グッズ整理つかず
冨士山

浜松公演のために乗った東京からの新幹線から撮った富士山。やっぱり日本一!美しかったぁ。
月曜日に東京から送った、旅の荷物が届きました。ぎょへへへへへへへへ~まだほかにも登録、整理していないグッズなどもあるのに、どないすんねん・・・。
今回仕入れてきた「うたかたの恋」のおさ舞台写真やFCから到着したマミNEWカレンダーにうっとり、でれでれして、何も進まないわっちさんでした。


●ミニエッセー111「家族新聞2」
わっちさん一族「愛の翼大賞2006」
※続柄はわっちさんを基準にしている。
大賞=高校3年の甥(公務員採用試験に合格。よくやりました~)
姪の犬にほえられたで賞=伯母(オ○ラをしたらほえられたそうです・・・)
人気ブロガーで賞=末の妹(さすが、わっちさんの妹。なかなかの文才だ・・・笑)
新人ブロガーで賞=わっちさん
牛と学ぶ若者で賞=農業高校生1年の甥(こないだまで赤ちゃんだと思ってたのに・・・)
演目につっこんだで賞=弟のお嫁さん(あかねさす紫の花の額田の優柔不断さをつっこんでました・・・ははは)
愛犬に愛されすぎで賞=弟(弟がいないとご飯を食べないそうです)
抜け毛もどきの毛糸にびっくりしたで賞&チャングム賞
=ハゲオヤジ街道まっしぐらの主人
愛犬の病気に心配したで賞=すぐ下の妹(甥たちの母。息子より手がかかるところが可愛いらしい)
娘の愛犬の鼻に水をつけたで賞=天然ボケの母
わっちさんに旭川スイーツを教えられ悔しいで賞=動物園で話題の旭川在住のいとこのお姉さん(いつもは逆で、紹介してもらっている)
朝起きたらわっちさん夫妻がいなかったで賞=旭川在住のいとこのお兄さん、上記のいとこの弟(日帰りで遊びに行ったのですが、さっさと先に寝たから不思議だったんですよね。私たちが泊まると思い込み、早く寝て、朝ちゃんと起きて一緒にどこかへ遊びにでも行こうと思っていたらしい・・・残念っ)
電器量販店に現れたで賞=いとこのお姉さんの夫(お姉さんと主人と三人で旭川で買い物していたら、かなり広い店内なのに突然自分の仕事の営業中に会いにきてくれてびっくり。携帯で連絡したわけではなく、予想をつけてきたというからすごい)
娘の愛犬の手術終了に一目散にかけつけたで賞=父(娘であるわっちさんの手術の時はそうじゃなかったのにさ、ひどくない?)
あちゃー、携帯にご用心で賞=末の妹の夫(運転中に携帯電話を使用してはいけまへんよ。捕まりまっせー)
転職良かったで賞=すぐ下の妹の夫(40歳過ぎての転職決断はたいしたものです)
人気ネットモデルで賞=末の妹の愛犬2匹
ピンチ(とある理由で)で賞=すぐ下の妹の愛猫2匹と愛犬1匹
繊細&おおらかで賞=弟の愛犬2匹

以上




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【2006/11/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪組を観て・・・その2
サラダ

HHIの朝食で単品で頼んだサラダ。結構なボリュームでした。
さて、昨日の続きですが、ショー「タランテラ」は、予想通りのオギー世界でした。分かるような分からないような・・・。「バビロン」に似ていたような・・・。
私は彼の得意などこか退廃的でかすかに死と血とナチス(衣装で必ず出てくる)のにおいがする、そして場面展開として、流れていくタイプのつくりで、メリハリがない色付けがあまり好きではないんです。明るい場面を作っても、曲のせいか100%晴れていないし・・・。あの、カエル色の衣装の乱発は何でしょうか?
本来、ショーは発散できるもののはずなのに、正直ちょっと疲れを感じました。バイオリズムを乱されるというかね、拍手がしにくいショーは。フェードアウトの幕切れも苦手です。すっかり来年の花組のショーが心配になりました。
しかし、芝居・ショーを通じてコムちゃんのダンスを堪能できたことで、「一度観劇」でも満足感がありました。本当に長い間、夢を見せていただき、頑張ってくれました。しかし、いくらダンサーでもあんなに踊って、すぐ歌って体力は大丈夫なのだろうか、コムちゃんもまーちゃんも、後1カ月・・・。
それにしても壮さんって、どうしてあんなにスーツが似合うのでしょう。いやはや、色気のある中年男性の着こなしのようですね。
やはり、ショーでも今一つまーちゃんの扱いに納得がいきませんでした。私だけ?(だいたひかるさん風)


●ミニエッセー110「家族新聞1」
もう20年くらいになろうか。私が編集・発行している家族新聞がある。名前を「愛の翼」という。
その由来は、西城秀樹さんのあるCDのカップリング曲から。素晴らしいバラードで、実はわっちさんの結婚披露宴の入場で使用したものだ。新聞の最初のタイトルは「お父ちゃん、頑張って」だったのだが、常に頑張っている父に対してふさわしくないと、主人が提案した。真琴つばささんのファンになる前の話だ。
長い間家族そろって父の異動と共にジプシー生活をしていたわっちさん一家だったが、現在の地に家を購入して住んで数年後、寂しがり屋の父が初めて単身赴任生活を始めた。そこで、家族やペット、親しい親類の近況を知らせようと、瓦版的な新聞を手書きで作って、家族に配ってみたのだ。それが、父が戻ってきてもずっと続いているというわけだ。
最初は張り切って年に何枚も作っていたのだが、ご存知の通り編集長である私が宝塚生活が多忙になり、今は1年に1回12月初旬の発行だけである。
まったくの手書きから、やがてワープロ打ちになり、さすがに数年前からパソコンで制作するようになった。
誌面は凝ったものではないが、文字ばかりではつまらないので、プリンターで打ち出した新聞に、私のシールコレクションから、話題に合うものを新聞一枚一枚にいろいろと貼り付けてにぎやかにしている。一家に1枚なので、発行部数がたった6部だからできる業だ。
年に1枚になってからの内容は、ヅカノートでもやっているように年間ごとの「愛の翼大賞」の発表。対象家族・親類・ペット総勢16人と7匹にそれぞれ何らかの賞を与え、おもしろおかしいコメントを入れる。
つまり、1年間、それぞれに何が起こったかを把握しておかなければならない。一番ネタにしやすいのは、傑作ドジ話である。だから、わが一族では普段から「あ、こんなことしたらお姉ちゃんに愛の翼大賞に書かれちゃう」という話がしょっちゅう出る。それから、資格を取ったなどの真面目な活躍や病気をしたなどの話題も取り上げる。
人生、いろいろ。決して明るく楽しい賞ばかりではない。大好きだった伯父やかわいいペットが亡くなった時は、天国へ感謝状を贈ったりもした。
中でも最も活躍した、あるいは面白かった人を大賞としている。なるべくみんなにまんべんなく該当させたいのだが、何度か繰り返しもらっている者やまだ輝いていない者もいる。
そして、副賞としてお歳暮代わりに、各位にちょっとしたプレゼントも付けている。
次回特別に、実際の本年度わっちさん一族の「愛の翼大賞」を披露しよう。ただし、コメントは公開用である。(続く)
【2006/11/29 00:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
雪組を観て・・・その1
朝食

HHIでのルームサービスの和朝食・・・おかずがすごく多かったです。
昨日観てきた雪組さんですが、まずは「堕天使の涙」について・・・。しゃあ~、心が苦しいわ寂しいわいろいろ考えちゃったわ、ぐったりしてしまいました。
景子さん、またずいぶんと難しい命題をからめてしまったものです。人間とは・・・。そして、キリスト教か・・・ダヴィンチ・コードじゃないけれど、その解釈はいろいろと問題があるのに、ある意味勇気があるというか・・・。わが職場もキリ教なので、簡単には言えません。
それから、母性欠如の問題も・・・うーん、うーん・・・コメントが難しいですな・・・。
まーちゃんには生き生きと活躍したラスト作品が良かった気がします。横たわらせて泣かせてばかりでかわいそう。何か、そうせざる得なかった事情がありそうと思ってしまう。
そもそも、堕天使が目の前にいてすんなり信じる水さんって・・・?
全体に、こんな場面をやってみたいという景子趣味は理解できますが、退団者のファンには体に悪い作品では。私でさえ酸素不足になりました。ただ、12/24に行けない人には親切な最後とも言えますね。ああ、来年は????・・・し~ん。
コムちゃんは力が入っていて、さすがでした。まーちゃんのダンスも神々しかった。水さん、なかなか適役では。壮さん、ああいう役やらせたら超一流です。音月さん(ちとまだ女の子)と大月さん(地味ですが)・・・新鮮な感じでした。かなめちゃん、新公主役なだけにおいしい役。ほかにはおかまちっくなせしるちゃんや期待している彩那ちゃんが印象的でした。欲を言えば、今後、柊ちゃんにも役が付きますように・・・。ショーは明日書きます!


●ミニエッセー109「2006年末ヅカノートより12」
「組別年間総合大賞2006・雪組編」
作品賞=ベルサイユのばら
特別作品賞=堕天使の涙
大賞=朝海ひかる
ベストアクター賞=壮 一帆
アクター賞=彩那 音 
ベストアクトレス賞=天勢いづる
アクトレス賞=山科 愛
ベストシンガー賞=美穂圭子
シンガー賞=未来優希
ベストダンサー賞=舞風りら
ダンサー賞=有沙美帆
ベストフレッシュ賞=大月さゆ
フレッシュ賞=愛原実花
ベスト助演賞=音月 桂
助演賞=悠 なお輝
ベストフォトジェニック賞=愛加あゆ
フォトジェニック賞=晴華みどり
話題賞=水 夏希
特別賞(順不同)=飛鳥 裕、灯 奈美、麻樹ゆめみ、柊 巴、涼花リサ、凰稀かなめ、緒月遠麻、沙央くらま、大湖せしる、夢華あやり、愛 耀子、舞咲りん、香綾しずる、蓮城まこと、谷みずせ、真波そら、奏乃はると

<総括>
「ベルばら」でのコム・おさ夢の共演からスタートした今年の私にとっての雪組。コムカル、ペガサス、まーロザリー、各スターのアンドレ、ジェローデル、アランらのことは忘れないだろう。そして、主役コンビやベテランたちとの別れがやってきた。皆さん、本当にご苦労様、そしてありがとう。次は順当に昇格の水と、少し意外だったとなみ、ゆみこ体制で、まず「エリザベート」に期待したい。音月、彩那、かなめ、柊、大湖ら勢いのある若手たちも楽しみ。沙央や晴華にはビジュアル面に注意されたし。別格となったいづるんや歌の美穂、実力の未来にはまだまだ頑張ってもらいたい。
今年最後の東京は、ファンにはつらすぎたかもしれない退団公演だった。

(再度一旦終るが、続く)
【2006/11/28 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
さようなら、コム&まーちゃん
エレベータ前

HHIの客室階のエレベータ前ってすてきで好きなんですよね。
さて、本日は雪組観劇します。感想は明日アップしますが、とにかく寂しいです。コムちゃんはおさちゃんの同期だったし、小さなころから観てきたし・・・。まーちゃんは、おさちゃんの嫁にほしいと思っていたこともありました。でも、2人の新しい人生への門出ですもんね
昨日観た帝劇の東宝ミュージカル「マリー・アントワネット」は、思わず泣いてしまいました。確かに本人に罪もあるけれど、王妃としての運命、本当に何と言っていいやら・・・。史実を少しアレンジしていますが、89点というところでしょうか。表現したいことが明確で、じわじわ感動するタイプの舞台でした。
配役はなかなか豪華で良いですね。涼風さん、わがままな娘時代から晩年まで、感情こもってて素晴らしかった!!抽象的存在の錬金術師山口祐一郎さんの吸引力のある山口節、歌うまくなった悪役の高嶋兄さん、真の主役、首飾り事件のマリーの身代わり役・新妻聖子さんの歌唱力、進行役山路和弘さんほかベテランはさすが。フェルゼンの井上芳雄さんはちょっとイメージと違いました。どうしても劇画や宝塚のベルばらのフェルゼンを観ているから、雰囲気としては若すぎたかしら。
歌はエリザと同じ作詞・曲者。だから似ていましたが、やはりエリザにはかないませんね。でも、子守唄には泣かされました。子守唄が王妃と身代わりマリーの関係の謎のヒントです。皆様も一度ごらんください。
ちなみに指揮はおさコンなどでおなじみのの塩田先生でした!!
スガシカオ氏のコンサートは満員の国際フォーラムホールAで。マミさんのファーストコンサートを思い出しました。
生のスガちゃんは二度目。相変わらずきしゃで下ネタ大好きで、とにかく歌が好きで、素晴らしくはりがあり、セクシーな声・・・。ノリノリでした。二階後方だったので米粒にしか見えませんでしたが、宝塚と違ってずっと見ていないとやってられないということはないので・・・ははは。
若い時は、コンサートでずっと立っていても耐えられましたが、ずっと立って観るのはもう無理なわっちさんでした。


