東京千秋楽の報告①
劇場夜
レム日比谷客室の窓から見た東京宝塚劇場。

<皆さま>
今年も一年、当ブログにお越しいただいてありがとうございました。
また来年も懲りずに頑張りますので、良かったらのぞいてみてください。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。


遅くなりました。
第6弾千秋楽シリーズの旅、いよいよ12月24日の報告第1弾です。
ヅカノートから転記します。

<千秋楽入り待ち>
待ち時間が長く、強風で寒くてつらかったけど、そばにはNつんや友達Sちゃんがいたし、ベージュのファー付きコートのおさはとてもかわいくて透明で、上品で美しく、胸がいっぱいになり、涙があふれた。
おさも少し涙ぐんでいた。
今までFCに貢献してきた甲斐があったのか、場所も最高の位置をいただいた。
劇場内での組子たちのセレモニーの様子も見えた。
組子たちは最初、陽気に踊っていたりしたが、おさが何かお礼らしきことを言ってからか、みんな泣いていた。だから、またもらい泣きしちゃった。
FCが用意してくれた記念のリボンと白い花。造花だけれど、私には何よりも高価なものになった。スタッフさんたち、ありがとう。本当にありがとう。

(続く)


●ミニエッセー507「ヅカノート2007冬より9・東京第6弾旅日記②」

<12月24日>
前日、なかなか眠れず、朝、予定より30分寝坊して焦った。
化粧を90%したところで入り集合時間が近付き、あわてて走って行った。
ああ、失敗。意外に寒かったよぉ。貼るカイロだけでなく、薄いダウンの上からウェアを着るべきだった。もう少し先があるのに、ここで風邪をぶりかえしてなるものか。
と、ひたすら気合で耐えた。
朝、水分はほとんど取っていないが、私も皆もよく2時間トイレに行かず頑張ったものだ。
トイレといえば、おささまのとある内緒話を思い出してにやけてしまう。
この話は、いつか時効が来たら、ブログでも話したい。

入りのパレードに劇場前に飾られた白い生花が散って飛んだものを少し記念にもらってホテルに戻った。
まさか、前日の夜、なにげなく買った非常食用のカップミソラーメンが、ここで役立つとは!!
しんまで冷えたから、カップラーメンが温かく、おいしくしみわたった。

ふとテレビを観ると「思いっきりいいテレビ」に、月曜レギュラーのマミさんが生出演していた。
告白しよう。初めて観たよ~ん。おさ退団の日にさ。
前日は大阪でのディナーショーだったんだよね。
すんません、初めて今年DSを欠席して・・・と、テレビに向かって詫びた。

そして、化粧を100%にして、ホテルを出て、チケットの引き換えに並び、そのあとはそのまま劇場に入り、温かいものでも飲もうかと思っていたのだが、なんと、部屋に携帯電話を忘れてきてしまったではないか。落ち着け、わっちさん~。
開演までホテル周辺で右往左往してしまったぜ。
もうその時間から、出待ちの一般ファンの方が、毛布にくるまって場所取りをしていたが・・・病気になるぞ・・・頑張れっ。これ、北海道なら間違いなく「凍死」だよね。

公演、退団パレード、FCガード解散式が終わり、コンビニに寄って部屋に帰ったが、いいようのない寂しさに襲われ、何もできず、ただベッドの上でしばらくぼーっとしていた。
なかなか眠れずに、参った。
まだあと一回、おさには会えるけれど、もう男役の春野さんはどこかへ行ってしまったのだ。自分のファン活動に満足はした。おさだって、もうこれ以上ないくらい魅せてくれた。
だけど、なんなのだ、この気持ちは。
こんなクリスマスイブって・・・でも、とてもとても幸せだ。
おさはどんな夜を迎えているのだろう。組子のみんなは・・・。

おさに、最後の手紙を書いた。
いろいろ考えても、結局「ありがとう」しか出てこない。

本当に本当にありがとう。

いろんな人にありがとう。

・・・もうすぐ朝だ。(続く)
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【2007/12/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京12/23の報告
せんめん
レム日比谷の洗面台。あのぉ・・・この部屋は鏡が遠すぎるし、道具を置く場所がないんすけど。違うパターンの部屋もありましたが。

遅くなりました。
第6弾千秋楽シリーズの旅、次は12月23日の報告です。
ヅカノートから転記します。
なお、旅日記は本日のミニエッセーからスタートです。

<前楽>
今回初の雨の入り待ち。大変だったけれど、これも思い出。
村ではあったペンライトが東京前楽ではなかった。
芝居はとても丁寧で、アドリブが楽しく(石鹸の作り方の思い出しをシモンに告げたのはジョジョだった!!「さっきオレが言ったんだよ」に、まとぶん返しにあせるあせる)、気合も入って、なにしろおさが声が素晴らしい。
昨日とは「えらい違いっ」(ジャンヌ風)。また、ちゃんと合わせてきた。
涙・涙・涙というよりも感動だった。涙はもう少し取っておかなくては・・・。
と、思ったのに、ショーは燕尾からずっとだめだった。だって、おさ、いっぱい視線くれるんだもん。前方上手がFC席と知っているからかな。
おさ、なんだかかわいらしくて、きれいだった。
さよならショーはかなり落ち着いて観ることができた。
おさ、調子よくなって良かった。
遅くなった出はすごいことに。でも、サングラスの奥でおさが笑顔でなにより。

いよいよ・・・明日終わるんだね・・・。


●ミニエッセー506「ヅカノート2007冬より9・東京第6弾旅日記①」

<12月21日>
急遽、早退して上京することに。職場には申し訳ないが、FCからのもろもろの書類が、ぎりぎりまで着かなかったのだ。それを持っていかなければならず、致し方なかった。
しかし、もっと早く早退すればよかった。
すべてがぎりぎりで、飛行機の時間もぎりぎり。こんなに余裕なくたつことになるとは・・・。
予想外の「お断り」があった。なんと、明日昼。チケットを手配するのに時間がかかったのだ。
けれども、手配のプロのわちは素晴らしかった!!

母からこんな興奮メールがきた。
「春野ちゃん、BSで明智とショー観たよ。かっこいい、スマート!!」

・・・今からファンだってかいっ。しかも、春野ちゃんって・・・。

<12月22日>
朝、頑張って早く起きた。入り待ち後初めて、チケット屋さんまで、購入予約したチケットを直接取りに行くため、開演まで化粧する時間がないとふんだからだ。
地下鉄で迷わずすぐ行けた。今までネットだけの関係だったが、実際も感じの良い業者さんだった。
ああ、本当に助かった。土曜昼のチケットがなければ、金曜夜に飛んだ意味が、入り待ちだけのためという結果になってしまう。まあ、それでも悪くはなかったが、やはり舞台のおさに会いたいからね。

レムはかなり学んだようだ。連泊客のメリットは、なるべく好きな時間に部屋が使えること。前は、午後2時台に清掃していて部屋で休めなかったことがある。そんなのひどくないか。チェックインが2時からなのだから、そして宝塚昼公演は2時過ぎに終わるのだよ、きみ。(今回は4泊だが、いずれも大丈夫だった)

VISA抽選、とうとうはずれまくったな。でも、ネットでおさのサイン入り2007VISAカレンダーが当たったからいいのだ。最後のVISAカレンダーだったんだもん。

出待ち後、Nつんと今公演最後の一緒の食事をした。あの味、忘れないよ!!

母からまたメールがきた。
「今日、宇宙組見たよ、竜馬(しかも馬だけ、馬の絵)とショー」

・・・貴城ちゃん、かっこいいはないのね。
それに、宙組だから、よろしく・・・。

<12月23日>
2日前に予約し、急遽日中美容整体へ。そんなにひどいと思っていなかったが、緊張して運転してきたり、朝も雨の中必死の入り待ちで、体のあちこちがゆがみ、こりまくっていたようだ。マッサージされてあちこち痛いことに気付く。
今回初めて、フェイスケアもやってもらうため、すっぴんで行ったが、実に顔マッサージ、アイケアが気持ちよく、すっかり気に入ってしまった。そうか、顔も相当こっているんだ。
終わってからメークさせてもらい、おかげで、その後の前楽観劇、夜遅くの出待ちも元気に出来た。顔がすっきりして、少し若返った感じがする。すごいもんだな~。
店長いわく「わっちさま、相当疲れています。気を張っているから自覚がないだけで、肌荒れ、唇荒れもあるし、目の下にも少しシワが・・・」。

げろーん。ああ、メンテできて良かったよぉ。(続く)



【2007/12/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京12/22の報告
ロールカーテン
ロールカーテンをした時はこんな感じに。

<12/28ブログ拍手コメントをいただいたPさま>
ありがとうございます。
本日から楽シリーズの報告などしばらく続きます!!


わーい、今日からお休みだぁ。

遅くなりました。
第6弾千秋楽シリーズの旅、まずは12月22日の報告です。
ヅカノートから転記します。

<昼公演>
おさ、なんかちょっと体調悪そうだ。でも、あと4回、どうか頑張って!!
1階12列上手。時々視線来て嬉しかったし、泣かずにはいられなかったけれど、後ろの席の女がカメラ隠し撮りで音がうるさかった。ショーは落ち着いて観れた。

<午後VISA貸切>
嫌な予感的中。横も真後ろも子供が・・・!!横の子はとても静かで良かったが、後ろのガキに席をけられ続け、祖母と母もうるさく、切れそうに。涙も引っ込んだ。
しかし、司会が勘違い女の山口まこさんでなくて良かった。
オーケストラが疲れ気味。
おさ、「アデュー」を強く言わないで!!悲しいよ~
ショー、VISAネタがなくて寂しかったな。ただ、おさのあいさつはさすがにいつもと違ったけれど・・・。
Nつんと並んで最後の出待ち、おさは一瞬で行ってしまったけれど、楽しさは永遠。
ありがとう、Nつん。


●ミニエッセー505「春野さん退団メモリアル品など③」
「宝塚プラス2」
小学館の評論本の方も2回目は、やっぱり予想通り春野さんのさよなら特集だった。
まだ、春野さんと花組公演関連部分しか読んでいないが、宝塚スターとしての舞台での春野さん分析はなかなかよく書けていたと思ったし、公演評も納得だ。
ただ、われわれディープなファンが魅力に思っていることは、また別の部分もあるのになと歯がゆさも感じた。身近に接しているからこそ分かること。つまり、それ以外の人には分からなくて当然だ。
詳しくはここでは言わないが、正直であること、そして本当の強さを持っていることだ。

「TOP STAGE最新号」
あるゆる舞台(ジャニーズ系多し)スターを取り上げる雑誌だが、「ここにも来たか、春野寿美礼」という感じで、大劇場でインタビュー・撮影したものだ。
若干、記事の書き方がほかと違うなと感じた。
内容は省略するが、自分が記者だから、どうも構成が気になるのである。
写真もまあまあだった。
ところで、まだほかにも雑誌掲載はあるのだろうか。これからは頻繁にキャトルに行くわけでないので、追い求めるのが本当に大変である。

「12/24タカラヅカニュースでの思い出特集」
私は泣けてくるから、春野さんデーと知りつつ、極力ホテルでスカイステージを観ないでいた。すると、ばったり会った春野さんファンの知人が、「ニュースでおささんの特集をやっていた」と教えてくれて、主人に急遽録画を頼んだのだが、なんともう既に主人が気を利かせて、録画してくれていた。
帰ってきてから観たが、今までの舞台や面白いニュースのダイジェストで、DVD<OSA>の宣伝も兼ねているものだった。
思わず見入り、そして案の定泣いてしまった。特に「ファントム」の名乗り合いはあかんでしょう。そして、若い春野さんに驚いたり、懐かしいニュースに笑ったり・・・。
これで、十分満足し、やはりDVDは買わなくてもいいと思ってしまった。ありがたいことだ。

前回までに書いた物の報告

「東京退団翌日のスポーツ新聞」・・・載っていたものはほとんど買ったが、記者たちはみんなしくじった。報道ブースでの撮影を過ぎてから、春野さんは泣き出したのだ。それを確認せずに、どの新聞も「涙なし」と書いた。
でも、あの美しい涙をわれわれしか見なかったと思うと嬉しい気がする。
彼女は本当に最後まで透明で美しかった。

「ラストデー中継ポスター」・・・私は、いろいろな事情で12/24、買うのをあきらめた。
しかし、奇跡が起きた。おさファンで、私が今回千秋楽観劇をお誘いしたRちゃんが私の分まで買っておいて、プレゼントしてくれたのである。
なんと、東京宝塚劇場1階に飾ってあったものとは、デザインが違ったではないか。すっきりしてとてもいい。どこもあっという間に完売したらしい。入手できなかったファンもいる。
どうしてもっとたくさん販売しなかったのか、本当に謎である。

                        ◇

なにせまだグッズ整理ができていない状態なので、このシリーズで書ききれなかった物もあるが、とにかく「退団商法」に負けつつも、どれも大事にしたいと思う。形には残らない思い出とともに・・・。





【2007/12/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
いろいろな意味で仕事納め
かざり
レムの部屋の飾り。本物の葉っぱか。

