嬉しかった雪エリザ報告
リース
先月3姉妹でランチに行ったお店にあったかわいいリース。

雪組さんの話題が続きますが・・・。
先日、職場の先輩でヅカ仲間のEさんが、初めて村で観劇するというご友人お2人を連れて行って来た雪組「エリザベート」の報告をしてくれました。
それによると、ご友人たちが感激のあまり、泣いていらしたことに幸せを感じたとのこと。私も時折体験しますが、人の喜びに幸せを感じたということにとても共感、そして作品のとても的確な感想を述べてくれてとても嬉しかったです。
さらに、なんとEさんはその日ひいきの生徒さんが観劇に来たそうで、一緒の空間でエリザベートを観たことに大感動していました。
そう、本当にそれははくはくするけど幸せな時間なんですよね!!良かったねー、Eさん!!やっぱり宝塚最高でしょ

Eさんとはちょうど、初演の雪エリザの時に同じ部署(現在は互いに異なる部署)に同時に異動してきた縁。有名な(?)ヅカファンの私に「漫画になっているエリザベート、今宝塚でやっているそうね」と声をかけてくれてからのお付き合いです。
あれからもう11年、またエリザが雪組にめぐってきたんですね・・・。

観劇予定が延期になったマイ雪エリザ、8月に東京で観るのが楽しみです。・・・あ、チケットどうすんねん・・・


●ミニエッセー293「おしゃれの話11・着物」
子供のころ、すぐ下の妹とともにお祭りや七五三のたび、よくかわいらしい着物や浴衣を着せてもらっていた。美容院で髪も結ってもらったりして写真館で写真を撮ってもらった。貧乏家だったのに、両親はよく頑張ったものだ。
もともと両親が着物好きで、両親の若いころの写真には、着物姿で映っているものもある。父は公務員として現役最後のころの夏、役所に和服で行っていて、なかなか粋だった。
私もバタくさい顔なのにやはり日本人らしく、着物や袴、浴衣は大好きで、社会人になったら良い着物や袴をあつらえるのが夢だった。
成人式は、まだ学生だったので知人から水色の着物を借りて着た。ただ、例によっておしゃれのセンスが悪く、長い髪を上げなかった。でもそれが個性的で斬新だったと今では思っている。
短大の卒業式にはピンクの着物と紫の袴をレンタルして身に付けた。
そして社会人になり結婚してから、ピンクの付け下げ(帯は銀っぽい色)を作った。友人や知人の結婚式に着ていき、十分もとを取ったほどだ。
それから数年して、気に入ったある色(帯はゴールド・・・笑)の着物をローンで作った。柄が少し「極道の妻」風だが、これもきょうだいの結婚式などで着た。あとはいつか好きなスターのディナーショーに着るつもりでいる。
主人の家の家紋入りの留袖も持っている。これは主人の亡くなった実母の形見で、おかあさんが袖を通せなかったものだ。これは甥の結婚式に着るつもりでいる。
そして、退職する時にはその留袖に合わせてはくつもりの緑の袴も用意してある。つまり、タカラジェンヌの正装を真似るつもりだ。
今は旅に明け暮れているが、経済的な余裕ができたらまた新しく着物を作りたいと思っている。
浴衣は、結婚する時に母が買ってくれた紺色の朝顔柄のものと、自分で買い、マミさんのある夏のライブに日帰りで着て行った(一式持って飛行機に乗り、空港で着替えてコインロッカーに服を置いた)水色ベースのものを持っているが、いずれもあつらえたものではなく、簡易式で着られるタイプの市販品である。
和服を着ると気持ちが変わる。いつもはパンツルックで爆走ばかりしている私も日本女性、やまとなでしこであることを自覚し、気持ちが引き締まる。年齢を重ねてきたことだし、ますます和服が似合う粋な女性になりたいものだ。
ところで、あんなにたたむのが面倒で、何かと道具も必要で、管理が大変な物を昔の人はよくぞ着続けたものである。(続く)
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【2007/05/31 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪全ツ準備
すみれ2
昨日の写真の続きで、また別なすみれシリーズグッズです。

秋の雪組さん全ツ札幌公演、わっちさんは毎年、家族・親戚・知人・友人からチケットの手配を頼まれるので、一覧を作り、ちょっとしたファンクラブ並みに配券の仕切りをしています。
ただ、今年はその時、花組が大劇場公演中なので、気持ちが村に飛んでいるかもしれないなぁ・・・。
ところで、毎年友会でチケットを取るとあまり席が良くないため、今年は主催のキョードーさんだのみ。たのむぞぉー


●ミニエッセー292「おしゃれの話10・帽子」
おしゃれの中でも、帽子をかぶりこなすというのは、かなり上級テクニックだ。しかも、帽子は似合う・似合わないがあり、服装との合わせ方が難しい。
しかし、自分が挑戦してみて分かったのだが、いろいろな形の物を試してみると必ず自分に似合う形が見つかるものだ。そうなると、帽子をベースにそれに合う服装をすれば、案外帽子のおしゃれを気軽に楽しめる。
初心者は、どんな色にも合わせやすいベーシックカラーを選べば良いし、だんだん帽子のおしゃれに慣れてきたら差し色的にカラフルな物を買い足すといい。
派手な帽子にシンプルな色合いの服装というのもおすすめだ。
子供のころから実用的にも結構いろいろな帽子をかぶってきたが、おしゃれの一環として、たまに帽子をベースにし、髪型やファッションを考えるするようになったのは、ここ数年である。
頭が小さい私は、帽子は似合う方で、いろいろなタイプの帽子を持っているが、最も似合うと思うのはキャスケット型である。
帽子はほとんどが衝動買い。さあ、帽子を買うぞと出掛けることはなく、ふと持っていない色やデザインで気に入った物で小さいサイズがあれば、つい買ってしまう。値段は4,000円以下が目安だ。
本当は日焼け防止としてもなるべく「つば広」の物が良いのだが、観劇の旅用となると、観劇時はもちろん、入り待ち・出待ちでも生徒が来たら礼儀上脱ぐことになるので、持ち歩く時になるべく邪魔にならない物というのを第一に考える。
よって、折りたためる物、そうしても型崩れがしない物も買う時のポイントになる。また、最近は取り外し可能なコサージュなどの飾りが付いている場合があり、なかなか良い。それを付けるか付けないかで雰囲気も変わり、2パターンを楽しめる。また、リバーシブルの帽子も面白い。
ただ、いつもいつも帽子をかぶるわけではない。服装が主体で合う帽子がなかったり、天気がおもわしくない時は最初からかぶってはいかない。ひよけや雨用の傘で代用する。車の運転時も視界の邪魔になるのでかぶらない。
北国の真冬では、毛糸の帽子や除雪時用の防寒帽子が必需品である。だが、うちの大学を見ていると、この冬用の帽子を季節に関係なく年中おしゃれとしてかぶっている学生がいる。蒸れて頭髪に良くないのではないかと、ついつい老婆心が出てしまう。
ともあれ、躊躇せずに帽子のおしゃれを楽しむことをおすすめする。タカラジェンヌたちのように・・・。(続く)

【2007/05/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
バレンシアの熱い夏?
すみれ1
思わずアロマショップで買ってしまった「すみれ」の香りシリーズ。一つはおさちゃんにプレゼントしました。ははは。

源氏の合間に行く宙組さんの「バレンシアの熱い花」。
友会チケットは、ひいき以外の組はこういう席で観るのがちょうど良いというなかなかの席が来てうれしかったです。
ところで、すぐ「・・・熱い花」じゃなくて「熱い夏」と言ってしまうんだよなぁ・・・。
かつて「バレンシア・・・」初演の舞台中継を観ました。
どんなふうに進化、アレンジするのか楽しみです~。

先日2回目の体験をしたストーンセラピー。
今回は全身コース(手と玄武岩によるリンパ中心マッサージ・カイロプラティック・・・最高に気持ち良かったです)とデトックスを。
デトックスは、イオンクレンズという特殊なフットバスに両足をしばらく付け、お湯に毒素が反映され、毒素の色や形状で体の悪い所が分かるので、体の問題点を知るのに最高というもの。
最初に私は吸いませんがなぜかタバコを吸っている人の色が出てびっくり。これは職場での居場所に問題ありのよう。喫煙所が近いせいらしい。
次に、胃腸の悪い人の色が。はい、慢性逆流性食道炎なのでね・・・だから、ミント味があかんねん。
そして、関節炎持ちの色、むくみや便秘ぎみの色。・・・一番、大正解だったのは「肉料理好きで早食いで食事が不規則の人」の色が出たこと。苦笑。
まさに不健康のデパートのようでしたが、大まかに言って、お店の一覧にあったうち、お酒を飲まないので「肝臓の悪い人」の色と、「老化・皮膚の悪さがある人」の色だけが出なかったんですよ。それも大正解だわん。
ほんと、すごいもんですねぇ~。なんとか次回までにはもう少しいろんな色が出ないようにしなくっちゃ・・・。
毒舌は出し切れないらしいです・・・。爆


●ミニエッセー291「おしゃれの話9・通信販売」
私の買う服の40%は「しまむら」だが、55%は通信販売(以下、通販)である。一例を挙げると「ベルメゾン(千趣会)」「ニッセン」「フェリシモ」「セシール」のお得意様だ。
通販歴は長くて、20年は優に超えている。昔に比べると、今の通販はかなり内容がおしゃれになった。品質もセンスも間違えなく向上している。商品が届いてカタログの写真のイメージとあまりに違ってがっかりすることもほぼなくなった。それだけ世の中忙しい人間が増えて利用者が増え、通販会社側もサービス向上に努め、宅配制度なども充実してきたのだろう。
注文してから届くまでの時間も驚くほど早くなった。上記のうち、月に一度と決まっている「フェリシモ」以外は、いずれも対応が素早く、まるで競っているようだ。
ともあれ、通販は本当に便利で、カタログを見るのも商品が届くのも楽しくて辞められない。わが家では主人も大の通販好きで、服だけでなく生活用品のあらゆる物(時には使わない物まで)を購入している。カタログものだけではなく、ネット通販もだ。
しかし、これだけ何社もの、しかもさまざまな種類のカタログが次々と絶え間なく送られてくると、それを見る時間もかかり、思わず寝不足になることもある。自分のペースで買い物できるのが通販の良さでもあるが、例えば数量限定品などは早く注文しなければ売り切れることもある。また「フェリシモ」はすぐに次月分の注文品を選んで返送しなければならない決まりがあるので、旅に出る直前に当月分が届いたりすると、えらくあわただしい。
ほとんどのカタログは季節先取りで届く。特に私は一般会員よりも各社から早く送られてくるので、真冬に夏物を選ぶ、真夏に冬物を選ぶということも多い。私の場合、年間の旅の予定はだいたい構想がてきているが、手持ちの物とのコーディネートのことなど、いろいろと想像力が要る。
ところで、人と同じ物を身につけていたら良い気はしないものである。さすがに通販で買った物を身につけていると年に1、2回は「あ、同じ服だ」「あ、色違いだ」と発見してしまうことがある。しかし、それくらいの頻度だ。観劇の旅以外ではそうそう街中に出ないということもあるのだろうが、それほど通販の世界も今は多岐にわたっているのだなと感じている。(続く)
【2007/05/29 08:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
あふれる思い
ななち
相変わらず妹の膝で甘えっ子の「なな」。

7月の梅芸「源氏」の時は、当初あまり入り待ちや出待ちをするつもりはありませんでした。出入り待ちに必要なFCウエアは申し込みしているものの、ドラマシティ公演の時、一度苦い思い(FC活動に関して)をしたことがトラウマになっていて・・・。
でも、明智さん千秋楽のことや来たるディナーショーのことなど、あふれる思いを手紙に書いて、渡すのが次回東京公演の冬になると思うと、あまりに時間が経ちすぎる・・・まあ、実際にその時おさちゃんに読んでいただけるか否かは別にして、自分の気持ちが・・・と、思い直し、毎回ではないにしても、できるだけ頑張って入り待ちや出待ちをしようと決めました。北国のわっちさんは夏に強いし!

