高翔さんお大事に
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昨日の続き。客席に降りてきてくれて、写真撮り放題。

花組副組長の高翔さんが体調が悪くて休演とのこと。心配です。
来週、花組観劇ですが、残念です。
でも、無理せず、お大事にしてくださいね。


●ミニエッセー659「ヅカノート2008春より13・ルドルフ夢の配役」

※主な役のみ。花・月・雪・星・宙の順。本役および敬称略。

・ルドルフ
  真飛・瀬奈・彩吹・安蘭・北翔

・マリー
  桜乃・彩乃・白羽・遠野・和音

・ラリッシュ夫人
  絵莉・花瀬・晴華・琴・美風

・フランツ
  夏美・越乃・飛鳥・にしき・蘭寿

・ステファニー
  桜・城咲・大月・夢咲・陽月

・ヨハン(マジシャン)
  壮・明日海・水・柚希・大和

・ツェップス
  愛音・遼河・音月・涼・悠未

・ウィルヘルム
  朝夏・良基・緒月・和・天羽

・エドワード英国皇太子
  未涼・青樹・彩那・彩海・十輝

・ブラッドフィッシュ(うたかたとは違い年配)
  眉月・桐生・未来・英真・寿

・オーストリア首相ターフェ
  大空・霧矢・凰稀・立樹・七帆

・マリーの妹
  天宮・蘭乃・愛原・妃咲・花影

・ルドルフにつきまとうドジなスパイコンビ
  悠真&望海・一色&沢希・柊&大湖・祐穂&夢乃・風莉&凪七

  



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【2008/05/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月組主演娘役騒動
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昨日の続きで、いよいよショーのスタート。

<拍手コメントへのお礼>
Nさま。本当だね・・・春野さん万歳!!ありがたいね。幸せだね。OGのTさんと話した内容、後日お教えしますね。
Kさま。直前のちょっとした事件~内容は、もうしばらく待ってくださいね。
Iさま。なんといってもわっちのメイクが濃かったからでは・・・笑。ヘアースタイルをすっかり変えてますので、失礼しました。うるさかったのは、おばさんではなく、私より少し若いと思われる方でして・・・。
皆様、いつも本当にありがとうございます。


月組さんのしばらく特定の主演娘役を設けないという方針、私は事情を察した上では賛成です。
かつて麻実れいさんもそうでしたよね。
落ち着かないかもしれないけれど、その間はいろいろな娘役さんに主演のできるチャンスがあるというふうにとらえてます。
がんばれ、月組さん!!


●ミニエッセー658「2008年・5月旅日記②」

しかし、トークが始まったらさすがに隣の彼女の口は閉まった。いや、もし閉まらなかったら、私はぶち切れていたことだろう。もう一人同じようにいつもわーわーうるさくて苦手な方がいるのだが、テーブルが離れていて助かった。もしダブルパンチだったなら、本気で「一番後ろでいいから、席替わりたい」と言っていただろう。

ところで、デザートがほとんど食べられなかった。胸がいっぱいで喉を通らないのではない。ムースが酸っぱすぎてたまらんかったからだ。爆。

そして、始まる直前、わっちにちょっとした「事件」が起きた・・・。
(ここから先~春野さんの東京トークサロン・大阪トークショーについては、6月10日ころから書き始める予定)

明日のFCのみ向けも参加できる人(最終便の飛行機が間に合わず、最低月曜の仕事を半日休まなくてはいけないからあきらめた)がうらやましい。
わっちには大阪があるとはいえ、FCだけのトークショーとしては初日だし、きっと今日より親密で、もっともっと感動が待っていることだろう・・・。

この日はなかなか眠れなかった。

<5月25日日曜>
チェックアウトする1時間10分前というのんびり起床。なんと気合が入っていないことか・・・。

『レベッカ』開演まで時間があったので池袋に移動。先月気に入った店BeeZIPが開店するまで、TOBUデパートでウィンドウショッピング。
BeeZIPでは前回買った服に合うストールをゲット。周辺の店でアクセサリーなどを買ったあと、近くのカフェでランチ。
そして、また有楽町に戻ったら、ばっちり良い時間に。
しかも昨日から降り続いていた雨が止んだ。

シアタークリエでは、もしトイレが混んだら、すぐに外に出られるからいいね。つながってる日比谷シャンテへでも、隣のレムへでも、斜め向かいの東宝劇場の隣のビルへでも、帝国ホテルへでも行けるもん。

公演中の爆音ノイズトラブルには参ったけど、いい作品で助かったよぉ。

飛行機を予定より2便早いのに変更できた。しかし、席が普通席でしかも初の「非常口席」。やっぱ落ち着かない。荷物を上の棚に入れるのがいや。背が低いから・・・。
でも、降りる時には隣のおじさんが親切に取って下さった。おじさん、私と変わらない背だったのに・・・なんと、男らしい。ありがたかったです。

Nつんから今日の涙・涙のおさトークショーの報告をいただき、胸がいっぱいになった。
心は私も一緒だったと思いたい。

早めに夕食を食べたので、夜おなかが空いて眠れず(それかいっ)、参ったよ~ん・・・。

【2008/05/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカピンプログラム
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昨日の続き。デザートです。

星組さんの村「スカーレットピンパーネル」の写真集付きプログラムというのを予約しました。
すごいですねえ。
こんなの春野さんの現役時代にも欲しかったなぁ・・・。
観る前に眺めて読んで予習します!!


●ミニエッセー657「2008年5月旅日記①」
<5月23日金曜>
東京に着くと、あまりの蒸し暑さにのっけからばてそうに。
しかし、今回は特別な旅。何が何でも元気に頑張らねばならぬ。
まず荷物を預けに行った定宿ではロビーのエレベーターが開いた瞬間に「わっちさま、お疲れ様でございます」と、顔パスだった。爆。

本日の帝劇は意外と前方席でラッキー。隣のたーたんファンらしき人は爆睡していたが、いびきかかないから良かったぜ。笑。
『ルドルフ』のアンコール、塩田先生も拍手をあおり、井上君もやたらテンションが高くてなんだか楽しかった。・・・いや、本編も良かったが・・・。

たーたんのお茶会まで時間があったので、東京會舘のレストランでフルコース食事をしてしまった。明日のおさロン(春野さんトークサロン)はたぶん肉だろうからと魚をチョイス。おいしかった~。
しかし、お茶会で出たケーキはいまいちだった。

お茶会中はもちろんちゃんとたーたんに集中。
しかし、終わったら「明日はここの9階でおさに会えるんだ」と急に緊張。
思いがけず、2日連続で東京會舘とは・・・。

<5月24日土曜>
いつもは、出掛ける1時間半前に起きるが、今日はさすがに3時間前に起きて念入りに準備。
しかし、これが失敗の始まりだった。気合を入れすぎて、メークが濃すぎた。それにさえなんだかよく気付かずに、はくはくした気持でホテルを出て、まずは再び『ルドルフ』。
終わるまでおさのことは忘れようと努力。昨日よりさらに2列も前だったが、前の人の頭がでかくて見づらかった。涙。
アンコールで最後に井上君が「良い土曜日を!!」と叫んだ。
「はーい、間違いなくそうなります」と言い返したくなった。

おさロンの前に席は別だが共に参加のNつんと丸の内のおしゃれなカフェで待ち合わせ。実際会うのは約5カ月ぶりだったが、「なんか久しぶりとは思えない」と大笑い。
毎日のようにメールしているし、ついこないだまでは「夏に一緒にマミさんを観るまで会えないね・・・」と話していたのが、3カ月も早く会えたからだ。
Nつんといろいろ話をして落ち着いた気持でトークサロンに行けたから良かった。
じゃなきゃ、一人でどんな心境で始まりを待ったことか・・・。
スタート前に雨になった。晴れ女の春野さんと私がいながら・・・?
Nつんいわく「入り待ち・出待ちがないからだよ」―なるほど。

旧FCのスタッフたちがFC分の受付けを手伝っていて、懐かしい顔ぶれに胸がいっぱいになった。そして、参加メンバーの顔ぶれも、もちろん見たことのある方ばかり。
ああ、この日々がこんなに早く再開するとは・・・。

私の席はありがたいことに前方のテーブルの一角だったが、心配していた事態が起きた。
いつも終始テンション高く、おだっている感じで甲高い声で延々としゃべり続けてうるさくてたまらない苦手なある方の隣になってしまったではないか・・・。
私の友人のSちゃんも東京千秋楽の座席がその彼女の近くで、あまりのうるささに涙が引っ込んだと怒っていたが、私もラスト入り・出ともその人のそばで、「いい加減にしろ」と喉まで出掛かっていた。
特に仲の良い人と一緒でなくてもしゃべり倒しているのだが、仲間と一緒で、そばにはほかにもたくさん仲間が・・・。なおさらはしゃぎまくっていた。ご自分ではそれが周りに耳障りで迷惑だと気付いていないようだ。誰か教えてやって・・・。仲間も気付いてないのかも。
うれしいのは分かる。しかし、もっと声のトーンを抑えて話せないのだろうか。せっかくのおさの門出の直前、場の雰囲気を壊さないでくれ~。
そういう人たちはひとかたまりにし、お一人様の私のような人だけのテーブルを作ってほしかった。(続く)



【2008/05/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
さようなら居間ビデオさん
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TDRイベントの食事。

居間のテレビには、今までビデオデッキ1台とDVD1台などを接続しておりましたが、このたびそのビデオ専用のS‐VHSビデオテープの製造販売中止に伴い、ビデオをやめ、DVDを2台つなぎ、一つはCS録画専用にしました。ちなみにもう一つは主人専用です。
今まで、大切な公演だけをDVDで録り、ほかは編集に慣れているビデオに録っていましたが、今度からはすべてDVDに。皆さんはもうそうなのでしょうけれど、やっと時代に追いついたか・・・。
もちろん、今までの分の編集・再生用にヅカルームのテレビにはビデオデッキ2台、DVD1台を接続しているのですが、早く新しいDVDに慣れなければ・・・。

本日から1泊で道東に出張します。車での長旅、好きな音楽をお供に頑張ります。


●ミニエッセー656「シアタークリエのレベッカを観て」
ネタばれに注意いただきたい。
「なんじゃこりゃ、めっちゃ面白いではないか~」ー何の予習もせず観た山田和也さん演出の『レベッカ』。最近観た宝塚以外の舞台ではナンバーワンである。
まず、初めて入ったシアタークリエ。こじんまりしているが、なかなかいい劇場だ。ただ、私が観た5月25日13時30分開演の1幕後半に照明機材が故障し、ひどい不快な雑音が延々と鳴り響く中での上演というトラブルに見舞われた。私は2列目で観たため、特に耳に入ってきて、台詞も歌もよく聞こえず、舞台に集中できず、たまらず幕間に「2幕目は大丈夫なのか確認してから再開して」と係員に苦情を言った。2幕目は直ってほっとしたが、チケットが高いだけに残念だった。それもあってか、送り出し音楽終了後もアンコールが続き、最後はステージも客席も大盛り上がりだった。
とにかくそのトラブルを許せるくらいミステリー(私はミステリー好き)や女の変化、愛や罪の意識、情念と狂いを巧みに表現した作品のストーリーが面白く、出演者のレベルがとても高かったので、満足して帰ることができた。
『エリザベート』の名コンビ―クンツェ氏の脚本と歌詞、リーヴァイ氏の作曲。1回の観劇では歌の魅力が分かるまでには至らなかったが、帝劇『ルドルフ』よりは印象に残る。なんと、狭い舞台セットの陰での生演奏で、指揮は宝塚でもおなじみの西野淳先生である。その指揮の様子は客席両脇に何台かあるモニターに映し出され、役者はそれを見てタイミングを合わせられるのだ。
舞台美術で興味深かったのは、『ルドルフ』同様、額縁の絵が出てくる点だ。しかし、こちらはお屋敷にあるでかい額縁に全く何も描き出されておらず、よく見ると黒い立体的な石炭みたいなものがあるだけである。つまり、観客一人ひとりの想像に委ねられている。「これからどうなるのか」「一体、レベッカとはどんな女性だったのか」という心理をかきたてるのに、とても効果的だった。
結局、みんなを翻弄し続ける亡くなったレベッカ(ヒロインの夫の前妻)は、絵でも写真でもイメージでも、まったく出てこない。なんとも不敵なタイトルロールである。その対称にいるヒロイン「わたし」は名前がない。ないというか、「ミセス・ウィンター(夫の姓)」とは呼ばれるが、あとは一度も出てこない。周りが名前を呼ばなくてもちゃんと話が成立するというのも不思議だし、新旧ミセス・ウィンター対決という構図も面白かった。
「わたし」の夫は山口祐一郎さん。個人的には『モーツァルト!』以来か。特徴ある固い動きがなんだか愛おしくなるから不思議だ。「おお、オペラ座の怪人が出た~」と思わず、懐かしいことを思い出してしまう熱が入った時の歌い方が好きだ。年齢を重ね、ますます声が出て、ファンが多いのもうなづける。
「わたし」は、特に健気な演技がうまい大塚ちひろさん。涙を流しての熱演。ちょっと小池栄子さんに似ていた。歌唱力は抜群で癖がない雰囲気。
前妻の小さい時からの付き人で家政婦長のシルビア・グラブさん。今まで、大仰な演技が苦手だったが、今回は最高のはまり役で、影の主役と言ってもいい。ラストシーンの表情が見事だった。私は観るまでシルビアさんがレベッカなのかと勘違いしていたが、ある意味それも遠いことでもない。ひょっとしてレベッカと女性同士の怪しい関係だったのでは・・・と思わせるところも謎めいていてどきどきした。
レベッカの従兄弟で愛人だったイケメンは吉野圭吾さん。ダンスっぽい身のこなしも披露して、相変わらずの格好良さ。歌も頑張っていた。悪役の部類なのだろうが、どこか憎めない。
そのほか「わたし」の元雇い主で3枚目の役割の貫禄の寿ひずるさん、老け役に徹した石川禅さん、私にとっては思い入れのある俳優・元劇団四季の治田敦さんらミュージカル界では一流どころたちも期待どおりの芸達者さを披露していた。
できることならばもう一度、ノイズなしで観たかった。とにかく面白い舞台だった。

【2008/05/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どんだけ・大和さん
うで
TDRイベントのゲスト用布シール。太いわっちの腕ですいません。

CS「JURIのどんだけGOGO5」のしんがり・タニ(大和悠河)ちゃんの回もめっちゃおもしろかった~。
声をあげて笑いました。また続いて新番組がスタートするということで、うれしい限りです。
なんと、七帆ひかるさんがわが道産子の星・俳優(北海道ではタレントですが・・・)の大泉洋(よう)さんと共演したいとな。すげえ、洋ちゃん、本当に全国区だよ~。タカラジェンヌにまで愛されるとは・・・。
私の父は、洋ちゃんのお父さんとお知り合いなのですが、洋ちゃんパパは息子が自慢だとおっしゃっているそうです。