昨日は、春野さんのFC会員限定フェアウェルパーティーでした。

本当のお別れでした。

本日朝の飛行機で東京から帰ります。
そして職場へ直行します。
仕事納めの日に遅刻ですいません。

いろいろな意味で、頑張った自分。
それも、多くの人に理解してもらい、助けてもらい達成できたことです。
心から感謝しています。

本当にありがとうございました。


●ミニエッセー504「気になる俳優さん」
じわじわとなのだが、最近俳優の高橋克典さんが気になって仕方ない。
普段宝塚ばかりの私も、一応普通(何をもって普通か分からないが)の女性だったのだ。
克典さんは、私と同じ歳だ。
気になるといっても、出演されているドラマをがっちり観ているわけではない。というか、まったく連続のテレビドラマを観ているひまがないので、しかたないのだが、これを書こうと思っていた矢先、原作が漫画だという「特命係長・只野仁」が克典さん主演で映画化されると知り、なんというグッドタイミングだろうと思った。
私が彼がいいなと思いはじめたのは、1回ずつ完結型の「只野仁」のドラマを何回か、たまたまちらちらと観たからだ。忙しいと、話が続きものだと見逃せばつまらなくなるが、1回完結ものならば、なんとか観れるわけだ。
普段は大企業のうだつのあがらないだめだめ係長なのだが、実は社内のトラブルを裏で解決するかっこいい探偵のような役割を担っており、やりすぎなくらい2枚目に変身する。筋肉隆々に体を鍛えており、アクションもお手の物で、夜の只野さんは、めちゃくちゃ女性にモテる。
昔でいうお色気シーンというか、エッチなシーンを、ドラマではいやらしくないようにコミカルに演出されていたが、私としては、リアルに描かれていたほうが克典さんの色気が出ていいのになと思った。
原作が漫画なので、現実離れした話だが、それが私のツボにはまったわけだ。
実は、克典さんのイメージは私の中で今まで失礼ながら「演技が下手」だった。「サラリーマン金太郎」など、やっぱり漫画が原作のドラマが多く、じっくり深みのあるリアルな演技が必要でなかったからかもしれないが、どうも不器用な感じがして、面白みのない俳優だと勝手に思い込んでいたのだ。
ところが、男は年齢を重ねていくと、味やそれなりの色香というのが出てくるもので、不器用さは相変わらずだが、3枚目の昼間の係長役もクサイ2枚目・夜の係長もそれなりにかっこいいと感じるようになったのだ。
若い時からいろいろな噂が絶えなかった克典さんも、確か数年前に結婚され、多分精神的にも余裕が出ての今の乗っている結果なのではないかと勝手に想像している。
これも偶然だが、すこし前に珍しくバラエティ番組に出演したのを観たのだが、やっぱりアドリブがぽんぽんきくようなタイプではなく、不器用さがにじみ出ていたが、お笑いタレントの上手な仕切りをとても楽しんでいた様子で、素直な雰囲気、飾らず、優しく自然な笑顔が素敵だった。
そのお笑いタレントが、半分お世辞かもしれないが「近くで見ると、ますますかっこいいですね」と言っていたのが印象的だった。
その番組を観て、43歳になって、人間に幅が出たのかなという気がした。
映画ができたら、ぜひ観に行きたい。ヒットすればいいなと思っている。
来年からは連続ドラマであっても追い掛けられるかもしれない。できれば、どろどろの濃い役、めちゃくちゃ屈折した暗い役も見てみたい。
また、歌も歌っているとのことで、残念ながら今まで聞いたことがないので、一度聞いてみたいと思っている。
同級生であるし、これからも応援したい。

【2007/12/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京第7弾の旅へ
ベッド
レムのベッド。

<12/23ブログ拍手にコメントいただいたPさま>
ありがとうございます。
こちらが励まさなければいけないのに、励ましていただいて胸が一杯です。
まだまだおさ話は続きますので、どうか楽しみにしていてくださいね。


本日午後から東京第7弾の旅へ。
いよいよ最後です。

やだな・・・でも、でも、しっかり見送らなくては・・・!!

報告は後日(新春に)します。


●ミニエッセー503「第20回愛の翼大賞(家族新聞50号)2」
★韓国・中国歴史ドラマに夢中で賞★

「チャングムの誓い」にはまって以来、次々と韓国や中国の歴史ドラマにはまりまくりの人。今年はほとんど家におらず、失礼いたしました~。でも、私が家にいると、自由にテレビが観れないからつらいらしい・・・。

★モデルまだいけるで賞★
妹A
でかい子供2人の母にして、身長170cm、体重40キロちょっとの超・スレンダースタイルのすぐ下の妹。なんで、姉妹なのか、不思議なんですけど・・・。

★和紙ちぎり絵作家で賞★

もともと独自にやっていて、今年は教室に通い、作品展にも出品。時々ブログでも紹介しているが、なかなかの腕前の奇跡の人。

★会えなかったけど忘れてないで賞★
いとこ・A選手の弟Tちゃん
今年一度も会えずじまい。本業のほかに副業(パ○○コ)を持っていて多忙なのら。来年は会おうぜ!!

★風邪をひいてもコジ散歩で賞★

咳ごほごほ、鼻水ずるずるであろうが、熱出そうが、愛犬(ほんとはS子の犬)のコジローの散歩担当を欠かしたことがないおやじ。健康第一だよ!!

★海外初体験で賞★
妹Aのだんなさん
仕事でベトナム・カンボジアを訪問。いろいろなことを感じたそうです。ああ、わっちも海外に行きたい・・・。

★いろいろな賞をあげました★
ペットたち
妹A子宅の犬1匹と猫2匹、S子宅の犬2匹、弟宅の犬2頭(大型犬なので)は、皆元気です。動物たちが、人の心を一番知っている―とわっち編集長は思っています。
【2007/12/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
本日だけフルに仕事
かべ
お世話になりました~。

本日だけフルに仕事をします。
だって、明日はまた午後から東京に飛ぶし、あさっての仕事納めは、帰ってきて半日しか働けないし・・・職場の皆さま、こんなわっちをお許しください。


●ミニエッセー502「第20回愛の翼大賞(家族新聞50号)1」
私が編集長となり毎年12月に発行している家族新聞「愛の翼」もなんとちょうど50号を迎えた。20年前から始めて、当初は年に何回か、家族・親戚に起こったニュースを書いていたのだが、その後編集長が宝塚生活が忙しくなり、年1回の発行となっている。
そして、その新聞で毎年みんなに賞を送る「愛の翼大賞」もちょうど20回となった。
昨年も披露したので、今年も公開したい。
今年は新聞50号・大賞20回を記念し、「大賞」を2組に授けた。

★大賞★
旭川のいとこ・A選手夫妻
エッセーでも述べたが、A選手夫妻は夫婦で勤務していた会社が突然倒産。しかし、人柄ゆえ、すぐに転職先が見つかり、しかもまた夫婦で採用された!!

末の妹S子夫妻
わんこのきもち社長夫妻が、今年セミナー会場を擁する事務所兼自宅を新築。まだ若いのに、よくやったと感心しております。

★しまむらサイズ厳しいで賞★
旭川のKおばさん
わっちがいきつけのカジュアルファッションショップ「しまむら」で、Kおばさんに何かプレゼントしようと、探したのですが・・・どんなビッグサイズもだめ。アメリカンキングサイズでなきゃだめなのねん・・・。

★ぴかぴかの社会人1年生で賞★
甥のY
すぐ下の妹の長男、Y君は、今年の春高校を卒業し、公務員試験に合格。見事に某機関に採用になり、市内で頑張って働いている。
来年からお小遣いをやらなくていいのは、なんだか寂しいわっちおばさんでした。

★ほとんどいないで賞★
わっちさん
それもそのはず。まあ、とりあえず今年いっぱいはね・・・なんてね・・・

★飛行機初体験で賞★
甥のD
高校2年のYの弟。今年初めて飛行機に乗り、沖縄へ修学旅行に。お土産に塩をいただきました。

★とことん苦労かけるで賞★
弟のお嫁さんM子
弟が病気ばかりしているため、看護師のM子には苦労をかけてばかり。心から感謝したい。

★入院、犬写真持参で賞★
弟T
10月から肝臓を患い入院している弟。寂しいからと、病院には愛犬2頭の写真を持参。外出で帰ってくると、わんこたちは主人愛しさに狂うそうです。

(続く)
【2007/12/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
日生でチャングム観ます
デザート
公演記念デザート。

メリークリスマス!!

有給休暇の本日は、日生劇場で菊川怜さん主演のミュージカル「チャングムの誓い」をとても良席で観て一旦帰ります。(しぇーーーー)
かしげさんがチャングムのライバル・グミョン役で出演なさるので、なんとか気持ちを保って、ひとときは涙をふいて、応援してきたいと思っています。

というわけで、
第6弾の旅報告については、しばらくお待ち下さい。


●ミニエッセー501「ブログ500回目を迎えて2」
新生花組については、かつて真琴さんが退団してすぐ月組を観に行った時に味わった底知れない喪失感(そこに出演している生徒さんに対しては変わらず愛しい気持ちなのだが・・・)のトラウマがあるため、もう少し落ち着くまで待とうと思っている。
観劇に付随して、キャトルレーブはのぞくだろうが、グッズ類の購入が随分減るだろうなとは予想している。「歌劇」誌、「宝塚グラフ」誌、観劇した公演のプログラム、ル・サンクなどは必ず購入するだろうが、プロマイドや舞台写真やそのほかのグッズは、よほど気に入ったものでないと買わないだろう。
スカイステージは、今までと変わらず、番組チェックの上、しっかり観ていくつもりだが、全体的な情報チェックは、少しばかりゆるくなるかもしれない。けれども、公式ホームページは絶対毎日見ようと思う。
また、このブログも続けるので、仲間のサイトには変わらないペースでおじゃまするとしたい。
そして、意識してやっていこうと思っていることが、たまりにたまって、どうしようもない状態になっているDVD、ビデオなどの鑑賞消化である。そうしないと、部屋の片付けもままならない。特に旅のない期間は、できる限り、ヅカルームにこもろうと思うし、旅にはPCとDVDを持参していきたい。
そして、他人にバイトをお願いしてまである程度やってもらった写真などのファイリング、グッズ登録作業もまたかなりたまっているので、今度はもちろん自分の力で少しずつやっていきたい。オリジナルのシール作りなども楽しみながら、懐かしみながら、頼まれもしないのに、やっていくことだろう。
また、時間が許せば、宝塚以外の舞台を、それもOG中心になるが、面白そうなものをチョイスして観に行きたいともくろんでいる。
その相変わらずの宝塚な日々の様子は、逐次このブログを通して、披露し、みなさんにばかにしていただいたり、あきれてもらったりして、楽しんでもらえれば幸いである。
なお、来年のいつから始められるか、まだはっきりしていないが、エッセーでは、「春野寿美礼さんのこと」というシリーズをスタートしようと思っている。
出会いから今年までのことをゆっくり振り返っていきたい。何章になるか、恐ろしい気もするが、なるべく時系列に沿っていきたい。その時の強い味方が、私の原始的な記録簿・ヅカノートなのだ。そこにはすべてが詰まっている。
そうそう、このヅカノートの書き込み量もかなり減ることになろう。しかし、勝手な賞の授賞や、お遊びは続けていくので、よろしくお付き合い願いたい。
そう考えると、なんとなく今までと変わらず、いや、それ以上に忙しくなりそうで、ちょっと自分が怖い気がするのだが、とりあえず来年1年は、納得できるまでヅカルームを片付けることを大目標に頑張りたいと思っている。
                       ◇
最後にこの場を借りて、いつも当ブログに訪ねてきてくださる皆さまに重ねて心からお礼を申し上げます。
【2007/12/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
千秋楽、世界一のイブに500回
クリスマス
地元の座浴サロンの飾りつけ。

大好きな春野寿美礼さん。
宝塚卒業おめでとうございます。

ファンのみなさま、あと少しゴールまでありますが、今まで本当にお疲れ様でした。

今日は世界一素晴らしいクリスマスイブです。
世界一寂しいけれど、世界一美しく、温かく、世界一愛にあふれた日になると私は思っています。

そして、本日エッセーにあるように・・・

<ブログ開始からちょうど500回(日)目となりました>

同じ春野さんファンの皆さま、また、宝塚ファンの皆さま、そしてひいき以外、宝塚ファン以外であっても、春野さんを、そして私を応援し、温かく励ましてくださったこれを読んでくれている多くの皆さまにこの場を借りて、心から感謝申し上げます。
これからも、よろしくお願いいたします。


●ミニエッセー500「ブログ500回目を迎えて1」
まるで、はかったかのように、春野さんの宝塚退団の日、卒業の日に、開始から毎日続けてきた当ブログがちょうどキリの良い500回目を迎えた。
これも、ひとえに、楽しみにしていると言ってくださる方がいたからこそである。
このことに気付いたのは、数カ月前のこと。いつも特にエッセーは先々まで大体の計画を立てて書いているので、今年一杯までの大まかな計画を立てた時、はっと「あ、ちょうど12月24日に500回目になるんだ!」と気付いて、自分が一番驚いてしまった。
もちろん、ブログを始めた時は、春野さんの退団がいつかなどと分かっていなかったし、まったく計算さえしていなかったのだが、これも何かの縁なのだなと、自分と自分以外のものとの関係における不思議な力みたいなものを感じざるをえない。
仕事でも、普段の生活でも、人生においても、「区切り」「節目」ということを割りと大切にしているほうだ。それを意識して切り替えをしていかないとなかなか物事をうまく運べない、言うなれば不器用さゆえだろうか。
さて、春野さんが卒業してからの私の宝塚な日々について、いろいろ思うことがあり、ちょうど500回を迎える機会に、内生を整理しておきたい。
宝塚に対しては、現役生に特別この人というひいきがいないという日々に入ることになる。今までの宝塚ファン人生では、真琴つばささんが退団し、花組を観るようになって春野さんのファンになるまでの「フリー」な期間がわずか2カ月くらいで、家族などは半分ばかにしたような感じで今も「あんなに泣いてたのにまた2カ月したら誰々さんのファンになったと言うんじゃないの」と言うが、今回は誓ってない。
けれども、宝塚の舞台が好きというのは変わらないので、これからも観るのは、間違いない。
どんなスタンスで観るか―優先は、「作品」ということになろう。その次が「気になる生徒」。それから、真琴さんの舞台などで東京や大阪に行く時は、必ず宝塚も観たいと思っている。
また、ひょっとしたら来年あたりから、今までに何らかの思い入れのある生徒の退団が多くなるということもあるかもしれないので、なるべく生の舞台を観てお別れをしたいと考えている。
絶対に実行するぞと心に決めているのは、火曜・水曜に大胆に休みを取って、気になる若手の新人公演を観ることである。
観劇ペースとしては、月に1回1往復が基本で、来月1月だけは休むが、既に2、3、4月は観るものが決まっている。
ちなみに、2月はディズニーリゾートに行く帰りに東京で雪組を、3月は大劇場で月組、ドラマシティで星組を、4月は真琴さんの舞台とともに東京で宙組を観ることにしている。
私の場合、仕事でもフライトがある可能性が高いため、体力的なことからも、今後は月に連続して何度も飛ぶということはなるべく避けたいとは思っているが、こればかりはエリザベート並に旅=人生なので、分からないというのが正直なところだ。(続く)


