星組さんの情勢
ほか11

宝塚ワシントンホテルの部屋のバスルームにあったシャンプーセット。なんか、銭湯・温泉用みたいにでかっ。

なかなかひいき組以外のポスターは、じっくり見ていないものなのだなぁと反省。
ヅカのチラシを集めていて、何度も見ているはずなのに、私の目はしばらくフシアナでした。
今月2週目くらいにやっと気付きました。
星組さんのとうこちゃん・あすかちゃん村お披露目「さくら・・・」のチラシでは、れおんちゃんが2番手さんになっているんですね。
ほかの方のファンの皆さんには申し訳ないのですが、れおんちゃん、結構「人物」が好きなので、嬉しいです。がんばれ!!

本日、最後の土曜出勤デーです。来年度から基本的に土曜の当番がなくなるのだー。
本日は雪エリザ、一般発売日なんですね。何とか、ゲットしないとなぁ。


●ミニエッセー232「気になること雑談4・座浴」
毎月、末の妹S子と(わんこのきもち代表)と行っている「座浴」。韓国式のサウナだ。本当は週1回くらい通いたいくらいだが、時間もないし、お金も掛かる(1回、二人で行けば一人3,000円)ことなので、今は月1回のペースにしている。
数年前から岩盤浴がブームになっている。私は岩盤浴を体験したことがないのだが、私と同じように普通のサウナが苦手(すぐ苦しくなる)なS子によると、岩盤浴の後、苦しくなり、ふらふらしてしまうという。私ももしかしたらそうなるかもしれないなと思っていた。
それで、たまたまS子が無理なく汗のかける座浴を体験し、すすめられて一緒に行くようになった。私が行っている市内のサロンは、一度に二人までができるようになっている。
座っている間、何をしてもOKで、テレビやDVDも観れるし、おしゃべりしていてもいい。体からどっと水分が出るため、サロンが出してくれる水やお茶を飲みながら行う。隣の部屋に管理者が待機していて、万一何かあれば、ベルによって飛んできてくれる。
備え付けの炭を練り込んだ専用のTシャツと使い捨てパンツをはき、専用のサウナガウンを着て、穴のあいた椅子に座るだけだ。その穴からは、セットされている釜で炊かれる数種類の薬草や塩の蒸気が出てくる。それをお尻のほうからあびる。「体育座り」をして、ガウンの中に顔を入れれば、顔も汗をかくことができ、全身から汗が出る。
1回につき、40~50分蒸される。専用Tシャツなどを脱ぎ、汗を拭いて着替えて終了だ。
普段、新陳代謝が悪く、運動もせず、汗をかきにくい身には、大変気持ちの良いものである。不思議とその汗はべたべたした汗ではなく、さらさらしている。
薬草には、カレーにも使われるターメリックなども含まれるため、しばらく体や髪の毛がスパイスくさいのだが、翌朝お風呂に入って出掛ければ、そんなに気にはならない。
私にとっては旅の合間のリフレッシュになり、互いに多忙なS子との語らいができる良い時間になっている。そんなに長い時間ではないので、夜でも夫たちが家で待っていられる。
デトックスは大切なことだ。本格的なエステは高価だが、今は手ごろな値段で気軽にできるいろいろな健康・美容法があるので、座浴のほかにも体験してみたいと思っている。そういう贅沢な時間は、こころの美容にも良いものだ。(続く)
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【2007/03/31 01:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
なりきり明智
ほか13
2月に行ったお笑いライブの看板。いやはや、豪華だったなぁ。

村の旅の直後、車の中で、思いっきりおさちゃんと同じキーで「明智小五郎の事件簿」でおさちゃんが歌っている歌を次々と熱唱してみました。(あほ)
果たして歌えるかなぁと思ったんですが、歌いやすいし、やっぱ、わっちさんは歌がうまい・・・自画自賛。
もちろん、おさちゃんにはかなわないけれど、なかなかいけてるー。
♪獲物は大物~・・・
そこが一番良い。爆
次はショーにも挑戦するか・・・。

本日、お世話になった元の直属の上司が定年退職を迎えます。長い間、本当にお疲れ様でした。


●ミニエッセー231「気になること雑談3・運転」
車の話に関連するが、運転はその人の性格が反映されるものである。
私も若い頃は血気盛んで、ハンドルを握れば人見知りもどこへやらで、怖いおじさんと張り合ったりしても絶対負けないと、気の荒い運転をしていた。
しかし、歳をとるにつれ、気持ちも丸くなり、とにかく安全が第一と悟るようになった。
それでも、女性っぽくないほうかもしれない。とろとろ運転だったり、暴走だったりという「自己中心・マイペース運転」はしない。自分がそういう運転にイラつくので、絶対に道路の流れを乱すような運転はしないのだ。
毎日思うが、若者から高齢者まで、自己中心・マイペース運転をはじめ、譲ってもらってもお礼もしない、無理な横入りをする、まったく周りを見ていない、2車線道路で隣の車と並走するなど、マナーを守らない、迷惑、危険な運転者の何と多いことだろう。ヒヤリとしない日はない。
広い北海道。田舎に行けば行くほど車は必需品だ。心配なのは、高齢化社会で、運転手の年齢層も徐々に上がることである。高齢者の免許の許可について、相当厳しい基準にしてほしいと私は願っている。
高齢者は、どうしても注意力散漫になり、とろとろ運転で周囲のペースを乱すことでの危険もあり、何しろとっさの時の瞬発力、判断力が衰える傾向にある。また、若い人でも注意が必要だが、視力の低下、運転中の体調の急変の発生率も高くなる。
たちが悪いと思うのは、そのことを自覚せずにいることだ。私の67歳になる父もその1人だ。特別大きな病気がないばかりに、自分はいつまでも若いと思い込んでいる。でも、傍から見ると体力、瞬発力の衰えは歴然である。
シルバーマークを付ければいいという問題ではなく、何歳の人であっても、とっさの時に対処できる一定の基準以上の動作、運転ができなければ免許は与えないとするべきではないだろうか。私も、将来早めに運転を卒業しようと思っている。
それから、マナーを守れない人もアウトに!―私は、短大時代に自動車部にいた同級生の女の子の車に乗せてもらった時の光景が忘れられない。道を譲ってもらった時、彼女がとても美しい手での合図で、相手にお礼をしたのである。
運転しながら頭を下げると一瞬視界が狭まり危険な場合もある。また、パッシングやクラクションがふさわしくない場所もある。だから私はお礼をする時はいつも、その友人を真似て、相手に見えるように左手を挙げて軽い会釈をしている。(続く)
【2007/03/30 01:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バトンに回答
ほか12

外食時に頼んだレタスチャーハン。家でもたまに作りますが、自分で作った方がうまいっす。

ブログでは、リレーアンケートみたいなものをバトンっていうんですね。
先日「つき。のてくてくブログ」さんからいただいたので、答えてみます。が、①ほかの人へのリレーと⑯他者紹介は、今回は遠慮させていただきます。

②名前・・・わっちさん(さんまで入れるところがみそ。でも、それに対してはさらに敬称は要らないのに、元タカラジェンヌ椿火呂花ちゃんが、ご本人ブログで私へのコメント返事に「わっちさんさま」と書いて下さるので、恐縮です)
③年齢・・・42歳。精神年齢はかなり低い
④職業・・・大学職員。実際、やっていることは雑誌記者・編集者
⑤趣味・・・宝塚観劇以外の趣味はミニエッセー61~67にあり
⑥好きな異性のタイプ・・・男男してない優しい、穏やかな人。中性的な人、王子様系、笑顔のかわいい、声の良い人
⑦特技・・・数独(ナンバープレイス)、歌唱、記憶力、旅の手配(爆)
⑧資格・・・普通運転免許、速記4級、英検3級、カラーコーディネーター検定3級(称号=アシスタントカラーコーディネーター)
⑨悩み・・・太っていることそのほか(笑)
⑩好きな食べ物・・・なんでも食べるが、酸っぱいもの、トマト、肉
 嫌いな食べ物・・・ヨーグルト、和菓子、ゼリー、たち、酒類他
⑪好きな人・・・おさ、マミ、家族、友人、自分などなど
⑫愛する人へ一言・・・健康でありますように
⑬最近はまっていること・・・ヅカ以外ではタカアンドトシ
⑭最近一番許せなかったこと・・・観劇マナーの悪い人たちすべて。最近というより、常に許せない
⑮おすすめ音楽・・・「明智小五郎の事件簿」の歌すべて

昨日は出勤でき、やっと体調が良くなってきました。皆様もお気を付けくださいね。


●ミニエッセー230「気になること雑談2・愛車」
社会人2年目に普通乗用(オートマ限定ではない)の免許を取得し、車を購入して以来、通勤・買い物・道内旅行・空港(冬のピーク以外)までの移動はほとんど車になり、文字通りの「車生活」を20年以上続けている。
長く乗っている中では、事故やトラブルの経験もあり、管理出費も大きいが、今、無事に車生活を送っていられるのは、歴代の愛車に守られてきたからだと私は思っている。
最初に買った流線型の普通乗用車Iには、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。とにかく格好良くてとても愛していたのに、免許取りたてのころから、せっかくの新車を車庫などにちょこちょこぶつけ、何度も修理した。
最後には、真夏の太陽によって信号を見間違え、事故を起こしてしまい、廃車にさせてしまった。私も相手も負傷したが、幸いにも互いに完治し、示談も成立した。だが、Iの壊滅的な破損を見たら、私が死んでいてもおかしくなかった。
きっと、不器用な私に6年付き合ってくれた末、Iが犠牲になって守ってくれたのだろう。そして、それ以来肝に銘じ、駐車場でぶつけられたことくらいはあるが、自分では事故を起こしていない。
しばらくして2台目に迎えたWは、残念ながら新車にもかかわらずトラブルが多く、短い付き合いとなってしまった。修理したそのWを下取り車として購入したのが、今の愛車Tである。
とにかく鮮やかな色と小回りがきくところが気に入っている。結構古くなったが、エンジンはとても良い。今は発売されておらず、貴重な車種となった。
私はメカには詳しくないのだが、主人が詳しいため、そのアドバイスでオーディオ、アクセサリー類も充実させ、決して改造はしていないのだが、同じ車の同色の中でも少し個性的に見えるのが自慢だ。こまめに点検・修理し、自宅で洗車もし、大事に大事に使っている。
私は通勤時間が片道、夏は35~40分、冬は45~50分ある。CDアルバム1枚がちょうど終る時間で、タカラヅカのショーの実況CDがちょうど良い感じである。
また、自宅から新千歳空港まで1時間15分ほどなので、とにかく愛車と「ふたり」の時間は、けっこう長い。
愛車での空間は、気持ちの切り替え、反省、哲学、旅計画、カラオケの練習など、あらゆる大事な時間になっている。
通勤時間が長いというリスクがある分、日々とにかく無理せず慎重に運転し、できるかぎり長くTと付き合っていきたいと考えている。(続く)
【2007/03/29 01:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
マミさんとケロンパさん
ほか10
かま栄の季節物かまぼこで、じゃがコーン。いかにも北海道ですね。

BSフジのケロンパ(ロンパールームのお姉さんだったころが懐かしい)ことうつみみどりさんの歌とトークのレトロな感じの番組「みどりのドレミドリ」にマミさんがゲストとして出演。
二人は中学・高校(実践女子学園)の先輩・後輩なんですよね。
トークはまあまあでしたが、マミさん・・・持ち歌「ふたり」はいまいちだったなあ。それでこそマミさんらしいのですが・・・辛口。
「ふたり」はやっちんとデュエットしてこそ!!ふたりの「ふたり」が聞きたいです~

