アマミー何十年ぶりか
店内
ピザ屋さんの店内。雰囲気は良いのですが・・・。続く。


<日本ハムファイターズ・リーグ優勝おめでとうございます>
野球は詳しくないですが、道産子は、リーグ優勝V2のファイターズを誇りに思います!!


さて、11月に、勝手にアマミーと呼んでいるゆりちゃんこと天海祐希さんの舞台を観ることに。
おさちゃんの退団公演期間中ですが、ふいに時間ができたのです。
東京国際フォーラムで行われる宮本亜門さん演出の「テイクフライト」。
しかも、良いお席が来ました。わーい。
アマミーの真骨頂、男勝りの役なので素敵なのではないかと想像しています。

私に宝塚を愛させてくれた神様・アマミー。
あなたがいるから今がある。
生で観るのは一体、何十年ぶりなことか・・・


●ミニエッセー415「旅した町14・奈良と神戸編」
奈良には、高校の修学旅行で初めて行き、鹿に襲われるという苦い思い出ができたが、それからなかなか縁はないだろうと思っていたら、数年前に思い掛けず、仕事で行く機会を得た。
大阪から電車でたどり着くまで遠かったが、京都と同じように、やっぱりいにしえの町は良いものだと再認識した。
取材で訪れた先の人々が温かく、今もくっきりとその一つひとつが心に残っているし、その後、次の取材先へ移動するまで時間があったので、1人で予約していた観光バスに乗って東大寺など、名所めぐりをしたのだが、どこも最高に良かった。
私と同じように1人で観光していた若い元気な女性と写真を撮り合ったりもした。
また、市内でのお土産探しも楽しかった。
それまで「憎い」と思っていた鹿だが、バスガイドさんから、放牧の鹿は草を食べ、そのふんがまた土壌を肥やし、良い草を育て、ちょうど良い具合に草を食べるから芝の管理もほとんど要らず、実に天然の循環型自然社会を形成している動物だと聞き、見直してしまった。
北海道では増えて困っているエゾシカの肉(以外にくさくない)を食べようという機運が高まっているが、奈良で鹿に触れ合った後では、ちょっとその気にならなかったものだ。
それから、港町・神戸も大好きな町で、何度か旅もしているのだが、なかなか思うようにゆっくりできないでいる。第一、一番の観光地である北野の異人館を全く回れていないのがつらい。
以前、主人と観光バスに乗った時は異人館はコースに入っていなかったし、今年の初めにやっとゆっくり行けると思ったら珍しく大阪が大吹雪になり、早く帰らなければいけない羽目になった。
何かにはばまれているのか。
神戸牛も食べたいし、今、神戸に住んでいる親友にもまたゆっくり会いたい。
神戸空港もあるし、来年は絶対行くぞ!!
              ◇  
関西編はあと、宝塚編を残すだけになったが、ここで、阪神・淡路大震災で亡くなった方、被害に遭われた方にあらためてお悔やみとお見舞いを申し上げたい。
地方の宝塚ファンは、さまざまな形で関西にはお世話になっている。今も、あの日々を忘れたことはない。(続く)



スポンサーサイト
【2007/09/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚イズムという本
ぴざや
倉吉市の老舗のピザ屋さんに行ったのですが・・・。続く。


CSで「マルセイユ」のNOW ON STAGEを見終わったところです。
後日ゆっくり感じたことを書きます。

ああ、2日間実質休みや~嬉しいよぉ。

さて、宝塚の批評・分析本「宝塚アカデミア」シリーズなどを刊行していた青弓社が、新しく「宝塚イズム」という本を出しました。
とりあえず「1」となっているので、まだ続くのでしょう。
アカデミアが終る時に「ネット社会になったから一旦区切りを・・・」と言っていたから、てっきり、紙ベースではなく、ネットマガジン配信的なものを展開するのかと思っていたら、やっぱり売れるから本なのね・・・。
宝塚ファンを当て込んだせこい商売と言えなくもないと思いつつ、ついつい買ってしまったのですが、特集が「ネット考」だったので、ちょっと取り上げます。

おさちゃんファンだという倉橋さんという私よりはかなり若い男性によって、昨今急増した、自由な表現でさまざまな形式で速攻で情報があふれ広がる、当ブログのようなファンによる個人サイト及び有名掲示板系サイトのことなんかが、好意的に社会現象として図式も含めて書かれていました。
まあ、いつかは誰かがこのブログ界をネタに書くだろうなとは思っていましたが、私の認識からすると特に目新しいことはなかったです。
読み終わっての感想は「・・・だから何?」でした。
すんません。

ブロガーのことを言えば、だいたいの方が、楽しく自由な自己表現の場、コミュニケーションツールとして利用しているのであって、誰も小難しく評論家に分析されたり、体系付けられたり、まとめられることを意識して運営してはいないので、今後も「自由な広がりの可能性」は無限大だと思います。
どんなにサイトが、情報が乱立しても、宝塚ファンは賢い方が多いので、読み手としてどう取捨選択し、利用し、楽しむかよく分かっています。
掲示板系の過激なやりとりを目にしてさえも、あるいは当事者であっても、たいていの人はその人なりの信念をきっちりおさえて、惑わされずに宝塚な日々をエンジョイできます。

それでいいんじゃないかなぁ。

ほかの公演評のコーナーなどは、われわれも含めて人によって随分感じ方って違うなということを痛感しながら読みました~。

追伸
今日、次回の旅の飛行機出発の時間を勘違いしていたことが判明。あぶねーっつーの。


●ミニエッセー414「旅した町13・大阪編」
最近は宝塚の旅の時、伊丹空港より関西空港発着ということが多いため、大阪は宝塚へ行くための非常に見慣れた通過点であるのだが、梅田芸術劇場メインホールやドラマシティ公演観劇主体の時、あるいは仕事などで大阪が本拠地、主役となる旅も年に何回かある。
宝塚90周年の運動会を観るために大阪城ホールへ行ったことも忘れられない。
大阪の観光名所などを観光バスでゆっくり回ったのは、母を初めて大劇場に連れて行った時のことなので、もう10数年以上前のことだ。
大阪城や通天閣、天保山の海遊館、サントリー美術館なども行った。
なお、海遊館には「わんこのきもち」代表の妹と2人でも行ったし、主人との旅でも行っている。
関西に慣れていなかったころは、大人しい北海道人には威勢の良い大阪弁がひたすら怖かったのだが、だんだん耳になじんで、しまいにはうつって帰ってくるようにしまった。普段もよく使う。
よく考えれば、私の父は大阪生まれ。私は大阪人と北海道人のハーフなのだ(笑)。
梅田、心斎橋、難波・・・そういう所しか行っていないということもあるかもしれないが、割とどこへ行ってもきれいに整備されていて、町自体にはごちゃごちゃ、こてこてなイメージはない。
さすがにホテル阪急インターナショナルに泊まる時は感じないが、大阪では「たこ焼き」「おこのみ焼き」や「うどん」は食べたくなる。
やはり大阪も食が楽しい。
また、東京に続く大都市であり、文化の香りも高い。
私は仕事や観劇の旅のついでに時間があれば、宝塚以外の舞台観劇、好きなアーチストの大阪でのコンサートなども観るようにしている。
また、真琴つばささんの舞台やコンサート、ディナーショーやイベントなども大阪で開かれることも多い。東京の日程に合わない時に大阪を選んだり、また大阪だけの場合はなるべく駆けつけるようにしている。
新大阪の駅界隈でお土産や雑貨など、買い物するのも好きだ。
また、梅田に近い駅のそばには、お金がない時の助け舟であるリーズナブルな定宿がある。
だから、もう大阪も東京や宝塚市とともに第2のふるさとと言ってもいい。
だが、ユニバーサルスタジオジャパンも経験していないし、まだまだ観ていない隠れた良いスポットがありそうなので、大阪もまた来年以降ゆっくり遊びに行きたいともくろんでいる。(続く)


【2007/09/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
TCA特番を観て③
交番
倉吉駅前の交番は白壁土蔵風でした。

やっと東京花組友会申込みが終了。
天命を待つのみ。

さて、昨日の続きですが、特番でTCA友会優先公演の2部の後半、宙組のショー途中から最後まで、そしてTCA千秋楽1部の後半が生中継があると、よく知らなかった私。
当初はてっきり、大劇TCAの2部の最初の方にあった「おさあさコーナー」もテレビで流れるのかと思っていましたが、一番おいしいところはDVDを買いなさいということだったんですね。

当日は大劇場にいたので、一部分の放送であってもいろいろ思い出して、胸がいっぱいになりました。
そして、私は下手ばかりから観たので、カメラのアングルが上手からやセンターからの時は新鮮で、がん見しました。

東京組の待ち時間はあったものの、中継は、やりとりだけでも笑いがいっぱいで成功だったんではないでしょうか。

大劇ではなぜかタニちゃんがアップで中継されるたびにあまりのアップさに客席から笑いが・・・。

それにしても、現役の皆さんは、それぞれ公演や稽古をやりつつ、TCAや東京でのイベントに参加したのですから、お仕事とはいえ、大変だったろうなとあらためて思いました。
本当にみなさん、おつかれさまでした。

ちなみに、スタジオ担当のなかなか落ち着いていた純花まりいちゃんに比べて、あの男性アナウンサー伊藤さんとかいう方の緊張・かみかみには参ったね。マミさんがいないとぼろぼろだったっしょ。
ファンと言うが・・・舞い上がりすぎだっちゅーの。爆。


●ミニエッセー413「旅した町12・京都編」
関西は、それぞれに思い入れがあるので、都市別におおくりしたい。
何度行っても魅力的な京都。住んでいる方がうらやましくて仕方ない。もちろん「見る」も良いが、「買う」「食べる」もいい。関西に行って少し時間があれば、ゆっくり観光するまでの余裕がない時、とりあえず京都駅に行って食事して買い物するだけということもある。
ただし、私はバリバリの「北海道舌」なので、どちらかというと「濃い味付け」が好きだ。あまりに薄すぎる「つゆ」や「漬物」は苦手である。しっかり「だし」の味でもあれば良いのだが・・・。
ついでに食の話からすると、20年前新婚旅行の嵐山で初めて食べた「抹茶ソフトクリーム」のおいしさは格別だった。
前も触れたが、新婚旅行が京都って・・・いつの時代の人?と思われるかもしれない。修学旅行そのものだが、わざわざ京都と、そして東京ディズ二ーランドを選んだ―それが国内旅行好きのわれわれ夫婦なのだ。
その後、私は1人で何度か先に述べた京都「駅だけ旅」や「駅構内の劇団四季劇場での観劇」に行き、さらに私の両親とわれわれ夫婦の4人でも観光したことがある。
京都には、同志社大学を卒業し、サラリーマン生活をした後、当時は珍しかったITの会社を起業し社長を務めるいとこのお兄ちゃんがいるので、彼に案内してもらった。
特に母は生まれて初めての京都だったので、喜んでいた。
私は高校の修学旅行で行った時も、そのいとこに会っている。彼はまだ独身でサラリーマンだったが、婚約者とともに旅館に会いに来てくれてお小遣いをくれたことが嬉しかった。まだ恩返しをしていないのが心苦しいが・・・。
京都の歴史と風情は、もちろん北国にはない文化であり、顔はバタくさいが不思議に「和」の物にひかれる私には、夢のような町だ。はんなりした京ことばも素敵だ。
今まで、さまざまな京都の名所を回ったが、まだ行けていない所もある。こちらも取材と称して仕事で行ければいいなとも思うし、来年以降は「駅だけ旅」ではなく、あらためて「ゆっくり旅」をしたいと思っている。(続く)
【2007/09/28 00:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TCA特番を観て②
ばて犬
暑くて軒先でばてぎみだった倉吉市のわんこさん。

北海道は連日寒いっす。
もう冬か・・・

<マミさん来月から日テレ「おもいっきりイイテレビ」月曜レギュラーに>
いやいやいやいやいやいや・・・
ついにレギュラー番組かいっ・・・
♪ついていくだけで身がもたない~
っつーか、昼間観れないから・・・

さて、昨日の続きですが、ぶんちゃん・・・なかなかおもしろいっ。
犬のことばかりのブログは賛否両論のようですが、歌、うまい方なので、CDも出されたし、頑張ってほしいです。
みどりちゃんとのエリザガラコン再演は嬉しかったです。
ぶんちゃん、本当に苦悩の表現がうまい。

わたるさんやコムちゃんはまだ退団して間もないので、まるで現役のようでしたね。
マミさんは二人で売り出せとさかんに言ってましたが・・・ファンのみなさん、勝手なこと言ってすいませんっ。

渚あきさん、お年を経てもかわいらしいですね。
レ・ミゼの出演は良かったですね。

みどりちゃん、ちょっとお顔がふっくらしましたが、舞台にかけているのはさすが女優です。
すみれちゃんへのメッセージ、ありがとう!!