【2007/12/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10)
前楽の日になってしまいました
いりぐち
レム日比谷1階入り口部分。

本日は美容整体とそして午後―前楽を観ます。
サヨナラショーなんですね・・・もう・・・。


●ミニエッセー499「春野さんへの手紙2」
そして、あと数回では、FC活動や舞台以外の個人的な思い出を振り返った内容、春野さんへのエール、ちょっとだけいつかまた会えることへの期待、クリスマスの祝いを書き、最後は前楽や千秋楽の感想と、心からの感謝で締めくくりたいと考えている。
それから、かなり前から、和紙ちぎり絵を趣味とする母に、「あさきゆめみしⅡ」の写真などを渡し、おさちゃんをイメージしたものを作ってほしいとお願いしていたのだが、春野さんが退団するという今になって滑り込みセーフで「あなたの誕生日に少し遅れたけれど・・・」と、完成させてくれた。
その物自体は決して春野さん自身に差し上げられるような物ではないのだが、それを写真に撮って、見たら捨ててもいいので・・・と、見せるだけお見せしたいと思っている。
何しろ、光源氏は、春野さんが演じたキャラクターの中でマイベスト3に入るものなのだ。
やっぱり手紙は、自分の心の整理でもあるようだ。
ただ、幾ら整理しても、涙もろい私は、なかなかすっきり晴れやか、笑顔でのお別れとはいかないだろうけれども・・・。
春野さんも嫌がるだろうし、あまり湿っぽくならないようにとは思っているのだが、最後書くつもりのメッセージを思い浮かべるだけでも涙が出てしまう。こういう思いが突然、観劇中に心を占めてしまって、場面とは関係のないところで泣けてくるから困ったものである。そういう日が来るということは、好きになった時から分かっていたというのに・・・。
残念なのは、フェアウェルパーティーでの感謝、感じるであろうことを書いて渡すチャンスが、当面はないということである。その思いは、春野さんは受け取ってくれるとは思うけれども・・・。だが、いつの日かまた手紙を書いて渡せるチャンスも来るかもしれないと、希望を抱いている。
ところで、タカラジェンヌの中には、今までファンの方からいただいたお手紙をすべて大事に取ってあります。宝物です。という人もいるようだが、春野さんの場合、その数たるや恐ろしいと思うので、物理的に取って置くなどということは不可能だろう。
本人は、みんながそれぞれ工夫していろいろと手作りしてくれていることをうれしいと話していたが、きっと、ある程度の日数になったら廃棄しているのだろうと思う。が、たとえそうであっても、気持ちだけは受け取ってもらえて残してもらえるのだろうと信じている。
この章の最後に、春野さんに対して、今まで数多くの手紙を受け取ってもらったこと(直接渡しは今回はなかったけれど)、読んでもらったことに感謝していることを書き添えたい。

おさちゃん、ありがとうございました。

―実際には届くことのない春野さんへの手紙である。
【2007/12/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
最後のVISA貸切
びる
レム日比谷客室部分。

本日は昼公演と午後の最後のVISA貸切公演を観ます。


●ミニエッセー498「春野さんへの手紙1」
だんだん千秋楽が近づき、入り・出待ちの時などに書いて春野さんに渡していた手紙を書けるのも残りわずかというころになった時、果たして何を書こうかということに結構頭をひねった。
手紙を書くというのは、もちろん相手にメッセージを伝えるという意味もあるが、自分自身に対するけじめ、これだけは伝えたいという、いわばある意味「自己満足」の部分もあるので、ああ、これも伝えたかったのに・・・という後悔だけは絶対したくない、だから最後何通かは、ちゃんと計画性を持って、構成を考えて書きたいなと思ったのだ。
よく、その日の舞台の感想をその場で書いて渡している方を多く見掛けるが、それは毎日のように劇場に通えるならば、それでもいいが、私のように限られた日にしかチャンスがない場合、いろいろな思いがあふれて、ちゃんと計画を立てて書かないと、書き忘れが生じてしまう。
私は今まで東京公演では、最初のころは、前の公演で書き残していたこと、大劇場での感想、組子のことなどを数回、中盤では現在の公演のことを中心に、後半は、公演中のイベントの思い出、これからのことなどを書くパターンが多かった。
しかし、今回は、梅田芸術劇場「あさきゆめみしⅡ」公演時に何度か入り・出待ちをしたため、前回の公演のこと、ディナーショーのことなどは既に書いて渡しており、また「あさきゆめみしⅡ」の千秋楽のことなどは、大劇場の千秋楽に渡すことができたため、そして、さすがに最後の公演なので、今までと違うパターンでのスタートとなった。
今回のラストの公演最初のころは、TCAスペシャルのこと、大劇場での舞台の感想に加え、大劇場でのお茶会のこと、サヨナラショーのこと、村千秋楽のこと、フェアウェルパーティーのことなどを、おさちゃんの読む負担(お茶会などの話を聞くと、結構、忙しい割には読んでくれているようである。ただし、その日来たものをその日に読むというのはなかなかできないことだろう)を考えて、長々とした封書ではなく、ポストカードやメッセージカードに託した。
中盤では、今回の総見やお茶会やいろいろなイベントの感想、誕生日の祝いなどに加え、とにかく最も疲れがピークに来ると思うから、体に気を付けてほしいということを書いた。
そして、いよいよ後半戦になり、それまでもちょこちょことは書いていたが、まずは第一弾として、春野さんとの出会いから今までの歩みをざっと概観した。
そして、次は今までの舞台を振り返って、その時その時思ったことをまとめてみた。
今、このエッセーを書いている時点では、以上まで書き終えたところである。
もう、今回の東京公演のことを細かく書くことはしていない。なぜなら、連日春野さんの全身全霊をかけている様子、魂のこもった歌やダンス、そして幸せな気持ち、組子やわれわれファンへ感謝を伝えようとしている気持ちが痛いくらいに伝わってたとえようもないオーラに包まれており、少しくらい失敗しようが、ハプニングがあろうが、どうでも良い、春野さんが楽しそうなら、それだけで十分と思っているからだ。
(続く)

【2007/12/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今夜、第6弾楽の旅へ出発
くりえ
シアタークリエとレム日比谷(ホテル)のビル。左の光っている入り口がクリエ。右がレムの入り口で、フロント・カフェは2階です。

<ブログ拍手にコメントいただいたPさま>
ありがとうございます。
もう、ヅカルームがひどいことになっておりまする~。


本日の夜、ついに東京公演千秋楽の旅へ出発します。

24日おさちゃんを見送り、翌日はかしげさんの出る日生「チャングム」を観て「一度」帰ります。


●ミニエッセー497「春野さん退団メモリアル品など②」
「VISA誌」と「ホームページ」
春野さんがキャラクターを務めていた三井住友VISAジャパングループが発行している雑誌「VISA」では、「オールザットタカラヅカ」のコーナーなどでこれまでも春野さんの特集などが組まれていたが、最新号までの2カ月にわたり、春野さんの退団特集を掲載しており、インタビューと写真、今までの舞台写真を感慨深く読んだ。
また、VISAカードのホームページの春野さんのコーナーも、ついに今月最終回となった。今まで本人からのメッセージとして、意外な語りが載っていたり、舞台歴やプレゼントコーナーなどがあったり、毎回楽しみにしていたので、寂しい限りだ。ここに応募して当選したことがある。天にも昇る気持ちだった。そもそも私がVISAカードに入会したのは、春野さんのファンになってからだ。これからもVISAカードを使うたびに、春野さんのことを思い出すだろう。

「宝塚イズム2」
青弓社の新しい宝塚評論本シリーズ。思ったとおり、2回目の特集は「サヨナラ春野寿美礼」だった。ボリュームはそんなに多くなかったが、数人の筆者それぞれの思い、退団公演の感想などが掲載されていた。でも、意外にあっさりしていて、私ならもっと熱く書くのになと思ったくらいだ。けれども、春野さんに対して「(たくさんの夢の舞台、歌声を)ありがとう」というものが多く、それはとてもうれしく感じた。

「各種雑誌、新聞」
もうタイトルも思い出せないくらい、演劇関連や一般の雑誌などでも、多く春野さんの退団を取り上げている。ほぼ、すべて買っている気がする。インタビューものについては、忙しい中、真摯に答え、写真撮影に応じていて、仕事とはいえ、大変だろうなと、取材する立場の人間として思いながら読んだ。どんな小さな記事でも、愛する人のものは、大事で愛おしいものだ。大劇場千秋楽のニュースが載ったスポーツ誌もほぼそろえた。間もなく迎える東京千秋楽後も掲載誌は網羅したいと思っている。

公式「メッセージ入りはかま四つ切り写真」
ここ数年、専科スターも含めて、退団するトップスターのメッセージとサイン印刷の四つ切写真が発売されているから、春野さんも出てしまうのだろうなと思っていた。凛とした、あの思い出深い黒紋付とはかま姿で、胡蝶蘭を手にした彼女は、写真の中で輝いている。私も仕事を辞める時、同じ格好をするつもりでいる。あんなに輝いていられるかは謎だが・・・(笑)

公式「ラストデー中継ポスター」
これは12/24限定発売とのことで、果たして手に入れられるか分からない。東京の劇場ロビーに飾られていて、早くに写真を撮ったので、もし購入できなくてもあきらめられるが、混乱が予想できるのに、なぜに当日限定発売なのか、出せば売れるのに、なぜばんばん売らないのか、プレミア感を植え付けるためなのか、在庫を抱えたくない(すぐ売り切れるだろう)のか、劇団・キャトルレーブの意図が分からない。春野さんのウインクが評判になり、売ってくれという希望が多く出されたのだろうが、多くのファンのために、どしどし出してもらいたいのだが・・・。

(しばらくしてから続く)
【2007/12/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
復活したマミ・りか
また
また買ってしまったミスバニーグッズ。クレヨンみたいのは、なんと体に絵を描きながら使える子供用石鹸です。

先月末、「踊るさんま御殿」のスペシャルで先輩・後輩特集にマミさんとりかさんが出演しましたね。
退団後、映像でふたりがからむのは初めてで、とても楽しみにしていましたが、内容はいまいちだったですね。
でも、ふたりが一緒というだけで興奮。
現役時代・・・良い時代だったなぁと。
またふたりで仕事をしていただきたいです!!


●ミニエッセー496「春野さん退団メモリアル品など①」
退団商法とでも言おうか、公式なメモリアルグッズや本などに加え、FCオリジナルもの、外部発行の書籍、雑誌などでも春野さんの退団関連ものがたくさん発売され、それをほぼもれなく買い求めている私は、まんまと罠にはまっているカモである。マルセイユ石鹸も買った。
分かっちゃいても、コレクターとしてはやはり最後だからと思い、どれも記念としてゲットすることに対しては何の躊躇もない。もちろん、経済的にはとても苦しい。チケットや旅費、滞在費が尋常じゃないからだ。
せっかくそうやって買ったのだから、これまで書いた物以外もちゃんと感想なりを書いておこうと思う。
なお、商品名は正式なものではなく、とり急ぎ適当である。
                        ◇
公式「メモリアルアルバム」
少し前に出た「ベルばら」の点数少ない分厚い写真集と同じパターン。春野さんの直筆印刷でアデュー・マルセイユと書かれているのを見た時はちょっとぐっときたが、特に何ということはない代物で、重いし、場所も取るし、変わった写真があるわけでないのであまりおすすめしない。ただ、「不滅の棘」のエロールのパネルと、四つ切パウチ写真を持っているが明智の椅子座りは「かっこよすぎるぜ」。

公式「退団記念公演ポストカードセットなどの写真類」
これもまたAdieuと書いてあるのが切ないではないか。だから見ていると泣いてしまうので、実はまだよく眺めていない。ほかの写真類もそうだ。すべて買ったものの、大劇場のサヨナラショーやセレモニーの写真も、まだ心の片隅で受け入れられない自分がいるようだ。困ったものである。

公式「退団記念ラガールカード」
ラガールカードは、日ごろから、特別に新品のまま残しておきたいもの以外は、実際に使用する主義だ。春野さんがトップになってからの公演ラガールカード、あるいはもう発売しなくなったテレホンカードについては、毎回複数枚買い、一つは保存用、ほかは使用するようにしてきた。オリジナル写真付きの退団記念ラガールカードは、5セットほど買った。正直に言うと、私は春野さんにダブルの服はあまり似合わないと思っているので、写真が「タキシードジャズ」のダブルの紫の衣装だったのはちょっと残念だった。もちろん、顔は最高に素敵だが。ところで、自分に驚くのは、「使用」用の4枚ともすでに村で使ってしまったことだ。

「退団記念クリアファイル類」
エロールの金字と銀字のは特に気に入って何枚も買ってしまった。でも、もったいなくて使えないでいる。小さな今までの舞台写真がたくさんのものには、大鳥さん、ふづきさん、桜乃さん、瀬奈さん、彩吹さん、真飛さんらが一緒に入っていて、なかなか憎いつくりだった。が、これも使えないでいる。ちなみに、西と東の春野さんのFCでも、販売・非売品の最後のオリジナルクリアファイルがある。特に東京のものには、本人のメッセージが直筆で印刷されていて、受け取った時は涙が止まらなかった。これも保存用と使う用があるが、きっと、使えないかもしれない。

