増やした月組観劇
あさき1
すでに懐かしい、梅芸で出待ちをしたMBS横の道・・・。

村のTCA2日目って、2回もTCAあるのに、昼は普通に月組さんが公演するんですよね。
私は当初、TCA2回に集中するつもりでしたが、頑張ってる月組さんを観たくなり、1日3回観劇にしてしまいました~。
身が持つのか・・・わっちも頑張れ、あぁ、よいよい。


●ミニエッセー385「勝手に思い描く宝塚の次世代図9・星組編②」
柚希時代になったら、その下の筆頭は和涼華だろうか。
彼女は華もある。スター性もある。でも、まだ何かが足りない。もう、ただ一生懸命で許される時期は過ぎた。早く「何か」に気付いて、向上していってもらいたい。
柚希より1期上の綺華れいは、あれほど恵まれた容姿でありながら、なぜスターとしては微妙な現状に留まっているのか、とてももどかしい思いがしている。彼女が本気を出せば、すぐにでももっとポジションが上がるのに・・・。果たして、舞台に人生を賭けているのか、仕事に集中できているのか。気掛かりである。
それから、早くから抜擢されている麻尋しゅんが、若さゆえなのだろうが、最近太り気味に見えるのが気になる。全員がシャープな男役になる必要もないかもしれないが、「もったり」「ふっくら」は男役には良くない。気を付けてもらいたい。
星組にはこれからが楽しみな若手男役が多い。いつもやる気がみなぎっている彩海早矢、このごろ新公で大活躍の鶴美舞夕、個性が光る夢乃聖夏、歌える水輝涼、すでにスターの風格のある紅ゆずる、かわいいタイプの壱城あずさ、私が一押しの実力的にも期待できアイドル的な美弥るりか、長身な春野といった風情の真風涼帆らである。
ぜひ、大いに切磋琢磨してファンを増やし、次世代を支えてもらいたい。
最後になってしまったが、立樹遥や涼紫央が今後も在団の道を取るならば、どうだろう、専科に行っていろいろな組を助演として固めるというのは。既にベテランで、明るい役も黒い役もできる立樹、シリアスもコメディもできる涼。
専科に轟悠以外のスターがいなくなってしまったので、ぜひ一考願いたい。(続く)
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【2007/08/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
連休の旅手配は厳しい
ボーイズ
刺激を受けたミュージカル「宝塚BOYS」。DVDが楽しみです。

マミさんが出演するジャニーズの帝劇ミュージカル「ドリームボーイズ」。FCでのチケット取り次ぎ開始や結果が遅かったので、当選してから突如、旅の手配をしたのですが、来月の連休にかかるため「おいっ、行きの飛行機がないよっ」状態で、予定していた日帰りができない事態に・・・。
仕方なく、前乗りすることにしたものの、今度は定宿も空きがないときたもんだ!!・・・がっくし。
なんとかセカンド定宿が取れたものの、次は帰りの飛行機が夜の便にならないと安くならない・・・どんだけさ。
何か観劇追加するには中途半端な時間のため、美容整体を予約。
また予定外の出費になったけど、せっかくの上京だし、翌日はお休みだから、花組通いに向けて英気を養いますわ


●ミニエッセー384「勝手に思い描く宝塚の次世代図8・星組編①」
次世代の話に行く前に、今のトップコンビについてだが、安蘭けいと遠野あすかという手が残っていたとは恐れ入った。
安蘭の相手役はどうなるだろうとずっと心配していた。はっきり言うと星組には組んで合うような娘役がいなかったからだ。かといっていきなり抜擢の若い相手というのもどうかなと思っていた。
そこに「コパカバーナ」で試験的に組んだ遠野が来た。うれしかった。実質、樹里咲穂のお嫁さん的な立場だった遠野は、十分トップの器だった。花組が誇る「女優」だった。
樹里が退団し、「落陽のパレルモ/アジアンウィンズ」を最後に専科に行って「待ち」体制になっていたが、それが長くならずに良き相手に嫁いだのだから、本当に良かった。
この2人はそんなに長期ではないかもしれないが、そのかわり、ハイレベルで充実した名舞台を残してくれる気がする。
順番で、というわけではないが、次の「エリザベート」を安蘭・遠野の星組で観たい。
2番手に飛躍した柚希礼音。先輩たちを抜いたことは複雑な思いもあるだろうが、これからも安蘭を支えながら思いっきり自分らしくやってほしい。
トップの座が用意されていることだろう。心配はないが、強いていうなら、体型の維持だ。もう少しやせてもいいかもしれない。
次の娘役トップだが、今ヒロイン候補に羽桜しずくが挙がっているが、確かにきれいで、初の道産子娘役トップというのも、道産子としては望むところだが、すんなり実現するかどうかは分からない。あるいは、他組へ・・・ということも考えられるだろう。歌が不安定なようなので、努力してもらいたい。
妃咲せあらもかわいい。純花まりいは前に出て来ないのか。
それから、蒼乃夕妃も面白い素材だと最近思っている。
星組は個性的な娘役が育つ組だ。
気になるのは長年星組でヒロイン候補から今は脇役として頑張っている琴まりえの処遇だ。渚あき現象(かなり上級生になってからトップになる)はないのだろうか。
とにかく娘役の運命は「時代のタイミング」によるので、なかなか難しい。(続く)

【2007/08/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベルばらkids2
トート
あさきⅡの時に物品販売コーナーのエリザDVDBOXのPRに置かれていた、大変画像の粗いおさトートパネル。これの縮小ペーパークラフトを持っている人・・・あたしだよっ。

待望の「ベルばらkids2」を買ったどー。
読むのはあっという間だったけど、今回も面白かったぁ。
ずっと続いてほしいなぁ。
池田先生、よろしくお願いいたします。


●ミニエッセー383「勝手に思い描く宝塚の次世代図7・雪組編②」
次に控えしは、その位置に来るのが人より早かった凰稀かなめだが、なるほどスター性は抜群で、舞台での立ち姿も素敵だ。数年前、朝海ひかるのドラマシティ公演では既に壮に続く3番手的な役をやっており、ひょっとしたら音月を抜くこともあるかと思ったほどだ。
今、成長の途中にいるので、当然だがまだまだ経験不足であるし、もっと内面の充実を図り、観客の心にぐっと迫る演技やダンスや歌唱ができるようになってもらいたい。今はまだ容姿の華やかさが勝っている気がするが、内面が伴った時、ファンはもっと増えるだろうし、大変素晴らしいスターになれると思う。
こうして、容姿に恵まれている人は魂の鍛錬を要求されるので苦労するかもしれないが、焦らずに頑張ってほしい。
アクア5のメンバー、学年は凰稀より上の彩那音は、真摯でひたむきさが見えて私は好きなタイプだ。実姉が彩輝なおということで、それなりにプレッシャーがあると思うが、よく努力していると思う。
今は回って来る役としても、上にスターが居並んでいることからも、辛抱の時かもしれない。「これ」という自分なりの武器を得ればもっといいだろう。期待したい。
路線としては沙央くらま、谷みずせ、蓮城まことらが乗りつつある。いずれも良い素材だと思うので、宝塚の男役としての格好良さを身に付け、精進してもらいたい。
私は柊巴や真波そらに注目している。2人とも当初はスター路線かと思っていたが、そうでなくてもいいから活躍してもらいたい。
雪組には、別格2番手ともいうべき、未来優希やその系統を継ぐであろう緒月遠麻がいて心強いし、花組ファンにはうらやましさも感じるところだ。
娘役にも、男役スターから転身した天勢いづるという別格的なスターがいる。また、山科愛、舞咲りん、晴華みどり、涼花リサ、大月さゆら、個性や華や技術を持つ生徒がいる。
そういう面では、次世代も安定した組になるのではないかと感じている。(続く)



【2007/08/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
砂丘でマラケシュ?
たこやき
たまに無性に食べたくなるたこ焼き。先月、大阪で買って食べました。

実は、先日初めて行った鳥取砂丘で「マラケシュ」気分を味わえるかなと思っていたんですが、イメージより全体が狭かった(方向感覚が分からないほどかと思っていたのですが、砂漠じゃないんだよね・・・)のと、素晴らしい青い海、晴れ渡った空と、閉塞感がなくて、「明るいマラケシュ」気分でした。
そして、そのうち、熱中症寸前で意識が薄れ掛けました・・・爆。
それでも、心の中で、公演の歌を思い出して歌っていました。
それと、まどろっこしい台詞も。
あなたが・・・あなたを・・・とか。(観た方にしか分からない)
気温35度くらいでとにかく晴天だったので、砂はとても素足では無理なくらい熱く、少し触るのがやっとでしたが、子供のころ海の町で育ったわっちとしては懐かしい感じがしました。
思ったより人はいましたね。暑い時によくみんな行くものだ・・・自分もっ。
超ぬるい海に足を入れた様子やらくだに乗った(あんなに短い時間とは・・・)様子など、おいおい写真で紹介します。


●ミニエッセー382「勝手に思い描く宝塚の次世代図6・雪組編①」
さきごろ、「世界陸上」開会式でもアクア5の筆頭として活躍を見せた水夏希の時代がもうしばらく続くのであろう雪組。
もしかしたら先に、そろそろ白羽ゆりのゴールが見えてきたのではないだろうか。
その後任にぜひと私が夢見ているのは、他組からで申し訳ないが、現花組の桜一花である。
彼女は研1の時に雪組に出ているし、花組に特出した水とも芝居をしている。
少し前まではまだまだ若手と思っていた桜も、今や上級生になりつつあり、「春野への報われぬ恋専科」を卒業し、そろそろ大輪の花を咲かせる姿を見たくてたまらないのだ。もしそれが実現したら、絶対に駆けつけたい。
それから、水の次の世代・・・。それまでに情勢に変化がないとは限らないが、彩吹真央が大きな羽根をしょってほしいとは、多くの春野ファンが願っていることではないだろうか。
花組の2番手として「ファントム」まで春野を支え、レベルの高い舞台を見せてくれた彩吹。本当は手放したくなかった。春野から彩吹へのバトン渡しを見たかった。だが、今になってみると確かに、元雪組だった彩吹は玄人の芝居集団という雪カラーに合っている。
実力があり、落ち着きがある持ち味であるばかりに、彩吹は地味という印象を持つ人も多いが、かつて久世星佳が大人っぽいトップとして濃密な舞台を見せてくれたように、その時代に渋いトップがいても良いのではないだろうか。彼女がトップになったら、雪組に縁ができるかもしれない。いや、今でも私は観れる限り、客席にかけつけている。
彼女の資質や地道な努力が報われなかったら、相当劇団に失望するだろう。こういう人材の万年2番手や専科への道はもう嫌だ。
彩吹がトップになったら、相手役も楽しみだし、何より役柄や上演作品が楽しみだ。「ファントム」のキャリエールを主人公にした話なんかを妄想しているのだが・・・。
さて、今とても乗っているなと思うのが音月桂だ。バリバリの男役からは少しかけ離れた、女の子っぽさが残るかわいらしい容姿から、娘役が回ってくるほどだが、それとはうらはらに、その舞台は骨太で、なかなか勘所が良い。
「エリザベート」のルキー二は、舞台人にとって難しい役のようだが、彼女は生き生きと伸び伸びと彼女なりのルキー二を演じていた。
やがて音月時代が来るだろう。(続く)

【2007/08/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
思い出す明智さん
しずんだ
雲の向こうに沈んだ夕日。

先日、自分も当然参加していた「明智小五郎の事件簿」東京お茶会のDVD(FC販売)が届きました。
まだ観れていないのですが、パッケージを観ただけで、明智さんだった超いけていたおささまを思い出し、胸きゅんでございます。
あほや~。

