだった柊巴さん、道産子で期待していた暁郷さんの名前があったことは、大変ショックでした。
でも、最後まで思いっきり舞台を楽しんでいただきたいです。
皆さん、がんばれ!!


●ミニエッセー705「ヅカノート2008夏より・5“7月旅日記”②」

<7月12日土曜日>
結局、午前7時にまた寝て、9時過ぎに起床。ワシントンは11時チェックアウトだから助かる~。
上手端に近く座りやすい席なので、あわてて早く行く必要もなく・・・。

それは、まあ良かったのだが、不運にもまん前とセンター側のその横が男性であった。涙。
私の後ろを向くとこれまた男性だったので、申し訳ないが、座高を高くして観た。

昨日はアドリブなのかな・・・と予測しながら観ていた場面が、やっぱりバリバリのアドリブであることが分かり、ますます面白かったスカピン。
東京も観たいという誘惑にかられた。
今日は周りが静かだったこともあり、客席がとても集中している雰囲気があり、拍手も熱くて良かった。
風邪薬を飲んだから、もしかして、眠くなるかも・・・と思ったが、まったく大丈夫であった。

予定はなかったが、ふいに予約して幕間にフェリエで「すみれランチ」を食べた。
昨日揚げ物を食べすぎたのだが、また揚げ物が・・・。でも、胸焼けしないで助かった。
ミニサラダがおいしく感じた。私好みの酸っぱいドレッシングがたくさんかかっていたからかな。

観劇後、プチミュージアムなどを観て、暑い中を駅まで行くと、果物が食べたくなり、宝塚阪急の果物屋さんの生ジュースコーナーでバナナ・オレンジ・あと何かのミックスジュースを購入し、阪急電車で一気飲み。
実は昨日は野菜不足だと感じたので、同じ店でほうれんそう入りのジュースを飲んだのだ。
どちらも最高においしかった。
ああ、生き返ったよ~あれ、もっと大きいサイズにしてほしいな・・・。

帰り、検査場で「ピンポン~」・・・普通のベルトなんだけど、引っかかった。
(まだサミット後間もないから感度を上げているに違いない)
おまけにぬぎにくいサンダルもぬがされ(どう見ても何も隠せないだろうというやつなのに・・・ベルトに決まってんだろっつーの)、めんどうだっつーの。
しかも、その間にペットボトル検査を終えててほしかったのに、(混んでなかったし、すぐそこにいるんだから、これお客様のですか。やってもいいですかと聞けよな・・・)やっと身支度して荷物を受け取ると、それから「ペットボトルを・・・」と来たもんだ。
さらに、入る前に手に持って聞いたら「これは出さなくていいです」と言われたから、荷物に入れ込んだミニスプレーなど、横にされた荷物から飛び出して散っていた。

そういう荷物には、受け皿みたいのでふたをしろよーーーーーーーーーーーーーーー。
普通、そうするだろがーーーーーーーーー!!

いらつくーーーーーーーーーーーーーー

○○空港の国内線検査員。ちゃんと仕事しろよ。覇気もないし。
前にもブログで書いたが、教育はどうなっているのだろう。次に何かあったら、絶対、抗議するぞ。

そこで熱くなったので、サクララウンジの「森の水だより」がめっちゃおいしかったのであった。





【2008/07/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
お手紙をもらうスターの気持ち
おされすぷ
昨日の続きで、コース料理のおしゃれなスープ。

皆さんは何か壁にぶち当たった時やつらい時、読み返す誰かからの「手紙」ってありますか。
私が、壁にぶち当たると言ったら、だいたいが仕事でのことなのですが・・・一つあるんです。
一緒に仕事をした若い女性からなのですが、この春彼女が職場を辞める時にいただいたカードに
「ご指導いただきありがとうございました。
この職場に足跡を残せたことがうれしいです。
雑誌を通して、わっちさんと仕事ができたことは私にとって宝物です・・・」
などと書かれてあり、引き出しを開けたらいつも見えるようにしており、
落ち込むたびにそれを見て、自分の励ましにしています。
1人でも、そう思ってくれた人がいるということは、仕事をやっている甲斐があったなと。

よく、宝塚の生徒が「つらい時初めてもらった手紙を読み返します」などと話していますが、その気持ちが少し分かるようになりました。


●ミニエッセー704「ヅカノート2008夏より・5“7月旅日記”①」

<7月11日金曜日>
前日、夜にうたた寝したせいか、興奮のせいか全然眠れず、当然行きの飛行機の中では爆睡。
今日は私の顔と名前を知っているらしいCAさんが何も見ないで「わっちさま、いつもありがとうございます」と、・・・苦笑。
機内が寒くて、毛布かけてても鼻くずぐず・・・2時間のうちに少し風邪ぎみになった。

関空の南海駅窓口の少しメタボぎみの兄ちゃんに告ぐ。
ラピートまで時間があったので最も早くなんばに着く方法を尋ねたのに、君は急行だけしか教えなかったな。途中で特急に乗り換えれば早いことを言わなかったけれど、わっちはちゃんと自分で判断して乗り換えたぞ。

ぶーーーーーーーーーーーーーーだ。

そのおかげで、観劇前の予定を全部こなすことができた。

最前列は良かったけれど、平日の懸念その2が発生。
その1はそばに子供がいるのではということ。それはクリアだったが、田舎から出てきたような老夫婦が、時々小声でしゃべりやがる。
まあまあ許せる範囲で、2幕は途中から寝ているようで、良かったが・・・。
だが、ほかのばばあがしょっちゅう飴をがさがさと取り出してうるさかった。
しかし、かぶりつきは幸せだったなあ~
最後は夢咲ねねちゃんらににっこりされて、照れるじゃないのー。
芝居中は夢咲さんがどうも「松居和代さん」に見えてしかたがなかったけど・・・。

星組さんは拍手や手拍子ポイントを徹底してないなあ。
これ、花組だと平日であってもFCで徹底しているから、なんだか拍手や手拍子が少ないという印象にはならないのだが・・・。

スカピンいいねー。思わずピアノサウンドCDを買ってしまったねー

(作品については後日)

宝塚阪急で退団した鈴鹿照さんや宙組の生徒さんにばったり。いいなあ、村って・・・。

久々の宝塚ワシントン。
温泉に入ったら気持ち良くなっちゃって、ごはん食べて、買った本を見ていたら、予定のことをしないまま寝てしまった~
友人たちに速報メールもしていない。
ヅカノートも書いてない。
数日あとの分ではあるが、ブログの下書きもしていない。
せっかく用意したDVDも見ていない。
荷物整理もしてない・・・で、起きたら午前3時すぎ・・・

しぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

しかも、部屋を冷房にしすぎていて、なんだか鼻風邪悪化。
あわてて薬を飲み、あわててPCを開き、あわててDVDを見た(見たんかい)。
ヅカノートはちょっとだけ書いて、続きは2回目の観劇の合間、旅の途中にすることに。

(続く)

【2008/07/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
折りたたみ傘いいなあ
しえ
5月、大阪そごうデパートのシェ・マツオで食事した記念に。