昨日、ついに仕事を休んでしまい、どよーんと落ち込んでます。今日も行けるかシンパイ・・・


●ミニエッセー229「気になること雑談1・占い」
しばらく、日常の「気になること」をいろいろと“ひとり雑談”したい。
世の中にはいろいろな種類の「占い」がある。
人類は、古代から占いやそれに近いものをうまく生活に取り入れてきた。私も先人に習い、精神的なよりどころとまではいかないまでも、迷った時の行動の際の参考の一つとして、うまく取り入れていければいいなと思っている。
進んで見ることはないが、普段目に入れば気にはなる。新聞や雑誌に占いコーナーがあれば読むし、時間があれば、インターネットの「無料占い」を覗くこともある。
月単位でのおおまかな占いやラッキーアイテム・ラッキーカラーなどは、そんなに気にしないが、「その日の運勢」「明日の運勢」などで気を付けるべき事などが書かれていると、頭の片隅に残すようにはしている。
先日まで、仕事の話を書いていたが、仕事上で日を選ぶのに占いを参考にすることがある。
最も参考にしているのは、細木数子さん個人をどう思うかは別にして、「六星占術」だ。「六星占術」では、人には、人生のスパンにも、そして、1年の中でも、月の中でも、1日の中でも、運気に一定の周期があるとされている。
人間も自然の一部であるから、自然界にリズムがあるように、人の「調子」というものに周期があることは理解できる。
「六星占術」の運気の種類には「種子」「緑生」「立花」「健弱」「達成」「乱気」「再会」「財政」「安定」「陰影」「停止」「減退」がある。その12のリズムを知っておくと、気を付けることなどに参考になるというわけだ。
それが本当に毎日本に記されている通りになるか否かは別として、「いつ始めるか」「どの方向にするか」など、ちょっと迷った時には、自分の星の一覧表を取り出して、「今日は停止だから、もう少し待ったほうがいいかな」「今日は種子だから、準備を始めようかな」と、判断材料の一つにしている。
ただ、それを絶対とは思わず、あくまでも参考と意識するというのが私のスタンスだ。
なお、プライベートでは、そんなに長く迷うようなことはあまりない。運気が良かろうが悪かろうが、観に行くと決めたら、何があろうが観劇の旅に出るからだ。(続く)            

【2007/03/28 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
源氏日程決める
ほか9
北海道ではメジャーなかまぼこ店かま栄(本社は小樽)の話題(大泉洋さんが食わず嫌い王でお土産にした)のパンロール。かまぼこを薄いパン生地で包んであり、揚げたてが最高においしいんです。私は切らずにかぶりつくのが好き。結構なボリュームです。札幌駅大丸地下食品売り場はいつも行列です。

7月の「源氏物語あさきゆめみしⅡ」の観劇の旅の日程を決めました。毎週行きます。もうホテルも取りました。
間に大劇宙組観劇をはさみ、10回観ることに・・・爆。
なお、貸切公演チケットゲットに協力してくれたわが妹「わんこのきもち」社長にこの場を借りて心からお礼申し上げます。

喉、咳に苦しみ、今度は鼻。横になると苦しくて、眠れないねん。気合の私が風邪をひくなんて・・・ありえない。絶対、今週中には完全に治してやる~


●ミニエッセー228「明智小五郎の事件簿
・夢の配役」


※主な役のみ。月、雪、星、宙組の順。( )は本役。敬称略。

・明智小五郎(春野) 瀬奈  水   安蘭  蘭寿
・黒とかげ(桜乃)  彩乃  白羽  遠野  陽月
・雨宮潤一(真飛)  霧矢  音月  柚希  大和
・浪越警部(壮)   大空  彩吹  立樹  北翔
・寺坂(愛音)    龍   凰稀  涼   七帆
・大高(未涼)    光月  彩那  綺華  十輝
・早苗/葉子(野々)  夢咲  晴華  南海  花影
・岩瀬(夏美)    嘉月  飛鳥  英真  美郷
・お重(梨花)    出雲  灯   万里  鈴奈
・天城刑事(高翔)  遼河  緒月  にしき 悠未
・丘刑事(華形)   桐生  沙央  和   凪七
・支配人(悠真)   越乃  未来  祐穂  寿
・小林少年(桜)   明日海 山科  華美  和音
・少年探偵団(舞城) 美鳳  舞咲  妃咲  音乃
・同(花野)     音姫  涼花  美弥  早霧
・同(初姫)     涼城  大月  成花  妃宮
・サソリ(鈴懸)   城咲  天勢  琴   美羽
・家具屋(眉月)   一色  柊   天霧  暁
・かつよ(絵莉)   花瀬  麻樹  百花  美風    





【2007/03/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
マミさんとタニちゃん
グッズほか7
貼り絵を趣味とする母の最新の宝塚作品。・・・微妙ですが・・・。

先日、観ましたよー。CSでスターが相手をリクエストしてのトーク番組で、タニちゃんがマミさんと対談。
懐かしい映像も流れ、マミさんを指名してくれたタニちゃんには感謝です。
本質は真面目で、頭の回転が良く、鋭い指摘をするマミさんに対して、タニちゃんは不器用で一生懸命なのは分かるけれど、時々タメ口になるところ、ボキャブラリーが乏しいところが、宙のトップさんとして、いや、一人の大人の女性としてまだまだだな・・・と、正直思いました。
でも、これから少しずつ、緊張のあまりなのかしてしまう、変な構え方をやめ、落ち着いていってくれると期待しています。マミさんもほめている、素直なところは長所なのですから・・・。
そして、課題の歌!マミさんだってうまいとは言えないけれど、音痴は直るので、ぜひある程度のレベルまでにはなっていただきたいです。うめちゃんとともに。
扁桃腺の腫れから、今度は咳に・・・。だいぶん良くなったものの、相変わらず喘息系っぽい・・・やな感じ・・・とほほ。

●ミニエッセー227「明智小五郎の事件簿で突っ込みたいこと2」
⑦捕まえろよ~
黒蜥蜴、最初の早苗誘拐が失敗し、ピストルを撃ちつつ逃げ込んだのはホテルの自分の部屋。そこから逃げるとしたら、窓からだよね。ホテルの周りは、屈強な見張りがいるのでは・・・?
いや、その前に浪越警部が「緑川夫人を逮捕しろ」というけど、警部本人が逮捕したらだめなの?あんなに近くにいる警官たち、なんで逃がしたのかなぁ。

⑧そこはだめ
いかにも絵に描いた車に笑いが起きることもある、あの場面。明智さんが、手前の車の際に手を掛けたことがあった。え・・・そこに手を掛けたら、フロントガラスがないことにならないかい。そこはだめでしょ、触っちゃ・・・。

⑨逃げられそう
黒蜥蜴のアジト「楽園」やらに入る時、ただぼっーと黒蜥蜴、雨宮、早苗に扮した葉子、松公に扮した明智さんが連なって歩いてくるが・・・。人質の早苗をなんで自由に歩かせてるかなぁ。例えば、一応松公が早苗を縛って脅しながら(脅してるふりで)行くとかさ・・・。サソリや楽園の女たちも家の中で群舞(衣装そろえて踊ってる・・・こわいよ。あれも笑える。幾ら象徴としての舞台的演出でも・・・)してるし、なんだか簡単に逃げられそうなんだよね。
まあ、島なんだろうし、周りも見張りがいっぱいで、黒蜥蜴もピストル持ってるから、逃げられないと思って葉子は仕方なく従っているのかもしれないけれど、なんだか隙だらけの雰囲気が気になる。

⑩私を愛したら破滅
「愛されなかったら裏切るから信頼できない」・・・つまり、見返りを求める人だからだめという分かるような分からないような理由で潤ちゃんに「破滅よ」とか言っちゃう黒蜥蜴さま・・・。
潤ちゃんを投獄するのは、例えば潤ちゃんが自首して今までのことを洗いざらい警察に白状したら困るからなのかもしれないけれど、もうとっくに黒ちゃんの悪行はバレてるんだし、お金の力で何でもできる天下の女賊なんだから、びびるなって。

⑪愛しい人
潤ちゃんのプロポーズの歌の歌詞だけど、「かわいい人」はまだいい。今まで、接してきてのニュアンスとして。でも、次の「愛しい人」はどうかね。だって、その場で決めた結婚でしょ。まだ愛しい人にまでは至っていない気がするのよね。これからそうなりたいみたいな歌詞の方がしっくりくるのでは。
黒蜥蜴さまにも「愛することを知らない」みたいなことを言われたんだし、「かわいい人~ 愛しーたい~」じゃだめ?

⑫純粋なんですね
「純粋なんですね」と言われて「そうよ、男も知らないの」につながるのはおかしいだろがー(桜塚やっくん風)。「純情なんですね」ならまだなんとなく関連してもいいかと思うけど、「純粋」って処女性とはまったく別ものでしょうよ。じゃあ、ミセスなんかはみんな純粋じゃないってーのかい、木村先生。

⑬ピストル預かれよ
名探偵・明智さんよ、黒蜥蜴さんが自殺するかもしれないことくらい、どんな人でも分かるでしょ。たとえ、ほかにもピストルを持っていたとしてもさ、着替えを待つ時に「私が預かろう」くらい言いなよっ。

⑭絶望
廃人のようになった明智さんに対して、みんなが「たった一度の絶望ですべてを捨てるのか」と歌うけどさ、ありゃあ、すごい「絶望」だよ。そんじょそこらの絶望じゃないしょ。
好きになった女性が実は実の妹で、自殺してしまったんだから・・・大映ドラマもびっくりの展開だもの、そりゃあ、落ち込むどころではないでしょ。みんな、分かってあげて~!
【2007/03/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京明智お手紙計画
ほか8
このお玉、持つところにミッキー型の樹脂加工みたいなのがついていて、そこは熱くならないという優れもの。ちょうどお玉が一つ壊れたので、ゲットしてきました。ちなみにすくう部分、円じゃないんですよね。イチョウ型なんです。

さて、そろそろ東京明智の入り・出で渡すおさちゃんへの手紙について計画しなくては。
いつ、だいたいどんな項目を書くか決めておかないとだぶったことを書いたら困るので。
ついつい長々と書いて、読むおさちゃんを疲れさせたらいけないので、半分くらいはポストカードにするつもりです。


●ミニエッセー226「明智小五郎の事件簿で突っ込みたいこと1」
これから、東京公演で初めて今回の花組の芝居「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴」を観る方もいることだろう。よって、「ネタばれ」が嫌な人は、読まないように注意されたい。
私は今回、とても楽しめた。何度観ても、なぜか飽きない。けれども、小説と分かっていても、どうしても突っ込んで笑って面白がりたい点がある。あくまでもファンゆえの笑い話の種としてなので、お許しいただきたい。

①昭和30年に戦後・戦後と叫んだか
CSによると、舞台は戦後10年らしい。いや、確かに昭和20年の終戦以降こちらは、「戦後」だけれどもさ・・・。設定している昭和30年って、あんなに「戦争は終った~」と声高に叫んでいたかね。
私の主人は昭和35年生まれ、私は39年で、主人の兄はちょうど30年生まれ。そのころはもう人々が「戦争は終った」なんて、わざわざ言ってなかったと思うんだけどなぁ。

②明智の後姿
店に入ってきて後姿で立っている客って・・・。それをまた黒蜥蜴が「あら、いかす・・・お名前は?」って、顔も見ないで・・・。
実は、スタイルは良くても顔はヘンだったら、どうするのかねぇ。

③浮浪児の真実
専門家でないので、詳しくないけれど、確か日本ではすでに昭和22年ころ「児童福祉法」ができていた気がするんだよね。本当に昭和30年に、浮浪児が外でたむろしているってことがあったのだろうか。
おさちゃん扮するおじいさん(あれはおじさんというよりおじいさんだろう)が「昔よりは少なくなった」と言っているけれど、少しでもいたら、かなり問題だと思うんだよなぁ。

④顔見りゃ分かるべさ
たとえ、長年離れていても、人間には面影というものがありゃあね。しかも、血がつながっている兄妹なら、直感的に分からないかね。しかも、きょうだいって、何となく声が似る。それほど妹は黒蜥蜴になりきっていて、面影がなかったのか。
明智さんって、並外れた推理力、観察力の持ち主だと思うんだけどね・・・。