「CD、DVD類」
次々出される、CDやDVD。公式なCD-BOXや退団記念DVD、ラストデーなどはこれからだ。「HARUNO」を除いてすべて注文している。DVDは観るのがつらい気がする。なかなか再生が押せない。真琴さんの時もそうだった。それから、FCでもお茶会(東西)やオリジナルラストデー(西)などがあり、来年中にすべて見切れるのか危ういほどだ。でも、記録が残るということは、とてもありがたい。そして、今はスカイステージもあるから、夢のようである。

(続く)
【2007/12/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京第5弾報告②
パジャマ
私が家で着ているフリースのパジャマ。主人には「常にミスバニーちゃんが伸びている気がする」とばかにされています。

12/16は、いつもより入りガードスタンバイが早く、ぎりぎりまで寝ていて、すっぴんで入り待ちへ。すぐ到着したおささまもとても眠そうでした。私も立って待っている時、立寝しそうになりました。ふらふら~

それからまた少し寝ようと思ったんですが、結局眠られず、朝食と化粧で過ごし11時公演へ。

昨日はノルさんこと稔幸さんなどがいらしていたようでしたが、この日は1列センターに真矢みきさん(きれいなお姉さんや~)とめちゃくちゃ懐かしい早乙女幸さんが!!
私はもうあまり良席はないだろうと思いきや、なかなかの良席をただき、おさちゃんの視線もいっぱいいっぱいゲット。
芝居では、前日の余韻を思い出し、またえりたんとのバトル(えりたん、「ふんっ」と来たもんだ・・・爆)が全開で楽しかったし、おさちゃんも疲れもなんのそので頑張っていて感動し、マリアンヌとの別れからあと、ずっと涙が止まりませんでした。
ショーも、燕尾の群舞がすてきすぎて、そしてあとわずかしか見られないと思うと寂しくて、わっちはつけまつ毛が取れるかと思うくらい泣きました。

やっぱり花組みんな、みきさんたちに愛想ばっちりでした。

このほかのことは、下記エッセーで・・・。


●ミニエッセー495「ヅカノート2007冬より8・東京第5弾旅日記②」

<12月16日>
前日の夜Nつんが帰ってから、おさに手紙を書き、翌日の準備、シャワーの準備などをして、ちょっとベッドに横になったのがウンのつき。
うとうとうと・・・。
なんと、ふと気付いたらもう朝5時であった。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

それであわてて、シャワーを浴び、髪を乾かし、全身のお手入れをしてから、入りスタンバイまでの時間、少し寝た。
入りが終わってホテルに戻ると、ロビーのエレベーターのスイッチを押してくれたホテルのおじさんに「いやー、朝早くから大変ですね。それで、チケットは取れましたか」と言われた。爆。
完全に当日券並びの人と間違っている。
「いいえ、私は入り待ちをしてきました」「ああ、そうでしたか。大変なものなのですね」「ええ、毎日ですからね」―でも、それもあとわずか・・・・。
というかぁ、ポッポ支配人にヅカファンの生活を聞いておいてねー。

11時公演には、Nつんの上の妹さんが観劇に。初めてお会いするので、ごあいさつさせていただく。下の妹さんにも会いたいなぁ。
ちなみにNつんには、花組札幌公演の時私の2人の妹を会わせている。

次はいよいよ楽のシリーズだが、まだラスト5回をフルに見られるか決まっていない。今までフルでなくてもいいかと思っていたが、なんとしてでもフルに観ようと、今日の舞台を観て決意した。泣いてぼろぼろになるかもしれないけれど、「あなたのそばにいたいの」BYマリアンヌ

帰りの飛行機、自動チェックインで1便早い便に空きがあると出たが、迷ったあげく予定通りの便にした。
というのは、早く帰れるのは良いが、今回久しぶりに2階席を取っており、たまに2階もいいなと思ったのだ。「子供かっ」
すると、1便早い飛行機が飛んだ時の千歳の天気は「雪」だったが、なんと私が飛ぶ時には「晴れ」に。やっぱり私は晴れ女らしい。

機内では、座ったとたん激しい睡魔に襲われ、通路側だったのだが、奥側の人が入って来た時も意識がもうろうとし、ふらふらしていた。
ドアモードをオートマチックに(全員乗った)の時、前列がまったく空いていたから、眠って隣の人に頭を預けることのないように、席をずれた。そして、飛び立つ前には既に爆睡。途中飲み物を頼み、飲んだ3分くらいのほかは、着いて完全に止まるまで寝ていた。

新千歳空港では、お寿司を買って、主人のお土産兼夕食に。とにかく年末まで、いないに等しいわっち。ある意味「鬼嫁」だ。

私の町は超吹雪いていて、豪雪で、劇場とは違う意味で激しく泣けてきた。

【2007/12/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京第5弾報告①
こじ
ほげ~。こじさんも登場です。

12/15は、11時のOMC貸切公演と午後公演を観ました。

OMC芝居では、おさジョジョがえりたんモーリスの手を離さず、必死に指をはがしていたり、なぜかジョジョは彩音マリアンヌと2人の神殿跡の場面で、一切後ろの階段、柱のほうに登りませんでした。なにが起こったんだ・・・?
おさちゃんはちょっと声のひっくり返りが多かったですね。ショーではダンスでふらつき、転びそうにも。そりゃあ、疲れていることでしょう。
でも、何より「楽しい」という心が現われていて、観ているほうも楽しかったです。

午後は、芝居でまとぶんシモンが酔っ払って「ハッピーバースデー」と歌い、客席は大盛り上がり。ジョジョ、お茶会では吹き出したことはないと言っていたけれど、とうとうほぼ吹き出して、笑って台詞を言っていて、あまりに笑うからシモンがかわいく「ジョジョ、聞いてくれよっ」―超面白かったなぁ。さらに、バザーに行くかと言った後「ジョジョ、何かほしいものないか」。
ありがとう、まとぶん。
そして、ショーのキンバラでは組子手作りのタスキをかけて出てきて、見せまくるおささま。
表は「何オレ見てウットリしてんだよ」裏は「祝・おめでとう」(言葉重複やん)。キンバラの最後は組子から「ハッピーバースデー」!!
わーーーーーーーい。わーーーーーーーい。わーーーーーーーい。

この日観劇できて本当に幸せでした。
このほかは下記のエッセーにて。


●ミニエッセー494「ヅカノート2007冬より8・東京第5弾旅日記①」

<12月15日>
実は、OMC貸切ははずれてしまっていて、行くつもりはなかったが急遽チケットをゲットした。
というのも、割と近くになるまでFCでの当落が分からなかったため、15日のおさの誕生日にまったく観劇できなかったら悲しいので、万一の保険のために、確保したのだ。
結果は、午後公演の取り次ぎをしていただいたのだが、せっかくだからOMCも観ることに。
しかし、それでないと間に合わないという朝1番の飛行機を取っていなくて、変更がきかなかったため、飛行機が順調でも開演から10分や15分は遅れてしまうという中、さらに飛行機の出発が遅れ、ホテルへ荷物を預けた時間も入れて開演から40分ちょっと遅れた。
カジノやジオラモの部屋の♪「新しい仲間に~乾杯」あたりまで終わっているかと思ったら、意外にまだカジノの後半だった。助かった~おさのタキシードが見れて。
でも、ホント、遅れてすいませんでした。

OMC公演終了後、レムにチェックインしたら、またポッポさんにお会いできた。
それは良いのだが・・・実は、火曜から金曜まで、仕事でも少し帰りが遅くなり、さらに家でも年賀状作成や今回や楽の旅支度などで、平均睡眠時間が3時間くらいで、行きの飛行機で爆睡したくらいではとても足りず、わずかな空き時間でもちょっと眠ろうかと思っていた。
しかし、チェックインや阪急ホテルカードのポイント交換に時間がかかり、部屋で一息ついたらあっという間に午後3時を回ってしまった。

まったく寝れなかった・・・結果、せっかくのバースデー公演なのに、午後芝居でところどころ少し船をこいでしまい、面目ありませんっ。

楽しく盛り上がった公演の後は、FC活動のためとある場所へ移動。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(内容を書けず苦しい)

とにかく楽しくて幸せで夢のような夜だった。すべてに感謝したい。一生、忘れないだろう。

その後、レムに戻り、別部屋に泊まったNつんとコンビニに買い物に出掛け、また私の部屋に戻り、1時間ほど一緒に食事し、ケーキでおさのバースデーと少し早いクリスマスを祝った。
オークラでの私の誕生日の時のほうがよっぽど豪華だった(笑)が、また一番のおさ友と過ごせて素敵な思い出になった。
これは、出発前日に突然決まったことだったが、予定を入れて良かった。

そういえば、こんなことが7年前にもあった。私がおさのファンになるかならないかのころ。2人で大阪のホテルでカップラーメンを食べたね・・・。ポットが小さくて、Nつんはお湯が足りなかったっけ・・・。

私は彼女へのカードに「おさに出会わせてくれてありがとう」と書いたが、彼女からもカードをもらった。彼女が帰ったあとに開いてみると、そこには、「ラ・エスペランサ」の正塚晴彦先生の歌詞が書かれていた。「偶然に生まれ落ち、生きているだけで・・(中略)・いつしか共に夢を語り合える・・・」
・・・涙が出た。

(続く)

【2007/12/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
やっと観たDVDは・・・
なな
わんこのきもち社長ブログ」がお休み中なので、わっちがななちーさんを激写。寝床で甘える図。

第5弾の報告は明日からになります。

先日、たまっているDVDの中から、やっと観たのはマミさんの「SHOW店街組曲」とおさちゃんの「明智」東京お茶会とクリスマスCDのDVD。
マミさんも明智もどちらも今年のことなのですが、なんだか懐かしかったな・・・。
特に、明智お茶会は、ちらっと自分も映っていたし、春野明智のかっこよさを思い出してじっくり見入りました。
クリスマスCDのレコーディング風景&インタビューDVDは、のっけからわが春野さんで・・・うふっ。
歌うのが楽しいと言っていたことは、うれしかったです。

そう、退団しても・・・「歌うべきです」BY不滅の棘。


●ミニエッセー493「年齢に自信あり」
特に女性で自分の年齢を言うのが嫌という人がいる。そりゃあ、一つでも若いほうがいいし、堂々と言うのは気がひける気持ちは分かる。
逆に、ビジネスの世界では、あまりにも若いとばかにされる傾向もあるから、大人に見られたいという若い人もいるだろう。
仕事で取材や編集をしていて、記者にとってその人の年齢を記載するのは基本中の基本なのだが、最近は絶対に明かさない人もいて、困ることがある。
年齢を隠す人に対しては「その人の年輪に対して失礼なのにな・・・」と、残念に思うのだ。
みんなそれぞれのスタンスがあるのだろうが、私は今までも年齢を隠したり、嘘を言ったりしたこともないし、これからも堂々と言っていきたいと思っている。
というのも、一生懸命生きてきた、生きている今までの、そして今の自分を否定したくないし、失礼だと思うからだ。
自分自身に絶対の自信があるということではないが、その年齢に対し、与えられた生に対し、まっとうしているという自信、誇りがある。
だから、年齢を言うことは恥ずかしくないし、むしろ「病気も怪我もしたけど、こんなけ生きてきたよ。楽しいことがいっぱいで、幸せ。親に感謝したいよ」と、自慢したいくらいである。
精神年齢だけはなかなか大人でないかもしれないが、ファッションにしろ、振る舞いにしろ、さまざまなことへの責任にしろ、常に歳相応ということ意識している。
だが、やはりこの歳(43歳)になると、1歳でも若く見られたら当然うれしいものだ。けれども、以前ファッションに関するエッセーでも述べたが、だからと言って無理な若づくりは絶対にしたくない。先日も、春野さんのファンクラブ活動をしていて、メンバーの中にあまりにも痛いファッションをしている方を見て、嘆かわしかった。
どう見ても50代の方が、10代がしたらさぞかしかわいらしいだろうというようなひらひらふりふりの服を着て、子供みたいな持ち物を所持していたのだ。
そういう系統の物が好きであるという気持ちは分かる。家の中ならば、なんだって許されるだろう。しかし、人前に出る時、TPOを考え、そして自分に似合っているかを考え、誰が見ているか分からないということを意識していただきたいと、気になって仕方なかった。
年齢不詳の人と付き合う時、話をする時、非常に困ることがある。それは、懐かしい時代もの、流行ものの話をする時、一体これを知っているのだろうか、否か―さっぱり分からないから、切り出しにくいし、話が弾まないことだ。
同世代なのか、かなり先輩なのか後輩なのか・・・無関係な他人ならどうでもいいが、何かの仲間であるならば、互いの年齢は知っておきたいものだ。
自分より先輩だと思って何かと遠慮がちに話していた人が、実は相当年下だったという経験もあるし、その逆もある。笑い話で済まされるシチュエーションならばよいが、それでぎくしゃくするような事態は避けたいものだ。
これからも私は、張り切って年齢を重ねていくだろう。

【2007/12/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽シリーズ前の最後
ゆうひ
先月、北海道の高速道路走行中助手席から撮った夕焼け。

