村千秋楽概要②
雪組
組全ツ札幌公演会場前。(10/13)


昨日の続きです。

さよならショーの前に、専科へ異動の梨花副組長からあいさつがありました。あいさつを終え、帰っていく時、みとさんは泣いていました。
組長からおさの舞台歴が紹介されましたが、前楽と同じだったことと、とにかくもうすぐ終わってしまうのだという寂しい気持ちから、ほとんど聞いていませんでした。
まさに右から左へ受け流す~
そして、さよならショー。
思い出の歌の数々。よどみない歌声にうっとり。すごい拍手で、私もうれしかったです。
最後は新曲じゃなくて知っている歌のほうが良かったけれど、歌の春野寿美礼を見れたのは大満足でした。
セレモニーの前に退団者のメッセージが読み上げられました。
おさちゃんについてはやはり昨日と同じで、ほとんど耳に入りませんでした。きっと信じたくない気持ちがあったからでしょう。
立さん、嶺輝さん、花純さん、鈴懸さん、それぞれ立派なあいさつをされ、そこまでは涙がポロポロこぼれましたが、おさちゃんの時は私は一切泣かずに、一瞬一瞬をしっかり見ました。聞きました。
緑の袴―宝塚の正装で、最後の大階段を降りた大好きな人。とうこちゃんとまとぶんから花を受け取りました。
その挨拶は、短かかったけれど、本人の宝塚人生のすべてが表されていたと思います。
そして、私たちのファン人生も・・・。
7回くらいあったアンコール。私も思わず叫んでしまった。「ありがとう」と・・・。
パレードは花のアーチの位置でガードしました。おさちゃんは、とても「透明」でかわいく、その場にいれて幸せでした。

お疲れ様、おさちゃん、花組、そしてファンの皆さん!!


●ミニエッセー446「奇跡の人―生き返った母2」
やがてICUの前にみんなが駆けつけた。
みんな、何も食べていないし、精神的にも参っていたので、私もめまいを起こしたり、父も精気をなくしたような悲痛な姿になっていた。
そして、あわただしかったICUがとても静かになった。クリスチャンである母の前にも神様はいなかったのだ。誰もがそう思った。
病室にみんなが通され、「手を尽くしましたが、残念でした」と言われると思っていたのだが、父と私は医局に呼ばれた。
その時点で、「なんとか助かったか。だめなら母に会わせてもらえるはずだから」と思ったポジティブな私に対して、もうネガティブ思考しかなかった父は、医師が何か言う前に「このたびは本当にありがとうございました」と最後のお礼を言ったから、娘は非常に驚いてしまった。後から、この時のことが笑い話になった。
「自呼吸がわずかながら始まりました。奥さんはとても頑張っていますよ。今、臨時に薬で眠らせています。これからどうなるか、分かりませんが、最善を尽くしますので、一緒に頑張りましょう」―若い男性医師が半泣きの父の肩に触れて、励ましてくれた。
父は、いつまでもいつまでもその医師に握手してお礼を言っていた。
廊下に出て、父がみんなに「お母ちゃん、頑張ってるって」と告げると、Kおばさんはじめ、みんなひと安心して号泣した。
とはいえ、まだ予断は許さなかった。廊下が人であふれ返ったため、みんなは病院の大きな待合室で待つことになった。
深夜になり、一度母が目覚めたというので、たくさん行くと本人が疲れるからと私だけがICUに通された。
呼吸は楽になり、なんとベッドに起き上がって、普通にしゃべっているではないか、母が。まぼろしではないかと思った。
「ここの先生方はみんなハンサムだね」と、そこまでは良かった。しかし、「京都の旅行は楽しかったよね」などと、言い出した。母は京都には行ったことがない。
つまり、その時少しの間起き上がって妄想のようなことを言ったのは、発作を抑えるための強い薬を投与したための「幻覚作用」によるもので、母はまたすぐに昏睡状態になった。
みんなの喜びは、ぬか喜びだった。
翌日も自呼吸はほとんどなく、血圧が急激に下がったり、一進一退を繰り返した。
医師が「最後の手段ですが、気管切開をし、人工呼吸装置で呼吸をさせ、いつか自呼吸が戻ることに賭けたいのですが、よろしいですか。その代わり、発作が起きないようわざと眠らせるため、長丁場になるかもしれませんが、同意いただけますか」と聞いてきた。
私は父には言っていなかったのだが、母の遺言を思い出した。「本人がいざとなったらそうしてくれと前の病院にいる時に言っていたので、お願いします」と告げた。
医師は「本人がそこまできちんと考えていたのなら助かります。やりましょう」とおっしゃった。
母はかなりの勉強家である。ぜんそくについても研究しており、シュミレーションもできていたのだ。
そうして、母は気管切開し、人工呼吸器での呼吸による自呼吸復活待ちの寝たきりの生活に入った。わざと睡眠剤で眠らせるから、いわば植物人間状態である。機械につながれながらもすやすやと眠る母を見て妹のA子は「やっと楽になったんだね」と言った。(続く)
スポンサーサイト
【2007/10/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
村千秋楽概要①
ふんすい
あ(ラーメン屋さんでしたっけ)」、噴水が・・・笑。TCAの大休憩に。


本日はほとんど寝ないまま、すぐ早朝にチェックアウト、朝一便で北海道に帰り、そのまま職場に直行し、午後から勤務の予定です。

今、フェアウェルパーティーから戻ったばかりのところで、まだ心の整理ができませんので、千秋楽の概要だけ少しご報告を・・・。

入りガードは事情でできませんでしたが、友人から詳しく様子を聞き、90周年の運動会仕様だったようですね。

千秋楽は2列下手で堪能しました。
最後、花道の奥まで見送りました。
芝居は、おさちゃんは一段と丁寧で、声も万全で、素晴らしい舞台でした。
涙が流れるのをこらえましたが、幕間におさ友のNつんの顔をみたとたん、熱いものがこみあげました。
ショーではまとぶんが中詰の掛け声が「おさ!!」で、一段と盛り上がりました。
まとぶん、ありがとう!!
とにかくとても良い千秋楽の公演でした。
明日へ続く


●ミニエッセー445「奇跡の人―生き返った母1」
1991年秋、私の母が重度のぜんそくの発作による心不全・呼吸不全で全身紫色(チアノーゼ状態)になり、意識を失い、入院していた町の個人病院の個室(医師が知り合いだったため個室を用意してもらっていた)から救急車で市内の大きな病院に緊急搬送された。
家族はそれぞれの車で追い掛けた。
ICUに運ばれ、医師が馬乗りになって必死の人工呼吸―それは、医療ドラマどころではない壮絶な光景だった。
これは、覚悟しなければならない。結婚して4年目、27歳になるところだった私は、母が死んだ後のことを考えた。
旭川に単身赴任中の父をフォローし、地方で働く独身の弟やまだ高校生の妹の母代わりをしなければならない。果たして、やっていけるだろうか・・・。
               ◇
母は若いころ、結核をわずらっており、とにかく肺や喉など呼吸器が弱い人である。30代からぜんそくになり、特に季節の変わり目にはひどい発作に悩まされ、何度も入・退院を繰り返していた。
まったく普通に息ができなくなる重いぜんそくの発作は、本人は死んだ方がましだと思うくらい苦しいもので、激しい咳き込み、たんがからみ、ぜいぜい、ひゅーひゅーという音がかなり聞こえるが、たとえば体のどこをさすろうとも、どんな体制にさせようとも治るものではなく、どうすることもできないので、本人はもちろんだが、周りも心苦しくなるつらいものなのだ。
しかも、発作がひどくなると心臓にも負担が掛かることになる。いつ呼吸が、心臓が止まるかという本人の不安も計り知れない。
その年はいつもより、母の状態が悪いなとは感じていた。その日もかかりつけの病院に入院していた母を仕事帰りに見舞っていたが、あまりに発作がひどくなり、手足にチアノーゼが始まった。
医師も看護婦も手のほどこしようがないといった感じだった。
私は、旭川の父の役所に電話をし、「かなり危険な状態だから、すぐ帰ってきて」と頼んだ。
しかし、父は大事な会議があるから、あと数時間はどうしても出られないという。
それならば、母にせめて父が来るまでは生きて頑張ってほしいと願うしかなかった。
まだ職場にいた主人やすぐ下の妹A子の家族、弟、Kおばさん一家にも電話をし、すぐ集まるようにお願いした。
私より先に学校が終った末の妹のS子が駆けつけていたが、母はあまりの苦しさから、死を覚悟したのか、切れ切れに「遺言を言うから頼むね」と、貯金通帳や印鑑の場所を私とS子に教えた。
そして、「あんたたち、子供たちが宝物だった。それから、世の中でお父ちゃん(父)が一番大好きだったと言っておいて」などと泣きながら話した。
クリスチャンの母は数日前にちぎれ、私の主人が修理したロザリオを握っていた。
私たちも涙ながらに「どうか、お父ちゃんが来るまで頑張って。いや、S子が大人になるまで頑張って」と、励ました。それしか、母にできることはなかった。
そして、A子一家、私の主人が来て、夜になってやっと父が来た。間に合った。しかし、母はやがて意識不明になった。
父は医師に呼ばれ、「うちには最後の手段の人工呼吸装置がない。今、R病院にお願いしたから、動かすのは大変だけど、搬送しよう」と言われ、従うことにした。
「だめでも、なんでもやってみようよ」―家族みんなでそう決め、私は母の搬送を救急隊員に任せ、父に手続きを任せ、妹たちにはこの病室の片付けを頼んだ。父は動揺が激しく、私が仕切るしかなかった。
私は母の身の回り品だけを持って、救急車を追い掛けるように1人で先に車でR病院に向かった。
ICUではまず、心不全の母に当直の若い医師が馬乗りになって大声で母の名前を呼びながら「頑張って、頑張ってよ」と、人工呼吸をしてくれた。
私は病院の指示により、病室の外で待つことになった。(続く)
【2007/10/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春野さん村千秋楽です
TCA
感動だった初めての現役TCA・・・。


本日、いよいよ大劇場の千秋楽を迎えます。

胸がいっぱいです。

昨日の前々楽と前楽についてヅカノートから転記します。
さよならショーについては、後日あらためて書きます。

<28日11時公演>
なんでこんな大事な時に団体客を入れるんだよ・・・しかもお年寄りばかり・・・。まあ、少し離れていたが、ざわめきや公演中のカメラフラッシュがなければ、もっと集中できたのに・・・。
おさちゃん、顔が疲れているが、心が120%なのが伝わってきた。
ショーのキンバラでの「しあわせだなぁ」は、本当の気持ちでしょう。
フィナーレで突然涙が止まらなくなった私。目が痛くなった。
寂しい涙ではない。感謝だ。すべてに、ありがとう。
あなたはこの劇場に立たなくなってしまうのね・・・もうすぐ・・・。
センターブロックの上手側はとても見やすくてよかった!!

