地球見聞録フランス
ハロウィン
本日はハロウィンデーということで、これは職場のとある場所の飾りつけです。
先週土曜日に録ったおさちゃんが主題歌を歌う「地球見聞録」のフランス(ベルサイユほか)編を観ました。いやーーーー、絶対絶対行かなくっちゃ。オスカルやアンドレがいた(いや、いないけどさ)あそこへ行かなくっちゃ!!
来月札幌であるタータンさんのFC扱いトークショーチケット手続き完了!!浅倉大介さんとですって。


●ミニエッセー81「食のよもやま話5」
主人はめん類(ここではパスタはのぞく)が好きだ。私も嫌いではない。結婚して18年、必然的にめん類の調理がうまくなった。とにかくめんをゆですぎない。それが大きなポイントである。
わが家で最も多く出るめん類はラーメンだ。次にうどん、そーめん(温)、ひやむぎ、ざるラーメン、冷やしラーメン、焼きうどん、冷麺、焼きそば、日本そば類の順だろうか。つけめんはいまだになじめない。休日の昼などは、カップラーメンやカップうどんということもたまにはある。
私は、酸っぱい物が好きなので、酢を入れる冷やしラーメンや冷麺なら週に一度必ず食べてもいいと思うのだが、主人が酢の味が苦手なため、主人がいない時に一人で食べることが多い。
ラーメンは、店に食べに行くことより、自宅で作って食べることが多い。本当はスープも自分で作りたいのだが、今のところ市販のものをアレンジするくらいだ。チャーシューは何度か自分で作ったことがある。
めんやスープは特にこのメーカーの物というこだわりはないが、わが家ではちぢれめんで、しょうゆ味が基本だ。滅多に乾めんは食べない。やっぱり生めんが良い。
私は店に食べに行く時もしょうゆ味が多い。北海道といえばみそなのかもしれないが、1年に1度くらいしか頼まない。しょうゆの次は塩が好きだ。最近、北海道でもとんこつ味が浸透してきた。しかし、年齢も年齢なので、あっさり系にいってしまう。
全国各地に名物ラーメン店があるが、現在のところ、自分にとって北海道岩見沢市の「来々軒」を超える店はない。とにかくスープとチャーシューがおいしい。スープは、だしが魚ベースなのか少し和風ですべて飲み干せるほどだ。人気のチャーシューめんは早く行かないと売れ切れるが、普通のラーメンに入っている数切れでも十分堪能できる。
アレルギーではないのだが、子供のころ、日本そばの独特なにおいや味が苦手だった。年越しそばもほんの少ししか食べなかった。しかし、いつの間にか食べるようになった。なぜか覚えてないが、きっと癖のないそばに出会ったからだろう。鴨せいろも気に入った。そば茶もおいしい。温かくて白っぽい、うどんに近いようなそばがいい。・・・うん、結局のところ、そばとうどんならうどん派ということらしい。
うどんは、冬でなくてもなべ焼きうどんがいい。しかし、今年仕事で行った香川県で、生醤油だけで食べる温かい讃岐うどんというのを初経験し、それもいいなと思った次第である。(続く)

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【2006/10/31 00:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
荷物送ったぞー
菊

実家の庭に咲いているものすごい数の菊?の一部です。
昨日は、今週金曜から行く村・梅田への旅に向け、荷物をホテルに送りました。
帰ってきて一日おいてすぐ静岡に行くため、その分の荷造りもしなければ・・・どひゃーん。


●ミニエッセー80「食のよもやま話4」
「名物にうまい物なし」ということも確かにある。しかし、本当にうまい名物もある。今回は、私がうまいと思う主な土地の銘菓・名物や定番お土産の話である。北から順にいこう。
北海道の銘菓といえば、石屋製菓の「白い恋人」。定番中の定番だが、何十年食べ続けていてもやっぱりおいしい。最近では、ロイズのバトンクッキーヘーゼルカカオ味が一押しである。ロイズのポテトチップチョコレートも良い。老舗の菓子店・六花亭では、さくさくとしたカプチーノ味のパイ「霜だたみ」がおすすめだ。そして、柳月のしっとりバウムクーヘン「三方六」は、おさちゃんも好きなようだ。あまり日持ちはしないが、私は赤いリボンのチーズケーキ類も好きだ。
なお、北海道人としては当然、北海道グルメは世界一だと思っている。全国各地に行くが、海鮮もの、ラーメン、果物、スイーツ・・・やっぱりわが北国がナンバーワンだと感じる。
岩手県の「かもめの玉子」や「盛岡冷麺」もうまい。まあ、冷麺が好物の私は、どこの冷麺でもいいのだが。宮城県・仙台はなんと言っても「萩の月」。この系統のお菓子が全国各地にあるが、やっぱり本家は違う。仙台で育った朝海ひかるさんがCMをしていることから、宝塚の劇場にも売っている。なお、仙台は牛タンもいける。
栃木県・宇都宮はやっぱり、ギョーザ。店や種類の多さに驚く。東京は続くと飽きるものの、東京バナナはおいしい。羽田空港では、ひっきりなしに新しいお菓子が発売されているが、どうも昔からベルンのミルフィーユに落ち着く。最近はらっきょうの葉というか茎というか、実の上の部分の漬物がお気に入りだ。
静岡県は断然お茶。うなぎパイはあまり得意ではない。愛知県・名古屋は名古屋グルメがたくさんあるが、私は天むすが良い。
大阪は甘味ならとらやき、グルメではたこ焼き。神戸は牛ステーキ。わが心の故郷の兵庫県・宝塚では、劇場内オープンカフェのたこ焼き・明石焼きが最高だ。お菓子なら、ぬれおかき「やわらかしょうゆもち」。奈良は奈良漬け。京都は・・・。
そういえば何度も行っているのに、グッズばかり買って、食の印象が薄い。京漬物くらいか。どちらかというと味の濃い北海道人にとっては味が薄いせいか、京懐石は上品だが、豪快な胃袋を持つ私にはちょっと物足りないかもしれない。
広島で食べたお好み焼きはとてもおいしかった。今度はカキが食べたい。岡山で思い出すのは、品名を忘れてしまったが、濃いフルーツジュース。四国は香川しか行ったことがないが、讃岐うどんが非常においしかった。
福岡はベタだがめんたいこである。ちなみに博多駅のお土産屋さん街は楽しい。まだ見ぬあこがれの沖縄グルメでは、サーターアンダーギーが好きだ。
各空港で違う味が楽しめるフェスティバロの唐芋レアケーキも美味である。
海外の物では、最もいただいてうれしいのが、韓国のり。ベルギーのチョコレートもおいしい。しかし、おしなべて海外のスイーツの甘さや添加物臭さにはちょっと参る。
世界にはまだまだおいしい物があることだろう。しかし、日本の食文化は世界に誇れると思う。(続く)



【2006/10/30 00:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
年末チケットそろう
紅葉

北海道ではやっと先週あたりから紅葉がきれいになってきた感じです。
「ヘイズコード」の探していた分のチケットをゲット。良かったわん。
ダンス発表会は、とても可愛かったです。きらきらな衣装で一生懸命で!!
子供がいない(子宮がないので、もう作ることができないし・・・)わっちさんとしては、なんとかこの友人の娘さんを宝塚に入れたいのですが、友人が宝塚に興味がないので難しいかな。男役になれそうな気がするんだけどなぁ。


●ミニエッセー79「食のよもやま話3」
食事やスイーツを扱うお店を取材したりするのも仕事の一つで、普段個人ではなかなか行けない所のおすすめ品も実際に試せるので、その時ばかりは役得だなと感じる。
特に今回の話の中心のスイーツは好きなので、うれしい。なお、お酒が飲めないという意味では、甘党なのだろうが、和菓子は苦手なことを前置きしておく。(それでも時たま無性にたい焼きやお焼き類が食べたくなることがある)
私がよく取材で食べるのは、ソフトクリーム・アイスクリーム・プリン・チーズ・チーズケーキ・ヨーグルトなどだ。今まで、いろいろな所にお邪魔したが、お世辞ではなく、どこもそれぞれに工夫していて、新鮮で、甲乙つけがたいくらいおいしかった。
最近は一般的に、変に甘ったるいものは受けないので、上品な甘さという物が多い気がする。気に入ったスイーツはインターネットで取り寄せができる時代だから便利だ。
ある日、職場の人と子供のころの「おやつ」について話していて、自分がいかに恵まれていたかを思い知った。
4人きょうだいで、決して裕福な方ではなかったわが家だが、毎日学校から帰ってきたら量は少なくても、夕食前に何らかのおやつが当たっていた。ショートケーキということはなかなかなかったが、ちょっとした袋菓子(せんべいやクッキー)やチョコレート、ソーセージ、果物などをきょうだいで分けて食べていた。母の手作りのドーナツやお菓子だったこともある。
私は今の今まで、だいたいの家庭がそんな感じだろうと思い込んでいた。ところが、職場の少し年上の男性は、私の話を聞いて「何て素晴らしいんだ。そんな家庭に育ちたかった」と言った。
ある程度の歳になるまで、お小遣いをもらっていなかったということもあるかもしれないが、よく考えれば、うちの母は毎日工夫してお腹を空かせて帰ってくる子供たちに間食させてくれていたのだ。
その習慣が抜けないせいか、私は現在も夕食の前におやつを食べることが多い。その代わり、カロリーを考えてご飯の量は減らす。たまに食後のデザートととして果物やアイスクリームを食べる予定の時は、先におやつは食べないようにしている。
できれば間食はしない方がよいのかもしれない。でも、スイーツをはじめ、おやつはなんだかわくわくして楽しいではないか。それを我慢しているとストレスになり、ある日結局おやつの大食いをしてしまいそうなので、無理な我慢はしない。わが家は、たとえおかずがなくても常に何らかのおやつがある状態である。
コンビニなどで目新しいおやつが発売されると必ず一度は買ってみる。主人と分けて挑戦したり、職場で昼休みの話の種に、みんなで分けて試すこともある。そういうコミニュティーツールとしても、おやつは役立っている。(続く)

【2006/10/29 01:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
全ツウエア到着
韓国

これは、勤めている大学の卒業生からいただいた韓国のお土産、ランチョンマットの絵柄部分です。花組のショー「アジアンウィンズ」の一場面や「チャングムの誓い」を思い出せてとてもうれしいです。
わっちさんは彼に宝塚の魅力をしっかり刷り込みました。どうやら観せる前から宝塚ファンにすることに成功したようです。やったね!!
もう昨日ですが、花組全ツウエアが届きました。うふっ。
本日は友人の娘さんのダンス発表会に行ってきます。感想は29日分として深夜にアップします。


●ミニエッセー78「食のよもやま話2」
旅に出ると、食事のリズムは変わる。
普段は食べたいと思わない朝食を元気に食べてしまう時がある。つまり「あーあ、今日も仕事の一日が始まるのか・・・」という低テンションと、「大好きな舞台が観れる。出待ちも頑張ろう」という高テンションの違いか。胃は心と直結している。
やはり、昼食は割とたっぷり食べている。夜は、連れが一緒で旅の記念の豪華なディナーという時は、せっかくなので普段は食べないような物を本当に豪華に、豪快に食べる。
気を付けているのは、同じような物ばかりに偏らないことだ。飽きないようにという意味もある。特に主食が朝ライスなら昼はパンやめん類などにしている。
夜は一人旅の場合、コンビニで野菜多めの惣菜などを買い、なるべく低カロリーで満足できて栄養バランスの良い食事をする。
ところで、朝食がおいしいホテルはほかに少しマイナスポイントがあっても印象が良くなるのは私だけだろうか。私は一流ホテルでは、洋食やバイキングならばパンのおいしさ、和食ではおかゆの温度に評価のポイントを置いている。おかゆは熱すぎたら火傷するし、ぬるいと粗悪な病院食のようでまずいのだ。
さらに、ルームサービスがあるホテルでは、味はもちろんのこと、細かい配慮がされて運ばれてくるか否かをチェックしている。サービス料を払うのだから、それに見合っていなければがっかりしてしまう。ルームサービスで食べた物の中では、東京の赤坂プリンスホテルのオニオングラタンスープが最高に美味で、泊まれば必ず注文している。
「食べ物の恨みは恐ろしい」とはよく言ったもので、劇場などでもお弁当やレストランが充実していると劇場自体の点数は甘くなる。その観点からいうと、今まで最もお弁当の種類も内容も素晴らしいと思ったのは、福岡県の博多座である。博多座は、係員も素晴らしい。
それから、レストランでは、大劇場がリーズナブルなオープンカフェからちょっと小じゃれた和・洋のレストランがそろっているのと、味も悪くない点では合格かもしれない。ただ、人気日はどこも混むのが玉に傷だ。幕間の予約ランチも結構利用するが、ちょっとリッチな時はなかなか良いものだ。
東京宝塚劇場は、スペースの関係、そして周辺にレストランがあることから、内部にはレストランはない。売っているおにぎりやサンドイッチ、クレープなどの軽食があまり変わり映えしないため、連日観劇する時は飽きてしまう。よって、外で買って持ち込んだりもする。
最近、間食はそんなにしないのだが、旅ではふいに待ち時間ができたり、予定が狂ったりで、移動中にお腹が空くことがある。非常食としても飲み物とともにちょっとしたおやつを持ち歩くようにしている。本来はチョコレートものが好きなのだが、すぐ食べない時は、溶けやすいため年中NGである。寒い時は乗り物や室内が暖かく、暑い時は外に出た時点でアウトだからだ。
買い物と同じで、外食での値段もあまり気にしないため、高い・安いよりも、やはり「食べたい」が選択基準である。しかしながら、北海道と都心・関西では外食や販売されている惣菜の物価が違っていて驚くことがある。都会の人は外食は経済的に大変だなと感じてしまう。(続く)
【2006/10/28 01:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
楽しみマミカレンダー
FCで発売しているマミさんの来年のカレンダーを注文。毎年すごくマミさんの写真が素敵なので、とても楽しみです。
今日は用事で札幌へ行きます。北海道人ではあるけれど、札幌人ではないわっちさん。短大時代2年間通っただけなもので、今や東京や大阪より未知の世界です。たまに仕事で行くと「はぁー、すげえ変わったなぁ」と感心。
ちなみに札幌駅周辺で買い物をするのは好きです。

北海道日本ハムファイターズが日本一になりました!!
人間・新庄剛志さん素敵でした。
実は、職場の後輩がMVPに輝いた稲葉選手の友人なのです。
バンザーイ。本当におめでとうございます。
たーたんこと香寿たつきさんからファンに北海道弁で喜びの配信メールがありました。
北海道、最高に盛り上がってます!!


