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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

おさちゃん国歌斉唱

ゆにデザート
ゆにガーデンのレストランで食べたランチのデザート。イチゴムースが最高でした。

いやー、来月行われる「世界陸上大阪開会式」、大変なことになりましたね。
わが殿おさちゃんが国歌斉唱(国歌がどうのでなく、出ることに感激)、水さんらがパフォーマンス・・・小池先生が演出とは・・・!!
さすがに行くことはできないけれど、楽しみだぁ。
いつもはテレビの司会の織田裕二さんの異様なハイテンションにひいていましたが、今年は開会式をしっかり観なきゃ~。(録画を観ることになりそうだが)

おーーーーい、台風、早く去ってくれ~


●ミニエッセー354「不思議体験話3」
心霊写真以外で私が体験した不思議なことの最初は、未確認飛行物体の目撃だ。小学生だったが、ある日の夕方、近くの山の方に最初は飛行機かヘリコプターかと思っていたものが現れた。
よく見ると少し蛇行し、オレンジ色だった。田舎なので、広告の飛行船でもなく、流れ星にしてはしばらく見えていた。流線型だった。
母は自分が見たことがあるので「“ひとだま”じゃないの」と言っていた。
それから、実際には人がいない場所で、誰かがいるように「気配」を感じたり、まるでフィルムを見ているように何かの輪郭が見えたりすることがあった。
このごろは、昼間はそんなことはないのだが、かつては特に短大時代、よく札幌の地下鉄を利用していて、昼間でも見えたことがあった。
また、ホテルの部屋では、リモコンも何も触っていないのにテレビのチャンルネが勝手に変わったり、電源が切れたりということが何回かある。ちなみに私は「奇人変人」に出てくるような電気人間ではない。むしろ、タッチ照明などに触れてもなかなか反応しないたちだ。そういう時はたいてい、近くにお寺やお墓がある。
以前述べたことがあるが、主人と同時に体験した「白い翼事件」は忘れられない。主人の亡くなったお母さんの弟さんの家を車で探していた時、2人して、乗っていた車の後部窓でパタパタとものすごい音がして2人同時に振り向くと、真っ白い鳥の翼みたいなものが見え、もしかして風で舞った道端のビニールが車に引っ掛かってしまったのかと、車を止めて確認したが、まったく何もなく、一緒に乗っていた霊感の強いはずのKおばさんやMおじさん、運転していたA選手はまったく気付いていなかった。そして、探していた家がそこにあった―という出来事である。
実際、白い買い物ビニールが飛んできて車に引っ掛かったことがあるが、それとはまったく違っていたことが後で分かった。音がまったく違ったのである。
主人は私と出会うまでは、自分の母親が亡くなった時に家でラップ現象を体験したくらいで、霊感も不思議体験もみじんもなかったらしいが、私と付き合っている時に、同じ部屋に居て初めて金縛りを経験し、その同時刻に友達が交通事故で亡くなったという出来事に始まり、霊的な感覚が鋭くなったと言っている。
私の両親も不思議な体験が多い。家の玄関で呼びベルが何度もけたたましく鳴ったので、すぐ行ってみるとまったく誰もおらず、いたずらの気配もなかった。よく考えると、母方の祖母の命日だったそうだ。
それから、テレビに放送とは全く無関係な不思議な物(筋骨隆々の男性)が長く映り、チャンネルを変えても電源を消しても消えなかったという事件もある。
妹のA子も弟もK伯母も、お化けの目撃体験があるし、ほかにも稲川淳二さんに負けないくらい数々の「談」がある。どうやら、「霊的現象体験」の家系らしい。だから、実は「不思議体験」と言っても、わが一族には、あまり珍しいことではないのである。(続く)

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村、4公演確保

わっち作
私の作品です・・・

次回、花組村公演、12回の観劇予定のうち、既に4公演確保できました。そのうち一つはSS席なので、楽しみです。
号泣して、コンタクトを落とさないように頑張ります!!

友の会の申込み、今日からですね。

ちなみに既に東京も貸切1公演確保しました。


●ミニエッセー353「不思議体験話2」
学校の玄関前で撮った中学3年のクラス卒業記念写真のこと―たまたま最上段になった私の右肩に、うっすらとおかっぱ頭の人が写っていた。バックはガラス戸だから、最上段の誰かの影が映ったのか、ガラスの向こうに誰かがいたのかな・・・と最初は思ったのだが、よく見るとその人はカメラの方を向いている。
つまり、影が映ったのなら、後ろ向きで後頭部しか写らないはずだし、われわれ最上段の者はとても高い台に上がっていたので、ガラスの向こうにいたとしたら、身長3メートル近い人ということになる。あり得ない。
私は言った。「これ、Yちゃんだよ。だって、小学生みたいだもん」―Yちゃんを知っているみんなも「あ、そうだ、Yちゃんに似てる」と言った。小学5年の時に火事で亡くなった同級生が、一緒に写り、みんなと一緒に卒業したかったのだと私は感じた。
中には怖がる子もいたが、私はちっとも怖くなくて、Yちゃんが懐かしんで私の横に来てくれたのだとうれしかった。彼女が亡くなった時、私は違う町に住んでいて、お葬式にも行けなかったので、その後母と共に彼女の家を訪ねた。彼女のお母さんは、写真のことを聞いて喜んで泣いていた。忘れないでいてくれることが供養だとおっしゃった。
それが、私が心霊写真によくかかわるようになった最初だ。
トリックなんかではなく、撮影時そこにはなかった(普段目には見えない)ものが写ることがあることを信じざるを得なくなった。
そして、高校生になってすぐ行った合宿先で撮った私1人が被写体の写真にも、不気味な顔が数人写っていた。
やがて、父の転勤で別な町に移り住んだので、土地由来だったとしたら、もう不思議な写真もなくなるかなと思っていたのだが、どうやら、そうではなかった。その後も私の後ろによく写ったからだ。
私だけではない。すぐ下の妹(小さい時はスプーン曲げもできた)も私以上の霊媒体質ぶりを発揮し、被写体になると不思議写真がいろいろと写るようになった。また、人一倍怖がりの弟(弟も小さい時スプーンを曲げた)も不思議体験をするようになった。
わがきょうだいは、一体何なんだろうか・・・。
私に関しては、自分が撮った写真にもたまに写り込むことがある。今は仕事でカメラマンもするので、嫌な予感がする所では撮らないことにしている。
これらの意味が詳しく分かるようになれば、その筋のプロになれるような気がするが、私はフィーリングでしか分からない。
例えば、海で撮った写真の妹の手の指が6本あった時は、海難事故や事故で手に気を付けたほうがいい。トンネル中を走る電車内で撮った写真の窓にお葬式風景が鮮やかに写ったものは、きっとさまよえる魂(もしかしたらトンネル事故か電車事故に遭った方、もしくは電車に置き捨てられたお骨の方)が、ちゃんとお葬式をあげてほしかったと訴えてきている(その写真はきちんと供養した)―という感じだ。
経験上、屈託なくみんなが楽しくしているようなスナップに、声なき魂の声が写り込むことが多い。「自分もそんな思いをしたかった」ということかもしれない。
その例のことを考えてみても、さぞかし無念だったろうなと思うと気の毒でならない。成仏を祈るしかない。霊も皆、確かに生きていたのだし、われわれも将来はお世話になる世界の方々なのだ。
そう考えれば、まったく怖くはない。テレビでも実際でも、無念な気持ちを抱いた哀れな魂に出会ったりすると、ついつい涙が出て止まらなくなる。(続く)

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出張、あぶねー

もえ作
ゆにガーデンで挑戦したフラワーアレンジメント。これは小3のMちーの作品です。

昨日は食べ、買いまくったなぁ。
本日は久しぶりの実質休み。うれし~
ブログの準備やシール作りにがんばろっと。
(なんて・・・ずっと寝てたりして・・・)

私の場合、自分で組み立てる取材出張のほかに、大学の業務として「命じられる出張」があり、これがいつなんどきどこに行けと言われるか分からないもんで、実は今年度「そろそろ命令が来るんではなかろうか」とヒヤヒヤしていたんですわいな。
その期間が危ないねん。
あるとしたら、12月~3月で、今年の12月なんかだったら、私には死刑宣告と同じなわけですよ。
そんなんだったら「仕事、辞めてやるっ」くらいの勢いでした。

そして、先日、悪魔の封書が来ました。
やっぱり・・・。
「一体、いつだぁーーーーーーーーーーーー」と叫びながら開けたら、2月に仙台に行けという命令が・・・。

セーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフ。

あぶねーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

ただ、東京や大阪なら合間に観劇できたのに・・・と残念ではありますが・・・。
仙台はかつて仕事などで3度ほど行ったことがあります。
食べ物が楽しみかも。


●ミニエッセー352「不思議体験話1」
夏と言えば、私が楽しみなことの一つに、テレビで「怖い話」「心霊」系統の特番が増えるということがある。
それを見ながら、私自身が体験したことを確認したり、検証したり、これから起こるかもしれないことに対して覚悟したりするのだ。
苦手な人もいるだろう。私も昔はそうだった。特に「心霊写真もの」が心底嫌だった。そうなったきっかけがある。
今思えば、ひょっとしたら合成写真だったかもしれないが、小学3年生のころ、テレビで2枚のあまりにも不気味な写真を見てから、取りつかれたようになってしまい、「私は絶対こういう番組も本も見ない」と決めた。
その写真の1枚は、夏休みに親戚が集まった何気ない写真に、亡くなったおじいちゃんがくっきりはっきり全身で写っているというもので、もう1枚は、尾瀬沼へハイキングに行ったグループのスナップに、まったく知らない帽子をかぶった男性の頭部だけけが不自然な大きさで映っているものだった。
それ以来、そういう類のテレビや本も避けていたのだが、自分が「霊感が強いほうかもしれない」「霊媒体質というやつかもしれない」と自覚し、考え方を変えてからは、まったく怖くなくなり、逆に自分が何か役に立つのではと思い、積極的に観るようになった。
中学生になってから、しょっちゅう「金縛り状態」になるようになった。それが原因かは定かではないが、病院の跡地の住宅に住んでからのことだ。
誰もが睡眠時の肉体と心理状態によって、そういう現象が起き得るのだろうが、私の場合、その多くが、はっきりとした映像と音声付きである。たいてい大勢の見知らぬ人が私の体に乗っかって何かを訴えかけてくる。カラーなこともある。一斉に話されるため、はっきり聞き取れないことが多い。最初のうちはひたすら恐ろしかったが、慣れてくると「はい、分かりました、聞き届けましたよ」と心で言い、お引き取り願えるようになった。
さらに、予知夢に近いものを金縛りの時に見ることもある。
今までで一番印象深いのは、友人の家の火事だ。
ある日の午前2時ころ、いつものように金縛りになり、はっきりとどこかの家が火事で騒然となっている映像を見た。苦しくてなんとか解いて(慣れてくると解く術も覚える)一度目が覚めた時、直感で「今日、近くで火事があるかもしれない。どうかおおごとになりませんように。うちも気を付けなきゃ・・・」と思って、また寝た。私は小学5年の時、幼なじみを火事で亡くしている。
そして、その朝目覚めると町にサイレンが鳴り響いていた。
「大変だよ、お姉ちゃん、Kさんちが火事だって!」―同級生のKさんは、そのころ住んでいた町の郊外の農村地帯に家があり、街中でも一番端だった私の家が女子としては最も近かったのだ。嵐や吹雪の日、彼女はわが家で非難していたこともある。幸い本人も家族も軽い怪我だけで無事だったが、家は全焼した。
そのころからうすうす、自分には誰かの霊がついていて、それが影響しているか、もしくは自分がコントールするものではないようなちょっと特殊な力が備わったのかもしれないと思うようになった。
社会人になってからも、同課の男性がテニス中にアキレス腱を切って入院している時、もう1人誰かが大きな怪我をするという不吉な夢(のようなもの)を見たので、上司に「気をつけてくださいね。テニスはしないほうがいいですよ」と言ったら、その日、その上司もテニスをしてアキレス腱を切って入院することになった。
「あれほど言ったのに・・・」―それ以来、その上司はことあるごとに私に「これは大丈夫か」などと聞いてくるようになった。しかし、今夜は金縛りになろう、予知夢を見ようと思って見れるものではないし、金縛りになれば疲れるので、なんとも困っていたものだ。(続く)





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やっとファイブカラットを

るぴなす
ゆにガーデンのルピナス・・・多くね?

本日またまた3姉妹の会で、ランチとしいたけ狩り(笑)です。

今月1日にCSが5周年を迎え、「ファイブカラット」という4時間の特別番組があったのですが、録画していて全然観るひまがなくて、先日やっと観ました~。
いやーーーー、面白かったなぁ~いろいろな意味で・・・。
思い出にもなりました。
マミさんも素敵だったわぁ
そして、なんといってもラスト7分ですよね。
おさあさったら・・・ラブラブすぎるっつーねん。
鼻血とともに涙も出そうに・・・。
いつもありがとう、あさこさん!!おさちゃんを守ってくれて!!


●ミニエッセー351「ヅカノート2007夏より6・あさきゆめみしⅡ千秋楽」

■花組「源氏物語あさきゆめみしⅡ」千秋楽感想

また、涙、出すぎた。
目が痛い。
半分以上泣きながら、でもしっかり観た。

終わってしまった夢のおさ源氏。
この世でこんなに美しいものを見れて、幸せでたまらなかった日々。
何よりも、おさが挨拶で言ったように、おさ自身が満足し、幸せで、そしてなんとか元気で頑張れたことが良かったし、安心した。

本(脚本)には、いろいろ不満や突っ込み台詞があったけれど、良い作品だった。

芝居の最後、白い階段からの場面、今までとは違ったおさ源氏の表情。穏やかですがすがしい笑顔に、少しだけ「春野寿美礼」がいた。
そして、最後の台詞をまるで客席のわれわれと彩音ちゃんに語りかけるように言った。

「・・・温かな光の中・・・あなたはそこにいたのだね」

・・・この5年で、おさちゃんが成長したことを実感した。

出待ちではファンの前で泣いたという。
私の身はそこにはなかったけれど、12/24まで、心はそばにいるよ。
一緒に頑張ろうね。

阪急梅田駅のおさちゃんの看板、名残惜しくて、しばらく眺めてからやっと地下鉄に乗った。

おさちゃん、花組のみんな、ありがとう!!