先日青山劇場で観た「くたばれ!ヤンキース」。
衝撃的なセクシーさを魅せた湖月わたるさん以外の出演者のことですが、まず、昔大好きだった川崎真世さん・・・初めて生で観ましたが、素敵なミュージカル役者ですね。良い年の取り方をしていて、3枚目もうまいこと。カイヤさんネタには笑いました。
舞台を拝見するのは2度目の大澄賢也さん。やっぱりダンスは絶品だし、歌もまた数段にうまくなっていました。わたるさんがかつてのルミ子さんのように息ぴったりでした。
杜けあきさん。すごくすごく久しぶりです。元トップさんが2人もいらっしゃって、ぜいたく!!心優しくかわいらしい妻の役は果たして合うのだろうか・・・という心配は無用でした。スタイルも変わらず、きれいな歌声で、素晴らしかったです。
元劇団四季の重鎮、光枝明彦さんと青山明さん。お懐かしい歌声・・・。確かな歌唱と演技は健在です。光枝さんとはお正月に阪急インターナショナルホテルでばったりお会いしたんですよねぇ。
矢口真里さん。新聞記者には見えないけれど、とにかく小さくてかわいい漫画チックなキャラ。演技もダンスも歌も予想以上に上手でした。結構ぽっちゃりしているんですね。親近感・・・?
ほかにも、やはり元四季の伊東弘美さんや元宝塚の福麻むつ美さん、アンサンブルの皆さんもそれぞれいい味を出していらっしゃいました。


●ミニエッセー290「おしゃれの話8・よく行く店②」
それから、「しまむら」のボトムは種類もサイズも豊富なのだが、それはデニムパンツ、ジーンズ類中心のことで、それ以外のおしゃれなパンツが少ないのは少し不満に感じる。あっても、お年寄り向けだ。
それから残念なのが、スーツやパーティー仕様の服の在庫が少なく、あったとしても型が古臭く、垢抜けない物ばかりということだ。需要が少ないから、「しまむら」にしてはある程度高値の商品の在庫を抱えたくないからだと思うが、スーツやドレスも「しまむら」で買いたい私としてはどうにも寂しい。
長く着る高価な物も良いが、パーティーなどではいつも同じ格好よりも1回1回いろいろな物を着たい派としては、その場限りの安い物で十分なので、ぜひドレス類を増やしてほしい。
もちろん、「しまむら」にしか行かないわけではないが、ほかは北海道ではせいぜい機会があれば札幌駅構内の決まったショップを覗くくらいだ。それも年に何回もない。札幌に住んでいないし、とにかくゆっくり買い物に行くという時間がないからだ。
今や数年前に大幅リニューアルした札幌駅には、かなりのファッション関係の店が軒を連ねており、有名デパートや有名ショップもあり、いい値段がする素敵なモード服や小物があふれている。しかし、「これだけのお金があれば何回公演を観れるだろう」と考えるとなかなか手が出ない。何でも、私の価格比較の対象は宝塚のチケット代なのである。
東京や大阪でもたまには服を買うが、行く店は決まっている。東京では新橋に1軒、大阪では梅田に2、3軒と新大阪に1軒好きな店がある。
ただ、どの店も品ぞろえのセンスが好みなのに商品の95%がMサイズで、Lサイズがなかなか売っていないのがつらい。
それを考えると早く自分がMサイズに戻らなければとは思っている。(続く)
【2007/05/28 11:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
エステととうこちゃん舞台
そらべん
先月、羽田空港で食べた空弁。中はアナゴがのっかってる味ごはんと、煮物など。なかなかおいしかったです。

本日はストーンセラピーと友人のNつんとKさんとの星組午後公演観劇にて、帰ってきました。
ストーンセラピーについては、前回とは違うコースをやりました。詳しくは後日書きたいと思います。

2日前に予習をした星組さん。やっぱり楽しかった~。
友人たちは初見でしたが、やはりとても楽しんでいました。
わっちはあと何回か観たかったほど気に入りましたねー。
おとといよりとうこちゃんが乗っていた気がしました。
素敵な若手もいっぱいだし、しいちゃんやすずみんも手堅くて、れおん君は頼もしいし、トップコンビは「匠の技カップル」だし、星組さん、なかなか面白い!!千秋楽まで頑張ってほしいです。

まだ観てない皆さま、見なきゃ損ですよ!


●ミニエッセー289「おしゃれの話7・よく行く店①」
ここ数年、下着やパジャマ、服やボトムを買うために私がよく行っているのは、地元のホームセンター「しまむら」である。―こう言うと、超リーズナブルで、特に普段着ファッション中心の「しまむら」の雰囲気を知っている人にはかなり驚かれる。
割とおしゃれにこだわっている私自身のイメージと合わないと言うのだ。つまり、安い(「しまむら」では1,000~1,500円の品が主流。2,000円もすれば高い方)服を着ているとは思われないのだ。それは大変光栄なことである。
それこそが普段私が心掛けていることだからだ。「リーズナブルな物をいかに値段以上に見せる着こなしができるか」―「しまむら」での買い物は、それを考えながらするのがとても楽しい。
着道楽の私は、服が飽きてしまえば妹たちに譲ったり、毛羽付いたり、くたくたになればすぐ捨ててしまうので、消耗品として安い品を次々買うほうが良いのである。
時間に余裕がある時は、まず「しまむら」の店内、端から端まで商品をチェックし、次の段階で実際に買い物かごに商品を入れていく。しかし、時間がない時はとりあえず目についた物を片っ端からかごに入れ、後で「やっぱりやめよう」と思う物を戻しに行く。
「しまむら」には、バッグやベルト、靴、ちょっとしたアクセサリーもそろっているので、「この服に合う物がなかったな」と思えば、コーディネートして買えるのも良い。
また、本来は子供用だが、私の好きなキャラクターグッズや買ったことはないがふとんやタオル類まで売っているからすごい。
ただ、注意しなければならないことは、服のサイズ表示である。カットソーなどはほぼ一般的なM、Lの表示通りの実サイズなのだが、シャツ類やジャケット類になるとMは一般のSに近いかSで、Lは一般のMに近いかMなのだ。それは、私が太っていて伸縮性のないものが入らないからというわけではなく、かなり細い妹たちが実証してくれている。「これ。Mだけど私でもきつい」―。
だから普段、服はLを買う私は、シャツや上着などはLLを選ばなくてはならない。ちょっと悲しい。なぜそうなっているのか、あくまでも推測でしかないが、中国・台湾・韓国製の商品が多いため、規格が一定でないのではないだろうか。(続く)
【2007/05/27 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
感動しまくり、マミさんとワタルさん舞台
らーめん
私にとってはいつ食べてもスープが超マズイ日比谷シャンテに入っている雲海さんのラーメン。ただ、温泉卵が食べたいばっかりに店に入ったのでした。

本日はマミさんの舞台2回目とわたるさんの「くたばれ!ヤンキース」を観ました。
感動しまくりで、本当に生の舞台っていいなとあらためて思いました。

マミさん、本日昼はDVD撮りで、一生懸命やっていました。中山秀さんの声が少し苦しそうながら、群馬からご両親が来ていて、必死に頑張ってました。(マミさんはご秀さんのご両親に新しい嫁ですとごあいさつをしていました。あはは・・・あやかさんからマミさんって・・・そんなことがあったら仰天ですわね)
マミさんは珍しく失敗もなく・・・?後半に従ってとても声が出ていて良かった~。
筒美京平さんのヒット曲で綴る「SHOW店街組曲」。60年代~現在までの曲が40曲ほど出てきますが、うーん、わっちさんは約70%知ってる感じかなぁ。
知っている中で古くていしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」や麻丘めぐみさんの「めばえ」でしょうか。短大時代のバンドでのカバーの思い出の曲、稲垣潤一さんの「ドラマティックレイン」もありました。
余計なことですが、これ、使用曲の著作権料はどうなるんだろうか。筒美先生サイドとは、全部で幾らと契約しているような気がしますが、作詞者には・・・?
昨日は1列目センターに秀さんと白城あやかさんのご長男(小学生?)が観に来ていたのですが、一応お父さんが出てきたら観ていたものの、全体的には興味なさそうで・・・すごくお行儀が悪い。常に足をぷらぷらさせたり、動きまくって、少し離れていて良かった。じゃなきゃ、注意してたかも・・・。観劇マナーを教えたほうがいいよ・・・。
初めてのル・テアトル銀座。いすが最悪ですね。横の人がちょっとでも動いたら、すげえ振動する。昨日は巨体の女性がすごく体を動かし、延々と地震状態。今日はずっと体を揺らして咳をされて、隣運には参ったなぁ・・・。
ともあれ、マミさん、出演者の皆さん、温かな作品をありがとう。

青山劇場での「くたばれ!ヤンキース」はブロードウェイミュージカルで、日本人にどうなのかちょっと心配でしたが、そんなの吹き飛びました。めちゃくちゃ面白くて、何よりもわたるさんのスタイルと大胆露出とダンスと舞台人魂に感動しました。大学に行くのも良いですが、こりゃあ、舞台やるべきですよ。宝塚時代より歌がうまくなり、生き生きしていた気がするのは私だけ?男役も披露して、とても素敵でした。
ほかの出演者も1人ひとりがとても素晴らしかったので、後日またあらためて書きたいと思います。
客席も参加型の舞台で、とても楽しかったです。皆さん、おすすめです!!


●ミニエッセー288「おしゃれの話6・服選び」
どうしても人それぞれ「好きな傾向」というのがある程度ある。色もデザインも似たような感じの服やボトムを選んでしまうということもなきにしもあらずだが、私はなるべく既に持っている服と似たような物を買わないようにしている。
限られた人生、いろいろな物を身につけてみたいと思うからだ。スポーティー・アウトドア系統だけは似合わないのだが、格好いい系、かわいい系、上品系などいろいろな格好をしてみたい。色もできるだけ多く挑戦したい。
それから、通勤着もよそいきも、平凡、普通、無難とでも形容すべき定番な雰囲気の物も必要な場面はあるが、どこか少しでも個性的で自分らしさが出るような物が好きだ。ブラックフォーマルでさえも「よくありがち」なものは嫌で、ちょっと変わったデザインのものを着ている。
その「ちょっと」というのが大きなポイントだ。
その「ちょっと」はただの「ちょっと」ではなくて、もう一歩で「かなり奇抜」「かなり個性的」「かなり変わっている」というものになるほんの少し手前という所がいいのだ。
その微妙な線が、通勤にもよそいきにも使えるものとしてはぎりぎりのラインだからだ。通勤には着て行かないと決めて買うものであれば、ラインを少しばかり超えることもある。
それから最近は太ってしまったので、太って見えない、体型をカバーする物というのもポイントだ。なるべく横ストライプ模様は避けている。
さらに、忙しい身にはアイロン不要の物が良い。
また、ここ数年の流行として七分や五分袖の服が多く出回っているが、少しでも冷やすとだめなリウマチ持ちには困った傾向だ。真冬以外は長袖を見つけるのが難しいくらいだ。真夏であっても、半袖や袖なし、タンクトップだけなど格好つけていると、てきめん関節に来る。だから常に「はおりもの」「ジャケット」の類は手放せない。
秋から春までは基本的に長袖の「ばばシャツ」を愛用しているため、洋服の袖の方が短いのは大変困るのである。そういう意味では、ばばシャツシーズンは胸元が開いている服も困りもので、仕方ない時はばばシャツの胸元を鋏で切ったりして、苦労する。
膝や足首の関節も同じで、常にストッキングの上にパンツ類という生活だ。冬は普通のストッキングではだめで、タイツが要る。年中、肌寒い飛行機、劇場内ではひざ掛けも欠かせない。もちろん、職場にも常備している。
というわけで私は靴下ははかない。入院する時に必要になり、何十年ぶりに買ったぐらいだ。(続く)


【2007/05/26 21:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
とうこちゃんとマミさん舞台
もも
東京明智公演中の劇場限定発売だった桃のデザート。おさちゃんが桃好きだからなのかな・・・。おいしかったです。

あいにく雨の東京ですが、本日は星組東京公演とル・テアトル銀座でマミさんの舞台を観ました。なんともぜいたくなはしごは、明日もリレー式に続きます。

とうこちゃん、あすかちゃんのトップお披露目公演「さくら/シークレットハンター」。予想以上に面白かったです!!
日本物のショー、結構好きなんですよね。色とりどりの着物や装束、これでもかの桜吹雪。セットも生徒さんのお顔もきれいで目移りしました。
芝居は児玉先生、よくやった!!
漫画チック、ディ○ニーチックな面はあったものの、分かりやすく、涙あり笑いありで、とにかく楽しめました。ショー要素があるし、蛍光衣装やブラックライトなども新鮮でした。
すでに安定感のある星組。みんな演技力が高い!!
とうこさんはちょっと疲れも見えましたが、何もいうことがありません。トップの姿は本当に喜ばしかったです。
花から送り出したあすかちゃん。あまりにもかわいらしく、きらきらと生きていて、胸がいっぱいになりました。デュエットダンスの表情が最高。とうこちゃんを立てつつもちゃんと自分もある。さすがでした。
れおんくんもダンスはもちろん、演技も歌も自信を持ってやっていて、なおかつ新鮮で、大きさがあり良かったです。
若手では綺華れいさんの美しさにも惚れ惚れ。そして、何をやらかすか分からないような夢乃聖夏さんの面白さにも注目です。
あさってもまた観ますので、本日はここまで。

そして、ル・テアトル初体験、マミさんの「SHOW店街組曲」を1列目で!!有名人も多数ご観劇されてました。
筒美京平メドレーのコンサート風、商店街夫婦ミュージカルです。実際に主演2人は商店街の商店の子供です。
何度もマミさんと目が合い、「見守ってるよ」というのが、通じたかなと勝手に思ってます。
中山秀さんはさすがに芸達者ですね。マミさんとは身長が・・・うーん・・・ですが・・・。汗。
マミさん、よくぞ大量の歌詞を覚えたものです。男役っぽい姿のシーンに感激。やっぱり、地味な主婦役より、それだよ~!!みたいな。色っぽいシーンが超似合わないんだもん・・・笑。
明日も観ますので、続きは明日の夜に書きます!!