●ミニエッセー655「帝劇のルドルフを観て」
ネタばれに注意いただきたい。
楽しんで観ることができた宮本亜門さん演出の帝劇の東宝ミュージカル『ルドルフ』。ただ、2度のうち初回は、なるべく全体を観て、2度目はその中で何をポイントに観るか決めようと思ったのだが、初回でマイ観劇ポイントはつかめなかった。というのも、観ていくうちに、あまりにもいろいろなことが次々と浮かび、私の中で止まらなくなり、けれども目はちゃんと舞台を見ており、心身が忙しかったからである。
たいていの宝塚ファンは、ルドルフの人生について知らないことはあまりないほど、いわば身近な人である。私も例外ではない。『うたかたの恋』の主人公、そして『エリザベート』でももちろん重要人物であり、どうしてもそれらの作品を思い出さずにはいられないのだ。それから、純粋に一作品としての評価材料もつかんでいきたいという思いも・・・。
前者でいうと、この作品の色合いと味は青く黒くほろにがい『エリザ』に近い。役者たちも東宝エリザとかなりかぶっている。切なさや苦悩は共通しているが、白く甘い『うたかた』とは場面は近いものが多いのに、違う。マリー像が違う。今回のマリーは能動的で自我があり、台詞は少女のものではない。真実と近いようだ。
そして、ひいきの舞台が鮮やかによみがえって参った。真琴つばささん、春野寿美礼さん(ちなみに指揮者がオサコンの塩田明弘先生)や彩吹真央さん、大鳥れいさん、桜乃彩音さん・・・。プラットフィッシュと聞けば大和悠河さんや華形ひかるさん、ツェップスといえば・・・。トート(出ていないが)は、フランツは、ルキー二は・・・。今回の舞台では、たった一場面のイメージ以外まったくエリザベートは出て来ない(出てくるとそちらも主人公になりうるから出てこなくて正解だと思う)にもかかわらず、「ルドルフがこの時、エリザベートは・・・」など、ずっと「大振り返り大会開催」状態だった。
後者では、『テイクフライト』同様、全体的には斬新さは感じなかった。やや行儀良くまとまった感があった。歌は悪くないが、歌謡曲のようなメロディーラインの曲もあった。舞台装置・美術は凝っていた。随所に「絵画」を意識させるものがあり、大きな舞台には合っていた。
特に良いと思った点は、ルドルフの妻の気持ちが打ち出されていたこと、ルドルフの軍服がすべて素敵だったこと、香寿たつきさんが演じたラリッシュ夫人の役割が大きかったこと(たーたんの場面が少ないと実力が発揮できるところが少なくてもったいないと思ってしまうから)、アンコールが楽しいことだ。
少しネガティブなことになるが、私は『テイク』と今回のほかの宮本作品はよく知らないので的外れかもしれないが、恋や愛についてどうもつやめかしさ、色気に欠けている―いや、それらしい場面も演出もあるにはあるが、常に乾いていてなぜかドキドキしない。それが物足りなさとして映った。リアルな場面がそんなにあるわけでない宝塚の舞台のほうがかえってセクシーなのはなぜか。キャスティングのせいか。何だろう・・・。どんな作品にも絶対つやめかしさがなくてはだめというわけでもないが、引っかかる。
さて、タイトルロールの井上芳雄さんは相変わらず動きが固いところはあるが、デビューから観てきて、ずいぶん表現力が増したと感じた。タカラジェンヌである妹さんに教えられたのか、アンコールで男役風な投げキッスをしたのもご愛嬌だ。
マリーの笹本玲奈さんは庶民的だが、とにかく巧い。われらがたーたんは言うことがないほど歌も演技もうまかったが、またルドルフをしてほしい気が本気でする。岡幸二郎さんがかっこいい悪役でトート的な魅力を出していた。
そのほか、主人公の心理描写的な役どころの浦井健治さん、たった1場面とフィナーレしか出ない新納(にいろ)慎也さん、ステファニーの知念里奈さん、ツェップスの畠中洋さん、アンサンブルだが真琴さんの舞台に出ていた青山航士さんなど、みんな的確に活躍していた。
きっと豪華な顔ぶれだったから、ポイント観劇ではなく、それぞれをじっくり観て、あらためてルドルフやマリーのドラマチックな人生に思いをはせることになったのだろう。
【2008/05/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
別ビュー観ました
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キリンビバレッジのイベント会場前にて。

「アデュー/ラブシン」のDVDで、別アングルバージョンを観ました。
やっぱりおさちゃん、調子悪そうだ・・・。
でも、「かっこよすぎるぜっ」(そればっかり)。
それから、DVDブックレットや説明カードの写真が素敵だったので、スキャンして久しぶりにオリジナルポストカードやシールをつくっちまったぜ。

いやーーーーーーーー、「レベッカ」、めっちゃ面白かったです。
詳細は後日書きますが、特にシルビアグラブさんの怪演、最高でした。

<お知らせ>
何かと忙しい様子の「わんこのきもち社長日記」の記事久しぶりに更新しています→こちら


●ミニエッセー654「香寿たつきさんのルドルフお茶会に参加して」
道産子唯一のトップスター経験者であるたーたんこと香寿たつきさん。宝塚時代は舞台では実力派の渋く大人の色気のある男役としてファンを魅了し、その素顔はとてもかわいらしい女の子というギャップも面白かったし、とにかく聡明であることに、一つ年下のたーたんに尊敬の念を抱いていた。退団して舞台を中心に大活躍する今もその思いは変わらない。この3月には素晴らしいライブでの歌で心を揺り動かされた。
実は、私は今までディナーショーを含めてタカラジェンヌとして、またアーチストとしての彼女に触れてきたが、より素顔がのぞけるお茶会に出席するのは初めてだった。退団後からずっとFCに入っていても、なかなかチャンスがなかったのだが、今回はちょうど帝劇「ルドルフ」の観劇とともに日程が合った。
そして、偶然にもこのための上京が春野さんとの再会の旅にもなったことは、たーたんがくれたプレゼントであり、運命だったと感謝している。
さて、5月23日、舞台が終った夜に東京會舘で行われた1時間半のお茶会の内容は、たーたん登場、あいさつ・現公演や仕事を中心にしたトーク・プレゼント抽選会・プライベートなことを中心にしたトーク・歌(ルドルフからご自分のソロ曲)・握手会・あいさつ、今後の予定・たーたん退場という、現役タカラジェンヌのお茶会の簡素化版という雰囲気だった。300人近い参加者だったように見えた。男性は2、3人で、あとは女性であった。
席は当日、並べられたテーブルナンバーが書かれたたーたんオリジナルポストカードを選んでめくるのだが、私は下手ながら縦長会場の真ん中くらいので、とても見やすかった。お土産はたーたんオリジナルのタオルハンカチであった。
たーたんは背中が少し開いていてドレープが入りウエストで絞った茶色いワンピースにロングヘアーで「ルドルフ」のフィナーレナンバーのBGMで登場。本当に「女優さん」そのもので、笑顔がかわいらしく、スマートで肌がとてもきれいだった。相変わらず、美しい高音でちょっとハスキーな素敵な声で、とてもていねいに、そして正直にいろいろな話をしてくれて、楽しかった。特に私は出演中の舞台「ルドルフ」を観た直後だったので、話についていけて良かったと感じた。
たーたんは最後に「ちょっとしんみりした話になりますが・・・」と、今年はじめに立て続けに身内やお知り合いを亡くされ、いずれも自分に無償の愛を捧げてくれた人で、寂しいというのとともに、自分も何か見返りを求めるのではない愛を持って恩返しを本当にできているのかということを考え、まだまだ自分は未熟だと思うので、これからもいろいろと勉強しながら成長していきたいと語った。下級生のころは、周りに愛を与えてもらうことに対して、当然とは思っていないながら、自分から皆さんに何かをするという考えには至らなかったが、この年齢になってやっと気付けたので、成長したかなと思う―ファンにはそんな自分を楽しんで、見守っていってもらいたいというのだ。
恩返しというのは、亡くなったその人たち自身へということだけでなくて、ほかの形でほかの人へもという奉仕の精神に近いような大きなくくりでのことで、ただ一生懸命舞台を勤めて楽しんでもらうだけではなく、1人の人間として社会貢献をしたいという意を含んでいて、つくづく真面目な人だと感心するとともに、私はたーたんのそういう偉ぶらないところが好きだとあらためて気付いた。
12歳という高齢になった愛犬のルディについては、白内障もあり、残された命はそう長くないかもしれないが、最後まで愛情を注いでいきたいと話し、相変わらずわんちゃん好きな面、それからお酒が好きだが、酔いやすく、数杯でひどい失敗もしでかすお茶目さ、あまり料理が得意でないということ、アフリカへ旅行する予定であることなど、素顔や人となりも垣間見ることができた。
うれしいことに思いがけず、1人ひとりとの握手会があり、疲れているにもかかわらず、終始にこにこと、みんなが掛ける一言ひとことにちゃんと返事をしてくれた。びっくりしたのは、とてもとても強く握り返してくれたことである。本当に嬉しかった。ファンとして、そして道産子として、ますますたーたんを誇りに思った。
たーたんの今後の舞台スケジュールは来年にかけてびっしりである。どうか体に気を付けて、なおいっそう素敵な女優、女性になっていただきたい。これからも応援したい。



【2008/05/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
レベッカ観て帰ります
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キリンビバレッジのTDRイベントで行った新札幌のホテルの中の結婚式用巨大チャベル風建物。

本日はシアタークリエで「レベッカ」を観て帰ります。

昨日の春野さんとの再会のひとときについては、大阪のトークショーも終ってから詳しく書きますが、おさちゃんが元気そうでうれしかったです。
シンガーとして頑張るとのこと。
本人から聞けて、やっほほーーーーーーーーーーーーーーーーい。

なお、わっちの質問が読まれました。笑。

あーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだかまだ夢のようです・・・


●ミニエッセー653「ヒロシさんの本を読んだとです②」
現代ならとんでもないと言われそうだが、お金がない中で、それでも精一杯の愛情だったことが分かる。世間の人がどうなのかなど、気にしていられない。生きていくためには、そんなことを基準にしては、やりくりなんかできないのだ。すべてにおいて、自分の考えが基準なのだ。
それをよく表していたのが、サンドイッチの話である。ヒロシさんがお母さんに遠足の時にあこがれていたサンドイッチを頼んだら、新聞紙で包んだご飯を入れるお弁当箱に食パンと漬物が入っており、なんとパンには「みそ」が塗られてあったという。
それを読んだ時、最初は「おい、お母さん、いくらなんでもそれはセンスがなさすぎでしょう」と突っ込みたくなったが、ふと考えてみれば、お母さん自身がおしゃれなサンドイッチを食べたことがなかったんだろうな、家にあるものでバターの代わりになるものを考えたんだろうなと思い、胸がいっぱいになった。そのあと、怒って帰ってきたヒロシ少年。子供からすると当然である。
そして、次の遠足のお弁当の話が泣けてしかたなかった。なんと、お母さんは、仲の良いクラスメイトのお母さんに、ヒロシさんの分のお弁当の用意を頼んだのだ。それはそれは彩りが素晴らしく、おしゃれでおいしいお弁当だったというが、きっと繊細なヒロシさんの心は複雑だったことだろう。友達のお母さんに申し訳ない、友達に対しては恥ずかしいとも感じたろうし、何よりそれを頼んだお母さんの気持を思ったことだろう。
お母さんは、彩りの考えられた子供にとってのしゃれたお弁当というものを知らなかったのだろうし、知ったとしても材料をそろえて作ってあげることもできなかった。きっと、前回悲しんだ息子のために恥をしのんでお願いしに行ったのだ。
ヒロシさんにとっては、すべてがしょうゆ味で茶色一色しかなかったという自分のお母さんの手作りお弁当でも、きっと生涯を振り返る時、世界一の思い出のおふくろの味になるに違いない。
私の母は料理や着る物にはセンスのある人なので、お弁当や服に関してはヒロシさんほどのつらい経験はないものの、遠足の時はみんなが保温できる魔法瓶を持っていた時も安い水筒しかなかったし、節約のためになるべく買わないで済むものはそうするという方針から、図画・工作の時間のスケッチする時の画板も絵の具の水入れも廃材を利用した父の手作り品だった。
絵の具やクレヨンは値段の高い24色のを買ってもらったことはない。12色で自分で工夫していた。あこがれのクーピーペンシル(クレヨンとマジックの間のようなペン)も持っていなかった。
けれども、私はそれを一度も恥ずかしいと思ったことはないし、ぜいたく品を我慢するのは当然だと思っていた。むしろ、人と違うことを誇らしくも感じていたくらいだ。貧乏は偉大な人生の教師である。
それから、ヒロシさんと私が全くもって同じなのが、夢遊病ぎみだったということ。私も今でもたまに混乱することがあるが、夜中の奇行の話に「そう、そう、自分はまったく記憶がないのよね」と握手したい気持になった。夢遊病同盟だ。
ヒロシさんが、いろいろな職歴はあるものの人の道をはずれずにこんにちまで来て、根が優しく純粋なままなのは、本人はひねくれる勇気もなかったからとおっしゃるかもしれないが、理屈ではなく家族の愛をしっかりとキャッチしていたからだと私は思う。
また、彼と私は九州と北海道で7歳も歳が違うのに、育った昭和の風景のイメージが重なる。どうしてなんだろう―きっと、私は炭鉱の町のことを理解できるからだろう。私自身は炭鉱の町で暮らしたことはないが、炭鉱町の高校に通っていたし、周囲にもたくさんかつて炭鉱で栄えた町があるし、親戚や周囲にはたくさん炭鉱での労働経験がある人がいる。
とにかくこの本を通じて、私が彼にずっと感じている「人として、男性としての魅力」が、原体験や感性の共鳴からくるものだったと分かって、うれしかったとです。
最後に、俳優としてのヒロシさんのますますの活躍と健康を祈りたい。

【2008/05/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さんとの再会記念日―あれから5カ月
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またまた昨日の続きです。

あの日とおんなじ、24日なんだね・・・。
あーーーーーどうしよう。いよいよ今日ですよ・・・

昨日は、帝劇「ルドルフ」観劇と東京會舘での香寿たつきさんのお茶会でした。
「ルドルフ」はなんか、観ながらいろいろな思いが渦巻きました。いずれ詳しく書きますが、この題材はやはり魅力だなと思います。

そして、道産子の希望の星・たーたんのお茶会、思った以上に楽しくて、幸せな時間を過ごせました。歌も聞けてうっとりしましたし、握手もしていただきました。
こちらもいずれご報告します。


