彩音ちゃん、ごめんなさい
かちょかば
これはカチョカヴァロというチーズ(ひょうたん型で、イタリア発祥。もともと馬の鞍に付けて持ち歩き、野外で火にあぶって食べるもの)のグリル。少し厚めに切り、オリーブ油で両表面をさっと焼いて塩・コショー(ブラックペッパー)したもの。熱いうちに食べると、表面はカリカリで中はとろっとしていて最高です。そのまま食べてもあまり味はなく、調理してベストというタイプのチーズ。フランスパンに乗せたり、トマトやバジルなどの香草でイタリアンな感じにしてもおいしいです。北海道では牧家さん、花畑牧場さんなどから販売されています。(新千歳空港などに売ってます)

突然ですが、告白することがあります。
「明智・・・」、もう10回以上も観てるのに、おさ明智が探偵として復活するラストシーンに、後ろの階段の上に緑のドレスの「黒とかげ」が立っているって・・・4/15のVISA貸切を観るまでまったく気付きませんでした。
彩音ちゃん、ごめんなさい
それほど、おさちゃんしか見てなかったとは・・・。許してぇ!!


●ミニエッセー262「きょうだいのこと6・一番目の妹①」
姉という立場になると、誰に教えられたわけでもなく自然に下のきょうだいの面倒をみるようになる。
私の場合、2歳半の時に一番目の妹A子が生まれたのだが、私は標準よりかなり小柄(現在155cm)で、A子は今身長170cmと言ってお分かりいただけると思うが、生まれた時から背が高く、小さいころの写真を見てもお揃いの服が多かったし、どっちが姉か妹か分からない体格差だった。だが、私はいつも必死にA子を抱えたり、引っ張ったりしていた。そうしなくてもいい時までやっていた気がする。そこは子供ながらに姉としての自覚と体面だったのだろう。
忘れられない思い出がある。初めて2人だけで長い時間留守番をした日のこと。私は5歳ぐらいで、妹は2歳半ぐらいだった。汲み取り式のトイレで泣き声がした。駆けつけてみると自分でトイレに行けるようになったA子が、間に合わなかったのか、おもらしした上に、半分体が便器に落ちていた。
あわてた私は、長ひょろい妹を自分も半泣きになりながら引っ張り上げ、服を脱がせて体を拭いてやり、なぜか妹のではなく、自分の下着や服をタンスから出して着せたのである。
外出から帰ってきた両親は、私をほめるのと同時に、とにかく大笑いしていた。なぜに、自分の下着や服だったのか―ひょっとして、それも姉としてのアピールだったのだろうか。
40年経った今はもう、普段は姉としての威厳もへったくれもない状態だ。何せ、あちらは社会人と高校生の男の子供2人を持つ働く母親で、いろいろな意味で打たれ強く、精神的に大人である。子供のころからそうだったが、私とは異なり、相当社交的でもある。
A子も弟と同様、基本的にはあまり計算がなく、優しい人間だ。一見すると大人しくて落ち着いたタイプなのだが、中身は違う。よくしゃべるし、おっちょこちょいだ。だが、昔から我慢強く、芯はかなり強い。芯の強さでは、きょうだい一だろう。
それから、私と違うのは手先が器用なことだ。彼女は、小さいころからハサミで何かを切るのが大好きで、よく「“紙切り屋さん”になりたい」と言って、両親を笑わせていた。結局、高校も短大も家政専門のところを卒業した。料理や裁縫が大得意なのである。高校の時はマンドリン部に入っていた。
短大で中学の家庭科教師の資格を取ったので、両親も彼女が教員になるのを楽しみにしていたが、「予定通りいかない」のが人生というものだ。(続く)
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【2007/04/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
3姉妹の会
あまみ
何の雑誌かさえ忘れましたが、応募したら当選した「演歌の女王」ストラップ。ひまわり役だった天海祐希さん・・・ドラマは観なかったの、ごめんなさい。ゆりちゃんがいなかったら私はヅカファンにならなかったわけで、ゆりちゃんに足を向けて寝られません。

昨日は久々の実質休みで、3姉妹でランチとカラオケとショッピングざんまいでした。おいしく、楽しかったぁ。
その様子はいずれ写真でお見せしようと思っています。

源氏OMC当たる。あとは席だなぁ。


●ミニエッセー261「再演OKな作品8」
「春野寿美礼コンサートほか」
再演OKというより、観たことがないので、どんな組のどの生徒でも良いので観てみたいというのが、スタンダール原作の「赤と黒」である。昔懐かしいコテコテでドロドロに濃い恋愛物とでも言おうか、宝塚ではこれ以上は無理というまでの際どいラブシーンなんかが観れたらいいなと思う。「ダルレークの恋」以上の・・・。
それから、少し前に上演された花組のバウ作品「くらわんか」も、いろいろな若手スターで観たい気がする。最近のバウでは、かなり気に入った、いろいろな意味でバランスの良い舞台だった。
そして、最後になるが、2005年に行なわれた小池修一郎先生演出の「春野寿美礼コンサートⅠ GOT MUSIC」の感動をおさちゃんの退団前にもう一度味わいたいというのが、私の素直な気持ちである。
1部は飾らない素直な等身大の彼女を主軸にした芝居仕立て、2部はダンスもあるコンサート形式で、ほかのメンバーとのコミュニケーションも良くアットホームでありながら、随所に春野ファンにはうれしい「ときめき」が散りばめられていた。
おさちゃん自身も初コンサートへの思い入れが強かったようで、日を追うごとにトークコーナーの時間もだんだん延びていったし、トートの再来や、いろいろな楽器などの挑戦、クラシックからJ-POPや洋楽に至るまで聞け、とにかく楽しかった。
恐らく、普段はそこまで直接には感じられないだろう客席との一体感やある程度自由な裁量の舞台づくりを経験し、おさちゃんの中で何かが生まれ、何かが取り去られ、何かが変わったような気がするのだ。
だが、この時は超多忙なスケジュールをぬって、気力で乗り越えた稽古を経ての上演だったので、出演者はみんな気の毒だった。だからこそ本番で大きな花を咲かせられたとも言えるが、もしも次回があるのならば、またエンターティナー春野寿美礼の多面的な魅力が発揮できる構成で、あわてずじっくり取り組み、体力的にも余裕を持って臨んでいただければ最高なのだが・・・。

【2007/04/29 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
Rちゃん、おさちゃんの笑顔をありがとう
クロッカス
4/5にうちの庭で咲いたクロッカス。次は水仙、チューリップ、すみれ(うふっ)、コスモスと毎年同じ順番で咲く花たち。心の潤いをありがとう。

東京マイ初日だった4/7の出待ちで、私がおさちゃんにお手紙を渡した瞬間をうしろから写真におさめてくれた方がいます。職場のヅカ仲間Fさんのお嬢さんで、Rちゃんです。
会員は一般のファンの方のように出待ち写真を撮ることは禁じられています。それを知っているFさんとRちゃん親子がわざわざ私の後方に来て記念写真を撮ってくれたのです。
Rちゃんは「デジカメじゃなかったし、おさちゃんは映っていてもわっちさんは腕と手しか映っていなくて申し訳ない」とおっしゃるのですが、とんでもない、わっちは手だけで十分だし、とてもきれいに撮れていて、感激しました。
その写真をいただき、宝物にしています。
私が差し出した手紙をすっぴんにサングラスながら、とても笑顔でおさちゃんが受け取ってくれていて・・・実際に目の前で顔を見て「お疲れ様でした」と言ったのに、そして「ありがとう」と言ってもらったのに、あんなに笑顔だったとは、思っていませんでした。
きゃあ、どないしよう・・・
この場を借りて、Rちゃん本当にありがとうございました。

本日は4/1以来の実質休み。3姉妹で遊びに出掛けま~す。


●ミニエッセー260「再演OKな作品7」
「ASIAN WINDS!-アジアの風-」
大劇場では2005年秋、東京では2006年冬に芝居「落陽のパレルモ」とともに上演された岡田敬二先生の花組のショー。今回挙げる中では、唯一のショーである。
ただし、すべて同じ構成ではなく、その時は戦後を明るくした昭和の歌謡界を代表する作曲家、服部良一さんの13回忌として盛り込まれた中詰めを別の時代やテーマに変えての再演希望である。しかも、申し訳ないが、本当はまた花組で、春野さん芯でという思いがある。
実はこの公演中、おさちゃんは膝を痛め、大劇場と東京公演の間に治療のため年末のイベントを欠席した。公演中に怪我をしたというより、多分それまでの疲労の蓄積で調子が悪くなったのだろう。
おさちゃんの足がおかしい、動きがおかしいと先に友人から聞き、劇団から状況が発表になってから大劇場で観劇した時、所々で少しふらつきながらも、周りの生徒に心配され、見守られながら必死に笑顔で舞台を務める姿を見て、なかなか負けず嫌いのおさちゃん自身が一番悔しいだろうと思ったものだ。
リハビリも兼ねて務めると言っていた東京公演では、芝居もショーも負担を考慮して、ダンス場面のおさちゃんの振り付けが一部変更になったが、時々つらそうな日があった。
だから、調子が落ち着いた今、あらためて観たいという思いがある。
愛華みれさん時代の「アジアンサンライズ」のニューバージョンで、テーマや世界観が一貫していて、力強い雰囲気、勢いのある雰囲気、優雅な雰囲気、優しい雰囲気など、いろいろなおさちゃんが楽しめて、何よりも「これぞ花組」という三味線の音楽に乗せての男役総踊りがあるというのがいい。「チャングムの誓い」にも出会った思い出もある。
私はオーソドックスなショーが好きなので、特に宝塚らしい構成でメリハリがあるこのショーがえらく気に入っているのである。
昨年秋の全国ツアー「うたかたの恋」の併演として、もしできたらこのショーをと願ったのだが、結果は「エンター・ザ・レビュー」だった。「エンター・・・」もオーソドックスタイプで、おさちゃんの美しい女役もあり、それはそれでとても良かった。
もうこのショー、フルでの上演の時間はないかもしれないので、せめていずれか一場面でも何らかの形で実現されたらうれしいと思っている。(続く)
【2007/04/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
CS東京明智関連
びっくりドンキー
地方の方ならご存知、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」のチーズバーグディッシュ。先日、主人の誕生日に。笑。期間限定マンゴージュース、おいしかったです。

遅くなりましたが、CSで、東京明智初日ニュース、ステージインフォメーション(初日ダイジェスト)1と2、NOWONSTAGE(座談会)、新公ニュース、演劇フォーラムニュースなどを観ました。
初日あいさつで、夏美組長がおさちゃんを「晴れ男」だと言ったのに受けました。あははは・・・
・・・男・・・男かいっ。
座談会では、野々すみ花ちゃんがほとんどしゃべらなかったけど・・・幾ら下級生で緊張していても、テレビの前には、何万人ものお客様がいることを自覚し、頑張ってしゃべってほしかったなぁ。おささんに「演技がお上手」と言われて、良かったね!。

東京明智5/12昼VISA貸切公演チケット、無事ゲット。ほっ


●ミニエッセー259「再演OKな作品6」
「イーハトーヴ・夢」
宮沢賢治の作品や世界観のファンだという人は多い。しかし、私は約10年前に「銀河鉄道の夜」をリスペクトしたアニメ「銀河鉄道999」をミュージカル化した「GALAXY express999」を観るまで、全く興味がなかった。
メーテルと大浦みずきさんのキャラクターは合っていなかったが、舞台はとても面白かった。舞台を観てから、かつて観ていなかったがアニメがヒットした理由がよく分かったし、やっと基になった「銀河鉄道の夜」にも興味がわいたという感じだった。けれども、その時は宮沢賢治という人物について、特別にはまることはなかった。
正直、2001年に藤井大介先生演出の星組バウ「イーハトーヴ・夢」を観たのも、作品への期待というより、道産子のねったんこと夢輝のあさんが主演で、当時スターダムに駆け上り始めた椿火呂花さんが2番手を務め、好きだった久城彬さんが出るからという理由だった。
生ではただ1回の観劇だったが、観終ったら、流した涙ですっかり心が洗われ、宮沢賢治と「銀河鉄道の夜」の世界に浸りきっていた。普段、絵本などあまり買わない私だが、「銀河鉄道の夜」の絵本を買ったぐらいだ。
透明感のある賢治とジョバンニ役のねったんや、彼女たたちそのものだった繊細なカンパネルの椿さんとかわいらしい妹トシ役の映美くららさん、余計なものが削ぎ落とされたような退団前だった賢治の父親役の久城さん、若さと勢いが生きたいじめっこザネリの柚希さんをはじめ、出演者が皆それぞれ適役で巧みであったことはもちろん、史実を基にした賢治の生涯と彼に創り出された「銀河鉄道の夜」の世界をうまく融合させたストーリー展開が素晴らしかった。
こういう構成パターンの脚本では、変にごっちゃになったり、逆に本筋と劇中劇がセパレートされすぎてしっくり来ないということもあるが、この作品は「銀河鉄道―」を単に劇中劇として扱うのではなく、作者である賢治の環境や心情と無理なく、しかも不思議な雰囲気でシンクロさせて展開され、生と死や世界観が優しく温かく表現されていて、とても新鮮だった。「銀河鉄道―」の場面の方は、どこの星・どこの国か、あるいはどこにもないのか、どうとでも解釈可能に設定されている気がして、観客の想像力に余地があるところが良かった。
上演されて6年経ち、出演者の多くが退団してしまったのは、とても残念に思う。車掌の助手・アメユキとしてストーリーテーラーの1人だった陽月華さんは宙組トップになり、柚希さんも星組2番手になって喜ばしいが、私個人としては、その後トップとして月組に異動したえみくらちゃんにももう少し長く活躍してほしかったし、ねったんや椿さんには今の宝塚を重要ポジションで引っ張る姿を描いていた。
けれども、ねったんと椿さんは、退団後も一緒にヒーリングなどの仕事をされ、最近芸能活動も再開されているし、ほかの出演者も互いに仲が良いと聞く。この作品に、そうした出演者同士の絆を深める特別な力が宿ったに違いない。だからその力をキャッチした観客の心にも、いつまでもじんわりと感動を残してくれているのだろう。
出演者が変わったら、作品の雰囲気もまた変わるかもしれないが、家族で殺し合う殺伐とした昨今だからなおさら、ぜひ再び観てみたいし、多くの人に観てもらいたいと考える。
※賢治/ジョバンニ=春野、真飛、壮、愛音、瀬奈、大空、霧矢、水、彩吹、音月、安蘭、柚希、大和、蘭寿
 トシ/少女=桜乃、桜、華月、瞳、夢咲、白華、白羽、山科、遠野、和音、花影
 カンパネルラ=未涼、天宮、冴月、大空、龍、明日海、彩吹、音月、凰稀、彩那、大湖、柚希、綺華、美弥、大和、北翔、春風
 ザネリ=真野、扇、朝夏、青樹、桐生、凰稀、緒月、涼、綺華、彩海、和、七帆、十輝、春風、凪七
 父/烏捕り=高翔、眉月、紫峰、遼河、未来、立樹、涼、悠未、珠洲
(続く)