<前楽>
樹里びょんファンの私の同期、Aさんが配布されたペンライトを見ただけで泣いていたことを思い出した。
私も同じことになろうとは・・・。
9列上手。隣の隣の太目の人が、体臭がきつくて参った。どうして本人は鼻が曲がらないのか。私はせっかくの前楽の芝居中だというのにむせてしまい、咳が一時止まらなくなった。
周囲はみなハンカチで鼻を押さえながらの観劇。ショーからは少し良くなったが(幕間に仕方なく、ヘアー用におい消し、ハンカチにトワレしみこませるなどで防御。それでもあまりの体臭に鼻と頭が痛くなった。隣の人はもっとつらかったことだろう)おかげで、アドリブが面白かったがあまり芝居に集中できず、涙も出なかった。
ショーとさよならショーではおさにたくさんたくさん視線をもらった。幸せだった。
とにかく素晴らしかったさよならショー。なんだが胸がいっぱいでうまく言葉にならない。
タカラヅカらしく、おさらしく、夢のような時間だった。
Nつんとともにおさをおいかけてきた6年、本当に楽しく美しく幸せだった。
おさ、ありがとう。それしか出てこないや。
でも、心のどこかではまだ信じられない思いがある。


●ミニエッセー444「宝塚OGの起業に思う」
各界で活躍する宝塚のOGたち。スポットライトを浴び続け、人気を誇った元タカラジェンヌとて、夢の舞台を降りたら、違う道で食べていかなければならない。
最近、芸能界以外の仕事―特に、個人やグループで何らかの指導者としての仕事に就いたり事業を立ち上げる人が多いことは、同性としてもその賢明さとエネルギーに脱帽する。
「体を動かすことはお手のもの」として、ダンスやヨガ、マナーなどの指導者の資格を取り、スクールをやっている方には、それ専門の方と、タレントや女優としての活動の副業的にやっている方がいる。さらに、スクールやスタジオを個人で経営している場合もあり、ただの先生ではなく、経営者としての手腕も問われるわけだ。
今や芸能界は、競争が厳しい。言葉は悪いが「水もの」なので、ずっと安定した収入が得られるとは限らない。特に女優さんは加齢とともに抗えない肉体の老化が待っている。だから、芸能活動の傍らにこのような活動をしている方は、堅実だなと思う。職業的につぶしがきく人は強い。
エステや美容関係などに進む方も多い。美容に関しては、知識も経験も豊富だろうし、向いている仕事であろう。これも独立して頑張っている方もいるが、一線でやっていくには、やっぱり事業センスが必要になる。
個人や仲間同士でさまざまな会社経営、飲食店などのオーナーをしているOGもいる。
起業するということは、経済力はもちろん、相当精神力が要る。さまざまな法的手続き、準備、他者との円滑な関係性で、使わなければならないパワーは大きい。リスクも伴うことなので、目的、志がよほど高く強くなければ、なかなか勇気が出ないものだ。
そこを元タカラジェンヌたちは頑張って乗り越える。それはひとえに、在団中に培った強靭な心ゆえだろう。
とにかく挑戦する、失敗を恐れない、失敗しても負けない、プラスの力に変える。立ち上がり、壁を乗り越える。華やかに見えて厳しく過酷な女の世界で若い時からすごしてきたタカラジェンヌたちは、一般の女性とは違う精神力を持っている。
感心するし、そしてうらやましくも思う。
もちろん、起業しても100%成功するというわけではないだろうが、例え失敗しても、絶対にへこたれないだろうと想像できる。
私の最も身近な者が個人事業主をやっているが、私自身も起業には大変興味がある。だから、これからも宝塚OGの健闘ぶり、生き方に大いに注目したいと思っている。

【2007/10/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
前々楽と前楽
鉄道ファン
思わず鉄道マニアのように函館→札幌の特急「北斗」を撮ってみました。


本日は前々楽と前楽観劇です。
前楽・・・とうとうさよならショーなんですね・・・。

さて、比較的マナーが良かった昨日のVISA貸切は、おさちゃんの疲労度が心配でしたが、あと3日の日、芝居もショーも魂、気合が入っていて、またまたそれだけでも感動し、やっぱり涙が出てしまいました。
村最後のVISA貸切、ショーでおさちゃんはさかんにカードをよろしくと宣伝。そりゃあ、CMキャラクターですもの。
VISA看板も今年限りかと思うと寂しいですね・・・。

今回は職場のFさんとお嬢さんと並びで2階S席下手で観ました。良い思い出になりました。
品があって優しく温かく、純粋で美人なFさんは、部署の、そして人生の先輩で、お嬢さんや私が好きなおさちゃんのことをずっと応援してくれていました。
いつも心から感謝しています。

村は今まで2階に縁が多かったのですが、村では最後の2階でした。本当はもっと全体を観ようと思いましたが、やはりおさちゃんを追いかけてしまいました。
まだ東京があるからとなんとか保っている「なるべく冷静な自分」も、今日からはだめそうな気がします。私もおさちゃんと同じ、自分に素直に観ます。

頑張れ、おさ&花組とファンのみなさま!!

それから、ファイターズも!!


●ミニエッセー443「子供のころによくやった遊び3」
ところで、わが家では昔からトランプよりも「花札」を家族でよくやっていた。本来は賭け事につながるかもしれないが、単純にゲームとして楽しんでいた。
トランプは同じ北海道でも地方によってやり方が違うため、ジプシーの私は戸惑ってしまい、友達とやるのは嫌いだった。一人で手品や占いをするほうが良かった。
また、情操教育の一環として、ことわざ(犬棒)カルタや百人一首(北国式。下の句で取る木製の札)もよくやった。百人一首は今でも大好きである。ただ、正式には読み手を含めて7人必要なので、なかなかやる機会がない。
カルタは、母が「ことわざ」を覚えるために、われわれ子供たちのほか、孫にも必ずやらせていた。母には、綾取り、ゴム飛び、お手玉、おはじき(あまりやったことはないが・・・)も教えてもらった。
外では、冬以外はゴム飛びや「ケンケンパー」や鬼ごっこなど運動系の遊びもやるにはやったが、それよりも、私は砂場や広場や空き地でやるままごとやタンポポでリースを作ったりするのが好きだった。
まともな道具は持っていなかったが、空き缶や不要な瀬戸物、容器などを食器がわりに、土と雨水を混ぜたどろんこや砂や石ころや葉っぱや花で、さまざまな「料理」を作り出す。それが楽しかった。
冬は、北国らしく、近所や学校のグランドの雪山などで、雪だろま作り、そり、ボブスレー、スキー(授業でスケートをやる地方には住んだことがない)だ。
ただし、高校生になってからはまあまあ滑れるようになったものの子供のころスキーが苦手だった私は、当時流行したミニスキー(かなり長さが短いプラスチック製のスキー。長靴のまま乗れる)は一切やらなかった。というより、乗れなかったので、そりやボブスレー専科だった。
乗れなかったといえば、私は何度やっても竹馬にも乗れなかった。やっと自転車に乗れたのも小学校6年なので、とにかく「乗る」ものがだめらしい。
              ◇
子供はさまざまな遊びを通して、大人や社会を模倣し、シュミレーションすることで、将来必要な社会性を身に付けていく。
その中ですべてを既存の道具に頼らず、自ら生み出す工夫をすることで創造性も備わっていく。自然や動物との触れ合いも必要だ。
また、少ない道具を貸し借りすることで他人への配慮や思いやりが大切であることを感じ取っていくものだ。
ところが、今の子供たちはどうだろう。もちろん、子供自体の数も減っているが、まず外で遊ぶ姿を見掛けなくなった。物騒な世の中だから、仕方ないのかもしれない。
自分ですごろくゲームを作った私の例は極端だとしても、お金さえあれば何でも買える状況は便利な反面、大事な何かを失わないか心配である。
また、1人でやるポータブルのデジタルゲーム機が、他人とのスムーズなコミュニケーションに支障を来たす気がしてならない。それは大人も同じだ。あまり夢中になると、周りが見えなくなる。
世の中に常識やマナーに欠ける人間が増えたことも、携帯電話の普及やモノや情報の氾濫が要因の一つだろう。
昭和の人「べーたん」は、これからの日本を憂いている。


【2007/10/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
村楽の旅へ出発
れりーふ
函館駅コンコースにながーいレリーフが。今日の敵は明日の友か・・・。


本日からいよいよ大劇場千秋楽の旅に向けて出発します。

やっぱり寂しいものですね・・・。

本日はVISA貸切公演を観ます。
初めて職場のFさん親子と並び席で。良い記念になりそうです。

明日は、前々楽と前楽を、29日は入り待ち(予定)と千秋楽観劇後、ガードに参加(予定)し、おさちゃんのフェアウェルパーティーに出席します。

今回はPC持参なので、随時記事で報告する予定です。


●ミニエッセー442「子供のころによくやった遊び2」
われわれきょうだいでしか通用しなかった変な遊びの一つは、「S子争奪ごっこ」である。
これは、われわれのおもちゃ同様だった末っ子のS子をハイハイができるようになってから、部屋の端からハイハイさせ、対角線の端で待つ私、妹A子、弟の誰のところに来るか、その回数を競うというもの。
今思えば何度もハイハイさせられたS子にとって迷惑極まりない遊びだった。
上の3人は、どうにかS子の気をひこうと、お気に入りのおもちゃや食べ物などを持ち、「Cちゃん(S子の愛称)、こっち、こっち」と呼ぶのである。その道具を決めるのもじゃんけんで、勝った者から好きなものを選んだ。
まだ赤ちゃんなのに、S子もいつも同じところに行かないという配慮(?)を見せていた気がする。
二つ目はまだ末の妹が生まれる前にやっていた「べーたんごっこ」。「べーたん」というのは、一体何歳なのか不明な、かなり変わった不思議少女で、私が作り出したキャラクターだ。私が演じる。そして、すぐ下の妹がお母さんで、弟がお兄さんなのだ。
毎回、何かしら事件を起こすアホな「べーたん」。たとえば、怪我をして病院に運ばれたり、学校に遅刻したりする。それをお母さんやお兄さんが、必死に世話をする。
つまり、今考えると、それぞれが普段とはまったく逆転の立場を経験してみたいという現れだったのだろう。
それにしても、なぜ「べーたん」という名前なのか、謎である。
そして、最後に、私が中学、高校時代にたまにやっていたのが、「ディスコごっこ」だ。当時、ディスコブームで、ディスコ音楽が好きでたまらなかったが、実際にはまだ入れなかったので、それなら自分の部屋をディスコにしてしまおうという発想である。
レコードやラジオから録音した音源からつないでディスコメドレーのカセットテープを作り、それを真っ暗にした部屋に流す。そして、クリスマスのチカチカする飾り電気をつけ、部屋を片付けて踊りまくるのだ。当時、曲によって決まった振り付けで踊るパターンがあることをいとこのA選手に教えてもらい、それらしく踊ったり、自己流で振り付けしたり、適当に踊って、汗をかいて、とにかく楽しかった。そもそも踊るということが好きらしい。
妹たちも、ディスコで踊るというのがどんなことか理解できなくても、私の真似をしていた。
たかが6畳半ほどの部屋で2人が踊るのも狭いのに、よく3人、4人と居たものである。結構、長い間踊っていてよく親があきれていた。
ある時、それを裸足でやっていて、私は怪我をした。部屋が暗いものだから、机の角に足の小指をぶつけ、爪をはがしてしまった。しかも、違う時に逆もやってしまい、両足ともいまだに小指の爪がほとんどない。それ以来、爪が伸びるどころか、はえなくなってしまったのだ。
だから、自分の足を見るたび、ディスコごっこが思い出されて仕方ない。大人になって本物のディスコにかなり行ったが、わが部屋の無料ディスコは懐かしいものだった。(続く)
               
【2007/10/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
気を紛らわす2
春野商店
函館の朝市の場所で。出た~~~~!!うれしくて思わず撮りました。

今年2月に友人のMちゃん親子と東京ディズニーリゾートに行き、初シーにすっかり感動したわっちは、来年も行きたい、でもさすがに1人じゃ寂しいと、Mちゃんを誘っているところでございます。
資金のあてもまったくないのにさ・・・。

そうやって寂しさを紛らわしているのでございます。爆


●ミニエッセー441「子供のころによくやった遊び1」
今あまたあるゲーム機などなかった私の子供のころ。きょうだいも多く、あまり裕福ではなかったわが家では、流行のおもちゃなどもそんなに買ってもらえなかった。
だから、自分たちで作り出したり、考えたり、子供なりに工夫して遊ぶことが多かった。外でも、家でもだ。
また「子供のころ」シリーズで恐縮だが、昔の遊びを思い出してみたい。
私は2歳半で妹ができ、以降弟、末の妹と誕生したので、1人で遊ぶことより、きょうだいで遊ぶことが多かった。もちろん、友達とも遊んだが、友達の家へ行く時も、外で遊ぶ時も妹や弟を連れて行っていた記憶がある。「おしん」の世界に近い。
まず、家の中の遊びについて・・・。
遊び道具としては、本当に小さいころは、「ロンパールーム」の「お天気みどりちゃん」という磁石式の着せ替えボードが最も高価なもので、やがてちょっとしたままごとセットやリカちゃん人形、りかちゃんハウス、お店屋さんセット、積み木、ブロックなどを親や祖母や親類から買ってもらい、結構大人になるまで大事にしていた。
小学校2年生の時には、念願の水森亜土ちゃんデザインのトランプをサンタクロース(本当に信じていた)からもらって、カビが生えるまで使っていた。
ゲーム的なものは、国旗の神経衰弱がてきる「コッキー」というボードゲームくらいで、当時ほかの家庭にはたいていあった「人生ゲーム」はなく、なんと自分ですべてを考えて手作りで作っていた。
それが案外きょうだいに好評で、ぼろぼろになるまでよく遊んだものだ。
それを大人になって思い出し、すごろく式の「宝塚ゲーム」を手作りしたことがある。音楽学校に入ってから退団するまでなのだが、トップスターになったり、2番手まで行きつつ、退団したり・・・われながら、発売したいほど良い出来だった。
弟の集めていたミニカーを借りて「大人になったらこんなかっこいい車を運転したい」などと想像して遊んだりもした。やっぱり男役らしい・・・。
私は基本的にぬりえや紙の着せ替え人形、折り紙、お絵かきなど、一人で黙々とするようなことや道具がなくても勝手に妄想して遊ぶ「○○ごっこ」が好きだったので、あまりお金が掛からない子供だったのだ。
さて、きょうだいで「何かして遊ぼう」という時によくやったのが「選挙」である。
これは、私が遊ぶ内容の候補を10くらい―例えば、お店屋さんごっこ、サインはVごっこ、学校ごっこ、トランプ、ブロック・・・などと書き出して、きょうだい4人が投票するのである。
それで見事「当選」した遊びを時間によって一つ~三つくらいやるのである。
投票者が4人しかいないのだから、ばらばらになることもあるだろうと思われるだろうが、不思議に2人以上がやりたいと思うものが出ていた。
今思えば、大真面目に選挙をやっていたことがおかしくて仕方ないが、わが家では、それが4人で民主的に遊ぶルールだったのである。
ところが、やっているうちに急に「面白くないからやめよう」と、別の遊びに切り替えたということもあった。それもまたおかしい。
次回は、その中でわがきょうだいオリジナルのおかしな遊びを幾つか紹介しよう。(続く)
【2007/10/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
レプリークbisアマミーとおさちゃん
はこだてえき
函館駅が新しくなってから初めて見ました。ちと狭いよなぁ。