まーちゃん、コムちゃんとコンビだった話が一切出ませんでしたが・・・汗・・・。
これから芸能活動、頑張っていただきたいです。

そして・・・わがおさちゃんの元嫁で、本物のお嫁さんになったふーちゃんの目のシワが気になりつつも、幸せそうで何よりでした。

明日は、現役生のことを・・・。


●ミニエッセー412「ヅカノート2007秋より10・花組夢の配役」

「アデュー・マルセイユ」夢の配役

※主な役のみ。月・雪・星・宙の順。敬称略。

ジェラール(春野) 瀬奈、水、安蘭、蘭寿
マリアンヌ(桜乃) 彩乃、白羽、遠野、陽月
シモン(真飛)   霧矢、彩吹、柚希、大和  
モーリス(壮)   大空、凰稀、立樹、北翔 
ジャンヌ(愛音)  城咲、音月、涼、早霧
ジオラモ(未涼)  遼河、緒月、にしき、悠未
クラウディア(鈴懸)音姫、天勢、華美、美羽
セザール(真野)  青樹、沙央、彩海、十輝
フーケ(望月)   桐生、彩那、綺華、七帆
ジェフ(華形)   星条、谷、美弥、凪七
ミシェル(朝夏)  龍、柊、紅、春風

シルヴィ(舞城)  美鳳、涼花、百花、大海
ミレーユ(野々)  白華、舞咲、妃咲、和音
ナタリー(桜)   夢咲、山科、南海、花影
ソフィー(花野) 青葉、大月、蒼乃、音乃
二コル(華耀)   妃鳳、純矢、音花、華凛
アネット(華月)  涼城、愛原、羽桜、すみれ乃

ジェラール少年(望海)明日海、大湖、和、月映
シモン少年(冴月) 榎、蓮城、麻尋、蓮水

フィリップ(立)  嘉月、飛鳥、祐穂、轟(専)
ベラン(星原)   越乃、未来、美稀、珠洲
リシャール(夏美) 良基、奏乃、英真、美郷
マドレーヌ(梨花) 出雲、美穂、万里、美風
ギョーム(眉月)  一色、真波、天霧、天羽
ビゴー(悠真)   研、紫友、朝峰、寿  
市長(大伴)    北嶋、大凪、銀河、風莉
市長夫人(花純)  花瀬、晴華、琴、彩苑
シモンの母(絵莉) 瀧川、灯、毬乃、鈴奈
モーリスの父(紫峰)朝桐、衣咲、直樹、八雲
ロベール(扇)   姿樹、香綾、夢乃、暁

(しばらくしてから続く)
【2007/09/27 00:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TCA特番を観て①
像
町じゅうにいろいろな像があった倉吉市でした。

話が前後しますが、録画していたCSの9/8のTCAスペシャルの特番を観ました。
いやぁ、面白かったし、大劇での感動が甦りました。

まず本日は、マミさんの話から。

のっけから、むふふ・・・。

マミさん、最高~!!

さぞかし、大変だったろうなと思いました。
マミさんは帝劇を休演し、スタジオとステージの司会進行に加えて、自分も歌っちゃうんですからね~。
しかも、ちゃっかり、着替えてさ・・・爆。
得意の「ちらり腹出し」・・・すいませんっ、間もなく43歳です。笑。
ファンには見慣れた振り付けなんですけれども・・・出演者の中で最もかっこよかったよぉ。感涙。

大劇場では卒業生のステージは中継がなかったので、なかなか始まらない時間のぶんちゃんとのトークとか、東京イベントのフィナーレまでフルに観ることができ、東京に行けなかったけれど、行ったようなお得感がいっぱいでした。

CS、万歳!!

明日はほかの卒業生について・・・


●ミニエッセー411「ヅカノート2007秋より9・娘役写真集好きな衣装」

トップ娘役3人の写真集「Mon Bijou」から、特に好きな衣装を10着ピックアップしてみた。

※順不同

かなみちゃん
・サイケ柄黒・赤のスリップドレス
・水の中の木の前で着ている白っぽいスリップドレス
・ワイングラスを持って着ている花柄の黄緑・緑系のドレス

となみちゃん
・ステンドグラスの前のソファーで着ているスカート部分が3段のひだになっている黒いドレス
・真っ赤なドレス
・胸から下が写っていないが、首に薔薇のチョーカーをしている淡いピンクのビーズ付きのドレス

あすかちゃん
・水色地の着物
・バーカウンターでのショットのサテンで光る黒い背あきの服
・黒いパンツスーツの中の黄色いインナー
・ROBOカフェ前のサテンのモスグリーンのミニドレス

(続く)



【2007/09/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラブ・シンフォニーを観て
白壁
鳥取倉吉市の名所・白壁土蔵群の一角。

ショー「ラブ・シンフォニー」は、主題歌は星組「ラッキースター」に、構成や一部の場面は月組マミさん退団公演「ESP」にそっくりです。爆。
まあ、それには目をつぶることにして。。。

ショーは、ラテンの場面以外は曲の使い方にあまり斬新さがない(よく使われるパターンばかり)ものの、初日から楽しめました。
中村先生、もっとおとなしい作りかと思ったら、結構エネルギッシュで「ダンスの花組復活」なんですよ。
かなりハードなんで、生徒の体力が心配ですが・・・。

おさちゃんのじっくり聞かせるソロがないのは寂しいけれど、サヨナラショーに取ってあるのかなという気がします。
それに、もっとおさちゃんの直接ファンとの別れに向けての明確な場面がほしかった気がしないでもないですが、それはきっとおさちゃんの心の中にあり、要所要所で発信してくれていて、われわれファンもそれをそれぞれちゃんと受け止めているから、もうぜいたくは言わないことにします。

おさちゃんが銀橋に横座りし、客席とちょこっとからむ場面があり、最前列●手、ドル箱席ですね・・・。一度でいいからあそこに座りたいよ・・・。それが、かなったら「もう死んでもいい」と感じることでしょう。まじに。

彩音ちゃん、長い手でダンスはどれも最高に素敵だし、かっこいいけれど・・・やはり至急改善すべきは歌ですよね。
察するに、「動きながら歌う」ということが苦手なのでは?ファントムは芝居では、立ってじっくり歌っていたし、おさエリックとのデュエットでも、歩くくらいで、踊ってはいなかった。
声はきれいだけれど、もともと歌手の役目ではないし、声量がある方でもない。きっと、音域も広くない。
それでも、演出家の先生が歌わせているのは、芯としての経験・勉強のためなのかもしれません。彩音ちゃんは主演娘役なのです。
マイクのボリュームにも問題がある気がしますが、4回観て、結局一度もラテンのところの歌詞が聞き取れなかったのは残念です。
もちろん、歌が苦手な生徒はほかにもたくさんいます。忙しいこと極まりないでしょうけれど、少しでも向上できるようなんとか克服して頑張ってほしいです。
これだけは言わせてほしい。音痴はなおせます!!

まだご覧になっていない方は、中詰めのラテンや男役の群舞なんかは、一度は全体が見渡せる席から観るべきですよ。
最近、あんな激しい盛り上がり場面のあるショーがなかった気がしますね。衣装もなかなかいいですよ~。

あ、ヤンさんの振りは相変わらず「エロ」いです。

ショーについてもまだ細かくチェックしていない部分があるので、いずれまた、詳しく書きます。

花組の皆さん、怪我せずに頑張れ!!


●ミニエッセー410「旅した町11・中部編」
今、何度地図を見ながら思い起こしても、中部日本は静岡県と愛知県しか降り立ったことがない。北陸の新潟、富山、石川、福井や岐阜、三重(関西に入るか)も、その近隣の関東になるが長野、山梨などもまだ行ったことがない。今度無理やりにでも、そのあたりに取材に行きたいものだ。
さて静岡は、若いころ、仕事(研修)で御殿場に行ったのが1回と、昨年春野さんを追い掛けて浜松で「うたかたの恋」を見るために行ったのが1回である。
御殿場では、同じ職場の男女数名で行ったのだが、研修自体はつまらなかった(いまだかつて研修で素晴らしかったという経験はない)が、それ以外ではいろいろなハプニングがあったりして、みんな仲良く楽しかった。
ちらっと富士山が見え、遠くから風に乗り富士スピードウェイの音が聞えてきたのも覚えている。
それから20年ぶりに昨年静岡へ―初めての浜松だった。
いろいろ検討した結果、1泊2日で最大回数公演が観れる方法として、朝一番の飛行機で羽田に行き、新幹線で浜松へ行き、その日午後2回公演を観て、翌日の午後1回観て夕刻の新幹線に乗り羽田へ行き、最終便で北海道帰るというすべてぎりぎりの日程。平日を2日休むのがせいいっぱいだったのだ。
昨年このブログでも書いたが、余裕がないというのに、飛行機の到着が遅れ、爆走して予定を変えて品川から乗ってぎりぎり新幹線に間に合った時は、「神様!ありがとう!」と叫びたくなった。
そんな中でもちゃっかり空き時間に浜松観光もしたし、春野さんはじめ生徒たちと同じホテルに泊まることができ、うなぎも食べて、良い思い出になった。
愛知の名古屋には、主人と劇団四季の「オペラ座の怪人」名古屋公演観劇を兼ねて旅行で行ったのが1回と、春野さんがトップになって初の全国ツアー花組「琥珀色の雨にぬれて/カクテル」の千秋楽をめがけて1回行った。
名古屋ではいろいろ観光したが、名古屋港水族館の素晴らしかったことが最も印象深い。今はなくなったとも聞いているが、金のしゃちほこの遊覧船にも乗り、とても楽しかった。
名古屋の「食」は、そんなに好物ということはないが、一通り味わった。みそかつ、ひつまぶし、天むす、あかだしのみそ汁(なかなかこちらではない)、ういろう、えびせんなどだ。
全国ツアーで行った時は、帰りに「紙の温度」という和紙や手作りカードの材料専門店に寄った。そういうお店が大好きで、何時間いても飽きない。会員カードを作ったが、さすがになかなか簡単には行けない。
日進市にはいとこが住んでいるが、まだ訪ねたことはない。
(しばらくしてから続く)



【2007/09/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
アデュー・マルセイユを観て
琴桜
先月訪ねた時、少し前に亡くなったばかりだった元力士の琴桜さんの像。鳥取・倉吉ご出身なんですね。子供のころ、よくテレビで取り組みを観ていました。

今日は大学の授業日なため、職員は出勤でした。
しかし、編集部は私以外みんなが休み。私も休みたかったけれど、なにせ花組初日に休んだからなぁ。苦笑。

さて、芝居の「―マルセイユ」(まだアデューと言いたくないの)ですが・・・。
初日は、

①小難しいストーリーや登場人物
②おさちゃんの出番や位置の確認
③1回ではすっと入ってこなかった曲のメロディー(韓国ドラマっぽい。急激に高くなったりしてさ・・・おさの喉をつぶす気かよ~ぶぶー)
④あまりにおさちゃんの今まで、退団と彩音ちゃんの続投を意識しすぎの無理やり台詞・歌詞や展開
⑤明智とかぶる主人公の雰囲気(スーツものだからなぁ)
⑥彩音ちゃんが何を歌っているのかほとんど聞き取れない、音痴度がひどい(ショーも。初日だけではなくてずっと・・・)。何で歌わせたかな・・・

などが気になってしまい、思わず、失礼ながら
②以外は「小池ーーーーーーーーーーっ!!」と叫びたくなったのあります。
さらに、客の私も舞台の生徒もさすがに緊張しているし、舞台でのハプニングもあり、極めつけは前列のばばあが銀橋の視界をさえぎり、涙なんか出やしないわ・・・というものでした。