【2007/04/27 02:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
エリザウィーン版DVD
守り神
ちょっとぼけましたが、私のお守り。左は手作りのてるてる坊主。旅行の日、頭をなぜると天気が良くなり、飛行機が飛ぶんです。右は母にもらったラベンダーちゃん。母は紫が好きな私に、紫の物を見つけたら何でも買ってくる傾向あり。笑。

ウィーンキャスト版の「エリザベート」―ガラコンに感動し、梅田の舞台には行けないので、輸入DVDを買いました。
これが、あーた、PCでしか再生できない代物。しかも、両面DVDって、私は初めてです。
早速、観ました。はじめは間違ってB面からかけたもので、いきなりめっちゃ歌のうまいロックンロールなルキーニの「キッチュ」から始まって、び・つ・く・り~。
トートの怪しさやカリスマ性は宝塚の勝ちですが、いやはや、やっぱり迫力がすごいです。それと、客席が大興奮でうるさい・・・苦笑。

10年前に日比谷シャンテの写真スタジオオプシスで撮ったなりきり度が笑えるわっちさんのブロマイド?が載っている妹のブログ「わんこのきもち社長日記」
をご覧になりたい方はこちらまで↓「4/24の記事中です」
http://wanconokimochi.blog84.fc2.com/


●ミニエッセー258「再演OKな作品5」
「誠の群像」
また日本物になるが、かの有名な新撰組・土方歳三副長を主役にした石田昌也先生の星組作品。同じ時代を扱った同氏の「硬派!坂本龍馬」や「維新回天・竜馬伝」も面白かったが、私は歌や鬼の面や赤着物を使用した舞踊場面の演出において、わずかな差で「誠の群像」が好きだ。
骨太で男役の色気が生きていた麻路さきさんの土方像は素敵だったし、山南敬助と榎本武揚の稔幸さん以下、それぞれとても適役だった印象がある。麻路さんの同期、千秋慎さんが近藤勇を、同じく同期の出雲綾さん(現月組組長)が、近藤の乳母を演じていたのもとても良かった。
それから、絵麻緒ゆうさんが演じた沖田総司のセリフに「人はどれだけ生きたかだけではなく、どう生きたかだ」というのがあり、常々そう思っている私には、さしずめ心に響いた。
無理に創り出しているから仕方ないが、土方とお小夜さんとの恋愛部分、お小夜さんの活躍について、あるいは別のヒロインを設定するなど、もう少し工夫していただき、バウやドラマシティ作品としてでも良いからリメイク版を観てみたい。
※土方歳三=春野、瀬奈、霧矢、水、彩吹、安蘭、蘭寿、北翔
 お小夜またはほかのヒロイン=桜乃、桜、野々、彩乃、白羽、遠野、陽月、和音
 山南敬助/榎本武揚または勝海舟=真飛、壮、大空、霧矢、彩吹、柚希、北翔
 沖田総司または加納惣三郎=愛音、望月、天宮、龍、明日海、音月、凰稀、彩那、大湖、綺華、和、美弥、大和、早霧、凪七
 黒田亮介=真野、扇、遼河、青樹、緒月、涼、悠未、七帆、十輝、春風、八雲
 近藤 勇=高翔、眉月、紫峰、一色、遼河、飛鳥、英真、にしき、立樹、美郷、寿
(続く)



【2007/04/26 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マミさん、今年もFCイベント
きつね
犬ではありません。近所の農家にきつねが出現したので、とっさに撮りました。さすがに北海道なので、きつねはよく見掛けますが、エキノコックス症は怖いです。不用意に近づいてはなりませんよ。

マミさんったら、もうぉ・・・。やってくれるよ~
今年もFCイベント(毎回いろいろなパターンでの企画)開催決定。
まずは6月に東京で・・・うれしいよぉ・・・って・・・「源氏」前にわっちを破産させる気か~。
おささまに心を向けていると必ず何らかの形でマミさんに後から肩をたたかれ、「ちょっと、忘れちゃいけねぇよ」って言われるんですよねー。ははは。
本妻を(いや、私は女だが・・・)忘れてはいないっすよ。
はい、申し込みます~。汗。

10年前に日比谷シャンテの写真スタジオオプシスで撮ったなりきり度が笑えるわっちさんのブロマイド?が載っている妹のブログ「わんこのきもち社長日記」をご覧になりたい方はこちらまで↓「4/24の記事中です」
http://wanconokimochi.blog84.fc2.com/


●ミニエッセー257「再演OKな作品4」
「忠臣蔵」
また雪組作品が続くが、これも柴田侑宏先生の名作なので、ぜひまた観たいと思っている。
杜けあきさんの退団とも重なり、作品自体の完成度もさることながら、1992年末の旧大劇場最後の作品としても感慨深い。私が旧大劇場で観劇したのは、その年の夏に行なわれた月組の「PUCK」「メモリーズ・オブ・ユー」ただ1作だけなのだが、あの既にレトロになっていた劇場の雰囲気をよく覚えている。
また、この「忠臣蔵」は、両親や妹たちと初めて一緒にBS2の舞台中継を観たという思い出がある。両親は「面白かった」と喜んでいた。その後、宝塚を見てもらうきっかけともなったわけだ。
城主への忠誠心、敵討ち、そして自害など、当時の武士の美学を現代も変わらぬものとして肯定するわけではない。しかし、あくまでも歴史の事実に基づいた一つの芸術作品と見た時、大石内蔵助というトップスターの役を頂点に、統率の取れた赤穂浪士の姿は圧巻で美しい。
また、敵を含めた登場人物一人ひとりやその家族らの人生にそれぞれドラマがあるということが特に強く感じられ、興味をひいてやまない。誰もがその時代の波の中を生きる人生の主役―それは普遍のものだ。
杜さんをはじめ、雪組の皆さんの魂のこもった演技をぜひ生で観たかった。杜さんのファンは、これは杜さんでなきゃだめとおっしゃるかもしれないが、もし再演されたら、真っ先に駆けつけたい。
※大石内蔵助=春野、瀬奈、彩吹、安蘭、蘭寿
 瑤泉院(阿久里)/お蘭=桜乃、彩乃、白羽、遠野、陽月
 浅野内匠頭/岡野金右衛門=真飛、大空、水、柚希、大和
 磯貝十郎左衛門=壮、霧矢、音月、立樹、北翔
 大高源五=愛音、遼河、桐生、凰稀、立樹、涼、悠未、七帆
 杉野十平次=未涼、青樹、緒月、綺華、和、七帆、十輝、春風
 大石主税=望月、天宮、明日海、龍、彩那、和、美弥、凪七
(続く)
【2007/04/25 11:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
エリザ本Ⅱ投稿
夕焼け
4月上旬の通勤の帰りに。だんだん日が長くなるので、これから夏までは夕暮れというよりまだ明るいうちに帰れるので、気分的にうれしいです。

公式HPで「エリザ本Ⅱ」製作に関するファンからの投稿を募集していたので、投稿してみました。
「エリザ観劇のツボとその理由は」という質問があり、たくさんあるからどれを書こうかかなり悩みました~。


●ミニエッセー256「再演OKな作品3」
「華麗なるギャツビー」
私が宝塚を観始めたころの小池修一郎先生演出の雪組作品で、杜けあきさん(ギャツビー)、鮎ゆうきさん(デイジー)が主役だった。2番手の一路真輝さん(隣人ニック)、そしてギャングのボス役の高嶺ふぶきさん(ウルフシェイム)、子分の轟悠さん(ピロクシー)や香寿たつきさん(ラウル)、海峡ひろきさん(デイジーの夫トム・ブキャナン)らが2枚目として活躍、純名里沙さん(デイジーの妹ジュディ)も抜擢されていた。
もちろん、それらの主要なスターたちも素敵だったが、私が忘れられないのは、ブキャナンの不倫相手で、デイジーに誤って車でひき殺される人妻マートルを演じていた美月亜優さんと、デイジーをかばって自分が犯人だと名乗るギャッツビーを復讐のために射殺し、自殺するマートルの夫ジョージ・ウィルソン役の古代みず希さんの名演技だ。
簡単に舞台版のストーリーを紹介しよう。一途に名家のお嬢様デイジーを愛していたギャツビー。デイジーも彼が好きだった。しかし、身分違いから結婚を許されないまま彼は出兵。デイジーも悲しみはもうたくさん、これからは自分の意思を殺し「ばかな女」でいてやると半ば人生をあきらめる。その後も家族に手紙さえ届けてもらえず、それでも彼女を想い続けるギャツビーは、兵役を終え、いろいろ危ない橋を渡ってやっとのし上がり、お金持ちになり、彼女の嫁ぎ先の対岸に屋敷を買い、夜毎誰をも受け入れるパーティーを開く。デイジーと再会するチャンスを作るためだ。
そして、ある日ついに、子供を産みさらに美しくなったデイジーに再会する。彼女の夫には愛人がいて、決して幸せな夫婦関係ではなかった。ギャツビーとデイジーは逢瀬がかない、ひょっとしたら互いにやり直せるかも・・・という時に、愛人ブキャナンがほかの女性と乗っていると勘違いし、ブキャナン家の車に迫ってきたマートルをひき殺してしまう事件が起こる。運転していたのはデイジーで、助手席にはギャツビーがいた。そうして、先に述べた悲惨な結末になってしまう。
デイジーは、ニックとギャッツビーの田舎の父親しか来なかった寂しいギャツビーの葬儀(墓場)に1輪の花を捧げに来るが、それでもって過去を振り切る。自分がひき逃げ犯人である真相を、ギャツビーがかばってくれた思いとともに胸にしまい、子供のためにも元の生活へと戻っていく。何ともやりきれない話だ。
しかし、観客は、1人の女性を愛し抜き、彼女に会いたい一心で、その夢のためだけに懸命だったギャツビーの生き方を「ばかなやつ」とは感じない。むしろ、ひょっとしたら男のロマンに生きた彼は幸せだったのではないか・・・少なくとも私にはそう映った。
1920年代、禁酒法時代のアメリカを舞台にした作品は、そのアングラ的で退廃ムードが好きという人もいると思うが、正直私は衣装なども含めて好きな部類ではない。しかし、この作品に関しては、芸達者な杜さんをはじめ、「芝居の雪組」にふさわしく見ごたえがあり、歌も好きだった。これを今の花組で、春野さんで観たいとずっと思っていた。
また、この作品の原作者フィッツ・ジェラルドの半生を描いた植田景子先生のバウ作品「THE LAST PARTY」を観たら、なおさらこれが懐かしく思えてしまった。
※ギャツビー=轟、春野、瀬奈、大空、霧矢、彩吹、未来、安蘭、蘭寿
 デイジー=桜乃、彩乃、白羽、遠野
 ニック= 真飛、壮、大空、彩吹、未来、音月、柚希、北翔
 ブキャナンまたはウルムシェイム=萬、轟、夏美、眉月、嘉月、越乃、英真、にしき、美郷、寿
 マートル=舞城、花野、華月、初姫、華耀、花瀬、城咲、天勢、晴華、琴、陽月、和音
 ウィルソン=壮、高翔、愛音、未涼、一色、遼河、桐生、未来、緒月、立樹、涼、和、悠未、七帆、十輝
(続く) 
【2007/04/24 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京明智第3弾終了
満月
4月上旬にきれいな満月だったので、撮ってみましたが、やはり遠すぎた・・・。

あー、4月の部が終わっちゃった・・・。なんだか寂しいです。わっちさんの明智観劇は残すところあと5回。そのためのフライトは2往復。始まる前は、こんなにハードで体力と財力に自信がなかったのですが、やはり実際は愛と気力で乗り切れて、今はだんだんゴールが見えてきて寂しくなっております。
っつーか、北海道まで帰るのがマジに面倒でならない・・・。

本日は入り待ちと1回公演。なんとまたFCで超良席をいただき、結局3日連続で昇天でございました。
キタ~~~がいっぱいで、もうもうもうもうもうもう・・・
本日は熱さより丁寧さが際立った舞台でした。明智さんは本日もものすごい涙でした。
本日はふーちゃんそっくりのお母様と妹さんがご観劇。席が近かったため、生徒たちのおこぼれ視線ゲットでした~