偶然そばの席だったSちゃん、そして、Nつん、本当にありがとう。
Nつんは反則だよ~。
休憩に感動のメッセージを渡してくれて、2幕始まっても泣けて泣けて仕方なかったじゃないかー。

お礼を言うのは私の方です。
あなたに出会ったからおさを愛せた。
こんなに幸せな時を過ごせた。

帰りのラピートでも、また読んで泣いたよ。

(しばらく置いてから続く)






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結構当たる脳内メーカーと当たらないTCA

デザインばんじい
ゆにガーデンのデザイン植え込み。なるほど、白でなみなみにしてるのね。

昨日は座浴デーで、仕事帰りに直行したので、わんこ社長手作りのおにぎりを食べて臨みました。ビリー以上に汗出たよん。

以前、リンク先の麻100%のtamaさんのブログで紹介されていた「脳内メーカー」をやってみました。
本名で入れたら「悪・食・休・H」で、悪が少し多め・・・これは何を示しているのだろう。素顔の私は悪い人???こんな観音様みたいないい人なのに・・・爆。
食と休みのことばかり考えているのは大正解で、Hはまあ「宝塚に対する熱き思い」の表れかと・・・HARUNOのHか?・・・。笑。
そして、ブログネームの「わっちさん」で出たのは「H・酒・学」で、ほぼHが占めてるねん・・・爆。
酒は飲めないのに、実は飲みたいということかしらん。

さて、TCA、友の会の結果は・・・撃沈でした


●ミニエッセー350「ヅカノート2007夏より5・あさきゆめみしⅡ夢の配役」

■花組「源氏物語あさきゆめみしⅡ」夢の配役

※月、雪、星、宙の順

光源氏(春野)・・・瀬奈、水、安蘭、春風
藤壺/紫の上(桜乃)・・・彩乃、白羽、南海、花影
刻の霊(真飛)・・・霧矢、凰稀、柚希、蘭寿
頭の中将(壮)・・・大空、彩吹、立樹、大和
六条御息所(京)・・・出雲、未来、万里、陽月
桐壺更衣ほか(一原)・・・宝生、灯、百花、美風
桐壺帝(夏美)・・・嘉月、飛鳥、英真、美郷
右大臣(大伴)・・・良基、奏乃、にしき、寿
朱雀帝(高翔)・・・遼河、緒月、涼、北翔
朧月夜(鈴懸)・・・城咲、天勢、遠野、和音
左大臣/冷泉帝(眉月)・・・青樹、谷、綺華、七帆
明石の上(絵莉)・・・花瀬、涼花、華美、美羽
翁ほか(悠真)・・・越乃、柊、朝峰、天羽
夕顔/三の宮(桜)・・・夢咲、山科、琴、妃宮
惟光(嶺輝)・・・研、真波、夢乃、悠未
よしきよ(扇)・・・星条、香綾、美稀、珠洲
柏木ほか(真野)・・・明日海、沙央、美弥、早霧
夕霧ほか(望月)・・・龍、彩那、和、凪七
空蝉/明石の姫=ちい姫12歳(花野)・・・白華、舞咲、妃咲、音乃
女房(初姫)・・・美鳳、晴華、蒼乃、鈴奈
葵の上(雫花)・・・音姫、麻樹、羽桜、彩苑
青年源氏(嶺乃)・・・光月、大湖、真風、八雲
少年源氏(花蝶)・・・天野、愛原、鶴美、華凛
こき殿の女房(芽吹)・・・青葉、美穂、星風、大海
小侍従(華耀)・・・妃鳳、大月、涼乃、愛花

(続く)

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ゆうひちゃん舞台観たいけれど

もえとゆに
ゆにガーデンにたたずむ?友人の娘Mちー。

29日は珍しく北海道に居るわっちですが、さっさと期日前投票に行ってきました。みなさん、選挙に行きましょうね。

年末年始、大空祐飛ちゃんの主演舞台があるんですよね・・・。
年明けの青年館を観たいけれど、真冬だし、そのころ自分がどういう精神状態なのか、ちと不安。いや、経済状態もかなり不安。爆。
私よりも明らかにゆうひちゃんファンの主人が観たがるかもしれないけれど、ここはDVDで我慢かな・・・

「あさき」千秋楽、CSニュースでやってましたね。ああ、まだあの世界から戻れない・・・


●ミニエッセー349「ヅカノート2007夏より4・くたばれ!ヤンキース夢の配役」

■ミュージカル「くたばれ!ヤンキース」夢の配役

※花、月、雪、星、宙の順

魔女ローラ(湖月わたる)・・・春野、瀬奈、水、安蘭、大和
若き野球選手に変身させられたジョー(大澄賢也)
 ・・・壮、大空、凰稀、綺華、北翔
本当のおっさんのジョー(青山さん)
 ・・・眉月、嘉月、未来、立樹、寿
進行役・ローラのボス(川崎真世)
 ・・・真飛、霧矢、彩吹、柚希、蘭寿
ジョーの妻メグ(杜けあき)・・・桜乃、彩乃、音月、遠野、和音
新聞記者・ちっちゃいグロリア(矢口真里)
・・・桜、美鳳、山科、南海、音乃
チームの監督(光枝明彦)・・・夏美、遼河、飛鳥、涼、美郷
メグの友人シスターミラー(伊東弘美)
 ・・・初姫、花瀬、晴華、朝峰、陽月
同ドリスミラー(福麻むつ美)・・・舞城、城咲、美穂、百花、鈴奈
男性アンサンブル・・・
 花→愛音、未涼、望月、華形、朝夏、天宮、冴月、紫峰、扇、望海
 月→青樹、星条、桐生、龍、明日海、姿樹、朝桐、榎、美翔、一色
 雪→緒月、沙央、谷、連城、香綾、彩那、柊、大湖、真波、鳳華
 星→和、麻尋、真風、夢乃、彩海、水輝、美弥、紅、一輝、鶴美
 宙→悠未、十輝、七帆、春風、凪七、早霧、八雲、蓮水、暁、天羽
女性アンサンブル・・・
花→花野、華耀、華月、月野、野々
 月→青葉、天野、夢咲、音姫、白華
 雪→麻樹、涼花、舞咲、大月、愛原
 星→琴、華美、羽桜、妃咲、涼乃
 宙→美羽、花影、妃宮、愛花、美風

(続く)

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宝塚本集めようキャンペーンに物申す

テラス
北海道空知管内由仁町の「ゆにガーデン」の一角。

ちょっとー!!
「宝塚本を集めよう」キャンペーンの応募券、いい加減にせーよ。
台紙と大きさがまったく合わないじゃんかよー!!
合わせるために切ったら文字も切れるじゃないのさ。
わっちはプロの編集者だから、こういうことには厳しいんだよぅ。
適当な大きさに印刷するんじゃないよー!!
まったく、お客様の立場に立ってないじゃん。
レビュ本、グラフ・・・次、だめだったら歌劇団に言ってやろうっと。

・・・って、この特典をもらっても、もうそこにはおさちゃんは入ってないんだよね・・・涙。


●ミニエッセー348「ヅカノート2007夏より3・バレンシアの熱い夏夢の配役」

■宙組「バレンシアの熱い夏」夢の配役■
※主な配役のみ。
※花、月、雪、星組の順

フェルナンド(大和)・・・春野、瀬奈、水、安蘭
イザベラ(陽月)・・・桜乃、彩乃、白羽、遠野 
ラモン(北翔)・・・壮、霧矢、音月、柚希
ロドリーゴ(蘭寿)・・・真飛、大空、彩吹、涼
ホルへ(鈴鹿)・・・悠真、嘉月、奏乃、にしき
フェルナンドの母(邦)・・・梨花、出雲、灯、万里
レオン将軍(美郷)・・・夏美、越乃、飛鳥、英真
バルカ(寿)・・・高翔、北嶋、緒月、美稀
ルカノール(悠未)・・・眉月、遼河、未来、立樹
シルヴィア(美羽)・・・花野、城咲、晴華、琴
ルーカス(十輝)・・・愛音、桐生、凰稀、綺華
ドンファン(早霧)・・・未涼、青樹、彩那、和
マルガリータ(和音)・・・桜、白華、山科、妃咲
ローラ=ラモンの妹(花影)・・・野々、夢咲、舞咲、蒼乃
幻想の歌手(音乃)・・・初姫、花瀬、美穂、南海
マルコス(凪七)・・・扇、明日海、沙央、真風
ミゲル(月映)・・・天宮、龍、大湖、美弥

(続く)

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本・タカラヅカレビュー2007

説教
コジロー&なながうちの母の説教を聞いているところ。ぷぷっ。

浅き夢の余韻に浸っています。
素晴らしいという言葉では言い尽くせない千秋楽でした。
涙は滝のように流れて止まらなかったけれど、しっかり観ました。
おさちゃんが、満足し、幸せそうだったから、それが何よりでした。
(千秋楽についてはエッセーで書きます)

ところで、読んでから1カ月も経ってしまいましたが、本「宝塚レビュー2007」&DVD、見ました。
いいなあ、あんな場に居合わせたいものだ・・・。
まとぶん、ちとうちの人にくっつきすぎ・・・ははは。(ほんとにおささん大好きなのね・・・1日なりかわりたいわ)。
本の企画としてはまあまあだったのでは。飛ばし読みしている部分もありますが・・・。
娘役の人選は次代が読めるようなところもあって、面白いですね。
しっかし、ビジュアルのことだけ言えば、タニちゃんは本当にかわいいですね~。


●ミニエッセー347「ヅカノート2007夏より2・シークレットハンター夢の配役」

■星組「シークレットハンター」夢の配役■

※主な役のみ。( )は本役
※花、月、雪、宙の順

ダゴベール(安蘭)・・・ 春野、瀬奈、水、大和
ブリジット(遠野)・・・桜乃、彩乃、白羽、陽月
セルジオ(柚希)・・・壮、大空、彩吹、蘭寿
男爵(立樹)・・・真飛、霧矢、未来、北翔
マックス(涼)・・・愛音、遼河、音月、悠未
クリス(綺華)・・・未涼、青樹、凰稀、七帆
ジェニファー(琴)・・・野々、城咲、晴華、花影
国王(汝鳥)・・・夏美、嘉月、飛鳥、美郷
ニコラス(にしき)・・・眉月、越乃、奏乃、寿
アルバート(麻尋)・・・望月、龍、沙央、凪七
警備員ほか(夢乃)・・・華形、星条、彩那、春風
イグナシオ(和)・・・朝夏、明日海、緒月、早霧
女刑アナマリア(南海)・・・花野、花瀬、天勢、和音
ダゴベールの父と母(英真)・・・悠真、出雲、美穂、天羽
フェリシア(万里)・・・梨花、瀧川、灯、美風
イザベラ(朝峰)・・・鈴懸、宝生、ゆり香、美羽
店のマスター(銀河)・・・紫峰、桐生、柊、八雲

(続く)



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あさきゆめみし千秋楽

ごろにゃん
コジロー得意の「ごろにゃん」ポーズ。

本日、とうとう「あさき」が千秋楽を迎えます。
「夢まぼろし」を観続けた日々が終わろうとしています。
とても寂しいです。
千秋楽については、後日書きます。

いずれもおさちゃんがすごく気合の入っていた日曜日のVISA貸切と前楽について・・・。

日曜は素晴らしいことがありました。(そのうちご報告します)

観劇では、昼も午後も泣きすぎました。
すごくぐったりしてしまいました。
でも、涙を拭き、美しいわっちさんに戻り(爆)、力を振り絞って蒸し暑い中、出待ちをし、FCの「扇」イベントに参加しました。
楽しかったぁ。

VISAでは、初で最後の2階席。センターだったので、とても観やすくて、フィナーレで泣けて参りました。こんなおさちゃんの夢の世界、もう観られなくなるなんて・・・。

前楽は、友人に譲ってもらった席だったのですが、急にその友人がさらに前進席を用意してくれて、とても幸せでした。
今はメークアップアーチストのCHIHARUさんこと矢吹翔さんがいらしてました。アニキ、持ち物がかわいすぎです。赤いバッグにティディーベア。

客席の集中、拍手、すすり泣き、おさちゃんやみんなの頑張り・・・この時間を共有できて、とてもとても幸せです。

私は、千秋楽でどうなってしまうのでしょう・・・。

今日会った友人は「おさちゃん、鶴に見える。飛んでいってしまいそうだね・・・」。

いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まだ飛んで行かないでーーーーーーーーーーーーー!!!


●ミニエッセー346「ビリーズブートキャンプ体験記2」
1日目の「基本プログラム」はほぼついていけた。とても汗をかき、ビリーの口癖「脂肪を燃やせ」が実行できた感じがした。
2日目は初日ほど汗をかかなかった。
この時点で、筋肉痛がひどく、いかに普段何もしていないか実感した。ちょっと先が不安になったが、3日目の応用プログラムもなんとか頑張った。
ここまででは、私は一度も腕立て伏せができなかったのだが、4日目になってできるようになったから感激した。ビリーと同じペースでは無理だったが、筋力がついたようだ。
5日目の腹筋プログラムは体験した友人からきついと聞かされていたが、ほぼできた。
そして、6日目は旅先のホテルの部屋にPCとDVDを持ち込んで実践。腹筋プログラムはバンドも使わず、ジャンピングアクションもないので、ホテルでやるには最高にいい。
本当は連続してやるべきだが、7日目は夜遅く北海道の自宅に帰ってきたので休み、8日目に「仕上げプログラム」に挑んだ。
それで毎回計測していた体重・ウエスト・体脂肪を記入して、5,000円キャッシュバックを申し込んだ。
実は、7回やっても体重もウエストも体脂肪もほぼ変わらない状態だった。だが、ダンス感覚で楽しいし、筋肉痛もすっかりなくなり、体が軽くなった気がしたので、実質8日目からも続けることにしたのである。
8日目からはどれでも自由にやって良いということなので、まずは最終プログラムを再び2日間やった。
その後、旅のために4日間休み、また再開。今度は「基本プログラム」に戻って、現在も続けている。大きな変化はないが、やはり徐々にだらけていた肉が締まってきた気がする。
そのうちまた経過を報告したい。

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あさきVISA貸切と前楽

なつ
母の貼り絵。タイトルは「夏」だそうです。

本日の「あさき」、昼はVISA貸切、午後は前楽です。
ご報告は明日付けにて。

昨日の土曜は、前日の金曜がおさちゃんの喉の調子が悪かったので心配でしたが、すっかり復調し、昼も午後も集中した素晴らしい舞台でした。客席の盛り上がりも徐々に熱さが増しています。
午後はみどりちゃんこと大鳥れいさんが観にいらしていて、生徒みんな、気合が入っている感じでした。
午後は今まで下手やセンターで観ていたので、初めての上手ブロックでまた見え方が違い、新鮮な気持ちでした。