●ミニエッセー287「おしゃれの話5・靴②とバッグ」
そして、面倒くさがりで、焦り魔の私には、はいたり脱いだりがしやすいというのもかなり重要だ。最近は、ひも付きのスニーカー系でもチャックで脱着という靴が多いので助かる。
それから、ヒールや底の適度な高さも背の低い私には切実だ。パンツ類は、たいていヒールの高さを考慮して長めのものを買ってはいているし、ぺったんこな靴だと足裏が疲れるので、できれば5~6cmの高さは欲しい。あまり高すぎると、ドジな私には今度は危険だし、「適度」というのがミソだ。
また、長くはく場合は通気性が気になる。自分で洗えない靴だとなおさらだ。
サンダルの場合は、とにかくバックストラップがないと脱げそうで不安だ。デザイン性に優れたミュールをはける若い女性がうらやましい。はきたいが、かかと側の固定感がないとどうも落ち着かない。
面倒くさがりの私でも、靴のケアは結構マメにしている。どの靴にも、湿気取りを必ず入れ、ホテルの部屋に置かれている使い捨ての紙製靴磨きを保存しておいて、皮靴はそれで汚れを落とす。
ホテルでは、部屋に帰ってきたらまず何よりもすぐ靴を脱いで、靴ケアに入る。旅では普段より長くはいているから、どうしたって何倍も汗の湿気がこもる。靴用乾燥剤や靴用サシェは必携だ。
              ◇
あまり高級ブランドに興味がない私でも、ブランド品バッグもわずかながら持っていることは持っているが、基本的にバッグは「使いやすさ」重視だ。使いやすくて、色・デザインが好みならば値段やブランドは関係ない。
私にとって使いやすいとは、適度な大きさで物が入る、なるべく軽い、なるべく肩に掛けられる、口がオープン式でないこと、底がしっかりしている、置いた時あまり高さがないなどである。
靴と同じで、通勤時は服装に合っていればなんでも良くて、やっぱり出張や旅のことを考えて選ぶ。上記の条件は、いずれもそのためである。
その中で口がオープン式でないというのは、スリや中身落っことし防止であり、さらに雪国の者の知恵であり、底がしっかりしていて高さがないというのは、以前も話したが劇場で客席椅子下に入れることを考慮してである。
服装に合わせて衝動的に買ったりして、バッグは相当の数持っているのだが、流行遅れになったりして使っていない物も多くある。私は時々無料オークション大会(通称「落札会」)を開いて、不要なアクセサリー、服やボトム、バッグなどを2人の妹に譲っているのだが、そろそろ「バッグ大会」を開かなければならないと考えている。(続く)



【2007/05/25 23:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
明日何を着て行こうか
ダブル
東京明智第3弾の時、ぜいたくにもシングル料金でダブルの部屋に2泊させていただき、荷物が多い身には助かりました。

さて、明日から日曜まで、ブログの更新が夜遅くになります。
上京し、マミさんのミュージカル2回、星組さん2回、わたるさん(かりんちょさんや川崎真世さんも)、ストーンセラピーと大変盛りだくさんでぜいたくな3日間を過ごします。
もちろん、わくわく感はありますが、花組が入っていない時はとても気持ちに余裕があるんですよね。るる~♪
銀座で宝くじも買わなくては・・・笑。

まだ着ていく服を決めかねてます・・・。


●ミニエッセー286「おしゃれの話4・靴①」
自分の足に合う、はきやすい、疲れない靴を選んで買うというのはなかなか難しい。デザイン重視で試しもせずに買って失敗したこと数知れず・・・。特に、通販で買うのは非常に危険である。通販で買っても大丈夫なのは、スニーカーくらいだ。
例えば、パーティー用など、短い間であまり歩き回らない時の物であれば、多少足に合わなくてもデザイン重視でOKだが、通勤や旅のための実用的な物はそうはいかない。靴擦れすると、何もかもが台無しになる。歩くことが多い旅ではなおさらだ。
通勤や買い物はほとんど車で、職場では職場用のサンダルに履き替えるため、はっきり言って普段は服装とまあまあ合ってさえいれば、どうでもいい。取材時は、とにかくスニーカー。問題はやっぱり旅なのだ。
私が旅にはいて行くのは、一見スニーカーに見えないおしゃれなスニーカーやダサく見えないウォーキングシューズ系が多い。夏は、ある程度厚底で、クッションが軟らかいサンダルを選ぶ。
旅に新しい靴をはいて行く時は、1週間前くらいに1、2日(間を置いて)試しはきをするが、その時よかれと思っても、いざ本番で長くはいて歩いているうちに「疲れやすい靴だった・・・失敗した」と思うこともある。
私が靴を買う時のポイントは、もちろん自分の足に合うこと以外に、どんな色の服装にも合わせやすいか、はいたり脱いだりがしやすいか、ヒールや底の高さが適度か、通気性が良いか、走ることもあるのでサンダルの場合はちゃんとかかと側にストラップがあるか(つまりミュールはアウト)であり、はきつぶすことも多いため、どんなに高くても2万円を超える靴は買わない。この条件で、イメージ通りのデザインとなると、そうそうすぐに見つかるということはない。
自分の足に合うというのは、私の場合かなり難しい。かかとの幅が細いため、伸縮性のある靴以外では、かかと用の補正クッションが必要なことが多い。つま先や横幅が合っていても、かかとががぶがぶということがあるのだ。
しかも、極度ではないが外反母趾の上、両足の小指の爪がほとんどなく指先を守るものがないため、つま先の方があまりに細くて高さがないものや、小指側に何か違和感があるようなものは痛くてだめなのである。合わない靴で耐えるほど不快な時間はない。ましてや立っている時は全体重がかかっている。
時には差し色になるカラフルなものだったり、光っているような靴もかわいいが、なるべくどんな色の服を着てもあまり違和感がないようにというのことも気になる。かといって、ベージュ、白、黒、グレー、茶色ばかりでは芸がないので、落ち着いた赤系、派手すぎない紫、ピンク、青系といった靴も持っている。何か飾り物が付いたような靴は、旅では何かとひっかかりやすいので避けている。(続く)
【2007/05/24 01:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
明智DVDを観る
帝国
先月、帝国ホテル1階パークサイドダイナーで食べたコース料理のメイン料理。すごいボリュームでした。オマールえびと鶏肉のパイ包みで、上に乗っているのはポーチドエッグです。

先日「明智小五郎の事件簿/タキシードジャズ」のDVDを観ました。全編と、別アングルと稽古場と・・・時間がかかったなぁ。
この録画日はまだ私が村マイ初日を迎える前。その後の村や東京との違いがあったり、初めて観るシーン(おさちゃんばっかり観てて観てなかった)もあったりして面白かったです。
おささま、歌詞の間違えも記念・・・???。
明智さんの「行こうっ」の前の一筋の涙、ショーでのおさちゃんのカメラに向かってのご愛嬌が印象的でした。お茶の間への意識も忘れず、嬉しい限りのばかファンでした。


●ミニエッセー285「おしゃれの話3・スタンス②」
T・P・OのPとO―場所と目的に関しても、「ふさわしさ」は一応気にする。観劇だけならばガジュアルだろうがドレッシーだろうが、その人に合っていれば何でも構わないが、私の場合はその時どんなホテルに泊まるのか、行事やお付き合いなどがあるのかないのかということも念頭に入れている。
私はあまり旅の時にドレッシーな格好はしない。いかにも旅に出るからおしゃれしてきましたという田舎くささが出るからだ。また、顔に似合わないのでスポーティー過ぎる格好もしない。出待ちや入り待ち、移動の動きやすさも考え、カジュアル系が多い。
一口にガジュアルと言っても、普段着に近い感じからおしゃれなカジュアルまであるわけだが、例えば高級なホテルに泊まるのに普段着みたいな格好で行くのはどうかと思う。何もこてこて着飾って気取りまくる必要はないが、さすがにTシャツにGパンで出入りする気には、私はならない。
ディナーショーの時はドレス系が多い。結構おしゃれをする。最低でもスーツだ。しかし、お客様の中には普段着の方もいる。時間がなくてどこからか駆けつけましたなど、事情があるかもしれないが、せめてコサージュの一つでも付けるなど、せっかくのホテルでのディナーショーという場にふさわしいいでたちをしていただきたい。
一応アシスタントカラーコーディネーターの称号を持つ者のプライドとして、どんな時もちぐはぐな色合わせをしない、また垢抜けないので全体に統一しすぎないことを心掛けている。ファッションでの配色の妙の話は長くなるので、機会をあらためたい。
そのほか気を付けていることは、なるべく太って見えないようにすることだ。横ストライプものは基本的にだめだ。
ところで、制服のないわが職場では、私は今の部署に来るまではカジュアル系の格好をすることは多くなかった。来客や学生対応があったからだ。
しかし、今の部所に来てからは、とにかく動きやすさ重視で、100%パンツルックになった。余計なアクセサリーもしなくなった。カメラや録音機材を持ったり首にかけたりするし、机上でもレイアウト作業で定規やらコンパスやらを使うので、邪魔なのである。
講演会などの取材は激しく動き回らないし、たくさんの人前ということもあって、スーツなどのキャリアスタイルで行くが、現場での個人インタビューやグラビア撮影はどんな所に入り込んで、どんな所に上ったりするか分からないので、ラフなスタイルが適している。夏はTシャツが便利だ。
ところが、普段用にTシャツというのはめったに買わないので、普通のTシャツはほとんど持っていない。そう、持っているTシャツといえばヅカグッズ関係ばかりなのである。けれども、そういう機会でもないとヅカTシャツは着ないので、夏場の取材はヅカTシャツで行くことにしている。(続く)


【2007/05/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
水オスカルと壮アンドレ
えんかい
誰よりも先に行き、翌日の旅のため誰よりも先に帰ってきた先月札幌のホテルで行われた職場の宴会開始前。デザートはどんなんだったんだろうか・・・。(それかっ)

先日CSで昨年の雪組全国ツアー「ベルサイユのばら」千秋楽(鹿児島)を観て、不覚にも泣いてしまいました。
ロザリーの切ない気持ち、アンドレの切ない気持ち、オスカルと衛兵隊の絆、ダグー大佐の心意気、ジェローデルのいさぎよさ、オスカルの家族、ばあやのつらさ、天国で結ばれたオスカルとアンドレの感動などなど、分かっていてもどうもぐっと来てしまって・・・。
ハスキーな水さんのオスカルも素敵だったし、涙・涙のまーちゃんのロザリーは懐かしかったし、緒月さんのアランも適役だったし、何と言っても壮さんのアンドレが、またほかのアンドレとは違う魅力で良かったこと!
全ツを生で観た壮さんファンの友人からは、「似合っていて最高に良かった」と聞いていたのですが、やっと観ることができ、なるほど、ビジュアルも歌も納得で、包容力がありました。
でも、私のアンドレは「あの人」なんですけどね・・・あはは。