●ミニエッセー108「2006年末ヅカノートより11」
TCAスペシャル2006個人評から抜粋2

湖月=ナイト&デーえがったぁ。これで最後とは。お疲れさま。
白羽=誰の相手も似合う。おさとのコンビも見たい。
安蘭=すでにベテランみたい。おさとは違う歌の魅力。年末楽しみ。
立樹=つらいところだなぁ、立場的に。どうしたものか。
涼=この方も微妙な立場。すべてうまいのだが、もう一歩かも。
柚希=ダンサーだが歌もいい。もう少しやせるといいかも。
琴=長年の功労賞という感じ。何か良いことがあるといいが。
綺華=一時は心配したが、なかなかスターになった。嬉しい。
南海=演技はうまいし、歌える人だが、明るいだけではだめ。
和=もっとぱっとしているかと思っていた。緊張しているのか。
陽月=細すぎる。柚希とのコンビでそのまま頂点へいくのか。
麻尋=雰囲気がどうも女の子。男役になれ。
貴城=トップとして輝いていた。歌も良かったし、華やか。
紫城=マリーは合わなかった。なんだかあまったるすぎる人。
大和=がなりながらもなんとか歌っていたからびっくり。
蘭寿=もっともっと活躍してほしい。宙組で羽ばたいて!!
悠未=舞台でも普段もシャープさがない。惜しい。
北翔=ソロが聞きたかった。でもきっといつか頂点で歌うよね。
美羽=苦手なタイプ。結構扱いは良いんだよなぁ・・・。
七帆=表情が問題かも。集団の中で目立たないのは。
和音=月組に行ったりして。それとも宙で大和さんと・・・?
早霧=せっかくのイケメンだが、宙では小さいかな。
花影=大人しそうだがやる気ありそう。出世するか。

※コーラスの方々の分は書いていません。

(続く)




【2006/11/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
涼風さんとスガちゃん
ツアーバッグ
これは今回の花組全ツ会場限定販売のツアーバッグなのですが、「うたかたの恋」のマイヤーリンク(心中した別荘のある地・原作名)をイメージしたのは分かるけれど、一見「雪組」なのよね・・・汗。だから何気に今日、花組とは関係ない今回の東京に持っていこうかと思ってます。
昨日は久しぶりの土曜出勤。部署たった一人で出番なのでした。手は原稿の編集をしてましたが、頭では次回花組公演村遠征日程を決めてました!(笑)。
本日は帝劇でOG涼風真世さん主演のミュージカル「マリー・アントワネット」と国際フォーラムでスガ(シカオ)ちゃんのコンサートです。ご報告は明日付けで行います~


●ミニエッセー106「退団後の真琴つばささんのこと4・マミさんのお母さんに2」
また、私が「マミさんと同じ世代に生まれ、出会えて、応援できて幸せです。お母さんにも会えるなんて・・・」と涙ぐみながら言うと、マミママは「こちらこそありがたくて。これからもずっとファンでいてくださいね」とおっしゃった。
心配しないで、マミママ。私が死ぬまで、いや、「うたかたの恋」ではないが、「死の後までも」ファンでいます・・・。
それから、私は一生忘れられない言葉をいただいた。「あなたも受けていれば、絶対宝塚に入れと思うわ。きれいな娘役さんとして、マミちゃんと一緒にやっていたかもしれないわよ」。
営業トークなのかもしれないが、マミさんを生んだお母さんからそい言っていただけただけで幸せで幸せで、「生まれ変わったら絶対入ります」と言うのが精一杯だった。
私が、乾燥肌を改善する保湿効果のある良い化粧品がないかと相談すると、マミママは顔を洗った後につけるコーセーの「モイスチュアスキンリペア」を勧めてくださった。以来、乾燥肌が治っても、それをずっと愛用している。
その時、気を遣っていただき、いろいろな試供品やおまけまでいただいてしまった。私は、その時のレシートやその化粧品の空きビン、試供品の空きビンなどすべて保管してある。大切な宝物だ。
よく通っているマミさんファンは、そこを訪れてマミママと会話することで、そこにいなくてもマミさん自身を感じ取っているのだろう。私もまた訪ねたいと思っている。
マミさんとお母さんは、基本的な性格がまったく一緒だった。この自然な気遣いのお母さんだから、ファンや仲間に細やかな気遣いを見せるマミさんが存在する。それを知っただけでも、感激だったが、うれしい言葉もいただけて、勇気を出して来てみて良かったと思った。
お店を出て、しばらくその商店街を歩いてみた。マミさんの生家も建て変わっていて、多少街並みに新しさもあるが、全体は昔懐かしい雰囲気だ。古い商店の方などは、きっとみんな小さいころからのマミさんを知っているんだろうな。マミさんはここで遊んでいたのかな・・・。最後にはそこから離れるのが寂しくなった。
商店街近くの喫茶店で食事をした。ここもマミさんが寄ったかもしれないと勝手に思いながら。
そして、喫茶店を出ると東京の街にちらちらと雪が降り始めた。みんなは寒がっていたが、私はその夜マミさんの舞台をぽかぽかした気持ちで観に行った。

【2006/11/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
甥の合格とマミさん誕生日!
ホテルキティ
HHIで買ったホテルベルボーイの扮装のキティちゃん。少しゆるい感じが良かったです。
今日、高校3年の甥っ子が公務員試験に合格しました。うれしいことです!!
そして本日は、マミさんの誕生日。おめでとうございます。わーーーーーい、同じ年になったよん。実は、わっちさんはマミさんのちょうど1週間後の12/2が誕生日です。
マミさんのFCでは、会員限定で特別メッセージメールを募り、毎年マミさんに送っています。今年は春にFCイベントがあったため、バースデーイベントはありませんでしたが、マミさん読んでくれたかなぁ。ディナーショー、楽しみにしているよ~
というわけで、不定期に登場するマミさんに関するエッセーを2回お届けします。


●ミニエッセー106「退団後の真琴つばささんのこと3・マミさんのお母さんに1」
数年前、マミさんのディナーショーで、同じテーブルの人がこんな話をしていた。「この口紅、マミママ(マミさんのお母さん)に選んでもらったの」・・・。
そうだ、そうだった。マミさんのお母さんは品川で化粧品店を営んでいる。どうしてこの私が今まで行っていないのだ。絶対行かなきゃ!―私は決意した。
しかし、インターネットなどでもいろいろ調べたのだが、「マミママはお話好きで楽しいですよ」などとしか出ていなくて、さすがにはっきり店の場所や名前は分からなかった。マミさんの本名は知っているが、その苗字がついた名前の店はなかった。
そこで私は、今まで本などでマミさんが子供のころの思い出などの発言をしている物から、勝手な予想地図を書いてみた。品川区内の下町の商店街で、近くにお寺や神社があって、小学校までの距離は・・・などと、かなり大変だったが、推理好きなのでわくわくした。
それで、似通った雰囲気の三つの商店街の情報をインターネットで探し当て、時間に余裕を持って出掛け、とにかく自分で歩いて探そうと決意。ちょうどその夜マミさん出演のミュージカルを観るという日の昼間に、電車を乗り継ぎ、まず最も怪しいと思った商店街の化粧品店に行ってみた。
たとえ店が休みでも、たとえお母さんがいなくても、とにかく店の前まで行ければ良いという気持ちだった。
「あ・・・」。
その店のショーウィンドウには、マミさんの現役時代の公演ポスターが幾つも貼ってあった。間違いない。ここがマミさんの生家だ!私は一発で、行き着くことができた。しかも、店は営業中で、緊張しながらも足を踏み入れた。
「北海道のマミさんファンで、今夜舞台を観る前に初めて寄りました」と告げると、雑誌「歌劇」で見たことがある、ふくよかなお母さんが、「まあ、せっかくだからコーヒーを飲んでってちょうだい」と私をレジ前の椅子に招き入れてくれた。きっとどんなファンにもそうなのだろう。店にはほかに、マミさんのおばさんらしき方、そして2人のスタッフがいた。
店内もマミさんの写真でいっぱいだった。お母さんやスタッフのマミさんへの愛があふれていて、それだけでも胸がいっぱいだった。
それから、夢のような時間を過ごした。40分くらいだったろうか。お母さんやおばさんといろいろな話をした。「マミちゃん(お母さんはマミさんをこう呼んでいた)は帰ってきても愛想がないのよ」「あれでも結構力持ちなのよ」などと聞かせてもらった。
傑作だったのは、お母さんが「ねえ、あんなホストみたいな感じで、本当にいいの?どこがいい?」とおっしゃったことだ。実はお母さんは、みんなが言う男役の魅力をいまだに不思議と思っている様子だった。それは、そうかもしれない。お母さんにとって、マミさんは大事な一人「娘」なのだから・・・。
「実際の男性より格好いいんですもの。最高に素敵です」と私は答えた。(続く)

【2006/11/25 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
やっと観たファントムDVD
ディナー
HHIで主人とルームサービスで食べたコースディナー。これがあーた、デザートのチョコガナッシュのボリュームでおなかが膨れたという・・・。
昨日はやっとこさ、おさファントムDVD2幕を観ました。おさアングルも。やっぱり涙せずにいられませんでした。最後、カメラに向かってウィンクしたおさちゃん、最高!!
ほかにもやりたいことがいっぱいありましたが・・・無理しない、無理しない、一休み、一休み・・・一休さ~ん・・・。
そんな日ばっかりやん・・・


●ミニエッセー105「2006年末ヅカノートより10」
TCAスペシャル2006個人評から抜粋1
轟=一人だけすごく年上に見えるが、紫が似合う。
遠野=すでにトップの風格。華やかさも出てきた。頑張れ。
真野=花組としてだが月組の中にいて目立たなかった。
瀬奈=かっこええ、やっぱりスターだ。歌うまくなった。
大空=決して上手じゃないが、私は歌声が好き。
霧矢=中心だとトップのよう。喉つらそう、大丈夫か。
遼河=せっかく華やかなのに、切れが足りない。
彩乃=きっと、この人は本当にサリーをやるでしょう。予言。
青樹=少し明るくなったか。個性を生かせる時が来たらいいかも。
城咲=大和さんの相手が良いような気もするのだが。
龍=やっぱり生き生きしている。チャンスを生かせ!!
白華=夢咲との競争に勝つにはもう一皮むけた味が必要
夢咲=だまっていたら可愛いが動くと個性が消えるのはなぜ。
朝海=しゃあー、コムルドルフすごく良かったよぉ。
舞風=わたるさんとのナイト&デー最高に新鮮でしびれた。
水=踊るトートか・・・。頼むから、歌レッスンを!!
壮=目立たず残念。花に来るので、じっくり観たい人。
音月=渋い感じも見たい。ぼやぼやしてたらかなめに抜かれる。
天勢=すっかり女役定着。娘役別格2番手といったところか。
山科=一時はもっとバンバン上がってくるかと思ったが・・・。
彩那=なかなか歌えるはずなので今後の活躍が楽しみだ。
凰稀=やっぱり目立つ。このごろすっかりスターっぽいぞ。
緒月=この人のソロも聞きたい。脇役コースかもしれないが良い。
晴華=もうすこしやせたら、すごく好きなタイプ。頑張ってね。
沙央=まだまだこれから。あごのラインに注意して成長を。

(一旦終るが、続く)
【2006/11/24 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
トークショー報告
入浴
じゃーん。わっちさんのHHIでの入浴シーン公開。背中にくっついているのはバブルと贅肉です。涙。夜景を見ながらロマンチックに入れると思いきや、結局湯気で雲って、窓をいちいち拭かないとあかんかったねん・・・。
昨日のトークショーは、とっても楽しかったです。
たーたんのご家族も総出でいらしてました。
初めて生で見た浅倉大介さんは、ちょっとイメージよりお顔が老けていて、かわいらしいヘアースタイルや衣装と若干ミスマッチでしたが、何といっても優しくて気配りのある「良い人」で、宝塚のしきたりやシステムが大好きというのが良かったです。
たーたんとは、2カ月ぶりに会いました。もう、すっかりきれいなお姉さんというか女の子?笑顔や喋りがかわいらしくて、相変わらず真面目で礼儀正しくて、頭が良い!!
2人のトークは、浅倉ファンには???だったのでは。何せ音楽学校の裏話(衝撃的なことも聞きました・・・むふふ)、愛犬自慢(2人とも愛犬家)、ベルばらの今宵一夜を2人で再現(演技まではしませんでしたが、たーたんアンドレと浅倉オスカル、最高でした)etc...ときたもんだ。もうもう、わっちさん大喜び。
そして、浅倉さんのエレピ演奏でたーたんが「愛あればこそ」をアンドレ声で歌い、わっちさん感激で涙ぐむ!!
さらに松山千春さんの「大空と大地の中で」を女性として歌えば、浅倉さんも曲を作りたいと、たーたんの歌唱力、声を大絶賛。
質問コーナーやプレゼントコーナーを含めて2時間近いイベントでした。
会場入り口には今までのトークショーのポスターと出演者の直筆サインがあり、おさちゃんやマミさんの前でじっとただずんでいたわっちさんでした。ほしいーーーーーーーーーーーーーーっちゅうねん。

あーまだたまっているビデオなど、本日の祝日に少し消化せねば・・・。


●ミニエッセー104「2006年末ヅカノートより9」
TCAスペシャル大賞・2006年
※複数いるところの順は不同

大賞=貴城けい 準大賞=遠野あすか
チームワーク賞=月組
ベストシーン賞=朝海ひかる
ベストコンビ賞=湖月わたる・舞風りら
ダンス賞=彩乃かなみ、柚希礼音、水夏希、立樹遥、陽月華、天勢いづる
熱演賞=安蘭けい、白羽ゆり、霧矢大夢、轟悠、大和悠河、大空祐飛
フレッシュ賞=花影アリス、龍真咲、白華れみ、南海まり、青樹泉、彩那音
努力賞=蘭寿とむ、北翔海莉、真野すがた、七帆ひかる、涼紫央、悠未ひろ
特別賞=遼河はるひ、和音美桜、紫城るい、琴まりえ、緒月遠麻、壮一帆
スター賞=瀬奈じゅん、音月桂、凰稀かなめ、綺華れい、和涼華、早霧せいな

<総評>
1部指揮の御崎先生が格好良かった。(笑)
やっぱり生で観たい。いいなぁ、客席降り・・・。
しかし、ずいぶんオーソドックスな構成。
「コパカバーナ」聞きたかったな、カットなんて残念。
やはり花組がいないと寂しい。
これで最後という人たちがいっぱいで、賞を決めるのに困ってしまった。みんなすてきだが、あくまでも「あえて」ということで許していただきたい。
轟先生中心じゃないTCAって、もうないのだろうか。
フィナーレでとなみのドレスだけがマーメイドじゃなくって目立っていたのが印象的だった。
おお、特典で座談会があるとは。ここにおさがいたらなと思わずにいられなかった。
(続く)
【2006/11/23 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
たーたん、札幌に
タオル
最近一番チェックしたい時間にサーバー障害が起きることが多く、せっかく訪れていただいたのに、ご迷惑をお掛けしていらっしゃる方もいるようです。FC2さんになりかわり、お詫び申し上げます。・・・しっかりしていただきたい・・・。

タオルがいっぱいあって、ちょっとぬれたら次のを使ってくださいということなんでしょうけれど、ちょっと多すぎないかしら・・・。このほかにも、スポーツタオルやバスタオルなど、とにかく備品がいっぱいのHHIでした。
本日は仕事の帰りに直接札幌へ行き、コーセーのトークショーを見ます。たーたんさんと浅倉大介さん(アクセスというグループにいらしたこと以外何も知らないので、かえって新鮮です)。めっちゃ楽しみだわん。。。
たーたん、札幌の実家でゆっくりできているのかしら。
ご報告は明日付けで!!