それにしても・・・春野さん・・・壮絶なまでの美しさです。
いつまでも観ていたいほど・・・でも「限りある時間」なんですね・・・。

出待ちはFCの納涼お化け扮装大会で、おさちゃんも受けまくり。「ここまでやってくれてありがとう」と言うほど、みんなすごかったです。
みなさん、お疲れ様でした~

大切なおさ友・Nつんとほぼ1日一緒で楽しい日でした。


●ミニエッセー345「ビリーズブートキャンプ体験記1」
長年、いろいろなダイエット法を試してる。かつて一番効いたのは、ギムネマ入りのお茶で、食事制限などと合わせて7キロ落ちた。
その次は「マイクロダイエット」(スープ)で、3~4キロ落ちたが、これは味に飽きて胃が受け付けなくなったとたんリバウンドした。
そして、今年話題の「ビリーズブートキャンプ(フィットネスDVD)」は、出始めたころからかなり気になっていて、マミさんも買ったようなので意を決して私も先月購入し、今月始めからスタート。真面目に続けている。
基本的には体を動かすのが嫌いではないのだが、病気をしてから思うように運動ができなくなり、果たしてできるのか不安があったが、無理せずに、ダンス感覚でやってみようと取り掛かった。
念のため、知らない方のために説明すると、「ブートキャンプ」は、元空手のチャンピオンで米国軍隊でトレーナーの経験のあるビリーが編み出した全身の筋力アップトレーニングプログラムである。音楽に合わせてリズムに乗って行う。本当は自分で掛け声を出せというが、私は声は出していない。7日間で一通りのシリーズが終わり、後は好きなプログラムを自由に続けてくださいというものだ。
DVDは4枚あり、1・2日目は割と誰でもできる「基本プログラム」(1回55分)、3・4日目は基本より少しきつめの「応用プログラム」」(1回55分)、5・6日目からは1回40分になり、「腹筋プログラム」、そして7日目が「仕上げプログラム」である。
「腹筋プログラム」以外は、足の甲にひっかけて手で持って使うゴム製の負荷用ビリーバンド(正規DVDに付いている)を使用する部分が出てくるが、それがつらい人はなくてもいいということになっている。
体調の悪い人はだめ、汗をかくので水分を補給してもいい、とにかく無理をするなと、ビリーは優しい。名物の「励まし」は、英語が分からない人は字幕を読みながらやるということになる。私は、ビリーのカウントが面白くて、ツボに入ってしまった。
ビリーの後で一緒にやっているのは、毎回10~15人くらいで、彼の素晴らしく絞られたスタイルの良い弟子や助手のほか、ちょっと太目の方や年配の方もいて、中には時々つらそうな人もいるが、みんなほとんどよくついていくからすごい。
私は、夕食後2~3時間してから居間のテレビの前から1.5メートル離れた所にバスタオルを敷いて実行した。別売りのヨガマットをマミさんの真似をして購入しなかったが、あった方が良いと思う。(続く)





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あさきラストスパート

あか
ピンクに光ったところ!!

<リンク追加のお知らせ>
タカラヅカスカイステージスタッフ(元タカラジェンヌ)ぶぅーぶのブログ↓
http://ameblo.jp/boo-bu/

20日の「あさき」について・・・。
ちょっとおさちゃんが疲れぎみでした。喉の調子がいまひとつでした。それでも頑張っていましたが、あと3日・・・心配です。
それでも、出待ちでは、FCのイベントに楽しそうに付き合ってくれました。金曜夜、ゆっくり休めていたらいいのですが・・・。

席は1階後方でしたが、最悪でした。
延々とビニールがさがさと最後列のばばあたち、大騒ぎで遅れてきた上に開演中止まらないおしゃべり・・・。

ぶち殺すぞ、てめえらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、出てけーーーー!!

と、喉まで出掛かりました。あと少しなのに・・・夢の時間も・・・。
幕間に係員に言うべきだった・・・。後悔。
お願いだから、基本マナー守れない人、来ないでください。

宿泊ホテルでもトラブル発生!!
3泊の旅のうち、最初の2泊は初めて泊まる梅芸からすぐのホテルなのですが、有料の高速インターネットがどうやっても接続できない・・・。ケーブルつなぎも絶対間違っていない・・・。
着替えもして、荷物も部屋にぶちまけていたの中、1時間の格闘の上、仕方なくフロントマンに来てもらったら・・・部屋にあるネット端子ジャック口が折れていたではないか!!

危ないよーーーーーーーー火が出ないのかよ~~

荷物をまとめ、隣の部屋に移動させられましたが、時々接続が切れたりして不安。このホテルあかんわー・・・涙。

今日は2回観劇頑張ります~


●ミニエッセー344「ヅカノート2007夏より1・宝塚BOYS」
本年5月下旬からの私のオリジナル宝塚スコアブック(通称ヅカノート)から「夢の配役」など抜粋して、連続ではないが、シリーズで紹介したい。(時系列不同・敬称略)

■宝塚BOYS(2007.7.12)夢の配役と感想■
・夢の配役(1人1人が主人公形式の物語)
※花・月・雪・星・宙の順
竹内(葛山信吾=おっとりした歌のうまい電気屋の息子)
 春野・彩乃・彩吹・立樹・北翔
星野(吉野圭吾=少し短気なダンスのうまいダンサーの息子)
 壮・桐生・水・柚希・蘭寿
上原(柳家花録=男子部発案者で責任感の強いリーダー)
 真飛・瀬奈・未来・安蘭・大和
太田川(三宅弘城=こてこての関西人。結核の元歌劇団ドラマー)
 愛音・霧矢・音月・涼・七帆
長谷川(佐藤重幸=芝居好きの旅役者の息子)
 未涼・大空・凰稀・綺華・早霧
山田(猪野学=心優しい日舞教師の息子)
 扇・青樹・緒月・和・春風
竹田(須賀貴匡=山田の弟分。18歳の2枚目)
 天宮・明日海・彩那・美弥・凪七
君原のおばちゃん(初風諄=元タカラジェンヌ。下宿の世話人)
 絵莉・出雲・美穂・遠野・和音
池田(山路和弘=男子部担当の歌劇団職員)
夏美・遼河・飛鳥・英真・美郷

・感想
こんなに感動するとは・・・。そして、こんなに長いとは!3時間以上って・・・。泣いて笑って、本当に面白かった。
戦中つらい思いをしたから、戦後は美しい夢を見たいと、大劇場出演を目指して8年間頑張った男子部の面々。兵庫公演では、ご存命の実際の部員が観にこられ、泣いていたという。
ファンや内部からの反対に合い、ついに夢かなわずに解散したことが、今現在の宝塚の繁栄につながっているとは言え、清く正しく美しく努力を重ねたその熱い思いには、男も女もなく、心から敬意を表したい。
女性たちにはかなわなかったと、彼らは言った―でも、それは彼らの居た宝塚という夢の王国だったからであって、男性の役割や特性もまた素晴らしいものなのだと、当時納得してあきらめてくれたのならいいなとふと思った。
宝塚のフィナーレに近い、立派なショーがあった。それは彼らが夢見ていたことの「幻想」として表現される。電飾のミニ大階段も出てきて、黒燕尾、そしてスパンコールのレビューの衣装に小さめな羽を背負ってメンバーが出てくると、大きな歓声がわき起こった。
そこでは、実際にダンサーである吉野さんがトップスターという感じで、ほかの人たちも決して得意ではないだろうに、一生懸命現在の男役のように頑張って歌い、踊っていた。シゲちゃんもとても素敵だった。
実際に男子部だった方が、それを観て「ああ、夢がこういう形で実現し、昇華できた」と思って下ったらいいな。
ひとときよりかなりやせられた往年のマリーアントワネットの初風さん。美声は変わらない。すごい。OGはファンにとって誇りだ。
「マリーアントワネット」の舞台で観た以来だった山路さんもかっこいいおじさんぶりだった。
何度もあったアンコール。地元のシゲちゃんに、特に大きな拍手が送られていた。
なお、パンフレットでは、メンバーたちが大浦みずきさんと対談し、雰囲気を掴む勉強をした様子が載っていた。



 









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あさき楽シリーズ&おさあさ熱烈対談

あお
青パターン。これ、一瞬で次の色になるので、撮るのに苦労しました~

本日朝から「あさき」の楽シリーズへ出掛けます。
今日からオール観劇です。
明日から随時、ご報告します。

グラフ8月号・・・熱烈な2人の熱烈対談・・・いろいろな意味でたまりませんね・・・。
そして、スペシャルピンナップもおさちゃん。
シールも・・・。
ディナーショーの様子も・・・。
退団記者会見も・・・。
なんか、涙が出る・・・。


●ミニエッセー343「Kおばさん一家の武勇伝16・天国のMおじさん②」
Mおじさんの肝硬変が悪化し、入院していた時のことで忘れられないのは、お見舞いに行くと、病院の入り口の前の低い石垣におじさんがパジャマの上にジャケットを着て、座って待っていたことだ。
少し遠くからその光景を見た時、私も主人も「個人病院なのに守衛さんがいるなんて、立派なものだ」と思った。近づくと、「おお」とこっちを向いたのは、ベッドにいなくてはいけないはずのおじさんだった。
おじさんは、あまりにも退屈で、しっかり歩けなかったので、傘や要らなくなった釣竿などをアレンジして、オリジナルの杖を作り、それを手にして、お見舞いに行くよとわれわれの連絡を受けて首を長くして、守衛のように待っていたのだ。笑わずにはいられなかった。
そして、私のMおじさんとの最後の思い出は、宝塚と関係している。
おじさんが亡くなる数カ月、おじさんはなぜか「わっちさんはまだ来ないのか」と毎日のようにKおばさんやA選手に言うようになった。
私は宝塚の全国ツアー旭川公演に行くため、母と妹とともにKおばさんの家に前日から泊まりに行くことになっていた。その日が「まだか」としきりにおじさんは気にしていたようだ。
それまでは、心では思っていても、みんなに会えることを心待ちにしていることを口に出して表したことがなかったのにである。
それを聞いて、私は嫌な予感がしないわけでもなかった。しかし、まさか退院し、家で療養している状態で、亡くなるとは思っていなかったのだ。
今思うと、きっと体調が思わしくなく、なんとなく不安で寂しい気持ちだったのだろう。
「わっちさんはまだか」と言ってくれた―そのことが胸にあったので、死に目には間に合いたかったが、とうとう間に合わなかったことが心残りだ。私が生まれた時から、もう1人の父だったMおじさんの亡骸を前に、ただただ白い頬をなでて、「おじさん、ごめんね」と誤るしかなかった。
おじさんはとても安らかな良い顔をしていた。
KおばさんもA選手もTちゃんも、あまりの突然のことに呆然とし、涙も出なかった状態だった。「あっけないんもんだね・・・」A選手は会う人会う人にそう言っていた。
あれから11年の間にKおばさん一家にいろいろなことがあったが、一段と団結して乗り越えてきている。思えば、雷が落ちて電化製品はだめになっても家は焼けなかったし、人も大丈夫だった。A選手とKおばさんは交通事故に遭っているが、怪我はなかった。A選手夫婦の勤める会社が倒産しても次の職場があった。きっとMおじさんが天国から手を差し伸べているからに違いない。
Mおじさんは、旭川市内のとても良い環境のお墓で眠っている。きっと、いつも病院の前に座っていたように、守衛を務めていることだろう。そして、いつもお墓に置くお酒を飲んでいるに違いない。

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DVDでたーたんDSを観る

もやっとボール
子供たちに人気?の光るゴムヨーヨー。どんな色に光るか、明日とあさってお見せします。・・・自分が遊ぶために買ったわっちさんでした。爆

<アクセス7万件お礼>
アクセス数が7万件を超えました。皆様、いつも本当にありがとうございます。

たーたんこと香寿たつきさんのディナーショー(昨年12月)のDVD(FCから販売)をやっと観ることができました。
口ベタだけど、真面目であらゆるジャンルの歌を歌いこなし、宝塚時代の曲は懐かしく、最後は男役姿で登場し、客席から歓声が・・・。
スタイルも維持して、頑張る道産子の星、たーたん。
ずっと応援しますよ~

それと「あさき」のNOW ON STAGEを観れました。ひいき目じゃなくても、おさちゃんって、本の読解力がすごいなと思うんです。人間、学歴じゃないと実感。壮君のサポートぶりも頼もしい!!


●ミニエッセー342「Kおばさん一家の武勇伝15・天国のMおじさん①」
11年前に肝硬変による動脈瘤破裂で自宅で大量に喀血し、運ばれた病院で亡くなったMおじさん。Kおばさんによると、突然血を吐いた時「これ、何よ?」と自分の状態に驚いていたというから、その数時間後に迎えに来た黄泉の国の帝王トートに、納得できたかどうか・・・と今でも思うことがある。
若い頃父親を亡くしている私の母にとっては、最も仲の良い姉の夫が父親代わりだったと言うし、私の父とも一緒にお風呂に入るほど兄弟のように仲が良く、葬儀の時は父がKおばさん一家に代わっていろいろ取りしきっていた。
多くを語らないけれど子供好きだったMおじさん。われわれきょうだいは皆本当によく可愛がってもらった。
Mおじさんといえばまず思い出すのは、涙もろかったことだ。
私が小学校の低学年のころ、KおばさんとA選手に頼まれて、そのころ一般家庭に出回り始めたカセットテープにおじさんへのメッセージを妹たちと吹き込んで送ったことがあった。
おじさんがお酒とタバコで体が心配だと、声の手紙作戦に出たのだ。機械好きだったおじさんは、ご自慢のラジカセでそれを1人でトイレで繰り返し聞き、泣いていたらしい。一見怖い人だったが、その中身は「情」に厚かった。
カセットテープと言えば、おじさんは私が小説で賞を取り、NHKラジオで全編朗読された時も、そして弟が仕事の関係でラジオ出演した時も、ちゃんと事前に放送時間をチェックして録音し、遊びに行くとそれを流して歓迎してくれた。おじさんなりの愛情表現だった。
妹がテレビの「高校生クイズ」に出た時もビデオ録画して喜んでいた。
もちろん、自分の子供に対しても愛は深かった。A選手が最初の職場を辞めた時も、帰ってきたら「よく頑張ったな」と泣いていたという。
おじさんは、私の主人のこともとてもかわいがってくれた。主人が釣竿をプレゼントし、二人で、なんとうちの近所の農業用水路で釣りをして魚を釣ってきたこともある。
それが主人とMおじさんとの不思議な最後の思い出になった。(続く)