<拍手コメントお礼>
Nさま、ありがとうございます。どの組も愛おしいこのごろ。どの舞台観ても「やっぱり宝塚っていいな」と思えることがうれしいです。


現役トップさんの公式グッズで、折りたたみ傘が出たんですよね。
いいなあ、春野さんのも公式のがほしかったなあ。いじいじ・・・


●ミニエッセー703「TAKARAZUKA REVUE 2008 を見て―編集スタッフへの苦言も」
ネタばれに注意いただきたい。
楽しみにしていたがゆえに辛口コメントが多いが、編集者の立場として気付いたことを中心に書く。
まず、DVDだが、やっぱり自分の仕事柄、写真撮影のライティングやタイミングなどに興味を持ってしまった。スターの中ではなんといっても月組・瀬奈じゅんさんがなんだか最近富に美しくなったなと感じ、短いコメントや霧矢大夢さんとのトークがチャーミングだった。そして、最近、気になっているのが星組の立樹遥さんの大人な聡明さなので、思わずしいちゃんに見入ってしまった。
それにしても、幾ら轟悠さんが生徒理事でも、身内へのインタビューのテロップが「衣装について、選ばれる時の・・・」と、尊敬語なのはおかしい。DVDを作った担当者は何を考えているのだろう。常識がなさすぎる。「衣装を選ぶ時の・・・」でよいだろう。外部の人がインタビューしているから・・・ということならば、轟さんだけではなく、ほかの生徒に対しても同じようにすべきだろう。
さて、今年のレビュー本は、各組の男役主要スターがまず組ごとに登場しているが、はっきりとした2番手・3番手までが組む中で、やはり月組の3番手不在が明確になっていることは複雑な思いだった。また、星組については立樹さんが3番手の上席としてキャスティングされているが、正直涼紫央さんも来て良かった気がした。
それから、次に格付けされている男役スターのコーナー「Stageに恋して」に、花組の未涼亜希さんが入っていないのは、解せなかった。私が花組フリークだったからということではなく、そこにピックアップされているメンバーを見るにつけ、劇団の考え方と私の見方にはギャップがあるのだなと寂しくなった。
さらに、次の世代や実力派スターが・・・。ここまで来ると、あまりにも明確なヒエラルキーに、ちょっといたたまれない気持ちも起きる。ここに選ばれし生徒と選ばれぬ生徒の間にある線は深い。ここに入りたいと奮起するような生徒が現われるとよいのだが・・・。宝塚の中で生きるということは、なんと厳しいものであろうか・・・。
娘役トップと2番手や期待の若手娘役たちが各国のイメージでファッションやメークに懲り、世界の美女に扮している「プリンセス・ストーリーへの誘い」はいろいろな意味でおもしろかった。
彩乃かなみさんのグリーンのドレスは素敵で、立っている姿も見たかった。陽月華さんと美羽あさひさんは、言われないと誰だか分からないというのが冒険的でいいし、白羽ゆりさんはまさにクレオパトラで「ブラボー」だ。
ただ、桜乃彩音さんについては、特に左ページの写真が、クールというよりは元気がなさそうといおうか、表情が固く見えてしまった。いつもと違うコンセプトとはいえ、外部アーチストによるメイクアップが残念だ。せっかく素晴らしいチャイナドレスなのに桜乃さんがかわいそうではないか。これは本人ではなく、スタッフのセンスの問題である。メイクは特にチークの入れ方がお顔と合ってないし(チークの入れ方は重要。IKKOさんに習ったらどうか)、鼻を小さく細く見せる方法もあったはず。また、カメラの角度やライティングの工夫などもできただろうし、表情ももっと女性らしく美しく見えるよう的確に指示するべきだ。
星組のマッシュルームヘアーの女神3人も、1歩間違えればかなり痛くなるところを、特に蒼乃夕妃さんと夢咲ねねさんは実際に1歩間違っているように思えてならない。夢の世界―タカラヅカなのだから、どんな写真でも「わあ、素敵」とプラスに感じさせていただきたい。
それから、コピーライターに申し上げたい。冒頭の「男役へのオマージュ・絢爛競演」と大タイトルに「絢爛」を使っているのに、各組のイメージのうち月組の「ゴージャス」のところがまた「絢爛」になっているのは、どういう了見か。
「タイトル・小見出しの重複」といって、編集者が特別な効果を狙う以外はやってはいけない基本中の基本である。例えば、大タイトルを「豪華競演」にするか月組を「豪華」にするなど、月組だけを大タイトルと重ねることをせず、各組を同等に扱ってしかるべきだろう。

【2008/07/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんコンサートFC申込み
はつはな
ゆにガーデンで購入した花。カンパニュラ・ゲットミー。

春野さんのコンサート、抽選だからはずれもあることを覚悟でFCへの先行申込みを済ませました。
わくわくどきどきで申込みを書く、振り込む・・・こういう日々がまた来たんですね・・・なんだか夢のような・・・。
チケット確保・・・がんばんないとなぁ。


●ミニエッセー702「わっちさんの全国おすすめショップ11」

■神戸  酪農家が経営するチーズ料理店 レチェール・ユゲ (弓削牧場) HP
地区的には六甲と呼んでよいのだろうか、神戸市北区山田町にある知る人ぞ知るチーズや乳製品販売・チーズ料理レストランを手掛ける酪農家のお店。ちょっと秘境の地というような場所だが、そこがまたよい。
今では酪農家が自家生乳を利用してチーズ工房やお店をやるというスタイルは珍しくなくなったが、まだ全国的にはそんなチャレンジャーがあまりいなかったころからオーナー夫妻が果敢に頑張っているさきがけとして、そして発展を遂げて成功しているいわば農家レストランの老舗。結婚式も挙げられる。
珍しいチーズ料理の数々が出てくるフルコースをいただいたが、どれもおいしくて感動だった。何が良いかって、気取った感じがなく、家庭料理風なのがいい。店舗は木のぬくもりがあふれるログハウスで、庭を眺めて食べられる席が人気のようだ。予約して行くべし。
なお、オリジナル乳製品、シフォンケーキ、ホエーせっけんなど、アイディア商品も充実している。

■香川・高松 全日空ホテルクレメント高松(HP ) ギフトサロン フォースター
高松駅前のホテルにある広いギフトショップ。名産品を置くお土産屋さんとは趣が違う。ここの品揃えが私の趣味にぴったり合い、1度行っただけだが忘れられない。
お土産品は少なく、ロマンチック系のセンスの良い輸入雑貨やアロマ商品などがそろっていて、おしゃれである。ただ、特に輸入雑貨はお値段は張る。

■福岡 博多駅名店街( HP)
こちらはとにかくここですべて「福岡」がそろうという土産店・グルメ店がひしめく所。特に説明は要らないと思う。
どの店も商売がうまい。イコールお金をたくさん落として帰ってしまう・・・。

■福岡 博多座( HP )内土産店・お弁当
和テイストな素晴らしい劇場である博多座は、中でのお土産ショッピング、お弁当選びが楽しい所でもある。
以前、劇場について書いた時も述べたが、歴史・歌舞伎的な和テイストを感じられるものが、日本では歴史の浅い北海道には少ないので、とても新鮮に感じるということ、何より劇場スタッフを含めて接客が一流なのが財布のひもをゆるくさせる。
来月も宝塚公演がある。まだ未体験の方は、私の言うことに納得いただけると思う。ぜひ、ご堪能あれ。
                           ◇
全国への旅が進行形中のわっちさん。またおすすめショップが見つかったら、あるいは今回あえて書かなかった所など、いずれシリーズの追記をしたい。
なお、このエッセーは6月に書いたものなので、各サイトのアドレスが変更している場合や内容が今はもうないというものも含まれるかもしれないので、ご了承いただきたい。