ところが、生徒も急に(すごく違った。だめ出しのせいか)調子を上げ、私自身も落ち着いて観れた2回目からなぜか印象が変わりました。
上記の番号については、

①よく観たらまったく難しい話ではなく、どこかで観たような、よくあるような・・・いいんだか悪いんだか・・・話だった。捨て場面がなきにしもあらずだけれど、おさのアクション(訓練ダンス)シーンは新鮮である。
男と女の役割とかを語っているけど、この際、ムーディー勝山のように聞き流そうと思う。というのも、そういうテーマが好きじゃないから。男役と女役は平等と言っているのかもしれないけれど、何も今そのことを出さなくても、いい。観たいのはそんな物語じゃないという思いがある・・・
②1回で覚えたので、見逃すことがなくなった
③やはりメロディーは韓国ドラマ風だが、聞き慣れれば悪くはない。ショーがおさのじっくり歌唱がないだけに、貴重と分かる
④裏読みできてしまうさまざまな台詞が宝塚ファンには痛く感じるところもあるが、退団公演なんだから仕方ないかと割り切る。おさちゃんのためというより、残る彩音ちゃんの新たな旅立ち物語という印象の方が強い思いは消えないが、元来春野さんは受け手役者なので、いいのかもしれないとも思った
⑤少年時代は強いガキ大将で、本当はもっと男臭さがないと辻褄が合わない、過去のある秘密のある孤高の男の物語―を、男臭いタイプではない、品の漂うきゃしな春野さんが演じている。だから違和感は仕方ない。かっこいいだけで、特にほかは個性的なキャラがない主人公なので、「おもしろくない感」はどうしてもつきもの。そこを埋めるべく頑張っている、今後色付けして演技も変わっていくだろう春野寿美礼を楽しめばいいんだと気付く。
まとぶんがもっとコミカルでもいいのではとは思う
⑥つらいが、こればかりはどうしようもない・・・(毒舌失礼)

と、自分なりに納得どころが見つかりました。

とにかく二度とない瞬間、瞬間―おさちゃんの一つひとつすべてをただ素直に受け止めようと決めたとたん、特に最後の旅立ちのシーンで泣けて泣けてしかたなくなりました。
おさちゃんがいろいろな思いで本舞台を振り返り、すっきり晴れやかな表情で去っていくのが嬉しくもあり、かえって寂しくもあり・・・。

またまた最後さりげなく階段のまん中に現れる彩音ちゃん・・・明智の時は東京までまったく気付かなかったけれど、今回は、村2回目(何せ初日は2階で視界が半分さえぎられていたから)の時にちゃんと確認しました。

当然、まだまだ細かく見ていない所もあり、「こうだったら良かったのに・・・」と思うところも多々ありますし、ほかのことやほかの生徒についてもまたそのうち・・・!

明日はショーについてです。


●ミニエッセー409「旅した町10・東京編」
あらためて何を書いたらよいのか迷うほど、今はもう自分にとって東京が特別な場所ではなくなっている。すっかり「ちょっとそこまで行ってくるわ」感覚になってしまった。へたな道内の遠い地域へ行くより私には身近だ。
高校の修学旅行で初めて行った時は、とにかくどきどきした。当時、田舎の若者の聖地だった原宿へ行き、キディランドで買い物をしたり、東京駅地下街で「江戸」を感じる買い物をしたりして、ときめいていたものだ。
社会人になってからは仕事で静岡に行った帰りにプライベートで寄ったのが最初で、その後、宝塚通いが始まるまでは、通信教育のスクーリングで、くそ暑い真夏に渋谷や品川や田町に泊まりながら、慶應大学の日吉校舎や三田校舎にひたすら通っていた。
特に春野さんのファンになってから、また真琴さんが今の活動を始めてからは行く頻度は相当多くなった。
宝塚観劇だけではなく、ほかの観劇やお茶会や東京見物のために、東京宝塚劇場や有名劇場がある有楽町周辺だけでなく、いろいろな所へも行った。
最近は時間が余った時に新たに行こうと思う話題のスポットが、まだあるにはあるが少なくなってしまった。だが、時間をつぶせる飲食店なども多く、とにかく刺激的な街で、好きだ。
人の多さに酔うという人もいるが、さすがに何十年も通っていると慣れる。気おくれしていたら、それだけで疲れるし、一人の時が多いので、見るからに田舎モノとして犯罪の標的にもなりかねない。東京ではなるべく旅の人らしくしないようにすることが、快適に過ごすコツだ。
だからなのか、東京では必ずと言っていいくらい道を聞かれる。そんな時は東京に詳しくて役立てて良かったなと思う。
東京でやっぱりすごいと感心するのは、交通網と料金の安さである。地下鉄、JR、私鉄、バス、モノレールの充実は世界トップレベルだろう。ちょっと歩く時もあるが、乗り換えなども整備されていて、たいていどこへでも公共の乗り物で行ける。
という事実は、どこへ行くのも車なしには不便な北海道人にとって、そして旅好きな人間とっては、最高にありがたいことなのである。
「次の電車まで何時間も待たなくてはいけない」なんてこともない。私が住む所なんかは、札幌へ行くにもバスと普通列車で往復2,000円近く、特急を使えばその料金もさらに掛かるという状態だが、都内や周辺での移動では、交通費は考えなくても良いほどにあまり掛からない。
しかも、各駅停車であっても快速であっても同じ料金というのが信じられない。皆さん、北海道に来たら、ご用心。普通電車と特急電車ではまるで必要な切符が違う。
その代わり、当然物価は高い。生鮮食料品も高いし、北海道人からするとアパートやマンションの賃料も目玉が飛び出る値段である。
私の趣味からすると、東京に住んでいたらどんなに良いかと思う。突然「今日、ちょっと観劇に行って来る」と、気軽に生の舞台に触れられることもできるのだから・・・。
しかし、前々から旅の計画にわくわくし、地方人の幾多の苦難を乗り越えて上京するというのも、醍醐味ではある。
ただし、これも帰る家があるからこそ、東京の夜、一人ホテルで過ごすのも寂しいどころか、大いなる喜びに感じるのだろう。(続く)

【2007/09/24 15:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルセイユ3日目
岩合
先月の出張の時、鳥取の倉吉博物館で行われていた動物写真家・岩合光昭さんの写真展を見ました。

3日目、昼公演を観て初日の旅から帰ってきました。
旅中、コメントいただいた皆様ありがとうございました。

正直、初日は「え・・・こんな感じの2作品なのか・・・これを年末まで・・・果たして、楽しくリピートできるんだろうか・・・」と思ったんですよ。その理由はいろいろなのですが・・・。

ところが、一転して2回目からは、「100%素晴らしい作品とは言えないけれど、楽しめるぞ」と、自信がわきました。

明日、出勤のため、詳しくは明日から書いていこうと思います。
すいません!!


●ミニエッセー408「旅した町9・関東編」
東京以外の関東について思い出してみたい。
まずは慶應大学時代のスクーリングや仕事や遊び、春野さんの「うたかたの恋」の観劇で行った神奈川県。日吉、横浜や藤沢、鎌倉などだ。
港町フリークな私、横浜も好きな町である。有名どころはだいたい回った。ただ、霊感が強い私は、外人墓地だけは行けていない。
どこも良かったが、みなとみらいの美術館はきれいで印象深い。Mちゃんと八景島シーパラダイスにも行ったが、混んでいてゆっくり回れなかったので、またいつか行ってみたいと思っている。
鎌倉は、大仏や海のある鎌倉市のほか、出張の合間に閑静な北鎌倉にも行った。好きで本を集めていた葉祥明さんのお店が目的だった。
来年以降時間ができたら、東京以外の関東の隠れた穴場スポットもゆっくり行ってみたいという気持ちがある。
数年前、主人と旅行兼平井堅のコンサートで栃木県日光市に行った時は有名な日光金谷ホテルに泊まり、東照宮(まったく猿が居なかったのが不思議でならない)や華厳の滝、遊覧船なども体験して楽しかった。浅草から乗った電車も大変快適だった。
2年前には仕事で初めて宇都宮市などに行った。餃子が有名だが、空き時間に駅前で買い物してバッグやブーツを買ったのも印象深い。思っていたよりのどかな所だった。
また、友人が住んでいた時、茨城県の牛久市にも行った。かなりの農村地帯で驚いてしまったが、友人との再会は嬉しかった。
それから忘れてはいけないのが、千葉県のTDR、そして昨年初めて観劇のために行った市川市だ。
TDRや葛西臨海公園にはいろいろな思い出がある。高校時代の友達と、主人や妹たちと、母と、Mちゃんと、その娘のMちーと今まで全部で何度行ったか分からなくなったが、時間がなくて中に入らず一人でグッズだけを買いに行くのも億劫でないほど好きである。特に今年初めて行ったシーが景観も雰囲気もアトラクションも食べ物もグッズもすっかり気に入ってしまった。たとえ一人でも来年絶対行こうと決めている。(続く)


【2007/09/23 23:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マルセイユ2日目
シアター1010
夏にマミさんのお芝居を観に初めて行った北千住のシアター1010。

本日、昼・午後公演とも観ます。
一つは当日まで席が分からないので、どきどき。それが2階なら、今回すべて2階になっちまうー。
おさちゃん、最後の作品―素敵な芝居とショーであることをひたすら願っています。


●ミニエッセー407「旅した町8・東北編」
東北は今のところ、仕事で2度仙台に行ったほかは、友人MちゃんとMちゃんが企画した旅に行ったのと、宝塚を観にわざわざ秋田に行っただけだ。
道央に住む者たちは、たいてい中学の時、修学旅行で青森に行っているのだが、私はその時道北に居たため、中学では海を越えなかったので、青森は一度行ってみたい所だ。りんごはもちろん、奥入瀬にも行ってみたい。
仙台は、札幌に似た雰囲気というイメージがある。かなり前に仕事で行った時、少し市内観光と、松島に足を伸ばした。水族館の閑古鳥の状態が懐かしい。
仙台と言えば、確か1度は飛行機ではなく、青函トンネルをくぐる寝台特急北斗星で行った。2段ベッドの上で着替えるのが大変だったが、電車の旅が好きな私は、楽しかった。
それから、通信教育のスクーリングでお盆に東京から帰る時に飛行機がなくて、仙台まで新幹線で立って行き、やっと北海道に帰ってきたという大変な思い出もある。仙台空港は駅から遠く、バスも混んでいて、タクシーで行ったが、さすがに料金は高くついた。
月組のマミさんの「うたかたの恋」を観るためだけに秋田へ飛んだことは以前書いた通りである。母とKおばさんの3人旅は良い思い出になった。
そして、Mちゃんが組み立てた岩手・秋田東北2人旅は盛りだくさんで楽しかった。
岩手では小岩井農場で動物に触れ合ったり、乳製品を味わったり、夜は焼肉と冷麺を食べたりした。
当時できたばかりの新幹線「こまち」で渡った秋田では角館に行って町を一周。人力車に乗ったり、稲庭うどんを食べたりした。ほかにも秋田市内の郷土資料館に行ったり、男鹿半島に行ったり、田沢湖で遊覧船に乗ったりした。
Mちゃんが足を捻挫をして、私が持っていた湿布対応だけで良いものか、心配したという思い出もある。
今思えば、その後宝塚で宮沢賢治の作品に触れ、興味を持ったのだが、その時は特に興味がなく、岩手の記念館に行かなかったのが残念だ。(続く)



【2007/09/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
村最後の初日の旅へ
あさがお
Kおばさんの家の夏の朝顔。

本日はおさちゃん、大劇場最後の初日です。
もちろん、仕事を休み、かけつけます。
2階から観ます。
23日の昼までフルに観て夜に帰ってきます。

今回もPCが使えないホテルに宿泊するため、22日付けの記事は自動更新とし、23日は帰宅してから夜遅くにアップいたします。
またその間は、コメント欄で報告いたします。