「レプリークBis」NO.9、私には豪華版でした。
宝塚生活の始まりになったアマミーと、そのアマミーがいたからこそ、結果出会うことになったおさちゃんが出ているから。
アマミーはやっぱり素敵だ。
そして・・・おさちゃんの記事は「トップスターの最終章」という文字が寂しいけれど、そこに映っている自然な表情がなかなかいい。

ほんとうにほんとうに2人、ありがとう


●ミニエッセー440「ヅカノート2007秋より25・村第3弾の旅日記から

10月20日
ショック~。
私の旅のお供の愛用ポータブルMD(iポット的なものは使っていないこのフルさ)が突然、壊れた~!!
幕間にほかの物を取り出そうとして、バックの中のMDに触ってしまい、あれ、なんかボタン押してしまったかな・・・と確認すると、変な点滅表示が消えない・・・。しかも、変な音がする。
ショーが始まる少し前にやっとジージーという音が止まったものの(汗)、梅田へ移動するまでの間に電車の中で機械に強い主人に確認してもらったらいろいろやっても全然だめで、「これは完全にいかれてますね」・・・しーん。
確かまだ買い換えてから3年くらいなのに・・・。げろーん・・・。
ということで、ホテルにチェックイン後、主人と梅田のヨドバシカメラに行き、同じ型の(でないと使い方がわからへん)新タイプのを買っちまった。
とほほ・・・。

で、ヨドバシカメラでチャンバラトリオのお一人にばったり会った。なんと、普段もやっぱりお着物なのね・・・。

しかし、その後ルームサービスで取った「本日のスープ」が「地中海のブイヤベース風魚介スープ」で、ご機嫌に。
さすが、前日に100周年を迎えた阪急グループさん(おめでとうございます)、花組貸切公演で泊まるお客さんも多いから公演に出てくる「マルセイユ」を意識したのね!!(と、勝手な想像)

10月21日
「ベルばらおしゃれミラーストラップ」のがちゃがちゃ。
6種類あるという。
6回挑戦したが、結果は3種類。
つまり、4個も同じものが出た。「オスカル」が・・・。
あはは、良いお土産になった・・・って、くそお、絶対全部ゲットしてやる!!(燃える~)

うちのペット(主人)には参る。
新千歳空港で私が駐車代金を清算するから、先に車に行き、エンジンかけて暖めておいてと言ったのに・・・。
いざ、駐車場の車に行ったらペットの姿なし。
しばらくして「車どこに置いたか忘れて、探してた」

・・・・シンジラレナーーーナーーーイ(BYヒルマン監督)

甘く見て少し薄着で行った今回の旅。失敗した。
関西ももう寒かった。しかも北海道とは違い、どこも暖房というわけでなく、冷房が入っていた乗り物もあり、さぶくて参った。
来週はばばシャツに薄手のセーターでも良いと分かる。
ああ、勉強になった。

<主人の公演感想>
花組は完成度が高い。
この芝居、千秋楽はみんな号泣しすぎるのでは。
壮さんは、「女性っぽい」。(えーーーーーーーーーーー)
しかし、専科のお2人と夏美さんは、女性なのにあそこまで「どこから見てもおじさん」ができるって・・・さすが、ベテランの風格は違う。

とのことだった。
【2007/10/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ルサンクTCA特別編集
グリーン車
先月札幌からスーパー北斗で函館まで行きましたが、グリーン車で飲み物が出るとは知らなかったわぁ。


先日、ルサンクのTCA特集とスカステ5周年イベント特集をゲット。
思い出して胸がいっぱいになり、やっぱりおさあさを見たら涙があふれちゃった。
おさはTCAで載るのは最後・・・。
すべてが愛しい。
ほかのみなさんも素敵。

そして、なんかおもしろい顔ばかりのマミさんを見て違う涙が。爆。
でも本当によくやってくれました。

TCAのほうは2冊買って、一つはスキャンして手作り品(シールなど)にする用にしました。


●ミニエッセー439「子供のころあこがれた職業3」
小学校の卒業アルバムの「15年後の私」のコーナーには、「結婚して子供がいながら歯医者か教師をやっているだろう」と書いた。
これは、今までの現実離れしたあこがれと比べると随分リアルな感じだ。歯医者は親が勧めたもので、教師にしてもまだそのころは自分自身でははっきり決めてはいなかった。
中学になってから候補としていたのは「英語の通訳・教師・ジャーナリスト」である。
通訳は英検4級に合格した時に先生が「将来1級を取って通訳として活躍する道もあるよ」とおっしゃったからだ。しかし、その後私は最も得意な国語に力を入れて勉強することになり、次に3級を取ったのも短大の時という「遅れ組」だったので、この思いは露と消えた。
今も英語ぺらぺらという人にはあこがれる。
今や英語ができることは、どんな世界でも常識になりつつある。私もビジネス英語くらいは学びたいと思っている。
教師については、私が出会った先生たちへのあこがれもあり、高校時代までは本気で目指していたこと、短大に入ってクラブ活動を謳歌するために教職を取らなかったことなど、以前書いた通りである。
そして、ジャーナリストというのは、当時具体的に何をする人なのか分かっていなかった部分があるが、書いて仕事になるならいいな、かっこいいかもしれないと思い、「将来の夢」という作文の課題で挙げたのだ。
今、それが現実になったことは不思議な縁だと思う。
何しろ、大学の職員になったのは、学校社会が好きで、若い学生のサポートをしたいという気持ちしかなかったのだ。
当初は、私立大学というものが一企業と同じようにあらゆる部署があり、幅広い仕事の内容があり、異動によって何を与えられるか分からないとは思いもよらないでいた。雑誌を作る出版部署があるとはまったく考えていなかった。
前に現在の仕事について述べたが、「書く」ことは、仕事になれば100%自分の好き勝手とはいかないので、つらいことが多い。
しかも、記者・カメラマン・編集者の立場があり、形に残るものだけに気が抜けないし、1人で作っているわけではないから妥協しなければならないこともある。かつて抱いた華やかなイメージとは違い、とにかく地味な仕事である。
それでも、任務があるということは幸せなことだ。
さて、今回のタイトルは「子供のころあこがれた・・・」となっているが、私にはこれからチャンスがあればやってみたいという仕事もまだある。
それについてはまたいずれ語ることにして、生まれ変わったら絶対にタカラジェンヌになることを宣言してキーボードから離れることにしよう。
【2007/10/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
気を紛らわす?
鳥取空港
海が見える鳥取空港。なんだか懐かしいです。


先日、来年の観劇計画なんぞをぼんやり考えている自分がふといました。

そうやって寂しさを紛らわせているのか・・・と思ったりしています。


●ミニエッセー438「子供のころあこがれた職業2」
さて、多くの人が1度はあこがれたであろう歌手、アイドルには最も長く執着があった。
もともと歌が好き、芸能ごとが好きな子供だったが、私の子供のころ日本テレビ系列で始まった「スター誕生」という番組から次々と大スターが生まれ、夢だった世界が一般人にも身近になったということが大きく関わっている。
テレビ番組で歌番組が多かった1960~80年代、歌にドラマに映画にと活躍するアイドルが、とてもうらやましく思えたものだ。
私はとにかく西城秀樹さんが大好きだったから、同じ世界で生きたいと大それたことを願ったのだ。
次第に自分と同世代の人もデビューしていき、可能性はゼロでないように思っていた。
小学5、6年生のころは、親友や妹たちと自分たちの芸名を決め、歌手ごっこをよくしていた。
実際に歌も作ったし、ドラマや映画のストーリーもたくさん考えた。前回述べた衣装デザインも多くはこのためだった。ノート上では私たちは大人気の少女アイドルで、「大きくなったら女優に転向するの」などと言っていた。
そのせいか、私は恥ずかしい話、今でも自分が芸能界にいる夢をよく見る。その中では、現在歌手としては引退し、大きな芸能関係のグループ企業の会長を務めていて、プロダクション、番組制作会社、レコード会社、劇団、ホテル、オリジナルブランドのブティックなどを経営している。
そして、自分自身も時々バラエティー番組に出たり、自分がプロデュースするドラマや映画に出たりしている。
あこがれの西城さんとも競演し、交際したが、わけあって別れた、でも互いに結婚しても良い友人ということになっている。
また、実業家になってからは2歳年上の有能なイケメンの男性秘書が付いていて、その彼にはちゃんと名前もあり、昔は私のファンだったという。その彼もちょこちょこテレビに出て人気になり、2人でコンビのように活動しているというありえない設定なのだ。
その夢は不思議なもので、ちゃんと続き物のなっている。だから、次のドラマの脚本を書かなければならないなどとあせっていて、あわてて起きるということもあり、苦笑する。よほど芸能界に未練があるらしい。
だからというわけでもないが、今でもたまにぱっと思い浮かんだドラマや映画用のストーリーをささっと書きとめておくことがある。
ひまがあればそのプロットを本格的に脚本にしたいと思うこともある。しかし、いかんせん、宝塚ファン生活をしていると時間がない。
そんなになりたければ、なぜ歌手なり芸能人になる努力をしなかったのかというと、親が職業として認めず、絶対に許さなかったことと、それに反してまでやる勇気がなかったからだ。
それに、趣味で歌う、歌を作る、脚本を書くほうがよほど楽しいのだと、親にも言われてきたし、ある程度大人になってからは本当にそう思った。
まあ、ここまでは、現実からは少し異次元にあったあくまでも「あこがれ」だが、次回からは真剣に考えた職業の話をしたい。
ところで、わが家は昔から「これから女性も自立し、キャリアを積むべし」という教育だったため、私には「専業主婦」という道はまったくなく、とにかく働くという意識が強くあった。体が弱く、働けなかった母親の託した夢もあったのかもしれない。(続く)

【2007/10/23 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京チケットゲット本気出すか
ばすそと
ループパスの外観。童心に返り、楽しかったです。


さあ、そろそろ本気出して東京チケットゲットに乗り出さなければ・・・。

FCの取り次ぎ待ちを除いては、とりあえずあと2公演を確保したいのですが・・・。

高騰していますが、なんとか頑張るぞ~!!