●ミニエッセー103「2006年末ヅカノートより8」
夢の配役「うたかたの恋」
※役名(本役) 月・雪・星・宙組の順(雪組は次世代を想定。壮のみ現行のまま。梅田初日を観ての時点)

ルドルフ(春野)   瀬奈 水  安蘭  貴城
マリー(桜乃)    彩乃 白羽 妃咲  紫城
ジャン(彩吹)    大空 音月 柚希  大和
ジェシカ(鈴鹿)   宝生 灯  朝峰  美郷
フランツ(夏美)   嘉月 飛鳥 英真  蘭寿
エリザベート(梨花) 瀧川 麻樹 万里  鈴奈
官房長官(眉月)   霧矢 壮  にしき 十輝  
マリンカ(絵莉)   花瀬 天勢 琴   和音
ロシェック(悠真)  越乃 緒月 紫蘭  寿
マリーの母(花純)  出雲 涼花 彩愛  美風
ゼップス(愛音)   桐生 凰稀 涼   七帆
ステファニー(舞城) 城咲 舞咲 遠野  音乃
フェルディナント(貴)青樹 彩那 綺華  悠末
ミリー(桜)     夢咲 山科 純花  花影
ブラッドフィッシュ(華形)明日海 沙央 美弥 凪七
モーリス(望月)   榎  谷  彩海 早霧
ツェヴッカ夫人(花野)白華 晴華 南海 初嶺
ラリッシュ夫人(初姫)美鳳 美穂 華美 美羽
ホヨス(日向)    遼河 柊  立樹 珠洲
フィリップ(白鳥)  星条 大湖 和  真風

(続く)

      
【2006/11/22 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
パーソナルカレンダー
眺め
HHIシリーズ。部屋の窓からの大阪の眺めです。
おさちゃんのFCから購入したパーソナルカレンダーが到着。うふっ、えへっ・・・・一人、あやすぃ~人になってます。
ほかには、ゆうひちゃんとゆみこちゃんのをインターネットで注文しました。東京でも買えると思うでしょ。しかし、これは折らずに傷付けずきれいなままスーツケースで送ろうとしても微妙に無理やねん。送料は掛かるけど、送っていただくのが良いんです。


●ミニエッセー102「2006年末ヅカノートより7」
「第63回愛の翼大賞(2006.8.15付け)」
大賞=湖月わたる
最優秀演技賞=出雲 綾
演技賞=高央りお、愛音羽麗、野々すみ花、大伴れいか
最優秀歌唱賞=彩吹真央
歌唱賞=和音美桜、花咲りりか
最優秀ダンス賞=高翔みず希
ダンス賞=朝海ひかる、舞風りら
最優秀努力賞=しのぶ紫
努力賞=遼河はるひ、大和悠河、水 夏希、音月 桂
最優秀特別賞=夏河ゆら
特別賞=橘 梨矢、春風弥里、水 夏希、(湖月わたる)
最優秀新人賞=真白ふあり
新人賞=真麻ひとみ、斗南さきら
最優秀スター賞=春野寿美礼
スター賞=大空祐飛、真飛 聖、貴城けい、瀬奈じゅん
最優秀男役賞=楠 恵華
男役賞=あうら真輝、紫万 新、亜門真地、青空弥ひろ、涼麻とも、末涼亜希、大真みらん、安蘭けい、緒月遠麻
最優秀娘役賞=椎名 葵
娘役賞=湖月ひより、桜乃彩音、華城季帆、白羽ゆり、舞城のどか、桜一花、花野じゅりあ、絵莉千晶、瞳ゆゆ

「第64回愛の翼大賞(2006.12.2付け)」
大賞=朝海ひかる
最優秀演技賞=愛 耀子
演技賞=貴羽右京、彩乃かなみ、悠真 倫、華形ひかる
最優秀歌唱賞=初姫さあや
歌唱賞=こう雅あさひ、未来優希
最優秀ダンス賞=有沙美帆
ダンス賞=涼葉らんの、花野じゅりあ
最優秀努力賞=珠まゆら
努力賞=聖花まい、龍 真咲、夕霧らい、眉月 凰
最優秀特別賞=舞風りら
特別賞=春野寿美礼、桜乃彩音、壮 一帆、(朝海ひかる)
最優秀新人賞=真風涼帆
新人賞=彩 みず希、紫いつみ
最優秀スター賞=瀬奈じゅん
スター賞=彩吹真央、大空祐飛、水 夏希、貴城けい
最優秀男役賞=悠 なお輝
男役賞=萌希彩人、羽鷹つばさ、明日海りお、白鳥かすが、日向 燦、天翔ゆうり、祐澄しゅん、蘭寿とむ、北翔海莉
最優秀娘役賞=高ひずる
娘役賞=花緒このみ、夢華あやり、純あいら、白峰さゆり、柚乃玲花、桜 一花、舞城のどか、舞名里音、紫城るい

(続く)
【2006/11/21 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
楽しみな1週間後
バスルーム
HHIの部屋の展望バスルーム。高所恐怖症の私は、あまり下は覗けませんでした・・・ひざがくがく・・・。
今度の日・月で出掛ける東京1泊の荷物を期日指定で送りました。1泊なら送らないこともあるのですが、今回はまずは帝国劇場「マリー・アントワネット」に直行するし、PCも持ち込むので。。。日曜夜はスガシカオさんのコンサートもあり、翌日は雪組と盛りだくさんで、楽しみです。


●ミニエッセー101「2006年末ヅカノートより6」
「組別年間賞2006・専科編」
作品賞=オクラホマ!(ダイジェスト映像のみの判断) 
大賞=春日野八千代
ベストアクター賞=轟 悠
アクター賞=萬 あきら
ベストアクトレス賞=遠野あすか(現星組)
アクトレス賞=京 三沙
ベストシンガー賞=出雲 綾(現月組)
シンガー賞=矢代 鴻
ベストダンサー賞=千雅てる子
ダンサー賞=五峰亜季
ベスト助演賞=未沙のえる
助演賞=鈴鹿 照
特別賞=松本悠里、高ひずる

<総括>
今年、轟先生は観なかった。先生の本公演への特出は反対だ。やはり、個人主演で、お願いしたい。なんて、もしもおさが専科に行ったら、やはり本公演に出てほしいと感じるかもしれないが・・・。
春日野先生は、よく出演された。お幾つになられたのか、出来る限り頑張っていただきたい。
アパルトマンに出演の千雅さんが印象的だった。
そして、何と言ってもタキさん、ファントムを盛り上げてくれて感謝である。次は月組組長というのがまだピンと来ないが、麻子らをよろしく頼みたい。
あすかは本当に良かった。どうか、ソフトな面も出していって頑張っていただきたい。

Thank you for TAKARAZUKA 2006

(続く)
【2006/11/20 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ開始100日目
部屋
おかげさまで、ブログ開始から記念すべき100回(100日)目を迎えました。アクセスいただいている方、熱心に読んでくださっている方、コメントをくださる方、そして始めなさいと背中を押してくれた妹に心から感謝いたします。
写真は、HHIのツインルームの一角。映っている人物は主人です。あ、この方にも一応感謝しなくてはね・・・。
昨日、今日と実質休みです。CSでおさ・彩音ファントムトークショーを観たりしてました。
あとはたまってるビデオの編集と来週の東京行きの荷物造りをする・・・予定です。


●ミニエッセー100「2006年末ヅカノートより5」
「観劇作品採点表・2005年と2006年(11/19現在)編」
※100点満点。細かい項目別は省略し、総合点のみ。コンサートやディナーショー、古いビデオ観劇作品を除く。「堕天使の涙」ほか2006年で観劇が残っている作品は後日追加公開予定。
・2005年
宙組「ホテルステラマリス」=56
宙組「レビュー伝説」=64
花組バウ「くらわんか(愛音)」=86
花組「マラケシュ/紅の墓標」=77
花組「エンター・ザ・レビュー」=86
星組バウ「それでも船は行く(柚希)」=50
月組「エリザベート」=96
花組「マラケシュ/紅の墓標(博多座)」=78
花組「エンター・ザ・レビュー(博多座)」=84
星組「長崎しぐれ坂」=69
星組「ソウル・オブ・シバ」=62
雪組「霧のミラノ」=59
雪組「ワンダーランド」=53
樹里・花組「アーネストインラブ」=89
星組「ベルサイユのばら(全ツ)」=87
星組「ソウル・オブ・シバ(全ツ)」=63
宙組「炎にくちづけを」=71
宙組「ネオ・ボヤージュ」=71
花組「落陽のパレルモ」=85
花組「ASIAN WINDS!」=89
月組「JAZZYな妖精たち」=63
月組「レビューオブドリームズ」=60

・2006年
星組「ベルサイユのばら/フェルゼンとマリー・アントワネット編」=86
雪組「ベルサイユのばら/オスカル編」=90
花組ドラマシティ「アパルトマンシネマ」=81
宙組「NEVER SAY GOODBYE」=69
花組「ファントム」=95
花組バウ「スカウト」=63
星組「愛するには短すぎる」=71
星組「ネオ・ダンディズム」=79
月組「あかねさす紫の花(全ツ)」=88
月組「レ・ビジュー・ブリアン(全ツ)」=75
花組「うたかたの恋(全ツ)」=93
花組「エンター・ザ・レビュー(全ツ)」=84
雪組「堕天使の涙」=未定
雪組「タランティラ」=未定
星組ドラマシティ「ヘイズ・コード」=未定
(続く)
【2006/11/19 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
TCAスペシャル06を観た
オムライス
ホテル阪急インターナショナル(HHI)のレストラン「ナイト&デー」の特製オムライス。ボリュームありすぎでしたが、めっちゃおいしかったなぁ。
もう昨日ですが、北海道では雪が降り、職場の周辺は一面銀世界でございました。やだよぉ・・・。
またまたCS「こだわりリクエスト」に採用されました。今月のテーマは「別れ」・・・マラケシュのおさちゃんとあすかちゃんを・・・
おさちゃんはいないけれど、TCAスペシャル2006のDVDを観ました~。
さて、賞を決めなくては・・・笑。
感想や賞は後日、公開します。
ところで、昨日友人に私の日々のヅカ生活爆走ぶりを「ブログ見て感心するやら、あきれるやら・・・もう年なんだから、フライトはほどほどに」と突っ込まれたわっちさん。わろた。


●ミニエッセー99「2006年末ヅカノートより4」
「組別年間総合大賞2006・宙組編」
作品賞=維新回天・龍馬伝! 特別作品賞=ザ・クラシック
大賞=貴城けい
ベストアクター賞=北翔海莉
アクター賞=寿つかさ
ベストアクトレス賞=花總まり
アクトレス賞=和音美桜
ベストシンガー賞=春風弥里
シンガー賞=毬穂えりな
ベストダンサー賞=大和悠河
ダンサー賞=紫城るい
ベストフレッシュ賞=八雲美佳
フレッシュ賞=七帆ひかる
ベスト助演賞=蘭寿とむ
助演賞=美郷真也
ベストフォトジェニック賞=早霧せいな
フォトジェニック賞=花影アリス
話題賞=和央ようか
特別賞=美羽あさひ、天羽珠起、貴羽右京、凪七瑠海、暁 郷、妃宮さくら、初嶺まよ、鈴奈沙也、彩苑ゆき、十輝いりす、悠未ひろ、音乃いづみ、風莉じん、月丘七央、咲花 杏

<総括>
たか・はなが退団し、しばらく次の世代が面白い展開を見せてくれると思ったら、かし・るいは大劇1作で退団。特にかしげ、もったいない。なかなか骨太のあなたが好きだった。最後に初日だけ観れて、特別な日を見守れた。
大和、とにかく歌を頑張れ。相手役はどうなるのかな。
らんとむがここに。活躍してくれないと困る。人気が出ると良いな。
みっちゃんが予想外に成長していて驚いた。普段とのギャップが良い。
最も縁が薄い組ではあるが、らんとむもいるし、機会があれば来年も観たい。
悠未ほか中堅どころの印象が今ひとつない。
和音の処遇が気になるところだ。

※専科編は2日後に公開予定。
(続く)
【2006/11/18 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
正月月組チケットゲット
ツリー

大劇場のクリスマスツリー。チャリティー募金すると、自分でリボンを結べる仕組みです。
結局、月組さんの正月公演チケットは、予算内でサイトで買いました。これで、準備万端。楽しみ~
一三翁イベントはあきらめ、明智に通うぞぉ