●ミニエッセー284「おしゃれの話2・スタンス①」
元歌手の山口百恵さんが、著書で「おしゃれに関しては年相応であることと、T・P・Oが大事」と述べていたが、これはまったく私のスタンスと同じだ。それに、色のコーディネートが加わる。
年相応の「年」という考え方は、私の場合実年齢というより、傍から見て今の自分におかしくないかということ。私は42歳だが、子供がいないこともあって、少しは若く見えると思っている。いわゆる世間一般が「お母さん」と言うイメージ、通販雑誌の「ミセス向け」と言ったら分かりよいか・・・いかにも主婦という格好はしないし、顔にも似合わないのである。
かといって、無理な若づくりが目に見えるような10代、20代のお嬢さんのような格好はどう見てもおかしいわけで、「年相応」というのは、なかなか難しいものだ。
そんな時参考になるのが、周りやテレビで同年代の女性を観察することである。失礼ながら、「ああ、あの人、もう少し明るい色にすれば・・・こんな形の襟だったら・・・もう少しスカートの丈に気を使っていたら年相応に、または若くなるのに・・・」「うわぁ、そんな若い人みたいな格好したら、反って年齢を強調して痛く映るのに、なぜ分からないのかな・・・」「その格好にそのバックと靴は合わないよなぁ」などという例を反面教師にすることがある。
T・P・OのT-「時」については、季節や時間帯ということが関わってくるが、北海道からやれ東京だ、大阪だと通っていると、P-場所にも関わるが、大変困った事態が起きる。季節や気候、天気のずれがあるからだ。
北国では雪が降っていてまだまだ「冬」でも本州は「春」、やっと春と思えば行き先はもう「夏」というような具合だ。基本は本州バージョンの格好で、ジャケットやストールなどで調整するという風にしているが、荷物になるからゆるくない(大変だ)。
でも、乗り物やビルなどで冷房が効きすぎる所が多いので、上着類は欠かすことはできない。
たまに、北海道は温かいのに本州は寒いということもあり、もう少し厚い上着にすれば良かったとあせることもある。「日本縦断、調整の技」にもだいふん慣れたが、年に2回くらいは現地で服を調達ということもある。
ところで、特に東京では最近「季節先取り」で、春前から既にノースリーブ、夏の終わりから既にブーツとボアの付いた服など、あまりに実際の季節とずれた格好をしている若い人がいるが、本当の気温や天気とあまりにも違和感があって、北海道人から見たらかなり格好が悪い。
10月始めくらいに東京はまだ温かいからと裸みたいな格好で羽田から飛行機に乗り、新千歳空港に降り立つと「やだー、寒い、どうしようっ」と大騒ぎしているカップルなどをよく見掛ける。10月に入ったら寒い日は雪が降ることもある北海道を甘く見てはいけない。いわゆる「ばばシャツ」を持ってくる気持ちでなくてはいけない。
ただ、本当に地球温暖化は深刻だと思うのは、ここ数年は北海道もさわやかな夏ではなくなったことだ・・・。(続く)


【2007/05/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
リクエスト!スター名場面麻子さん
保証
差し歯の保証書ってあるんですね~。驚いたぁ。

CSの視聴者のもう一度観たいトップスターの名場面をリクエストにより放送する「リクエスト!スター名場面」、麻子さんの回を観て感激してしまいました。
花組最後になった「アプローズ・タカラヅカ」の「キラーK」の場面後半、麻子さんはおさちゃんと銀橋でからんだのが良い思い出としみじみ語ってくれました。
麻子さん、いつもいつもおさちゃんのことを想ってくれて本当にありがとう!!


●ミニエッセー283「おしゃれの話1・センスの変遷」
少し長いシリーズになるが、おしゃれに関する話を始めよう。
社会人2年目くらいまで、あまりおしゃれのセンスが良いとは言えなかった私。
小さい時の服やバッグはすべて洋裁学校出身の母が用意してくれたものを着たり持ったりしていたし、自我が芽生えた小学校高学年のころの通学・普段着はほとんどがジャージで、中学の時の普段着も流行に頓着しなかった。お金がなくて買えないというのもあったが・・・。
高校に入るとさすがに、おしゃれに興味はわいたものの、やはりおこづかいが少なく、あまり良い服は買えず、1,000円均一などでやっと1着選んで買って喜んでいたような感じだった。
短大に進むと、お嬢様学校だったので、さすがにあまりダサい格好もしていられなかったが、今振り返っても、超貧乏学生だった私は服のセンスは今いちだったのではないかと思う。
サークルで音楽バンドをやっていたので、ステージに上がったりもしたが、あまり写真を見たくない感じである。
短大から数年前まで、私がずっと着ていたウール混のグレーの3ピーススーツがあった。それは叔父が短大入学の祝いに買ってくれた、長く着れる物をと、ジャケットだけでもスカートだけでもベストだけでも使える、大変高価なスーツだった。本当に長く着たものだ。当時は自分のワードロープで自慢できるのは、そのスーツくらいだった。
社会人になっても、研修出張に白いフリフリのワンピースにピンクのスポーティーなバッグを合わせるなど、今では考えられない「ちぐはぐセンス」に親にまで笑われたものだった。誤解を恐れずに言うと、当時は「人は中身で勝負するもの、それにまあまあ顔もスタイルも悪くないし、服や持ち物なんかどうでもいいや」と思っていたところがあったようだ。
ところが、やっと自分が働いたお金でファッション雑誌や洋服などを買うようになってから、そこに繰り広げられている世界を見て、いかに自分が流行に疎く、ダサいOLなのかと気付いたのである。かなり遅い目覚めであった。
それからというもの、家族も驚くほど垢抜けた私は、職場でも「わっちさんはおしゃれよね。それはどこで買ったの。その髪も自分でやったの」などと言われるまでに成長したのだ。
最近はすっかり太ってしまったので、したい格好もできないこともあり、時々主人に「残念」とばかにされるが、それなりに流行も考えながら季節ごとに服を買い足す「服道楽」ではある。
また、靴もはきつぶすので結構買う。バッグはそんなに頻繁には買い替えないが、服装に合った物がない時は突然探しに行くこともある。
とはいっても、今は生活の基準がとにかく「観劇」であるため、通勤や普段は2の次で、観劇の旅のために買った服がその役目を果たしたら通勤用や普段用になるというパターンが多い。(続く)




【2007/05/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
気になる壮さんDS
ごす
ゴスペラーズのコンサートは、ファンの年齢層としては30・40代が多かった気がしました。

昨日・今日は実質休み。
昨日は友人Mちゃん親子と栗山町のイタリアンレストラン「マーノ・エ・マーノ」でランチをし、小林酒造の記念館などを見学してきました。来月、写真で紹介しますが、とても雰囲気も良くておいしくて楽しかったです!!

友人が壮さんファンなこともあり、今回花組での活躍、おさちゃんのお茶会で聞いたユニークな壮さんの話、出待ちなどでの明るい様子を見ていて、とっても壮さんのことが気になっているわっちさん。
東京DS開催のお話に、すっかり行く気モードに入っています。小林君、いや一花ちゃんも出るし・・・
っつーか、ちょうどその時東京にいるんです・・・これもさだめでしょうか・・・。


●ミニエッセー282「ヅカノート2007春より9・観劇日記よりこぼれ話②」

5月4日
入り待ち後、靴ずれをなんとかしなければ、せっかくの観劇も出待ちもその後も台無しだと思い「マツモトキヨシ」などに行き、靴に入れるかかと用のクッションと少し厚めで大きめで傷の痛みを和らげるカット判を買い、足と傷を保護。
すると、どうだろう。かなりグッドになったではないか。服装に合わないスニーカーを買わなくて済んで助かったよぉー。

5月5日
昨日も今日も、ほとんど眠れなかった。興奮で・・・。
帰りの飛行機で少し寝たものの、家に帰ってきた今夜も眠れそうにない・・・。
Nつんにはすっかり見抜かれていて、「鼻血注意」のメールがきた。笑。

5月12日
げーーーーーーーーーーー、あぶねーーーーーーーーー。
朝一の7:50羽田行きの飛行機で行くためにAM4:50に起きるつもりが、前日準備に夜中3時までかかり、目覚まし時計にも起きられず、ふと気付いたら5:28。
それから大慌てで化粧し(そんな中でも部分付けまつげは忘れず)、家を出発し、新千歳空港に着いたら7:25。乗り場まで走ったね~。なんとか間に合ったけれど、もう改札が始まっていてマジにあせったよお・・・。
千秋楽の旅で飛行機乗り遅れの失態はできへんからね~。
睡眠時間約2時間30分、飛行機ではほとんど寝て、午前のVISA公演はなんとかなったものの、さすがに午後公演はところどころ睡魔との闘いだった。でも、不思議なもので、おさの出番は絶対見逃さない。ちゃっかり視線もゲットしたりして~。きゃっ。

今日、初タカラヅカの青年2人は少年探偵団たちを本物の子供だと思ったらしく、タカラヅカって子供もいるんだと思ったそう。うははは。

まとぶんのアドリブには受けたなぁ。「♪ビ~ザ、それは世界~」(おさちゃんのCMのマネ)

うわぁ、今晩ホテルでまだやることがいっぱいあるぞ・・・。果たして何時に寝られるのか。そして、明日の朝早くからの入り待ちに行けるのか・・・。

5月13日
6:30に起きて化粧をして入り待ちに行くことができた。しかし、なかなか目が開かなくてコンタクトを入れられず、初めてメガネで入り待ち。友人、数人に声をかけられ、ちょっと恥ずかしかった。

思えば、前楽をFCで取り次ぎされたのは初めて。従って、チケット入れの封筒が楽の日だけはいつもとは違うプレミア封筒ということを初めて知り、感激!!記念に、宝物になったよぉ。

千秋楽、君島さん一家と近い席でないことを祈っていたが、おかげさまで少し離れていて良かった。毒舌失礼。
そして、近くには初輝よしやさんの実兄、俳優の井上芳雄さんが。よく一緒になる。意外と、いつも普通の青年に感じるなぁ。毒舌失礼Ⅱ。





【2007/05/20 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
水さんおめでとうございます
石碑
銀座の泰明小学校の石碑。島崎藤村や北村透谷がここで学んだんですね。

遅くなりましたが、CSで雪組「エリザペート」の初日の様子を観ました。公演はまだ当然、皆さんに堅さが見られましたが、どんどん良くなっていくような予感がしました。
水夏希さん、ビジュアルも衣装も良いですね。ごあいさつで感無量になられた瞬間に、ぐっときてしまいました。
水さんといえば、下級生のころは私が応援していた月組で頑張っていた姿や花組「ラ エスペランサ/TAKARAZUKA舞夢」でおさちゃん、ゆみこちゃんととても良いバランスで舞台を努めていたこと、その東京千秋楽出待ちでひどく雨が降り、「雨女の私のせいですいません」と、われわれおさちゃんファンに最敬礼したことなどが思い出されます。主人も早くから注目していたスターさんです。
ぜひ、今後とももっともっと魅力を発揮して、たくさん素敵な舞台を見せていただきたいです。
秋も札幌で待ってるよ~!!
トップお披露目、本当におめでとうございます。


●ミニエッセー281「ヅカノート2007春より8・観劇日記よりこぼれ話①」

本年4月からの東京観劇日記から、これまでブログで書かなかったこぼれ話を抜粋したい。

4月8日
14列センターだったが、なぜかオペラを使わないで観たほうがきれいに焦点合って観えた。ひょっとして・・・わっちは完全に老眼なのか。

4月17日
ゴスペラーズの札幌コンサートで肌寒かったので、たまたまかばんに入っていた東京明智のウェアのストールを首に巻いていたら、なぜかコンサートが終わった時には片側40センチほどがきれいに裂けていた。涙。
しかたないから結んで、アクセントにしよう・・・。
そのうちストールが2本になったりして・・・とほほ~

4月22日
ショーで、銀橋のシビさんにひたすら見つめられてしまった・・・いやん。

4月23日
今日もまたショーで、銀橋のシビさんにひたすら見つめられてしまった・・・うふっ、なんでかしらん。
ところで、隣の人は確かおさ会の人なのに、ほかには一切拍手も手拍子もせず、シビさんだけに必死に拍手してたのはなぜだぁ~?

5月3日
どうかしてるぜ、わっちさん。
自宅から車を運転してくる時していた日焼け止め用長手袋をはめたまま空港の改札まで来たもんだ。
仕方なく、東京まで持ってきたし・・・ばかっ、わっちさんのばかっ(黒とかげ)。

浜松町駅からお茶会会場の東京プリンスホテルまで、私の足なら10分以内で着くのに、あまりに浮かれていて1本道を間違ったがためにめちゃくちゃ遠回りになり、なぜか30分もかかった。グッズ販売に一番に並ぶつもりが、40番目くらいに・・・。
おまけに、前からくじいていた足が治っていないのに、今度は靴ずれで、足に激痛が・・・。かかとが細い上に、外反母趾のため、いまいちかかとがしっくり来ない靴だとフォローするためつま先に負担がかかり、靴によって靴ずれするわっちさん。靴屋さんによくよく言われていたんだった。「靴はつま先より、かかとが合わないのがいけない」と・・・。何度かはいていて大丈夫だと思っていたら、かかとが少しぶかぶかだった。
それで落ち込んで、携帯なども見ずにただ「どよーん」と列に並んでいたら、後ろの方にいた友人に思い切りしかられた。
「ちょっとぉ、せっかく会えたと思って、後ろにいるよってメールしてるのに、ちっとも振り向いてくれないから、ちょっと列抜けて来ちゃったよ~。もう、おさしか見えてないんだからぁ。私なんか見えてないのね。はい、分かりましたっ、さようなら、じゃあねえ~」。
・・・いやいや、ちゃうねん。足が痛くて何も考えられへんかったねん・・・すんません。

グッズ販売後、泊まるホテルまでタクシーで行ったら、なんと歩行者天国があるからと、近くまで行けず、日比谷シャンテ付近で下ろされた。結局歩くんなら、全然意味がなかったよ~。足痛いっつーの。

定宿に着いたとたん、フロントウーマンが私の顔を見るなり「わっち(本名)さま、もうしばらくお待ちくださいませね~」―あ、やっぱりわっち様は顔パスなのね。
そりゃあ、毎週毎週来てるし・・・ここ数年、年中きてるんだから当然か・・・あははははははは。・・・わろた。(続く)