と、とりあえず、気持ちを高めてみました。


●ミニエッセー437「子供のころあこがれた職業1」
少女時代はいろいろな職業にあこがれたものだ。
皆さんは子供のころ何になりたかったろうか。あるいは大人になって何がしたいと考えていたろうか―。
実は、仕事で今他人にそういうインタビューをしている。ふと、自分はどうだったのか思い返してみた。今までもちょこちょこと語ったが、思い出すままにたどってみたい。
とにかくテレビっ子だったので、テレビにかなり影響された。順番を忘れてしまったが、小学校のころは「デザイナー、漫画家、バレリーナ、バレーボール選手、歌手」になりたいと思った。
同世代の方なら、それぞれ何に影響されてそう考えたか、だいたいお分かりだろう。
デザイナーへのあこがれは、ココ・シャネルの少女時代を描いたアニメ「モンシェリー・ココ」を観たからだ。
実際に洋服のデザイン画はかなり大人になるまで自己流で描いていた。何千着と描いた。普段着やドレスやステージ衣装や着物も。もちろん、自分でぬり絵して切り取って遊ぶ着せ替えブックが大好きだった。
漫画家もいいなと思ったのは、当時いがらしゆみこ先生や里中満智子先生、太刀掛秀子先生らの絵もストーリーも好きだったからだ。夢を絵と文字で表現できるって、素敵だなと子供心に思っていた。
そのストーリー漫画も社会人になってまでも描いていた。大人になってからはもちろん池田理代子先生やレディースコミック作家だが、魔木子先生の美しい絵が好きになった。
自分の書いた小説を脚本化し、それを漫画にした時は、われながら「もの好きだ」とあきれたほどだ。
バレリーナというのは、ドラマ「赤い靴」に感化されたからだ。家が裕福ならどんなにかバレエを習いたかったことか。今でも思う。そして、タカラジェンヌになるのだ。
来世では、絶対に実行したい。
バレエはやはり衣装がかわいい、きれいだという気持ちが一番の理由だろう。過酷なダイエットや訓練のことなど、考えもおよばずに必死につま先で立つ練習をし、「赤い靴」ごっこをしていた。
バレーボール選手はスポーツ根性もの―いわゆるスポ根ドラマ「サインはV」のヒットによるものである。私はどちらかというと元祖の方は再放送で観た程度で、印象深いのは坂口良子さん主演の「新・サインはV」である。
何もバレーボールが好きだったわけではない。新たな技を考え出すのが楽しそうだと、家の中で「イナヅマ落とし」などと言いながら妹や弟を相手にドラマのヒロインになりきってどたばたと遊んでいた。
実際はバレーボールは大の苦手だった。家ではやわらかいボールや風船でやっていたのだ。
しかし、前に述べたように小学校5年で大病をし、スポーツは自分に合わないと現実を見るようになり、なんとかの「選手」という選択はなくなったのである。(続く)



【2007/10/22 17:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
阪急とOMC貸切公演
みなと
バスの中から写したものですが、鳥取港です。

ただいま第3弾の旅から帰ってきました。
残すは、千秋楽の旅だけとなりました。
あーーーーーーーー寂しいな・・・。

20日午後の阪急交通社の貸切はSS席、実質2列目で観ました。
もうこんな席で観るのも最後かもしれないと思うとそれだけで涙が。主人も「近い~」と感激してました。
おさちゃんは体力のペース配分をやっと確立したようで、芝居はおさえぎみに、ポイントポイントで「爆発」。
ショーも前半のように大汗かいて倒れそうなくらいの無理はせず、うまくコントロールしているよう。でも、さらにやせこけたし、階段で躓いたり・・・ちと心配ではあります。
2階の一部おさちゃんの西の会が陣取り、ショーでは不評なキャー・キャーコールが・・・。おさちゃんも大サービスですが、ほかのお客さんには失礼ですよね。
私個人は、総見は仕方ないにしても、キャー・キャー声掛けるのはやめてほしいです。基本的にはマナーとして、声掛けは禁止になっているのですから・・・と、言っても・・・もうないですけどね。
東京の会はそんなことはしませんから。
ラストの貸切あいさつの前のミニインタビューでは沖縄でリフレッシュできたことなどをにこにこと話してくれました。

本日11時はOMC貸切。2階A席で観ました。
ショーのアドリブは「OMCカードでお越しのキンバラさーーーん・・・サンキュー」って・・・カードの貸切でお越しのなら分かるけど・・・爆。
芝居前半は若干声がかすれていましたが、だんだん出るようになって、良かったです。
貸切といえども熱心な宝塚ファン、おさの退団を知っての人が多かったせいか、客席のマナーはとても良くて、意外(失礼)でした。

旅のこぼれ話はいずれエッセーで!!


●ミニエッセー436「ヅカノート2007秋より24・第15回作品愛の翼大賞」

※観劇対象2006年12月~2007年11月(すでに今年観る作品はすべて観たため、決定した)まで。

大賞   花組 源氏物語あさきゆめみしⅡ

準大賞  花組 明智小五郎の事件簿
     花組 ラブ・シンフォニー

メモリー賞 花組 アデュー・マルセイユ
      花組 タキシード・ジャズ
      雪組 Joyfull!!Ⅱ

衣装賞   星組 さくら

ソング賞  雪組 エリザベート

美術賞   宙組 宙・ファンタジスタ

演出家賞  木村信司先生、中村一徳先生

特別賞   星組 ヘイズ・コード
      月組 パリの空よりも高く
      月組 マジシャンの憂鬱
      雪組 シルバーローズクロニクル
      星組 シークレットハンター 

(しばらくしてから続く)  
【2007/10/21 22:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
主人と貸切2公演へ
バス中
鳥取市内の観光名所を回りながらゆっくり駅まで行くかわいいループバス麒麟獅子号の車内。

<18日に拍手コメントいただいたOさま>
確かに男役のおさちゃんとは今年でお別れですが、きっと来年からもまた違う形でめぐり会えると私は信じています。
なかなか元気は出ないかもしれませんが、共にしっかり見送りましょうね!!
ありがとうございました。


本日から1泊で主人と村へ。
阪急交通社とOMCの貸切を観て参ります。
ホテル阪急インターに泊まるぜいたくな旅。
主人は、これが宝塚のおさちゃんとのお別れになります。

なお、明日の更新は戻ってから、夜遅くになります。


●ミニエッセー435「ヅカノート2007秋より23・村第2弾旅日記から」

※記事に書かなかったことを抜粋。

10月5日
「シルバーローズクロニクル」は、「LUNA」と「薔薇の封印」を思い起こさせた。
どっちも小池先生や~。
しかし、「LUNA」のタイトルを思い出すのにかなり時間がかかってしまうとは・・・私も年か。
初日にして1列目で、ちょっとゆみこにいじられ嬉しかった。
ああ、これが花組だったら・・・なんてぜいたくは言うまい。
知らない下級生もいたが、雪組DCチームは全体になんて落ち着いているのだろうか・・・。
ゆみこのプロマイド、ポスターの扮装はまったくイメージ違うなぁ。
舞台が素晴らしいだけに、残念。

10月6日
「シルバー」でハプニングが。
かなめさん、出遅れてあわててついたてに隠れる姿がもろ見えだったし、大月さんが受け取った赤い薔薇が散らなかったよぉ!!

おさのグッズ販売で買いすぎて、お金がなくなっちまった・・・。
かなり抑えたつもりだったのに・・・。
あーあ、えらいこっちゃ・・・。

10月7日
11時公演は当日まで席不明だったが、また2階・・・。
しかも、後ろのばばあ3人組、嫌な予感的中で、またまた永遠に話しているし、隣の方と共に注意したのに聞かないし・・・。

頼むから、もう来ないでって!!

10月8日
ホテル阪急インターナショナルの吉兆の朝食・・・あまりにおかずが多く、ご飯が少なすぎるよ~。
思わずお変わりしちゃったじゃん・・・。
おかげで夕方までずっとお腹が空かなかった。
それでお腹の時計が狂って、体調がおかしくなった。
やっぱりあんまり朝は食べないほうがいいなぁ・・・。

マミさんのトーク&ライブまで少し時間があったので、梅田のフラン・フランを見るだけにしようと思ったら・・・大劇とは違うかわいい「マルセイユせっけん」が売っていて、思わずカードで買ってしまったよん・・・。

(続く)










【2007/10/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遅れてるわっち
みずもり
あはは・・・一応写してみました。


いやだねー、わっちったら・・・。
もう航空会社の「バースデー割引」って今年4月以降なくなったんですってね。
そうとは知らず、時期になったら取ろうとしていたなんてさ・・・。
あほや~。
先日あわてて「先得割引」で取りました。11月末の便を・・・。
それでもって、年末までの飛行機手配がすべて終了しました~。


●ミニエッセー434「ヅカノート2007秋より22・星影の人夢の配役」

※花、月、星、宙の順。敬称略。( )は本役。主な役のみ

沖田総司(水)  春野・瀬奈・安蘭・大和

玉勇(白羽)   桜乃・彩乃・遠野・陽月

土方(音月)   真飛・霧矢・涼・蘭寿

近藤(汝鳥)   高翔・大空・立樹・悠未

横井医師(飛鳥) 夏美・越乃・英真・美郷

隠居/染香(灯) 舞城・美鳳・琴・美風

山崎(未来)   壮・遼河・にしき・寿

幾松(天勢)   初姫・城咲・万里・美羽

おみよ(山科)  野々・白華・妃咲・妃宮

山南(彩那)   愛音・星条・綺華・七帆

桂小五郎(柊)  未涼・青樹・柚希・北翔

明里(涼花)   華耀・音姫・羽桜・花影

早苗(晴華)   桜・夢咲・南海・和音

永倉(奏乃)   眉月・良基・美稀・天羽

佐藤(谷)    望月・明日海・夢乃・春風

原田(真波)   白鳥・美翔・彩海・凪七

井上(沙央)   真野・研・和・十輝

藤堂(衣咲)   朝夏・龍・鶴美・鳳翔

高木(大湖)   天宮・榎・美弥・早霧

斉藤(紫友)   扇・桐生・真風・蓮水

芸妓/あき(純矢) 愛純・花瀬・蒼乃・音乃

市哉(麻樹)   絵莉・天野・星風・大海

福富(舞咲)   華月・麻華・純花・すみれ乃

芸妓(花帆)   花野・青葉・華美・愛花

明里の付き人(ゆり香) 花純・出雲・朝峰・鈴奈

(続く)   




【2007/10/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
星組退団者にショック
いかごはん
鳥取砂丘展望台で食べたイカ定食。刺身じゃなかったけれど、おいしかったです。

<拍手と拍手コメントへのお礼>
いつも拍手をいただきお礼申し上げます。
また、17日付けの記事に大変うれしい拍手コメントをいただいたYさま、最後までおさちゃんのこと、応援よろしくお願いいたします。


遅くなりましたが、次回の星組での退団者発表にショックを隠せません。
次期娘役トップかと思っていた南海まりちゃん、きっとこれからも活躍すると思って楽しみにしていた綺華れいちゃん・・・どうして・・・。
寂しいよぉ。
でも、幸せになっていただきたいです。
星組、観たくなってきたなぁ・・・。


●ミニエッセー433「ヅカノート2007秋より21・シルバーローズクロニクル夢の配役」

※花、月、星、宙組の順。
 敬称略。
 ( )は本役。
 主な役のみ。

エリオット(彩吹)   春野・瀬奈・安蘭・蘭寿

アナベル(大月)    桜・彩乃・遠野・陽月

クリストファー(凰稀) 真飛・大空・柚希・大和

モートン(磯野)    夏美・越乃・英真・美郷

ウルスラ(五峰)    桜乃・花瀬・琴・美風

パメラ(美穂)     絵莉・出雲・南海・和音

ジェイン(森咲)    初姫・美鳳・華美・音乃

ブライアン(緒月)   壮・霧矢・立樹・北翔

バート(大凪)     真野・青樹・涼・七帆

ダニエル(葵)     愛音・遼河・和・十輝

ティム(蓮城)     朝夏・龍・綺華・早霧

アンディ(香綾)    華形・桐生・彩海・春風

ジョン(愛輝)     望月・星条・麻尋・天羽

ヴァージニア(愛原)  野々・城咲・妃咲・花影

エリック(凰華)    天宮・明日海・美弥・凪七

グレゴリー(梓)    未涼・良基・にしき・悠未

エイブラハム(冴輝)  眉月・研・夢乃・暁

ラリー(凛城)     望海・榎・紅・月映

ジム(真那)      冴月・光月・真風・蓮水

女性アンサンブル(愛加ほか)
 花→華耀、花野、月野、華月
 月→音姫、涼城、夢咲、白華
 星→蒼乃、百花、羽桜、純花
 宙→すみれ乃、妃宮、愛花、華凛

(続く)




【2007/10/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後の村ナウオン
てんぼうだいから
鳥取砂丘展望台からの眺め。


おさちゃんにとって村公演では最後になったCSの公演座談会「NOW ON STAGE」を観て、最後までおさらしく、自然体で明るかったなと思いました。
しんみりしたら泣いてしまうから、きっと本人もせいいっぱいだったのでしょう。
まあ、まだ実感がないのだろうなという気もしました。

初日のころの収録、ちょっと鼻声だったのが気になりましたが・・・。
ほかの出演者もおさとの別れを惜しみつつも、いつもどおり支え、盛り立てようと一生懸命で、ありがたかったです。

