ミーマイ主題歌CD
40
TDL、2月で梅が咲いていたとは・・・。

ミーアンドマイガールの主題歌CDを購入。
いいですねえ、なんか温かい気持になる。
麻子さん、歌がうまくなっただけでなく、味が出てきた!!

旅のない、今年のマイゴールデンウィーク。昨日はMちゃん親子と「春」を満喫してきました。肌寒かったですが、花見もできて、楽しかったです。
北海道央は今、桜が満開です


●ミニエッセー628「春野さんCD-BOX・Heartsを聞いて①」
CD-BOXを聞く前に、眠りに誘うクラッシックのオムニバスCD「DORUMI」に収録されている春野さんの「アヴェ・マリア(カッチー二)」を聞いたのだが、もともと哀愁の漂う旋律がなおのこと哀しく響いて、本当に音が鳴ってしまいそうなほど胸がぎゅっと締め付けられた。
また、長い間劇場やCDや映像で当たり前のように耳にしてきた春野さんの声が、あらためて神聖であり、そして新鮮だった。
春野さんファンの方のほかのブログなどを拝見すると、CD-BOXは新録音の「アヴェ・マリア」が入っているディスク3から先に聞いたという方が多いようだったが、私は1から順番に聞いた。
まず、思ったことは、今こうした形で声・音楽がきれいに残せる時代で良かったということである。かけがえのない宝物・思い出を自分の思いのままに反すうすることができるとは・・・。
ただ、私は気に入ったCDは繰り返し繰り返し聞くことが多いが、このCD-BOXは、いずれの曲もあまりにも思いが重すぎて、とりあえずまだ1回だけめぐっただけである。
さて、ディスク1は、1994年の「ブラックジャック危険な賭け」新人公演から2002年「エリザベート」まで。この1枚、全28曲だけで、春野さんの歌声、歌い方、声のつや、はりが変わっていることが分かるものである。
この1994年~2001年途中まで(CDではTCAスペシャルの「星影の人」まで)は、私はまだ春野さんのファンではないので、「懐かしい」というより、「へー」という新鮮な気持で聞いた。
最初からさすがに下手ではないが、まだ女の子っぽさが残る特に味がない歌い方で、少し荒削りの感じから、だんだんとしっかりした男役の声になり、春野節が加わり、「エリザベート」でやっと私が知る春野さんの原型に。まだ原型と感じたのは、またそこからさらに変わっていったと思うからだ。
やはり私にとっては、プレトップ披露の「あかねさす紫の花」、お披露目の「エリザベート」の曲は別格に思い出深い。
けれども、このディスク1ではショー「VIVA!」で歌った「ナイト&デー」にはっとした。ああ、これで本格的にファンになったのだったと・・・。それまでも歌のうまい生徒と認識していたが、白い衣装、舞台装置とともに、伸びやかに歌っていた春野さんの姿が鮮明によみがえった。
ディスク2は、2002年のイベント「吉崎憲治先生オリジナルコンサート」から2005年「落陽のパレルモ」までの24曲。ナルシストなエロールが好きだった「不滅の棘」なども入っていて、懐かしくてたまらなかった。
2枚目で特筆したいのは、2005年「春野寿美礼イン・コンサート“I GOT MUSIC”」である。私は実際にその場にいて、世界一の「Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)」を聞いた。その後、フィギアスケートの荒川静香選手がトリノ(イタリア)オリンピックで金メダルを取った時のフリーの曲である。
CDで聞いてもやっぱり世界一だった。拍手したくなったし、あらためて感動して涙が出た。どんなに有名なクラッシック、オペラ歌手がものすごい声量で歌うよりも、素敵なえんび服姿で、魂を込めて真摯に歌っていた春野さんの「Nessun Dorma」がたまらなく魅力的だった。
ただうまいとか下手とかの問題ではない。この時期、春野さんが殺人的に忙しく、この後も足の故障などにつながっていく「背景」をわれわれファンはよく知っている。それだけに、客席とまっすぐ向き合い、一つの挑戦を根性で成し遂げたその姿勢、気迫、素直さに思わず引き込まれた。
ほかにもたくさんのことに挑戦し、好評を得たこのコンサートで100%の自信を持った春野さんはこの後、より生き生きと舞台を務めるようになった。春野さん自身が転機になったと語っているこのコンサートは、本当に忘れがたいものである。(続く)
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【2008/04/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ルドルフのチケット届く
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かなり揺れたトムソーヤ島のつり橋。

たーたんこと香寿たつきさんのFC取り次ぎの5月帝劇「ルドルフ」のチケットが到着。
2回観ますが、両方とも1列違いでほぼ同じ席。げろーん。
限定ブロックなのねん。
マミさんFCだと配慮があって、いつも別席で違う感覚で観れるのですが・・・。
ともあれ、楽しみだわん。


●ミニエッセー627「春野寿美礼さんのこと20・2003年秋②」
初めて訪れた名古屋市民会館は、あまり音響が良くなかった印象がある。それに、会館前の階段がきつかった。「琥珀色―」について、次のように思った。
「多く感想が聞かれたように、本当は世間知らずのおぼっちゃまなはずのクロードが一番世慣れして見えた。しかし確かに、あの東京とは違うクロードだった。上級生というものはすごいのだなとあらためて感じた。
みどりちゃんと比べることをしなかったならば及第点としたかもしれないふーちゃん。でも、まったりした風情がどうもしっくりこない。
これも比べては悪いが、あすかちゃんの方が良く思えてしまった。かれんさが増し、切なさが伝わってきた。
らんとむ君は思っていたよりも出来が良かったが、いかんせんショーを含めて「がなる歌い方」を改めてほしい。
みわっちは小粒で、まだまだ目立たない。ショーでもだ。
とにかくこの芝居はシャロンの魅力にすべてかかっているだけに、そこの点は残念かもしれない」
―ふづきさんに対して厳しい見方をするようになったのは、この時からだったようだ。舞台には、本人たちが役者として必死に隠し通そうとしている何かがふと出てしまうものである。役柄の問題もあったかもしれないが、コンビとしては、まだまだだなと思わせる雰囲気があった。
そして、全ツ版「カクテル」は―。「進化するカクテル。評判のヒートウェーブの場面があんなに長いとは知らなかった。おさちゃん、オールバック、めっちゃかっこいいぞ!!どこかしら真矢みきさんのようではあったが・・・。
ああ、これであさこちゃんがいたらな・・・特にプリメーラの場面は・・・。と、なんと今回のマイ初日、花組のほかのメンバーが客席に!!ここであさこちゃんに会うとは・・・。その時は非常に舞台も盛り上がった。
今回、驚いたのはまっつの歌唱力だ。小柄だが、これからの活躍を期待したい。
としこさんのダンスは最高だ。花野さんは癖があるが、なかなかいい。
そして、エンビは大階段なしでも全体の大きさが十分で、あらためておさちゃんが大スターになってしまったと実感した。
観客はいつものメンバーが多いこともあり、最高潮に達していた。
アドリブもいっぱい出て、余裕が出たおさちゃんと花組。またまた夢をありがとう。
席は少し遠かったけれど、よく見えた千秋楽。同じ空間に居れたこと、本当に幸せに思う」
と、記してある。
実は、おさちゃんはこのツアーのどこかの慣れない会場で、何かにおでこを強打し、かなりのたんこぶができ、その時は客席降りが中止になったくらいの大怪我をした。この千秋楽も、その痕がはっきり分かった。痛かっただろう。
大事に至らなくて不幸中の幸いだったが、おでこにたんこぶで全国ツアーをしたトップさんって・・・そのドジさも愛おしいね、とNつんとは笑い合ったものである。
(しばらくしてから続く)
【2008/04/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ホテルパック研究
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トムソーヤ島の樽橋。けっこう楽しかった~

私は普段、ほとんど旅は自分の日程、ホテルの場所優先なので、飛行機とホテルがセットになった旅行会社提供のパックは利用しません。
値段的にも東京の場合は、飛行機を早割などで取れば、個別で手配してもそんなにトータルが変わらないし、大阪はとにかく観劇の都合が第一だし。
しかし、これが九州となると話は別です。まともに手配するよりも、パックの方がチケット代2枚分くらい違う。
8月の博多座・・・ちょっと、考えてみようかな~と、ホテルパックについて、いろいろ研究してみました。
ネットでは、楽天がANA、じゃらんがJALなんですね。
今まで、パックのことを気にして見てないから知らなかったです。
時間の融通がきくのは、楽天の方だと判明。
私はどちらかというとJAL派なのですが、検討してみます


●ミニエッセー626「春野寿美礼さんのこと19・2003年夏⑤~秋①」
前楽も楽も舞台も客席も大変盛り上がって楽しく、春野さんが渾身の演技で主水(もんど)を締めくくり、感動したことがヅカノートには書かれている。
私はこの公演で春野さんの東京千秋楽を初めて観たのだ。チケット手配には友人たちにもかなり協力してもらった記憶がある。このころはまだ、FCから楽のチケットを取り次いでもらえる立場にはなかった。
芝居では轟さんとの最初で最後の共演だった。最初はいろいろと複雑な気持が去来していた互いのファンも、この貴重な機会への畏敬の念で、花組プラス轟さんみんなに心から惜しみない温かな拍手を送っていた。
実は、私はこの時の何度も続いた千秋楽のアンコールを最後まで見なかった。というのは、千秋楽を2階で観たため、ガードのために階段を降りる時間や、あまり遅くなるとガードに入れないこともあるかもしれないと、あと1、2回アンコールが続きそうだったが、途中で席を立ったのである。
初めて千秋楽の出待ちをするというので、多少緊張していたのもあろう。結局、アンコールのダイジェストは北海道に戻ってからCSのニュースで見たのだった。
千秋楽ガードの感想は詳しくはヅカノートには残っていないが、北国では初秋でも、都会の9月はまだ夏で、とにかく暑かったとある。それでも、やっぱりたった一目でも「おさちゃん」に会えれば幸せで、本当に健気なものである。
「夏の陣」が終わったらすぐ、春野さんもわれわれも「秋の陣」の準備をしなければならなかった。10月から11月に西日本方面中心に展開された全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて/カクテル」が待っていた。私は日程上、千秋楽とその前日の名古屋公演だけに行った。
この両演目は、言わずもがな複雑な思いがぬぐえないものである。しかし、「琥珀―」は、今度は正真正銘、主役が春野さんで、ショーは伝説の場面(大地真央さんのヒートウェーブから)が入り、リニューアルされるということであったし、「野風」では台本上で消化不良ぎみだったふづきさんとのコンビぶりを伺えるという楽しみがあるしと、自分自身を奮い立たせた。
そして、春野さんの全国ツアー初観劇という記念にもなった。
ただ、せっかくの旅の思い出の中で暗い材料になってしまったのは、耐えられないほど―とまではいかなかったが、私自身の体調が優れなかったことである。以前「病気のこと」のうち、「子宮筋腫」のことを書いた時に少し触れた気がするが、突然不正出血に見舞われてしまったのだ。
「あかねさす紫の花」公演があった博多座公演の時も自身に違和感があったのだが、このころ子宮内膜症や筋腫はかなり悪化していたと思われる。飛行機や電車に揺られ、環境が変わると症状が出るものなのかもしれない。
なのに、病院に行き、手術に至ったのはこれから1年半後のことである。われながら、あまりにも自分の体をいじめ続けたものだ。
それでも、帰りにはちゃんと当初から行くと決めていた名古屋の和紙専門店を訪ねたり、名古屋グルメを楽しんだりしていたから、現金なものである。
また、この時びっくりしたのが、名古屋の気温であった。11月1~3日だ。北海道では立派な冬だというのに、尾張の国は夏の終わりだった(ダジャレではない)。まったくジャケットが要らなかった。
(続く)
【2008/04/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チケットお譲り関係
へんしゅう
このうしろ姿は・・・あはは。さすがに大人気でした。

5~7月観劇用に取ったチケットで、行けなくなった分が出たので、ネットの「チケット譲ります」関係などに久々に投稿。すぐに引き取ってくださる方が現れ、一気に解決したものもあれば、なかなかうまくいかず値下げしてしまったものも・・・。
もう少し残ってます。
第2弾もがんばらなくては・・・。