●ミニエッセー255「再演OKな作品2」
「ベルサイユのばら」
しばらくは観なくてもいい気がしているが、観ればやっぱりセットも衣装も華やかでいいな、歌もいいな、原作の力は偉大だなと思ってしまうのが、これぞ宝塚の「ベルばら」である。
私はオスカル編が一番好きだが、どのキャラクターが主人公でも、脚本・演出のアレンジ次第では面白くなるだろう。あのアニメチックでスペクタクルなペガサスが似合うのは退団したコムちゃんこと朝海ひかるさんだけの気がするが・・・。
バウでル・ルーが主人公のコメディー「笑うベルばら」なんかどうだろう・・・。
※オスカル=真飛、桜乃、龍、明日海、夢咲、白羽、遠野、柚希、綺華、美弥、大和、早霧、和音
 アンドレ、ベルナール=轟、大空、桐生、彩吹、凰稀、蘭寿、北翔、七帆、春風
 アントワネット=春野、真飛、花野、華月、彩乃、城咲、彩吹、音月、晴華、安蘭、琴、遠野、蘭寿、音乃、和音
 フェルゼン、ジェローデル=真飛、壮、真野、望月、大空、遼河、水、凰稀、音月、柚希、綺華、美弥、大和、蘭寿、北翔、七帆、十輝、早霧、春風
 ロザリー、ディアンヌ、ル・ルー=愛音、桜、桜乃、天宮、華月、初姫、華耀、瞳、月野、野々、夢咲、白華、明日海、春咲、白羽、山科、舞咲、大月、愛加、遠野、妃咲、音乃、和音、花影、すみれ乃
 アラン=轟、白鳥、扇、瀬奈、大空、霧矢、遼河、桐生、彩吹、安蘭、柚希、立樹、綺華、和、真風、蘭寿、北翔、七帆、十輝、暁、八雲、春風

「うたかたの恋」
この作品の魅力は、昨年末、花組での全国ツアーについて書いた時に述べたが、これも数年に一度観たい気がする。
※ルドルフ=真飛、壮、愛音、瀬奈、大空、霧矢、明日海、水、彩吹、音月、凰稀、安蘭、柚希、蘭寿、北翔
 マリーまたはミリー=桜、華月、瞳、春咲、白羽、遠野、妃咲、和音、花影、妃宮、すみれ乃
 ジャン=未涼、遼河、龍、美翔、緒月、立樹、涼、柚希、綺華、和、大和、蘭寿、北翔、七帆、暁、春風
 ミリー=月野、野々、夢咲、白華、山科、舞咲、晴華、美羽
(続く)
 
【2007/04/23 21:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさ探偵とらんとむ探偵
ふきのとう
4月上旬、わが家の庭に生え始めたふきのとう。てんぷらにして食べられるようですが、食べたことはありません。

本日は入り待ちと明智昼公演の後、ダッシュして青年館に行き、らんとむさん主演宙組「NEVER SLEEP」を観て、また日比谷に戻っておさちゃんの出待ちと、わっちさんフル稼働でした。(いつものことか)

明智午前公演、ありがたいことにFCから今回これ以上の配席はないだろうなという超良席をいただき、ハクハクで観ました。
これが、あーた、ものすごい熱い良い舞台で、感動的でした。明智さん、ますますセクシーで丁寧で魅力的だわ、感情たっぷりだわ、たまらんです。ショーもまとぶさんのFC総見だったので、いつも以上に拍手や手拍子が熱く、大変盛り上がって楽しかったです。
何度も視線が来て幸せで昇天状態でした。うきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

青年館ではらんとむさんはじめ宙組さんの若手たちと美郷さんや専科のおじさま(???)がたの勢いと味をじっくり堪能しました。こちらも探偵モノ、しかもタップなんですねぇ。
手堅いらんとむさん、クールがぴったりの七帆さん、結構好きな天羽さん、われらが道産子の暁さんも見事でした。美羽さんはもう少し華と色気がほしかったなぁ。
大野先生らしさ炸裂でした。笑いのセンスはとても好きです。
さて、夢の配役を考えなくっちゃ。

日比谷に戻ってのおささま出待ちでは、思いがけずベストポジションになり、これまた昇天でした~


●ミニエッセー254「再演OKな作品1」
宝塚の舞台は新作が楽しいが、時には普遍の人気大作や個人的に思い入れがあったり、好みだったりする作品の再演もいいな、この生徒で観たいなと考えることがある。
そこで、順不同でわっちさん的に「再演OK」と思う芝居・ショーなどの作品を挙げ、主要な役について、再演を仮定して希望の現役生徒(敬称略)も記したい。

「エリザベート」
実際に間もなく新生雪組で再演になるが、やっぱりこれははずせない。何度観ても飽きないし、演出的にどんなバージョンでも受け入れられる自信がある。劇場全体が独特な雰囲気に包まれるのもいい。トートのキャラクターと音楽の魅力は、麻薬である。フィナーレの「闇が広がる」での男役総踊りの振り付けは、永遠であってほしい。
最新の演劇本「レプリークBis」のエリザベート特集で、おさちゃんが「今、もう一度トートをやってみたい」と述べていたのには、正直驚いた。本気の様相があったからだ。だから当初はトートにおさちゃんと挙げたくてもここでは挙げる予定はしていなかったのだが、あえて書いてみた。
※トート=春野、瀬奈、大空、彩吹、安蘭、蘭寿
 エリザベート=春野、真飛、明日海、遠野、綺華、美弥、和音、花影(もう少し太ってから)
 フランツ=轟、壮、大空、立樹、蘭寿、北翔
 ルキー二=真飛、愛音、大空、柚希、蘭寿、北翔、春風
 青年ルドルフ=真飛、壮、愛音、未涼、瀬奈、龍、明日海、蘭寿、北翔
 少年ルドルフ=初姫、天宮、野々、明日海、美弥

「ファントム」
昨年の花組版ですっかりはまってしまった作品だが、これは無条件に再演しても良いというのではなく、仮面の似合う歌のうまいエリックと可憐で歌えるクリスティーヌと芝居と歌に長けたジェラルド・キャエールがそろったらまた観たいと思う。特にエリックとジェラルドの父子コンビがポイントだ。
それから、フィナーレは芝居の幕の涙の余韻を打ち砕くのではなく、少し余韻を残したようなスタートにしていただきたい。
※エリック=壮、瀬奈、大空、霧矢、明日海、彩吹、安蘭、柚希、蘭寿
 クリスティーヌ=桜、白羽、遠野、和音
 ジェラルド=壮、大空、霧矢、安蘭、蘭寿、北翔
 フィリップ=壮、大空、霧矢、柚希、蘭寿、北翔、七帆
(続く)
  


【2007/04/22 20:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京明智第3弾です
選挙CD
不在者投票に行ったら、ご自由にどうぞいう、選挙投票啓発用のCD-ROMがあり、持ってきてゲームをやってみました。・・・あまりおもしろくなかったです。残念。

本日からまたまたまた東京入り。月曜までおります。
そもそも、早くから今日の午前JCB貸切のチケットがあって、日帰りでも良いくらいだったのですが、このころお茶会かも・・・と、勝手にもくろんで3日間の旅を設定しましたが、実際ははずれてしもうたの。
その代わり、明日はらんとむさんの青年館も観れることになり、結果的には良かったかな。
今回は飛行機が順調でした。あはは。

午前JCB貸切では、今回初B席でしたが、頑張って観ました。おさちゃんは昨日の演劇フォーラムでお疲れなのか、若干声がうわずりぎみでしたが、遠くても明智ゃんは素敵で、ショーもおさちゃんが一番楽しそうにやっていて良かったです。
午後は、FC席でまたまた舞台との距離が近く、ときめきの時間を味わいました。午前より声の調子が良く、涙の明智さんでした。ソファーで1人待つ場面のきざりかたが最高でした。車の場面でも、最後「早く~」とお茶目に口パクで叫んでました。
久しぶりにNつんと彼女の友人Iさんと一緒にした出待ちでは、とても早くわれらが愛する人が出てきてくれて、あっという間でしたが、「お疲れ様でした」とお手紙を渡せて、「ありがとう」と受け取ってもらえて、幸せでした。

Nつんとの帝国ホテルでの夕食も大満足でした


●ミニエッセー253「きょうだいのこと5・弟⑤」
私の職場の後輩であり、ヅカ仲間にぜひ弟のお嫁さんになってもらいたい人がいた。とても上品で少しふくよかで、かわいらしい女性だった。
偶然、母と私が一緒に電車に乗っていた時、彼女に会ったため、半ば本気で母にTのお嫁さんにどうかと話したことがあり、母も乗り気で弟を合わせたいと考えていたのだが、弟は数年前に突然、結婚したい人ができたと、お嫁さんになった看護師のM子を連れてきた。
私と母のもくろみは、もろくも崩れ去ったのであった。その私の後輩もそれからすぐに結婚して退職した。
結局、M子とは弟と結婚するまでに2、3回しか会う機会がなく、義理のきょうだいになるというのによく知り合えず、われわれの前では緊張もあるのかあまり口もきかなかったので、ちょっと不安に感じていた。
だが、だんだんと時が経って、少しずつ「人となり」が見えてきて、最近やっと彼女のキャラクターを理解したところだ。
両親もわれわれきょうだいも、いわゆる根あかで、しかも感性豊かで、空気を読めるタイプなのだが、M子は根暗で空気を読めない人なのかと思っていたが、違った。ただ自己表現をあまりせず、看護師だけに何事も冷静に受け取るタイプであり、その芯はなかなか強く、根性がある。また、弟と同じで純粋なもの、真に美しいものが何かを知っている。
そして、何でもTに「はい、はい」と従うのではなく、ちゃんと主張するところはし、弟を引っ張っていく面もあると分かった。
M子は私の一番下の妹S子よりも年下だが、ほぼ同世代であり、S子と同じように犬好きなので、そういったところでS子が橋渡し役もしてくれているので、助かっている。
ここ数年は、両親や姉妹での「わっちさん一家宝塚歌劇札幌公演観劇会」にM子も呼び寄せて一緒に観ているので、弟よりもM子に会うことの方が多い。そんな風に家族の絆ができたことを弟も喜んでいる。
私がありがたいと思うのは、M子が弟を「さん」付けで呼んでいることと、「Tさんの家族が大好きだ」と言ってくれていることである。そんなお嫁さんに恵まれた弟は、病気に負けているひまなどない。
夫婦共、夜勤がある大変な仕事だ。なかなか子供に恵まれないことは気にせず、2頭のビッグなわんちゃんたちと共に、いつまでも健康で楽しく暮らしてほしい。姉その1の今の願いは、ただそれだけである。


【2007/04/21 23:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宴会している場合じゃないねん
PC
私のPCのデスクトップ背景・・・ええ、「うっとり注意報」のおさ源氏です。ちなみに自宅も職場も同じで、ノートPCは「ファントム」のエリックとパパの「がっちり抱きしめ合い」です。

本日夜、札幌で職場の歓送迎会があるんですが、宴会している場合じゃないねん、わっちさんはー。明日朝4時台に起きて、朝一で東京へ行くので。「顔出し」だけで、逃げて帰ってきます。

「源氏」の友会・ぴあ先行の結果は、1勝6敗。厳し~。次はeプラスか・・・。

明日の更新は夜になります。


●ミニエッセー252「きょうだいのこと4・弟④」
弟Tはきょうだい唯一の男だ。年頃になるとどうしてもお嫁さんのことが、皆の気掛かりだった。弟自身も、自分で料理くらいはできるものの、夜勤がある仕事ゆえに、身の回りのことや精神的なよりどころとしても、早く家庭がほしいと願っていたようだ。
離れて暮らしているとはいえ、小姑が3人もいる弟のお嫁さんになってくれる人には、同じ女性として気の毒だと思いながら、私も妹たちも、もちろん両親も勝手な理想を描いていたことは確かだ。
父に似て、現代っ子にしては結構亭主関白ぎみなところがあるTだが、割と若い時から女の子にはもてていた。
社会人になってからもガールフレンドを連れて実家に帰ってきたことがあり、母や私たち姉妹「小姑軍団」は、そのたびにひそかに「品定め」をしていたものだ。
これから書くことは、弟の妻が読んだら面白くないかもしれないが、出会う前の話として許してもらいたい。
弟が結婚するかなり前のことだが、弟の職場の仲間で彼によく尽くしてくれた女性がいた。とても気遣いのある人で、一途すぎるくらい一途で、こちらが引いてしまうような面もあったが、その態度からは相当弟のことが好きなのだと分かった。たまに、弟がいなくても母の見舞いやわれわれ家族にお土産を持って、会いにきてくれていたのだ。
彼女だったら、私たちも仲良くやっていけると思っていた。
彼女は、弟が言い出さないことに業を煮やして、私らの母に弟のお嫁さんになりたい気持ちがあることを相談した。今思えば、よほど思い詰めていたのだろう。普通は、そんな勇気は持てない。
とにかく、はっきりしない弟が悪かった。
そのころ、弟は彼女を職場の仲間、女友達以上のものは感じてなかったらしく、結婚の意志はないようで、母も息子の気持ち次第だからと、対応に困ったようだ。
やがて彼女は弟のことをあきらめ、職場を辞め別の町へ行ってしまった。そして、数年して別の男性と結婚した。母も私たち姉妹も、安心した。幸せになってほしかったからだ。
彼女は、元の同僚として、弟の結婚式に大きなお腹で出席していた。私たち3姉妹が彼女の席にあいさつに行き「私たちは、あなたがあの雛壇に上ると思っていたけれど、幸せになってくれてうれしい。あのころは本当にありがとうね」と声を掛けると、彼女は涙ぐんでいた。
彼女は、後で母に「お姉さんたちの言葉で、すべてが晴れました。そういう思いをもらったことだけで、これからも生きていける」と泣いていたそうだ。それが本心だったら、私としてもこれほどうれしいことはない。と同時に、ほかの男性と結婚してもやはり長年弟のことを思い切れないでいたのだなと、あらためて申し訳ない気持ちがした。
恋愛や結婚は、とにかく縁とタイミングと勢いだ。幾ら一方の想いが強くても、波長のずれでどうにもならないことがある。弟の周辺を見てきて、つくづくそう思う。(続く)



【2007/04/20 01:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ストーンセラピー初体験
ジャージ
90周年大運動会の時に発売されたジャージ(花組バージョン)、今でも時々着るんです。