●ミニエッセー98「2006年末ヅカノートより3」
「組別年間総合大賞2006・星組編」
作品賞=ベルサイユのばら 特別作品賞=ネオ・ダンディズム!
(ヘイズ・コードは来年の候補に入れる)
大賞=湖月わたる
ベストアクター賞=立樹 遥
アクター賞=英真なおき
ベストアクトレス賞=白羽ゆり(現雪組)
アクトレス賞=しのぶ紫
ベストシンガー賞=安蘭けい
シンガー賞=涼 紫央
ベストダンサー賞=柚希礼音
ダンサー賞=陽月 華
ベストフレッシュ賞=美弥るりか
フレッシュ賞=真風涼帆
ベスト助演賞=万里柚美
助演賞=大真みらん
ベストフォトジェニック賞=綺華れい
フォトジェニック賞=琴まりえ
話題賞=和 涼華
特別賞=にしき愛、朝峰ひかり、高央りお、南海まり、彩海早矢、麻尋しゅん、妃咲せあら、百花沙里、彩愛ひかる、紫蘭ますみ、美稀千種、青空弥ひろ、真白ふあり、華美ゆうか、夢乃聖夏、成花まりん

<総括>
本当にお疲れ様だったわたるさん。
となみは星組向きだったが、仕方ない。アントワネット、素晴らしかった。エリザに期待。
いよいよとうこが!ヘイズ・コード、どんな作品か楽しみだ。あすかも本当に楽しみ。
立樹や涼は苦戦か。柚希や綺華がきている。意外にも和は地味だ。
ベテランたちが去った。大真が辞めたのは予想外だった。来年は新しい星を観るとしよう。
何かぼてっとした感の麻尋より、私的には美弥がいい。そして、舞台化粧がおさ風の真風、どうなっていくか。
「愛する・・・」は、よくある話ながらギャグは純粋に面白かった。わたるさんや退団者を見送れて良かった。
(続く)

【2006/11/17 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
デスクトップカレンダー予約
なな3

妹のひざにのっかるななちーさん。とにかくひっつき虫。
本日は夜にそのななちーさん・・・ではなく妹と恒例の座浴デーです~。
来年のおさちゃんのデスクトップカレンダーを予約しました。誕生日にメッセージが届くのがうれしいっ
今年はどんな感じかなぁ。(ちなみにわっちさんは12月生まれです。マミ&おさと同じ星座です。えへっ)


●ミニエッセー97「2006年末ヅカノートより2」
「組別年間総合大賞2006・月組編」
作品賞=あかねさす紫の花(全ツ)
特別作品賞=レ・ビジュー・ブリアン(全ツ)
大賞=瀬奈じゅん
ベストアクター賞=大空祐飛
アクター賞=龍 真咲
ベストアクトレス賞=彩乃かなみ
アクトレス賞=花瀬みずか
ベストシンガー賞=嘉月絵理
シンガー賞=憧花ゆりの
ベストダンサー賞=紫水梗華
ダンサー賞=夏河ゆら
ベストフレッシュ賞=明日海りお
フレッシュ賞=白華れみ
ベスト助演賞=霧矢大夢
助演賞=瀧川末子
ベストフォトジェニック賞=妃鳳こころ
フォトジェニック賞=夢咲ねね
話題賞=城咲あい
特別賞=楠 恵華、五十鈴ひかり、遼河はるひ、越乃リュウ、一色瑠加、良基天音、研ルイス、宝生ルミ、美鳳あや、涼城まりな、音姫すなお、青樹 泉、天野ほたる、青葉みちる、星条海斗、榎 登也、光月るう、美翔かずき、椎名 葵、真野すがた(現花組)、白鳥かすが(現花組)

<総括>
考えてみると今年は花組ファントムに明け暮れた期間が長く、月組は全ツと祐飛のベルばらしか観れなかった。
祐飛はオスカルも中大兄も良かったが、動きがシャープじゃなかったかもしれない。
麻子の成長は感動ものであった。正直、あそこまで演技も歌も良くなるとは・・・。
かなみは日本物は合わなかったが、やはり何でもうまい。
霧やんには会えなかったが、健康で何より。オクラホマ!は本当にご苦労なことだった。
みっちゃんの代わりに戻った遼河は、今ひとつもっさり感が。
真野・白鳥は花に来るがどうか。青樹は伸びるか。
若手では意外にもなかなか頑張る龍と好き系の明日海に期待している。さて、来年のTCAはおさ・あさ実現するか?

※雪組は今年最終観劇後の11月27日以降に決定のため、次回は星組になる。
(続く)

【2006/11/16 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
すごかった荷物
やっと今回の一連の旅の荷物を片付けました。死むー
今回は、珍しい地も行ったので、家族にお土産とか・・・これから配らなければ・・・。
そうこうしているうちに、また月末の東京用を造らないとあかんねん・・・


●ミニエッセー96「2006年末のヅカノートより1」
年末が近づくと、わっちさんのヅカノートの中の世界もあわただしくなってくる。現在、毎年独断と偏見で決めている「勝手に与える賞」などが少しずつ決まってきているところだ。
今回からしばらく、決まった項目から順番に、各賞などを公開しよう。なお、ヅカノートでは敬称略とさせていただいている。

「組別年間総合大賞2006・花組編」
作品賞=ファントム 特別作品賞=うたかたの恋
大賞=彩吹真央
ベストアクター賞=悠真 倫
アクター賞=愛音羽麗
ベストアクトレス賞=桜乃彩音
アクトレス賞=舞城のどか
ベストシンガー賞=花咲りりか
シンガー賞=華城季帆
ベストダンサー賞=高翔みず希
ダンサー賞=桐生園加(現月組)
ベストフレッシュ賞=天宮菜生
フレッシュ賞=冴月瑠那
ベスト助演賞=月央和沙
助演賞=華形ひかる
ベストフォトジェニック賞=真飛 聖
フォトジェニック賞=瞳 ゆゆ
話題賞=春野寿美礼
特別賞=夏美よう、梨花ますみ、大伴れいか、鈴懸三由岐、眉月 凰、花純風香、橘 梨矢、末涼亜希、貴 怜良、望月理世、珠まゆら、紫峰七海、花野じゅりあ、初姫さあや、華耀きらり、夕霧らい、祐澄しゅん、華月由舞、澪乃せいら、野々すみ花、扇めぐむ、桜 一花

<総括>
東京パレルモ、おさアンドレ、アパルトマン、ファントム、うたかたと追い掛け続け、自分の観劇・応援度も満足だった2006年。
おさの足が何とかもってくれて安心した。
実は心配だった彩音、よくおさについていき、今や包んでいる感も。背丈のバランスが気になるが、おさのラストスパートもよろしくお願いしたい。
ゆみこ、本当に来年は「もうお前はいないのか」・・・。キャリエール、忘れないよ。ありがとう、ずっと見守ってるよ。
まとぶん、華やかだが、集客力がどうなのか気になる。
果たして、来年は噂のように霧やんが来るのか、壮君がどのように働くことになるのか・・・。
みわっちはかなり成長したと思うが、後は歌だ。
わが花組にはかわいらしい娘役が多い。皆が皆、役に恵まれるというのは無理かもしれないが、活躍を望む。
ファントムやうたかたは私の心を浄化してくれたが、最高の出来だったおさアンドレは私をときめかせてくれた。
いよいよ・・・来年なのか・・・。
花組、大好き!!

(続く)
【2006/11/15 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
初当選
なな1
ご存知ななちゃん。妹の家にて。
正月月組公演のチケット、物色開始。一般発売前の今はまだ高値時期ですなぁ。一応、ぴあのブレリザーブもやってみますが・・・。
ところで、OMCカード、数年前からゴールドカードなのですが、前はよく当たっていた貸切公演が当たらなくなって、今回もあきらめていたら・・・次回花組大劇場「明智探偵」が当選しました~。
ゴールド初だよぉ


●ミニエッセー95「化粧2」
「私の化粧時間は3分。寝坊してもすぐできるから大丈夫」と言う友人がいる。何でもこだわるわっちさんとしては、こればかりは適当にはできないので、3分しか時間がないならすっぴんでも十分かわいいから(爆笑)いいやとなる。実際、1週間の半分はすっぴんで出勤し、昼休みに気分転換を兼ねてメイクをしている有様である。
昨年、ある化粧品メーカーの講習会に言った時、有名なメイクアップアーチストが「みなさん、まさか化粧にかける時間が3分とか5分じゃないでしょうね。きちんとした基礎工事(ベースづくり)だけでも3分はかかりますよ」と笑わせていた。皆さん、どのくらいだろうか。私は、短縮バージョンでも10分、フルだと20分、気合メイクだと30分かけている。
実際の私の化粧工程(笑)は次の通りだ。私なりに、思うところも書き添える。なお、化粧品名は単なる参考で、企業広告ではない。
顔を洗う(40代女性は朝の洗いすぎに注意。乾燥の原因になる)→コーセーのモイスチュアスキンリペア(乾燥肌に悩み、化粧品店を経営する真琴つばささんのお母さんに相談したところ、これを勧められ、以来愛用)を4滴顔全体に→化粧水・ヤクルト「しっとりタイプ」→はちみつエキス美容液→ほほの薄いしみが気になるので、ケシミンクリームを→ベースしとて日焼け止め乳液→レブロンの2種類のクリームファンデーションを混ぜて塗る→クレージュのラメパウダーファンデーション(化粧ではここまでが最も大事)→シャネルの頬紅→余計な粉を毛ブラシで落とす→髪の色に合わせて茶色のペンシル(以下はメーカーが決まっていないので省略)で濃淡(最も高くするところを濃くする)をつけて眉毛を描く→眉毛周りに白いアイシャドーでハイライトを入れる→アイライン(場合によってはアイシャドーの後。上がり目ぎみなので、若干幼くなるが下げてひく)→アイシャドー(たいてい服との相性を考えて濃淡2色)→目頭にパールクリームのハイライト・ビューラーでまつげをあげる・マスカラ2度ぬり(短縮バージョンではいずれも省略)→頬とTゾーンにきらきらする白系のハイライト(肌の赤みをごまかせる)→口紅・つや出しリップ
化粧する時に欠かせないアイテムはめん棒だ。化粧の細かい修正やアイシャドーなどの専用筆やチップをほかの色と混ぜたくない時などにも活躍する。
なお、化粧で私が最も苦手なのが、眉毛のアーチをきちんと左右対称に描くこと。どうしても微妙に違う形になる。
顔立ち上、気合を入れると派手に、きつくなりすぎる(どうもミスターレディー風になってしまう)のを抑えるコツとして、目のポイントメイクをしたら口紅は薄い色にするか、つや出しリップだけにする。また、下まぶたにアイラインを入れないこと。入れても、目尻側に薄くアイシャドー程度にする。
まあ、何よりも大切なのは、化粧をしっかり落とし、ケアをすることだろう。本当は家に帰ったらすぐ落としたいところだが、ついつい忙しくて深夜になってしまう。月に何度か化粧したままで寝ることがあり、絶対やめなければと反省している。
おかげさまで、今はシワはないが、さすがに目の下の衰えが気になり始めた。たまにパックやコラーゲン美容液などでケアをしているが、旅がないとさぼりがちになる。やっぱり若さはイコール肌の若さだ。人は見た目が9割(本のタイトルはその通りだと思う。読破した)である。いつまでも「やっぱり北国の人は肌が白くてきれいね」と言われるように気を付けなければ・・・。
ちなみに、タカラジェンヌはあれだけの舞台化粧やスポットライトでさぞかし肌が痛むだろうなと思う。おさちゃんなどは、ものすごく高価なケア用品を使っているらしいが、納得である。
【2006/11/14 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
市川公演を振り返る
店内
昨日付けで書いた札幌でランチした店の飾り付けがおしゃれだったので、撮ってみました。
さて、マイ楽となった市川公演・昼ですが、不思議な感情の経験をしました。まだ公演は続くのに、これでもう観れないと思うとあまりにも寂しすぎて、ショーの最後には何も考えることができなくなり、いつもなら、おさちゃんの最後の歌い上げに感動して涙・涙なのに、涙さえ出てこない何かぼわっーとした自分がいました。
満足したのかもしれません。北海道人で家庭も仕事もある私が、約10日間で4カ所、9公演も・・・。
とっても舞台と近い2列目センターブロックで観ることができましたが、おさちゃんはいつもより芝居が丁寧だった気がします。そして、ショーものりのりでした。今回、横浜・市川でショーの女役の場面のかつらを変えていて、とっても素敵だったなあ。前回はマダム、今回はレディーって感じで。
今日は彩音ちゃん、芝居で早くから泣いていたなぁ。
「うたかたの恋」については、来月ミニエッセーで連載したいと思っています。
おさちゃん、そして花組選抜メンバー、ありがとう。そして、花組のゆみこちゃん、忘れないよ!!
昨日帰ってきたら、北海道は猛吹雪で参りました・・・