●ミニエッセー625「春野寿美礼さんのこと18・2003年夏④」
それから、どうしても思い出せないことがもう一つある。この次の時の上京だ。
記録によると、8月30日の土曜日に来ているのだが、その日は公演を観ずに出待ちだけしている。直接手紙が渡せて幸せ―とある。なぜだろう。
東京第2弾は、観劇は8月31日(日)11時OMC貸切公演だけしか記録がないのだ。もしかしたら、私は土曜日に何か違う舞台を観たのだったろうか。しかし、ヅカ以外の舞台はヅカノートに感想を書くことはないが、それでも必ず「夢の配役」を記すので、前後をめくればヒントがあるはずだが、何もない。誰かのコンサートかイベントか・・・。マミさんかもしれないが、はっきり思い出せない。
土曜は出勤していたか。しかし、仕事を終えて来ていたら出待ちに間に合うはずがない。ただただ翌日の11時公演に確実に間に合うためだけに移動してきたとしたら、とてももったいないことだ。当日朝一番で十分間に合うのだ。ひょっとしたら、天候対策だったか。この時期は、台風があるからだ。
しかも、31日は夜、春野さんのお茶会だったのに、どうしても翌日休めなかったと見えて、初めから参加を予定していない。なんだか、その時の自分がかわいそうに思えてきた。
「8月31日11時OMC貸切―おさちゃんは喉の調子が今ひとつなようで、笑顔が全開じゃなかった気がするが、最後までなんとか持ちこたえてくれた。
なんちゃって切腹では、結構はじけていて、殿を思いっきり突き飛ばし、後から仕返しされていた!!
久しぶりに観ると、芝居はやはり飽きずに観れた。
そして、ショーもおさちゃんの喉が心配だったが、マイクエコーにも助けられ、セーフであった。きっと、午後公演とお茶会はつらいだろうな・・・。疲れているのだろうなぁ。あと、2週間だから頑張ってね。
あさこさんは少し夏やせされたか。でも、声がよく出ていて良い。
また13列センターで、席も良かった~」
この“なんちゃって切腹”は、あとで本当の切腹になってしまうのだが、この場面での轟さんと春野さんのアドリブを毎回楽しみにしていたことを思い出す。
そして私は第3弾、「夏の陣」(芝居に大阪夏の陣というのが出てくるので、観劇をこう呼んでいた)のラストとして千秋楽にかけての2日間、フルに4回観て、さらに初めて千秋楽出待ちガードも参加すべく、上京した。
9月13日11時公演のメモに、「フラダンス、おさちゃんうまかった」とある。まさか日本物の芝居のアドリブでフラダンスはないから、ショーのゆみこちゃん、らんとむ君、そしてやがてあさこちゃんがコメディータッチで銀橋を渡る前までの場面のネタを引き継いで、次にいろいろなことをしてくれていた「だめだめな青年」がスターになるというコーラスラインのような場面での出来事かもしれない。
とにかく、公演後半は芝居もショーもだんだんアドリブが増えていたように思う。
同日の午後のVISA貸切公演メモにも「笑った。轟さん、ぞうりが脱げた。ショーではおさちゃんの欽ちゃん飛びに大笑い」とある。この時は本当に楽しかったという記憶がある。
しかし、「出待ちは参った。寝ていない体に極暑・・・明日、どうなることやら。直接手紙が渡せて幸せではあったけれど・・・」と、おさちゃんの心配より、実は自分が夏バテしかかっていたようだ。
(続く)

【2008/04/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
村スカピン結果
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いかだの飾りの葉の虫食いの形は・・・すげえぞー。

7月に村で星組さん「スカーレット・ピンパーネル」(スカピンって略したらなんか変ですよね・・・)を観ようと思い、友会で申込した結果は・・・。
2回観る分、1回のみ当選。しかもSS!!
もう一方は、頑張って探そうっと。

しかし、まだ友会の電話掛け、さくさくいかないですなぁ。
イライラするぅー。

昨日は移動時間の多い出張から帰ってきて疲れたけれど、やっぱり温泉は良かったっす~
思いがけず、帰りには弟夫婦にも会うことができました。


●ミニエッセー624「春野寿美礼さんのこと17・2003年夏③」
東京では、第一弾の旅で思いがけない幸運が私に訪れた。8月12日火曜日の13:30公演のことだ。まずは、その2日前の東京マイ初日から振り返る。
「8月10日11時JCB貸切―ついにマイ初日。Kさんのおかげで取れた良い席。また台風をけとばし、来た甲斐があった。出待ちでは直接手紙が渡せた。うれしかった~。
おさちゃん、元気そうで良かった。轟さんもあさこさんも。
芝居はちょっとだけ台本が変わった。ショーはどこが2分伸びたのだろう・・・。
おさちゃん、相変わらずかわいいし、美しいし、かっこいい。ナルシストぎみなのもご愛嬌。
オーケストラが今ひとつテンポが変だ。徐々に良くなるだろう。
芝居はすっかり好きになった感じ。ゆみこちゃんの場面にどうしても泣ける」
「8月11日13:30―轟さんのバースデーで、とても盛り上がった。しかも、FC席8列のセンターブロックをいただけるとは・・・。しかも上手側。もろ、おさちゃん席で、最高だった。
殿の「まんじゅう食ったな」は楽屋ネタなのだろうか。(後略)」
そして、その時が来た・・・。概要は以前も書いたが、こういうことだった。
「8月12日13:30―こんな日が一生に一度でも来たらいいなと思っていたのに、思いがけず、大好きなおさちゃん率いる花組で、こんなにも早く実現するとは・・・。
マミさん、ノルさんと一緒に観劇。これも同期の轟さんが特出してくれたおかげ。轟さん、おさちゃんもあさこさんも大張り切りのご様子。笑顔もばっちりで、客席も盛り上がり、はくはくしどおしでかたまっていた私の心もショーからは大大大大盛り上がり(笑)で。マミファンのAさんにも見せたかったなあ。
幕間は、同じ扉から出て、あと1歩で触れるくらいの位置に。一生忘れません。運命よ、ありがとう。
ショーの開演前の音楽にもう始まったのかと驚いてダッシュして席に付き、客席から笑いが起きたマミさん、送り出しの音楽では、オケBOXを覗き込み、指揮者やオケのメンバーに手を振っていたマミさん。あなたのあなたらしさにじんとしてしまったマミ&おさファンの私でした」
終始、舞台とともにマミさんが座っている位置が気になって気になって仕方なかったことは言うまでもない。マミさんファンのAさんには、すぐメールをした。
いつか、どんな公演でもいいからマミさんと同じ時を過ごし、一緒に客席で宝塚を観たい―その願いが実現した今は、同じことが退団後の(現役中は一度あった)おさちゃんで起きることが私の夢になっている。
さて、その日の夜公演も、どきどきがおさまらないまま観劇した。
「同日18:30―視線がいっぱい来る良い席をいただいた。おさちゃんは2回公演だけにちょっと声がかすれていた。楽までがんばってほしい。
実は、エリザでさえ、疲れ果ててちょっと居眠りしたことがあったのに、これだけ回数見ても今回は居眠りをしていない私。谷先生が気に入っている????
朝も暑さでめまいの中入り待ちしたが、出も雨の中で頑張った。たった一目でもおさちゃんに会えたらそれでいいのだ。幸せな、そして痛いファンであった・・・」
―私が平日の夜公演まで観て、出待ちをしたということは、この翌日に帰ったのだろうが、ただ帰ったのか、ほかに何か舞台を観て帰ったのか、幾ら考えても思い出せない。お盆だというのに、よくぞ飛行機が取れたものである。
(続く)

【2008/04/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ステージアルバム2007
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ジュニアの帽子、いいねぇ。ミニジャックだよ。大きい船のあとはこのいかだに。

ステージアルバムを買い、振り返ってみた2007年。
ああ、忘れられない年だったなと・・・。

おさちゃんよ、なぜにそんなに美しいのだ・・・。

後悔はエルアルコンやハリウッドラバーを観れなかったことかな。
CSを楽しみにしています。


●ミニエッセー623「春野寿美礼さんのこと16・2003年夏②」
「6月29日11時OMC貸切―運悪くうるさい親子連れが隣だったが、一緒に観たAさんが喜んでくれて、良かった。何より村ではなかなかない前方席。視線が来て、とてもうれしかった。
お疲れだろうに、美しく、素晴らしい声を披露してくれるおさちゃん。また、轟さんも声量がすごく、渋い魅力。毎日成長しているあさこさん。そして、感動のゆみこ。花組はいいぞ。
ショーは完全に楽しめるかとは言い切れないし、宝塚らしい歌が少ないものの、なかなかの佳作では。おさちゃんの公演なら、たとえ悪い作品でもそう言ってしまうのだろうが・・・。
東京では、ぜひもっともっと前で観たい。」
「同日15時―略」
「6月30日13時マイ楽―久しぶりに入り待ちをした。ここだけの話、一般人として。感がにぶっているから、どんな写真の出来か。(中略)
とうこちゃんとかなみちゃんが来ていて、おさちゃんはとてもうれしそうだった。
楽まであと、1週間、花組、がんばれ!!」―
観る前は、芝居の主役は轟さんで、ショーも随所に出演するし、春野さんファンは楽しめるのだろうかと心配していたが、自分の観点は春野さんモードであることは違いないし、またほとんど2番手時代がなかった春野さんの先輩のもとでのちょっとかわいらしい姿が見れたことは、貴重だったと言える。
ヅカノートには、ほとんどふーちゃんことふづき美世さんに関する記述がない。新しく相手役となった最初の大劇場公演ながら、芝居での相手役は轟さんであり、少しはからむものの、あまりしどころがないという感じで、相手役としての評価ができなかったのだ。
この公演の芝居で思い出すのは、ふーちゃんのカツラが似合っていなかったことである。この時から、桜乃彩音さんは大きな役(千姫)だった。
ショーはニヒルなタンゴの場面でおさちゃんの足の後ろへの蹴り上げられ方が素晴らしく、しかしこれがのちのち膝を痛めることに通じたのではないかと、思われてならない。
さて、宝塚ホテルでのお茶会の感想はこうなっている。
「ひゃー、ものすごい数。1,000人は超えたろう。おさちゃんもびっくりしていた。
席は後方だったけれど、センター側の端で、入場の時すぐそばを通ってくれたので、良かった。Aさんも喜んでくれた。
東京に比べると、進行は手際が良くないかもしれない。クイズコーナーはあまりにも長くて、後半は飽きてしまった・・・。抽選にも当たらず、なんとなくおさちゃんの居る時間も短いような・・・。
しかし、前回までの肌の調子も少し戻り、笑顔やオレ様トークも飛び出し、満足。もし長々と轟さんの話をされたらどうしようかと思ったが、それもなくて・・・。
記念品のアトマイザー、とってもうれしい。そして宝塚ホテルのドーナツもすごいぞ。
こんな人数だと握手がないのが寂しい。
今は声も出でいるので、安心している。千秋楽まで頑張ってね。夢をありがとう。
お母様の死の悲しみを乗り越えますように。きっと、客席のどこかで毎日毎日おさちゃんを守ってくれるよ!!」
そして私は、7月も精力的に東京や村に他組を観に行き、そして8月のお盆前に東京花組公演へ乗り込んだ。9月14日の東京千秋楽まで、3往復した。
(続く)
【2008/04/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
難関Bメロ
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チップなのかデールなのか・・・それが問題だ。

本日から1泊で道東へ取材出張に。車で行き、温泉に泊まります。

先日たーたんのライブで聴いて気に入ってCDを買い、必死に覚えようとしている「色彩のブルース」。
しゃーーーーーーーーー、どうにもこうにも難しいっす。
特にBメロが簡単には覚えられないほど音程が取りにくいのよね。
元・バンドやってたわっちが、こんなに苦しむとは・・・。
歌の得意なわんこのきもち社長もそう言ってるし。

たーたん、さすがだよ、あんなに歌いこなすなんて・・・とほほ。


●ミニエッセー622「春野寿美礼さんのこと15・2003年夏①」
2003年6月(初日は5月末だったかもしれない)、専科の轟悠さんの特別出演第一弾となった「野風の笛/レヴュー誕生」がスタートした。
この公演は初夏に始まり、東京公演が9月中旬までだったので、ひとまとめに「2003年夏」とさせてもらった。次には、全国ツアー(琥珀色の雨にぬれて/カクテル)に続く。
実はこの公演の稽古中、病気療養中だった春野さんのお母様が亡くなられた。ディープなファンは皆、それを知っていたが、公にされるものでもなく、ただただ、春野さんが天国のお母様に見守られて、心確かに舞台を務められますように・・・それだけを祈っていた。
実際、春野さんは気丈に、必要以上にしっかりとやっていた。
都合で東京のお茶会に行けなかったため、関西の友人Aさんを誘って、初めて村の大劇場公演お茶会に参加することにした私は、そのお茶会の日程にからめて第1弾の旅を、そして1週間後に第2弾を。それが村への遠征だった。
今、「野風―」のオープニングを思い出すと、着物の柄ははっきり思い出せるのだが、この翌年の話になる90周年の「飛翔無限」と思い出がごちゃまぜになる。何せ、主要メンバーが同じだからだ(飛翔無限の春日野八千代先生は別にして)。
さて、当時ヅカノートにどんなことを書いただろうか。
「6月21日午後VISA貸切―芝居、とても悲しい話だし、疑問符が付くところはあるが、おさちゃんが可愛く、またかっこいいので良かった!主演の轟さんの出番数やバランスなど、思ったより気にならない。
あさこさんは、また一段と格好良くなったが、例によってまだまだこの先良くなっていきそうだ。
ゆみこちゃん、参りました。巧いです。
ふーちゃんは・・・。コメントに困る。
すべてのカツラ、衣装が似合うおさちゃん、いいぞー。
アドリブもなかなか楽しい。谷先生もだんだん話作りがうまくなってきた?
ショー、Nつんはおさちゃんの出番が少なく感じたようだが、私は十分満足できた。ああいうことがあった後だし、あまり出過ぎて疲れるのも良くない。
やはりスワンレイクのおさあさが最高。ますます美しく、格好良く、なにか骨太になってきたわがトップ―その魅力でリピーターが増えることだろう。
轟さんは少し喉がつらそうだった。」
「6月22日11時―B席センターで観た。見やすかった。
やだなーもう、おさちゃん、上手いし、かっこいい。またファンが増えるではないか・・・。どうしてこんなに素敵になったのか。かつてマミさんが言っていたが、トップとしての自信は、メイク技術までも向上させ、内面も成長させるのだろうか。
今日は轟さんの“所作が違うっ!!”のアドリブに笑ってしまった。でも、轟さんの声のかすれはちょっと悪化していた。主役は大変なんだな・・・。
ショーでは、あさこさんは今日もスワンの場面でオールバック。お茶会でおさちゃんが言っていたけれど、まさちゃんを持ち上げる時、本当に“よいしょっ”と言っているのだろうか?
また来週も来るから、寂しさは感じなかったが、こりゃあ来週は寂しいだろうな・・・」
(続く)