●ミニエッセー77「食のよもやま話1」
小学校を卒業するころまで、小食でやせていた私。多少好き嫌いもあった。あんまりやせていたので、「骨」とか「白骨」などとからかわれていたぐらいだ。
ところが、それ以降よく食べるようになり、太ったりやせたりを繰り返すようになって、ついに数年前からは「やせたり」がなくなってしまった。哀しい。
いろいろ試したが、食事をコントロールするタイプのダイエットは、まったく続かない。どうしたって、食べるのが楽しいし、好きなのである。食べないと元気が出ない。ストレスがたまる。旅する人生なので、特にだ。
子供のころ食べられなかった梅干、カキ、うなぎ、セロリなどのクセのある野菜などは、大人になると食べられるようになり、今もちょっと苦手という物はあるが、絶対食べられないということはなく、好き嫌いはないに等しい。
その「ちょっと苦手」という物を挙げてみよう。牛乳(給食が苦痛だった)、ヨーグルト、ゼリー、モナカ(アイスのモナカはOK)やようかんなどの和菓子、たち(脳みそみたいなビジュアルでなければOK)。そして、アルコールは甘い日本酒少量やかなり甘いカクテル、ジュースのようなワイン少量以外はまったくだめである。
お酒が飲めないのは、少し残念だなと感じる。「お風呂上りのビールは最高」と言っていたり、お酒の席で楽しんでいる人たちがうらやましいと思うが、主人もまったく飲めないし、仕事の付き合いでは、ウーロン茶で乗り切るし、不都合はない。
学生時代は、サークルの打ち上げなどで酎ライムを飲んでいたのだが、年々弱くなっていき、最近では少しでも体に入れると顔が真っ赤になり、具合いが悪くなってしまう。グラスさえ持てなくなるほど力が入らず、ロレツが回らなくなる。仕事中、お土産のお菓子などに微量に入っているお酒にもすぐ体が反応するため、困りものだ。
わっちさんは今、普段は朝食をとらない。食事は、朝しっかりとって、昼は普通、夜は少量にするのが理想なのかもしれないが、朝はどうしても食べようという気持ちにならない。朝は、ぎりぎりまで寝ていて、起きたらすぐお風呂に入り、支度して出掛けるというパターンが多いため、時間がないというのもあるが、試してみても胃が受け付けないのである。せいぜい飲み物くらいだ。不健康だ。
昼食は、職場の昼休みの関係から午前11時30分にとる。たまにお弁当を作って持って行くが、前日にコンビニでいろいろと買って持って行くということが多い。栄養バランスは偏らないように気を付けている。昼は割とがっちり食べる。午後からの仕事の後、夕方にお腹が空いて、耐え切れずに夕食前にいっぱい間食してしまったり、夕食の量が増えてしまうからだ。
遅い時間には物を食べないように気を付けている。
一番私が反省すべき点は、まったくと言っていいほど噛まないで食べてしまうこと。よって食事時間が非常に早い。外食すると、コース料理が困る。ディナーショーのディナーもそうだ。次々と持ってきてもらわないと、暇で仕方ないのである。(続く)
【2006/10/27 00:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
マミさんCD発売
昨日マミさんの新譜「ふたり・・・/はじまりの季節」が発売されました。FCで先行予約していたので、昨日プレゼントの写真付きで届き、繰り返し聞いています。
この2曲は夏のミュージカル仕立てのライブからの曲で、「ふたり・・・」のほうは共演者で作曲者で、ギターも弾いているやっちんこと曽我泰久さんとのデュエットで、ジャケットもふたりで写っています。作詞はマミさん自身です。
今まで何度も言っているのですが、正直マミさんは歌はうまくありません。(やっちんはめちゃうまです)わっちさんのほうがうまいです。作詞もわっちさんのほうがうまいです。しかし、そんなことは問題ではありません。マミさんの一生懸命な気持ちがCDからも伝わってきて、感動のライブも思い出し、胸がいっぱいになるのです・・・。

日本一に大手!!頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!!


●ミニエッセー76「宝塚でつっこみたいこと5」
14.音痴な生徒のソロはきつい
近年、世間一般の人もカラオケの普及によって訓練されるせいか、昔ほど音痴の人がいない気がするが、芸事のプロであるはずの生徒の中には、思わず椅子から転げ落ちそうになるくらい音痴の子がいる。
スタークラスであっても音痴な生徒には一切ソロを歌わせないでいただきたいというのが、切なる願いだ。「カゲソロをやってあげようか」と申し出たくなってしまう。
反対に、オーディションをやって、下級生であっても歌える生徒をどんどん起用してもらいたい。
特に男役の場合は、声を作りながらのことなので大変だとは思うが、音痴は訓練次第で必ず直るものだ。合唱部時代の先生が言っていた。そのコツをつかんでいる指導者は、徹底して音痴な生徒をみるべきだ。
だって、「歌」劇団ではないか。「○○さんの公演は、耳栓付きチケットを発売してほしい」などと生徒の音痴を知るファンに嫌味を言わせないように努力を!!
15.オーケストラの安定を
大劇場の公演期間の前半と後半ではオーケストラが変わるので、公演の雰囲気ががらっと変わることがある。できればどちらのグループも同じ調子で演奏していただきたいと思う。大きく異なる場合、どうしても「こっちの方が良い」ということになり、DVD収録日にどちらが当たるかどきどきする・・・という事態を招く。
それから、トランペットなど、大きく音をはずしたら台無し、興ざめという楽器の担当者は、難しいのだとは思うが、毎回できる限り完璧な演奏を目指して努力していただきたい。特にスターがかっこうよく決める瞬間にやられると、これまた椅子から落ちそうになる。
貸切公演や千秋楽など、オーケストラの方々も遊び心を出して、普段と違う演奏やアドリブをしたりするのは聞いていてとても楽しい。
16.観劇マナーを重視しろ
「お客様の自主性によるものでして・・・」などとふざけたことを言っていないで、劇団として断固、観劇マナーの周知徹底をしてもらいたい。うるさいというほど、開演前には繰り返し注意事項を放送してもらいたいし、もし客から「隣がうるさい」「見えない」などの申し出があったら、毅然とした態度で幕間に注意をしてもらいたい。また、団体客への良い伝達方法も考えてもらいたい。
そういう点では、梅田芸術劇場などではよく「おしゃべりやビニールの音などに注意を」とアナウンスがあって感心する。
とにかく、皆が集中して気持ちよく観劇できるよう方策を!!

【2006/10/26 00:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
ジャズといえば
次回花組本公演「明智小五郎・・・」の出演者が発表に。専科から矢代鴻(シビ)さんが。ショーの要員かしら。ジャズといえばシビさんですもんね。
シビさんのように素敵にジャズが歌えたらなぁ・・・。
ハスキーな声質にあこがれます。風邪をひいて声が出なくなったら、もんたよしのりさん・けいうんすくさん・葛城ゆきさん・鈴木聖美さんとかの真似をして悦に入るわっちさんでした。
今日は給料日で、カード用口座にあわててお金を移しました。ヅカのためのカード利用金額が莫大な私としては、残高不足にならないように・・・経験あり。


●ミニエッセー75「宝塚でつっこみたいこと4」
11.2階無視の客席降り・演出
同じ料金を払っているのに、2階だと見えない階段上の演出があったり、生徒の客席降りがある。取り残された気分になる。きちんとあらゆる座席からチェックして、配慮してほしい。
12.国や雰囲気と合わない曲調など
公演は、舞台となる国や時代の雰囲気もトータルで作品の完成度につながる。かかる曲や歌われる曲が、例えばローマだというのに、演歌調だったり、モナコだというのに、和製ポップスっぽかったりすることがある。せっかくの芝居やショーの持つテイストが台無しになる。
ムード歌謡っぽい宝塚独特な曲は嫌いではない。でも、それが似合う作品に絞って
美術は、概ね合っている感じがするが、時々平面な背景画で奥行きを表したりする時の縮尺がおかしいということがある。また、時折、正塚先生の作品は、あまりに照明や背景が暗くて、昼なのか夜なのか分からなくて、眠くなることがある。
衣装もたまにいただけないことがある。芝居で、そこでそんな服は着ないだろう、ショーで、それはその場面に合わないだろう(特に娘役のドレス)と、つっこみを入れたくなる。また、衣装は使い回しをしているので、よく出てくる物は見ていて「またあれか」と思ってしまう。
また、以前も指摘したが、タイトルに色が入る場合は、その主題をきちんとビジュアルで表現しないと、観客の概念を混乱させ、気持ちが良くないものだ。
次々と繰り出さなければならない舞台。創作を生業とする同じ立場から、その生みの苦しみはよく理解できる。伝統を守りつつ、新しいものも取り入れていく方向を貫いていただきたい。
13.脚本チェック体制を
芝居の脚本の国・時代・登場する事象・セリフに破綻がないか、道徳的にどうなのか、稽古に入る前によく第3者が確認するべきだ。
難しすぎることわざや、その時代にしてはあまりに古すぎる言い回し、前出の言葉との矛盾、反感を買うような態度など、観客はちょっとした違和感に、とても敏感である。
最近では、花組のドラマシティ公演「アパルトマン・シネマ」が、あらゆる矛盾の顕著な例だった。
携帯電話や現代の洋服、現代のテレビ番組(それもどう考えても日本のパロディ)、インターネットが出てくるのに、原始的な殺し屋組織が出てきたり、戦争時代に青春だった人がまだ戦死したらしい恋人を待っていたり、一家心中の例がない国らしいのに、それをさせたり、幼なじみといいつつ、名前の雰囲気がどう考えても違う国だったり、映画の中の女優という設定の画像がどう見ても日本人で、撮影場所も外国風には見えなかったり、春を感じてほしいと言いつつ、またまた全体の色使いが秋だったり・・・。
幾らフィクションとはいえ、ここまで気になる点が多いのは、久しぶりだった。生徒はよく役をこなしていて、皆素敵だったし、ギャグのセンスも良く、リアル画像を使うなど、新しいことを試みているその心意気は分かるのだが、何でもかんでも詰め込みすぎの傾向や妊娠した恋人の前から何の事情も告げずに消える、ともすればただの無責任男の主人公について、何かアドバイスをする先輩演出家はいなかったのだろうか?
死んでいく主人公の遺伝子を残したかったのだろうが、安易にシングルマザーを作り出したことで、私はせっかくの期待の新人演出家・稲葉太地先生のデビューを手放しで喜べなかった。(続く)


【2006/10/25 21:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
うたかた本を読む
少しずつ「うたかたの恋」関連本を読んでいます。公演が始まるまでに読み終わるのかは、疑問ですが・・・
いまだにルドルフとマリーは心中だったのかどうか、真実が分からないんですよね。だからこそミステリアスでいいのですわね。ロマンチックな物語にも、ドロドロな物語にもできてしまう。
実は、私も「うたかたの恋」をモチーフにした脚本プロットを書いたことがあるんです。どこかで披露することが・・・あるのか?


●ミニエッセー74「宝塚でつっこみたいこと3」
7.垢抜けない音楽学校の制服
着たことがないので、分からないが、傍目には何か活動しにくそうで、デザインはどうも垢抜けない。あれがいいという人もいるのだろうが、帽子も今風じゃないし、スカートの丈も中途半端な気がする。リニューアルしないのだろうか。生徒は愛着があるのだろうけれど・・・。
8.不満な友の会の先行チケット申し込み
以前にも書いたが、もっと実態に合わせて曜日によって枚数や回数を制限するなど、早く改善を望みたい。大劇場と東京では、観劇人口が違うのは歴然である。東京では4公演3枚ずつは多過ぎる。団体、各プレイガイド、一般などの割り当て比率なども考え直していただきたい。
とにかく本当に観たい人が観れるようにしてほしい。なるべく一人でも多くの人が正当な席料金で観れる対策を講じてほしいものだ。
9.個人FCとの関係
劇団は、生徒個人のファンクラブ(FC)を認めていないということになっている。しかし、もう長年の慣習で、FCの代表を忙しいスターの付き人代わりとして黙認しているし、楽屋への出入りも認めている。ガードの統制もFCに任せているし、チケットのことなど、素人が分かるだけでも、本来は劇団が人員を出さなければならないことをずいぶんFCに頼っている。というか、特にスタークラスの生徒のFCがなければ毎日の公演も成り立たない状態である。
劇団は「認めない」と言うのではなく、「ファンの皆さんの自主活動によって劇団が手を回らないところを補っていただいている。これからもきちんと助け合って、日々の公演を円滑に運営したい」とさえ言ってくれればよいのだ。
それでないと、FC活動に参加している立場からすると、ガードの後ろに立っていただいている一般ファンの方に対して、しめしがつかない。暗黙のルールとはいえ、もし「FCだとか言っちゃって、あんたたちが勝手に作ってやってるだけじゃん」と言われても、文句が言えないのである。
何でも「なあなあ」な関係は、良くない。
10.スカイ・フェアリーズの基準って・・・
毎年6月をもって交代する、CSのスカイ・ステージのスカイ・フェアリーズ。各組の下級生の中から男役と娘役1人ずつが選ばれ、各組が交代でニュースの司会をしたり、ちょっとしたミニ番組の進行を務めたりする。
最初の数年は、どうにかして期待の新人を選んでいるんだろうなと、まあまあ納得のいく人選だった。しかし、昨年あたりから、申し訳ないが、どうしてこの子たちなのかと首をかしげるよう生徒が多い。
まがりなりにも、テレビの前面に出る役目である。まだ磨きがかかっていなくてもかまわないが、せめて、ビジュアルだけでも、粒をそろえていただきたい。洋服のセンスも素人以下だったり、ヘアースタイルがタカラジェンヌらしくなかったり、笑顔がこわばっていたり、「がっかりだよっ」と叫びたくなることもある。
一体基準は何なのだろう。このためのオーディションというのは聞いたことがないので、劇団内で何らかの形で決めているのであろうが、もしかして、親の力関係とか、変な癒着がないのか、つい疑ってしまう。(続く)

【2006/10/24 19:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
全ツ旅支度開始
ゆり根

まずは皆様にお知らせです。
当サイト右側に自分が仕事で取材したり、個人で訪れたりしたおすすめのグルメ企業などの広告バナーを貼らせていただきました。
いずれも安全なサイトですので、もし興味があったらのぞいてみてくださいね。
写真は、江別市の人気ケーキ店ガトードノッポロのケーキです。手前の白いのが期間限定の「ゆり根モンブラン」。念願だったんですが、先日職場のきりやんファンのFさんにごちそうしていただきました。感謝です。最高においしかったです。ちなみに、右のグラスはキャンドルです。飲み物ではありません。
そろそろ少しずつ来週末の旅支度を・・・と、秋冬の服などを買ってきました。
それに、持って行くヅカノートも準備。
ああ、大好きな「うたかたの恋」・・・それに宙組さんの初日も楽しみすぎだよーん