【2007/05/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏のマミさん舞台
石
ストーンセラピーに使われた玄武岩。とにかく気持ち良かったです。

うへーーーーーーーーー。
マミさんの次なる舞台が8月に東京で・・・。
いや、うれしいよ。うれしいけどさ・・・。
わっちさん、ちっともこの世で休めないから・・・(エリザ親子かっ)。
申し込みはすでに済ませました。
ぜーぜーぜー
♪ついていくだけで身がもたないっ。

ちょうどマミさんのNEW公式グッズが到着。おー、今回は(意味しん)なかなか良いぞ~


●ミニエッセー280「ヅカノート2007春より7・夢の配役⑥」

2007年全研一生あくまでも雰囲気だけで決めた「劇画版ベルサイユのばら」。組と苗字だけ示す。敬称略(2007年3月下旬設定)

オスカル 月・星那
アンドレ 星・夏樹
アントワネット 雪・華吹
フェルゼン 宙・蒼羽
ロザリー 雪・鈴蘭
ベルナール 星・十碧
アラン 星・凰姿
ディアンヌ 星・珠華
ジェローデル 雪・帆風 
ばあや 花・桜咲
父ジャルジェ将軍 宙・風海
オスカル母 月・美宙
姉オルタンス 花・菜那 
ル・ルー 花・美花
ルイ15世 花・航琉
ルイ16世 宙・愛月
ブイエ将軍 雪・琉動
ダグー大佐 花・鳳龍 
ポリニャック夫人 月・都月
シャルロット 星・夢妃
ロザリーの母 宙・雪乃
ジャンヌ 雪・舞羽
ニコラス 花・真輝
ロベスピエール 雪・彩風
サンジュスト 月・輝城
ナポレオン 月・翔我
ルイシャルル 星・彩歌
ルイジョセフ 花・大河
マリーテレーズ 宙・七瀬
アランの母 花・凪咲
ノアイユ伯夫人 雪・舞園 
ブーゲンビリア伯夫人 月・花陽
マリアテレジア 星・空乃
メルシー伯 月・星輝
オルレアン候 雪・千瀬 
ソフィア 星・夢城
画家 雪・亜聖
ローアン司教 星・芹香
衛兵隊員または市民など・・・
花・桜帆、花奈
月・紗那、真凛、凛華
雪・舞遠
星・水瀬
宙・結乃、瀬音、星吹、愛白、夢涼

(続く)
 

    

【2007/05/18 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
あらためて東京明智、千秋楽
まななか
MANNAの入り口。友達の部屋に来たようなアットホームな感じが良かったです。

「明智小五郎の事件簿ー黒とかげ/タキシードジャズ」が終わって数日経ちました。
あらためて振り返ると、いろいろと突っ込み部分はあったにしてもおさちゃんの魅力、花組生徒の頑張りで、とても良い公演になったと思います。
おさ明智は本当に素敵だった!!あんな男性がいたら、惚れないわけがないがな。歌も素晴らしかったです。
千秋楽の芝居は、アドリブでやられた~のが、まとぶんの酔っ払いの侵入者に扮した場面。ソファに正座して「お邪魔しておりますぅ」・・・かわいいっ!!そして、車の場面では、なみこし警部の肩を抱く明智と、まるで恋人のように頭を預ける警部・・・って、君たち、あやしい関係かよぉ。笑。
ずっと泣かずに観て来た今回の芝居ですが、ついにわっちさんの目にも涙が・・・。ラスト、復活して去っていく明智さん。まさかセンターブロックの中でも下手ぎみだったこちらまでには視線は来ないだろうと思っていたら、帽子に手をやる時だけでなく、去る間際もちゃんとこっち
を向いてくれたのです。勘違いであっても、ただそれに感激して泣いたという・・・ワシ、ばかです。
ショーは、退団した華桐わかなさんへはもちろん、各場面ごとに頑張った生徒たちに温かい拍手がわき、とても良い千秋楽でした。
組替えで来た壮さん、真野さん、白鳥さんのあいさつがありましたが、そんなことすっかり忘れていたほど、三人とももう立派に花組生です!!
カーテンコールで華桐さんが「おささん、万歳!!」と言ったので、自分1人で万歳したおさちゃんがかわいかったです。うひひ。はい、痛いファン発言でした~。


●ミニエッセー279「ヅカノート2007春より6・夢の配役⑤」

2007年全研一生あくまでも雰囲気だけで決めた「エリザベート」。敬称略(2007年3月下旬設定)

トート 夏樹れい
エリザベート 鈴蘭まあや
フランツ 星那由貴 
ルキー二  輝城みつる
少年ルドルフ 十碧れいや
青年ルドルフ 蒼羽りく
ゾフィー 美宙果恋
エルマー 芹香斗亜
シュテファン 風海恵斗 
ジュラ 彩風咲奈
ツエップス 愛月ひかる
ルドヴィカ 都月みあ
マックス 翔我つばき
ヘレネ 珠華ゆふ
リヒテンシュタイン 七瀬りりこ
スターレー 結乃かなり
グリュンネ 亜聖 樹 
ラウシャー 瑠動真瑳
側近たち 真輝いづみ、大河凛、航琉ひびき、鳳龍あや、千瀬聖
マダムヴォルフ 華吹乃愛
マデレーネ 舞羽美海
黒天使たち 雪乃心美、帆風成海、舞園るり、花奈澪、彩歌しおん、凰姿有羽
ヴィンティッシュ嬢 夢妃杏瑠
患者の女の子 瀬音リサ
家庭教師 花陽みら
死刑囚の母 夢城えれん
女官たち 美花梨乃、凪咲星南、凛華もえ、紗那ゆずは、愛白もあ、夢涼りあん
市民たち 星吹彩翔、桜帆ゆかり、舞遠きあら、菜那くらら、水瀬千秋、真凛カンナ、空乃みゆ、星輝つばさ、桜咲彩花

(続く)   
 
      


【2007/05/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
またマミさん舞台で1列目
まなそと
ストーンセラピーMANNAがある銀座のビル。妹は行くのに迷ったようですが、方向に明るい私は一発で分かりました。

間もなくマミさんの舞台を見に行きますが、2回観るうちの1回が1列目で、今から緊張しています。
マミさんFC席で1列目に当たったのは、これで2回目。うれしいけれど・・・めっちゃどきどきするっつーねん。


●ミニエッセー278「ヅカノート2007春より5・夢の配役④」

韓国ドラマ「作文教室」(DVD)夢の配役

※ストーリー概要と印象=ヒロインはボーイッシュでちょっと変わり者、喫茶店を経営する母と暮らす小学生(高学年)の女の子ウナ。
転校生である「お嬢様」で、空想好きで寂しがり屋ウィ二との友情や喫茶店に通ってくる二枚目の小説家の青年(チャングムの相手役を演じたチ・ジニ。ほとんどセリフがない・・・)に抱く恋心、亡くなった父への思い、母親との関係などをさりげなく描いた短編ドラマ。
女の子であれば誰もが少女期に経験するような繊細な気持ちが、学校の作文の授業の課題「私の好きな人」などのキーワードから思い出されるように語られていく形で、韓国では現代の話だが、なんとなく懐かしい雰囲気だ。

※主な役柄・役名、花、月、雪、星、宙の順。敬称略(2007年3月9日設定)

ウナ     桜、彩乃、音月、安蘭、大和
母      愛音、瀬奈、美穂、万里、美羽
ウィニ    桜乃、夢咲、白羽、遠野、陽月
祖母     梨花、出雲、灯、英真、美郷
小説家の青年 春野、大空、水、柚希、蘭寿
よく行くCD屋オーナーミナ 花野、城咲、舞咲、琴、音乃
母の喫茶店のウエイトレス 初姫、白華、山科、妃咲、花影
近所のお店のおじさん 壮、遼河、緒月、にしき、寿
バレリーナ1 華月、美鳳、天勢、南海、早霧
バレリーナ2 野々、明日海、彩那、成花、北翔
学校の先生  真飛、桐生、凰稀、立樹、悠未
ウィニの母  未涼、花瀬、麻樹、涼、美風 

(続く)
【2007/05/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
劇団四季・服部さんの訃報
かふえもか
ほとんどコーヒーを飲まないわっちさんも、スタバのカフェモカは大好きなんです。

5/5でした・・・。劇団四季「キャッツ」で優しいおばさん猫を演じていた女優の服部良子さんの訃報を知ったのは。
何度も服部さんの舞台を観させていただきました。握手をさせていただいたこともありました。
まだ55歳という若さ。食道がんということでした。
きっと、ジェリクルキャッツに選ばれ、天に召されたのでしょう。
長い間、本当にお疲れ様でした。
楽しい時間をたくさんありがとうございました。


●ミニエッセー277「ヅカノート2007春より4・夢の配役③」

宙組青年館「NEVER SLEEP」夢の配役

※主な役名または役柄(本役)、花、月、雪、星の順。敬称略(2007年4月22日設定)

探偵サミュエル(蘭寿) 春野、瀬奈、水、安蘭
ダンサー実は・・・ブリジット(美羽) 桜乃、彩乃、白羽、遠野
市長ジミー(萬)  夏美、嘉月、飛鳥、英真
幽霊・ジェイムズ(一樹) 真飛、越乃、未来、立樹
悪女キャロリン(五峰) 花野、城咲、晴華、琴
幽霊・アーノルド(美郷) 扇、霧矢、奏乃、涼
探偵事務所マネージャー(彩苑) 絵莉、花瀬、美穂、万里
裏組織のボスマイヤー(天羽) 未涼、一色、音月、にしき
店の主人オウニー(風莉) 眉月、遼河、緒月、綺華
クールな相棒マイルズ(七帆) 壮、大空、彩吹、柚希
ダンサーコニー(大海) 舞城、美鳳、大月、華美
サミュエルの妹ドロシー(花影) 桜、夢咲、山科、妃咲
刑事(八雲) 愛音、青樹、凰稀、彩海
ダンサー&歌手(葉室) 華月、音姫、天勢、百花
ショーボーイ(蓮水) 朝夏、龍、大湖、和
ジェイムズの息子(真央) 天宮、星条、沙央、麻尋
悪ども(暁) 紫峰、桐生、柊、紅
ドロシーの友人(愛花) 華耀、白華、舞咲、成花
店員(月映) 冴月、明日海、蓮城、美弥

(続く)    

【2007/05/15 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
DSの旅急展開
よるめし
第2弾の旅の時の夕食・・・遅い時間に昼食を取ったので、これでいいかと思ったらこの後少しお腹が減って、カップスープを飲んでしまいました。

<5万件ヒットお礼>
皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願い申し上げます。


まだ、明智余韻中です。

ところで、「おさちゃんの大阪DSと雪エリザベート」の旅手配をすべてキャンセルしました。
急に、東京のランチショーに行くことになり、エリザベートは日を改めて東京公演に行くことになったからです。
わっちさんの「手配し直し」の行動はわれながら素早かったです。飛行機のキャンセル料は痛かったけれど・・・。
ということで、おさDS(正確にはディナーではないが)に行ける~~~!!
とにかく楽しみです。


●ミニエッセー276「ヅカノート2007春より3・夢の配役②」

雪組バウ「ノンノンシュガー」夢の配役

※主な役名または役柄(本役)、花、月、星、宙の順。敬称略(2007年3月3日設定)

歌手を目指していたジョニー(音月) 真飛、霧矢、柚希、北翔
ヒロイン・シェイラ/マライア(大月) 桜乃、夢咲、南海、花影
大スター・キング(萬) 春野、大空、安蘭、蘭寿
クラブ歌手だった母マリア(美穂) 絵莉、花瀬、遠野、美風
キングの愛人・ザザ(舞咲) 桜、白華、妃咲、和音
マスター・ムース(奏乃) 眉月、瀬奈、立樹、大和
マスター夫人トレイシー(神) 舞城、彩乃、琴、陽月
大人になり作家になったジョニー(沙央) 壮、遼河、涼、悠未
気優しいヤクザの息子・ジェフ(衣咲) 愛音、青樹、和、十輝
ナンパ師・ボブ(紫友) 未涼、桐生、綺華、七帆
おぼっちゃま・ボブ(蓮城) 望月、龍、麻尋、凪七
黒人ボーカリスト・ナッキー(千風) 初姫、美鳳、星風、鈴奈
ナッキーの弟(冴輝) 天宮、明日海、美弥、春風
仲間たち他・プードル(朝風) 朝夏、光月、彩海、早霧
同・ビビ(愛加) 野々、音姫、成花、音乃
同・キャシー(白渚) 花野、涼城、百花、美羽
同・デイブ(凛城) 冴月、星条、紅、八雲
同・フラニー/ジョニー子供時代(桃花) 華月、榎、純花、妃宮
若き日の母のヒモ・アル(央雅) 大伴、越乃、にしき、寿

(続く)

 
【2007/05/14 17:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京明智が終りました
JAL
衝撃的なJ○L機の雨漏りの応急処置・・・うーん・・・なんだか不安だ・・・。

本日、ついに花組東京公演が終ってしまいました。

早朝から入り待ちし、午前、おさちゃんの公演の終わりを惜しむような丁寧な仕上がりの前楽を2階1列で観て、主人が当ててくれた前方センターブロックでひたすら幸せだった午後の千秋楽を観て・・・。
今は、出待ちができなかった寂しい気持ちをひきずりながら、北海道のわが家に帰ってきたばかりなので、詳しくはまた「時をあらためて・・・(明智さんのセリフ)」と、思います。

思えば、3月に村のラスト3週末に通い、あまり間がなく始まった東京公演の1カ月半の間、ほかの公演のチケット取りをしながらもほぼ毎週通った日々・・・おさちゃんはじめ生徒さんたちはもちろん、わっちさんもよく頑張ったと思います。
旅の中でいろんなことがありました。幸せだったこと、楽しかったこと、驚いたこと、友情に感謝したこと・・・またいろんな思い出ができました。

また再来週はマミさんの舞台などで上京するので、荷物はホテルに預けっぱなしです。笑。

おさDSも待っていますが、いったん「締め」ということで、本当にファンのみなさん、花組のみなさん、お疲れ様でした!!