どきどきします。

そして・・・複雑な心境です。


●ミニエッセー406「ヅカノート2007秋より8・ドリームボーイズ夢の配役」

帝劇ジャニーズ「ドリーム・ボーイズ」夢の配役

※花、月、雪、星、宙の順。敬称略。まだ観てない方はネタバレ注意。

カズヤ(ボクシング映画の主役)
  春野、瀬奈、水、安蘭、大和
コウキ(映画のモデル。元世界チャンピオン)
  壮、霧矢、彩吹、立樹、蘭寿
屋良(カズヤやコウキの友人で踊って歌をうたうグループのリーダー)
  真飛、大空、音月、柚希、北翔
ユウキ(心臓の悪いマコトの息子。コウキが引き取って兄弟のように暮らしている少年)
  桜、明日海、山科、美弥、早霧
マコト(本役=真琴つばさ。ビバリの元マネージャー。現映画プロデュサー)
  愛音、彩乃、凰稀、遠野、陽月
ビバリ(レビューの往年のスター。カズヤの母。亡き夫の愛人がマコト。つまり、カズヤとユウキは兄弟)
  夏美、城咲、未来、琴、轟
ユウキの友人の少年たち
  未涼・野々、美鳳・音姫、舞咲・大月、妃咲・華美、音乃・花影
カズヤ、コウキ、屋良の仲間たち
  花→真野、華形、望月、朝夏、天宮
  月→桐生、青樹、遼河、星条、龍
  雪→緒月、彩那、柊、沙央、谷
  星→涼、綺華、彩海、和、麻尋
  宙→悠未、七帆、十輝、凪七、珠洲
女性アンサンブル
  花→鈴懸、桜乃、花野、舞城、華月
  月→夢咲、白華、涼城、花瀬、妃鳳
  雪→晴華、涼花、天勢、麻樹、白羽
  星→南海、蒼乃、万里、羽桜、百花
  宙→美羽、妃宮、すみれ乃、和音、愛花

(しばらくしてから続く)

  
  
 
【2007/09/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
3トップ娘役写真集
さんくろうど
旭川の人気お菓子屋さん。The・Sun蔵人。和菓子テイストですが、現代風。パンやケーキもあります。

3人の娘役トップさんの写真集を購入。
とてもとても素敵でした。
輝いているって、やっぱりいいね。
若いっていいね。
スタイルが良いからどんな衣装も着こなし、どんなCHIHARUさんの化粧も似合うし、テーマごとの雰囲気がいい。

後日、好きな衣装ベスト10を発表したいと思います~

CSで花組の稽古風景観ました。
あー・・・いよいよ・・・明日や~


●ミニエッセー405「ヅカノート2007秋より7・TCAスペシャル個人評②」

水→不得意はあるが、なかなか素敵だった。初心者トップとしても。ダンスやトートがとても良かった。

彩吹→客席からの拍手の多さで、みんなの期待と温かい応援が分かる。おさファンはみんなあなたを見守っているよ。

天勢→別格的娘役として任を果たしていて偉いと思う。

音月→やはり乗りに乗っている感じだ。芯でも魅力的だ。さらに向上してね。

白羽→完全に女王オーラ全開で、円熟期。水とのデュエット、大人っぽくてえがった。

山科→一時はヒロイン路線だったが、ちょっと離れても頑張っている。本公演でも活躍してほしい。

彩那→かなめに抜かれぎみだが、何かバーンとしたものを出して、前進してほしい。

凰稀→容姿に恵まれているのは、それだけで得。やる気を見せればもっと良くなるよ。

緒月→アクア5プラス1に選ばれてうれしい。劇団になくてはならない人になってほしい。

晴華→しっとりした魅力を身に付けて一層頑張れ。

沙央→上にスターが多い中、名の通りくらいついて進んでほしい。

安蘭→おめでとう、とうこ。じんとしたよ。そして、おさのフォローありがとう。

立樹→柚希がいなかったから、準二番手として活躍していた。

涼→雪組でいう未来さんのポジションに行くのかな・・・。スター専科がいいと思うけど・・・。

琴→恐れ入る。ここまで辞めないで来て頭が下がる。幸あれと祈っている。

遠野→おめでとう、あすか。花組ファンはあなたを忘れないよ。ちょっと緊張していたね。

綺華→もっと、もっと、もっと頑張って~。中身のプラスを!!

和→若さでいけている、今は。これからが勝負。星組もスター争いが熾烈そうだ。

麻尋→少し、あごがすっきりした。まだまだこれからの人。

※以下、中継で観た方から抜粋

轟→マミとの共演ありがとう。声がつらそうだった。公演、大丈夫かな。

大和→なかなか頑張っていた。大好きなマミさんにいじられて良かったね。さらに努力を。

陽月→びっくり。歌、ひどいかなと思っていたら向上したので、今回努力賞にぴったりだ。

柚希→公演中、ご苦労様。今やすっかり立派なスターさん。今後も期待している。

蘭寿→任せて安心、クラシアンだ。もっとファンが増えるといいなと思っている。

北翔→「エンター・ザ・レビュー」を歌ってくれた。この方ならOK!!

(続く)

【2007/09/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あきらめていた村お茶会
PCケース
私が持ち歩きに使っているノートPCケース(PC入り)とマウスパッド(笑)。

実は、村のおさちゃんの最後のお茶会は、人数制限があるので、申し込んでも行けないかもしれないと、半分以上あきらめていたんです。
一応、その期間、遠征はしているのですが・・・。
わっちは主な活動は東京なので、村のFCからチケットを買ったこともなく、ほかの貢献度も高くないので・・・。
けれども、おかげさまで、拾っていただきました。感涙
これで、村のフェアウェルパーティーがだめでも、悔いはないっ。

ああ、何着ていこう・・・先にそれかいっ。

おさちゃんをしっかり目に焼き付けます!!


●ミニエッセー404「ヅカノート2007秋より6・TCAスペシャル個人評①」

※敬称略

春野→最後のTCA、自然体で苦笑したけど、そんなおさが好き。生で観れて幸せでした。

真飛→元気がないように見えたのは私だけ?微妙な扱いのせい?地味だったように感じた。

壮→この人が出てくると場が明るくなる。拍手も多く、次世代を任せたい。頑張れ、壮君!!

愛音→豪華なスターの中ではまだまだだけど、いつもきっちり&熱いのがいいぞ。

未涼→目立たなかったが、この方は歌がうまいのだからソロがほしい。

桜→一花ちゃんのトップ姿がつくづく見たいと思った。小粒でも、このような逸材はない。

華形→何年も若手という感じで、下級生に抜かされぬよう頑張れ。歌えないのはつらい。

真野→好きなタイプではないが、長身で、決して美形でないところが個性で目立つ。

望月→朝夏におされぎみか。シャープでかっこいい男役になってくれたらな・・・。

花野→去就についての噂が気になる。相変わらず顔は丸いが体はすらっとしている。

桜乃→どうして明智より歌がひどくなったのか。あれでは、マイナスのイメージが・・・。残念。

朝夏→大きい、個性的、化粧が映える点で得をしている。先輩に遠慮せずさらにでかくなれ。

野々→舞台度胸はピカイチだった。小柄をもろともせず、なかなかのスターっぷりだった。

大空→スリムになり、本当にかっこええ。なのに、現在のポジションは・・・。

瀬奈→歌、うますぎるくらい。スター・スター・スターすぎるくらい。マミっぽい。そして、オサを好きすぎね。笑。

霧矢→準トップ扱いが続いているが、うれしく思う。体が大丈夫そうで安心した。

彩乃→歌、うまいなぁ。公演中なのに、素晴らしかった。ミーマイではどうなるかな。

桐生→ダンス、うまいわぁ。月組に行っての大活躍、良かった。

青樹→声が良くないな。残念。今一つ伸び悩んでいる感が。

城咲→どうしても好きなタイプではないが、確かに何をやらせても大胆でうまい。

星条→TCAメンバーに選ばれたということは、期待されているのだろうなぁ。頑張れ。

龍→かわいい男役。りおちゃんとともに次世代を頼むよ。フレッシュなのが気持ち良かった。

明日海→小柄が難だが、美しくて舞台栄えする。頑張っていた。これからもね!!

白華→顔が細いと老けて見える。夢咲としのぎを削り、さらに技術のアップを。

夢咲→なぜ個性が出ないか。へたしたら、舞台で見つけられない。惜しい。

(続く)







【2007/09/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
どんだけGOGO5「2回目」を観て
はち
職場でたまたま撮った写真。憎き蜂。過去に刺されており、もう二度と刺されないようにと思ってます。この時もそおっと近付きました。他メディアに取り込めなかったので、職場のPCに映し出したところを写真に撮りました。

とうこさんがゲストのじゅりさんのどんだけ・・・2回目。
いやぁ、やっぱり面白かった~1時間なんて足りませんよね。
関西人同士、万歳!!
若手2人は慣れていないとは言え、なんかプロとしてどうなのかと思うけれど・・・。
じゅりちゃん、仕切りうまいなぁ。マミさんもだけれど、結局頭の回転とセンスなんですよね。

私も司会とかうまいですよ。爆


●ミニエッセー403「ヅカノート2007秋より5・TCAスペシャル大賞」

※敬称略

■大賞      春野

■準大賞     安蘭

■チームワーク賞 月組

■ベストシーン賞 瀬奈(スペイン風ソロほか)

■ベストコンビ賞 水・白羽

■ダンス賞    華形・桐生・桜・星条・花野・山科

■熱演賞     霧矢・彩吹・音月・涼・立樹・真野

■フレッシュ賞  明日海・野々・麻尋・朝夏・龍・和

■努力賞     琴・緒月・晴華・愛音・未涼・陽月

■特別賞     遠野・北翔・彩乃・天勢・轟・大和

■スター賞    大空・壮・柚希・綺華・真飛・凰稀

(続く)
【2007/09/18 08:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
村楽のホテル変更
どるちぇ
ハーゲンダッツのアイスクリームではこれが好きです~。

突然、来月の村の楽に3泊するホテルを変更。
どうしてもその時期にインターネットを使わないとまずい事態になったので、少し値段は高くなったけれど、ネットができる所に。
とほほーどんどん予算オーバーに・・・。
だんだんやけくそになってきました


●ミニエッセー402「ヅカノート2007秋より4・TCAスペシャル感想②」

おさあさトークは、写真の話だけで終わるとは・・・。ほんと、ファン代表だよ、あさこは、おさの!!
おさのかぶったカツラ、ほしかった。いいなー。前方列センターの人は。
あと1回か・・・寂しくなってきたな。

それにしても・・・彩音の歌、あかん・・・。

<9/8 夜 千秋楽>
とうとう終わってしまった。3回とも観れて幸せだった。
豪華だった千秋楽。下手とはいえ、3列目で観れたことは本当に幸運だった。
何と言っても、中継にあんなに受けることになろうとは。宙&星チームも頑張っていた。そして、マミさん最高!!
そう、あれがマミなのよ。こっちでは大人でかっこいいという声が。良かったね!!
轟先生とのデュエット・・・夢みたいで涙が出たよ。マミさん、いい思い出になったね。
陽月さん、思ったより歌が良くなった。彩音ちゃんより良かった。
そして、最後のおさあさコーナー。もっと、時間延びてもいいのに・・・。
「大好きです」ってあさこちゃーん。今まで言ったことなかったって・・・????
恋人同士かっ(タカトシ)
銀橋でおさに笑顔をもらってうれしかった。思い込みでもいいや。
しかし、おさは一番あさこに向かってウィンクしまくり・・・。爆。
今回の「ファントム」が、3回中一番すばらしかったおさ。お気に入りのDSの衣装で・・・。
もう、こんな顔ぶれを見ることはないなんて・・・。おさあさ最後の舞台だなんて・・・寂しい。
とうこの特大アフロカツラに椅子から落ちそうになるくらい受けた。あれもあげちゃうんだね。とうこもおさも楽しそうだったな。何よりです。
気になったのは、次のトップはまとぶんなのに、きりやんが最もトップに近い扱い。世の中、順番がすべてじゃない。きりやん、とても素敵だった。
みんな、お疲れ様!!

そして・・・ありがとう!!

(続く)




【2007/09/17 15:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わっちもついにクビか
ちょこ
友人にチケットの手配を頼んだ壮さんのDSでは思いがけずFCからチョコレートのお土産をいただきました。

ちょっと、ちょっと・・・
わっちもついに仕事クビになるかも。
年末の日程が事情により狂いそうで、ことごとく仕事を休まないといけないぜよ。
年末のくそ忙しい時に・・・

たりらりらーんっ

もう、どうにでもなれ~・・・。

あくまでも、ヅカ生活が優先だもんねー。


●ミニエッセー401「ヅカノート2007秋より3・TCAスペシャル感想①」

ノートよりそのまま転記

<9/7 夜 初日>
夢だった生での現役TCA。生まれて初めて。
まず、台風を超えて来れたことに感謝と感激!
プログラムを見ただけで泣けてしまった、おさあさとおさのソロ大とり。でも、本番はじんわり来たけれど、泣かずに見た。
いきなりプロローグからおさのソロ。Nつんも言ってたけど、涙が出そうになった。
オーソドックスな構成だが、あさこ・水ダンス競演、とうこおさのソング競演は良かったし、なんと言ってもおさあさがいい。
「あかねさす・・・」たまらんかった。そして、トーク。とにかく面白かった。
おさ大好きなあさこ、ありがとう。おさの心境告白にまたじんわり。こりゃあ、3列目で観る時、マジに泣くかも。
下手と言えば、おさあさの引っ込みとあとちょっとしかおいしくないけれど・・・観れたことだけでも感謝しなくては!!
プログラムを見なくても、おさの最後のソロは「ファントム」だろうと確信していたが、あの歌かぁ・・・。違うのが良かったなぁ。それに、上手から来たのになんで上手に戻るかなぁ。
1回目は段取りでせいいっぱいだったような生徒たち。客席にも何となく緊張感があり、手拍子も少なかった。そんな中、水の「かみかみ」に1幕フィナーレでおさが半笑いで「すみれの花咲くころ」・・・ありがとう!!水さん!!
最初で最後だけれど、トップオブトップ役のおさ、万歳!!