●ミニエッセー652「ヒロシさんの本を読んだとです①」
これから本をお読みになる予定の方は、楽しみがなくなると思うので、注意いただきたい。
                          ◆
書店でヒロシさんの著書『沈黙の轍(わだち)』(ジュリアン発行、2008年5月1日付)を購入して読んだ。
ヒロシさんは、ちょっと暗いキャラクターで、短い自虐ネタの合間に「ヒロシです」とはさんで、2004年から2005年にブレークした熊本県出身のお笑い芸人だが、最近はあまりテレビで見なくなった。フリートークが苦手なようで、バラエティー番組にもほとんど出ない。
しかし、舞台や映画などで俳優として仕事をされることも多く、最初からそっちのほうがいいのに・・・と思っていた私としては、うれしい気もしている。
私は、ヒロシさんを初めてテレビで見た時から気に入ってしまった。ネタも嫌いではないが、申し訳ないが、ネタより一人の人間、男性としてである。ちょっと神経質そうだが、この人は実は頭が良くて、感性のある人―ひょっとしたら、お笑いよりも性格俳優としてドラマや映画で魅力を発揮できるのではないか・・・。何より、他人の心がちゃんと読める人のように感じる。でしゃばらないのがいい。
そういうふうにずっと思っていて、ネタ本を出せば買い、札幌にお笑いライブで来た時は駆けつけるなど、陰ながら応援してきた。私が入院してつらかった時は、テレビに映る彼に助けられた。
笑ったら少年みたいに可愛い。普段は大人しくて真面目。実は歌がうまい。なんだかほおっておけない―そういう男性に私は弱いらしい。
今回、少年時代のエピソードが綴られた表題の本を読んで、なぜ私が彼にひかれるのかよく分かった。結論を先に言うが、自分と似ているところがあるからだ。子供のころの体験から来る、今も引きずる人見知り加減である。
ヒロシさんのご家庭は、お父さんが懸命に働いていらしたが、裕福ではなかった。そのことから、子供心にみじめだったり、恥ずかしかったり、積極的になれなかったり、クラスの中心に入っていけなかったり・・・、それゆえに、だからこそ華やかなものにあこがれたり・・・。そんな様子が、ほろ苦くて、でも思わず笑える家や学校での数々のエピソードを通して書かれている。
冒頭で、芸能人が書く本と言えば、やっぱり自分とは違うのだと読後感に敗北を味わうことが多いが、僕の本は平凡な代わりに親しみを持ってもらえるはずとご本人が述べているが、まったくその通りで、なおさら親近感がわいた。ただ、中には「これは平凡ではない、突出してかわいそうだな・・・」と思う話もあったが・・・。
私も育った家庭は裕福ではなかった。きょうだいも多く、経済的には短大を卒業するまでいろいろなことを我慢してきた。だから、お金を稼げるようになったらあれもしたいこれもしたい、あれもほしい・・・という夢をたくさん持っていた。
そして、特にヒロシさんと共通していることは、お金がなくても家族愛というかけがえのない大切なものに恵まれていたことだ。
本に描かれているヒロシさんのお母さんは、繊細な子供の心を踏みにじるような、それはいくらなんでもひどいのではないかというくらい、無神経と思われることもされていたようだが、それが子供を強くし、そして半面、天然に面白い工夫をされる。その工夫もうちの両親と似ている。
ヒロシさんのお母さんは例えば、家にお風呂がなかったから玄関にタライを置き、湯沸かし器からホースをつなぎ、にわかお風呂を作ってくれたという。また、肌触りの良い服ならば、下着を着なくてもいいとも言って、実際そうさせた。また、初めて誕生日会に5人まで友達を呼んで良いと言い、当日のごちそうはレトルトカレーだったり・・・。
(続く)

【2008/05/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
いざ、東京春の(野)陣へ
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また昨日の続きです。

本日から東京へ参ります。
まずは帝劇ルドルフとたーたんのお茶会です。
PC持参の旅なので、随時概要を報告します。

あーーーーーーーーーもーーーーーーーーいろいろどきどきするよぉ。


●ミニエッセー651「退団後の真琴つばささんのこと16・ヒャッカテン組曲②」
それから今回マミさんは、『SHOW・・・』で初めて挑戦し、完成しきれなかったサックスの腕前を、今回もアンコールで披露し、また完璧とはいかなかったが、明らかに素晴らしく上達しており、大きな拍手を浴びていた。
芝居ではちょっと歌詞や台詞があやしかったりしたが、「最後はかっこよく決めるぞ」と吹き始めたのだが、音がはずれて笑いが起き、マミさん自身は悔しそうだったが、われわれはほほえましかった。みんなどこかちょっと抜けている「人間・真琴つばさ」が好きだからだ。適当にやったわけではなく、本人が完璧を目指して一生懸命練習したことをよく分かっているからだ。
私は、そんなファンとマミさんとの温かいキャッチボールを見るのが好きだ。ドジをしてわれわれが笑うと、素直に反応するわれわれに対し、マミさんはとてもうれしそうな顔をする。ちょっと言いすぎかもしれないが、家族のような一体感がある。
家族といえば、今回珍しく、マミさんがトークで自分のお母様の天然ぶりを話してくれた。『SHOW・・・』を観たお母様が「あの相手の方ってかっこいいわね。ジャニーズの方?」―中山ヒデさんがジャニーズ・・・。お母様はあまりテレビを観ない方なのだということだった。
そういえば、私もお会いして話したことのあるお母様は、確かにのんびりムードだった。またお会いしたくなった。
そして、2度目のアンコールでは、テレビ番組「ひみつの嵐ちゃん」(タイトル字が適当ですいません。残念ながら私は放送を観ていない)に出て、収録したのにショックなことにカットになってしまったからといって、宝塚音楽学校受験時のモノマネのマミさん流アレンジバージョンを披露してくれるというサービス付きだった。それが、非常に面白くて、会場はわれんばかりの拍手の渦に包まれた。本当になぜカットになったか、番組デレクターのセンスを疑うところだが、見れたわれわれは幸せ者だった。
実は、練習中風邪をひいたという二人の「マミ」さんが心配だったのだが、声もよく出ていて、元気そうで安心した。
今回マミさん脚本・演出の舞台を観て、私はますますマミさんが宝塚の舞台を演出するという夢を実現させたいという思いを強くした。十分できると思う。芝居でもショーでもいい。もし、脚本や演出までは無理というなら、構成だけでもいい。ファン心理をよく知るマミさんのアイデアは、きっと斬新で、わくわくする楽しいものになるのではないだろうか。マミさんは自分のオリジナル曲を自分で振り付けたりもしているので、振り付けも可能だろう。
今年、44歳―。そんなマミさんがこれからもいろいろな可能性を秘めていることを鑑み、つくづく自分はだめだなと感じ、中断していたある勉強を本格的に始めた私である。芝居の台詞じゃないが、いつもいつもマミさんには勇気や刺激、そして元気をもらっている。
さて、次回は8月の東京・新橋演舞場での『幕末純情伝』だ。今度はオカマでもニューハーフでもない、れっきとした(?)男である。マミさんと坂本龍馬―。宝塚では真矢みきさんや貴城けいさんが演じたが、男役の系統からいうと、マミさんにとても合っていると思うので、夏が楽しみでならない。
この公演は京都・愛知・福岡公演があるということを『ヒャッカテン―』を観に行く前日に知ったが、私は今のところ、東京・新橋に集中する予定だ。今のところ・・・。
【2008/05/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ヤングマン・西城秀樹さん
64
昨日の続きです。

<拍手コメントへのお礼>
Fさま。たいへんうれしいです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

かつて熱烈な西城秀樹さんのファンだったわっちさん(絶対、秀樹さんのお嫁さんになるんだと思い込んでいた・・・奥様が私より年下なことは今でもショック)。いや、今も陰ながら応援していますが・・・。
秀樹さんは5/2に札幌ドームにいらして、始球式と客席で5回裏で恒例になっている日本ハムファイターズの応援歌的な「ヤングマン(YMCA)」の合唱を生でリードしてくださいました。もちろん、振り付きで。
北海道のスポーツニュース番組でその様子をつぶさに観たのですが、大変盛り上がっていて、うれしかったです。
50歳を超えても華と茶目っ気がある。大病されたあとでも相変わらず声が出て、歌がうまいし。秀樹さんはやっぱり「スター」だなと。今、あんなスケールのスターは少なくなりましたなぁ。
こ家族の愛で大変な病気を乗り越えられ、マイペースで活躍する秀樹さん、これからもとにかくお元気でいていただきたいです。
今やあの有名な「YMCA」の振り付けを完璧にできる人も少なくなったかも・・・。
わっちは今でもできます。なにせ、中学の体育の授業、みんなの前でやらされた・・・爆。


●ミニエッセー650「退団後の真琴つばささんのこと16・ヒャッカテン組曲!?①」
5月18日、大阪のそごう劇場で行われた真琴つばさ(マミ)さんの芝居仕立てのライブショー『ヒャッカテン組曲!?』は、行くか行かないか迷った末に思い切って観て本当に良かったと感じている。1日3回行われたうち、私は初回に参加。FCで配された席はとても良い席で、全くオペラグラスなしでOKで、こじんまりした劇場のキャパは、相変わらずアットホームだった。
マミさんの熱烈ファンなのに、行かないか・・・と迷うとは何事か―と思われるかもしれないが、そもそもこの企画は、4月に東京で公演した中山秀征さんとの『SHOW店街組曲2』が関西で公演しないということで、関西のマミさんファンに対して、マミさんが何かできないかと提案し、急遽決まったもので、当初はトークと『SHOW・・・』からの歌だけと聞いていたから、本編を3回観た私は、旅費も掛かるし、欠席もありかなと考えていたのだ。
しかし、とにかく生のマミさんに接すると、それだけで元気になるし、きっと舞台は面白いに違いないと、結局飛んだ。実際、会場には関東でよく見掛けるファンの方々もたくさん来ていた。
マミさんのブログでは、公演前まで日々どんなものになるか概要が報告されていたが、最初の計画よりも芝居も入り、なかなか中身が濃くなる様相を見せ、楽しみにして出掛けた。何より、マミさん自身が『SHOW・・・』の台本をアレンジし、演出したというから、なおさらである。
さて、『SHOW・・・』は、女優のマミさんとオカマのヒデさんの友情物語だったが、今回の設定は、デパートに勤める「大マミ」ことマミさんと同僚の「小マミ」こと中山眞美さん(マミさんの所属事務所に所属する歌手。今まで30歳台だと思っていたほどの落ち着きようだが、実はまだ28歳でびっくり)の独身の女性同士の友情である。
しかし、先輩の大マミはオカマに間違われるほど少し男っぽい(要するにかっこいいのだが)ということになっており、つまり等身大のマミさんなのである。大マミは化粧品売り場で働いており、小マミは紳士服売り場担当なのだが、互いの売り場でのちょっとしたエピソード、そして二人の出会いを『SHOW・・・』で使った曲を上手にからめて、コントタッチのミュージカルで構成されていた。
今回の舞台は休憩なしだったが、はじまりと『SHOW・・・』でいう1幕と2幕の間のところと最後にマミさんのトークがあり、脚本を作った経緯や裏話、『SHOW・・・』のアフタートークイベントで紹介しきれなかった客席のアンケートなどを紹介したのと、ファンにはうれしい真琴つばさオリジナル曲「タトゥー」の披露があった。
あくまでもファン向けのイベントのように思われるかもしれないが、『SHOW・・・』の初演も「2」も観たことのない人、あるいはマミさんのファンでなくても楽しめるものになっていた。そこがすごいとうなってしまった。とにかく、マミさんの「アレンジ加減」が絶妙なのである。そして、ファンが観たいものを心得ているのが憎い。
舞台では、マミさんは2役をやった。小マミを振ったハーフの男性(実はニューハーフ)としても男役の姿そのままで客席から登場し、われわれをうっとりさせてくれた。そういう演出も決して無理がなく、全体としてちゃんと話がつながるようになっていた。ただ、デパートの従業員が勤務後に芝居を観て、食事をして・・・をしていたら、すごく夜遅くなるのではないかという変な突っ込みを心で入れたが・・・。
前々から何度も書いているが、自己プロデュース力に長けていることはゆるぎない事実のマミさんが、正直ここまでしっかりとした台本の脚色をこなせるとは、恐れ入ってしまった。それから、進行も、お客さんいじりもますますうまくなった。
宝塚を退団してから、さまざまな仕事をしてきたマミさんは、今も進行形なのだと感じ、労働意欲が薄れている同じ歳の自分は恥ずかしくなってしまった。(続く)
【2008/05/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
なくしたストラップモチーフ
63
今回TDRで自宅用に買ってきた物第1弾。ガラスの器が気に入ってます。2個買って、主人と仲良く使ってます。

<拍手コメントへのお礼>
kさま。こちらこそ、お寄りいただき心から感謝しています。春野さんに関しては熱くなりがちなのですが、とにかく正直に綴っていきたいと思っています。


先日、ショックな出来事が・・・。
ふと気付いたら携帯電話につけていた春野さんの旧FCオリジナルストラップのモチーフが取れてなくなっていました。おさちゃんの名前入りだったのに・・・。
色違いでもう一つ同じ物を持っているとはいえ、日夜どこからか出てきやしないかと思っています・・・。