【2008/04/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
和楽見たよ
34
もしかしてゲッツしてる?あ、私トイストーリー見たことないんです。

『和楽』という雑誌でスタートした宝塚トップスターのグラビア。
1回目まとぶんのを見ました。
源氏物語か・・・ああ、おさちゃんがいたころにやっていてくれたらなぁ・・。
美人さんであるまとぶん、とても素敵でした。

<予告>
明日からミニエッセー「春野寿美礼さんのこと」シリーズ(2003年夏~秋)再開します。


●ミニエッセー621「ヅカノート2008春より8・SHOW店街組曲2宝塚夢の配役」

※花、月、雪、星、宙組の順。敬称略。下記がオール出演者。

・朝倉真琴(真琴つばさ)
 真飛、瀬奈、白羽、安蘭、大和

・ゲイのスタイリストの中山ヒデヒコ(中山秀征)
 大空、霧矢、水、柚希、蘭寿

・ヒデのマネージャーほか(中山眞美) 
 桜、彩乃、音月、遠野、陽月

・ヒデのアシスタントほか(高橋あすか)
 桜乃、明日海、愛原、夢咲、花影

・実はゲイの真琴のマネージャーほか(安倍康律)
 壮、遼河、彩吹、涼、北翔

・ディレクターほか(上口耕平)
 愛音、桐生、凰稀、和、春風
【2008/04/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
久々取れた宝塚ワシントン
33
昨日の続きで、いわくありのカントリーベアーシアターの諸君が!!

7月に仕事が平日休みの日があるので1泊で村に行こうと、久しぶりに宝塚ワシントンホテルを予約。
人気のこのホテルは電話で3カ月前から取れるので、みんなその日になった午前零時に電話するんですよね。まるでチケット取りのように・・・。
それで空きが出たらネット予約に回る。
平日とはいえ、結構金曜も混んでいて、1人だけどセミダブルの部屋になっちゃったけど、温泉も楽しみ~。


●ミニエッセー620「退団後の真琴つばささんのこと15・SHOW店街組曲2②」
今回は別の舞台の本番をやりながらの稽古というハードなスケジュールだったマミさん。
そこまでして頑張ってきた舞台がたった4日間、6回公演というのは惜しい気もするが、中山さんと同じようにほかにレギュラー番組があり、忙しいので体力的にも良かったのかもしれないとも思っている。
私が初めに観たのは初日が明けて2日目だったが、予想以上に完成度は高く、さすがにプロだなと思った。ただ、2人とも声がかすれ、喉がつらそうだった。それでもだんだん後半に行くに従って、聞くに耐えられるようにまで頑張っていた。
また、3日目はさらに台詞や歌詞のミスが増えていた。それも生ならではでリピーターには楽しいが、歌詞の間違いは多いとつらい。今後、また2人でやるかどうかはわからないが、課題はそれらだろう。
リアルな話で恐縮だが、3日目まではトークショー付きの回であっても満席とはいかなかったのが残念だった。今回は新年度の始まりからすぐの時期であり、さすがのマミさんファンもみんな忙しいというのもあったかもしれない。
それでもファンを大事にするマミさんのファンは皆熱心で、温かくマミさんを見守りうれしいことである。
昨年まで春野さんの舞台を追うのが何より最優先だった私も今はマミさん中心の生活になっている。昨年まで、マミさんの舞台は1~2回で精一杯だったが、今年からは意識してマミさんの舞台の観劇回数を増やしている。今後も、もっと多くリピートしたいと思っている。
今回、連続して観るのは飽きがきてしまったりして、厳しいかなと心の片隅では思っていたのだが、観れば観るほど、マミさんに会えば会うほど、元気がもらえることが分かった。言うまでもなく、誰よりもマミさん自身が頑張っているからだ。
小さなミスはあるものの、マミさんの舞台に対する態度、客席への態度は真摯である。それを見ると、自分も仕事やいろいろなことに対して、頑張らなくてはならないなと反省させられる。
今回、ヒデさんの台詞に「あなたは今までたくさんの人を楽しませてきた。ファンはあなたを見て自分の役に立てているの」と、マミさんに向かって言うものがあった。まさしくそれである。
だから、マミさんを追い掛けることはやめられないのだ。
ところで私は、昨年の夏に初めてマミさんのコンサート以外の舞台の「千秋楽」を観たのだが、マミさんが主役ではなかった。だから、マミさん主演舞台の千秋楽をまだ経験していないことになる。
そして、初日の経験もまだない。いかん―マミさんファンと称して、それはいかん。仕事を持っている北海道人なので、日程的になかなか実現できないでいるが、いつかそれをかなえたい。
まだまだ夢がある。幸せなことだ。
今回の章の最後に、また健康のことを申したい。マミさんの同期で今、リンパ腫という手ごわい病気とまっすぐ向き合って頑張っている愛華みれさんのことを思っても、どうかマミさん自身も油断しないで体に気を付けてもらいたいということを付したい。
私自身が同じ年で同性なので、どうしてもガタがきはじめる現実からは逃れられないことをよく知っている。人によっては更年期もあり、体質が変わったりもする。本当の疲れを疲れと感じなくなってしまったらすでに危ないというし、仕事をたくさんしてくれるのはありがたいが、決して無理をしないでほしい。
さて、次回は大阪でのトークショー、そして夏の新橋演舞場にまた、はせさんじたい。

【2008/04/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬奈さん『日々、ことだま』に春野さん
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いわくあり(→TDR旅行記)のスプラッシュマウンテンの最後、落下の滝つぼを蒸気船の最上階から撮りました。帽子はMちゃん。

瀬奈じゅんさんのフォト&エッセー(記者ハンドブックではエッセイとは書きません)『日々、ことだま』を読みました。
もしかしたら、たった一言でも春野さんのことが出ているかもしれないな・・・。
それくらいの気持だったのですが、1章まるこど春野さんのことが書かれ、写真も何枚も載っていました。
あさこさん、ありがとうね。
おさちゃんも喜んでいることでしょう。
素敵な装丁で、わんちゃんもかわいくて、あさこさんも正直で、良い本でした!!


●ミニエッセー619「退団後の真琴つばささんのこと15・SHOW店街組曲2①」
女優とスタイリストが主人公で、商店街とどうつながりがあるのか・・・。タイトルはただのこじつけなのか・・・。
そのへんを気にしていたが、ふたを開けたら、マミさんが扮する女優・朝倉真琴がいやいやながらレギュラー出演しているバラエティ番組のタイトルが「SHOW店街組曲」という設定だった。
前回の商店街のテーマ曲がそのまま使われていた。
今回の主題は、さびれゆく商店街とはまったく関係なく、恋にはあこがれるが、今ひとつがさつで男前な女優と、男性が好きだが男っぽいところもある優しいゲイのひょんな出会いと友情であり、2人が恋仲になるというものではなかったが、前回に比べると二人のからみ、掛け合いが勝負の芝居であり、前にも述べたようにミュージカルというより、その場面に合った詞(故・阿久悠氏)の歌謡曲が芝居の合間にはさまれて歌われていく、芝居&歌謡ショー形式の舞台だった。
ストーリー的にはあまり、これといってずば抜けている、斬新だなどということはないが、とにかくマミさんとヒデこと中山秀征さんの芝居、台詞が面白く、80%は笑っていた感じだ。
私事で恐縮だが、私には書きかけの小説というのが幾つかあり、その中に離婚した女性とゲイの同級生との友情物語というのがある。主人公の女性は、離婚して元気がない時に職場の後輩たちがぜひにと言うので、初めてゲイバーに行ってみる。
そこで、どこかで見たゲイに出会う。中学時代の同級生の男の子だ。その彼は中学時代、女性が恋をしていた男の子の親友という設定で、彼の変わりように驚きつつ、懐かしい話に花が咲き、今度互いの休みの昼間に会おうということに・・・。
彼は女の格好で待ち合わせにやってくる。だが、どう見てもオカマさんだ。主人公の女性は最初は周りの目が気になるが、次第に彼の「偏見に負けない一生懸命な生き方」に共感し、彼を尊敬するようになる。親を悲しませたり、友達を失ったりと、なくしたものもあるが、自信を持って自分を表現する彼をうらやましいとさえ思うようになる。
と、そこまで書いて、何か事件が起きないとつまらないな・・・と考えているうちに筆を折ってしまった。
この話は、私が若いころ職場の先輩にゲイバーに行った話を聞いた時にぼんやりと思いつき、実際に街中でそういう人を見掛けるようになってから書いてみたのであるが、基本は「人間にはいろいろな人がいる。同性を好きという人を真っ向から否定してはいけない。頑張っている人間として見て、尊重したい」という私自身の考え方あってのことだ。
だから、今でこそ性同一性障害が話題になったり、「組合」などと面白く自分たちを語り、タレントやいろいろな世界で活躍するゲイの人たちがたくさん、市民権を得ている時代になったが、私はずっと前から素直に自分と違う性を生きようとする人たちに対して肯定的だった。
だから今回の「ヒデ」の設定についてもすんなり見ることができた。自分もどちらかというと男前気質な部類であるし、自分をマミさんに置き換えても、きっとゲイやおかまさんたち(彼らは優しい人間が多い)と友情を育めるだろうなと。
さて、トークが得意でバラエティ番組の仕事も多いマミさんだが、私はやっぱりマミさんを最大に輝かせる場所は生の舞台だと思っている。マミさんは宝塚という観客とのキャッチボールが不可欠な舞台で生まれ育った。見せ方、中央での立ち方、自然な求心力、リーダー性、すらりとした容姿、かっこいい動き、なにもかも舞台向きであるのは間違いない。
もう少し歌がうまかったらと思うこともなきにしもあらずだが、そこに目をつぶっても、多少台詞や歌詞をとちっても、板の上のマミさんには良い緊張があり、いつも生き生きとしている。
(続く)

【2008/04/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
かなみちゃんのCD実現
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結構「滝」好きなわっちさん。水って、癒されるぅ。

7月に退団する彩乃かなみちゃんの企画CDが発売されることになり、長い間「千の風になって」をかなみちゃんでCD化すればよいのにと願っていた私には、とてもうれしかったです。
楽しみ~!!


●ミニエッセー618「ヅカノート2008春より7・4月旅日記②」

マミさん夜公演、私にはマイ楽というのに、真後ろの席のばばあが、ずっと咳をし続けて参った。
しかたないとはいえ、特にシリアスでマミさんが感情表現している大事な場面でも容赦なし。
なんとか我慢できないものか。
というか、何か対策はないのか。あまりに続くようなら、どうしてちょっとロビーに出て、落ち着いてから来るとかしないのか・・・。
劇場は乾燥しているから、調子悪い人はひどくなるに決まっているじゃないか。隣の連れと話しているのを聞いたら、ヅカファンらしいから、それくらい知ってるべさ。
始まる前に「漢方を飲んでもなかなかきかなきくて・・・」とか話してるんじゃないよ。
せめて、マスクをしろよ。わっちだって必死に治してきたのに、またぶりかえしたらと思い、舞台に集中できないじゃないか。
あんたはJ列の再下手端なのだから、席を立ちやすかったはず。
どうして周囲への迷惑を考えないのかね。
おまけに、しょっちゅう、がさがさがさがさと飴を出しやがって・・・。特に、段がある席。あんたの膝元は前列の人の耳元なんだよ。周囲に配慮しろよ。
ああ、こういうばばあにはなりたくない。
舞台が楽しかったからなんとか救われたけれど・・・。

4月13日(日)

食べた物は・・・
朝→マンゴージュース少し
昼→ミニおにぎり3個
夜→フランクフルト、ケチャップライスとから揚げ弁当、乳飲料、コンソメスープ

宙組OMC貸切は2階の割りに比較的周りも静かで、よく見えたし、ほっ。
芝居に泣いちゃったけど、楽しかったなぁ。

元店長Kさんがいなくなって初めての銀座マナへ。施術中はまたまた気持良かった~。
ソフトカイロプラティックの方式が変わったけれど、とにかくひどい体中の凝りや便秘を言い当てられて、かなり良い感じに治してもらって、目を中心に顔もやってもらって、すっきりして帰ってきたのはいいが、夜になって急に背中がじんじん痛くなって参った。
もみ返しなのか、効果は翌朝に期待したい。
来月の予約もしてきたよん。
できれば飛行機を早めて、早く行きたいなぁ。