●ミニエッセー94「化粧1」
私は、高校を卒業してから本格的に化粧をするようになった。今もあるのか分からないが、高校3年の冬から春にかけて、高校を卒業する前の女性を対象に、化粧品メーカーや化粧品店が販売促進・宣伝を兼ねて主催する「化粧講習会」によく友人たちと参加して、研究したものだ。そこでいただける試供品もうれしかった。
短大に入学してもあまりお小遣いをもらっていなくて、普段はアルバイトもしていなかった私は、母に勧められ、当時では最も値段が安く、添加物が入っていなかった「ちふれ」の化粧品を愛用していた。化粧水などの基礎化粧品やある程度の道具は高校時代から買っていて、たまに出掛ける時に試していたが、短大に入るとほぼ毎日、楽しんで化粧していた。
私の場合、大人の女性としてのみだしなみとか、自分をきれいに見せるためというより、絵を描く感覚というか、いろいろと試して研究すること自体が面白かったような気がする。もう一人の自分を描き出す、いわば気合、気分転換なのだ。
時代時代で流行の化粧方法の傾向などがあるから、昔の写真を見ると笑えるものだ。今見ると、何でこんなに眉の描き方が下手なのか、何を考えてこんな色の口紅をつけているのかなどと思う。きっと、今もこれで良いと思っていても、また5年・10年したら自分を笑うことだろう。
さすがに社会人になり、給料をもらうようになり、だんだん昇給していくと、化粧品も「ちふれ」を卒業させていただき、一部有名メーカーの物を使うなど、ランクアップしていった。この「一部」というところが、ブランドにこだわらない私らしいところだ。
値段が安かろうが、高かろうが、メーカーのメジャーさ・マイナーさに限らず、自分の肌と相談しつつ、自分が良いと思った物を使う。これは社会人になってからずっと変わらないスタンスである。
少し鼻炎ぎみのため、昔からにおいのきつい化粧品が苦手だ。においがあっても、さわやかでつんと来ない物を選ぶようにしている。
さすがに41歳の今は、基礎化粧品についてはだいたい使う物が決まってきた。しかし、それ以外の物はいまだにいろいろと試して、絶対これとは決め付けないでいる。コスメショップの店内を一通り回るのも楽しみの一つだからだ。
化粧方法は、進化もあるので、たまに雑誌やNHK教育テレビでやっている「おしゃれ工房」の化粧講習を見たりして、勉強している。人前に出る職業であるし、観劇の旅でも「垢抜けない人」ではいたくないからだ。
具体的に現在私が使っている化粧品や化粧の仕方については、次回紹介するが、私が心掛けていることは、①普段は引き算メイク、パーティーなどでは足し算メイク②服とマッチしない色使いをしないことだ。
①は、私はどちらかというと顔立ちがはっきりしていて、薄化粧であっても濃く見えがちであるという自分の顔の特徴から。宝塚メイクをしてみたことがあるが、どうもくどくて、舞台栄えしないタイプだ。普段の仕事の時は「けばく」ならないようにし、取材などで人に会う時は、あまり女性らしさや色気を強調しないようにする。自分にはなかなか出せない色なのだが、「さわやか」にしたいのである。その代わり、ディナーショーや結婚式など、派手でも違和感がない所では、相当、目にポイントを置いたインパクトのある化粧をする。なお、着物の時はそれにふさわしいように気を付ける。しかし、着物だからといってのっぺりと、地味にすると、垢抜けないので、そんなに控え目にすることもないと思っている。
②は、アシスタント・カラーコーディネーターの意地に懸けても、自分で許せないのである。マッチしないという意味は、同系にそろえるということではない。特に服でおしゃれする場合は、その色を殺さないように考える。肌の色にもよるが、赤みのあるいわゆるピンク系の私の場合、例えば、青系の服の時、アイシャドーを薄い水色にすると大人しめになるし、ピンク系にすると顔が派手になる。結構ベージュや茶系にするとしっくりくるものだ。(続く)
【2006/11/13 00:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
市川でマイ楽
ランチ
ある日札幌で取材の前にランチのためにふらっと入った店で食べたハンバーグセットですが、ソースをかける時服に飛ばないようにと、周りをかなり高さのある紙で囲んでありました。これの味は普通でしたが、各種手作りパンが食べ放題というのが良かったです。
さて、本日市川で花組全ツマイ楽でした。
まずは11日の神奈川(横浜)公演ですが、思ったより早く着いたので、雨で大変でしたが、入り待ちでおさちゃんたちを出迎え、直接ではありませんが、手紙を渡すことができました。
昼公演も夜公演もわっちさんの右目の調子が悪く、しばしばしながらでしたが、ぜいたくなことに3列目と1列目だったので、幸せでした。
浜松から2日空けてのおさちゃんでしたが、なんだか懐かしく感じました。もうまるっきり恋人状態ですわね。セリフを間違えた殿下が愛おしかったです・・・「罪状はなんだ」を「誰の命令だ」・・・そ、それは、その次のセリフやねん・・・。
ショーでゆみこちゃんの倒立の足が上がらず心配しましたが、市川ではばっちりでした。ピエロのアドリブ「よこはまたそがれ」「港のヨーコヨコハマヨコスカ」は、ちと古いのでは・・・若い人は知らないんじゃ?
首都圏公演は、雰囲気が全ツじゃないですね。ファンが東京公演のメンバーに近いし、静かでいいわあ。
公演前に「人形の家」に行ったら、なんと、現代人形作家展で「ファントム」「ベルばら」「エリザベート」の人形を作った方の作品を見ることができました。それにしても、そこのカフェ(利用しました)の名前になぜ「宝塚」ってついているのでしょうか・・・???
横浜は久しぶりでした。雨上がりの山下公園の夜景、素敵でした。これで、横に恋人でもいればなぁ・・・しーん・・・


●ミニエッセー93「かばんの中身」
妹たちと近場に出掛ける時など、「お姉ちゃんが何でも持ってるから、われわれは何も持たなくていいね」と言われてしまう。私に言えば何でも出てくるらしいのだ。一度、からかわれて「ハンドクリームある?」「傷テープは?」「爪切りとか・・・」「のりとか・・・」と言われ、すべて出して見せて笑われたことがある。
私のかばんの中身は、基本的に普段から旅仕様に近いため、結構いろいろな物が入っているのである。車生活なので、多少重くても平気なのだ。
「近い」というのは、普段はさすがに観劇チケットやオペラグラスなどは持って歩かない。しかし、その代わり、「普段用サブバッグ」というのがあり、普通の人から見たら「なぜ持ち歩くのか」と思うような物が入っている。
まず、普段のメーンバッグについて、実際に何が入っているか、公開しよう。すべてコンパクトにまとめているので、見た目はこんなに入っているとは分からないだろう。従って、バッグを買う時はなるべくそれ自体が重い物を選ばないようにしている。
ファッション的には、荷物は少ないに越したことはないが、ついつい「備えあれば憂いなし。どこの場面で使うかもしれないし・・・」と、置いていけない性質(たち)なのである。
財布・携帯電話・ハンカチ・ティッシュ・ぬれティッシュ・手帳(未使用のおさちゃんのシールがごっさりはさまっているのでぶ厚い)・付箋・ペン2本・家の鍵・車の鍵・目薬2種類・化粧直し用コンパクト・口紅・つや出しリップクリーム・香水・サプリメント・薬各種(経口・塗り薬)・爪切り・セロテープ・マスク・油取り紙・ハンドクリーム・コンタクトレンズ・メガネケース・ミニぐし・デジカメ・旅のお守り・身代わりのお守り・傷テープ・ガム・のどあめ・保健証・魔法のブレスレット(困った時にこれを見につけると、なぜか切り抜けられる・・・信じる者は救われる・・・)など
次に「普段用サブバック」に入っている物だ。
シップ・のり・ペン(メーンバッグとは別の)・切手ケース・チケット送付用封筒・メモ帳2種・おこづかい帳・使い捨てカイロ・本・宝塚生徒一覧・旅のスケジュール記入票・年間旅予定一覧・友の会電話掛け用記入票・宝塚友の会からのお知らせ・宝塚年間スケジュールチラシ・郵便振込み用紙・予備用ティッシュ・化粧道具・保湿用美容液・妹の会社のパンフレット・携帯着うた用イヤホン・電子手帳・時々、傘、宝塚ノートなど
宝塚ものは、昼休みに時間があれば使うことがあるからだ。なお、職場に着いたら冷蔵庫に入れるが、必ず飲み物も持ち歩いている。
これらは、都合で車で通勤しない時、つまり公共の交通機関で移動する日や車以外の日帰り出張の日は、取材道具も加わったりするので、特にサブバッグなんかとても重くて持ち歩けないため、仕様を変える。これには注意が必要だ。
女性なら誰もが経験あると思うが、かばんの中身入れ替えは結構面倒で、ふと取り忘れて、しばらく使わない物だったりすると、何カ月、何年後に別のかばんの底からふいに出てくる・・・ということがある。
また、ポケットがたくさんついているようなかばんは、どこに何を入れたか把握して、使い慣れておかないと旅ではスムーズに事が運ばないので、新しいかばんで旅に出る時は、数日前から練習がてら使い慣らしている。
それから、私が気を遣うのは、自分の気持ちの問題だが、清く正しい宝塚ファンでいることだ。かばん類も宝塚グッズを使うことがあるため、例えば花組以外の観劇をする時は、なるべくおさちゃんグッズのかばんは持たない、マミさんの時はせっかくだからマミさんグッズのかばんを持つなど、いろいろ考えている。
【2006/11/12 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
神奈川公演です
チョコ

最近気に入ったグリコのチョコレート「カレノア」です。
本日は神奈川・横浜と千葉・市川公演を観るためにまた朝一の飛行機で出発します。ご報告は12日遅くに帰ってきてから行います。
そういえば、浜松で友人から報告を受けて知った宙組次期トップ、タニちゃんなんですね。おめでとうございます。
マミさん時代の月の末っ子だった時代が思い起こされます。
タニちゃん、華やかさに、やっぱり歌の安定が加われば良いですね。
さあ、相手役さんは・・・?。


●ミニエッセー92「映画5」
映画の話の最後に、2005年2月に劇場で2人の妹と共に観た「オペラ座の怪人(ロイドウェバー版)」について、少し・・・。こればっかりは、迫力と臨場感のある映画館で観たかったのだ。
秀作のミュージカルの映画化ということで、観る前はファンとして、かなりアレンジされてしまうんだろうか、舞台のイメージを壊さないだろうか、配役は本当に納得できるのか・・・などと心配していた。
まずは先行発売されていたサントラCDを購入。その時点では、カルロッタ以外はみんな俳優本人が歌っていると知らずに聞いていたが、ああ、使用曲はもちろん、雰囲気はミュージカルどおりだ、良かったとほっとした。
実は私は、映画鑑賞の数日後、子宮摘出手術を受けるために入院することになっていた。急きょ村での月組「エリザベート」観劇をキャンセルし、しばらく宝塚の旅もお預けになるという中、女のきょうだい3人で計画した激励会の焼肉と映画は、とても楽しみだった。
そういう特別な思いもあったせいか、映画の最後には、ミュージカルとは少し違う形の「救い」があって、泣けてしまった。ご覧になっていない方のために、あえて内容は言うまい。
後でDVDの特典映像で知ったが、オペラ座を燃やすシーンのために、実際に建築したというセットやCGの巧妙さ、さすがハリウッドというキャストの規模、少し東洋的な切なさがにじみ出たような演出、そして、俳優陣の魅力に、感動しいの私は、またまたすっかりはまってしまったのである。
但し、いつものように突っ込みどころはある。マダム・ジリーの年のとり方はおかしい、メグ・ジリーの声が高すぎるなど・・・。
鑑賞後、パンフレットを読んで、どちらもオペラ歌手だと分かったが、クリスティーヌとラウルは、てっきり歌は別人による吹き替え(宝塚風にいうとカゲソロ)なのかと思うくらい抜群にうまくて、うっとりしたものだ。
怪人・ファントム役のジェラルド・バトラーは、声が間違いなく本人だったので、最初から歌も実際に本人だと分かったが、ほかの2人に比べるとどうしても歌唱力は落ちる。歌の経験がなく、オーディション合格後に特訓したそうだ。しかし、それをカバーして有り余るほどの魅力があって、納得だった。
一言でいうと、とてもセクシーなのである。私は、劇団四季のミュージカル版では、どうしてもそれを怪人に求めてしまう。さわやかで若々しい二枚目のラウルに対して、ファントムには大人の色気が漂うからこそ、ファザ・コンのクリスティーヌがひかれると思っているからだ。私がクリスティーヌならば、ファントムを選ぶだろう。そう、今年の花組「ファントム」でもそう感じたように。
バトラーさんに興味を持った私は、彼が出演したほかの作品も数本観たが、それらでは、多少熱さはあるが、さわやかな二枚目だった。さらに、特典映像で彼のハリウッドでの記者会見の様子や来日した時のイベントでの素顔を観たが、折り目正しい英国紳士だった。セクシーさは前面には出ていない印象。「オペラ座の怪人」では、きっとかなり役作りをしたのだろう。本人も監督も見事だ。
舞台のイメージを壊すどころか、さらに良い作品になっていた映画版「オペラ座の怪人」は、私にとって、恐らく映画の中で「何度観ても飽きない」ナンバーワンだろう。これは、死ぬまでそうではないかと思っている。
今、頭の中に、オープニング音楽が渦巻いてきた。緞帳が上がり、次々と吊り物が上がり、だんだんと古い時代へと遡る劇場。今日もファントムは、オペラ座の新しい出し物について、思いを巡らせている気がする。
【2006/11/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
浜松の旅を振り返る2
また明日は、神奈川・市川公演へ出発でございます。市川がマイ楽です。
昨日に続き、浜松の話ですが、全国ツアーでは初めて入り待ちをしました。せっかく手紙を書いてきたし・・・と。
臨機応変な旅の達人は、急遽、2日目の朝の予定を変えました。当初は朝食後、展望回廊・できれば入り待ち・正午チェックアウト・観光・観劇と思っていましたが、生徒が会場と同じ場所のホテルに居ることから、入りがばらばらで時間がかかり、おさちゃんはゆっくり目正午ころ入るのでは・・・。また、ファンが一斉に正午にチェックアウトしたらフロントが混んで、観光時間が減る!と推測。
朝食後、早めにチェックアウトしてガードのスタンバイ。案の定、早い生徒からやっぱり正午少し前に来たおさちゃんまでおよそ1時間かかりました。チェックアウトしなければならないファンの人たちはみんな、それこそ爆走で部屋に戻っていきましたが、私は余裕で展望回廊に行き、それから浜松城公園、美術館を訪ねることができました。
予想以上におさFCは人がいっぱいでした。おなじみの東京のファンがたくさんでした。みんな、一体家庭や仕事はどないしてるんや・・・。わっちさんもだけれどね・・・あはは。
みんなに割と長く手を振ってくれたおさ殿下。サングラスが透けた感じだったので、すっぴんをばっちり拝見することができました。ほんの一瞬のためにファンは健気なり・・・。
突然ですが、ゆうひちゃんファンの主人がお正月に月組を観に村へ行きたいと言い出し、また阪急インターナショナルに泊まることに。チケット探さないとなぁ。