⑤浪越警部の力
あの若さ(新婚だし、明智さんの親友ってことは明智と同世代もしくはそんなに年が離れていない気がする)で警部ってことは、浪越さんは「キャリア組」ではないかと推測する。かなり優秀な方でしょう。
でも、事件を私立探偵に解かれてしまっていいのだろうか・・・。っつーか、民間人と一緒に捜査していいのか?日本の警察の面目は・・・。

⑥早苗さんデスマスク
早苗さんのそっくり首人形って、どう見てもデスマスクだ。顔の大きさもぴったりだもん。
でも、実際はさすがに黒蜥蜴一味が前々からデスマスクを取っていたらばれるだろうし、写真から作ったのか。目をつぶったところを想定して?。そうだとしたら、すごい職人の技だ。

(続く)
【2007/03/25 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
悩む東京荷造り
グッズほか6
とても立派になった大きなショッピングバッグ(今、チャック付きなんですね~)、光物グッズ、TDR以外でいつするんだというピグレットのカチューシャ。笑。

うーむ、どうしよう、4~5月毎週のように通う東京の荷造り。
女性の場合は、まずは着ていく服を決めないと下着とかアクセサリーとかが決まらない。
ということで、一覧表作りを始めました。
東京滞在は15日間で、泊数は9泊。
服が決まったら、何回に分けて荷物を送るか、またどのタイミングで洗濯物を家に送り返すかなどを考えなあかん。しぇぇぇ

昨日から体調を崩してます。気持ちは元気なんだけどなぁ


●ミニエッセー225「現在の仕事のこと10」
今いる部署は対外向けな仕事が多いので特にそう感じるが、私は就職した時から、どんな仕事もプロ意識を持ち、営業センスを持って臨むことが、学園の発展につながるのではないかと思ってきた。
そのためにこの22年間ずっと、常日ごろ心掛けてきたこと―それは、難しいことではない。

・電話、来客・学生の窓口対応は丁寧に誠実に行なう
・何事も何らかの形でメモ、記録を残すようにする。仕事に関してはいつ何があってもいいように引継書(マニュアル)を作っておく
・不明なことをそのままにしない
・仕事があることへの感謝を忘れない
・自分の個人的な気分の良し悪しを職場に持ち込まず、感情で仕事をしない
・誰に対しても元気にあいさつをする
・創意工夫を忘れない

要するにごく当たり前のことだ。
しかし、最近入ってくる新人職員を見ていると、基本姿勢がなっていない、いや、基本姿勢とは何かを考えていない人も見受けられる。どうも、はつらつさがなく、新しいことをやろうとしない傾向がある。
どんな部署でも時間さえ経てば仕事は覚えられよう。しかし、本当の仕事はその先からだ。仕事での恥は、幾らかいてもいい。失敗したら、反省し、検証し、やり直す。面倒だし勇気はいるが、そうやって前進するしかない。
これは、理想であり、私もそうありたいと目指していることだが、一番大切なのは自分の仕事、職場を愛することである。ただし、盲目的な愛ではなく、そこには冷静な目が必要だ。愛するからこそ、してしまう厳しい視点での苦言(異動の時期前の調書でよく書いている)は許してもらいたいと思っている。
            ◇    
学生数5,000人以上の規模の学園である。学生が卒業して旅立っていく、教員が栄転するなどは、めでたい別れだが、一方かかわった学生や教員を病気や事故、自殺などで失うことも年に数回ある。特に自殺のニュースは、仕事をしていて最もつらい出来事だ。ほかにもつらい、腹立たしい場面はたくさんある。
そんな時、北海道らしく広大なキャンパスの四季折々の風景と温かい仲間に癒され、「もう少し頑張ろう」と歯を食いしばる。
既に今年の卒業式も終了した。間もなく新しい学生や教職員が入ってくる季節である。今年は暖冬だったから春も早いだろう。そろそろ、学園に住むリスたちもかわいらしい姿を見せそうだ。


【2007/03/24 03:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京、貸切以外確保
グッズほか5

タオル、ペンなど。右のミスバニーの財布風のものは、ファストパス入れで、普段はどのように使うべきか悩む代物。・・・使う気かっ。

東京の明智、貸切公演以外の自力で確保しないとならない分はすべてそろえました。
あとは貸切が当たりますように・・・

まじにそろそろ源氏のチケットも考えないとなぁ。


●ミニエッセー224「現在の仕事のこと9」
それから、仕事とはいえないような当然のことだが、部署(当部署には編集部以外に3部門ある)の正職員の女性の中では最もキャリアが上なので、派遣職員さんら女性が多い中、常に輪を保つように注意している。
とはいえ、うちの女性たちは仕事もよくできて、精神的にもしっかりしている優秀な人ばかりなので、心配なことと言えば、健康面くらいである。それぞれが無理して健康を害さないように、ストレスはためないように、事故がないように―それが良い仕事にもつながる。
           ◇
今まで挙げてきたことで、これを読んで下さっている方が何かお気付きのことがないだろうか。
わが編集部は、いうなれば雑誌社の縮小版である。ある程度の規模の会社ならば、たいてい編集を束ねるデスクがいて、記者がいて、カメラマンがいて、編集者がいて、営業マンがいて、事務員がいて・・・と、それぞれ専門家が分業で本を作っていることだろう。最低でも、10人くらいの体制ではないだろうか。
本誌も90ページほどの雑誌で、あわただしい月刊である。たくさんのことを経験できるのはありがたいが、企画は3カ月先の分、原稿とのまとめは2カ月先の分、そして校正は当月分と、平行しての作業の中、合間には取材も執筆もある。
月刊誌なのに記者・カメラマン・編集者を兼ねたスタッフは、正職員はたった2人、派遣職員が編集部内に1人、東京に1人、周辺の編集補助を担ってくれるスタッフは2人って、どうなのだろう・・・。
今は、皆がベテランでそれぞれが工夫してほぼ残業なしにやれているが、誰かが倒れた時のほかの人にかかる負担は大きい体制と言える。
少子化で決して経営が大黒字ではない大学で、人件費が掛けられないのは仕方がないが、許される環境があったら今すぐにでも仕事を辞めたい私の後任になるような若者がほしいところだ。今、余裕があったら、本当は私も営業などをしたいのである。
           ◇
ところで、組織での仕事というものは個人それぞれが、それぞれのやり方で勝手にやればそれで良いというものではない。対外的な場でも内輪においても全体のことを考えながら、1人ひとりがその団体の顔としての自覚を持つ必要がある。
しかし、残念ながら私の職場では、学校法人という傘下で、企業のように毎日の業績に一喜一憂する厳しい世界ではないためか、どうもぬるま湯につかっている気持ちでいる職員が多いような気がする。(続く)
【2007/03/23 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
4月CSやっとチェック
グッズほか4

シールやメモ帳類。こんなに、いつになったら使い切れることでしょう。

いつものことながら、この時期、仕事混んできた~

ずっと持ち歩いていて、なかなかチェックできないでいた4月のCS番組表。やっと録画予約一覧表が完成。
東京明智関連、マミさん3連発(舞台紹介、ビデオシアター、昨年末ディナーショー)などが楽しみです!!


●ミニエッセー223「現在の仕事のこと8」
⑦執筆
本音を言えば、取材ものはせっかくの記名(本名)記事なのだから個性的で大胆な書き方をしたい。ところが、大学が発行する特殊な業種専門誌では冒険はできない。そのガチガチの決まりの中で、取材先が大切にしていることを絶対に逃さず、いかに先輩たちの真似をせず自分らしく書くかに砕心している。
私の書く作業は、プロットを図式として組み立てることから始まる。ノートに起承転結で4個、あるいは5個ぐらいの枠を書き、それぞれおおまかな小テーマを書き入れる。そして、それぞれにまつわるキーワードを書いていく。それを見ながらパソコンに向かい、肉付けして文章にする。
その時によって、先に大タイトルがすぐ浮かぶこともあれば、最後まで決められず、悩むことがある。大タイトルは記事の顔なので、かなり重要だ。
時々、自分では気に入って使ったフレーズが、校正の段階でほかの編集部員によって修正されることがある。その時ほど、落ち込むことはない。
執筆には、長い時は3、4日かかることもある。
また、「編集後記」は、年に9回書くのだが、ネタがなくて困ることがたまにある。
⑧そのほかの仕事
広告の取り扱いをはじめ、増刊号の製作、できた雑誌を関係者に送付したり、借りたCDや写真などを返却したり、原稿料を支払ったり、購読者を管理したり、経理処理そのほか諸々の発行周辺の事務業務は、編集補助の派遣職員さんたちがてきぱきとやってくださるので、本当に助かっている。
また、広告や雑誌の販売に関する営業は編集長が主担当として動いてくれている。もちろん、私も編集長をサポートする立場なので、それに甘んじず、本を売るための努力はしなければならない。
私は新聞情報収集、読者アンケートの集計、雑誌類のパンフレット製作、本誌のホームページ(HP)の管理を任されている。HPの製作自体は業者に外注しているが、毎月、業者と打ち合わせしながら、発行のたびに更新内容のチェック、アクセスカウンターの集計、結果配信などをやっている。(続く)
【2007/03/22 12:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あらためて村明智、千秋楽
グッズほか3

クリアファイルって、使わなくてもついついかわいいと買っちゃうんですよね。

助かった、本日の祝日。旅の疲れを取るために、ゆっくり寝られて幸せでした。

さて、村明智の千秋楽について、ヅカノートから転記します。

芝居・・・うん、良かった。席も良かったけど。はあと。
しびれるよ、やっぱり、おさの明智、そして歌。
壮さんの手拍子のりのりソーラン節や、おさが代わって運転したのには笑った~。
細かい突っ込みはいろいろあるけれど、やっぱり飽きないこの芝居。おさの扮装、ケレン味ある舞台装置など、木村先生やスタッフさんよくやってくれた。
明智がふとんをふっとばして、早苗さんの首人形までふっとんだのにはヒヤッとしたけれど。
ショー、意外に遊びが少なかったなぁ。小林公平会長夫妻が来てたから?
めおちゃんが幕開きで転んだ瞬間を見逃してしまった!!残念。
おさのあいさつもあっさりで、疲れているんじゃないべか。
おさ、そして花組の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、自分もね!!
目が合って、幸せだった。やっぱり良席はいい。
退団の華桐さん、お疲れ様。
楽が初見だった同期のAさんが楽しんでくれて良かった。
君島ファミリーがいなかったのが、何より良かった。毒。
東京に通うのに、視力や体力的なことで自信をなくしかけていたけれど、やっぱり、おさに会うためなら頑張れそうな気がしてきた!!
NつんからおさDSのメンバーを聞いた。ちょっと不思議かも。実は退団前ラストのDSじゃなかったりして・・・爆。