日曜はほとんど寝ていました・・・。


●ミニエッセー381「勝手に思い描く宝塚の次世代図5・月組編②」
普段じっくり見ていない生徒のことを言うのは申し訳ないが、月組の遼河はるひ、青樹泉の自己を押し出す弱さが気になっている。
遼河はせっかく恵まれた容姿があるのに、ないというわけではないのだろうが、やる気や積極性が表に出なくて損をしている気がしてならない。何か遠慮や要らぬ緊張が見える。ちょっとやりすぎと思うくらい舞台ではじけ、殻を破ることが必要ではないだろうか。
青樹は、祖父母が北海道人であり、私の近所に彼女のご親戚がおり、いつも気になる存在なのだが、思ったほどの伸びが見えない。まだ本公演で大きな役柄に恵まれていないせいたろうか。
青樹は以前、真野・彩那音と共に同期で期待の若手トリオとされていたが、悲しいかな、目新しい「若手」は下から次々とやってくるもので、組替えになった真野と彩那に比べると注目度の点で割りを食っているか。
そういう意味では、花組の愛音や未涼のように遼河や青樹もおちおちしていられない。
そして、花組から移った桐生園加については、路線か否かよりもダンスリーダーとして、かつての若央りさのような存在、ポジションになってもらいたいと期待している。
そうこうしていると、あっという間にみずみずしさ、元気さで良い意味で得をしている龍真咲やきしゃだがアイドル要素があり、実力もある明日海りおの時代が来る予感がする。この2人には伝統的な「月組らしさ」がある。
特に明日海には、数年前から久々の典型的な甘いタイプのスターらしい器を感じており、春野退団後は注目していきたい若手の1人である。
また、月組には味があり、次世代もまだまだ活躍してもらいたい上級生や中堅が多い。越乃リュウ、一色瑠加、良基天音、研ルイスらの男役陣、宝生ルミ、花瀬みずか、美鳳あや、青葉みちる、音姫すなおらの娘役陣である。
何せ、真琴ファンである私にとって、真琴時代に下級生だった月組の生徒たちには思い入れがある。かなりその陣容も少なくなったが、最後の1人がいなくなるまで、その思いは持ち続けることだろう。(続く)


【2007/08/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
世界陸上開会式でおさちゃんが
ゆうひ
先月、台風接近で急遽飛んだ時、飛行機から見た夕日。

昨日遅くに鳥取から帰ってきて、まずはトイレも行かず着替えもせずに主人に録画してもらった「世界陸上開会式」を観ました。
おさちゃん、天皇・皇后両陛下の前で国歌斉唱アカペラでよくやった!!
あの黄色い着物は「あさき」のお茶会で、ファンからプレゼントしたものです。私は出席してなかったけど・・・汗。
水さんたちも観ました。化粧が篠山系でしたね。
客席に大助・花子の花子さんが。わろた。
低予算だったのか、小池先生にしては地味な演出の開会式だったなぁ。
でも、サラ・ブライトマンはえがった。
真矢みきさんもゲストで、宝塚は永遠なり!!
みんな、おつかれさま!!
観に行った方も。

昨日朝仕事の後、あまりの暑さで熱中症になりかけつつ(海へ降り、砂丘を上って売店へ帰ってきた時には意識を失いかけ、知らぬ間にペットボトルのお茶500ミリリットル1本一気飲みしていた)、鳥取砂丘(マラケシュごっこについては後日・・・)・らくだ・海を堪能。
時間が余ったので、のんびりループバスに乗って、鳥取市内を観たり、買い物したり、ちゃっかり楽しんで来ましたが・・・さすがに疲れて、1週間で飛行機6回乗って、耳はぼあぼあするし、どうにも体がむくんでいるぜよ・・・。
来週も道内で日帰り出張がありますが、いよいよTCAが待っているので頑張ります。

うげー、日に焼けた・・・


●ミニエッセー380「勝手に思い描く宝塚の次世代図4・月組編①」
瀬奈・彩乃(かなみ)コンビにはいつかきっと「ミー&マイガール」が来るだろうと昨年の歌劇団の動き(前公演のDVD復刻、上演権など)思っていた。ひょっとしたら、やる時期によってはそれが2人の退団公演になることも頭をよぎった。
しかし、実際は来春の初舞台生公演でもあるし、ファンの方はチケットが取れにくいだろうし、少なくても瀬奈の退団公演になる可能性は低いだろう。このミーマイ、天海祐希の退団時は本当にチケットがなくて本当に参った。
さて、花組は次期トップに真飛が決まったので、順当に行けば月の次世代はまず霧矢が背負うのだろう。
霧矢の力ならば、どんな相手役でも良いコンビになりそうだが、怪演の度胸は買うものの城咲あいが苦手な私としては、誰とは言わないが、正直フレッシュなお嫁さんを願っている。
かつて霧矢が花組「ラ・エスペランサ」に特出した時、ファンの間では遠野あすかとのコンビを…という声も出た。確かにそれも良いが、現実問題としては難しい。
繰り返しになるが、霧矢にはとにかく体に気を付けてもらいたい。
それから、月組と言えば昔から娘役の宝庫なので、いつも娘役の動向に注目している。これからも楽しみにしたい。
さて、霧矢時代になったら、その下に大空祐飛という図はないだろうと私は思っている。
小さい時から見守ってきた大空が、どこの組でも良いからトップになる姿が見たい。それはもう「かなわぬ夢」なのだろうか。どんなに遅咲きでもいいではないか。
その気持ちが大きくなったのは、彼女が星組の「ベルサイユのばら」に特出したのを生で観た時だった。果たしてオスカルが似合うのか心配な気持ちがあったが、どうしてどうして、きりりとした面が生き、とても素敵で、フィナーレで娘役で踊った姿もとても良かった。
大空は、精神的な充実もあるのか、1人の大人として輝いていた。
現在は、限りなく2番手に近い3番手だが、芯として立っても十二分に魅力のある個性的なスターだと思う。
樹里咲穂の退団時に味わったある種の喪失感を何とか避けたい気持ちだ。
大空は、今年から来年にかけてバウと青年館で主演を務める。その裏には何か意味があるのか、知りたいところだ。(続く)
【2007/08/26 00:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ゆみこちゃんサイン色紙をいただく
おいてかれた
ななちさん、ちょっと荷物を置きに行ったS子に「置いていかれた」と思い、あせる図。

先日、とあることのごほうびとして、阪急コミュニケーションズからゆみこ(彩吹真央)ちゃんがわざわざ私の名前も書いてくれたサイン色紙をいただき(郵送)、感涙でございます。
おさちゃんを支えてくれたパパとしても、技術と心のある舞台、趣味のカメラのセンスも好き!
これからもずっと見守ります。
とりあえずはTCAとDCが楽しみです!!

昨日はちゃんと??仕事しました。
本日も仕事の後、鳥取砂丘に寄って帰る予定です~


●ミニエッセー379「勝手に思い描く宝塚の次世代図3・花組編②」
花組の男役、壮の次に続く生徒たちについて見てみたい。
少し前まで、愛音羽麗にも未涼亜希にも次世代の中心になるには「物足りない感」を覚えていたが、このごろは2人ともかなりたくましくなった。
愛音は、舞台での見せ方を心得たようだし、演技が数段に良くなった。華も増した。後は若干不安のある歌唱に精進し、くさらずに頑張ってほしいと願っている。
私は残念ながら観ていないのだが、主演した「舞姫」は作品が良く、評判が高かったことは、ずいぶんプラスになったことだろう。次回の本公演では女役という噂があるが、本人にとって飛躍のきっかけになれば良いが。
未涼に関しては何をやらせても上手で、技術的なことは安心だが、ずっと小柄なことと地味さが心配だった。しかし、年齢を重ねていくと、その地味さを大人っぽさという武器にでき、自分を大きく見せられることも可能だろうし、芯の強さもある人のようなので、これからを見守りたいと思っている。
けれども、長年路線に乗っていても油断ができないのが宝塚だ。
きしゃなこの2人に対して、舞台で大きさが出る真野すがたやこのところ新人公演の主役が続いている朝夏まなとがじりじりと迫ってきている感がある。
どんなにスター性があろうが、「勢い」「若さ」「タイミング」というものに涙をのむこともあり得るだろう。
そういう面では、早くから期待されていた華形ひかるや望月理世ももっと目立った活躍をしなければ華やかなスターの多い花組で埋もれてしまう危険もある。
好みからいうと、天宮菜生がそのスター争いにからんでくれるようになる日が待ちどおしい。
また、若手の実力派として個性的な扇めぐむが気になる。心ある芝居ができ、歌もできる。大地に根を張ったような大型役者になってもらいたい。
また、次世代と言わず、既にその力を発揮している舞城のどかには、ダンスリーダーとして、長く花組を牽引することを期待したい。
さらに、意外や意外大人の女もできる華耀きらりやエトワールやキラリと光る脇役として初姫さあやにもまだまだいてもらいたい。月野姫花も気に掛かる。
なお、私が現在の花組の娘役で一番好きな桜一花について、特別に思うことがあるので、ほかの組の話の時に披露したい。
春野退団後は今より花組の舞台を観る回数は減るだろうが、次世代以降も影ながら応援したい。(続く)
【2007/08/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
軍服おさCMメイキングDVD
キャラメル
これ、口に入れると速攻で溶けるミルク味の生キャラメル。花畑牧場のほかの牧場のものもあります。高いけど、おいしいです~

<ブログ拍手で2記事にコメントいただいたB様>
ありがとうございました。
これからも頑張って書きますね。

さて、先日VISAカードの非売品、おさちゃんの軍服CMのメイキングDVDを入手。
貸切公演での当選なんかを待っていられませんでした~。
いやぁ、前回の新体操のやつも面白かったけど、今回も面白かった~!!
まるで早送りしているかのような動きの速さがすげえ。やっぱり頭の回転がいい。
実は、このCMはじっくりは見ていなかったので、今回本編も2回入っていて嬉しかった~。
そして、本人がナレーションで、挨拶コメントも入っていて、短くても私にはとても価値が高かったです。
やっぱりおささまはスターや

初めて来た鳥取。
空港からとりあえず倉吉まで来た時は、海が見えて、郷愁を感じました。
昨日は移動だけだったので、バスで倉吉の白壁土蔵群に行き、歩き回り、お土産などを買いました。


●ミニエッセー378「勝手に思い描く宝塚の次世代図2・花組編①」

※今回から2回続く花組編までは、先日発表された2008年前半ラインアップが出る前に書いたものである。

花組は昔は「ダンス」が売りだったが、安寿から真矢、真矢から愛華と、「華やか」「明るさ」がイメージになってきた。
今年のクリスマスイブに現トップスターの春野寿美礼が退団する花組。春野ファンとして、次世代を思い描くのは、正直寂しいが、時は待ってはくれない。
とりあえず、今のところ、まだまだこれからの若い娘役トップの桜乃彩音が残留することは喜ばしい。未熟なところはあるが、舞台度胸が抜群で、得がたい人材だ。もっとたくさんの主演経験を積んで、大きくはばたいてほしいと思っている。
次のトップスターとして、真飛聖が就任する前に、元花組で現在月組の2番手である霧矢大夢が来てくれないかと望んでいた。桜乃は長身だが、きっと誰にでも合わせられるだろうと。しかし、どうやらそうはならない様子だ。
真飛がトップになることに反対なのではなく、トップになれば数年で去ってしまうことが、今はもったいない気がするのだ。まだ先でもいいのではないだろうか。
とは言え、彼女の実力は素晴らしいし、ファンへのサービスにも頭が下がる。
それに対し、霧矢は体調のことがあるので、なるべく早い就任が良いのではないかという気持ちだ。霧矢については、月組編でも述べたい。
それから、花組には、良い娘役が多い。やがて桜乃の後任として、華月由舞や瞳ゆゆを押したいが、劇団の意向は野々すみ花なのだろう。「明智小五郎の事件簿」では、既に真飛・野々のプレコンビ披露を見せられたように感じる。
なお、野々には、もっと情感のある感情表現がでるようになってもらいたいし、やわらかさを身につけてもらいたい。
一方で、今の壮一帆には、いつトップになっても良いと思える技術と勢いを感じているし、おおらかで面白いトップになるのではないかという期待が大きい。
ファンの方からしたら、まだまだ長く頑張ってもらいたいだろうから、着実に昇っていくのも一つだが、ディナーショーを観て、ああ、芯でいけると直感した。
壮は包容力があるから、どんな娘役とも似合うことだろう。実に「その日」が楽しみである。(続く)


【2007/08/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
本日から鳥取へ
かえり
大阪や村からの帰り、この文字を見ると「どよーん」となる。帰るの、まじに面倒やねん。

わっちさん、本日から取材出張で鳥取県へ行ってきます。
初めての鳥取。
不安と期待でいっぱいです。
帰りには砂丘に寄って「マラケシュ」ごっこをするのが最大の目標。
らっきょうも楽しみ。
(おいっ、仕事は・・・)

PC持参なので、ブログ更新も頑張ります。
(だから、仕事しろって・・・)