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宙ファンタジスタ!を観て

ななち舌
大好きなおもちゃ兼「噛み噛み」用の骨型のおやつに舌ぺろりの「なな」ちーさん。

ショー「宙ファンタジスタ!」について、ヅカノートから転記します。
■漫画チックなところもあるが、華やかで派手でお披露目向き。宝塚のショーはこれくらいでなきゃね(オギーに告ぐ)。
タニちゃんは彼女が大好きなマミさんの仕草の踏襲が・・・苦笑。大人・セクシー系ダンスが得意なダンサーうめちゃんの特質を生かしていて、とにかくビジュアルが良いショーだ。
ただし、なぜからんとむとみっちゃんの印象は薄い。
七帆さんの代役のちぎちゃん、ちぎちゃんの代役の凪七さん、これも一つのチャンスと考え、伸びてほしい。
そんな中、春風さんがめっちゃ目立っていた。
藤井先生のお得意なショーパターンだったなぁ。

この芝居とショー、チケットが余っているなんて、なんてもったいないことか。私が関西人ならば何回か通いたい感じだ。単純に楽しめる。
まだ見てない人は観るべし!!
タニちゃん、うめちゃん、素敵なトップコンビだよ~。
鈴鹿さん、さようなら。長い間、本当にお疲れ様でした。
台風よ、去ってくれてありがとう。■

「あさき」のおさちゃんの衣装では、登場の黄色が好き。次に斜め着している朧月夜との逢瀬の白いのがいいな。黒も締まっていていいけど。刻の霊のすっきりゴールデン和洋衣装は、やっぱり精霊というイメージではないなぁ。


●ミニエッセー341「退団後の真琴つばささんのこと9・所属事務所②」
マミさんの所属事務所「エフ・スピリット」についてを調べてみると、マミさんのマネージメントのために創られたには違いないと思うが、私の想像とは異なり、マミさん以外は有名どころはいないものの、10人ほどの舞台俳優などのマネージメントを行っていて、全くの個人事務所ではなかった。
そして、社長の山田道枝氏は故・坂本九さんや西田ひかるさんらを抱える有名な老舗のプロダクション「マナセプロダクション」なども経営していた。つまりエフ・スピリットは、天下の「マナセプロ」の系列会社なのである。
さらにマナセプロのことを調べてみると、これまたびっくりした。この会社の創設者は、曲直瀬(まなせ)夫妻だが、その長女は、夫の渡辺晋さん(故人)とともに近代日本のエンターテーメントビジネスの草分けである「渡辺プロダクション」を創った渡辺美佐さん(現渡辺プロダクショングループの会長)、その人なのである。
ちなみに中山秀征さんは、渡辺プロ所属である。
たまたま今年5月だったか、フジテレビのドラマ「ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語」の再放送を観た。そこでは、当時社長だった晋さんが主人公で、副社長兼プロデューサーとしての妻・美佐さんの姿は少ししか描かれていなかったが、夫婦の手腕、そして大きくなった会社の功績は素晴らしいものだと実感した。
現在もグループの顔として活躍している美佐さんは、自分の両親がやってきたことを若い時からずっと見ていたのだろう。
エフ・スピリットが、そんな立派な血筋とかかわりがあるとは失礼ながら知らなかったので、今はマミさんが次々とテレビやラジオに出演したり、さまざまに活動を展開できるのも事務所の後ろ盾があってのことなのだと納得している。
マミさんの熱烈ファンの中には、どのような経緯でマミさんが山田社長とつながったのかよく知っている方もいよう。しかし、私はそれは別に詮索しない。
マミさんのFCでは、先日マミさんの活動に関するファンへのアンケート調査があった。
私としては、今までもそうであったように、これからもマミさんが自分自身で納得する仕事をしていってもらえればうれしい。

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バレンシアの熱い花を観て

パンジーちゃん
母から贈られためっちゃでかい動くオルゴール人形。「パンジーちゃん」と名付けました。理由は、おさちゃんのディナーショーから帰ってきたら居たから。たはっ。

<地震について>
16日夜には北海道も結構な地震があり、あせりました。皆さん、大丈夫でしょうか。

<7/13にブログ拍手でコメントいただいたおさちゃんファンの関東K市のIさまとお仲間の皆さまへ>
お返事が遅くなりました。
私の大ファンと言っていただき、恐縮です。心からお礼申し上げます。とても励みになります。
きっと劇場などでお会いしていたり、すれ違っていたりしているのでしょうね。
残念ながら今回のお茶会は行けなくて寂しい思いをしましたが、心はおさちゃんの、みなさまのそばです。
Iさまはじめ、K市支部のみなさまもくれぐれもお体に気を付けて、せいいっぱいおさちゃんを応援できるようご一緒に頑張りましょうね。
コメント、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

月組さんご一行(トップコンビさんはいませんでしたが、ほかはだいたいみんないらっしゃいました~ゆうひさんやきりやんに会えてうれしかったです)がいらしていた15日11時の宙組「バレンシアの熱い花」ですが、私のヅカノートからそのまま転記します。
■ツアーのうるさい客さえそばにいなければ、最高の席だったのになぁ。
歌はやっぱりところどころ「あちゃー」だけど、タニちゃん、すごく心がこもっていて一生懸命で良い!!うめちゃんもとても役に合っている。お二人、トップお披露目おめでとう!!
つらい結末はどうかと思うけど、テンポが良くて華やかで、とても面白い芝居だった。初演、ビデオで観たのに、こんな悲しい話だったとは・・・忘れていたなぁ。
今回は役替わりで、妹を亡くすダンサー・ラモンがみっちゃん、フィアンセを奪われるロドリーゴがらんとむ君だったけれど、こっちのほうが新鮮でベストではないかという気がした。
七帆さん(早く良くなってね)が休演で、ちぎちゃんが代役、とても健気にがんばっていた。■

「あさき」のフィナーレ、初日は「ファントム」の時もストーリーとの落差にとまどいましたが、今回もそんな感じで違和感がありましたが、今はすっかり楽しくなりました。芝居を短くして、もっとこっちが長くてもいいな・・・なんて。
男役トップ3、みなロン毛にはちまき型デコ飾り付きですが、おさちゃんについて言えば、好みとしてはもう少しロン毛が短い方がバランスが良いのではと・・・。それから、眉間のところの飾りがちょっとでかすぎるかも(単に美しい顔をじっくり見たいだけっ)。


●ミニエッセー340「退団後の真琴つばささんのこと8・所属事務所①」
芸能界には「事務所の力」という言葉がある。素人考えでは、いろいろな意味で有能なプロダクションは、タレントたちに良い仕事を持ってきて、それによってヒット作品や番組が生まれ、人気にもつながり、ギャラもアップするというイメージである。
宝塚のOGが名の通った大手プロダクションに所属することになったというニュースを耳にすることがある。大手であれば、コンスタントに仕事があるだろうから、ファンもそのOGを目にする機会が増えてうれしいということになろう。
しかし一方で、OGで例に挙げると香寿たつきさんのように個人事務所であっても、本人の実力やスタッフの手腕によってファンも驚くくらい次々と舞台出演の話が舞い込み、引っ張りだこという方もいる。
私自身は大きな組織に所属して仕事をしている身なので、その長短をよく心得ているつもりだ。
つまり、個人事業主とは違い、仕事がない、給料がない、さまざまな保障がない、いろいろな税手続きなど自分でやるということがない変わりに、組織への忠義や縦ラインの関係性、すべて自由にはできない「縛り」がある。なので、やりがいという点では、満足感を得られない場合もある。
芸能界の場合、決まった仕事を淡々と進めるわけではないので、例えば所属事務所が持ってきた仕事でもやりたくなければ断れるケースはあるだろう。
けれども、個人事務所であれば、「会社同士のしがらみ」みたいなものがない分、本当にやりたい仕事だけをやっていける確率は高いのではないかと想像する。
特に、マミさんのように自己プロデュース力があり、しかもそれが好きで、個性的な活動が似合っているという人には、自分が信じたスタッフを周囲に配し、自らが経営代表であり、パフォーマーであるという形がいいのではないかと、彼女が芸能活動を始めた時は思っていた。
最初に現役時代からの関係で、FC組織の方がしっかり出来上がっていたマミさん。私は勝手に、マミさんは自分が社長になり、個人事務所の形を採るのだろうと考えていた。
そして、「エフ・スピリットに所属することになりました」とFCを通じて報告を受けた時も「そうは言っても、マミさんにはそれだけの資金もあるはずだし、きっと個人事務所的な活動なんだろう」と思っていた。
ところが、それにしては舞台もテレビの仕事もなかなか順調だし、今年に入ってタレントの中山秀征さんと共演することになるに至っては、どういうところからそうなったのだろうと推理したくなった。
ファンとしては、純粋に活動を応援していればそれでいいのだが、どうも私はマミさんじゃないけれど企画、プロデュースや、事業経営などに興味があるらしく、どうしても探りたくなった。(続く)

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切ない祝日出勤

デザート
そしてこのデザートですよ・・・チーズケーキとパンナコッタ・・・お腹がえらいこった・・・おやじギャグではありません・・・。

<地震被害お見舞い>
16日朝の地震で被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。


なんだって、世間が休みなのに一斉出勤(大学なもんで、年間で月曜の授業がつぶれまくりなので、祝日返上で授業があるわけです。でも、学生にかかわらない部署だから、休んだってなんら関係ないのにな・・・)なんじゃーーーーーーー怒。
おかげで、昨日のあさきのおさちゃんお茶会に出席できなかったわっちさんの無念、どーしてくれるんじゃーーーーーーーー!!
ということで、今週、来週と有給休暇を取って、千秋楽まで怒涛の6連続観劇したるで・・・

今回の「あさき」の歌について・・・。
全体的に嫌いではなく、むしろ素敵な曲ばかりで好きな方なのですが、初日の旅ではすっとは心に入ってこなくて、やっと今回2回目の旅で耳になじんできた感じです。でも、いつもならそろそろ歌詞を覚えて口ずさんでいるのですが、今回はそうでもないなあ。ほかのことに心が行っているからですね。
急に曲調が変わったりしますねぇ。
しかし、なんだかんだ言っても、おさちゃんが歌えばなんだって良くて、うっとりと聞いています。


●ミニエッセー339「Kおばさん一家の武勇伝14・長男で末っ子Tちゃん④」
新しい伴侶がいないことについては、仕方ないとしても、もう「九死に一生スペシャル」は勘弁願いたいものだ。もし、足を折ったで済まなくなっては、困る。特にKおばさんやA選手が。
もう若くないTちゃん。日々早朝から仕事をして、その後に副業をして、変な時間に食事をしてビールを飲む。まったくゆっくり体を休ませていないのではないかと心配である。
なかなか会えないが、今度会ったら、タバコを控えるように言うつもりだ。
さて、Tちゃんと言えば「奇跡の話」もある。
姉のA選手とは正反対で、子供のころから歌は好きなのにこのうえない音痴であった。それがおもしろくもあり、彼の歌を聞くたびにみんなずっこけていたものである。本人は、とんでもなく作曲していることに気付いていなかった。
ところが、彼が結婚してから別のいとこのだんなさんが経営する飲み屋さんに行き、カラオケをやったら、なんと、すっかりTちゃんが音痴でなくなっていたのである。むしろ、うまい部類になっていた。
おもしろがろうとしていた私は唖然とした。社会人になり、歌う機会が増えて練習するうちに、すっかり正しい音程で歌えるようになったのだというではないか。
「音痴はなおる」―私は、その時ほどそれを実感したことはない。だから、今でも「私、音痴だから・・・」とカラオケ嫌いという人にはTちゃんの例を出して励ますことにしている。
同じことが甥っ子にも起きた。妹のA子の夫、甥の父親がなかなかの音痴なので、甥も仕方ないのかなと思っていたのだが、だんだんいろいろな歌を歌うようになり、社会人1年生になった今、結構普通レベルにまでなったという。
セミプロの歌手でもあった私の妹のS子が実際に甥の歌を聞いて、「子供のころとは全然違う」と言っていた。
2人に共通するのは、自分が音痴であっても歌が好きだったということだ。だからたくさん歌を聞いて、少しずつ音感が養われていったのかもしれない。
そうだ、Tちゃんに会ったら「パチンコを休んでカラオケに行こうよ」とも言ってみよう。


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あさき観劇(14日2回)

肉
メインのあとに、肉料理も出て。。。とてもおいしかったですが、ひぇぇぇでした。

本日宙組を観て、無事に帰ってきました。わっちはやっぱり晴れ女なんです。宙の感想は後日書きます。
まずは昨日の「あさき」について・・・。
台風に負けず行けて、無事に観れたということもあり、昼も午後も要所要所で涙がポロポロこぼれました。
やはり、何度観ても夢のように美しいおさ源氏。ますます自分のものになっていて、花組全体も向上していました。
FC主導の拍手のしどころもちゃんとなっていて、とても盛り上がってました。
午後公演では、まとぶんが階段でつまづいてひやっと・・・。あのセット、ほんとにやだよぉ・・・。
ところで、2幕の「祭りの夜~」と民衆が踊る場面、どうもビリーズブートキャンプみたいに見えるんですよ、私・・・。

雨がふりしきる中、出待ちもしました。荷物をビニール袋で覆い、自分はカッパに傘。なんと言っても初日に持って行くのを忘れた手紙を回収ながら渡さなければと、心に決めていたので。
これは中止かと思うくらい激しく降ったりもしましたが、さすがに晴れ女わっちと晴れ男・・役、おさちゃんの力で、30分くらいでおさちゃんが出てきてくれた時はすっかり小降りに・・・。ぬれねずみのわれわれにすると、悔しい気持ちもありますが・・・。ちょっとの間でも会えてうれしかったです。
15日夜、みんながおさちゃんのお茶会に行っていたころ、あたしゃ機上の人で、寂しかったですが、またすぐ行きますよ~(だから、帰ってくるのめんどくせー)

さて、今回の宇宙をイメージした「セット使い」ですが、せっかくきれいな青い地球の半円みたいなの、ただ二つに割れて左右からの出し入れじゃなくて、中に人が入るようにできなかったのかな。なんか、もったいない。
そして、漆黒の空が割れて急な階段が出てくるのですが、あれは急すぎて見ていると怖いし、硬質で現実的すぎて、あまりいただけないなぁ。もっと工夫できなかったのかしら。
中階段に白い布は「心中・恋の大和路」だよぉ。
すだまさんのエレベーターもなんかなぁ・・・。
・・・と、セット使いは突っ込みどころが多いです。

話は変わりますが、10年ぶりに、常に刺激的で自慢の親友に梅田でうれしい再会を果たしてから1週間経ちました。
高校を卒業してから互いにそれぞれの道に進み、違う町に住んでいたため、それからは数えられるほどにしか会ってはいないのですが、それでも会えば時が戻り、懐かしい思い出に花が咲き、また互いに教育関係で働いているので、今現在のことやこれからについて真面目なことも語ることができました。
私が一番感じたのは、どんなに年月を経ても、互いのことをよく分かり合えていて、互いの人生を認め、尊重し合える同じ年の友人幸せでした。
高齢出産で双子を生み育て、仕事も忙しく、なかなか自分の時間が持てない、太れないと言い、すっぴんに近く、とてもスマートな彼女と、自分のことばっかりでエンジョイしすぎの毎日で、おしゃれやグルメばっかりして、なかなかやせられない私。
握手して別れた時の彼女の手があまりに細くて、いたたまれない思いもしましたが、忘れられない「あさき」の初日に良い時間を持てて、親友に感謝でいっぱいです。
また、会おうね!!