本日11時公演を観て、帰りますが・・・
いよいよ、千秋楽シリーズ前最後の観劇となります。
寂しいよ・・・


●ミニエッセー492「ヅカノート2007冬より7・ラブシンフォニーCDを聞いて」
それはそれで懐かしいとも言えるが、発売される公演実況CDは大劇場のものなので、現在東京公演に慣れてしまうと、少し違和感を覚える。
まず、演奏のテンポが違う(CDはとろい)し、当然ながらオーケストラが違うため、演奏の音色も違う。そうなると、生徒の歌い方、ノリ、空気感もずいぶん違う。
やはり回数を重ね、東京公演も中盤になると「自分たちのもの」になるものだなと感じずにはいられない。
それに、今回春野さんは大劇場前半時、風邪をひいており、今回のCDでも若干その名残があった。仕方ないことだが、今現在、喉の調子が絶好調なので、東京公演がCD化されたら良かったのにと思わざるを得ない。
さて、春野さんの退団公演となった今回のショー「ラブシンフォニー」は、指摘したいことはあるものの、オーソドックス構成が好きな私には楽しい作品だ。
だからCDだけ聞いていても、各場面の春野さんを思い浮かべ、心地よいものではあるのだが、なんと言っても著作権問題での割愛が残念でならない。その分、お詫びに値段を安くしていただきたいほどだ。
今回、せっかくの退団公演であるのに、なんと中詰めのラテンの最も盛り上がる「キンバラさん」の場面、そのあとの記念すべき愛音さんのソロ銀橋渡りの場面、フィナーレの桜乃さん中心の娘役の場面がカットされているほか、歌詞の掲載のない場面も多い。
なぜ、のちのち放送されたり、CD・DVDに残ると分かっていながら、著作権がクリアできない曲を採用するのだろうか。そんなことは、早い段階から調査し、可否が決められるものではないのだろうか。これならば、例えば劇場で違法であっても録画・録音したくなるお客さんの気持ちが分かるというものだ。
できるだけオリジナル曲を作り、それを使う―座付き演出家・作曲家はなんのために居るのだろうか。何も無理に、一体どこの国の曲か、普段なじみのない曲を持ってきて、さんざん公演で聞かされ、やっと体になじんだと思ったら、今度は「割愛」とは、客をばかにしていると言われても仕方ないのではないだろうか。
これは、今回の公演に始まったことではない。私の16年の宝塚ファン生活の中で何度も経験していることで、つまり劇団は、著作権について重々承知しているはずなのに、一向に解決できていない。
かつて、著作権問題から、大劇場と東京で曲が差し替えになったことがあった。生徒たちも大変であったことだろう。曲が異なれば、ダンスの振り付けも異なるのだ。
いい加減に、上演前にクリアしておくことを基本中の基本にすえろと言いたい。
話は変わるが、最後に今回のCDのブックレット(ジャケット)写真はとても良かった。それだけになおさら、完全版でないことが悔しくてならない。


【2007/12/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
第5弾・おさちゃんの誕生日!!
大雪
遠くに見えるのは約1月前の北海道・大雪山です。

第5弾に出発。今回はこのたびの東京公演で初めて、1泊です。

本日は、春野寿美礼さんの誕生日です。
2回観劇できてうれしいです。

射手座仲間、万歳!!

宝塚現役最後の誕生日。
きっと幸せを感じてくれていると信じています。

おさちゃん、本当に本当にお誕生日おめでとうございます。


●ミニエッセー491「ヅカノート2007冬より6・東京第4弾旅日記③」

<12月10日>
かなり回復してきた。

定宿で1時間滞在を延長。ここの朝食のおにぎりはとてもおいしい。
そういえば、昨日お茶会でおさがおにぎりが食べたいと言っていたっけ・・・。

そして、ちゃんと化粧顔で入り待ちへ。
やだーーーー、おさちゃんの乗った車が来たことに気付かなかったよぉ。降りてきてあわてて手を振ったし。
というのも、向かい側の眉月さんのファンクラブのある方に目が釘付けになっていたから。あまりじろじろ見てはいけないけれど、このごろ、どうしても目がいってしまう。
理由は、知っている方はご存知でしょう!!

客席でコムちゃんに会えるとは思いもよらなかった。
おさ、少し照れていたな。でも、あの笑顔、私も近かったから、おこぼれがいただけてうれしかった。
えりたん、ショーでコムちゃんにばかりアピールし、コムちゃんの「ひぃーーー」って、受け方がおもしろすぎ、周辺は大爆笑に。

たぶん、今回私にとって、最後の良席だろう。
ぼろ泣きせずに観れて良かった。

ところで、NHKの葛西アナ、幕間に隣の方とおしゃべりしていたが、さすがに素晴らしいお声だ。かなりお年をとったが、紅白の司会やいろいろな番組で、昔から親しみのある方。
余計なことだが、葛西さんの連れのお金持ちそうな女性の開演前の言葉が気になった。
「昨日のすみれちゃんのお茶会に、私が○○○(お土産品の中に入っていた物)を出した(つまり、スポンサーってことですかね)の」・・・
うーん、そうなのか・・・いろいろなしがらみがあるんだね・・・おとなって・・・。っていうか、そんなこと大声で言うかな・・・。

おさと仲良しの奈月みかちゃんも来ていた。懐かしい!!

公演後、余韻にぼーっとしていたら、有楽町から乗った電車で浜松町を乗り過ごすところだった。あわてて、降りたが、危なかった。
でも、1便早い飛行機に乗れ、しかも隣がいなくてラッキー。思いっきり寝た。
今度はうならなかったろうか・・・。行きは、自分で自分のうなり声にびっくりして飛び起きたくらいだったが、帰りは耳が気圧で聞こえなくなり、自分のうなりも、出ていたとしてもきっと分からなかったろう。うなっていたとしたら、周りの人に申し訳がない・・・。

私が治ってきたら、今度は主人が風邪をひいたという。それを東京滞在中電話で聞いて、加湿マスクをお土産に買ってきた。このごろの私のお気に入り。寝る時もいい。
どうか、主人の風邪が早く治りますように。また私にうつりませんように・・・。

第7弾まである旅もすでに折り返してしまった。



【2007/12/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
クリスマスCD
あんみつ
普通のあんみつは苦手ですが、クリームあんみつはたまにいいね。札幌よつ葉乳業直営ホワイトコージーコーナーにて。

タカラジェンヌのクリスマスソング集CD「クリスマスプレゼント」。
まだDVDのほうは観ていないのですが、ひととおり聞いて、
まずはわが君・おささまの歌声にご満悦。
そして、英語の曲は発音のうまいへたが如実に現われますね・・・誰とは言いませんが・・・。
私のツボは、私の好きなシンガー・稲垣潤一さんのクリスマスキャロルを歌ったゆうひちゃん。なんか、いいっ。
そして、やはりとうこさんは歌うまいわぁ
ふと思ったんですが、あさこさんはOGの紫吹淳―りかさんに声が似てる!!


●ミニエッセー490「ヅカノート2007冬より6・東京第4弾旅日記②」

お茶会前のグッズ販売会、開始20分前に行くと、もうすでにものすごい長蛇の列にびびったわっちさん。
実は、直前まで寝ていたわっちは、化粧80%で行っていて、また一度定宿に戻り、ゆっくり出直してくるつもりだったから。
けれども、スタートすると割と早く流れて、助かった。
思わず笑ってしまったのは、ある品物が、わっちで最後の一品だったこと。しかも、見本として展示されていた物だ。でも、ラッキー!!
なんだかだいぶん風邪も良くなってきた。

そしていったん、会場から5分の私のホテルの部屋に戻り、化粧を100%にして再び会場に行くと、なんだか雰囲気が変だった。
なんと、もう受付終了時間を5分過ぎていたのだ。
しゃーーーーーーーーごめんなさい!!
座りやすい1列目で助かったよぉ。
開始に間に合えばいいと思っていたのだが・・・だいたいみんな着席し、スクリーンで今までの東京お茶会おささんおもしろシーンダイジェストビデオを観て笑っていた。
私も途中からちゃっかり爆笑していた。
だって、おささん、何やってもかわいいし、めっちゃおもしろいんだもん。
でも、結局それからおさちゃんが着くまで約1時間も待った。ぶぶー。

内緒のえりたん以外の話では・・・
①酔っ払いまとぶんがだんだん甘えん坊モードになってきたが、吹き出すことはない、シモンが荒れれば荒れるほど、ジョジョはだましているのがつらくなるとのこと、②農協観光貸切の燕尾のひげは、おさの発案だったこと、③「シモンは子供のころ、大きくなったら姉ちゃんたちを買い集めると夢を語っていた」と衝撃発言したこと(あのお、おささま、劇場を買い取って、姉ちゃんたちを集めるんですけど・・・どうして会場のどよめきに気付かないかな・・・)、④今の自分は1,000点だと言った事(前回は200点だったのに、すげえアップや)、⑤今人気の女優さんたちの写真の中に春野さんの写真も混ぜ、どの人に注目しているか問うと「あ、この10番の春野さんっていう人、いいね」と期待どおりの回答をしてくれたこと、⑥TCAのカツラ投げは、台本にはなく、とうこさんと2人で話し合って決めたこと―などが印象的だった。

でも、やっぱりえりたん話が一番お腹よじれたんだけどなぁ。

退団後の具体的なことは話さなかったが、いつか絶対われわれの前に出てきてくれるような予感がした。それは、「今までは宝塚の春野寿美礼で通ってきたが、これからはそういう居場所がないから自分の力でやりたいことをやっていかなければならない」的な発言から。ただの家庭人になるつもりなら、何に所属するかはあまり気にならないはず・・・と勝手に思った。

もう不安は消えたという。そう、心配しないで。これからも私たちが見守っているから。

涙ばかりの寂しいお茶会になってしまうかもと少し心配したが、少なくとも私はすごく楽しかった。
ありがとう、おさちゃん、ありがとう、寿美礼組のスタッフ・お手伝いの皆様!!

スクリーンに映し出されていたおさちゃんはやつれて疲れ顔だったが、実際目の前で見ると、めっちゃきれいだったな・・・。

(続く)

【2007/12/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京第4弾報告②
ペンライト
細いほうが花組村前楽の、花型のほうが村千秋楽のさよならショー用ペンライトです。一生の宝物です。

ラストお茶会、ほかのかたには申し訳ないのですが、センターブロックではないにせよ、1列目だったんです、私。だから、オペラを使わないでも、じっくりおさちゃんの顔が見え、それだけで幸せでした。私の幸運はそれに使われたので、抽選にはまったく当たりませんでした。苦笑。

さすがに最後のあいさつは、おさちゃん自身、じっくり感謝と心境を語り、退場時は涙ぐんでました。それでしんみりしましたが、全体的にはとても楽しく、爆笑が多かったです。
「太陽にほえろ」の取り調べ風のおさ刑事のコーナーなど、会の企画も面白かった~。
また、トレンチコートがギザ似合うこと、似合うこと。

トークでは、また出ちゃいました「えりたん話」。お腹が痛くなるくらいの笑える話ばかりなのですが、全部内緒にしてよ~とおささま。
そんなぁ。
今でも、思い出したらお腹が痛いです。
えりたん、ある意味ありがとう!!!!

いつも、自分大好き発言がナルシストというよりかわいかったあなた、いつも正直だったあなた、企画を楽しんでやってくれたあなた、いつもわれわれを喜ばせようとしてくれていたあなた・・・数々のお茶会の思い出がよみがえり、全部宝物だったとあらためて思いました。
お茶会でのあなた、大好きでした。

あなたにはこんなにたくさんのファンがいる。お茶会は、会員限定だったから、会員以外のファンの方も入れたら、もっともっといる。
だから、勇気を出して、新しい世界へ―どうか、どうか元気で、幸せにね。

深く深く礼をして会場を後にしたおさちゃん。

一同「あーーーーーーーーーー行っちゃった・・・」と涙・涙・涙・・・

司会「お知らせがあるので、皆様そのままでもう少しお待ちください」

会場、急に暗くなる。・・・ん?????

おささまの声「忘れ物だ」

一同、どよめく。

おささま、再び登場!!

一同「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

おささま、会場全体に両手で投げキッス。

一同「○▲■※~~~~」と声にならず、さらに泣いている人も・・・

そして、われらが春野寿美礼は笑顔で手を振って去っていきました・・・

また会えるよね。だから私は泣かなかったよ。


●ミニエッセー489「ヅカノート2007冬より6・東京第4弾旅日記①」

<12月8日>
元気があったら、NHKのスタジオパークに行き、マミさんの絵が展示されている福祉絵画展「ハート展」を観に行く予定だった。
しかし、実はわっちは12/3から風邪をひき、ピークは過ぎたものの、まだ予断を許さない状態だったため、マミさんの絵はネットで拝見することにして、有楽町に着いてキャトルで、TCAのDVDやおさメモリアルフォトブックなどを引き替え、昼食を取り、ホテルにチェックインして、公演まで少し寝た。

なお、行きの飛行機内では、わっちは寝ながら鼻つまりの苦しさにうなっていて、周りに迷惑をかけた。すいませーーーーーーーーーん!!

Nつんと並んで現役おさ舞台を観るのは、これで最後。なんだか感慨深かった。
それにしても、VISA貸切司会の山口まこさん、なんとかならないの、勘違いのセンスのない下品な衣装の数々・・・。赤・ピンク・白・・・出てくるたびに着替えってさ・・・。髪飾りまで・・・。
あなた、なにさま????
タカラジェンヌに対抗してどうするっていうのさ。ああ、恥ずかしいよぉ・・・。
誰か、教えてあげろよ!!