<9/8 午後 友の会優先公演>
しかし、遠いわぁ。なかなかすごい席だった。A席最尾。センターが観にくかったけれど、前のめりになっても立ち見の人の邪魔にならず良かった。
昨日よりやはり生徒が落ち着き、おさもちゃんと「第1部のフィナーレ」と言えた。昨日は抜かしたために、まるで全部が終わる勢いだったもんな。
とうことおさのトークも聞きたかった。やっぱり、とうこはトーク面白い。
こんな席でも、こんな席だからなのか、結構視線が来た。視線だけ言えば、半端な席より良いのかも。
なんか、とうこちゃんのソロにうるうるしちゃった。よくぞ、喉を治して来たよ。
おさ、やっぱり下手が少なくてどんだけ~。
おさは拍手をいっぱいもらって良かった。
(続く)






【2007/09/16 21:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マミさんジャニーズ帝劇再び
でざ
壮さんのDSでのディナーのデザート。きれいだしおいしかった!!

<ブログ400回目になりました>
皆様いつもありがとうございます。

やっと今日で、私の夏の陣が終りました。
ヅカノート上は、9月から秋にしていますが・・・。

ジャニーズの帝劇ミュージカル「ドリーム・ボーイズ」を観てきました。もちろん、私の目当てはジャニーズの亀梨君でも田中君でもなく、マミさんこと真琴つばささまでございます。
以前タッキーこと滝沢秀明さん主演の単数形「ドリームボーイ」でも、なんとまあ、親子と言ってもいいくらいなのに、恋人役(しかも人妻役なのにさ。わけ分かんないっ)をやった時も観に行ったのですが、その時は違和感いっぱいで(爆)、こう言っては失礼だけれどジャニーズファンのマナーの良さが印象的だったんですよね。
詳しくは、またミニエッセーで書きますが、今回は、マミさんとても素敵で、なんと男役っぽいショー場面も!
ジャニーズより誰よりも一番男前のわが同期、万歳!!
作品は大スペクタクルでとても楽しかったです。
4列目で堪能しました!!
亀梨君、けがをしているのかな。足、痛そうでした。


●ミニエッセー400「ヅカノート2007秋より2・月組夢の配役」

マジシャンの憂鬱夢の配役
※敬称略。花、雪、星、宙の順。主な役のみ。

シャンドール(瀬奈) 春野、水、安蘭、大和
ヴェロニカ(彩乃)   桜乃、白羽、遠野、陽月
皇太子(霧矢)     真飛、彩吹、柚希、北翔
ジグモンド(大空)   壮、音月、涼、蘭寿
新聞記者/墓堀女房(矢代) 梨花、灯、朝峰、美風
ギゼラ(出雲)     絵莉、美穂、毬乃、鈴奈
ヤノーシュ(遼河)   愛音、凰稀、立樹、悠未
コルネール他(青樹)  眉月、柊、和、十輝
レオー(龍)      朝夏、彩那、綺華、春風
男爵/墓堀(未沙)   夏美、飛鳥、英真、美郷
ラースロ(嘉月)    悠真、未来、にしき、寿
司祭(桐生)      未涼、沙央、麻尋、七帆
マレーク皇太子妃(城咲)桜、大月、妃咲、和音
皇太子側近(星条)   冴月、蓮城、彩海、凪七
皇太子側近(明日海)  天宮、谷、美弥、早霧
皇太子妃侍女(憧花)  華耀、山科、琴、花影
皇太子妃侍女(夢咲)  花野、舞咲、華美、すみれ乃
歌手(羽咲)      初姫、晴華、南海、音乃
柳原風店員(白華)   野々、涼花、蒼乃、大海
執事(研)       貴、奏乃、天霧、珠洲
伯爵(越乃)      紫峰、緒月、祐穂、天羽
悪徳大臣他(北嶋)   嶺乃、真波、鶴美、八雲
悪徳軍人他(良基)   扇、大湖、水輝、暁
貴族夫人他(瀧川)   鈴懸、天勢、万里、彩苑

(続く)
 







【2007/09/15 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TCAスペシャル2007
ほてる
第一ホテル東京の一角。一度泊まってみたいにゃあ。

本日、仕事が終わったら空港へ直行し、東京へ飛びます。
明日、マミさんが出演しているジャニーズの帝劇ミュージカル「ドリーム・ボーイズ」を観るためです。
美容整体もやってきます。
よって、明日のブログ更新は、帰ってきてから深夜になる予定です。

さて・・・詳細は後日ミニエッセーで書く予定ですが、初めて生で観た現役生のTCAスペシャル。
やはり豪華でぜいたくですよね。あれだけ宝石のようなスターたちが一堂に会するんですもの。
台風に打ち勝って行けて幸せでした。
最後は3列目でなんて、夢のようで、思いもよりませんでした。スカステに感謝です。
特に今回はおさちゃんが、そしておさあさ最後のTCAでしたから・・・。
さらに、中継ではマミさんも・・・。

これで泣くなと言われても、涙もろい私には無理でした。


●ミニエッセー399「ヅカノート2007秋より1・月組感想」
今回から、飛び飛びの掲載となるが、ヅカノート2007秋と題して、日記で書けなかった部分などを抜粋して紹介したい。

月組「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」感想抜粋・旅日記

ショーでは麻子さん、園加ちゃんのダンスのうまさとゆうひちゃんの華やかさ、霧やんのパワーを再確認できた。
TCAもあるのに、よくやったよ・・・。

芝居は実はマサツカ先生に心配していたが、面白かった。先生お得意の皮肉台詞が混じっていたけれど。

遼河さん以下中堅は、園加ちゃんや城咲さん以外ちょっと元気がない。
青樹さんは声がなってないため、芝居が学芸会的。
夢咲さんはせっかくの逸材なのに舞台化粧のせいか、なにかぱっとせず。

柳原可奈子風の白華さんには笑った。

嘉月さん、瀧川さんら退団者とは最後になった。さようなら。そして、お疲れ様でした。

ところで、帰りの飛行機で降りてから気付いたが、隣の席の女性って、宝塚ファンだったんだ~。びっくり。やはりTCAと月を観たのかな。
それにしては、出発前に飛行機内で携帯メールの送受信して注意されたり、荷物を前の座席の下に入れないで注意されたりと、きっと旅に慣れていない方なのだと思ったけれど、ヅカファンなら、そんなことないはず。興奮状態だったのか?
なぜ、ファンと分かったかと言うと、降りたとたん、その方の携帯が鳴り、どこかで聞いた音楽だったから。
それは・・・♪すみれいろの~(略)~おとぎ話が好きなのは~(実際はメロディだけ)
つ、つまり「天使の季節」ですよ。
って・・・ことは、おさ・あさどちらかのファン・・・???
いやー、そうと知っていれば機中話をすれば良かった・・・って、わっちはほとんど爆睡していたけれど・・・。

採点

ショー 83点、芝居 85点(100点中)

(続く)


【2007/09/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素敵だった月組の生徒さんたち
ヘドロ
これがデトックス・イオンクレンズの結果ですよ。毒素そのものではないですよ~、でも、お食事中の方は見ないように・・・。

さて、上の写真のことは忘れて・・・

<ブログ拍手にコメントいただいた北海道のきりん様>
ありがとうございました。
職場に十勝人が多く、いつも十勝特有の話題を楽しく話を聞いていて、身近に感じています。
またぜひ当ブログにいらしてくださいね。


昨日の続きです。

麻子さんのスターっぷりにはさらにさらに参りました。
歌はまたうまくなっていたし、マミさんも顔負けの客席ウィンク悩殺もなまらかっこええ。
ショーではりりしく、芝居では難しいコメディーをやりすぎずセンス良く、品良く魅せてくれました。

かなみちゃん、ショーは男役さんたちの引き立て側に徹しましたが、芝居では今までにない役(私の世代なら志穂美悦子さんか)で、衣装や髪型がもっとそれっぽかったらもっと良かったけれど、さすが芝居巧者で健闘していました。
マサツカ先生、かなり指導したのかな。

皇太子(どんな時代のどんな国かさっぱり分からないけれど)・霧やん、台詞にもあったように元気そうで(あれはわざと、アピール台詞ですよね)ああいう役やらせたら右に出る者がいないと思う!!
真面目・熱血(めっちゃ似合う)がひたすらうまくて、面白かった~。
ショーでの歌手・ダンサーぶりも最高でした。

少しやせた気がするゆうひちゃん、いつも目が利いていて本当に魅力的。時々見せる笑顔も・・・うっとり。
芝居では、ちと役不足でしたが、退団する嘉月さんに花を持たせたから、仕方ないかな。
白が似合う人です。
マミさんも着ていた青いスーツを着ていて感慨深かったなあ。

園加ちゃん~なんだよっ、そのいけてるダンサーぶりは。
成長したなあ、おばちゃまうれしいよっ。
踊ってると生き生きしてかっこいい男。
ショーでは、目を見張りました。
演技すると声も仕草もかわいくなっちゃうんだけどね。ははは。

急に飛びますが、私が注目している明日海りおちゃん。
小さいけど、やっぱりきれいや~。
檀ちゃんに似てるけど、まだまだこれからだけど、やる気が見えてすごく楽しみです。

まだまだ書きたいのですが、明日から、ミニエッセーの「ヅカノート2007秋より」でご紹介します。


●ミニエッセー398「旅した町7・北海道函館編」
道南最大の町であり、特に夜景が有名な観光地・函館。異国情緒あふれる港町である。
私は北海道の観光地では、「何度行っても良い」ナンバーワンに挙げたい。
本当に見所がいっぱいだし、イカをはじめ、海産物など食べ物は最高だし、お土産にも困らないし、写真を撮るのもロケーションはばっちりだし、夜景は素晴らしいし、温泉もあるし・・・。
最近新しくなったJR駅の待合室が狭いのは難点だが、とにかくお勧めの町である。
最初に行ったのは中学校の修学旅行だったろうか。その時は夜景スポットの函館山とトラピスト教会しか覚えていない。
その後、出張で行き、そして父の単身赴任時に何度も行き、主人と車でふたり旅にも行った。
父に会いに行くというのは半分口実のようなもので、家族は皆、父の家を無料ホテルにし、毎回観光が楽しみだった。
五稜郭の桜、立待岬、啄木のお墓、有名な料亭、元町のハリスト正教会、朝市、明治館、遊覧船、函館山など、いろいろ行ったが、私が最も思い出深いのは「公会堂」(今はない?)という明治時代の洋館に妹たちと何度も行き、鹿鳴館風のドレスを有料でレンタルし、20分着て、洋館内の好きな場所で娘役気分になって主人に写真を撮ってもらったことだ。
アクセサリーは自分で用意して行った。化粧もヘアーもばっちりで・・・。そんな人はなかなかいないらしいが、変身大好きなわれわれ姉妹は、自分のプロマイドを撮るのに命をかけていた。
ソロや3人でなど、いろいろと写真作品を作った。カメラマン役の私の主人はさぞかし大変だったことだろう。
帰りは次はどのドレスにするかなども決めていた。
ドレスは、宝塚の写真スタジオにあるような、誰もが着れるように大きく、後ろを開けて作ってあるものではなく、ワンサイズである。
一般の見学のお客さんがいる中で撮影しなければならないが、モデルになった気分で、それが良かったのだ。「まあ、きれいねー」なんて声を聞いたものなら、その気になってポーズしたものだ。
写真を撮らせてくれと言われたこともある。それはさすがに、私より妹たちの方が多かったのがしゃくだが・・・。
とにかく、若かった、そして、スタイルが良かった時代だからできたことでもある。
それから、父の家のそばに、リーズナブルだが私たち姉妹が好むような洋服が売ってる店があり、毎回行ってはたくさん服を仕入れていたのも忘れられない。
それから、函館では主人と感動の美術展に行った。池田理代子先生の原画展である。「ベルばら」などのカラーやモノクロの原画や原稿を直接見れたことは、最高に幸せだった。
その時、評判の温泉旅館に泊まったのだが、朝食の採れたてのイカのおさしみがそれまで経験したことのない甘さで、今も主人と感激したことを時々思い出して話している。「しょうゆなんか要らなかったよね」と。
新しい観光スポットもできているようだし、またぜひ函館にゆっくり行きたいと思っている。(少ししてから続く)