ついに羽田空港のサクララウンジデビューを果たす。
やっぱり広いね。
ただ、急遽1本早い便に変更したため、お弁当を食べる10分くらいしか居られなかった。
不思議な缶乳飲料があり、試してみた。へー、北海道産や。

今日はマミさん、どんな千秋楽だったろうか。



【2008/04/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
EXILEショッキングぅ~
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ある日この中の1人(1体)くらい増えても減っても分かんないかも・・・こわっ。

毎年楽しみにしていたEXILEのツアー。
今年、大晦日に札幌ドームって・・・そんなぁ。
わっち家はおおみそかに家族そろってごちそうを食べながらまったり過ごすことになっておりまして・・・行けないじゃんかよぉ


●ミニエッセー617「ヅカノート2008春より7・4月旅日記①」

4月11日(金)
ふと気付くと、昨年秋~冬、春野さんに通っていた時と同じバッグだったもので、中のポケットから当時付けていた指輪が出てきて、それを見ただけで胸がいっぱいに・・・おいっ、マミさんに元気をもらいに行くんだろ、がんばれ、わっちさん。

と、いきなり千歳空港・機内・羽田空港で、個人的にある事件があった。
が、とてもここに書ける内容ではない。・・・参った。

それとは別に、私が風邪ぶりかえし防止のためマスクを付け、機内でほぼずっと爆睡し、羽田に着いたとたん起きると、斜め後ろのおばさんが「やっと起きたね。そのまま死ぬんじゃないかと思った。」と一言。それって・・・ひょっとして、私のこと・・・???
また以前CAに驚かれた時のように、異常ないびきをかいていたのか。自分ではまったく分からないが、それならばえらい迷惑を掛けてしまった・・・。病院に行くべきか。

東京はもう夏かい。最高気温18度、明日は20度って・・・。北海道なら完全初夏だぜ。

初めてのホテル。池袋で、少し迷った・・・恥。
目の前にあるのに、路地が分からないとは・・・。
フロントに人が足りず、古いし、おっさんが多いビジネスホテルだが、部屋は広く、設備もなかなかで、何より劇場に超近いのが素晴らしい。
高速インターネットもあっていいが、最初は接続が遅くて重くて参った。やっぱり夜遅くならないと、回線も混むってことかなぁ。
周りになんでもあるので、ブクロもまた便利な所やのぉ。

4月12日(土)

ここに書いちゃう、レコーディングダイエット。

朝→コーヒー牛乳
昼→野菜パスタ7割・フランスパンちょっと・ミネストローネ
夜→梅酒、おにぎり2個、はるさめスープ、ゆでたまご1個

午前、ちょっと池袋北口で用事を足してから西口のメトロポリタンプラザで買い物。
ぎえーーーーー、やばい。
お店の物全部ほしいくらい気に入ったブティックに出会ってしまい、
私にしてはちょっとふんぱつして夏服を買ってしまいました。
げろげろ~。また来ちゃいそう~。

昼にふと入ったピザ・パスタレストランで飲んだミネストローネがめっちゃおいしくて感激。
やっぱり、来月上京する時に池袋に寄ろうかな・・・。

(続く)






【2008/04/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
韓国歴史ドラマ音楽涙の法則
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ビッグサンダーマウンテン(トロッコ風ジェットコースター)、お休みだったんですよ。ところが、Mちゃんが「あ、トロッコ列車が走ってる!!」と言うから「はい、はい、まぼろしを見たんだねぇ」なんて言っていたら、本当に走っていたんです。写真に写らなかったけれど、どうやら試運転中のようでした。Mちゃん「ほらっ、まぼろしじゃなかったしょ~」―。


韓国歴史ドラマ「チャングムの誓い」もそうでしたが、音楽が素晴らしく泣かせてくれる「海神(ヘシン)」。
サントラCDを聞いて、分かっちゃいるけれど、その術中にはまっているわっちさん。
どうしたって気持を切なくさせて涙を誘い、また壮大な戦いの場面などを想像させる素晴らしいメロディーラインやアレンジは、どこかで聞いた曲なような気もしますが、それがまた郷愁を誘う・・・。
主人公は最も愛する人と結ばれません・・・。
その悲しみ、切なさ、苦しさは、海より深い。
そして、思いは花よりも美しく、そして永久なり・・・そんな男心をすべて音楽で表現してしまう。
いやーん、韓国歴史ドラマ音楽よ、もう泣かせないで~年末いっぱい泣いたんだからっ。


●ミニエッセー616「ヅカノート2008春より6・黎明の風夢の配役」

※主要な役のみ。花・月・雪・星組の順。敬称略。( )は本役。

・白洲次郎(轟)
  真飛、瀬奈、水、安蘭

・マッカーサー(大和)
  大空、越乃、彩吹、立樹

・白洲正子(和音)
  桜乃、彩乃、白羽、遠野

・マッカーサー夫人ジーン(美羽)
  花野、城咲、大月、琴

・吉田 茂(汝鳥)
  夏美、霧矢、未来、英真  

・辰美英次(蘭寿)
  壮、遼河、音月、柚希

・ブレストン大佐(北翔)
  愛音、桐生、凰稀、涼

・グルーパー中佐(悠未)
  真野、青樹、緒月、彩海
 
・打田(七帆)
  未涼、龍、彩那、美弥

・ラッセル少佐(十輝)
  華形、光月、沙央、紅

・茂の娘・吉田和子(藤咲)
  野々、花瀬、山科、妃咲

・宮川(早霧)
  朝夏、明日海、蓮城、和

・近藤(美郷)
  高翔、一色、飛鳥、にしき

・武藤(風莉)
  眉月、良基、真波、祐穂

・ロビン(寿)
  紫峰、星条、柊、美稀

・正子の乳母キク(鈴奈)
  舞城、出雲、麻樹、万里

・東京ローズ(美風)
  絵莉、憧花、天勢、華美

・ブギの女(音乃)
  初姫、音姫、晴華、夢咲

・マッカーサー家女中(彩苑)
  桜、涼城、舞咲、百花

・GHQ秘書(華凛)
  華月、天野、愛原、純花

・正子の同級生で新聞記者ポーラ(花影)
  華耀、美鳳、涼花、蒼乃



  
【2008/04/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京ミーマイ
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蒸気船マークトゥエイン号を見送る、係のお兄さん。

実は、あわよくば(?)東京のミーマイに行ってしまおうかと、先日友会の申込みをしてみたんですが・・・やはり撃沈でした。
あとはカード会社貸切を待ってみることにします。


●ミニエッセー615「Passion愛の旅を観て」
宙組のショー・・・というより、若干轟さんのショーという傾向も。春野さんがトップだった花組に轟さんが出演した「レヴュー誕生」の感覚でいたので、出番の多さはちょと意外だったが、私は今まで、宙組に一番縁が薄く、先入観がないということもあって、これはこれとして、大人な感覚でとても場が締まったショーだった。
まず、残念なことから先に述べると、切れ味の良いかっこいいダンスで魅了してくれるショースター陽月華さんがいないことだ。代役の多くを務めていた美羽さんがだめということでは決してないのだが、やはり華やかさ、オーラが違うと感じてしまった。遠慮があるのか、美羽さんには笑顔も少ないと思ったのは私だけか。楽しそうに見えなかった。
さて、酒井澄夫先生作品の「いまいちコンセプトが理解できないシリーズ」が出たなと、個人的にはそんな全体の印象だった。
生意気だが、「Passion」か「愛の旅」かどちらか一つをテーマにしたら良かったのではないかと思うのだが・・・。いろいろな形の情熱を表現していくか、もしくは愛を求めていろいろな世界を旅するのか・・・。
一つひとつの場面はどれも決して悪くはなく、衣装や装置も、生徒も豪華で宝塚らしいのだが、構成としてはもう一歩煮え切らない感が残る。
2階席から見たので、群舞の壮観さ、色彩美は堪能できた。宙組は長身の生徒が多いので、ほかの組にはないスケール観がある。
また、歌の選曲は特にシャンソンが良かった。なお、昨日書き忘れだが、芝居での曲も私好みだった。
一番うっとりした場面は、シャンパンゴールドの衣装での轟さんと大和さんの男役同士の場面だ。怪しい色気にどきどきしてしまった。その前の大和さんが女役をやっている所よりも好きだ。
こうして見ると轟さんと大和さんのバランスが良いことに気付く。もっと二人だけの場面が長くても良かったのにと思ったほどだ。
それから、感無量になったのが、とても似合う紫色の衣装の蘭寿さんが男役を引き連れて大階段から登場する「フィナーレC」である。花組時代、春野さんを支えてくれたらんとむ君。なんという風格。流し目もいい。核になっても安心感がある。2番手としての充実期にあるようだ。今後ますます頑張ってほしい。
北翔さんは見るたびに華を増し、きれいになっている。技術は文句ないので、あとは男役の色気か。クールさもほしい。
下級生男役では早霧さんと春風弥里さんに目がいった。前者ちぎちゃんは小柄だが、スターの資質はピカ一だ。後者みーちゃんは、個性的で大きさ、華やかさがある。その次にあえて挙げるとしたら、凪七瑠海さん、蓮水ゆうやさんが舞台で映えていた。
はっきり申し上げて、その上のスターたちが今一つだんご状態で、誰も「路線」として抜きん出ないのでやきもきしている。
別格になりつつある悠未ひろさん、良いところがいっぱいあるのに、何かが足りない気がしてならない七帆ひかるさんと十輝いりすさんのことだ。
スターには「旬」というものがある。厳しいことを申し上げるが、奮起するのにもう遅いのではないかと心配になった。
女役では、花影アリスさんが少し線の細さを克服しつつあるかなという気がしたのと、期待という意味で、妃宮さくらさん、すみれ乃麗さんを注目して観た。まだまだ目立たないが、これからが楽しみである。
最後に、私はこの組に好きなダンサーがいる。珠洲春希さんだ。今回も素敵だった。


【2008/04/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
春野さん会報ファイナル
ろ
ロジャーラビットのカートゥーンスピン終了間際。Mちゃん親子の背中。そう、わっちは一人で乗ってました・・・爆。

実質3月末まで活動していた春野さん東京FCから、今月はじめに現役最後の会報や最後のガード参加の記念品が届き、またまた涙のわっちさんでした。
スタッフ・お手伝いの皆さんには感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございました。
すべて大切にします!!


●ミニエッセー614「黎明の風を観て」
サブタイトルは「侍ジェントルマン白洲次郎の挑戦」という。
しかし、最初聞いた時は「それは誰?」というくらい、私にはなじみがない方であり、ずいぶん予習用にいい白洲さんの本がたくさん出ていたが一切読まずに観た。石田昌也先生の脚本なら、きっと初見でも分かりやすいだろうと思ったのだ。
実際の白洲氏のお写真を見ると、大変ハンサムでいらっしゃる。その点では轟悠さんにぴったりだったが、どうも轟さんの顔立ちが洋風なので、日本人というのがちょっと違和感があったほどだった。
ところで、この白洲氏、芝居だけを見ると、結局のところはっきり身分が分からなかった。しかし、ものすごい経歴で、逆に宝塚のヒーローにはなりにくいタイプである。こういう少し有名人の影に隠れた縁の下の力持ちを取り上げるのは、石田先生の十八番なのだが・・・。
イギリスケンブリッジ大学卒業。人間、語学ができるとつぶしがきく強みを感じる職歴でもある。英語新聞記者、有名会社の役員、農業、そして戦後は懇意だった吉田茂氏に請われて終戦中央事務局参与を務めた。そして、当時の貿易庁初代長官までやり、その後また実業界で活躍。83歳で亡くなるまで、とにかくアクディブでおしゃれな紳士であったようだ。
英語ができただけではもちろんこうはならない。何より終戦に尽力し、GHQ時代、マッカーサー司令官と互角に渡り合ったいわゆる「NOと言える日本人」だった―そこらへんが芝居で描かれている。
マッカーサーや仲間との友情や夫婦愛を中心によく本(台本)がまとめられていた。昭和天皇の戦争責任についても触れたり、今まではタブーだったようなことも普通に語られるほど、もう世は昭和ではないのだと実感させられた。
飽きさせない展開。重い時代背景でもダンス表現など、ちゃんと宝塚風になっていて、本来は組のトップである大和悠河さん演じるマッカーサーの描き方も簡潔で的確で、感動的だった。ほどよく笑いもあったのも良かった。
轟さんは居るだけでやっぱりかっこいい。宝塚の男役になるために生まれてきた―そのことをまた見せ付けられた。今回は今までよりもとてもよく細かい感情表現ができていて、さすがだった。
大和さん、きっと轟さんに触発され、勉強し、相当努力したのだろう。ビジュアルはどうしてもソフトだが、台詞や動きは立派な大人の男であり、歌の成長も含めてなんだかうれしくて涙が出た。いつも大和さんを見守っているマミさんこと真琴つばささんに見せたいと思った。愛した日本に別れを告げ花束を持って銀橋を渡る姿が、いつとは分からなくてもやがて来てしまう退団を想像させ、寂しくなってしまっていよいよ涙が止まらなかった。その前に「思い出は美しい・・・」という台詞があり、それにも胸を突かれた。言い古された言葉だが、本当に思い出はどうして美しいのだろう・・・。
横道にそれた。
続いて代役の和音美桜さん―轟さんの妻役はプレッシャーだったろうが、生き生きと演じ、立派だった。実際の快活な正子さんが目に浮かぶようだった。歌はもちろん、100点。
蘭寿とむさんは辰美英次という恐らく実際の人物がモデルになっている元将校。こういう硬質な役をやらせたら天下一品。魅力的であった。
マッカーサー夫人は美羽あさひさん。華やかさ、面白みはないが、いつも的確だ。
助演陣の中では、見た目でも似せようと努力が見えた吉田茂役の汝鳥怜さん、怪演の女中キク・鈴奈沙也さんが印象的だった。
せっかくの抜擢、おいしい役だった吉田茂の娘・和子の藤咲えりさんは演技は上手いが、メイクが地味でいただけなかった。
退団する美郷真也組長への労いに対し、また将来有望の早霧せいなに対する当て書き台詞がなかなか良かった。本当に美郷さん、お疲れ様でした。
とにかく戦争は二度とやってはいけない―天国の白洲さん夫妻やマッカーサー氏らが、一番言いたいことだろう。
【2008/04/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
Passion愛の旅感想概要
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つまらないという人もいますが、イッツアスモールワールド、好きだな。