【2008/07/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
スカピン観劇②
ぽに
昨日の続き。なんとなくアンニュイなポニー。

昨日はぜいたくにも最前列で観ました。
村で最前列の経験はありましたが、初の「ゼロ列」でした。

スカピン、おもしろかったですーーーーーーーーーーー!!
音楽も聴いたことがあり「これ、いいな。何の曲かな」と思っていたものがスカピンの曲と知ったり、飽きさせない展開で、最初から誰が紅はこべか明らかにしていることが小気味良く観れるポイントになっていて、適度な笑いがいい。
短いフィナーレもとても素敵でした。

本日も昼公演を観て、ちょっと大劇でゆっくりしてから帰ります。


●ミニエッセー701「わっちさんの全国おすすめショップ10」

■大阪・梅田 阪急三番街 南館1階 マドレーヌアベニュー アクセサリーなど
 a vos souhaits (HP)
地下鉄・阪急の梅田駅からホテル阪急インターナショナルやドラマシティ・梅田芸術劇場に行く時にどうしても通ることから、阪急三番街の1階を抜けるのだが、今回全部は挙げないが、幾つか立ち寄るブティックやアクセサリー店がある。
その中でバッグや帽子、アクセサリーのセレクトショップであるここは、そんなに値段が高いわけではないが、整然としていて、品があり、おしゃれ感があって気に入っている。
同じ阪急系列のせいか、後に出てくる「カラーフィールド」で少し置いている品物と商品がだぶっているのだが、私独自の調査によると、値段設定は全く同じである。

■大阪・梅田 阪急三番街 南館1階 マドレーヌ・アベニュー アクセサリー
 L.CHANCE( HP)
ここは上で紹介したa vos souhaitsとは異なり、いかにも派手好きな大阪のヤング向けのリーズナブルで超カジュアルなカラフル商品が多く、毎日が「お祭り」というようなごちゃごちゃ感が楽しい店である。
この店の店員の「ageha系」のお姉さんたちの「いらっしゃいませぇ~。どうぞご覧下さいませぇ~」という元気で、北海道人からしたらなんとも不思議な癖のあるイントネーションでの掛け声が面白くて、思わず時間に余裕があると寄ってしまう。
アクセサリーの種類はとても豊富で、ネイルシールや携帯などに付けるきらきらのデコシールやベルト、カチューシャ、スカーフなども置いてある。

■阪急電車沿線 女性向けおしゃれ雑貨セレクトショップ カラーフィールド(HP)
私はもちろん、宝塚店のお得意さまなのだが、化粧品・ボディケア用品(旅で持参できなかった時などは便利)やネイル商品、バッグ・帽子・時計・アクセサリー・レターセット・カードなど、さすがに女性の利用客が多い町・駅ならではのおしゃれな品揃えにうなる。
プレゼントにも適するような気の利いた物もあり、だいたい毎回チェックしてしまう。どうしても時間がなくて寄れなかった時は、なんだかとても寂しい気さえする。
実は、私はポイントをこまめにためるのが苦手(ポイントカード類がめんどうなので)なのだが、ここでは大人買いすることが多く、割とすぐたまるので、珍しく真面目にためている。

■宝塚ソリオ かわいい系生活雑貨 パスポート( HP )
宝塚大劇場へ行ったことがある人ならば、必ずソリオを通るだろうから、いやでもカラフルなたくさんのかわいらしい生活雑貨の数々が目に入り、あああそこかとうなづくはずの「パスポート」。
ここもほぼ毎回隅々までチェックする。値段もリーズナブルで、ちょっとしたお土産としても、観劇の記念に何か宝塚グッズ以外でほしいなという時には最適である。
ただ、やむを得ない時は仕方ないが、観劇前に寄ってしまうと荷物になるので気を付けている。
ここでの私にとっての隠れた目玉商品は、部屋着・パジャマ類である。
雑貨店の経営に興味のある私としては、これほど場所条件に恵まれている店はないと、うらやましい限りだ。コンコース内で雨にも影響されず、水曜日以外は毎日、わんさかターゲットの女性が通るのだから・・・。

(続く)
【2008/07/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
村へ遠征・スカピン観劇①
はと
栗山公園のミニ動物園にいたくじゃくばと。

<ブログ700回目お礼>
本日、毎日更新の当ブログ700回目―700日目を迎えました。
いつも見ていただいている方、拍手、拍手コメント、コメントをくださる皆さま、ありがとうございます。

本日、仕事が休みなので、ちょっくら村へ遠征してきます。
PC持参ですが、スカピンについての詳細、旅日記などは後日書きます。

<お知らせ>
ピアニスト竹内大輔さんのブログに夢輝のあ=黒光由佳=ねったんの北海道ツアーでの様子がちらっと写真で紹介されていました。→竹内大輔さんのブログより


●ミニエッセー700「わっちさんの全国おすすめショップ9」

■池袋のブティック Bee Zip(HP)
この春にたまたま立ち寄ってすっかり気に入ってしまった、私好みの品揃えの店。親会社はまたまた天下のワールドである。
私が行くのは池袋メトロポリタンプラザ店だが、東京都内に幾つか店舗を持つ。またわがままながら、有楽町にも来てほしい店だ。
カジュアルから少しかちっとした服もあり、小物類、バッグ、靴もそろう。柄やデザインが派手すぎず、甘すぎず、辛すぎず、上品だが固すぎず、かわいいとかっこいいの中間という私の理想に合っている。
店員がびったりくっついて、あれこれ客に構うということがないのもよい。そういう店は嫌いだ。ただ、ボディーショップだけは仕方ないとあきらめているが・・・。
なお、この店の向かいにはリーズナブルなカジュアルアクセサリーショップもある。
このメトロポリタンプラザにはほかにもいいなと思う服屋があるが、サイズ展開がなくMオンリーなのが悲しい。自分が早くMに戻ればいいのだが・・・。

■お台場 ヴィーナスフォート(HP
お台場に久しく行っていないが、ここはどのテナントも楽しくて、ご飯の店もおいしくて好きである。
高級で手が出ない店もあるが、ウィンドーショッピングも楽しいし、時間に余裕があれば、お台場のほかのスポットも含めて、1日いたい感じだ。
ただ、やたらカップルが多くて目のやりばに困ることもあるが・・・。

■名古屋  和紙専門店 紙の温度(HP)
熱田神宮から歩いて行ける所にある。
私は自分自身が、和紙を切り張りしてポストカードを作ったり、コレクションするのが好きなのと、母が和紙人形などを制作する趣味があるため、全国どこでも和紙の置いてある店に結構行くが、中でもここは規模が大きくて、名古屋に行く機会があればまた行きたいと思った店である。