●ミニエッセー377「勝手に思い描く宝塚の次世代図1・全体編」

※文中、敬称略。

寂しいことだが、宝塚では好きになった生徒との別れが必ず来る。
早い生徒は入団からすぐ退団することもあるし、長年応援し、スターになっても、トップスターになったら嫌でもゴールが見える。
その世代交代による新陳代謝が、宝塚歌劇を90年以上存続させてきたし、次世代は各組がどういうスター構成になるかは、常にファンの興味の的である。
私も常に思い描いて楽しんでいる。今まで予想通りだったり、意外な人事にびっくりしたり、立腹したり、斬新だと感心したりしてきた。
今回からしばらく、1ファンとして勝手に思い描いていることを語りたい。あくまでも「勝手」の域なので、取り上げる生徒に偏りがあることをお許しいただきたい。
ここ数年、スターの組間異動が激しい。5組の均衡を図ろうとして、世代の近い人気の高い男役スターが複数いる場合は、一方は他組に異動させられる。それは、どの組も劇場の客席を埋めなければならない―つまり収益を上げなければいけない立場としたら、いたしかたないことだが、その2人が一緒だからこそ輝いているという場合、ファンの楽しみから言えば最後まで離してほしくないのが本音だ。
かつて、花組の安寿ミラと真矢みきは最後まで同組で、トップを継承させた例だった。途中、共演がない時もあったが、月組の真琴つばさと紫吹淳も良いバランスだった。他組の情勢にもよるタイミングということもあるが、良い時代だったなと思う。
今は、「ああ、この2人良い感じになってきたな。切磋琢磨してほしい」と思ったら、必ず1人は他組へ行ってしまう。
そうせざるを得ないのは、ある一定の集客力を見込める魅力あるトップの器を持つスター不足という、現在の宝塚の大きな課題が背景にある気がするし、もっと言えば5組化の弊害ではないだろうか。
異動が激しい結果、組カラーが消えてしまう傾向がある。いつの時代もトップスターによって組の雰囲気は変わるが、昔からあったその組が持つ独特な全体のイメージが、今はかなりなくなっている。
しいて言えば、月組だけは私の中では形容詞は変わっていない。「都会的」「洗練された」「現代的」「スマート」・・・―トップの瀬奈じゅんが真琴つばさの持ち味を踏襲している部分があると感じるからかもしれない。
さて、この章の結論を急げば、私は脈々と流れてきた「組カラー」に合う生徒配置を望んでいる。
明日から、各組について、具体的に述べたい。(続く)



【2007/08/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪エリザ特典DVD・月組
でざ

「あさき」初日の夜HHIのルームサービスで食べたディナーのデザート。

雪エリザコンプリートDVDの特典として付いていたDVDのうち、月組東京千秋楽について・・・。

月組さんは東京で1度だけ生で2階前方下手から観て、さえちゃんの健闘とあさこさんの頑張りに感激しつつ、1階で観たかったと、残念だったので、自宅で千秋楽をゆっくり観れて嬉しかったです。
私が生で観てからおよそ1カ月後の舞台―こういう言い方は失礼かもしれませんが、ずいぶん皆さん上手に、それぞれ自分のものになっていて、エリザベートという作品は生徒を確かに成長させるのだと感じました。
一人だけピックアップすると、あさこさんの役を生きていた魂のこもった演技にひかれました。

千秋楽のあいさつ。止まらないアンコール。それを冷静に観ようと思っても、どうしてもきたるその日を想像して、最後にはとても落ち込みました。
しかし、あさこさんの手をひき「これからは瀬奈じゅん率いる月組をよろしくお願いします」と言ったさえちゃんの立派さと、あさこさんの涙には、感動でした。


●ミニエッセー376「人の顔は心と生き方を映す」
年をとってきて、自分を見ても周りを見ても、実感している。人の顔というものは、その人の心の持ち方、生き方が表れるものだと。特に、まだまだいろいろな可能性を秘めた若いと言われる世代を過ぎた、それまでのそれぞれの人生の歴史が刻まれた大人の顔には、その人自身がしっかり投影される。
神経質そうだ、暗そうだ、明るそうだ、上品だ、下品だなどという「雰囲気」「イメージ」もそうだが、自分に自信を持って前向きに生き生きと生きているか、世に不満ばかり抱き、つまらなそうな、損な生き方をしているなどということが分かるものだ。
顔は心一つで変わる。ただし、ここでいう顔とは、持って生まれた目鼻立ちやかたちのことをいうのではない。それがすべてを言い当ててはいないが、一言で言えば表情だ。
私ぐらいの年齢になると、どんな人を本当にきれいだと言えるのかがよく理解できるし、その人のポリシーも見抜けてしまう。
自分のことを言うと、若いころは何かに対して常にとがっていて、いきがっていて、顔にケンがあった気がする。
自分に変な自信があり、目もつり上がり気味で、いつも「できるものならかかってきなさい」というような挑戦的な、わがままな雰囲気があった。
しかし、30代になって、自分に厳しくても人には優しく、穏やかな面を出して他者とつながっていかなければならないと心掛けるようになり、人間がまるくなり、神経質な所はあるが、顔にケンがなくなったのだ。
「自分の顔に責任を持つ」ということがどういうことか、やっと分かった。
つまり、心のありようや生き方に責任を持つということなのだ。
女性はいつまでも美しくありたいと願うものだが、どんなに肌がきれいだ、しわがない、化粧がうまいとしても、真の美しさとは、その人の中身からにじみ出るものなのである。
例えば、私の知っている人に、すべてに対してまずは批判的な捉え方から入る女性が何人かいる。その人たちは自分が最も「できる」人であり、正しいと考えていることが、日常の態度からよく分かる。
人への優しい気持ちや温かい気持ちがないわけではないのだろうが、その顔にはどんな時も「みんな、なんてくだらないの。私の価値観だけが最高。ほかはばかばかしい」と書いてある。怒ったような顔をしている時が多く、なんだか不快だ。
またある男性の顔には、こう書いてある。「お前が俺よりほめられたり、良い仕事をするのは気に入らない。何か非を絶対探してやる」と。
そういうあまのじゃくな生き方しかできない人の口角は、絶対に下がっているものだ。
いつもそういう人の「何となく暗い、感じの良くない」表情を見て、わが身を考え、少しぐらい嫌なことがあっても、つらくても、周囲の人を嫌な気分にさせるような顔をしていてはいけないと思い返すのである。
仕事をしている時は、ヅカ活動をしている時よりきっと沈んだ顔だろうと反省している。なるべく、明るく生き生きした表情でいたいものである。


【2007/08/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさん「しとやかな獣」楽へ
うめげい
公演が終わった梅芸の入り口・・・ああ、おさ源氏さまぁ。

本日代休を取り、日帰りで東京へ行き、マミさんのお芝居「しとやかな獣」の千秋楽を観て参ります。
ちなみに、「獣」は「けもの」ではなく「けだもの」です。
昔ヒットした、若尾文子さん主演の同タイトル白黒映画の舞台版だそうで、まったくどんな話なのか勉強もせず、しかも楽だけ行くわっちを許して~

なお、ご報告はかなり後になりますが、ミニエッセーで書きます。


●ミニエッセー375「ネットオークションについて2」
商品の写真は、信用のために確かに必要だと思う。携帯のカメラでもデジカメでも簡単にできるからそんなに手間ではない。
しかし、「取り引きナビ」への懸念がぬぐえない。
知らない方のために説明すると、ヤフーオークションでは、今までオークションが終了した時点で、出品者と落札者への連絡は、その双方だけが見られる決定画面に表示されるお互いのメールアドレスによって行うことになっていた。
ところが、さまざまなトラブルを考慮してか、互いのメールアドレスの表示はなくなり、その双方だけが利用できる「取り引きナビ」という連絡用の掲示画面を通じて行うことになった。
そこに連絡事項を書き込んだら、相手に「書き込みがありますよ」という連絡メールがヤフーから届き、パスワードによって画面を確認するという、なんともまどろっこしいものだ。
互いのメールアドレスをどうしても知られたくないという場合はそれで連絡を取り合うしかないのだが、信頼関係で覚悟して出品、落札する人にそういう人はあまりいないと思うし、今の世の中、幾らでもネット上の内容はハッカーされる可能性があり、ヤフーの管理者はきっと中身を見られるのだろうから、そこに連絡先や銀行口座などを書くのは安全な掲示板とは言い切れないという気がするのだ。
個人のPCでもハッキングは起こり得るから、結局はいずれにしてもネットを利用する限り100%の安全はないと思うのだ。
どちらかというと、以前のようにメールアドレスでの取り引きのほうがまだ危険が少ない気がする。
それでも、実際に今まで、「取り引きナビ」だけですべて取り引きを終了したこともあるし、やはり不安なのでメールでやりとりしたいとの希望があって、応じたことも、併用もある。
最初のヤフーからの終了を知らせるメールに「連絡」としてアドレスを記し、ここへ連絡くださいという手もあるが、それも結局は遺漏の可能性もあるし、相手の見落としが怖い。
今後、どうしていくのがいいのか、利用しながら思案しているところだ。
そんなこともあって、ますます利用頻度は少なくなっている。
とにかく、オークションに限らず、リスクをふまえてインターネットは慎重に慎重に利用しなければならない。
【2007/08/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
グラフ9月号届く
ほししいたけ
生まれて初めて自分で取って来たしいたけをスライスして作った干ししいたけです。

「宝塚グラフ」9月号が届きました。
おさちゃんの記事があってうれしいわぁ。
しかし、期待していた「あさき」の舞台写真、いまいちやねん。ぶぶー。

土日、寝てばっかりいて、今夜眠れるのかよー。
朝、つらいべな・・・


●ミニエッセー374「ネットオークションについて1」
インターネットでオークションができるサイトが幾つかあるが、私は今までヤフーしか利用したことがない。
出品と落札合わせて300件以上利用しているが、断然「落札」が多い。
数年前までは、宝塚を退団した真琴つばささんの現役時代の持っていなかったグッズや「ベルサイユのばら」関連商品などを集めるために、利用頻度はかなり高かったが、それも落ち着き、また観劇チケットなどはほかにも入手の手段ができたことで、以前ほど出さなくなった。
だぶってしまったチケットで、譲る先に困った時は慎重に出品することはある。
私は、とにかく見知らぬ人とお金がからむ取り引きをするのだから、トラブルにならないことを心掛けている。
幾ら欲しい商品でも、相手の今までの評価や、出品コメント、ほかの出品などをよく吟味して、問題がないと判断した時だけ入札するし、出品の際はとにかくキャンセルせず、取り引きに慣れていること、迅速に対応してもらえるようにと念を押すことにしている。
そうして慎重にやってきたので、今までの経験では、大きなトラブルはない。
しかし、時々、なかなか連絡が取れなかったり、メールしているのに見てくれていなかったり、やきもきすることはある。
私は多忙であるし、性格上も、テンポ良く、さっさと取り引きを済ませたい方なので、リズムを狂わされるとストレスになる。
私は絶対忘れないように心掛けているが、取り引きを終了しても「評価」をくれない人は結構多い。出品者に多い。まったく失礼な話だ。
本当はさしたり、さされたり、デッドヒートを展開するのがオークションの醍醐味かもしれないが、私はほぼ、入札する時は最初から自分の底値でし、後はただ終了時間を待つというスタンスである。
決して無理はしない。だめだったら、それはそういう運命であり、縁がなかったのだとあきらめる。
チケットなど、だめだった時は、高額チケットを購入する目安にもしている。自分がオークションで入札した金額より少しだけ高めの似たような席のチケットを買うことで納得するのである。オークションが予定より少しだけ高くなってしまったと考えれば、最初から高額で売り出されているチケットも仕方ないと捉えられるからだ。
長年参加してきた「ヤフオク」に、最近変化が起きた。出品の際、写真のアップロードが絶対に等しい条件になったことと、「取り引きナビ」のスタートだ。(続く)

【2007/08/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪エリザDVDおまけ
母花
母の和紙ちぎり絵新作。

雪エリザのDVD、コンプリートBOXを買いました。

受けた~!!