日曜に観たショー「Passion愛の旅」は、予想外に(決して悪い意味ではありません)轟さんがたくさん出演なさっていて、さすがに締まっていた感じがしました。
正直、芝居とは違って陽月さんがいないのは違和感でした。あの切れの良いダンス、恋しいですね。
轟さんとタニちゃんの男役同士のデュエットダンスが素敵でした。シャンパンゴールドの衣装も。

らんとむさんもとても風格が出た。核になっていた場面では胸がいっぱいになりました。

今回の宙組は芝居もショーも音楽がなかなか良かったので、私の中ではかなり好印象です。

詳細は後日、ミニエッセーで。


●ミニエッセー613「ヅカノート2008春より5・第68回愛の翼大賞」
※2008年4月13日付け。同賞での順不同。敬称略

・大賞  彩乃かなみ(特別賞から)

・最優秀演技賞  美郷真也
・演技賞
  轟  悠、越乃リュウ、蘭寿とむ、未沙のえる

・最優秀歌唱賞  出雲 綾
・歌唱賞
  音乃いづみ、彩吹真央

・最優秀ダンス賞  舞城のどか
・ダンス賞
  柚希礼音、珠洲春希

・最優秀特別賞  矢代 鴻
・特別賞
  (彩乃かなみ)、汝鳥 怜、天宮菜生、貴  怜良

・最優秀努力賞  大和悠河
・努力賞
  麻華りんか、未来優希、真飛 聖、鈴奈沙也 

・最優秀新人賞  姿樹えり緒
・新人賞
  夢咲ねね、彩羽真矢

・最優秀スター賞  瀬奈じゅん 
・スター賞
  明日海りお、霧矢大夢、水 夏希、早霧せいな

・最優秀男役賞   安蘭けい 
・男役賞
  北嶋麻実、遼河はるひ、音月 桂、愛音羽麗、北翔海莉、春風弥里、英真なおき、
  立樹 遥、涼 紫央 

・最優秀娘役賞  和音美桜
・娘役賞
  遠野あすか、純花まりい、白羽ゆり、舞名里音、美風舞良、美羽あさひ、
  稀鳥まりや、琴まりえ、野々すみ花
【2008/04/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
黎明の風感想概要
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トゥーンタウンの一瞬で終るジェットコースター。

昨日観た宙組「黎明の風」ですが、意外に(そういっては失礼ですね)面白くて、感動して、考えさせられて、引き込まれて、なんと泣きながら観てしまいました。
石田先生の中では、素晴らしい作品だと。
そして、轟さんはやっぱりかっこええわぁ~。
それから、タニちゃんに拍手したいです。難しい大人の役をとても素敵にやっていて、日本を去るという場面では、涙が止まりませんでした。

詳細は後日ミニエッセーで。


●ミニエッセー612「弟のこと再び」
もう両親が共に68歳。長女の私が43歳(今年44歳)で、家族全体も確実に高齢化となり、誰かかれか健康に問題を抱えているのが現状だ。
以前、きょうだいのことシリーズでも書いた現在37歳の弟の病気のことだが(弟①から連続5回あり)、実は今まで病名が不明だった。
先日、やっと私が勧めた実家や私の家のある町の大きな病院で病名が判明し、どういう治療、生活対策がいいか先が見えただけでもちょっと安心したところである。
今までは、肝臓に異常があるということしか分からなかったのだが、「ナッシュ病」とのこと。なんとなく、聞いたことがあったが、いろいろ調べてみると、手ごわそうなので、また新たな心配も出てきたが・・・。
私のきょうだいでは唯一の男であり、何せ、両親が自分たちより1人息子が不健康なことで、要らぬ心配があるだろうと思うと、なんとか治ってもらいたいし、完治は無理でも現状より悪くならないでほしいと、姉は祈るばかりだ。
ナッシュ病とは、非アルコール性脂肪肝炎である。何が怖いかというと、肝硬変に移行する確率が高いことである。伯父がひどい肝硬変で亡くなっているのを目の当たりにしているので、肝硬変と聞いただけで恐怖が走る。
弟は年末まで北海道北部のS市の病院で長く入院していたのだが、実は効果がなく、入院の必要がなかったことが分かり、どうして早く病院を変えなかったか・・・本当にかわいそうなことをした。
今後は激務である今の仕事(知的障害者施設の指導員)を休職し、投薬治療と、定期的な通院が必要ということで、とりあえず弟は、来月からふるさとであるわが町に戻ってくる予定である。
弟のお嫁さんがS市界隈で看護師をしているため、当面は別居になる。弟は自炊できる男だが、病中の身。普段の生活の世話はわれわれ家族が配慮することになろう。
弟が高校生の時に私は結婚して実家の居を離れたし、弟は高校を卒業してすぐ別の町に進学したため、同じ町に住むことが、19年ぶりとなる。その間、生活ぶりが見えなかっただけに、やきもきしたこともあった。だから今回、お嫁さんは大変だろうが、私としてはなんだか安堵の気持ちもあるのが本音だ。
両親も一人息子が近くにいるということは、うれしい面もあるだろう。弟は案外、いやかなりマザコンなので、母も息子がかわいいはずだ。特に世話を焼きそうだ。
ところで、弟の住む家のことで、私は両親と意見が対立している。
両親は普段、新築した現在の実家にいる。両親が農作業などでたまにしか利用していないもともとの実家がまだある。私は弟と、彼が連れてくるという大型犬がそこに住むことがいいのではないかと思っているのだが、両親は大型の室内犬はNGと言って、ほかにどこか借りろと聞かないのである。やれやれ・・・。
というわけで、今後このブログにも私の弟で、わんこのきもち社長の兄の話が出てくるかもしれない。
なお、「ナッシュ病」について、情報がある方はぜひお寄せいただきたい。
【2008/04/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
SHOW店街組曲2マイ楽
25
トゥーンタウンの巨大計算機・・・?昨年も撮ったかも・・・。

本日は宙組さんOMC貸切観劇と銀座マナで自分メンテナンスをして帰ります。

昨日は昼・夜マミさんの舞台を観ました。

まず昼はなんとまあ、最前列で!!
同列センターに志村けんさんがいらしてましたが、志村さんって・・・普段着のセンスが・・・あわわわわ。でも国民的大スターに会えてうれしかったです。
マミさんは最初からかみまくりでした。爆。

夜はマイ楽でした。
台詞がとんだり、歌詞を間違ったり・・・それが売りになってきた・・・???
なぜかマミさんはラストシーンで感極まって泣いてました。
涙は出なかったそうだけれど・・・。
アンコールではヒデさんがピアノ演奏を間違えて、かえって大盛り上がりに。
またトークショー(ああ、ずっと聞いていたいよん)付きで、すごく楽しかったです。
昨日より長かったです。
マミさんは現役時代のキーボードを花總さんにあげたという話や
特別にサックス演奏も。
ヒデさんの男としての演技はマミさんが見本だとか。
マミさんのふだんの歩き方をまねして、私はツボりました。
夜はトーク目当ての、マミさんのFCメンバーが多かったせいか、初見の人も多く
笑いや拍手がすごくて、この3回では最もわいていました。
アンコールも多かったし。

マミさん、みなさん、楽しい舞台をありがとうございました。


●ミニエッセー611「レコーディングダイエットに挑戦③」

<4月6日(日)>
昼食→ざるラーメン、ピザトースト、カツゲン
おやつ→カマンベールチーズ1ピース(約15グラム)
夕食→まいたけと豚肉のいためもの、ごはん、大根・なす・しいたけのみそ汁、たくあん2きれ

<4月7日(月)>
昼食→手作り弁当(たまごやき、ほうれんそうのおしたし、かにかま、とり肉、チーズ)、ごはん
おやつ→ブッセ
夕食→宴会料理(1人前の6割)

<4月8日(火)>
昼食→カップうどん、チーズ2ピース
おやつ→チョコ菓子、ミニ豆大福、チーズのおつまみ
夕食→ごはん、ステーキ、小松菜のおしたし、キャベツのおしたし

<4月9日(水)>
昼食→チキンナゲットサンド、はるさめサラダ(大根、キャベツも)
おやつ→ミニ豆大福、チーズのおつまみ、オレンジ半分
夕食→ステーキ少し、そーめん一口、ほっけ半身、きゅうりのつけもの一切れ、
    小松菜ともやしとハムのオリーブオイルいため、キャベツとえのきのみそ汁

<4月10日(木)>
昼食→冷麦、ミニチョコパン2個
おやつ→ミニ豆大福
夕食→ほっけ半身、シューマイ6個、小松菜のおしたし、まいたけと卵のしょうゆ汁、
    ミニチョコパン1個

<4月11日(金)旅先にて>
朝食→トマトジュース、スカイタイム(柚子ジュース)、せんべい1枚
昼食→マックベーコンレタスバーガー、マックラップ(チキン)
おやつ→ビタミンジュース(109カロリー)
夕食→野菜ジュース入り梅酒、納豆まき、サラダ、ヨーグルト

(しばらくしてから続く)

【2008/04/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
SHOW店街組曲2マイ初日
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シンデレラ城前でのショーを中央エリアで観る権利の抽選会場前。今こんなのがあるんですわいなー。

池袋にて。
マミさん(ああ誰よりも男前や)、ヒデさんの舞台、見やすい席だったし、初見でめっちゃおもしろかったです~。
以下、ネタばれ注意!!

詳細は後日エッセーにしますが、マミさんは元アイドルで今中堅女優。恋人と別れたばかり。1人暮らしの部屋に、元の彼氏があてつけで勝手にマミさんの部屋を人に貸したらしく、やってきた男がヒデさんですが、なんと、ゲイという設定。さあ、2人はどうなるのか・・・。
昨年やったワンは、筒美京平氏の歌謡曲でつづられていましたが、今回は阿久悠さん作詞の歌謡曲が次々と歌われます。
前回もそうでしたが、ミュージカルというより、芝居と歌謡ショーの融合・新形式の舞台です。
初日から2日目の油断でミスもいろいろあったようですが、そんなの関係ねぇ。
1部は2人とも声が寝起きのように出ていなかったですが、2部からは全開でした。

トークショーでは、ミスのこと、マミさんの普段の変な行動のこと、あけっぴろげなことなどとにかく下手なお笑いより面白くて、最高でした。

客席には中山夫人の白城あやかさん、ピンクレディーのMIEさんらも来ていました。

一番に並び、マミさんグッズも買えたどー。
明日は昼夜連続で観ます。楽しみだぁ。


●ミニエッセー610「レコーディングダイエットに挑戦②」

<4月1日(火)>
昼食→手作り弁当(ごはん、ポテトサラダ、ウインナー、ほうれんそうのおしたし、
     ひじきとれんこんの煮物、ベビーチーズ)
おやつ→ブッセ、アイスクリーム(チーズ味)
夕食→豚肉・野菜(キャベツ、ニンジン、しいたけ、もやし)炒め、じゃがいもと長ネギのみそ汁

<4月2日(水)>
昼食→バナナ、菓子パン、カップシチュー、オレンジジュース
おやつ→あめ3個、ミニチーズケーキ、チーズアイスクリーム
夕食→ミニハンバーグ、トマト・セロリ・キュウリ・ちくわのサラダ、なめこと大根のみそ汁、
    つぶ貝とわかめの水煮

<4月3日(木)>
昼食→バナナ、ミニ冷やしラーメン、カップとん汁
おやつ→ブッセ
夕食→おかゆ、とり汁(キャベツ、とり肉、しいたけ、大根、じゃがいも、タマネギ、みそ)、
    なすの肉みそ炒め

<4月4日(金)>
昼食→おにぎり、カップシチュー、バナナ
おやつ→チーズアイスクリーム、サラミ
夕食→ピザトースト、ミニたまごスープ、ミニめかぶスープ

<4月5日(土)>
昼食→スパゲティーナポリタン、ナタデココゼリー
おやつ→ホットレモン、ミニアップルパイ、あめ2個
夕食→キムチぞうすい、さばのみそ煮、キュウリ・パプリカ・トマトのサラダ、エビフライ2本、
    カマンベールチーズ2ピース(約30グラム)

(続く)

【2008/04/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ミニトークショー付きが楽しみ
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おお、良いツーショット!!次回の宙組公演は、このおじさまがモデル・・・???