「ねんきん特別便」がとどいたど~。この3月まで勤続23年、間違いなかった・・・爆。


●ミニエッセー649「春野寿美礼さんのこと26・2004年初夏②」
『ジャワの踊り子』を観た感想として、ヅカノートにはこう書いてある。
「最初は連続4回観るのはつらいと思ったが、作品の中身には文句はあるものの、泣かされてしまった。4回の席については、周囲状況が恵まれていなかったり、逆にとても良かったり、音響は相変わらず悪くて参ったが、チケットを手配した家族や知人がみんな喜んでくれたので、一応“良し”としよう。
おさちゃん、美しく、かわいく、歌は最高。ふーちゃんはどうも台詞が聞き取りづらく、スタイルも良く見えなかった。おさちゃんとえみくらちゃんのコンビで観たかった気がしないでもなかった。
蘭とむさんは渋い役で、とても合っていた。頑張っていた。最後の倒れ方がうまかった。
華形さんは歌だけが残念。若さは良かった。でも、この役をまっつさんで観たかったという思いもある。桜乃さんの台詞の言い回し、大きく見えてしまうのがちょっと気になった。花純さんのやった蘭寿タムロンの妹役はなぜ一花ちゃんじゃだめだったのか・・・。鈴懸さんも役に合っていたかと言われれば疑問がある。桐生さんは勢い、力強さがあるなあ。未沙さんのうまさには感心。歌花さんは名前のとおり、大変歌がうまい。
おさちゃんが足をすべらせたり、魚を落としたりというハプニングも。客席にはみわっちらの花組陣が来た。わざわざ北海道まで。おさちゃんは柳月の三方六が好きだと判明。笑。フィナーレではよさこいソーランも登場した。ははは。
何よりも千秋楽の総立ちのアンコールが素晴らしかった。盛り上がりすぎっていうくらい、すごかったぜ。Nつんと隣で一緒に観た楽、忘れないよ。思い出がいっぱいできた!」
―この千秋楽はいろいろな意味で本当に忘れ難い。今まで、わりかし通りいっぺんのあいさつをし、ちょっと破天荒なことをして客席を盛り上げようという気概まではなかった春野さんが、トップとしても充実してきて、北海道という地に来て、何か殻を破ったのか、何度も続いたアンコールで「花組万歳、札幌万歳」など、自由に、やりたい放題に客席の空気を動かしていた。
春野さん自身は、客席とのキャッチボールが完全にできるようになったと感じたのはこの翌年のコンサートだと言っているが、自分が意識していなかったのだろう、このジャワ千秋楽の時、私ははっきりと、春野さんの中で固かった何かが解ける音をはっきりと聞いたのである。
このことは、春野さんへの手紙でも書いたのだが、実は正直なところ、大好きな春野さんに対して、われわれファン、あるいは客席との関係の中で、それまでは、何かたった一つだけ「物足りなさ」を感じていたのである。それをあえて表現すると「心からの、理屈抜きの一体感」とでもいおうか。トップになって春野さんはどんどんと着実に成長していったが、ファンの1人としてはあと一つが出来上がればいいのになと私が感じていたことである。
春野さんは、決してファンを置き去りにするということはなく、いつもきちんと対応してくれてきていた。ただ、それがどこかで、義務感的、優等生的なものであるような印象も受けていた。それまで、オフだけでなくオン―舞台から客席に向けてくれていたものも同じである。
考えてみれば春野さんは、はっきりした2番手時代がほとんどないままに頂点へ来て、とにかく『エリザベート』までは精神的にゆとりがなかったはずである。そして、『不滅の棘』でも相手役が変わり、まだまだ堅く、気を張っていた部分があったことだろう。そして、轟さんとの共演、初のトップ全国ツアー、90周年トップバッターとしての重圧―。
ファン、客席のことをじっくり考える余裕などなくて当然の日々だったのだ。「のんびり屋」だと自分はおっしゃるが、その裏には、見えない気負いとの闘いがあったに違いない。おそらくこのジャワ全ツのころから、ちょっとずつ余裕ができ、周りが見え始めたのではないだろうか。
それでも、まだこの時点では「きざし」である。そのきざしは、うれしいことに続いての『ラ・エンペランサ』でさらにナチュラルで伸び伸びした演技を見せることにつながっていった。そう私は受け取った。(しばらくしてから続く)


【2008/05/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
有楽町じゃなかった
62
やっとの思いで帰ったあの日・・・Mちゃんは本当に大変だったね・・・。

<拍手コメントお礼>
ありがとうございます。あはは、再出発、今度こそ転ばないようにします

山手線占いをやったら、予想どおり「神田」でした。リーダー性ありの・・・。
主人は「大塚」とな。
わっちとしては、「有楽町」が良かったな・・・ぼそっ。


●ミニエッセー648「春野寿美礼さんのこと25・2004年春③~初夏①」
そうだった。思い出した。このショーの中詰めでは、春野さんの客席降りがあり、上手通路からA席最前列前を通って下手から銀橋に行っていた。通路席だと春野さんと手タッチができたのであるが、珍しく私はこの公演ではまだ経験していなかったのである。そして、前日の宣言どおり・・・。
「5月2日昼前楽―朝は退団する未宙星沙さんの最後の入り待ちを応援して、おさちゃんにもその日がいつか来るのだと思うと涙が出た。貴重な春日野先生の入りも見ることができた。
公演は、蘭とむさんがみつあみかつらで、大笑い。そして、麻子さんもいろいろとやってくれた。
そして、とうとう、今回初めてもろ通路席で、おさちゃんと手タッチしたよーーーーーーー。それにせいいっぱいで、おさちゃんの顔を見れなかった気もするけれど・・・笑。やったぁ。席を譲ってくれたNつんに心から感謝したい。ちょっと、おさちゃんの手は汗ばんでいた。あー、なおさら、手を洗いたくないし・・・爆」
「同日午後千秋楽―2階の最上手ではあったが、とにかくこの場に居れて幸せだった。いやあ、ついに出たぁ~。轟先生。噂どおりにやってくれました。熊本のおてもやんになって、ぶさいくメークでの特別出演!!。偉い、偉すぎる。いいぞお、轟さん!!
春野国王は台詞を飛ばしてしもうた。ゆみこちゃんのかつらはピンクのアフロ。蘭とむさんは超ビッグかつら。あははははは。そして、未宙さんへのはなむけがあり、本当に楽しかった。客席の乗りも最高だった。ショーは完璧だった。
おさちゃんの挨拶には涙が出た。“(未宙さんへ)もし、つまずいたら、私たちとファンのことを思い出してほしい・・・”。
体が痛くてつらかった出待ち。でも、とてもご機嫌なおさちゃんを見れて幸せだった。みんな、みんな、お疲れ様でした。おさちゃん、ありがとう!!」
これで、自分の風邪や怪我に泣いた2004年の春が終わり、続いては初夏の全国ツアー『ジャワの踊り子』ということになるが、なんとわが北海道の札幌公演がツアーの千秋楽という、夢のような出来事が待っていた。私は、6月19・20日の2日間4回行われた札幌公演にすべてを賭けることにして、ほかの地方へは一切行かなかった。村や東京の『天使』に必死に通いながら、チケットの手配を頑張っていた。
『ジャワ―』は、とても古い菊田一夫氏作品で再々演ものである。当時月組の彩輝直さん・映美くららさんのプレトップお披露目ツアーに続いての上演。
私としては春野さんの黒塗りが見れることはうれしかったし、妹が気に入った蘭寿さんが出るのも良かったし、何より札幌に来てくれるので最高だったが、ストーリーは悲しすぎるし、古くさすぎるのが寂しかったのと、ショーがないのが残念だった。それから、ジャワが舞台であるのに、曲がどれも日本の演歌みたいで解せなかった。
けれども、この公演で、私は春野さんの良い意味でのある変化、きざしに気付くことになる。それについては、明日のエッセーで述べたい。
いつもは私が村へ札幌へと遠征していき、仲間の中では旅人として「よく来たね」と迎え入れられていた側だったが、逆に北海道での公演にはるばる内地からみんなが来る―その感覚が新鮮で、とても不思議だった。向こうで見慣れていた春野さんファン、もちろんNつんや彼女の仲間たち、そして、Sちゃんも北国へやってきた。ただし、私は札幌人ではないので、会場まで電車で通ったのだが、観劇のために札幌へ2日間行く―それもまた新鮮な出来事に思えた。
なお、札幌では、公演の前日に春野さんのお茶会があったのだが、私は仕事の都合で参加できなかった。(続く)

【2008/05/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
土方に・・・
61
季節はずれですが・・・。TDRの帰りに寄った東京宝塚劇場ロビーにて。小林一三翁像も・・・。

マミさんが坂本龍馬をやるつかこうへい氏演出『幕末純情伝』で土方歳三役にお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんって・・・どうなの・・・???? なんだかとっても心配なんですけど・・・。

いやあ、昨日のマミさんの「ヒャッカテン組曲!?」、思った以上に楽しかったし、何よりまず脚本・演出したマミさんの才能に感心ひとしきり。それに、やっぱりかっこいい~。
私は通路だったので、客席に降りてのシーン、マミさんがすぐ横に!!
私の椅子の背もたれをがっしりつかんだので、そのあと私も触ったよ。笑。


●ミニエッセー647「春野寿美礼さんのこと24・2004年春②」
しかし、神様は悪いことの半面にちゃんと良いことも用意してくれていた。私はこの翌日の昼公演で、客席で隣り合わせた新しい春野さんファン仲間と仲良くなった。
実は、その彼女―とても明るい一つ年下のSちゃんとは、その前の週も隣同士で、しかもお互いにたまにぜんそく系の咳をしており、さらに芝居までずっと後ろの席の子供がうるさくて、二人して芝居が終わったと同時にその子供の親に向かって「終始席は蹴るし、うるさいし、なぜ連れ出さないのか」と文句を言った「観劇マナー意気投合仲間」でもあった。後で知ったが、彼女は春野さんFCメンバーで、苗字の関係から会員番号が近く(ただし、私の方が入会はかなり先)、2週続けてFC席が隣だったのである。
珍しく私から声を掛けた。「先週も隣でしたね。風邪は良くなりましたか」と。実は、風邪もあったそうなのだが、Sちゃんは重いぜんそくで、その後ぜんそくの話もいろいろとすることになる。私の母が重度のぜんそくを克服した経験から、「つらいだろうけれど、奇跡もあるよ」と―。
その時はまだ名乗り合っていなかったのだが、以後も観劇や入り・出待ちで偶然近くなることが続き、同世代かつ働く主婦としてすっかり気が合って、メールアドレス交換をしたのである。Sちゃんや彼女の友人とは、春野さんが退団するまでずっと仲良くさせてもらった。貸切公演チケットの譲渡などもして、会うたびに楽しく話をしてきた。FCの関係でない時でも偶然隣り合うことが多く、「またまた縁だね~」と笑って言いながら過ごしてきた。昨年度末、「またいつか会えることを願って・・・」と別れたが、その再会の日も近い。
私は彼女の豊かで素直な感受性と人の心を思いやれる気配りが大好きだ。少し話したらすぐに分かった。彼女はかなり仕事のできる人だろうと・・・。その話をしたら、Sちゃんも私のことを同じように思っていたと言い、照れくさい限りだ。
それから、午後の公演はNつんが当ててくれたサンケイリビング貸切公演で、2列下手で観た。体は痛かったが、Nつんのおかげで、心は晴れやかだった。
第4弾は、まだ怪我が治らず、若干咳も取れていなかったが、先に用事で上京していたわんこのきもち社長こと末妹との旅での観劇で、また楽しい思い出となった。公演は2回観たのだが、妹はすっかり蘭寿とむさんと桜一花さんにはまってしまった。姉妹でも、理想の、あるいは好きな男性(正確には男役)が違うものである。一花ちゃんびいきは共通だ。ひそかに、歌好きな妹が春野さんの歌声にはまるのではないかとちょっとした複雑な心配もあったのだが・・・。
この時は、六本木ヒルズ、お台場、汐留観光やショッピング、劇団四季のライオンキング観劇も盛り込み、東京を満喫した。また妹たちとゆっくりこんな旅ができたらいいなと思っている。
この時の公演アドリブメモには「蘭とむさんの“こめめ”発言に大笑いした。春野国王は“これでもせいいっぱい、見開いているんじゃ~~~”・・・」とある。千秋楽まで後1週間という時で、アドリブがますますエキサイティングしていたことを思い出す。
ラスト―第5弾は、ゴールデン・ウィーク最中だった。ヅカノートからピックアップして転記する。
「5月1日昼ペルソナ貸切―アドリブに“主水(もんど)~”が出て、笑った。相変わらず私はだめだったが、Nつんがサイン色紙を当てる。良かった、良かった。ちょっと声がひっくり返りぎみのおさちゃん。あと、残り3回だから頑張れ~」
「同日午後―本当はB席の予定だったが、Nつんが1階通路に近い席を譲ってくれた。ただ、今日はおさちゃんと手タッチができなかったが、明日は絶対にするぞ~!!。今日は愛華さんと大鳥さんが観劇で大盛り上がり。予想どおり、ミケランジェロとみどりちゃんの衣装ネタのアドリブがあった。
最後の旅にして、今回初の出待ちをした。直接手紙を渡せて、ありがとうと言ってもらって、うれしかったよーん」(続く)

【2008/05/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
大阪日帰りでござる
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羽田空港のUFOキャッチャーでゲットしたミスバニー。衣装がめっちゃいいでしょ。今、毎晩一緒に寝てますの。

本日は久しぶりに「大阪日帰り」という強行スケジュール。
マミさんの特別ライブ「ヒャッカテン組曲」と梅田でのお買い物へ行ってきます。
詳細は後日報告いたします。
実質休みが月末までありません。
こんな日々も久しぶり。
頑張らなくては・・・。


●ミニエッセー646「春野寿美礼さんのこと23・2004年春①」
通称「天使」の東京通いは5往復。つまり、ほぼ毎週であり、振り返ると思い出がたくさんあることに自分でも驚いている。
まず、2月に村が終わって東京第1弾となった4月初めまでの間に、東京の紫吹淳さんの退団公演、星組観劇のために村へと、びっちり動き回っていて疲れたのか、ひどい風邪をひいてしまい、こじらせてついには気管支ぜんそくを発症。病院に行って薬を飲んでも、声が出ないし、咳は止まらない、薬とマスクを欠かせないという状態のままで春が来てしまった。
東京第1弾は、FCの総見とVISA貸切を日帰りで観た。FCの総見に参加するのは初めてだったので、ショーの時にオリジナルのうちわで振り付けがあったりして、楽しかったものだ。実は、この時は命がけで来た。風邪もそうだが、北海道の早朝、気温が低くて道路が凍結し、私の愛車は4駆ではないために、新千歳空港まで、つるつるすべりつつ、やっとの思いで行ったのである。
第2弾は、香寿たつきさんの出演した『屋根の上のヴァイオリン弾き』の観劇と併せて1泊して2回観た。ヅカノートには、「4月11日昼OMC貸切―すごい!!今までの中でベストじゃないかというノリの良さ。花組のみんな、どうしたんだい。とても良かった。疲れているだろうに・・・。“OMCダイエー浜松町!!”というアドリブも。朝は今回初の入り待ちをした」「同日午後―ふーちゃん、そりゃあ、ギスターブ&国王の顔、長すぎるよっ・・・笑い」などとある。よくアドリブで春野さんの顔の長さをネタにしていたものだ。
またこの時、やっと少しぜんそく系の咳が良くなってきて、観劇の時は常に極力がまんしていたが「周りに迷惑をかけることもなくなった」とも走り書きがある。
そして、翌週の第3弾で私に大事件が起きた。土曜夜のお茶会にかけて1泊で来たのだが、土曜昼も午後も良席で観て、最高の気分のまま、新高輪プリンスホテル「飛天」へ向かうはずが、劇場を出て、日比谷シャンテ側に渡り、有楽町駅へ向かう途中、すごい人並みで、後ろから走って来た誰かに接触し、よろけた私は、悪いことに両手に荷物を持っていたので自分の体を支える術もなく、派手に前へ転んでしまったのである。
固い石ただみが事態をさらに悪化させた。なんとか顔だけは付けずに済んだのだが、両膝、両ひじを強打し、衝撃で息が詰まり、声も出ず、しばらく立ち上がれなかった。仕方ないことだが、誰も助けてはくれなかった。「体のどこか折れていたって、私は春野さんに会いに行くんだ」―全身に走る痛みをこらえてなんとか立ち上がり、駅まで歩いて電車に乗ったが、膝やひじから血が流れる感触があり、ふと見ると、皮のジャケットのひじ部分が破れていた。パンツルックだったので、膝の状態はすぐには確認できなかったが、歩くのも痛くてつらかった。腰もひねっていた。
品川駅からホテルまでも過酷だった。のぼり坂だからだ。会場に着いたらすぐ、トイレへ駆け込み、とりあえず自分でできる手当てをすべきところを私は受付けやグッズ購入を優先。やっとトイレで確認したら、傷自体は思ったほどではなかったのだが、特に両膝の打撲がひどく、紫色に腫れ上がっていた。さっと血をふき取り、持っていた限りの傷テープを貼り、お茶会に参加。またその時に限って、嬉しいことに、お茶会が盛り上がり、とても長引いた。そんな状態にもかかわらず、私は春野さんが退場する時に目が合って手を振ってくれたことに感動したことを感想として書いている。本当はそれどころではなかったはずだ。
終了後にNつんと物の受け渡しのために待ち合わせをしていたのだが、まともに歩ける状態ではなく、転んだことを連絡していたNつんに支えられてやっとホテルを出たほどだった。それから、ほかのお仲間たちと食事があるというNつんと別れ、私は泊まるホテルまでなんとか一人で行った。
その途中で、コンビニに寄ったがあいにく湿布が売ってなかったので、熱を冷ますシートと包帯と傷テープを大量に買い、お風呂に入った後、手当てをしたが、お風呂では痛くて声をあげて泣いたことは言うまでもない。正直に言うと、病院に行くべきほどの大怪我であった。(続く)