妹に勧められ、先日初体験したストーンセラピー(サロン名MANNA・・・女性限定)ですが、いろいろなコースがある中、私は上半身Bコースとサプリメント補給を受けました。スタッフの手や温めた玄武岩を使って30分マッサージしてもらい、ばんばんに張っていた肩や背中のこりをとってもらい、そのあと、石を肩・腰に数個ひき、お腹に1個乗せて5分鎮静、最後はカイロプラティックベッドで、首・背中・腰の整体(全然痛くないです)。
それまで、痛かった肩や背中が嘘のように治り、お店お勧めのアロエべラジュースと天然サプリも飲んだせいか、急に新陳代謝がよくなり、冷え性とは思えないほど体が温まり、その後ラクに観劇ができました。夜、飛行機に乗っても上半身はとてもいい感じでしたが、今回は下半身はやらなかったので、やっぱり足は少しむくみました。
なので、今度は全身コースやデトックスも体験する予定です。

東京に住んでいれば、ダイエットコースもやりたいっ。「部分やせ」というのもあるのですが、やはり定期的に続けないとだめみたいですね・・・。
スタッフの方がとても親切で、後で来店お礼のお手紙をくれたりして、嬉しかったです。
紹介してくれた妹にもお礼の手紙が来たそうで、そこには「お姉さまはお仕事と宝塚でボロボロの体でした」と書かれてありましたとさ。

大・爆・笑~

・・・ボロボロ・・・ボロボロ・・・ボロボロって・・・確かに、毎週の上京に諸活動・・・気持ちはバリバリでも体は・・・そうだよなぁ

お値段もとても手ごろでした~。興味がある方はこちらまで↓
https://www.ispot.jp/s/stone-mannna/

昨日、仮歯だった前歯2本が入り、うれしい限り。しばらく堅いものがたべられなかったんですよ・・・。


●ミニエッセー251「きょうだいのこと3・弟③」
弟は高校を卒業する時、自分の進路についてずいぶん悩んでいた。将来どういう職業が自分に向くのか、大学に行くのがいいのか、専門学校に行くのがいいのか―。まだあまりはっきりした目標がなく、父がある学校への進学を勧めていたのだが、本人は最初あまり乗る気ではなかったようだ。
私は、まずは父とよく話し合いなさいと言った。弟は、経済面からも公立に行ってほしかった親の思いに反して、自分の望む私立高校に行かせてもらっていた。私は、今度ばかりは両親の思いも聞いてみてから決めなさいと言った。プレッシャーをかけるつもりはなかったが、何といっても一人息子だからだ。
結局は、父の勧める公立の社会福祉専門学校に進学したのだが、それが決まってよほどすっきりしたのか、弟は私に手紙をくれた。
そこには、「話し合って良かった」「父が自分のことをよく考えてくれていることが分かったし、自分の不安な気持ちをよく聞いてくれてうれしかった」と、左利きの癖字で書かれていた。手紙とはいっても、小さなメモ帳何枚もに紫色のサインペンで書かれたもので、私は今も大事に持っている。
父は、他人を思いやることができ、いじめられっこをかばい、いじめっ子を許さない正義感のある弟が、社会福祉の道に向いていると思うと言ってくれたようだ。まずは学校に通ってみて、無理だと思ったら違う道を考えれば良いと助言したという。
でも、弟はその専門学校を卒業間近にして中退した。体を動かす実習は良いが、机上の勉強がどうも性に合わなかったらしい。在学中、試験をさぼってアルバイトに行ってしまった弟に対し、学校から親に呼び出しがあり、当時単身赴任をして遠くにいた父に代わって、私が母を連れてお詫びに行ったこともある。
その後、少しの間、別のアルバイトをしていたのだが、縁あって今の知的障害者専門の福祉施設に職員としてお世話になることになった。以来、入居者の方々に陶芸、木工、農作業などの技術指導をし、自立を支援をしながら、日常生活のあらゆるお世話をしている。
今は主任という立場になり、後輩職員への教育も仕事なのだろうが、まだまだ教えられることも多い毎日であろう。
あれからもう15年になる。こんにちまで続いているのは、身内ながらたいしたものだ。そして、父の見込みが間違いではなかったことも、さすがだと思っている。(続く)

【2007/04/19 07:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゴスペラーズ札幌公演に酔う!
ブーケ
退職する先輩のために自分でアレンジしたミニブーケ。もっと豪華にしたかったけど・・・精一杯の気持ちです。

昨夜のゴスペラーズ札幌公演は、期待以上に素晴らしく、楽しく、うっとりしたり笑ったり、一緒に歌ったり、踊ったり、わんこのきもち代表の妹とともに最高の時間(2時間40分)を過ごせました。
「バラードが多くて聞く系」なのかと思いきや、それも要所要所にはあるものの、全体としてはダンサブルでノリノリ。客席も総立ちタイムが多かったです。
のっけからすげえ踊ること踊ること・・・びっくり~
「きっちりカウント」で若干不器用っぽく?「踊るゴスペラーズ」って、なんとも新鮮で、必死さが素敵でした。歌いながら踊るって、大変なんです。うん。
5人それぞれ、文句なしの素晴らしい声。当たり前ですが、たまらなく歌がうめぇーーー。それぞれに見せ場がありました。
バンド演奏をバックにしたりDJのラップをからめたり、真髄のアカペラもありで、古い曲から最新の曲まで披露。舞台装置も上品で美しく、実にバラエティーに富んだ構成でした。
MCや客席とのやりとりも面白かったんですよぉ。かなり笑いました。
そして、結構歌わされたり、振りをやったり・・・。でも、頑張りましたよ、40代も・・・あはは。
5人とも自分の歌、そして声に確かな自信を持っていて、明らかに私の好きな「陶酔型」・・・そう、宝塚の誰かさんと通じるものがありました。早速お手紙で報告しなくっちゃ!!
ゴスペラーズの面々は、ミニエッセーに出ている私の弟と同世代。姉さんは、また絶対行きたいです。


●ミニエッセー250「きょうだいのこと2・弟②」
姉2人、やがて妹も生まれ、女きょうだいに囲まれていた弟は、遊びといえばどうしてもままごとやお人形遊びが多かった。
小学校に上がるまで、見た目もガリガリの今では想像がつかないくらい、全体が「まんまる」。顔もふっくら、お腹もふっくら、ヘアースタイルもマッシュルームカットで女の子のようだった。
ミニカーや超合金の人形など、男の子のおもちゃで遊ぶようになったのは、幼稚園に入って男の子と遊ぶようになってからだ。
かなりの怖がりで、写真を撮られる時にも泣いていたし、昔NHKで放送されていた人形劇「里見八犬伝」も嫌いで、始まりの音楽を聞いただけで大泣きし、ふとんにもぐって観ないよう、聞えないようにしていたのを思い出す。
けれども、半面男気もあった。寝ぼけ癖のある私は、話題のタミフル問題ではないが、特に高熱を出すと寝ていても突然起き上がってギャーっと騒ぎ、家中を走り回ることがあった。弟はそんな私を心配して、いつも「お姉ちゃん、大丈夫か」と、追い掛けてくれた。
それから、小さな時から、ロマンチストでもあった。幼稚園か小学1年くらいの時、急に「ちょっとO君(またいとこで弟の同級生)と島に行ってくるわ」と言った時は笑った。海沿いの町に住んでいたころで、海の彼方には有名な山のある島が見えるのだが、2人で小船を漕いでその島に冒険に行くと、夢のようなことを母に説得されるまでは本気でするつもりだったようなのだ。今でも家族の爆笑ネタだ。
家での反動なのか、学校では体は小さいのに常にリーダー格で、学芸会で主役をやったり、卓球部の部長をやったりしたので、両親は弟のことを「小さいころはおとなしくて心配したが、良かった」とよく言っている。
弟はかつて、自分の名前にコンプレックスを持っていた。私は「みんなにすぐ覚えられるし、かわいがられる要因でもあるんだから、引け目に感じることはない。どんな名前でも、親からもらったものを大切にした方がいい」とアドバイスしていたのだが、彼がそれに気付いたのは、社会人になって今の仕事に就いてからだったという。
知的障害者の方々も職場の仲間も、一番最初に弟の名前を覚えてくれるし、忘れないそうだ。今は弟が自分の名前を最高に良いと言っていることをうれしく思う。
昭和63年の私の結婚式に、背の伸びた高校生の弟は学生服で出席した。もっと昔ならいざ知らず、そのころ古風とも言えるそんな若者はなかなかいなかった時代だ。そして、何カ月も前から練習し、私の好きだった西城秀樹さんの「勇気があれば」を歌ってくれた。私はそんな弟を誇りに思い、既に司会者が紹介したにもかかわらず、仲人さんに「あれが私の弟なんです」と雛壇の上で話したのだった。(続く)
【2007/04/18 11:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
主題歌CD2006
くれよん
じゃーん。クレヨン、絵の具、サインペンなどのセット。まあ、日本製ではないけれど、これで500円って・・・安っ。

年ごとに発売される「宝塚歌劇主題歌集CD」って、ここ数年買っていなかったのですが、「ステージアルバム」とペアでネット通販で購入したら特製メモパッドがもらえるっちゅうことで、まんまと買ってしまいました。
冬の間私が乗っている主人のセカンドカーはCDが聞けないのですが、今は聞けるマイカーなので、通勤時に良い感じです。
昨年生で観ていないのは月組さんの「暁のローマ」だけと気付きました。しゃぁ。

本日は妹と、札幌で行なわれるゴスペラーズのコンサートに行ってきます。生ゴス(略しすぎかっ)は初めてで、楽しみです。


●ミニエッセー249「きょうだいのこと1・弟①」
以前紹介したように、私には歳の順に3歳下の妹、6歳下の弟、10歳下の妹がいる。いずれも誰に似たのか、なかなか面白い人物だ。まずは、きょうだい唯一の男である弟について、数回にわたって語ってみたい。
家族で私の6歳の誕生日をやっている最中に母に陣痛が訪れ、翌日生まれたのが両親にとって第3子で、待望の初めての男の子である弟Tだった。ご想像の通り、それ以来私が嫁ぐまで、私と弟は一緒に1日違いの誕生日を祝ってもらっていた。
今は同じ北海道でも離れた町に住んでいて、年に1、2度会う程度だが、毎年、お互いの誕生日を忘れることがないので、リクエストし合い記念のプレゼントを贈り合っている。
実は、最近彼が病気になり、治療しながら仕事をしている。子供のころから偏食ぎみであることに加え、仕事が過酷で、生活が不規則になりがちなので、昔から心配はしていた。体型的にもとにかく細い。
しかし、不幸中の幸いで、弟の妻は看護師である。弟の体のことは、お嫁さんに任せて、「姉その1」はひたすら治るよう祈るしかない。
弟は、一言でいうと優しい人間である。特に、弱い立場の人たちを守ろうとする気持ちが強い。その一方で型破りな面もあり、時々大きな失敗をしでかす。
けれども、知的障害者施設の職員として、障害者のために一生を捧げようとしている姿を見て、私には真似できないことだと、心から尊敬している。67歳の父も今でも社会福祉の世界に身を置いているのだが、その息子の場合、一番肉体的にも大変な「現場」一筋だ。
弟の仕事上での考え方や態度には、勉強させられることが多い。知的障害を持つ人が生きる世界は、彼らからすると普通であり、ひょっとしたら健常者と呼ばれるわれわれこそ何かしら普通ではないかもしれない―。
実際、家族で弟の職場を訪ねたことがあるが、施設に入居している人たちは、みんな天使のように純粋で、限りなく透明な心を持っていた。
施設に着くなり、見た目は一般の成人男性の方が、ピストルのおもちゃを持って「バン、バン」と言いながら、楽しそうに飛び出してきた。弟はその男性に対して「やられた~」と死んだふりをして見せた。そうしなければ、その彼は納得しないそうなのである。
続いて、10代の女の子が弟に抱きついてきて、一緒にダンスを踊ろうと言う。弟が、彼女を抱いてくるくると回ってあげると、うれしそうに笑っていた。「○○ちゃんは、ダンスが好きなんだよね」―ほかにもべったり弟について歩く子がいたりして、弟はそうやって一人ひとりの「世界」に根気よく付き合い、尊重していた。
その時、久しぶりに会った弟は、私にはずいぶん精神的に大人になったと映った。入居者の方々によって、弟自身が成長させてもらっているのだと気付いた。
みんながかわいくてしかたないと、弟は常々言う。水を怖がる子がいて、お風呂に入れようとすると弟の腕を力任せに噛むため、ひどい傷を受けようとも、自分の何倍も体重がある子を移動させるために抱えようとして腰を痛めても、弟が彼らのために、いや、彼らと共に生きようという信念は変わらない。
人間はつい、他人を見た目で判断してしまうものだが、弟が見ているものは、その人の心の顔だ。社会福祉の仕事に就いたのは父の影響もあろうが、弟の人心を察する力、計算のない優しさの片鱗は、小さな時から見えていた。(続く)




【2007/04/17 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
うっとり注意報
いれもの
これだけは525円でした。中身は明日公開します。

いやぁ、「源氏物語あさきゆめみしⅡ」のポスター(チラシなど、イメージ)写真のおさ源氏、きれいですなー。きっと、うっとり注意報発令状態だろうなとは思っていましたが、期待どおりで、興奮のわっちさんでした。