【2007/09/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
月組さんまたもヒット
ばに


中


わっちの旅に欠かせないぬれものOKの大きめポーチ。仕切りや中ポケットがたくさんで、ホテルで、ちょくちょく使う物や細かい物を入れ、デスクに置いています。使わない時はたためるのがいいんですよ。

いや~月組さん、作品はとても面白く、スターさんは皆素敵で、参りました。
かつて私は熱狂的な月組ファンでしたが、そのころなら、すごく通ったと思います。

作品の話からします。

ショー「MAHOROBA」は、実は1回目はピンと来なかったんです。想像と違ったからかもしれません。雰囲気や衣装が「スサノオ」や「ASIAN WINDS」と似ていて、楽しみにしていた三味線の場面が少なくて・・・とか。
ところが、どっこい2回目からは、振り付けやセットが興味深くてひきつけられました。

芝居「マジシャンの憂鬱」は、最初からコメディ部分に抱腹絶倒&ダイアナ妃を思い出してほろり。本当にシェイクスピアの「冬物語」のように生きていたらいいのに・・・とか。
細かいことを言えばいろいろあります。例えば、マサツカ先生の好きな女性像、恋愛への入り方がいつもワンパターンとか、「ラ・エスペランサ」にそっくりな場面と台詞があるとか、マジシャンと透視ってどうなのとか、憂鬱ってタイトルはどうなのとか・・・。
しかし、そんなこと気にならなくなったぐらい生徒みんなの演技も話も面白くて、先生にしては宝塚っぽくて、プロローグもフィナーレも楽しかった!!
前作「パリ空」も良かったけれど、これも私にはヒットしました。

TCAの疲れも見せず頑張っていた生徒たちについては、明日付けで書きます。また、補足は後日ミニエッセーで。


●ミニエッセー397「旅した町6・北海道南部編」
思い出の非常に多い函館を後回しにし、結構行っているそれ以外の道南にいこう。
先輩の別荘のあるニセコ(温泉に入りすぎて湯あたりした)、家族でコテージでキャンプした穂別、父の単身赴任先であり、叔父も住んでいた馬産地・浦河(地震が多いことでも有名だ)、出張で行った室蘭(寂しい町という印象)や八雲、大滝村、修学旅行や遊びでも何度も行った洞爺や長万部、やはり父の単身赴任先だった江差、父に連れて行ってもらった桜の名所・松前、旧・恵山、断崖絶壁が恐怖だった襟裳岬、遊覧船が楽しかった大沼公園、結婚前に泊まりでデートに行った登別(修学旅行でも行った)など・・・。
道南は、北海道の中でも温かいということと、一部の地域で古くから住む方のなまりが青森に近くて強烈という印象がある。
それに、何せ遠い。私には、道央と旭川辺り以外の北海道は東京や大阪より遠く感じる所なのだが、道南は特に遠く感じて仕方ない。
函館は昔、高速道路が今より短くて家から車で5時間かかった。休みながら行かないと参る。ゴールデンウィークに行った時は、日中は道路が渋滞してたまらないので、夜遅くに出て、早朝に着くようにしたが、それでも結構混んでいたことを思い出す。けれども、海の景色が見えるから、道南はドライブにはとても良い。
さて、道南の父の単身赴任地の中でも浦河は海でジンギスカンをしたり、お祭りに参加したり、馬を見に行ったり、温泉や銭湯に行ったり、楽しかった。もう20年近く前のことになる。
数年前、十勝に出張する時、途中の浦河のホテルに泊まったが、周辺を散歩してとても懐かしかった。当時もなかなかきれいだったが、街がさらにきれいになっていて驚いた。馬好きの人には聖地なので、観光の町としての意識が高いのだろう。町に予算があるのだろうか。
また、江差も見て回るものが多くて、父が居たのはたった2年だったが、何度か行った。「追分会館」で民謡の「江差追分」を生で聞いたのも感動した。
父のおかげで、良い経験がたくさんできたことは感謝である。
次回の函館も半分は父が単身赴任していた時の思い出になる。(続く)


【2007/09/12 08:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
アクア5のCMいいですね
せっけん
最近旅に持って行った固形の手作りせっけん(買ったもの。きなこミルク)。いつもは液体のボディーソープが多いです。

水さん率いるアクア5が出演しているハウス食品「六甲のおいしい水」のCM、とっても素敵ですね。
雪組さん、人気が上がりそう~!!

<予告>月組公演のこと、明日付けで書きます。


●ミニエッセー396「旅した町5・北海道東部編」
今、世界遺産になった知床を網走・斜里・サロマなどとともに友人のMちゃんと旅したのは良い思い出だ。やはり私は海好きなのだ。
サロマでは、Mちゃんと海で遊んでいるとロシアの見回りらしきヘリコプターが見えてちょっと恐ろしかった。
知床五湖を3つしか回らなかったのに、すべて回った証明書を受け取ったのも笑い話である。
熊が出る場合があるので、大きな音を出しながら回るのが、なんだかおかしかった。知床で飲んだこけももジュースはとてもおいしかった。
道東といえば、北見、帯広ほか十勝一帯や釧路などは若い頃から出張で縁深かった。釧路は主人と旅をしたこともある。
今も十勝地方にはよく仕事で行く。畑も酪農牧場もとにかく広く、スケールの大きい緑の景色は、本当に「これぞ北海道」で、道産子でもいいなぁと感じる。
ただし、峠を越えて行った所にある十勝地方の人々は、同じ北海道でもおらが町がすべてという感覚、まるで一つの国のように自分たちの土地に誇りを感じ、独特の地域性を形成している印象が強く、よそモノはあくまでもお客さんであるという気にさせられる気がしないでもない。
なにせ、北海道でナンバーワンシェアの北海道新聞も十勝に配られる版は毛色が違う。全国・全道ニュースより何より、十勝のニュースが一面であり、ほとんどを占めている。出張して泊まり、朝ホテルの部屋で驚いた。私は届いたものが北海道新聞であるとは気付かなかった。タウン新聞かと思ったのである。
その感覚は、ジプシーの私には理解できない面もある。しかし、地元愛がその地方を活性化し、元気にし、経済発展、自然環境保全になり、北海道自体の発展につながるのならば、十勝王国もありだと思う。
それにしても、道央から車で行く場合、日勝峠を超えるのは結構大変だ。峠は霧で視界が悪いことが多く、非常に危険だからだ。日高方面から行く方法もある。しかし、道はかなりうねりが続き、どちらのコースも、休み休みだとしても運転するのは疲れる。だから私は電車の旅の方が良いのだが、仕事上車で行かなければならないことが多く、そういう場合は気鬱になる。
ところで、サロマはホタテ、釧路はカニやウニ、帯広とその周辺は元祖・豚丼やスイーツ、乳製品と、とにかく道東のグルメも素晴らしい。ちなみに、私は道東生まれである。(続く)



【2007/09/11 11:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
最後の東京FC関係申込み
ちとせ
新千歳空港の、飛行機が見えるレストランの窓から。

旅の興奮が収まらず、まだ月組さんやTCAのことを書けずすいません。

先月末、おさちゃんのFCから最後のチケット取り次ぎ案内などが来て、今までならわくわくして書いて振り込んで郵送していたのに、こんなにも寂しい気持ちになるとは・・・というローテンションモードでやっと申込みしました。

ぐすん・・・。


●ミニエッセー395「旅した町4・北海道札幌編」
子供のころに初めて札幌に行った時のことは、札幌オリンピックの前でまだ地下鉄がなかったことくらいしか覚えていない。
私にとってずっと、札幌は距離のことではなくて何となく「遠い」存在だったし、今も東京や関西よりなじみがない。
なにせ、以前も書いたが田舎の小学校の修学旅行のコースに札幌が入っていた。その時はテレビ塔のしょぼい売店で買い物をしたこと、サッポロビール工場見学で、前日ほとんど寝ておらず、意識がほとんどなかったことくらいしか覚えていない。
札幌が生活に欠かせなくなったのは、札幌の短大に通っていた2年間だ。家から校舎まで、通学に片道2時間かかっていた。札幌というより電車・地下鉄通学の思い出の方が強い。というのも、そのころの恋がからんでいるからだ。
恋の話はいずれするとして、貧乏学生の私は、本を探したり、サークルでの活動以外、札幌の街中にはあまり行かなかった。電車までの時間つぶしに札幌駅界隈をぶらついたことがある程度だ。
札幌の有名企業でOL生活をするのを夢に描いたこともあり、違う地域に就職が決まってしばらくは「未練」があった。
社会人になってからの飲み会、定山渓温泉への旅、出張、友人の結婚式、そして自分の結婚式、コンサート、観劇、眼科通いなどではさすがに縁ができたが、いまだに何となく特別に行くという感覚があり、構えてしまう場所だ。もちろん、もう「未練」はまったくない。
東京、大阪にはかなわないにしても、日本を見渡して札幌の都会度は相当高いと感じる。交通網やモノの発達と多さは超近代的だ。だが、郊外には自然は残ってはいるものの、全体にはとにかくコンクリートジャングルである。
私の父は札幌の北海道庁や石狩支庁への異動をことごとく断ってきて、最後まで断ったために、出世が遅れた人だ。でも、アットホーム感がなく、人と人との交流が希薄、住むところではない、のんびり子供を育てるところではないと思ってきたという感覚は分かる気がする。
私もずっと田舎暮らしなので、札幌もたまに行くから素敵に、刺激に感じるのであって、自分は住むには向かないだろう。
ところが、主人は札幌生まれで、その後も近郊の市で育ってきて、再び札幌に住んでいた人なので、便利さから都会が良いとずっと言ってきた。今までは、だ。
主人は45を過ぎた今、やっぱり都会暮らしは気ぜわしいと気付いたようで、結婚して離れた「都会」に「未練」はないようだ。(続く)
【2007/09/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一生忘れられない旅に
つめ
壮さんのディナーショーの時のつめ。あえてマニキュアはぬらず、ベースコート、シール、ラメ入りトップコートのみ。

<9万アクセスお礼>
皆さま、いつも本当にありがとうございます。これからも毎日、頑張って更新いたしますので、よろしくお願いいたします。

ただいま~。
村から戻りました。
泣き笑いした月組さんの公演と夢のようだったTCAスペシャルのことは、後日あらためて書きたいと思いますが・・・
一生忘れられない旅になりました。


●ミニエッセー394「旅した町3・北海道中央編」
道央は、現在住んでいて、職場がある地域でもあるので、ただ行ったことがある所だけを挙げるとキリがなくなる。まずは札幌以外の所について振り返ってみたい。
まずは今、道内では最も仲の良い友人Mちゃんが住む北広島市。札幌のベッドタウンである。札幌や江別、または空知方面などにも交通アクセスが良く、こじんまりしているが、文化的な香りがする。
Mちゃんの実家、新婚時代の団地、今の立派な自宅へと遊びに行ったり、演劇を観に行ったこともある。すっかり土地勘があり、身近な町である。
次は観光地・小樽市。ロマンチックな港町であるこの町にも思い出が多い。主人と独身時代にドライブデートで行き、名物の北一ガラスの店や水族館に行ったこと、これまた西城秀樹さんのコンサートに行ったこと、初めて能と狂言を観に行ったこと、職場の旅行や出張で行ったことなどをよく覚えている。
小樽に近い銭函は悲しい思い出の町だ。札幌の短大に通っていた時、銭函が実家のクラスメートが心臓発作で亡くなり、まだ10月なのに雪が降る中お葬式に行った。ちゃんとした喪服を持っておらず、黒いトレーナーの上にグレーのスーツを着て行った。
それから、短大時代はサークルの合宿で石狩市にも行った。当時はまだ独立した市ではなかった。
空知も含めると、仕事では、江別市、当別町、恵庭市、月形町、砂川市、深川市、由仁町(しいたけ狩りにも・・・)などに行った。
プライベートでは、青春の思い出があふれる美唄市、ドライブで行ったり、父が住んでいた栗山町のほか、三笠市、芦別市、夕張市、雨竜町などに親しみがある。
美唄については、いつの日か改めて書きたいと思っている。
また、長沼町はおばあちゃんの回で書いたように、晩年の祖母が住んでいた町でもあり、今も何かと縁が深い。長沼に住んでいたいとこの超美形だった一人息子がバイクの事故で亡くなったショックは、今も癒えないが、彼ならば神様に愛されていることだろう。
そして、何といっても空港のある千歳市である。行かない月はない。
ただ、お世話になっていてこう言うのは何だが、自衛隊の戦闘機の訓練機が町の上空を飛んでいる時は正直、恐怖を感じる。
千歳市は初めてNHKの公開番組に行った所でもある。マミさんが出演したのだ。
また、支笏湖には詳しく書けない事情があるが、つらい思い出がある。(続く)






【2007/09/09 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
興奮しすぎでしょう(予測)
牛小屋
北海道空知管内の牧場がやっているいつも行列の大人気のアイスクリームショップ。以前取材で一度訪れ、7月に初めてお客さんとして行きました。

昨日から村(ホテルは大阪ですが)に来ているわっち。恐らく、興奮状態だと思います。

昨日は月組さんとTCA初日、今日は月組さんとTCA2回と、1日3公演・・・目、大丈夫かな・・・。
そして、明日は月組さんの昼公演を観ます。
思うんですが、月組のTCA出演生徒は大丈夫なんでしょうか。
がんばれーーーーーーーーーー!!!
私もがんばる!!