本日観るマミさんの舞台は、終演後、マミさんと中山秀征さんのミニトークショーが付いているんですよ。
明日の夜も。
それで同じチケット代とは、何とお得なことでしょう~。
ああ、楽しみ・・・って、本編を楽しみにしろってね。


●ミニエッセー609「レコーディングダイエットに挑戦①」
友人のMちゃんのご主人が、レコーディングダイエットに成功したと聞き、興味を持った。
レコーディングダイエットとは、オタクのカリスマである作家・プロデューサーの岡田斗司夫さんが実行して成功したいわば記録することで食生活を反省し、自分を戒めるというもので、食べた物とカロリーをすべて毎日書き出す方法である。
ご本人がテレビで話をされていたことの中で「これはいいな」と思ったのが、別にいつ何回食べようが構わない、総カロリーが重要なのだということだ。
しかし、Mちゃん(Mちゃんは本人が言うほどまったく太っていないが、もう少しやせたいようだ)とも共通の懸念は「家計簿になりはしないか」ということであった。
つまり、家計簿は本来、つけることで無駄を反省したり、計画的に支出して、家計をまかなうものだが、私も経験があるが、幾らつけたところで、結局反省にはならず、お金があればあるだけ使ってしまう―それと同じに、幾ら食べた物やカロリーを書き出したところで、何の戒めにもならないのではないかという心配である。
さらに、私の場合は、このようにマメに書き出すことをちっとも苦にしないタイプなので、なおさら効果がないのではないかと思われた。
その話を犬の体重コントロールに詳しい「わんこのきもち」社長の末妹にすると、「そんなわっちさんの場合、うってつけの方法があるよ。書いたら、ブログで公開するといいのでは。そうすれば、ギャル曽根ちゃん並に食べていたら恥ずかしいから、減らせるのでは?」と、アイディアをもらった。
なるほどと思った姉は、早速それをすべく、記録実行に移った。ただ、一々細かくカロリーを調べている時間がない。とりあえず、食べた物だけでも書いてみようということにした。
そして、記録1日目から確かに「戒め」が発生した。初日が休日だったこともあり、やたら間食が多いことに気付いたのである。子供のころからおやつの習慣がどうしてもやめられないのだが、これではとても公開できない。恥ずかしすぎる。2日目からの分を公開しよう―と、早くも少し効果(?)があったようだ。
ただ単に、食べる量を減らすことが正しいダイエットではないことは自覚している。「やせたければ食べなさい」とおっしゃった故・鈴木その子さんの理論も分かる。栄養バランスや以前も書いた通り、正しい排せつも大切である。
まずは10日間実行しての結果は、1㎏やせた(苦笑)。
とりあえず、妹の提案に従って、食べた物を公開しよう。
                          ◇
<3月30日(日)>
昼食→ホットケーキ(バター・メイプルシロップ付き)1枚、牛乳150cc、シーチキン少量、ベビーチーズ1個
おやつ→小さいチョコレート、紅茶1杯、白ぶどうジュース200cc
夕食→フランスパン2スライス(バター)、ブロッコリー、しいたけとかぶのみそ汁、
    カッテージチーズ少し

<3月31日(月)> 
昼食→麦リゾット、カップシチュー、ミニヨーグルト、ミニもずく酢
おやつ→チーズクラッカー少量、ブッセ2個
夕食→ごはん少なめ牛丼、サラダ一口、なすのつけもの一口、しめじとほうれん草のみそ汁

(続く)
【2008/04/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日マミさん&宙の旅へ出発
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TDLでのランチ。なるほど・・・この形、使える~

なんとか風邪から95%回復。
明日、お休みして(新年度からこれだよっ)、マミさんのミュージカル「SHOW店街組曲2」(東京芸術劇場)3回と宙組さんを観るために上京します。
PC持参の旅なので、随時概要をご報告しようと思っています。


●ミニエッセー608「香寿たつきさんのライブを観て②」
事情で、前回からの続きが遅くなり、申し訳ない。
たーたんがライブで歌った曲は、私の記憶が正しければ「ワンナイトオンリー」「ニューヨーク・ニューヨーク」「Midnight Dejavu 色彩のブルース」「A列車で行こう」「松山千春さんのふるさと(替え歌)」「槇原敬之さんの遠く遠く」「橘いずみさんの永遠のパズル」「アニメソングメドレー(一休さん、ど根性ガエル、仮面ライダー、ゲゲゲの鬼太郎、アタックNo1、アルプスの少女ハイジ、日本昔ばなし、キューティーハニー)」「グラナダ」「オンマイオン」「星から降る金貨」「AIさんのSTORY」「(アンコール・リクエストによるリプライズ)星から降る金貨」である。
ほぼすべての曲の合間にMCがあり、ライブハウスならではだった。
ハスキーさもあるが、もともとかわいらしい声の持ち主なので、アニメソングメロディーがぴったりはまっていた。本当に何か現代アニメの曲を歌ってほしいとも思った。
広いジャンルのどれも持ち歌のように歌いこなしていたので素敵だったが、私が最もうれしかったのは、私が大好きな「星から降る金貨」である。たーたんが出るというので、以前ミュージカル「モーツァルト!」を帝劇に観に行った時、この曲の旋律にすっかりやられてしまった。たーたんが美しい歌声で歌っていたからなおさらである。
それを客席の拍手によるリプライズリクエストとしてアンコールで歌ってくれたので、なおのこと感激した。前回述べたように、とても神聖な気持になった。癒された。
曲の中で、ブルースが好きな私は「色彩のブルース」という曲に興味を持った。たーたんの紹介から記憶を頼りに調べると、「EGO‐WRAPPIN'(エゴ・ラッピン)」というグループが歌っていると分かった。1回か2回どこかで聞いたことがある気がしたが、CDを買って覚え、ぜひカラオケで歌いこなせるようになりたいと思ってしまった。カラオケにあるといいのだが。
実は、このことを調べるためにこのエッセーの第2回が遅れてしまったというわけであった。
さて、たーたんに申し上げたい。女優さんもいいが、ぜひ、歌手としてのライブを続けていただきたいと。幾つになっても、この活動はできるし、年相応の良さもどんどん発揮していけることだろう。
たーたんの歌声は、元気をくれるし、ヒーリングにもなる。MCは苦手とおっしゃるが、なかなかどうして、その聡明さとかわいらしさは気持いいし、面白い。
今までたーたんに手紙を書いたことがなかったが、私は今回あんまり感動したので、思わずファンレターを出した。
久しぶりにたーたんのディナーショーにも行きたくなったし、ダンスも見たくなった。ファンとは欲張りな生き物なり。
そして、私は心に誓った。今度生まれ変わったら、絶対ステージに立つ人になりたいと。これだけ人の心を振るわせられる、そんな人に私はなりたい。
たーたん、本当にありがとうございました。
【2008/04/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほぼ決めた2008観劇の旅
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ショップが立ち並ぶところを見上げたら、素敵な装飾が。ほんと、ただ見るだけでも楽しいTDL。

本当にゆるい計画ですが、夏以降年末までの観劇の旅の予定を立てました。
7月村、8月東京、9月東京、10月大阪、11月未定、12月東京か大阪・・・。
その合間に出張を入れて・・・と・・・。
結構、飛ぶよなぁ。


●ミニエッセー607「春野さん大劇場ラストデーFC版DVDを観て」
先日、ずっと温めていた春野さんの大劇場最後の日の入り・出(退団パレード)・フェアウェルパーティーが収められたFC(西の会)制作・販売のDVDを観た。
実は、私は2007年10月29日の春野さんの入り待ちには行かなかった。体力(夜遅くまで元気でいるために)、体調(蕁麻疹)のことがあり、後でDVDで見られるし・・・と、無理をしなかったことを当ブログでも書いた。
CSのニュースではちらりとしかその模様は映っていなかったし、まだ歌劇団から発売されたその日のダイジェストや思い出が収められたDVD「ヴューラミ」も観ていないので、今回フルに村の最後の入りの様子を観たことになる。
ただ、真っ白なおみこし(90周年の運動会の時の物のリフォーム)のこと、見えない表彰状やメダルの授与のこと、組子たちの様子などは、Nつんから話を聞いていたし、またフェアウェルパーティーの時、春野さん本人が話してくれたので、花組らしく楽しそうで良かったなと思っていた。
春野さんは、本当にうれしそうで、楽しそうで、幸せそうだった。東京のラストデーに比べると、まだこれから東京があるということもあってか、本人たちも周りも心にゆとりがあったように見て取れた。
そして、パンジーとかすみ草で飾られた沿道、胡蝶蘭の電飾ゲートの中をさわやかに、美しく、たくさんの愛を受け、また愛を振りまいて歩いてくれた退団パレードは、もう懐かしさもあいまって、甘酸っぱい気持ちになった。
CSのニュースとはまた違った角度から撮影されていたので、貴重な映像だった。私のいた位置からは、オープンカーが曲がっていくところまでは見えなかったので、喜びもひとしおだった。
そして、会えることはうれしかったが、私たちもそうだったが、何よりも春野さんが疲れ切っているだろうということにとにかく心配しながら参加したフェアウェルパーティー。あれから、もうずいぶん経ったように思えた。
始まりのあいさつ、簡単なインタビュー、ブロックごとの写真撮影ダイジェスト、最後のあいさつ―夜遅く、最後まで春野さんは私たちファンのために頑張ってくれた。一コマ一コマが愛おしい。
後で東京で話してくれたが、この翌日は花組の温泉旅行で、行っても春野さんはほとんど寝ていたという。それはそうだろう。とてつもなく消耗した一日の翌日なのだから。
宝塚ホテルでのフェアウェルパーティーは、われわれには椅子がなかった。スタート前は立食なのはいい。しかし、パーティー中は、ホテルの宴会場の床に正座や体育座りという、過酷な状態だった。座高が低いと、よく前が見えないし、どういう態勢を取っても足はしびれるし・・・。
晴れの日に文句は言いたくはなかったが、せっかく本拠地・宝塚で春野さんと過ごす最後の日に、こんなに体力を奪われるとは、思いもよらぬことだった。
それでも、私は朝の入り待ちガードに参加していないからまだましであった。朝早くからずっと活動していたファンの皆さんは、それはそれは大変だったことだろう。
しかし、そんなことも含めて、今はすべて良い思い出である。
おさちゃん、ありがとう。
さて、また次のDVDも開かなければ・・・。
【2008/04/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ああ、勘違い。マミさ~ん。
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「カリブの海賊」のジャックスパロウ人形の一つ。顔だけ出てきてぎょっとしますが、本当にリアルでした。

Nつん、ハッピーバースデー。
春野さんに出会わせてくれた大切な友。3人目の妹でもあり、息子(!!)でもあり、師でもあるあなたの幸せをいつも祈っています。

さあ、そのNつんと一緒に行く予定の夏のマミさんミュージカル。
先日FCが「次の公演案内を送りました」というから、てっきりそれかと思っていたら・・・
5月に大阪でトーク&ライブをやるって・・・・