●ミニエッセー91「映画4」
今年、テレビで観て気に入り、DVDを買ったのが「ニュー・シネマ・パラダイス」である。この映画の主題歌は、あらゆる媒体で使われていて、誰もが一度は耳にしたことがあると思う。私が最初に聞いたのは、宝塚の舞台だった。
それから、天海祐希さんが当時一番気に入っている映画に挙げていた。気になっていながら、15年も観る機会がなかったのだが、今年に入って、たまたまテレビの深夜の映画劇場で途中から観て、すっかり夢中になり、大感動。すぐにスペシャルエディション版のDVDを買った。
映画館以外娯楽がない古きよき時代のシチリアのある田舎町を舞台にした作品。映画への深い愛、父親代わりの映画技師とだんだん成長していく主人公の少年との心の絆、大人になってもあこがれ続けた女性との純愛を描いている。微妙な距離感の母と息子の関係もからんでいるが、いずれもおしつけがましくなく、ユーモアもたくさん含んでいる。
詳しく解説を読んだわけではないが、恐らくこの映画監督自身の自伝的な作品なのだろう。都会で有名な映画監督となった主人公は、何十年ぶりで故郷に帰るのだが、その時のノスタルジーがたまらなく切なくて、胸がきゅんとなる。私のようにジプシー生活の少女期でも、やはり故郷と思っている町がある。そこへ久しぶりに訪れた時の気持ちがよみがえった。
ちょっと意外なラストシーンも、最初はどういうことなのか戸惑ったが、よく考えると何を表しているのかが理解できて、DVDでは涙が出て参った。
自分にこの作品がなぜぐっと迫ることになったのか。それは、映画・映画館とともに少年期・青年期を生き、とことん愛して、ついには島を離れて映画監督になる主人公が、宝塚を愛してやまない自分と重なる部分があるからである。さすがに、私が北海道を出て宝塚の演出家になることはないが、本当に愛するものを追求するために、家族を残しても旅立てと後押しをしてくれた映画技師のおじさんの親心がぐっとくる。
おじさんは、映画館が火事になった時、主人公の少年に命を助けられているが、少年もまた人生をおじさんに助けられている。
おじさんは、彼が恋のためにせっかくの才能を発揮できないで終わることを見抜き、わざと仲を取り持たなかった。恋が成就しなかった主人公は、その悔しさをバネにして、良い作品を作る監督になった。もちろん、そうじゃない人生も良かったかもしれない。でも、おじさんは結果的に、好きなことを仕事にする喜びを教えてくれたのだと思う。
それが私にはとてつもなくうらやましかった。
ちょうどこの映画を知った時、花組がシチリアを舞台にした「落陽のパレルモ」という公演をやっていて、それも何かの縁だと思った。
またそのうち見直したい映画である。
ただ、少年・青年・大人と一人の男性の人生を3人の役者さんが演じているのだが・・・3人があまりに似ていないのが気になった。しかし、そこがまた映画らしいところなのかもしれない。(続く)
【2006/11/10 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
浜松の旅を振り返る1
こじ花

ちとぼけましたが、実家でほんわかするコジさん。後ろのハイビスカスが髪飾りみたい。ちなみにコジさんは男の子です。
あらためて、浜松の旅のことを・・・。
実は、行く時にえらい目にあいました。雷雲発生のため、飛行機が1時間遅れたのです。本当は、時間に余裕があるから、東京まで出て新幹線に乗る予定で切符を買っていたのですが、どう考えても、途中乗車になるけれど品川から乗るしかなくなり、飛行機が着いてから、一度も足を止めずに全速力で走り、京急駅へ。運良くぎりぎり「特快」に間に合い、新幹線が到着する3分前に初めての品川新幹線ホームに。
先に切符を入手していたこと、そして「何が何でも私は行く」という根性で走った成果です。愛です。その新幹線でなければ、昼公演に間に合わなかったのです。
よく、いろいろな意味で爆走するわっちさん。転んで大怪我したこともあるし、手術後の絶対走ってはいけない時期に観劇の旅をし、帰りの電車に乗るために爆走して傷口が痛くなったりして、友人に今でも心配されています。
新幹線の窓から素晴らしく美しい富士山を見ました。また、昼公演と夜公演の合間にチェックインしたホテルから観た浜松の夕景や、夜、余韻に浸って見た浜松の夜景。昨日の朝、ホテルの展望回廊から見たきらめく秋の海・・・忘れられません。公演の素晴らしさとともに。


●ミニエッセー90「映画3」
毎年のように話題になるディズニー映画は、ほとんどDVDも持っている。半分以上は映画館でも観た。ディズニー映画は、言うなればミュージカルなので、感性をくすぐられる。
私が特に好きなのは、「ノートルダムの鐘」だ。これは映画館で2回観た。私が同じ映画を映画館で2回観たのは、後にも先にもこれだけである。ちなみに、この映画のキャラクターたちのフィギュアがほしいばっかりに、必死に短い期間に某ハンバーガーを何度も食べて点数を集め、すべてをそろえたほど好きなのだ。
ディズニー映画は、絵の美しさもさることながら、音楽が素晴らしい。特に、「ノートルダムの鐘」の「ゴッド・ヘルプ」は、前奏を聞くだけで涙が出てしまうくらい好きな曲で、歌詞がまた良い。日本語で言うと、どんな人も平等に「神の子」である―というくだりに感激してしまうのである。
この作品は、日本語版の吹き替えを劇団四季がやっていて、主人公カジモドを私がファンである優しい雰囲気の石丸幹二さんが、ヒロイン・エスメラルダを声に色気のある保坂知寿さんが、彼女と結ばれる二枚目のフィーバス隊長を二枚目専科の鈴木綜馬(旧・芥川英司)さんが、敵役・フロローを強面の日下武さんが、それぞれ演じている。それぞれのキャラクターがアニメにぴったり合っているのがすごい。
「ゴッド・ヘルプ」は、歌唱力抜群の保坂さんが、心温かいジプシーの踊り子・エスメラルダとして、ノートルダム寺院の大聖堂で、身体に障害があるばかりにしいたげられ、苦難ばかり降りかかるカジモドを想って聖母のように歌う曲。クラシックのような、賛美歌のような荘厳なアレンジのバラードである。
エスメラルダは、人間にとって本当に美しいもの、何が最も大切なのかをよく分かっている。私も彼女のような人間でいたいと思う。
そう、ここまで書けばお気付きだろう。エピソードは違うが、宝塚の舞台「ファントム」に流れるものと共通しているのだ。そもそも「ファントム」の原作である「オペラ座の怪人」は、この作品の原作、フランスロマン主義の文豪ヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダム・ド・パリ(ノートルダムのせむし男)」をリスペクトして書いた向きがある。
原作の「ノートルダム・・・」は、むごい結末を迎えるが、ディズニーにかかると、救いがあり、夢の続編も生まれる。
主人公はどこまでも清らかで、何度観ても感動する。宝塚とディズニーの名作は、いつも私の心を洗ってくれる。
宝塚話が出たところで、追記するが、昔作られた「ベルサイユのばら」のフランス人キャストによる実写版映画は、私としてはあまりいただけない。宝塚の男役そのもののようなオスカルの凛とした魅力がちっとも出ていないからだ。オスカルは、ただ軍服を着た女優という感じだった。やっぱり生身の人間が演じる「ベルばら」は、宝塚にしかできない気がする。(続く)
【2006/11/09 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
浜松からただいま
こじ天使

コジさんが天使の羽つきの服を着ていました。つばさはいいねぇ。マミさーん・・・いや、いや、今はおさ期間でした。
浜松公演3回観て帰ってきました。
今日は始まる前に浜松城などを観光しました。
静岡県は2度目。浜松は初めて。浜松公演も初めて。
広い会場と同じアクトシティホテルに泊まりました。
生徒さんたちも一緒でした!!
急遽行くことにした浜松でしたが、行って良かったです。
関東のなじみのファンが多かったこともあり、思った以上に盛り上がりました。
おさちゃんは芝居が深まり、すでに円熟です。
詳細はまたゆっくり書きます~


●ミニエッセー89「映画2」
社会人になった当初に観た映画で忘れられないのが、洋画の「ファミリー」である。ガンで余命いくばくもない子だくさんの母親が、生きているうちに子供一人ひとりの里親を探し、送り出す感動作で、泣かずには観られなかった。
父親が病気がちで、とても一人で育てていけないだろう、しかし施設に入れるよりも新しい家族の中で生きてほしいと望む母。次第にやつれながら、とうとう全員の行き先を決める。最初は当然嫌がっていた子供たちも、話し合ううちに母の気持ちを理解し、みんなそれぞれに養子に行くのである。もちろん、父も寂しさに耐えて、納得する。母親が亡くなり、墓地に子供たち全員が集まるが、最後にまたそれぞれの新しい家族の所へ戻っていくのである。
たとえ、離れて暮らしていても実の父やきょうだいたちとの絆は変わらないと言いつつ、きっとこの先、このファミリーには、いろいろな試練があるのだろうな、日本でもこんなことがあるのかななどと思った記憶がある。
前回、今はレンタルはしないと書いたが、結婚して2年間は、宝塚に出会っていなかったので、働きながら通信教育での勉強の合間に、当時はいろいろな映画ビデオをレンタルで観ていた。洋画・邦画の話題作もあればマイナーなものまで観た。
その中で一つだけ挙げろと言われたら、迷わず宝塚OGである黒木瞳さん主演の「略奪愛」にする。これは、話の結末が私の書く小説や脚本の傾向に通じるものだったからだ。
それから、そのころテレビで観た映画で、良い意味で「うーむ」とうなった作品がある。それは、今をときめく北海道の星・タレントの大泉洋さんが所属する事務所オフィス・キューの社長でタレントでもある鈴井貴之さんが、若い頃に出演した「へのじぐち」という映画だ。北海道のローカル映画だったが、その後北海道で鈴井さんや大泉さんがメジャーになってから、話題が再燃し、再度劇場公開された。
内容は、札幌のタウン誌の記者であるヒロインがなとなく日常に疲れ、たまたま知り合った建築関係だったか、作業員の男性と後輩である青年(鈴井さん)と3人で宛てのないドライブに出るというもの。その男性2人が、本当に身近にいそうなキャラクターで、とてもいい味を出している。いかにも演じていますというつくりではなく、セリフも自然で、アドリブ風で、まるでノンフィクションのドキュメント。ほわーんとした時間の流れが新鮮で、時々挿入される無意味と思えるシーンが絶妙なおかしみを見せスパイスになっている。せかせかした日常に対するアンチテーゼとしておもしろかった。
私は、これをまだ鈴井さんが今ほど有名ではなかった時に観たが、荒削りながらセンスのいい演技に感心した。その後鈴井さんは、何本か映画を監督している。また、少し前まで、映画作りを学ぶために、韓国に留学していた。大学生のころから多彩な活動をしている人だが、本当に映画やテレビ番組作りが好きなんだなと思う。全国的にもファンが多いはちゃめちゃな旅&バラエティー番組「水曜どうでしょう」の持つ自然な面白味という魅力の原点を私は「へのじぐち」に見た気がする。(続く)
【2006/11/08 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
浜松公演です
じゃがびー

家族にすすめられて食べてみたら、めちゃくちゃおいしかったカルビーのジャガビー。しばらく懲りそうです。
今日は朝一で飛行機で羽田まで行き、新幹線で浜松へ行き、昼・夜共観ます~。明日昼も。ふっーーー。
今回は都合でPCを持たずに出るので、浜松のご報告は8日の遅くになります!!
CSの全ツ初日ニュースを観てまた感動しました~


●ミニエッセー88「映画1」
どうしても今、映画館で観たいという映画だけは映画館に観に行くが、最近は年に一度あるかないかという感じである。
決して、嫌いということではないのだ。何せ住んでいる市には映画館がなくなってしまったので、職場のある隣の市か札幌へ行くか、旅先で観るしかないので、気軽に行くことができないというのも、あまり観ない理由だ。それに、暇さえあれば観劇に飛ぶので・・・。
DVDのレンタルなどもしない。わざわざ店に行くという行為が面倒なのだ。観たい作品は買う。映画を気に入れば、後でDVDも買い、家で再度観る。観たかった作品が衛星放送で放送されれば、録画する。
そんなわっちさんの映画にまつわる話は、映画ファンにはちゃんちゃらおかしいだろうが、しばらくお付き合い願いたい。
幼稚園のころ初めて映画を観たが、「東映こどもまんがまつり」的なものだった気がするだけで、内容は覚えていない。内容を覚えている最初の映画の記憶は、小学2年の時に観た実話を映画化したらしい小児ガンの少年の物語で、「パパ、1日でも生きたい」というようなタイトルだった。後で知ったのだが、主演はまだ中学生くらいだった現・中村勘三郎さんで、めちゃくちゃ演技がうまくて、私は心底泣けた。
その後、妹たちと一緒に何度か「東映こどもまんがまつり」など子供向け映画を観た。低料金で4、5本の短編映画が観れるもので、アニメと実写だったり、アニメばかりだったりした。
その中で最も印象に残っているのが、実写版「はだしのゲン」と、タイトルを失念した(ネコは生きている?)が、猫のクレイアニメで、「ゲン」と同じ、広島の原爆を題材にしたものだ。戦争の恐ろしさ、愚かさ、空しさ、命の尊さを学んだ気がする。
中学・高校時代は、学校の映画鑑賞会やテレビ以外では映画を観た記憶がない。映画鑑賞会で観たものでは、「ロッキー」「エデンの東」をよく覚えている。「伝説のジェームス・ディーンって、この人か・・・。今ひとつ魅力が理解できないなぁ」と感じた気がする。後年、宝塚の舞台で真矢みきさんがやった「エデンの東」の方が良かった。
何しろ私は名作中の名作と言われる「風と共に去りぬ」も、映画では時代性を把握していなかったこともあり、何が良いのかつかめず、やっぱり後々、宝塚の舞台の同名作でヒロインの魅力、面白さを知った人だ。私の両親の世代は、娯楽が映画くらいしかなかったので、若い時からさまざまな邦画・洋画の名作を観ているようで、やたら詳しい。両親の話を聞いていると、私はやっぱり「テレビ世代」なのだと実感する。
短大時代は、デートで「フラッシュダンス」「南極物語」「愛と青春の旅立ち」などを観た。いつだったか忘れたが、ファンだった西城秀樹さんが主演したエジプトロケ映画も観た。
ところで、子供のころテレビで観た映画の中で最もショッキングだったのは、タイタニック号の事件を元に作られた洋画「ポセイドンアドベンチャー」だ。
ひっくり返った豪華大型客船から脱出するために、生き残った数人が後半は協力し合って必死に船底(ひっくり返っているので)を目指すが、一人また一人と命を落としていく。自分だけ助かろうとして死んだ者もいれば、ほかの人の犠牲になって死んでいった者もいた。果たして自分は他人のために命を落とせるかと、考えさせられたものだ。それに、船は怖いという既成概念ができてしまった。私は、ほぼ泳げない。笑。(続く)
【2006/11/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
あわててナウ・オン
ダンス