【2008/05/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
えらいこっちゃ、おさちゃんに会える
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かつてただただ、グッズを買うためだけに、このランドの外の公式ショップBONVOYAGEに行ったこともあるわっちさんでした。

おかげさまで春野さんのトークサロン・トークショーに行けることになりました。
抽選にはずれた方もいらっしゃる中、大変申し訳ないことですが、東京と、大阪(FCだけ)に参加します。

もう来週にはおさちゃんに会える・・・。来月も会える・・・。

いやーーーーーーーーーーん、どうしようっ。何着ていけばいい?←それかい・・・。

大阪は急きょ、2泊することにし、新生花組や梅芸の「ドラキュラ伝説」も観ることに。
プチミュージアムも行きます。
ホテルや飛行機などを含めてその手配は相変わらず、あざやかだった自分。
給料も来月のボーナスもあざやかに減っていきます・・・


●ミニエッセー645「春野寿美礼さんのこと22・2004年新春②」
第2弾は、1月末の木曜~日曜、仕事で大阪に行った時なのだが、その4日間のことはよく覚えている。木曜は北海道からの移動だけだったので、村まで行ってゆっくり観劇した。公演は「みんな休み明けのせいかノリノリで元気が良くて良かった」とメモがある。
そして、翌日の金曜、実は前々から友人のNつんが観劇後のサンケイリビングのトークショー付きチケットを当ててくれていた。ちょうど出張の時にぶつかるとはなんというラッキーか。そして、Nつんには大きな感謝でいっぱいだった。私は仕事の関係から観劇はできないが、初めての春野さんのトークショーに行く気満々で、それはそれは楽しみにしていた。
ところが、仕事のスケジュールが変更になり、昼間ではなく、夕方~夜の時間帯に変更になってしまったのである。だから、逆に観劇はできても、夜のトークショーをあきらめなければいけなくなった。しかも、ショーの終わる10分前には劇場を出なければならなかった。涙が出た。
金曜、トークショーに行けない分、私は観劇の前に入り待ちをして自分を慰めた。公演では、春野さんの視線をゲットできたことを良しとして、失礼ながらラスト10分を観ずに仕事へ向かった。夜は一緒に出張してきた気心の知れた教授に「わっちさんは宝塚が好きでしたよね」と言われ、楽しみにしていたトークショーをあきらめた話をすると「こっそり言ってくれれば、なんとかしたのに・・・」と言われて、なおさらがっかりしたものだ。
それから、土曜日は仕事が早朝から夕方までだったため、観劇はできず、ただ夜は暇だったので、ちょうど大阪でやっていた「Sing Like Talking」のコンサートに行ったのだが、そこで大のお気に入りだったバッグの取っ手の金具が壊れて全く使い物にならなくなり、バッグを捨てるはめになった。前日、あわてて劇場を出る時に、バッグの取っ手を座席に引っ掛けたことが原因らしかった。
ところが、どうやらそれが厄払いになったようで、翌日の日曜も早朝から午後3時過ぎまで大阪で仕事があり、とうてい観劇には間に合わないので、観る予定がなかったのだが、予定よりかなり早く仕事が終わり、私はとりあえず村へ行くことができた。当日券があるかどうか聞くと、2階A席が取れて、『飛翔無限と天使の季節』だけを観ることができ、やはりその日まで関東から遠征してきていたNつんにも会えたのである。
さらに、その日の芝居のアドリブの中で春野さんのエリザベートのトートの一節を聞けるというおまけつきだった。それから、飛行機に乗るために関空へ向かおうと劇場を出ると「ショーだけ観たいので、チケット半券を買わせてくれないか」というおばさんが近付いてきて、少しだけお金をいただき、席を譲ったのである。
第3弾はそれから10日後、1泊で来て3回観て村マイ楽となった。その時は、登場しただけで舞台が豪華になる当時の宙組トップコンビ・和央ようかさんと花總まりさんがゲストで、お二人の千秋楽も観れて、『天使の季節』に和央さんがサザエさん、花總さんが波平さんの扮装で出てくるという思わぬプレゼントをいただけた。
そう、『天使の季節』は、アドリブの嵐というような公演で、次回から振り返る東京公演の最後まで、春野さん、瀬奈さん、彩吹さん、蘭寿さん、そして意外にもふづきさんも筋を崩さない程度に、いろいろな工夫で客席をわかせ、飽きさせないようにしてくれた。それが救いになった。東京千秋楽にも舞台ですごいことが起きた。
最初はリピートがつらいと思っていたが、村の楽のヅカノートには「寂しい」とある。けっこう楽しんでいたようだ。村は変則7回半マイナス10分という観劇記録であった。(続く)

【2008/05/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ベルばら破産だよ
58
前の車両の窓の形を撮ったのであって、おじさんは無関係です。爆。

<拍手コメントお礼>
ありがとうございました。私も同感です!!

次々と新しいグッズが発売される劇画のベルばらグッズ・・・。
コレクターとしては、どうしても手が出る。
もうぉ~破産するよ~


●ミニエッセー644「春野寿美礼さんのこと21・2004年新春①」
2004年の話に入る前に、2003年末に書いた花組についての総括をヅカノートから拾おう。
「1~2月の怒涛のエリザ、3月の不滅、6~9月の野風&レヴュー、11月の全ツと、いっぱい夢を見た。花組が元気なら宝塚が元気と言われるが、ちょっと花組だけが元気という気がしないでもない。
ヤン・ミキほどの骨太さはないものの、まさにドル箱のオサ・アサが来年、後半に離れてしまう。今年は轟さんの特出という一つの試練を乗り越えたが、麻子さんのいない来年こそ勝負かもしれない。
全ツで感じたが、もはや春野寿美礼という人はものすごい大スターだ。手紙を書いて手渡ししているのが何か不思議とさえ思えるくらい。輝きはとどまることがない。そして、ほとんどトップスターに近い麻子さんも未完の魅力がある。しかし、あとの生徒はどうだろうか・・・。
良いのではないかと思っていたふづきさんは役のせいだけとは思えない色艶のなさが目に付き、逆に特別に注目していなかったあすかちゃんが成長した。色気の点ではダンサーのとしこさんやのどかちゃん、花野さんのほうがある。うーん、ふづきさん困った。おさちゃんはどう思っているのだろう。
安定のゆみこちゃんは安定しすぎないようにと望む。しかし、それにしても巧い。何度泣かされたろう。蘭とむさんはまだまだめりはりがない。みわっちさんはスケール感が足りない。まっつさんは全ツで見直した。翔さんの活躍、組長の気配りが印象的。来年は一花ちゃんの役付きがどうなるか、桜乃さんの不器用感がどのようになっていくか、望月さんはかわいい系のままか、華城さんは花が開くかなどが気になるところだ。
さあ、正月公演、運動会、お茶会、FC活動、後半戦・・・90周年の2004年はどう思い出になるか。そして、トップコンビに完成は見れるか。そろそろ先が見えてしまうのか・・・とにかくまた花の一年だろう。どうか、みんな体調に注意!!」
―この「そろそろ先が見えてしまうのか・・・」というのは、早くも春野さんの退団の時期を心配し始めたのだった。トップスターを愛してしまうと、それが頭から離れることがないから、つらいものだ。
さて、2004年の元旦は、NHKかCSかで90周年を記念して劇場中継の生放送があったと記憶している。ショーだけだったろうか。それを観た翌日、私は2~3日にかけて村第1弾にかけつけた。村は第3弾まで、3往復したが、そのうち2回目は大阪に出張で来た時に仕事の合間に観た。どうせ出張させられるのなら、大阪にしてほしいと志願が通ったのであった。
演目は春日野先生と轟さんが特別出演した祝舞と歌の『飛翔無限』、批判の多かった植田紳爾先生のどたばた劇『天使の季節』、ほかの組のトップスターコンビが特別出演した期間があったことで話題だった『アプローズ・タカラヅカ』の3本で、確か、飛翔無限と天使の季節は、出演者がそれぞれ限られていた。第1弾の時に私が書き記した感想は非常に少ない。
「飛翔―春日野先生を生で拝見できるのはうれしいが、1回観たら十分か。今後、頑張って観れるか。
天使―心配していたよりは良かったが、途中のただのどたばたや激しい早変わりに本当に意味があるのか・・・残念。国王の役、声は若いけれどおさちゃん、行動が最高にうまい。そして、麻子さんはもっともっと面白くなりそう。なかなかいい。主役のような感じもする。
アプローズ―生放送を観た時は、今ひとつ精彩に欠け、作家が3人なせいかばらばら感があったが、意外に良かった。早くもおさちゃんの喉が心配。前半はいいが、後半は声を張り上げるので、かすれるのが心配。頑張れ!!
あー、1日2回観るのはつらい公演と言えるかも・・・」(続く)

【2008/05/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京ディズニーシー物語
57
おお、リゾートラインモノレールのつり革も・・・。

講談社の『東京ディズニーシー物語』という半分写真満載の本を読みました。
どういうコンセプトでシーを作ったか、各エリアにある物語など・・・。
まだまだいろいろな楽しみ方ができるのだなと思いました。
でも、掲載写真は、わっちの方がうまいと思われるところも・・・爆。
一人になりたい時に行ってもいいところだなとわっちは思っています。

<予告>
明日からまたミニエッセーで「春野寿美礼さんのこと」を再開します。2004年前半を振り返ります。


●ミニエッセー643「ヅカノート2008春より12・韓国ドラマ
“海神”夢の配役」


※韓国歴史ドラマ「海神―HESHIN(へシン)」(→公式サイト)の宝塚での上演を夢見て・・・
※51話のうち主に好きな前半の登場人物中心。
※花・月・雪・星・宙組の順。敬称および本役略。

チャン・ボゴ(主人公。奴隷から貿易の海の覇者にまでなった伝説の実在のヒーロー。恋に一途で強くてかっこいい。若い時の名クンボク)
  真飛・瀬奈・水・安蘭・蘭寿
チョンファお嬢様(元クンボクのふるさとの領主の娘。親を殺され強欲ジャミ夫人に引き取られる。クンボクと相思相愛なのに、ジャミ夫人がクンボクの敵のため・・・)
  桜乃・彩乃・白羽・遠野・花影
ヨムジャン(幼名ヨンムン。少年時代からクンボクの良きライバルだが、立場として敵で、戦わなければならない。チョンファの気持を知りつつ愛している)
  大空・霧矢・彩吹・柚希・大和
チョンヨン(クンボクの弟分。身寄りがなくクンボクと兄弟同然に育ち、クンボクを兄貴と慕い行動を共にする)
  愛音・明日海・音月・和・北翔・
ジャミ夫人(クンボクの故郷をのっとり、彼を奴隷にした憎い敵。美貌の元貴族の悪名高い商団長)
  桜(実際演じてる女優さんがそっくり)・城咲・未来・夢咲・陽月
イ大人(敵。ヨムジャンの養父。元海賊でクンボクの父のかたき)
  紫峰・越乃・緒月・立樹・専科の轟
ソル大人(味方。クンボクのご主人さまである商団長。奴隷だったクンボクを見込み、護衛兵に採用し、やがては商才を見抜いて後を継がせる)
  夏美・遼河・飛鳥・英真・寿
チェリョン(味方。ソル氏の娘。クンボクを愛している)
  野々・羽桜・愛原・琴・和音
チェ師匠(味方。クンボクとチョンヨンに武術を教える。チョ大人に仕える)
  高翔・一色・柊・涼・悠未
キム・チャンギョム(敵。チョンファの兄。元領主の息子。ジャミ一味)
  壮・青樹・凰稀・彩海・七帆
ペク・ハジン(味方。女護衛兵。チョンヨンの恋人)
  花野・美鳳・山科・妃咲・すみれ乃
スンジョン(味方だが、わけあってジャミの配下にいる商人の息子。3枚目。クンボクらの幼なじみで親友)
  未涼・桐生・彩那・夢乃・春風
マッポン(スジョンの父。商人。笑い担当)
  眉月・良基・奏乃・にしき・風莉
タボク(クンボクらの幼なじみの女性。チョンファお嬢様の世話係)
  初姫・涼城・天勢・稀鳥・美羽
クンボクの父(息子たちと奴隷としてとらえられ、逃走途中、息子たちを逃がし、自分は犠牲になって海賊だったイ一味に殺される)
  大伴・流輝・真波・美稀・夏
ムジン(チョンファお嬢様のボディーガード)
  朝夏・光月・大湖・麻尋・蓮水
ヌンチャン校尉(敵。ジャミ夫人の側近)
  真野・星条・谷・鶴美・十輝
チョンダル(憎い敵。イ一味。いつもクンボクたちをおとしいれる)
  望月・榎・大凪・水輝・八雲
チョ大人(どちらかというと味方の商団長。クンボクとチョン・ヨンはソル商団に入る前にこのチョ商団にいたが、奴隷としてソル氏に売ったことを後悔している)
  日向・研・葵・祐穂・天羽
テチ(敵。イ大人の側近)
  扇・北嶋・香綾・天霧・暁
ユ・ジャソン(味方。ソル商団の元老頭)
  全員専科 萬・未沙・箙・一樹・汝鳥
テボン(敵。ジャミ夫人の護衛兵)
  白鳥・綾月・涼瀬・一輝・鳳翔
チャン・ソンピル(味方。ソル商団でクンボクに忠誠)
  望海・龍・沙央・紅・凪七
ベッキョン(敵。ヨムジャンの部下)
  祐澄・麻月・梓・海・朝音
少年クンボク
  天宮・瑞羽・凰華・美弥・月映
少女チョンファ
  月野・蘭乃・愛加・純花・妃宮
少年ヨンムン
  華月・春咲・大月・茉莉邑・愛花
少年チョンヨン
  瞳・千海・舞咲・真風・天咲
【2008/05/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アデューDVDで・・・
56
シーに春一番が吹いた時。これを見てNYに戻ったジェラールを思い出すわっちであった。♪アデュー・マルセイユ~涙。