さて、東京はどんなメンバーで、どんな感じになるのかしら・・・。

間もなくこのへんでも初雪が降りそうだけれど、まだ紅葉が来ていないって・・・どんだけ~


●ミニエッセー432「ヅカノート2007秋より20・春野さん退団記念CDを聞いて」
10月5日、春野さんの退団を記念したCD「シングルコレクション」が発売された。早速手にして、宿泊先のホテルの部屋に備え付けのプレーヤーで聞いた。
今まで発売された主題歌CDなどとして残っている曲で構成されたレコーディングバージョンは、ちょうど私が春野さんのファンクラブに入った唯一の2番手の時の「Cocktall」から始まり、間もなく訪れるであろう最後の作品についての寂しい予感を抱きながら、かなり気に入って多く通った「明智小五郎の事件簿」からの「プロポーズ」までという流れになっていた。
1曲1曲にまつわる自分自身の思い出がきちんと時系列でよみがえり、それは春野さんを追い掛けたファン人生の歴史そのものだった。
ライブバージョンとして、CD化されていない主演作の歌の数々が収められていたが、その中では、コンサートでのオリジナル曲「I GOT MUSIC」のメロディーがとにかく懐かしく響いた。
思えば、春野さんはあのコンサートで多くの人に愛され応援される自分への自信を確かなものにしたのではないかなと感じていたのだが、その後、退団記者会見や雑誌などでもそう語っていた。
その少し前から、われわれファンとのキャッチボールがスムーズにできるようになってきたことを感じており、コンサートでは確固たる絆を感じたので、私にとってもあのコンサートの意味は大きかったとあらためて思い返した。
それから、毎回涙で浄化された「ファントム」からの「私を産んだ母」に新たに感動した。歌で演じられる表現者としてのレベルの高さにつくづく納得だ。
そして、昨年の夢の軍服王子ぶりが思い起こされた「うたかたの恋」は、曲自体が好きな私には宝物になった。
しんがりのボーナストラック的な1曲は、「あさきゆめみし」から「あさき夢」。実は「あさき・・・」と見て、てっきり本年7月、梅田芸術劇場公演での「源氏物語あさきゆめみしⅡ」からのライブバージョンかと思い込んでいたのだが、2000年に発売された「高橋城宝塚歌劇作品集」CDの際にレコーディングされたものだった。
私はこのCDを春野さんの「あさき夢」を聞きたい、ただそれだけで買った。今回もそのリプライズで残念だったが、この7月の春野源氏を思い出しながら聞いた。
ところで、春野さんの歌い方が、特にトップになってから素直な歌唱から少し癖があるものに変わっていった、前のほうが良かったなどという声がある。
このCDを聞いて分かるように、確かに変わってきたのであるが、時と共に癖が付く、色が付くのは当然で、それが個性であり、春野さんらしさになったということではないだろうか。
ただ譜面どおりに正確に歌うだけでは面白みに欠けるのは当然のことである。春野さんは、彼女なりの感性で歌の中のドラマやイメージを汲み、演者として歌うようになった気がする。自己陶酔型なのもそのためで、それでこそ春野さんの歌だと受け止めている。
どう感じるかは、聞く手の好みもいろいろなのでそれぞれだろうが、私は色があることをうれしく思う。
宝塚に限らず、生で聞く歌というものは、あまりにひどいのは不快だが、声がかすれようが、ひっくり返ろうが、ちょっとくらい音程をはずれていようが、譜面どおりでなかろうが、歌い手が心を込めて、聞く人に一生懸命伝えようとする姿に心の耳が震えて感動を覚えると思うからだ。
名前を挙げて失礼だが、私は昨年退団した湖月わたるさんの歌にいつも感動していた。わたるさんは歌を得意とするスターではなかったが、客席に投げ掛ける熱い「気持ち」が十分届いていた。真琴つばささんもそうである。常に120%だ。
正しく歌うことはプロとしては基本であり、大切なことだが、思いが見える歌もまた魅力がある。
今回のCD、徐々に春野さん自身を確立していった日々の積み重ねを感じた1枚だった。(続く)


【2007/10/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年のマミさん見納め報告
やまみあげる
下ったはいいけれど、登りはきつすぎました~続く。

先日の大阪・心斎橋そごう劇場でのマミさんとやっちんのトーク&ライブは、私にとって、今年、生でマミさんに会う最後の機会でした。
毎年行っていた年末のディナーショーは、今回は東京でおさちゃんを見送るため、初めて欠席するからです。
なんて・・・突然「なんかやるから来て」って言わないよね~汗

マミさんが絵を出展しているハート展(NHKチャリティー絵画展)には行きたいと思っていますが・・・。

歌以外は行き当たりばったりというトーク&ライブを思い返すと、2時間近くの間、95%笑っていました。
相変わらず、落ち着いて座っていない(爆)マミさん。徹夜で来たってことで、少しふらつき、ロレツが・・・。
舞台に水こぼしちゃうし・・・おーーーーい、大丈夫か、同級生よ
・・・。
でも、それがいい具合に面白くて。

やっちん、フォロートークがまたナイスだったし、とにかく歌がうまくて昨年夏の2人ミュージカルに続き、惚れ惚れしました。
二つも年上なのに、マミさんがため口でごめんなさいっ。

マミさんの持ち歌で、またマミーズブートキャンプをやらされ(笑)ました。あはは・・・好きやなぁ。

それから、「千の風になって」を知らないというやっちんに、マミさんが音頭を取り、客席が大合唱して教えるというハプニング???も。

この日のためにマミさん作詞・やっちん作曲で作ったというタイトル未定かつ曲未完成のサンバ調のデュエット歌の披露があり、最高に良くて、大喝采を浴びました。
振り付けにも受けまくり。
郷ひろみさんと樹木きりんさんを思い出したな・・・。
CD化希望!!
普通にメジャーに打って出たら売れるんじゃないかい。

ああ、とにかく楽しくて幸せでした~。

この時ばかりはおさちゃんの退団のことも忘れられました。

ありがとう、マミさんとやっちんとキーボードのかわしまさん!!

追伸
<どなたか教えてください>

俳優・関口宏さんの息子さんで鉄道の旅(今は中国・NHKBS)で大人気の俳優・関口知宏さんはソース顔で、まったくお父さんに似ていませんが、お母さん似なのでしょうか。
元歌手の西田さちこさんを知らないので、気になっています。
主人があの番組が好きで、しょっちゅう一緒についつい見てしまうのです。笑。


●ミニエッセー431「ヅカノート2007秋より19・第16回年間総合大賞⑧」

<宙組>
観た作品は今すぐトップでも良い気がするらんとむの「NEVER SLEEP」と、タニお披露目(祝)の「バレンシア―/宙―」。
前者は大野先生で心配(失礼ながら)したが、出演者の巧者ぶり、いぶし銀ぶりもあり佳作だった。
後者は、エンターテーメントとして面白く、純粋に楽しめたが、タニの歌や「すべり」への苦手感はぬぐえなかった。でも、ある意味では今後が楽しみだ。
陽月(祝)はトップになって課題は良くなって来たと感じる。踊るとかっこ良く、今後も娘役の枠にとらわれないダンスショーに当たると良いだろう。
らんとむはみっちゃんが迫っていて複雑であろうが、自分を失わず、耐えて宙を支えてほしい。
みっちゃんが意外に骨太になり、なんだか頼もしい。主演作、当たるといいなと思う。
悠未は路線からはずれ、七帆、十輝も厳しい位置にあると言える中、生き生き感があふれる早霧、そして春風がいきそうだ。
和音、花影、すみれ乃と期待の娘役スター、スター候補もいる。
大和時代の宙組には観劇の縁は薄いかもしれないが、特にらんとむのことは見守りたい。

<専科>
スター専科がいなくなり、元のエキスパート陣容専科になった。
その中で、轟先生の活躍は別格だ。今年はイベント舞台でマミさんとの競演がとにかく涙ものであった。感謝したい。絵の個展が見れず、悔やまれる。
鈴鹿さんとの別れがあった。立さんも最後になる。感慨深い。
矢代さんには今までよくおさの作品を支えていただいたお礼を申し上げたい。
五峰さんはこのごろダンス以外で活躍している気がするが、ますますいろいろな作品に出ていただきたい。
そろそろ専科にスターを配さないのか・・・。
春日野先生はお元気でいらっしゃるのだろうか。

<雪組>
今年、ノンノン―、エリザ、シルバー―、全ツと縁があった。
水、本当にトップ就任おめでとう。戻ってきたとなみとなかなか良いコンビぶりだ。水の鼻声も素敵に思う。クールでダンディーなダンスがいい。少し遅咲きの感もあるが、これからの宝塚をぐいぐい引っ張ってもらいたい。
となみは来年当たりクライマックスか。きっと外部でもひくてあまただろう。びっくりおめめのかわいい月組の下級生だったあなたが大輪の花を咲かせたとは。
花組から泣く泣く送り出したゆみこ。ずっと見守るからますます活躍してほしい。
音月の成長ぶりがきわだった1年だった。かなめはまだ何か足りないが、期待している。続く彩那、沙央、谷、蓮城、涼瀬など若手も楽しみだ。
未来、いづるんは貴重な存在。
実力派娘役たちも豊富だが、いつか水さんに桜一花ちゃんを嫁がせたい花組ファンの私であった。

(続く)








【2007/10/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
「ジョイフル!!Ⅱ」について
あし
素足で真夏の鳥取砂丘は死にます。海に足をつけて気持ちよく・・・と思ったら、海はお湯でしたっ・・・げへっ。続く。


正直言いますと、初演「ジョイフル!!」は、オーソドックス好き派の私からすると好きなショーのタイプではなかったんです。
まず、軽い感じの音楽がだめなんですよね。それと、道化みたいな通し役が出てくるのがどうも苦手で・・・。
とにかく藤井先生のショーは、良いと感じる時もありますが、苦手だと感じる時のほうが多くて、今回も心配だったのですが、「Ⅱ」は水さんのダンス(とにかく踊りまくっていますが、うちのおささんと違い、しんどさが現れないのがさすが)、セクシーさとダンディーさが堪能でき、きむちゃんの成長、器用さ、歌のうまさ、スターぶりが再認識でき、会場の高揚感をうまく引き出す場面もあり、とても楽しかったです。

私、水さんととなみちゃんのコンビ、かなり好きかもしれないです。
TCAの時、うすうすそんな自分に気付いていたのですが、今回確信しました。2人ともかなり大人の色気がありますね。
水さんはマミさん時代やそれ以前の月組色のイメージ、花組に客演した親しみがいまだにあります。トップさんとして、ぜひともこれからも頑張っていただきたいです。
水さんの気取らないトークも私、大好きですねん。

ところで、ひとつのショーで2回も水さん以外の客席降りがありました。
いずれも通路席でなかったのが残念でした。

妹たちや職場の初観劇さんは「水さんもいいけれど、音月さんが気に入った」とのことでした。

銀橋があるわが北海道厚生年金会館は、財政難から存続が危ぶまれています。音響は悪いけれど、それを直してなんとか続いてくれないと、宝塚の札幌公演がどうなるのか・・・うーむ・・・。


●ミニエッセー430「ヅカノート2007秋より18・第16回年間総合大賞⑦」

組別コメント

※花組はかなり後になる予定。
※順不同。
※タイトル、生徒名など省略、敬称略の場合あり。

<月組>
2作続けてコメディタッチの芝居だったが、とても面白く、話題のショーMAHOROBAも挑戦的だった月組。
昨年に引き続き、あさこの成長には目を見張ったし、おさへの思いに感謝したい。
いよいよ充実期。来年は大作が待っているし、体に気を付けて頑張ってほしい。
かなみちゃん、集大成の時が近いかな。歌のうまさが際立った。
きりやん、今年もたくみだった。いよいよきたる日も射程距離では。いまさらながら花に戻ってきてほしかった・・・。
ゆうひ、いろいろな噂があるが、気にしないよ。あなたはとにかく素敵なスターだ。この20年近くの成長、ずっと見てきたよ・・・。
男役中堅どころがおとなしく感じるのが課題か。遼河、青樹、星条はもっとはじけたし。
対して、龍、明日海はますます楽しみな存在になった。
城咲はすでに別格。やはり、できる。
かわいい娘役も多い。
ダンスの桐生、美鳳が光っている。
ベテラン上級生陣変動後の来年―どんな展開を見せてくれるか、心から楽しみにしている。

