FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさんFCイベント07報告

樽
マーノエマーノ前の広場。小林酒造さんの酒樽オブジェとMちゃん親子。

本日は妹とここ数年恒例になっているEXILE札幌公演に行ってきます。報告は明日します。

さて、昨日、真琴つばさファンクラブイベント(東京新宿ヒューマックスビル7階ライブスペースFACE・1回目)に参加してきました!!

日帰りであわただしかったですが、全然悔いがないほど楽しかった~
そして、またまた幸運が・・・!!

マミさんは少し短めな髪(ちと私とかぶった。私も前日切っていた)で、水色の柄Tシャツとジーンズに丈の短めで少し絵柄の入った白Gジャンで登場。

席はいつも当日抽選で、前回舞台で1列目を味わったので、今回はたとえ最後尾列でもいいという気持ちでした。やはり、予感どおり後ろから数えた方が早い所でした。
マミさんのFCイベント(要するに現役時代のお茶会の変形版という感じ)は毎回内容が違い、雰囲気もいろいろですが、今回はトーク&ミニライブ(キーボード&打ち込み&アレンジャーの男性とギターの男性の2人も出演)・・・しかも、ファン参加型。客席降りもあって、めちゃくちゃ楽しい約1時間半でした。
ライブの中で、マミさんが好きな「お客さんに自分が考えた振りを一緒にやってもらう」というのが2曲分あり、1曲は全員で軽く練習の後、即興部分も入れて楽しく本番となりました。
そして、後半の2曲目の間奏で全員でやらされた(笑)のは、「マミーズブートキャンプ」・・・そう、ビリー風の振り。全員大笑いでやりました。最後は、見知らぬファン同士(友人同士の連席なしなので、一人ひとりばらばらの席)手をつなぎ、「ビクトリー」ならぬ「マミトリー!」と叫ぶという・・・
トークでは、秋のTCA東京(仮)で歌う曲についてわれわれに相談してきたり・・・マミさんとFCメンバーのわれわれって、おもしろいでしょ。マミさんは、すっかり身内意識でリラックスしてて、話っぷりもまったく気取りなしで一番楽しそうなんです。

で、アンコールでは客席の扉上手の方から登場し、付き人もなしで狭い通路に入り込んできたもんだから、そりゃあ、もう大変な騒ぎに!!
って・・・下手の方に居た私は、目を疑いました。
マミさんが入り込んできたのは、私の居る通路ではありませんか。

うぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃ

マミさんは歌いながらみんなとハイタッチ。握手会はなく、タッチできたのは一部の方なので、とても申し訳ないのですが・・・しっかり私もしちゃいました~左手同士で。
しかも、匂いかいじゃいました(変態かっ)、いや自然にしたんですよ。
いい匂いだったよぉ~(いつもご愛用のとは違う気がしました)

こんなプレゼントがあるとは・・・幸せで、しばらく自分の左手の匂いをかいだりしてました。(やっぱり変態じゃね?)

そして、マミさんから私にとって重大な報告がありました。
「10月に大阪でまたとあるイベントをやる予定ですから楽しみにね」・・・・えーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10・・・10月・・・おさちゃんの村さよなら公演とだぶるってかい・・・

どうすんのさーーーーーーーーーーーーー


●ミニエッセー324「Kおばさん一家の武勇伝4・神様かKおばさんか④」
そんな愛すべきKおばさんの趣味は、ガーデニングである。ガーデニングがブームになるかなり前から、最初はセントポーリアの育成から始めた。
セントポーリアという花は、一定温度の元で繊細な管理が必要な室内鑑賞に向く花で、色も形ものすごい種類があり、Kおばさんもかなり多く育てている。
実はKおばさんは読み書きがあまり得意な方ではない。毎年いただく年賀状も、読み解くのが大変で、「摩訶不思議な葉書」なのだ。しかし、花の名前や管理方法に関しては、博士の称号を与えたいほどものすごい知識があり、花ならばわれわれがとても覚えられないような横文字もOKなのだから感心する。
それに、園芸店情報や花の見本市などは逃さない。また、どこかで青い珍しい花が見れると聞けば、絶対に行く。凝ったらとことんやるその性分、血のつながった誰かが似てしまった気がするのだが・・・。
姉の花作りに感化されて、私の母もガーデニングを本格的にやり出したくらいだ。Kおばさんの家は、庭部分はそんなに広くないのだが、これでもかというほど花や観葉植物にあふれている。
われわれが遊びに行くと、こちらが尋ねなくても、次々と熱心に花について説明してくれる。
私など、ついつい水やりを忘れてどんな花も草も早くにだめにしてしまい、花たちに申し訳ないが、Kおばさんの手にかかった花々は最後の最後まで立派に生かしてもらい、種や球根も大事にされ、大変幸せな生涯を送れる。人間だけではなく、生き物すべてへ惜しみなく愛を注ぐ人なのだ。
そして、数年前から韓国ドラマにはまっている。「冬のソナタ」や私はよく分からない昼間やっているドラマなど、とても詳しく、ストーリー展開に本気にやきもきしたりして、「あの人が意地悪するからだめなのよ、悔しいっ」と、かわいい面もある。
昔から流行にはなかなか敏感で、同世代の人よりはかなり、若者文化や若者グルメにも精通している。その柔軟さは、相当だ。
2度ほど一緒に宝塚を観たが、最初に観た時のおばさんの目の付け所は最高に面白かった。一体総勢何人かが気になり、終始「あの人はさっきの人とは違うから、これで2人・・・」というふうに、頭でずっと人数把握に必死だったらしく、見終わった第一声が「きれいだったね」でも「楽しかったわ」でもなく、「わっちさん、今日は30人の出演だったんじゃない?」だった。一瞬固まった姪であった。
「うたかたの恋」の時は、しみじみ「せいいっぱい生きて愛し合ったからもう、死んでも良かったんだなぁ・・・」と、真剣であった。
しかし、天然に面白く、お人よしで優しいというだけではない。Kおばさんには、頑固さもある。
例えば、少しでも買った商品が不良品だったり、1円でもレジの間違いがあった時は、どんな遠い場所でも絶対交換に行き、店に文句を言う。また、電話でのセールス商法には、相手に説教もする。「通販やテレビショッピングは客の気持ちが動いて自由に買い物するから便利であって、勝手に押し付けられて誰が買うか」・・・。
おばさんいわく「教えてあげないと、また繰り返されてほかの人も損をする」―ごもっともだ。(続く)

PageTop