●ミニエッセー73「宝塚でつっこみたいこと2」
4.生徒の異動が激しすぎる
確かに昔から生徒の異動はあった。伸びる生徒、そうでない生徒がいたり、退団があったりで、組の実力の均衡を図るためには、やむを得ない場合があることは理解できる。
しかし、スター専科ができたころから、それがずいぶん激しくなったように思われる。行ったり来たりさせられている生徒も少なくない。いいように使われているという印象を持つこともある。
そのおかげで、昔に比べて組カラーの存在する良さが消えてしまったのは、残念なことだ。
公務員はもちろん、一般企業・団体などでも、部局の活性化のためには、異動はつきものである。しかし、ずっとその組に貢献してきて、ファンもそれが一つの応援・生活サイクルのスタイルになっているのに、突然別の組に異動になるケースは、幾ら生徒にとってプラスになる場合であっても、ファンの戸惑いは必至である。
宝塚は一つだが、やっぱり組カラーがある。なじみのない組に行って、生徒が心から楽しく幸せに舞台を務められるのなら良いが、精神的に我慢しているとしたら、とても気の毒である。もちろん、組ごとでの経験は勉強にはなるだろう。けれども、ただでさえさまざまなことに気を遣わなくてはならない生徒は、表面では大丈夫と言いつつも慣れるまで大変そうだ。
少し落ち着かせる方針にしていただけないだろうか。ついて行くファンもいろいろと大変なのだから。
5.スターの多忙さと健康管理
ゆとりがないことから生徒に怪我や事故が起きるたびに、やっぱり起きてしまったかと切なく、悔しくなるのだが、特にスタークラスの生徒のスケジュールは、あまりにも多忙すぎないだろうか。
女性だから、肌の調子にも現れ、舞台でも分かってしまうことがある。
病気にしても、ひょっとしたらストレスが原因のこともある。
われわれファンのためにも、健康な状態で、公演に集中してもらいたい。あまり終演後に疲れるような仕事を入れたり、次の舞台の準備などを入れないで済むようにしてあげてもらいたい。
次々とイベントや公演など、スターを目にできるのはうれしい。しかし、生徒の健康に影響を出してまではやってほしくない。
健康管理において、専属のスポーツトレーナーや管理栄養士などはいるのだろうか。将来、出産もあり得る大事な独身女性の生身の体である。婦人特有の病気や、喫煙の害などもちゃんと指導しているだろうか。
楽屋から帰る時、疲れ切ったスターの表情を見たりするたび、老婆心ながらいろいろと心配になってしまう。
6.時が止まっている宝塚おとめ
毎年更新になるはずの写真名簿である「宝塚おとめ」。しかし、専科の大ベテランの方で数年前の写真をいつまでもそのまま掲載しているお姉さまがいる。きっと今さら突然リアルタイムな物を掲載できないだろうから、きっとずっとそのままのつもりなのであろう。
夢を売るフェアリーだから、お歳を召した普段化粧のお顔を披露したくない気持ちは分かるが、幾つになろうが、人は自分の顔に責任を持つべきで、長年宝塚に人生を捧げていればなおさら、自信を持って今のお顔を伝えてはどうかと思うのだ。
「宝塚おとめ」は、大切な歴史書である。毎年正しく更新されたい。魔法使いではないのだから、歳をとるのは当たり前で、シワだって素敵なことではないか。アップ写真でなくても、引きでもいい。
理事になった生徒は、60歳を過ぎても定年がないので、世間ではおばあちゃんになっていくわけだが、何も恥ずかしいことはない。それは誇らしく、素晴らしいことだ。
ぜひ、轟悠さんには、お幾つになられてもちゃんと毎年撮影して掲載いただきたい。
今の時代、テレビ画像というものがある。専科の方のイベントなども放送されるので、リアルなお姿は皆が知っている。普段化粧も想像することが可能だ。何も隠したり、誤魔化したりする必要はない。(続く)
【2006/10/23 19:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9)
月組採点
部屋

どへーー。すごいことになっているわっちさんのヅカルームの一角です。
実質休みの今日、月組全ツについてノートしなくっちゃ・・・。昨日、おとついは興奮のあまり、何も書けなかったわっちさんでした。


●ミニエッセー72「宝塚でつっこみたいこと1」
今度は、漫才ではないが「つっこみ」を入れたいことの始まりだ。実は、このミニエッセーを書くためのネタメモを作っていたら、感心することの数倍、つっこみたいことが次々出てきて、ファンとしては「まずいかな」とも思った。
しかし、愛しているからこそ、気になることがあるわけで、ここは正直にしっかりつっこんでみたいと思う。
しばらく続くが勘弁いただきたい。
1.高すぎる販売写真・DVD
高いと思いつつ、まんまと買っているわけだが、一体どれだけ利潤が出ているのかと思う。恐らく、ひどく潤っているのではないだろうか。舞台写真1枚350円って・・・。制作費にどれくらい掛かるか分からないが、DVD10,500円って・・・。
小林一三翁が嘆くのでは。それで、良い舞台のため、生徒のためになるんであれば良いのだが・・・。
ついでに言えば、DVDのアングルが不満な時がある。そこを映さないでどないするねんっ!と。
2.公演記念のお菓子がまずい
今、世の中にはとてもおいしいスイーツがあふれている。みんな、口が肥えている。なのに、悲しいかな、大劇場のお菓子売り場で、たまにはおいしいと感じる物もあるのだが、毎回公演記念として箱だけ変えて売られるお菓子はおいしくない。人工的な味といおうか、添加物がいっぱいという感じがして、箱がほしくて買うことがあるが、中身はいただかない。
契約なのか、しばらく変わり映えしない。もっと見積りを取って、業者研究をしてほしい。上記と違い、もう少し高くても良いからおいしいのを願いたい。
3.いまいちのガーデンフィールズ
確かに老朽化の上に震災があって経営も大変だったものの、そのレトロさがなかなか良かった宝塚ファミリーランドがなくなって、数年前からできた英国風庭園ガーデンフィールズやドッグランなど、一通り行ってみたが、なんだかつまらない。
北海道にも同じようなテーマパークがあるが、雪に覆われる冬以外、花やハーブは豊富だし、いろいろな体験もできて楽しい。関西は暖かいのだから、もっともっと客を呼ぶ工夫が可能なはずだ。売っている物もまたまた高いし、センスもいまひとつぱっとしない。レストランもあるようだが、劇場からのアクセスもかなり不便である。せっかくの敷地なのに、もったいないことだ。
ガーデニンググッズ・草花やペット関連の商品が売っていたり、ペットの写真が撮れたり、ペットが買えたりというのは、完全に地元住民用で、せっかく遠くから来る地方ファンには、豚に真珠という感じである。地方ファンの方が財布を重くしてやってくるはずだ。また、観劇の旅に来るのに、ドッグランでゆっくり遊ぶ時間などはなかなか作れないのは分かりきっているのではないだろうか。
ガーデニングやペットがブームだから取り入れるという発想はどうなのか。収入が必要ならば、もっと宝塚ファンがお金を落としてくれる、楽しめる施設を考えられなかったのだろうか。私は、池田文庫なるものが、近くにあればいいななどと思うのだが。
あるいは、生徒のための健康維持用施設にするとか・・・。
一角は住宅展示場になってしまったが、かつては駅から劇場周辺もすべてが宝塚っぽいから楽しかったが、そばに住宅販売の呼び込みの人がいるのは興ざめする。
ついつい、ここが潤わない分、われわれのグッズ購入で補填しているのではないかと思ってしまう。
もっとテーマパークの運営について、勉強し改善すべきだ。(続く)

【2006/10/22 10:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
家族で宝塚
新庄

今日からプロ野球日本シリーズが始まりました。あまりスポーツには興味がないわっちさんですが、清く正しく美しい?北海道民としては、このある駅の階段に込めたJR職員らと同じように、北海道日本ハムファイターズを応援せなあかん。今日は負けたけど、特に、その心根が好きな新庄選手の退団・・・いや、引退の花道に奇跡が起こりますように!!
月組札幌公演2日目、昼公演でマイ楽でした。1列目で!!幸せ~顔にやける~
理事長や宙組の和音美桜さんも来ていました!!
家族で行きましたが、母は麻子ちゃん派、父・末妹・義理の妹(弟の嫁)はゆうひちゃん派、すぐ下の妹が遼河はるひさん派に。
みんながとても楽しんでくれて、本当に良かったわっちさんでした。

●ミニエッセー71「宝塚で感心すること3」
それから、創始者の故・小林一三氏に感心しないで、どうするという話だ。
宝塚では、今も小林一三翁に感謝し、偉業をたたえるために、生まれ月でもある1月の命日25日前後に、「逸翁デー」として通常公演後に特別イベントを行っている。
一三翁がいなかったら、われわれファンの楽しみはなかったのだから、心から感謝を述べたい。
宝塚歌劇団だけではなく、阪急グループの創業者・高校野球やプロ野球の礎を築いた、実業家・文化人としても尊敬する。関連の書物などを読むと、明治から昭和を生き抜いた「時代の先を行く人」だったこともかっこいいではないか。
駅のターミナルビル、そこにレストラン街という現在当たり前の光景も、翁の発想から誕生したというし、住宅ローンの制度を立案したのもそうだ。宝塚歌劇の前身となった少女による宝塚唱歌隊も電車で客を呼ぶための策だったことから分かるように、とにかく斬新なアイデアマンだった。ビジネスウーマンのはしくれとしては、その企画力にあやかりたいものだ。
資料やCSのアーカイブ、そして逸翁デーでのOGのトークなどによると、翁は本当に次第に発展していった宝塚歌劇を愛していたんだなと感じる。生徒一人ひとりのこともよく把握していて、社長や理事長になっても、親しく接していたようだ。生徒も翁を「お父さん」「おじいちゃん」ととても慕っていた。組織のトップとして、理想的な人物像だったのではないだろうか。
それから、常に客のことを配慮した事業展開をしていたという点に最も感服する。宝塚の舞台に関しては、「一部の特権階級だけが楽しむようなものではなく、老若男女が楽しめる大衆のものであるように」ということをモットーに、チケット代や食堂のメニューも安価に抑える工夫をしていたと聞く。演劇文化の拡充も視野に入れ、ただの儲け主義ではなかったのである。
さまざまな角度からの社会貢献は、企業の基本的な役割だ。マネーゲームで私腹を肥やすことしか考えないようなこんにちのわが国の企業人にも、今一度小林一三翁の精神を学んでいただきたいほどだ。
ところで、私は、企業継承における世襲制はあまり好きではない。血縁者でなくても、その意志を心得、進化・発展させていける優秀な適格な人物がやっていければいいと思うのだ。
しかし、宝塚歌劇団の最高責任者に関しては、大目にみたいなという気持ちがある。ただし、たとえ小林一族であっても宝塚の舞台を、そして生徒たちを心から愛してくれて、おかしな方向に持っていかない方にこれからもお願いしたいと思う。
おかしな方向―この章では詳しくは語らないが、とにかくファンの夢を壊さないでほしいということだけは言っておきたい。時々、一三翁がご存命なら怒るのではないかということが、たまにある。
感心することの最後になってしまったが、やはり生徒の頑張りに一番感心する私である。




【2006/10/21 22:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
あさこ・ゆうひ最高
プリン

仕事柄、取材でいろいろなプリンを食べるわっちさんですが、ビンだけで申し訳ないのですが、最近の一押しプリンです。詳しくは、http://www18.ocn.ne.jp/~papurin/を見て下さい。
なお、花畑牧場のプリンもおいしいです!!
今日は仕事を休んで月組札幌公演・昼夜制覇しました。昼は職場のヅカ仲間の先輩と、夜は主人と。明日も家族と行きます。
いやーーー思ってた以上に面白かったです。「あかね」はおさ・あさを思い出し胸がいっぱいに。しかし、ゆうひ兄もとってもとっても素敵でした。
麻子ちゃん、何もかもうまくなったし立派なトップさんになった・・・感慨ひとしお。
ショーは本公演を観ていないので、へーーーダンスで押せ押せなんだーと思いながら。全ツは人数が少ないからどうしてもすかすか感はあるものの、あさ・ゆうひ同期を観ているだけでも楽しかったよぉ。3列目で観た時はいっぱい皆さんに視線いただき幸せでした。
マミさんのいた月組。あのころのメンバーもまだ残っていて、いろいろと胸をよぎり感動でした。


●ミニエッセー70「宝塚で感心すること2」
5.商魂
さすが、本拠地は関西。商魂たくましいなと思うのは、これでもかというグッズ発売攻撃。これは感心というよりカモとなる客にとっては嘆かわしいのだが、結構高いお値段設定で・・・。
しかし、経営側としてみたら、売れる物は何でも売ろう、稼ごうというのは当然の話だ。トップスターの退団ともなると、「今だー!」とばかりにあらゆる記念品を売りまくる。決してすべてがセンスの良い物とは言えないが、たまにとてもファンの心をくすぐる優れ物も発売してくれる。キャトルレーブでは、売れる物ならOGの物だって置く。
また、大劇場の場合はレストランや一般のお土産売り場もあり、ぼっーとできる場所もある。果てには簡易郵便局・ATMまである。観劇しなくても1日中過ごせるくらいだ。郵便局は振込みができないのが残念だが、そこで手紙を出すとラインダンス柄の消印を押していただけるので、記念に自分宛に出したことがある。
あとは銀行もあればうれしいのだが・・・。
6.スタッフと舞台
実際の舞台で感心することの一番に挙げたいのは、舞台転換の早さだ。恐らく日本一ではないかと思う。また、公演によっては、盆やセリが本当に効果的に素晴らしい使われ方をしている。
舞台機器のコンピュータ制御力、その操作など、設備と技術の高度さには感動する。
時々スタッフのミスでとんでもないことになったりもするが、効果音やライティングも一流だと思うし、ほとんど手作業の衣装部や美術のスタッフにも頭が下がる思いだ。
同業者として、出版物の編集部のスタッフにも敬意を表したい。ただし、細かい注文はある。
ほかにもわれわれの目には見えない裏方さんたちがそれぞれの仕事に誇りを持って、夢の舞台を作り上げるために、そして、生徒に事故がないようにと一生懸命働いている。どんな世界においても、ライトは当たらなくても縁の下の力持ちの存在に感謝を忘れてはいけないなと思い起こさせる。
7.明確なスターの階級
ゆめゆめしい宝塚は、シビアな世界でもある。プログラムでの写真の扱われ方(大きさ)や、公演を締めくくる名物のパレードでの順番・羽の大きさ・衣装の色によって、トップ、2番手、3あるいは4番手、続く期待の星などが、明確に客に分かるようになっているからだ。
ひいきのスターがべつの生徒に追い抜かされたりすると、ファンは「ちょっと、この扱いひどくない?」となるわけだ。
研7以下の生徒の場合は、新人公演での配役などでも、試され具合、期待され具合を見ることができる。
常に対で使われている場合は、ほぼ同位扱いということになる。どちらが上にいくのか、当人らのファンがやきもきするところでもあり、外野は興味をそそられるところでもある。
こうした絶対的なヒエラルキーは、生徒の励みともなり、さらなる向上心を駆り立てる良い刺激でもあろう。実力と人気、そして運もエッセンスに、常に自然と各組のスター地図が描かれるところに宝塚のおもしろさがある。
8.スカイ・ステージ
以前、単独でこのことだけ取り上げたが、昔はこんな夢のようなことが実現するとは思ってもみなかった。本当に画期的なことである。テレビのことに限らず、かつてはどこかしら秘密主義というような気風のあった宝塚が、開けたものになった。
それは、阪神・淡路大震災がきっかけになっている気がする。再開するまでの数カ月、公演や物品販売収入がなくなり、何か対策を講じなければならなくなった時、まず公演ビデオ(のちにDVD)の販売に踏み切った。そして、ファンの裾野を広げなければならないと、出版物もリニューアル。公演作品も練り、一般テレビにも進出。宝塚がだんだんと一般大衆に浸透すると、やった、広がってきた、もっとアピールする場を!と考えて、スカイ・ステージも実現したのだろう。
ちょっと、開かれすぎでは?という気がしなくもないが、宝塚発展に寄与しているのなら、未来永劫の存続を願う者としては、文句は言うまい。(続く)
【2006/10/20 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やったー
みたな

出ました!末妹の愛犬シリーズ。ななちーさんの寝顔を撮ろうとしたらふいに目を開けて「見ーたーなー」・・・ぎゃぁぁぁぁぁ。びっくりしたぁ
今日は「ヘイズ・コード」の結果照会日でした。
やったー、一つ当たったぞー。
やったー、ファントムDVD1幕観たぞー。
やったー、グラフ読んだぞー!!