さあ、申し込んだ友会やぴあ先行・・・どうなるかなぁ。


●ミニエッセー248「宝塚グッズ、こうしては5」
宝塚グッズ公式販売店である「キャトルレーヴ」は、開演前や終演後はとても混み合う。それでもまだ、大劇場は店舗が広めで、レジ数も多いので、並んでも割とスムーズに流れるが、東京は参る。なるべく、自分が観ない公演中の時間に行きたいと思う。
特に新発売の物が出た日などは、それからしばらくの間、東宝劇場店も日比谷シャンテ店も、まともに商品が見れないくらいの人・人・人になる。東宝劇場店はかなり狭いので、なおさらだ。
何とか開演に間に合うと思ってレジ待ちの列に並んだはいいが、なかなか進まず、結局商品を戻してあきらめたという人や、開演に遅れたという人の話を聞いたことがある。
グッズを買うために開演に遅れるとは、本末転倒である。
前に、新千歳空港や札幌にも支店を出してほしいと書いたが、地方に支店を増やすのも一案だし、今のように一部ではなく、舞台写真類も含む全商品(ガラス製品は除いたほうが良いかもしれない。日持ちするお菓子なども可能ではないか)をネット販売していただければ、あの混雑はかなり解消するのではないだろうか。
まずは専門の部署の規模を拡大し、細かいリストアップをネット店上に掲載する。写真類は、ネット上でコピーや印刷ができないように加工して掲載する。人気商品や書籍などは予約制にする。送料・梱包手数料は、処理しやすいように設定する―。
送料を惜しむ人は、かたくなに実際に店舗に出向くかもしれないが、送料が掛かっても混雑を避けたい人、店舗に行く時間や機会のない人、確実に新商品をゲットしたい人はネット販売を利用することだろう。
それで店舗への人出が減るようなことはないと思うが、もしそれなったら、今も時々あるが、店舗限定のレア商品を置けばよい。
コストも掛かるし、クリアしなければならない問題はたくさんあろう。でも、今や宝塚ファンは全国に広がっている。そして、ファンのネット利用率は高い。せめて、ネット販売商品が少しでも拡大することを祈ってやまない。
【2007/04/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京明智VISA貸切でした
100円
これ、全部それぞれ105円でした。大好きなディズニーのミスバニーのグッズ(ただし、ディズニー直販ものではない)がひゃっきんショップで買えるとは・・・。

本日は入り待ちと午後のVISA貸切公演をおさ友のNつんと観て帰ってきました。
その合間には、ストーンセラピーMANNAで、上半身のマッサージ、整体などを受けてきました。それについては、また後日ご報告します。

VISA貸切は、Nつんのおかげで10列目で観ることができ、視線もいっぱいきて(たとえ、思い込みでも)、芝居もショーも楽しく、やっぱり熱く、幸せでした。おさちゃん、最高!!二人とも抽選は当たらなかったけれど・・・。

本日の私の行動です。
7:30起床、8:10すっぴんで入り待ちへ、9:20銀座(有楽町)のホテルに戻り朝食、滞在を延長して化粧し、11:00チェックアウト後、キャトルレーブなどで買い物してから浜松町へ行き、飛行機の発券、切符などを先買いし、12:30有楽町へ戻りスタバで休憩、13:15~14:50ストーンセラピー、15:00劇場で昼食、15:30~18:40観劇、羽田空港へ行って夕食、20:30羽田を発ち、22:00新千歳空港着、23:20帰宅、ブログ更新!!


●ミニエッセー247「宝塚グッズ、こうしては4」
はっきり言って、「いらない」「発売を考え直しては」と思う物を思いつく限り並べてみたい。なお、あればいいと思うものについては、機会をあらためて述べたい。
中途半端な大きさの手鏡―持ち歩くには大きくて重すぎ、家で使うには小さすぎる。
しょぼい手回しオルゴール―曲のほんのわずかな部分だけが繰り返し流れるだけの、そのうちぼろぼろになりそうな紙製の側はやめてほしい。
布張り製の写真立て―飾っていたらたちまち汚れて、扱いに困る。
きついリング式のストラップ・キーホルダー―あれは、一度付ければはずれないという利点はあるものの、第一、リングを開くのに相当力が必要で爪が割れる。それに、取り付けるにふさわしい物がなかなかない。鍵に付けるには、重い物が多くて困る。
フリーサイズのTシャツ―値段は結構高いのに、フリーサイズだと大きすぎて、実際着るとしたらパジャマにしかならないが、それではもったいない。やはり、S・M・L・LLくらいはそろえて、実際に着るための物にしてほしい。
在庫処分のためのセット売り―最近、特典を付けて、スターの売れ残っているグッズをセット販売しているが、例えばこれらの中から2点なり、3点なり買えば特典ありというふうに自由に組み合わせができるようにするならまだしも、ファンならそれぞれ既に持っている物をセットにされてもなかなか買わない。
特典というのもしょぼい。たいてい非売品のポストカードなどだが、今はみんな自分でポストカードやシールくらい作れてしまう。未公開写真とか言っても、ポーズが少し違うくらいでは、乗らないものだ。
特徴のないばら関連物―「ベルサイユのばら」公演が始まると、関連商品としてばらのせっけんとか、サシェなどが売り出されるが、入れ物を取り除ければ、そこいらへんで売っているばら型の物と何も変わりがない。明らかに宝塚と分かるようでなければ、コレクターとしては納得がいかない。
個人出版の批判本―読んでおもしろい物もあるが、キャトルレーヴで売っても良いのだろうかという批判的な代物が売られていたことがあった。ちゃんと中身をチェックしなかったのだろう。「これ」が良いのなら、「あれ」も良いのではないかと思ったものだ。
君島十和子さんの本―これは多くを語るまい。この項目だけで、何日間も続いてしまいそうだ。(続く)
【2007/04/15 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
奇跡の東京明智第二弾
長皿
長い魚やソーセージなどが乗る皿がなくて、105円ショップでこれを買ったんですが、立派・・・105円でも十分ですわ。

第2弾のために東京に来ました。
本日は午後おさちゃんの東京FCの会総見で、大盛り上がりの出待ちもしてきました。出待ちでは思いがけず、おさちゃんの足と最前列にいた私の足が触れ合ってしまい、1人で「きゃーーーーー」でした。会員の列が4列ほどでき、後ろの人からお手紙を受け取るのに、おさちゃんが身を乗り出したら、触れてしまったんです。これも、下記に述べる朝の「大事件」を耐えた、神様からのプレゼントでしょうか。
もちろん、公演も、総見席(2階A・B席)へのおさちゃんの大サービスで、本当に幸せでした。

東京に来れ、公演に間に合ったのは奇跡と言えます。
吹雪の千歳空港、午前10時の便が30分遅れで出発。それくらいは想定内でした。しかし、滑走路に出たとたん、滑走路が除雪のため閉鎖されてしまったのです。中には旅行をやめたいと申し出るお客さんも出ましたが、全搭乗口が待機の飛行機で埋まったため、どこへも引き返せず、とにかく、何とか飛べるようになったまでの3時間も機内で過ごすはめに。クラスJのゆったりシートで助かりました。それに、隣席が私より少し若い女性で、いろいろお話もできました。
公演に間に合わないかもしれないと、わずかな携帯OKタイムに友人や主人にメール、ファンクラブにも電話を入れました。「最悪の場合欠航」のアナウンスもありましたが、私は「遅れても絶対行く、最悪でも出待ちに行く。だってわっちさんだもん」とひたすら信じて祈ってました。
・・・思いは通じました
羽田に14時45分に到着一番に降り、全速力で走り、京急線特快に乗り、品川でJRに乗り換え、全速力で劇場へ。すべて最適な出口付近を計算の上乗りました。チケットを引き換えたのは開演2分前、座席に座ったのは開演30秒前でした・・・。

ところで、本日のJALの飛行機・・・雨漏りしてたんですよ。私の3つ前の席の窓側天井から。機内は騒然でしたが、ペーパータオルをガムテープで止めての応急処置で飛びました。
それでいいのか、JAL。
写真を撮ったので、いずれアップします。隣の女性は「機内に穴が開いているってことですよね。飛んでいる間に機体がばらばらになりませんかね」とさかんに心配していました・・・。
私は、とにかく飛びたいのでとりあえずその時はJALを信じるしかなかったです。

ああ、来れて本当に良かった!!心配かけた「友人っ」、ありがとう!!


●ミニエッセー246「宝塚グッズ、こうしては3」
中にはおいしい物もある。けれども、いかにも保存料の入った、安っぽいお菓子だったり、甘ったるいだけのお菓子だったり、おしゃれなレトロ感時代錯誤のお菓子だったり・・・いつまで、センスの悪い物を売るつもりなのか。
ディ○○ーリゾートを見習っていただきたい。箱ばかりを立派にしろと言っているのではなく、やっぱり勝負は中身だ。某リゾートのお菓子は入れ物に負けないくらいどれもかなりおいしい。それでこそ、高い値段に納得がいくというものだ。
「おいしかったー、また観劇してあれを買わなくっちゃ」と思わせるような品をそろえていただきたい。
入れ物が立派なサンリオのキティちゃんとのコラボ商品のうち、「あられ」はおいしかったが、クッキーはただ甘いだけで、何の特徴もなかった。現代のグルメなお客さんたちは、「普通」では満足しないのである。
私のように購入の主目的は、箱や缶のコレクションであっても、せっかくなら、やはり中身も「当たり」であってほしい。
大劇場の公演記念お菓子の中身の代わり映えしないことといったら・・・。中の袋を開けたら、まず薬くさい。日持ちさせるための保存料のにおいだ。ここでもまた、コストを安く抑えて、ある程度買いやすい値段にして数を売って儲けようという企業の甘さが見えて、なんだか嫌だ。
商品のセンスアップをして、歌劇団全体のイメージアップを図ろうとは思わないのだろうか。
種類としては、中高年向け、若者向け、あまりパッケージが「宝塚宝塚」していないものと、しているもの、和菓子系、洋菓子系など、いろいろと売っているのは分かるが、いずれにしても私のようなリピーターで、ほぼ全種類買っている者には、全体に味のレベルや箱やお菓子自体のデザインが低いことはばればれである。
人気のスイーツ店のそっくり真似でなくてもいい。レトロ感は残していてもいい。しかし、商品担当者はもっと広く深く研究するべきだ。
日本は、スイーツのクオリティの高さでは、世界トップクラスだと思う。今は、気軽に取り寄せもできるのだから、「これを参考に宝塚バージョンを作ってみようか」というくらいの試みをしてほしい。お菓子に限らず、こだわりある仕事をしてほしい。某リゾートや福岡の博多座を少しでも見習ってほしい。
公演自体のセンスアップもさることながら、集客には意外にお弁当やお土産やグッズの質も関係していることを忘れないでいただきたい。日本は、記念品、お土産文化が盛んなのだから・・・。(続く)

【2007/04/14 21:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
梅芸先行とステージアルバム
アップル
これ、大好きなんです。ドライフルーツって、もさっとして食べにくい印象がありますが、これは食感も味も最高。何せ、繊維豊富で脂質がゼロなんですよ。

昨日、「源氏」の梅田芸術劇場のネット会員チケット先行販売の結果日でした。
4つに分けた期間ごとに1公演ずつ(ただし第2希望まで可)エントリー可能で、わっちさんは申し込んだ3期間のうち、1公演が当選しました。
これで、「源氏」はカード会社先行販売などと合わせて4公演ゲット。来週はいよいよ友会の申し込み。頑張ろう~???

ところで、今年の「ステージアルバム」も、昨年に引き続いて春野さんが表紙で、うれしいような、他のトップさんのファンの方に申し訳ないような・・・。
でも、「ファントム」は本当に素晴らしい舞台だったなあ・・・

さて、明日、東京明智第二弾へ出掛けます!!土・日の更新は夜になります。


●ミニエッセー245「宝塚グッズ、こうしては2」
前にも突っ込んだことだが、販売する舞台写真、ポスターなどで、画質が荒く、ピンの甘い、まるで素人が撮ったような物はいただけない。
確かに、動いているものを撮影するのはプロでも難しいし、返ってピンぼけが効果的なこともまれにはある。
しかし、ファンが生涯残す大切な記念の品である。せっかく構図が良くても、ぼやーっとしているものは不採用にしてほしい。今発売されている春野寿美礼さんのファントムのパーソナルポスターもそうだ。なぜにあんなに画質が荒いのだろうか。遠くから撮ったものをトリミングし、大きく引き伸ばしているからかもしれないが、購入しながらも残念に感じる。
舞台写真は、何百枚も撮ったショットから生徒本人が選んでいるというが、時々明らかに映りが変というものがあって、ちょっとがっかりすることがある。
それから、大劇場と東京で、全く違う場面の少し違うショットが発売されることがあるが、同じ場面のかなり似通った物のことがある。決めポーズかもしれないが、それではつまらないではないか。角度を変えるとか、ズーム加減を変えるとか、工夫してもらいたい。
舞台写真のよしあしに関しては、「宝塚グラフ」「歌劇」「ルサンク」「東京公演のプログラム」などに掲載されるものも同じことが言える。歌劇団は、プロのカメラマンを抱えているのだろうから、頑張っていただきたい。
そして、何より舞台写真類の売価が高いことが、ファンとしてはつらい。それがグッズ商売の利益の核とはいえ、例えば一公演分の春野さんの写真類(パウチものも含む)を全部買っていたら、あっという間に1万円近くになるから驚く。
それらの要因もあって、舞台を盗み撮る観客が絶えないのだろう。心のフィルムに焼き付けろとは言っても、やはり「私にとってのベストショット」がほしいと思うのが人心だ。
ついでに言えば、販売DVDも高すぎる。観たい日の舞台とも限らない。いつか放送されるだろうCSにも入れない人もいる。だから、ビデオでの盗み撮りも後を絶たないのではないだろうか。
カメラマンのセンスや技術の鍛錬と、写真類やDVDの売価を下げる企業努力をぜひやっていただきたい。(続く)

【2007/04/13 02:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
レプリークBisエリザ特集
楽花
村の明智、千秋楽の旅の時に買ったホテル部屋用の花と気分転換用に持って行ったミニサシェ。めっちゃいいにおいがするんです。

先月のことですが、「レプリークBis」、なかなか本屋に行けないので、早くエリザ特集のみどりちゃんやおさちゃんのコメントなどが見たくて、通販で買って読みました。
おさちゃんがまたやりたいと言ってくれているだけでうれしかった。
・・・まじに、やってほしい。
退団よ、延びろ~(言ってしまった・・・)