●ミニエッセー338「Kおばさん一家の武勇伝13・長男で末っ子Tちゃん③」
待っていてもTちゃんが帰って来ないので、みんな寝始めた。
A選手が最後になったが、実はA選手とFさんの部屋は、1階居間とは廊下をはさみ、玄関の横にある。A選手は自分の部屋に行こうとして、玄関の向こうの外からかすかに聞こえる不気味なうめき声、叫び声のようなものを耳にした気がした。
深夜に気持ちが悪いなと思いつつ、なんだろうと、そっと玄関のドアと玄関フードを開けてみると、そこにはつるつるになった家の前で転び、怪我をして立ち上がれずに泣きながら苦しむ弟の姿があった。
「T・・・???」
なんと、Tちゃんは2時間前にタクシーで帰宅したが、酔っていたためにふらつき、タクシーを降りてたった2メートルの玄関までの駐車スペースで派手に転び、あまりの痛さに叫び声も出せず、必死に助けを求めて「おねえちゃーん(A選手)、Fさーん(義兄)、おかあちゃーん(母親のKおばさん)」と、なんとか玄関まで行こうとした。
しかし、あいにく駐車スペースはスケートリンク状態。しかも、若干傾斜があり、匍匐前進ができない。転んだはずみで、ポケットの携帯電話も遠くへ飛び、どこか雪の中・・・。
Tちゃんは酔った頭で真剣に死を考えたという。ただ、痛さのあまり、誰も通らなかった2時間もの間、眠らなかったからまだ良かった。寝ていたら、怪我より何より、完全に凍死していたからだ。
痛さのあまり、大声も出ないのは当然だった。なんと、Tちゃんの片足は付け根からぼっきり折れていたのである。付け根の骨が折れるというのは、相当ひどい。
姉があわてて助け起こそうとしても、「いてててててててててて」と叫ぶばかりで無理だった。とりあえず、深夜で近所迷惑だし寒いだろうからと「少し痛くても我慢しなさい」と、A選手は自分より相当背の高い弟を引っ張って玄関に入れた。
救急車は恥ずかしいと言うTちゃんは姉夫婦に引きづられ、車に乗せられ救急病院に運ばれ、やがて手術。金具を入れられることになった。数カ月入院することになり、仕事ができなくなった。
しかし、命さえあれば、治ったらまた仕事もパチンコもできるというものだ。もしもあの夜、A選手が弟のうめき声を聞かなかったら・・・。きっときょうだいの絆に運命が味方したのだろう。
お見舞いに行くと、家ではビールが水代わりのTちゃんは真面目にコーラを飲んでいた。しかし、近付くとなんだか違う炭酸飲料のにおいがする。なんと、ビールの缶の上からコーラの入れ物の側面部分を貼り付けた物だった。においはタバコを吸いに行って消すのだという。なんてこったい。
しかも、それを息子に頼まれて作って差し入れていたのがKおばさんだったからさらにのけぞった。
まあ、外科的な入院の場合、体は元気だし、楽しみがなかったというのは分かるが・・・恐るべし親子だ。(続く)

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あさき第2弾のために

ぱすた
主人が頼んだメイン料理のパスタ。ぴり辛で、今度は私もこれにしようと思いました。

本日、あさきゆめみし第2弾(2回)&明日、村バレンシアを観ます。
今回は前回とは違い超リーズナブルなビジネスホテルに宿泊中。
PCが使えない所なので、ご報告は明日の夜遅くになります。
ただし、ちゃんと帰れたらですが・・・。

10日の夜、台風の状況がやばくなったので、翌日の状況によっては旅の計画を変更することを決意。
11日朝の情報を見て、念のため14日朝のフライトをキャンセル(飛行機代の半額ぼったくられた)し、13日夜の神戸空港行きを予約(普通料金・・・4万円なり)。ホテルも追加予約。
昨日、就業後新千歳空港に直行し、初めて神戸空港へ。三宮を経由して大阪に~。
こうまでしても絶対、遅れる・観れないというわけにはいかない今回。

あーーーーおさ源氏さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

↑壊れてます・・・。

ところで「あさき」では、男役上級生たちはよく場を締めていました。ちょっとしか出ない夏美パパや大伴さん。義兄・朱雀帝のさお太さん(なかなか良かった)。冷泉帝の眉月さん。すっかり老け役専科で、なんかおもしろい翁の悠真さん(いつかなんかやらかしてくれそう)ら。さすがよのぉ。


●ミニエッセー337「Kおばさん一家の武勇伝12・長男で末っ子Tちゃん②」
突然亡くなったMおじさんだが、危篤になった時、輸血が必要になった。すると、Tちゃんの会社の同じ血液型の人たちがみんな集結してくれて、輸血に協力してくれたという。普段、Tちゃんに世話になっているからと、みんな口々に言っていたらしい。
われわれには冗談ばかり言って、ひょうきんなところしか見せないTちゃんだが、そういうところに人望が出るのだなと思った。
私と主人は妹のS子を連れて、妹のA子一家の車と連なり、大量に喀血したというMおじさんが、その輸血で回復すると信じて旭川へ向かったのだが、初めて行くおじさんが運ばれた病院までのナビは、病院の玄関からTちゃんがしてくれ、私が携帯電話で連絡を取り合っていた。
病院に着くと、夜間出入り口に笑顔でTちゃんが立っていたから、われわれはおじさんが助かったのだと思い、皆一緒にエレベーターに乗ると、地下へ行くではないか。
「おじさんは・・・?」私はおそるおそるTちゃんに聞いた。「だめだったわ・・・もう遺体安置室なんだ」。
私は、その時手をつないでいた幼い甥っ子にそれが何を意味するのか、やっと説明した。
ナビをしてくれていた時、おじさんはもう黄泉の国へ旅立っていた。だが、われわれが動揺して事故を起こさないようにと、Tちゃんはまるで平常に道案内をしてくれていたのだ。
葬儀では、最後にお棺の窓を閉じる時、泣いてばかりでなかなかおじさんの顔を見ようとしなかったTちゃん。長男だが、末っ子なのだ。妹の私は、彼の背中を押した。「さあ、Tちゃん、ちゃんとおじさんの顔を見てお別れしなきゃ」。
やっと前へ進み出たTちゃん。それでも、憔悴しきった喪主のKおばさんに代わり、施主として最後に親類にあいさつしたその姿は、とても立派だった。
ところで、今年度で46歳になる私の「兄」は、まだ独身である。若いころはとにかく車が好きで、カー無線が好きだったが、今の趣味はもう副業(?)でもあるパチンコと、弱いくせにたまに飲むお酒だ。
そのお酒で、Tちゃんはもう少しで死ぬという大変な目に遭っている。運命で生かされたとしか思えない出来事だった。
車生活なので、会社帰りに飲みに行く時、Tちゃんはいつも運転代行を頼む。真冬のその日もそうだった。Kおばさんの家にはTちゃんの車、A選手、Fさんが帰ってきていた。
かなり遅くなってもTちゃんが帰ってこないので、家族は「珍しく盛り上がっているんだね」と話していたらしい。
その日、極寒で有名な旭川の気温はひどく低く、家の周りはつるつるに凍りついていた。(続く)


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「宝塚BOYS」札幌公演

リゾット
昨日の続きで、私が頼んだメインメニューのリゾット。味はあっさりしておいしかったです。

本日夜、急きょ神戸空港に飛び、大阪に行くことにしました~
無事に行けますように・・・

さて、昨日観た「宝塚BOYS」札幌公演。満員でした。
涙と笑いの素晴らしい舞台で、宝塚ばりのフィナーレもあり、道産子シゲちゃんも大熱演で、いろいろ考えさせられ、観て良かったなと思いました。
いずれ、詳しく書きたいと思います。

「あさき」、重要な役割を担っている「女性たち」の話(彩音ちゃんをのぞく)。
この作品では2番手娘役の役どころと言ってもいい、朧月夜のとしこさん。おさ源氏と同期で、それは良い記念だとしても、いかんせん色気がなくて歌があまりうまくないのが残念。
歌も演技もうまいけれど、これまた色気がない明石の人・絵莉さん。
朧月夜は花野じゅりあちゃん(ちい姫も悪くないけれど)、明石が桜一花ちゃん(三宮も悪くないけれど)、そして、としこさんは六条御息所、絵莉さんが一原さんの役か、こきでんの女房(歌は影ソロで披露)で良かったのにな・・・。
ちい姫はきらりちゃん、三宮はさあやちゃんとかさ・・・。
こきでんの女房の芽吹さんもどうなのかな。まあまあ歌えるけど、私はうまいとは思っていないんですよね。としこさんの姉役か・・・。
せっかくの美しい絵巻、やっぱり女性陣のビジュアルを考え、適材適所でそろえてほしかった。


●ミニエッセー336「Kおばさん一家の武勇伝11・長男で末っ子Tちゃん①」
A選手の年子の弟、Tちゃんの話に移ろう。今でもそうだが、Tちゃんはひょろひょろと細くてすぐ折れそうな感じだ。
Tちゃんは私より3歳違上だが、子供のころから兄と妹のように仲が良かった。
彼は中学生のころの新聞配達に始まり、高校生の時もいろいろなアルバイトをしていた。
ちょっとやんちゃな友達に感化され、バイクに乗って暴走し警察につかまり、Kおばさんが謝りに行くなどもしたが、決して悪人ではなく、むしろ小心で根の優しい人だ。
まだTちゃんが高校生の時に、稼いだアルバイト代をわれわれきょうだいにお小遣いとして分けてくれたことがある。せっかく一生懸命働いて得た大事なお金だというのに、きょうだい同然で育ってきたわれわれを気遣ってくれて、とてもうれしかったのを覚えている。
そういうところはやっぱりKおばさんの息子だ。
Tちゃんは高校の機械科を卒業し、有名な車メーカーの販売店に就職し、整備工をしていたが、数年で退職し、建設会社へと転職した。
建設業界も景気の良い時は仕事がたくさんあった。Tちゃんも当時10代のお嫁さんをもらってKおばさんらと同居し、男の赤ちゃんも生まれ、とても幸福な時期を過ごしていた。われわれもそのお嫁さんとも親しく付き合っていた。
しかし、景気が悪くなり仕事が減り、家のローンのためにTちゃんは冬には本州に出稼ぎに行ったり、パチンコでの稼ぎも副業にするということも起き始めた。つまり、あまり家にいなくなった。
一方、お嫁さんも若くて子育ても落ち着いてくると遊びたい心が大きくなり、パートに出たは良いが、帰りが遅くなった。夫婦がぎくしゃくし、身も心も金銭問題でも完全にすれ違ってしまい、離婚に至ったのは、残念だった。
お嫁さんは、子供を連れて出て行ってしまった。子供は、母について行くことを承知した。その子が誰よりも大人だったかもしれない。
何より孫を甥を溺愛していたKおばさんやA選手の寂しさや悲しみは察するにしのびない。涙が枯れるまで泣いただろう。それは、口ではTちゃんやお嫁さんの素行を責めていたMおじさんも同じだ。
しかし、その孫は離婚後かなり経った今でもKおばさんやA選手と交流があるからたいしたものだ。その青年は、見るたびにTちゃんに、そして亡くなったMおじさんにそっくりになっている。
じっくり聞いたことはないが、もちろんTちゃんも息子のことを一日たりとも忘れたことはないだろう。
Mおじさんが亡くなった時、元お嫁さんの彼女は葬儀に来て「お父ちゃんが死んじゃった~」と号泣していた。実は彼女は中学に上がるまで孤児院で育ち、養父母に育てられた身の上で、だからこそKおばさんもA選手も本当の娘・妹のように接してきたのだ。
彼女にとって、どんなに叱られてもMおじさんが本当の頑固親父のような存在だったのではないかと感じた。
彼女は、再婚した。なんと実子より年下の子供がたくさんいる、奥さんと死別した会社社長とだ。そして、新しい夫の間にも子供ができた。新しい夫がTちゃんの息子をもとてもかわいがってくれると聞き、私たちいとこ連中も安心した。(続く)

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雪組札幌公演チケットそろう

前菜
北海道栗山町「マーノエマーノ」のランチコースの前菜です。

本日は仕事が終ったら札幌へ直行し、お芝居「宝塚BOYS」を観に行きます。舞台が宝塚、初風諄さんが出るということと、北海道で大人気の劇団「TEAM NACS」(大泉洋さんなどが所属)のメンバー・シゲちゃんこと佐藤重幸さんが出るので、とても楽しみです。

先月、思ったより奔走してしまった秋の雪組北海道(札幌)公演チケット。親戚、知人、友人の分含めてやっと全部そろいました。ほっ

「あさき」は若手男役たちについて。
柏木と言えば、私が知っている中では歴代演じた「アマミー」「伊織直加さん(当時の芸名)」の印象が強く、特に伊織さんが素晴らしい演技だったので、今回も期待していたのですが、真野さんはまだ「色恋に狂う」感じ、「悩んで衰弱する」感じが弱いですね。これからもっと頑張ってほしいです。
夕霧の望月さん。お坊ちゃまな感じがよく出ていました。いいなぁ、おさ源氏の息子だなんて。(そんな感想ですいません)
フィナーレのダンス位置でも舞台映えする朝夏さんがずいぶん目立っているのですが、私が好きな若手は天宮さん。いわゆるトートダンサーの役で頑張ってます。小柄ですが、期待しています。
扇さんは演技がうまい、こう雅あさひさんは樹里ぴょんにそっくり。などと思って観てました。