●ミニエッセー69「宝塚で感心すること1」
常日ごろ、宝塚に関して「ほほお、素晴らしいな」と感心することが幾つかあるので、挙げてみたい。
1.退団のあいさつ
人前に出て、演じたり歌ったり踊ったりが生徒の仕事ではある。しかし、だ。なかなか大勢の人の前であいさつをするというのは、簡単なことではない。ましてや、生徒たちは若いお嬢さんが多い。
ところが、退団のあいさつを聞いてみよ。下級生から上級生に至るまで、実に立派なあいさつをするではないか。発声はばっちりなことは当然分かるが、話すこともよくまとまっていて感心するし、あいさつの見本としてとても参考になる。
そして、どんな生徒のあいさつを聞いても、宝塚音楽学校入学前や、入学してから、そして退団まで、さまざまな努力と苦しさがあったろうと察するが、みんな喜びや幸せと感謝を口にし、偉いなあと感動してしまう。そもそも聡明なお嬢さんたちなのだなとあらためて思う瞬間である。
2.同期の絆
学校の同級生、職場の同期など、世間には運命共同体としての強い絆が存在するが、宝塚における同期の一生もののつながりはとにかくすごい。
特殊な団体生活。入学した時から同期で助け合わなければ、上級生との関係や、厳しいレッスンを乗り越えられないだろうし、親きょうだいより固く結束するのだろう。
特に同組に同期がいる場合は、本当によく支えあっている様子がうかがえる。退団するとなると同期のOGも駆けつけていろいろと手伝う。なんと美しいことではないか。
一人が退団する時、同期との場面が設けられたり、トップスターならサヨナラショーでからんだり、配慮の演出を見ると、こちらまで温かい気持ちになる。
一生の友を得られた者は幸せである。もしかしたら、スポットライトを浴び、スターとなったことより、素晴らしい友人と出会えたことが、彼女たちの人生の本当の栄光なのではと思う。
3.スターシステムと人気
90年以上続いている宝塚歌劇団。歴史を見れば、さまざまな事情や社会的背景で客足が遠のいた時代もあるようだが、よくぞ人気が衰えずにきたものだと感心する。特に、私がファンになってからのこの15年で、本当にファンが増えた。それは、チケットの取り難さからも、劇場でのにぎわいからも明らかである。
いろいろな要因がある中で、一つにはスターシステムが大きい気がする。次々と新しいスターが育ち、各組の核となって活躍し、トップスターのサイクルで言うと1~5年で中心人員体制が変化していく。この人材の活性化は、一般社会でも大切なことである。これが滞った組織には、ろくなことがない。
愛したスターがやがては退団していくことが分かっているのは、寂しいものだ。けれども、終わりがあるからこそ、旬の時期があり、精一杯輝けて、劇団の存続にも貢献している。そう思って耐えなければならない。
毎年、原石を見極めて、未来のスターたちを入学させている劇団のさらなる「確かな目」を期待したい。
4.OGの活躍
生徒は退団後、結婚して家庭に入る人やいろいろな職業に就くなどさまざまだ。きっとみんな家庭では良い妻・母になることだろう。そして、仕事をする場合は、歌や踊りの先生になる人も多いようだが、やはり芸能活動が目立つ。
今の芸能界を見渡すと、どんなジャンルでもOGが活躍している。女優としてドラマ・映画・CMに引っ張りだこの人、タレントや司会者として人気のある人、舞台専門に頑張っている人。ダンサー、歌手やお笑いの道を選んだ人もいる。劇団四季をはじめ、ほかの劇団でも第一線で活躍している人もいる。
男役のクセを直すのに苦労するという話も聞くが、芸事の基礎を積んでいることと、何よりも人づきあいがうまいので浮き沈みの激しい芸能界でも長続きできるのではないかと推察している。後輩の面倒を見て、先輩をたて、仲間を大切にする。それが身についているし、いろいろな局面を乗り越えてきているだろうから、ちょっとやそっとのことではへこたれない。
そのほかにも、きっと地道に努力しているOGがたくさんいることだろう。ファンとしても、うれしいことだし、誇らしく思う。(続く)
【2006/10/19 20:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
リベンジ
あざらし

決して「家アザラシ」ではないのですが・・・「薄目のコジさん」と申します。(ピンぼけで失礼)
げろーん。ゆうべ「ファントム」DVDを観る前にコタツで寝てしもうた・・・。今夜こそリベンジするぞぉ。
間もなく月組が北海道に!!楽しみ~
ところで、今回の札幌公演を1回一緒に観るうちのペット(夫)は、今日まで花組だと思い込んでいたらしい。それは・・・来月だっつーの。


●ミニエッセー68「退団後の真琴つばささんのこと2・マミさんらしく」
現在のマミさんは、年間の活動として、夏のライブ(東京・大阪。すべてDVDとしても発売)・クリスマス時のディナーショー(東京・大阪・特別に札幌という年もあった)・毎年ではないがファンクラブイベントを柱として、年中テレビ・ラジオ出演、各種雑誌に登場している。
CDはシングルやアルバムを数枚発売しているが、定期的ということはない。
ミュージカルの舞台に関しては、この5年で主役以外で2回出演したのと、昨年初めて主役として笠置シズ子さんを演じた。つまりタレント活動の方が多く、女優としてはまだ露出回数は少ない。
そのほか、スカイ・ステージのスーパーバイザーを務めており、また特別なトークイベントなどに出演することもある。
異色の仕事としては、輸入ゲームソフトの日本語吹き替えもやった。
また、宝塚90周年の2004年のTCAスペシャルOG編(東京)に出演した時は、さすがに泣けた。再び、ゲストOGとして宝塚の舞台に立つ日が待ち遠しい。
これらすべて網羅できているわけではないが、追い掛け度は、ステージ関係に関しては今のところ100%(グッズもほぼ100%買っている)、FCイベント・トークショーは90%、テレビは87%、雑誌は85%と、「優秀ファン」している。
しかし、ラジオだけは0%だ。そもそもラジオというメディアが身近でないし、地方で聞けなかったり、放送時間帯も悪く、わざわざ録音して聞くことはしていないのだ。本人はしゃべることが大好きで、ラジオの仕事がうれしくて仕方ないようだし、われわれも男役時代そのままのガサガサ声を聞くのが喜びではあるのだが、申し訳ないとしか言いようがない。
テレビも、最初のころはすべてきっちり録画しておいたのだが、次々とバラエティー番組に出演するようになったため、とても追いつかなくなってしまった。
でも、それだけ元気に仕事をこなしてくれて、うれしい限りだ。
マミさんは、とにかくトークが面白い。本来トーク主体ではないライブやディナーショーも、ついついMCに最も期待して行くのは私だけではないだろう。
個人的には、本や写真集を発売していただきたいという希望を持っている。自己プロデュースには、大変なこだわりを持つマミさんのことなので、企画や撮影などに時間をかけるだろうことは予想できる。
私がうれしいと感じるのは、この5年間、似合わなかったり、無理やりにやったような仕事がなく、常にマミさんのペースで、マミさんらしく活動し続けていることである。
これからも、マミさんが健康で、したいようにやっていってくれれば、それがファンにとっても幸せなことなのである。
FCのホームページでは、会員限定コーナーやFCの会報で、忙しい中、写真付きで近況を自ら伝えてくれたり、イベントでは、より公平に、そしてわれわれが喜ぶようにといつもサービスと配慮を欠かさない。何をしてくれたらうれしいか、マミさんはそれをよく心得ている。より距離が近づくことがその一つだと、イベントではよく客席に降りてきてくれる。
それに、イベントなどでは、いつもスター然とした超豪華な格好で現れるわけではない。マミさんなりに気に入ったカジュアルなファッションなこともあり、変に飾らないマミさんが私は大好きである。
その代わり、ライブステージではとても個性的な着こなしをする。それもいつも楽しみなのだ。
今年の「生マミさん」もクリスマスディナーショーを残すまでとなった。どんな構成なのか、今からわくわくしている。
【2006/10/18 18:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
次回チケット争奪戦開始
久しくCSを観ていなかったのですが、久々に録画して「こだわりアラカルト」などを観ました。
そして、今夜は花組「ファントム」DVDを観れるところまで観ようと思っています。まずは通常バージョンで。いずれその後、おさビューで観るぞー
もう早くもカード会社の次回花組「黒蜥蜴」貸切公演の先行申し込みが始まっとるねん。


●ミニエッセー67「宝塚以外の趣味7・今後やりたいこと」
おさちゃんが退団して、現在よりも時間ができたらやり始めたい、実現したいと思っていることが幾つかある。
まず、海外旅行だ。今も行こうと思えば可能だが、なにせ資金が厳しい。行きたいのは、公演の舞台になった国々。フランス、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ、韓国など。海外には中国返還前の香港にしか行ったことがない。ただ、今は世界情勢が不安定なので、躊躇する気持ちもある。
それから、絵を描きたい。自然をスケッチして水彩色鉛筆で独特の色合いを出す。片岡鶴太郎さんにあこがれている。道具はすでにそろっているのだが・・・。
それから、料理に懲りたい。今は市販の惣菜を買うことが多いが、本当は料理も芸術の一つとして好きだし、一応何でも作ることができる。人に喜んで食べてもらうのはうれしいものだ。恥ずかしい話だが、結婚して約20年、魚を三枚におろしたり、生イカを処理したり、鶏がらから本格的スープを作ったり、漬物を漬けたりした経験がほとんどないが、挑戦したい。
ガーデニングもやりたい。花は本当に美しい。近所では、ちゃんとやっていないのはわが家だけである。夫婦2人なので、野菜などは育てるより買った方がいいような気がするが、自分で庭をデザインし、いろいろと研究して土いじりをやってみたい。オリジナルのハンギングバスケットも作りたい。できれば、庭に東屋なんかも作りたい。今はたまに畑から採ったり買ってきたりした花を玄関に飾り、維持するだけで精一杯だ。
普段は車生活ばかりなので、運動もやりたい。せめて、ウォーキングだけでも。散歩というものをしたことがないので、スケッチも兼ねてやってみたい。家でやる体操などは長続きしないので、ほかの趣味との融合が必要かもしれない。
スポーツでは、スカッシュ(一人でできるから)や水泳(息継ぎができないため、クロールは息が続くまでしかできない。ほかは背泳ぎが3mできるだけ。なぜか海では一切泳げない)に興味がある。
あらためてキーボードをやり直したい。立派な電子キーボードを持っているというのに・・・。
三味線を弾いてみたい。吉田兄弟のように。これぞ日本人という芸を持っていたらいいだろうなと夢見ている。
もっとかないそうにない夢を挙げれば、タンゴを踊れるようになりたい。まずは体型を若いころに戻すのが先か。
逆に最も実現ができそうなものは、カラーコーディネーター資格を昇格させることだ。今は3級でアシスタント・カラーコーディネーターという資格だが、一本立ちできる2級を取りたいと思っている。色の世界は奥深く、センスは磨いても磨いても到達ということがない。さて、勉強しなければ・・・。




【2006/10/17 19:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
懐かしいジャワ
ビーズ

手作りビーズアクセサリー用のビーズの入ったビンです。飾っておくだけできれいです。
今日は「ヘイズ・コード」の友の会申し込み日。今度こそ絶対当てたい!!
昨日のことですが、観てなかった販売ビデオ花組全ツ「ジャワの踊り子」をやっと観ました。
もう2年くらいたってますよね。
生では札幌でフルに観たなぁ。懐かしい・・・


●ミニエッセー66「宝塚以外の趣味6・振り返って」
とにかく、自分が熱しやすくて凝り性だと、このシリーズを書いていて今さらながら気付いた。
そういえば、今までもいろいろなことをやってきたなと思い出した。今回は、「かつてこんなことをやってました」というのを紹介したい。まずは羅列してみよう。
洋服のデザイン画描き、家の見取り図描き、ストーリー漫画執筆、粘土細工(ケーキを作る)、折り紙(靴を作る)、手芸(人形の服やミニクッションそのほかの作製、刺繍)、アイロンプリント、編み物、お菓子作り、おしゃれな写真を撮り詩をつける(今ではカメラは仕事になってしまっている)、テレホンカード集め、ラジオ番組作り、家でディスコ大会、ディスコ通い(時代が時代だった)etc.。
洋服のデザイン画描きは、小学5年~高校2年までものすごい数の服やドレスをデザインした。もうほとんど残っていないのが残念だ。デザイン画も家の見取り図も漫画も、今も描こうと思えば描ける。
漫画は、小学校高学年の時、クラスの女の子だいたいみんなが描いていたように思うが、私は自作の小説をベースにしたドラマチックなものを描いていたので、なかなか本格的で、周りにも評判だった。独自のコマ割りを考えたり、背景に凝るのが好きだった。
昔は里中満智子先生のファンで、少女漫画雑誌「なかよし」を買っていた。もちろん、「キャンディ・キャンディ」も夢中で読んだ。今の一番は、やはり池田理代子先生である。
中学のころは漫画クラブの部長をしていたが、基本の練習が多く、ストーリー漫画を描けなかったのが悔やまれる。
社会人になっても描いて、職場のみんなに見せたこともある。人生最大の長編で、昔ざっと描いたものを描き直した。タイトルは「紫」。やくざの組長の娘(高校生だが、父親の死によって組長になる)と、若い組合員の恋愛を軸に、親の敵討ちや、友情、出生の秘密など、今なら大笑いのベタな話。
だが、断っておきたいのが、私がこれを脚本として生み出したのは、中学3年から高校1年にかけて、つまり1979~80年である。赤川次郎氏の「セーラー服と機関銃」が世に出たのは、その後の1981年だ。思わず、「赤川先生に真似された!」と思ってしまったほどだ。どこかしら「冬のソナタ」にも似ている気がする。
ちなみに、私が考えるストーリーのほとんどは、自分が主人公だった。今も思いついたらプロットを書いている。
ドレスも豪華な家もストーリーも、少女の夢を白いノートの中に実現させていた。その延長線上に宝塚があったのかもしれない。
ところで、今の男役・わっちさんを知る人にとっては、お菓子作りや編み物など、乙女チックなことができるとは想像できないだろう。でも、実はできるのである。(続く)
【2006/10/16 20:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お片付け
アスパラ