とにかく、魅力的なミュージカルですなぁ。
やっぱりエリザはすごい。と、あらためて思いました。
雪組さんのチケットもゲットできたので、6月が楽しみです。


●ミニエッセー244「宝塚グッズ、こうしては1」
私は宝塚グッズのコレクターでもあるが、使える物はなるべく使うようにしている。それで最近、宝塚歌劇公式の市販グッズについて強く思うことがあるので、以前ちらっと触れたこともあるが、あらためて数回にわたって物申したい。
              ◇
最初に、最近公演毎に発売される公演イメージイラスト・ロゴ入り黒いキャンパス地のトートバッグについて―。
あれは、のちのち思い出にもなるし、観劇の時に気分的にも高まるし、「私は○組のファンです」というのが、一目瞭然だし、なかなか良い物だとは思っている。
しかし、実際使っていると、困った事態に陥る。
まず、大きさだが、全国ツアーで発売されている底マチが割りと広いタイプは良いが、今回の花組「明智小五郎の事件簿/タキシードジャズ」で発売された、プログラム数冊しか入らないような物は、使い勝手が悪い。
それくらいしか入らないのなら、返って邪魔になりがちだ。(あくまでも観劇の旅中での話だが)
多分、使用するのは女性が多いと思うが、ちゃんと女性の身になって企画・開発しているのだろうか。
女性は必ずメーンバッグを持ち歩く。発売される観劇バッグは、いわばサブバッグだ。できれば、プログラムやチラシだけではなく、メーンバッグに入りきらない物、買い物した物なども入れたいわけだ。
ところが、あの小ささでは、マチも高さも足りない。有効的に使いたいのだが、せいぜいホテルに荷物を置いて、入り待ちする時に、財布とお手紙を入れてくるくらいしかない。
それから、質のことだが、生地の強度が足りない。しばらく使っていると、持ち手の所はほつれてくるし、底の四つ角から生地が薄くなってきて、穴が開く。バッグの底に少しでも穴が開いたら、もう使えない。ペンなど小さい物を入れたら、簡単に落ちる。
値段が安いから仕方ないかもしれないが、現在の1,000円で数回使ってだめになるより、値段を倍以上にしてももう少し長く使える方が私としては良いと思っている。
値段を高くするならば、底の中敷きを付け、底四つ角の強化、持ち手の強化をぜひかなえていただきたい。
デザインは、トートバッグに限らず、私はたとえ漢字で大きく「宝塚」と入っていても喜んで使う人だが、一般的に持っていてもおかしくないものになってきた。あとは、大きやと質(特に強度)について、一考願いたい。(続く)



【2007/04/12 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっと観れたおさCM
公演ランチ
村の明智の前楽の前に食べた公演特別料理。おいしかったなぁ。

昨年末からだったでしょうか。なぜか周りの人が「わっちさんの好きな宝塚の人(おさちゃん)が商店街で軍服というVISAのCM観たよ」と言ってくださり、主人までが観ていたのに、私だけがなかなか観れないでいたのですが、先日やっと観ることができ、思った以上になんとも言えない映像にちょっくら衝撃でした。
それにしても、春野さんって、かなり芸達者だ・・・


●ミニエッセー243「気になること雑談15・勤務時間と自己啓発」
このシリーズも今回で一旦終りになるが、やっと本年度から世間並みに完全週休2日制になったわが職場(部署によっては、土曜日交代制勤務)での勤務時間などについて、ちょっと話したい。
実は、私が就職した1985年からしばらく、わが職場は平日8:30~16:30(土曜は午前勤務)までが勤務時間という時代があった。春先は忙しくてなかなか定時に帰れなかったが、学生がいない夏は、天国であった。
バブル時代とは言え、世間で夕方4時30分に帰れるという恵まれた環境はなかなかなかった。学校に勤めたことが大正解だったと、私は拾っていただいたわが職場に感謝したものだ。
午後5時前ならば、買い物などどこへ寄っても、まだ比較的空いている時間帯だ。実際、洋服店、本屋、レンタルビデオ屋に寄ったりもしたが、真面目な私は、研修の時に受けた「空いた時間は自己啓発のために使おう」という講義の通り、早く帰って通信教育で簿記を勉強したり、小説を書いたりしていた。
主人と付き合うようになってからは、デートにも充てた。結婚してから通信制の大学に籍を置けたのも、自分の時間があったからである。カラーコーディネーターの検定試験勉強なども、仕事をしながら昼休みや早く帰って家でやった。
そのうち、勤務時間は今のように8:30~17:00になったが、それでも商売が軸の企業とは違うため、毎日のように残業があるわけでもなく、今は特に自分で仕事をコントロールしていけるので、恵まれすぎた環境で助かっている。持病もあり、そんなに頑丈とは言えない身なので、なおさらである。
家庭を持ち、仕事を持ちながら、観劇の旅に飛び回っていてすごいねと言われることがあるが、その根本には、この職場の好環境があるのだ。
そして今までは、土曜日も夕方まで勤務するという当番が何度か回ってきて、別の平日に代休を取るという制度があったのだが、基本的に土曜は完全に休みになった。ますます自己啓発しやすくなったというわけだ。
この自己啓発は、大切なことだと私は思う。仕事以外に勉強したり楽しんだりして、自己を磨いたり、体を鍛えたりして気分転換をし、また頑張って仕事に向かう。そのメリハリがいい。
残業が当たり前のようになっているOLの友人がいる。仕方のないことかもしれないが、心身の健康が心配である。大切な収入源だとしても、会社のために人生があるわけではない。度を越えた残業は、異常なことだと認識し、なるべく自分の時間を取ってもらいたい。
わが大学に、本当に仕事が忙しいのか、趣味で残っているのか分からないような職員がどの部署にも必ずいる。夜にだらだらやっても絶対仕事の効率は良くないはずだ。私からしたら、すぐ帰らない人は格好が悪い。勤務時間は組織の人間として集中して仕事をしてしかるべきだが、それを過ぎたらあくまでも個人の人生の時間だ。たいして忙しくもないのに、職場に残る人は帰っても居場所がないのか、やりたいことがないのだろうか。
あくまでも、わが職場の場合の話だが、日常的に残業が発生するというのは、組織的に、また仕事の内容に問題があるということにほかならない。無駄がないか、分担が適性か、その解決を考えるのが何よりも先決ではないだろうか。また、それも大事な仕事だと私は考える。


【2007/04/11 12:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「お断り」にちょっと安心?
指輪
村の明智観劇記念に大劇場のレビューショップで買った中指の指輪。色合いは「秋」なので、また秋に活躍しそうです。

今週末行く公演では、FCに頼んだチケットの取り次ぎのうち、1回「お断り」になったのですが、正直全体的に観過ぎだと思っていたので、内心、ちょっとほっとしてしまいました。
代わりにストーンセラピーに行くことに。楽しみ~


●ミニエッセー242「気になること雑談14・地震」
先月、能登半島で大きな地震があった。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げたい。
日本は地震大国である。あの、だんだん大きくなる気がしてくる恐怖感は気持ちが悪い。わが北海道でも各地で日々震度1~2の地震が多く、今まで震度4強を経験したことがある。
数年前の新潟地方の地震や、10年を過ぎてもその恐怖と悲しみが癒えるということがない阪神・淡路大震災も決して他人事ではない。あの時のショックは、いろいろな意味で忘れてはいけないと思っている。
わが家の建つ土地は泥濘地で、わが家屋もかなり古いので、恐らく震度5以上ならば、半壊、全壊の危険性もある。だから、家にいる時、大きな揺れが来た場合は、「物」をあきらめても命を守るためにはすぐ外に避難しなければならない。
ところが、私は今の家に住んでから経験した大きな地震は2階のヅカルームで寝ている時が多く、一度は何百枚ものCDと、ヅカグッズのうち軽いお菓子の箱などがすべて棚から落ちた。箱は寝床を直撃したが、何せ空き箱ばかりで助かり、CDはうまい具合に、ヅカシアターのラックにひっかかったために、私は無事で、片付けだけが大変だった。
しかし、もしもそのヅカシアターの液晶画面やビデオデッキ類、あるいはサイドのビデオテープ入りの棚自体やビデオテープ類が落ちてきたら、私は良く見積もってもかなりの怪我を負うことだろう。いや、その前に家がつぶれるのが先かもしれない。
実際、今年に入ってから、朝起きたら体の上にビデオテープが散乱していたことがあった。寝ている間に震度3くらいの横揺れの地震があったのだ。
耐震は大切なことだ。経済的に今すぐは難しいが、古い家屋を何とかしたいと考えている。
阪神・淡路大震災は1月に起きた。そのことは、寒冷地の人間にとってはぞっとする事実であった。関西も寒かったと思うが、北海道で最も寒いその時期に電気やガスなどのライフラインが止まり、住む場所を追われたら、凍死も覚悟しなければならないからだ。
世間で働き盛りと言われる年代の私や主人は、万一の時には若い人をリードしながら最も活動しなければならないだろう。普段から、いざという時に冷静な行動ができるようシュミレーションしておかなければならない。
地震に限らず、何か災害があった時のために、わが家では湯船の水は常に張っておき、車のガソリンは常に半分以下にならないようにしている。また、非常食用に、お菓子などを切らさないようにしている。
本当は、ほかにも簡易トイレや防災頭巾、ミネラルウォーター、缶入りの非常食など、防災グッズも準備するべきだろう。そして、今は近所とのつながりが薄い時代ではあるが、平素から隣近所とのつながりを持つことも大事だ。
何もないのが一番良い。しかし、こればかりはいつ何がふりかかるか分からないと肝に銘じたい。
              ◇
旅に出ていることも多い私は、ホテルでは万一の時、必ず大切な物はすぐ持ち出せるように、寝る時も手の届く所にまとめて置いている。非常口を確認しておくことは当然、夏でも裸のようなかっこうで寝ないようにしている。
実際、東京で深夜かなりの揺れの地震に遭ったことがあった。さらに大きいのが来たらすぐに逃げ出せるよう、服に着替え、バッグを持ち、チェーンと内鍵をはずし、ドアを少し開けてキープし、すぐにテレビをつけてNHKニュースを注意深く観ていた。そのうち、今後の余震の可能性があまり大きいものでないことを確認してから、ドアを閉め、一応そのままの格好で寝た。
なお、火事の時のことも考え、ホテルでは常時ぬれたタオルをそばにおいておくことをお勧めする。(続く)
【2007/04/10 17:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
とうこちゃん感動の初日
つめ
村の明智千秋楽の時に、ちょっと派手にしてみた爪です。

アクセスカウンターが40,000を超えました。
皆さま、本当にありがとうございます。


8日の深夜に帰宅したわっちさん、余韻に浸りつつもまたまたユンケル通勤です。おやじかっ

遅くなりましたが、おさちゃんの同期でもあるとうこちゃんの大劇お披露目公演初日の様子をCSで見ました。
とうこちゃんの涙のあいさつ、感動でした。
「夢はかなえるもの。かなわなくても努力するもの・・・」。時間がかかったとうこちゃんのトップまでの道。本当にいろいろあったんだろうな、うれしいだろうなと思い、もらい泣き。
公演は東京で観ますが、大きな羽を背負った姿、楽しみだなぁ。また泣くかも。
とうこちゃんは、トップ披露前にあまりに緊張感がなくて、自分でこれで良いものかとおさちゃんに相談したそうです。
おさちゃんが「それでいいんだよ」と、気負わないように言ってくれたことで、自信が出たみたいですが、やはり初日は胸に迫る想いがあり、あふれたようですね。
あすかちゃんも本当に良かった。
とうこちゃん、あすかちゃん、星組さん、頑張って!!


●ミニエッセー241「気になること雑談13・バスタイム」
入浴は住環境にもよるが、シャワー派、湯船に浸かる派、夜派、朝派など、それぞれのパターンがあるだろう。
旅では、一日の疲れを癒す絶好のリラックスタイムとなるバスタイムを私はとても大切にしている。そういう意味でも、誰かと一緒より、時間に気遣いの要らない一人旅が好きなのだ。入浴剤やボディーソープに凝ったり、余力がある時は、ボディトリートメントなども行う。
しかし、あまり長風呂しすぎても、返って疲れることがあるので、気を付けなければならない。
普段家庭では、夜寝る前に入る時と、朝出勤前に入る時と半々くらいである。夏はシャワーだけのこともあるが、基本的には「湯船に浸かる派」だ。
ところで、皆さんは、温度設定できる場合はお湯を何度くらいにして使っているのだろうか。私は冷え性なこともあり、少し熱めが好きで、42度くらいにしている。ホテルや温泉などでも、熱めにしている。
ところが、先に入る主人が大変な暑がりで、40度以下に設定して入るため、湯船のお湯も蛇口・シャワー温度も設定のし直しが要る。
平均入浴時間は夜の場合は25分、朝は10分といったところだろうか。
重症な時は控えた方が良いのだろうが、軽い風邪くらいなら、お風呂がほど良い吸入効果になって、良いと聞く。
湯冷めして風邪を悪化させないように、体はもちろん、頭髪をよく乾かすようにしているが、朝、遅刻しそうになって少し髪がぬれたままで出勤ということもある。その時は通勤時間が3、40分あるので、車の中でエアコン・ヒーターで乾かす。
しかし、これは肌や喉にはあまり良くないので、くれぐれも真似は禁物である。
今、入浴剤などのバスグッス・ボディーケア商品が豊富にある。雑貨店などでそのコーナーがあると、長居してしまうほど、見ているだけでも楽しい。実際、いろいろと購入もするので、ストックも多い。
私は、誕生日などに何が欲しいか聞かれると、「入浴剤」と答えることにしている。人へのプレゼントも、ついついバスグッズを選ぶ。
けれども、こんな私も子供のころは「お風呂嫌い」だった。なぜなら、髪がとても長かったので、シャンプーが大変で、しかもあまり泳げなかったので水も苦手で、いつも「半泣きバスタイム」だったのだ。
昔、お湯をかぶっても顔にかからない子供向けの「シャンプーハット」という物が流行していたが、それが欲しくてたまらなかった。私はとうとう買ってもらえなかったが、そのあこがれの品のコマーシャルを今でも時々思い出す。(続く)