●ミニエッセー222「現在の仕事のこと7」
情報社会なので、記事にしたら面白そうな取材対象を見つけるのはすぐできる。けれども、取材申し込みの連絡を取るまでいろいろ考え込んで時間がかかる。どういうお願いの仕方をするか、断られた場合は再度説得するか否かなど、いろいろ何度もシュミレーションするからである。
ようやくOKが出て、下調べが十分でも、行くまでは緊張する。初対面の人と話をするという行為に構えてしまう―それが人見知りなのだ。
しかし、いざ行くと度胸が出て、頑張ってインタビューするのが私だ。とにかく相手のペースに合わせることを心掛けている。だから、会って初めの数分で相手の雰囲気を把握する。
そして、話は知ったかぶりをしないことだ。幾ら繕っても、そのうち自分のぼろは出る。内容が難しくて分からない時は、素直に聞き直す。相手が話し好きなほうが助かる。
話を聞きながら、頭の中では記事にする時の核となる幾つかのキーワードをしっかりとらえるようにしている。そして、あくまでもその時に感じたニュアンスを発行まで大切にしたいので、そのキーワードを軸に、何を感じたかをよく覚えておき、メモする。
ロングインタビューの場合は、必ず録音もしているが、録音したものを後ですべてテープ起こしすることはほとんどない。全部文字にしてしまうと、自分で感じた焦点がぼやけるからである。
写真を撮るのは楽しい。こればかりは自分の感性で切り取るので、自由な裁量があるし、特に人のすてきな表情を引き出せた時は、ガッツポーズしたい気分になる。写真は物より人を撮るほうが、難しい。
ちなみに、取材ではデジタル一眼レフを使用している。簡単なようでなかなか扱いは難しいが、とらかく慣れが大切だと思っている。写真を撮る時にも、ただ撮るのではなく、雑誌への掲載を見越している。たいていの場合、事前に押さえたいショットを考えていく。
取材で心を割って話をし、ひとときを共有すると、それまでの緊張や不安はどこへやら。取材の内容によっては、そこから立ち去りがたく、別れがたくなることもある。いつも結局は「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました」と、心から言って終るのだ。
そこには、人それぞれの生き方を肯定的にとらえ、尊敬することができる自分自身がいるからだろう。相手は自分より若い人も同世代も大先輩もいるが、皆それぞれにすてきな生き方、仕事、活動をしていて、個人的にも学ぶことが多い。
食品を扱うお店やレストランに行くこともあるが、その品々も店主や従業員の心意気を知って味わうと、どれもおいしいものばかりである。
気が重くても、それらの「手応え」ゆえに、次も頑張ろうと思う。しかし、帰ってきたら疲れが出る。そこが、ヅカの旅とは違うところだ。
学外での取材範囲は全国である。出張すること自体は、旅好きな私にはふさわしい仕事ではある。(続く)
【2007/03/21 17:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
雪エリザの結果
グッズほか2
食べ物関係。お菓子、キャディー、紅茶などは中身はほとんど家族へのお土産で、とにかく入れ物がほしくて・・・。

みなさま、雪エリザ、友の会の結果いかがでしたか。
私は、大本命の日がだめで、もしも行けたら・・・と入れた日が当たりました。人生って、こんなもんですよね。
さて、どういう作戦でゲットしようかな・・・

今日は取材で半日、札幌へ行ってました。旅明けなので、ずっとデスクワークよりは助かりました~


●ミニエッセー221「現在の仕事のこと6」
レイアウトのポイントは「限られた範囲に限られた文字数の本文や図表・写真をいかに見やすく、格好良く配置できるか」。きれいに行数を合わせるためのコツをつかんで、工夫している。
最近は、レイアウトもパソコンのソフトなどを利用して画面上で操作できるようになったが、わが編集部では昔ながらの手法で、「割付用紙」と呼ばれる本誌の仕様に合わせた特製の台紙上に人の手で描いていく。
ぴったりはまった時は、何とも言えない達成感がある。
1本の原稿を修正・レイアウトするのにかかる時間は、早ければ1、2時間だが、ページ数が多いものは半日~1日、修正が多く複雑なものは2日がかりということもある。
原稿や図表・写真はデータファイルとしてMOやCDなどのメディアに入れ、割付用紙などとともにその都度、毎日編集部に来る印刷業者の営業マンに渡すことになる。
その入稿のめどが、発行の1カ月~3週間前くらいなので、編集ルーチンとしては月末から月初めにかけてが最も忙しい。
⑤校正作業
原稿は入稿後3~5日くらいで、印刷業者から初稿として戻ってくるので、まずは編集担当者が初校正を行う。その後、3校くらいまで、編集部全員がほとんどの記事をかわるがわるチェックする日々が続き、発行の約8日前くらいに「色校正(色校)」―つまり、最終総チェックを迎える。その時にもし全員が間違いを見逃してしまうと、間違ったままで発行されることになるので、色校はじっくり行なう。
それが終れば発行を待つこととなるが、校正と並行して取材や自分自身の執筆、次号の原稿のとりまとめなどがある。当月号が納品されるころには、もう次号の入稿のピークが来るのだ。
⑥取材
本誌の取材記事は、大きく四種類に分かれている。
写真が中心の「グラビア記事(カラー)」、文字が中心だが写真も含む「訪問取材記事(モノクロ)」、話題の人に語っていただく「インタビュー記事」、イベントなどの様子を短く伝える「ニュース記事」である。
前から三つまでは、人へのインタビューが伴うが、実は私にとってはこれが気が重くてたまらない。(続く)
【2007/03/20 21:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
村明智、千秋楽でした
グッズほか1
今日からしばらく、自宅用に買ってきたものをお見せしちゃいます。右はランチセットについていたランチボックス(これがほしくて頼んだ)、左はポップコーンバケツで、首から下げられるよう口は半円型なんです。下に敷いてあるひざ掛けは、JALツアーでいただいた特典です。

本日、千秋楽を観て帰ってきました。
ついに私の村明智が終りました。
楽の感想は後日にして、本日は昨日の前楽の様子を・・・。
ヅカノートをそのまま転記します。

リキが入っていた芝居。
きっと、おさ自身「奮い立たせてる」と、思いきや、ショーの時思い出したけど、そうだ、前楽が村のおさ会の総見2回目だったんだ。(わっちはその席ではない)いいなあ。おさにたくさんサービスしてもらって。でも、東京では自分も味わうんだから仕方ないか。でも、「きゃー」はやめてほしい。品がない。おさも「やめて」という仕草をした。
Nつんによれば、前日はテンションが低かったらしい。疲れかな。
でも、今日は芝居で明智が泣いていた。舞台、良かった!!
車でのアドリブは、上野せんべいを食べていた!!


●ミニエッセー220「現在の仕事のこと5」
③編集作業(原稿の修正)
現在、私が編集を担当している連載は、5コーナーである。そのほかに特集や単発記事などが加わり、自分がしてきた取材記事なども入って、多い時は月に15本くらい原稿を抱えることになる。
執筆者から原稿が届いたら、ひとまず執筆者にお礼のメールをしてから編集に入る。
最近は95%がパソコンで作成された原稿や図表であり、ほとんどがメールでのファイル添付で提出されてくるので、大変便利である。手書き原稿の場合は、余力があれば自分でワードに打ち直すが、忙しい時は編集補助の方にお願いする。
届いた原稿の本文はそのままでは掲載することができない。時には図表も修正を要することがある。本誌では、語句使い、文字使い、ルビを振らなければならないものなど、誌面全体での統一のルールを定めているので、それに見合うように修正を施さなければならないのである。これは当初、慣れるまで相当時間が掛かった。
それから当然、誤字・脱字・文脈の整合性・図表との整合性・文体などをチェックしなければならない。プロの研究者などが書いたものであっても、万人が読んで分かるようにするために、大幅に変更する場合もある。
一通り修正したら、レイアウトの準備のため、おおよその文字数・行数調整を行なう。限られた誌面である。文字数が足りない場合は、レイアウトによって工夫のしようがあるが、文字数オーバーが最も困る。文字数はかたくなに制限の上、原稿を依頼しているが、どうしてもオーバー原稿が発生する。
その場合は、とにかく削っても影響のないように本文を整える。その工夫も技術が要る。短く言い換えられる同意語を探し、部分カットしても前後の意味が通じるようにしなければならない。
従って、自分が原稿を書く場合は、これらを最初から踏まえた形で仕上げる。
④編集作業(レイアウト・デザイン)
素材をおおかた整えたら、次はレイアウトに入る。
誌面のデザインは本誌の印刷・製本を任せている印刷会社に外注することが多いが、自分が取材してきたグラビア記事などは、すべて自分の責任において作り上げたいので、デザインもカラーリングも自分自身で行なっている。
すべての行程で一番楽しいがこの作業である。限られたページの中で、どのようにレイアウトしていくか、編集者としての一番の腕の見せ所になる。(続く)




【2007/03/19 23:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
村明智、前楽でした
バス中

空港までのバス「JALマジカルファンタジー号」車内。疲れて寝るかもと思いきや、3人してアニメに夢中でした。笑。

本日、朝一で村へ行き、午後公演(前楽)を観劇します。
タイトルが過去形になっているのは、北海道特有の言い回しで、電話で自分を紹介するとき、あいさつする時も「○○でした」と言うことがあるんです。
報告は明日遅くになりますので、よろしくお願いします。


●ミニエッセー219「現在の仕事のこと4」
             ◇
さて、わっちさんが担当している仕事について、具体的に紹介しよう。
①編集会議
毎月25日に発行(本には毎月「1日発行」と記してあるが、実際には前月の25日に出来上がる)する本誌の場合、そこからさかのぼって約3カ月前の月の10日ころまでに編集部員や上司らと「編集会議」を持つ。
例えば、6月号の場合、その内容について3月10日ころに話し合って企画を決める。その編集会議のために、それぞれ企画のアイディアを考えて資料にし、臨む。
本誌では、メーン記事となる特集コーナーについて、1年間(1~12月号)分、前年の夏に大まかな企画を事前に決めており、会議ではそれが本当にふさわしいか、ふさわしい場合は誰に執筆を依頼するか、どの編集部員が編集を担当するか検討する。
そして、特集以外の単発の記事について、持ち寄った各人のアイディアからどれを採用するかを決めていく。
連載記事やレギュラーコーナーの内容については、それぞれの編集担当者に任されているので、編集会議にこだわらず、どんどん進めていくようになっている。
また会議では、編集長から数カ月先までの「取材もの記事の担当者」が発表される。例えば、「○月号のインタビューコーナーと△月号のグラビアはわっちさんにお願い」などだ。会議が終ったら、その指示に従って、何をいつ取材するか自分なりの検討が始まる。
さらに、ニュース的記事については随時飛び込んでくるので、編集部員で手分けして、掲載号に間に合うように取材・執筆をすることになる。
②原稿依頼
会議が終了したら、自分が編集担当となった記事の執筆者にコンタクトを取り、原稿を依頼することになる。これが、スムーズにいくとは限らない。そこが、この仕事の最初の難関であり、これが済んだ時は「ひと段落」として、安堵できる。
執筆者は、本学の教員の場合もあれば、他大学や研究機関、行政機関、フリーライター、関連企業、一般の方などさまざまである。しかも、それまでにも寄稿してくれている方もいれば、初めてお願いする方もいる。ネットなどで自分で調べ、新たな執筆者を開拓しなければならないこともある。忙しくてつかまらない人にはメールで連絡することもある。
私の場合、今まで「すんなりOK」「説得の末OK」のケースが多く、断られた経験は少ない。そこは、女性の強味かもしれない。もちろん、お願いの電話の際はワントーン声を高くする。
承諾をいただいたら、原稿依頼の文書を作成し、見本誌や初めてかかわる方には名刺などとともに執筆者に送付する。初めて接する方には、以降も引き受けていただくことを考え、必ず文書か名刺に直筆で「今後ともよろしくお願いいたします」と、目立つように書いている。
依頼から実際に原稿が提出されるまで、それぞれの執筆者が、どんな雰囲気を持っているかをよく覚えておくことにしている。ソフトなのか気難しいのか、書くのが好きか、今後も依頼しやすいかしにくいか、出張の多い人か、パソコンが得意か否か、得意な研究分野は何かなどである。(続く)



【2007/03/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
やっと来た実質休み
うえこみ
帰りはちょうどお昼で、エントランスのこの植え込み近くにたくさんのキャラクターが集合。たくさん一緒に写真を撮りました。さすがに超トップスターの2匹(?)には、長蛇の列ができていました。

本日は2月25日以来、やっと実質休みです。
が、また明日は、前楽&楽に向けて行って来まーす。(もう、ずっとあっちに居ろってね)
さて、用意しなくっちゃっ!!