これは野菜のグリーンアスパラが成長したものなんですよ。畑で採らずに放っておくとこうなるんですわ。不思議~
今日は「実質休み」。少し買い物に出るほか、いよいよヅカルームが足の踏み場もなくなってきたので、ヅカグッズの整理を・・・しようと思っています。


●ミニエッセー65「宝塚以外の趣味5・ナンバープレイス編」
ゲーム関係は、複数でやるものでは花札と百人一首が好きだ。日本人だ。トランプは、地方によってゲーム名やり方が違ったりするので、友達とやるのはあまり得意ではなかった。マージャンはできない。
かつては時々パチンコや競馬(北海道独特のばんえい競馬)もやっていたが、今はまったくやる暇がない。
一人で遊ぶものとしては、数年前まで、数字のヒントから塗りつぶす場所を推理してマス目で描いた絵を完成させる「ロジック」に凝っていた。いとこのお姉さんに影響されたのだが、これはマス目が細かくて、老化しゆく目に悪いと気付いた。
それで、同じ系統のパズルで、決まった条件からマス目に1~9の数字を重ならないようにあてはめ、9セットで一つ完成という「ナンバープレイス」(数独)というものに移行。これが面白くて、やり始めたらやめられない。
旅での移動や待ち時間、ホテルで時間ができた時など、本を読む代わりに、問題本とペンで挑戦する。普段、眠る前にもやることがある。無心に数字を追っているとなぜかとても心が落ち着くのだ。
子供のころから、普通の本より推理クイズ本などをよく買っていたことからみても、どうも「推理する」ことが好きらしい。そういえば刑事になりたいと思ったこともあったっけ・・・。
ナンバープレイスは、初心者レベルから超難問まで数段階の問題があるのだが、慣れてくると、星四つレベルくらいまでなら割とすらすら解けるようになる。しかし、それ以上は、相当頭を使わなければならない。一問に数日かかることもある。
縦・横・ブロックごとに注意力が必要で、頭の体操になるが、頭脳が疲れているとスランプに陥って進めなくなる。一度リフレッシュし、考え方を整理すると「なぁんだ、分かった」ということも。また、快調に飛ばしていたら、矛盾が発生し、最初からやり直さなければならないこともある。そういう場合、費やした時間を思うと悔しくて、「矛盾発生!」と叫び、違う問題に進んでしまう。
難題が解けた時は、自己満足ながら、実にすっきりさわやかだ。
一時、主人が躍起になって挑戦していたパソコンゲームのトランプものも、意地になって追い抜いてやろうと毎日やっていたことがあるが、あれは中毒になって、またまた目がやばくなるので、自制している。
なお、わっちさんにDSは持たせたくない。はまるからだ。(続く)
【2006/10/15 13:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
黒蜥蜴を読む
庭

現在のわが家の庭。花らしいのはこれしかないです。・・・これは木蓮なのかな?管理を母任せなのでよく分からないんですが・・・。
先週に引き続き、土曜勤務のわっちさんでした。
次回花組の大劇場公演の原作「黒蜥蜴」を読みました。しかも漫画で・・・。
うーーーん、これって絶対明智探偵より、女盗賊黒蜥蜴の方が魅力的で、主役っぽいよ・・・。
まあ、アレンジしたとしても・・・、ひょっとしたら両性具有っぽい黒蜥蜴はまとぶんがやるんでないかなんて思っちゃいました・・・。配役が楽しみだぁ。


●ミニエッセー64「宝塚以外の趣味4・通販と買い物編」
夫婦で買い物が大好きなのだが、ゆっくりそのために出掛ける時間がないため、洋服や雑貨など、通信販売―いわゆる通販を利用することが多く、いつしか趣味になってしまった。
私が利用しているのは、いずれも通販業界大手の4社で、どれも利用金額が高いことから「プレミアムお得意様」というような登録をされていて、一般の人より先に豪華な冊子が届く。
同じような時期にどっと届くことが多く、一通りチェックして買う物を決め、申し込み書を書くのに数日掛かってしまう。
気を付けているのは、スニーカー以外の靴だ。こればかりは、本来きちんと現物を試し、足に合うか、歩いて疲れないかなど確かめて買わないといけない物なので、よほど欲しいと思わない限り、通販では衝動買いしないようにしている。旅に出ればとにかく歩くので、デザインはもちろんのこと、歩きやすさがポイントなのだ。それに、私は普段ほとんどスカートをはかないので、パンツスタイルに似合うことも靴選びの条件になる。
私が弱いのが、流行にかかわらず、その辺では見掛けないちょっと変わった形やデザイン、配色という物。洋服でもパンツでも、バッグでも、アクセサリーでもそうだ。
それから、気に入った物は、色違いで幾つも買うということもよくやる。特にパンツ類は黒・ベージュ・茶・カーキなど、服に対応できるよう色をそろえておく。
また、女性にとって重宝するのが、ブラカップ付きのタンクトップやキャミソール。これは、載っていればどんな物でも必ず買っておく。
ブランドにはあまり拘りがない。どんな品物であってもブランド品か否かにかかわらず、自分が愛せる物を選ぶことにしている。たとえチープな物でも、自分にとって価値を見出せば、十分なのだ。
また、宝塚関係でもそうでなくても、たいてい本やCDは、インターネットで注文し、コンビ二に取りに行くか郵送してもらっている。
もちろん、旅に出ない時期は、食品は買いに行くが、時間がもったいないので、ゆっくり選んでは買わない。パターンとしては、週に3~4回コンビ二へ、1回がスーパーへというもの。ドラッグストアへは月1回、ディスカウントのファッションショップや100円ショップへは2カ月に1度行くか行かないかだ。3~4カ月に一度は大型文房具店に行き、趣味の物を大量買いする。
旅先では、観劇旅行の場合、村・東京、それぞれの空港でだいたい立ち寄る店が決まっている。
楽しいのは、出張などでフリータイムができた時、自分の足で回ってふいにお気に入りの店や掘り出し物を見つけることだ。
人様に買っていただく物を作るという仕事柄も、常にモードには敏感でなくてはならないし、さまざまなセンスや物を見る目を養わなければなと思っている。忙しい身には、通販は本当にありがたい。(続く)


【2006/10/14 22:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チケットをお譲りできた
ラーメン

先日羽田空港内「味の時計台」で食べたみそラーメンです。本店はもちろん札幌ですが、JAL17ゲート改札前ロビーにあるセルフ式の店で、おいしいパスタもあり、店がきれいなので気に入ってるんです。普段ラーメンはしょうゆを食べることが多いのですが、たまに違うのもいいかなと。ちなみに、一口食べた後に撮りました。てへ。
今日は、行けなくなってしまった或る公演チケットのお譲り先が決まり安心。。。その方が楽しんでいただけますように!!


●ミニエッセー63「宝塚以外の趣味3・音楽とカラオケ編」
網走に住んでいたころ、まだ幼稚園に入る前だが、親に無理やりヤマハ音楽教室に通わされていて、オルガンを習っていた。親は私が赤ちゃんの時、すぐ歌を覚えて上手に歌うため、音楽の才能があるかもと思ったらしい。それで、貧乏なのに月謝を出していた。しかし、父の転勤で別の町へ引越してしまったので、オルガンはそこまでになった。
小学2年生ころピアノを習っていたが、まだバイエルの最初の方で、町から先生がいなくなってしまった。
けれども、歌は大好きで、特に当時「和製ポップス」といわれた歌謡曲が得意だった。小学5年生からは、歌謡曲風の歌の作詞・作曲をずっと続けていた。楽譜は読めないし書けなかったので、メロディーは頭の中の五線譜に記憶。恐らく世に出せば、大ヒット間違いなしという名曲もある。本当の話である。親が見抜いた才能は正しいのかもしれない。
中学に入って合唱部に入り、話す声は低いのに技術で出せると顧問の先生に言われてソプラノをやっていた。声は本当に訓練次第で出せるものだった。コンクールに出るのが楽しみだった。しかし、これも転校により、たった半年の夢だった。
家では妹や弟たちと、「明星」の歌本を歌いまくって遊んでいた。
やっと短大に入って、軽音楽部に入り、バンドを組んでギターと電子ピアノを独学でマスターし、既成曲のコピーやオリジナル曲を人前で披露。絵に描いたような青春。楽しい2年間だった。
ところで、私が初めて買ったレコードは忘れもしない、西城秀樹さんの「この胸のときめきを」であった。小学4年生だった。それから今までさまざまなジャンルの何枚のレコードやCDを買ってきたろうか。
コレクターの性分もあり、レンタルは嫌で、手元にほしいわけだ。そのおかげで、保管場所には非常に困っている。
眠れない夜はヅカルームでお気に入りのCDをかけ続ける。自家用車通勤や車での出張でも音楽がないとだめだし、時々車の中で音楽に合わせてマジに歌っている。特にカラオケに行くという前は、発声練習のために歌う。新しいレパートリーを増やしたくて、車中で覚えることもある。
久しく歌っていないと、せっかくカラオケに行っても本領が発揮できない。ここ数年、旅が忙しくて、妹たちとカラオケに行く機会もめっきり減ってしまったが、時間が許せば何時間でもカラオケを続けたい方だ。
最近の18番は鈴木清美さんの「TAXI」。あんな素敵なしゃがれた声ではないが、キーを変えずに歌える。基本的には、男性の歌を元キーのまま1オクターブ高く歌うというのがしっくりくる。
歌のうまい下手は、あまり遺伝とは関係ない気がする。私の父も母もそんなにうまいわけではない。私は「まあうまい方」だが、末の妹はセミプロだったこともあるほど「かなりうまい」。すぐ下の妹や弟も下手ではない。きょうだいは皆、歌が自然に生活の一部になったのは、幼いころから私が開催する「家庭内アカペラ歌う会」に付き合わされた影響だと言っている。
どんなジャンルでも歌は良い。思い出にも、勇気や活力になるし、メッセージにもなり、哀しい歌で泣いて気持ちの整理もできる。独唱もデュエットも、合唱も楽しい。
人見知りの私でも、もし初対面の人からカラオケに行こうと言われたら喜んで行き、話すよりも歌を通して、自分を知ってもらうことだろう。絶対宝塚の歌も歌う。
歌はわっちさんにとって、趣味というよりそれこそ生活・人生の一部でなのである。(続く)
【2006/10/13 21:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
恒例の座浴デー
絵

これは、仕事でお付き合いのある山内 幸(ゆき)先生(獣医師)にお借りしたミニスケッチブックから「花火」というポストカード作品です。ご本人に了解を得て公開しています。
先生は、とってもかわいらしく味のあるはり絵を作ったりイラストを描いたりする、抜群のセンスを持った若き獣医さん。
今までは動物のモチーフが多かったのですが、最近はそれ以外にも挑戦している様子。よく見ると、ビーズが縫い付けてあったりして、女の子らしく、ほのぼのしたタッチが私は大好きです。イラスト描きだけでもプロで十分やっていけそうですが、本業は獣医さんなんです。
今日は今月の座浴デーでした。
「それで少し気持ちは楽になった」けれど、ヘイズ・コードの劇場先行にはずれてがっくり。
日本ハム、頑張れ~


●ミニエッセー62「宝塚以外の趣味2・手作り、美容編」
決して器用ではないわっちさんだが、オリジナルな物を手作りするということが好きだ。
今も続いている手作り品の代表は、押し花を使った絵手紙やグリーティングカード。市販のアート用乾燥草花やアート用のシールや紙製のミニモチーフ、千代紙などを使って「世界で一つだけのカード」を作って、友人に手紙を書いたりする。
ちなみに、自分の結婚披露宴で、参加者に差し上げるパンフレットももっと懲りたかったが、せめてもの気持ちとして、一つひとつきれいな千代紙を手作業で表紙に貼った。
たまにビーズアクセサリーも作る。一度通信販売で一式道具を買ってやってみたら楽しくて、その後自分でビーズやワイヤーを購入して次々と作り、実際に身に着けてみたりしている。これのつらいところは、かなり細かい作業のため、とても目が疲れるところである。
それから、缶バッチも作る。子供用のおもちゃで、バッチが手作りできる機械があり、それを使って宝塚のスターや自分の好きな写真や絵などのバッチを作るのだ。
機械といえば、そんなに大きなサイズはできないのだが、フィルムパウチの機械も持っており、保護したい写真や切り抜きなどを自分でパウチ加工する。
宝塚ファンはだいたい皆やると思うが、シール作も趣味と言えるかもしれない。今はパソコンでオリジナルシールや各種ラベルなどを作るソフトがたくさん出回っている。それを使って、なんでも作れてしまう。印刷業界には気の毒だが・・・。
自分の好きな香水が作れるキットも持っている。理科の実験みたいで、いろいろ試行錯誤するのは楽しいが、良いにおいもあまりたくさん混ざりすぎると部屋が臭くなることにはご用心だ。
それから、わっちさんはほとんど美容院に行かない。カット・ブロウ・セット・パーマ・毛染め、なんでも自分でやるからだ。主人の髪も切る。世間の女性は、美容院に行くのがリフレッシュにもなるようだが、幾ら注文しても気に入らない風にされるのも嫌だし、お金も時間ももったいない気がしてならないのだ。家だと、待ち時間にヅカノートが書ける。
ほかには、本当は料理をするのも好きなのだが、時間がない。やればとてもうまいことは言うまでもない。笑。
ところで、すべて、道具に凝るのがわっちさんだ。やるとなったら、専用の道具をそろえないと気が済まない。ビーズアクセサリー専用の特別ペンチやヘアカット用ハサミなど、プロ仕様である。(続く)
【2006/10/12 19:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
2007旅計画
コンビ

妹の愛犬たち。まじにかわゆいっす。(写真をクリックすると大きくなります)
わっちさんはまったくお酒が飲めないのですが、今日取材でリキュールを口にせなあかん事態に・・・。しかもいろんな種類・・・。
だから今まだ、酔ってる気が・・・。
仕事だから何でもしなくてはならないわっちさん・・・ふらふらふら~。
今日は来年の、より具体的な旅計画を立てました。笑