●ミニエッセー275「ヅカノート2007春より2・夢の配役①」

月組「パリの空よりも高く」夢の配役

※主な役名または役柄(本役)、花、雪、星、宙の順。敬称略(2007年1月6日設定)

アルマンド(瀬奈) 春野、水、安蘭、貴城
ミミ(彩乃)    桜乃、白羽、遠野、紫城
ジョルジュ(大空) 真飛、音月、柚希、大和
エッフェル(霧矢) 壮、彩吹、立樹、蘭寿
ジェラール(遼河) 愛音、凰稀、涼、北翔
ヴァルモン(桐生) 末涼、緒月、綺華、十輝
ボーイ(青樹)   望月、彩那、和、七帆
同(星条)     朝夏、大湖、水輝、春風
同(龍)      華形、沙央、紅、早霧
エレノール(出雲) 夏美、美穂、万里、初嶺
ジャン(明日海)  天宮、谷、美弥、凪七
エルザ(城咲)   桜、晴華、琴、音乃
カロン(夢咲)   花野、山科、陽月、花影
ドリー(白華)   野々、舞咲、妃咲、和音
支配人(北嶋)   眉月、未来、美稀、寿
レオニード議員(未沙)悠真、飛鳥、英真、美郷
アルベール頭取(越乃)大伴、柊、にしき、悠未
将軍(嘉月)     高翔、真波、美城、暁
チチエンヌ(瀧川)  鈴懸、天勢、華美、美羽 

(続く)   


【2007/05/13 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京明智第5弾です
母すみれ

緑のはかまならぬ紫のはかまの「すみれの花咲くころ」(左)と、「江戸小町」というらしい母の作品。ぷふっ・・・

本日は、午前が今回2回目のVISA貸切公演、午後はFC席で観ました。最後の出待ちも終えました。
VISA公演は初宝塚の青年2人と観ました。2人ともおさちゃんの歌とオーラを絶賛。ラインダンスや大きな羽根のパレードに感激した様子で、「また来たい」と喜んでくれ、とてもうれしかっです。男の目から見てもかっこいいという、おさちゃんを取らないでね~。
また、思いがけずブログリンク仲間のtama様http://blog.livedoor.jp/ki_kun529hiyoko/とお会いすることができ、大変光栄でした!

午後公演はめっちゃ前方というわけではなかったのに視線が「キタ~~~~~~~」が何回もあり、とても幸せでした。

最後の直接お手紙渡し。たった一瞬でも本当に至福の喜び。おさちゃん、かわいかったなぁ(そういう時だけ母ごころ)

あと一日2公演か・・・寂しいけれど、悔いのないよう満喫したいと思います!!


●ミニエッセー274「ヅカノート2007春より1・第65回宝塚愛の翼大賞」

またしばらく、独断による勝手な最近の私の「ヅカノート」から幾つか紹介していきたい。

第65回宝塚愛の翼大賞(2007年4月4日)

※敬称略

・大賞―貴城けい
・最優秀演技賞ー初嶺磨代
・演技賞―水輝涼、立樹遥、遠野あすか、瀬奈じゅん
・最優秀歌唱賞―華城季帆
・歌唱賞―華桐わかな、愛純もえり
・最優秀ダンス賞―桜一花
・ダンス賞―紫水梗華、華月由舞
・最優秀特別賞―紫城るい
・特別賞―貴城けい、壮一帆、舞咲りん、野乃すみ花
・最優秀努力賞―千雅てる子
・努力賞―星風エレナ、明日海りお、桐生園加、初姫さあや
・最優秀新人賞―澪乃せいら
・新人賞―白帆凛、真央あきと
・最優秀スター賞―春野寿美礼
・スター賞―安蘭けい、涼紫央、大空祐飛、霧矢大夢
・最優秀男役賞―音月桂
・男役賞ー有香潤、風雅湊、紅ゆずる、真飛聖、愛音羽麗、未涼亜希、高翔みず希、岬麗、彩吹真央
・最優秀娘役賞―咲花杏
・娘役賞―葉月さら、彩乃かなみ、大月さゆ、舞城のどか、桜乃彩音、鈴懸三由岐、白羽ゆり、花野じゅりあ、絵莉千晶

(続く)



【2007/05/12 22:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日いよいよ東京明智千秋楽の旅へ
らーめん

もちろん、商品名だけにひかれて買ってみたカップラーメンです。春の!!笑

明日ラスト4回観劇へ向け上京です。
一抹の寂しさはありますが、楽しい2日になりますように・・・。
そのためにも、本日歯医者を最後にしてすっきり出掛けたいものです・・・むむ~。


●ミニエッセー273「きょうだいのこと15・二番目の妹のこと⑤」
S子とは普段は楽しく一緒に遊びに行ったり、時には旅をしたり、観劇したりしている。一番年は離れているが、すっかり対等な感じだ。
だが、ある日ずっと思っていながらなかなか口に出して言えずにいたことを、何気なくS子のほうから言われ、ああ彼女もちゃんと覚悟しているのだなと感じた事柄がある。
それは、自然の順番でいくとしたら、将来両親を見送った後、S子は嫌でも上のきょうだいたちを最後まで見送っていかなければならないということだ。寿命のことは、誰にも分からないから、必ずしもそうなるものでもない。しかし、親もあと数年で70歳代に突入する中、彼女は彼女なりに、自分の立場を考えていたようで、「末っ子って、寂しいもんだよ・・・」と何気なく語った。
実は私は、われわれきょうだいのようにやはり皆仲の良い母のきょうだいの末っ子である叔父から、数年前その長姉、つまり私の伯母の葬儀の席で同じ言葉を聞いていた。
「姉さん、兄さんたちを俺が最後まで見送らないといけない。末っ子ってつらいよ。だから、わっちさんは幸せだね。下のみんながいるから、子供がいなくたって何も心配ないさ」―普段から冗談が好きな叔父であったが、その時は本気でそう言っていた。
S子がやがて体験するかもしれない寂しさについて口にした時、私はその叔父の言葉を思い出したのだ。そうか、末っ子にはつらさがある。私は幸せなんだなと。
けれども、私は思う。試練は乗り越えられる人にしか与えられないものなのだ。今の、そしてこれからのS子ならば乗り越えていける。だから神様が彼女を末っ子としてこの世に授けたのは、大正解だったのである。しっかりしているように見えてまるで子供の私では、だめなのである。
無理にとは絶対言わないが、S子に子供ができればいいなというのが本音である。両親も彼女のもう1人の姉A子も兄のTも同じ思いだろう。しかし、子供に恵まれないとしたら、私はS子夫婦を見守る役目を、A子の子供である2人の息子たちに託していきたいと決めている。
既にS子に世話になることが多くなってきた。その感謝に報いるためにも、私にできることはそれくらいしかない。
               ◇
私にとって、きょうだいたちとその家族の成長をそっと見守るのは生き甲斐の一つでもある。不思議な縁で「今生」できょうだいとして出会った3人の存在そのものが、ただただありがたい。理屈なく心から愛せる人がいることは、本当に幸せだ。両親には深く感謝している。
きょうだいシリーズの最後に書き記したいことは次のことだけだ。
きょうだいたち、そして、その家族の皆には格好悪くてもいいから誠実な生き方をしてもらいたい。自分の心を自分が裏切るようなことはしてほしくない。そして、何より健康で長生きしてもらいたい。
【2007/05/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10)
残念、CS5周年公開番組
衣装コレクション
開催期間も残り少なくなりましたね。

<リンク追加のお知らせ>
北海道在住のブログの先輩sachiyoさんの「地方ヅカファンの暮らし」を追加させていただきました。

あーかえすがえすも悲しい。
CSの5周年公開番組1回目に春野さんが出るっていうのに、7/16は仕事だし、それでなくても夜だと帰るのは翌日になるし、どっちにしても行けない運命・・・応募できずっ。
放送を楽しみにしようっと


●ミニエッセー272「きょうだいのこと14・二番目の妹のこと④」
うちの一家の特徴―やると決めたらとことん曲げずに突き進むのは、S子も同じだった。1周年を迎えた自ら立ち上げた事業「わんこのきもち」のホームページやブログ「わんこのきもち社長日記」にあるように、犬の健康、飼い主のケアのためにできることはないかと猛烈に勉強して資格を取り、今も向上心を忘れずに頑張っている。
建前ではS子社長の年齢は明かされていないが、私と10歳ほど離れていると聞けば、お分かりいただけると思う。その年齢で自分で事業を始めたというのは、きょうだいながら感心する。なかなかできることではない。バイタリティーという点では、結局末っ子がナンバーワンだったというわけだ。
まだ事業を始める前に、資格を取り、知人と共に飼い主さん対象に開いたドッグケアを啓発するセミナーの参加者としてきていた栄養士のMOTOMIさんとの出会いも、S子には大きいことだったと思う。「わんこのきもち」はその2人が二人三脚で始めたものだ。
社長より年上ながら、社長を盛り立て、助け、支えていただいているMOTOMIさんや、彼女以外にもS子に協力してくださっているたくさんの方には、姉としても感謝の気持ちでいっぱいである。
何かを求めてすぐ職を変えていた姿、やせこけて病気に苦しんでいた姿、希望に燃えながらも裏切りに遭いつまづいていた姿、愛犬を失って怒りと悲しみに沈む姿、そしてそれを一つひとつ乗り越える姿を見てきた私には、今のS子の生き生きとした表情、輝いている毎日は本当に喜びだからだ。
儲けを二の次にしても、やりたいことをやることができる―その環境があるということ。それが人にとって最も幸せなのだと、S子を見ていてつくづく感じるのである。
生き物の命と、お客様のお心に接する仕事であり、すべてマニュアル通りとはいかないだろう。また、犬の餌を扱っているため、衛生や栄養の専門知識も備えなければならない。ビジネスとしては、お客様の拡大にも努めなければならないし、日々進化するペット産業や医療の情報も把握しなければならない。まだ発展段階の分野で、あまり前例がなく、終わりのない世界だけに、歩みを止められないという厳しさはあるが、先陣を切った誇りを胸に、自分が選び自分が決めたことなので、どんな努力も惜しまないだろうと信じている。
偶然にも、姉の私は動物に関わる学科を持つ大学に勤めている。彼女にとって有効な情報があれば、教え、参加可能なセミナーなども紹介するようにしている。今後とも可能なことはできるだけ協力したいと思っている。
高校卒業以来、さまざまな職業を体験してきたS子だが、やっと生きるべき世界に帰ってきたと私は感じている。やっぱり彼女は物心がついたころから愛してきた動物、中でもわんことの縁は切れなかった。(続く)

【2007/05/10 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミさんテレビ必死に追いかける
開演前
東京明智、開演50分前のロビー(2階)から1階をのぞむ―。昼食のために早く行ったのよん。

先月からマミさんが、今月出演するミュージカル「SHOW店街組曲」の宣伝も兼ねて、がんがんテレビ出演。花組東京公演の旅の合間に必死に追いかけるわっちさんもタイヘン。
「旅サラダ」「太田総理・・・」「なんでも鑑定団」「ヘキサゴンⅡ」「演劇の小みち」(CS)などなど・・・。
関東でやっているという「ラジかる」とかいう番組へのゲスト出演の時は、ちょうど東京にいたもののホテルチェックアウトタイムのため観られず残念でした。
マミさん、歌詞覚え(笑)、頑張れ~!!