<星組>
「さくら/シークレット―」しか観れなかったが良席で堪能した。
とうこ&あすか、本当におめでとう!!
とうこは昨年末から喉の調子が悪い時があるようだが、期待の「エルアルコン」「赤と黒」で来年にかけて勝負だろうから、ふんばってほしい。
あすかはよくとうこを立て、自分も輝き、素晴らしい活躍ぶりだった。樹里ぴょんも喜んでいたようだ。
明確な2番手になったれおん。かわいらしさが残るが、少しずつ大人になった。紛れもなく次代を担う人だ。
立樹、涼、琴には頭が下がる。舞台が好きな気持ちが伝わる。
綺華、南海の退団発表は少しショックだが、幸せになってほしい。南海は結果的に羽桜、蒼乃に道を譲った。
和以下の男役勢が面白い。個性派の夢乃が新公主役に起用されたことは、星組の土壌らしい。
美弥、真風など、注目の下級生が多い星組。
来年はもっと縁があるだろうと思っている。

(続く)


【2007/10/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「星影の人」について
なみ
昨日の続き。結構波があったけど、たくさんの人が泳いでいましたね。続く。

昨日観ました雪組公演、前楽・千秋楽とも大変盛り上がっていました。まずは芝居「星影の人」から・・・。

少しまのびしている場面もありましたが、分かりやすくメンバーも新鮮で面白かったです。それに、泣けました。
ただ、沖田総司の物語というよりも玉勇さんの物語だった気がしないでもありません。もっと沖田のエピソードはなかったのかな・・・。
「誠の群像」が好きな私。新撰組というと思わず麻路さんや稔さん、ぶんちゃんらが懐かしくよみがえりました。

水さん、寂しさを隠した優しく明るい青年の雰囲気をよく出していました。本来のキャラでは土方役者、竜馬役者だと思うのですが・・・。
立ち回りはかっこよかったです。

となみちゃん、なんて完成度が高いのでしょう。京ことばも所作もビジュアルもはんなりして、素敵な芸妓さんでした。

歌手としても大活躍のきむ土方、大人の渋い役でも安心して任せられる存在になったものだと感慨深く観ました。

彩那さんは山南という大役。良い経験でしたね。なかなか難しい役じゃないでしょうか。出番は多くないですが、健闘していました。

桂小五郎の柊さんは大物感がいまひとつでしたが、これも良い経験だったことでしょう。

未来さんは何をやらせてもうますぎますわ・・・。特に立ち回りが素晴らしくておみそれいたしました。

ご隠居と姉さん芸者の灯さん、幾松のいづるん、さなえの晴華さん、みよの山科さん、明里の涼花さんなど娘役陣はそれぞれ適任でレベルも高かったと思います。
下級生の男役さんたちはまだまだこれからの人たちながら、みんな生き生きしていました。
汝鳥さんの近藤勇は、周りとの年齢差的にバランスが・・・。これは未来さんが演じるということで良かったのでは・・・。


●ミニエッセー429「ヅカノート2007秋より17・第16回年間総合大賞⑥」

雪組

作品賞      エリザベート    
特別作品賞  シルバーローズクロニクル

大賞        白羽               
ベストアクター賞  彩吹  
アクター賞     緒月    
ベストアクトレス賞 灯 
アクトレス賞    涼花    
ベストシンガー賞  大月  
シンガー賞     美穂     
ベストダンサー賞  愛原     
ダンサー賞     天勢     
ベストフレッシュ賞 蓮城 
フレッシュ賞    冴輝   
ベスト助演賞    音月    
助演賞       未来
ベストフォトジェニック賞 凰稀
フォトジェニック賞    凰華  
話題賞          水      

特別賞
 葵、飛鳥、麻樹、彩那、香綾、愛加、晴華、山科、舞咲、大凪、沙央、谷、柊、大湖、涼瀬、森咲

(続く)
【2007/10/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
雪全ツ札幌千秋楽
うみみおろす
ここを下って海岸まで行ってみました。続く。

本日は、雪組全国ツアー「星影の人/ジョイフル!!Ⅱ」の前楽と楽を家族とともに観て来ます。
本当は金曜も観たかったのですが、なんせ、村の旅、出張の疲れが残っているし、またすぐ来週も飛ぶので、今回は1日2回にしました。

なお、感想などは後日、書きます。

まだ残暑が厳しかった大阪から始まった雪組の全国ツアーも、すっかり初冬モードの札幌で終了。
雪組の皆さん、お疲れ様でした~!!


●ミニエッセー428「やずやさんのCMが気になる」
テレビのCMを見ていてずっと気になっていることがある。それは、健康食品などの通信販売を行っている「やずや」さんという会社のCMに漂う雰囲気のことである。
果たして、どこのCM制作会社が手掛けているのか分からないが、もちろん会社の意向を汲んで作っていると思うのだが、音楽や出演している人の表情が明らかに楽しそうじゃない、むしろ暗いというものが幾つかあるのだ。
それがだめだということではなく、私にはとても興味深くてならない。普通は商品のイメージにつなげるためにも、「正(プラス)」のベクトルでCMを展開すると思うが、やずやさんの場合、普通そんな表情は使わないだろうという「負(マイナス)」に見えるカットなどをあえて使っている。
そうしている意図を知りたい。
以前、「真面目な会社である」ということを実際の社員を登場させて盛んにアピールしていた。それはそれで良いが、商品自体のCMを暗い雰囲気にしているのはなぜなのだろうか。
その例を挙げれば、「にんにく卵黄」のおじいちゃんと孫の女の子が出てくるCMでの、終始暗く堅い、そして妙に哀しい2人の表情。バスに乗っていく女の子が茎付きのにんにくだけを手にしているようだが、あれはどういう意味なのか、さっぱり伝わってこない。第一、思春期の女の子がそんなことをするわけがない。おじいちゃんが渡したとしても、何かに入れるだろう。
それから、最近よく見る「千年ケフィア」のCMでは、バレエか何か踊りをやっているロシアの女の子が家庭でずっと食べ続けているのがヨーグルトではなく、ケフィアだというナレーションが流れるが、女の子はそれを口にした時、いかにもまずそうな、嫌そうな顔をする。我慢して食べ続けてきたというのか。母親が「ジャム入れる?」と聞くと拒否するが、それもなんだか暗い。
商品を嫌だというふうに感じる人には特に買ってもらわなくても仕方ないと、あえて正直に打ち出していることをアピールしているのだろうか・・・。
ものづくりを生業とする者には、不思議な勝負の仕方をしている「やずや」さんの感覚がおもしろくてたまらない。
だから、ついつい注目して見てしまう。
それが狙いなのかもしれないが、今のところ私自身は商品の購入欲はわいていない。

【2007/10/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花組公演の様子
うしろ
砂丘の頂点から後を振り返ってみました。

<10/10の0時39分に拍手コメントいただいたMさま>
ありがとうございます。
拍手コメントはいずれの記事に対してコメントいただいたかはシステム上不明なため、号泣されたバウ作品というのが、どなた主演の何か分からずに気になっております。ぜひ、お教えくださいね!!

その後、記事が分かりました。「イーハトーヴ・夢」ですね。失礼いたしました。


さて、7日に2回観た花組公演の感想ですが・・・

前日が2回公演後のお茶会日で、相当疲れているだろうし、当日午後は組総見で嫌でも盛り上がるだろうし、おさちゃんは11時公演はかなり抑え目に舞台を努めるのかな、花組のみんなもそれについていくのかななんて、勝手に思っていたんですが・・・
どっこい、最初から気合を入れてやっていて、そのことが最もうれしかったですね。
オーケストラが変わったんですかね。全体の演奏がまるで違いました。いつも思うのですが、前半組のほうがうまいですよね。毒。

午後はやはり最初から2階席を意識していたおさちゃん。
ショーの中詰では替え歌で「花組」を連呼し、「花組大好き」とも言い、劇場は大盛り上がりでした。
私は総見参加ではなかったのですが、偶然2階でした。
参加した会員たち、特におさのファンの皆さんが芝居でもショーでも泣いていましたが、私も涙・涙でした。
でも、それは悲しみとかさびしさとは違う何かだった気がします。
お茶会でのおさちゃんの話をいろいろ聞いた後でしたし・・・。

この回が初めて周囲運に恵まれていました

芝居はやはり、初日のころに比べ、すっかりみんなそれぞれ役になじんでいる感じでした。
おさちゃんがお茶会で、「芝居はあくまでも自身の退団のこととかより作品として役として演じている」と話していて、それを聞いたあとは、それならば観る側も純粋に作品として観れるかな・・・なんて思いましたが、やっぱりだめですね。
「アデュー」と言われると・・・。

おさちゃんの体だけが心配だったのですが、とりあえず頑張っていたから安心しました。
でも、年末まで本当に無事でありますように。


●ミニエッセー424「退団後の真琴つばささんのこと12・誰よりも男役」
8月にストレートプレイの舞台に出た後も、9月から先日まで、マミさんはフルに活動していた。退団後、これほどのハードスケジュールは初めてではないだろうか。
タカラヅカスカイステージのスーパーバイザーが一段落して、私は寂しい気がするが、本人にはほかの仕事への時間が取れるという意味では良いことだったろう。
9月は帝劇でのジャニーズのミュージカル「ドリームボーイズ」に「マコト」という子持ちの女性役で出演。その間に、タカラヅカスカイステージ5周年記念イベントの司会進行およびOGゲストとして出演。そして、先日大阪では曽我泰久さんとトーク&ライブショーを行った。
さらに、今月からはテレビにレギュラー出演もしているし、ほかにもこまごまと仕事がある。
年末に向けてはディナーショーもある。ただ与えられたものを演じるわけではない。マミさんは自分で曲を決め、構成し、いろいろと考えながら作り上げていく。体を壊さないかと心配だ。
さて、帝劇では、大事な役どころながらもちろん主役ではないのが寂しい気がするが、今回は変に女を意識しないクールな雰囲気が良かったし、ダンス場面ではジャニーズより男らしく男役風に踊ってくれて、あらためてしびれてしまった。
宝塚のイベントでも、はっきり言って共演していた現役の男役の生徒より「これぞ男役」な姿を披露。それでいて、マミさんらしいおもしろく冴えた仕切りぶりを見せ、ファンは鼻が高かった。
そして、先日は昨年共演して以来、息ぴったりの曽我さんとの爆裂トーク、素敵なデュエット、新曲まで聞かせてくれた。やっぱりファンがいつまでも望んでいる「真琴つばさ」で、とにかくうれしかった。曽我さんがきしゃな方でいつも笑顔で優しくソフトにフォローしてくれるので、バランスが良いというのもあった。
退団して6年が過ぎ、正直ここまでファンの意向を汲みながらマミさんらしい活動によって夢の続きを見せてくれるとは私は思っていなかった。髪も伸ばし、時々はスカートやいかにも女性らしい衣装で、頑張って声を高くして、女優さんと呼ばれるようになるかもしれない。ファンは減るかもしれない―ちらっとそんなことを想像したりもしていた。
ところが、マミさんの活動の姿勢は、自分が何をどうやりたいかということももちろんだが、われわれファンがどんな真琴つばさを期待し、見たいのかを絶対に無視しないのである。それは、本人の話の端々に感じられる。
また、手紙やメール(FC員からマミさんへの一方通行ではあるが)、アンケートやリクエストなどの反応、動向への意識が高い。もちろん、スタッフもである。そのすべてに応えていくのは不可能にしても、決してファンを置き去りにしないので、ファンは減るどころか、増えているような印象さえある。
ファンが望む男役風な雰囲気を保っていることは、恐らく本人が意識している部分と、自然にそうなっているという部分があると思う。
いずれにしても、自分が似合うことをちゃんと分かっている。挑戦も忘れない。要するに自己プロデュース力がある―どの世界でも、それが勝つ秘訣だろう。
私は、OGとしてマミさんは「勝っているな」と感じる。誰に比べてということではなく、誰の真似もせず独自の活動でファンを離さず成功していると言えるからだ。そんなマミさんを誇りに思う。
少し息が切れることもあるが、これからもついていきたい。


【2007/10/12 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃん村ラストお茶会②
やま行き
砂丘のこの山、登りました。死にました。げへ~


昨日の続きです。

私はおさちゃんの東京のFCメンバーであり、村の会にはあまり貢献していないため、予想どおり、後ろのほうの席で、人の頭で時々肉眼ではおさちゃんが見えなくなるほどでした。
でも、おさちゃんの発する言葉一つ一つがうれしかったり、楽しかったり、やさしく、懐かしく・・・そして、私がいつも思い描いている「春野寿美礼」そのものだったからでしょうか、心が近く感じて、あっという間でしたが、とてもとても幸せで大事な時間でした。

おさちゃんの疲労を考慮して、いつもより少し質問やゲームもおとなしめだったことも、私は良かったなと思っています。

とにかく、同じ時代に生まれて良かった、おさちゃんに出会えて良かった、ファンになって良かった、そして、そのきっかけをくれた友人Nつんに出会えたことに、あらためて心から感謝した夜でした。

会場の飾りつけに「白い翼」が・・・。
それを見て、間もなく宝塚からはばたいていくおさちゃんの次の人生にたくさんの幸がありますように・・・と、ずっと祈って参加していました。

おさちゃん、スタッフさん、参加の皆様、お疲れ様でした!!