●ミニエッセー61「宝塚以外の趣味1・コレクション」
わっちさんは多趣味である。
まず今回は、いろいろとコレクションしている物を紹介したい。子供のころ欲しくても買えなかった物を大人になって集めたパターンが多い。なお、アニメ「ベルサイユのばら」グッズは宝塚の範疇として、ここでは除外している。
★ミニチュア
キャラメルのおまけやお祭りの夜店のままごとセンターで買った品のようなチープな物から、ウン万円もする本格アンティーク家具シリーズなど、いろいろある。木製のほか、ガラスや陶器などもあり、地震のたびに専用の棚に飾ってある一つひとつが壊れていないかチェック。置く場所の限界から、最近は購入を控えている。
★シルバニアファミリー
エポック社から発売されている森の動物の人形、服や家具、お店屋さんなど。人形は場所を取らないよう赤ちゃんシリーズがほとんどだ。家具やお店屋さんはまだまだ欲しい物がたくさんあるのだが、とにかく置き場所がないので、買えないでいる。食器など、おもちゃと思えないほど精巧で、とにかくかわいい。
★香水ビン
これはアンティーク物だとやたら高価だ。だからアンティーク物は、本当に小さい物しか購入できない。あとは、香りよりびんのかわいさに、各有名ブランドのミニチュアコレクションシリーズなどをよく買う。中身は毎日少しずつ使用しているが、あまりにたくさんありすぎて、一生掛かっても使いきれない気がしている。
★ポストカード・グリーティングカード・レターセット
最近はお花のモチーフが多い。理由はお分かりだろう。かつては月のモチーフがいっぱいあった。笑。結構、手紙やカードを書いて友達、家族、おさちゃんに贈るので、集めてもいるが、ちゃんと使ってもいる。
★シール
子供のころからシールが大好きだ。今もシール売り場に行くと子供に混じって浮き浮きし、ときめく。やっぱり花のモチーフが多い。ギフト用のリボン付きシールなどはよく使うので、大量購入することもある。
★千代紙
これもきれいで、やめられない。定期的に行く文房具店で、常に新しい柄が発売されていないか、チェックする。母が時々千代紙細工をしたりするので、よく提供している。
★紙袋・ギフト用包み紙など
目に付いたら、とにかく買ってしまう。たいていプレゼント用だが、どうしても気に入って使えない物もある。
★ミス・バニーのグッズ
ディズニー物も大好きで、特に「バンビ」に出てくるウサギのとんすけのガールフレンドの色っぽくてかわいらしいミス・バニーのグッズには目がない。いつもレジで「プレゼント用ですか」と聞かれるが、「いいえ、自分用です」と意地になって言っている。
★ボディーショップの製品
これはコレクションというより、使うためにストックしているという感じだ。ボディーソープ、ボディー用オイル、スポンジ、化粧品、マッサージ、フットケア製品など、ちょっと高価だが、肌に合う。プレゼントにもついつい自分が使っている物を選んだりする。
★マニキュア・ネールシールなど
自分でネールアートをするため、そのためのグッズを含めて、お店が開けるほどさまざまな物を持っている。

このほか、サンリオの気に入ったキャラクターのステーショナリーだったり、アロマキャンドル、サシェ、マグネットなど、とにかく恐ろしいコレクターぶりだ。(続く)
【2006/10/11 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
手続きしなくっちゃ
アロマ

写真はわんこのきもち主催の妹の商売道具です。
アロマはリラックスできていいーやーねー。
雪組東京公演のチケット、なんとかゲットのめどが。良かったあ。
今日はこれからおさちゃんFC関係のいろいろな手続きをしなければ・・・。


●ミニエッセー60「チャングムにはまる」
今年、韓国ドラマ「チャングムの誓い」にはまってしまった。これは主人の影響である。
昨年秋・冬に大劇場で、1~2月に東京で上演された花組のショー「アジアン・ウインズ」で、「チャングムの誓い」の曲が使用された。正月に東京へ行き、主人と観たところ、彼はすっかりその曲が気に入ってしまい、NHKのドラマを観始め、サウンドトラックCDを買った。
ドラマは途中からだったため、その前までや続きが観たくなった“やつ”は、全50話以上もあるDVDを一気に購入したのである。
毎日、少しずつ観る日々がスタート。はじめは、そんなに興味がなかった私だが、一緒に観ているうちに、すっかり夢中になってしまった。
朝鮮王朝時代の大時代劇。母親の敵討ちのために宮廷女官を目指す少女チャングム(成長後はイ・ヨンエさんが演じた)が歩んだ苦難の人生を描いたもので、主人公はどこか「ベルばら」のオスカルに通じている。正義感と努力と信念の人だ。
そして、好奇心旺盛で、踏まれても踏まれても立ち上がる雑草魂が、観る者の心にぐっと迫ってくる。
人を夢中にさせる韓国ドラマのテクニックを見せ付けられ、あっぱれと思った。ちょっとわざとらしい展開もあるのだが、ハラハラドキドキが続きに続き、合間にはほっとする場面も入れてくる。とにかくいろいろな面で面白くてひきつけられる。
まずは、豪華絢爛な当時の宮廷や宮廷女官と宮廷料理の世界がリアルなスピード感を持ってこれでもかというくらい繰り広げられる。そこには駆け引きや陰謀もあり、悪役たちが素晴らしい味を出す。悲劇も喜劇も繰り返される。
チャングムを取り巻く登場人物は、悪役以外もみんな魅力的で、それぞれの運命の中で年を重ね成長していくため、DVDの解説書を読むだけでも楽しくて仕方がなかった。
アンドレに当たるような、非常に素敵な相手役も出て来る。私はすっかりその強くて優しくハンサムなミン・ジョンホ様を演じたチ・ジニさんのファンになってしまった。
後半は、策略から女官の地位を追われたチャングムが、「医女」という、当時、医者・看護師的な役割をしていた職務につくことになる。そのため、東洋医学の基本をまざまざと見せ付けられる。あそこまで細かく描くとは本当に驚きだ。
その過程でもさまざまな事件を乗り越え、恋もしながらやがて医学に一生を捧げるようになるのだが、最後は大きな感動が待っている。まだ観ていない方には申し訳ないが、結果がハッピーエンドというのもすがすがしく、スタンディングオーベーションものである。
前向きなチャングムの魅力がそのままドラマの魅力と言える。チャングムのど根性と頑張りには、勇気をもらった。
また、悪役や皇室の人々に対して、家柄という選べない運命ゆえに波乱に満ちた生涯を送らざるを得なかったのだという同情が生まれる。非業の死を遂げる人もいる。命の尊さについても深く考えさせられる。
宝塚では、なかなか女性を主人公にできないが、例えばジョンホ様を主人公にしたら・・・など、いろいろ想像もできて楽しかった。
ここでもまた、音楽の効果が絶大で、当時の世相やそれぞれの心情に合った素晴らしい曲がたくさん流れ、なぜかとても懐かしく、清らかな気持ちになる。やはり、自分がアジア人なのだなと実感した。
関連本やグッズ(韓国の公式グッズがやたら高価)を買い、写真・衣装・セット展に行くほど、夫婦ではまってしまった。いつか韓国に行って、チャングム記念館になっているというオープンセットを見たいと思う。
【2006/10/10 19:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
チャングム展に
夏すみれ2

秋なのにまだまだ頑張ってるんです。わが家の「夏すみれ」ちゃん。「春のすみれ」ちゃんに報告したいほど。笑。
ところで、今日は私の久々の「実質休み」でしたが、主人と札幌へ出掛け、「チャングムの誓い」展に行って感動してきました。なぜかというのは、明日のエッセーに書きます。
今日は昨日やりきれなかった星組公演の採点もしなきゃ・・・。
うーーーー本当の「実質休み」はいつの日か・・・


●ミニエッセー59「“ファントム”の魅力5」
いつもなら、歌好きな私としては、公演を観て「この曲は自分好みだな」とか「これはだめだな」というのを、すぐ感じられる。しかし、今回は生徒それぞれのビジュアルを含めたキャラクターにばかり注目していたせいか、どの曲も少しずつ少しずつ体に浸透していき、ついには麻薬のように、なくては我慢できないほど愛おしくなったというパターンだった。
きっと、特にのびやかなおさちゃんや宝塚の歌唱という枠以上の力を持つゆみこちゃんの声や歌い方にそんな魔力があったのではないだろうか。それに、技術だけではなく、2人の歌には気持ちがこもっていた。
彩音ちゃんも、決して歌手ではないが、何より心があった。アンサンブルのみんなも努力していた。
ミュージカルにおいては、当然ながら歌の良し悪しが大きく作品の出来を左右する。複雑すぎて覚えられないような旋律でも、あまりにも一本調子で単純なものもだめだ。さらに全体の使われ方、アレンジの仕方なども、作品の雰囲気に合っていて、ストーリー展開と相乗効果を生むようでなければならない。
宝塚の「ファントム」での音楽も舞台装置も、黒い暗いイメージは少ないが、それがいかにも宝塚らしかった。どんなに悲劇でも、宝塚の舞台には、美しさと華やかさが要る。
前に「ファントムの謎」で書いたように、細かいことを言えば矛盾も多く、もう少し舞台の使い方などがこうだったら・・・という注文もなくはない。主要な役が少なく、いつもならたくさんセリフをしゃべっている生徒もアンサンブル的な役をやらざるを得ないのは気の毒だが、その分、話の筋に余計な伏線がないことは、観劇慣れしていない一般の観客も楽しめる要因だったろうし、われわれも疲れないで観れた。
花組版の「ファントム」は、おさちゃんの本来のキャラクターに大変よく合っていたことも、花組ファンを魅了した理由だろう。男役としては「が体が良く、男くさい。渋い」というような系統の人ではない。クールでかっこいいスマートな面は出せるが、本質としては、ソフトで、優しく、笑顔がかわいらしく、無邪気さがある。
この春野エリックには、大げさな動きは似合わないのだ。遠くからでは、感情の揺れや変化が伝わらないという批判もあったが、人間はそうそうすべての感情を体の動きで表現するものではない。たとえ遠い席からでも、オペラグラスでエリックの左の顔を観てもらえば、毎回表情を変え、繊細な演技をしていることが分かってもらえたことだろう。
また花組版は、エリックは穏やかで純粋で子供のようで、ただ清らかなものにあこがれているだけであり、周囲がみんな色濃い演技を重ねることで、勝手に「幽霊」に仕立て、追い詰めていった様を表現。よりエリックの運命のあわれさが切なく、クリスが純真に映る。実は心の醜さは、周囲の人々の方にあった・・・という「見せ方」がより明確に伝わってきた。
好みは人それぞれだというのに、ネット上で散々花組版の悪口を言う人たちが多かったが、両方を楽しめないなんて、かわいそうだなと感じたものだ。
私は、怪人としての迫力があった宙組は宙組で素晴らしかったと思うし、宙組と違うものにしたいという花組のプライドも理解し、また実際に別のバージョンを観ることができて心から楽しかった。宝塚の「オペラ座」で過ごした夢のような日々に感謝していると総括したい。
いつかまた再演されることがあるだろうか。また別のバージョンが観れるのではないかと期待が膨らむ。

【2006/10/09 15:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わたるさん、お疲れ様
北海道地方嵐の中、東京へ日帰りで星組を観に行ってきました。
私にとって、わたるさんとのお別れの日となりました。男くさい男役で、舞台スピリットが素敵な人でした。
昨年の北海道公演も忘れられません。
どこかで観たような芝居でしたが「愛するには短かすぎる」、笑いも満載で面白かったです。ショー「ネオダンディズム」は、もともと岡田先生が好きなので、美しく、切なく、良かったです。
わたるさん、お疲れ様でした。
わっちさんも・・・笑。
昨日の「地球見聞録」、何度もおさちゃんの歌声が流れてうれしかった!!


●ミニエッセー58「“ファントム”の魅力4」
東京2006年10月1日千秋楽
12列のセンターは見やすすぎだった。幕開きから泣きそうになってしまった。そして、前楽であんなに泣いたから、楽で号泣するとは自分でも思っていなかった。
後半はずっと涙声で、本公演最後の共演をかみしめていたおさちゃんとゆみこちゃん。
フィナーレは最初から最後まで、おさちゃんも私も涙。もう花組「ファントム」を観ることができないということ。そして、みんなへの感謝で、とめどもなくあふれた。
みわっちが「園加」と叫び、涙をこらえて踊っていた園加ちゃん。やはり男役総踊りでも泣き顔で、最後は大泣きだったゆみこちゃん。珍しく、パレードさえも涙声だったおさちゃんに涙は引くわけがない。
強がって見えたけれど、やっぱりおさちゃんは仲間が去るのがつらかったのだ。素のおさちゃん。トップらしいとは言えない、よれよれぎみのあいさつだったけれど、飾らず計算のないかわいいあなたが、大好きなのだ、私たちファンは。退団する3人に対してもすごく泣き顔だった。
いつか放送になるかもしれないが、この日のことは一生心のディスクに残り、忘れないだろう。村の初日から今までの自分の涙の一つひとつの意味も忘れない。
「ファントム」―素晴らしい作品だった。ありがとう、おさちゃん、花組のみんな、そしてタキさん。本当に本当にお疲れ様でした。
最後の出待ち。また涙雨になった。でも、あまりひどくならず、楽しくできた。
そして、ホテルでやっと涙が乾いたころ、おさちゃんからの配信メール
メッセージが。疲れているのに、われわれへ気持ちを向けてくれて、ハートマークまで付けてくれてありがとう。大好きだよ!
こうして、私の夏が終わってしまった。

ノートを見返すと、最初は点数を付けるためにもなるべく冷静に観ようと努めるが、結局はファンモード全開になるかわいいわっちさんが見て取れる。
さて、そもそも「ファントム」とは何だろう。辞書を引くと、「幻」「幽霊」「お化け」「幻覚」「幻影」「幻想」・・・などと出てくる。舞台でも「幽霊にとりつかれている」「幽霊を信じるかな」というセリフがある。
エリックは、自分が「幽霊」と恐れられていることに対し、仕方ないとあきらめも感じているだろうし、半ば都合の良い隠れ蓑にもしているし、どこかで楽しんでいるような部分もある。それでいて、やはり暗い地下以外の明るい世界にあこがれを抱いている。
「幽霊」と見ている周囲にとっては実態が不明で、純粋なゆえにあやうく、どこか怪奇で、だからこそ何か魅力的な存在という点では死の国の帝王トートと共通するように思えるが、ファントムは紛れもなくわれわれと同じ人間なのである。もし、顔に傷さえなければ、恵まれた家庭ではなかったにしろ、懸命に生き、もしかしたら歌手として名をはせたであろう一人の青年だ。
それゆえに、観客は彼の心に潜むさまざまな嘆き、憎しみ、苦しみ、寂しさ、肉親の愛や美へのあこがれなどが嫌というほど理解できてしまう。
考えてみれば、それらは誰もが大なり小なり持っている普通の感情だ。究極の「見た目の美しさの喪失」として、顔の傷に象徴されている人間の弱点・弱み・心の闇も必ず人それぞれが抱えているものだ。
情報が氾濫する社会の波にもまれ、いつしか嘘を覚え、誤魔化したり、ずるさを身につけ、計算するようになっているわれわれよりも、ずっとオペラ座で上質な芸術に触れ続け、たくさんの書物によって想像力豊かで、とにかく純粋なエリックの方が美しい人間だと思う。
また、自分をこの世に送り出してくれた親への感謝や無償の愛に甘えること、恋しいと思うことも、大人になれば気恥ずかしいものだが、大切なことだとエリックが教えてくれる。人は肉親のぬくもりによって豊かに成長していくものだ。
親もまた、どんな障害があろうとも自分の子供は掛け値なしに愛おしく、美ととらえ、守り抜こうと全身全霊をささげる。エリックの母ベラドーヴァは、自分の子供の顔の傷を醜いとは感じていない。愛する人と結ばれないショックから妊娠中に薬物を使用し、精神を病んでいたからである。しかし、彼女にとってエリックは本当に天使であり、宝物だった。子供のいない私にも、その気持ちは宿っている。
現代を見渡してみよう。親が子を、子が親をたやすく殺す時代になってしまった。誰がただひたすらわが子を愛したエリックの母をおかしいと言えよう。そんな母の愛を求め続けるエリックを責められようか。
終盤で父だと名乗ることができたジェラルド。彼もまた悔恨と葛藤に揺れながらも、わが子を心から愛していた。
エリックは強く両親に愛され、守られていた。春野エリックに孤独感が足りないという声があったが、おさちゃんは最初から「実は何か温かいものに守られていると何となく感じ続けていたエリック」を演じるようにしていたのだから、寂しさはあっても孤独感がないというのは、当然だ。「証もなく信じていた。あなたが僕の父親と・・・」なのだから。
エリックの最期に、母の面影を見たクリスへの思いも通じる。その幸せがどんなに短い時間だったにしても、それですべての苦しみから解き放たれ、エリックがクリスに抱かれて穏やかに死んでいけたのが本人にとっても、とどめをさした(撃った)父にとっても、観客にとっても救いだ。
クリスも、音楽を愛する限り、尊敬すべき先生、そしてかわいらしい子供のようだったエリックは、自分の心に生き続ける。いつまでも泣いていられない、前を向かなければ・・・と気付く。
「ファントム」は哀しい物語ではあるけれども、優しさと愛に満ちあふれ、私にとっては魂が救われ、観るたびに毎回どんどん浄化される不思議な力を持った作品だった。(続く)