●ミニエッセー271「きょうだいのこと13・二番目の妹のこと③」
最もS子の体調を心配していたのは、弟のT―S子にとっては唯一の兄貴であった。Tは私に電話してきて「このままだと食べることさえままならず死んでしまうのではないだろうか」と、かわいくて仕方がない妹の身を案じた。
そこで私は、Tもそう考えていたようだが、男同士ということで腹を割って話せるかもしれないから、兄貴としてS子のだんなさんと一度じっくり話してみてはと助言した。
妹と同性である私は、彼女の抱える悩みの根本を察していて、それがクリアされればS子は元気になると信じていたのだが、長く離れて暮らしており、男であるTには理解できないことが多い故に心配も深いのだろうと思ったからだ。感性が鋭い弟なら、S子のだんなさんと接したら、微妙な事象の察しがつくだろうと考えた。
弟もだんなさんも、いろいろと語れたことを後にとても喜んでいた。弟は「上のきょうだいたちがとにかくかわいがって育てたから、S子はわがままなところも少しはあるが、病気になるほど苦しんでいるのだから、それを取り除き、みんなで支えて助けて治してやらないとならない。そのためにはまずは君が要だから、しっかり頼む」と、福祉施設の職員らしい、そして、なんだか父親みたいなことを話したというから感心した。
いろいろな面でS子は無理していたのだろう。他人に甘え、頼るばかりでは人は成長しないが、時にはそれも必要であるということを忘れ、うまく息を抜くことができずにもがいていたように私には見えた。
だんなさんが彼女より少し年下で、自分の方が世間での経験も圧倒的に豊かなため、夫婦間でも彼女は必要以上に背伸びしていたようだ。
少しずつ回復し、やっと退院した彼女と義弟は、札幌から実家のある現在住むこの町に帰ってきて一軒家に住むことになった。それで、S子夫婦は念願の犬を飼うはこびになったのである。持病を抱えながらも健気に生きるコジローとの出会いは、間違えなく彼女の新しい人生の第一歩になった。
そうして、今の仕事を始めることにつながるのだが、これまたすんなり来たというわけではない。その間にも、S子にはさまざまな出来事があった。しかし、それも乗り越えられるだろうと私と主人は当時話していた。主人はいつも、S子はもうどんなことでも適応していけるようになっているはずだと言っていた。
もうそのころになると、私もすっかり安心していた。(続く)
【2007/05/09 00:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
タキシードジャズ実況CD
ピアノ横
今回の東京宝塚劇場の自動ピアノの演奏メニューです。

今回の花組ショー「タキシードジャズ」の実況CD・・・
うーむ・・・
テンポがめっちゃとろい~(遅い~)
しかも、まだまだ決まり通りに歌ってて、ジャズになりきっていない~おさちぃー。なんだか、真面目な感じでずっこける。
今回、盛んに東京に通ってるので、CDになったころの村と今では、かなり全体のテンポがアップしていることを実感します。

でも、これはこれで・・・とても良い BYキャリエール


●ミニエッセー270「きょうだいのこと12・二番目の妹のこと②」
「ペットの話」の時も書いたが、S子はとにかく動物好きな子供だった。赤ちゃんの時の病気以来大過なく、元気に過ごしたが、母が病気がちで、父も途中から単身赴任になり、姉や兄は大きくなってそれぞれの世界ができ、特に姉2人は意外に早く嫁いだので、寂しい思いをしたことも多かったと思う。
その現れか、高校時代には少しやんちゃをして、学校に呼び出されたりして両親に心配をかけたこともあったが、彼女の本質を知るわれわれきょうだいは、それが一過性のものであることは、十分理解していた。
末っ子の人なつっこさから社交的で、たくさんの友人や知人を得ており、そのことが、人生の軌道修正に大きな支えになったことだろう。
S子は市内の高校卒業後、やはり市内の食料品などを扱う団体に就職したが、数年後事情で辞め、それから結婚するまで、実に多くの職業に就いてきた。一般の会社から飲食店関係、ラジオのDJ、クラブ歌手まで、その範囲はかなり広く、パートナーに出会った会社では、パソコンも駆使するようになり、若いので覚えも早く、私よりは数段上ランクの技術も持った。
その間、楽しいことも苦しいこともあっただろうが、さまざまな経験が彼女を成長させ、とても末っ子とは思えない自立心と向上心を生んだように感じる。
札幌での1人暮らしも経験している。姉2人は経験していないことだ。今でも小さい時ほとんど親のような気持ちで育ててきたので、「妹」「子供」という感覚は残っているものの、すっかり精神的に大人になったS子には頼りがいやたくましさを感じるまでになった。
伴侶を見つけ、結婚した時は感慨深かったが、その少し前からいろいろな悩みが重なり、精神的に不安定になっていたことが、家族みんなの心配の種であった。
その心配はやがて深刻になり、幸せな新婚生活を送るはずだったS子は体調を崩し、長く入院することになった。本人はきっと、そのころのことを思い出すのもつらいと思うが、克服した今は、その日々さえも貴重な経験になったことだろう。
人は痛みを体験すればなおさら、他人に対して優しさや温かさを向けられることができる。人や犬の心身の痛みを知ることから始まる現在の彼女の仕事に、少なからず良い影響を与えているのではないだろうか。
人は傍から見たらささいと思えるようなことでも傷ついたり悩んだりして病気にまでなるのだ。病は気からとは本当によく言ったもので、人の心と体は密接につながっている。案外、人はもろい。助けられたり支えられたり、自分が助けたり支えたり・・・そうやって毎日は成り立っている。誰よりもS子はそれを実感したことだろう。(続く)


【2007/05/08 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
源氏チケットそろう
朝食
第一ホテルアネックス地下にあるレストランの入り口。おしゃれ~

やっとこちらでも桜が咲きました。
まだ写真をとっていませんが・・・。東京は夏なのに、こっちはやっと春だよ。

「源氏物語 あさきゆめみしⅡ」の必要チケットをすべてゲットできました。まだ席未定の分はあるものの・・・。
あー、かれこれ、カード会社の先行で1枚目をゲットしてから結構長い道のりだったなぁ・・・でも、これで7月はひと安心です。


●ミニエッセー269「きょうだいのこと11・二番目の妹のこと①」
「大介」-それがS子の生まれる前の名前だ。子供上2人が女だから、下2人は男と、勝手に両親が決めて、表札に書き込んでいたのだ。
当時はまだ出産前の男女の判断や告知はしていない時代だったし、母は自宅でお産婆さんに来てもらって生むことになっていたから赤ちゃんが男の子か女の子か分からなかった。
コントみたいな話だが、警察が家族調査だかに来て、住民票と表札が違うから疑問に思って、これは誰と聞いたというエピソードがある。
また、S子は正月過ぎに生まれたのだが、家族で相談し、その年の年賀状には、弟の次に名前は空欄で「0歳」とだけ印刷した。
それほどS子の誕生は家族の楽しみであった。私は小学4年、妹のA子は1年、弟は4歳になていて、私と妹は下のきょうだいのめんどうはみなれていたし、弟も下にきょうだいができることは、うれしかったようだ。それに、S子には失礼かもしれないが、遊びのおもちゃとしても、かっこうの相手となるわけだった。
また、母の年齢を考えると、それが最後のきょうだいになると思っていた。
S子は深夜に生まれたため、われわれきょうだいはその瞬間はぐっすり寝ていて、朝起きたら家族が1人増えていた。それが、不思議な気持ちだったことを覚えている。
ところで、S子は大介ではなかった。母のお腹があまり大きくなかった割には健康そうなまるまるとしたかわいい女の赤ちゃんで、その日からやっぱりS子はわれわれの最高のおもちゃになった。
名前は当時人気の歌手から取ったもので、かれんでかわいくてきれいで、オーソドックスな名の上3人はうらやましかった。
生後3カ月過ぎだったか、S子は命を落としかけた。百日咳によるてんかんであわを吹き、白目を向いて真っ青になり、呼吸が一時止まったのである。母は卒倒しかけ、あわてて病院の手配をする父を見て、私がしっかりしなくてはと、夜中だったが起き上がり、騒ぎに同調して泣き叫ぶ妹のA子や弟の面倒をみていた記憶がある。
果たして、家族のアイドルだったかわいい末っ子を神様はお連れにならなかった。
表情豊かで愛想がよく、深く愛されてS子は成長していった。(続く)

【2007/05/07 08:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
息子?連れのVISA公演
夕食
東京明智マイ初日の私の夕食。ナチュラルローソンの品。ああ、北海道にも早くナチュラルローソンができないかしら。

実は、5/12昼の東京明智最後のVISA貸切公演は、その時東京に滞在中のわが職場の大学の卒業生(仕事での付き合い)とその親友君を連れて行きます。
あまりに私がおさちゃんに夢中なので、一度舞台を観てみたいということで・・・はまったりして。
私の息子といってもおかしくない20代半ばのイケメンたちにおさちゃんも張り切ってやってくれるといいんだけどなぁ。あはは。

あー、ゴールデンウィークも終わりか・・・本当にゴールデンでした、わっち。


●ミニエッセー268「NewOSK日本歌劇団のこと2」
2005年の冬から翌年にかけて、マミさんこと真琴つばささんが個人舞台ではなく、本格的なミュージカルで主役を務めることになった。その名も「わが歌ブギウギ~笠置シヅ子物語~」―つまり、舞台は黄金期のOSKであり、なんと現役のOSKの団員から多くの皆さんが出演することになったのだ。
配役を見て、私は飛び上がりたい衝動にかられた。マミさんが演じるOSKの娘役スター笠置さんの親友役として、男役スター・ユリー五十鈴を桜花昇さんがやることになったのだ。しかも、桜花さんは、男役姿はもちろん、退団して結婚、主婦になるという設定で着物姿も見せるというではないか。OSKの若手の皆さんもアンサンブルでダンスを披露されることに・・・。
この偶然はなんだろうと私は思った。2005年の2月に子宮摘出手術を受け、傷の痛みに耐え、頑張って復活した私へのその年の神様からのクリスマスプレゼントだったのかもしれない。
大阪、東京、名古屋で上演されたその舞台を私は12月に大阪・松竹座で2回観ることになった。そのうち1回は1列目のセンターで観た。ちょうど花組の大劇場公演の時期で、大阪・道頓堀と宝塚をはしごした。マミさんはもちろん、桜花さんの登場が楽しみでならなかった。
思った通り桜花さんは、とても美しい男役さんだった。歌もダンスも演技も大変上手で、OSKファンの方は戸惑って少し笑っていらしたが、特に私は初めて観たこともあり、女性の姿になってもまったく違和感がなく、着物がとても似合っていた。
しかも、うれしかったのが、マミさんとのコンビがしっくりいっていたことだった。アンサンブルの皆さんは、個性的な容姿の方もいて、宝塚を見慣れている目には、とても新鮮に映った。
マミさんからわれわれファンへの報告によると、少しマミさんがお姉さんとみえて、桜花さんがマミさんのことをとても慕ってくれたようだ。そして、その月末に行われた大阪・ホテル阪急インターナショナルでのマミさんのクリスマスディナーショーの客席に桜花さんがいらした。マミさんがうれしそうに紹介している映像をCSで観た。私はその年は東京のディナーショーに行っていたので残念だったが、同じ時に行っていたら、大興奮だったに違いない。
さて、その桜花さんは、NewOSKの次期トップに内定している。今までトップを務めていた大貫誠さん(昨年花組ファントムの公演の時、宝塚大劇場でお見掛けした)が先月4/23に退団されたのだ。
宝塚と違って組があるわけでもないので、トップイコール劇団のトップスターだ。責任も重くなり、これからいろいろ大変なことが待ち受けているだろう。陰ながらずっと桜花さんを、そしてNewOSKを応援したいし、もしかなうならば桜花さんの晴れ姿を拝見したいと思っている。
【2007/05/06 11:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
子供の日の入り待ち
あめにてぃ
第一ホテルアネックスのアメニティ。男性用の整髪料とかが充実していました。あはは・・・私はおんなだ・・・BYおすかる。

端午の節句、子供の日におさちゃんの入り待ちだけして帰ってきた健気なわっちさん。それもまた良い思い出かな・・・。
昨日の余韻で、まだ少し自分がヘンです。きゃはっ。
これで後は、楽前日と楽だけの観劇になり、寂しいような気がしています。