これは先日観て来た友人の娘さんのダンス発表会のポスターです。発表会自体は撮影禁止で、残念。
昨日夜に大阪から戻って、また明日朝一には空港へ戻り!!静岡・浜松に出発・・・どへへへへへへへへへへ。
「とりあえず、これだけは観て行かないと」と、CS全ツ座談会「NOW ON STAGE」を観ました。お疲れ気味のおさちゃん、相変わらず素直な人だと・・・。
おさちゃんにお手紙を用意したけれど、いつ渡せるのか・・・


●ミニエッセー87「両親のこと3」
私が両親に最も感謝している点は、わが家が相当な貧乏暮らしだったにもかかわらず、私が生まれた当初から文学的・文化的環境が整っていたことである。私が小学生半ばのころまでには、日本文学全集、世界文学全集、百科全集、少年・少女文学全集、偉人伝などが見事に揃っていた。また、習い事もさせてもらっていた。
それはきっと、両親の「例えほかを我慢しても、子供たちの将来のために本のある家庭にしたい。教育に不自由はさせない。才能は伸ばしたい」という夢と方針だったのだろう。両親は本のために、何年もローンを払い続けていた。
その本たちに囲まれていたおかげで、そして、母が万年文学少女だったため、私はまんまと国文学の道を行った。短大時代、そして慶応大学時代、それらの本は大いに活躍した。図書館に行かなくても良い場合が多かったのである。
父は仕事が忙しい人だったが、芸術家でありながら理数系の人だったので、可能な限り勉強を教えてくれたし、母も家庭科の宿題を手伝ってくれたり、とにかく教育には熱心だった。学校のこと、成績にも常に関心を持っていた。
勉強だけではなく、父はスポーツにも熱かった。私は昔、足が速く、父とよくマラソンをしていたし、小学校6年まで自転車に乗れなかったので怒られながら、傷だらけになりながら自転車の特訓もしてもらった。
一人息子である弟などは、野球の特訓を受けていた。野球も好きな父はアニメ「巨人の星」のように厳しい練習を重ね、息子を野球選手にするのが夢だったのである。小柄だった弟がよく泣きながらキャッチボールをしていたのを思い出す。結局、弟は同じ球技でも卓球部に進んだ。今では、笑い話である。
その一方で、寝る前に本を読んでくれたし、よく遊んでくれたし、一家で出掛けることも多かった。振り返ると、転勤が多く、本当に多忙な中で、両親は4人もの子供を抱えながらよくもまあ数多い思い出を作ってくれたものである。
私たちきょうだいは、さまざまに多感な時期を駆け抜けながらも、かなり世間では順調にそれぞれが結婚して巣立って行った。両親は基本的には子供の選んだ人を信じ、反対はしなかった。私の主人を息子のように可愛がった。
私が父に「寂しくないか」尋ねると「子離れをしないとならないからね」という言葉が返ってきた。また、母は死に掛けた時、私に遺言だと「お父ちゃんを愛していたわ。それにお前たち4人が宝物だった」と言った。それから実に何十年もピンピンしている母にはまったく驚くが、私はその言葉に対して、報いた生き方をしたいのである。
友達が流行の物を次々と買っている時、ぐっと我慢しながらも、私たち家族は、かけがえのないお父ちゃんとお母ちゃんの愛という豊かさに満ちあふれ、きょうだいでおかずを取り合って、そして、手を取り合って、誰よりも幸せだったと思う。
共に65歳を超え、老いていく両親に対し、特別にこれをやってやろうとか、何かを与えようとか気負いはない。孫を見せてあげられなかったことは申し訳なく思うが、その分、いつまでも2人の最初の天使として、生き生きとしていることが親孝行だと思っている。だから、宝塚通いをやめるわけにいかないというわけだ。お後がよろしいようで・・・。
【2006/11/06 02:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
梅田終了
きれいもみじ

これは先週撮った、職場の玄関前の紅葉です。
村&梅田から戻りました。
「うたかたの恋/エンター・ザ・レビュー」は予想以上に感動でした。花組、おさちゃんファンであるがゆえに、その出来には意外に厳しい評価をするわっちさん。しかし、今回は絶賛したいです。
うたかたは宝塚らしく、もともと大好きな作品。今まで観たまりこさん、マミさん、たかこさん、それぞれに期待以上のルドルフを作ってくれました。それで、うたかたを観たことがないというおさちゃんが、納得できない方向だったらどうしようと、正直不安でした。しかし、また新しいルドルフ像で、素晴らしい舞台でした。
おさルドルフは、上品な雰囲気からして皇太子らしく、そして、孤独と絶望とある種の落ち着きがある。芝居を変える人なので、この先はどうなるか分かりませんが、梅田ではいつもより感情も大胆に出している気がしました。
彩音ちゃん、注文したいことはあるにしても、本当に殿下を愛しているかわいらしさ、いじらしさ、そして、死に殉じる覚悟もうまく表していました。いいなぁ・・・おさちゃんと心中なんて・・・。
ゆみこちゃんをはじめ、下級生や脇役陣もそれぞれ出色の出来でした。ここまで仕上げてくるとは・・・。
ショーは、個人的に思い入れがあります。アレンジはありましたが、懐かしさ、そしてこれまたみんなの頑張りと、楽しさに涙が出るくらい感激でした。
今日は客席に園加ちゃんが。大いに盛り上がりました!!
そのうち、また詳しく語りたいです。
おさちゃん、花組、ありがとう。。。


●ミニエッセー86「両親のこと2」
わっちさんの母も、さすがの人である。一言でいうと、ちょっと神かがった人だ。
11人きょうだいの10番目で女の子としては末っ子。若いころから気の毒なことに病気がちだったため、ほとんど会社勤めなどの経験はないが、洋裁学校出身なだけあって、手先が器用で、家事のプロである。
また、少女時代から「もの書き」活動をしており、今も同人誌の編集を続ける詩人でもある。
また、40代にして昔行けなかった高校(通信・一部通いあり)に入学し、私を含め子供たちに勉強を教えてもらいながら、優秀な成績で卒業。北海道知事から表彰された。その後、私と共に慶応大学通信教育学部文学専攻に進学(母は新入学、私は編入学)した。数年後、持病のぜんそくが重くなり中退するまで、夏季スクーリングに一緒に東京へ通っていた。つまり、母と私は女子大生仲間だったのだ。
その重病については、いずれ別章で詳しく語る予定だが、壮絶な物語がある。母は何度も死の淵へ行ったが、医者も驚くほど奇跡の回復を見せ、今も時折不調なことはあるが、いつも救急車で運ばれていた人とは思えぬほど完全に「生まれ変わった」。60歳からパソコンやメールもやっている。
キリスト教カトリック系のクリスチャンなので、どこかしら神様の世界と通じているような不思議な人だ。
その反面、いまだに時刻表が読めない、カメラで物を写す時レンズまで押さえるため必ず自分の指が入る、自分の愛犬が亡くなった時、息子からのお悔やみの電話に対して涙ながらに「あんた、貸してるお金返して」と言う、犬の鼻が乾いているからと鼻に水を付ける、よく物をなくす、本題に入るまでの話が長くてわけが分からないなど、数々の伝説を持つとてつもなくすっとぼけた「天然ちゃん」で、脳の使い方、末っ子気質の性格は長女の私とはあまり似ていない。
だから昔から、ペースの違いにイライラすることがある。私はどちらかというと思考回路が父親に似ているので、仕方がないことだ。
母は、今有名な画家になった女性とおさななじみで親友である。その親友が高校時代美術部長だったため、別の高校の美術部長だった父との交流の場にたまたま一緒に行き、知り合ったらしく、画家と詩人として、友達として文通を始めたらしい。
しかし、母には別に婚約者がいたので、最初は父が恋愛対象じゃなかったという。ところが、ドラマが起きた。母は、婚約者の家族から体が弱いお嫁さんはだめだと猛反対に合い、結婚を取りやめたのである。きっとそれを知った父が、高校卒業後に公務員になったこともあり、母に本格交際を申し込んだような気がするのだが・・・。
口げんかや熱い本格議論をよくする2人だが、結婚して44年、仲の良い夫婦ではある。
とにかく、芸術的な結び付きから始まっているこのカップル。4人の子供たちも皆、一味変わっていることは言うまでもない。(続く)
【2006/11/05 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
花全ツ初日
手袋

弟のお嫁さんにいただいた手袋。温かそう!!
もうすぐ北海道の地獄の季節だ・・・涙。
3日に宙組初日を観ました。大雑把な感想ですが・・・。
芝居、とっても面白かったです。かなり笑いました。ちょっと下品なギャグもありましたが・・・。
かしちゃん、素晴らしいトップぶりでした。私は彼女の芯のある芝居が好きです。新しい竜馬像でした。
るいちゃんは、もう少しクールで男っぽい面のあるお竜の良さを出してほしかったですね。なんだかかわいすぎる・・・。
タニさんは芝居はいいのですが。。。やっぱり歌は、合格点はあげられません。
とむさん、芝居を締める役目を果たして、とても立派でした。
みっちゃんは何をやらせてもうまいですね。普段はふにゃふにゃ系なのに、舞台ではかっこいいです。
ショーは上品で華やか。ただ、全部ショパンなので、単調に感じる面もあります。ネタばれですが、大階段男役総踊りは軍服。それもたまにいいなと思いました。
楽しかった!!初日にしてはかなり落ち着いた出来でした。かしちゃん、るいちゃん、頑張ってね。私はお別れなので、本当にお疲れ様でした。そして、お披露目、おめでとうございます
そして、本日花全ツがスタート。昼・夜観ました。明日の昼も観ます。
感想は5日夜遅くにアップの予定です。


●ミニエッセー85「両親のこと1」
一言でいうと、わっちさんの両親はおもしろい。お笑いのおもしろさというより、すべてにおいて既成概念にとらわれず、個性的でユニークで、わが親ながら「なかなかやるな」と思う2人である。
前にも書いたが、転勤族一家だったこともあり、家族の絆は固く、昔からよく会話がある方である。さすがに年頃の時は、じっくり話すのがわずらわしいこともあったが、無償の愛を注いでくれる親とは本当にありがたいものだと年を増すごとに実感する。
父は長年、地方公務員として社会福祉畑一筋に歩んできた人である。数年前、定年を前に引退し、病院の福祉関係の仕事を経て、現在は札幌の社会福祉の専門学校で教鞭を取っている。
若いころは血のたぎった情熱家で、豪快で怒りっぽくて頑固で亭主関白。少し酒乱ぎみだったが、リーダータイプで、仕事ぶりは一流で、多くの部下に慕われていた。仕事人間ながら、家族を愛する気持ちは強く、子供の行事にはよく来てくれた。
年をとるごとに、例にもれず人間がまるくなっていき、今じゃ末娘の愛犬を孫のように可愛がる良いおじいちゃんだ。
私はお酒さえ飲まなければ、頭が良くて見た目もかっこいい父が大好きで自慢でファザコンぎみだった。高校時代美術部だった父は、非常に素晴らしい絵の才能の持ち主である。プロもびっくりの油絵や水彩画を描く。そんなところから、子供たちもみんななんらかの芸術的センスを受け継いでいる。
私が宝塚ファンになってから知ったが、実は父は高校の修学旅行で東京で観た何かのレビューショーが忘れられないと言い、実は舞台を観るのが好きだったのだ。札幌公演や東京でも宝塚を何度か観てもらっているが、毎回少し居眠りするわが家の「超天然ちゃん」の母と違い、父は大変終始集中して楽しんでいるようだ。
その娘だもの、出会ったが最後、宝塚にのめりこむはずだ・・・。
私は父から言われたことで、二つのことを生涯忘れないだろう。一つは、「ぼろぼろな服しかなく、学校に来れない子がいたら、お前はどうする」と問われた時、私が「自分もぼろぼろな服を着て行くようにする」と答えると、大変感心し、喜んでくれたことだ。父はそれをしばらく気づかなかったという。弱者を助け、守る優しさと強さという精神をその問いで教えられた気がした。
もう一つは、「もし将来愛する人に先立たれ、後追い自殺をしたくなったら、お父ちゃんとお母ちゃんがどんなに悲しむかを思い、踏みとどまってほしい」と少女時代に言われたことだ。少しお酒が入っていたが、そういうドラマを見て、しみじみと語っていたことを思い出す。ちなみに、今でも私は両親のことを「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼んでいる。
私は父に日常の行儀作法や礼儀、勉強のことなど、大変厳しくしつけられて育った。女の子であっても、長女としてしっかりした人間になってほしいという思いだろうが、よく頭を叩かれた。そのたびに、悲しい気持ちになり、よく泣いていた。それがトラウマになって、冗談でも、どんなに軽くでも人に頭を叩かれるのは耐えられない。もしそんなことがあれば、しばらく立ち直れなくなることだろう。
ところが、すぐ下の妹、弟、末の妹と、だんだん甘くなっていき、末の妹は1、2回しか手をあげられたことがないはずだ。なんて不公平な世の中だろう。
しかし、その代わり、妹たちとは比べ物にならない膨大な子供時代の写真の量に、両親の愛情の重さを感じるのである。難産の末に生まれた私が「天使に見えた」と今でも言う。アルバムには、私の名前に込められた父の思いが書いてある。それを、生涯守り抜こうと、「天使」は決めている。(続く)