<関西・四国・九州編>

■京都駅構内 土産店など
京都は、京都ごとまるこどおすすめであるが、京都駅構内だけでお土産品の買い物が済むのが便利で、たくさんの店を知っているわけではないが、グルメ店も充実している。
京都めぐりまでの時間がない時、劇団四季劇場観劇と京都駅めぐりをするというのもおすすめである。 

■新大阪駅構内 ショッピングゾーン
新幹線の主要駅でもある新大阪は、雑貨・洋服・お土産・スイーツ・グルメなど、買い物だけでもなかなか楽しい所で、私は宝塚観劇などに行く時、時間があれば、JRに乗りショッピングのために行くことがある。

(続く)
【2008/07/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
春野さん新FC会員証
くりこうえん
4月末。曇ってましたが、満開だった空知管内夕張郡栗山公園の桜。

先月届いた春野さん新FCドルチェの会員証、デザインがめっちゃ私好みでうれしかったです。

大阪トークショーの時に購入した最新写真なども届き、やっぱり春野さんが愛おしいです


●ミニエッセー699「わっちさんの全国おすすめショップ7」

■日比谷シャンテ内 アロマグッス・ボディケア商品店 アロマブルーム B.B.C
日比谷シャンテの地下1階にある狭い店だが、アロマグッズや入浴剤、スリミング剤、ヒーリングCDなどが売られていて、特に入浴剤を見に入ってしまう。
入浴剤とせっけんやマスコットなどが小さなかごに入ったギフト製品も豊富で、女性へのお土産やプレゼントに良いなと思うのだが、かさばるため、観劇前は荷物になるのが私としてはネックである。
春野さんを観ていたころは帰りは出待ちもあったため、帰りに寄ることがなかなか出来なかった。これからは、もっと利用できそうである。

■日比谷シャンテ内 高級チョコレート ゴディバ(HP)
言わずと知れたチョコレート専門店。ピターが苦手な私は、中には口に合わない物もあるが、やっぱり値段の分はおいしいと感じる。

■有楽町イトシア(HP)
まだゆっくりすべてを回れていないのだが、ざっと見ただけでも女性の心をくすぐるテナントが多い。
地下に例のクリスピークリームドーナツや食事どころもあり、混んでいるのが難だが、財布に余裕がある時には買い物を楽しみたい。

■新橋駅構内ほか 黒酢バー(HP)
私的な感覚だが、ちょっと疲れたなと思う時、ここで好みの黒酢ドリンクを1杯飲むと、気持も体もすきっとする。私はお酒を飲まないので分からないが、お酒が残ってるような2日酔いぎみの方にもいいのではないだろうか。
新橋駅に降り立ったけれど、営業時間外の時があってがっかりした。有楽町駅にもあればいいなとわがままにも思う。

■池袋駅構内 牛乳バー(HP)
実は、運営しているのは「黒酢バー」と同じ会社だ。「えきなか」でヘルシー志向の店舗を展開しようと、牛乳消費回復に努めている(社)日本酪農乳業協会(Jミルク)の協力で昨年オープン。
冷たい牛乳を飲んで、目覚ましに、朝食代わり、間食に、健康維持に、活力に・・・と、それからがんばるのもいいし、仕事や遊びの帰りに最後に飲むというのもいい。
なお、瓶ものは瓶代金を取らない代わりに持ち帰りができないので、その場でどなたも「男らしく」飲もう。
白い牛乳だけではなく、白い牛乳が苦手な人用にコーヒー牛乳や飲むヨーグルト、それらに合うパンやソフトクリームなどもある。
客層は若い人が多いようだが、子供から高齢者まで、ぜひ利用してもらいたいと思う。
また、月によってキャンペーンを行い、全国の違うメーカーの商品をそろえたりしているので、行ける方は毎月通っていろいろな味を試していただきたい。
この牛乳バーが全国展開されることを期待している。牛乳は生もので、特に気温の高い季節には持ち歩きに適さないので、ペットボトル飲料のように気軽にいつでもどこでも飲むというわけにはいかない。その分、あちらこちらにこういうスタンドがあるといいだろうなと思う。

(続く)


【2008/07/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカピンプログラ予習
でざ
昨日の続きで、デザートです。

<拍手コメントお礼>
maー・・・さま。ありがとうございました!!


「スカーレット・ピンパーネル」のフォトブック付きプログラムで公演の予習をしたよん。

おお、みんな美しい!!

へーへーへーへー
パーシーが「紅はこべ」なのか・・・って・・・原作本読みきれてないうちに見たし・・・。
原作ではなんだか全体の雰囲気が分からなかったので、今週楽しみです~


●ミニエッセー698「わっちさんの全国おすすめショップ7」

<東北・関東・中部編>

■菓匠 三全 ずんだ茶寮 仙台駅ほか (HP)
仙台空港や仙台駅、そのほか東京などにも店舗があるが、私が行ったのは仙台の土産物街のエスパル店である。本当は、仙台駅西口店のカフェスペースのある所に行きたかったが、時間がなかった。
ずんだ餅をはじめ、ずんだ関連の各種甘味ものが売られている。
「ずんだ餅」とは、大豆(枝豆)をすりつぶした薄緑色の餡を使った餅だが、これが甘さ控えめでヘルシーで、和菓子が苦手な人でもおいしく食べられるスイーツなのである。
ここで紹介した「萩の月」で有名な菓匠三全というメーカーのほかにも、ずんだを扱っている菓子店などもあるので、食べ比べも良いかもしれない。
なお、以前、書いたように仙台は牛たんや冷やしラーメンなど、グルメにはたまらない都市であり、おすすめと言ったらグルメ類は何もかもおすすめと言えるくらいである。

■日比谷シャンテ内 コスメティック・ナビ(HP) 
東京・有楽町の東京宝塚劇場の真向かいにあるファッションビル・日比谷シャンテ(HP)は、宝塚ファンにはおなじみであり、人それぞれお気に入りの店などがあることだろう。
私は、ほとんどの店をのぞいたことがある。今回はその中で、実際によく利用している店だけを挙げることにする。
地下1階の宝塚キャトルレーヴ以外に最もよく利用するのが、この化粧品・化粧雑貨の店である。
「これを買おう」と決めて行くこともあるが、たいてい店内すべてを見て回ると、必ず目新しいヘアーアクセサリーや化粧品やネイルグッズなど、何か見つけてしまい、観劇前に荷物が増える―ということが多々ある。
この店は、ポイントをためてそれがそのまま次回割引として使えるところが良い。北海道人でありながら、私は化粧品はほとんどここで買ってストックしている。

■日比谷シャンテ内 写真スタジオ オプシス(HP) 
よく利用しているというより、代金は高いが、女性ならば一度はやってみてほしいというおすすめとして・・・。町の写真館とは違い、素人でも、まるでモデルのようにプロのメイクアップアーチストにメイクしてもらい、好みのいろいろな雰囲気で写真を撮ってもらえるスタジオで、完全予約制である。
私は今まで、2回利用したが、10年ほど前に初めて撮ったアジアン女優風のものが、恥ずかしながらお店の見本カタログとして使われたことがある。しばらく行っていないので、今もあるか分からないが、幾つか撮ったポーズのうち、その一つが妹のブログ「わんこのきもち社長日記」に掲載されている。ただ紫と黄色のオーガンジーの布を体や紙に巻きつけただけのものだが、参考までに、見たい方は、こちらをクリックいただきたい。→わんこのきもち社長日記より
ちなみに、最も良い出来だった1枚は母に取られ、残りは居間とヅカルームに、早くやせていたこのころのように戻るため、自分の戒めにしている。
2回目は髪が短かったころ、男役風メイクでシルバーのタキシードを借りて撮った。どう見ても外国人みたいで笑ってしまったが・・・。この時は3姉妹で行き、それぞれが自分のプロマイドを作製した。
(続く)

【2008/07/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
思いがけない礼状
すぷかれ
ゆにガーデンのレストランのスープカレー、おいしかった~。

先月の話になりますが、届いたんですよね、思いがけなく・・・。
FCから春野さんトークサロン参加礼状葉書(春野さんの写真入り)が・・・。

いやーん、こういうの、懐かしい~うれしい~

OGになったら、一つひとつに礼状なんてないと思ってたのに・・・ドルチェさん、ありがとう!!