何が付いてくるか、よく見ないで買ったんです。
DVD本編、特典DVDのほかの「おまけ」・・・すげえなあ。
エリザベートの書斎の机上をイメージした特製羽ペンとインクとロウで封印するやつとカードと封筒のセット・・・ここまでは、うん、なかなかと思いますが・・・。

今までのプログラムをミニチュア化したもの。・・・要らないかも。

そして、紙製の立体飛び出す絵本風セットのレプリカと今まで6公演の主要スター写真の切り抜き風人形・・・ちらっと飾ってあるのをキャトルなどで見掛けていましたが、実際手にすると結構笑える。
誰が、こういうおまけにしようと言い出し、決定したのか・・・。

置いておく場所がないよ~(問題はそこかい)

お持ちでない方のためにいずれ、ちらっと写真で公開します。


●ミニエッセー373「美容整体体験記4」
2回目の時もアロエべラジュースとサプリメント補給をしたので、そのあと観劇したが、友人との待ち合わせの喫茶店でずっと気持ち良い汗をかいていた。
そして、2カ月ちょっと経っての3回目では時間に余裕があったため、2時間の全身コース(当時の通常価格18,000円台)と再びイオンクレンズを受けた。
今回は先にデトックスをやったのだが、なんと悲惨な結果だった。前よりヘドロ色が濃いではないか・・・。危険信号だ。
「わっちさま、脂っこいものを食べましたね」―ばればれだった。前夜、とんかつを食べていたのだ。
それから、ストーンマッサージに入ると、Kさんはすぐに「肩のこぶ」が消えたことに気付いたようだ。それでも実際に触ってみると、やはりこり、はりはあったのだが、体質改善が見えたことに喜んでくれた。
しかし、今度は足の裏の土踏まずにどうしてもほぐれないこりがあるため、足が疲れやすい状態で、足を重点的にやっていただいた。
それから、新しく登場した、医者が開発したセルライトの解消や湿布効果のあるジェルを全身にぬっていただいた(背中、足、お腹、腕で1,260円)。それが、最初冷感で、その後温感になり、冷え予防になった。
そのジェルがチューブで販売されていたので、購入し、お風呂上りに使用して数週間経ったが、引き締め効果があるのか、ビリーズブートキャンプとの相乗効果か、少しずつ締まってきたではないか。予想外のうれしい収穫だった。
また、ソフトカイロによる整体とジュース・サプリ補給も含まれていて、全身が軽くなってホテルに帰った。
肉体ばかりのことだけではなく、Kさんのおかげで精神面での癒しになるのが、私には大切なことだと思っている。
次回は来月訪ねる。
今年はこれから、東京へ行く機会も多いので、元気で最後までおさちゃんを見送れるよう、また整体中心に行き、自分のメンテナンスにも投資したい。
               ◇
このサロンは、今月から「美容整体」として、メニューも新しくなった。本当はダイエットのコースがあり、私が最もやりたいのはそれなのだが、これは毎日のように、あるいは週に何度も通えることが条件なので、地方人には無理だ。
地元でこんなサロンがあれば最高なのだが、地元では今のところ、韓国式座浴でせいいっぱいである。
銀座でこんなにも良心的でアットホームなサロンはほかにない気がする。今より混んだら大変困るので、本当は宣伝したくないのだが、店長となったいつも控えめで勉強熱心で一生懸命なKさんのためにも、広報係をやらせていただくとしよう。
サロンの名は「美容整体 銀座 MANNA(マナ)」である。



【2007/08/19 00:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
チケットゲット中間報告
スープカレー
いまいちだった札幌某所のスープカレー。

花組・村のチケットは、貸切や阪急のホテルパック、友会先着方式などでゲットした分の残り分について、自力で奮闘し、一般発売を前に、残すところ、あと2公演となりました。
うち1つは貸切公演で、近くなるまで結果が分からないので、あと1公演の買い、頑張るぞい~!!

土・日、実質休みでうれひい限りのわっちでした。


●ミニエッセー372「美容整体体験記3」
東京から戻るとすぐ、Kさんから手書きのあいさつ状が来た。妹にも紹介お礼状が届き、そこには「お姉さまの体は、なんともぼろぼろでした」と書かれてあり、二人で爆笑した。
そのKさんのマメさがお客さんを口コミで広げる秘訣なのだろう。
どうやら私は本当に顧客の中でもひどい部類らしい。
初回からおよそ1カ月後、今度は1時間30分の全身のベーシックコース(当時の通常価格は15,000円台)と、30分のイオンクレンズというデトックス(3,150円)を試しに訪れた。
今度は初回の背中や肩に加え、足の全体の裏表とお腹も石でマッサージしてもらい、またまた少しあった肩のこぶを小さくしてもらった。マッサージ中はKさんといろいろと話をしているが、その時鎮静時間が10分近くあり、その間に寝てしまいそうな心地良さだった。
そして、カイロの後、とても楽しみにしていたデトックスへ。妹が実行して、自分の体の悪い所が分かり、行った後しばらくは足が軽くなると話してくれていたものだ。
こちらは塩入のぬるま湯が張ってある足浴の容器みたいなものに素足をつけ、手首に機械につながったバンドみたいなものをつけるだけ。
人の持つ電流に反応する機械が取り付けられており、みるみるうちにさまざまな色のあわや斑点が出てきて、澄んでいたお湯はヘドロのような状態になる。
不思議なことにあわや斑点の種類と色によって、悪い症状が分かってしまう。毒そのものが出るのではないらしいが、終った後はとても足が軽くなる。
予想はしていたが、「老化」以外の症状がすべて出た。腎臓、肺、呼吸器、胃腸、目、疲労、関節、銀などの毒素摂取などなど・・・。
人によって、結果がいろいろなことは、今までのお客さんのお湯の色の写真やコメントの記録で分かる。妹のコメントもあり、私も「チャンピオンに近い」と記した。
どうも妹よりも悪い結果だった。こうなると、いつかお湯の色をきれいにしてみたいと思うのが人心だ。その次来るまで、少しは改善したいと思ったものだ。
その時、サロンで使っているものよりは小さめな角のない天然玄武岩が販売されていた。人にやってもらうようにはできないが、自分の手ではマッサージしにくい部分などをお風呂でマッサージできるので、1つ購入した。Kさんが石屋から厳選して買い付けてきた物で、1,700円ほどだった。
家に戻ってから、週に数回、その石で肩や腕をマッサージするようになった。すると、観劇の旅でも肩こりでこぶができることがなくなったのである。すごいものだ。(続く)


【2007/08/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花組退団者に思う
あざらし
ななちさんが得意のあざらしのものまねを披露してくれるというので・・・。これ、いつまでもおとなしくやってくれるんですよ。きゃは。

先日発表された次回作での専科・花組退団者ですが、私はもっと多くて、セレモニーもかなり長くなり、えらいことになるのではないかと思っていたのですが、村ではおさちゃんのほか、ご定年の専科の立さんと組子は3人なのですね。
東京で増えるのかもしれません。
トップさんが替わる時はひとつの時代のピリオドであり、区切りとなるし、セレモニー費用の面などでも、それを退団のめどにする生徒さんが多いと聞きます。
退団者のうち、おさちゃんの同期の鈴懸さんには、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。おさちゃんがどんなにお世話になったことか・・・。
それから、明るさでCSをも支えた花純さんは、想像するに体調のこともあるのでしょうね。残念です。

皆さん、最後まで、見守りますよ!!


●ミニエッセー371「美容整体体験記2」
最初に予約して行った時は、どんな雰囲気なのか想像できなかったので、ちょっと緊張したが、Kさんの気さくで温かな物腰に、私には珍しく、すぐ心が開くことができた。
最初に試すつもりで受けたのは、上半身コース(45分。現在はこの名前ではなし)。前日の観劇で肩がはるだろうし、その日も施術後に観劇だったので、少しでも楽になればと考えた。
まずは名前や簡単なアンケートなどに回答し、個室に入ってからは上半身裸になり、ベッドにうつぶせで待った。
妹の話などをしながら、肩や背中にマッサージオイルをぬってもらい、清潔なお湯で温めた手のひらぐらいのサイズの角のまるい石(玄武岩。いつまでも温かいのが良い)でこっている部分をマッサージやツボ押しをしてもらったが、これが手では得られない心地よさで、適度にイタ気持ち良く、短い時間でもかなりこりがほぐれた。
「わっちさま、私が知る中でも大変重症でした。でも、完璧ではないですが、こぶが取れましたよ」―こ、こぶ・・・?
私が、てっきり「太っている」のだと思っていた背中についていたものは、なんと、こりだったのである。
それから、マッサージの後5分間、体に数個の石を置いて、背中にも敷いて仰向けで鎮静したのだが、不思議なもので、石って、体を芯から温めたり、ヒーリング効果があり、本当にリラックスできた。
パワーストーンや磁気効果はよく聞くが、こうして直接体調維持に効くとは驚きであった。
私の父は私に似て、なんでもよく集める人だが、実はきれいな石や珍しい石も集めていて飾ったりしており、子供のころ、海や川で一緒になって石拾いをしたことを思い出した。
その後、お待ちかねのカイロプラクティック初体験となった。服を着たままのカイロ用のベッドによるソフトカイロなので、骨をバキバキ言わせる恐ろしいものではなく、首骨や背骨や腰骨などをそれぞれ、1~2回きしませて位置やゆがみを調整する。ベッドのきしむ音はものすごいのだが、痛いことはまったくなく、なんだか体全体がすっきりして、気に入ってしまった。
最後は決しておいしいものではないが、さらに代謝アップのサポートをするアロエべラジュースを飲み、サプリメントを摂取して終了となった。そのコースは当時割引などもあり7000円台だった。
上半身だけでこれだけ気持ち良いのだから、これは全身も体験すべきだと思いすぐ次回を予約し、割引があってお徳だという専用プリペードを購入した。
それも、決してサロン側が無理に勧めたわけではない。私の場合はしょっちゅう来れるわけでもなく、たまに自分のためにぜいたくする時間のために使うと思えば、私の価値観としては高くは感じなかった。
その後、観劇したのだが、いつもは寒くて着込む劇場で、体がぽかぽかしていたので、少し暑く感じ、上着も要らず気持ちの良い汗をかいた。
やせやすい体づくりのためにも、「代謝を良くする」というのは基本だと思うので、本当は週に何度か通いたいぐらいだ。(続く)
【2007/08/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうこさんの調子
ヒュー
マミさんのFCイベントが開催された新宿歌舞伎町のヒューマックスビル。

<8万アクセスへのお礼>
皆様、いつも本当にありがとうございます。
これからも寄ってくださいね。


今日から仕事再開だよ・・・にしおかすみこ風・・・
どよーーーーーーーん

博多座で公演中の星組さんですが・・・。
初日の様子をCSのニュースで観た時は、とうこさんの喉の調子が優れなかったので、その後どうかなと心配です。
とうこさん、無理しないでくださいね~。


●ミニエッセー370「美容整体体験記1」
元気で観劇の旅をすること―それが今の私の生活にはとても大切なことだ。
宝塚な日々は気持ちは充実していても、旅が続くと肉体はかなり疲れる。私は普段あまり風邪もひかず、人より体力があるほうだが、自分自身を酷使していることはよく分かっている。
普段、寝不足気味、運動不足気味のまま、早朝からあるいは仕事が終ってそのまま1時間以上車を運転して空港に行き、気圧の変化に身をさらして飛び、普段は浴びていないクーラーのかかった乗り物で移動し、いつもの数倍歩く旅。
ホテルでもただごろごろゆっくりできるわけでもない。いろいろとやることがあり、結構忙しい。
観劇前はいつもより入念に出掛ける準備もあるし、朝食も食べなければならない。
観劇も、心の中でいろいろなことが起きつつ、姿勢は同じまま長く過ごし、目は疲労する。それに入り待ちだ、出待ちだ、グッズの買い物だなども加わり、疲れないわけがないのだ。
婦人科の病気がなくなってからは昔悩みの種だった腰痛はなくなったが、新陳代謝が悪く、冷え性であまり汗もかかず、便秘がちでむくみやすく、肩こり・背中や足の張りやこりは相当なものだ。それじゃあ、やせるわけがない。
それが、みんなもそんなものなのだろうと思っていたのは間違いで、人より重症だと気付いたのは、美容整体に行くようになってからだ。
前々から年に数回、マッサージ的なものは受けていた。でも、これはだいたい「ゆり返し」がくる。その時はすっきりしても、翌日返って体が痛いということもある。
また、私と同じように冷え性でサウナや岩盤浴が苦手な妹のS子から座浴を勧められ、良い汗をかく機会はできたものの、根本的な体のゆがみを矯正したり、体のこりやはりがすぐ取れる良いものがないものかと思っていた。
特に、柔道をやっている上司からは、整体やカイロプラクティックが良いと言われていたので、興味を持っていた。
そこにタイミング良く、今年に入ってS子がたまたま行って、良かったから一度行ってみてはと勧めてくれた整体治療院が経営するマッサージなどの癒しのサロンに、理想的なメニューがあったので、観劇の合間に行ってみることにした。
その時はサロンの名前に「ストーンセラピー」と付いていたが、今は「美容整体」となっている。
S子が勧めたのにはわけがあった。そのサロンが銀座にあるのに、内容もセラピストも気取らず、とても良心的で、今問題になっているように無理強いして高いお金を取ったりするような所じゃなかったからだ。
実際、カイロの施術資格もある現・店長のKさんの人柄そのものが癒しだったので、S子の見込んだ通り、私の気に入るところとなった。(続く)


【2007/08/16 01:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
友の会チケット当落状況
冷ぱすた
妹が頼んだ冷製パスタ。

本日でお盆休みが終わりだなんて・・・つらすぎる。
12日は旭川のKおばさんの家へ。
13日は近所の方が亡くなりお葬式へ。
14日はほぼごろごろ。

今日は・・・どうなることか・・・暑くてやってられんっ。

さて、友の会、周りでは取れたという声が聞えるのに、村の「アデュー」、わっちは先行では全滅で、先着方式でカード2枚で希望2公演のそれぞれA席とB席を確保。
先着方式って、初めてかけてみました。勉強になった!!
残りのチケットは4公演ほどですが、自力確保に徐々に動いているところです。
こうなったらふっきれて、高額取引サイトで席選んで買う決心が付いていいけれど、友会席が好きな私にとっては「とほほ」だよーん。
また、ゆみこちゃんDC公演は、初日と2日目に行くのですが、ばっちりでした。うれしい!!