●ミニエッセー335「ばったり会った有名人3」
■さまざまな劇場で(観客として来ていた場合)
・言うまでもなく現役タカラジェンヌ、OGは多数。中でも樹里さんの「アーネストインラブ」を春野寿美礼さんと同じ時に観たこと、また「野風の笛/レビュー誕生」を真琴つばささん&稔幸さんと観たこと、春野さんの「エリザベート」をすぐそばで稔幸さんと観たこと、真琴さんのコンサートを姿月あさとさんと観たこと、松あきらさんが麻路さんの衣装に文句を言っていたことなどが思い出される。
・山田邦子さん(かつて涼風さんの舞台でもよくお会いした)
・宮川大介花子の花子さん(そりゃあ何度も・・・)
・かつみさゆりのおふたり(いつでもとても謙虚で、素敵な夫婦。周囲に気遣いのある態度が好き)
・黒柳徹子さん(何てったってこの方はマミさんファン)
・谷原章介さん(やっぱりイケメンだった)
・及川光博さん(宝塚大好きなミッチーは谷原さんと一緒に来ていた)
・神田正輝さん(宙組エリザベートで同じ列に。某貸切公演だった)
・森光子さん、東山紀之さん、堂本光一さん、タッキー&翼、ほかジャニーズの子たち(一同で錦織さんの舞台を観に来ていて圧巻)
・南沙織さん(私より少し年上の人たちのどんぴしゃアイドル)
・篠山紀信さん(私はご夫婦別々にお見掛けすることが多い)
・堺正章さん(何せ、私が生まれて初めて生で観た芸能人だったので、1000DAYS劇場、しかも真琴さんの舞台の客席でお会いして、とても感動した)
・山藤章二さん(イラストレーターでコメンテーター。新橋演舞場で)
・元CCガールズの中島史恵さん(やっぱり細かった)
・ヨネスケさん(あの調子でしゃべっていらした!)
・高嶋政宏さん(婚約中に奥様のシルビアグラフさんの舞台を観にいらしていた。やるなぁ)
・東儀秀樹さん(元花組貴月あゆむさんの義兄)
・最後に、書きたくないけれど君島十和子さん夫妻(ブーイング)

とりあえず思い出した方々を綴ってみた。
私はいつでも静観タイプだが、ばったり会った有名人に興奮状態で握手を求めていた女性を見て、そんな勇気があってうらやましいなとも感じた。特に一人旅が多い私にはなかなかできないことだ。
トップになる前の春野さんが「街中でファンの人に私と分かっていて無視されるのも嫌だな。少しだけなんか反応してもらった方が・・・」と言っていたが、その通りで、有名人もプライベートタイプなのだし、「微妙な距離感」がお互い良いのではないかという気がする。




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公式HPメールマガジンって・・・

おみやげ
警察記念館では、ピーポ君グッズが買えるんです。思わず買っちゃいました。笑

台風よ、去ってくれ~

登録したら配信されてくる宝塚歌劇公式ホームページメールマガジンって、あんまし意味ねえなあ・・・と思うのは私だけかな。
どんなお得なニュースが載っているのかと思いきや、別に公式HP毎日見てりゃぁ、分かることばかり。
いくら無料でも、ファンのアドレス情報だけ取られたという感じで、何だかなぁ。せめて、メールマガジン向けのものを特別に作れよ・・・。こっちは日ごろ、どんだけ貢献していると思ってんねん。毒舌失礼。

「あさき」話は壮さんの巻。
いやーん、今回も明智さんとの時のようにおさちんとラブラブなおともだち関係。何せフィナーレで歌う歌がやばいよ。
「(源氏さんが)私の所に泊まりに来ない日は寂しいわぁ」ってな内容だもん。きゃーーーーーーー(想像しすぎ)
新人公演で演じたという頭の中将。めっちゃ似合うではありませんか。「永遠のライバル、永遠の友」というセリフがあります―「ライバル」って、あの時代には言わないだろうけれどさ、それでも源氏が死んだ後聞くと泣けてしまい、たまりません。
壮さんとおさちゃんのバランス、本当に素敵!!


●ミニエッセー334「ばったり会った有名人2」
■街中で
・故 益田喜頓さん(浅草でばったり。でも、故郷の函館でお亡くなりになった)
・故 大泉 滉さん(往年のタレントさん。きっと若い方は益田さんも大泉さんも知らないだろうなぁ)
・神津善行さん(作曲家。渋谷でばったり)
・的場浩司さん(こちらも渋谷でばったり)
・大槻ケンヂさん(さすがにあのメイクではなかった・・・)
・八名信夫さん(原宿竹下通りにあった悪役商会の店にいらした。サインしていただいた。こちらは頼んでなかったが・・・)
・島崎俊郎さん(元お笑いトリオのヒップアップ。アダモちゃん、はいっ。やはり原宿の自分のお店にいらして、頼んでないのに握手させられ、ずっと離さないというパフォーマンスをやられた)
・藤川奈々さん(トークショーなどの司会をやられている方。よく宝塚を観られているからか、有楽町界隈でよく見掛ける。元ミスワールド准ミスとか・・・)
・山本美希さん(兵庫出身の観劇好きのNHKアナウンサー。東京宝塚劇場帰りにばったり)
・岡幸二郎さん(ミュージカル俳優。なかなか素敵な方だった)
・高嶋政宏さん(まだ独身の時。かっこ良かったけど、顔が怖かった気が・・・)
・嶌 信彦さん(TBSによくお出になる評論家)
・森永卓郎さん(ビートたけしのTVタックルでおなじみの経済アナリスト。TV朝日界隈で)
・今の中村勘三郎さん(つい最近、袴姿で有楽町駅前にいらした。思わず、「税金はきっちり納めましょう」と心でつぶやいた)
・赤木春恵さん(金八先生を思い出した)
・佐久間良子さん(さすがの貫禄だった)
・楳図かずおさん(もう70を超えているとは・・・。でも、あの派手ないでたちですたすたと新橋界隈を歩いていらっしゃった。かなり衝撃的であった。今年の出来事)
・鈴木杏さん(東京都内で映画かドラマのロケ現場に遭遇。小柄な方だが、かっちりして見えた)
・藤堂志津子さん(札幌在住の小説家。直木賞取りたてのころ某ホテルでお見掛けした。学校の先輩なのに、まったく読んだことなくて申し訳ない・・・)
・桜田淳子さん(懐かしすぎる。街中というより、その昔近所でコンサートがあり、その楽屋出に行ってみると、移動のバスの窓のカーテンをわざわざ開けて手を振ってくれた)
・大相撲の元大乃国・芝田山親方(北海道出身。力士時代、札幌巡業中、岩見沢の三井グリーンランドで乗り物などで遊んでいらした時、主人と私は握手していただいた。昔も今も優しい雰囲気)
・西口プロレスの芸人さんたち(浅草で。長州小力さんはいなかった)
・鳩山由紀夫代議士(どっちかというと宝塚OGの奥様に会いたい)
・内山信二さん&山田邦子さん&小堺一機さんほか(品川プリンスホテルのボーリング場で、芸能人ボーリング愛好会と称して、練習していた)
・東京都内の電車やさすがに宝塚市内では現役タカラジェンヌ(下級生が多いが、トップだった時の星奈優里さんとすれ違った時は感激)やOG(久遠麻耶さんなど)にもよくお会いする。

(続く)

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「わたしと阪急」出してみた

ピーポーくん
警察記念館、入っていきなり、乗って記念写真が取れるコーナーが。人がいなかったら乗ったのに、土曜で子供たちがいっぱいいたので、遠慮しました。

先月まで阪急創立100周年記念「わたしと阪急」エッセーが募集されていましたが、どんなエピソードにしようか迷ったあげく、一応書いて出してみました。爆
間違って入賞しないかなぁ。もちろん、賞金目当て・・・?
チケットや旅費にしたいものです。・・・って、いやいや、阪急の発展を願って!!

本日の「あさき」話は、まとぶんについてです。
初演のおさちゃんとは全然違うタイプになっていた「刻の霊」。脚本自体が2番手さんが演じる用になっているからか、普通の人には見えないという感覚や神秘的な感じがない「しっかり存在する」進行役に見えました。出番も台詞も多く大変なのに、とてもクールに着実に演じていました。
私の好み、イメージとしては、時間の精霊は「地に足がついていない感じ」なのですが、がっちり根をはっていて、源氏が常に「夢っぽい」ことに相対している感じでした。
まとぶんは長髪がとても似合いますね~。当たったサイン色紙、大切にします!


●ミニエッセー333「ばったり会った有名人1」
北海道の田舎に住んでいるが、しょっちゅう東京や大阪に行っていれば、空港、街中、劇場で思いがけず有名人を見掛けるものだ。
最近では宝塚ファンの有名人も多くなり劇場ではさまざまな方に会うことはすっかり珍しいことではなくなったが、街中や空港などで会う率が、かなり高い方では?と人に言われる。
先月も羽田空港で「千の風になって」を歌い、昨年のNHK紅白歌合戦にも出てすっかり有名になったテノール歌手・秋川雅史さんとぶつかりそうになったばかりだ。
そうか、確かにばったり会う率は高いのかもしれない。実はそれだけ、周りをよく観察しながら歩いているということかもしれないな・・・と思ったりして、ふと、今まで私が思いがけずに見掛けたり、話したりしたことがある有名人を思い出す限り書き出してみたくなって、やってみた。なお、順不同である。

■新千歳・羽田空港&機内で
・タカラジェンヌの瀬奈じゅんさん、彩吹真央さん、悠真倫さん、花純風花さんはじめ、今はOGの方も何人かお見掛けした。(羽田で瀬奈さんに会った時は、思わず手に持っていた春野さんグッズのトートバッグを隠したりした私・・・笑)
・お笑いコンビ「ユートピア」のホープさん(思わずゴムぱっちんのネタを思い出した)
・元EXILEの清木場俊介さん(メンバー時代に。私はEXILEファンで、特にマキダイさんが好きなので、ほかのメンバーを探したが見つからなかった・・・)
・KANさん(北海道でラジオ番組を持っていた時代)
・及川光博さん(この方はほかでも登場)
・永井大さん(飛行機で爆睡してらした)
・原田芳雄さん(永井さんとは別の日、当時「ヤンキー先生母校に帰る」というドラマの北海道余市町ロケらしかった)
・今いくよ、くるよさん(お2人、少し離れた席で)
・ナポレオンズさん(お2人隣同士で、とても仲が良さそうだった)
・高田延彦さん、向井亜紀さんご夫妻(ご出産前。お2人とも大柄でとにかく目立っていた)
・宇梶剛士さん(北海道の信販系CMをやられていたので、撮影のためか・・・とにかく背が高かった~。でも、持ち物が可愛かった!)
・ブラックマヨネーズの吉田敬さん(マスクをしていたが、すぐ分かって、妹のS子と顔を見合わせた!)
・平田オリザさん(演出家・劇作家。札幌でサッカーの大きな試合があった翌日だったか、新千歳空港での背広姿が印象的だった)
・秋川雅史さん(髪も服もテレビのままの方)
・谷村志穂さん(私より2つ年上の札幌出身の作家。若々しく、スタイルが良くかっこいい感じの方)
・谷川浩司さん(将棋の名人時代。すぐ横にいた友人のMちゃんに言われるまで気付かなかった)
・坂本サトルさん(ローカルすぎるか・・・。水曜どうでしょうの主題歌を歌っていた歌手)
・金村義明さん(元プロ野球選手、野球解説者、タレント。明るくて楽しい雰囲気そのままだった。この方は、宝塚市出身)
・サッカーJリーグ2部コンサドーレ、プロ野球の選手たち(しょっちゅう飛行機で一緒になるが、スポーツに興味がないので、どなたなのか分からず、持ち物などでああ選手なんだなと分かるくらい。コンサドーレのジュニアチームの若い子以外は、皆さんいつも背広でびしっと決めている。野球選手はなかなか知っている方には会わない)
・北海道の各テレビ局のアナウンサーたち(最近では機内で道産子にはなじみのSTVの福永俊介アナウンサーにばったり)

(続く)





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ひげの明智さん

警察博物館
テアトルのそばにあったのでふと入ってみました。おさ明智お茶会の時に壮さんとのピーポ君話が気になったので・・・。入場は無料でした。刀やピストルの変遷にびびり、殉職警察官のコーナーは遺品もあり、どうにもやるせなかったです。

さて、もうかなり経ちましたが、「宝塚グラフ」7月号、「とことん知りたい!春野寿美礼」の松公のひげをつけたままの明智さんがあまりにも渋くてかっこよくてツボに入り、うっとり~(ホントは受け狙いなのだろうけれど、普通にかっこええ~)
この人が今は光源氏・・・。

「あさき」話ですが、彩音ちゃんは健闘していますね。
こちらも和物の似合うこと・・・。
藤壺と紫の上。どちらも切ない女心をよく表現していると思います。歌はもう一歩ですが、それでもあまり心配しないで聞けました。
紫の上の「法会」のりょう王の舞が最高にかっこよくて惚れ惚れし(まるで男役。みどりちゃんの時もそうだったかもしれませんが)、またふらつく演技がとてもうまくて感心してしまい、おさ源氏に抱かれて死ぬのを思わず許してしまった(あはは)わっちでした。


●ミニエッセー332「Kおばさん一家の武勇伝10・A選手伝説⑤」
今でも旭川の夜の道端でカンガルーを見たと信じている天然のA選手。その一方で常に新しい物に敏感で、私に何かと刺激をくれる人だ。とにかく他人が楽しそうにしていることが好きなのだ。そのためなら、とことんなんでもやる。そして、A選手を大きく包んでくれるのがFさんである。
その夫婦に最近災いが起きた。2人で勤めていた会社が倒産したのである。これまでも経済的に恵まれたことがあまりなかったA選手。どこまでも苦労するようになっているらしい。
「良い社長で、お世話になったから最後まで頑張る」と、残務整理のために遅くまで働き、夫婦が交代でFさんのお母さんの面倒を見ていたようだ。
そして、つい最近転職先が見つかった。しかも2人一緒に採用された。人望ゆえのことだろう。だが、新しい環境なので、無理しないでほしいと思っている
ところで、数々のA選手との思い出の中で、私が大変迷惑を掛け、A選手のというより私の伝説になっていることを綴って、A選手編を締めたい。
私が小学4年の暑い夏だった。北海道空知管内長沼町にKおばさん一家とわが家とで祖母を訪ねて行った折、なかなか行けないから行っておいでと大人たちに勧められ、A選手と私と妹のA子の3人でバスに乗り、札幌見物に出掛けた。長沼町は札幌へのアクセスが良い土地だ。
面倒見が良く、方向感覚に明るい当時中学2年だったA選手に姉妹でくっついて、札幌のデパートなどを見て回り、ラーメンやソフトクリームをさんざん食べてまたバスで帰る時、事件が起こった。
当時よくひどい乗り物酔いをしていた私が、バスの揺れで具合が悪くなり、長沼に着くまでの1時間半、延々と嘔吐し、苦しくて泣いていたのだ。A選手は周りの人たちに謝り、ありったけのティッシュやハンカチをお客さんたちからもらって私の嘔吐物を処理し、涼しくするためにずっと私を扇いでくれた。
「もう、こっちが泣きたかったよ~」と、A選手。その話になると私は今でも恐縮し、シュンとなる。せっかくの楽しかった札幌旅行が最悪の結末になるとは・・・。だから本当は私は、A選手の不思議発言などを笑い飛ばす資格はないのである。
どんな逆境にもめげず、人を喜ばせる達人であるA選手に、私は子供のころから今でもずっと有形・無形の宝物を分けてもらい続けているような気がする。

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あさきOMC貸切公演

あさこさん花
瀬奈じゅんさんからマミさんにいただいたお花。すごく高い所にあって、名札がこんな映りでごめんなさい、tamaさん!!