え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どんだけーーーーーーーーーーーーーーーーーー

行きたいけどなぁ・・・いや、絶対行くぞ~


●ミニエッセー606「キリンビバレッジ“東京ディズニーリゾート”ドリームパーティー札幌に参加して」
ちょうど今、TDRシリーズの写真を掲載しているが、その2月に一緒に東京ディズニーリゾート(TDR)に行った友人のMちゃんのお誘いで、先月札幌のホテルで行われた「キリンビバレッジ“東京ディズニーリゾート”ドリームパーティー」(キリンビバレッジとTDRのPR)に参加した。
TDRのアトラクションを提供しているキリンビバレッジの製品を買って応募して当たるもので、全国の主要都市やTDRの本拠地・舞浜のホテルでここ数年毎年開催されている。
Mちゃんは2回目、私は初めての参加だった。
本当はMちゃんは娘さんと行くはずだったが、娘さんの都合が悪くなったので、私はどんな内容かも把握せず、ピンチヒッターで行った。
よく聞いたら、毎年かなり人気のイベントで、手馴れた参加者は、ビデオカメラ(ビデオ・カメラOK)などを持参していて、ミッキーたちにプレゼントする花まで用意していて驚いてしまった。
座席は当日の抽選で決められる。何かとついていないと言うMちゃんに代わり、宝塚関係ではいつもくじ運が良い私が引いたが、最後列の端という、素晴らしい席になった。
形式は、ミニディナーショーである。最初の30分は、ハンバーガーやミニサンドイッチ、デザート、飲み物などの食事を楽しむ。軽食とは言っても、結構なボリュームだった。(かなり先になるが写真を公開する予定)
その後、ステージではキリンビバレッジ札幌の社長のあいさつ、そしてお楽しみ抽選会が行われた。くまのプーさんやドナルドダック&デイジー、ミッキー&ミニーのぬいぐるみ、ランドで販売されているかわいい缶入りのクッキーの詰め合わせ、タオルなどが当たる。ぬいぐるみだけは別だが、丸テーブルごと、一人ひとり全員に何かが必ず当たるようになっており、私たちのテーブルはクッキー缶が当たった。
ついその3週間前にTDRにいて、いろいろお土産もゲットしてきた私たちだが、共に子供のように喜んだ。私は、あまりクッキーは食べないので、中身は実家の両親にプレゼントし、缶だけいただいた。
そして、アンバサダー2008の女性が登場。映像と共にTDRの歴史を振り返り、今月、25周年を迎えるランドのことを説明した。
思えば、私は5・10・15周年の記念の年のほか、何度か行っているが、半分はMちゃんと行っているのである。10周年・15周年・24年目、そして正確には25周年に突入する少し前になったが今年と、Mちゃんとの珍道中を懐かしく思い出した。
そうして、いよいよお待ちかねのミッキーたちの登場だが、思ったより本格的なダンスショーが観れて、感激してしまった。Mちゃんと二人、やっぱり童心に返って、遠い席から必死に写真を撮った。
ステージを飾ったのは、10人近い男女のダンサーとミッキー&ミニー、ドナルドダック、グーフィー、プルート、シンデレラ&プリンスチャーミング、アラジン、アブーである。
ディナーショーといえば、醍醐味はスターたちがテーブルに来ること。そう、今回もランドで経験してきたように、キャラクターたちが各テーブルを回り、一緒に写真を撮ることができたのだ。シンデレラカップルやアラジンは人間そのものなので、おしゃべりもした。英語だったが・・・。
当初「この間ランドでさんざんキャラクターたちと写真を撮ったから、別に今回はいいよね・・・」なんて、話していたわれわれも、テンションが上がり、せっかく来てくれたキャラクターへの礼儀も考えて、おおあわてで写真を撮った。着ぐるみとはいえ、やはりみんなかわいい。
最後はスターたちがステージに戻り、一踊りしてフィナーレを迎えた。
25周年のテーマは「夢よ、ひらけ」だそうだ。幾つになっても夢を見ることはやめられそうにない。大人もずいぶん参加していたが、みんな楽しそうだった。それでいいんだということを教えてくれるTDRは、限りなく人に優しい。
参加権利を当て、誘ってくれたMちゃんには大感謝である。来年は私も応募しようと心に誓った。




【2008/04/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新生花組の動向
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ホテルの中庭。テーマカラーはピンクです。

昨日はせっかくの日曜、またまたほとんど寝ているはめに。
実は風邪が治らず、ずっと体調が悪く、悪寒や吐き気に悩まされております。
今週金曜から上京なので、焦っています

次回の公演で退団する舞城のどかちゃん・・・宝塚で長く活躍してもらいたかったのに、とても残念です。
昨日書いた菜生ちゃんのこともあるし、やっぱり今年なんとか花組を見に行かないとあかんかな・・・。
新公は異動してきた白華れみちゃんがヒロインとのこと。
今まではなんとなく地味に見えていた方なので、飛躍を期待したいです。


●ミニエッセー605「ヅカノート2008春より4・3月旅日記②」

ドラマシティの前半最後列の14列センターって・・・こんなに観にくかった???
そんなに座高が高くない前の人の頭でまったく舞台が見えないとは・・・。私が座高低いのかな・・・。
仕方ないので、ジャケットを脱ぎ、なるべく厚くなるように折り込み、お尻に敷いて、なんとか観た。
後ろはぐんと高くなっているので、そうしても影響がないから良かった。うしろに補助席もなくて。ぎりぎりセーフの世界だったぜ。

前日の夜はルームサービスでぜいたくしたので、今日はコンビニめし。
北海道にはないampmというのが珍しいため、ついつい見たことのないサラダなどを買いすぎてしまった。半分は明日の朝食にまわった。

3月25日(火)
起きたら、鼻水が出る。どうやら調子に乗って、部屋の温度をいつも26~27度設定なのに25度のままにして、やはり冷えたらしい。
しかし、気合で、観劇中には治した。はやっ。

宝塚でだんなに頼まれた物を買ってスーツケースになんとか押し込めて送ったものの、どうしても入らず、一部は手で持ち帰るはめに・・・。ああ、しんど。

赤黒千秋楽には、当然ながらとうこちゃんのお父様がいらしていた。
それが、あーた、赤いシャツに黒いスーツ姿ときたもんだ。
きゃーーーーーーーーーー本当に「赤と黒」やん・・・お父さん、面白すぎるよ~、最高!!
愛する娘のために、お父様もすごい・・・涙。

まさちゃん、観ないのかい。とうこさん、素敵だよ!!

十分帰りの飛行機までに時間があったので、優雅に閑古鳥鳴きまくりのラピートスーパーシートで関空に行き、ちょっとネットスポットでコインでネット、食事、サクララウンジでゆっくり・・・と思っていたら、ネットをやりすぎて(観劇感想などをこのブログの管理画面でヅカノートから転記していた)、すっかり配分を間違え、少しあわててしまった。
それでも、そじ坊でおそばを急いで食べ(軽く食べたい時はここが多い)、ちとお土産を買い、いざ、関空では初めてのサクララウンジへ。30分もいなかったけど。
関空はちゃんとラウンジ内にトイレがあるから、いいね。飲み物の種類は今ひとつだけれど。
さあ、来月こそは羽田だ(まだ行けてない)。

夜10時過ぎに家に着くと、大劇から送ったお菓子類がもう届いていた。
今回、私が唯一飲めるワイン―エリザベートブランドのオーストリアの甘いワインを買って来たので、少し味見するつもりが、結構飲んでしまい、気持が悪くなってしまった。

たは・・・明日仕事だぞ・・・もちろんだけど・・・。

ともあれ、やっぱり旅はやめられないね。


【2008/04/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
天宮菜生ちゃんのこと
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ホテルで、洗い場があるお風呂って、やっぱりすごいよ、P&Fホテル。

花組の下級生で応援している天宮菜生ちゃんが娘役に転向とのこと。
資質としては、それもありうるかなと思っていたので、活躍の場が増えるのならばうれしいなという気持ちでいます。
がんばれ、菜生ちゃん!!


●ミニエッセー604「ヅカノート2008春より4・3月旅日記①」

3月23日(日)
久しぶりに村に来た。やっぱり落ち着くなぁ。
今回は前から入ってみたかった店で初めてランチ。
阪急駅1階のブックファースト(生徒さんがいらしていた)のところにある「ばら館」だ。
春限定メニューのパスタを食べたが、めっちゃおいしかった。ぜひまた来たい。

早速、プチミュージアムで春野さんの手形に何度も触れ(怪しい人)、写真を撮った。
やっぱり小指が短いけれど、親指は私のほうが細かったが、だいたい同じくらいの大きさだった。
その場を離れがたかったな・・・。

いやー、えらいこっちゃ。
アニメのベルばらブランドのグッズやお菓子や紅茶がたくさんたくさん売り出されていて、まだまだ買いたかったが、とりあえずおよそ2万円分を購入。
やっぱ、また来なくっちゃね。
村、万歳!!

ミーマイには、宙組さんがたくさん観劇に。みっちゃん、いりすさん、蓮水さんなどなど・・・。
みっちゃん、きれいやなぁ。

ホテル阪急インターナショナル、やっぱり私のナンバーワンだ。シングルで予約したが、ダブルをどうぞと、めっちゃ広いベッドの、今までとは配置が異なる部屋に泊まった。
ずっと、ここに住みたいよぉ。
大劇もそうだけれど、ここに来ると、今までの春野デイズがよみがえり、胸がいっぱいに・・・。

しっかし、朝、北海道を出る時、大阪の温度を知って急遽、冬の終わりファッションから春の始まりスタイルに変えて、正解だった。
あったかいというより、けっこう暑いし・・・。
どうなってんの・・・・????

3月24日(月)
朝、計画より30分以上も起き上がれなかった。
が、今日はダブルヘッターだから、頑張らないとと気合を入れた。

今日のミーマイは、生徒みんな疲れているのか、ちょっとミスが多かったかな。
でも、楽しいからいいや。
SS席なのに、近くにちょっとうるさいガキ(しかも通路であさこにかまわれていた・・・くそぉ)と、かなりうるさい男、おしゃべりはばあらがいたが、花組を観る時と違い不思議と腹が立たない。苦笑。
久しぶりにかつみさゆりのさゆりちゃんが来ているのにそうぐう。
かつみさんはいなかった。さゆりちゃんは、年よりも全然若いよなぁ。
ミーマイ、今は東京観劇の予定がないから、これで見納めか・・・あとはDVDが楽しみ!!

梅田に戻り、赤黒まで少し時間があったので、ロフトで買い物をしていたら、娘役の専科の方とOGの男役(芸能人ではないけれど、男っぽくしていた)が私と同じコーナーで、二人で相談し合って、とある物を買っていた。
最初は専科の方しか分からず、一見、あの専科の方にはボーイフレンドがいらっしゃるのだわ・・・と。
ふと元・男役の方の顔を拝見して、とんだ勘違いに気付く。仲良しなんですね。
実はお二人とも割と好きな生徒さんなので、一緒に買い物できて、うれしかった~
(続く)



【2008/04/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
届いちゃった春野さんFC品
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これ、期間限定の本当のポストなんですよ。

本日は土曜出勤・・・とほほ。

先日、とうとう最後の春野さん東京FC販売品が届いてしまいました。
残念なことに売り切れでゲットできなかった物も・・・。
あんなに早く申し込んだのに、やはり地方人は不利やなぁ。
いじいじいじ・・・。


●ミニエッセー603「ヅカノート2008春より3・赤と黒夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・月・雪・宙組の順。敬称略。

・ジュリアン(安蘭)
  真飛・瀬奈・水・北翔

・ルイーズ(遠野)
  愛音・彩乃・白羽・陽月

・マチルド(夢咲)
  桜乃・羽桜・音月・花影

・親友ほか(柚希)
  大空・霧矢・凰稀・春風

・ルイーズの夫レナール町長(立樹)
  壮・越乃・彩吹・七帆

・マチルドの兄ノルベール伯爵(涼)
  未涼・遼河・彩那・十輝

・マチルドの父ラモール公爵(萬)
  夏美・一色・飛鳥・専科から轟

・ピラール校長(磯野)
  悠真・良基・緒月・悠未

・シェラン司祭(英真)
  高翔・星条・未来・八雲

・悪役ヴァルノ(にしき)
  紫峰・桐生・奏乃・蘭寿

・副司祭(美稀)
  扇・研・真波・天羽

・夫人たち(百花・毬乃)
  舞城、初姫・花瀬、出雲・ゆり花、麻樹・美風、彩苑

・ルイーズの友人デルヴェール(琴)
  華月・城咲・晴華・和音

・マチルドの婚約者(和)
  華形・明日海・沙央・大和

・2枚目の若い男爵(彩海)
  真野・光月・涼瀬・凪七

・マチルドの友達の未亡人(華美)
  花野・音姫・大月・美羽

・レナール家の家政婦エリザ(稀鳥)
  野々・涼城・山科・すみれ乃

・レナールの長男(如月)
  望月・榎・舞咲・早霧

・同二男(花風)
  天宮・妃鳳・愛原・華凛 

・同三男(白妙)
  華耀・春咲・愛加・妃宮

・ナピエ大司教(紫蘭)
  貴・北嶋・葵・珠洲

・レナール家下男サン=ジャン(水輝)
  白鳥・龍・柊・月映

・ラモール家家政婦(純花)
  月野・蘭乃・涼花・純矢

【2008/04/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
黎明の風チケットゲット
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1日目の夕食。パスタセットとスープ。

4/13日に観る宙組東京公演のチケットをやっとゲットしました~。
宙組さん本公演を観るのは、「バレンシア―」大劇場以来。
轟さんも久しぶりなので、楽しみです。

本日はこの4月から、職場で昇格した夫の誕生日。プレゼントはリクエストにより、育毛剤・・・爆。


●ミニエッセー602「ヅカノート2008春より2・ミーアンドマイガール夢の配役」

※主な役のみ。( )は本役。花・雪・星・宙組の順。敬称略。

・ビル(瀬奈)
  真飛・水・安蘭・大和

・サリー(彩乃)
  桜乃・白羽・遠野・陽月

・マリア公爵夫人(出雲)
  桜・未来・専科から美穂・和音

・ジョン卿(霧矢)
  大空・彩吹・柚希・蘭寿

・パーチェスター弁護士(未沙)
  壮・音月・涼・北翔

・へザーセット(越乃)
  高翔・飛鳥・にしき・寿

・ジャッキー(明日海)
  花野・凰稀・夢咲・早霧

・ジェラルド(遼河)
  愛音・彩那・立樹・春風

・おじいちゃんジャスパー卿(北嶋)
  夏美・奏乃・英真・暁

・ランベスキング(桐生)
  未涼・沙央・和・十輝

・ランベスクイーン(涼城)
  野々・愛原・百花・大海

・ビルの友人ボブほか(青樹)
  真野・緒月・彩海・七帆

・親戚バターズビー卿(一色)
  大伴・真波・美稀・悠未

・同夫人(憧花)
  舞城・天勢・万里・美風

・警官(研)
  紫峰・柊・麻尋・凪七

・チーフメイド(音姫)
  初姫・山科・華美・愛花

・ソフィアブライトン(城咲)
  華月・大月・琴・美羽

・同夫(良基)
  悠真・大湖・祐穂・珠洲

・ワーシントン・ワーシントン夫人(天野)
  華耀・晴華・妃咲・藤咲

・ディス夫人(花瀬)
  絵莉・麻樹・毬乃・鈴奈

・メイ(羽桜)
  白華・蒼乃・純花・すみれ乃

・サリーの下宿のおばさんブラウン夫人(美鳳)
  専科から梨花・舞咲・星風・彩苑
  
  
【2008/04/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ガイチさん素敵
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これはなんだ・・・???なぜか入っていたショット。

先日、久しぶりにCSでガイチさんこと初風緑さんのストレッチ番組を観たのですが、スレンダーなスタイルも変わらず、ちょっとした仕草も現役時代と変わらず素敵で、ますますご活躍していただきたいと思いました。
松平健さんの舞台「ドラキュラ」に出演されるんですよね。
頑張れ、ガイチさん!!