【2006/10/08 20:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
地球見聞録スタート
今日から毎週土曜夜放送、BS-iの「地球見聞録」のオープニング曲がおさちゃんが歌う「終わりのない旅」に!!きゃぁぁぁぁ。楽しみ~
現役トップスターが担当するのは歴史的な出来事だそう。
特に今月末の「フランス」がいいですよねー。だってファントムやベルばらの舞台なんだもん。
・・・はっ、明日午前5時起きで東京日帰りなんだった。用意しなきゃ・・・何が何でも絶対飛んでやるぅ


●ミニエッセー57「“ファントム”の魅力3」
東京2006年8月25日初日
「腐っても鯛」という言葉があるが、「腐ってもセンター席」だ。あまりに幸せで、観れなかったNつんに申し訳ない。
東京初の初日観劇が、おさちゃんのおかげで最高のものになった。しっかり観なければと、泣かないで観た。
おさちゃんは、村より幼さが薄れたが、感情は豊かで、喉も絶好調。叫びも切ない。しかし、安心したのか、フィナーレの振りは、あれ・・・笑。
彩音ちゃんは少し緊張していたか。
ゆみこちゃん・・・1人だけ別レベル。素晴らしすぎる。いつもあなたに泣かされるのよ。
まとぶんも良い。みんなよくやった。花組はやはり最高だ。
まるで千秋楽のようにアンコールが盛り上がった。花・おさファンとして誇りに思う。初日からこの完成度。一体、楽まで段々とどうなっていくのか・・・。
東京2006年9月3日2階おさちゃんFC総見
最高に幸せだったフィナーレ。おさちゃんありがとう。私たちの心に応えてくれて、たくさんサービスしてくれた。
たくさんファンがいる中でA席だっただけでもありがたいのに、あんなに何度も見上げてくれるなんて。本編は泣かずにいたのに、フィナーレで涙するとは。
ちょっと喉が疲れ気味だったけれど、おさちゃんは頑張っていた。
そして、ゆみこパパ、あなたはどうしようもないほど素敵だ。
東京2006年9月17~18日
だんなも感動してくれ、同じ想いで観れて良かった。良席は視線が来て幸せだ。久しぶりに見るとまた新鮮だった。
Nつんには、昨日調子が悪かったと聞いていたので心配だった。確かに足のためにコントロールしている風ではあったが、喉も調子よく、ご機嫌もよく、安定していて安心した。
ゆみこちゃんはますますうまく、切ない表情にやられてしまった。ただうまいだけではなく、感性・センスが良い。彼女が雪に行くのはつらい。
18日昼は特に「叫び」からラストまで、集中・気迫・ゆみこパパのあふれる愛に涙・涙・涙。またすぐ来るというのに、こんなにも泣いた感動・感動の公演だった。拍手もすごかった。ばったり会った友人は終わってもずっと泣いていた。その気持ちが分かる。
東京2006年9月21~23日
記念すべき初平日夜公演はサラリーマンが多いことにびっくり。
金曜の1回公演は、さすがに集中力を感じた。
銀橋での「連れて行ってやろう」の後長く見つめ合ったことに、涙した。2人の確かな絆を感じた。
ラスト1週間の盛り上がりか、ゆみこちゃんの感情は高まり、おさちゃんの涙もすごい。殺してくれというエリックの穏やかで優しい顔がたまらない。丁寧な演技で、体調も良さそうでうれしい。
後4回か・・・寂しい・・・毎日通いたい。
東京2006年9月30日楽日の前日
また丁寧で、声がよく出ていたおさちゃん。
銀橋で抱きしめ合い、パパの背中で切なく動くエリックの手に涙我慢の糸が切れ、参った。
彩音ちゃんの喉はかなり疲れている。特に午後公演はみんな疲れるだろう。
ゆみこちゃんの涙の「エリックやめろ」が哀しい。哀しすぎる。
東京2006年10月1日前楽
どうすればいいのか・・・1列下手端。1幕では、セリ上がりでじっとエリックを見つめてしまい、幸せだった。そして、2幕では、フィナーレやパレードで、もう後1回という寂しさと、今日のうれしさで「私は何なの」というくらい泣いてしまった。
おさちゃん、ゆみこちゃん本当にありがとう。少し目が合っただけでもうれしいのに、何回も・・・。
死ぬ時のエリックが、がっちり握ったクリスの手。うらやましいぞ!(続く)








【2006/10/07 19:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
年末に絶対観たい
とうこちゃんのプレお披露目、年末のドラマシティ公演の劇場会員先行申し込みがスタート。何をやらせても巧みなとうこちゃん。今からすごく楽しみ!!神様、当たりますように
ところで、天気がやばいです・・・あさって飛べるのか・・・晴れ女の名誉にかけて、絶対晴らせてやるーーー


●ミニエッセー56「“ファントム”の魅力2」
それから私の「ファントムな日々」は10月1日まで続いた。
私の「ヅカノート」から、実際に花組版を観劇しての感想を抜粋して公開したい。
大劇場2006年7月8~11日
良い意味でも悪い意味でも宙とは違う、花組の宝塚らしい華やかな「ファントム」だった。
悪いというのは、迫力や怪奇さが薄く感じる点と、傷が甘い点。宝塚だからそれでもいいことはいいが、私の手術跡よりきれい。しかし、テーマのように要は、心の問題なので、十分にエリックの嘆きは痛く響いた。
おさちゃんの役作りは、たかこさんをなぞらない根性が見えた。純粋で清らかでかわいいエリック。これもありだ。死の前の目線がいい。やっとすべてが見えたという感じが。それにしても美しすぎる。
彩音ちゃんは、懸命さ、包容力(母性)、高音の美しさは◎だ。後は、音程を頑張れ。手が長いなぁ。
ゆみこちゃん、さすが。歩き方一つでも工夫している。歌は120点。
2人の銀橋は、日一日と感情がこもって、これは楽はどうなってしまうのか。
まとぶんは的を得ていて、ビジュアルもいい。タキさん最高。さすがだ。抜擢の花咲さんは思っていた声とは違った。みわっちやまっつらが成長したと感じた。なるちゃんや一花ちゃんに幸せが訪れますように・・・。
かっこよく、聖で静で清なフィナーレ。おさちゃんの洗練された顔つきに驚いたほど。つきものが落ちた?
観劇後、幸せで優しい気持ちになれる。2階で観るのも良いぞ。花組万歳!おさ万歳!
大劇場2006年7月21~23日
甘えっこエリックがかわいかったものの、オーケストラが変わったせいか、疲れか、特に前半若干調子が悪いかなと感じた21日とうって変わり、22日は一体どうしたの。すごくいい。おさちゃんが乗っている。友の会優先日だからか。今日は芝居ラストの彩音ちゃんの表情に泣いてしまった。
フィナーレ、おさちゃんの振りが違った!
みわっちたちがどうしても「アジアンウィンズ」の「山寺の和尚」に見えてしまうが、とっても良かった。
しかし、おさちゃんはどうしてこんなに指揮がうまく、仮面が似合うのか・・・。
隣の席の人とともにめちゃくちゃ泣いてしまった。パレードさえも。どうしても私の涙のツボはゆみこパパのようだ。
毎日観たい。ありがとう、おさ&ゆみこ。
大劇場2006年8月7日千秋楽
終わってしまった・・・。東京もあるけど、なんだか寂しい私。楽の緊張がありつつ、やはり銀橋で号泣。フィナーレもパレードも涙止まらず。
私に何かをくれて、何かを捨てさせてくれた気がする。愛する花組だからこそだろう。
感情を入れすぎないように頑張っていた気がするおさちゃん。言うことがないゆみこちゃん。よくやった彩音ちゃん。そして、みんな、心を浄化してくれてありがとう。
村を去る橘さん、紫万さん、お疲れ様。おさちゃんを支えてくれて感謝します。泣きそうだった園加ちゃん、立派なあいさつだったゆみこちゃん。ずっと見守るから頑張って!
大切な友人たちと見守った村のファントムの日々。プライベートでは暗いことが多かったけれど、エリックは幸せをくれた。
東京も無理せずに!
ハッチさんの「春のスミレ」と、アンコールで緞帳からはじき出された下級生2人には笑わせていただいた。(続く)


【2006/10/06 19:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
面目躍如
今日は仕事の取引先の業者さんから、取ってほしいと頼まれ、定価で譲っていただいた宙組大劇場公演のチケットが届きました。大劇場の平日だったので、ヅカファンのプロである面目が立ったけれど、これが東京の土日を・・・なんて言われたら大変だったなぁと思ってます。
ファントムの劇団販売DVDをまだ観ていないのですが、むしょうにおさちゃんの指揮場面正面ショットが観たくなって、特典映像だけ観たわっちさんでした。


●ミニエッセー55「“ファントム”の魅力1」
すっかりはまってしまった花組「ファントム」が終ってしまった。今まで「エリザベート」を超えるくらい好きになる作品はこの先ないだろうと思っていたが、どうやら最終的にちょっとの差で超えた気がしている。
原作は読んでいないが、もともと劇団四季の「オペラ座の怪人」は大好きで、あらゆるバージョンの映画も観ていた。
それらにあまりにも馴染んでいたため、宙組版を観た時は、感動は感動だったが、若干の違和感があった。恐らく、何回も観ていれば面白さに気付いたかもしれないが、宙組は生では1回しか観なかった。
違和感というのは、私は「オペラ座の怪人」は、クリスティーヌ(以下、クリス)のファザーコンプレックスと怪人のマザーコンプレックスが軸ととらえていたからだ。
宝塚版では、少しだけクリスの歌に「パパが言っていた」と出てはくるが、本当は音楽家だった父への思いは描かれておらず、農家の娘という設定だ。
そして、軸になっているのは、怪人=エリックの亡くなった母への思慕とずっと見守っていた父・キャリエール(前オペラ座支配人)との絆だ。父子愛が登場したというのが、私にとって一番の「違和感」だったのかもしれない。
それから、先入観で、全体の色のイメージとしてダークな舞台と決め付けていたので、ちょっと明るすぎるのでは・・・という印象を受けてしまったのだ。
しかし、宙組版では、和央エリックはとても合っていたし、花總クリスもイメージ通り、樹里キャリエールも素晴らしく、これが和央さんの退団公演でなくて良かったなと感じたことを覚えている。魂の救いはあるにしても、退団公演にするにはあまりにも悲しすぎるので、ファンの方が泣いて泣いて倒れてしまうのではと思ったのだ。
おさちゃん本人は「まさか自分がエリックを演じることになろうとは・・・」と言っていたが、実はおさちゃんファンの間では早くから、花組で「ファントム」を再演するらしいという噂が流れていた。
だから、2005年「マラケシュ/エンター・ザ・レビュー」で退団した樹里さんのサヨナラショーで樹里さんがキャリエール、おさちゃんがエリックとして名場面を歌ったのを感慨深く観たものだ。
そして、本決まりになった時、うん、いいぞと思った。歌は心配ないおさちゃんと、渋いキャリエールにふさわしい彩吹真央さん(以下、ゆみこちゃん)、華やかなシャンドン伯爵が似合うだろう真飛聖さん(以下、まとぶん)がいると。
しかし、新しい相手役の桜乃彩音さんは、歌が得意ではないので、その点だけは幕が開くまでずっと心配だった。
それらのメンバーが扮装しての制作記者発表の映像を観た時は、興奮が収まらなかった。長髪・飾り軍服のおさエリックが予想以上に素敵だったからだ。
期待はどんどん膨らんでいき、チケットを取る苦労さえ楽しかった。あまり過度な期待でプレッシャーを与えてはいけないと思いつつも、おさちゃんに「花組バージョンがとてもとても楽しみです」と手紙を書いた。
しかし、実はその時点では、私は「ファントム」の曲の良さについて何も気付いていなかった。かつて同じ作曲者で月組で上演された「グランドホテル」の曲が大好きで、宝塚版の元になったアメリカで上演されたミュージカル「ファントム」の原曲CDもさんざん聞いていたのに、である。
花組版を観てから「どの曲も何て良いのだろう」と思うとは・・・。やっぱりひいきの組という「気持ち」次第なのだなあと、感じてしまった。
今年6月、大劇場で初日の幕が開いた時、しばらく観劇に行けなかったため、まずはインターネットでの情報や友人からの報告、CSでの放送を夢中で見聞した。
初日から数回観たおさちゃんファンの友人からは絶賛の声が届いた。ある意味、トートより好きだ。彩音ちゃんの歌は、特におさちゃんに導かれるようなデュエットが良い。帰ってきても心が「オペラ座の地下」から離れないと。
それを聞いて、ますますマイ初日が待ち遠しくなった。
私は、初日から2週間してついにおさエリックに会うことになった。(続く)
【2006/10/05 18:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
睡眠不足
明け方まで、花組全国ツアーの行く場所を増やそうか否か悩み、結局プラスして行くことに決め、旅の手配に費やしました。
1週間に3往復もできるんだろうか・・・体力は持つんだろうか・・・おさちゃんに会えるなら疲れないだろうなぁ・・・とか。問題は・・・
今日はたーたんさんのファンクラブ更新手続きと、東京雪組VISA貸切公演の申し込み電話、星組ドラマシティ公演の申し込み準備をしました。