先日ちょうどその『アデュー・マルセイユ』のDVDを観て思ったのですが・・・。
この収録日は村のお茶会の前日ですが、特に前半、春野さん明らかに体調が悪そうです。
ジェラールのパリ訓練所での訓練のダンス、まったく足が動いていません。振り付けが、全然本来と違います。疲れのピーク、あるいはまた足が不調だったのか・・・。
でも、懸命に頑張る春野さん。やっぱり「かっこよすぎるぜっ」。
別アングルでも観なくっちゃね。
この作品、もっと好きな作品として順位上でもよかったかな・・・

<20万アクセスへのお礼>
皆様、日ごろからご愛読いただき、心から感謝申し上げます。直接の応援、コメント、アクセスや拍手&拍手コメント、ランキングなどに支えられて2年近く経ちました。
毎日って、本当に続くのだろうかと自分でも挑戦でしたが、これからも楽しみながら書いていきたいと思います。本当にありがとうございます。


●ミニエッセー642「ヅカノート2008春より11・好きな曲ベースでの春野さんの作品ランキング」

※そのさくひんの主題歌など使われている主な歌を総合し、歌だけで決めた春野さん出演の主な芝居作品の好きな順位。

1位 エリザベート

2位 明智小五郎の事件簿

3位 ベルサイユのばら、ファントム(どうしても差異をつけられず)

5位 うたかたの恋

6位 源氏物語 あさきゆめみしⅡ(あさきゆめみし初演も含む)

7位 不滅の棘

8位 落陽のパレルモ

9位 アデュー・マルセイユ

10位 マラケシュ―紅の墓標

11位 ラ・エスペランサ

12位 あかねさす紫の花

13位 野風の笛

14位 琥珀色の雨にぬれて

15位 天の鼓

16位 アパルトマン・シネマ

17位 天使の季節

18位 冬物語

19位 カナリア 

20位 ジャワの踊り子
【2008/05/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
春野さん新FC
55
この日のシーでのランチは中華。ここ、すごくおいしいの。

6月から春野さんの新FC「Dolce」がスタートします。
もちろん、入会手続きをいたしました。
FCが株式会社ということで、安心。税法とかちゃんとやるんだろうなって・・・そんなところに食いつくわっちさん・・・。
どんな展開が待っているのかなぁ


●ミニエッセー641「光市の事件裁判に思う」
先月、最高裁での差し戻し控訴審による広島高裁での判決が出た(山口県)光市母子殺害事件(こう書くのもつらい)のニュースを見るにつけ、こんなにも残忍な事件の加害者の刑が9年かかってもまだ確定しないことに苛立ちを感じるとともに、本村洋さん(以下、本村さん)をはじめ、ご遺族や被害者の関係者のご心労が筆舌に尽くしがたいことを思い、心が痛いばかりである。
先月出た広島高裁の判断は、被告の「死刑」であった。私の心の中には、死刑をどう考えるか、また被告の18歳ラインの問題、少年法、刑罰、被害者と加害者の人権などをどうとらえるかについて確固たる「ある思い」がある。
よって、今回の判決を聞いて「こう感じた」ということもはっきりと渦巻いているし、刑の最終確定が「こうであるのがいいと思う」という望みもある。
しかし、ここではあえてそれについては語らず、ご遺族の中で特に本村さんの態度や生き方について、敬意を表したいということを中心にし、ご遺族や関係者へのエールとしたい。
本村さんが書いた手記を読んだことがある。
奥様と知り合い、入籍し、事情でしばらく一緒に暮らすことができなかったこと、やっと暮らせるようになった喜び、赤ちゃんが無事に生まれた喜び―そこまでは、前途に希望が満ちた1人の青年の生活記だった。
しかし、その先はどんなにこらえてもこらえても涙があふれて、しばらく止めることができない、悪夢の事実が綴られていた。押し入れから変わり果てた奥様を発見した時のこと、子供を探す気力さえ失った様子、呆然と立ち尽くした様子、やっと冷静さを取り戻し警察に通報した様子、家内の別の所で冷たくなり隠されていた子供のことを後で知らされたこと・・・。
もし、自分や家族、友人が本村さんと同じ立場になったなら―。その時、そしてそれからの人生を思うと、生きるしかばねになりこそすれ、果たしてもろもろのことにきちんとと対応していけるのか―。
本村さんは、突如天国に旅立った愛する妻子にこれから何をしてやれるのか、どうすることが最もいいのか、喜んでくれるか、それだけを考えて、それだけを支えに悲しみに耐え、この歳月を必死に送ってきたのであろう。
きっと、食事を取るのも、寝て起きるのも、犯罪被害者のために種々な活動をするのも、そして裁判もただただ奥様とお嬢様のためと、力を振り絞ってこなしているのだろう。
当初はまだ若かったのに、それでも最初から今まで、夫として、父親として、男らしく、つらい記者会見などにも毅然とのぞみ、本当に立派なことだと頭が下がる。本村さんを支えている弁護士や支援者の皆さんもである。
加害者が逮捕されたということについては、犯人さえ分からない事件や分かっていても逮捕されないまま時効になった事件がたくさんあることを思えば、奥様とお嬢様の無念が成したことと思い、わずかな救いだと感じるが、そこから先、今までの、そしてまだ被告の刑が確定していない茨の道はあまりにも被害者側に過酷すぎやしないだろうか。
どんな裁判でも、感情だけでは事は済まず、また慎重にしなければならないのは当然である。しかし、時はもう一時代も過ぎ去ってしまった。
そもそも、明るく幸せな生活が待っていたはずの本村さん一家が、なぜこんな目に遭わなくてはいけなかったのだろう。―その答えは何一つ複雑なことはなく、はっきりしている。
私が一番心配なのは、本村さんの健康である。今は常に支援者が配慮してくれ、ご家族同士で支え合っていて常に気を張っていることと推察するが、もし被告の刑が確定し、少し落ち着いた時、本村さんをしっかりと立たせていた何かがはずれ、心身を病まないでいただきたいと願う。
天国から見守っている奥様、お嬢様へ―。なかなか安らかに眠れずにいらっしゃるのではないでしょうか。でも、どうか今後も、そして生涯、本村さんをしっかり支えてくださいますように。全国には、声をあげなくても本村さんを応援している大勢の人々がいるはずです。ご存知のことと思いますが、本村さんは決して1人ではありません。
最後に、この事件以外にも長引く裁判、解決しないことなどで嘆き苦しんでいる犯罪被害者の皆さまにも心から敬意を表し、ご健康を祈りたい。
【2008/05/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
おとめ2008
54
ここでまったり乗った上下するくらげ、なかなか良かったです。

2008年版「宝塚おとめ」・・・待ちきれずにネットで買っちゃった。
もうあの人は載っていないけれど・・・。
なぜか私が見るより先に主人がじっくり読んでいた。
そして「美郷さんやめちゃうんだね・・・」
・・・なかなか素敵なコメントでした。


●ミニエッセー640「数年ぶりにごはんを炊く」
タイトルだけを見ると、数年間だんなさんにごはんを炊かせていたのか・・・と思われるかもしれないが、そうではない。恐らく5年以上、わが家では、炊飯ジャーでごはんを炊いていなかった。なぜか―。
きっかけは、私のネールだった。旅に行く時は特に、念入りに自分でネールアートなんぞをするのだが、ある時、旅から帰って横着をし、赤いネールを落とさずに素手で(もちろんだが)コメをとぎ、ごはんを炊いたら、見た目には分からなかったが、ネールが水に溶け、できたごはんがピンク色に・・・。5合のご飯を無駄にしてしまったのである。
その時、2分レンジをかけてできるごはんパックを利用したのだが、こりゃあ、便利だなと、それ以来病みつきになってしまったのである。
第一、とがなくてもいい。私はリウマチ持ちのため、水仕事がつらい。でもお湯でとぐのはあまりよくないと聞いた。無洗米というのもあるが、水を入れてタイマーで炊く、または余った分を保存する、おかまを洗うなどのちょっとした手間さえもつらいし、めんどうくさい。夫婦2人だけ。2人とも忙しく、主婦が旅が多い毎日では、ごはんパックが最高に良い。
―そういうことになり、主人の朝食もお弁当の時もごはんパックで、職場でチンして熱々を食べる生活が続いていた。
ところが先日、主人の友人から魚沼産コシヒカリを10合いただいた。
せっかくだから、久しぶりにごはんを炊こうかということになり、私はその数日前に見たテレビのクイズの答えを思い出した。「始めちょろちょろ、中パッパ。赤子泣いてもフタ取るな」である。
長年使っていない炊飯ジャーで試すより、鍋でガスレンジにかけて炊いてみようと思い立ち、若干ぬるま湯でとぎ、適当な水分量でやってみたのである。
結果は、夫婦で大感激。今まで、ごはんパックで十分と思ってきたが、やっぱり炊き立てのご飯が甘くておいしいのだということを痛感。私は、レコーディングダイエット中にもかかわらず、つい2膳も食べてしまったのである。
最初の5号を2日で食べ尽くし、また残りを炊こうとして、私はあることに気付いた。「あ、うるかすということを忘れていた!」と―。
なんということだろう。今年、結婚して20年になるわっちさん。いかに、宝塚な日々で主婦をしていないかが露見した出来事だった。そう、この章で言いたかったことは、自分のアホ主婦ぶりである。
1回目はといだだけで、すぐ炊いてしまった。それでも良質のコメだったせいか、全く違和感がなかった。ところが、やっぱり30分でもうるかしてから炊くと、さらにおいしくできたのである。良い具合におこげの部分もでき、改心の仕上がりになった。食べ過ぎに注意しつつ、2人でたいらげた。
良質なコメならば、どうやら若干のぬるま湯でといでも味が落ちず、リウマチの手にも良さそうだ。今後もこの方式で鍋で炊こうと思っている。
ところで、皆さんは柔らかめ固めと、どちらのごはんが好きだろうか―。
私はチャーハン以外は、ごはんは若干柔らかめが好きだ。物を噛まないで食べてしまう傾向があるので、固めのごはんだと逆流性食道炎が悪化する気がするのだ。
コメどころの方は、肌がきれいだ。これからも、コメ中心でいきたい。

【2008/05/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
残念なラブ・シンDVD
53
シーはどこを見回しても「オサ」レでございます。

おさちゃん退団公演・花組のショー「ラブ・シンフォニー」のDVDを観ました。
ボーナストラックの稽古風景は良かったけれど・・・やっぱりCDと同じ、歌のカット部分が残念でなりません。
だって、退団公演なのに・・・。
別ビューで切れ切れに映像は観れるけれどさ。

きーーーーーーーーーーーっ。

なんで、最初から著作権に問題ない歌を使わないかなぁ・・・。

本日は母の日ですね。ママりん、長生きしてね~


●ミニエッセー638「ヅカルームの悲鳴」
先月やっと、昨年初夏(花組東京「明智小五郎の事件簿」ころ)から今まで、ただただ袋に入れて何袋もヅカルームに放置していた宝塚グッズ類を登録・整理した。足掛け2日かかった。
本類の登録・整理はまだやっていない。というか、以前も述べたが保管する場所がないので、なんとかしなければならない。
このブログをスタートさせて2カ月くらいの時、その時点での宝塚グッズコレクション数を公開した。
ヅカグッズコレクション白書
それからおよそ1年半で一体どれくらい増加したか、調べてみた。→の数字が先月までの数字で、( )に増加分を示した。

ヅカグッズコレクション数
※公式、私設ファンクラブグッズなどすべて含む

衣料(Tシャツ、マフラー、手袋など)  70    →77(+7) 
ハンカチ・タオル類          210     →225(+15)  
ステーショナリー類          900 →985(+85)
テレホン・ラガール・図書カード  270(前回間違え) →280(+10)
キッチングッズ(食器など)       65 →70(+5)
ファッショングッズ(バッグ、アクセサリーほか)
                      340 →440(+100)
お菓子包み、箱など          155 →186(+31)
その他(置物など)           130 →166(+33)
プログラム、書籍類         1,400 →未整理(+?)
プロマイド・舞台写真類       2,000 →数えていない(+?)

数えられる物だけで、合計5,540 →不明(+?)

以下、数えきれない物
ビデオ・DVD・CD・カセットテープ
(これらからダビングしたMDなどもある)
チケット半券
ポスター・カレンダー類
出待ち、入り待ち写真(FCに入る前)
各種切り抜き、チラシ(ぶ暑いクリアスコアブック20冊以上)  →30冊(+10) 以上  
【2008/05/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
あさきゆめみしⅡDVD
52
ホテル中庭夜バージョン。

先日「あさきゆめみしⅡ」のDVDを観ました。今頃ですが・・・。
好きな作品、キャラランキングでもお分かりのとおり、日本物ではダントツおさ源氏が好きっす。
ああ、本当に「ゆめ」のように美しい絵巻でした。
当時は日々幸せだったこと、たくさん泣いたこと・・・いろいろと10カ月前のことを思い出して、胸がいっぱいになりました。
舞台はおさちゃんばかり観てたので、やっとDVDで全体をじっくり観れました。
Ⅲはあるのかな・・・。


●ミニエッセー638「ヅカノート2008春より10・春野さん好きなキャラクターランキング」

私が好きな春野さんの演じた主なキャラクターのランキングを考えてみた。
あくまでも、私の好みを基準にした。

 1位 明智小五郎
 2位 光源氏
 3位 アンドレ

 4位 ファントム(エリック)
 5位 ルドルフ
 6位 トート

 7位 長田君
 8位 中大兄皇子
 9位 カネロニア国・ペスカトーレ王(天使の季節)
10位 エロール(不滅の棘)

11位 ヴィットリオ(落陽のパレルモ)
12位 カルロス(ラ・エスペランサ)
13位 時の霊(すだま)
14位 ラブロー神父
15位 ラファエロ

16位 花井主水のしょう
17位 ジェラール(アデュー・マルセイユ)
18位 ギスターブ(天使の季節)
19位 虹人(天の鼓)
20位 クロード(琥珀色の雨にぬれて東京・全ツ) 

21位 ウルフ(アパルトマン・シネマ)  
22位 ルイ(琥珀色の雨にぬれて)
23位 ホルニヒ(ルードヴィヒⅡ世)
24位 リュドヴィーク(マラケシュ―紅の墓標)
25位 アディナン(ジャワの踊り子) 

26位 中村富五郎
27位 十六夜
【2008/05/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
祈りをこめて・大阪
51
地方人のためにこの風船の持ち運び化&再利用可能化を!!