●ミニエッセー218「現在の仕事のこと3」
二つ目は、「待ち」の姿勢が多いことである。
本誌の記事の大部分は、われわれ編集部以外の執筆者に原稿を依頼し、締め切りまでに提出してもらって、編集作業に入るというパターン。もちろん、締め切り前後が、それらの作業ピークになる―と構えるのが当然なのだが、実際はみんながみんな締め切りをきっちり守るわけではない。何度も催促しなければならず、やきもきすることもあれば、ありがたいことであるが、まだまだ締め切りに間がある早いうちから提出する執筆者もいる。
早く届いた場合は、時間を見ながらゆっくり取り掛かればいいわけだが、私は性格上、仕事をためておくということが出来ず、先々に準備しないと気が済まないため、結局は原稿が届けば手を付ける。
そういう風に、人からのモノを待って動くというのは、なかなかきっちりした計画を立てられない。それが性に合わない。忙しいと思っていたら、原稿が届かず暇になったり、その逆も起こる。この仕事の特徴でもあるが、仕事の計画が乱されることには、今でも違和感がなきにしもあらずである。
ただ、印刷・製本は外注であるため、もちろんすべて締め切りに間に合わせなければ迷惑が掛かるので、自分が焦らないための方策として、執筆依頼の際の相手に告げる「締め切り」を少しゆとりを持って設定している。
そこまでは、私だけではなく、ほかの編集部員も実行していることだが、私の技はこうだ。複数の方に原稿依頼する場合、同じ月の号の記事であっても、3~5日くらいずつ締め切りをそれぞれずらして設定していることである。ばらつかせることで、とりあえず自分の作業のめども立てやすい。
前部署までは、自分で仕事を組み立て、ほとんど自分のペースでやってきたので、この「待つ」仕事は、忍耐がいるのである。
そして、三つ目は立場の違いに対する戸惑いである。
私は、人見知りではあるが、仕事に関しては本来リーダー向きである。最初は新人としてスタートしたわけが、だんだんキャリアを積み、10年選手のころには、チームのリーダーだった。責任を持って仕事を引っ張りつつ、後輩に仕事を教え、上司の補佐をする。
それを長年やってきて、いきなりまた新人に戻ったのだから、戸惑うのも当然である。
現編集部では、派遣職員さんたちを含めても最もキャリアがない。正職員は編集長と私だけなので、一応対外的には私が副編集長なのだが、意見は言えても、自分が物事を決定付けられる場面はない。そういう面ではやり甲斐がない。かなり中途半端な立場であり、自分のリーダー力を発揮できないジレンマがある。
このように自分なりに抱える違和感を分析しつつも、仕事はなるべく楽しんでやることにしている。限りある人生の中、そうでなくては損だ。(続く)
【2007/03/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
そろそろ源氏も
ナゲット
おお、ナゲットもミッキーさんだぁ。

早くも一部のカード会社などの7月梅芸「源氏物語あさきゆめみしⅡ」の先行申し込みが始まっちゃったりしてますなぁ。
いやーーーもうどにかしてぇ。
忙しすぎるこの毎日・・・と、喜び(?)いっぱいのわっちさんでした。


●ミニエッセー217「現在の仕事のこと2」
           ◇
さて、わっちさんには今回異動の話は来なかった。つまり、新年度の生活の仕方について、とうに見通しがついたということである。これが決まるまでは落ち着かない。
ディープなヅカファンは、約1年先までだいたいの観劇計画が決まっている。私の場合は旅の計画が詰まっているということになる。仕事での見通しがつかなければ、休みなどの計画もはっきり立てられない。そういう意味では、異動がなかったのは、ありがたい。
もし、異動することになれば、年度末は仕事の引継ぎのことなどに追われ、新年度は新しい部署で、新たな人間関係を築いたり、新しい仕事を覚えたりと、気ぜわしい日々が続くことになる。有給休暇はあるものの、土日以外の平日(移動などの関係でどうしても休まざるを得ないことがある)は休みを取りにくいという事態も発生しかねない。
異動を今まで3回経験してきた。この職場に就職してから、現在の部署で四つ目ということになる。
それまでは、「事務屋」のプロだった。だが、今は例えば経理処理や書類作りなど、事務的な仕事はほとんどしていない。学生対応もほとんどない。大学が発行する専門雑誌の記者・編集者となり、事務仕事は支えてくれる有能な派遣職員さんたちがやって下さっているからだ。
はっきりそういう職種だと辞令をもらっているわけではないが、ほぼ「専門職」である。扱う事柄もかなり特殊なもので、取材や執筆や編集作業などは、一定の技術が必要であり、誰もがすぐにできる仕事ではない。だが、私の場合は前任者が定年で抜けた穴を補う即戦力要員として来たため、すぐに実践しながら周囲に助けられ、必死に慣れていった次第である。今までも大学のパンフレット作りや広報の仕事の経験はあったものの、こんにちまでそれなりの苦労はあった。今もまだスムーズに事を運べない時もある。
これが事務仕事であれば、経験からもすぐにコツをつかみ、自分のペースを作れたのだろうが、本作りの仕事はそううまくはいかない。その要因は、大きく三つある。
一つは、それまで20年近く、受験生、学園の全教職員・学生に関する仕事だったため、一般の年度ごとのサイクルで仕事をするということに慣れ切っており、月刊誌発行のリズムにしばらく慣れなかったことである。
実は、本誌にしてみると、年度という単位はあまり関係がない。1年というのは、1~12月を指す。そして、発行する日にちが一定なため、当然月内でのサイクルがある。現在はさすがにその流れに慣れた。(続く)

【2007/03/16 03:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
祝・樹里ぴょんご結婚
プーさん
最後の半日再びランドに行き、念願の「プーさんのハニーハント」に乗り、出口でまんまと買い物しました。朝一にランド入り口に並び、開門とともにMちゃんには、ほかのアトラクションのファストパスを頼み、Mちゃんの娘Mちーと2人で猛ダッシュしたものの、途中で小2の体力についていけなくなり、息が上がってMちーに「もう走れないの」と言われつつも、わすが20分待ちで乗れて幸せでした。てへっ

3月3日に入籍された樹里咲穂さん。
末永く幸せに結婚生活をお送りいただきたいですね。
樹里ぴょんは、わが大切な同期A子のごひいきさんでもあり、私も大好きな方です。
仕事と家庭を両立する1人として、とにかく夫婦が互いに無理しないでと願います。
退団後の舞台は今まで2度ほど観に行きましたが、今年も会いたいなと思っています。


●ミニエッセー216「現在の仕事のこと1」
ヅカ仲間の友人とは、仕事のことを「副業」、ヅカ活動を「本業」などと呼んでふざけているが、今回からしばらくわっちさんの現在の仕事について、書こうと思う。
何せ自由にヅカ活動ができるのは、正職員としての仕事があり、収入が得られているからである。仕事があるということには、心から感謝している。
前に触れたように、私は勤続丸22年、4月から23年目になるが、現在の部署に来て4年が経ち、春からは5年目となる。具体的なことは、明日以降に書き始めたい。
           ◇
4月に新年度がスタートする日本。まさしく今は「年度末」である。
私の職場は私立の学校法人の学園(大学院・大学・短大・高校)の中の大学部門で、留学生などに関しては10月スタートという制度があるものの、やはり3月いっぱいが年度の区切りということになる。
学園では、2月に入ると職員の間で「異動」「昇格」の話が噂に上る。実際、2月末には「内示」というものがあり、3月には新年度体制が本決まりになる。ただし、年度によっては、年度途中での異動や昇格もある。
職員の異動は早ければ一つの部署にいて2、3年で命じられることもあれば、それ以上の年月だったり、人や職種によっては、異動がない場合もあり、まちまちである。
毎年、人事担当の役員に仕事についての考えや希望職種などを書いて提出するよう求められるが、勤め人ゆえ、よほどの理由がない限り、異動や昇格を断るというケースはない。
なお、ここで言う「職員」とはいわゆる事務方のことで、教授から助手にいたる教員は含まないが、わが職場では、各部署の責任者である「部長職」を教授クラスから選ばれた教員が、「次長職」を助教授(4月から呼び名は准教授)クラスがそれぞれ2年または4年のスパンで務めるという複雑な仕組みになっている。
そして、その下に課長、課長補佐、私のような課員が連なるので、事務方の上司と教員の上司が存在する。
企業の社長に当たるのは、大学では学長、高校では校長であり、会長に当たるのが理事長なのである。
学園全体の最高決定機関は「理事会」、学園の傘下にある私が属する大学としてのそれは「教授会」である。「教授会」には、事務方の代表も含まれる。事務方は、教員たちを支え、足並みを揃えて、共に大学を運営していかなければならない。
もちろん事務方の実務は、事務サイドだけで決め、進めても可能な業務もある。しかし、すべてにおいて法人の目的が教育であるという大前提があるため、教員との連携を欠かすことができない。
そういう点が、利益追求の企業などとは異なる。しかし、私立である以上、利潤を生まなければならないし、社会貢献という役目は企業と全く同じである。
企業でのお客さまに当たるのは、うちでは学生とその父母である。けれども、ご存じの通り、少子化で受験生が減っていく中、「選ばれる大学」として生き残るためには、教育機関であっても企業的なプレゼンのセンスが問われる時代になっている。(続く)
【2007/03/15 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
2007研一生研究中
ロビー
ホテルのきれいなロビー。ああ、もうすぐ旅も終わりかとさびしーくなるチェックアウト。でも、このホテルは前払い制、部屋置き飲み物なし(ホテルにローソンがある。もちろん、TDRグッズ売り場もあり)なので、清算がなくチェックアウトは、ただカードキーを専用BOXに突っ込むだけなので、本当に便利でした。TDRへの無料送迎バスも充実。今度はパームテラスに泊まろっと。

先日から、今年の音楽学校文化祭プログラムや「歌劇」で2007年度研一生を研究中です。
今年は二人も道産子がいるんですよ。頑張れー!!


●ミニエッセー215「過去のヅカノートから14・勝手に考えた次世代の各組の体制(1992年3月)」

※1992年に勝手に考えてノートに書いていた「次世代の各組の体制」を当時のまま転記する。

花組
トップ 真矢みき トップ娘役 華 陽子
2・3番手 愛華みれ・真琴つばさ

月組
トップ 天海祐希 トップ娘役 純名里沙(現・雪)
2番手 汐風 幸 3番手 大海ひろ・真織由季

雪組
トップ 一路真輝 トップ娘役 朝吹 南(現・月)
2番手 高嶺ふぶき 3番手 香寿たつき

星組
トップ 久世星佳(現・月) トップ娘役 風花 舞(現・月)
2番手 稔 幸 3番手 紫吹 淳(現・花) 





【2007/03/14 12:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
惜しかった配役予想
中庭
われわれが泊まった浦安のパーム&ファウンテンテラスホテルのファウンテンテラスの英国風の中庭。離れて建っているピンク色のパームテラスは、南国リゾート風なようです。

先日雪エリザの配役が発表になりましたが、わっちが以前公開した主要な役の「配役予想」、4人だけ違っていましたが、あとは正解でした。
違っていたのは、子ルドルフ、リヒテンシュタイン、ヴィンティッシュ嬢、マデレーネですが、ヴィンとマデレーネは逆でした。惜しいっ。
公演、楽しみですねぇ。
・・・その前にチケット当てよっ。


●ミニエッセー214「過去のヅカノートから13・初観劇の感想②」

トップ娘役の麻乃さんは、素顔が魅力的な女性なので、舞台化粧がひっかかった。役柄のせいなのか、いつも同じ調子に見えるので、今後は作品こどに違う女性像を見せてほしい。一生懸命なのがよく分かる。これからも期待したい。
2番手娘役の羽根ちゃん。存在感がある。澄んだ高音の美声が忘れられない。なぜかいつも涼風さんに片思いの役どころで可哀相になってしまった。脇であってもきちんと演技していた。エトワールはぴったり。今後もっと良い役が回ってきますように。
若央さん。スタイルが良いとは言えないが、女役でもいいと思っていたら、ショーで見れて、やっぱり良かった。踊りも演技も安定していて、欠かせない存在。頑張っていただきたい。応援したくなるオーラがある人。
大海さん、真織さん、汐風さんもスター性がある。
第2の久世さんとして押したいのは、真山さん。ダグー大佐だけ見て気付いたが、若いのにあれだけ渋く出来るのはすごいことだ。小柄だが、かっこよかった。
朝吹さん、風花さんは少女みたいで、磨けばまだまだ光るだろう。
上級生については、ただただあっぱれ。
とにかく皆懸命な姿に、いつまでもいつまでも拍手を送りたい気持ちだった。

カーテンコールがないのは残念。出そうになる感嘆の声を抑えるのがしんどかったほど。
また、絶対行く!!