【2006/11/04 22:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
宙組初日観劇
こじこじ

撮影拒否ぎみのコジさんです。
本日朝一に村へ飛び、宙組初日を主人と観ます。
感想は4日の夜にアップする予定です。
かしるいコンビを生で観るのは、わっちさんにとって最初で最後。
しっかりこの目に焼き付けたいです。
出発直前になって、小林一三イベント行くか検討したり、CSでマミの番組観て、歌劇読破して、留守録設定して、家で仕事して・・・ひぇぇぇぇぇぇぇぇでした。


●ミニエッセー84「私のFC活動2」
おさちゃんのFCは、いまやものすごい会員数になり、かなり大きな組織なので、スタッフたちは年中事務作業やグッズ製作、劇団との調整、公演中は会員の統制を図ったり・・・大変だろうなと思う。スタッフといえども、ボランティアなのだから、なおさらだ。
FCの評判は、イコール生徒のそれにもつながる。劇場周辺で一般のお客さんの迷惑になるようなことをしたりしたら大変なので、並ぶ場所などには大変厳しい。
しかも、スタッフになると、いろいろとやることがいっぱいで、気楽に純粋にファン生活を送れないのではないだろうかと思うと気の毒にも感じるし、頭が下がる。
その苦労も知らず、スタッフに文句を言う会員もいるらしい。私からしたら、スタッフはみんな年下のお嬢さんたちなので、うるさいおばさん会員には、なぜ親心で見てやれないのかと思ってしまうのだ。高い差し入れ代を払っているからと、オーナーのつもりでいるのだろうか。おさちゃんを愛する気持ちだけは、皆平等なはずだ。
マミさんこと真琴つばささんは、退団する時の最後のお茶会(ビデオを見せてもらった)で、FCのスタッフたちを労い、「皆さん、このスタッフたちは何も私に個人的に会えるとか、特典があるわけでもないのに、長い間ボランティアで一生懸命やってくれたんですよ。拍手してあげて」と、会員たちからの温かい拍手を促した。
さらに、ファンとのグループ記念撮影の最後に、予定にはなかったが、スタッフ全員を呼び寄せ、一緒に写真を撮っていたのだ。スタッフたちは皆、声をあげて泣いていた。お茶会の司会を担当していたスタッフは、最後まで涙で声が震えていた。マミさんは、スタッフが自分の生活を犠牲にして活動してくれていることを把握していたのだ。
近くに住んでいれば、せめて手伝いくらいはできるのに申し訳ないと、私は彼女たちに感謝しながら楽しく参加させてもらっている。
手前みそではあるが、わが会はスタッフがみんな一生懸命だし、品があって、そこらへんの企業には負けないくらいの親切・丁寧さだ。会員の中には悪目立ちするちょっと品性に欠ける人もいるにはいるが、みんなおさちゃんが大好きだという運命共同体として、なかなか良い組織なのではないだろうか。
生徒を囲んでのファンの集いである「お茶会」も毎回スタッフが趣向を凝らし、真面目なトークあり、笑いあり、ファンサービスありで、評判が良い。おさちゃん自身も会員たちが楽しみにしてくれていることを理解し、疲れを押して遅くまで付き合ってくれる。「総見」でも、舞台から熱い視線やウインクを投げ掛けてくれる。
それだから、人見知りの私でもFC活動がやめられないのである。何度か座席や出待ちで一緒になり、気が合って仲良くなった仲間もいる。
FCから案内郵便などが届くとわくわくする。いろいろと幸せな時間を想像しながら申し込み手続きをするのは、とても楽しい。
それから、ひいき以外の公演は、フリーなファンの立場として、またそれはそれで、落ち着いた気持ちで全体を楽しめることができるという利点がある。さすがによほど気に入った作品でなければリピートはしないし、グッズもそんなには買わない。その時間と予算もないのだが。
おさちゃん以外にも気になる生徒はたくさんいるが、おさちゃんのFC活動をしている限り、どこの誰に見られているか分からない。よって、ほかのFCに携わるなど、節操のない行動はしない。それが私なりの流儀である。
【2006/11/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
明日、村へ出発
札幌公演

先月の月組札幌公演会場内。すごい熱気だったなぁ・・・。
今日は講演会の取材で札幌へ行きますが・・・体調がいま一で薬を飲んでいるので、寝ないようにせなっ。
いよいよ明日、村・梅田へ出発です。どきどきわくわく
マミさんのライブDVDが届きましたが、観るひまなし。
2日前におさちゃんFCから全ツ浜松公演のチケット取り次ぎ葉書が。これは今回でなくて、その次の旅用だわさ・・・それから、えっと、えっと、関東はチケット手元にありと・・・混乱注意報発令中。。。


●ミニエッセー83「私のFC活動1」
「宝塚ファン」と一口に言っても、たまに観るだけの人から熱狂的な人、生徒のお付きを務める人まで、さまざまな段階があり、また周囲の人にファンであることをカミングアウトしない人や私のように、周りではファンとして有名なほど、堂々とファン生活をしている人もいる。さらに、それぞれの応援の仕方というものがあろう。
私の場合は、ひいきの生徒とそれ以外の生徒の公演でやっぱり応援スタンスが違う。そんな話から進めたい。なお、今回は現役生徒の話に限定する。
宝塚な日々の中でもやはり、最もひいきの生徒・花組男役トップスターおさちゃんこと春野寿美礼を追い掛けるのが軸になる。
スターは本拠地・宝塚(ムラ)と東京それぞれにファンクラブ(FC)があり、両方に所属しているファンも多いが、私は実質の活動頻度を考えて東京のFCだけに入っている。おさちゃんがトップになる少し前からだ。もし関東・関西の人間だったら、両方に加入して積極的に活動できるのに・・・と、うらめしいところだ。
それでもわが会の場合は、公演チケットの取り次ぎ、ウエア購入、お茶会の各案内は両方から来るシステムになっている。つまり、別組織であるが、しっかり連携している。なお、生徒によっては、両方とも一つの組織で代表(お付き)が1人というパターンもある。
私の毎年のファンとしての動きは、年間スケジュールが発表されたら、大まかな観劇旅行の計画を練ることから始まる。もちろん、おさちゃんの公演はどこであれ行くのが基本だ。その次に、その合間に観たいほかの組やOG、一般(コンサートなどを含む)の公演観劇予定を入れる。ここだけの話、仕事の出張はさらにその合間に入れる。
おさちゃんを追い掛けるに当たり、ムラ(大阪の梅田芸術劇場・ドラマシティも)についてはフリーなファンとして、自分のペースで予定が組める。お茶会は行けたら行くという方針だ。最近は1作品で2~3往復し、10回以内観劇というパターンが多い。入り待ち・出待ちはあまりしない。「東京があるから」という気持ちからだ。本人のあいさつが聞ける初日や千秋楽は可能な限り駆けつけたいと思っている。もちろん、退団時は家族の不幸以外はどんなことがあっても行くつもりだ。しかももっと頻繁に。
これが東京になると、観劇日程はなかなか確定することができない。場合によっては、いちかばちかの予測で旅の手配をすることもある。それは、参加するFCの行事の日程の都合があるからだ。私の場合は、会のメンバーがまとまって観劇しようという「会総見日」と「お茶会日」を逃したくない。
東京の場合は、いつ行くかが問題ではなくて、毎週フライトならあまりにも疲れるので、「いつ休めるか」なのである。FC行事、さらに逃したくない貸切公演などが入らない週を「休息週」に設定し、後は全部の週末、時には平日も含めて、数泊または日帰りで出掛けるわけだ。
地方人なので、FCの幹部・スタッフ・お手伝いスタッフは務められない私は、ただの会員である。しかし、結構いろいろ貢献できているような気がする。
なるべく多く取り次ぎを頼んで観劇。ウエアやグッズ類は必ず全部購入。総見やお茶会にも参加。会報に投稿。可能な限り入り・出待ち(ガード)に協力する。周りのメンバーからは「北海道からよく来るよね・・・」と半ばあきれ気味の感心の声を浴びる。
関東人には到底かなわないが、お茶会や観劇時の取り次ぎ度や配席具合をみると、貢献度が低い人や新米会員よりは下位じゃないんだなと感じる。そう、取次ぎの有無や配席は貢献度によって決められるものなのである。
メンバーの中でもそうしたヒエラルキー的なものが発生する。この慣わしに異存はない。自分がやりたい活動すべてができるわけではない、地方人のハンディキャップは、十分理解しているし、配席にも納得がいく。(続く)







【2006/11/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
全ツ稽古場リポート
ハイビスカス

実家の室内にあったハイビスカス。ハイビスカスって、花は一日しかもたないんですって。華やかなのに、なんだか刹那で切ないですね・・・。
うわー、もうあさって出発やーー。CSで全ツ稽古場リポートも観て、雪組千秋楽コムちゃんへの花束渡しに来たおさちゃんを観て、やっとテンションがあがって来ました・・・おさちゃーん、待っててねー
(待ってないし・・・)
静岡の荷物も送ったどー。ぜーぜー


●ミニエッセー82「食のよもやま話6」
とりあえず今回の「食」のシリーズの最後に、家庭の味・母の味について語りたい。
私は23歳で結婚するまで実家にいたが、花嫁修業的なことは一切していなかった。例えば、私と違い手先が器用な母親から漬物の漬け方を教わったり、料理を習ったりもしなかった。子供のころから台所仕事をよく手伝っていたということもない。母は病気がちだったのに、長女の私は自分のことと妹たちの遊び相手ばかりしていたような気がする。ただ、当然母が入院中は父と協力し合って家事もしたが・・・。
母は、結婚前にOLとして毎日忙しくしていて結婚後も変わらずそうなる娘に「家事は自然にできるようになるさ。自分で工夫するようになるから何も心配ないよ。どうしても買ってきた惣菜を出す時は、せめてパックから器に移しなさい」と言った。
実際、不思議なほどに私は何でもできた。料理もたまに、母や先に結婚していた妹に作り方を尋ねることはあったが、いざ挑戦してみると結構おいしく作れて、この若い妻は何もできないのだろうとあきらめていた主人も驚いていた。
それは、私がずっと食べてきた母の味をよく覚えていたからだろう。後は想像力と創造力で「これが入っていた気がする。こんな味つけだったよな」という感覚と、自己流のアレンジでできるようになったのだ。
結婚当初は、料理の本や雑誌に載っているレシピ通りに新たな惣菜などに挑戦したこともあった。しかし、その通りに作るためには、その材料をそろえなければならない。その時しか使わない物があったり、夫婦2人暮らしには割高になってしまうことも多い。時間もかかる。
結局のところ、その家庭その家庭用にアレンジすることになるのだから、最初から自分の好きなように生み出せばいいのだということになっていった。今でも絵を描く感覚で料理を創作することがある。食事は見た目も大切だ。外食していいなと思えば、似た物に挑戦することもある。職場のちゃんと主婦をしている仲間に新たなアドバイスをもらったりもする。
栄養に関して専門的な知識があるわけではないが、彩りをヒントにしている。職場の大学の栄養学専門の教授に聞くと「それでいいんです。あまり神経質にならなくても、色で考えていいのよ」と言っていただき、自信になった。
たまに実家に行くと、やっぱり母の作るものは何でもおいしい。永遠に目標である。今ではさすがに私も主人もわが家の味に慣れてしまったが、その源流は私の母にある。
第一次産業関連の大学に勤めていることもあり、食の大切さは、日々痛感している。今「食育」という言葉が広まっている。子供たちに食がいかに人間や動物の生活と健康に深く関わっているか、そして、それを作る過程にはさまざまな努力があり、それに感謝して食べなければなければならないということを実際に生産・加工・製造現場を見せながら教育するという取り組みである。子供たちが農家の田畑や酪農家の牧場、あるいは工場などに行って、食べ物がどうやって作り出され、販売されるかを学ぶ。また栄養と健康について学ぶ。それは実に素晴らしいことだ。
だが、一番大切なのは、学校給食とは別に、家庭で育つ間に母親の愛情がこもった手作りの食事やお弁当に関する思い出をたくさん刷り込むことではないだろうか。たとえ、お料理が得意ではないお母さんがいたとしてもだ。自分のために朝早く起き、一生懸命ごはんやお弁当を作ってくれたこと、運動会や誕生日にごちそうを作ってくれたこと、好物の料理を作ってくれたこと・・・。どんなに忙しいお母さんでも、何度かはそんな場面があるだろう。そして、その愛情の思い出があれば、次世代にもつなげていける。
親の愛情表現はいろいろある。しかし、子供が大人になった時、家庭や母親を懐かしく、恋しく思い優しい気持ちになるのは、決して高価なゲームを買ってもらったことを振り返る時ではないと思う。
親子、夫婦で平気で殺し合う。また自殺する子供も増えた。こんな世の中になってしまった要因はたくさんあろう。心身共に、あらゆる面でバランスの良い子供たちが珍しくなってしまったのは、食生活の乱れも影響しているのではないだろうか。
気軽に食料が入手できるコンビニエンスストアや外食産業を否定するつもりはない。私もかなり恩恵にあずかっている。ただ、それらは家庭のサポートをするものであって、家庭の役割をそっくり転嫁するためにあるわけではないということを忘れてはいけない。
現代女性は私も含めて本当に毎日忙しい。しかし、家族の健康を願い、食のバランスに気を配り、できるだけ食事やお弁当を手作りし少しでも、気持ちが、愛情が、伝わる機会を設ける努力をしたいと思っている。
【2006/11/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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