Nつんが用事で、一人で出待ち。まさか、2回目のおさちゃんからのプレゼント配りの日に当たるなんて・・・涙。
ミニ舞台写真は30種類あるそうで、私が当たったのが一体何の舞台なのか全く分からない。
隣の人は長田君。逆隣の人はアンドレ。
え・・・私のは・・・いつの、何の公演?・・・いまだに分からないよぉ・・・笑。
でも、おさちゃん・寿美礼組さん、ありがとうございました。

<12月9日>
朝はまた寝起きすぐ、すっぴん・めがねで入り待ち。てへっ。

昼前に予約していた美容整体に行き、なんとか夕方までに風邪をよくしたいと懇願。
店長さんいわく、腰を芯から暖めるのが一番いいということで、ゆがみ矯正のカイロのあとは、ストーンによる暖めは腰を中心に、マッサージはガードの屈伸運動で疲れている足と、常にこっている肩を中心にやっていただき、便秘だったので、オプションで新陳代謝をあげるサプリメントを倍にしていただいた。
すると、どうだべ。足や肩は軽くなるし、とたんにお通じもあった。
そして、言いつけどおり、スタバで昼食のあと風邪薬を飲み、やはり落ち着く銀座の定宿のホテルで、時間まで寝たのであった。なんとぜいたくな時間なことよ。

ところで、店長に言われて気付いたのだが、東京公演に通うようになって、わっちはやせたそうな。へーーーー。
「背中の肉がかなり取れましたね」と言われ、めっちゃうれしいわっちであった。それくらい取れても、気付かないほど普段がひどいということだが・・・。爆

(続く)

【2007/12/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
東京第4弾報告①
パンジー
フェアウェルパーティーでいただいたおさちゃんの退団パレードに使われたパンジー。頑張って持ち帰りました。現在、押し花作成中です。

第4弾では、公演は8日午後のVISA貸切を2階S席で、そして、10日の公演を大変良席で観ました。
いずれもまたまたとてもおさちゃんが乗っていて、素晴らしい舞台でした。
特に、10日は同期のコムちゃんが観に来ていたこともあり、芝居は感情をていねいにはっきりと表現し、ショーでは本当に楽しそうにコムちゃんにウィンクを送ったり、ダンスも気合が入っていました。
ショーでは、元雪組の壮さんが、銀橋でコムちゃんにおもいっきりアピールすると、コムちゃんは声を出して大爆笑!!水色のタオルハンカチで顔を覆い、さかん壮君に拍手していました。
最後は同期のとしこさん、おささま、そしてひーちゃんにも大きな拍手を送っていました。
私も頭が小さいほうなのですが、コムちゃんもおささまと同じくなんて頭が小さいのか・・・。
NHKアナウンサーの葛西さんもみえていました。

10日の前日のお茶会で、おさちゃんが「内緒にしてよ」と言ったので、内容は詳しく話せませんが、芝居での壮さんとのあることがファンの頭にあり、それをおさちゃんが実行してくれたものだから、知っているみんなは大爆笑で、お腹がよじれました。
まとぶんの酔っ払いもますますかわいいなぁ。

出・入り待ちはフルにやり、8日夜はおさちゃんからプレゼント配りの第2弾が!!
舞台写真入り、ミニ長靴に入ったラムネ菓子でした。
超・超うれしかったよー。風邪がかなり吹き飛んだね。

こぼれ話については、明日からミニエッセーで第4弾旅日記がスタートします。

お茶会については、明日書きます。



●ミニエッセー488「ヅカノート2007冬より5・テイクフライト夢の配役」

ミュージカル「テイクフライト」夢の配役

※( )は本役。敬称略
※花、月、雪、星、宙の順

●女性パイロット・アメリア(天海祐希)
  真飛、彩乃、水、遠野、和音
●夫で出版プロデューサー・ジョージ(宮川 浩)
  壮、瀬奈、彩吹、柚希、蘭寿  
●リンドバーグ(城田優)
  春野、大空、凰稀、安蘭、北翔
●ライト兄(池田成志)
  愛音、霧矢、音月、立樹、大和
●ライト弟(橋本じゅん)
  未涼、明日海、彩那、涼、早霧
●ジョージの片腕ほか(坂元健児)
  朝夏、青樹、沙央、和、十輝
●ジョージの秘書ほか(菅原しおり)
  桜乃、花瀬、晴華、蒼乃、音乃 
●整備士(今 拓哉)
  真野、桐生、緒月、真風、春風
●飛行機発明家ほか(小市慢太郎)
  扇、遼河、谷、彩海、七帆
●飛行企画者ほか(杉村理加)
  梨花、城咲、天勢、百花、陽月
●リンドバーグの母ほか(花山佳子)
  絵莉、出雲、麻樹、朝峰、美風  
●女性アンサンブル(華城季帆)
  桜、夢咲、山科、琴、花影
●女性アンサンブル(本田育代)
  花野、白華、大月、羽桜、美羽
●ストーリーテーラー・リリエンタール(ラサール石井)
  夏美、越乃、未来、英真、寿
●リンドバーグの師匠ベイジほか(治田敦)
  悠真、星条、飛鳥、麻尋、悠未
●銀行家ほか(岡田誠)
  眉月、一色、奏乃、にしき、美郷
●アメリアの少女時代(子役)
  野々、妃鳳、舞咲、妃咲、妃宮
【2007/12/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アクア5のCD&DVD
花台
村フェアウェルパーティー会場内のおさちゃんのお花(退団セレモニーで組と同期から贈られた)置き。終了後に記念に撮りました。

<ブログ拍手にコメントいただいたpさま>
ありがとうございます。私も泣かずにはいられませんでした。

さて、もう先月のことになりますが、アクア5こと雪組男役スターのユニットが出した「TIME TO LOVE 」CD&DVDを買って見聞しましたが、大変な作業をがんばったのだな、さすがプロだと感動しました。
さすが、ゴスペラーズ。曲も素敵ですし、振り付けも衣装も素敵ですね。
もっといろいろ活躍してもらいたいです。特にゆみこちゃん。

がんばれ、アクア5!!

ところで、メイキングにぶぅーぶさんことスカステスタッフのTさん(愛称Eさん)が、たくさん映ってましたね。別途取材する側って、どうしてもそういう運命なんです。
私も取材しているところを知らぬ間にほかのカメラで撮られたりして・・・テレビに映ってしまったりすることもあります。


●ミニエッセー487「CS・春野寿美礼さん退団特別番組を観て2」
それから、もう一つ私がドキッとしたのは、ついに春野さんの口から足の故障のことが語られたことだった。動くのが怖いと感じたこと、できる範囲でと、先生方が無理しない振り付けを考えてくれたこと、それに応えるべく、勇気を出したこと・・・。
負けず嫌いの面がある春野さんなので、きっと最後の最後までそれを詳しく語ることはないだろうと思っていた。今回もそんなに詳細に話したわけではないが、やはりそうだったんだなと気付くことが多々あり、ある意味すっきりした気持ちがした。
忘れもしない、2005年12月はじめ、衝撃が発表された。春野さんが大劇場での「落陽のバレルモ/アジアンウィンズ」公演中、動きにきれがなくなり、つらそうだ、怪我ではないかと友人に聞いていた矢先だった。悪化する前は実際に私も観ていて、そして次に観た時は、故障が発表されたあとだった。
予定されていた年末のイベントの休演だけで、大劇場は続行、そのあと治療して正月からは予定どおり東京公演に出演すると聞き、正直うれしかったが、とにかく心配だった。
多少のことなら良いが、特に退団してからの人生に支障があるような場合、休演も覚悟しよう―そんな気持ちだった。
確か、そのころ、当時宙組トップスターで、翌年の退団が決まっていた和央ようかさんが、公演中に大怪我をして、公演が中止になり、本人や宙組の生徒たち、ファンの方々のつらい気持ちをどう慰めようもなかったから、次はわれわれもか・・・と、複雑な思いだった気がする。
「かの東京公演」では、特にショーで振り付けが一部変わった。春野さんは、時々調子が悪そうな日があり、それでもコントロールしながら頑張っていた。思わず、涙が出たこともあった。
想像でしかないが、公には半月板損傷となっていたが、ほかにも故障はあったことだろう。かなり前からの疲労の蓄積もあるし、何せ2005年の春野さんは、異常ともいえるほど多忙を極めていた。逆に言えば、故障しないほうがはおかしいくらいだった。
以来、こんにちまで、ファンはいつもそんな春野さんの「無理」だけを心配しながら応援してきた。恐らく舞台人として自分の体の自由がきかず、つらい時、情けなく感じる時が多くあったと思うが、その後も数々の舞台で、そんなことは顔にも口にも出さず、よくぞ夢を見せてくれたと、感謝でいっぱいである。
今、退団公演のショーでは最後にして「歌の人」のイメージを脱却するかのように、踊って踊って踊っている。先生たちが本当にそれで配慮したのかと疑ってしまうほど、ハードに見える。
しかし、退団後は歌う姿を見れことがあるかもしれないとしても、もう「春野寿美礼のダンス」にめぐり合うことがないかもしれない―そう思うと、春野さんの動きの一つひとつが宝物のように思えてくる。涙で目をくもらせずに観なければという気持ちになる。春野さん自身も楽しく務めている。それが救いである。
この退団特別番組では、ほかにも春野さんらしいコメントが満載で、どれも胸にしみた。今は見返す勇気がないが、ある日再び「再生」を押すだろう。その時はまた、何か違う思いが沸き起こるだろう。
とにかく今、別れを前に、変につくろったりしないありのままの生身の人間であり、誇るべき宝塚花組のトップスターである春野さんに心から敬意を表したい。そして、すべてとはいかなくても、この番組でいろいろと話したことで、彼女の「心の鎖」が少しでもはずされたことを祈りたい。


【2007/12/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
観劇して一度(爆)帰ります
たてかん
おさちゃんの村フェアウェルパーティー会場前。ああ、思い出す・・・。


本日、入り待ちと観劇をして、また一度北海道に帰ります。

ぜーぜー・・・。

次回はおさちゃんの誕生日観劇もあります。
最後にして、自分の誕生日もおさちゃんの誕生日も観劇できるとは・・・うるうる。


●ミニエッセー「CS・春野寿美礼さん退団特別番組を観て1」
まだご覧になっていない方は、ネタバレなので、ご注意願いたい。
録画したものの、数日間はなんとなく観るのが怖かった「すみれ色の肖像」―CSでの春野さんの退団特別番組である。
自分がどうなるか、観る前から想像できた。やっとの思いで、「再生」を押した。
内容は、退団記者会見の様子からスタートして、稽古場や過去の作品をちょこちょこと流しながら、本人のインタビューと退団記念写真集のメイキング、朝海ひかるさん、小池修一郎先生、桜乃彩音さん、瀬奈じゅんさんからのメッセージなども盛り込まれていた。
そして、東京初日を迎えたところまでだ。私もその場にいたが、出待ちでの撮影は、この番組のためであったと、観る前に気付いた。
本人は、この番組を観たろうか。メッセージを受け止めただろうか。
涙ぐみながらメッセージを送った2人がいた。最後の相手役・桜乃さん、そして春野さんの大劇場千秋楽の日、東京で収録した瀬奈さんだ。桜乃さんは「世界一幸せ者だ」と述べた。瀬奈さんの一言一言は、胸にしみた。おさ・あさ―ふたりが、どれほど公私共に支え合って生きてきたかは想像に難くない。
そして、彼女たちもこの番組を観たろうか。
東京公演稽古場最後の春野さんの涙―トップスター最後の稽古場の雰囲気は、今までもほかのスターが退団する時の番組やビデオなどで見て来たが、春野さんが本当に組子に愛されていたのだと、ファンとしてもうれしかった。
春野さんは、決してボキャブラリーが豊富というわけではないが、いつも一語一語言葉を選んでなかなか的確にインタビューに答え、破綻がないところが、私は好きだ。正直に話しているからだろう、同じような質問で、ほかと答えが違う、矛盾しているということがない。
ただ、あくまでもまだ現役のタカラジェンヌであり、テレビ番組なので、もちろん100%本音を吐露しているわけではないだろうが、今まで本人があまり多くを語らなかった、語れなかった「あのこと」に番組自体が触れていることは、正直驚きだった。
公演中の芝居の台詞ではないが、「これでわれわれの心の鎖も解かれたよ」と思わざる得なかった。
それは、本人も「(いろいろな人々の気持ちが)痛かった」という言葉を使っていた、病気休演した匠ひびきさんの代役を務めた「琥珀色の雨にぬれて/カクテル」東京公演のことだ。
匠さんの気持ち、そして匠さんのファンの気持ちを痛いくらいに受け止めながら、立派に大役を果たしていた春野さんの気遣いと心の強さは、われわれ春野ファンの誇りでもある。
代役としての立場を重んじ、われわれに真っ向から応援への感謝が言えなかったと語っていたが、そのこともわれわれは当時、みんなちゃんと分かっていた。
当時、組子、特に大鳥れいさんや瀬奈さんが支えてくれたというのもあるが、われわれファンもせいいっぱい見守ったつもりだ。
あのころ、表面ではいつもどおり笑顔でも心は曇りがちだった春野さん。その姿をそばで見ていただけに感慨深いし、現在の晴れやかで幸せそうな表情をなおさらうれしく思うのだ。
われわれが思う以上に、当人たちは複雑でつらく、苦しいことが連日、矢のように刺さっていただろう。「アデュー・マルセイユ」の主人公のように「孤独と秘密」にさいなまれる苦しみを一切表に出さず、舞台に立っていた春野さんは、当時まだ若かった。一般社会の同じ歳くらいの女性があれほどまでに組織の命運をかけて重圧を背負うという場面は、そうあることではない。
けれどもあの試練は、きっと春野さんのその後の人生に必要な出来事だったのだろう。あの「時」を乗り越えられた思い、自信は大きいはずだ。(続く)


【2007/12/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
春野さん最後のお茶会
たかほ
ここに書かれている春野さんフェアウェルとは宝塚ホテルでのファン以外の関係者用案内だったんですけど、一応記念に・・・。