ありがとう、宝塚。

感想は以上
過去のヅカノートからは(続く)


【2007/03/13 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪エリザ申し込み
テラー
朝一からスタンバイ(通常待ち)もファストパス取得(時間指定予約券)も数時間待ちで断念し、ついに乗れなかった新アトラクション「タワーオブテラー」。向かって右の窓が緑に輝いているのが、外からも一部見えるフリーフォール。フリーフォール未経験の私には、どっちにしても無理だったかもしれないけども、Mちゃんはたいそう悔しがっておりました・・・

ユンケル飲んで通勤しているわっちです。

本日から村の雪エリザ友会申し込みですね。
本当はリピートしたかったのですが、1回きりの観劇になりそうなので、ぜひとも良席を当てたいわっちでした。


●ミニエッセー213「過去のヅカノートから12・初観劇の感想①」

★東京宝塚劇場(旧)月組「珈琲カルナバル/夢・フラグランス」観劇感想(1992年4月5日11時公演1列目センター)★

※初めて生で宝塚の舞台を観た時の感想をそのまま転記する。

夢にまで見た宝塚―コンサートのような盛り上がりとは違う。憧れの天海さんが、涼風さんが、久世さんが、本当に目の前で動いている、歌ってる、非現実の世界。 時間やお金に代えがたい素晴らしさだった。
何よりも、厳しい競争や苦難を耐え忍んだ努力の上の生徒たちの輝き!好きなこと、本当にやりたいことを実行している「タカラジェンヌ」に羨望すら感じる。
初めて観る生の舞台が最前列のど真ん中の席とは、神に感謝したい。
自分のこの「恋」に拍手したいと思う。天海さんが近づくたびに胸をときめかせ、涼風さんがかっこよく決めるたびに感心した私の心はきっと洗われた。
そして、自らに潜む芸への強い思いがうずいた。今度生まれ変わったら舞台人になりたい。

作品について、芝居もショーも出来が完璧に近いと思う。お客さんを楽しませる。それがプロフェッショナル。それができているからすごい。作家はスターのことを考え、それぞれの持ち場を作り、バランスもよかった。
芝居のストーリーも分かりやすかった。殺陣シーンが中途半端なのが気になったくらい。ショーも中身が濃かった。

スター個人について、まず涼風さんは隙がない。さすがトップと言いたい。線は細いが、しっかりした表現力と安定した歌唱力は100点満点。欲を言うと、かわいらしい面も出してほしい。ウインクが素敵だった。
2番手の天海のゆりちゃんはまだまだ若い。進行形だ。過去はビデオでしか知らないが、予想以上にセリフの言い回しや歌がうまくなっていた。それに、大柄なのになかなか細かい動きのダンスも上手で驚いた。やっぱり素敵だ。1日でも長く、私の恋を長引かせてほしい。酔っ払う演技ばっちりだった。今度は情熱的な恋愛ものが観たい。
久世さん、まだ3番手というのが不思議なくらい素晴らしい男役。かっこいいし、笑顔も魅力だ。今回は芝居では出番が少なくて残念。踊りながらの歌は歌詞が聞こえづらかった。ぜひトップスターになってほしい人。(続く)

 

【2007/03/12 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
明智6・7回目
水の女王
夜の水上ショーは、強風のため、短縮バージョンに。キャラクターはミッキーさんだけで寂しかったですが、とっても幻想的でした。

本日も「2連ちゃん」で6・7回目・・・と言っても、7回目は飛行機が間に合わないので、ショーの途中まででしたが、観て帰ってきました。
途中で帰るのは生徒にも周りにも大変失礼なのですが、どうしてもおさちゃんのタキシードの袖直しの振りが見たかったのです。そこまでで、ダッシュしました。皆様本当にすいません。
って・・・劇場を出た時、乗るべき電車の出発まで4分しかなく、心臓止まるかと思うくらい全速力で爆走し、おかげさまで電車に駆け込んだと同時に扉が閉まりました。
あと10秒でも遅れてたら・・・

今日は、私が推測するに、楽まで1週間、生徒は2回公演が2日続いた2日目で、疲れがたまっている。
それを吹き飛ばすかのように、みんなテンションが高く、昼は一般公演、午後はサンケイリビング新聞社貸切でしたが、どっちも貸切のようなお遊びやアドリブ連発で楽しかったです。生徒もそうやって飽きないよう、だれないよう工夫しているのでは。
おさちゃんは「明智」では、変装カツラを取る時に最初と最後に「かっーーー」と叫んで笑いと拍手を取り、ドライブでは横から勝手にハンドルを操作したり、上野の売店からお菓子を持ってきていたり。
ショーでは、タキシードで現われるまとぶんにイナバウアーみたいなことを見せたり・・・。

そして、前方のセンターだった昼公演で、tamaさん風な表現でいきますが・・・
「明智」の♪見えた~と、黒とかげへのときめきを銀橋で歌う時、
(わっちの心の声)
あれ、これくるんでないの、なんとなく、視線もらえるんじゃないの、くるよ、くるよ、くるよ・・・・

キタアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、めろめろちゃんでございます。

その一瞬だけで、今回のハードな旅が報われました。

おさちゃん、大好き!!

・・・今、自分の指がなぜか切れているのを発見。
どこで切った???


●ミニエッセー212「過去のヅカノートから11・1991~96年1月までの作品採点順位②」

18 ベルサイユのばらⅡ(75花)
  梨花王城に舞う(87雪)
  国境のない地図(95星)
  エデンの東(95花)
  ハイパーステージ(94花)
19 ル・ミストラル(94月)
  パリそれは悲しみのソナタ(86月)
  黄昏色のハーフムーン(90雪)
  ブルボンの封印(93雪)
  ベイシティブルース(93花)
  エキゾチカ(95月) 
20 ときめきの花の伝説(85月)
  リラの壁の囚人たち(88月)
  若き日の唄は忘れじ(94星)
  哀しみのコルドバ(95花)
  ハードボイルドエッグ(95月)
  ジャンプ!オリエント(94星)
  サジタリウス(94雪)
21 サマルカンドの赤いばら(87雪)
  恋人たちの肖像(91星)
  冬の嵐ぺテルブルクに死す(94花)
  ヴェネチアの紋章(91花)
  宝寿頌(93星)
  ジーザスディアマンテ(90星)
  ザ・レビューⅡ(84月)
  白扇花集(92花)    
22 ベルサイユのばら(74月)
  真紅なる海に祈りを(86花)
  レビュー交響曲(86星)
  ビューティフルトゥモロー(95月)
  TAKE OFF(93雪)
  ザ・レビュー'90(90星)
23 春の風を君に・・・(91花)
  オルフェウスの窓(83星)
  天守に花匂い立つ(91雪)
  JFK(95雪)
  大いなる遺産(90月)
  イッツアラブストーリー(93花)
24 たまゆらの記(88雪)
  心中・恋の大和路(89月)
  ダイナモ(87雪)
25 はばたけ黄金の翼よ(85雪)
  ムッシュ・ド・巴里(89雪)
26 別離の肖像(87星)
  白夜わが愛(79星)
  哀しみのコルドバ(85星)
  秋・・・冬への前奏曲(90花)
27 千太郎纏しぐれ(84雪)
  二都物語(85月)
28 恋さわぎ(91雪)
  ロマノフの宝石(89花)
  愛あれば命は永遠に(85花)
  宝塚をどり賛歌(87雪)
  ダンスダンスダンス(83星)
29 二人だけの戦場(94雪)
  大江山花伝(86雪)
  ベルベットカラー(88花)
30 琥珀色の雨にぬれて(84花)
31 遥かなる旅路の果てに(87花)
32 華麗なるファンタジア(86星)
33 名探偵はひとりぼっち(84花)
  愛のカレードスコープ(85雪)
34 花供養(85専科)
  テンダーグリーン(85花)
  ジュテーム(84花)
35 ザ・レビュースコープ(87花)
36 あの日薔薇一輪(87花)
  愛のカンタータ(86星)
37 西海に花散れど(85星)
  おお宝塚(81全)

順位は以上。
過去のヅカノートからは(続く)      
 
       
【2007/03/11 23:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
明智4・5回目
風船
売っている風船について、しぼめられるか尋ねるMちゃん親子。残念ながら北海道への持ち帰りを考えて、買うのは断念しました。

本日は2公演制覇してちょっと疲れました。
午後は阪急交通社の貸切で、随所にお遊び満載。最後におさちゃんへのインタビュー、おさちゃんのあいさつもありました。
「明智」では、浪越さんとの車に乗る場面で、なぜかおさちゃんがアンパン(おそらく本物)を取り出し、運転している浪越さんに「食べる?」という仕草。浪越さん、すごく戸惑ってました。
酔っ払いに扮したまとぶんは「ヤーレンソーラン」を歌ったし・・・。
ショーでは、ぼろぼろになって出てくるおさちゃん、なんとビン底メガネで登場。タキシードになるまで、楽しそうにやりたい放題暴れてました~。
さすがに一日2回公演の2回目はのどが若干疲れぎみで、それに応じたささやくような、ふりしぼるような歌い方で劇場空間を感動に包む、わが愛しき人。あと、1週間ちょっと、ますます乗って演じてくれますように。

昼も午後も周囲の観劇マナーの悪さに怒り心頭でした。飴の袋、ビニールがさがさをやめないばばあ、おしゃべりし続けるばばあ、飽きてうるさい子供を連れ出さないばか親。前のめりし続ける巨体の女性。
我慢の緒が切れ、前のめり女には直接、子供に関しては係員に訴えました。

お前らに、観劇する資格はない!どうして周囲への配慮くらいできないんだ!お前1人が楽しんでいるんじゃないんだよ!

とは、ブラックわっちさんの心の声。

昼は、それに加えて、いるだけでむかつく、嫌味な雰囲気の君島十和子さん一家が・・・。私は彼女らと同じに観る日を「不幸デー」と呼んでいます。いつもどおり、前方列のセンターに4人でどっかり。
美人だからとか、おさちゃんが笑顔をおくるから嫉妬しているのではありません。
はっきり、言います。各種メディアでも劇場でも、一般ファンに何の配慮、遠慮を見せない頭の悪い対応、態度が大嫌いなのです。遠慮がちにすりゃあ、少しは大目に見るのに・・・。
千秋楽も良席で観るのかな・・・あー、やだやだ。
とは、私だけではなく、本日たまたまそばにいたおさちゃんのファンたちもまったく同じことを話していて、私だけの気持ちではないんです。

そういう意味では不幸な一日でしたが、おさちゃんに会えるのは本当に幸せ~。
明日は夜遅くに更新します。


●ミニエッセー211「過去のヅカノートから10・1991~96年1月までの作品採点順位①」

★観劇作品採点順位(1996年1月6日現在)★
※演出、配役、振り付け、歌など数項目合計100点満点で採点した、観劇(テレビ・ビデオなどを含む)作品のファンになってから5年間のトータル。点数は省略。延べ順位なし(1位が二つでも、次は3位としない書き方)。

1 ベルサイユのばら(91年月組)
  グランドホテル(93月)
2 ブロードウェイボーイズ(93月)
3 夢フラグランス(92月)
4 川霧の橋(90月)
  カフェカルナバル(92月)
  PUCK(92月)
  忠臣蔵(92雪)
  メモリーズオブユー(92月)
5 華麗なるギャッツビー(91雪)
  ル・ポアゾン(90月)
6 紫禁城の落日(91星)
  ブレイク・ザ・ボーダー(91月)
7 ベルサイユのばら(90花)  
  この恋は雲の涯まで(92雪)
8 ロストエンジェル(93月)
  ラバーズコンチェルト(91雪)
  ミリオンドリームズ(93月)
9 新源氏物語(89月)
  ベルサイユのばら(89雪)
  ベルサイユのばら(89星)
  扉のこちら(93月)
  ジャンクション24(91花)
  ジュビレーション(95星)
10 銀の狼(91月)
  ヴァレンチノ(92雪)
  ミー&マイガール(95月)
  TAKARAZUKAオーレ(94月)
11 うたかたの恋(93星)
  風と共に去りぬ(94月)
  エールの残照(94月)
  メガビジョン(95花)
12 スィートタイフーン(91雪)
  TAKARAZUKA夢(92ニューヨーク公演)
  花扇抄(93月)
  ザ・モダーン(90月)
13 ブライトデライトタイム(90雪)
  パパラギ(93星)
  花は花なり(96花)
  バロック千一夜(95雪)
14 ディガディガドゥ(89星)
  白夜伝説(92星)
  風と共に去りぬ(94雪)
  剣と恋と虹と(95星)
  ザ・ドリーマー(89月)
15 アポロンの迷宮(90星)
  雪之丞変化(94雪)
  火の鳥(94花)
16 紫子(87星)
  花幻抄(91雪)
  ワンナイトミラージュ(92星)
17 スパルタカス(92花)
  天国と地獄(93雪)
  ブラックジャック(94花)
  コートダジュール(93雪)
  ラ・カンタータ(94星)
  ザ・フラッシュ(91花)
  ダンディズム(95花)