●ミニエッセー697「黒光由佳(夢輝のあ)さんのCD発売イベントに参加して」
6月28日土曜日午後3時から札幌ステラプレイスイーストのHMV札幌で行われた元星組の道産子OG・黒光由佳(元・夢輝のあ)さん―ねったんのインストアライブ&サイン・握手会に参加した。
サイン・握手会は当日までにCDを購入した人に配布された参加券を持つファンの権利だった。しょっちゅう札幌に行くということができない私に代わって、職場の後輩がCDを購入、参加券を持ってきてくれた時は本当にありがたく、うれしかった。
今回は、ファーストアルバムCD「NOA」の発売を記念してのイベントで、その日の夜は札幌でライブ、別日にはご本人の故郷である室蘭市や帯広市でのコンサートもあり(ねったんは室蘭でのコンサートの収益を地元のふくろう文庫に寄付された)、私はライブ・コンサートには行けなかったが、熱心なファンクラブの方々はツアーを組んで全国からいらしていた。
私は前の方におり、混み合っていて後ろを振り向けなかったので、インストアライブに何人来ていたのか、正確には分からないが、間違いなく50人以上は並んでいた。ファンは本当に温かいものだ。
インストアライブというものが初めてだったので緊張したし、立ちっぱなしで足が痛かったが、ちっとも変わっていないスタイルで、テディベアのようにかわいらしいねったんが白いシャツとジーンズでさわやかに登場すると、緊張も痛みも吹っ飛び、『イーハトーブ・夢』のジョバンニを思い起こさせる清らかでやわらかい素晴らしい歌声に目頭が熱くなったし、親心で「元気で良かった・・・」と感激した。
一人ひとりの顔を微笑みながら見つめて歌ったねったん。宝塚時代は、長身と3拍子そろった技術を持ち、人気も高く、道産子2人目のトップスターへも夢じゃないと思っていた。
しかし、思うところがあったのだろう、思いがけずに早く退団し、『イーハトーブ―』で共演した椿火呂花さんとともにヒーリング関係の仕事をし、たまにヒーリングコンサートなどをしているということをただ遠くから見守っていたが、「一般向けのCDを出して、われわれの前で歌ってくれたらいいのに」と、いつも歯がゆく思っていた。
それが、春野さんも復帰した今年かなうことになろうとは・・・。
CDを出すこと、イベントをやることはインターネット上で知った。危なく見過ごすところだった。こりゃあ、応援にかけつけなければと、この日はほかに予定を入れずに楽しみにしていた。
もっともっと大々的に宣伝し、もっと大勢の人に来てもらえたら良かったなと思うが、昔からのファンの皆さんが、ねったんの歌声に泣いている姿を見て、ああ、このアットホームな規模が良かったかもしれないと感じた。
CDの中には男役風の曲も入っていたが、インストアライブで歌った3曲(夢の翼・Wara’cha!・Flower Cathedral)は、元気付け、またヒーリング系の曲で、心が洗われた。
トークは少なめだったが、「宝塚現役時代、一度も北海道公演に来れなかったので、こうして来れてうれしい」と話していた。
なお、MCとしてプロデューサー・アーチストである北條馨梨さん、カラオケ演奏補助としてパーカッショニストの佐藤直子さんも一緒だった。
一人ひとりと丁寧に対応しながらのCDへのサインと握手会では、ねったんの優しい人柄に触れることができ、全部で40分ほどのひとときだったが、とても素敵な思い出になった。
ねったん、お帰りなさい。今後も体に気を付けて、好きな音楽を、好きな活動を、思いっきり展開してください。今度はコンサートにも行きますね。
余談だが、私はねったんが現役時代、ひょんなことからねったんの札幌のダンスの先生にお会いしたことがある。「あんなにおとなしくて引っ込み思案だった由佳ちゃんがスターになるなんて・・・」と驚いていらした。先生、由佳ちゃんは、人の心を癒すシンガーとして歩き出しましたよ!

【2008/07/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ねったんのCD
ゆいつ
4月に唯一ゆにガーデンに咲いていた花。

元・夢輝のあさん=黒光由佳さん(ねったん)のファーストCD「NOA」(CDのHP)。
最初は「語り」でびっくりしました。
とにかく全体に「優しい声」です。
そして、男役っぽい歌い方でのフラメンコ調の曲が印象的でした。
数曲作詞もしています。

今も『イーハトーヴ夢』が忘れられない私。
ねったん、がんばれ!!

見つけたからとわざわざCDを買ってイベント参加券も持ってきてくれた後輩のS嬢に感謝いたします!!