●ミニエッセー393「旅した町2・北海道旭川編」
旭川は、何せ前に書いたKおばさん一家が、ものごころついた頃から現在まで住んでいる市であり、ほかにも親戚が多く、仕事でも何度か行ったことがあり、小学校の社会見学でも行ったし、父が2度単身赴任していたし、とにかく縁が深く、北海道での第2の故郷でもある。
最近は旭山動物園がすっかり有名になり、今や旭川は全国区の観光地となり、旭川空港発着便の飛行機はめちゃくちゃ混んでいる。
動物園景気とも言おうか、ホテルや飲食店も混んでおり、道内の旭川発着のJR便さえ、なかなか空席がない。車で行くのがベストになっている。
財政破綻した空知の夕張市から見たら、今の旭川の状況は羨望の的であろう。
北海道では道北最大、札幌に続く大都市である旭川。Kおばさんの長女、A選手が田舎暮らしだった少女の私に「流行」を教えてくれていたのもうなづける。
私が子供のころからずっと見てきた感覚でも、かなりの発展を遂げてきて、今なお旭川はますます進化しつつある。ラーメンもおいしく、有名なスイーツの店もあり、歓楽街、大型店、さまざまな公共施設、学校も充実している。
自然の面では、山の町ではあるが、名前の通り、川が多く、必然的に橋が多いことで、随所に美しい景観が見られるのも特徴である。都会ではあるが、何となくゆったり感があるのが良い。少し行けば、富良野も大雪山もあり、温泉も多い。
空港も大きなJR駅あるし、不便はない。ただし、夏は暑く、冬は寒いという気候の厳しさがある。私としては、やはり刻々と新しいものが出来るのが楽しい「遊びに行く所」である。
旭川での思い出は数限りない。閑古鳥が鳴いていた旭山動物園にも行った。あと一つ挙げるのならば、中学生のころ、担任の先生公認で休んで初めて大好きだった西城秀樹さんの旭川でのコンサートに行き、レコード即売会で秀樹さんと握手をしたことだろうか。
その時、A選手の弟、高校生だったいとこのTちゃんが付き合ってくれたのだが、女性ばかりの客席にひたすら恥ずかしがっていたことも忘れられない。(続く)

【2007/09/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
TCAと月組の旅へ
しいたけいっぱい
北井農園さん3回目に行った時。しいたけがいっぱいやぁ。

さて、本日いよいよTCAスペシャルですがな。

ひょへーーーーーーーーーーーーーー

うぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃ

もう、興奮が抑えられませんっ。

そして、楽しみな月組さんも観ます。

台風だろうがなんだろうが絶対飛びますよ。

が、今回、経費節減のリーズナブルツアーのため、PCが使えないホテルに日曜朝まで泊まります。
携帯では、字数制限があるので、うまく更新できません。
よって、8日の更新は、タイマーによる自動更新とし、9日分は順調に帰れれば9日の夜遅くに行います。
TCAと月組さんの詳細については、帰ってきてから記事にする予定ですが、その間、抑えられない気持ち(うはは)は、コメント欄に投稿いたしますので、チェックくださるよう、よろしくお願いいたします。


●ミニエッセー392「旅した町1・北海道北部編」
今回からしばらく続くことになるが、今まで私がプライベートや仕事で旅をした町のこと、旅のエピソードなどを綴ってみたい。なお、住んだ町は除く。土地がベースなので、時系列はばらばらなことを勘弁いただきたい。
1回目は北海道北部の稚内・猿払・羽幌とその近辺・和寒・雄武編である。なお、旭川は次回にする。
稚内は、中学生の時に知人を訪ねて一家で遊びに行った。日本最北端の地で記念写真を撮ったり、遊園地に行ったことを思い出す。
町の印象はあまり覚えていない。というのも、管内は異なるが、割とその近くの港町に住んでいたので、雰囲気が変わらなかったからかもしれない。
その稚内からほど近く、北海道の東側オホーツク海の方へ下った所にある海岸の町、猿払村には、数年前仕事で行った。休憩のため寄り道しながらの車での旅だったが、滅多に行けない土地なので、親孝行のつもりで両親を連れて行った。私が仕事をしている間は、町を観光してもらった。
前乗りして、民宿に親子3人で泊まり、海で貝を拾って遊んだり、宿の海の幸を味わったり、夜は花札をして遊んだ。良い思い出になった。のんびりしてきれいな村で、私は入らなかったが温泉もあり、お勧めである。
仕事は日曜で、取材して帰ったのだが、田舎はガソリンスタンドが日曜休みで参った。帰り道、ほかの町でやっと営業している所を発見したが、それまでは生きた心地がしなかった。
道北、日本海側の羽幌町や初山別村、遠別町などにも何度も行ったことがある。親戚や友人がいるからだ。
とにかく、普段の喧騒とはあまりにもかけはなれた時間の流れ方である。海生まれ、海育ちの私には、日本海側に近付いただけで懐かしさがあふれる。道北にもかなり住んでいた。
その郷愁の感覚は、本来道東に入るのだろうが、仕事で行ったオホーツク側の雄武町でも同じだった。私はオホーツク生まれである。時間が許せば、仕事そっちのけでいつまでも海を見ていたかったほどだ。何だろう、あの波のリズムの心地良さは。ひょっとして、母のお腹にいる時の感覚なのだろうか。
そのほか道北では、子供のころ何度もキャンプに行った小平町鬼鹿やかつて弟夫婦が住んでいた和寒町、留萌の近くの沼田町恵比島(えびしま)などが印象深い。恵比島の駅は、NHK朝の連続ドラマ「すずらん」で「明日萌(あしもい)」駅となったロケ地である。伯父が、まさにあの駅の駅長だったのだ。ちなみに、その伯父はドラマで駅長を演じた橋爪功さんの数倍イケメンである。(続く)




【2007/09/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
2008前半ラインアップを見て
あさき6
あさき千秋楽前夜、せっかく取ったHHIでのルームサービスのちらし寿司ですが、ちょっとお腹を壊して食べ切れませんでした。

昨日の朝、出張のため特急列車に乗ったら、あらびっくり。
同じ車両に見たことがあるオールパックのきゃしゃなおやじが!!
専門学校講師の私の父が札幌へ出勤するところで、親子並んで札幌まで行きました。あはは。

先月発表された2008年前半ラインアップを見て思ったこと・・・。
まず、もうおさちゃんがいないので、自分のテンションは低いということ。爆。
さて、やはり宙組に轟先生が出るんですね・・・心配なのは石田先生の日本物が他の作品と似通った雰囲気にならないかどうか。
月組のミーマイは果たしてチケットが取れるのかどうか。めっちゃ、あさ・かなに合うことでしょう。
バウで、かつて紫苑ゆうさんがやった「蒼いくちづけ」をやるんですね。かなり観たいですなぁ。
それから、中日公演はまとぶんのプレお披露目。「メランコリックジゴロ」ときたもんだ。あれはヤン・みきだったから面白くなった気がするので、まとぶんと壮さん(たぶん)や脇がどう出るかですね。彩音ちんには役不足かも。
みわっちさんの「舞姫」東上は喜ばしいですね。これも観てみたい気がします。
そして、そして一番気になるのは星組のドラマシティ「赤と黒」!!観たい指数95%です~。


●ミニエッセー391「退団後の真琴つばささんのこと11・しとやかな獣③」
例によって、宝塚で演じたらどうなるか考えた「夢の配役」を紹介して今回の章を締めたい。

■「しとやかな獣」夢の配役
※敬称略。花・月・雪・星・宙の順。

・母=春野・瀬奈・水・安蘭・陽月

・父=壮・青樹・彩吹・立樹・美郷

・長女=愛音・城咲・晴華・琴・花影

・長男=真飛・桐生・音月・柚希・早霧

・三谷(真琴)=桜乃・彩乃・白羽・遠野・大和

・社長=夏美・越乃・飛鳥・英真・寿

・税務署員=扇・研・柊・祐穂・北翔

・芸能プロの男性タレント=悠真・一色・緒月・にしき・十輝

・長女の愛人・作家=真野・遼河・凰稀・涼・蘭寿

・長男の借金を取り立てに来る飲み屋のマダム
  =花野・出雲・美穂・華美・和音

・長女の子供時代=桜・夢咲・山科・羽桜・妃宮

・長男の子供時代=瞳・明日海・舞咲・美弥・華凛

【2007/09/06 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪エリザDVD本編
あさき7
朝になるとこんな感じに。

だから、台風いいって・・・

本日、早朝から電車で函館(札幌からは3時間半)へ取材出張です。
昼から夕方まで仕事して、帰宅は夜遅く。
観光の時間は全くなし。
本来は泊まりの出張ですが、何せあさって代休を取って村へ行くので無理やり日帰りし、明日には記事を仕上げてしまわなければ・・・。
うげぇーーー。
移動中、何をしようか考えたわっちさん。
花組東京の旅計画書を作ることに決定。
ゆったり座りたいので、自腹でグリーン車にしたんですよ。
(ずっと寝てたりして・・・)
出張するたびに赤字になってるって・・・どんだけ~。

ところで、今回の雪エリザのDVDをやっと観ました。
わっちのヅカルームのシアターは、どうしても液晶画面の比率から、DVDの映像が若干縦長に映るんです。
水トートさま・・・たいへんっ。ただでさえ細いお顔が細すぎた~汗。
東京公演より全体が堅いけれどその分締まっている気がしました。
水さんは、大劇より東京のほうが「にやり」が素敵だったな。
それにしても音月ルキー二・・・やっぱ、すげえぜ。