●ミニエッセー267「NewOSK日本歌劇団のこと1」
かつては、宝塚、SKD(松竹歌劇団)とともに日本3大少女歌劇と言われていたOSK日本歌劇団が2003年に解散した時は、胸が痛んだ。スターたちがみんな、悔しそうに泣いていた。
以前、経営母体である近畿日本鉄道(近鉄)の財政難で存続が厳しいOSKのことを取り上げたドキュメント番組を観たが、正直、ショックだった。同じ関西が本拠地で、同じく私鉄会社が経営母体でも、多くのファンでにぎわってる宝塚とは、あまりにも規模が違い、昔は笠置シヅ子さんら大スターがいて、とても盛り上がっていたとは思えない雰囲気に、さぞかし団員たちがいろいろな面で苦労しているのだろうなと思っていた。
実は私は、解散の少し前に、たまたま宝塚市の宝塚歌劇プロマイド専門店「栄屋」さんで、私好みの男役さんが美しい素顔で載っている冊子を発見し、手に取ってみたら、それはOSKのファン会報誌のバックナンバーで、スターさんの名は桜花昇さんと分かった。
それからホームページなどで桜花さんのことを調べると、その当時は「期待の若手男役スター」となっていた。
OSKの存在は、何となく知っていたし、舞台中継もテレビで観たことがあったが、それまでは団員の方々の年齢層が高く、ゆめゆめしさとは違和感があるという勝手なイメージを抱いていた。桜花さんの存在を知り、こんな素敵なスターがいるなら、一度舞台を観てみたいなと思っていたのだった。
しかし、そこに無情にも解散のニュースが飛び込んできた。
そして、わずかな団員と支援者の有志らが残って、新たに会社化してNewOSKを立ち上げ、桜花さんが2番手的な男役スターとして残ったことを知った。
これで、いつかは桜花さんのステージが観れるかもしれない、チャンスがあれば足を伸ばそうと私はいろいろと下調べなどをするようになった。
ところが、NewOSKは常打ちの公演ではないし、春野さんや真琴さんを追いかけることに精一杯で、なかなか夢はかなわずにいた。(続く)
【2007/05/05 15:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
観劇での事件とイベント
マッサージ
第一ホテルアネックスの部屋にあったマッサージチェアー。しかし、やりたかった足の方が壊れてて動かなかったのが残念でした。

本日は入り待ち、2階での公演観劇と出待ち後、待望の特別イベントでした。
その内容は、某条件を満たした参加会員だけの秘密なのですが、とてもとても幸せな日になり、わっちさんは天にも昇る気持ちです。
あー、感想を書きたい・・・けれど、いつの日かおさちゃんが退団して、この爆走の日々を振り返る時まで、その時の気持ちを紹介するのは、取っておこうと思います。

観劇では、客席で事件が起きました。
私の前の老夫婦と横の外人さんにせっかくの集中の熱い1回公演、SS席観劇を余計なことで邪魔された感じです。
ばあちゃんは、要するにご病気だと思いますが常に頭が動いており、それは仕方ないとして、観劇中にしゃべるんだ、これが・・・しかも、おさちゃんのソロの時じいさんに「ちょっと、あなたがトイレに行っている間にラインダンス終わりましたよ」って・・・おいっ・・・おさのソロ中に「トイレ」って発言は絶対いかんだろっ。
じいちゃんは終始前のめり。しかも最高に良い場面で咳込む。(しかもショーの中詰終わってからよたよたしながらトイレに立ち、おさのソロの時に堂々と戻る・・・えええええええええ。なんで階段のある2階前方で観るかなぁ)。
芝居の視界がさんざんだったので、初心者に直接言うのもなんだと思い幕間に係員に言い、ショーが始まって注意してもらったのですが、まったく直さず。思い余った私は、不幸中の幸いで、横の席が空いていたので、係員に断ってもし本席の人が来たらまた変わる条件で許可をもらい、席をずれました。
それでなんとかおささまの姿を観ることができましたが、それでもじじいのせいで、銀橋が一部台無しのまま。
どうしても我慢できずに何回か頭を動かしてしまったので、後ろの方には迷惑をかけちゃったなぁ。すいませんでした。
横の男性・外人さんは観劇中普通にしゃべり、お菓子食べながら観ていて、袋の音がうるさいっつーの。横の日本人の奥さんとは外国式でべたべた。いちいち通訳しているのかとぞっとした。それじゃあ、言うしかないなと覚悟してました。しかし、ちょっと音がした時、その外人さんをにらんだら気付いた様子だったし、通路をはさんでいたので、なんとか耐えられたので、こちらは訴えはしませんでした。前後の人は、かわいそうだったなぁ。せめて日本での観劇マナーを教えろよなぁ。
お世話になったとてもかわいらしい劇場係員の方にお礼を言って出待ちに向かいましたが、出待ちでのおさちゃんの笑顔とその後のイベントで報われました。神様っていますね!!


●ミニエッセー266「きょうだいのこと10・一番目の妹⑤」
私たちの母親は11人きょうだいだが、その中でも母と、女きょうだいで直近の姉である「Kおばちゃん」はとても仲が良い。Kおばちゃんは私が今まで出会った中で、母方の祖母に次いで心が広い人物で、菩薩のようであり、大変面白い感性の持ち主である。大爆笑だったり、ほろりとするような数々の「伝説」を持っている。
われわれきょうだいやそのつれあいらもみんなKおばちゃんのことが大好きだ。おばちゃんには私たちのいとこである娘と息子がいるが、彼らもまた、素晴らしく、面白い人物である。Kおばちゃん一家のことだけで、何冊もの本が書けるほど。突然天国に旅立ったMおじさんのことも含め、追々このブログで紹介したいと思っている。
ところで、Kおばちゃんと母の年の離れ方は私とA子のそれとほぼ同じで、私とA子は「将来、われわれもあんな風になるかもね」と話している。そして、それが私の夢でもある。
末の妹も含めての「3姉妹」での関係とはまた別に、彼女と2人のゆっくりした時というのも持ってみたいのである。
先に述べたようにA子は20歳で実家から離れ、私も意外に早く結婚したため、若い独身女性同士としてゆっくり遊びに行くということはほとんどできなかった。大人になってからも、互いの生活や活動で忙しく、少し遠出の女2人旅などもまだできないでいる。
しかし、やがてA子の子供たちもそれぞれ巣立ち、私も宝塚生活が落ち着く時が来るだろう。そうしたら、Kおばちゃんと母が時々するように、ゆっくり旅でもしたいと思っている。身長155と170センチのおばちゃん同士の「でこぼこ珍道中」になることだろうが・・・。
そのためには、互いに健康でいなければならない。子供のころは病気のデパートだった私に対して、A子はなんでも食べてとても丈夫だったのだが、大人になると逆転し、私はかなり丈夫になり、出産を経験したA子は貧血などの持病を抱えるようになった。
私とはまるで逆で、どうしても太れない体質で心配なのだが、一応私より3学年若いのだから、とにかく心身共に元気に過ごしてもらいたい。


【2007/05/04 21:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京明智お茶会でした
第一ホテル
先月初めて泊まった「第一ホテルアネックス」。左奥に見えているのが「第一ホテル」。劇場から近くて便利でした。ちなみに、今の私の定宿もここから近いです。

無事上京でき、お茶会が終りました~。
おさちゃん、スタッフ、ファンのみなさん、おつかれさまでした。
お疲れにもかかわらず、一生懸命いろいろな質問やイベントに答えてくれ、芝居のラストシーンの再現でソフト帽で帰っていったおさちゃん。何度も近くを通ってくれて、幸せでした。
それにしても・・・細すぎて心配です。
おさちゃんがもう一度歌いたい曲、好きな曲が「黒いワシ」とは・・・。
それから壮さんの秘話で盛り上がりました。
相変わらず、正直な人、春野寿美礼。でもそれが好きなんだよなぁ


●ミニエッセー265「きょうだいのこと9・一番目の妹④」
実はA子は高校生の時、ホリプロスカウトキャラバンの書類審査に合格し、オーディションに行くところだった。しかし、父の猛反対にあい、芸能界への道を断念した。―そう言うと少しおおげさだが、本人も半分本気ではなかった部分があるものの、ひょっとしたらそれが彼女の人生の分かれ道だったかもしれない。
もうすぐ40歳だが、A子は美人の部類だし、細くてモデル体型である。性格も社交的で、忍耐力もあるし、さぞかし芸能界向きだったことだろう。
私たちの「子供の時分から思春期まで」というのは、芸能界がとても光輝いていた時代だった。ヒット曲をとばし、映画・ドラマに大活躍し、脚光を浴びていたアイドル・スターが多かった。誰もが一度は、華やかな世界にあこがれを持ったものだ。
私と妹も歌謡曲が好きで、歌手ごっこもよくしたし、架空のラジオ番組の脚本を創作し、ディスクジョッキー風に掛け合いをして、レコードをかけたりして、録音しそれを聞いて遊んだりしていた。
私は西城秀樹さん、妹は野口五郎さんの大ファンだったので、芸能界に入れば、共演できて仲良くなれるかも・・・などと夢みていたのである。
そんなこともあり、A子が芸能界に行っても一向にいいなと思っていた私には、父の頭の固さは理解できなかった。最後までただ挑戦するくらいのことは何でもないはずだ。しかし、そこは親なのである。平凡な人生こそ幸せだと、妹を現実に引き戻したのだろう。
結局、A子は若くして妊娠、結婚、そして経済的に苦しい中での子育てと苦労を重ね、芸能界とは180度違う地道な半生となったわけだが、長男が就職した今年までの経験は、素晴らしいものだったのではないかと私は思う。
子供がなく、共働きで自由に生きている姉夫婦は、彼女にとってはうらやましく映るかもしれないが、われわれには彼女にはない寂しさがある。どんなに苦労はあっても、A子一家の温かさや楽しさは逆にうらやましいものである。
子孫繁栄、人を育てるというのは人間の立派な役目だ。そういう点では、私はA子に感服している。立派に育った2人の息子はまさに子宝であり、私には得られない宝なのだ。
この先もどんな苦労があっても、母親であるということを誇りに思って、K君とともに歯を食いしばって乗り越えてほしい。人の幸せ、本当の豊かさとは、決して経済力だけではないと心得てほしい。一番大切なものを生涯見失わないでほしいといつも願っている。(続く)
【2007/05/03 22:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
明日東京明智第4弾へ
入りたい
マイ初日に少し早く着き、東京宝塚劇場のキャトルレーヴに寄った時、昼公演中で、ああこの中に今おさちゃんがいるのだと、はやる気持ちでガラス越しから撮ってみました。私、相当怪しい人だよなぁ。

明日、午後から東京へ。5日に帰ってきます。
第4弾は、観劇というより、おさちゃんのお茶会・ふれあい会がメインです。「ふれあい会って何・・・?」については、終わってから報告します。
まず明日はお茶会だけです。
どんな雰囲気になるのか、楽しみ~!!グッズ販売も楽しみ~!!
わくわくわくわくわくわくわくわくわくわ・・・
明日は夜に更新します。


●ミニエッセー264「きょうだいのこと8・一番目の妹③」
A子は家計と自分の趣味のために、長男がある程度の年齢になってからずっと仕事をしている。今まで、幾つか職を変えていて、小学校で肢体不自由児の介助員などもやっていたが、今の運送会社受付のアルバイトがかなり長くなった。
彼女の趣味は、フィギュアスケート観戦。そして、子供たちが大きくなり、今は毎日愛猫・愛犬の世話もある。かつては実業団やワールドカップなど、特に男子バレーボールの観戦にも夢中だった。
子育てが一段落したある日、突然A子が私に「わっちさんが宝塚に好きな人ができて夢中になる気持ちが分かったわ」と言ってきた。
もともとスポーツ観戦が好きだったようだが、男子バレーボールの某実業団の職人的プレーをするA選手のファンになり、試合やファンの集いなどがあれば可能な限り追いかけて行くようになったのだ。
2人の子供の母親とはいえ、まだまだ若いのだから、趣味を持ち、生き生き過ごすことは喜ばしかった。
ある年、ちょうど私の東京宝塚遠征と、A選手の東京での試合が1日違いであり、1日ずつお互いの趣味に付き合うという旅をしたことがある。確かに、バレーボールの試合も生で観ると応援に熱が入り、面白いものだ。また、もともと札幌で一緒にミュージカル観劇などをしていたので、A子も宝塚の舞台を楽しんでいた。毎年、宝塚の札幌公演も喜んで一緒に観ている。
最近はA選手が現役を退き、指導者になってしまったので、彼女の興味はフィギュアスケート観戦にスイッチした。特に村主章枝選手が好きなようで、テレビでの観戦はもちろん、札幌などでの公演には必ず出掛けている。フィギアスケートのことならば、何時間でも熱く語るほどなのだ。
それから以前「ペットの話」でも述べたが、子供のころは特に動物好きではなかったA子も夫や息子たちの影響で、猫2匹と犬1匹を飼うようになり、ずいぶんかわいがっているようだ。
何しろ、K君は出張が多く、長男は今年から就職し、二男は畜産系の高校に通っているため、寮住まいになる期間がある。ペットたちとの関係は、必然的にA子が深くなるというものだ。わんちゃんには持病があり、対応に苦労しているようだが、きっとかえってそれが、面倒見甲斐になっているのだろう。
とにかく何でも一度はまったらとことん極める―それは、どうも私の一家の特徴のようだ。(続く)
【2007/05/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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