本日はホテルを定宿へ移動し、美容整体と、おさちゃんのお茶会です。
詳しくは後日報告いたします~。


●ミニエッセー485「時間の使い方、うまい人とへたな人2」
勤務時間内、通勤時間の使い方のうまさにも自信がある。
仕事は、早くから先々までのおおまかなスケジュール把握し、シュミレーションしておき、近づいたら、この日はこれ、この日はこれをやると目標を立て、なるべくそれに沿うように動く。もちろん、突発的なことが起こって、うまくいかない時もあるが、たいていは、余裕を持ってできる。だから、めったに残業はしない。
そのコツは簡単で、無理な予定を立てないことだ。絶対この日まで、この時間までこれをやるんだと自分を追い詰め、その通りにいかなかったらストレスになるし、良い仕事ができない。
私の場合はクリエィティブかつ職人的感性が要るので、あせってやって良いことは一つもないのだ。
具体的に言えば、恐らく40分でできるなと踏んだら、1時間はその枠を取る。1時間かかると思ったら、1時間半は見積もる。
そして、その時、大事にしているのは「優先順位」だ。
それは、単に物理的な締め切りなどのことだけではなく、自分が朝から取り掛かって波に乗れそうなもの、午後からじっくりやるべきもの、合間的にやるもの・・・など、順番を考えながら作業予定を組み立てている。そうすることで、心身の配分バランスを保ちながら仕事ができる。
通勤時間は音楽を聞いて、時には歌って、時には独り言を発してストレス解消タイムだ。
反省としては、前回述べたように、ぼっーとすること、ごろごろと休息する時間がなかなか取れないことだ。旅も、行くからにはあれもこれもと事前にいろいろ調べて組んでしまい、フリータイムは少ない。いや、ないと言ってもいい。ホテルの部屋で何をするかさえも細かく考えてから行くことが多い。
しかし、こればかりは性分なので、なかなか「走り」を止められない。それで体を壊さないようにしなければと注意はしている。
時間の使い方がへただと感じるのは、歩きでも車でも方向音痴であるのに、よく調べないで行ってやはり迷い、しかも人に尋ねたりもせず、ぐるぐると探し回り、あげくの果てに周囲に迷惑をかける人、乗り換えについてよく調べないで右往左往する人、ふいに空いた時間を、その場合はどう使うか考えていなかったがために、どこかをさまよったり、長々と店などでひまつぶしをする人、またひまつぶしアイテムを一切用意していない人、長々とくだらない噂話、人の悪口に花を咲かせるおばさんの軍団、最初から覚悟があるならばいいが、ないのに人気の行列に延々と並ぶはめになる人、だらだらと会議や宴会を展開するグループ、まともに進行できない司会者、無駄な残業をする人、可能であるのに旅の目的地と宿泊地が遠すぎる人、いちいち一つ作業をするたびにタバコを吸いに行き、その休憩の方が長い人(こんな人が残業しても残業代を払う必要はないと思う)・・・などである。
無駄な時間にこそ、大切なことがひそんでいることはある。行き当たりばったりの旅なども、時には楽しいものだ。迷うのも勉強になることがある。
予定どおり行かないのが人生だが、コンビニに行って買えるものではない時間。その進行を止められない時間を自分なりに大事に使いたいと思っている。


【2007/12/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京第4弾へ・VISA貸切
アーチ
村のおさちゃんの退団パレードが終った胡蝶蘭のアーチ。なんだかまだ信じられないような気も・・・。


本日から第4弾の旅に出発です。
本日は午後からVISA貸切で、Nつんと一緒です。
ほかにもいろいろありますが、
今回のメーンイベントはおさちゃんお茶会です。
現役でのお茶会としては、泣いても笑っても最後です。
泣かないで参加しなくては!!
月曜(前日、お茶会で帰れないので仕事は休みます)まで東京です。


●ミニエッセー484「時間の使い方、うまい人とへたな人1」
自分や周囲を見ていて、世の中には時間の使い方がうまい人とへたな人がいるなと感じる。
うまいというのは、スケジュール管理がきちんとできていて、合理的に、効率良く、要領良く動くという意味もあるし、自由な時間があったとしたら、意義深く過ごせるという意味もある。
ここでいう意義深くとは、決して絶対に何かをやっているということには限定していない。時には考え事も何もせず、ごろごろしていること、ぼーっとしていることこそ大事な癒しや休息として有意義ということもある。
つまり、本当の意味での「無駄な時間」を作らない人が時間の使い方のうまい人ではないかと思う。
私は、間違いなく「うまい人」だ。いつも、限りある人生の時間をいかに有効に使うかばかりを考えていると言っても大げさではない。
人生は、平均寿命で言えば、たった3万日ほどしかない。3万という数字、意外にあっという間だと思わないだろうか。
私の場合、そのうち、すでに半分が過ぎているから、残りは1万5,000日もないわけだ。しかも、その半分近くは寝ているわけだから、実際は日にちに直せば、8,000日分ぐらいしかないということになる。たった8,000日・・・。
私の感覚で言うと、まだ観ていない宝塚のビデオなどを1日1本観る、整理していない何千ものグッズや写真をじっくり見ていくとして、それだけでもあっという間に日数を使ってしまいそうだ。
せっかく生まれてきて、万人に平等に与えられている時間なのだから、無駄使いしたくないなという思いが、ついハードスケジュールを生んでしまうのだろうが、経済面、健康面で無理をしないでやれている範囲ならば、それでもいいなと思っている。
普段から、少しぐらい費用がかかっても、「時間」のためなら構わないという主義だ。例えば、移動時間―特急やタクシーなどに乗って、料金が高くついても、時間短縮のためなら払う。高速道路料金がかかってもいいから、とにかく早く着きたいと思う。それで「ゆとり」を持てるのならば、高くはないと思うのだ。
また、「楽しむための時間」「リラックスするための時間」にも多少お金をかけても悔いはない。だから、形として残らないもの―飛行機も新幹線、ホテルなどもなるべくワンクラス上の席や部屋を買うし、自分の心身をメンテナンスする場合もある程度までなら喜んで時間を買う。
そう、その心身メンテナンスには、言うまでもなく宝塚のチケットもあり、グルメやファッションやエステ(スパ)や整体などもあるわけだ。(続く)
【2007/12/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚グラフ春野さん特集に泣く
千秋楽案内
これを見た時、なんだかつらかったな・・・。


きっと多くのおさあさファンがそうであったでしょう。
私もしばらく涙が止まりませんでした。
ここでは書ききれない、いろいろな思いが交錯しました。
「宝塚グラフ」12月号―おさちゃんのさよなら特集。
まだ信じられないです。最後だなんて・・・。

特に、おさちゃんのお母様が亡くなった時のことは当時、思いは想像はしていましたが、
おさちゃん、麻子さんがいてくれて良かったね。
若くして、両親をなくしたおさちゃん、今まで心細かったこと、舞台やオフでも
つらかったこともいっぱいあったでしょう。
でも表に出さずに頑張ってきたことをわれわれファンはよく分かっていたから、
今まで触れずにいましたが、麻子さんに解き放してもらった気がしました。
本当に、立派だったよ、おさちゃん。
そして、麻子さん、本当に本当にまさちゃんを愛してくれてありがとう!!

おさちゃんって、やたらメガネが似合うんですよね。
大学教授・・・本役で観たかったかも。

今回のグラフ、5冊も買ったわっちでした。ばか


●ミニエッセー483「天海祐希さんの舞台を観て2」
私自身は、アメリアのようにいつも、夫を置いてそれこそフライトばかりしている人間なので、身につまされた部分も多かったのだが、一般的に受けるためにはもっと整理されるべきだろう。
ふと気が抜ける部分としての時々出てくるくらいであれば、ライト兄弟の話は良いが、実際のリンドバーグを何度も何度も出す必要はあったのか・・・。
見た目もアメリアと似ているということなので、たまーにリンドバーグ青年のまぼろしを天海さんが男役として演じたら、きっと素敵だったろう。
また、外国の作曲家が作った歌自体もどれも難しく、耳になじまないのも残念だった。まあ、普段偉大なるマンネリズムの宝塚の旋律に慣れている私には、なおのこと音楽の印象が薄い。
舞台装置には多少工夫が見られたが、後半は同じパターンばかりで飽きた。
余談だが、女性アンサンブルとしてオスカープロモーションに所属し女優になった元花組の華城季帆ちゃんが生き生きと出演していて、なんだか親心で胸が熱くなった。
さて、天海さんの話に戻るが、ちょっとだみ声っぽいしゃべり方がひたすら懐かしく、立ち姿は非常に美しく、コメディ部分になると大変自然で良かった。短い金髪のかつらも新鮮だった。
基本的には、恋もしながら夢を追いかけるという役は合ってはいた。仕事を持つ女性の普遍的なテーマだ。ましてや、男性顔負けの昔のフライト用の服がよく似合う。宮本さんが切望したのも、本人がやる気になったのもうなずける。
だが、今回つくづく思ったことは、やはり天海さんはミュージカルより映画やドラマのほうが合っているということだ。
それに、もし舞台をやるとしたら、歌のないストレートプレイで、しかも、大きな劇場のほうが、彼女のスケールにはいいのではないだろうか。フォーラムCほどの中キャパでは、彼女の魅力であるおおらかさ、大きさを表現しきれない感じがする。ダンスも見たい。
もっとぜいたくを言えば、テレビのバラエティ番組で、江戸っ子・下町っ子の爆裂面白トークなどをしたほうが、本来の魅力が生きる気がする。番組の司会もいいかもしれない。
宝塚時代は、男役としてのビジュアルが何よりの武器だった。演技もダンスも素敵だったが、歌はどうしても舞台向きとは言えなかった。今回主演するに当たり、かなりレッスンしたのだとは思うが、やっぱり基本的に持っている喉を突然ミュージカル向きに改善できるものではない。
彼女は現在40歳である。こんな言い方は失礼だが、内面が成熟し、大人になったと思う。
ここ数年はヒットドラマにも恵まれ、CMにも引っ張りだこで、著名な女優の仲間入りを果たしているが、これからも本人のキャラクターが生きるような、良い作品に出合って、ますます充実した女優生活を送ってほしいと思っている。
恋の噂もちらほらあった人だが、結婚する・しないにこだわらず、どんどん素敵な人に出会って恋をし、さらにきらきら輝く女性になってほしい。幸せになってほしいといつも願っている。
ともあれ、今回は大きな挑戦だったことと思う。心から拍手を贈りたい。そして、またいつか会いたい。
【2007/12/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪組さん上級生の動き
胸
村での退団用ウェアの胸の刺繍。・・・切ないね。ホテルの部屋で撮ったからこんな色ですが、ウェアは本当は真っ白です。今、普段着ています。

<12/2にブログ拍手でコメントいただいたWさま>
いつもありがとうございます。
ほかの方へのご質問でも回答いたしましたが、銀座の美容整体マナ、ホームページがありますので、まずは検索してご検討してみてください。
小さな所で、いつもかなり予約が混んでいますので、相当早くから予約することをおすすめします。


昨日、フジテレビ系列「FNS音楽祭」でのわれらが宝塚歌劇団の面々が!!
水さんやゆみこちゃんやかなみちゃんら・・・みんなみんな、めっちゃかっこよくて素敵で
誇らしかったです。
生徒たちを見てしまったら、ほかの歌手たちは見れなかった私。
あの品格、姿勢、美しさ、どーよ。
黒燕尾は、やっぱりいいっ。

さて、少し前に雪組さんの上級生の動向が発表になりましたね。
灯副組長の心ある芝居が好きでした。退団は寂しいです。
美穂さんの専科入りは納得です。ほかの組でもどんどん活躍いただきたい。
そして、未来さんが若き新しい副組長に!!
未来さんならば、任せて安心。大変なこともあるでしょうけれど、飛鳥組長も素敵な方ですし、ぜひ、頑張っていただきたいです。

ところで、来年6月イレギュラーで、また雪組さんが札幌に来ます!!すごい~


●ミニエッセー482「天海祐希さんの舞台を観て1」
私が宝塚ファンになったのは、ほかでもない、天海祐希さんがアンドレを演じていた月組「ベルサイユのばら~オスカル編」の舞台中継をたまたまテレビで観て、恋したからだった。1991年のことである。先日、私の宝塚人生に欠かせない天海さんと、12年ぶりの再会を果たした。
私は、退団公演「ミー&マイガール」を生では観ていないので、「ハードボイルドエッグ」以来なのだ。彼女は、退団後、映画・ドラマを中心に活躍しながら生の舞台にも幾つか立っているのだが、残念ながら今まで観劇の機会がなかった。それに、宝塚OGが出演するイベントなどに、きっと彼女のこだわりだと思うが、今のところ出たりしていないため、本当に直接目にする機会がなかった。
今回、花組公演中に、同じ有楽町の東京国際フォーラムでミュージカルに挑戦するということで、なんとしてでも観劇のチャンスを作ろうと頑張って、実現した。
客席には、恐らく宝塚時代からの天海さんファンだろう方がたくさん来ていた。
さて、天海さん自身のことを書く前に、今回の宮本亜門さん演出の舞台作品「テイクフライト」のことに触れたい。
3つ、いや4つ以上の次元が交錯しながら進行するため、そのことの理解や想像力がないと、分かりづらく、つまらないストーリーと言えよう。私は、それを認識してからは、まずまず面白かった。
基本の3つの次元とは、一つ目は、有人飛行成功のために命をかけるライト兄弟の世界で、ユーモラスに描かれている。二つ目は、単独無着陸大西洋横断に成功した青年・リンドバーグの青春で、一途で情熱的に登場する。そして、3つ目が天海さん演じる女性パイロット、アメリアの人生だ。少女時代の彼女も登場する。アメリアは、女性で初めて大西洋横断飛行し、女リンドバーグと称えられた人物だ。結論を言ってしまえば、彼女のビジネスパートナーでもある出版プロデューサーの夫の心配どおり、最後のつもりの世界1周フライトの途中で消息を絶つ。
しかし、なんとか空を飛ぼうと夢見た3組4人それぞれは、まったく後悔がなく、真っすぐに人生をはばたいた。残されたアメリアの夫は切ないが・・・というのを、進行役として語るのは、ライト兄弟より前の時代のラサール石井さん演じる数学者。彼は飛行機の設計のための数字を残した。しかし、それを信じて作ってもライト兄弟はうまくいかない。結局、兄弟は自分たちでバランス係数を見つけ出す。数学者の幻は、どこか満足そうに、楽しそうにいつもそれを見守るのだ。
演出次第では、面白い展開になる話ではあるが、次元が交錯しすぎるため、主人公が誰かぶれて盛り上がりに欠け、観ているほうが頭の切り替えに少し疲れるのと、主人公であるはずのアメリアの心の動きや葛藤、恋愛模様があまりに大雑把に描かれているため、「消化不良」という印象だ。
宮本演出の舞台は初めて観たが、こんなに精彩がないのはなぜだろうか。
それに、ライト兄弟の池田成志・橋本じゅん両氏、リンドバーグの城田優さん、夫の宮川浩さん、整備士の今拓哉さんらは歌ってよし、演じてよしで「ザ・ミュージカル」なのだが、歌の人ではない天海さんだけが、ファルセットを頑張ってはいたものの、発声からしてミュージカルではなく、芯がそれか・・・と、残念な思いがした。(続く)