なお、ねったんのCD発売イベントに参加したことについて、明日のミニエッセーで報告します。


●ミニエッセー696「ザ・タカラヅカⅣ月組特集を見て」
ネタバレに注意いただきたい。
バックは星組っぽいけれど、とにかくきれいな3人が印象的な表紙。瀬奈じゅん(あさこ)さん、昨日無事に卒業した彩乃かなみちゃん、霧矢大夢さん(きりやん)がなんと麗しいことか。
ざっと見た時、「こんなに舞台写真が多かったっけ・・・」と、もっとたくさん扮装などが見たかったなという気がした。
まず、「男役座談会」からスタート。男役ファン心をつかもうと言う趣旨か、見事に核心を突いたのではないだろうか。主要男役スターが舞台化粧でタキシード。今さら言うかと言われそうだが、春野さん時代の花組でも見たかったショットである。あさこさんのセンターパーツのオールバックが素敵だ。
座談会の内容は、結構真面目で、奥深く、なんとなく緊張感があった。「日々研究」というあさこさんの言葉はどんな仕事にも通じ、いっそう気が引き締まった。
あさこさんのサリーがお世辞じゃなくかわいらしい『ミーアンドマイガール番外編』と銘打った扮装写真はひたすら楽しく、男役といえども、やはり美しい女性なのだと実感した。
普段化粧での個人紹介は、やはりそのファッションが気に掛かる。上級生にいくほど垢抜けてファッションセンスが良いのはどの組にも共通している。
毎回楽しみなスターの子供のころの写真は、全員分が見たいところだ。今回はきりやんの面影の変わらなさがほほえましかった。ちなみにあさこさんはまったく分からなかった。
セピア色の「Photo Story」はとても国内の駅で撮影したとは思われない雰囲気で、あさこさんはちゃんと男優だし、かなみちゃんはちゃんと女優で、これはあさこさんファンはたまらないことだろう。
あさこさんのインタビューの中に『グレート・ギャッビー』の話が出ていた。以前にも書いたが、私の再演希望作品だったので、できれば春野さんで見たかった思いをあさこさんがかなえてくれることは、うれしく思うとともに、あさこさん本人が好きな作品と知って、ますます観劇が楽しみになった。
「何でもNo.1」では、博識家ナンバーワンに輝いたきりやんのタカラジェンヌにあるまじき素晴らしい変身ぶりに、涙が出るほど受けてしまった。アキバ系のオタク・・・電車男・・・最高である。
そして、私が今回、もしこの本で大賞をあげることができたなら、やはり昨日退団した春野さんの同期・北嶋麻実さんを選んだだろう。宴会の幹事として、ポスターを作るということ、そして、その出来に対して。こんな才能があったとはびっくりである。まちお先輩、どうか幸せに―この場を借りて伝えたい。そして、ポスターが見れたことは、編集者に感謝である。
舞台写真には、前回まで組子だったあさこさんの同期・大空祐飛さんが何度か登場しており、正直複雑な思いがよぎった。元組長の出雲綾さんやかなみちゃんらが退団し、今後の月組はどのような歩みを見せるのだろうか。
トップ娘役不在、博多座の2番手男役主演というイレギュラーな形での今後何作かは、不安もあるが、楽しみもある。すべてを生で追い掛けるわけにはいかないが、春野さんとの縁も深いあさこさんや小さい時から見守ってきた感があるきりやんを最後の最後まで応援したいし、気になるホープ・明日海りおさんも陰ながら応援したいと思っている。
私が勝手にとらえている月組の課題は、3番手以下の男役スターの押し出しの弱さである。技術的に劣っているわけではないのだが、どうもスターらしさ、その表現が薄い。若手男役たちは、まだ男役らしさよりもかわいらしい魅力の方が勝っている。
逆に娘役は、スター候補がいっぱいで、そういう意味でのはらはらどきどきがある。月組には昔から、有力な娘役スターが多い。
今回、姿樹えり緒さんが退団してしまったが、なぜか月組は道産子や生まれが北海道という生徒も多い。中でも羽桜しずくさんが初の道産子娘役トップに・・・という期待もまったくの夢とも限らない状況であることは特筆しておきたい。
天海祐希さんにひかれて宝塚ファンになり、真琴つばささんを追いかけてきた私としては、月組は思い入れのある組である。恐らくここ数年のうちに、組としての時代が代わるのだろうが、ずっとずっと見守り続けたい。





【2008/07/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウェブ上で再会・あこがれの人
いけ
昨日の続きで、カモが逃げ込んだ池にたたずむジュニア。

まだ20代前半の結婚する少し前ころに仕事で知り合った11歳年上の男性に社会人の先輩として長い間とてもあこがれていました。いや、過去形ではなく、ずっとあこがれています。
一歩仕事を離れると北海道弁で毒舌をかまし、趣味の話になると少年みたいにむきになる人でしたが、仕事に入るととにかくりりしく、妥協を許さず、厳しく、頑固で、同じ空間にいると良い緊張感に包まれていました。仕事をする彼の横顔を「素敵だなあ」と見つめていました。
私にとって、おこがましくも仕事人のはしくれとして、そのメリハリや自分の好きな仕事でフリーランスで活躍している立場が理想的で、「大好きなお兄さん」でしたが、数年間の仕事の付き合いの後、私の異動によって会えなくなった時は寂しいものでした。
先日、あるHPを見ていて、現在の彼の顔写真を発見。30代だった青年は、渋いおじさまになっていました。メールアドレスも掲載されていたので、「懐かしくてメール差し上げました」と、近況報告や当ブログの紹介とともにごあいさつしたところ、すぐに返事をいただき、当ブログも見ていただけたとのこと。
互いにウェブ上ながら15年近くぶりの再会。ネット時代じゃなかったらこうはいかなかったですね。
いつかどこかで、実際に再会する日が来るかも。今年のわっちのプリクラ写真を見て「変わってないね」との言葉を裏切らないよう、いつもかわいく、美しくいなければ・・・と、しょっちゅうすっぴん・髪の毛ぼさぼさでぼけっーと出勤するのを反省したのでした。
スカートははかず、中身はそこらへんの男性より男らしく、友人には「おじさん」と呼ばれていることはメールには書きませんでしたが、ここで告白しとこうっと。笑。

当時、彼に言われた忘れられない言葉があります。ある夢を話したところ、さらっと

「○○さん(わっちさんの本名)ならできると思う」。

ひょっとしたら適当に言ったのかもしれませんが、生意気な若造の私の話を聞いてくれた上に、励まそうとしてくれたさりげない優しさ―上にきょうだいがいない私は、アニキに言われたような気がして、うれしかったです。夢は今もなかなかかなわず、情けないけれど・・・


●ミニエッセー695「わっちさんの全国おすすめショップ6」

■みるくのアトリエ(恵庭市。HP)
元酪農家(寺田牧場)で、牛をそのまま飼い、絞った生乳でチーズを作り、ピザやパスタなどのイタリアンを手づくりの店舗で提供しているレストラン。
冬意外は周囲の美しいガーデニングも楽しめる。
とにかく味が良いため、口コミで評判が広がり、遠くは九州からも食べに来るという人気ぶり。
平日でも混んでいるのだが、ぜひチャレンジしてもらいたい。
なお、場所がとても分かりにくく、道に明るいわっちでさえも迷った。周りは酪農家が数軒あるので、サイロ・牛舎群を目指して行っていただきたい。

■おたる水族館 ショップ(HP)
わっちが水族館好きになった原点は独身時代に主人と行った小樽市のおたる水族館である。
海の生物が好きだからというよりも、海グッズが買えるから水族館が好きと言ってもよく、ショップが充実していないと私の中での水族館ランキングは高くならない。
今現在、おたる水族館のショップがとんな雰囲気か分からないが、かつてはどことなくレトロな感じが良かった。
日本一入場者の多い動物園・旭川市の旭山動物園のグッズもかなり充実していると聞いているが、おたる水族館があまりにしょぼいのは嫌だが、変に垢抜けないでほしい気がしている。

■高速道路 道央道 有珠山(うすざん)サービスエリア
今、全国各地で高速道路のサービスエリアのグルメなどが流行しているが、北海道北から道南に伸びる道央道の中では、有珠山SAが眺めも良く、メニューも「おふくろの味」という感じで、おすすめである。
雄大な有珠山と昭和新山をバックに写真を撮るのもよし、ゆっくり眺めながら軽食を取るのもいい。

■アイス&カフェレストラン レークヒルファーム(洞爺湖町HP)
車でないとなかなか行きにくいと思うが、まさに明日から開催されるサミットの会場である洞爺湖町の有名な酪農家・塩野谷牧場直営アイス&カフェレストランで、広い広場で遊具を借りて、遊んだり、さまざまな体験もできる。
店舗は、オリジナルの季節ごとの多種類のアイス専門店(テイクアウトも喫茶も可)とレストラン(カレーやシチューなど)とに分かれていて、レストランではかわいらしい花のリースや手づくりジャムなども買える。
いずれも食べたが、新鮮でおいしい。
アイスは2種類で一つの値段となっている。好きな組み合わせで楽しもう。