あさき2日目。
ホテル阪急インターナショナルに泊まっていたので、今朝は入り待ちをしようと思っていたのですが・・・起きられず、公演に集中。
昼のOMCカード貸切公演をNつんと並んで観て北海道に帰ってきました。
初日の前方下手と違い、今日は後方センターで観たせいか、作品の見方、印象が変わりました。
バタバタ感がなくなり、みんな1日ですごくよくなった!

おさちゃんはとにかく和物が似合う。「天の鼓」の時も感じましたが、正直、退団公演は和物でもいいな・・・と思ったほど。

そして、余計なものがそぎ落とされ、穏やかで雅で艶のある雰囲気は台詞ではないけれど「もはや人ではない」・・・舞台にいるはずなのにまぼろしなのかもしれないなと・・・。

紫の上が亡くなるあたりから泣いていた私、最後、おさ源氏が階段を上る時につまづいてしまい、違う涙が出そうに・・・。どうか怪我しないでね~。
おさちゃん、まだ少し力みがあるけど、さすがに慣れはじめた様子。これからが楽しみや~

他の生徒についてはまた今度書きますね。

久しぶりにプレゼント抽選で、サイン色紙が当たりました!まとぶんのでした!


●ミニエッセー331「Kおばさん一家の武勇伝9・A選手伝説④」
晴れて花嫁になったA選手だが、甘い新婚生活などなかった。
今でもそうなのだが、Fさんのお母さんが病気で隣町の老人医療施設に入院しているため、毎日仕事が終ってから車で見舞いや世話に通っている。なんというできた嫁だろう。Kおばさんが家事をやってくれているからできるというのもあるが、なかなかできることではない。
Fさんのお母さんもA選手をとても気に入っているようだし、一般で言えば遅い出会いでも、A選手とFさんは互いに幸せだと思う。
そんなA選手は実は昔から貧血ぎみで、高校時代は好きなバトミントンも選手からマネージャーにならざるを得なかったほどだ。このごろも体調を崩して時々病院に行くこともある。できた嫁なのはいいのだが、どうか無理しないでほしい。
ところで、A選手には「カンガルー事件」という「伝説」がある。
ある日、旭川市内を夜に1人で車で走っていたら、目の前をカンガルーが横切ったと言ってきかないのだ。遊びに行くと、絵を描いてまで、説明してくれた。3回飛んで道を渡ったという。
彼女は、今は有名になってしまった旭山動物園から逃げてきたのだと、翌朝新聞で記事を探したという。そして、な記事がなかったから今度は一般家庭のペットとして飼われていたのが逃げたんだねと、さらっと言うから参った。
周囲はみんな「きつねか鹿だよ、きっと」と言うのに、A選手は自分の目をいまだに信じている。きつねや鹿ならば、北海道ではよくあることだ。
私は念のため、知り合いの獣医さんに、北海道に野生のカンガルーはいるはずはないし、ペットで飼えるわけないですよね、と確認し、獣医さんがあきれて笑っていたことをA選手に話したのだが、だめだった。頑固なところはKおばさん譲りである。
Fさんは「うちの嫁さんが見たって言うんだから、まあカンガルーってことにしておこうや」・・・さすがだ。
この話も「愛の翼大賞」に入賞したことは言うまでもない。(続く)

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あさきゆめみし初日と親友との再会

てあとる
5月に初めて行ったル・テアトル銀座。帰りにエレベーターの乗り降りを仕切る係員に感心。

「源氏物語 あさきゆめみしⅡ」が大阪の梅田芸術劇場で始まりました。実は今回10回観る私にとって、今日の初日が最も良席で、心して観ました。
さすがに今日は客席の集中もすごかったです。

泣かないで観ようと思いましたがだめでした。
和風トート・刻の霊(ときのすだま)に導かれ、天に還っていくおさ源氏・・・ファンなら誰もが来る「その日」のことがよぎったことでしょう。

藤壺の死に、おさ源氏は号泣でした。
全体に少し緊張し、声が上ずったりしていましたが、
そこにいたおさ源氏は「夢」そのものでした。

おさちゃんに関しては今夜はそれだけ記します。

作品に関して、細かいところはいろいろ思うことがあります。
これは芝居ではなく、前編通してショーなのだ、立体写真集なのだと私は感じました。初演の時はそうは思わなかったのですが・・・。草野先生はやっぱりショー作家ですね。良くも悪くも・・・。
フィナーレは、通常の公演とは違う形です。明確なパレードもありません。もう一度じっくり観てみなければなんとも感想が書きにくいです。

出待ちをしましたが、とんでもないことが私に起きました。せっかく書いてきたお手紙を北海道の自宅に置いてきてしまったのです。
今朝、新千歳空港で気付き、あわてて北海道の観光絵葉書を買い(とほほ)、初日のお祝いを書きました。
わっちさん、何やってるかなあ。
今日は本州ではたなばた(一部の地域を除いては、北海道ではたなばたは8月7日なので、ピンと来ない)で、FCでイベントがあり、おさちゃんも付き合ってくれました。暑い中長々と待つのはつらかったですが、とっても楽しかったです。

「あさきゆめみしⅡ」に関して、今後ちょっとずつ書いていきます。
なお、明日は昼公演を観て帰りますが、更新は夜遅くなります。

花組梅田公演初日、万歳!!(でも寂しさは隠せません)

開演まで、神戸からわざわざ来てくれた高校時代からの親友と10年ぶりに会い、食事しました。後日、この話も書かせてください。


●ミニエッセー330「Kおばさん一家の武勇伝8・A選手伝説③」
新しい職場で出会い、A選手の恋人となったFさん。A選手よりかなり年上で、その年だからいろいろあった人だが、何度か会って「人となり」を知るうちに、なんともKおばさん一家にふさわしい温かさとユニークさがあり、ちょっと不思議キャラなA選手をかわいいと思ってくれる「大人」だということが分かって、カップルの結婚前から打ち解けることができた。
でも、「大人」というのは、A選手に合わせてくれる包容力だけの話であって、根は甘えん坊で、その年齢では普通しないようないたずらをして喜ぶようなかわいい面もある。
A選手は、父親が生きている間に花嫁姿を見せることができなかった。A選手の父親・Mおじさんは、肝硬変だったのだが、入院していて亡くなったのではなく、11年前に自宅で吐血し、病院に運ばれて輸血などの手当てを受けたが、本当に嘘のように突然帰らぬ人となったからだ。
しかし、そのころはMおじさんは2人のことを認めていたので、きっと安心はしていることと思う。
FさんはMおじさんの葬儀を手伝っていた。二人が交際していることを知らない親戚も多かったことから、そのMおじさんのお通夜の後の身内が集合した席で、も早A選手たちの父代わりとなった私の父によって「結婚前提にお付き合いしている」ことが発表された。
Fさんは、当時旭川に単身赴任していた私の父と年がそんなに変わらなかったが、一応「Tちゃん(私の父の名)おじさん」と呼び、すっかり仲良くなっていたのだ。
そして、2人は落ち着いてから結婚した。披露宴はせず、入籍と古式ゆかしい姿での記念写真だけだった。A選手は照れて「爆笑ネタ」にどうぞとその素晴らしい記念写真を私にも贈ってくれた。売れない演歌歌手同士の結婚みたいな雰囲気でなかなか笑えて「伝説」になった・・・いや、「遅くなった花嫁」と「慣れた感じの花婿」もなかなか風情があった。
その後Kおばさんとそのお2人が、わが家の新築パーティー(と言いたいが、実際は「中古一軒屋購入パーティー」)にきてくれることになった。私と主人は2人には内緒で大段幕を作り、「Fさん・A選手結婚おめでとう」と書き込み、始まるまで隠していた。わが家のパーティーは、実は2人の結婚祝いも兼ねていた。私は造花で枯れないブーケを作り、花嫁にプレゼントした。
2人もKおばさんもとても喜んでくれて、その手作りの幕も大事に持ち帰った。Kおばさんが「お父ちゃん(Mおじさん)もきっと見てるね」と言った時は、涙が出た。(続く)

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いよいよ明日おさ源氏に会える

えらい
す・・・素晴らしいっ。

明日、いざ大阪へ。
いよいよおさ源氏に会える喜びと、泣かないようにという緊張と、3往復しますが始まったらきっとあっという間なのだろうなという寂しさと、自分の体調が大丈夫かとかいろいろと複雑な思いです。
初日の報告は明日の夜になります。


●ミニエッセー329「Kおばさん一家の武勇伝7・A選手伝説②」
A選手は大人になるにつれ、私たちをよく街に連れ出してくれた。そして、当時はあこがれだった「サンリオショップ」「ミスタードーナツ」「ケンタッキーフライドチキン」「インベーダーゲーム」などを経験させてくれた。私は田舎に帰って、それを友達に自慢していた。
私たちはまだ行ける年齢ではなかったが、A選手は高校卒業後、社会へ出たので、車の運転のこと、ディスコのこと、成人してからは飲み屋さんがどんな所かなども教えてくれた。
給料が多かったわけではないのに、私たちに何か買ってくれることを楽しみにしたようで、よく雑貨屋さんなどで「好きな物を選びなさい」と言ってくれた。
だから今、私も財布に余裕がある時は妹たちを洋服屋などに連れて行き「好きな物を○○円以内で選びなさい」というのをやってしまう。
私は大人になったらとにかく世話になりっぱなしだったA選手に、Kおばさん同様、恩返しをしたいと思っていた。だから、それが少しできた時は、とてもうれしかった。
そんなふうに明らかに「頼れるお姉さん」だったA選手なのだが、気付いたら「なんとも助けてあげないとならない気がするいとこ」になっていた。
一緒に住んでいた時に分かったのだが、A選手はとんでもなくはっきりした寝言を毎晩のように言う。突然起き上がり、「わっちさんは角松敏生にそっくりだね」とか叫んでまた寝るのだが、朝になったら全く覚えていないくて、私は何度も大笑いした。
また、もちろん尊敬の念はずっと変わらないのだが、私も大人になって、A選手の恋の悩みなどを聞けるようになった時、彼女はどう考えても損な役回りばかりしていて、歯がゆいほど「恋の不器用さん」だと分かったのである。
心配したとおり、私やすぐ下の妹、ほかの年下のいとこたちが先に結婚していく中、A選手はまだまだ独身だった。
彼女には、先に結婚した自分の弟の生活がさまざまな面で安定せず、自分が両親を見ていかなければならないのではという気持ちも働いていたのかもしれない。とにかく男性にはなかなか縁がなかった。
それから、最初に勤めた先を事情で辞めて以来、なかなか安定した給料の所に勤められなかったなど、苦労ばかりしていた印象がある。
それが、A選手の父親が亡くなる少し前から勤め始めた先で、ついに運命の人と出会うことになった。
私たちはいつも、「Aちゃんが待ち望んだ王子様」がどんな人なのか夢に描いていた。郷さんみたいなのかな・・・と。
ついにお会いしてびっくり・・・そこには、甘い物好きで太めで髪の毛も寂しくなっているシャイな感じの1人の「おじさん」がいた。(続く)

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マミさん現役時代お茶会ビデオ

自信なし
この注意書きにうけまくった私。小林酒造の杜氏(酒作りの守り人)の古い家を公開していて、その2階への階段前にあるのですが、自信のない人って・・・。

先日のマミさんのFCイベントに行く前でしたが、マミさんの現役時代にマミさんの東京FCさんが会員向けに発売したと思われる「お茶会ダイジェスト」という中古ビデオを入手し、観ました。
トップお披露目の「エル・ド・ラード」から1,000days劇場最後の「LUNA」までの東京お茶会のあいさつや質問コーナー、ゲストコーナーの抜粋で、マミさんらしいトークや夏河ゆらさんの扮装しての来場が最高に懐かしく、面白かったです。
そして、今も昔もマミさんかっこええ~!!
マミさん現役時代はFCに入っていなくてお茶会も行ったことがなかったのですが、ネットで知り合ったマミさんファンの方を通じて、「LUNA」の村、最後の公演「いま、すみれ花咲く(東京のみ)/愛のソナタ/ESP」「ファラウェルパーティー」は東京も村もお茶会ビデオを購入して当時観たのですが、それ以外のお茶会は観たことがなかったので、タイムスリップした気分で、うれしかったです。