●ミニエッセー426「旅した町19・香港編」
私の唯一の海外旅行経験は、もう15年以上前の7月に行った職場の香港の旅である。当時、課長だった上司が発案し、みんなで旅行のために積み立てをしていた。
まだ中国への返還前である。
当時の職場の部署の1人を除いて全員と他部署の1人、そして世話人として旅行会社の社員総勢12人ほどだった。みんな気心の知れた仲間や上司だった。
ちなみに、偶然われわれ夫婦は同じ部署(課は違う)だったので、夫婦が1組いたわけである。新婚旅行で今時珍しく海外に行かなかったわれわれには、半分は新婚旅行気分だった。
事前にいろいろ調べ、経験のある友人に話を聞いたりして、チップを渡す練習をしたりして、それはそれはわくわくしたものだ。
現地では、優しく日本語の堪能な現地の案内スタッフがついてくれた。一通りの観光名所はすべて回った。
最も印象的だったのは、街中に突っ込んでいく飛行機の感覚と、美しい夜景である。それから、当時既に香港の人たちはたいてい携帯電話を持っていた。「なんて進んでいるのだろう」と思ったものだ。食は特別にこれがおいしかったという中華はなかった。北京ダックも味としてはたいしたことはなかった。
ちょっとしたトラブルもあったが、それもエピソードになり、楽しい旅であった。
当時はまだ若かったので、そんなにお小遣いに余裕がなく、たいした買い物はできなかったが、自由時間には主人とショッピングに出掛け、自分のために記念として純金の高価なネックレスや免税店でシャネルの香水を買ったり、片言の英語を使ってレストランで食事をしたり、家族へお土産を選んで買ったり、私たち夫婦には大冒険だった。
ところで、当時、ペニンショラホテルに泊まりはしなかったが、入ってトイレを使ったりし、「いつかここに泊まりたい」と思ったものだ。
今年、東京宝塚劇場のすぐそばに、ザ・ペニンショラ東京が建った。庶民はそうそう簡単には泊まれないお値段だが、機会があれば泊まってみたいと思っている。
               ◇
海外で行ってみたいところはたくさんある。なるべく、若いうちに行きたいものだ。
今回の「旅した町シリーズ」、今後行きたい海外の都市を挙げてお開きにしたい。
韓国・タイ・バリ島・ハワイ・イギリス・フランス(パリ・ベルサイユ・マルセイユ)・プラハ・オーストリア・ハンガリー・イタリア・スウェーデン・ドイツ・スイス・スペイン・・・。


【2007/10/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさちゃん村ラストお茶会①
いちあく
砂丘で石川啄木「一握の砂」ごっこ。爆。


私、本日から道南へ車で取材出張に出掛けます。
車中聞くのはおさちゃんのシングルコレクションCD。
夜にホテルで観るのは、たまっているDVD・・・果たして、どんだけ観れるかな・・・。
って・・・仕事しろっ、自分。

明日の夜帰ってきますが、記事は自動更新します。


宝ホでのおさちゃんのお茶会ですが・・・。
村では、最後。
そして、私には村ではとても久しぶりのお茶会でした。

われらがおささまは公演であまり声の調子が良くないと聞いて心配していましたが、少し小さな声ながら、そして疲れているのにもかかわらず、「楽しみにしていた」と言い、一生懸命、慎重に、気負わず話してくれました。
その雰囲気は終始あくまでも穏やかでした。
参加ファンの胸中もそれぞれ複雑だったと思いますが、みんな温かく、穏やかでした。

われわれファンを思いやってのおさちゃんからの言葉がいくつかあり、そのたびに涙ぐんで聞いていました。
ひょっとして、ほかのブログなどで既に書かれているかもしれませんが、嬉しかったその内容は、私は私の宝物にしておきたいです。今は・・・。

明日に続く。


●ミニエッセー425「旅した町18・福岡編」
国内編は最後になった。
九州はまだ、福岡以外行ったことがないのだが、さまざまな思い出がある。
最初に行ったのは課長の代理で行った出張(研修)でだった。九州と言えば、少し「怖い」というイメージがあったが、実際は空港が街中にあること、空港から街までのアクセスの良さ、お土産の充実、博多の街の美しさに感動したことを覚えている。
泊まったのも、研修の会場も当時のダイエーが経営していた福岡ドーム・シーホークホテルで、超豪華だった。
確か、出張の合間に少しだけ観光し、福岡の劇団四季の劇場でオペラ座の怪人か何かを観た記憶がある。
2回目は、以前真琴つばささんの現役時代のことを書いた時に出てきたが、月組「博多座」公演を観に行ったのだった。博多座への絶賛も、近くのホテルが素晴らしかったことも前に書いた通りである。
その翌年は職場のヅカ仲間とともに東宝「エリザベート」を2回、やはり博多座に見に行き、屋台も体験したし、観光もして楽しかった。
またその翌年も夏に行くことになった。春野さんのトッププレお披露目、花組「あかねさす紫の花」の初日に駆けつけたのだ。
舞台も客席も緊張がありつつ、おさ・あさ、みどりちゃんらの仕上がりが素晴らしく、初日からすごい盛り上がりだったことを今もよく思い出す。そして、帰りに「海の中道水族館」まで行ってきたのだが、この時、子宮筋腫の悪化が始まってしまった。
その翌年は出張で行くことになった。どうも一度行ってからずっと福岡と縁ができ、すっかり「博多通りもん」という銘菓が好きになったほどだ。(明太子や博多ラーメンも良い)
そうして、おととしの春野さん博多座2度目の主演になった花組「マラケシュ/エンター・ザ・レビュー」には急きょ行くことになり、東京に一泊して早朝に飛んだ。
当初は予算が厳しくて、行く予定をしていなかったのたが、その年のはじめに子宮摘出のため入院・手術で掛かった高額医療費の何割かが、忘れていたころに戻ってきたのである。
「悪化したのも博多だった。治った今、これは飛べということに違いない」と、突然飛行機やホテルを取り、何とかチケットを手配して行ったが、観れて出待ちもできて本当に良かったと思っている。ホテルオークラ福岡も素晴らしかった。
昨年と今年は行く機会がなかったが、福岡、博多、博多座という言葉は、私にとってとても身近であり、甘酸っぱい数々の思い出と結び付くものである。
台風に遭わずに、九州・沖縄もすべて回ってみたい。特に長崎や沖縄にはあと3年の間に絶対行こうと思っている。
(続く)



【2007/10/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪組シルバーローズ・クロニクル
ひくひと
念願のラクダに乗ったどー。このラクダはモモちゃんだったかな。


さて、体験時系列に従って、まずはゆみこちゃんのドラマシティから・・・。

とても面白かったです。
バンパイアものというよりも、一人の青年の成長物語。無理な設定などもあり、ラストは蛇足に感じないでもなかったですが、だれずに楽しめました。
ゆみこちゃんは文句のつけようがありません。ちょっと吉本系のかわいい場面からシリアスな場面まで、青年から晩年まで緩急自在。何より心のこもった歌に涙してしまいました。
さゆちゃんは、もう少しメイク(どうも日本人に見える)と表情(常に一緒に見える)を研究したら完璧ですね。技術はかなり高いです。特に歌が良いです。
かなめちゃん、まだ芝居的には課題があるように思いますが、ひたすら美しく、かっこよく、同期のキタロウさんと良い対決ぶりで、素敵でした。役として本の書き込みが足りない分、もう少し工夫したらいいかな。
キタロウさん、大きな役ですね。昨日、梅田の町中でばったり会った時はにこやかでかわいらしい感じでしたが、それとまったく違うクールで少し色気もあり、男らしい渋い役、とても出来が良いと思いました。
蓮城まことさん、葵吹雪さん、大凪真生さんがおいしい役で、頑張っていたのが印象的でした。

おすすめの舞台です!!


●ミニエッセー424「旅した町17・鳥取、香川編」
今も続いている日記の方の写真シリーズにもあるように、初めて仕事で訪ねた鳥取県、この8月末に経験したばかりである。
海と山に囲まれ、どこか懐かしく安心し、それでいてやっぱり遠くへの旅だと感じさせる良い所であった。
しかし何しろ暑くて、取材に行く時も、そして帰りに寄った鳥取砂丘でも倒れそうになったことが忘れられない。
名物の梨とらっきょうにもしばらくはまったものだ。
今回は米子方面には行けなかったし、隣の島根や山口にもいつか足を伸ばしてみたいと思っている。
そして、唯一の四国体験は、香川県である。昨年の3月、取材出張で高松や讃岐方面などに泊まった。
あまり時間に余裕がなく、オリーブで有名な小豆島などには行けなかったが、高松港(とてもきれいで感動した)を散策したり、ローカル線を乗り継いで栗林公園を回って日本庭園や梅を見たり、もちろん讃岐うどんも食べた。生醤油や卵だけで食べるつゆなしのうどんも初めて賞味した。
高松駅前の全日空ホテルや周辺にもには素敵な雑貨ショップがあった。買い物が充実の旅は楽しくて良いものだ。
うどんはお土産にも家庭用にもいろいろ買ったが、どれもみんなに大好評だった。
取材先(ちなみに、うどん屋ではない)でひょんなことから「うどん打ち」も体験した。とても楽しかった。
四国は、母方の祖母の故郷である。それまでは関空での離発着で四国の上空を飛んだことはあったが、大地に降りられたことは感激であった。
いずれ、香川以外の県も制覇したい。
鳥取や香川に限ったことではないが、出会った人の温かみは旅の支えでもある。私の場合は、取材でインタビューする方は皆、たいていパワフルで尊敬できる魅力的な方たちだ。普段、人見知りな私も、仕事に突入すると、相手から勇気や元気をもらい、頑張る。形は違うが、それが私の舞台だからだ。舞台に立つ限り、どんなに悲しいことがあろうが、消耗しようが、全力を尽くして、ほがらかに演じている。
(続く)

【2007/10/09 08:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
心斎橋でマミさんトークライブ
リフト
昨日と前後しますが、展望台センターから砂丘までこのリフトに乗って行きました。短いけど楽しかったな。

本日は、大阪心斎橋そごう劇場で行われたマミさんとやっちん(曽我泰久さん)のトーク&ライブショーを観ました。
詳細は、後日書きますが、最高に楽しかったです!!ほとんど笑いっぱなしでした。