●ミニエッセー601「赤と黒を観て②」
組替えで来た、おそらくトップ娘役候補生である夢咲ねねちゃんは、なんとまあ、堂々としていたことか。気位の高い貴族の令嬢をよく演じていた。この人が、こんなに歌えるとは、失礼ながら思っていなかったので、感心した。
ただ、申し上げたいことがある。ねねちゃん、化粧のせいなのか、とても地味に、いや、地味というより、まったく個性がないように見える。誰か、上級生がしっかり指導するべきだろう。素顔のかわいらしさがまったく生きていない。大勢にまぎれたら、長身だからなんとなく分かる程度で、メイクはまるでアンサンブルの一人である。
本人は気付いてないのか、苦手なのか、化粧のセンスがないのか分からないが、宝塚でメイクに難があるのは致命傷だ。ぜひ、改善して、素敵なスターになってほしい。
ところで、猟奇的な祖先の愛の形にあこがれていたマチルドのジュリアンへの愛は、本当の愛だったのだろうか・・・。どんな愛も愛なのかね・・・。いまだに分からない。
柚希礼音さん、2番手なのに、親友のほかにもう1役もやり、なんだか本当に2番手なのかと気の毒だったが、もっとカツラ(形や色)に工夫があれば2役とも良くなることだろう。ダンスは本当にうまい。
立樹遥さんは適役ではあるが、出番は少ないし、涼紫央さんや和涼華さんらせっかく豪華スターが出ているのに、ぜいたくなことに専科さんも2名出ていることもあり、なんだかみんな役不足だった。
歌劇団の事情があるのだろうが、思い切って、スターにも上級生がやるような重厚な脇役を当ててみても良かったのに・・・とさえ思った。
ついでに演出だが、なぜ、ジュリアンがこのような性格になったのかという育った環境やモチベーションの部分を1幕の前半にでも少しでもいいから描いていたら、もっと最後が生きてくるのではないかなと感じた。そうすれば彼の強い感受性、自尊心、利己主義、出世への思い、情熱的な身分違いの恋(これももともと生まれ育った環境が影響している)がすっと観客に入り込んだのではないだろうか。
深刻になりがちな話に、ところどころで適度に「笑い」が入っていたのは、いいなと思った。
この作品は、ミーマイとは逆で、2回目からの方が面白いだろう。かみくだくほどに、いろいろ考えさせられる。
千秋楽には中村・柴田両先生がいらして、開演前はファンへのサインサービスを。観劇中は盛んに生徒に拍手を送っていた(席が近かった)。客席も温かかった。やっぱり宝塚っていいな。
ああ、いつも思うが、英真なおき組長のまとまりがあって温かいあいさつはいい。
とうこちゃんも、も早風格がある。
さて、「赤と黒」、何点付けようかな・・・。
余談だが今回は、客席や梅田周辺で、多くの生徒さんをお見掛けした。中でも、愛音羽麗さん、退団した舞音里音さん、絵莉千晶さん、花野じゅりあさん、天宮菜生さんら花組陣を見掛けた時は、心で「がんばれ、花組」と叫んだ。私は心でだ。いきなり、みわっちの手をつかんで「がんばってください」と言っていた人には閉口した。触れちゃいかんって。

【2008/04/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
涙でぬれる愛車
13
ジャズショー「ビッグバンドビート」をやっている劇場。

<ブログ600回目お礼>
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
春野さんの退団日にブログ500回を迎えてから、もう100日たったんですね・・・。
これからもよろしくお願いいたします。

冬場は主人の4駆のセカンドカーを借りて通勤していますが、これがCDが付いていないもので、MDにダビングするのも面倒で、通勤中車でCDを聞けなかったのですが、先月中旬からCD・MD搭載のわが愛車に戻り、ついに春野さんのCD-BOXをちょっとずつ聞き始めました。
しかし・・・泣けてくるんですよね・・・いろいろ思い出して・・・。

カッチー二の「アヴェ・マリア」・・・なんとかして~~~とてもとてもとても心が痛いよぉ。

運転に気を付けなければ・・・。
CDを聞いた感想は、しばらく後になりますが、ミニエッセーで


●ミニエッセー600「赤と黒を観て①」
国文科出身だというのに、私はこの公演の原作であるスタンダールの「赤と黒」を読んだことがない。
昔、岩崎良美さんのヒット曲にも「赤と黒」というのがあり、この名作をモチーフにしていたが、それを聞いて、なんとなく不倫のにおいがするなとだけ思っていた。
そして、事前に知識も入れずに星組ドラマシティ公演を観に行った。
ラブシーン好きなOGの涼風真世さんも愛していた役で、とにかく濃厚なラブシーンが出てきそうな、油っこい話というイメージを抱いていた。
しかし、実際にはそんな単純なものではない、当時のフランスの時代背景も絡んだ、考えれば考えるほど、何かがどんどん心に渦巻く、奥深い作品だったようだ。
初演(公演タイトルは違ったそうだ)も再演も観ていないので、今回中村暁先生が担当して演出がどう変わったのか分からないが、もう少しこうだったらという例によって勝手な注文はあるが、長い原作をよくまとめていたと思う。
主人公がほぼ出ずっぱりで、柚希さん以下、娘役さんたちも含めてスターたちの活躍のしどころが少なく、観ようによっては、安蘭さんの一人芝居的要素がある。それだけに、安蘭さんの出来いかんで、この作品の出来も決まってくると言っても過言ではないような気がした。
主人公の年齢設定的には、若いスターが演じるのもいいかもしれないが、前述のような理由から、よほど求心力のある主役じゃないと持たないだろう。その点で、いま円熟期にいる安蘭さんが務めたことは、大正解である。
さて、以下はヅカノートの転記になる。
もっと濃厚な「許されざる愛」の物語とばかり想像していたので、全体としては「えー!こういう話だったのか~」というのが第一声である。正直、びっくりしてしまった。
中村先生は、プログラムに「なんといっても主人公の性格の魅力・・・」と、さまざまな面を持つジュリアンについて書いていたが、私は2回観た時点で、彼が本当に魅力的と言えるのか、分からない。ただ、言えるのは、とてつもなく「安蘭けい」が魅力的だったということである。
まず、ビジュアル。失礼ながら、実年齢を知っているだけに、とても若々しく見えたのは素晴らしい。かわいいし、美しいし、ご婦人たちが彼にひかれるということに安蘭さんを通して納得がいった。演技も、そして歌も申し分ない。
ただ、「赤」に投影される恋への情熱と「黒」に投影される出世欲・野心への情熱の使い分けがもう少しはっきりあっても良かったのかなという気持ちがした。野心に対しては、美しい顔がちょっとくずれるくらい、がむしゃらな面を見せるところがあっても良いのかと。
ただ、現実問題として、これから東京・名古屋の公演もあるので、体力配分をしたのかもしれない。
遠野あすかちゃんは、3人の子持ちのしっとりした貴族の奥様の雰囲気を醸し出していた。個人として見ると、まだまだ色気は足りないが、なにしろ安蘭さんが素敵なので、よろめき(?)シーンもなかなか。
でも、願わくば、やっぱりもう少しラブシーンは濃厚にしてほしかったな・・・。そうだ、R18の宝塚があっても良いのでは・・・。なんならR20でも、30でも・・・。
(続く)

【2008/04/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
愛華さん、待ってますよ
12
たそがれてきたシー。

今日から新年度ですね。
仕事上ではいろいろ問題があり、テンション下がりっぱなしですが、
せめて宝塚な日々は今年度も充実させましょう~っと。

さて今、おさあさもマミさんもお世話になりっぱなしのタモさんことOGで私と同じ年の愛華みれさんが、ご病気で舞台を降板され、先月から治療に専念されています。
決して軽い病気でないだけに、ご本人やご家族、スタッフやファンの皆さんはショックでしょうし、つらいこととお察しします。
毎日祈ることしかできなくて歯がゆいですが、復帰を信じて待っています。
どうかお大事になさってくださいね。

それから怪我で治療中の宙組トップ娘役の陽月華さんが「雨に唄えば」も休演とのことで残念すが、あせらないで治療していただきたいです。


●ミニエッセー599「ミーアンドマイガールを観て②」
ヅカノートから転記する―。
まず、劇場に入って感じたことは「あれ、いつもと観客の顔触れが違う・・・ああ、花組じゃないんだった・・・」―当たり前のことだが、まだまだ年末までの感覚が抜けていないようだ。
さて、本題のミーマイ、何度も泣きそうになった。サリーのいじらしさ、恋する者たちの切なさ、人の心の温かさ・・・。ハッピーミュージカルって、やっぱりいい。おさちゃんが宝塚の舞台からいなくなってから、2本続けてハッピーものでリハビリといった感じで、私的には助かった。
マイ初日は思いがけず、客席降りで、あさ・かながすぐそばに・・・嬉しかった~。マイ楽も結構近くで生徒さんたちを見れた。今回は2階にも生徒が来るから、まるで劇団四季の「ライオンキング」のようで良いと思う。
実際の初日からまだ間もないが、さすがに再演だけあり、みんなポイントが分かっていて、客席の拍手や手拍子も温かく、盛り上がった。温かいと言えば、今回は初舞台公演で、毎度ながら客席は温かい。
全体的に、さすがに名作と言われるだけあり、本当に完成度の高い作品だが、何せ役らしい役が少ない。だから可能な個人評も少ないのが残念だ。
まずは、ハスキーな声がビルらしさを増長して素敵なあさこさん。帽子は落としてばかりだが、そんなことはどうでもいい。言葉遣いは荒くても純粋で、優しくて、血筋は品がいいのが納得できる愛すべき、とても魅力的な人物を創り上げている。いや、なかなか自分のものにしている。まだまだ日数が経っていないから、これからどんどん、もっともっと自然に舞台で生きられるようになるだろう。歴代のビルには申し訳ないが、私はあさこビルがナンバーワンに思える。フィナーレではバリバリの2枚目が見れて、ファンの皆さんはうっとりでしょう。
そして、かなみちゃん。ベテラン娘役と言える彼女だが、初々しくて、巧みで、とても良いサリーだった。歌、仕草、一つ一つに胸を打たれた。私は生まれ変わったら男役になりたいが、もしサリーができるのなら娘役でもいいなとさえ思う。芝居中とフィナーレでのあさかなデュエットダンスはぐっと来た。2人の薄い黄色い衣装がまたいい。どうか、退団後も幸せにね。今まで本当にお疲れ様でした。ありがとう。さようなら。
微妙に漂う色気も良い、渋いジョン卿のきりやん。「犬と遊んでくる」に大爆笑。知っている誰もがフィンチを思い浮かべたことだろう。ビジュアルは「ラ・エスペランサ」のようだが、おちゃめさがいい。もう少しはじけるところははじけてもいいだろう。2番手時代に当たり役に出会えるスターは少ない。そういう意味では、きりやんにとってもこのミーマイはハッピー作品ではなかろうか。それにしても、専科もびっくりの演技は素晴らしい。そして、とにかくひげが似合う!
タキさんも長い間の活躍、労苦を労いたい。そして、「ファントム」でおさも世話になり、心から感謝したい。どうか幸せに!
ジャッキーのみりおちゃん、檀ちゃんみたい、いやそれ以上の美貌だった。歌はまだまだだが、この可愛さはやばいよ。今後も娘役でもいい気がした。
遼河さん、なんて悪気のないぬぼっとしたおぼっちゃまが似合うのだろう。ずんこさんも良かったけれど、これまた適役だ。どうもこの役は長身の人がいいようだ。
若手はこれといった大きな役がないものの、皆それぞれアンサンブルを頑張っていた。
上級生では、へザーセットの越乃さんが印象的だった。
そして、パーチェスターの未沙さん、パレードの挨拶の時の観客からの拍手が一段と大きい人。最高だよ~!
ところで、マリア公爵夫人は、本当に叔母として甥を愛していたんだな・・・とあらためてじんとした。前回はそんなこと、あまり気に留めなかったが、私も年をとったな。
この舞台・・・まさちゃん(春野さん)観てくれるかな。まさちゃん、あさこさんは生き生きしてますよ。


【2008/04/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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