どちらかというと男性のカードが当たりやすいような気がしますが・・・


●ミニエッセー369「エリザ本Ⅱで遊ぶ2」

<Costume Lineupより>
好きな「衣装」順位。
●トート舞踏会
①一路さん②水さん③春野さん④姿月さん⑤麻路さん⑥彩輝さん
●同更衣室
①春野さん②一路さん③水さん④麻路さん⑤姿月さん⑥彩輝さん
●同葬儀
①彩輝さん②春野さん③姿月さん④水さん⑤麻路さん⑥一路さん
●エリザベートバート・イシュル
①白羽さん②大鳥さん③白城さん④初演花總さん⑤再演同⑥瀬奈さん
●同鏡の間
①白羽さん②初演花總さん③大鳥さん④白城さん⑤再演花總さん⑥瀬奈さん
●同病院
①花總さん②大鳥さん③瀬奈さん④白城さん⑤白羽さん

<小池先生に質問より>
私も答えてみた。(笑)

Q生徒ならどの役をどんなふうに演じるか
Aトートをセクシーに

Qゾフィーならどの皇后を教育したい
A白羽さん

Qお気に入りの場面は
A闇が広がるとフィナーレの男役総踊り

Qエリザベートの生涯で感動したところ
A最期、まるで自ら刺されたようにルキー二に対し真正面を向いたこと

Q観劇対象は何歳からと思うか
A静かに観れることを第一条件に、12歳以上

Qエリザベートはどんな作品か
A人間の孤独と死と、思い出に向き合える作品

<フリーク検定試験結果>
72点





【2007/08/15 00:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
TCAゲット
なかみ
マーノさんの「包みピザ」。各種キノコ味でした。

早くから飛行機もホテルも取っており、絶対行かねばならぬと、チケットゲットに躍起になってましたが、とりあえずTCAスペシャル3公演とも確保しました~。ほっ。
予想通りとはいえ、えらい高騰ぶりに、自分の中でどこで折り合いをつけるかなど、いろいろ悩みましたが、自分なりに納得いく確保で、悔いはありません。
オサアサ~待っててね~
待ってないか・・・


●ミニエッセー368「おばあちゃんの思い出3」
実はおばあちゃんが若い頃は「お嬢様」だったことを最近知らされた。
四国で名士の家に生まれたことは、その親類が有名人であることからも知っていたが、私が知る限り、ふくよかな体で、大地に根を張って「肝っ玉母さん」そのままで、泥くささや生活くさい印象があったので、まさか「お嬢様」とは・・・。
おばあちゃんは男ばかりのきょうだいの中のたった一人の女の子だったのだが、男のきょうだいが皆、美男だったのに対し、失礼ながらおばあちゃんはまるで「男子」のように骨太だったので、周りは、ああなんて皮肉な・・・と嘆いていたらしい。
しかし、さすがに1人娘なので大事にされたらしい。
「お嬢」が「肝っ玉母さん」になるまで、相当苦労したことだろうと思う。
それでも、「お嬢」の名残りだと思うのは、母の家には「お手伝いさん」や下宿していた「書生さん」がいたことだ。母が嫁入りに持ってきた子供のころの写真を見ても、周りの人より立派な着物や服を着せられている。お金持ちだったわけではないが、おばあちゃんが育ってきた環境ゆえなのだろう。そう、「明智小五郎の事件簿」に出てきた岩瀬家の縮小版のようである。
前にも述べたが、母の実家は怪我人は出なかったが、火事で全焼している。まだおばあちゃんが長男夫婦と住む前の話だ。その時、おばあちゃんは燃え盛る家の中に飛び込み、亡くなった2人のご主人の位牌を持ち出した。
ほかにも、持ち出したかった物があったのだろう。さらに飛び込もうとして、近所の人に止められ、呆然と立ちすくんでいたという。
その話を聞き、とっさに2人のご主人のことを思ったおばあちゃんを私は誇りに思ったものだ。
その時、離れて暮らす母のお腹には私のすぐ下の妹がいた。おばあちゃんはそれに配慮し、火事のことは、母の体調が安定するまで知らせるなと言い、実際に母は後でそれを知り、なんとか無事に出産した。
私のおばあちゃんは、世界一のおばあちゃんである。
              ◇
もう15年前だが、母がぜんそくによる心不全で危篤になった時、真夜中の病院の待合所で、私はおばあちゃんのまぼろしを見た。「お母ちゃんを連れて行かないよね?」―そう語り掛けた私に、おばあちゃんのまぼろしはただ静かに微笑んでいた。
今でも母に何かあると、おばあちゃんに、母のことをお願いしますと言ってみる。私の母がおばあちゃんに親孝行できなかったと言っている分、私は私なりに母にそれをしなければと思っている。



【2007/08/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
誤算・村日程変更
アスパラスープ
栗山町のマーノエマーノに姉妹で行った時の「本日のスープ」。アスパラのスープで、おいしかったです。

いやぁ、甘く見てた・・・がっくし。
花組の村公演、10月最初の連休の時の飛行機代のことを・・・。
割引がなく、めちゃくちゃ高いんだよ~。
よく計算したら、安い日に飛んで安いホテルに泊まり、さらに1公演観たとしても、当たり前の値段より安いねん。
ということで、せめて片道だけでも経済的にと、前日有給休暇を取り、マミさんのイベントが入って減ってしまったゆみこちゃんのドラマシティ公演観劇を追加しました~。


●ミニエッセー367「おばあちゃんの思い出2」
おばあちゃんが亡くなる3年くらい前、私の父が中心となり、「大家族会」を開催した。温泉を半館貸切の状態で、大広間で大宴会を開き、みんなで泊まった。
おばあちゃんを頂点に、その子供たち、その連れ合い、孫やひ孫たちがほとんど集まった。
私の父が総合司会をし、余興として、小学2年くらいだった私やいとこたちが歌を歌ったり、物真似をしたりした。温泉のすべり台で遊んだりして、とにかく楽しかった思い出がある。
わたしたちきょうだいの中では、末っ子のS子にはおばあちゃんの記憶はないはずである。写真や話だけのイメージしかないことだろう。彼女が生まれて数カ月後、病気で入院していたおばあちゃんの容態が悪くなった。しかし、S子を見せることができたことは、母にとっても救いだったと思う。
一度、おばあちゃんが危篤になった時、父は仕事を休み、私たちは学校を休んで長沼へ車で駆けつけたが、小康状態が続いたため、数日して一度戻った。そして、その翌日におばあちゃんは急に亡くなったので、母の後悔は深いものになってしまった。
雨の降る6月のことだった。
看取れなかったのは、悔しかったと思うが、私はそれがおばあちゃんの最後の愛だったのではないかと考えている。その場にいたら、悲しくて悲しくて、女の末っ子であった母自身が病気になってしまうところを、生まれたばかりの赤ちゃんのためにも、一度持ち直したおばあちゃんの「しっかりしなさい」というメッセージだったのではないだろうか。
大家族会の時と同じように、お寺に入りきれないほどの親戚やおばあちゃんにお世話になったという知人が集まったお葬式のことを私は忘れられない。「人徳」って、こういうことなんだと、子供ながらに感じたものである。
お通夜では夜通し祭壇の線香の火を切らさないものだと、いとこのA選手に教わり、2人して眠い目をこすりながら、朝まで一生懸命線香をたいていた。
それを見た親戚のおじさんたちが、「A選手とわっちさんもきっとおばあちゃんみたいな立派な女性になれるよ」と言った。
A選手はその通りになったが、私はとてもとても足元にも及ばないと思っている。(続く)


【2007/08/13 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どんだけGOGO5「1回目」を観て
ねこそぎ
3姉妹でねこそぎ収穫購入してきちゃった北井農園さんのしいたけ。私はこの時2回目でした。

<ブログ2年目に突入>
みなさま、これからもよろしくお願いいたします。
トラックバックに関しましては、アダルトサイトをはじめ、このブログにふさわしくないと判断したものは削除させていただいておりますので、ご了承ください。

さて、本日から、つかの間のお盆休み。
本日はKおばさん一家に会いに行ってきます~。

CSの「JURIのどんだけGOGO5」。
記念すべき1回目におささま、壮さん、りせちゃんがゲストでうれしかったです。
いつもじゅりちゃんのペースに遅れがちなおさちゃん、ただ笑ってばかりでは・・・と心配しましたが、なんとか番組になっていて安心。
でも、おさちん返しが悪すぎやん。ごめんなさい。
会場に行った友人によれば、カットされた部分こそ面白い気が・・・。もっと壮さんの爆裂トークを聞きたかったなあ。残念。
話としては、ファンはすでに知っているようなことばかりでしたが、一瞬明智に戻ったおさちゃんは懐かしく、コブクロの歌を歌うおさちゃんが新鮮でした。

とにかくじゅりちゃんが面白かった~。
どんだけ~~~


●ミニエッセー366「おばあちゃんの思い出1」
ここでいう「おばあちゃん」は、今度は母の母親である。私が小学5年の時、74歳で病気で亡くなった。もともとは四国の女性である。和服以外は着なかった。
私の母が、よく「海のような人だった」と言うが、本当にその通りの包容力の人だった。
2度の結婚で、12人の子供を産んだ。それだけでも恐れ入る。子供の1人は早くに亡くなったので、11人の子供にそれはそれは愛し愛された。孫やひ孫の数も半端ではない。
最初のご主人は不慮の事故で亡くなり、その後、母の父親である私の祖父と再婚したが、その祖父も私の母が10代のころ病気で亡くなった。
だから、母のきょうだいは、上の7人と下の4人で苗字が違っている。しかし、父親が違ってもみんな仲が良く、おばあちゃんの長男(私の伯父)が建てたおばあちゃんのお墓には、前のご主人と後のご主人も一緒に眠っているから、きっと今ごろ3人と、既に旅立った3人の子供や数人の孫と仲良くやっていることだろう。
私の父親や、母のきょうだいの連れ合いは皆、おばあちゃんの人柄にひかれて相手との結婚を決めたと言っている。
父の話によると、母との結婚の許しをもらうために、おばあちゃんと父親代わりの母の兄に会いに行った時、話の後、おばあちゃんは何も言わずに一升瓶を出してきて、「今日は泊まっていきなさい」とお酒をすすめ、ふとんを用意してくれたという。つまり、OKのサインだ。
なんとも、格好いいではないか。父親の役も兼ねていたようなイメージである。
晩年は、ずっと長男夫婦一家とともに北海道空知管内の長沼町で暮らしていた。「遊びに行く」というと、必ずおもちゃなどを買って待っていてくれた。とにかくものすごい孫の数だったから、それだけで年金がなくなっていた気がする。
おばあちゃんが入院してもそうだった。病院の売店で女の子用、男の子用とちゃんと考えておもちゃを仕入れ、用意してくれていた。私は、今でもおばあちゃんの形見として、おばあちゃんが亡くなった後で受け取った「これはわっちさんへ」と用意してくれていたビーズのペンダントヘッドを持っている。
口数は多い方ではなく、なかなか厳しい一面もあったが、小さなおもちゃはおばあちゃんの大きな愛情だった。
おばあちゃんは、母が具合の悪い時やお産の時にもわが家に来てくれていた。私は子供のころ、それが当然のような感覚があったが、よく考えてみると、全道各地にたくさんの子供がいて、その一人ひとりに対応していたことを思うと、なんとありがたかったかと、今さらながら感謝の気持ちでいっぱいであり、もっと手伝いをするべきだったと反省している。(続く)






【2007/08/12 00:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
TCAオサアサコーナー
ポピー
ポピーも咲くねん。

<昨日記事のブログ拍手で非公開コメントをくださったKさま>
マミ&たもさんの旅、ほかには美術館での好きな絵決め、食事、ハンドマッサージ、バリ民族舞踊鑑賞などがありました。
たもさんの涙が印象的でした。
うれしい応援とコメント、ありがとうございました。


本日、土曜出勤っす。

オサアサファンのみなさま、VISAカードのおさちゃんのメッセージサイト見ましたか。

http://www.smbc-card.com/mem/service/le/takarazuka/haruno/message/index.html

わっちはそれだけで昇天しそうになりました。

TCAで「オサアサ」(仮称)コーナーをやるって。おおっ

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ぎゃオーーーーーーーーーーーーーーーーー

どんなけ~~~~

ぱおーーーーーーーーーーー(なんの叫び????)