関空のネットスポットにて。


●ミニエッセー423「旅した町16・岡山、広島編」
自然があふれる岡山には今まで3度行っている。
最初は、主人との旅行で、友人のMちゃんに倉敷のチボリ公園が楽しかったと聞き、それは行かなければ・・・と、10年以上前に飛んだ。
岡山市の後楽園を見てから倉敷に移動し、チボリ公園を堪能した。
当時は人出も多く、激しすぎないほんわかしたムードの乗り物がとても楽しかったし、何よりも私の心をしらえたのは、グッズのセンスの良さと種類の豊富さである。
もちろん、TDLとまではいかないが、かなり気に入ったものだ。
アイビースクエアーホテルに泊まり、翌日は時間の許す限り倉敷の街中を見て回り、大原美術館に寄って帰ってきた。
実はその時、広い大原美術館のすべてを回りきれなかったので、主人は心残りがあると今でも言っている。
そして、数年前に仕事で私一人、2度仕事で訪れた。
そのうち1度は、全く観光する時間がなく、本当に取材オンリーだったのだが、もう1度の時は半日時間ができたので、懐かしい倉敷のチボリ公園と大原美術館、さらにいがらしゆみこ美術館(規模は小さいが、キャンディ・キャンディのテリィが好きな私は原画やグッズに感動した)を駆け足で回った。
その時ちょっとショックだったのが、あれほどかつては楽しかったチボリ公園が少しさびれており、閑散としていて、グッズも当時の3分の1くらいに減ってしまったことだった。
岡山はお土産に困らなくて良い。果物の宝庫なので、ジュースやお菓子がたくさんあるし、桃太郎関係もあるし、ジャージー牛飼養が盛んなので、濃厚な乳製品などもある。
そして、平和を思い直す町・広島は今まで1度だけの訪問だが、またゆっくり行きたいと思っている。
九州への出張の帰りに宝塚に寄ったが、その途中にそれこそ「ぶらり途中下車の旅」で、あまり時間がなかった。
それでも美術館2軒、原爆ドーム、記念館、平和記念公園、おこのみ焼き街に行った。
原爆記念館では、涙が止まらなかった。目を覆いたくなる展示物もあったが、日本人として、絶対に見ておかなければと、一つひとつに祈りを捧げながら回った。欧米人の方が神妙な面持ちで見ていたが、もっと多くの世界の人に見てもらいたい。
広島は、西城秀樹さんの故郷でもあり、感慨深かった。お兄さんが経営している喫茶店に行きたかったが、場所が分からずに断念したのが悔やまれる。(続く)
【2007/10/08 17:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花組第2弾フル観劇デー
砂漠着
8月25日鳥取砂丘に到着した時。

本日は花組公演を2回とも観ます。
初日のころと変化があるのかな~。
楽しみですが、号泣しないようにしなければ・・・。

昨日のおさちゃんのお茶会の様子は、後日記事にいたします。
待っていてくださいね。


●ミニエッセー422「ヅカノート2007秋より16・第16回年間総合大賞⑤」

専科

作品賞    エンカレッジ・コンサート
特別作品賞  キーン

大賞        立

ベストアクター賞  轟
アクター賞     星原

アクトレス賞    京

ベストシンガー賞  矢代
シンガー賞     萬

ベストダンサー賞  五峰
ダンサー賞     磯野

ベスト助演賞    未沙
助演賞       汝鳥

話題賞       鈴鹿      

特別賞       一樹

※雪組は、本年の最終観劇が終了後決定予定につき別途発表する予定。  

(しばらくしてから続く)  

【2007/10/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
ゆみこちゃんDC初主演
かに
かにめしと言えば、北海道の長万部(おしゃまんべ)ですが、鳥取でも名物なんですね!!

昨日から大阪に入り、雪組ドラマシティ「シルバー・クロニクル」初日を1列目で観た・・・はずです。

ゆみこちゃん、DC初主演本当におめでとう!!

本日もゆみこちゃんを観てから、宝塚に移動し、おさちゃんの村最後のお茶会に参加します。

なんだか緊張する・・・

はー・・・・


●ミニエッセー421「ヅカノート2007秋より15・第16回年間総合大賞④」

宙組

作品賞    バレンシアの熱い花
特別作品賞  NEVER SLEEP

大賞        蘭寿
ベストアクター賞  北翔
アクター賞     春風
ベストアクトレス賞 美羽
アクトレス賞    花影
ベストシンガー賞  和音
シンガー賞     鈴奈
ベストダンサー賞  陽月
ダンサー賞     珠洲
ベストフレッシュ賞 月映
フレッシュ賞    すみれ乃
ベスト助演賞    早霧
助演賞       暁
ベストフォトジェニック賞 愛花
フォトジェニック賞    音乃
話題賞          大和

特別賞
  七帆、悠未、美郷、寿、彩苑、美風、天羽、風莉、十輝、凪七、初嶺、大海、八雲、華凛、葉室、蓮水、妃宮、藤咲、天咲

(続く)  
【2007/10/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
豪華な観劇旅行へ出発
おさたて
その名も「おさゴールド」という名の梨!!鳥取県倉吉市にありました!!食べたいよ~!!

本日から村第2弾へ出掛けます。

え、まだ金曜日だよ・・・って?
だって明日から飛行機が恐ろしく高いので、有給休暇を・・・たはっ。

今回は、ゆみこちゃんのドラマシティ2回・おさちゃんお茶会・花組観劇2回・マミさんとやっちんのトークライブと、なんとも豪華で、超忙しい旅です。

前半は大阪の定宿、後半はホテル阪急インターナショナルに泊まるのですが、PCを持っての移動が大変で、定宿ロビーのPCは使えるもののずっと張り付いてはいないので、6・7日の記事は自動更新とし、8日は夜遅く帰宅してからの予定です。

また、その間の「わっちさんのリアルタイムの声」は、コメント欄で!!


●ミニエッセー420「ヅカノート2007秋より14・第16回年間総合大賞③」

星組

作品賞    シークレット・ハンター
特別作品賞  さくら

大賞        安蘭
ベストアクター賞  立樹
アクター賞     涼
ベストアクトレス賞 遠野
アクトレス賞    琴
ベストシンガー賞  南海
シンガー賞     水輝
ベストダンサー賞  百花
ダンサー賞     真風
ベストフレッシュ賞 蒼乃
フレッシュ賞    美弥
ベスト助演賞    柚希
助演賞       夢乃
ベストフォトジェニック賞 羽桜
フォトジェニック賞    和
話題賞          綺華

特別賞
  純花、鶴美、銀河、紅、英真、万里、朝峰、にしき、祐穂、華美、彩海、妃咲、美稀、彩愛、毬乃、音花、麻尋、成花、壱城、海、稀鳥

(続く)  
【2007/10/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
東京友会の結果
おやこどん
昨日の続き。軽食もあり、昼食に親子丼を注文。めっちゃおいしくて大感動でした。梨花さん、万歳!!


さて、今週判明した東京マルセイユの友会の結果は・・・

撃沈

でした・・・


●ミニエッセー419「ヅカノート2007秋より13・第16回年間総合大賞②」

月組

作品賞    マジシャンの憂鬱
特別作品賞  パリの空よりも高く

大賞        瀬奈
ベストアクター賞  霧矢
アクター賞     大空
ベストアクトレス賞 彩乃
アクトレス賞    城咲
ベストシンガー賞  出雲
シンガー賞     花瀬
ベストダンサー賞  桐生
ダンサー賞     美鳳
ベストフレッシュ賞 龍
フレッシュ賞    明日海
ベスト助演賞    嘉月
助演賞       瀧川
ベストフォトジェニック賞 夢咲
フォトジェニック賞  妃鳳
話題賞       越乃

特別賞
 白華、青樹、研、一色、良基、星条、遼河、宝生、涼城、音姫、天野、憧花、青葉、榎、羽咲、光月、春咲、蘭乃

(続く) 

【2007/10/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
男役5年、スカートあかん
梨花
鳥取県浦安町駅前に「梨花」という喫茶店を発見。花組副組長や・・・と、入ってみました。続く。

<リンク先追加のお知らせ>
マミさんの相手役だった風花舞さんと檀れいさんのブログを追加しました。


実は、いろんな所に入り込んで写真を撮ったりする仕事柄、普段スカートを滅多にはかなくなって5年たちました。
通勤ではかなくなると、楽なせいか、旅でもあまりはかなくりました。パンツ、Gパンばっかりで。
前は3回に1回はスカートやワンピースだったのですが・・・。

ところが、たまたま夏物セール(今年は北海道でもこよみが秋でも暑かったから、普段なら夏物セールは来年のためだけど、今年は内地ならまだ着れると思い・・・)で、久しぶりにワンピースを買ったんで、スパッツやレギンスと合わせず、久しぶりに初日の旅は女性らしく(???)行ったんですが、これがあーた、あかんがな。

車、ベンチ、飛行機、電車、劇場、レストラン・・・どこに座っても、すっかり膝が閉じられないじゃありませんか。
閉じようとするとブルブル・・・。
ひざ掛けを持ち歩いていて助かりました。

おさちゃんや壮さんのDSでも、ドレスでしたが、絶対無意識に足開いてたんだろなー。

知らず知らずのうちに、まるで男役さんのように、普段足をがっと開いた生活になり、なかなか戻せないとは・・・。

でも、今週も行き帰りはワンピースに挑戦します。


●ミニエッセー418「ヅカノート2007秋より12・第16回年間総合大賞①」

年間でその組自分にとって最後の作品を観た時点であくまでも勝手に決めている、年間総合大賞を随時掲載する。
同賞内は順不同。
敬称略。

花組

作品賞    あさきゆめみしⅡ
特別作品賞  明智小五郎の事件簿

大賞        春野
ベストアクター賞  愛音
アクター賞     真飛
ベストアクトレス賞 桜
アクトレス賞    華耀
ベストシンガー賞  絵莉
シンガー賞     望海
ベストダンサー賞  鈴懸
ダンサー賞     花純
ベストフレッシュ賞 冴月
フレッシュ賞    愛純
ベスト助演賞    壮
助演賞       扇
ベストフォトジェニック賞 桜乃
フォトジェニック賞  天宮
話題賞       野々
特別賞  夏美、梨花、高翔、悠真、眉月、初姫、未涼、望月、
華形、花野、真野、朝夏、月野、こう雅、紫峰、
嶺輝、華桐、舞城、日向、華月

(続く) 
 




【2007/10/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
これでもか商法に負ける
たいやき
白壁土蔵群界隈で買った一口たいやき。いろいろな味のセット。あんこ、抹茶クリーム、カスタード、ごまあんなどなど・・・。おいしかったです!!

春野さんのニューグッズや退団関連グッズが次々と発売され、先日初日に買った額はなんと、4万円を越えました。
マルセイユせっけんも高価だったし・・・爆。

ステーショナリー類は使う分と保存分、お土産分なども買うので<、いつもものすごい数になるんです。

ディオール風デザインのピンクのポーチも、出ましたね。
ネットで売り切れたのでありがたいことに友人のNつんにゲットしていただきました。

これからCDや退団記念ラガールカードなども出るし・・・。

破産や~


●ミニエッセー417「ヅカノート2007秋より11・花組初日の旅日記から」

※記事では書かなかったことを抜粋して転記する。

9月21日(金)
なぜ、どこでジョジョとマリアンヌはぐっとひかれあったのか、もっとよく観ないとな・・・見逃しているな、自分・・・。

壮君、お坊ちゃま系すぎでは・・・?よく見るパターンになってしまったような。

今回最も「おいしい」と言えば、みわっち!!なかなか良かった。歌には課題はあるが。

まっつ、きしゃな悪者でなんかかわいいけれど、黒い役、頑張っている。

ショーは久しぶりに衣装やセットの配色に満足。
おさちゃん、当然ながら出番が多い。どうか、体に気を付けて!!

9月22日(土)
11時公演、せっかく1階だったのは良いが、斜め前には永遠に開演中しゃべっているおばあさん2人・・・なぜ、誰も注意しないかな・・・信じられない。もう、来なくていいです。

15時公演は2階B席ながら初センターブロックで観やすかった。
ああ、それなのに、おさが芝居最後に銀橋に来たら、前の方に居た親の膝上のガキが思いっきり手を伸ばし、またまた「アデュー」が完璧には観られなかった。
一体、どうなってるんじゃ・・・。

でも、今日は昼・午後ともすごく泣けてしまった。

9月23日(祝・日)
私が最も苦手なおばさまが同列に・・・。
私は自力席なのに、どうも横はFC席だったようだ。
残念っ。
おばさん、とにかくうるさすぎるって。
なんで、ずっと声を出していないと観られないの?
退団公演くらい静かに観させてくれよ。
開演中の高笑いや感想おしゃべりに加え、興奮して奇声まで上げて・・・信じられない。

ヅカファンとして、品格を持ってよ。恥ずかしいわ。

何が嫌って、とにかくどこでもぎゃーぎゃーうるさいから苦手なのだ。幕間も延々としゃべりまくって、すべて内容が周りに聞こえている。
あなただけの劇場ではない。
ここまで自己中の人もなかなかいない。
お仲間たちも同類で、周りが見えずうるさい方が多い。

これが年末まで続くと思うと悲しいよぉ。

これだから私は時折、なるべくFC席から遠く離れたくて仕方なくなる。

とにかく、爆発するまではいかなかったが、今回は近所運には恵まれない旅だったなぁ。

芝居もショーも、全体として下手がいいかもと思った。
楽の席は下手の予定だ。ちょっと安心。

北海道に着いたら、秋を通り越して冬に近かった。車のヒーターを入れたほどだ。
もう北国では半袖は無理だ。
とりあえず年末まで体調に気を付けなければ・・・。

(続く)



【2007/10/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
next→
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する