(続く)    
    
【2007/03/10 21:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
本日明智第2弾へ
ケーキ皿
このシー5周年記念スーベニアプレート欲しさに、ミニチョコケーキを頼んだのよん。

本日は明日の11時公演を観るため、仕事を早退させてもらってとりあえず兵庫県へ。
朝一番で行ってぎりぎり間に合っていた新千歳発伊丹行きの便がなくなっちゃったから、村11時公演のためには前日から行かなきゃならんとは・・・。
職場にも申し訳ないし、何よりホテル代が実にもったいないっす。怒。

明日は夜に更新します。


●ミニエッセー210「過去のヅカノートから9・夢の配役/ノートルダムの鐘」

★ディズニーアニメ映画「ノートルダムの鐘」夢の配役★(1996年8月・敬称略)
※最近、CSの番組できりやんこと霧矢大夢さんがやってみたい役としてヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダム・ド・パリ」(原作名)の主人公・カジモドを挙げていたのを観てはっとした。
実は、もう10年以上前、ディズニーのアニメ映画として登場した「ノートルダムの鐘」に感動し、いつものように「もし宝塚で上演されたら・・・」と夢の配役を書き出した時、私はいの一番に、歌唱力も発揮できる場面があるカジモドをきりやんが演じたら素敵だとしていたのである。

カジモド
花・霧矢大夢 月・汐風幸 雪・高嶺ふぶき 星・麻路さき

エスメラルダ(ヒロインのジプシーダンサー)
花・千紘れいか 月・風花舞 雪・花總まり 星・白城あやか

フィーバス(ヒロインと結ばれる軍隊の指揮官)
花・真矢みき 月・真琴つばさ 雪・轟 悠 星・稔 幸

フロロー(悪役)
花・海峡ひろき 月・久世星佳 雪・泉つかさ 星・一樹千尋

ジャリ(ヒロインの相棒・ヤギ)
花・伊織直加 月・水夏希 雪・未来優希 星・湖月わたる

動く石像・ラヴァーンおばさん
花・美月亜優 月・夏河ゆら 雪・小乙女幸 星・出雲綾

動く石像・ユーゴー
花・匠ひびき 月・真山葉瑠 雪・矢吹翔 星・千秋慎

動く石像・ヴィクトル
花・愛華みれ 月・成瀬こうき 雪・安蘭けい 星・絵麻緒ゆう

クロパン(物語の進行役・大道芸人)
花・香寿たつき 月・姿月あさと 雪・和央ようか 星・紫吹淳

教会の司祭さま
花・未沙のえる 月・大峯麻友 雪・飛鳥裕 星・夏美よう

街のおじさん
花・大伴れいか 月・葵美哉 雪・葛城七穂 星・真中ひかる

フィーバスの部下たち
花・春野寿美礼、麻園みき 月・嘉月絵里、大和悠河
雪・汐美真帆、楓沙樹 星・久城彬、彩輝直

夢の配役は以上。
過去のヅカノートからは(続く)
【2007/03/09 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
切ない「極上の月夜」
シー夜
シーでの夕食。メインはナスとトマトとひき肉のパスタ。こってりしているようですが、結構あっさりでおいしかったです。

先日、日テレ系「極上の月夜」では、コーナーはそんなに長くなかったけれど、宝塚についてでしたねぇ。
おさちゃんも映り、しかもマミさんがゲストだったから、わっちさん大興奮でした。ぎゃおーーーー。
ところが、DVDハードに録画していたら・・・北海道で地震(規模が小さくて何よりでした)があり、ニュース速報が映り、重要なこととは分かりつつ、おさちゃんやマミさんの頭が文字で隠れたことに、ちょっと切ない月夜でした。


●ミニエッセー209「過去のヅカノートから8・雪組風共札幌公演感想②」

・マミー(風早優)
意外にかわいらしいマミーだった。やっぱり専科のやる役はまだちょつと早いかも。
渋い脇役として、第二の泉つかさ・真山葉瑠になってほしい。

・プリシー(絵麗まりな)
初めての主要な役だと思うが、とても上手だ。努力賞だ。動き、セリフともよく研究されていて、これぞ本当のプリシーの基本と思わせた。
彼女の今後の良いきっかけになっただろう。

・ミード博士(箙かおる)
ある意味、轟氏より男の色香があり、どこから見てもオジサン。
息子の見送りに行けない背中に悲しみがにじみ出て、実はあの息子は戦死したことが、今回の話には出てこなくても後々よく分かるようになっている。

・ミード夫人(美穂圭子)
もっと下級生のころは、歌はうまいが、老け顔で損ではないかと思っていたが、ここにきて、キャリアが追いつき、落ち着いた演技でエリザのマダム・ヴォルフに続く快挙。
エトワールもできて、きっと本人にとって幸運だったろう。

・ピティパット(小乙女幸)
こちらはいくらなんでもかなりうるさすぎ。地方向けにやっているのか、動きが派手。
そろそろこの人のこのような役も飽きた気がする。

・ワイティング夫人(毬丘智美)
キャラがはっきりしていて、演技がうまい。
エリザのヴィンティッシュ嬢から、こういう役まで、器用な人だ。

・そのほか
全体として、選抜の全国ツアーメンバーにしてこの演技力の水準の高さは、さすが雪組。
香寿スカーレットは、本人も心配と言いつつ、かなりの出来に感動した。
村とは別の宝塚を見せてもらい、彼女たちと同じ空間にいた幸せを感じる。
汐風幸ちゃんがいたら、何役だったのだろうか。これからの雪組は、轟・香寿・安蘭・貴城なのか。幸ちゃんの未来はいかに・・・。
やがて、たーたんのトップの実現が楽しみである。

感想は以上。
過去のヅカノートからは(続く)

【2007/03/08 02:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マミDSについて
皿
映像を背景に実際の人間が演じるアラジンのマジックランプショーを観る前にパチリ。Mちーは、その後、マジックグッズを買っておりました。

先日、マミさんの昨年末のクリスマスディナーショーのFC販売写真を申し込みましたが、その時ふと思ったこと・・・。
今年の年末は東京も大阪もマミさんのDSに行けないかもしれないということ。初めて欠席するのはつらいけれど・・・。
だって、だって、だって・・・年末は・・・花組が東京公演中で、それで、それで・・・ねぇ・・・


●ミニエッセー208「過去のヅカノートから7・雪組風共札幌公演感想①」

★雪組「風と共に去りぬ」全国ツアー札幌公演★(1998年5月3回観劇)
※私はそれまで「風共」にあまり興味がなかったのだが、テレビで月組版を観た後、札幌で実際に公演を観て、比較研究などをするうちに、すっかり好きになってしまった。珍しく、生徒別に詳しく感想が書き残してあったので披露したい。

・バトラー(轟悠)
酔って乱れる場面が絶品。ルキー二のような自由なキャラじゃないと本来の良さが出ない気もするが、歌は上達した。
トップとしてのこれからの舞台で、もっと代表作と言えるものを期待したい。がんばれ!

・スカーレット(香寿たつき)
男役の中の男役にこの役。かなり努力したことだろう。たーたん本来の人柄のかわいらしさはあるが、どうしても声の出し方がカマっぽい。しかし、心配していたより良い。歌唱力は文句なし。
フィナーレでのセントルイスブルース、男役の色気たっぷりでかっこいい。この方のトップが楽しみ。渋いだろうな。

・スカーレットⅡ(月影瞳)
トップ娘役のⅡは少し気の毒。月組の麻乃も日替わりでⅡではあったが、押し出しが強いから似合っていたことだろう。
グンちゃんの口が回らないところが気になった。

・アシュレ(安蘭けい)
普段はとぼけたキャラだが、板に乗るとがぜんうまい。少年っぽく見える点が惜しいが、歌唱力があり、演技もなかなか。スカーレットがたーたんなので、バランスは悪いものの、今回ファンが増えたことだろう。店で抱き合っているところを目撃され離れる時は色気を感じた。
とうこちゃんは将来トップになってもOKだろう。

・メラニー(檀れい)
今まで、どうして目立った役がつかなかったのか。月組時代はいまひとつだった。
今回メラニーになりきって、演技はうまい。ただし、声が高すぎてふわっとなりすぎ。今後、ますます頑張ってほしい。

・ベルワトリング(五峰亜季)
ちょっと色気のある大人の女をやらせたら雪組でナンバーワン。ダンサーなので歌はうまくはないのが残念だが、どこか品があった月組の若央さんより適役かも。
この人と同期のたーたんのデュエットダンスが見たい。
ベルの悲しみのシーンに涙が出るのは私だけか。

(続く)
【2007/03/07 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おさDS先に旅手配
マラケシュ
花組ファンの皆さん、何か思い出しません?アラジンのエリアですが、これはまさしく「マラケシュ」ですなぁ。

本日は歯医者なのでゆううつっす。

5月末から開催されるおさちゃんのディナーショー、絶対絶対行くという自分への「決意」のために、先に飛行機とホテルを取りました。
・・・チケットは・・・どうなることやら・・・


●ミニエッセー207「過去のヅカノートから6・TCAスペシャル96~00年グランプリ」

★TCAスペシャル大賞96~00年グランプリ★(2000年決定)
毎年決めているTCAスペシャル大賞は5年ごとに総まとめしており、その2回目分。敬称略。

・大賞
グランプリ―真琴つばさ
準グランプリ―轟 悠

・歌唱賞
グランプリ―香寿たつき
準グランプリ―姿月あさと

・努力賞
グランプリ―初風緑
準グランプリ―汐美真帆

・ダンス賞
グランプリ―匠ひびき
準グランプリ―紫吹淳

・フレッシュ賞
グランプリ―真飛聖
準グランプリ―久遠麻耶

・ベストコンビ賞
グランプリ―風花舞&汐風幸
準グランプリ―愛華みれ&渚あき

・ベストシーン賞
グランプリ―稔 幸
準グランプリ―久世星佳

・スター賞
グランプリ―朝海ひかる
準グランプリ―成瀬こうき

・熱演賞
グランプリ―和央ようか
準グランプリ―月影瞳

・特別賞
グランプリ―樹里咲穂
準グランプリ―花總まり

・功労賞
麻路さき

・期待賞
朝澄けい、水夏希

・チームワーク賞
星組

この賞は以上。
過去のヅカノートからは(続く)
【2007/03/06 12:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
らんとむさん
海上ショー
午後の水上ショー。ダンス好きのMちーは夢中で観てました。

4月に青年館で宙組らんとむさんを観ることになりました。
末の妹・「わんこのきもち」の社長は、らんとむさんがタイプ。社長の分までしっかり観てきます~!