【2007/04/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
東京明智第一弾終了
バスグッズ
先月、村の明智の旅第2弾の時、ホテルの部屋で。阪急宝塚駅で買ったミニブーケと持って行ったバスグッズ。旅ではゆっくりできるバスタイムが楽しみです。

準備段階のうちに自動公開されたようなので4/8 23時55分に更新(その後ちょっと修正)しました。

本日は昼・午後(阪急交通社貸切)制覇。

昼はショーでちょっとした「ひやり」が。
おさちゃん、きめきめのはずの黒タキ(シード)のダンスで足をすべらせ、てっころびそうに。「おっとっと~」―思わず声が出たね、わっちさん。
今日も熱い明智ゃん、最高っす。

午後の阪急貸切は、SS席・・・しかも4列センターブロックだったので・・・はい、もう死にました~。きゅるーーーーーーん。
tamaさん風に「はい、くるよ、これ、視線くるよ・・・キタ~~~~」が何回も。うきゃきゃきゃきゃ←壊

入り待ちもしたため、早起きしての2回制覇は疲れましたが、やっぱりおさちゃんがそこにいるだけで幸せでした。
帰ってくるのがめんどくさかったね。だって、今週また行くんだし・・・


●ミニエッセー240「気になること雑談12・悪夢の美容院」
悪夢シリーズで恐縮だが、私が自分でヘアーカット・パーマ・セットをするようになったのにも、忙しいから時間がもったいないという理由とともに、もう一つ歯医者体験と同じように、美容院でも嫌な経験をしたからだ。
中学までは母に切ってもらったり、自分で切っていた髪。校則違反だったが、高校生のころから市内では有名な美容院に通い、パーマをかけていた。松田聖子さんの「聖子ちゃんカット」全盛期で、私も真似していた。それから短大生、社会人となっても同じ美容室に行っていた。値段が安いのが一番の魅力だった。でも、それがだめだったのかもしれない。
社会人になってからだった。ある日、パーマをかけた後のセットの前の髪を乾かす時、美容師見習いの若い女性が担当した。ところが、その人は研修とはいえ、とってもお客さんの髪を触るに至っていない、素人以下の腕だったのだ。同じところをただただ力任せにただとかして片方でドライヤーを当てるだけ。乾かすということにもなっていない。
「ちょっと、すいません、熱いし痛いんですけど」―そう言っても首をかしげているだけ。やっと美容師さんが来たはいいが、客の私に謝るより先に「何やってるの。こうでしょ」と、やり方を示して見せた。完全に私はただの実験台である。信じられない事態であった。ああ、この美容院はもうだめだなと思い始めた。
それから、私が美容院へ行くのをやめた決定的な出来事は、ある美容師さんの一言であった。忙しくて伸びてきた前髪を少し自分で切っていた。プロはそれに困るというのは承知しているが、やっと美容院に行けた時、ひどい嫌味な言い方で「自分で切りました?・・・あーやっぱりね」と、舌うち直前の態度を取られた。もし、言い方が違っていたら、美容院通いは続いていたかもしれない。
そもそも人見知りで、美容師と日常会話をするのさえ苦痛だったのに、ただ美容師免許を持っているだけで大切なお客様をこけにする、とてもプロとは言えない女との不幸な出会いというわけだ。
私は既にその時までに、今までの美容師の手さばきをよく観察していて、自分でカット、パーマ、セットができる自信がついていたので、その次から自分で専用の道具やパーマ液などを買い込み、サロンわっちさんを開いたのである。たとえ若干失敗しても、むっとすることもなく、時間も費用もあまりかからない。最高だ。
自分である程度できるようになってからは、主人の専用理容師も私がやっている。
この15年くらいの間に美容院に行ったのは、着物の着付け・セットで3度、そして染髪で1度だけである。(続く)

【2007/04/08 23:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京明智マイ初日
トムチーズ
私がチーズの中で最も好きな北海道・中札内村にある花畑牧場のトムチーズ。新千歳空港で絶対買っちゃうんですよね。旅先で少しずつ食べたりしています。すごく、風味が好きなんです。花畑牧場の牧場長はタレント・田中義剛さん。仕事でたまにお会いしますが、とても気骨のある方です。

東京明智のマイ初日となった午後公演の観劇と今回の初出待ちを終えました。
本日の午後公演「明智」は、おさちゃんはなぜかとても「熱かった」です!!ずっと観てきた村とは、全体的にちょっと違う、動きも台詞も強く大きなアプローチでした。実験中かな。ははは。
若干、歌の歌詞や台詞が変わりました。
ショーは「残念ながら」変更なし。すっかり見慣れたので、特別違和感は感じませんでしたが、初見の方にはどう映ったのでしょう・・・。
今日は上手席でしたが、また違う席でじっくり観たいです。

出待ちでは直接手紙を渡せました。私的にとても「おいしい」位置に入ったガード。にこやかでかっこいいおさちゃんを身近にし、幸せでした。
今回は職場のヅカ仲間Fさん親子も上京中で、楽しんでくれると良いなと思っています。

間もなくバースデーの友人Nつんとの久しぶりのランチも楽しかったぁ。


●ミニエッセー239「気になること雑談11・悪夢の歯医者②」
それから、10年ほど前に虫歯になり、行った歯科医があまり良くなかったと後悔している。
先生は中年の男性で、とても優しい人だったが、何と既に神経を取っていて、麻酔をする必要のない私の歯の歯茎に当時は倒れそうになるほど痛い麻酔注射を打ったのである。
打たれた時は身を任せていただけの私だったが、先生がちょっと席を離れた時に歯科衛生士さんたちのひそひそ声が聞こえてきた。
「ねえ、わっちさんのあの歯、レントゲンを見ても神経がないのに、なんで先生は麻酔を打ったの?おかしいんじゃない・・・」―気が遠くなったのは言うまでもない。先生、いい加減にしてよ・・・。
それでも、致命傷を受けたわけでもないため、私は仕方なくそこに通っていた。歯の治療というものは、数多い患者をこなしてなんぼの世界だから、一人につき、ちょっとずつしか治療を進めない。そのうち、悪いことに親知らずの虫歯が進行し、生え方も変な方向だったため、抜かないとだめだということになった。
さらに悪いことに、歯の一部が盛り上がってきた歯茎に邪魔されてうまく抜けないというので、歯茎を切開することになった。
後で人に聞くと、そうなると大きな病院の口腔外科に行かなければ、万一出血多量にでもなれば町の歯医者では対処できないというではないか。それも知らずに、一応先生を信頼して、簡易手術をお願いした。医院では麻酔もかけられており、幸いにも出血多量にもならず、もろもろの注意事項を聞いて帰宅した。
少し熱が出るかもしれない。しばらくは物を食べられないので、ゼリー状や水分で我慢してね。痛み止め、化膿止めの薬を飲み、お風呂は入らないように・・・。などだ。
しかし、私の症状はそんなものではなかった。帰宅したとたん、麻酔が切れ、高熱が出て、口を全く開けられず、水も飲めず、薬も効かずに痛みに泣きながら七転八倒。
後に帰宅して驚く主人に、説明もままならず、震える手で紙に「親知らず抜いて死にそう。でも、食べないと倒れる。明日仕事にも行けない。プリンとか豆腐とか買ってきて」(ゼリーは嫌いなので)と書き、主人は大慌てで買い物に走った。
氷で頭や頬を冷やし続けたが、熱が翌日も下がらず、何も食べられず、結局仕事を休んだ。
人によって症状は違うのだろうから、高熱は仕方ないとして、落ち着いてから驚いたのは、切開した歯茎を糸で縫ってくれていた、その縫い方のひどさである。歯医者なのに、不器用そのものなのだ。口腔は傷には強いとは言え、女性に対して、その仕打ちは何なのだ!
抜糸した時、案の定、歯茎はなんだか変な形に固まっていた。今も変な感じだ。
実は、やはり生え方がおかしくて抜いた方がいいと言われていた親知らずがほかにもあったのだが、私は「忙しいですし、もう結構です」と、その歯医者に別れを告げた。
その親知らず歯は今でもある。確かに生え方に曲がりがあり、舌に触れると若干の違和感があるが、すっかり慣れたし、虫歯でもなく痛くもないので、ずっと付き合っている。
おかげさまで、現在通っている歯科は、最新技術で痛みもあまりなく、とにかく説明が親切で、保険外診療を無理に勧めもせず、信用を置けている。先生と同じ歳というのが何となく気安くて良い。
歯がだめになったら、旅もグルメも楽しめない。指導された通りの歯磨きやケアを怠らないようにと気を付けている。
とにかく、悪夢の歯医者経験はもうこりごりだ。(続く)



【2007/04/07 22:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日から東京の旅へ
梅川
尼崎駅の梅川像。夜見たらちょっと怖かったです。「心中・恋の大和路」・・・宝塚の名作ですね。

明日から私の怒涛の東京明智の旅が始まります。まずは千秋楽まで、毎週出掛けます。ひょえー
1弾目は、阪急交通社貸切ホテルプランにからめて、この土日1泊で3回観ます。
本日の初日に行けなくて残念だけれど、明日からFC活動も頑張ります。
よって、土・日の記事更新は、夜遅くなりますので、よろしくお願いいたします。

行ってきまーす!!


●ミニエッセー238「気になること雑談10・悪夢の歯医者①」
今年の2月から10年ぶりくらいに歯科に通っている。職場に近くて便利で、とても親切な私と同じ年齢の男性の先生の歯科医院で、週に1回または10日に1回のペースだ。
実は、数年前から疲れるとかすかな歯の痛みがあったのだが、歯医者が嫌いで、ずっと我慢していた。だが、爆発的に旅が多い今年、旅の途中で痛みがひどくなって観劇を楽しめなくなったらやばいと観念して、職場のヅカ仲間のFさんに勧められた初めて行く医院に通うことになったわけだ。
虫歯だった2本の治療が終わり痛みはなくなったが、先生がお笑いコンビ「ハリセンボン」のはるかちゃんの歯のように神経が死んでいて黒ずみ始めた私の前歯2本を発見し、歯並びの修正(前歯の1本が少し出ているのを引っ込める)とともに、直しましょうということになり、頑張って通っている。
歯医者嫌いになったのは、痛いとか音が嫌だとかいうことより、中学の時に田舎の歯医者で起きたトラブルが原因だ。加えて、10年前に親知らず歯を抜いた時に、歯茎の切開手術をしたのだが、えらいことになったからだ。
それで、もう二度と歯医者に行かないと誓って、それから歯磨きに気を付け、歯垢を自分で除去できる専門道具を購入するなどしてマメにケアしてきた。甘い物が好きなのに、10年もよく行かずにいたものだ。
中学の時のトラブルとは、虫歯の治療の際、ばか歯医者(かなり年配)に歯を削る道具で舌の裏をすっぱり切られたのである。しかも、その時に何も言われず、家に帰ってから、舌に違和感を覚えて鏡を見たら、ショッキング映像がそこに!・・・2センチ近く、ぱっかり舌の裏が切れ、血管やら何やらが丸見えだったのだ。
すぐ歯医者に電話したら、「舌を動かすからさ。すぐ直って、くっつくから大丈夫」と言うではないか。今なら「訴えてやる!」の世界である。なぜ、歯医者は治療時に「舌が切れましたが、すぐ直りますから気にしないでね」と言わなかったのか。後ろめたかったからではないか。そもそも舌が動かないように処置できたのではないか。
確かに痛みもあまりなく、やがて穴はふさがったが、今も傷跡は残っている。思春期の女の子にはとてもつらい出来事だった。
そのばか歯医者は、勝手に休むことで町の人たちのひんしゅくを買っていた。「次来てください」という日に行くと「休みます」の張り紙。そういうことが何度かあり、いつの間にか町からドロンしていた。噂によると、金銭問題だったらしいが、年配のくせに患者への基本態度がなっていないのだから、出て行ってくれて良かった。(続く)


【2007/04/06 00:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たーたんDSがDVDに
ほか18
黄昏の関西空港。とにかく村から遠いっつーねん。JALに乗ることが多いのですが、この時はANAで帰りました。

昨年のクリスマス時期、行きたかったけれど行けなかったたーたんこと香寿たつきさんのディナーショーがDVDになって販売されることに。うれしいっ。
FCで若干安く購入できるというので申し込みましたが、別途の送料が高そうだ・・・とほほ。
でも、楽しみ~。たーたんの歌声にもとっても癒されます。

知事・道議会選挙の不在者投票に行きました。やがて来る市議選の時もいないねん、わっちさんは。


●ミニエッセー237「気になること雑談9・なまり」
中学時代の放送委員活動について語った時にも触れたが、気にはなるのだが、こればかりは、なかなか直せない「なまり」。
私の場合はなまりというより、一部の言葉のイントネーションが明らかに標準ではない。北海道の海岸地域特有の「浜言葉」「浜弁」と言われる調子なのである。
それに、どんなに頑張って標準語を話しているつもりでも、言葉の端はしに「○○っしょ」「○○だべさ」「○○でないかい」など、「北海道らしさ」が出てしまう。
一概に北海道でも、地域によってなまり方やよく使う方言が違う。転校して歩いていると、聞いても分からない言葉があったものだ。
それから、年代にもよる。これはほかの府県でもそうだと思うが、若者ほど、標準語に近い。ただし、関西は違う。
私も一言話すと明らかに分かるというほど、激しくなまるわけではない。東京で友人とタクシーに乗り、2人で少し会話した後に気になって、ドライバーに「私たちの言葉、おかしいと感じますか。どこから来たか分かりますか」と聞いたことがある。けれども、ドライバーは、まったく分からないと言い、安心したということがあった。
私は、子供のころから母にイントネーションがおかしいと指摘されていた。母は山育ちの人で、浜言葉を話さないので、余計に気になるらしい。ちなみに父は、ばりばりの浜育ちで「ひ」を「し」と言う人だが、私の変なイントネーションは、その父とも少し違うものだ。
放送委員をやって、かなり改善したつもりだったが、それでもなかなか直らず、社会人になっても周りから「わっちさん、アクセントがおもしろいね」とからかわれてきた。
子供時代、浜弁を話す友人たちの中で生活していたのだから、仕方ない。何しろ海の町で生まれ、15年海のある町ばかりで暮らした。それまでに身に付いてしまったものはなかなか取れない。「誇り」なんて言えるくらいではないが、恥とは思っていない。
けれども、北海道外で過ごすことも多く、仕事でもインタビュアーとして話す機会があるのだから、なるべく気を付けたいというのが、スタンスである。
鼻声でくぐもった声のコンプレックスの上に、なまりまである―これが人見知り、電話嫌いの要因の一つでもあるわけだ。(続く)
【2007/04/05 01:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
明智ウエア
ほか17
エリックのスター(?)ブーツ。すごく長いのねん。