春野さんの大阪のトークショーも当たりますように・・・と祈る気持ちで先にホテルを予約しちゃったよん。
気合だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


●ミニエッセー637「ヅカノート2008春より9・春野さん好きな作品ランキング(ショー)」

私が好きな春野さんの出演した主なショー作品のランキングを考えてみた。
あくまでも、作品全体としての好みが主で、次に春野さんに適合していたか、素敵に感じたかを基準にした。

 <あえてコンサートI GOT MUSICをショーに入れるとしたらもちろん、この第1位の位置> 
 
 1位 アジアン・ウィンズ
 2位 ラブ・シンフォニー
 3位 エンター・ザ・レビュー(全ツ)

 4位 エンター・ザ・レビュー
 5位 TAKARAZUKA舞夢
 6位 カクテル(全ツ)

 7位 アプローズ・タカラヅカ
 8位 レヴュー誕生
 9位 アジアン・サンライズ
10位 カクテル博多座バージョン

11位 タキシード・ジャズ
12位 ザ・ビューティーズ
13位 VIVA!
14位 カクテル
15位 飛翔無限

16位 ザ・レビュー99
【2008/05/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こだわり・舞踏会
50
きれいだったねー、昨日記事で書いた夜のカリブの海賊館。

先日、CSの「宝塚こだわりアラカルト~あのシーンをもう一度~舞踏会」を観ました。
「落陽のパレルモ」が出たのは良いけれど、うたかた、どうせなら1組ずつもっと短くていいからマリコさん・マミさんに続いて和央さん、そしておさちんも出してほしかったなぁ。あ、麻実さんも。
っつーわけで、下記のランキングでお分かりのとおり、けっこう「うたかた」好きなわっちさんでした。


●ミニエッセー636「ヅカノート2008春より8・春野さん好きな作品ランキング(芝居)」

私が好きな春野さんの出演した主な芝居作品のランキングを考えてみた。
あくまでも、作品全体としての好みが主で、次に春野さんに適合していたか、春野さんが素敵に感じたかを基準にした。

 1位 ファントム
 2位 エリザベート
 3位 うたかたの恋
 4位 あかねさす紫の花
 5位 源氏物語あさきゆめみしⅡ
 
 <特別出演の「ベルサイユのばらオスカル編」をあえて入れるとしたらこの位置>
 
 6位 落陽のパレルモ
 7位 明智小五郎の事件簿―黒とかげ
 8位 不滅の棘 
 9位 ラ・エスペランサ
10位 アデュー・マルセイユ 

11位 あさきゆめみし
12位 マラケシュ―紅の墓標
13位 カナリア
14位 冬物語
15位 野風の笛

16位 ルードヴィヒⅡ世
17位 琥珀色の雨にぬれて(全ツも含む)
18位 タンゴ・アルゼンチーノ
19位 ミケランジェロ
20位 アパルトマンシネマ

21位 天の鼓
22位 天使の季節
23位 ジャワの踊り子
【2008/05/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
今さらパイレーツ
Mへん
このかたは、まぎれもなく・・・。

実は、TDRで「カリブの海賊」がジョニーデップ演じるジャックスパロウが活躍する「パイレーツオブカリビアン」風にリニューアル・・・というのを、ジョニーファンのMちゃんと楽しんできたわけですが、そのシリーズの映画をまったく観たことがなかったんですよ、つい先日まで。
地上波で映画が放送されたので、初めて観たら、いやぁ、とても面白かったですね~。
スパロウはかっこいいし、ユーモアあるし、ジョニーさん、さすがでした。
ジョニーさん、ちょっと私の弟に似ているのよね・・・爆。

<予告>
明日から3日間、ミニエッセーで春野さんランキングを掲載します。


●ミニエッセー635「大好きなゆにガーデン」
気軽に行ける素敵なテーマパークが少ないわが地方に、誰にでもお勧めできる所がある。
広い英国風ガーデンの散歩や花の小物手作り体験ができ、地元野菜などを使ったメニューが並ぶおしゃれなレストラン、花やアロマの小物・地元農産物・鉢花などのショッピングを楽しめる「ゆにガーデン」だ(公式HP)。
わが家から車で40分の空知管内由仁町にあり、春から秋まで、カップル(結婚式もできる)や家族連れで賑わっている。花もグルメもショッピングも大好きな私は、毎年友人のMちゃん親子や家族と何度か行っている。昨年は1度しか行けなかったが、今年はもっと行きたいと思っている。
先日、長い冬明けからオープンしてすぐ、第一弾として訪れた。まだ春真っ盛りになる前で少々寒く、まだ外ガーデンの花はほぼなかったが、何も考えずに自然の中に身を置いたり、カモとたわむれたり、うさぎを眺めたり、ショッピングや食事を楽しんだりして、満喫した。
ゆにガーデンに行って、咲いている花や売っている花を見ていつも思うことは、「ガーデニング」へのあこがれである。せっかく広い庭があるのに、わが家の庭は「謎の畑」である。花も咲くが、野菜とわけの分からない草が多い。本当は、超おしゃれな花畑にしたい。
ゆにガーデンでヒントを得て、また珍しく美しい花々を見て、こういう感じもいいな・・・などと、ただただ妄想しているだけで、実際は手掛けられないのが現実だが、夢を見続けている。
それからどんなパークでも私の重要ポイントはショッピングだ。ゆにガーデンに入園しないと入れない花やアロマに関するロマンチックな商品が豊富にそろっているショップでは、自分自身や自宅の物も買うが、女性へのプレゼントに最適な物がたくさんある。それがうれしい。友達や家族やお世話になっている人の顔や趣味や好みなどを思い浮かべながら、サシェや入浴剤やアロマキャンドルや小物を選ぶ。すぐに誕生日などがなくても、腐らない物が多いのでキープできるのがいい。春野寿美礼さんへのプレゼントも結構ここで買ったものだ。
園内には温室があり、今の時期はそこに展示されている鉢花、グリーン、タネを買うことができる。手ごろな値段のものから高価なものまであり、わが「謎畑」にはないようなもので手ごろな値段だとついつい手が伸びる。買ってきてからは、いかに長持ちさせるかが課題だが・・・。
なお、鉢花や苗、タネは、入園しなくても利用できる外のショップでも多数販売されていて、見るだけでも楽しい。花を見て癒されない人はいないだろう。
また、地元産の野菜や米、各種お土産品、レストランで使われているイタリアン食材なども入園しなくても買うことができる。地元野菜はとても安価で、主婦にはとても魅力的である。
「食」は、入園しなければ利用できない所としては、ファストフード(食材は自然な物が多い)やアイスが中心のセルフ式テラスと、サラダ・ドリンク・パン・ちょっとしたおかず・スープのバイキング付きのセットメニュー(パスタ、グラタン、カレー、肉料理などとデザートなど)が豊富なイタリアンレストランがある。
今までいろいろと試したが、どれもおいしい。後者のレストランでは、ついついバイキングで食べ過ぎて、メーン料理やデザートの時はおなかがいっぱいになるので気を付けたい。
入園しなくても、うどんやそばなど簡単なランチが食べられる所もある。
そして、ポプリや押し花の小物などを実際に作って持ち帰れる有料の体験教室が人気だ。予約が必要な染物以外は、もうほとんど体験しつくしたが、どれも楽しく、それがきっかけで私はポプリや押し花で葉書やしおりを作るのにはまってしまって、いつでも作れるセットを一色そろえているほどだ。
また、温かい時期は各種イベントも行われる。
ゆにガーデンは、ブログをやってる者にとってはまるごとかっこうのフォトエリアにもなる。
要するに、私の感性に合い、日ごろの喧騒を忘れられるロマンチック空間なのである。
【2008/05/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
春野さんトークサロン騒動
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ランチショーのおみやげ。キャラクターの印刷サイン入りでかいカードみたいな・・・。

いやはや・・・。
友人から最初におさちゃんが5月にトークサロンをやると聞いた時は、うれしいというより、こんなに早くどきどきそわそわが再開することに動揺しまくり、「戸惑った」というのが本音です。
それから日々、活動に関していろいろな噂が飛び交い、自分に「冷静に、冷静に」と言い聞かせながら、もしできたらトークサロンに行きたいなと(そのくらいの気持ちでないと、だめだった時がつらい)思って参りました。私は偶然にも、トークサロンの日東京にいるのです。
とりあえず、東京會舘友の会に入会(もうクレジットカード作るの嫌だったけど)し、先日、怒涛の発売電話かけがありました。私は仕事でかけられなかったので、人に頼みました。

結果は、かろうじてキャンセル待ちメンバーに。

ただし、その日はほかに「旧FCかつ新FCメンバー用」の枠があり、また別日にも「旧FCかつ新FCメンバー用」に東京と大阪でトークショーがあり、結果待ちの状態です。

まずは、旧FCメンバーでこれからも応援してくれる人を対象にというスタンスなんですね。
今後の展開が楽しみですが、おさちゃんが健康であること。それが一番の願いです。


●ミニエッセー634「最近分かったアイメイクテクニック」
私は観劇に出掛ける時など、おしゃれの意味でも気分を変える意味でも、つけまつ毛を付けることが多い。ただ、おしゃれと言っても、自分のまつ毛があまりにもないので、コンタクトをした目にゴミが入らないように補うためという実用的な事情もある。
初めてつけまつ毛をした時、その違和感に驚いた。もともと目は小さくはないから、さらに目が大きく、びっくりしたような目に見えてしまうことと、どうも女装した男性みたいで気に入らず、当初使っていた「全面タイプ」を目の3分の1くらい、目尻に付ける「部分タイプ」に変えた。また、目をポイントにする時は口紅を薄い色にし、頬紅も少し控えた。
すると、今までよりは自然な感じで、少し良くなったと、今まで普段メイクにつけまつ毛をオンしていた。しかし、先日ビジネスホテルに泊まった時、ある出来事から、違和感の理由が判明した。
そのホテルの部屋が窓がはめこみで、くもりガラスで、照明も暗かったのだ。バスルームもだ。
公演と公演の合間の午後4時ころ、部屋に一度戻ってつけまつ毛ありの顔の化粧直しをしようとしたら、朝に比べるとあまりに部屋が暗く、実際の色合いを確かめることができなかった。
私はカラーコーディネート資格の勉強で、部屋の照明と化粧の色の関係を学んでいたので、薄暗い部屋でしたメイクは外に出たら自分が思う以上に濃いと分かっていた。
それでも仕方なく、なんとなく勘でアイラインやシャドウを直し、いざ劇場に行き、明るいトイレの鏡で確認した。するとどうだろう。目元化粧は思っていたより濃いものの、自分でもどこの女優さんかと思うくらい、めちゃくちゃいけていたのである。
つまり、つけまつ毛と濃いめのアイメイクがマッチしていたのだ。
ああ、今まで、普通の調子での化粧につけまつ毛だったからなんだか浮いていたのだと気付いた。
そして、さらにその目元にはその目元に似合うヘアースタイルやファッションがあるということも・・・。
その時私はヘアースタイルはまあワイルドな感じで、服も悪くなかったのだが、ジャケットがいただけなかった。そのアイメイクとグレーのデニムが合っていなかった。
ファッションのトータルコーディネートはなかなか難しい。あまりに決めすぎるのも面白みがないが、ちぐはぐ感があるとセンスのなさにつながってしまう。
スタイリストやヘアメイクのプロが手掛けている、グラビアやテレビの女優やタレントのヘアスタイルやファッション、メイクはさすがである。
私はどちらかというとソース顔(死語か)である。彫りが深めで、和風な顔立ちではない。はっきり言って洋風に近く、気合を入れてメイクするとちょっとハーフっぽくなる。自分では昔からそれが嫌で、すっきり、さっぱり顔、ひき算メイク、優しげに見えるように・・・と心掛けてきた。すっぴんでいる時もある。
それも悪くはない。しかし、顔立ちに合うメイクをするのも大切なのだと今回思った。
だから、これからは、凹凸のある自分の顔立ちを生かし、大胆メイク(自分ではそう感じても、意外に顔に合ってさえいればはたからはちょうど良いものだ)もどんどんしていこうと思った次第だ。
特に、化粧は見た目を飾るという意味だけではなく、心の問題も兼ねている。気合を入れる、気分を変える、何かに立ち向かうといった決意にもつながる。変身とまではいかなくても、もう一人の自分を引き出すのもいいだろう。

【2008/05/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
海神公式ガイドブック
46
ランチショーだからメーンはこんな感じでした。

昨日は前日夜から朝にかけて、ビーズでストラップを作ったりして、ほとんど寝ないままに、主人と札幌へ買い物へ。
その店へわざわざ、レジャー帰りのMちゃん一家が寄って、会いにきてくれました。
ご主人・・・本当に素晴らしいダイエット成功ぶり。
私も頑張りたい!!

主人の影響で韓国歴史ドラマ「海神(へシン)」にはまり、ついには公式ガイドブックや主人公を演じたチェ・スジョンさんの特集されている雑誌まで買っちまいました。
あ、日本語版です。
深いなー、韓国のドラマ撮影や俳優さんたちの世界は・・・。
スジョンさんは「海神」の前半が素敵や~


●ミニエッセー633「コアリズムに挑戦②」
<4月18日>
昼→どんべい、ヨーグルト
おやつ→チーズケーキ、かっぱえびせん
夜→なっとう巻き、ジャムつき食パン、小松菜のおしたしポン酢がけ、手作りミネストローネ(トマト、コーン、パプリカ、ピーマン、イタリアンパセリ、ニンジン、しめじほか)
<4月19日>
昼→前夜のミネストローネ、魚肉ソーセージ、カフェラテ
おやつ→さけとば、カントリーマーム2個、アイスキャンディー、ダイエット黒酢バナナ(レモン汁入り)
夜→ごはん、あさりの酒蒸し・自家製アスパラ入り、とろみひき肉じゃが(ひき肉、じゃがいも、タマネギ、ニンジン、ノーカロリー砂糖、しょうゆ、みりん、酒、片栗粉)
<4月20日>
昼→冷やしラーメン(ごまだれ、ラーメン、レタス、パプリカ、ほうれんそう、ねぎ、卵、ブロッコリー)、ダイエット黒酢バナナ(レモン汁入り)
おやつ→ポテトチップス少量
夜→ごはん、小松菜と大根とタマネギのみそ汁、ほうれんそうのおしたし、ブロッコリー
<4月21日>
昼→しゃけフレーク弁当(ごはん、しゃけ、たまご、つけもの、かまぼこ、切干大根)
夜→ごはん2膳、ジンギスカン(ラム肉、パプリカ、小松菜)、なっとう
<4月22日>
昼→カップヌードル、グレープフルーツゼリーカップ半分
おやつ→ミニたこやき6個、ワッフル、パイナップル少し
夜→ごはん少量、レタスとトマトのサンドイッチ、焼き魚少し(銀たら)、ぎんなん・もやし・タマネギのオリーブオイル炒め
<4月23日>
昼→和風スパゲティ、コーンスープ
おやつ→チーズムース、チョコケーキ
夜→ごはん、ほうれんそうのおしたし(ごま、しょうゆがけ)、野菜のみそバター炒め(ズッキーニ、パプリカ、ニンジン、キャベツ、豚肉、オリーブオイル少し、みりん、酒、ノーカロリー砂糖、塩・コショウ)
<4月24日出張移動日>
朝→おにぎり、午後の紅茶(カムカムレモン)
昼→親子丼、わかめのみそ汁
おやつ→おからドーナツ3個、ゴディバチョコ1粒、むしりカレイ、チーズムース
夜→毛ガニ、かに寿司、みそ汁、ホタテ・はまち・えびのさしみ、大根のつま、青りんごジュース、ホタテ・タマネギ・しいたけ・ピーマン・たこのバター焼き、焼きえびほか海鮮のオードブル
<4月25日>
朝→おからドーナツ2個、カフェオレ、チョコケーキ
昼→ソフトクリーム1個、おからドーナツ1個、チーズ60g
おやつ→いちごミルフィーユ少し、生キャラメル3粒
夜→チーズ60g、ぞうすい(塩、卵、ごはん)、ミニソーセージパン、豆もやしポン酢がけ、日本酒少量
<4月26日コアリズム初日>
昼→ミニよもぎ蒸しパン(あんこ入り)、バナナ、とりだんごスープ(とりだんご、はるさめ、きくらげ、ニンジン、白菜、しめじ、たけのこ、水菜)
おやつ→黒糖バナナチップス、いちごミルフィーユ
夜→えのきのみそ汁少量、とりごぼうとタマネギのしょうゆ汁少量、さばのみそ煮一口、たらことレタスのチャーハン(バター、しょうが、にんにく、しょうゆ、塩・コショウ、トマト、チーズ、タマネギ、たらこ、レタス、ごはん)、豆もやしのサラダポン酢がけ
(レコーディングダイエット報告はしばらくしてから続く)