●ミニエッセー206「過去のヅカノートから5・20世紀に買った写真」

★20世に買った舞台写真類まとめ★
※20世紀が終わる2000年12月に、それまで買った市販のブロマイド・ポケットスチール・ポストカード・舞台写真を生徒別に数え、ランキングした。( )は写真の枚数。なお、2人以上映っている写真は代表生徒(主にその生徒目的で買った)の枚数に入っている。敬称略。

1位 真琴つばさ(195)
2位 天海祐希(88)
3位 麻路さき(75)
4位 稔 幸(70)
5位 香寿たつき(60) 
6位 姿月あさと(44)
7位 和央ようか(26)
8位 轟 悠(25) 
9位 愛華みれ(23)
10位 紫吹淳(21)
11位 朝澄けい(19)
12位 涼風真世(18)
13位 初風緑、絵麻緒ゆう(12)
15位 檀 れい(11)
16位 真矢みき、久城彬、水夏希(10)
19位 久世星佳、風花舞(8) 
21位 一路真輝、汐風幸、春野寿美礼、大空祐飛(7)  
25位 星奈優里(5)
26位 汐美真帆、成瀬こうき、朝海ひかる、花總まり(4)
30位 真飛聖、安蘭けい(3)
32位 森央かずみ、卯城薫、彩輝直、樹里咲穂、高嶺ふぶき、安寿ミラ、鮎ゆうき(2)
39位 湖月わたる、月影瞳、光樹すばる、貴城けい、夢輝のあ、黒木瞳(1) 

このランキングは以上。
過去のヅカノートからは(続く)
【2007/03/05 18:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明智3回目
くだもの
わっちさん「はぐれ事件」発生。足の速いわっちさん、振り返ったらMちゃん&Mちーはいなかった。仕方なく、果物ワゴンをパチリ・・・。携帯電話の世で、助かったねー

本日は明智3回目となるOMCカード貸切公演を観て、一旦(笑)帰ってきました。
昨日の雪組バウ音月桂さん主演「ノンノンシュガー」は、若手の勢いがあり、萬さん・美穂さんが場を締め、なかなか良い舞台でした。
話自体はよくある感じの青春ものですが、会場を熱くさせたのは、音月さんの歌唱力、情熱でした。ちゃんとロックしていて、感心しました。もう少し緩急ついた心理を見せられるようになったら、完璧じゃないでしょうか。
大月さゆさんも歌がうまいわぁ。舞咲りんさんの怪演・・・いや熱演も印象的でした。ほかの皆さんも乗って頑張ってました。出演者が乗っているということが一番大事ですね。
2幕で「落葉のパレルモ」の母自殺と同じような演出があったり、登場人物の30年後が蛇足だったりと、惜しい点はありましたが、バウのキャパに適した佳作でした。


●ミニエッセー205「過去のヅカノートから4・作品愛の翼大賞1~11回グランプリ」

★作品愛の翼大賞1~11(1991~2003年)回グランプリ★(2003.12決定)
※毎年11月に決定している年こどの作品に対する賞「作品愛の翼大賞」が10年を超えたので、まとめたもの。91と92年はまとめて1回目だったため、12年間で11回となっている。敬称略。

・大賞
グランプリ―エリザベート(00年・花)
準グランプリ―川霧の橋(90年・月)、不滅の棘(03年・花)、ル・ポアゾン(90年・月)、うたかたの恋(00年・月)、イーハトーブ夢(01年・星)、黒い瞳(99年・月)、カクテル(03年・花全ツ)、ESP(01年・月)、LUNA(00年・月)、グランドホテル(93年・月)

・メモリー賞
グランプリ―ル・ボレロ・ルージュ(99年・月)
準グランプリ―カフェ・カルナバル(92年・月)、あかねさす紫の花(02年・花)、PUCK(92年・月)、プラクティカル・ジョーク(01年・月)、ジュビレーション(96年・星)

・ソング賞
グランプリ―ベルサイユのばら(全般)
準グランプリ―螺旋のオルフェ(99年・月)、BLUE・MOON・BLUE(00年・月)

・衣装賞
グランプリ―あさきゆめみし(00年・花)
準グランプリ―ベルサイユのばら2001(宙・星)

・美術賞
グランプリ―エルドラード(97年・月)
準グランプリ―薔薇の封印(03年・月)

・演出家賞
グランプリ―小池修一郎
準グランプリ―岡田敬二、柴田侑宏

・観劇希望賞
グランプリ―ローン・ウルフ(月)
準グランプリ―訪問者(月)

・特別賞
殉情(02年・星)、琥珀色の雨にぬれて(02年・花東京)、L―R(03年)、サザンクロスレビューⅡ(01年・星)、ジャズ・マニア(00年・月)

この賞は以上。
過去のヅカノートからは(続く)
【2007/03/04 23:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
明智2回目と雪バウ
シー昼
食欲旺盛なわっちさんのシーでの昼食。中華、めちゃくちゃおいしかったっす。

本日は2回目となる明智と雪組バウ公演「ノンノンシュガー」を観ました。楽しかったバウの感想は明日にして、今日は「タキシードジャズ」の感想を・・・
うーん・・・
うーん・・・
うーん・・・
じんわりした感動が来る明智に比べ、こちらは、手放しで「良い」とは言えないです。わっちさんの点数はかなり辛くなりそうです。
本日はとても良席で、間近でおさちゃんを観て幸せだったのと、中詰めで、おさちゃんがつまづいて転びそうになり、本人がびっくりして笑ってしまい、銀橋で胸を押えて「あせったよー」をアピールし、大変盛り上がったので、昨日よりは楽しめました。
が・・・作品としてはなんかぱっとしない、しっくりこない。
私が好きな「ジャズ」の雰囲気とはかけはなれているんですよね。私は切なく「泣く」ジャズが好きです。渋くて、夜で、即興で、孤独で、大人で、悲しくて、ムーディーで、セクシーで・・・色にするとセピアや黒。カラーがあっても、せいぜいブルー、紫、金銀くらい。花組らしいバリバリの男役場面満載の少し大人で渋い感じを期待してたのに・・・。
それに、暗転なしのメリハリないショーは、観ているほうの気持ちの切り替えもうまくいかず、疲れるので、苦手です。
きっと、おさちゃんの声や歌唱に合うジャズの曲もあるはずなのに、なんかなぁ。
生徒は一生懸命でも、演出上観てて気持ちが散漫になるような大勢口の場面もあるし、東京でなんとか変更にならないかとさえ思ってしまいました。
始まりの地味な壁・窓も何?ウエストサイドストーリーですか?
・・・文句がいっぱい出てきそうなので、このへんで・・・


●ミニエッセー204「過去のヅカノートから3・組別年間総合大賞1~13回グランプリ③」

・大賞
花組―▲春野寿美礼・真矢みき・安寿ミラ
月組―▲天海祐希・涼風真世・■真琴つばさ
雪組―一路真輝・杜けあき・絵麻緒ゆう
星組―香寿たつき・▲麻路さき・稔 幸
宙組―姿月あさと・和央ようか・椿火呂花
専科―樹里咲穂・初風緑

・ベストアクター賞
花組―▲伊織直加・▲彩吹真央・愛華みれ
月組―■大空祐飛・汐美真帆・久世星佳
雪組―貴城けい・緒月遠麻・高嶺ふぶき
星組―紫苑ゆう・▲安蘭けい・真織由季
宙組―湖月わたる・美郷真也
専科―未沙のえる

・アクター賞
花組―未涼亜希・蘭寿とむ・橘沙恵
月組―月船さらら・▲汐風幸・成瀬こうき
雪組―古代みず希・泉つかさ・高倉京
星組―麻園みき・■夢輝のあ・▲朝澄けい
宙組―久遠麻耶・大和悠河・初嶺磨代
専科―▲轟 悠

・ベストアクトレス賞
花組―桜一花・■大鳥れい・美月亜優
月組―映美くらら・▲麻乃佳世・▲風花舞
雪組―紫とも・月影瞳・紺野まひる
星組―洲悠花・▲白城あやか・渚あき
宙組―花總まり・彩乃かなみ・陵あきの
専科―邦なつき

・アクトレス賞
花組―▲遠野あすか・ふづき美世・町風佳奈
月組―美原志帆・紫城るい・▲千紘れいか
雪組―▲白羽ゆり・山科愛・小乙女幸
星組―叶千佳・陽月華・妃里梨江
宙組―花影アリス・久路あかり・南城ひかり
専科―■檀れい

この賞は以上。
過去のヅカノートからは(続く)

【2007/03/03 20:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
村明智マイ初日
アリエル
人魚姫アリエルのショーを観る前。このハリセンボンの乗り物にも乗りました。子供向けですが、面白かった~

やっと本日マイ初日でした。待ちかねましたわ~
今日は、明智の感想を・・・。
2階だったので、オペラでおさ明智を追い掛けるのに精一杯だったりしましたが・・・いやぁぁぁぁぁぁ、良いしょ~
突っ込みたいことは多々あれど、全体的にかなり気に入りましたあ。原作を知っていることもあり、そんなに事件のからくりも難しくなくて、思ったよりキムラーにしては観念的すぎず、疲れない。曲もなかなか。
おさちゃんが丁寧に演じていたことが何よりでした。
彩音ちゃんは一生懸命すぎて浮いて見えるところもあるけれど、健闘しているし、まとぶんも壮くんも演技が的確でした。でも、もうちょっと雨宮氏の出番があってもいいのでは・・・。
裏の主役でもある?すみ花ちゃんは、すっきりしないお化粧が気になるけれど、確かに演技はうまいですね。
そして、一花ちゃん、最高の当たり役ではないでしょうか。ビジュアルからして良かったです。
みわっちさんら書生諸君は目立った活躍が少なくてちょっと気の毒ですね。書生・・・多すぎじゃ・・・。
素顔の黒蜥蜴の描き方というか、設定にはいろいろ無理がありますなぁ。そこを気にしないで観れるようになるには、まだ時間が掛かりそうです。そのうち、また詳しく語りたいです。ひとりで・・・。笑。
明日も楽しみです。
ショーの感想は、明日付けで!!

余談ですが、わっちさんとしたことが、あまりに浮き浮きしすぎたのか、今朝、車での家から新千歳空港までの道を間違えちまい、かなり遠回りして(というか勘でたどり着いた)しもうた・・・


●ミニエッセー203「過去のヅカノートから2・組別年間総合大賞1~13回グランプリ②」

・ベストフレッシュ賞
花組―桐生園加・望月理世・桜乃彩音
月組―▲彩那音・音姫すなお・西条三恵
雪組―■凰稀かなめ・翠花果・立樹遥
星組―▲真飛聖・麻尋しゅん・斐貴きら
宙組―麻生あくら・▲凪七留海・咲花杏

・フレッシュ賞
花組―花野じゅりあ・華耀きらり・華形ひかる
月組―城咲あい・青樹泉・椎名あおい
雪組―沙央くらま・■音月桂・▲真波そら
星組―真白ふあり・南海まり・▲美弥るりか
宙組―▲和涼華・早霧せいな・悠未ひろ

・ベストダンサー賞
花組―鈴懸三由岐・舞城のどか・匠ひびき
月組―霧矢大夢・▲紫吹淳・若央りさ
雪組―▲朝海ひかる・天希かおり・五峰亜季
星組―▲柚希礼音・久城彬・■星奈優里
宙組―水夏希・城華阿月・祐輝薫
専科―松本悠里(日舞)

・ダンサー賞
花組―■楓沙樹・▲詩乃優花・宝樹彩
月組―紫水梗華・立ともみ・まほろば遊
雪組―麻愛めぐる・有未れお・天勢いづる
星組―万里柚美・▲音羽椋・千珠こう
宙組―▲貴柳みどり・寿つかさ

・ベストシンガー賞
花組―森奈みはる・純名里沙・峰丘奈知
月組―▲羽根千里・■美々杏里・北翔海莉
雪組―▲美穂圭子・未来優希・朱未知留
星組―仙堂花歩・秋園美緒・千琴ひめか
宙組―▲出雲綾・風輝マヤ・音乃いづみ
専科―矢代こう

・シンガー賞
花組―▲七星きら・真丘奈央・朝比奈慶
月組―那津乃咲・星野瞳・花瀬みずか
雪組―舞咲りん・千咲毬愛・毬丘智美
星組―羽純るい・千秋慎・涼紫央
宙組―■和音美桜・▲天羽珠起・▲速水リキ

(続く)


【2007/03/02 20:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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