先日、おさちゃんのFCから東京明智のウエア(会員がおそろいで身に付けるもの)が届きました。
毎回、FCのスタッフさんには頭が下がります。
今回は、ストールなので軽くて旅人には助かります。雨ガッパも持ち歩かないとならないし・・・。
蜥蜴のブローチ付きなのですが、来るまでとても心配だったんですよね。どんなものかと・・・結果は、大変微妙です。でも、ちゃんと使いますよ。きゃは


●ミニエッセー236「気になること雑談8・カルシウム」
リウマチ持ちなので、あらゆる関節が丈夫じゃない。せめて、骨を強化しようと、20代後半の一時期、あまり好きではない牛乳を頑張って飲んで、病院の医師に「血液検査したらカルシウムが平均以上になったよ」と言われたことがあった。
ところが、それからまただんだんと飲まなくなり、カルシウム摂取量が足りないと実感している。今の私の歳であれば、1日に600㎎のカルシウムが必要なのだが、牛乳や魚をそんなに食べないので、このままではいけないと反省している。
それで、カロリーには気を付けなければならないのだが、事あるごとに乳製品では唯一好物のチーズを摂るように心掛けている。
カルシウム不足は、骨とともに、てきめん歯にも影響する。                   ◇
ところで、昨年から牛乳を体に悪いなどと悪者扱いした本がベストセラーになっているが、科学的な検証なしに書かれた本であることは、乳科学を研究している方々の科学的説明による反論を聞けば、一目瞭然である。
牛乳バッシングは、フード・ファディズム(食品を科学的根拠なしに過小または過大評価し、世間の風評により人心を乱し、ある一定の営利につなげようとするような論調)である。
「乳糖不耐症」といって、乳に含まれる糖分をうまく消化できない体質の人がおり、たまたま日本人に多いので、そういう人は無理して飲む必要はないが、料理に利用するなどして、カルシウム摂取源として忘れないでいただきたい。
この世に乳製品がなかったら、われわれの成長や食生活がどうなっていることだろう。もろもろの料理やスイーツも生まれない。そして、もし、搾乳を主とする酪農業が衰退したら、搾乳を主業務とする一般酪農家やそれに関わる産業・企業がすべてだめになる。特に、酪農はわが北海道の基幹産業の一つである。
関連産業・企業とは、観光牧場、体験牧場、乳牛の餌や土づくりに関わる飼料・農業機械などの企業、家畜専門の獣医師や診療期間、乳牛用の医薬品、牧場の施設関連企業、酪農専門雑誌社、広告会社、酪農ライター、乳牛専門のカメラマン、酪農に関する教育機関、農協、乳業メーカー、牛乳販売・配達店、乳製品レストラン・・・などなどである。
それを心して、乳製品の応援をしていきたいと思っている。
かのとんでもない本の著者は、「世界一受けたい授業」という番組などにも出演しているようだが、今、彼に対して研究者などが組織する牛乳乳製品健康科学科会議が「公開質問状」(本の中の記述での疑問点と科学会議側の見解を記したもの)を出しており、われわれマスコミに全文が発表された。
著者には今月中に回答するようお願いしており、果たして回答があるのか、またはどんな回答をするのか楽しみである。もしも、著書に間違いや嘘があったなら、あの番組も問題になろう。「あるある発掘大事典」のようにならなければよいが・・・。(続く)


【2007/04/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
グラフにマミさん
ほか16
驚くなかれ、「ファントム」のエリックの幼いころよん。よく毎日、これを見ての演技、頑張ったよ、花咲りりかちゃん(退団)とみわっちさん・・・。

そうえば「宝塚グラフ」に逸翁スペシャルの様子が掲載され、マミさんが載っていて、ただそれだけで感動して泣きそうになった私。
本当の感動ですよ。
けっして、マミさんがヤンさんを「安奈淳さん」と紹介したことを思い出した残念な気持ちからではありません。えへへ。

昨日、今後2カ月のうち、6往復・9泊15日分の、入らなかった服などを除いて荷物をホテルへ送りました。いやぁ、荷造りにさすがにいつもの4倍ほどの時間がかかりました


●ミニエッセー235「気になること雑談7・視力②」
メガネは今まで、フレームの形の流行に合わせて変えてきて、今は5代目である。
人と同じ物を持つのが嫌な私は、最初から変わったデザインのメガネだった。初代は、銀フレームの眉毛部分だけがブルーの通称「アイラインメガネ」。
2代目は、社会人向けの細い銀ぶち、3代目はヒョウ柄の茶色い太いフレームで、レンズの形はちょっとアラレちゃん風で、レンズにサングラス効果で薄い茶色を入れていた。
4代目は、ケンゾーの赤に近いピンクのフレームで、両脇に薔薇の模様が入っていて、一番長く愛用していたのだが、レンズの形が今風じゃないと2年近く前に妹に指摘され、いわゆるレンズ幅が狭い、今風のメガネを作った。それが、現在使用中の5代目である。フレームの色はどんなファッションにも合うようにセピア色なのだが、本当はブルーが欲しかった。
今回は予算がなくて手が届かなかったが、次はデザインがかっこいいブランド品にしようと思っている。
            ◇
目の悪い者は、眼科通い、コンタクトやメガネといった矯正用具の費用やケアや管理のほか、自分の目のケア、トラブルケアもしなければならず、大変だ。
私の場合、コンタクトを使う時は、着用の少し前に目薬を差し、着用中は乾燥しないよう着用したままできる目薬でケアし、はずした時は目を洗浄してから疲れ目ケア用の目薬を差している。
コンタクト着用中の乾燥は、特に観劇中に起こる。ひいきの舞台などは特にまばたきをあまりしないでいるため、乾燥しやすい。ただし、泣ける舞台の場合は、目が潤う。「ファントム」の時は、あまり目薬が要らなかった。
旅の期間は、目に良いとされるブルーベリーのサプリメントを飲んでいる。
それから、移動の乗り物で居眠りをしてしまった時、私のコンタクトは角膜保護型で、角膜にあまりべったりつかない代わりに、まぶた側にくっつきやすい。だから、居眠りして起きた時、コンタクトがなかなか黒目の位置に下りてこないであわてることがある。
それで無理に指で取ってしまおうとして目の中でコンタクトが破れ、眼球のとても変な位置に破れた一部が入り込んでしまい、取り出すのに苦労して目が真っ赤に腫れたことがあった。
もっとすごい出来事は、コンタクトをはずしたら片方の目から、2枚もレンズが出てきたことだ。それは、朝、着けようとして指からすべり落ち、洗面所の排水穴に落としてしまったと思い込み、黒目の位置にまた新たに着けて過ごしていたら、実は1枚目は落としたのではなく、目の奥に入り込んでいて、取る時にたまたまひょいっと出てきたのである。あれには驚いた。ソフトレンズというのは、それくらいごろごろとした使用感がないため、かえって思いもよらないトラブルが発生するのだと実感した。
目が不自由な方にはとても失礼な表現になってしまうが、宝塚ファンにとっては、やはり目は命である。もうすでにA席でも視力的に見づらくてつらいと感じることがある。B席では、半分あきらめている。オペラグラスでもせっかくのおさちゃんの表情がはっきり見えないのだ。
視力が悪いとはいえ、何とか矯正でき、生活できている今の状態を維持し、眼病にならないよう注意したい。(続く)



【2007/04/03 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ゆうひちゃんやりたい役
ほか15
ファントムに出てきたクリスティーヌが寝てたベッド。せまっ。

CSの番組でゆうひちゃんが「最近すごくやりたい役ができたけど、内緒です」と言ったのですが、なぜ内緒と言ったのか、勝手に私なりに推測しました。
それは、トップスターがやる役だからではないでしょうか。言えば、おこがましく思われるというか、トップになりたいのだとあからさまに思われるから遠慮したのではないかと思うのですが、私は「ファントム」のタイトルロール、エリックではないかと思っています。
番組のファンのアンケートではトートが一番だったようですが、それもいいけれど、かわいらしさとクールさとが出せるエリックもいいなと思うんです。
個人的には「うたかたの恋」のルドルフも観たいです。
ゆうひちゃん、トップになっていただきたい!!頑張れ!!


●ミニエッセー234「気になること雑談6・視力①」
最近、職場の後輩(男性)が、メガネからコンタクトレンズ(以下、コンタクト)着用にした。・・・なんだか似合わない。
メガネをかけていない本来の顔が変だと言っていると同じなので、失礼な話だが、締まりがなくなったとでも言おうか。男性はメガネをかけると「3分(ぶ)上がる」というのは、本当だなとその時思った次第である。
さて、一応女性である私だが、視力は、右0.01、左0.06。矯正なしでは、ほとんど見えない世界にいる。基本は近視で、両方乱視だが、特に右は、これ以上ないというくらいの乱視である。
だが、歳をとるにつれ、老眼も入ってきて、少し離れた方が焦点が合う遠視傾向に移りつつある。そのせいで近視はもう進行せず、視力が5、6年変わっていない。
小学校6年くらいから急激に視力が落ちた。しかし、それは予想していたことだった。父方の親戚一同が極度に視力が悪く、遺伝は免れないだろうと思っていたのだ。中学1年間はなんとかメガネをかけないで過ごしたのだが、ついに中学2年から、授業中だけメガネをかける生活が始まった。父はずっととてもそのことを気にしていた。
短大になってから、普段もメガネをかけないと歩けなくなり、コンタクトにしたいと言った時、父はすすんでお金を出してくれた。それ以来、メガネとコンタクトの併用生活をしている。
コンタクトは、最初ハードだったが、やがて割ってしまったり、目に傷がついたりとトラブルが続き、社会人になってから数年間、コンタクトをやめていた。しかし、職場で仲良くなった臨時職員さんの勧めで、酸素通過性ハードコンタクトを買い、そのうちソフトに変えた。あまりの快適さになぜ今までソフトにしなかったのか悔やんだくらいだった。
マミさんが舞台でカラーコンタクトをした時は、真似してグリーンのカラーコンタクトを作ったりもした。
やがて使い捨てソフトコンタクトが登場し、とにかく管理の楽さから、すぐに飛びつき、今はべったりと角膜にくっつかない1回ごと使い捨てタイプを使っている。
しかし、コンタクトを着用するのは、カメラの仕事がある時(一眼レフのレンズをのぞくのに、メガネが邪魔)と、観劇の旅の時(オペラグラスをのぞくため)だけである。
左右が違う質の目であるため、とにかく焦点を合わせることが難しい私のコンタクトの焦点は、少し遠くに合うように作ってある。メガネは逆で、少し手前で合うようになっている。
だから、パソコンを使うことが多い普段は、3分女が下がるにしてもメガネの方が楽なのである。(続く)



【2007/04/02 00:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
公式HP慣れず
ほか14

新年度、花組ファントムでおさちゃんが実際に使用した仮面の写真からスタートです。

皆さま、本年度もよろしくお願いいたします。

先月中旬、宝塚公式HPのトップが変わりましたが、まだ使い慣れないんですよね~。
スカイステージのHPのトップも、なんだか使いづらいのはわっちだけかなぁ。


●ミニエッセー233「気になること雑談5・白髪」
小学校6年から白髪がある。中学校くらいまでは、抜いていた。そうしても大丈夫だった。
しかし、42歳の今は、率にしたら40%くらい白髪なので、さすがに抜くというわけにはいかない。社会人になってから、染髪に頼るようになった。
白髪って、すこぶる元気だ。私は、もともとの頭髪は細くて薄くてねこっ毛で、生まれた時から茶色がかっている。というか、小学校の低学年まで、金髪に近かった。写真を見ても、私だけみんなとは明らかに髪の色が違う。瞳も茶色っぽいので、よく外人さんに間違われていた。色素が薄いのだろうか。
かつては「このままでは、早くにはげるのではないか」と心配していたのだが、元気な白髪が増え、特に30代になってからはすっかり髪は薄くない印象になった。良かったような、困ったような、複雑な思いだ。
今は、目立ってきたらもともとの髪の色に近い茶系に染髪しているが、白髪の元気さは増すばかりで、なかなか白髪染めがきかなくなっている。1カ月~1カ月半くらいに一度の割合で自分で染めているのだが、結構大変な作業だ。しかも、白髪以外の髪が傷む。
50代半ばになったら、上品な全白髪にしようかと思っている。けれども、全白髪までの途中のまだら状態をどう乗り切るかが問題だ。白髪だと、どんなに顔、肌が若くても年齢より老けて見える気がしてならないのだ。
こればかりは、遺伝や体質が関係しているのだろうから、どうにもならない。両親共、髪は薄く、白髪が多い。それでも母は若い頃は毛量は豊富だったらしい。
ところで、自分で髪を切り、パーマもスタイリングもする私は、日々、ヘアースタイルの研究にも余念がない。旅先でも、気になれば、備え付けのT字型かみそりで髪を切ったりするので、帰ってきたらすっかり違う髪型ということもある。
今は、なんとか長く伸ばしたいと思って頑張っている。そして、おさちゃんが退団したら、気分を一新するためにばさっと短く切ってみんなを驚かせるのが目標である。(続く)
【2007/04/01 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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