●ミニエッセー54「僕の叫びを聞いてほしい・観劇マナー」
劇場に限らず、公共の場では他人に迷惑を掛けず、お互いが気持ち良く過ごせるように注意するという極々当たり前のマナーを守れず、自分しか見えない人には怒り心頭だ。
特に、その日を楽しみに待ち、たった1回しか観劇しない人が周囲の不快さによって最悪の観劇になった時のがっかりな気持ちがよく分かる。
私もあまりにもひどい時はにらんだり、直接や劇場の係員に訴えることがあるが、そうすることもあまり快いものではない。観客同士でそうさせるなと言いたい。
はっきり言う。下品なおばさんや温泉の大衆演劇とカン違いしている年配の方、集団ならわいわいしてもいいと思っている団体客に許せない人が多い。しかも、比較的席の前方よりも中半以降や2階に多い。緊張感がなさすぎる。
郷に入れば、郷に従え。観劇慣れしてないのならば、どんなことに注意したらいいのか事前に勉強するべきだ。
団体の場合は、引率者やリーダーが事前によく注意を与えるべきだろう。「宝塚はコンサートや落語や漫才を見るのとは違う。歌舞伎のように声を掛けるのもだめ。とにかく静かに観ること」と。
先日、女子高校生の修学(あるいは見学)旅行の団体と一緒になったが、指導が行き届いていたのか、大変行儀が良く、素晴らしく静かで感心してしまった。ツアーのおじさん、おばさんたちにも見習ってもらいたい。
自分の両隣はもちろんのこと、耳元にあたってしまう後ろの座席の人のひざ元付近がめちゃくちゃうるさくて、ひどい時私は耳をふさぐ。もちろん、舞台の楽しさは半減だ。
病気で声が出てしまったり、体が動かずにいられない人に関しては、別室で見れる配慮がないものだろうか。
大劇場では、本来耳の不自由な人のため用だが、音声が音源から直接耳に届く「音声補助イヤホン」というのがあり、それを借りれば若干うるささから助かることもあるが、それでも周囲の音は聞えるし、音量を上げれば周囲に音もれして逆に迷惑だし、0.01秒ほど遅れて聞えるのがつらい。
楽しむために高いお金を払って来ているのに、何で苦痛に耐えなければいけないのか・・・。「ファントム」の歌詞ではないが、「僕の叫びを聞いてほしい」。
1.開演中にしゃべるな!
多少客席でしゃべっても許されるほかの舞台などがあるかもしれないが、宝塚では絶対やめてほしい。うるさくて舞台に集中できない。大事な歌詞やセリフが聞えないこともある。ずっと隣の人としゃべり続けるおばさん同士もいる。究極にあきれたのは、スターと一緒に知っている歌を歌うおばあさん。やめてくれー!
2.過剰反応するな!
舞台からスターに見てほしくて目立ちたいからなのか、ばか笑いしたり、叫んでみたり、わざと泣いてみたり、いちいち体を動かして反応する人、うるさいし、気になるし、お願いだからやめてくれー!
3.がさがさ、ちゃりちゃり音を立てるな!
しんとしている劇場内では、自分が思うよりことのほか雑音が響く。それなのに、ビニールや飴の包みや、バッグについている鈴などをがさがさ、ちゃりちゃりと音を立て続ける人、何なんだー!どうして荷物をひざに乗せるのだ。足元や座席の下に置けばいいだろうが。
お弁当の袋がうるさくて、幕間に食べたごみを「私が捨ててきます」と、捨ててあげたこともある。2幕だけでも助かりたいからだ。先日は、じゃらじゃらと金属のブレスレットをつけた人がいて、そいつがオペラグラスを上げ下ろしすろたびに耳元が不快で参った。やめてくれー!
4.ひどい咳をし続ける人は来るな!
アレルギーでたまに咳やくしゃみが出るくらいならいいが、ひどい風邪で咳をし続ける人よ、観たい気持ちは分かるが、生の舞台は観客の雰囲気も含めて一つの作品なのだから、あまりにも雰囲気を壊すようなひどい状態の時は頼むから劇場に来るな。うつるのも嫌だし。
特に見せ場で盛り上がっている静かな時にげろげろ、ごほごほと、やめてくれー!ついでにあまりに目立つ鼻息や咳払いばかりし続けるおじさんも許せない。みんな夢を観にきているのだ!!
5.前のめりになるなー!
座席にちゃんと背中をつけて観てくれよ。少しでも前のめりになると後の人は舞台が見えないんだって。自分がそうされたら迷惑だと、なぜ気付かないのかなぁ。劇場でも注意のアナウンスがあるが、ちゃんと聞いている人は少ない。私語の禁止とともに、しつこいくらいアナウンスしてほしい。先日もあまりにもひどいので、サラリーマン風の男性に注意した。人見知りの私に、他人に注意を与えさせるのはやめてくれー!
6.宝塚に興味のない子供を連れてくるなー!
本人が舞台を観たくて、ずっと静かにしていられるという場合は別だが、仕方なく連れてこられた子供自身が飽きてしまってかわいそうだ。どんなに機嫌の良い場合でも、泣く可能性のある赤ちゃんなど、もってのほかだ。最高に良い場面で赤ちゃんの泣き声で台無しになった場合など、その人から補償金をいただきたい。
劇場や周辺に預ける手段があるのだし、大劇場には親子観劇室もある。第一、そんな子供がいるのなら、自分の楽しみより子育てが優先だろう。預けることができないのならDVDで我慢してほしい。真後の席の子供にずっと座席を蹴られ続け、親に対して切れたことがある。やめてくれー!
7.イビキをかいて寝るくらいなら来るなー!
そりやあ、人間誰しも観劇中に眠くなることはある。静かに寝る分には、その人の勝手だが、イビキをかいて寝る人は許せない。とにかく、うるさくするなっつーの。隣の場合は突っついて私は起こす。「すいませんけど、イビキうるさすぎます」と言う。しかし、少し離れていると、どうにもならずに参ってしまうことがある。爆睡は、一生懸命演じている生徒に対して、失礼だ。やめてくれー!
8.隣同士でオペラグラスを頻繁に貸し借りするなー!
周囲に迷惑を掛けないよう、そおっとひざ元同士でたまに貸し借りするくらいならまだしも、しょっちゅう横を向いて胸元辺りで受け渡しし合い、挙句の果てには感想を言っておしゃべりを始める・・・。後の席からだと視界に入り、気になって仕方がない。500円(保証金10,000円)くらいケチらないで劇場で借りろよ。やめてくれー!
9.遅れてくる人は周囲に配慮しろー!
せっかくの良い場面で視界が暗くなることがある。遅れてきた人が立ちはだかる一瞬だ。仕方のないこととは言え、腹正しいことがある。自分が遅れて行く場合(飛行機が遅れる、交通機関が止まる場合以外はあり得ない)は、周囲に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになり、細心の注意をはらうものだ。遅れてきて着席し落ち着くまで、うるさい人がいる。バッグ類をがさがささせオペラグラスを取り出したり、あわてて来るから暑いのか扇ぎ出したり汗を拭いたり、開演中は禁止なのに飲み物を飲んだり・・・。ただでさえ、迷惑を掛けているのだから、やめてくれー!
10.あわてて帰ろうとして荷物や足を踏むなー!
いろいろな事情があり、速攻で帰りたいこともあるだろう。しかし、だからといって、他人の荷物や足を踏みつけてあわてて行こうとするな。足の不自由な人もいるし、結局は劇場は混み合っているのだから、将棋倒し事故などにならないよう、劇場内ではゆっくり行動すべきだ。特に、スターの出待ちに向かう人が足を踏む犯人になることが多い気がする。良い場所を確保したい気持ちは分かるが、とにかくあわててはいけない。
私はガードに向かう時もあわてない。怪我をしていられないからだ。別に列のどこになろうとも、神が決めた運命。ひいきを守り、一目見られることには変わりがない。
逆に、終演後いつまでも座席に座り込み、前を通してくれない人も困る。「すいません」と言っているのに、荷物や足をどけないのも、やめてくれー!
11.きつい香水や口臭・体臭はやめろー!
私も香水愛用者だが、観劇の時はつけ過ぎないようにしている。あまりにも隣の人の香水がきつすぎて、具合が悪くなった経験があるからだ。男性の整髪料の匂いも参る。口臭や体臭が強い人は、今はいろいろと便利な消臭グッズがあるから何か対策をして、周囲に迷惑を掛けるのは、やめてくれー!
【2006/10/04 18:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
映像でよみがえるあの日
またわっちさんを泣かせないで~
CSニュースで放送された「ファントム」千秋楽ダイジェスト・・・やっぱり私は人間・春野寿美礼が大好き。ゆみこちゃんも好き。みんな好き。
あらためて、♪ありがとうと言わせてほしい・・・

あーなかなか現実に戻れないなぁ・・・

今日、12月の飛行機(JAL)バーゲンフェア先行受付にアクセスするのが若干遅くなり、復路便のクラスJが取れなくてがっくり・・・


●ミニエッセー53「劇場での過ごし方」
観劇慣れしたファンにはみんな、それぞれの劇場でお気に入りの過ごし方というものがある。回数を重ねると、だいたいパターン化されているのではないだろうか。
私の一人観劇の場合を紹介しよう。
大劇場の場合は、数日にわたって観ることが多いが、初日はなるべく時間に余裕を持って劇場に着くようにしている。
まずチケットセンターやインフォメーションカウンターに寄って、チラシをゲットする。それから、改札前にある各店をくまなく回って、買い物を済ますためだ。
食事は、朝食を取った時とそうでない時でパターンが違う。11時公演の場合、朝食を取っていれば、幕間に何か買って軽く食べる程度だが、朝食抜きで来た場合は、開演前にブランチということも多い。そして、終演後に遅い昼食を取る。しかし、午後も続けて観る場合は、昼食時間がないので、早めに入場して午後3時公演の開演前に軽く腹ごしらえする。
2日目からは、開場時間に間に合うように行く。焦り魔なので、とにかくぎりぎりは嫌だ。早すぎるくらいでも構わない。
改札を通ったら、やっぱり劇場内の各所を回って新しいチラシを探す。宝塚のチラシは美しい。それだけで無料のコレクションなのだ。
それから、1公演に1回は、1階の大きなロビーに掲示される主要スターの記念パネルを写真に収める。
それから、余裕があれば売店を物色する。
これはどこの劇場でもそうだが、例えば、列の真ん中当たり、つまり座りにくい席の場合はなるべく早く着席するために、早めにトイレに行っておく。座りやすい席の場合は、そんなに焦る必要もないが、たいてい10分前には着席する。
着席して開演までの時間に席ですることは、携帯電話のスイッチを消すこと、目薬をさすこと、防寒(公演が始まると必ず冷房が入るためだんだん寒くなる)すること、オペラグラスの焦点を合わせること、喉の調子が悪い時はのどあめをなめること。もちろん、全会場で毎回する。
幕間には、たいていトイレに行くが、ヅカノートの記入や友人への報告メール、買った物のチェックなどにも費やすことがある。大劇場は幕間休憩が35分もあるので、結構いろいろなことができる。
東京では、ファンクラブにチケットを頼んでいる時は、引取りに時間を要するので、相当早く入場するということはできないが、それでもとにかくゆとりを持って改札を抜けることを心掛けている。
まず、やっぱりチラシ集め。そして、大劇場と違ってレストランがないので、必要な場合は売店で食料を調達したり、お土産物を物色(旅の初日のみ)する。
東京の場合、幕間休憩は30分。トイレに行く場合は、席から遠いと、あまり余裕がない。あまりにもトイレ行列が長い時は、お行儀が良くないが、並びながらおにぎりやパンをかじることもある。また、外の建物のトイレに行くこともある。
プログラムは、その場で買うことは断然少ない。ほとんどの場合、事前に購入して目を通しておき、劇場には持ってこない。宝塚のプログラムは、結構荷物になるからだ。
東京で11時公演と15時30分公演を観る時は、その合間は一旦ホテルに帰ることが多い。周辺のカフェなどはどこも混んでいて、うんざりするからだ。
いずれの劇場も、帰りは劇場の出口にたどり着くまでかなり混み合う。飛行機の時間に余裕がなく、ダッシュで帰りたい日もあるが、ままならない。実際に走ったりすれば転んで怪我をするので、劇場を出るまでは我慢の子だ。
ところで、時間がある時に、まるでお姑さんのようだが、劇場の清掃状況をチェックすることがある。あまり喉が強くない私は、埃が気になるのだ。
ある時、大劇場で下手端になった時、花道の上の辺りの照明機器付近に、ものすごく綿埃がたまっているのを見てショックを受けた。空調によってこれが舞い上がっているのかと思うと、ちょっとがっかりした。観客はもちろんだが、喉のケアが必要な生徒にとって、良いものではないだろう。
けれども、いずれの劇場もまだそんなに古くないので、概ねきれいな方だ。
劇場に一歩足を踏み入れれば、非日常のどきどきわくわく、きらきらした夢の世界が広がる。気分がちょっと高揚し、ほど良い緊張感が漂う。初日や千秋楽は熱気や緊張で、劇場の空気が違う。退団者がいる時は、何とも言えない寂しさと卒業への祝福も混じる。そんな時間を私は本当に愛している。
【2006/10/03 18:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の夏が終わった
今日は最近結婚したヅカ友達と羽田でランチし、午後の便で東京から帰ってきてしまいました。
なんだか夢から覚めない感じですが、これで私の今年の夏が終わったのかな・・・
東京雪組友の会先行全滅・・・うぎゃぁ。
スカイステージでおさのVISAのICカードのCMが放送され、興奮!!


●ミニエッセー52「ヅカグッズコレクション白書」
実は今現在、まだコレクション登録が済んでいない物がたくさんある。登録が済まないうちは、ヅカルームの棚などに収めないようにしているため、紙袋などに何袋もたまっている。
登録は一つひとつ確認しながら手書きしていくので、アルバイトの方にお願いしたいくらい時間がかかる。また、登録後、それぞれの場所に収めるのにも時間がかかる。
舞台写真やチケットの半券などは、ファイリングしながら、舞台を思い出してじっくり眺めてしまうこともある。
チケットの半券は、行った順にファイルしているのだが、たまにふと忘れていた物が突然出てきたりする。そうなると、えらいこっちゃ!!ずらすのに一苦労する。
実際に、妹にアルバイト料を支払い、書籍の登録をお願いしたことがある。あまりにも忙しくて、どうにもならなくなったからだ。
「同じタイトルのプログラムがいっぱいあるんだけど・・・」と言われた時には笑ってしまった。大劇場、東京、博多座や全国ツアー公演などがあるためだ。
下の数字は、それらも予想して加えてあるので、きっちり正確な数字ではないが、それにしても、部屋の床が抜けそうだ。

なお、宝塚以外のミュージカル関係のプログラムやグッズなどは含まれていない。それらもまたかなりある。

ヅカグッズコレクション数
※公式、私設ファンクラブグッズなどすべて含む

衣料(Tシャツ、マフラー、手袋など)  70
ハンカチ・タオル類          210
ステーショナリー類          900
テレホン・ラガール・図書カード  280
キッチングッズ(食器など)       65
ファッショングッズ(バッグ、アクセサリーほか)
                   340
お菓子包み、箱など          155
その他(置物など)           130
プログラム、書籍類         1,400
プロマイド・舞台写真類       2,000

数えられる物だけで、合計5,550 

以下、数えきれない物
ビデオ・DVD・CD・カセットテープ
(これらからダビングしたMDなどもある)
チケット半券
ポスター・カレンダー類
出待ち、入り待ち写真(FCに入る前)
各種切り抜き、チラシ(ぶ暑いクリアスコアブック20冊以上)        
【2006/10/02 18:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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