【2007/12/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京第3弾報告②
お茶
秋限定というのが寂しい。この玄米茶、めっちゃ好きやねん。

2日昼公演、2階は不思議なことになっていました。S席は福田首相の後援会の観劇会メンバーが占め、A・Bは寿美礼組が。すごい~
おさちゃんは、芝居から総見のわれわれを意識してくれて、よく視線を送ってくれました。
それもうれしいし、今まで楽しかった総見も最後と思うと寂しくて、芝居の最後は涙がなかなか止まりませんでした。
ショーは、アドリブはありませんでしたが、期待通りのウィンクや視線。誕生日の私のためにありがとうございました・・・ははは。
1階の方には申し訳ないけれど・・・とにかく幸せでした。

おさちゃんのわれわれへの心が、よく伝わりました。

酔ったまとぶんシモンに、おさジョジョ、吹き出してマジ笑いをしてしまったよん。でも、そのあとすぐリアルに頑張っていて、偉かったです。

最近は、ショーでは燕尾の総踊りに涙してしまいます。あんなにかっこいい姿も、あと少しだなんて・・・。


●ミニエッセー481「嫌なことは後回し?」
若い時は、仕事でもなんでも、幾つかやるべきことが重なった時など、なるべく嫌なこと、大変なことを何より先に片付けてしまおうという傾向があった私。
試験のように分かるものからさっさとやってしまうのではなく、焦るのが嫌なので、厄介なことから手を付けていた。
なのに、このごろ、すっかり嫌なことは後回しにしてしまうようになったなと思う。一体なぜなのだろう。
例えば仕事では、最も面倒な原稿依頼、取材依頼は、もうこれ以上時間をかけていたら雑誌の発売に間に合わない―となるぎりぎりまでやろうとしない。どうも、乗る気がないというか、日を選んでしまうといおうか・・・。
編集作業も、かつてはどれでも先々にさっさと取り掛かっていたが、今は原稿がたまったとしてもあまり焦らなくなった。こちらの方は慣れたから、そんなに時間をかけずにできる自信が付いたということがあるのかもしれない。
プライベートでも、人に頼まれていたこと、やらなくてはいけないことを、期限ぎりぎりまでやらないのだ。期限がないものにいたっては、「明日でいいや」「来週でいいや」「来月でいいや」・・・ついには、「来年でいいや」となってしまう。
こちらの方は、とにかく宝塚・旅生活が忙しくて、優先するものがほかにたくさんあるから、待てるものは先延ばしにせざるを得ないというのが大きい理由だろう。
よく考えてみると、少し前までは、とにかく焦り魔で、「まあ、なんとかなるさ」というゆとりがまったくなかったんじゃないかと思う。それに、いよいよになったら人に頼るという術があるということに気付かず、いつもひとりでもがいていたのだ。
大事なポイントさえ時間通りにこなしていけば、後は自分のペースで仕事なりプライベートなりの行動を余裕を持ってやればいい。どうしてもひとりでは解決できないことは仲間や周囲に頼ればいい―そんな当たり前のことをこの歳になって、やっと実行できるようになったと言える。
今でも、常に全速力で走っている感覚はあるが、その速度が少しずつ遅くなって、周りも見えるようになった―良く解釈すればそうだが、乗る気でないものに対してのテンションが随分低くなったとも感じている。
特に、タカラジェンヌでない限り、大好きなことを仕事にしているわけではないので、それが当たり前で、そこを頑張って乗り越えることこそ、勝負だとも分かっているのだが・・・。情熱の温度はさめてきた。それを年齢のせいにはしたくはないが、きっともう焦り魔に戻ることはないだろう。「まあ、なんとかなるさ」という気持ちは、忘れないでいきたい。



【2007/12/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京第3弾報告①
まかろん
村千秋楽の時の旅のある晩の食事。お花のそばにあるのはNつんにいただいた東京のお土産のおいしい「マカロン」。マカロンは、おさちゃんが好きなスイーツです。

天海さんの「テイクフライト」については、後日ミニエッセーで書きます。

1日の花組昼公演は、とてもとてもおさちゃんのご機嫌、仕上がりが良く、「乗っている」という感じでした。
しかし、その数日前は体調が悪そうだったという。それが信じられないくらい、素晴らしい舞台。おさちゃんが楽しそうなのが一番!!

そして、午後の阪急交通社貸切公演も、とても良い舞台でした。おささまVS壮くんの対決がまたまた激しくて、面白いし、酔ったまとぶんはかわいいし~。
しかし、どセンターの私の視線が熱すぎたのか、おささま、ショーで歌詞を間違えちゃった~!!
「・・・満たされて・・・」を「・・・魅せられて・・・」と。
ジュディオングさんですなぁ。爆。
そんな春野さんが大好きな私とNつんであった。

今回の阪急貸切は、元宙組のづーかわさんこと苑みかげさんが司会。
めっちゃ、懐かしいけれど、あんなに「おっさん専科」だったばりばりの男役が、すっかりお姉さんというか、大人の女の人になって、びっくり。でも、元気で面白かったです!!

(続く)


●ミニエッセー480「ヅカノート2007冬より4・東京第3弾旅日記②」

そして、初めて泊まるホテルオークラへタクシーで移動。
クラシカルで、なんだか落ち着ける感じ。アメニティが充実していて、ポイント高し。
Nつんとルームサービスで、1日早い誕生祝賀会をやっていただく。無理にメニューにはないショートケーキをお願いし、誕生日だと言うと、ろうそくまで持ってきていただいた。
おさに出会わせてくれたNつんと、おさの思い出を語り、楽しい夜を過ごした。
心のこもったプレゼントをいただき、思わず泣いてしまって、つけまつ毛が取れた(爆)。

夜中12時を回り、お風呂から出てきた私に、それまで寝ていたNつんがむくっと起き上がり、
「誕生日おめでとうございます」と言って、また寝た。
11歳年下の彼女、なんとできた人間、かわいい妹・息子(?)なのだろう。

本当に本当にありがとう。
私は、彼女にどうやって恩返しできるだろうか・・・。

<12月2日>
夢にまで見たマイバースディー総見。
とにかく楽しくて、幸せで、でも最後と思うと寂しかった。
最後は、そろいの手袋で必死に手を振ったのだが、果たしておささま、分かってくれたのかしら・・・笑。

偶然だが、私のNつんとは逆隣に、前から一度話をしてみたかった、会でよくお見掛けする方が座り、勇気を出して話しかけてみた。
前に一度並んで会席で観たことがあるのだが、いろいろな意味で興味深くてたまらない方だったのだ。
ウェアのことなどを話してみると、それからその方がうれしそうにいろいろと話し掛けてくれた。予想通りの方で、なんだかうれしく、楽しかった。
同じおさを愛する仲間。中には、勘弁という方もいるが・・・。

今回もグッズに散財。おさちゃんの村千秋楽舞台写真や東京公演舞台写真、関連雑誌など・・・ボーナスを前にすっからかんになっちまった。
ふと思ったが、東京の千秋楽の写真って、来年買いに行けるのは、2月予定だが・・・なんだかその間、うずうずしそう。。。

北海道に帰宅すると、マミさんFCから来年春の舞台先行予約の案内が届いていた。

うへーーーーーーーーーーーーーーーーー
もう、予定決めろってかい・・・。
来年も、わっちさんの旅はやっぱり続くのね・・・。

【2007/12/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チケット一部確保に安堵
VISA
おさちゃん村最後のVISA貸切記念に。

東京第3弾公演報告は、明日までお待ちくださいまで。
先にミニエッセーで旅日記を記します。

自力確保が必要なチケット、まだ全部ではありませんがゲットして一安心。
さすがに今回は大変でした・・・(小さい声で)お値段が・・・


●ミニエッセー479「ヅカノート2007冬より4・東京第3弾旅日記①」

<11月30日>
午後から早退して東京へという朝、母からメールで昨晩旭川に住む祖母が亡くなったとの知らせが。
でも、密葬で、近親者で、孫たちも呼ばずに執り行うとのことで、祖母から私への少し早い、最後の誕生日プレゼントととして、予定通り上京させていただくことに。
亡くなった祖父の後妻さん(3番目の奥さん)なので、血縁はないけれど、長い間世話になり、心から感謝している。ありがとう、おばあちゃん。お疲れ様でした。おじいちゃんや前の奥さんたちと天国で仲良くね。冥福を祈りたい。

なんだかんだと時間がなくなり、結局フォーラムでのミュージカル「テイクフライト」まで、どこへも行けなかった。

アマミーとの再会。2列目で観た。
詳しくはあらためて書こうと思うが、なんだか身につまされる話だった。
隣のおばさんは、なぜか1部だけで帰った。おばさんには、意味が分からなかったのかも・・・。

ところで、3回目のレム日比谷に着いたら、案内をしてくれたのは、なんと支配人・ポッポさんこと貴柳みどりさんだった。舞台では大きく見えたのに、とてもきしゃな方。そして、柔和になった。
制服姿がすてきで、なんと初々しい支配人!!
ぜひ、頑張ってほしい。

喜びもつかの間。部屋に行くと、入れていてくれたはずの先送り荷物がない!!
なぜかまったく別の部屋にあったそうだ。鍵はかけてあるが、あぶないよぉ~。
しかも、調べるのにかなりかかった。
レムさん、頑張って~

<12月1日>
ゆうべ、鼻がぐずぐすしはじめ、風邪薬を飲んだので、またまたおさちゃんの入り待ちを断念。せっかくNつんと過ごす2日間、自分が元気でないと―と。
おかげで、一人で会席で観た11時公演は、万全な体調で観れた。

昼公演終演後、Nつんと待ち合わせて、昼食を取り、いざ、阪急貸切公演へ。前方のどセンターを当てていただき、私のための「誕生日前夜祭」(爆)は、最高だった。
しかし、Nつんとともに、芝居前半少し眠気が差してしまった。ごめんね~おささま~。

Nつんと出待ちをした。東京の夜はあったかいね。雪に埋もれたわが家は一体なんだべか。
すっぴんにサングラスのおさちゃんを見送った。
思えば、サングラス姿、出では、今回私は初めてなのである。きゃー新鮮~(ばかファン)

(続く)



【2007/12/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
寿美礼組最後の総見
ルームサービス
主人のおごりで頼んだホテル阪急インターナショナルでのルームサービスのディナー。


今日の11時公演は、東京のFC・寿美礼組の最後の総見です。
総見をNつんと並んで観るのは初めてです。
そして、とてもとても不思議なめぐり合わせですが、私の43歳の誕生日でもあります。
観れるだけで、おさちゃんからプレゼントをもらったようなものです。
私は午後は観ないで帰るため、出待ちができないのは残念ですが、今日もまた忘れられない一日になりそうです。


●ミニエッセー478「ヅカノート2007冬より3・東京第2弾旅日記②」

昼公演後、予約していた銀座の美容整体の近くのスタバで休憩してから、「助けてください~」と、店長さんに泣きつく。
最初、体の状態をチェックしてもらったら、

「わっちさま、最悪です。重症すぎます。こんなの見たことない。ゆがみがひどすぎます。肩と背中がこぶだらけです。お尻の高さ、違いすぎです」

やっぱりね。腕はまったくあがらないし、腰は痛いし、背中がまっすぐ座席につかないし、だまっていても、なんだかつらい。

というわけで、ソフト整体から。腰・背中・首。ばきばきと音はすごいけど、まったく痛みはなく、あっという間に左右のバランスが取れるからすごいよね。
それから、全身手と玄武岩でリンパマッサージ。やっと血のめぐりが正常になり、まっすぐ寝ることが可能に。人間、体がゆがんでいると、ちゃんと寝れないものなんですよね。
セルライトに効くクリームをぬってもらい、10分並べた温かい石の上に寝て終了。
不思議なことに、ひどい患部だけ、特に石の「熱さ」がじんじん伝わるんですわ。いたきもちいい。
筋肉痛は取りきれなかったけれど、こぶが消え、かなり楽に。

おかげで、楽しく出待ちができたよん。

<11月25日>
ダウンじゃ暑かったぞい。
化粧半ば、めがねで入り待ちに。でも、アイラインなしでもやっぱりわっちは濃いかも・・・。
おさちゃん、9時5分前という早さで入ってくれて助かりました。
だって、やっぱりまだ体が痛いんだもん。

昼公演観劇中、突然変なことが頭に浮かび、つらくなってしまった。
「最後のお手紙に何を書こうか・・・感謝しか出てこないな・・・今まで、本当に楽しかった・・・言葉って無力だな・・・やだな・・・そんな日も近いなんてさ・・・」。
おさが、こちらの方を向くたびにポロリ、ポロリ、涙が流れて、せっかくきれいに化粧してきたのに、なんてこったい・・・。

アデューって、言わないで~~

隣のおばさん、バッグの鈴、うるさいし・・・ふぇーーーーーーーーーーーーーん。

ついでに、午後の組総見では、後ろのおばさんが、ずっとずっと、鼻をすすっていた。
いや、泣いているとかでなくて、花粉症なのかアレルギーなのか、しかたないとはいえ、あまりにもうるさくて、片耳ふさぎながらの観劇だった。
でも、1日楽しかったから、いいや。

【2007/12/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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