●ミニエッセー390「退団後の真琴つばささんのこと11・しとやかな獣②」
さて、「しとやかな獣」のおおまかなストーリーは、こうだ。時は昭和37年。高度経済成長期というやつだろうか。
団地の一室に、ある一家が住んでいる。戦時中は極貧生活で、とにかくお金がないのは嫌だという一家。
父は元海軍兵で、その後事業をしたが次々と失敗。今は働いていない。
母がうつみさんで、なんともとぼけたユーモラスなキャラ。
20代後半くらいの長女は水商売をしている時、なんと父の勧めで客の流行作家の愛人となり、親と離れて暮らしているが、愛人ともめて一時里帰りしてくる。
両親はこの作家から返すつもりのない借金をしている。要するにゆすりのようなものだ。もともと一家の住む団地は、その愛人である作家が、この娘のために用意した部屋なのだが、一家が上がりこんできて、娘と作家は別の所に部屋を持つはめに。
20代中盤くらいの長男は芸能プロダクションに勤務しているが、会社のお金を横領し、両親に渡しているほか、会社の経理の女性・三谷幸枝(マミさん)と肉体関係があり、彼女にも相当貢いでいる。
その横領が発覚し、無断欠勤している長男を探しに社長が何食わぬ顔の経理のマミさんとともに一家を訪ねてくるところから物語が始まる。
しかし、この社長もまた脱税をしているとんでもない男。
一家のあくまでもシラを切り通すさま、マミさんが巧みな経理処理でこの長男だけではなく、社長やいろいろな男性とも愛人関係になり、お金を巻き上げ子供と生きていくために旅館の経営に乗り出す悪女ぶり、うつみさんがマミさんのしたたかさにはかなわないと恐れ入る様子などが、決して重かったり暗かったりすることなく、描かれる。
しかし、最後はこれまたマミさんの愛人だった、唯一根が善良な税務署員が芸能プロに融通したことで解雇され、マミさんにだまされていたことも知らぬまま、「彼女との逢瀬は楽しかった・・・」と、警察の事情徴収を受ける前に一家の住む団地の屋上から飛び降り自殺するところで幕が降りる。彼は、マミさんが一家の所に用事で行ったと聞いて最後に会いたくて訪ねて来たのだが、マミさんは帰った後だった。
ずっと笑いで進んできた舞台も彼の自殺で終わるのは、やがて事件が大きくなるだろう、やっぱり悪いことはできないんだよという示唆なのだろう。
「しとやかな」より「したたかな」獣たちという気がするが、一家もマミさんもとても品が良く、ざあます言葉で、振る舞いも行儀良い。実におしとやかな悪人たちなのだ。きっと、当時の上流階級へのあこがれを表しているのだろう。
もともと映画だったこの作品。舞台向けとは言えないが、よくぞ作り変えたものである。
マイクは一切なし。役者は客席に地声を響かせ、一言一言伝えなければならない。それが最も上手にできていたのは、われらがマミさんだった。(続く)



【2007/09/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わっちさん夫婦の会話
ねた
これが昨日のエッセーに出てきたネタ帳。

また台風来てるんだよ・・・もう、いいからーーー
今回は前日行くのはもう無理だから、7日絶対飛んでやるぞ~

先週のわっちさん夫婦の会話より。

わっち「今週1週間は旅がないから、わっちさんは週末もうちにいるよ」
夫「えーーーーーー・・・・なんだか物足りないね・・・」
わっち「物足りない?」
夫「私の“自由な週末”(テレビ大好き人間の夫。CS以外が自由に見れる。PCも使い放題・・・)がないとは・・・」

そっちかい・・・


●ミニエッセー389「退団後の真琴つばささんのこと11・しとやかな獣①」
マミさんが先月、自身の高校の先輩であるうつみ宮土理さん主演のストレートプレイ(歌やダンスのない芝居)の舞台「しとやかな獣」に出演。特に予習もせず千秋楽に駆けつけたが、準主役的な難しい役どころを健闘して演じていた。
その少し前にファンクラブイベントがあった時、マミさんはどうしてこの仕事をやることになったのかについて、裏話を聞かせてくれた。演出家の高平哲郎氏が、キャスティングする時に、たまたまテレビに出演していたマミさんを見て「ぜひ出演してほしい」と懇願したそうだが、マミさんは最初、脚本を読んで断ったという。「この役ならば、檀れいの方がいいと思います」と。
その時はただ、すごいな、マミさん、高名な方の依頼を自分は断って、宝塚時代に相手役だった、今ビールのCMにも起用され、赤丸急上昇の檀ちゃんに譲ろうとするなんて・・・と思っていたのだが、実際に舞台を観て、その真意が飲み込めた。
確かに、マミさんが演じた三谷幸枝というのは、子持ちの未亡人であり、色気を武器に何人もの男性を手玉に取り、お金を貢がせて、自分の夢である旅館経営をたくらむという見事な悪女で、その昔、新藤兼人監督により映画化された時は、若尾文子さんが色っぽく演じていた役なのである。
舞台では、ラブシーンは出てこなくて、際どいセリフによって、そういう事実が語られていくとは言え、やはりマミさんに合っているか否かを言えば、否なのである。しかも、きしゃな男性出演者が多い中、マミさんが一番背が高く、声も当然のように低いのである。
私の周りはほぼ、同じマミさんのファンクラブ仲間で、マミさんらしくないセリフのところで、照れもあってみんなくすくすと笑っていた。その気持ちが、私もよく分かった。笑いがあっても大丈夫な話で、助かったと思ったくらいだ。
けれども、マミさんはよくやっていた。何より、脚本をちゃんと理解していて、自分の位置というものが把握できている。色気はないが、さすがに舞台の立ち方は慣れたものだ。
その真摯な姿、懸命さにファンは惜しみない拍手を送っていた。
マミさんも、笠置シズ子さんを演じて以来、今度は本当に女の中の女という役を経験して勉強になったことだろう。ただ、やっぱりファンは「かっこいいマミさん」を期待している。そのことをマミさんもよく分かっている気がする。(続く)











【2007/09/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろった村チケット
あさき4
HHIの部屋からの景色。昨日アップした観覧車もうっすら見えます。

TCA&月組の旅に向けて荷物を送ってひと安心~。

やっと、貸切公演を除いて全部チケットがそろったおさちゃんの村の最後の公演。
もちろん、初日・前楽・楽を含むんで、いろいろ大変でしたが、SSで観れる日もあるので、自分としては満足です。
残りの貸切にはずれたとしても、無理はしないで探して購入しようと思ってます。
無理をするのは東京でね・・・たはっ。


●ミニエッセー388「ネタ帳の話」
かつて曲を作ったり、詩や小説や戯曲っぽいものを書いていたので、ネタ帳というか、いつもシシィのように紙とペンを持ち歩いていて、何か気付けばメモする―という時期があった。
自分でも惚れ惚れするようなフレーズやメロディが浮かんで、悦に入っていたこともあった。
社会人になって、仕事上での役立つことを思い付いたら書くという手帳を持とうと意気込んでいたのだが、20年過ぎても実現しなかった。
宝塚ファンになってからは通称「ヅカノート」を持ち歩くようになり、これはご存知のようにずっと続いている。
そして、このブログを始めてから、ミニエッセー用の「ネタ帳」を持つようになった。仕事では書くプロになってさえも真面目にできなかったくせに、である。
最初は、思い付いたらその辺の紙やメモ帳に書いていた程度だったが、だんだん本格的になり、決まったメモ帳に、タイトルや内容のヒントなどを書き込むようになった。
手にない時に思い付いたら、とりあえずメモしていて、後でネタ帳に転記している。
しかし、書いてみたいネタというのは尽きないものである。仕事で記事を書く時は、短いものでも嫌になるくらい悩むことがあるというのに、このブログでは「書くことがない」ということはない。好きなことを書けるからだろう。現金なものだ。
今回は、そこに書かれてあることをちらっと公開したいと思う。果たして、今後実現するか、否かは私の気分次第だが・・・。

・マミさん「しとやか」「帝劇」「トークショー」
・旅紀行
・小説
・脚本
・チケット交換
・通信教育
・子供のころの遊び
・母の病気
・チーズ
・ヅカノート2007秋、冬
・変な親戚
・恋の話(初回、書き忘れ)
・春野寿美礼シリーズ
etc・・・

【2007/09/03 00:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マミさん・やっちんトークライブ当たる
あさき3
梅田ロフト付近からの夜の観覧車の灯りがとてもきれいでした。

あー、良かった。抽選で拾われました、10月の大阪でのマミさんとやっちん(曽我泰久さん)のトーク&ライブショー。
楽しみだなあ、マミさんのトークとやっちんの歌・・・あはは。


●ミニエッセー387「勝手に思い描く宝塚の次世代図11・宙組編②」
北翔より1期上の悠未ひろ、また1期下の十輝いりす、七帆ひかるが何となく伸び悩んでいるうちに、もうその下の世代が勢いに乗って伸びてきたという気がする。
3人の中では七帆が頭一つ抜け出しているのだろうが、ここに来て体調面の不安が出てきた。
悠未は既に老け役としての場を与えられており、雪組の未来や星組の立樹のような立場に入ったように思える。それも大事な役目ではある。
十輝も同様で、明確なスター路線からは少し距離を置いたところに居るような感覚がある。
もしかすると次世代は、小柄だが舞台をぱっと明るくするような魅力のある早霧せいな、既に芯に立つ風格さえ感じる春風弥里あたりがトップを支えるのではなかろうか。
そして、長身のスター候補生、鳳翔大、蓮水ゆうや、既に早くから活躍している凪七瑠海、新進気鋭の月映樹茉らがそれに続くか。
また、強力な助演として八雲美佳、暁郷がいる。特に道産子の暁には、ふんばってもらいたいっしょ。
娘役も気になる下級生が多い。妃宮さくら、愛花ちさき、藤咲えり、すみれ乃麗、天咲千華などだ。
上級生では、天羽珠紀、珠洲春希、風莉じん、音乃いづみには次世代も手堅い舞台を見せてもらいたいと思っている。
何しろ、今は5組の中で最も観る機会が少ないのだが、次世代と言わず来年からは、観劇の縁を増やしたいと思っている。
               ◇
数年後には、宝塚歌劇創立100周年が来る。100年の節目―みんなが初めての100年。しかも生きている間、1度しか遭遇できないと思うと、劇団関係者にとってもファンにとってもOGにとっても本当に特別な年だ。その時のスター地図はどうなっているのだろう。願わくば、それぞれの組が宝塚らしく、華やかで生き生きと輝いていて、その先の未来も希望が持てる人材がそろい、日々の客席に空席が少ないという絵を描きたい。
そのためには、ファンのニーズに応える作品を上演することはもちろん、これからのスターたちが育ちやすい土壌を整えること、そして宝塚音楽学校の入学試験をコネなどによらず全く公正に行い、素晴らしい原石たちに合格を出すことではないだろうか。



【2007/09/02 00:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
初演あさきテレビ版メイキング
あさき2
わが町にもありますが、大阪のカプリチョーザで食べたライスコロッケ。

花組の初演「あさきゆめみし」はNHKとのコラボ、花組主要生徒によるドラマ(幻想的な絵巻仕立て)の放送が先行していたんですよね。
「宝塚アン」で、その撮影メイキングビデオが売っていたので買って、見ました。
また、当時の写真集も買いました。当時は花組ファンでなかったので持っていなかったんです。
ちょこっと、若きおさちゃんやあさこさんが出ていて、懐かしく、また改めて、愛華みれさん・大鳥れいさんのコンビはスケールが大きかったなと思いました。
まだパンパンに太っていた紫の上役の彩乃さん・・・ちょっと、衝撃的でした。今、半分くらいしかないのに~。その秘訣を聞きたい・・・。


●ミニエッセー386「勝手に思い描く宝塚の次世代図10・宙組編①」
次は順当に蘭寿とむが上がってほしいと思う宙組。
ただ、その次に北翔海莉というのは、時期的にどうなのだろう。
現在のトップ、大和悠河は就任したばかりで、異動がなければ蘭寿時代が来るのはまだ2、3年、またはそれ以上先の話になる。
そして、さらに北翔が待つと、後6年も7年もかかる。果たして、それでいいのか・・・。
蘭寿も北翔も今すぐトップになってOKというわけではないが、かと言っていつまでも先延ばしすると、「旬」が過ぎてしまう気がする。
蘭寿もまた、花組が手放したくなかったスターだ。だが、彼女も花カラーがベストかというと、その熱く濃いイメージから、私は勝手に星組向きなような気がしていた。今でもそう思っている。だから、宙へと組替えが決まった時、正直頭をかしげてしまった。
しかし、彩吹と横並びの2番手となったのだから、喜ばなければならない。
蘭寿のトップ姿は今から楽しみだ。相手役は花影アリスか。和音美桜も良いが、蘭寿と色合い的に似通ったタイプ同士という気がするし、ディーバの和音には、他組を含めてもっとふさわしい相手がいるかもしれない。また、トップになってしまうとゴールが近付いてくるので、もったいないという気持ちもある。
「バレンシアの熱い花」での役替わりを考えると、北翔は2.5番手と言えるかもしれない。普段の素朴でのんびりした雰囲気とは異なり、舞台では芯があり、自在の彼女は、ある意味スケールが大きい。チャンスがあれば、また異動するのは大変だが、他の組でトップというのもありだろう。
次回の大劇場公演では轟が主演なので、蘭寿も北翔も3、4番手を務めることになる。ソロでの活躍の場は減る可能性がある。
大和や北翔以下のスターを含めてだが、そこをどんな風に乗り切るか、課題かもしれない。(続く)



【2007/09/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する