ぜーぜーぜーぜー・・・・

落ち着け、自分っ。。。。。

tamaさん、見てるぅぅぅぅ????????

この1週間、北海道は異常な蒸し暑さで、雷雨が続き、毎晩よく眠れず「疲れがとれなくて・・・」BYシシィ状態で、お盆に観劇の旅がなくて良かったとです。(急に懐かしいヒロシかい)
夏に強いわっちもバテ気味で、いつもよりは(爆)食欲もなく・・・。
それでもいまひとつやせないんだよなぁ・・・しーん。


●ミニエッセー365「エリザベート本Ⅱで遊ぶ1」
このほど阪急コミュニケーションから刊行された「エリザベート特集本Ⅱ」は、エリザベートフリークにはなかなか楽しいものだった。
これをネタに、今まで6回の上演の真面目な比較などではなくて、あくまでもお遊びとして、自分なりにやってみた項目ごとの好みのランク付けなどを紹介したい。

<ウィーン紀行より>
一応雑誌記者として写真も撮る私が敬愛している、師匠(?)ゆみこちゃんの撮影した写真から好きなものベストファイブを・・・。
プロの域。ゆみこちゃん、ブラボーである。

ベスト1
23ページ右上のカフェ(陰影がうまい。上が明るく、下を暗く。これはちゃんと仕上がりを計算して狙ったもの)
ベスト2
26ページ右下から2番目のチョコ商品写真(何気に撮っているようでも、色や大きさのバランスが最高)
ベスト3
同右上の店(人をアクセントにわざと入れているところがにくい)
ベスト4
27ページのホテル正面(これもちゃんと人の位置を考えられてある)
ベスト5
26ページの左上の停留所(素人はすぐにはできないアングルからの撮影)

<衣装コレクションより>
自分が着てみたいベスト3。

●トート
ベスト1 運動の間の裏地が赤いコート
ベスト2 舞踏会の変わり軍服・マント
ベスト3 控えの間~鏡の間の襟3重ねの衣装

●エリザベート
ベスト1 バート・イシュルの水色のドレス
ベスト2 私が踊る時の紺のドレス
ベスト3 舞踏会の赤いドレス
(鏡の間の白ドレスは大劇の写真スタジオで着たし、結婚式のウエディングドレスは私の結婚式で着たものとそっくり) 

(少し置いてから続く)



【2007/08/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
昭和力検定2級
花ちゃん
初夏にはやたらオダマキが咲くわが家。

世界文化社刊「昭和力検定ドリル」という本を購入し、一体自分が昭和40年代・・・私が生まれて10歳までの時代に起きた出来事の知識がどれだけあるか試してみました。
結果は、2級。
級は良い順に1~4級と、級にも満たない「??」というのに分かれています。
これ、昭和50~60年代なら2級くらいは取れると思うけど、39年12月生まれのわっちには、全然できないだろうなと思い挑戦したのですが、意外にできましたね~。
やっぱ、自分は「昭和の人」だわ。
検定ジャンルは、28ジャンルで、それぞれ12問の設問があり、問題によって点数が異なります。つまり、よりオタクでなきゃ分からないような問題ほど点数が高いわけです。

わっちのジャンル成績は次の通り。

ウルトラシリーズ18点、テレビアニメ12点、子供番組17点、バラエティ歌番組24点、ドラマ21点、CM24点、新商品14点、生活文化8点、男玩具17点、女玩具22点、菓子駄菓子24点、学校文具14点、大阪万博10点、ファッション20点、世相流行17点、事件12点、オリンピック15点、野球7点、格闘技20点、少年まんが20点、少女まんが25点、青年まんが・新聞雑誌11点、ベストセラー16点、洋画13点、邦画5点、特撮映画15点、洋楽19点、邦楽17点。

合計840点満点のうち446点で、半分と少し点数が取れました。
ご覧のとおり、「少女まんが」が最もできたんですよ。それは、ご想像の通りですがねぇ・・・「ベルばら」問題に助けられた!


●ミニエッセー364「退団後の真琴つばささんのこと10・CSの番組を観て」
先日CSで、私には最高にうれしい番組があった。「T-style」という、宝塚OGの仲良し同士が、語り合いながら素敵な1日を過ごすもので、初の海外編に、マミさんと同期のタモさんこと愛華みれさんがゲストとして選ばれたのだ。
スカイステージのスーパーバイザーを5年も務めたマミさんへのご褒美だろうか。旅とはいえ仕事で、たった2泊のきついスケジュールだったそうだが、楽しかったことだろう。
その様子は、放送前にちらっと、マミさんがFC向けのブログで披露していて、本編がとても楽しみだった。
以前、マミさんが司会していたCSの番組のゲストとして、タモさんとそしてやはり同期のノルさんこと稔幸さんが出演した時も、3人がそろった、それだけで感動していたのだが、今回も2人がいるだけで感動しながら観た。
マミさんとタモさん、ノルさん、轟さんが同期4人トップを務めていた黄金期は、私自身、今よりのんびりペースでゆったり応援していた時期で、も早懐かしく、轟さん以外は、実際にも私の同級生であることから、彼女たちが元気なことが、自分の頑張りにもつながる気がするのだ。
ノルさんは芸術的な活動をされているが、基本的には子育て中の主婦であり、轟さんは理事兼現役の専科生徒であるので、共に独身でそれぞれ芸能人としてがんばっているマミさんとタモさんは、その活動内容は違っても共通の立場で分かり合えることも多いはずである。
そんな気持ちで、番組を観た。
のっけから夕日に「燃え尽き感」を感じるマミさんと「安らぎ」を覚えるというタモさん。その感覚、持ち味の違いがあったからこそ花組時代は互いに良いライバルとして、またそれぞれの組でトップとして花開いたということを実感した。
終始、マミさんの独自な感覚に頭の良いタモさんがうまく合わせてくれて、フォローしてくれて成立したようで、タモさんには感謝申し上げたい。
2人は、イルカウォッチングで子供のようにはしゃいでいた。気取らない顔で、本当に楽しそうで、すっかり昔に戻っていた。
われわれもそうだが、幾つになっても仲良し同士が集まると、きゃぴきゃぴしてしまう。背伸びなんか必要ない。それでいいのだと気付かされた。
在団中、マミさんのお父さんが亡くなった時もクールなマミさんに対して最も泣いて励ましてくれたという涙もろく、感受性豊かで温かいタモさんは今も一緒で、番組中も何度か涙を見せていた。
タモさんはプライベートでつらいことがあったらしいが、今回のマミさんとの旅で癒されたという。本当に少しでも心が軽くなったのならうれしいことだ。
友達っていい。たまにしか会えなくても、やっぱり同級生っていい。
いつか、ノーカットで観たいほどだった。
余談だが、バリ島に無性に行きたくなった。

【2007/08/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
エリザ本Ⅱ
カモミール
ゆにガーデンのカモミール。ハーブティーでは、私はカモミールが一番好きなんです。すごくリラックスできて。

エリザベートの特集本Ⅱが出ましたね。
私はおさトートも載っている特製両面クリアファイル欲しさに、東宝キャトルで予約して買いました。
おさちゃん、あさこさん、水さんの鼎談は良かったし、衣装比較なんかもあって、今度ミニエッセーで「エリザ特集本Ⅱ特集」をしたいと思っていますので、エリザファンの皆様、待っていてください。(誰も待ってないか・・・)

それにしても、麻子さん、客観視したらあんなけ素晴らしい作品を「嫌い」と言い切れるのがすげえよ。
やっぱり「舞台に立つ人」の見方なんだなぁと思いました。


●ミニエッセー363「おじいちゃんの思い出3」
そんなおじいちゃんは、晩年家で猫を飼っていた。拾ってきた三毛猫の雌で、名前は「さんこ」といった。
あまり良いことではないが、同じ箸でご飯を食べるほどかわいがっていて、われわれにはあまり懐かなかったが、おじいちゃんとの絆は固かった。
さんこは、何度か出産した後、皮膚病になり、見るも無残な姿の晩年で、周りはさんこの安楽死を勧めたが、おじいちゃんは断固として拒否し、とうとう看取った。
さんこは、病気で苦しかったろうが、おじいちゃん夫婦に愛されて、幸せな一生だったに違いない。
やがておじいちゃんは米寿、数え年で88歳を迎え、私と母が中心となって企画し、温泉に叔父家族、祖母の娘夫婦も招いて、祝賀会を催した。
その翌々年、おじいちゃんの命の灯が小さくなっていった。すい臓がんにより、寝込むことが多くなった。
祖母はリウマチなどで手足の自由がきかず、腰も二つ折りになっており、最初は私の母が中心になって介護に通っていたのだが、母も丈夫でないためとても大変な状況になり、医療施設への入所の手続きを取った。
しかし、その入所の順番を待つうちに、容態が悪化し、道北では大きい留萌市の病院に入院。それから間もなく私の職場に悲しい知らせの電話が来た。
具合が悪いと聞いてから亡くなるまで、本当に短い期間だったので、仕事も休めず、お見舞いには行けなかったのだが、きっとおじいちゃんは初孫の気持ちを分かってくれたことだろう。
周りにあまり迷惑を掛けず、そんなに苦しまず、すうっと眠るようにさんこの待つ所へ旅立ったおじいちゃん。息子たちに看取られて逝ったので、幸せだったと思う。
おじいちゃんの住んでいた所は、古いしきたりが残る町のため、家に戻ったおじいちゃんの湯灌は、親族が行った。それから、昔ながらのお寺でのお葬式もみんなで手伝い、おじいちゃんを見送れたことは、勉強になったし、私は満足した。
祖母の娘の子供たちが、まったく手伝おうとせず、「お客さん」の態度だったことに、私の母たちが怒っていた。あんなにおじいちゃんに世話になったのに・・・と。
そんな母たちに私は言った。「やってもらわなくて返っていいよ。だって、おじいちゃんは私たちの大切なおじいちゃんなんだもん。私たちが感謝の心を込めて、役に立ちたいんだから、それでいいんだよ」―。
              ◇
数年前、おじいちゃんの住んでいた町のお寺のお堂にあった先祖代々の納骨堂のお骨をすべて引き取り、両親や私たちの住む町に父と叔父がお墓を立てて納めた。しょっちゅう行くことができるようになり、より見守ってもらっている感覚が強くなった。
曽祖父母やご本人が小さいころに亡くなったのでお会いできなかった父の実妹・叔母も、父の実母も一緒だ。間もなくお盆が来るが、一足先に先日主人と参ってきたところである。
実は現在、おじいちゃんの最後の奥さんである祖母が危篤状態になっているため、延命をお願いしてきた。




【2007/08/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
宝塚BOYSのDVD頼んじゃった
父待ち
実家の廊下でひたすら大好きな父を待つコジさん。

先月観たお芝居「宝塚BOYS」の販売DVD(東宝)を予約しちゃったよぉ。
かなり感動したんですよね、わっちとしては・・・。

「歌劇8月号」、読みましたか、皆さん。
夏美さんとおさちゃんの対談にもらい泣きしちまったぜ。
もう、このところ泣かない日がないよ。
ほんとに、当時はいろいろあったから・・・。
おさちゃん、よくやった。
そして、はっちさん、本当にありがとうございます!!