●ミニエッセー328「Kおばさん一家の武勇伝6・A選手伝説①」
Kおばさん一家の長女・A選手は今年で47歳になる。
この「いとこ」に、私は少女時代最も影響を受けた。私は生まれた時から、母の10人いるきょうだいの中で、Kおばさんと最も多く触れ合ってきた。だから、私の4歳年上であるA選手は、姉も同然なのだ。子供のころのアルバムを見ても、頻繁にA選手が出てくる。
A選手はKおばさんにそっくりな目の大きさに特徴があり、私より背が高い。やはり母親譲りで神様のように心が広く、人が良く、優しく、世話好きで、おしゃべり好きで、明るくて、頼もしくて、これまた非常にユニークなお姉さんだ。
子供のころの思い出は数え切れないほどあるが、一番に浮かぶのは「宝物配布会」である。
われわれきょうだいが遊びに行くと、A選手はさまざまな宝物を用意していてくれて、われわれを隣の部屋に待機させ、順番に自分の部屋に呼び出すのである。
そして、一生懸命集めてくれた雑誌の付録や少ないお小遣いから買ってくれたり友達からもらったかわいらしいメモ帳や便箋や千代紙やシールや鉛筆、スターのプロマイドなどを種類ごとに並べ、「好きな物を一つ選んで」と、惜しげもなく分け与えてくれた。一つ選んだらまた隣の部屋で待ち、次は何が並べられているのか、わくわくしていた。
それらの宝物を自分ではまだ買えない私も幼い妹も毎回それが楽しみで楽しみで、目新しいものもたくさんあり、夢のような時間だった。
A選手とも今でもその話に花が咲くが、彼女は弟しかいなく、妹のようなわれわれに、宝物を配布して喜んでもらうのが大好きで、普段から懸命にシールなどを集めていたという。
その楽しい経験が忘れられず、私は今でも少女が集めるような物が大好きであり、当時のA選手と同じように妹や友人の子供に分けている。喜んでもらえたら、やっぱりすごく嬉しいのである。
次に思い出すのは、Kおばさん一家が旭川の前に住んでいたとある炭鉱町で、A選手があらゆるものをおもちゃに変えて、一緒にままごと遊びをしてくれたことだ。
不要な算数セットがお店屋さんごっこのお金になり、切れた電球はソフトクリームになった。
それから大きく影響を受けたのは、テレビ好き、歌謡曲好き、音楽好きという面である。
A選手は、大の郷ひろみさんファンで、私も芸能界に興味を持ち、小学校2年にして、テレビで当時「新御三家」と言われた郷さん、西城秀樹さん、野口五郎さんを応援するようになった。特に西城さんにひかれ、それから数年前まで熱狂的なファンだった。
A選手は、「明星」「平凡」などのアイドル雑誌の付録の「歌本」からいろいろな曲を歌って聞かせてくれ、われわれも一緒に歌うようになった。A選手はとても美声で、歌手になれただろうというくらい歌がうまいのである。私も「明星」を買い、歌本できょうだいたちと歌いまくるようになった。
A選手には、洋楽も含めていろいろな歌や芸能界のこともよく教えてもらった。コンサートに行くという行為にあこがれを抱いたのも、よくコンサートに出掛けていたA選手へのあこがれからだった。
北海道の北部ではA選手が住んでいた旭川はナンバーワンの都会で、歌手のコンサートがしょっちゅうあったが、私はずっと田舎に住んでいたのだ。ほかにも「流行の最先端」をたくさん教えてもらった。(続く)



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恐ろしすぎる試算

蒸気
栗山町の小林酒造記念館の一角。

おさちゃんのさよなら公演に向けて、旅費を含めた試算をしてみたら、その金額に倒れそうに・・・。
DSあたりから既に「退団貯金」に手を染めているし、とてもとても毎月の給料や夏のボーナスだけでは大大大赤字になることが判明。冬のボーナスは支給日が遅すぎる・・・。
予定は変えたくないし、節約生活も苦手だし・・・。
もちろん、宝くじに夢をつなぎつつ、アルバイトでもしたい気分です。
その時間はなかなかないけど・・・。
でも、もちろん職場ではアルバイト禁止。
しかし、規則に「理事長が認めた場合はOK」とあるではないか!!
でも、その認められるバイトって何なの???
知りたいっつーねん・・・。


●ミニエッセー327「閑話休題・私が一番好きなものバトン」
先月、わんこのきもち社長http://wanconokimochi.blog84.fc2.com/から「貴方が一番好きなものバトン」を受け取った。
日記では宝塚ネタが目白押しで、回答を掲載するチャンスがなかなかないので、当コーナーでお届けしたい。
なお、まだ受け取っていないブロガーさんで、お時間のある方はご自由に受け取っていただきたい。

■貴方が一番好きなものバトン

※敬称略

動物→小型犬、ハムスター

料理→肉、トマト、すっぱい系

パン→甘ったるいものよりは調理パン系

お菓子→チーズ、チョコ系

めん類→冷麺

お酒→甘いカクテル

洋楽→ほぼ聞かず

作家→特になし(しかし最近、小川洋子はすごいと思う)

言葉→親しき仲にも礼儀あり

雑誌→宝塚系

漫画→ベルサイユのばら

お店→キャトルレーブ、しまむら、イタリアンレストラン

洋服→甘すぎない個性的なもの

靴→おしゃれなスニーカー、歩きやすいサンダル、かっこいいブーツ

色→紫

香水→現在イブサンローラン「ベビードール」使用。本来は柑橘系

季節→春~初冬・・・つまり、冬以外全部

寿司ネタ→生うに、ホタテ

どんぶり→豚丼、生ちらし、いくら丼、うに丼

芸能人→現役タカラジェンヌ以外では真琴つばさ、ヒロシ、タカアンドトシ

缶ジュース→はちみつピールレモン、JALスカイタイム。しかし、ジュースはほとんど飲まず、お茶系が多い

インスタント食品→スープ、おかゆ、カゴメの電子レンジで作るリゾットやパスタシリーズ、そこらへんのラーメン屋よりおいしいラーメン

テレビ番組→スカパー(110度CS)のタカラヅカスカイステージ、お笑い系、心霊系、透視捜査もの

アウトドア、インドアスポーツ→なし

インターネットサイト→宝塚、チケット、旅関係

落ち着く場所→宝塚大劇場・東京宝塚劇場周辺、ホテルの部屋、ヅカルーム

歴史上の人物→エリザベート、その息子ルドルフ

キャスター→本職じゃないけど桜井翔がうまいと思う

装飾品、貴金属→ブランドにこだわりなし。指輪、ネックレスが多い

ティッシュ銘柄→スコッティ

旅行先→宝塚、東京、TDRなど

思い出深い曲→情熱の翼、記憶のかけら(以上真琴つばさ)、宝塚「ファントム」「エリザベート」や劇団四季・映画「オペラ座の怪人」・・・そのほかいっぱい

その部分→この質問の意味がよく分からない。思い出深い曲のどこが好きか・・・?だとしたらすべて

アーチスト→平井堅、EXILE、ゴスペラーズ

以上



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「オペラ」の怪人

すず
この花の名は???・・・5月に栗山ですずなりでした。

先日、主人が500円だったからと白黒映画に着色処理した古い映画「オペラ座の怪人」DVDを買ってきて、一緒に観たんですが、よく見たらこの映画のタイトルは「オペラ座」じゃなくて「オペラの怪人」でした。笑。
でも、原作は紛れもなくガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」で、登場人物の名前もだいたい同じなのですが・・・。
なんと、この映画では怪人(ファントム=エリック)は、事情で父と名乗れぬままオペラ座の楽団員をして娘のクリスティーヌを見守っていた実父という設定で、美男子ながら結構恰幅のよい年配。
自分の作曲した曲を他人に盗まれて逆上し、その相手を殺してしまい、その時その相手を助けようとした女性にたまたまそこにあった塩酸を顔にかけられて地下深くに逃げ、劇団の衣装や仮面、食べ物などを盗んで暮らすようになります。
それから娘の出世のためにいろいろと事件を起こして恐れられるという展開なのです。
本来、劇場パトロンの子爵様のはずのラウルはなぜか警官でこれまたちょっと中年で、劇団四季の舞台ではピアンジ(四季では殺される)に当たるテノールのトップスターとともに、クリスティーヌを守る恋がたき。その2人がいつも同じような行動を取って笑わせるというところも今までの作品とは違う雰囲気。
最後は、結局エリックは父と名乗れないまま追い詰められ、警官が撃った空砲の振動により、古い地下が崩れ出し、エリックだけがその下敷きになるのですが、後日そこには、詳しい説明はないものの映像では仮面しか残っていませんでした。うーむ、エリックは果たして・・・。
追い詰められる直前まで、エリックは自分の作曲した盗まれた名曲をピアノで弾いて、強引に連れ出してきた娘に歌わせていました。
その後も歌い継がれていくことになったその美しいメロディーを聞くたびに、クリスティーヌは「なんだかこの曲を聞くと切なくなる。あの人(エリック)はかわいそうだったわ・・・」と言います。それでも、あの人は父だとはまったく気付きません。
彼女は大スターになってしまい、ラウルとテノール歌手はそれまでライバルだったのに共になぐさめ合う仲良しになるというのが「落ち」で、悲しい物語に「救い」を与えています。

しかし、いろんなアレンジができるものですよね・・・


●ミニエッセー326「あったら買う宝塚グッズ」
宝塚グッズが大好きで、多少えぐい物でも恥ずかしげもなく堂々と持ち歩き、使ってしまう私が、今は公式グッズとして売られていなくて、もしも宝塚グッズとしてあったら買う(なんでも買ってしまうのだが・・・)という物を思いつくまま並べてみたい。
なお、ロゴやイメージデザインだけでも良いが、物によってはスターの写真が入っていてもいい。
中には、自分で作れそうな物もあり、私ならばいつか作ってしまうかもしれないと思っている。
■ステーショナリー、PC周辺機器■
はさみ、のり、ボンド、定規、ホチキス、消しゴム、カッター、セロテープカッター、コンパス、ひも付きペン、原稿用紙、特製USBメモリー・CD・MO、特製マウス、電子辞書、キーボードほこり取りブラシ、メモスタンド、クリップ入れ、皮製ブックカバー、ロゴが入る各種PCプリント用紙、スケッチブック、クレヨン、サインペン、絵の具、絵の具用筆、パレット、水入れ、画版、クリップ類、穴開けパンチ
■衣料、ファッション・生活雑貨■
もっとバラエティー豊かなアクセサリー類、外側はロゴ、内側はトップスターの写真の傘、パジャマ、マフラー(タオル兼用のはあるが、純粋なマフラー)、手袋、長靴、靴の中敷、各種ラグマット、エプロン、各種衣料に付けられるアイロンプリント用シール、ふきん、テーブルクロス、各種カーテン、ドアノブカバー、各種生地、布団・枕・カバー類、のれん、状さし、花瓶類、今までにないデザインシリーズの各種食器、掃除用具、エコ用ショッピングバック(ただし、申し訳ないが、私はそれに収まるような買い物の仕方ではないので、意味をなさないが・・・)、傷用テープ(以前一部販売されたが、このごろない)、トップスターのイメージごとの入浴剤、シャンプー・トリートメント類、基礎化粧品・メイクアップ用品類
■電化製品・家具■
宝塚ブランドの各種電化製品・家具
■食品■
お土産以外で一般にも流通できるような宝塚ブランドの各種食品(例えば、パスタとかソース・ドレッシング類・各種飲み物・お菓子・めん類など)
■出版物■
サイン帳、日記帳、おこづかい帳、家計簿、オリジナル観劇スコアブック、グッズコレクター用記録ブック、これらのPC化用ソフト

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ブラボー!EXILE

つくし
夕張川沿いを散歩していて久々に見たつくし。

昨日、札幌「きたえーる」でのEXILEコンサートに行ってきました!!
前日の疲れ(心は最高潮でも、東京で買い物をしてしまい、荷物を持ち帰って腕や肩が痛い)で、ほぼ3時間スタンディングがつらかったですが、とても素晴らしいコンサートで、発散・感動・ときめきで、楽しかったです。
まだツアーが続くので、もしこれから行く方は「ネタばれ」注意です。

スペクタクルでスタイリッシュなセット、演出。いつも凝っていて、今回も感心しました。
彼らの歌、ダンスは私の感性をとても刺激してくれますが、それ以上にガンガン来るのは、彼らのハートの美しさです。みんな優しくて真面目なんですよね。そして、常に挑戦を忘れないしビッグになっても謙虚で、アーチストにとって本当に大事なものが何かを理解している。それを見失った人はだめになっていくものです。ファンがそれを見抜くからです。
「かっこいい」というのは、ただ見た目ではなく、中身が伴ってこそだと彼らを見ると実感します。
自分たちがステージに立ち、好きな歌やダンスでたくさんのお客さんが喜んでくれることが本当にうれしく、幸せで感謝しているという気持ちが、一人ひとりの動きや笑顔や一言一言にちゃんと表れていて、それをまたファンがキャッチして、まさに会場は一体に。

ゲストととして、ジョンテさん(新ボーカルオーディションに最後まで残り、落ちたもののソロとして出発した)とCOLOR(EXILEのボーカル・アツシさんがプロデュースし、時々参加もするソウルコーラスグループ・・・私、大好きです)も1曲ずつ披露してくれました。

新メンバーのダンサー・アキラさんは既に違和感がないですが、1人アイドルのような容姿で今はまだ白い若さがEXILEのイメージから離れているようにも思える新ボーカル・タカヒロさん。もちろん、歌はとてもうまいです。一生懸命で好感が持てますが、これからはその気持ちをベースに徐々にいろいろな経験をして深みのある男性になって、ずっとずっと兄貴たちと頑張っていってほしいと思いました。

これからもEXILEを応援し続けます!!


●ミニエッセー325「Kおばさん一家の武勇伝5・神様かKおばさんか⑤」
それから、Kおばさんは、いわゆる霊媒体質である。若いころから数々の霊体験をしている。
金縛りなどはしょっちゅうで、亡くなる前に懇意にしていた人は必ず、前日におばさんの夢枕に立つそうだ。
また、亡くなったおじさんとも夢で会って、話すこともあるらしい。それをまるで現実のように言うから、すごい。
姪の私も結構そういう体験はしているが、伯母の方がステージが高い。
Kおばさんと一緒にいる時、私と、普段は霊感などない主人が同時に「不思議体験」をしたこともある。
年に数回しか会えないが、日々面白エピソードが聞こえてくる一方、さすがに70代になり、足腰の調子が優れなかったり、たまに病院に行くようなこともあるようだ。
Kおばさんは親も同然の人であり、若くして天国へ旅立ったMおじさんの分まで、私の両親とともに、長生きしてもらいたいと思っている。おじさんがわれわれも含めて、おばさん一家を見守っていることと信じているが・・・。
子供のころから、大きくなったら今までさんざんお世話になってきたKおばさんにお小遣いをあげるのが夢だった。私が旅に明け暮れ、その機会も今は少なくて申し訳なく思っているが、来年からはもっと頻繁に会いに行きたい。
一旦Kおばさんの話を終える前に「呼び名混乱の技」について記したい。うちの母にも言えることだが、きょうだいが多いおばさんには大勢の甥や姪やその子供がいる。だから、私たちを呼ぶ時に名前が混乱するのも無理はないと思うが、割とおばさんが若い時から私は一発でまともに呼んでもらったことがない。
「Aちゃん、Sちゃん」と妹たちの名前、それに自分の妹「H」や自分の娘「A」、自分の弟の娘で私の同じ年のいとこの「Yちゃん」まで出てきて、とうとう「わっちさん(本名)」は出てこなくて苦笑いすることがある。
しかし、だからといって私の名前を忘れているのではなく、今度は妹を「わっちさん」と呼んだりするのだ。
前にKおばさんからわが家の留守番電話に、プレゼントを贈ったお礼が吹き込まれていた。テープが終ってしまうほど長く延々と世間話的なことが続いていて主人と大笑いしたのだが、そこでも「H、Aちゃん、Sちゃん・・・あ、わっちさん」と危なく出てこない勢いだった。
しかし、初めて会った時から昔からの知り合いだったようにウマが合うらしい私の主人の名前だけは決して間違えない。さすがだ。





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