■牛乳&アイス 元山牧場・ELFIN(エルフィン。八雲町HP)
北海道なのでアイスショップが多くて恐縮だが、ここの魅力は味とともに素晴らしい眺めである。
店舗内にもテーブルといすがあるが、外で食べるのがおおすめだ。緑の丘陵地帯から内浦湾が見え、実に気持ちがいい。ここへ登っていく坂道もきれいに整備されている。
近くには噴火湾パノラマパーク(HP)やケンタッキーが経営するレストランのハーベスタ・八雲(HP)があり、八雲町の観光スポットを形成している。
そばには温泉ホテル(おすすめの宿についてもそのうち連載したい)もあり、八雲の先にある函館もいいが、おすすめである。
なお、元山牧場は東京・六本木にもショップを出している。モトヤマ・ミルク・バー(HP)―そのうち行きたい。

(少し置いてから続く)



【2008/07/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チロルチョコポンジュース
かもおやこ
Mちゃん親子とゆにガーデンに行った時。近付くと逃げるカモたち。

末妹・わんこのきもち社長(ブログ)にすすめられて、恐る恐るチロルチョコのポンジュース味を食べてみたら、これがめっちゃおいしくて、すっかりはまってしまいました。
先日、雪組札幌公演でも、幕間に食べようと思って前日に買ったら、その日のうちに食べちゃって、もうなくなっていた・・・。
後日、ボーナスが出たから(笑)箱買いしたよん。45個入り。爆。食べすぎ注意。

本日は主人を連れてしいたけ狩りに行きます~


●ミニエッセー694「わっちさんの全国おすすめショップ5」

■鮨の東龍(岩見沢市。HP)
値段は高めなのだが、その価値ありの本格すし店。
個室も多く、宴会もでき、一品料理もおいしい。
意外にランチタイムが混む。ディナーも含め、できれば、予約して行くべし。

■岩瀬牧場 ジェラートショップ・レストラン「リヴィスタ」(砂川市。HP)
酪農家が経営するジェラートタイプのアイスショップ(チーズケーキなどもあり)と別棟のログハウスのイタリアンレストラン「リヴィスタ」。
新鮮な自家生乳から作られるおいしいアイスは、喉が渇かないおいしさ。
さまざまな乳製品、スイーツがあり、取り寄せもできて、全国的に人気。
レストランでは私はオーナーおすすめのパスタを食べたのだが、ピザも食べたかった。今度は絶対ピザにしよう。

■(有)オカサト パン&プリンの店 ぱぷりん(旭川市。HP)
スーパーのプリンフェアでここの瓶入り「旭山プリン」と出合ってから、やめられなくなった。
年に何回か取り寄せているが、旭川のいとこたちは直接店に行っており、私も今年は行こうと思っている。
プリンはチーズ、バニラ、カスタードなど、いずれも甲乙つけがたいおいしさ。地元の新鮮で脂肪分の高いコクのある生乳を使っているからだろう。
おそらく、お店に並ぶ焼きたてパンもおいしいのだろうと想像している。

■旭川市 洋菓子 L’HOTEL DE 北倶楽部(ロテル・ド・キタクラブ。HP)
私は旭川に行けば本店や中央店よりも「サロン・ド・北倶楽部店」によく行くのだが、おいしいスイーツと大変ていねいな接客で、本当に一流ホテルにいるような感覚になる。
気軽に持ち帰りができる個包の各種洋菓子を買うことが多いが、ショーケースのケーキもとてもおいしそうである。食事にしてもよい「チーズフォンデューパン」も絶品。
石造りの大きな店舗が印象的な姉妹店の「The Sun 蔵人(ざ・さんくろうど。HP)」にも行ったが、広いカフェがあり、特に土・日はとても混んでいて、駐車するのに苦労する(誘導員がいる)。
こちらの方は若干「和」テイストである。

(続く)


【2008/07/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
送料節約
ぼけこじですよ
得意の新聞読めなくするの技~でおとぼけのこじさん。

最近、通販で取り寄せざるをえない時、ほかサイトでも買えるものはタカラヅカ本・CD・グッズ等のネット通販「HANKYU BOOKS」などを利用しないようにしています。
今までは特典の目的もあって、利用していてそんなに気にしていなかったのですが、しょっちゅうだと送料がばかにならないですもんね。
しかも、しかたないけれど、今どき地域によって値段が違い、北海道は最高に高いし・・・。
ということで、「月組本Ⅳ」「レビュー2008」はヤフーショッピングのセブンイレブン受け取りで買いました。たはっ。
感想は、いずれエッセーで・・・


●ミニエッセー693「わっちさんの全国おすすめショップ4」

■牛小屋のアイス(HP)
ゆにガーデンと同じ町にあるあまりにも有名になりすぎてしまった酪農家直営のアイスクリーム店。
好みの何種類かのアイスとトッピングをまぜて味わう「まぜまぜアイス」と単品があり、まぜまぜの方は連日あまりにも人が並ぶため、会員制になった。会員登録料は200円。
このわっちでさえ、まだまぜまぜアイスが食べられないでいるありさま。
なお、敷地内にはドッグランやロールケーキの店などもある。
店で「やっちゃん」と呼ばれているレゲエ風のまぜまぜ職人は、おじさんと思い込んでいるお客さんもいるが、れっきとした女性である。

■長沼 道の駅「マオイの丘公園」(HP)
札幌方面から行くと上記の「牛小屋のアイス」の少し手前になるが、札幌方面と十勝方面をつなぐ国道274号線のお休みどころ。
センターハウス内のお土産ショップやレストランもさることながら、外に並ぶ長沼町の農家や酪農家直営の新鮮な農産物・乳製品(アイス、ヨーグルトなど)・花・種などの特産品店コーナーもとても人気で、わざわざ遠くからドライブがてら買い物に来るお客さんもいる。
外のコーナーは夕方には閉まるので、野菜などは日中に行くことをおすすめしたい。
なお、長沼町には、内緒にしておきたいおいしくておしゃれな農家レストランがいっばいある。

■ケーキ・和菓子 樹里庵(ジュリアン。江別市。HP)
ここの「とろけるショコラ」がたまらなくおいしい。単品でも、箱入りもある。
また、和洋折衷のようなお菓子で「樹里」もおすすめである。
ケーキ、和菓子、クッキー類と品揃えが豊富で贈答用もいろいろある。
車で江別に行くことがあったり、JR野幌駅周辺に用事があれば、立ち寄っていただきたい。

■(株)菊田食品 豆腐工房 菊の家(江別市、札幌市。HP)
ただの豆腐屋さんと侮るなかれ。
おいしい豆腐をはじめ、いろいろな味の豆腐、各種大豆製品、なんと豆腐ソフトクリーム(夏季)や、おからドーナツ、豆腐ハンバーグ、すぐに食べられる惣菜などがラインナップ。
最近、なかなか行けないでいるが、1人暮らしの方にも主婦にも魅力的な店だ。