●ミニエッセー362「おじいちゃんの思い出2」
私はおじいちゃんにとって初孫なので、それはそれはかわいがってもらった。
しかし、おじいちゃんのすごいところは、妹たちや叔父の子供たちも、またひ孫まで全くわけへだてなく愛情を注いでくれたことだ。
私が感激したのは、私が短大に入ってから遊びに行った時、なぜかおじいちゃんの家に私の短大の要覧(パンフレット)があったことだ。
おじいちゃんは、私が入った短大がどんな所なのか調べるために、わざわざ短大から取り寄せていたのだ。そして、「わっちさんは良い学校に入ったなぁ」と、目を細めて喜んでくれた。
それは、私の妹が別の短大に入った時も、いとこが北海道大学に入った時も同じで、ほとんど見えない目で、一生懸命孫たちの動向を知ろうとしていたのだ。
また、熱心な仏教徒で、いつもお経を唱えていた。そうやって、勤勉なところは、父も私も似ているかもしれない。
また、孫たちが大学に進んだことで、自分の2人の息子たちが能力があったのに関わらず、家計の事情で大学に行かせられなかった思いを果たしたという気持ちもどこかにあったのかもしれない。
おじいちゃんの思い出で最も印象深いのは、料理人であったので、私たちが遊びに行くと、目が不自由なのに、必死に包丁を握り、料理を作ってくれたことだ。
私がものごころがついたころは、もう現役を退き、かなり弱視が進行していたため、複雑なものはそんなに出てこなかったが、そうめん一つとっても、キュウリの飾り切りが添えてあったりした。
傑作だったのは、フルーツポンチを作ってくれた時だ。私のグラスだけみつ豆が多い気がした。実は私はみつ豆が食べられない。しかし、おじいちゃんが一生懸命作ってくれたからと、頑張って食べようとした。
しかし、よく見ると、それは豆ではなく、ハエちゃんの死骸だった。
目の悪いおじいちゃんだから、仕方ないとは言え、さすがに「おじいちゃん、これハエが入っちゃったみたい」と見せると、なんと箸でハエちゃんをつまんで捨て、「はい、どうぞ」と返してきたではないか。明治生まれの人にはかなわない。
母と目が合い、心の中で「死にはしないから、ここは大人になるべき・・・?」と訴えつつ、結局おじいちゃんのまごころを頑張っていただいた。その時は参ったなと思っていたが、今、とても良い思い出になっている。
そして、私の父は油絵を描く人で、頭も良いが芸術肌なのだが、その遺伝子は間違いなくおじいちゃんからのものだといつも感じていた。
おじいちゃんの晩年の趣味は、いろいろなタバコの紙製ケースで小さい傘(飾り物)を作ることだった。私も習ってやってみたことがあるが、寸分違わぬ模様合わせが必要で、根気もいるし、やはり手先が器用でないとできない業だった。色のセンスも素晴らしく、父もおじいちゃんにはかなわなかった。(続く)



【2007/08/08 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪エリザを観て・その2
あほ顔
なんかおもろいコジローくん。

雪エリザベートについて、ヅカノートより、個人について、ほかを抜粋します。

水さん、歌頑張ったね。本当におめでとう。微笑がいい。グリーンも素敵だった。恋するトートという感じで、それはそれで良かった。

となみちゃん、私個人のエリザとはイメージは違ったけれど、頑張りと貫禄に拍手したい。「自分一人走り感」はなきにしもあらずだけれど、大任を美しくかわいく務めていた。

ゆみこちゃん、ただただ、またまた素晴らしいよ。ちゃんと、ファントムのパパでなく、ルドルフのパパであったし。樹里ちゃんが絶賛しているのもうなづけた。

かなめちゃんは、美しいけれど、無難だけれど、まだ他の歴代ルドにあった「個性」「味」がないのが残念。これからの人だから、頑張れ。

未来さん、男役に見える時があったけれど、さすがだった。

いづるん、もう少しやれるんじゃないかなあ。というか、やってもいいんじゃないかな。エリザがあれだけ力強いし切ないから、もう少し色を出しても大丈夫だった気がした。

晴華みどりちゃんは好きなんだけど、すいもあまいもかみわけたマダムには若すぎるし、迫力不足やな。

青年ルドが長身だから大きめ少年ルドでも良かったかもしれないけれど、声の透明感で抜擢されたのであろう冴輝さん、努力はしていたが、もっと少年に見える工夫があったら良かったかな。

おさちゃんの面影がうっすらある涼瀬さんが気になった。

そして、そして、わざと最後に書くが、音月ルキー二よ、何だよ、その舞台度胸とセンスと勢いと、的確にして自在さは・・・。前からただものではないとは思っていたけれど、思わず、翼大賞にしちゃったじゃないの。
良いとは聞いていたが、お披露目の水さんの良い意味での硬質な雰囲気と好対照で、雪エリザを支えていたと言ってもいいくらい。
いやあ、参った。参りました・・・。

午後は、みどりちゃんほか水さんの退団された同期生の方がたくさんいらしていて、ルキー二のネタにされていた!!

ゆみこちゃんはDCで、水さん&となみちゃんは札幌で会おうね!!


●ミニエッセー361「おじいちゃんの思い出1」
私が生涯で直接「おじいちゃん」と呼んだ人は後にも先にも父の父親しかいない。母の父親は母が若い時に亡くなっており、お会いしたことがないからだ。
しかも、母の実家は火事になり、アルバムも焼けてしまったので、母が持っていたたった1枚の写真でしか拝見したことがない。
手先が器用だったおじいちゃん。昔は頑固だったそうだが、私には優しいおじいちゃんの思い出しかない。
一族の大黒柱であった長男のおじいちゃんは、やはり長男である私の父が生まれたころは大阪に住んでいたが、それからすぐ、親族の多かった北海道北部に移り住み(恐らく、戻り)、漁師として生計を立てていた。その後、調理師免許を取り、町一番の料亭で板前さんをしていた。
私が小さい時、自宅の屋根修理中に屋根から落ち、生死をさまよったことがあるが、悪かった目がなおさら弱視になってしまったものの奇跡的に復活し、それからいわゆる瓶底メガネながら、約90歳で亡くなるまで手先を動かしていたせいか、まったく痴呆になることもなく、立派な一生を送った人だ。
おじいちゃんは3回も結婚した、なかなかのちょいワルおやじだ。父の母親だった最初の奥さんは、気の毒なことに病気で父が11歳の時に亡くなった。その後、再婚したが、お姑さん・お舅さんと同居だったためか、ほんの1週間くらいで出て行ってしまったという。
それから3度目の結婚相手が今は未亡人になってしまった私の「祖母」だった。若い頃は芸妓さんだったという。つまり、祖母と言っても私たちとは血のつながりはないのだが、私の両親が結婚し、私が生まれた時からおじいちゃんの奥さんだったので、当然「おばあちゃん」と呼んでいる。
祖母には、女の子の連れ子が1人いた。父にとっては、血のつながらない妹ができたわけだ。
私はものこごろがついて、おばあちゃんが父の母親ではないと知っても特別変わらず接していたが、父の弟、つまり私の叔父は、その時も、そしてなんと今も、一度も「お母さん」とは呼んだことがなく、気も合わないと反抗し続けている。祖母の連れ子さんとも付き合いがない。
私は、祖母に対して、長男の父親がいつも気を遣って「母さん」と呼んで優しくしていたのを見ていたので、自分も大人にならざるを得なかったが、叔父の気持ちはよく分かる。
特に私が結婚してから、複雑な父や叔父の心中がいっそう察せられた。実は、私の主人も父や叔父と同じ境遇だからだ。よって、主人と私の父は、互いによく立場を分かり合っているようだ。
甘い物しか食べないという、なんとも変わり者の祖母だが、それでも、おじいちゃんは一番長く、最後まで連れ添ってくれた祖母を愛していた。(続く)



【2007/08/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪エリザを観て・その1
のうかぼう
妹S子ご自慢の「農家のおばさん風帽子」。笑。

昨日雪組エリザベートを昼夜見て帰ってきました。
やっぱり「エリザ最高!」。
本日はヅカノートからまず全体的なことを抜粋します。

自分に思いがけないことが起こった。
エルマーたちが最初にトートにあやつられ、皇后を射止めようとした心がフェードアウトする場面で、なぜか涙が止まらなくなった。
比べるつもりも、思い出すつもりもなかったのに、おさトートの仕草がふとよみがえり、それから一気におさちゃんがお披露目でもがいていたことがよぎってしまって。
今の水さんと同じであの時「これから」だったあの人が、舞台を去っていこうとしている・・・。
でも、雪組さんのエリザとしてきちんと観た。
後半も涙が出たが、それは水さんの晴れやかなお披露目への祝福と、となみちゃんとのコンビの新鮮さと、ゆみこちゃんのことなどなどに対してだった。
後少しで楽という盛り上がりが舞台からも客席からも感じられた。
そして、音楽の魔力は相変わらずで、ところどころ演奏のアレンジが今までと変わっていたのが面白かった。

ずっと、この世界に浸っていたい。


●ミニエッセー360「ヅカノート2007夏より9・宝塚愛の翼大賞」

■第66回宝塚愛の翼大賞(2007.8.15付け)■

大賞       音月 桂(演技賞)
最優秀演技賞   遠野あすか
演技賞(音月の他) 桜乃彩音、大和悠河、北翔海莉
最優秀歌唱賞   和音美桜
歌唱賞      彩吹真央、葉室ちあ理
最優秀ダンス賞  陽月 華
ダンス賞     桜 一花、朝夏まなと
最優秀努力賞   水 夏希
努力賞      七帆ひかる、和 涼華、真飛 聖、早霧せいな
最優秀特別賞   鈴鹿 照
特別賞      嘉月絵理、瀧川末子、未来優希、緒月遠麻
最優秀新人賞   成花まりん
新人賞      朋夏朱里、風音まゆき
最優秀スター賞  春野寿美礼
スター賞     柚希礼音、壮 一帆、鳳稀かなめ、瀬奈じゅん
最優秀男役賞   安蘭けい
男役賞      蘭寿とむ、星紀はんな、悠南はやき、彩那音、夢乃 聖夏、綺華れい、七風宇海、扇めぐむ、華形ひかる
最優秀娘役賞  白羽ゆり 
娘役賞      彩橋ゆみ、初姫さあや、花菜響子、姫咲ひなの、織 佳乃、草風なな、涼花リサ、晴華みどり、華耀きらり   



【2007/08/06 01:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪エリザ観劇実現
しいたけ
北井農園で採ってきた新鮮なしいたけのうちのわっちさんの家の分。

本日は昼・夜エリザを観て帰ります。
村計画がだめになってから2カ月以上、待ちに待っていたよぉ~。

昨日は朝はホテルでゆっくりし、昼はしこたまヅカグッズやいろいろな物を買い物し、午後はエステでリラックスできました。

そして、夜。壮さんの第一ホテルでのDSは、まだまだこれから昇り続けるスターの勢いの良さ、輝いている姿、ファンの皆さんの応援にすがすがしい気持ちになりました。
壮さん、若干の緊張があったようですが、声量があり、タンゴもとてもかっこ良かったです。オリジナル曲も素敵でした。
かつておさちゃんも着た紫の軍服風衣装が感慨深かったです。
初東京DS、おめでとうございました。芯の位置が違和感なかったです!!そんな場に立ちあえて光栄でした。
ほかのメンバーもバランスが良く、安心でした。歌のうまい悠真さん、とにかくかわいく安定感のある一花ちゃん(超近くで拝見できてうれしかった~)。歌に上達が見えた華やかなミツルくん。歌えて雰囲気のあるさあやちゃん。自慢の組子たちや~!!(って、私は夏美さんでもおさちゃんでもないけれども・・・)

客席には雪組の下級生、見学にはかしげさんや飛鳥さんや大伴さんらもいらしてました。

会場は寒かったけれど、お料理はおいしかったです

また、リンク仲間の「たまごは暗号」のじゅんさま(笑顔が素敵で美しい方です)にもお会いできて、嬉しかったです!!