【2008/05/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさん「ヒャッカテン組曲」
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昨日の続きのディナーショー(ほんとはランチショー。でも夕方)では子供はランチョンマットが、こんな楽しいものでした。いいなぁ・・・。

当たったよーん。
5/18のマミさんの大阪トーク&ライブ「ヒャッカテン組曲」。席も良さげ。
先月の舞台「SHOW店街組曲2」が大阪に行かないため、急遽企画された大阪でのイベント。デパートの劇場でやるから百貨店なんざんす。爆。
日帰りで行ってきます。
どんだけ、マミさんの「トーク」が好きか・・・いや、歌のライブも楽しみだけど・・・。

昨日はパーマをかけました。いつもながら自分で。テーマはセレブ・・・爆。


●ミニエッセー632「コアリズムに挑戦①」
ビリーズブートキャンプの類で「コアリズム」というラテンダンスエクササイズによってダイエットに役立てようというDVDをご存知だろうか。
何でも挑戦してみないと気が済まない私は前々からかなり興味を持っていて、レコーディングダイエットと併せて、これをやったら、効果が上がるのではないかと、同じくやってみたいと意気投合したわんこのきもち社長の末妹(しかし、彼女はかなりやせている)と、やってみることにした。スタートしたのは先月のことである。
考案し、出演しているのは、米国の社交ダンス・ラテンダンサーとして有名なヤーナとジュリアである。また、日本の芸能界の女性で社交ダンスと言えばこの人という女優の杉本彩さんが推薦している。あんなウエストになれたら、どんなに人生バラ色のことか・・・(しかし、私もかつてはウエスト63センチを超えたことがなかった時代があった)と、ついついつられてしまったというわけだ。
私はもともと、若いころよくディスコ(クラブという時代ではない)に行っていたほど、踊るのが好きなので、始めるのが楽しみだった。ビリーでさえ、楽しかったのだから。
DVDは39分の基本編と22分の上級編、そして実際の社交ダンスレッスンがある。
まず基本編だが、基本編と言っても、社交ダンスのラテンの経験のある人、ダンスを本格的にやっている人以外は、手本どおりにやれるようになるには、1、2度では無理で、毎日しばらく続けないとだめだろうという感じだ。ものすごく複雑なことをやるということではないのだが、リズムに乗ってテンポ良くスムーズに腰を動かせるようになるには訓練が要るなと思った。
初日はまず基本編をやってみた。特に下半身に汗をかきやすくするため、ターボセルというパンツをはいてやったこともあり、ものすごく汗をかいた。気持ち良かった。だから、ものすごくおなかが空き、その後たくさん飲食をしてしまったのだが、その分お通じも数段よくなり、やはり体を動かすことが大切なのだと実感した。
本当は、3日くらい基本編ばかりをやりたかったのだが、忙しい毎日で約40分の基本編をやる時間を作るよりも20分でできる上級編に頼ろうと、2日目から挑戦。一応、目安の1週間のうち、2~7日目は上級編を続けた。最初はぎこちなかったが、だんだん慣れてきて、さまになるようになってきた。
体重は、実は既にレコーディグダイエットを始めておよそ1カ月でおよそ2キロやせていたのだが、さらにやせたというのはない。サイズも変わらない。
現在はコアリズム2週目に入ったが、今後もなるべく続けようと思っている。
さて、併せてやっている我流レコーディングダイエット。約束どおり、この章を借りて続きを公開したい。

<4月14日>
昼→たらこスパゲティサラダ、ミネストローネ
夜→レタスチャーハン(ごはん、レタス、魚肉ソーセージ、コーン、しいたけ、タマネギ、バター、塩・コショ ー、にんにく、しょうが、しょうゆ)、もやし・トマトサラダ、マグロチャーシュー少し
<4月15日>
昼→レタス・ハム・チーズサンドイッチ2個、カップはるさめスープ
おやつ→チョコムース少し
夜→おにぎり1個(のり・こんぶ)、手作りあげ出し豆腐あんかけ(豆腐、しいたけ、ひき肉、アスパラ、ねぎ、しょうゆ、みりん、酒、あごだし、片栗粉)、ミニソーメンサラダ(ひきわりなっとう、レタス、ニンジン、ソーメン、大根、しょうが)
<4月16日>
昼→お茶漬け、ミネストローネ、おから(コーン、レンコン入り)
夜→ミニパン2個、ミニ麦おにぎり、ローストビーフ45g、しばわかめ、ゆでブロッコリー
<4月17日>
昼→卵スープ、シーフードスパゲティ、アロエヨーグルト
おやつ→梅味くきわかめ、チョコ菓子、いかのくんせい
夜→ほっけ1枚の半身、とろろ(長いも)、たけのことあぶら菜のバター炒め(ピーマン、パプリカ、魚肉ソーセージ入り) ※ごはんなど主食はなし  (続く)



【2008/05/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
同僚の心配とは・・・
44
リロ&ファンズのディナーショーの飲み物(写真手前)がめっちゃおいしかったので、家で似たようなものを作ってみたけど、マンゴーとアセロラ・・・なかなか同じにはならへん。

先日、職場の仲間にこう言われました。

「私がわっちさんの財産管理をしてあげたい・・・」―。

あればあるだけ使い切ってしまい、貯金ができない私がかなり心配らしい。爆。

本日から本格的なゴールデン・ウィーク。DVDなんぼ観れるかしらん。


●ミニエッセー631「春野さん村最後のお茶会DVDを観て」
大好きな宝塚スターというより・・・大好きな「人」がそこにいた。
春野寿美礼さん、タカラジェンヌとしての最後の大劇場公演「アデューマルセイユ/ラブシンフォニー」中のお茶会―。2007年、10月6日夜、宝塚ホテルだった。
実は私があの場にいたということも今ではちょっと信じられないほど、席がかなり後ろの方だったため、さすがに1列目にいた東京とは違い、少し「物理的には」距離感があったことは事実だ。
フェアウェルに続いて西のFCに文句を言うわけではないが、会場の広さ、人の多さに対してマイクのボリューム、スピーカーのボリュームが小さく、よほど聴覚神経をとぎすまさないと愛しい春野さんの声が聞こえない状態だった。
だからこそ、うしろのほうの人たちは皆、いつもより静かだったというのは良かったかもしれないが、とにかく若干寂しさもあったので、先月旅先でDVDとしてじっくり振り返り、春野さんの表情や言葉一つひとつを反すうできて、あらためてわいた思いもあり、観て良かったと感じている。
本拠地での最後のお茶会だからといって、しんみりすぎないようにいう意識は、スタッフにもファンにも春野さん本人にもあっただろうから、予想以上にあっさり感を持ったことを昨年、参加後に報告したように思うが、実はアップでよく見ると春野さんの表情―例えば、笑っていても何かを考えているような面持ち、いつもとは違う言葉使い、間の取り方、深いうなずき、そしてわれわれの全体の雰囲気もすべて、やっぱり「最後」ということを強く意識していたのだなと気付いた。
けれども不思議と、それをあらためて受け止めてもさらに寂しくなったということはなく、むしろこんなに良い形でのスターとファンの出会い・関係ってない、本当に幸せなことだ、感謝したいと一層思い返したのだ。
その「良い」というのは、あくまでも私のとらえかただが、嘘がない、自然で、素直で、気取りや気負いがない、後味が良い、気持ちいいものだ。好きは好き。この人が好き。それしかない。最初に「物理的には遠かった」とわざわざ書いたのは、心は通じ合っていて、近い存在だと言いたかったのである。
さて、このお茶会時の春野さんの発言で忘れられないのは「皆さんが私を好きな気持ち以上に、私の方が絶対皆さんのことが好き」という、例え真実がどうであれ、その気持ちがうれしかったのと、「宝塚の春野寿美礼は終わるけれど、まだ先がある・・・」ということだ。
前者は、春野さんがそれ以来なぜか強く確信を持ち、退団後の東京フェアウェルの最後の最後まで語り続けたことである。「宝物だ」とまで言ってくれた。私はその気持ちを、春野さんからのごほうびとして、生涯大事にしたいと思っている。
そして、後者は退団後に何か活動をしますよというふうにとらえた人も多かったと思うが、基本的には1人の人間として、女性としての人生のことだとは思う。
しかし、みんなが半分、「再会の可能性」ととらえ喜んで拍手した、その意味は春野さんは十分分かっていただろうし、長く大きかったその拍手に対し、「いやいや、みんな勘違いしないで、何かやるってことではないですよ」などというような言葉もそぶりも顔も目も一切しなかったことを考えると、またいつか会える可能性がゼロではないことを示したのではないかとも受け取れる。
それについては、春野さんが「表現は変ですが、ファンを持つことができた・・・」と発言したことも、私には希望の一端になっている。これからずっと一般人でいるつもりならば、多くのファンがいる意義はただ今までの活動に感謝こそすれ、また思い出にもなるだろうが、そんなに今後に深くは影響しないだろう。わざわざ「持てた」と言った裏には、「将来、それが力になる、助かる」と言いたかったのかもしれない。―なんて、希望がほしいがゆえ、裏を読みすぎたろうか・・・。
DVDの中の、どこにも肉がない容姿、真っ白な肌、しわが増えたことを見るにつけ、何らかの活動再開よりもまずは健康、体力の回復を願うばかりだが、人としてのかわいらしさと聡明さ、ほど良い自信、品格、歌声はそれこそわれわれファンの「宝物」だと申し上げたい。

(おことわり=なお、このエッセーは2008年4月11日午後10時に書いたものです)


【2008/05/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
油断ヅカノート
43
昨日の続きです。

<拍手コメントをくださった方へ>
ありがとうございました。とてもとてもうれしかったです。

観劇したら点数を付けたり、いろいろと記録しているマイスコアブック―通称ヅカノート。
気付いたら、いつもは十分用意してある点数一覧ページをまったく用意していなかったり、受賞記録のまとめをしばらくつけ忘れていたり・・・。
ありゃりゃん。
春野さんが退団してから、どうも油断してるなぁ・・・。


●ミニエッセー630「宝塚・舞台人としてのオーラ」
タカラヅカ・スカイステージでは時折、生徒(特に下級生)の素顔が垣間見れるリポート番組などが放送される。舞台化粧、衣装ではない1人のお嬢さんとして、「人となり」の一端が分かり、これから活躍する下級生について占う意味でも、ファンとしては興味深い。
長くファンをやっていると、下級生の時から既にスターの、あるいはスターになりそうなオーラ(雰囲気、風情、魅力と置き換えてもいい)がある生徒と、ない生徒の見分けがついてくるものである。下級生のころはいまひとつスターらしさがなくても、だんだん上級生になるに従って身に付いてくるという生徒もいるが、その「スターのオーラ」というものが面白いと思うのは、生徒の素顔がきれい、かわいい、スタイルがいい悪い、技術のあるなしなどに必ずしもかかわらないということである。
つまり、どんなに素顔がかわいらしくてもまったくスターのオーラ、またはスターと位置付けなくても舞台人としてのオーラがない生徒が存在するのである。そういう生徒は、なかなか舞台でも輝きを感じられない。それは、役が大きい小さい、セリフや歌があるない、どこで踊っている―などとは関係がない。
われわれファンは、舞台での輝きを見てこそ生徒にときめき、応援したいと思うものなので、残念ながら何かしらのオーラがない生徒は魅力的に映らない。
生徒はみんな、あこがれのタカラジェンヌになるために、さまざまなレッスンを積み、ものすごい倍率をかいくぐって音楽学校生になって団員になる。だから、音楽学校に入ってくる時点で、言い方は悪いがふるいにかけられて、残ってきている。みんな、何かしらの魅力があるはずなのだ。
しかし、みんながみんな原石だから、その中で突出していくためには、さらに自分を磨かなければならない。血のにじむような努力も必要な場合もあるだろう。大変なことだ。
けれども、その中で「オーラ」は、磨いて備わるというものでないからやっかいだ。もちろん、持って生まれた資質も大きいが、ある程度心掛け、気持の持ち方によるという面もあると思う。
私の見解では、まず第一に宝塚の舞台が好きという気持ちが表れているか否かである。
当然、嫌いではできないだろうから、みんな好きという気持ちがあるに違いない。ただ、それが表情や言動に表れるかどうかということになろう。好きという気持ちがあれば、舞台でもテレビでもグラビア撮影でもどんな仕事をしていても生き生きできるだろう。
それから、「好き」と似ているが、「やる気」があるか否かも大切である。
これも、みんな好きなのだから、やる気はあるに決まっているだろうが、仕事に積極的か消極的かは、客観的に見破られやすい。目を見れば分かる。
そして、誇りと自信だ。タカラジェンヌであるという誇り。それは生徒みんなが持ってしかるべきで、過剰になって変な自信を持つのはいけないが、下級生は下級生なりの自信を持ち、次第にそれを確かなものにしていけるよう前進するといい。学年が上がるごとに経験を積み、自信を持つことは必ず良い舞台につながることだろう。
それから、これも学年が上がるごとに自然にできるようになればベストだと思うが、ファンや観客の目や気持ちに対する意識である。
舞台は演じ手だけでは成立しない。ファンや観客の期待を感じ取り、応えようと務めること、そしてそれを超え、さらに喜ばせよう、驚かせようというサービス精神。それがあってこそ初めて「プロ」と言えるのではないだろうか。ファン、観客とのキャッチボールがスムーズにできるようになったら、プロ中のプロだろう。―こうして並べてみると、これらの自覚は、一般社会のどんな仕事にも通じることである。私自身も戒めにしたい。



【2008/05/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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