■ラーメン 来々軒(岩見沢市。地図)
北海道のメーン国道である国道12号線を札幌からひたすら北へ向かい、岩見沢駅(札幌を背にすると国道の左)に通じるために曲がる道を越してすぐ右側にある、わっちさんが最も好きなラーメン店。
岩見沢は知る人ぞ知るラーメン店激戦区なのだが、飽きないで食べられる魚系のだしとおいしいチャーシューが魅力。
なお、チャーシューめんは早く行かないとなくなる。

(続く)
【2008/07/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
お茶会のお知らせ?
ななちでしたよ
なんか、上から見たらまるっこいななちーさん。

職場でみんなでお金を出し合ってコーヒーや紅茶を飲んでいるのですが、その代金を徴収・管理しているわっちさん。
先日、徴収のお知らせメールを送信しようとして、直前に間違い↓に気付いて苦笑。

「皆さま
お茶会のお知らせです。
来週6月25日(水)に・・・」

えーーーーーーーーーーお茶代だろがー。

常に頭がタカラヅカなり・・・


●ミニエッセー692「わっちさんの全国おすすめショップ3」

■チーズプリーズ北海道(さっぽろ地下街HPより)
最近では、最もおすすめの店。さっぽろ地下街ポールタウンの「すすきの」寄りにある北海道の酪農家やチーズ工房が自家で作るチーズ専門店で、少量の切り売りもしており、家族が少ない人、少しずついろいろと楽しみたい人、お土産にしたい人、チーズは食べず嫌いだが、ちょっと試したいという人には最適。一部は試食も可能で、女性スタッフがとても親切。
各種タイプ100種類以上あるので、絶対好みが見つかる。何度も通って、いろいろと挑戦したくなること請け合い。大手メーカーの市販のチーズはチーズと思えなくなるほど、フレッシュさが違う。
牛乳や飲むヨーグルトも置いている。
楽天での通販も利用できるが、かわいらしい店舗に行き、北海道・日本の大切な産業である酪農を応援いただきたい。

■アイスクリームBar「HOKKAIDOミルク村」(ナビ系HPより)
札幌のすすきの交差点近くのビルに隠れ家的にあるオリジナルアイスクリーム(ソフトクリーム)店。ただし、ただのアイスクリーム屋ではなく、少量のお酒をかけ、ヨーグルト、クッキーなどの添え物アイテムとともに楽しむバーである。
わっちはまったくお酒が飲めないのだが、ここでアイスにかけるのはOKで、ちょっと酔うが、最高においしい。
お子さんも入店でき、お酒をかけなければOK。もちろん、アイスだけでもめちゃくちゃおいしい。
夜は2次会の時間帯は混むので、早めに行くことをおすすめする。
オーナーは元・中華料理人&バテシエ。店内は暗く、バーの雰囲気なのだが、食器やクッキーのキャラなどが幼児向けっぽいというギャップがなんともいえない。

■コーチャンフォー(HP)
とにかく広さも品揃えも北海道らしくでかく、1日いても飽きないCD・DVD、書籍、文具(各分野の専門的な道具もたくさんある)、カフェ(私が行く札幌羊が丘店はミスタードーナツ)の複合店。
なんだかんだと2か月に1回くらいは行ってしまう。
私の「見て歩き」パターンは、まずはミスドで腹ごしらえしてから、2階のCD・DVDコーナーに行き、宝塚コーナーなどを物色。その後、文具コーナーでかごを持ち、端から端まで、気に入った文具やディズニーグッズや雑貨(おしゃれなアロマ用品などもある)をかごに入れつつ、いわゆる大人買い。
時間に余裕があれば、書籍コーナーもくまなく回りたいが、疲れてしまうので、書籍はポイントを絞り、旅・演劇・デザイン・雑誌と見ていく。

■ゆにガーデン(HP)
今までも当ブログで紹介してきたが、庭園だけではなく、館内のフレグランスショップ、レストラン「チャイブ」、ファーマーズマーケット、花の購入、ハーブ教室など、入場料のほかにお金がかかってしまうが、特に女性はかなり楽しめる。
大人が遊びに行く所が少ない空知管内では、ベストスポットである。

(続く)

【2008/07/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アランとディアンヌ
たると
 「ハーベスト」のかぼちゃタルト、絶品です。

彩音オスカルも期待した花組の全ツ『外伝ベルばら―アラン編』。
まとぶんお兄さんに対して妹のディアンヌなのねん。
まとぶんはアラン再びで、素敵でしょうね。
壮アンドレとみわっちオスカルは予想通りで、なんか麗しそう~。


●ミニエッセー691「わっちさんの全国おすすめショップ2」

■PLAZA(旧ソニープラザ。(参考・ショップリスト)
名前が変わってしまったが、まだ「ソニ・プラ」と言ったほうがしっくりくる。輸入物の各種雑貨、コスメ、洋服、お菓子などが豊富。ただし、私は輸入菓子は好きではないので、購入するのはもっぱらネールアート用シールなど、美容雑貨である。
洋服や帽子などは私の基準からは全体的に値段が高め。欲しかったトップスがセールで安くなるのを待ってから買ったことがある。
羽田空港店で最新の美容商品を知ることも多い。

■よーじや(HP)
明治時代から続く京都発信の「あぶらとり紙」やオリジナル洗顔用品など、美粧品販売の老舗。羽田空港店ができてから頻繁に立ち寄るようになった。
一般の商品に比べると値段が張るが、各商品にはそれだけのクオリティーがあり、その価値の分かる人にはプレゼントとしても喜ばれる。
私は、洗顔用・ボディー用スポンジや化粧パフなどが切れた時に、探すことが多い。
「よーじやカフェ」はまだ体験していないが、時間のある時に行きたいと思っている。

■KIDDY LAND(HP)
いい歳をして・・・と言われそうだが、どうものぞいてしまうファンシーショップ。大好きなディズニーのミス・バニーなどの商品を見つけたものなら、ねこそぎ大人買いしてしまう。
本来は小・中学生向けのプレゼントなどに良い所なのだが・・・。
振り返ると、高校生の時の修学旅行で初めて原宿店に行き、まだ北海道にはなかったので、いろいろと買ってしまったことを思い出す。
最近、さすがにサンリオショップ(HP)に行かなくなったのだが、キディランドには堂々と入る。

■ディズニーストア(HP)
昨年と今年は実際にTDRに行っているため、しばらくストアには行っていないが、何年もTDRに行けないとなると、グッズ好きな私にははずせない店である。

<北海道編>

■大丸札幌店(HP
JRさっぽろ駅直結のデパート。年に数回だが、私が行くのは、たまにレストラン街で食事をする以外は、地下1階の「ほっぺタウン」―つまり、デパ地下・食品売り場である。
特に、好みの生ジュースが味わえるジューススタンド「フレッシュワン」と大泉洋さんがテレビでパンロールを広めたためにすっかり人気店となった「かま栄(HP)」の大丸店は必ず寄る。
なお、JRさっぽろ駅は1日いても飽きないくらいショップがわんさかなのだが、私はモールの中では、数年前にできたステラプレイス(HP)よりも、昔からあるパセオ(HP)派である。

(続く)
【2008/07/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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