●ミニエッセー359「ブログを始めてもうすぐ1年」
あと1週間で、私がこのブログを開設して1年を迎える。その間のことを少し振り返りたい。
第1回目の日記に書いたように、きっかけは自分で事業を始め、ブログを開設した末の妹S子にすすめられたことである。
そのかなり前から興味はあったものの、構築作業や操作などが相当面倒だと思い込んでいたため、私の宝塚オタクの世界は、内輪意外に披露されることなどないだろうなと思っていた。
ところが、S子に背中を押され、計画を立てて公開に至るまではほんの数日。われながら勢いに乗ったら早かった。
毎日更新することにしたはいいが、本当に続けられるのか自分でも心配だったが、おかげさまで宝塚やプライベートなネタは尽きることがなく、このレンタルサーバFC2には先々に準備できるシステムもあって、日々何が起ころうとここまで1日も欠かすことがなく続けてこれた。
仕事でも自分で書いたり、人が書いたものを修正する毎日で、正直活字が嫌になることもある。しかし、ここまで続いたのは、こんな究極のオタクサイトに、アクセスしてくれたり、ランキングに協力してくれたり、わざわざ拍手をクリックしてくれたり、コメントしてくれたり、毎日楽しみにしていると言ってくれるユーザーや仲間の皆さんのおかげにほかならない。
記録を残す(万一のために必ずプリントもしている)ということは、自分自身を振り返る良い機会にもなっている。生活のほとんどを占めている宝塚と自分の関係、仲間との関係、あるいは仕事や家族との関係などを冷静に見つめることで、突っ走りすぎたり、おろそかにしたりしないことへの歯止めにもなっているし、ストレス解消にもなっていて、とてもありがたい。
ブログをやっている方には、もう1人の自分のキャラクターを創り出して、演じる形で楽しんでいる方もいらっしゃるが、私はほとんどそのままの自分を投影していることも、無理なく毎日続けられている理由かもしれない。
全員と実際にお会いしているわけではないが、それまでも親しくしていた方々(知り合いみんなに知らせているわけではないが)に加え、この1年で新たなブログ仲間ができた。
日々の皆さんの記事やコメントを見ていると、その「人となり」が分かってきて、温かな気持ちが感じられたり、面白い感性に触れたりして、心が通じることをうれしく思う場面がたくさんあった。
喜びは2倍に、そして哀しみは分かち合うことで、心を軽くできる―覚悟していながら、やはりとてもつらかったおさちゃんこと春野寿美礼さんの退団発表の時は、ブログをやっているおかげで、たくさんの仲間が励ましてくださったので、そのことを強く実感した。
人見知りで、他者との関係にバリアを張りがちな私に、「やっぱり人は1人では生きられない。人との出会い、コミュニケーションが人間を成長させてくれる」ことがあらためて身に染みた1年だった。
春野さんが退団しても、このブログは変わらず、毎日更新スタンスを続けていこうと思っている。
この場を借りて、この1年に読んでくださったすべての皆様に心からお礼を述べるとともに、これからも時間がある時はぜひ、のぞいていただきたい、機会があればコメントもいただきたいと思っている。

【2007/08/05 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
壮さん東京DS
はえてる
初めて見て感動した木にはえているしいたけ。

<おすすめプリン>
弟のお嫁さんからめっちゃおいしい「なよろプリン」というのがお中元で届き、食べたら最高でした。特にアスパラチーズ味。一見、プリンでその組み合わせって・・・と思うでしょうけれど、おすすめです。写真を撮る時間がなかったので、サイトを紹介します。
http://www.northmall.jp/brazil/index.htm

さて、昨晩(というか、数時間前)無事に東京に来ました。
やっぱり銀座のわが家(定宿)はいいなぁ。
あのおさちゃん特別イベントの時に泊まった同じ部屋で思い出がよみがえります。

本日は壮さんのDSに行く前にストーンセラピー(カイロプラティック含む)で体を調整してきます。
今回は最もラグジュアリーな全身コースとデトックス(前回から改善されているのか・・・結果は後日ご報告します)です。

なお、友人と観る壮さんのDSについては5日付けで、雪エリザについては6日付けから書き始めますのでお待ちください。

前回の東京からたった1カ月ちょっとですが、頻繁に東京に来ないとなんか調子狂うんですよね。(だから来年からも、何かと出掛けると思います)
今月また後半、日帰りながら来るので嬉しいです。

関係ないけど、山口もえさんの赤ちゃん・・・めっちゃご主人にそっくりですね・・・いやはや、子供の顔は変わるから・・・


●ミニエッセー358「ビリーズブートキャンプ、その後」
最初は張り切ってやっていても、やはり予想通り、普段はさぼりがちになるものだ。
ただ、基本の動きを覚えてしまえば、機会があればDVDをかけなくても家や職場のトイレなどでちょっとやってみるという習慣が付いた。
それまで、運動はストレッチさえやっていなかった私には数段の進歩である。
キャンプインする暇がない時は、ターボセルというサウナパンツをはいて、ほんの少しでも下半身に汗をかくようにしている。
旅に出る時は、DVDとPCを持って行っているので、「せっかく持って行った物はすべて使う」という主義の私は、きちんと実行している。つまり、いつも旅に出ていたほうがダイエットには良いわけだ。
目に見えてものすごくやせたということはないが、便秘が治りつつある。また、最近妹に「顔がやせた」と言われた時はうれしかった。
しかし、私がやせたいのは顔ではなく、あくまで体である。顔はぶくぶくも嫌だが、へたにやせないほうが、張りがあって若さを保てて良い気がする。
なんと言っても洋服やボトムのサイズをせめてワンサイズ下げたい。できればおさちゃんの退団公演である花組東京公演のころには、特にボトムのサイズは下げたいものだ。
健康のため、見た目のためということもあるが、やはり「動きやすさ」がポイントだ。贅肉付きの身では、軽やかに行動するのに支障が出る。劇場の階段の上り下り一つ取っても、そりゃあ軽やかなほうが良いに決まっている。
そして、ベストな状態で宝塚男役のおさちゃんにお別れをしたいと思っている。私のすべてのモチベーションは、それに尽きるのだ。


【2007/08/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ぎょへー、マミさんまたジャニーズと
栽培はうす
北井農園さんのしいたけ栽培ハウス内です。

マミさんがFCイベントの時に「まだ言えないけどもうひとつ仕事がある」と言っていて、嫌な(あははは・・・失礼)予感がしていたら、やっぱり、またまたおさちゃんを観る期間とだぶっての舞台出演・・・9月帝劇「ドリームボーイズ」。
前もタッキー主演の時に出たのですが、今回はカトゥーンの亀梨君や田中君などが出演。
先日、マミさんFCからチケット先行予約の案内がありましたが、もし当たれば花組初日が始まる前に日帰りで行ってこようと思います・・・ぜーぜーぜーぜー・・・
♪ついていくだけで身がもたない~。

ところで、明日の朝、壮さんDSやエリザ観劇のため上京する予定でしたが、台風の影響が心配なので、また急遽本日夜に飛ぶことになりました。
先月と同じパターンで、費用はかなり痛い(新たな費用差し引き3まんやで・・・)ですが、せっかくの楽しい旅の計画をだめにしたくないわっちさん、行ってきまーす。


●ミニエッセー357「ヅカノート2007夏より8・エリザベート夢の配役」

■雪組「エリザベート」夢の配役2007夏版

※花、月、星、宙の順

トート(水)・・・春野、瀬奈、安蘭、蘭寿
エリザベート(白羽)・・・桜乃、彩乃、遠野、和音
フランツ(彩吹)・・・真飛、霧矢、轟(専)、北翔
ルキーニ(音月)・・・壮、大空、柚希、大和
青年ルドルフ(凰稀)・・・愛音、明日海、綺華、春風
少年ルドルフ(冴輝)・・・桜、白華、美弥、花影
ゾフィー(未来)・・・初姫、出雲、涼、八雲
エルマー(彩那)・・・未涼、桐生、和、七帆
シュテファン(沙央)・・・真野、青樹、彩海、早霧
ジュラ(連城)・・・望月、龍、真風、凪七
マックス(立)・・・夏美、嘉月、英真、美郷
ルドヴィカ(灯)・・・梨花、瀧川、星風、彩苑
ツェップス(磯野)・・・眉月、遼河、立樹、寿
リヒテンシュタイン(美穂)・・・絵莉、花瀬、万里、鈴奈
スターレイ(麻樹)・・・芽吹、青葉、華美、美羽
マデレーネ(愛原)・・・華月、美鳳、南海、陽月
ヴィンティッシュ(天勢)・・・華耀、夢咲、羽桜、華凛
ヘレネ(涼花)・・・花野、涼城、蒼乃、音乃
マダムブォルフ(晴華)・・・天宮、城咲、琴、美風
家庭教師(山科)・・・鈴懸、憧花、毬乃、大海
死刑囚の母(ゆり香)・・・舞城、天野、百花、鮎瀬
グリュンネ(飛鳥)・・・大伴、越乃、にしき、悠未
ラウシャー(奏乃)・・・悠真、一色、美稀、十輝
シュヴァルツェンベルク(緒月)・・・紫峰、良基、銀河、暁
ヒューブナー(柊)・・・白鳥、研、祐穂、天羽
ケンペン(谷)・・・望海、星条、天霧、蓮水
市長(紫友)・・・嶺輝、姿樹、一輝、夏

※黒天使、女官、市民などは省略

(しばらく置いて続く)





【2007/08/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
泣かされたおさのVISAメッセージ
北井
由仁町のしいたけ狩りができる北井農園さんのかわいい看板。

いつも楽しみにしている三井住友VISAカードのHPのおさちゃんのコーナー。退団発表後初めての7月10日付けのメッセージは、泣かずに読むことはできませんでした。
退団することになった報告、そして同期のとうこちゃんや組子に話した時の様子、退団後のことなどが書かれてあり、本人が言うように、おさちゃんがみんなに愛されているのだということがうれしく、そしてわれわれファン(私のファンは熱いと書かれてあった・・・)への配慮に感激でした。
そんな彼女を応援できて良かった、幸せだなと思っています。

本日は一足先に、主人の母親のお墓にお参りに行きます。


●ミニエッセー356「ヅカノート2007夏より7・あさきゆめみしⅡ観劇日記」

■花組「源氏物語あさきゆめみしⅡ」観劇日記よりこぼれ話

7月7日
劇場付近で彩音ちゃんにばったり会った。
もう少しでぶつかりそうになった。
こっちの方がサングラスしてて、ごめんなさい。爆
初日、開演まで後3時間少しという時。休憩だったのかしら・・・。
その夜、某ホテルロビー壮さんとも鉢合わせた。きゃっ。

7月14日
通路だったのに、開演中にサイン入りおさチラシがもらえず、残念。しかし、運を使うべきではないと感じている。
今後も通路席は多いが、最後までもらえない方がいい気がしてならない。

7月20日
バウ組の数人が観に来てた。華月由舞ちゃんがかわいかった。
夜、ロフトでは、数人の下級生とともに同じコーナーで買い物し、レジも並びで。うふふ。

7月21日
えっ、陵王の舞を踊っているのが紫の上だと、源氏は彼女のお面取れるまで知らなかったの・・・???
今まで、おささまのリアクションが薄いから、知っていて助けたのかと思っていたよ。
そしたら、今日、珍しく?「む・・・紫・・・???・・・お体が悪いのに、なぜ、こんなぁぁぁ」と驚き台詞口調だったから、Nつんに確認したらそうなんだって、分かった。

へーーーーーーーーーーー。

ならさ、もうちょっと、驚いてもいいんでないの・・・?

あさきⅠのこと、忘れているからなぁ、私・・・。

7月22日
某時刻、某所で元気そうなおさちゃんにばったり会ってしまった~。

ぎゃおおおおおおおおおおおおおおお。

おさちゃんは一緒にいた方と話ながら歩いていたので、声も聞くこともできた。
決して、狙ったわけでは・・・。ストーカーではありません。爆。
本当に本当に、神様がくれたプレゼントです。
なぜか振り返ることもできず、ただ、軽く会釈して通り過ぎることしか出来ませなんだ。
いや、それで正解なんだけれど、つくづく私は緊張しぃだよな・・・。

ね、チラシもらえなかったからいいことがあったでしょ、自分。

前楽で、まとぶん、最後の台詞がずれてしまい、歌もずれてしまった。伴奏は録音を流しているから、ずれてしまったら、もう最後までずれるしかない。
すだまさんが早口でとか、台詞を飛ばしてというわけにはいかないからね・・・。
源氏を昇天させ、ちょっと泣いていた気がした。
どうやら刻の霊さまは優しい心を持つ人間だったらしいのだ・・・。
まとぶん、ありがとうね!!

(続く)





【2007/08/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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